2025年09月27日

地獄は善意で出来ている TOP

『地獄は善意で出来ている』(じごくはぜんいでできている)は、2025年10月17日未明(16日深夜)から同年12月19日(18日深夜)関西テレビの「カンテレ×FODドラマ」枠(金曜 0:15 - 0:45)で放送された。全10話。主演は草川拓弥。

各話あらすじ(2025年10月17日(16日深夜) - 12月19日(18日深夜))全10話
第1話 2025年10月16日「前科者たちに残酷な罠! 謎の更生プログラム、始動」
傷害罪で服役後、社会復帰に苦しむ高村樹(草川拓弥)は、謎の男カトウ(細田善彦)に誘われ「元受刑者特別支援プログラム」に参加する。合格すれば金銭や人脈など全面支援を受けられるという。集まったのは、薬物・美人局・横領・闇バイト・窃盗といった罪を背負う6人。1カ月間の共同生活で協調性や倫理性を試される中、表面上は協力的に見えたが、樹は誰にも心を開かず、他の参加者との間に不穏な空気が漂う。やがて施設の食材が減り、内部に“窃盗犯”がいる疑惑が浮上する。


第2話 2025年10月23日「早くもリタイア!? 更生プログラムの真実!」
統晴(佐伯大地)が溺死したとカトウ(細田善彦)は説明するが、遺体の両目に火傷を見た樹(草川拓弥)は事故を疑う。死者の発生で動揺するメンバーに対し、カトウは続行の是非を1日考えるよう指示。行く宛のない樹だけが残留を即決する。翌夜、夢愛(井頭愛海)は元共犯のカイ(山下永玖)から謝罪と“償いの誘い”を受け、愛情を取り戻してプログラム脱退を宣言。しかし直後、カイが損害賠償請求を受けていると聞き、夢愛は金を得るため危険な行動に出る。一方その裏で、カトウは「すべて計画通り」と不気味に笑っていた。


第3話 2025年10月30日「渦巻く嫉妬の嵐!炎が迫る!」
壁に「逃げろ」と書かれた文字を見た樹(草川拓弥)は、支援プログラムに不気味な裏を感じるが、施設は金網で囲まれ逃げ場がない。そんな中、カトウ(細田善彦)は交流を目的にドッジボール大会を開催。樹は琥太郎(高野洸)と組み、夢愛(井頭愛海)らと対戦するが、試合中に異様な言動を見せ周囲を困惑させる。わずかに生まれた絆も束の間、カトウの仕掛けた罠によって仲間たちは樹を疑い、彼を物置小屋に閉じ込めてしまう。理子(渡邉美穂)も巻き込まれ焦る中、助けを求めた夢愛は現れず、外では突如火の手が上がり、事態は恐怖の局面へと急転する。


第4話 2025年11月6日「罪の真相!運命の裁きが迫る!」
樹と理子は火事寸前の小屋から琥太郎に救出されるが、閉じ込めた翔太は「偶然」と主張し、放火も否定。さらに理子から樹への不満を暴露されると、翔太は樹が半グレだったと挑発し、5人の関係は不穏に。カトウはそれを楽しみつつ、互いの“罪”を語るよう促す。翔太は窃盗で逮捕されたが、実際は老人殺害の遠因をつくった闇バイト指示役だったことを告白し、軽罰で済んだ自分を悔いていた。その夜、施設に現れたのは殺された老人の孫・栞。結婚式の日に祖父を奪われ翔太への復讐を決めていたが、彼の懺悔を聞き、心に変化が芽生え始めるのだった。


第5話 2025年11月13日「深すぎる闇!衝撃の過去を告白」
カトウが翔太を殺害したとは知らず、樹たちは翌朝、彼から「翔太はリタイアした」と告げられる。しかし樹は、自室の壁に残された“逃げろ”の文字から不審を抱き、理子や夢愛も施設への違和感を告白。恐怖が広がる中、樹だけは残留を選ぶ。一同は翔太の真相を確かめるため、防犯カメラ映像を見ようとするが、その管理場所はカトウの部屋。琥太郎の提案で、定期便の荷物検品の隙を狙い樹と琥太郎が侵入するが、カトウが早く戻ってくる気配が…。一方、残った4人には仲間意識が芽生えつつあり、琥太郎が樹に欲しいものを問うと、樹は重い過去を語り始める。


第6話 2025年11月20日「悪女の秘密!許しか裁きか」
樹が無戸籍だった過去を明かして以降、メンバー間には不思議な一体感が生まれ、思考実験のディスカッションでも樹・琥太郎・理子は意気投合する。しかし夢愛だけは沈んだ様子で発言できず、理子の訪問で、幼い頃から弟妹の世話を担った“ヤングケアラー”であり、家出した過去を告白。さらに自身に関する重大な秘密も明かす。その様子をタブレット越しに聞いていた真琴は、夢愛が美人局の被害者である社長の妻で、同じ年頃の娘を持つ母として心を揺らす。一方、樹は琥太郎の思考実験の答えに共感しつつも、彼がドラッグパーティーを「遊び半分」と語る態度に違和感を抱き始める。


第7話 2025年11月27日「恐怖の誕生日プレゼント!」
夢愛が鏑木への美人局を後悔していると知り、真琴は彼女を許そうとするが、鏑木が家族より夢愛を愛していたと判明し、怒りが再燃する。夢愛は鏑木を救おうとしていたが、樹と琥太郎は鏑木を無責任だと断罪。理子は横領で逮捕された日の近さに不安を覚え、両親へ連絡するも「帰ってこい」と娘を支えない態度に衝突する。一方、樹は自分が負わせたケガの被害者が意識を回復したと知り、安堵し作業にも力が入る。


第8話 2025年12月4日「クライマックス突入!親と娘の愛憎」
夢愛が娘を守るため自ら命を絶った翌朝、樹たちは仲間の遺体を前に打ちひしがれる。プログラムは休止され、理子の悲しみは深く、カトウは叔母・芽衣子に報告するが、理子の横領で人生を狂わされた芽衣子は同情せず復讐心を募らせていた。一方、夢愛が娘を残して死ぬはずがないと疑う理子と、続く“死”に冷静すぎるカトウを怪しむ樹は真相を探り始める。理子は自分の罪の理由や両親への思いを語り、心の変化を明かす。そんな中、芽衣子から復讐辞退の連絡が入り、カトウは動揺する−−。


第9話 2025年12月11日「最終章!仲間の正体と裏切りの果て」
琥太郎に注射を打たれ意識を失った樹と理子は、冷凍保存された仲間の遺体を見た直後の衝撃の中、目覚めてカトウから真実を告げられる。自分たちが参加したプログラムは更生ではなく、被害者遺族のための“復讐システム”であり、理子は伯母家族の悲劇と両親の自殺の理由を初めて知って絶叫。樹も過去の脅迫事件で逃げ出した自分を思い出し絶望する。復讐を辞退した伯母の意向に反し、理子を殺すと宣言するカトウにより2人は拘束され、死が迫る中、琥太郎がついに動き出す−−。


最終話 2025年12月18日「最終回!運命の結末!殺し合いの審判」 ※深夜0:55〜
琥太郎(高野洸)を救うため施設に戻った樹(草川拓弥)は、カトウ(細田善彦)に捕らえられ、琥太郎と共に部屋へ連行される。2人は神経性毒入りカプセルを飲まされ、5分以内に解毒剤を飲まなければ死ぬと宣告されるが、解毒剤は1本のみ。ナイフで相手を殺した者だけが生き残れるという残酷な選択を迫られる。樹は琥太郎に「俺を殺せ」と挑発するが、友情を抱く琥太郎は刃を向けられない。焦るカトウの前で、樹は予想外の行動に出る。更生のはずだったプログラムは地獄と化し、復しゅうの罠に追い詰められた2人は脱出を目指す。


キャスト
高村樹(たかむら いつき)〈26〉
演 - 草川拓弥
「元受刑者特別支援プログラム」に招待された元受刑者。傷害罪で2年間服役し2年前に出所している。仕事に就いても前科持ちだとわかると様々な嫌がらせをされて、職を転々としていた。

「元受刑者特別支援プログラム」招待者
小森琥太郎(こもり こたろう)〈24〉
演 - 高野洸
違法薬物の使用で2年服役。資産家の息子だったが、ドラッグパーティーを開いて逮捕されたことで親から絶縁されている。

立花理子(たちばな りこ)〈27〉
演 - 渡邉美穂
一流商社に勤めていたが、会社の金6千万円を横領して服役。

堂上翔太(どうがみ しょうた)〈28〉
演 - 吉田健悟
闇バイトの指示役として逮捕され窃盗罪で4年服役。

一ノ瀬夢愛(いちのせ ゆあ)〈22〉
演 - 井頭愛海
美人局の常習犯で服役。未成年のふりをして客をホテルに誘い、彼氏に金を巻き上げさせていた。

特定非営利法人「Hopenest」
元受刑者を合宿生活させ、「合格した者」には望みのものを与える、と謳っている特定非営利法人。
カトウ
演 - 細田善彦
樹たちをプログラムに誘う得体の知れない男。

施設職員
演 - てん田博之、進藤ダイスケ、杉山翔太、柊木千愛
樹たちの世話係。

ゲスト
第1話
富樫統晴(とがし すばる)〈27〉
演 - 佐伯大地
プログラム参加者で元ジムトレーナー。強盗罪で服役。

画家
演 - 赤ペン瀧川
画家。富樫に持病の心臓の薬の入った鞄を奪われ弱視になった。

ホスト
演 - 直樹春
樹が働いていたホストクラブのホスト。

ホストクラブの客
演 - 岡村茉奈

ホスト
演 - 櫻井タクト、波風さとる

第2話
カイ
演 - 山下永玖
一ノ瀬夢愛の彼氏。夢愛と一緒に美人局をしていた。

新藤栞
演 - 木下晴香

被害者の会 会員。結婚式当日に祖父を殺されている。
立花理子の母
演 - 野口雅

スタッフ
脚本 - 橋幹子、兒玉宣勝
音楽 - moshimoss
主題歌 - ICEx「Da-Da-Da」(Victor Entertainment / Colourful Records)
プロデューサー - 萩原崇、宮川晶
演出 - 宝来忠明、坂本栄隆、中林佳苗
制作協力 - ケイファクトリー
制作著作 - 関西テレビ


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2025年09月24日

仮面の忍者 赤影 TOP

『仮面の忍者 赤影』(かめんのにんじゃ あかかげ)は、2025年10月27日(26日深夜)からテレビ朝日系(毎週日曜深夜0:10-0:40)で放送中。監督は三池崇史、主演は佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)。

各話あらすじ
第1話 2025年10月26日「その男、忍び」
 織田信長の天下統一が目前に迫った頃、琵琶湖の南に《金目教(きんめきょう)》という怪しい宗教がはびこっていた。それを信じない者は恐ろしいたたりに見舞われるという――。信長は《金目教》の実態を秘密裏に探るため《仮面の忍者》を頼ることに…。

 忍びとして影に生きる青年(佐藤大樹)が、やがて《仮面の忍者 赤影》として立ち上がる物語が幕を開ける。


第2話 2025年11月2日「信長の影」
 織田信長(EXILE TAKAHIRO)の天下統一を阻止するべく暗躍する《金目教(きんめきょう)》の蟇法師(本山力)が操る怪獣・千年蟇(せんねんがま)を撃退した赤影(佐藤大樹)。信長は彼の実力を認め赤影もまた、信長の知られざる一面に触れる。

 そんな中、織田家の忍を選抜する試験が始まり、赤影をはじめ大勢の若者が集結。その中には、かつて盗みを働き山賊に追われていた青影(木村慧人)の姿もあった。過酷な試験に次々と脱落者が出る中で、赤影、青影は順調に試練を突破。お互いの実力を認め、仲を深めていく。

 しかし試験終盤に、赤影、青影ら受験者たちにはあるトラップが仕掛けられていて…?捕らわれた彼らに、一益はまさかのひと言を告げる!


第3話 2025年11月9日「赤影参上」
織田信長(EXILE TAKAHIRO)に仕える忍の選抜試験で、不届き者の罪をかぶろうと名乗り出た赤影(佐藤大樹)。実際の犯人・青影(木村慧人)を庇うつもりだったが、試験参加者の佐治新太郎(大八木凱斗)が、顔を奪われた《金目教》の傀儡甚内(細田龍之介)であると見抜く。

戦いの最中、闇姫(山本千尋)の忍法により青影や滝川一益(忍成修吾)が黒髪に絡め取られ、赤影も窮地に陥る。しかし大凧に乗って白影(加藤諒)が登場し、二人は息の合った連携で闇姫に立ち向かう。


第4話 2025年11月16日「決戦、千年蟇」
 織田信長(EXILE TAKAHIRO)からの命によって赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)と名乗ることになった3人は、幻妖斎率いる《金目教》の総本山のある霞谷に向かい、潜入することを計画。そんな中、石田三成(中尾暢樹)、福島正則(水石亜飛夢)、加藤清正(志波景介)が、織田家の軍門にくだるという闇姫(山本千尋)を捕らえる。闇姫を怪しんだ白影は赤影に見張りを託すことに。赤影は、彼女と心を通わせようとするが…!?

 一方で、蟇法師(本山力)の操る千年蟇が、より巨大化し襲来! 青影と白影が挑むも、さらに凶暴となった千年蟇を相手に大ピンチに陥って――。


第5話 2025年11月23日「金目教の罠」
 逃げた闇姫(山本千尋)を追跡するべく、赤影(佐藤大樹)は、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)とともに金目教の総本山、《霞谷》へ向かう。しかし、その道中で蝙蝠(こうもり)の大群が彼らを急襲。《金目教》の刺客、伝説の忍・黒蝙蝠の黒兵衛(唐橋充)が襲い来る! 赤影たちは黒兵衛と激しく攻防するが、黒兵衛の操る毒仕込みの蝙蝠の術に苦戦。そんな中、白影はある機転を利かせるのだった。

 形勢逆転した《三影》と黒兵衛。しかし問いただすと、恐るべき事実が発覚!退いてつつましく暮らしていた彼のもとに幻妖斎がやってきて、妻と娘の百合(山田愛奈)を人質に取ったという…。やがて4人の前に《霞谷七人衆》の一人・鬼念坊(勝矢)が現われる。鬼念坊はその怪力で赤影たちを翻弄。あろうことか意識を失った白影を連れ去ってしまい…!?


第6話 2025年11月30日「黒蝙蝠の娘」
 《霞谷七人衆》の鬼念坊(勝矢)に連れ去られ人質に取られていた白影(加藤諒)が解放されるが、赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)に斬りかかり、まさかの暴走! 白影の身に一体何が?

 鬼念坊に立ち向かう術のない赤影は、黒兵衛(唐橋充)にある奇策を伝える。やがて、鬼念坊との死闘で深手を負った黒兵衛は、娘の百合(山田愛奈)が飛ばした蝙蝠(こうもり)の後を追う。そして満身創痍の黒兵衛の前に、彼の妻・静を引き連れた幻妖斎が現れる。赤影たちは、彼のピンチを救うことができるのか――!?


※2025年12月7日は「フィギュアグランプリファイナル2025 エキシビション」(23:15 〜 1:40)放送のため、休止。


第7話 2025年12月14日「織辺多門と南蛮大筒」
 壮絶な死を遂げた黒兵衛(唐橋充)の無念を晴らすべく、打倒・幻妖斎をあらためて誓った赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。罪のない信者たちを犠牲にしないため、幻妖斎をおびき寄せることを計画する。

一方で、織田信長(EXILE TAKAHIRO)は、羽柴秀吉(柄本時生)と滝川一益(忍成修吾)に、毛利と北条を同時に攻めるよう指示。安土城の守りが手薄になることを心配する一益をよそに、秀吉はどこか能天気に振る舞うのだった。一益は武器商人の織辺多門(笠原秀幸)のもとを訪れて新たな武器の製作を依頼するが、怪しい男に後をつけられていて――!?

金目教に関する重要な情報を入手した赤影たち。青影と白影は幻妖斎が現れるという場所へ向かうが、大きな罠が張り巡らされていて…。


第8話 2025年12月21日「幻妖斎の正体」
 滝川一益(忍成修吾)の後をつけていた怪しい町人の正体が《霞谷七人衆》の一人・朧一貫(小野塚勇人)だったことに驚く赤影(佐藤大樹)。しかも、武器商人の織辺多門(笠原秀幸)も《金目教》に寝返って…。

一方で、朧一貫の罠にはまった青影(木村慧人)、白影(加藤諒)も多勢に無勢で大ピンチに。しかし窮地を脱した赤影が参上! やがて、朧一貫の奇策で散り散りに逃げることになった三人の影たち。赤影の前には黒影(山田愛奈)が現れて…。

同じころ、一人で逃げる青影の前に傀儡甚内(細田龍之介)の姿が! そして、ついに赤影と幻妖斎が直接対峙。衝撃の正体が明らかに――!? 


※2025年12月29日・2026年1月5日は年末年始特別編成のため放送休止。


第9話 2026年1月11日「滝川一益の秘密」
 ついに幻妖斎(忍成修吾)と対峙した赤影(佐藤大樹)だったが、滝川一益(忍成修吾)と同じ顔をしていたことに衝撃を受ける。後日、その報告を受けた白影(加藤諒)もまた同様に愕然とするのだった。事の真相を確かめるべく、二人は一益のもとへと向かうが…。

 一方、《金目教》に捕らえられた青影(木村慧人)は、赤影たちを両親の仇だと勘違いしている黒影(山田愛奈)に真実を説明するべく、彼女を黒兵衛(唐橋充)たちの眠る墓に案内する。両親を思い出す黒影の背後には一人の男の姿が…。

 やがて赤影と白影は、霞谷に侵入し信者に目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師の居場所を知って――!?


第10話 2026年1月18日「霞谷への物語 」
 霞谷に侵入し信者に目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師(徳井優)のもとへと向かった赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。以前に《金目教》に潜入した際、幻妖斎(忍成修吾)の妖術によって正体を見抜かれた白影は、なぜ幻妖斎に正体を暴かれず、心を操られることもないのかと彼に尋ねるが、なぜか青影は刀を抜いて――? 3人は夢眼老師に《ある秘密》があることを知る。

 赤影は、幻妖斎を生け捕りにするべく霞谷まで同行してもらえるように夢眼老師にお願いするも、刀を携える三人を信用できないと断られてしまう。夢眼老師は、彼らにある条件を突きつけるのだった。

 夢眼老師からの条件に応えるべく、赤影、青影、白影は、これまでの出会いから仲間・兄弟となった経緯、そして幻妖斎を追う目的を語り始めて…。


第11話 2026年1月25日「金目像の悪夢 」
 霞谷に侵入し幻妖斎(忍成修吾)の信者たちに目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師(徳井優)とともに霞谷へと向かった赤影(佐藤大樹)だったが、関所の門には《霞谷七人衆》の一人・鬼念坊(勝矢)の姿が…。赤影は“盲目の弟子”として忍び込もうとするが――。夢眼老師が霞谷に案内する条件が《刀を持ち込まないこと》だったため、赤影は無防備な状態であった。さらに、夢眼老師は3人にもう一つ《ある条件》を突きつけて――!?

 そして、赤影たちの前に闇姫(山本千尋)と黒影(山田愛奈)が現れる。彼女たちもまた、夢眼老師と弟子に扮した赤影に疑いの目を向け、なんと闇姫と黒影からまさかの一言が――?


第12話 2026年2月1日「急襲、本能寺」
 織田信長(EXILE TAKAHIRO)から天下を奪うべく、幻妖斎(忍成修吾)は朧一貫(小野塚勇人)、鬼念坊(勝矢)ら《霞谷七人衆》を京の都・本能寺へと向かわせる。夜襲を受けた信長は大ピンチに陥るが、間一髪のところで赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)が参上! さらには弓の達人・明智光秀(福士誠治)も参戦し事なきを得るのだった。

 そして、赤影たちは逃げた鬼念坊の後を追うが、全てが幻妖斎によるワナで…。ついに動き出した巨像・金目像の金剛杵が赤影たちに振り下ろされることに――!


第13話 2026年2月8日「散りゆく影」
 幻妖斎(忍成修吾)の妖術によって動き出した巨像・金目像との死闘で傷ついた赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。やがて赤影は、見知らぬ場所で目覚めて…。そばにいたナゾの青年・仁助(木村風太)と彼の姉による看病で一命を取り留めたのだった。仁助の案内で彼の姉のもとへと向かうが、なんと目の前に現れたのは闇姫(山本千尋)で――。赤影は闇姫と仁助から、悲しき運命にとらわれた、甲賀・闇一族のてん末を聞く。

 赤影と闇姫らは、織田信長(EXILE TAKAHIRO)に会うべく安土城を訪れるが、そこには傷だらけの青影が。しかし、白影の姿はなく…!? 青影は、敵のはずの闇姫らと行動をともにしていた赤影を非難する。

 一方、羽柴秀吉(柄本時生)のいる長浜城に身を寄せていた瀕死の白影は、秀吉にまさかの一言を告げて――!?


第14話 2026年2月15日「新たな白影」
 織田信長(EXILE TAKAHIRO)からの命令で、新たな白影を探すことになった赤影(佐藤大樹)。しかし、白影を失った喪失感は大きく、複雑な思いを抱く。一方で、明智光秀(福士誠治)から、織田家につけば一族は安泰だと諭された闇姫(山本千尋)もまた、何やら複雑な思惑があるようで――。

 やがて、白影の敵討ちを誓い幻妖斎(忍成修吾)に挑もうとする青影(木村慧人)は、同じ志を持つ黒影(山田愛奈)と急接近。しかし、黒影は幻妖斎を討つには赤影が必要だと考えていて……。そんな彼らの前に《霞谷七人衆》の刺客・悪童子(元木聖也)が現れる。

 同じ頃、赤影は光秀と石田三成(中尾暢樹)から薦められ、新たな白影の候補となった男と会うことに。なんと、待ち合わせ場所にやってきたのは、かつて赤影に銃を突きつけたあのナゾ多き武器商人・織辺多門(笠原秀幸)で――!?


第15話 2026年2月22日「七人衆最後の一人」
 赤影(佐藤大樹)が織辺多門(笠原秀幸)と行動を共にしている姿を目撃した青影(木村慧人)は、もう赤影に自分は必要ないのかとショックを受ける。黒影(山田愛奈)と行動を共にする青影は、まだ見ぬ《霞谷七人衆》の“残りの一人”に思いを馳せるのだった。

 一方、幻妖斎(忍成修吾)のもとへと戻った闇姫(山本千尋)は、傀儡甚内が化けた森蘭丸(橋慧斗)と合流。蟇法師、朧一貫、鬼念坊が亡き今、戦力不足を危惧する蘭丸に幻妖斎は不穏な一言を告げて――!?

 一方で赤影は、織辺多門こと二代目白影が滝川一益(忍成修吾)から依頼された南蛮大筒作りに手間取っていると聞かされる。港で大量の鉛が盗み出されているそうで…? 盗みを金目教の犯行と考える多門は、幻妖斎が何を企んでいるのかを調べると言うが、そんなやりとりを黒い蝙蝠が見守っていて――?


第16話 2026年2月28日「運命にあらがえ」
 《霞谷七人衆》最後の刺客・夢堂典膳(山口祥行)のすさまじい忍術に圧倒され、捕らわれの身となった赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、黒影(山田愛奈)、仁助(木村風太)。ここでも、赤影と青影は激しく衝突し、二人の関係はついに決裂を迎えることに――。そんなとき、なぜか闇姫(山本千尋)が幻妖斎(忍成修吾)の手下として牢屋の前に現れる。実弟である仁助は、「どうして!?」と泣き叫ぶのだった。

 やがて、闇姫に連れられた赤影は、久しぶりに幻妖斎と対峙を果たす。幻妖斎は「運命にあらがえ。目を覚ませ」と赤影を諭し、なんと仲間となるように打診。その言葉に目つきの変わった赤影は、刀を抜き、あろうことか青影たちに刃を突きつけて――!?


第17話 2026年3月8日「闇姫の最期」
 織辺多門こと二代目白影(笠原秀幸)が放った南蛮大筒のすさまじい火力によって巻き起こった粉じん…。戦いに紛れて幻妖斎(忍成修吾)と夢堂典膳(山口祥行)は姿を消す。赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、黒影(山田愛奈)、仁助(木村風太)は多くの信者たちを逃がすことに成功する。一方で金目様の力を利用しようと目論む幻妖斎に闇姫(山本千尋)が詰め寄るが、その背後には夢堂典膳が現れて――。

 その後、幻妖斎たちが京へ向かったことを知った赤影は、織田信長(EXILE TAKAHIRO)の安否を心配するも、彼らの前に巨大な金目像が立ちはだかる! 最強の敵に向け、織辺多門は再度、南蛮大筒を放つが…? 一方、京では明智光秀(福士誠治)が、傀儡甚内に顔を乗っ取られた森蘭丸(橋慧斗)の言動を怪しんでいて――!?


第18話 2026年3月15日
 炎に包まれ灰となった本能寺に、織田信長の安否を案じた赤影・青影・二代目白影が駆けつける。しかし信長は、幻妖斎率いる《霞谷七人衆》最後の刺客・夢堂典膳に連れ去られていた。典膳は赤影たちに「天王山で待つ」と告げて姿を消す。一方、毛利攻めの最中にあった羽柴秀吉は、小姓の石田三成に赤影の情報を聞きつつ、信長のお気に入りが赤影に移るのではと不安を漏らす。

 そこへ本能寺の変の報せが届き、秀吉は毛利攻めを中止して京へ引き返す決断を下す。さらに、かつて白影から告げられた「信長に万一があれば秀吉が魔王となる」という言葉を思い出し、運命の重さを感じるのだった。


原作概要
『仮面の忍者 赤影』(かめんのにんじゃ あかかげ)は、横山光輝作の忍者漫画。

ドラマ概要
テレビ朝日×東映がタッグを組み、横山光輝の忍者漫画を実写化するヒーロー時代劇。監督を三池崇史、主演を佐藤大樹が務め、VFXを用いた“怪獣”とのノンストップ忍者アクションを展開する。天下統一を目前にした織田信長は、金目教という怪しげな宗教の実態を秘密裏に探るため、「仮面の忍者」を頼る。

ストーリー
織田信長の天下統一が目前に迫った頃、琵琶湖の南に《金目教(きんめきょう)》という怪しい宗教がはびこっていた。それを信じない者は恐ろしいたたりに見舞われるという――。信長は《金目教》の実態を秘密裏に探るため《仮面の忍者》を頼ることに…。
忍びとして影に生きる青年(佐藤大樹)が、やがて《仮面の忍者 赤影》として立ち上がる物語が幕を開ける。

キャスト
赤影 - 佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)
青影 - 木村慧人(FANTASTICS)
白影 - 加藤諒
羽柴秀吉 - 柄本時生
滝川一益 - 忍成修吾
幻妖斎 -
霞谷七人衆
鬼念坊 - 勝矢
蟇法師 - 本山力
傀儡甚内 - 細田龍之介
悪童子 - 元木聖也
闇姫 - 山本千尋
朧一貫 - 小野塚勇人
夢堂一ツ目 -

スタッフ
原作 - 横山光輝「仮面の忍者 赤影」
脚本 - 渡辺雄介
総監督・監督 - 三池崇史
主題歌 - PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE「SWISH DAT」
ゼネラルプロデューサー - 横地郁英(テレビ朝日)
協力プロデューサー - 服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー - 大内萌(テレビ朝日)、秋山貴人(テレビ朝日)、栗生一馬(東映)、石ア宏哉(東映)、瀧島南美(東映)、坂美佐子(OLM)
制作プロダクション - 東映京都撮影所、OLM
制作 - テレビ朝日、東映


番組公式サイト
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『ぼくたちん家』(ぼくたちんち)は、2025年10月12日から同年12月14日まで、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送された。全10話。主演は及川光博。

各話あらすじ(2025年10月12日 - 12月14日)全10話
第1話 2025年10月12日「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」
50歳の動物飼育員・波多野玄一(及川光博)は、老犬2匹と亀と暮らす心優しきゲイ。孤独な日々に寂しさを覚え、パートナー相談所を訪れるが成果はなく、職員・百瀬(渋谷凪咲)の「人間は恋と革命のために生まれた」という言葉に心を動かされる。一方、恋も人生も冷めきった中学教師・作田索(手越祐也)は、同性婚の現実に絶望し恋人・吉田(井之脇海)と別れる。車中泊を続ける索と玄一は出会い、玄一は「家を買って恋の意味を証明しよう」と提案。そんな中、索の生徒・楠ほたる(白鳥玉季)が突然「3000万円あるから親のフリをして」と玄一に頼む。家族に見放された中学生が抱える秘密と大金、そして2人の“恋と革命”。不動産屋の岡部(田中直樹)や母・楠(麻生久美子)らを巻き込み、笑いと涙の奇妙な共同生活が始まる――。


第2話 2025年10月19日「愛とかいらないんで。親のフリだけしてください」
心優しきゲイの波多野玄一(及川光博)は、冷めた中学教師・作田索(手越祐也)に「家を買って恋の証にしよう」と提案するが、ドン引きされ落ち込む。そんな玄一のもとに、隣人の中学生・楠ほたる(白鳥玉季)が3000万円入りのスーツケースを持って現れ、「このお金で家を買って、私の親のフリをして」と頼む。両親が離婚し家族に見放された彼女は、学校とのやりとりのためだけに“父親役”を求めていた。事情を聞いても語らないほたるに戸惑う玄一。一方、同棲を解消して車中泊中の索(手越)は、園の駐車場を追い出される羽目に。そんな中、索から「ほたるさんの件で警察を交えて話したい」と連絡が入り、玄一は「事件?警察?」と混乱。3000万円の正体とほたるの秘密、そして“家族”としての奇妙な共同生活が動き出す――。


第3話 2025年10月26日「ゲイのお父さん。めちゃくちゃいいです」
ゲイの中年男性・波多野玄一(及川光博)は、母・ともえ(麻生久美子)が横領容疑で逃亡中の中学生・楠ほたる(白鳥玉季)に頼まれ、半年間だけ“父親のフリ”をする契約を結ぶ。母の無実を信じ、施設に入らず帰りを待ちたいというほたるの願いを受け入れた玄一は、彼女から横領金とされる3000万円を預かることに。一方、ほたるの担任・作田索(手越祐也)は事情を知らず、彼らを本当の親子と思い込み、家を失ったためアパート近くで車中泊を始める。やがて大家・井の頭(坂井真紀)も巻き込み、奇妙な共同生活がスタート。玄一はおにぎりを作るなど張り切るが、思いは空回り。そんな中、ほたるの進路や玄一の想いが揺れる中、突如、ほたるの父・仁(光石研)が現れ、隠された目的を胸に事態は大きく動き出す――。


第4話 2025年11月2日「なくなったってことは、あったってこと」
心優しきゲイの波多野玄一(及川光博)は、中学教師・作田索(手越祐也)に想いを告白するが、恋心は受け入れられず、「今はほたるさんのことを」とあしらわれてしまう。玄一は同じアパートに住む中学3年生・楠ほたる(白鳥玉季)と「親子のフリ」をする契約を交わしていたが、その秘密をほたるの実父・仁(光石研)に知られてしまう。仁は亡き母・ともえ(麻生久美子)の遺した3000万円を狙い、学校にまで押しかけるが、索が彼を追い返す。一方、玄一は相談所の百瀬(渋谷凪咲)に告白の件を打ち明け、「運命だと思わせればいい」と助言を受ける。そんな中、ほたる宛てに謎の手紙が届き、彼女は隠していた3000万円入りのスーツケースを持って姿を消す。直後、仁にさらわれ、玄一と索は彼女を追う。差出人は誰なのか、3人の運命が交錯していく――。


第5話 2025年11月9日「私がもらえなかったお金、3226万1570円」
心優しきゲイの波多野玄一(及川光博)の隣に、車中泊をしていた中学教師・作田索(手越祐也)が引っ越してくる。喜ぶ玄一だが、索は「仮住まい」と突き放す。さらに、別れたはずの元恋人・吉田(井之脇海)が手伝いに現れ、玄一は複雑な心境に。別れてもなお繋がる索と吉田の関係に、玄一の想いは揺れる。一方、同じアパートの中3・ほたる(白鳥玉季)は勉強に無気力。だが友人なっち(大島美優)が高校受験を志し始めたことで、彼女への関心が強まる。やがて、逃亡中の母・ともえ(麻生久美子)が大家・井の頭(坂井真紀)に接触し、娘に託す品を手渡す。ともえの罪の真相が動き出し、恋と再生、そして母娘の物語が交錯していく――。


第6話 2025年11月16日「両想いってことで、いいですか?」
中学時代の初恋相手・鯉登(大谷亮平)への罪悪感を抱く玄一(及川光博)は、彼に謝りたい気持ちを募らせる。そんな中、親子のフリをして暮らす中学生・ほたる(白鳥玉季)の持つパンフレットに、鯉登の写真を発見。索(手越祐也)に背中を押され、玄一はついに再会を決意する。一方、3000万円を横領して逃亡中のほたるの母・ともえ(麻生久美子)は、元夫・仁(光石研)に追われながら東京で逃走を続ける。階段が壊れたアパートでは、玄一と索が同居し急接近するが、再会した鯉登との間に思いがけない真実が――。それぞれの過去と想いが交錯する第6話。


第7話 2025年11月23日「ハッピーエンドまであと3歩」
心優しきゲイのおじさん・玄一と中学教師の索はついに両想いとなり、恋人同士に。索はパートナーシップ制度の利用や家探し、玄一の両親への挨拶まで積極的に話を進めるが、玄一はその勢いに不安を抱く。一方、好きなものを見つけられないほたるは2人の交際を祝福しつつ、家を買って出ていくことで“親子のフリ”が続けられなくなるのではと寂しさを感じていた。そこへ玄一の母・千代子が北海道から上京。BL漫画に影響され、玄一と索の関係に大賛成するが、別の目的も秘めていた。同時に、索の元恋人・吉田は復縁を狙い家探しを始め、鯉登とパートナーの矢倉は大ゲンカと、それぞれの関係が揺れ始める。親孝行とは何か、自分はどう生きるべきか悩む玄一と、やりたいことを見つけかけているほたるの前にパトカーが現れ、事態は思わぬ方向へ動き出す。


第8話 2025年11月30日「翼をください」
心優しきゲイの玄一(及川光博)と恋人・索(手越祐也)は、家を買うためパートナーシップ証明書を取得し本格的に家探しを始めようとする。しかし、中学3年生のほたる(白鳥玉季)と玄一の“偽親子”関係を、警察の松(土居志央梨)が虐待と誤解して疑いを深め、逮捕の危機に。大家の井の頭(坂井真紀)は玄一を守ろうと奔走する。玄一と索は公正証書を作るため同居シミュレーションを開始するが、玄一の癖や問題点が次々露わに。一方、ほたるは夢に向けた制作を始め、仁(光石研)や百瀬(渋谷凪咲)、索の元カレ・吉田(井之脇海)も新しい人生のため家探しを始める。そんな中、玄一に捜査が迫り絶体絶命。クリスマスのアパートで、奇跡は起こるのか──。


第9話 2025年12月7日「前向きにあきらめます」
玄一と索は理想の家を探しつつ順調に同居生活を進めていたが、ほたるとの“親子のフリ”が警察に発覚し、さらに預かっていた3000万円をほたるの父・仁に盗まれて大混乱に。警察の松が仁と遭遇し、ほたるの実父だと気づいたことで事態は一変。ほたるは一度は否定するも、玄一を守るために父だと認め、仁も逃れるために親として名乗り出る。一方、母・ともえは旅先でカバンを盗まれ計画が崩れる。アパートでは3000万円を巡る奪い合いが勃発し、さらに索の元カレまで現れて大騒動に。年末、玄一・索・ほたるは長野へ向かうことになる。


最終話 2025年12月14日「この世に私に関係ないものなんてない…それぞれの恋と革命」
玄一と索は、ギター職人を志す中学生・ほたるを長野の工房へ連れて行き、彼女が夢を見つけた姿に胸を熱くする。工房主の康夫はほたるの情熱を認め、働きながら定時制高校に通うことを許可。東京へ戻ったほたるは受験勉強に励む。一方、母・ともえは自首を決意し、警察の松が公正に扱われるよう支援。大家の井の頭はともえの旅に刺激を受け、自分も旅へ出たいと感じ始める。父・仁は家探しに苦戦しつつ仕事を得る道へ。百瀬や索の元カレ吉田にも新たな決断が迫る中、玄一と索も大きな一歩を踏み出そうとする。多様な“家族”と“生き方”に希望を込める最終回。


ドラマ概要
現代のさまざまな偏見の中で生きる「社会のすみっこ」にいる人々が、愛と自由と居場所を求め、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。恋のために家を買おうとする50歳の心優しきゲイ・波多野玄一(及川光博)は、ある日、偶然出会った人生にも恋にも冷めきったクールなゲイ・作田索(手越祐也)に出会い恋をする。


キャスト
波多野玄一(はたの げんいち)〈50〉
演 - 及川光博(中学生時:小林優太)
「杉の森動植物園」の職員。同性愛者。北海道出身。職場に捨てられていた動物たちと暮らしていたが、住んでいるアパートの管理会社から規約違反で突然契約解除され、「井の頭アパート」に引っ越すことになる。

作田索(さくた さく)〈38〉
演 - 手越祐也
杉並区立善福寺中学校の教師。ほたるの担任。同性愛者。一見クールだが実は情熱的。同棲していた恋人・亮太と別れ、「杉の森動植物園」の駐車場で車中泊している時に玄一と出会う。その後、「井の頭アパート」の敷地に車中泊させてもらうことになり、次の部屋が決まるまで一部屋借りて住まうことになる。

楠ほたる(くすのき ほたる)〈15〉
演 - 白鳥玉季
善福寺中学校 3年生。「井の頭アパート」で母・ともえと二人暮らししていたが、ともえが失踪してしまい現在は一人暮らし。3千万円の現金を所持しており、そのお金で玄一に「父親のふりをしてほしい」と頼む。

周辺人物
岡部成治(おかべ せいじ)〈51〉
演 - 田中直樹
「ひびの不動産」社員。玄一の親友。アパートを追い出された玄一に「井の頭アパート」を紹介する。

吉田亮太(よしだ りょうた)〈33〉
演 - 井之脇海
索と同棲していた元彼。職場での詮索が面倒なこともあり、カモフラージュとして左手の薬指に指輪をしている。別れた人とも友達に戻れる性格で、別れた索に対して何とも思っていなかったが、玄一と索が一緒にいる姿を見て嫉妬心を抱く様になる。

百瀬まどか(ももせ まどか)〈30〉
演 - 渋谷凪咲
玄一が訪れるパートナー相談所「チアフルパートナー」のカウンセラー。嫌なことや考え事があるとパフェを食べる。

栗田美緒(くりた みお)〈58〉
演 - 久保田磨希
「杉の森動植物園」の職員。

松梅子(まつ うめこ)〈35〉
演 - 土居志央梨(第2話 - )
杉並中央警察署生活安全課少年係 警察官。ほたると玄一から現在の生活状況を聞き取り調査する。

藤沢辰哉(ふじさわ たつや)〈19〉
演 - 川口凉旺
「杉の森動植物園」のアルバイト。

なっち
演 - 大島美優
ほたるのトー横仲間で親友。

ばやしこ、みょうが
演 - 星乃あんな、西浦心乃助
トー横でほたるとつるんでいる友だち。

チャン、チャス、ばなな、どら
演 - くろべえ(黒犬)、ミック(白犬)、夢(インコ)、希望(亀)
「杉の森動植物園」に捨てられ、玄一に飼われている動物たち。


演 - にぼし(猫)
「井の頭アパート」にいる猫。

鯉登裕太郎(こいと ゆうたろう)〈50〉
演 - 大谷亮平(中学生時:宮本琉成)
NPO法人「ニコっと相談窓口! ニコまど@歌舞伎町」の団体職員。トー横キッズの力になろうとしている。ゲイで恋人とパートナーシップ宣誓制度を結んでいる。学生の頃、性に対して違和感を持つ中で、よく一緒にいた玄一が好きだった。一度は地元で就職するも、その後は新宿二丁目のバーで働き、現在は恋人と養育里親の研修を受けている。

井の頭今日子(いのかしら きょうこ)〈59〉
演 - 坂井真紀
玄一が住むことになる「井の頭アパート」の大家。

市ヶ谷仁(いちがや じん)〈58〉
演 - 光石研
ほたるの父。ともえとは離婚しており、別の人と再婚したが、再び別れている。

楠ともえ(くすのき ともえ)〈43〉
演 - 麻生久美子
ほたるの母。仁の元妻。所在不明。実は会社の金を横領して逃亡している。小学生の頃からの夢だった47都道府県のキーホルダーを集めるまではほたるの元には戻れないと宣言する。

ゲスト
第1話
警官
演 - 内田竜成
トー横で補導されたほたるを迎えに来た作田に、事情を説明する警察官。
音声ガイダンス
声 - 出口朋香(第5話 - 第8話・最終回)
スマホの留守番電話の音声ガイダンス。

第2話
釣り人
演 - 国枝量平
逃亡中のともえと釣りをする地元のおじさん。


演 - BOB
良からぬ目的でなっちに婚前契約書を書かせた男。

相談員
演 - 吉木遼(第4話・第6話)
「ニコまど」の鯉登の同僚。

生徒
演 - 石井心咲、本間里彩、武山瑠香
ほたるの学校のクラスメイト。

職員
演 - 石神まゆみ
母親がいなくなったほたるに施設に行くことを薦める児童相談所の職員。

警備員
演 - 藤田昌宏
「杉の森動植物園」の警備員。

アナウンサー
声 - 出口朋香(第3話)
ともえの事件を報じるアナウンサー。

第3話
店員
演 - 吉田靖直
コンビニ「エブリーストア」新宿歌舞伎町店の店員。未成年を見極める能力が高く、お酒を買おうとするみょうがに身分証明書の提示を求める。

大家
演 - 田野良樹
作田が内見するアパートの大家。

今西
演 - 小林大斗(第4話・最終回)
善福寺中学校の作田の同僚教師。


演 - てっぺい右利き
「エブリーストア」新宿歌舞伎町店の客。酒を買おうとして店員に身分証明書の提示を求められ、未成年とバレて販売拒否される。

郵便配達員
演 - 時松研斗(第4話)
ともえに一昨日出した郵便はもう届いているか、と訊ねられる郵便配達員。

第4話
店員
演 - 宇田見奈央
ほたるらがダムカレーを食べる「レイクサイドカフェ」の店員。

花屋店主
演 - 奥田由香(第7話)

第5話
店員
演 - 加藤才紀子
ともえと今日子が会って話す喫茶店の店員。

第6話
ウサギ
演 - 未来(ウサギ、第7話 - 最終回)
「杉の森動植物園」に捨てられていたウサギ。市ヶ谷仁に引き取られる。

鯉登の友人
演 - ドリアン・ロロブリジーダ、YOH UENO、Usak、Junpei
鯉登が新宿二丁目のバーで働いていた時からの友人。

先生
演 - 稲野辺祐二
玄一たちの中学の教師。

業者
演 - 石井建太郎
「井の頭アパート」の階段と水道を修理する作業員。

店員
演 - 田村彩夏
ともえたちが食事をするファミレスの店員。

第7話
波多野千代子
演 - 由紀さおり
北海道から上京してきた玄一の母。BL漫画「ハピさん」にはまっている。実は病気で余命宣告されている。

羽毛ふとん
演 - 芋生悠
BL漫画家。「ハッピーエンドまであと3歩」(略して「ハピさん」)の作者。

矢倉亮悟
演 - kemio
鯉登のパートナー。

職員
演 - 阿部翔平
パートナーシップ宣誓制度の届け出に来た玄一たちに対応する杉並区役所の職員。

編集者
演 - 里内伽奈
BL漫画家・羽毛ふとん先生の担当編集者。

警察官
演 - 植杉将也(第8話)
玄一の脱走した亀・どらの遺失物届を受理する杉並中央警察署の職員。

第8話
店主
演 - 希志真ロイ(第9話)
ギター店の店主。ほたるが作った段ボール製のギターの名前を訊ねる。

店員
演 - 高崎佳代(第9話)
奈良を訪れたともえの記念写真を撮影してあげる土産物屋の店員。

職員
演 - 古川順
索が育った児童養護施設「星の丘ハウス」の職員。

店員
演 - 世志男(第9話)
仁の車を買い取る中古車販売店の店員。

店員
演 - 鈴川琴音
パティスリー「Quatre-Quarts」の店員。まだクリスマスケーキがありますよ、と来店した吉田に教える。

警察官
演 - 片山幸人(第7話)
パトカーで玄一を迎えに行った松に苦言を呈する杉並中央警察署の制服警官。

子ども
演 - 上原一朔、田中侑亜
「星の丘ハウス」の子どもたち。

第9話
岸部和樹
演 - 柊木陽太(最終回)
ギター工房「飛鳥」の主人・康夫の孫。

最終回
岸部康夫
演 - 井上肇
ほたるが働きたいと希望する長野県松本市にあるギター工房「飛鳥」の工房長。

職員
演 - 金子岳憲
玄一と索が提出した婚姻届を受け取る杉並区役所区民課の職員。上司に対応を聞いたのちに、この書類は受理できないがこういうことがあったということは周知しておく、と案内する。

友だち
演 - 木村舷碁、増田怜雄、田代輝
和樹の友だち。

試験監督
演 - 高田健一
ほたるが受験する長野県立穂高北高校の試験監督。

スタッフ
脚本 - 松本優紀
演出 - 鯨岡弘識、北川瞳
音楽 - 東川亜希子、神谷洵平
主題歌 - ぼくたちん家(及川光博、手越祐也、白鳥玉季)「バームクーヘン」
サウンドデザイン - 石井和之
インクルーシブプロデューサー:白川大介
チーフプロデューサー - 松本京子
プロデューサー - 河野英裕、西紀州、岡宅真由美
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


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すべての恋が終わるとしても TOP

『すべての恋が終わるとしても』(すべてのこいがおわるとしても)は、2025年10月12日から同年11月30日まで、テレビ朝日系列(毎週日曜22:15-23:09)で放送された。全8話。主演は葵わかなと神尾楓珠。

各話あらすじ(2025年10月12日 - 11月30日)全8話
第1話 2025年10月12日「この恋だけは、終わらないと思ってた」
都立高生の羽沢由宇(葵わかな)は、自由にチョーク画を描く大崎真央(神尾楓珠)に魅了され絵を始め、やがて二人は恋人となる。由宇は神戸の美大へ進学し遠距離恋愛が始まるが、互いの夢を支え合いながら関係を育む。しかし3年後、忙しさから会えない日々に限界を感じた由宇は、大きな選択をしてしまう。一方、真央の幼馴染や妹、高校生の後輩たち、仕事に追われる大人たちの人生も交錯し、それぞれの運命が動き出していく物語。


第2話 2025年10月19日「友達になろ、なれると思う」 ※直前の時間帯にて放送されている『有働Times』の放送時間拡大(20時56分 - 22時30分)に伴い、15分繰り下げ。(22:30 - 23:24)
別れから3年、羽沢由宇(葵わかな)は関西の仕事を経て、広報部異動を機に東京へ戻る。新広告プロジェクトに参加した由宇は、自身のイラストを評価した野北駿太郎(白洲迅)と出会うが、会議でフリーのイラストレーターとなった元恋人・大崎真央(神尾楓珠)と再会する。真央は平然と「高校の同級生」と紹介し、由宇は心の距離を痛感。後日、同級生の飲み会で真央の親友・西颯(藤原丈一郎)から、真央に新しい恋人がいないと聞かされる。颯が真央の家を訪ね理由を探るも、妹・莉津(本田望結)に制止される。翌日、25歳の誕生日を迎えた由宇は、真央と二人で仕事に出かけることに――。


第3話 2025年10月26日「こんな恋、1秒でも早く終わらせてくれ」
3年前に別れた羽沢由宇(葵わかな)と大崎真央(神尾楓珠)の知らぬところで、野北駿太郎(白洲迅)は自由奔放な宮内郁子(市川由衣)と出会い、正反対の性格ながら惹かれ合っていた。3年後、野北にとって郁子は「出会えてよかった」と「出会わなければよかった」が交錯する存在となり、終わらせたい恋を断ち切れずにいる。一方、由宇は止まっていた恋に区切りをつけ、真央と仕事仲間として向き合う決意を固める。飲み会帰り、二人きりになった夜、真央が遠距離恋愛中に使っていたおそろいの手帳を取り出し、再び二人の思い出がよみがえる。


第4話 2025年11月2日「初恋なんて、どうせ叶わない」
大崎真央(神尾楓珠)は3年前に大腸がんを発症し、完治するまで病を家族以外に隠すと決意していた。妹の莉津(本田望結)は兄の意思を尊重し、唯一心を開ける幼馴染で初恋相手の西颯(藤原丈一郎)を避け続けていた。颯とは愛犬を通じて出会い特別な存在となったが、兄の友人となったことで距離ができ、想いを封じ込めていた。やがて颯が病院で莉津の姿を目撃し、真央の秘密が明らかになりかける。一方、真央の恋人・由宇(葵わかな)は突然のキスの意味に戸惑い、未練を断ち切ろうと同僚・駿太郎(白洲迅)と飲みに行く決意をする。


第5話 2025年11月9日「二度と、好きなんて言えない」
大学時代、真央(神尾楓珠)は恋人・由宇(葵わかな)が自分のために夢を諦めようとしていると知り、口論の末に別れを告げる。しかし真央はその直後に大腸がんで倒れ、由宇を思って「好きじゃなくなった」と嘘をついた。完治目安の5年間、病気を誰にも明かさず生きてきた真央は、再会した由宇への想いを抑えきれずにいた。だが、由宇は新たな一歩を踏み出そうと同僚・駿太郎(白洲迅)と食事に出かける。その姿を見た真央は倒れ、消息不明に。由宇が真実を知ったとき、彼女はどんな選択をするのか−−。


第6話 2025年11月16日「両想いじゃんって思ってるの、私だけ?」 ※直前の時間帯にて放送されている『有働Times』の放送時間拡大(20時56分 - 22時30分)に伴い、15分繰り下げ。(22:30 - 23:24)
大腸がんが肝臓へ転移し、余命3カ月と宣告された大崎真央(神尾楓珠)。母は真央に病状を知らせないよう父に頼むが、その会話を羽沢由宇(葵わかな)が偶然聞いてしまう。真央を思う気持ちと現実の間で揺れる由宇。一方、妹・莉津(本田望結)は就職内定を祝われる中、兄の病状を察し沈黙する。体調の変化を感じ始めた真央は仕事も手につかず、父に喫茶店へ連れ出され、自身の記憶喪失の過去を語られる。そんな中、「ソラリス」の新広告で真央の続投が危ぶまれるが、由宇は彼のために必死に訴える。


第7話 2025年11月23日「この瞬間だけは、きっと永遠だ」
羽沢由宇と大崎真央は3年ぶりに本音をぶつけ合い、限られた時間を共に生きることを選ぶ。真央は残された時間で何をすべきか、自分の“生きた証”を残すにはどうすればいいのか悩み始める。そんな中、野北から長期連載のイラストコラムの依頼が届き、真央は余命を打ち明けたうえで「終活」をテーマに3ヶ月限定で受ける決意をする。由宇は複雑な思いを抱えつつも見守る。制作を通して真央は人生を見つめ直し、その姿は周囲にも影響を与える。クリスマスや年越しを共に過ごす中、真央の余命宣告から4ヶ月が過ぎていた。


最終話 2025年11月30日「全部がきっと、人生に繋がっていく」
大崎真央(神尾楓珠)の死後、羽沢由宇(葵わかな)は返事が来ないと知りつつも毎日メッセージを送り続けていた。数ヶ月後、「ありがとう」という返信が届くが、それは真央の母・沙知(西田尚美)からで、彼女は前に進むためスマホを解約すると告げる。由宇はさらに塞ぎ込むが、野北駿太郎(白洲迅)がそばで支える。一方、野北自身も結婚への迷いを抱えていた。真央の親友・西颯(藤原丈一郎)は帰省した莉津(本田望結)と向き合う決意をする。沙知は由宇を喫茶店『だるま堂』に誘い、家族の秘密を明かす。終わりの先へ進む物語が動き始める。


原作概要
『すべての恋が終わるとしても』は、冬野夜空による著書のシリーズ。 2022年3月28日に出版される。著者自身のTwitterに投稿していた140字の小説を書籍化した。

ドラマ概要
冬野夜空による同名の超短編集から、8つのエピソードをモチーフとして抽出し連続ドラマ化。葵わかなと神尾楓珠がW主演を務め、高校の卒業式に付き合いはじめた同級生の男女を主人公に、彼らを取り巻く人物たちも含めた8人の男女が織り成す、リアルでちょっぴりほろ苦い恋愛模様が描かれる。
キャスト
羽沢由宇(はざわ ゆう)
演 - 葵わかな

大崎真央(おおさき まお)
演 - 神尾楓珠

周辺人物
西颯(にし はやて)
演 - 藤原丈一郎(幼少期:内田煌音)

大崎莉津(おおさき りつ)
演 - 本田望結(幼少期:瑠璃)

大崎蒼(おおさきあおい)
演 - 飯田基祐(33年前:山下幸輝)
真央の父。

大崎沙知(おおさきさち)
演 - 西田尚美(33年前:大塚萌香)
真央の母。旧姓:青葉。

野北駿太郎(のきた しゅんたろう)
演 - 白洲迅

宮内郁子(みやうち いくこ)
演 - 市川由衣

渡辺里香(わたなべりか)
演 - 三戸なつめ

戸田由紀恵(とだ ゆきえ)
演 - 久保田磨希

スタッフ
原作 - 冬野夜空『すべての恋が終わるとしても』(スターツ出版)
脚本 - 三浦希紗
監督 - 松本花奈、今和紀
音楽 - 岩本裕司
主題歌 - BoA&東方神起「あなたをかぞえて」(avex trax)
オープニング曲 - harha「素描」(SDR)
チーフプロデューサー - 辻知奈美
プロデューサー - 小森千裕、細野夏希、矢内達也(ABCリブラ)、川西琢(ABCリブラ)
制作協力 - ABCリブラ
制作著作 - 朝日放送テレビ


番組公式サイト
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ザ・ロイヤルファミリー TOP

『ザ・ロイヤルファミリー』は、2025年10月12日から同年12月14日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-21:54)で放送された。全10話。主演は妻夫木聡。

各話あらすじ(2025年10月12日 - 12月14日)全10話 平均視聴率 10.56%
第1話 2025年10月12日「ゴールイン」 ※ 初回15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 11.7%
大手税理士事務所に勤める栗須栄治(妻夫木聡)は挫折を抱え、希望を失っていた。そんな中、人材派遣会社ロイヤルヒューマン社の競馬事業部調査を依頼される。創業者・山王耕造(佐藤浩市)は競馬に情熱を注ぐが、息子・優太郎(小泉孝太郎)や妻・京子(黒木瞳)は赤字続きの事業に反対。栗須は北海道で耕造の馬主活動に同行し、ライバル馬主との競りや愛馬への思いに触れる。さらに元恋人・加奈子(松本若菜)と再会し、競走馬の現実を知ることで心が揺さぶられる。報告を終えた後も耕造と加奈子の情熱に影響を受け、栗須は税理士として、人として新たな挑戦に踏み出していく。


第2話 2025年10月19日「逃げ馬」※15分拡大(21:00 - 22:09)視聴率 10.4%
栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)に誘われロイヤルヒューマンへ入社し、競馬事業部の専任秘書に任命される。競馬嫌いの耕造の妻・京子(黒木瞳)への対応も任務の一つだった。ある日、息子・優太郎(小泉孝太郎)が「年内に中央競馬で1勝できなければ競馬事業部を廃止すべき」と提案し、耕造はそれを了承。栗須は有望馬ロイヤルファイトの勝利を目指し、美浦トレセンを訪れるが、耕造の強引さが調教師・田所の反発を招き決裂する。新たな調教師探しに奔走する栗須は、加奈子(松本若菜)から優秀な調教師・広中(安藤政信)の存在を聞き、その厩舎を訪ねることに――。


第3話 2025年10月26日「庭先取引」 視聴率 10.3%
牧場経営に悩む加奈子(松本若菜)は、父・剛史(木場勝己)がこだわる「庭先取引」が原因で馬主との関係が破綻し続けていることに頭を抱えていた。一方、栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)の娘・百合子(関水渚)の誕生日会で、京子(黒木瞳)から山王家と馬の深い因縁を聞く。ロイヤルヒューマン社はイザーニャの活躍で一息ついたものの、その後イザーニャとファイトが相次いで負傷。有馬記念制覇を夢見る耕造と栗須は、新たな名馬を求め北陵ファームのセリに挑むが、宿敵・椎名(沢村一樹)も同じ馬を狙っていた。


第4話 2025年11月2日「メイクデビュー」 視聴率 9.0%
栗須(妻夫木聡)は調教師・広中(安藤政信)に誘われ、耕造(佐藤浩市)が1億円で購入した競走馬ロイヤルホープの育成牧場を訪れる。だが馬は極端に警戒心が強く、誰も扱えずジョッキーも決まらない。栗須と広中は地方競馬の騎手・佐木(高杉真宙)に希望を託すが、彼には過去の問題と中央競馬の免許という高い壁が立ちはだかる。栗須は記者・平良(津田健次郎)の協力で粘り強く交渉を進める一方、ロイヤルヒューマン社ではスキャンダルが発覚し、優太郎(小泉孝太郎)が対応に追われていた。


第5話 2025年11月9日「日本ダービー」 視聴率 11.0%
耕造(佐藤浩市)に隠し子がいることが発覚。問い詰めた栗須(妻夫木聡)は、相手が元ホステスの中条美紀子(中嶋朋子)で、現在前橋の病院に入院していると聞く。耕造とともに見舞った栗須は、美紀子から大学生の息子・耕一(目黒蓮)の存在を知らされ、彼女の援助を自ら申し出る。これをきっかけに耕造との信頼関係はさらに深まるが、妻・京子(黒木瞳)は動揺を隠せずある行動に出る。一方、ロイヤルホープがデビュー戦で勝利し、チームロイヤルは日本ダービー出走を決意する。


第6話 2025年11月16日「有馬記念」 視聴率 10.4%
いつもあと一歩で勝利に届かないロイヤルホープだが、応援するファンは確実に増えていた。しかし、栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)に2017年の有馬記念終了後、来年の有馬記念を最後に自身もロイヤルホープも引退すると告げられ驚きを隠せなかった。それは事前の家族会議でも伝えられ、次期社長へは優太郎(小泉孝太郎)と突然命じたため、優太郎も戸惑いを隠せないでいた。さらに、耕造があることを告白したことで、栗須は急遽、耕造の隠し子・耕一(目黒蓮)に会いに行くことに・・・。有馬記念レース当日、雨の中スタートがきられる!


第7話 2025年11月23日「口取り式」 視聴率 10.5%
耕造は息子・耕一に関係を拒まれ悩み続け、栗須は2人を仲直りさせようと奔走する。ロイヤルホープの引退と野崎ファーム行きが決まった頃、耕一から耕造に会いたいと連絡が入るが、再会は口論に終わり本心は聞けずじまい。栗須が加奈子に相談すると、耕一は反対ではなく耕造を“心配”しているのではと示唆される。栗須は再度の場を設けるが耕一は提案を拒否。そこで栗須が耕一を外に呼び出すと、ついに耕一が衝撃の本心を告白し、さらに意外な提案まで飛び出して、耕造と栗須を驚愕させる。


第8話 2025年11月30日「相続馬限定馬主」 視聴率 10.6%
耕一(目黒蓮)は亡き耕造から相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを継ぎ、栗須に連れられて訪れた北陵ファームのセリ市で展之(中川大志)と知り合う。新馬を巡る縁から意気投合し、古い慣習を変えようとする展之の姿勢に惹かれていく。一方、デビュー戦後のロイヤルファミリーは調子が上がらず、耕一の大胆な提案も広中に却下され、チーム内に不協和音が生じる。さらに耕一は若手馬主の会に招かれ、新たな価値観に心が傾きはじめる。


第9話 2025年12月7日「鐙〜あぶみ〜」 視聴率 10.3%
チームロイヤルは、2年後の有馬記念優勝という大きな夢に向けて栗須と耕一を中心に結束を強めていた。主戦ジョッキーとなった翔平は秋のGT戦線に挑むが、突然のトラブルに巻き込まれてしまう。一方、耕一のライバル展之は父も成し遂げられなかったクラシック三冠制覇に挑戦。度重なる不運で有馬記念出場は絶望視されるが、栗須と耕一はチームと夢を守るため奔走し続ける。


最終話 2025年12月14日「ファンファーレ」 15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 11.4%
ロイヤルファミリーは、失明という絶望の淵から奇跡の復活を遂げた。だが、栗須(妻夫木聡)と耕一(目黒蓮)が夢見続けた“有馬記念の舞台”に立つためには、重賞レースでの勝利という、険しく厳しい条件が立ちはだかる。

その一方で、展之(中川大志)のソーパーフェクトが圧倒的な快進撃を続けていた。クラシック三冠を制し、まさに“時代の覇者”として、有馬記念の最有力候補に名乗りを上げていた。

それぞれの想いを胸にチームロイヤルは決起集会を開き、結束を確かめ合う。その場で耕一は静かに、しかし揺るぎない覚悟を口にする・・・。耕造(佐藤浩市)と出会い、GT制覇を夢見て歩み始めた栗須。数え切れぬ挫折の先に、ついに──運命の扉が開く!


原作概要
『ザ・ロイヤルファミリー』は、早見和真による競馬を題材にした小説。『小説新潮』に掲載され、2019年10月30日に新潮社から単行本が刊行された。2019年度JRA賞馬事文化賞受賞作。第33回山本周五郎賞受賞作。


ドラマ概要
早見和真原作、妻夫木聡主演の人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間との絆で奇跡を起こしていく姿を描く。税理士の栗須(妻夫木)は、挫折の中で馬主である山王と出会ったことをきっかけに、止まってしまった人生が大きく動き出していく。


キャスト
栗須栄治(くりす えいじ)
演 - 妻夫木聡(18歳時:中田昊成)
人材派遣会社「株式会社ロイヤルヒューマン(ロイヤルヒューマン社)」競馬事業部の専属秘書。前職は大手税理士事務所「L&U税理士事務所」の税理士。

競馬とは無縁の生活を送っていたが、山王耕造との出会いから人生が一変する。

山王耕造(さんのう こうぞう)
演 - 佐藤浩市
ロイヤルヒューマン社の創業者、代表取締役社長。「ロイヤル」を冠する競走馬の馬主(うまぬし)。勝負服は「橙、白V字、袖水色2本輪」であったが、佐木隆二郎からダサいと指摘されたため「黒、赤鋸歯形、袖白一本輪」に変更する。
相馬眼がないと自覚しており、馬に携わる人を見て購入を決める。

中条耕一(なかじょう こういち)
演 - 目黒蓮(幼少期:木村優来)
耕造の隠し子。2014年時点で大学生。劇中における語り部を務める。
母子家庭で育ち、2003年に母・中条美紀子の影響で競馬に興味を持つ。父譲りの競馬好きと母譲りの相馬眼で、明和大学ではサークルの競馬研究会に所属する。2018年、美紀子が亡くなる直前に父・耕造の存在を知らされるが、援助を断り美紀子が残した貯金を取り崩して生活する。

2022年に大学院を卒業し、学習塾の講師となる。同年に耕造が亡くなると、ロイヤルファミリーの相続馬限定馬主となる。耕造の夢を継承するだけでなく、ロイヤルファミリーを獲得賞金で養うことを考える。

山王家
山王優太郎(さんのう ゆうたろう)
演 - 小泉孝太郎
耕造の長男。ロイヤルヒューマン社人事部の人事統括本部長。耕造の後継者候補。
赤字続きである競馬事業部の撤廃を目論む。

山王京子(さんのう きょうこ)
演 - 黒木瞳
耕造の妻。ロイヤルヒューマン飲食事業部に従事。
馬主だった父が母を蔑ろにしていた影響で、大の競馬嫌い。しかも、自身が観戦したレースで耕造の所有馬が勝ったことはなく、競馬嫌いに拍車をかけている。

山王百合子(さんのう ゆりこ)/佐木百合子(さき ゆりこ)
演 - 関水渚
耕造の長女。2011年時点で大学生。
競馬好きであるが、オッズなど賭け事については無知。また、競馬に関する家庭の問題には一切関与しないなど、中立的な立ち位置を保っている。7話にて、佐木隆二郎と結婚し、男児(耕太郎)を出産し、幸せな家庭を築いている。

野崎ファーム
野崎加奈子(のざき かなこ)
演 - 松本若菜
栗須の元恋人。シングルマザー。北海道日高地方の生産牧場「野崎ファーム」に従事。
東京の大学生の時に栗栖と交際していたが、その間は競馬に関する会話が一切なく、2001年に別れている。

野崎剛史(のざき たけし)
演 - 木場勝己
加奈子の父。野崎ファームの牧場主。
生産馬がG1レースに勝利する夢を持っており、覚悟がある馬主を見極めるため庭先取引にこだわる。2024年に身体を悪くし、牧場主としての仕事ができなくなってしまう。

野崎翔平(のざき しょうへい)
演 - 三浦綺羅(少年期) / 市原匠悟(青年期)/梶晃啓(ロイヤルファミリー騎乗単走追い切りシーン)
加奈子の息子。2011年時点で小学4年生。
中央競馬で騎手になる夢を持つ。中学生のころから乗馬クラブに通い始め、佐木隆二郎をライバルと定める。2018年には、中学を卒業して競馬学校騎手養成課程に在籍している。2021年にデビューし、2024年からロイヤルファミリーの主戦騎手を務め重賞4連勝を飾り、G1初挑戦となった天皇賞秋にて落馬、右踵を骨折。治療し、復帰するも着順が伸び悩み、スランプに陥る。

広中厩舎
広中博(ひろなか ひろし)
演 - 安藤政信
美浦トレーニングセンター・広中厩舎の調教師。2010年に管理馬で朝日杯フューチュリティステークスを制するなど、若手調教師のホープ的存在。「先生」と呼ばれることを遠慮して、「ちゃん」付けで呼ばれることが多い。

加奈子とは友人であり、変わり者と思われている。競走馬の知識に長け、冷静な分析と緻密な計画を得意とする。その一方で、馬以外のことは疎かになり、時々忘れ物をする。

安川すみれ(やすかわ すみれ)
演 - 長内映里香
広中厩舎の調教助手。
耕造への第一印象は最悪だったが、所有馬には愛情を持つ。

遠山大地(とおやま だいち)
演 - 秋山寛貴(ハナコ)
広中厩舎の厩務員。
ロイヤルホープやロイヤルファミリーに噛まれることが多い。

その他
椎名善弘(しいな よしひろ)
演 - 沢村一樹
人材派遣会社の最大手「株式会社ソリュー」のCEO(最高経営責任者)。
耕造より若いながらも、G1レースに何度も勝利している。喜怒哀楽を一切表に出さない一方で、勝利には貪欲。耕造の相馬眼を唯一見抜いており、セリで耕造が興味を持った馬を必ず落札する。

椎名展之(しいな のぶゆき)
演 - 中川大志(第8話 - )
椎名善弘の息子。大学在学中に起業したベンチャー企業「ネオループ株式会社」のCEO。勝負服は黒、赤十字襷、袖黄縦1本縞など、父が一時期使用した柄を採用している。

2022年、馬主登録の資格を取得する。その後、有志で「若手馬主の会」を発足し、旧世代が築いた伝統や格式の脱却を目論む。

相磯正臣(あいそ まさおみ)
演 - 吉沢悠
椎名の秘書。レーシングマネージャー。
競走馬に関する一切を椎名から任されているものの、椎名の予期しない言動に困惑することがある。
栗栖とは会釈をする程度であったが、2022年より展之の秘書となると、栗栖に愚痴をこぼすようになる。

佐木隆二郎(さき りゅうじろう)
演 - 高杉真宙 / 横山武史(第5話 実際のレース)
中央競馬の騎手。2014年初旬までは岩手競馬・盛岡競馬場所属の騎手。平良恒明から「出遅れ王」と呼ばれる。
金髪で言動はチャラいが、荒れ馬の操縦に長けている。移籍前は若手ながら岩手競馬のリーディングジョッキーであり、2013年のG1レース「帝王賞」では勝利争いにも加わっている。

2014年に中央競馬に移籍すると、デビュー戦となったロイヤルホープの新馬戦を勝利で飾り、以後芙蓉ステークスや東京スポーツ杯でも上位入賞するなど活躍を続けている。一旦年度途中から黒髪にしていたが、日本ダービー以降は成績が低迷したため、2018年からは金髪に戻している。2021年には百合子と結婚し、第一子・耕太郎が生まれている。2022年にはフリー騎手となっており、ロイヤルファミリーの主戦騎手だったが、2023年に耕一から主戦の降板を打診された後は、椎名展之所有のソーパーフェクトに騎乗することとなる。

平良恒明(たいら つねあき)
演 - 津田健次郎
スポーツ紙「東日スポーツ」に所属するフリーライター。耕造からは「聞屋(ぶんや)」と呼ばれる。
大物調教師と揉めて競馬界から干されかけた時、耕造に助けられている。そのころから耕造と仲が良く、祝勝会にも参加する。耕造のエリート然としない行動から、「中央競馬になくてはならない人」と評価している。

ゲスト
第1話(ゲスト)
林田純次(はやしだ じゅんじ)
演 - 尾美としのり(第2話・第3話)
北海道日高地方の生産牧場「林田牧場」の牧場長。ロイヤルファイトとロイヤルイザーニャの生産者。
1999年に息子を亡くしており、彼が命名した「イザーニャ」の最後の産駒(ロイヤルイザーニャ)を購入してくれた耕造に恩義を感じている。しかし、日高地方の牧場経営衰退に抗えず、2012年に牧場を廃業する。

金城史朗(かねしろ しろう)
演 - 渡辺憲吉(第2話)
ロイヤルヒューマン社競馬事業部の専属秘書。
耕造に従順で、税理士の栗栖にも丁寧な対応をする。しかし、長年にわたる横領により会社を去る。その際も、競馬資料が整然とまとめられており、後任となった栗栖を助けることになる。

田所功(たどころ いさむ)
演 - 吉田ウーロン太(第2話)
美浦トレーニングセンター・田所厩舎の調教師。ロイヤルファイトとロイヤルイザーニャを管理していたが耕造と衝突し、両頭は広中厩舎に転厩することとなる。

栗須栄治の上司
演 - 渋江譲二
L&U税理士事務所の社員。栗須の上司。
2010年から仕事に身が入らない栗栖を心配し、ロイヤルヒューマン社から依頼された際にも同行する。

栗須栄治の父
演 - 池下重大
税理士。
数年前(2005年ごろ)から一緒に仕事をするよう栗栖に連絡をしていたが、2010年に急死する。

栗須栄治の姉
声 - 高柳知葉
父の一周忌になっても故郷に戻ってこない弟・栗栖を心配し、何度も電話をかける。

山田昭(やまだ あきら)
演 - 中村シユン(第2話・第6話・第7話)
山王家の執事。
終始穏やかな対応で、山王家の家族間の問題には一切関与しない。

竹田仁美(たけだ ひとみ)
演 - 上田遥(第2話・第4話 - 第6話)
ロイヤルヒューマン社の社長秘書。
優太郎と親しく、2018年からは彼の社長秘書となる。

セリの参加者
演 - 納谷真大
北海道千歳にある北陵ファームで開催されたセリの参加者。

武豊、丸田恭介、菅原隆一、今村聖奈
演 - 武豊(実際のレース:津村明秀)、丸田恭介(第3話)、菅原隆一(実際のレース:長岡禎仁)、今村聖奈(括弧内を除き、いずれも本人役)
新潟競馬場の3歳未勝利戦に出場した騎手。武はウイングドイル、菅原はロイヤルファイトに騎乗する。

騎手
演 - 勝浦正樹
新潟競馬場で耕造と談笑した騎手。

競馬実況
声 - 小沢光葵(TBSアナウンサー)(第2話・第5話・第7話)

ロイヤルファイト
演 - ナムラジュノー2025(第1話 当歳馬) / アドマイヤテンプウ2024(第1話 1歳馬) / オースミムーン(第1話 3歳馬パドック) / シゲルヤマアラシ(第1話 実際のレース) / シトパレード(第2話 広中厩舎)
耕造が所有する競走馬。鹿毛の牡馬。管理厩舎は美浦トレーニングセンター・田所厩舎、のち広中厩舎。

2011年、新潟競馬場の3歳未勝利戦に出場し、終盤の追い上げも及ばずハナ差で勝利を逃す。さらなる飛躍を期待されるが、翌2012年に故障する。その後引退し、2019年には北海道の乗馬クラブにて乗用馬として働いている。

ロイヤルイザーニャ
演 - ミニクイアヒルノコ2025(第1話 当歳馬) / オスタークラング2024(第1話 1歳馬) / サトノレギオン(第2話 3歳馬本馬場入場) / クロゴウ(第2話 CG切替前のレースシーン) / マッドクール(第2話 騎手目線カメラ) / サンカルパ(第2話 実際のレース)
耕造が所有する競走馬。芦毛の牝馬。管理厩舎は美浦トレーニングセンター・田所厩舎、のち広中厩舎。

生まれつき左前足が曲がっている脚部不安を抱えており、なかなか買い手がつかなかったが、2008年にロイヤルファイトとともに購入される。田所厩舎ではダートの短距離戦で惨敗続きだったが、転厩後に血統面に着目した広中の提案により、2011年に中山競馬場の3歳未勝利戦で芝の中距離に出走して初勝利する。しかし、ロイヤルファイトと同じく2012年に故障する。

イザーニャ
演 - ミニクイアヒルノコ
ロイヤルイザーニャの母馬。生産地は林田牧場。
名前の由来はスペインの地名(Izaña)で、林田の息子により名付けられている。

エイミーズチャンプ2010
演 - エムオールビー2024
北陵ファームでセリに出された仔馬。鹿毛の牝馬。
2011年、耕造と椎名による壮絶な競り合いの末に、2億9,000万円で椎名に落札される。

ウイングドイル
演 - マイネルファンロン(パドック・口取り式) / ウインガナドル(実際のレース)
椎名が所有する競走馬。
新潟競馬場の3歳未勝利戦に出場し、武騎手による逃げの戦略で勝利する。

山王耕造の写真に写る馬
演 - マイネルホウオウ

出走馬
演 - ウインガナドル、エテレインミノル、エンドゲーム、スティーマーレーン、ウィズワンアセント、ライブリハナメ、ベルウッドデナリ、ガーランドワルツ、コスモストレンジ、シゲルヤマアラシ、トモジャプリマ、ファウスト
2011年8月7日、新潟競馬場の3歳未勝利戦(芝2,000メートル)に出場した競走馬。

第2話(ゲスト)
戸崎圭太
演 - 戸崎圭太(本人役) / 津村明秀(実際のレース)
中山競馬場の3歳未勝利戦に出場した騎手。ロイヤルイザーニャに騎乗する。


演 - もろいくや
荻野厩舎の調教師。リーディングトレーナー・荻野立秋(おぎの たてあき)の弟子。
栗須から転厩の受け入れを依頼されるが、2頭分を管理するための空きがないため断る。その際に、3歳未勝利戦が終了する期日が迫っていることを教える。

騎手
演 - 江田照男(カメオ出演)
栗栖と沢のやり取りのとき奥にいた騎手。

オーンレジス
演 - オーソレミオ(実際のレース)
椎名が所有する競走馬。
中山競馬場の3歳未勝利戦に出場する。レースの終盤に追い込みをかけるが、ロイヤルイザーニャに逃げ切られる。

出走馬
演 - サンカルパ、オーソレミオ、スマートオリーブ、ゴールドエクリプス、カランセ、ホノノディーヴァ、タガノフィナーレ、トーホウダブリン、パンケーキ
2011年9月第3週、中山競馬場の3歳未勝利戦(芝2,000メートル)に出場した競走馬。

第3話(ゲスト)
灰沢、嶋
演 - 橋洋(第9話・第10話)、橘龍之介
日高地方の生産牧場主。スナック日女の常連客。
北陵ファームの煽りを受けて同業者が廃業しており、安くても競走馬を売ることを第一に考えている。そのため、勝負にこだわり高く売ろうとする野崎ファームを馬鹿にする。

野村(のむら)
演 - 野口雄介
北陵ファームの社長。

西平
演 - 加賀谷圭
野崎ファームから去ろうとする馬主。
剛史から「勝つ気はあるのか」と聞かれたことに激怒し、謝罪する加奈子に日高地方の牧場の厳しい現状を述べる。

ママ
演 - 小橋亜樹
日高地方にある「スナック日女」のママ。

北陵ファームの男性
演 - 吉田哲哉(カメオ出演)
椎名たちが北陵ファームに到着した際に、車のドアを開ける男性。

ロイヤルハピネス
演 - フロジストン(第3話) / リアンヴェリテ(第5話 口取り式の写真)/フォークアート(第7話 出産シーン)
耕造が所有する元競走馬。黒鹿毛の牝馬。2012年時点で21歳。

耕造の愛人・中条美紀子の勧めにより購入される。1995年にG3レース「中山牝馬ステークス」で勝利をするものの、京子ら山王家の人々は誰もその勇姿を見ていない。

林田牧場で繁殖牝馬として繋養しているが、2012年の廃業にともない野崎ファームに預託される。そして2019年、28歳にしてロイヤルホープとの牡馬(ロイヤルファミリー)を超高齢出産した。

ロイヤルホープ
演 - シーチェンジ2025(第3話・第4話 当歳馬) / シーチェンジ2024(第4話 1歳馬) / マイネルホウオウ(第4話 - 第6話 メンコ着用ゲート入り直前、第4話 口取り式) / ワンダーヴィーヴル(第4話 - 第6話 広中厩舎、メンコ非着用ゲート入り直前) / マスカレードボール(第4話 ジョッキーカメラ) / クロワデュノール(第5話 皐月賞ジョッキーカメラ) / ジョバンニ(第5話 日本ダービージョッキーカメラ冒頭) / マスカレードボール(第5話 日本ダービージョッキーカメラ) / エフフォーリア(第5話 日本ダービー実際のレース) / アスコリピチェーノ(第6話 ジャパンカップ実際のレース) / ダノンデサイル(第6話 有馬記念ジョッキーカメラ)/ダテノイグナイト(種牡馬)
耕造が所有する競走馬。栗毛の牡馬。生産牧場は野崎ファーム。騎手は佐木隆二郎。

野崎剛史が勝利にこだわり、アメリカで種付けをした産駒。とても臆病であるが、隆二郎との相性が良く、機嫌が良い時は尻尾を3回振る。

2014年の2歳新馬戦では下位人気予想を覆し、1番人気のヴァルシャーレに勝利する。その後も東京スポーツ杯で勝利、弥生賞で2着に入るなどクラシック戦線の注目馬となったが、2015年の皐月賞では1番人気にもかかわらず16着に沈み、日本ダービーではヴァルシャーレに追い上げられ2着に甘んじる。菊花賞3着以降、こつこつ好走するが勝てず、ドバイ遠征という荒療治でドバイゴールドカップを久々の重賞勝利。

しかしG1勝利に届かず、天皇賞秋、ジャパンカップ、連続2着惜敗。引退レースの有馬記念では、大逃げを展開するもイマジンドラゴンに勝利することはできなかった。引退後は野崎ファームで種牡馬入りした。

カツノミラクル
演 - シーチェンジ
ロイヤルホープの母馬。

野崎加奈子の横を歩いた繁殖牝馬
演 - ケンタッキーミント

第4話(ゲスト)
佐木隆文(さき たかふみ)
演 - 天宮良
隆二郎の父。盛岡競馬場・佐木厩舎の調教師。片足が不自由。
競馬学校を辞めた隆二郎を引き受けていたが、栗栖から説得されている姿を見て、中央競馬への移籍を後押しする。デビュー戦当日は妻とともに上京するものの、耕造らに挨拶するだけで隆二郎には会わず、盛岡の厩舎に戻って応援している。

佐木朝美(さき あさみ)
演 - 那須佐代子
隆二郎の母。
息子が中央競馬の試験に合格した時、真っ先に喜ぶ。デビュー戦当日、隆二郎が好物の和菓子「ごま摺り団子」を栗栖に託す。

松井亮介(まつい りょうすけ)
演 - 大西利空 / 川田将雅(松井紹介時のカットイン) / クリストフ・ルメール(実際のレース)
中央競馬の人気騎手。有名騎手を父に持つ。
競馬学校にいた2003年、椎名から期待を掛けられていた隆二郎に嫉妬して、田舎者として馬鹿にしたため喧嘩沙汰となる。相手は自主退学したが、自身は父の名声のおかげで中央競馬にとどまる。

2014年の2歳新馬戦では椎名所有の競走馬・ヴァルシャーレに騎乗しており、同レースでロイヤルホープに騎乗して中央競馬デビューを果たす隆二郎と再会する。相変わらず隆二郎を挑発するものの、レースでは外から豪脚を伸ばすロイヤルホープに惜敗する。

2018年の有馬記念もヴァルシャーレに騎乗している。

中条美紀子(なかじょう みきこ)
演 - 中嶋朋子(第5話・第7話)(若いころ:澤村菜央〈第8話〉)
耕一の母。元は銀座のホステス。
前橋の病院に入院しており、耕造が見舞いに訪れている。耕造に妊娠したことを告げず、女手一つで耕一を育てる。耕造の影響で競馬好きになり、勝馬投票券を当てられる相馬眼を持っている。ロイヤルハピネスの名づけ親で、1995年のG3レース「中山牝馬ステークス」では勝利する姿を見届けており、口取り式にも参加している。

2015年の日本ダービーでは、勝馬投票券の馬連(普通馬番号二連勝複式)でロイヤルホープとヴァルシャーレを予想し的中させる。その翌月、耕造に会うよう耕一に言い残し永眠する。

鍋島太蔵
演 - 半田周平
週刊誌「週刊世相」の記者。
耕造に関する2つのスキャンダルを握っており、それをネタに優太郎と裏取引する。

岡林
演 - 遠藤たつお
割烹で耕造から接待される社長。
ロイヤルヒューマン社から港湾に二重派遣されていた派遣社員の新たな受け入れ先となる。

育成スタッフ
演 - 黒部弘康

記者
演 - 相樂孝仁
平良の横で取材している競馬記者。
ヴァルシャーレの勝利が確実と予想する。

中央競馬の騎手
演 - クリストフ・ルメール、四位洋文(いずれも静止映像)
語りの人物が中央競馬の騎手として例に挙げた騎手。ルメールはアーモンドアイの騎乗時、四位はウオッカに騎乗し勝利した日本ダービーの映像が使用されている。

競馬実況
声 - 渡部峻(TBSアナウンサー)(第8話)

ヴァルシャーレ
演 - ライトクオンタム(第4話 実際のレース) / ディーイストワール(第5話・第6話 切り替え前のレースシーン) / スズカワールド(第5話 輪乗り) / シャフリヤール(第5話 実際のレース)
椎名が所有する黒鹿毛の競走馬。2歳新馬戦及び引退レースの有馬記念の騎手は松井亮介、日本ダービーの騎手は北村友一。

2014年、東京競馬場の2歳新馬戦ではレースの序盤から逃げ切りを図るも、佐木隆二郎騎乗のロイヤルホープによる終盤大外からのごぼう抜きで敗北する。しかし、2015年の皐月賞と日本ダービーで二冠を達成し、ロイヤルホープに対する雪辱を果たす。菊花賞で敗北して三冠馬の称号を逃したものの、2018年シーズンでは古馬戦線で同馬主のイマジンドラゴン、ライバルのロイヤルホープと競り合う。引退レースの有馬記念では写真判定にて3着となる。

出走馬
演 - ライトクオンタム、アンリーロード、ラブリーハーツ、キャルキューレ、クラシカルビジュー、アドマイヤサジー、シエルリーナ、コウテツレディー、ヴォードヴィル、イスティント、ブリーゼ
2014年6月第3週、東京競馬場の2歳新馬戦「メイクデビュー東京」(芝1,600メートル)に出場した競走馬。

第5話(ゲスト)
北村友一
演 - 北村友一(本人役) / 福永祐一(実際のレース)
日本ダービーに出場した騎手。ヴァルシャーレに騎乗する。

競馬実況
声 - 熊崎風斗(TBSアナウンサー)(第7話・第9話)

出走馬
シャフリヤール、エフフォーリア、ステラヴェローチェ、グレートマジシャン、サトノレイナス、タイトルホルダー、ヴィクティファルス、グラティアス、バジオウ、ワンダフルタウン、レッドジェネシス、タイムトゥヘヴン、ヴィクティファルス、バスラットレオン、ディープモンスター、アドマイヤハダル
2015年5月31日、東京競馬場のG1「日本ダービー」(芝2,400メートル)に出場した競走馬。

第6話(ゲスト)
野瀬(のせ)
演 - 金井勇太
JRAの職員。中山競馬場の管理者。
栗栖を早朝の競馬場に案内する際に、ロイヤルホープのファンであることを告げる。

大学生
演 - てっぺい右利き、中山雄斗、中島侑香
明和大学の学生。耕一と同じ競馬研究会のメンバー。

競馬実況
演 - 藤森祥平(第10話)、小笠原亘(第10話)(いずれもTBSアナウンサー)

イマジンドラゴン
演 - ジャンタルマンタル(ジャパンカップ実際のレース) / コーストライン(有馬記念実際のレース)
椎名が所有する競走馬。黒鹿毛の牡馬で、レースでは黒いメンコを着用している。

2018年シーズンではジャパンカップを制して同レースで2着だったロイヤルホープのG1戴冠を阻み、連勝かつ有終の美で有馬記念の制覇を目指す。レースではロイヤルホープの大逃げに惑わずレースに徹し、最終コーナーでヴァルシャーレとの一騎打ちとなる。しかし、一旦失速したロイヤルホープも再び盛り返してその争いに飛び込み、写真判定に持ち込まれたものの、ハナ差で競り勝つ。

有馬記念の競走馬たち
シンボリルドルフ、ミホシンザン、ニシノライデン、スダホーク、トウカイテイオー、ビワハヤヒデ、ゴールドアクター(いずれも実際のレース)

有馬記念で顔のアップを映された栗毛馬
演 - ベアキングダム
出走馬
ビジン、ホウオウエクレール、ヒシゲッコウ、ホウオウリアリティ、セブンデイズ、マイネルコロンブス、タイムオブフライト、ジャンカズマ、サザンナイツ、コーストライン、アスティ、ホウオウエーデル、ミルキーヴォイス、ラブパイロー
2018年12月23日、中山競馬場のG1レース「有馬記念」(芝2,500メートル)に出場した競走馬。

第7話(ゲスト)
看護師
演 - 市原茉莉
山王耕造が入院する病院の看護師。

坂井瑠星
演 - 坂井瑠星(本人役)(第10話)
2022年、2歳新馬戦「メイクデビュー東京」に出場した騎手。ディップバビロンに騎乗。その後、レインボーキャップに騎乗(第10話)。
ロイヤルファミリー
演-フォークアート2025(第7話 当歳馬) / ブレイヴソルジャー(第7話 野崎ファーム) / デルマドワーフ(第7話 美浦トレーニングセンター) / ベアキングダム(第7話 切り替え前のレースシーン) / ジョバンニ(第7話 ジョッキーカメラ) / ディヴァイネスト(第8話 切り替え前のレースシーン) / ジェイパームス(第8話 実際のレース)
ロイヤルホープとロイヤルハピネスの産駒。栗毛に星の流星を持つ栗毛の牡馬。レース時は橙色のシャドーロールを着用する。

父・ロイヤルホープ同様に気性難で、広中が耕一に短距離を勧めるほどだった。2022年の新馬戦、佐木隆二郎の騎乗で初勝利を飾るものの、以降は故障が相次いで勝利が遠のき、2023年春のクラシックを棒に振る。2024年、主戦騎手を野崎翔平に変更して3連勝する。その後重賞を4連勝するも、2024年天皇賞秋にて落馬、競走中止。検査の結果、軽度の骨折となり野崎ファームで静養するが、ロイヤルファミリーが涙を流す等目に右目に異常を訴え、大きな馬の診療所で角膜実質膿瘍と診断された。治療は傷ついた角膜を切除し、他の馬からの角膜移植することになるが、執刀できる医者がおらず、このままだと失明、競走馬引退の危機となっていた。

しかし耕一が説得して来日した佐渡が執刀したことで事なきを得た。さらに、静養中に馬体が成長し、単走追い切りで良化が見込まれたことで有馬記念への出走が一歩近づいた。

ディップバビロン
演 - ミルトクリーガー(馬場入り) / シュタールヴィント(実際のレース)
椎名が所有する競走馬。ヴァルシャーレの産駒。黒鹿毛の牡馬。
2022年の新馬戦、ロイヤルファミリーに差し切られ、2馬身差の2着に敗れる。

ワルシャワの2016
耕造が所有する繁殖牝馬。アメリカ産。名前のみの言及。

2019年、ロイヤルホープと交配するために購入される。しかし、産駒が気性難になる可能性が高いこと、父方の先祖馬・モロッコデザインの産駒に重賞馬がいないことを耕一が指摘する。

出走馬
シュタールヴィント、ロゼル、ピンキープロミス、シルバーニース、トーセンカタリーナ、ホウオウバーデン、ネッロランバンテ、エイチエヌバンビー、クレアチョウサン、サウスシーパール、トゥルーキーノ
2022年6月25日、東京競馬場の2歳新馬戦「メイクデビュー東京」に出走した競走馬。

第8話(ゲスト)
渡部(わたべ)、秘書
演 - 志賀圭二郎、明逸人
北陵ファームで行われたセリに参加した会長とその秘書。

男性
演 - 折居志信
「若手馬主の会」のメンバー。

サラリーマン
演 - 三木一輝、井上賢司
会員制バーのサラリーマンたち。
展之らと飲んでいた耕一を馬鹿にしており、店の外で因縁をつけ警察沙汰となる。

小高(おだか)
演 - 川手祥太
南麻布警察署生活安全課の刑事。

競馬実況
清原正博、喜入友浩(第9話・第10話)(いずれもTBSアナウンサー)

ソーパーフェクト / ソーライディンの2022
演 - ライブリースプライト2024(第8話 1歳馬) / ムイトオブリガード(第8話 口取り式) / アスコルティアーモ(第8話 実際のレース)/リアンドール(皐月賞、東京優駿口取り式)/ミュージアムマイル(第9話皐月賞)/ドゥラメンテ(第9話 東京優駿)
椎名展之の所有馬。黒鹿毛の牡馬。ライムカットの産駒。

2023年、北陵ファームのセリにて3,900万円で展之に落札される。2024年の佐木騎手騎乗の2歳新馬戦、他を圧倒する差しで鮮烈な初勝利を飾る。その後、クリストフ・ルメールに乗り変わりクラシック2冠を達成し、菊花賞に挑む。

出走馬
リメリック、スカイライト、レイククレセント、デイジー、ディヴァイネスト、メイショウウミカゼ、ミスティカルレイ、エリカビーナス、ポジティブスピン、ロンドンライフ、メテオクイン、イデアイゴッソウ、メイユーヴ、シントーローズ、アネッコ、ルトレフル
ロイヤルファミリーが5着となった、2023年秋の東京5レース2勝クラスに出走した競走馬。

出走馬
ジェイパームス、ヴィルトブリーゼ、ルクスビッグスター
ロイヤルファミリーが勝利した、2024年の東京9レース2勝クラスに出走した競走馬。

出走馬
アスコルティアーモ、クインズカムイ、オーヴァルブルーム、コントラポスト、ダット、ハイファイヴ
ソーパーフェクトが勝利した、2024年の新馬戦に出走した競走馬。

第9話(ゲスト)
沢渡有希(さわたり ゆうき)
演 - 市川実日子
数少ない馬の角膜移植ができる日本人獣医師。かつては栗東におり、現在はフランスのシェルブール大学獣医学部勤務。かつて栗東トレセンの獣医時代に耕造と会話したことがあり、あまり良い印象を持ってない。

クリストフ・ルメール
演-クリストフ・ルメール(第10話)/クリストフ・スミヨン(皐月賞 レースシーン)/ミルコ・デムーロ (東京優駿レースシーン)
ソーパーフェクトに騎乗することとなったベテラン外国人騎手。

高橋安忠
演 - 東根作寿英
ロイヤルファミリーの右目を角膜実質膿瘍と診断する獣医師。

オーナー
演 - 水野智則(第10話)、濱田万葉(第10話)
治療中のロイヤルファミリーが育成牧場に移るまでの間、治療と牧場の仕事を手伝うと手を挙げてくれた日高の牧場のオーナーたち。

職員
演 - BT
耕一に拙いフランス語で沢渡有希のことを尋ねられ、はぐらかしてその場を後にしたシェルブール大学の職員。

ヒタフォン
演-オネストジョン
野崎翔平が騎乗して初勝利を飾った時に騎乗した競走馬。ノザキファームの壁に額縁入りの写真として飾られている。

野崎加奈子の横を歩いた繁殖牝馬
演-チュウワキャリア

美浦トレーニングセンターにて追い切り中の栗毛馬2頭
演-デルマドワーフ、ベアキングダム

野崎翔平がリハビリ中に騎乗した競走馬
演-メイショウダッサイ

レインボーキャンプ
椎名義弘が所有している競走馬。2024年の天皇賞秋に出走していた。

出走馬
ドウデュース、タスティエーラ、ホウオウビスケッツ、ジャスティンパレス、マテンロウスカイ、ベラジオオペラ、ソールオリエンス、レーベンスティール、ステラヴェローチェ、ニシノレヴナント、ノースブリッジ、キングスパレス、リバティアイランド、ダノンベルーガ、シルトホルン
2024年10月27日 天皇賞(秋)に出走した競走馬たち。

怪我を乗り越えた騎手・競走馬
北村友一/トウカイテイオー
語りの人物が競走馬・騎手の怪我として例に挙げた騎手、競走馬。トウカイテイオーは怪我で休養し、364日ぶりの復帰戦の勝利を飾った有馬記念の映像(鞍上、田原成貴)。北村友一は2021年5月の落馬事故で大怪我を負い長期のリハビリの経験がある。映像はクロワデュノールに騎乗して勝利した2025年東京優駿のもの。

第10話(ゲスト)
佐木耕太郎(さき こうたろう)
演 - 平野稜真(幼少期)/ 平野詩乃(幼児期、第7話)
隆二郎と百合子の息子。

矢作調教師
演 - 矢作芳人(本人役)(ノンクレジット)
レインボーキャンプの調教師。騎乗する坂井に声を掛ける。

スタッフ
原作 - 早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』(新潮文庫刊)
脚本 - 喜安浩平
音楽 - 横山克
主題歌 - 玉置浩二「ファンファーレ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
演出 - 塚原あゆ子、松田礼人、府川亮介
調教師監修 - 大竹正博
騎手監修 - 川島信二
競馬指導 - 勝浦正樹
プロデュース - 加藤章一
協力プロデュース - 大河原美奈、小夏実
編成 - 佐藤礼子、中野翔貴
製作 - TBSスパークル、TBS


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君としたキスはいつまでも TOP

『君としたキスはいつまでも』(きみとしたキスはいつまでも)は、2025年10月20日(19日深夜)から同年12月22日(21日深夜)朝日放送テレビ『ドラマL』枠(毎週土曜深夜2:30-3:00)にて放送された。全10話。主演は小関裕太。


各話あらすじ(2025年10月20日(19日深夜) - 12月22日(21日深夜))全10話
第1話 2025年10月19日「世界で一番尊い歯磨き」
湖畔の小学校を改装したホテルがプレオープンを迎え、卒業生の佐々木(細田佳央太)とみく(莉子)は初めてのお泊りデートとして訪れる。幼なじみの二人は最近交際を始めたばかりだが、いまだ手もつないだことがない。緊張するみくに気づかず、変わらない態度の佐々木にみくはもやもやした気持ちを抱く。二人は当時のまま残る体育館を訪れ、バスケットボールをしながら10年前の思い出を懐かしむが、不器用な佐々木の想いはみくに届かず、彼女の心には距離だけが広がっていく。


第2話 2025年10月26日「ごめんね。さようなら」
ホテルのプレオープン準備が進む中、新人スタッフ・仁野(本島純政)は教育係の渚(川津明日香)に密かに想いを寄せていた。実は渚も仁野の家に夕食を作りに行くほどの仲だが、「今は誰とも付き合えない」と距離を置いている。プレオープンではウェディングやMV撮影などのイベントが続き、仁野は撮影スタッフの見学日程を間違えるというミスを犯して落ち込む。そんな彼を渚が励まし、そっとキスを交わすが、渚は胸に秘めた“ある秘密”のため、恋人にはなれずにいた。


第3話 2025年11月2日「だからやめといた方がいいよ」
プレオープン中のホテルに一人で訪れた沙由里(小島藤子)は、かつての小学校の卒業生。転校してきたのは6年生の時で、特別仲の良い友人もいない。長年付き合った恋人に別れを告げられ、周囲の家族連れやカップルの中で孤独を感じていた。写真を頼まれて戸惑う沙由里を、カメラマンの新田(渡部秀)が助ける。偶然隣り合わせたランチで同い年と知り、会話が弾む二人。沙由里の案内で山を歩き、地元の風景を撮る新田の姿に、沙由里の心に少しずつ変化が芽生えていく。夜、ホテルのデッキで語り合う二人の距離は静かに縮まっていった。


第4話 2025年11月9日「来世で会いましょう」
15年前、交番勤務の警察官・北村智行(猪塚健太)は、防犯訓練で訪れた小学校で保健室の先生・晴美(藤谷理子)と出会う。傷の手当てをきっかけに惹かれ合い、やがて結婚した二人は幸せな日々を過ごしていた。時は流れ、ホテルのプレオープンの日、智行はかつての思い出を辿るようにその場を訪れる。晴美はもういない。そんな彼に声をかけたのは、当時の教え子・美弥(清田みくり)だった。晴美との思い出を語る美弥の言葉に、智行は亡き妻と交わした最期のキスを思い出すのだった――。


第5話 2025年11月16日「恋の味、鯉の味」
プレオープン2日目の朝、太陽とみくは初めて恋人らしい時間を過ごし、キスを交わす。そんな中、太陽に専門学校からロンドン留学への選出連絡が届く。美容師志望の彼にとって大きなチャンスだが、期間は2年。みくとの時間を大切に思う太陽は、知らせることをためらってしまう。一方、帰省していた渚がホテルに戻り、別れを告げられていた仁野は、渚が離婚手続きをしていたと知り想いを告白するが、渚は気持ちは変わらないと拒む。そこへ太陽とみくが訪れ、4人のやり取りをきっかけに、停滞していた二つの恋が少しずつ動き始める。


第6話 2025年11月23日「キスしたいから、します!」
プレオープン中のホテルで、人気アーティスト神谷陽司のMV撮影のため地元住民を対象にしたオーディションが開催される。電気工事スタッフの武蔵は大ファンのため参加を決意し、相棒の小林も巻き込む。会場には約20名が集まり、武蔵は“忘れられない恋の思い出”として、1年前に振られた元カノの話を語る。そこへ遅れて現れた参加者はまさかの元カノ・玲奈。動揺する武蔵は逃げ出そうとするが、審査員に引き止められ、玲奈を相手に告白シーンを演じることに。オドオドする武蔵に対し、玲奈は淡々と演じるが――。


第7話 2025年11月30日「変わらないでしょ、なにも」
ケイタとアキラは小学生から地元で共に育った親友。廃校がホテルとして再生したのをきっかけに、上京していた幼なじみのリュウカと再会することに。到着を待つ間、町を巡る中で、ケイタはアキラへの秘密の想いと向き合う。ずっと友情以上の感情を抱き続け、彼に恋人ができるたびに苦しんできた。通り雨で雨宿りしたバス停で、ついに「ずっと好きだった」と告白してしまうが、アキラの驚いた表情にショックを受ける。無言で戻った後、後悔に沈むケイタの部屋をアキラが訪ねてくる。


第8話 2025年12月7日「ちゃんと好きだったよ」
リュウカは幼なじみのケイタとアキラとともに、かつての母校であるホテルで思い出話を楽しんでいた。そこへ、かつて「距離を置こう」と言った恋人テツオが突然訪れ、2か月ぶりに再会する。別れを覚悟していたリュウカに、テツオは「ちゃんと向き合いたい」と告げる。体育館で幼なじみたちと初対面したテツオは、地元で自然体になるリュウカの姿に戸惑いを覚える。その夜の食事でも、東京では見せなかった素顔との距離に不安を募らせ、さらにリュウカが昔から「ずっと好きだった相手」が誰なのかに気づいてしまう。


第9話 2025年12月14日「あと10曲作ったら」
人気アーティストとなったヨウジ(小関裕太)が、新曲MV撮影のため、母校の小学校を改装したホテルを訪れる。ロビーで幼なじみのケイタ、アキラ、リュウカと再会するが、役者として苦戦中のサイの不在を気にかけていた。後の打ち合わせで再会した二人は、夢を叶えたヨウジと挫折を抱えるサイの間に溝が生まれ、気まずい空気に。一方ヨウジには、フロントスタッフで中学時代の幼なじみチエと再会するという、もう一つの目的があった。


最終話 2025年12月21日「帰りたくなる場所」
ミュージックビデオ撮影当日の朝、サイが姿を消し、実は前夜に出演辞退を決めていたことが明らかになる。ヨウジとの過去の約束を気にしていたリュウカは、ケイタやアキラと共にサイを探しに走り出す。撮影は進み、ヨウジの恋物語と重なる演出にチエは複雑な思いを抱く。一方、リュウカは思い出の「秘密基地」でサイと再会し、夢のために抑えてきた本音を打ち明ける。その言葉がサイの心を解き、幼なじみたちは母校を改装したホテルで、それぞれの原点と“帰りたくなる場所”を見つめ直していく。


ドラマ概要
チーム・ハンサム!とABCテレビによるオムニバス・ラブストーリー。小関裕太ほか、チーム・ハンサム!のメンバーがメインキャストとして出演する。廃校になった小学校をフルリノベーションした湖畔のホテルを舞台に、人生でもっとも尊いキスシーンを通して、人生の岐路を紡ぐ人間模様を描く。

キャスト
神谷陽司(かみや ようじ)
演 - 小関裕太

周辺人物
佐々木太陽(ささき たいよう)
演 - 細田佳央太

玉山みく(たまがわ みく)
演 - 莉子

仁野司(じんの つかさ)
演 - 本島純政

仙崎渚(せんざき なぎさ)
演 - 川津明日香

新田裕司(にった ゆうじ)
演 - 渡部秀

嶋田沙由里(しまだ さゆり)
演 - 小島藤子

北村智行(きたむら ともゆき)
演 - 猪塚健太

晴美(はるみ)
演 - 藤谷理子

竹澤武蔵(たけざわ むさし)
演 - 青柳塁斗

玲奈(れな)
演 - 松井愛莉

スタッフ
原案 - 舘そらみ
脚本 - 木村聡志、石橋夕帆、清水匡、舘そらみ、モラル
監督 - 木村聡志、石橋夕帆、山口雄也
主題歌 - 「Here Today」チーム・ハンサム!(AMUSE)
プロデューサー - 辻知奈美、藤田洋平、今井美沙(アミューズ)、森木優理子(アミューズ)、近藤紗良(C&Iエンタテインメント)
制作協力 - C&Iエンタテインメント
制作著作 - 「君としたキスはいつまでも」製作委員会、朝日放送テレビ


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介護スナック ベルサイユ TOP

『介護スナック ベルサイユ』(かいごスナック ベルサイユ)は、東海テレビ制作のテレビドラマ。2025年3月22日と29日にフジテレビ系列「土ドラ」枠で特別企画として2回にわたり放送された。

同年10月11日から12月20日まで、連続ドラマが毎週土曜23:40-深夜0:35にて放送された。全11話。主演は尾碕真花(単発版)、宮崎美子(連続ドラマ版)。宮崎は、本作が24年ぶりの連続ドラマ主演となる。

各話あらすじ
第1話 2025年10月11日「生涯脇役の男/取り違えのふたり」
金に困り、闇バイトに手を出してしまった神代大輝(杢代和人)は、身を隠すため福祉タクシーの運転手を始める。訪れたのは弱った高齢者がみるみる生気を取り戻す「介護スナックベルサイユ」。ママの上杉まりえ(宮崎美子)をはじめ、スタッフは介護のプロばかり。最期に会いたかった人に会える不思議なワインと思い出の料理も用意される。この日、ワインを希望したのは元役者の菱沼五郎と服飾デザイナーの安原すみえ。誰もが持つ大切な思い出に寄り添うファンタジー、いよいよ開店!


第2話 2025年10月18日「地球最後の日に/異国で亡くした夫」
上杉まりえ(宮崎美子)がママを務める介護スナックベルサイユに高齢者を送り届ける福祉タクシーの運転手として働くこととなった神代大輝(杢代和人)は、ベルサイユで起きる不思議な出来事に不信感を募らせていく。この日も人生で一度だけ、飲めば会いたかった人に会える魔法のワインを求め、土木会社社長の本多伸夫と、やり手の新聞記者だった飯田園子が来店する。ワインを飲んだ本多の前に現れたのは、会ったこともない若い女性で…。


第3話 2025年10月25日「嫌われ教師の秘密/最強のライバル」
ママの上杉まりえ(宮崎美子)がいるベルサイユでは会いたい人と会える魔法のワインを一度だけ飲むことができる。この日、来店したのは規律を厳格に重んじる元教師の片桐舞耶(ふせえり)。店で働く新藤美来(杏花)の恩師で苦い思い出の相手だった。さらに将棋界のレジェンド二宮善幸(西岡コ馬)がワインを飲むと、目の前にかつてのライバルが現れる。一方、一緒に闇バイトに参加した男と偶然再会した神代大輝(杢代和人)は、海外へ逃げようと誘われるが…。


第4話 2025年11月1日「英雄か否か/ひとりぼっちの漫才師」
「追われているのなら、しばらくこの店で身を隠していたら?」と上杉まりえ(宮崎美子)に誘われ、ベルサイユで働くことになった神代大輝(杢代和人)。この日、人生の最後に会いたい人に会える魔法のワインを求めて来店したのは、戦争で失った兄との再会を願う高井美子(東山明美)と、かつて浅草で活躍した漫才師の丸山勘助(島田洋八)。愛人のために妻子を捨てた勘助は娘に会って謝罪するが、許してくれるはずもなく…。そんな娘が口にした “意外なお願い”とは?


第5話 2025年11月8日「無口な友人/老いらくの恋」
ママの上杉まりえ(宮崎美子)に誘われ、ベルサイユで寝泊まりしている神代大輝(杢代和人)は、闇バイト仲間に脅され店を去ろうとするが、なぜか戻ってきてしまう。そして、この夜も会いたい人に会える魔法のワインを求め、会社をリストラされた音無静夫(田山涼成)が来店。音無が会いたいと願ったのはまさかの相手で…。さらに夫に先立たれたばかりの梅原絹江(樫山文枝)の前に現れたのは、夫ではなく陶芸家の滝内遊山(麿赤兒)。密かに惹かれ合っていた2人の切ない最後とは…。


第6話 2025年11月15日「悪酔いスピーチ/「い」を探す老女」
会いたい人に会える魔法のワインを求め、ママの上杉まりえ(宮崎美子)がいるベルサイユへ訪れた相馬真吾(伊藤正之)。10年間会っていない娘との再会を願うと、ウエディングドレス姿の娘が現れ、結婚式への出席を求められる。さらに認知症を患う西村千代子(伊藤榮子)は孫と対面するが、そこには悲しい真実が…。一方、ベルサイユに身を隠している神代大輝(杢代和人)は、接客係の新藤美来(杏花)の意外な過去を知る。美来もまた、過ちから逃れようと店にやって来たようで…。


第7話 2025年11月22日「貧乏神VS最強の相手/過去の自分」
上杉まりえ(宮崎美子)がママを務めるベルサイユでは、毎週土曜に「ラスベガスデー」を開催し、客たちが麻雀やポーカーといったゲームを楽しんでいる。そんな客の1人、胡桃沢太郎(温水洋一)は“貧乏神”と呼ばれ、彼の逆に賭ければ必ず勝てることから、イベントの日は一番の人気者に。そんな男が魔法のワインで会いたいと願ったのは、まさかのあの人で…。さらに店のチーママ窪川みどり(笛木優子)がベルサイユで働くきっかけとなった意外な過去も明らかになる。


第8話 2025年11月29日「時代遅れの人生相談/ハートの約束」
今夜もベルサイユには魔法のワインを求める客が。1年前に番組を打ち切られたラジオパーソナリティの大徳寺隆市(綾田俊樹)は、自分の後任として活躍する女性と対面する。そしてバイオリニストの今宮亜希子(剣幸)が会いたいと願ったのは、かつて心臓を提供し命を救ってくれたドナー。しかし目の前に現れたのは心臓をとられたことが納得できない17歳の少女で……。一方、神代大輝(杢代和人)が巻き込まれた闇バイト事件を捜査する刑事がベルサイユを訪れる。


第9話 2025年12月6日「名も無き恩師/ベルサイユを探る女」
“魔法のワイン”を求めてベルサイユにやって来た海老原耕平(平田満)。再会を願ったのは、少年時代に人生の全てを教えてくれたというおでん屋さんのおやじ(木村祐一)で…。一方、昼間は老人ホーム勤務の新人スタッフの内海リラ(森日菜美)は、認知症の池田みね子(長内美那子)の身体に不自然なあざを見つけ、虐待を疑う。ママの上杉まりえ(宮崎美子)の提案で、店に来たみね子に提供されたのは、いつもとは違う特別な“魔法のワイン”だった。


第10話 2025年12月13日「天国への階段/死刑囚のレシピ」
この夜、ママの上杉まりえ(宮崎美子)がいるベルサイユにやって来たのは、かつて大ヒットしたロックバンドの名ギタリスト、ジミー中津川(モト冬樹)。陽気な男が人生の最後に会いたいと願ったのは、元バンド仲間の君島譲(相島一之)だった。盟友と別れることになった出来事が、今も中津川の心の奥に引っかかっていて…。一方、店で働く神代大輝(杢代和人)に、世界中の料理を作れる理由を聞かれた石井英次(高山広)は、衝撃の過去を語り始める。


最終話 2025年12月20日「逃げる女/迷える子羊」
クリスマスパーティーの日、客の1人が「自分は久留辺蘭子(高橋惠子)という指名手配犯」と口にする。35年間逃亡してきたが、自首を考えているという。ママ(宮崎美子)に魔法のワインを勧められ、蘭子が会いたいと願ったのは刑事の岩上平造(大地康雄)だった。そして、店に身を寄せる大輝(杢代和人)も警察に追われていることを告白。新たな「魔法のロゼワイン」を飲んだ大輝が見たのは…。「会いたい人は誰ですか?」最期の時を見つめ続けてきたベルサイユ、ついにラストオーダーへ!


ドラマ概要
宮崎美子が主演を務めるヒューマン・ファンタジードラマ。元看護士だったまりえ(宮崎)は、現在最期に会いたい人と会い、人生の真実を知ることのできる場所「介護スナックベルサイユ」のママとして働いている。そんなある日、金に困り、闇バイトに手を出して過去を持つ福祉タクシーの運転手・大輝(杢代和人)が店に転がり込んでくる。

キャスト
小日向柊(こひなた しゅう)
演 - 尾碕真花

上杉まりえ(うえすぎ まりえ)
演 - 宮崎美子

神代大輝(かみしろ だいき)
演 - 杢代和人

スタッフ
企画・プロデュース - 市野直親(東海テレビ、単発)
企画 - 稲吉豊(東海テレビ、連続)
原作・脚本 - 清水有生
プロデューサー - 鵜澤龍臣(東海テレビ)、河角直樹(東海テレビ)
演出
単発 - 六車俊治
連続- 六車俊治、阿部雄一、稲葉正宏
制作協力 - アップサイド
制作著作 - 東海テレビ


番組公式サイト
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パパと親父のウチご飯 TOP

『パパと親父のウチご飯』(パパとおやじのウチごはん)は、2025年10月4日から同年12月6日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全10話。主演は松島聡と白洲迅。松島は本作が地上波の連続ドラマ初主演となる。

各話あらすじ(2025年10月4日 - 12月6日)全10話
第1話 2025年10月4日「ワケありシングルファーザー同士で共同生活!?」
晴海昌弘(白洲迅)と千石哲(松島聡)はルームシェアをしながら子育てに奮闘していたが、子どもたちが朝食を食べないことに悩んでいた。ある日、千石はスーパーで出会った料理教室主宰の壇ゆかり(蓮佛美沙子)に誘われ、晴海と共に子ども向け料理「おうちカレー」に挑戦。そこでかつて元恋人・真希(山下リオ)と重要な話をしたカフェだと気づく。完成したカレーを手に幼稚園へ行くと、愛梨が友達を叩いたと報告を受け、叱ってしまう千石。しかし清一郎に「愛梨は悪くない、話を聞いてあげて」と諭され、心揺さぶられるのだった。


第2話 2025年10月11日「共同生活のきっかけはぎっくり腰!?」
愛梨(棚橋乃望)が幼稚園の友だちを招いてパーティーをしたいと言い出し、千石哲(松島聡)は「楽しい家だと見せるチャンス」と快諾。晴海昌弘(白洲迅)と共に料理で子どもたちをもてなそうと決め、愛梨と清一郎(櫻)を連れて壇ゆかり(蓮佛美沙子)の料理教室でミニピザ作りに挑戦する。楽しい時間の中で、千石は愛梨が自分を「パパ」と呼んだことがないと気づき複雑な思いに。迎えたパーティー当日、清一郎は寂しそうな健(加藤大樹)を誘い、賑やかに始まるが、突然健の母(野村麻純)が険しい表情で現れ、健を強引に連れ帰ろうとして場の空気が一変する――。


第3話 2025年10月18日「新たな仲間はモンスターバイト!?」
接骨院を経営しながら子育てに奮闘する千石哲(松島聡)は、金銭的な負担を感じてアルバイトを募集。そこへ現れたのは金髪ピアスの青年・阿久津竜也(猪俣周杜)。明るい性格を買って採用するが、価値観の違いに戸惑う日々が続く。ある日ミスを叱責すると、阿久津は「クビでいい」と去ってしまう。落ち込む千石は、晴海(白洲迅)らと共に亡き師・杉田(田中要次)の家を訪れ、恩師の妻・貴美子(竹内都子)の手料理ハンバーグに癒される。弟子として育ててくれた恩を思い出し、阿久津への思いを語る千石に、貴美子と晴海から意外な言葉が――。


第4話 2025年10月25日「逃げたモンスターバイトを強制連行!?」
ハワイで暮らす愛梨(棚橋乃望)の母・真希(山下リオ)とテレビ電話で話す千石哲(松島聡)は、愛梨の成長を喜びつつ、接骨院を辞めた阿久津竜也(猪俣周杜)の行方を案じていた。ある日、カフェで阿久津が女性・樹里(柳ゆり菜)と金銭トラブルを起こす場面に遭遇。千石は彼を自宅に連れ帰り、食事を振る舞って再び働くよう励ます。千石の誠実さに心を動かされた阿久津は復帰を決意するが、後日、樹里の彼氏(中山雄斗)が接骨院に押しかけて騒動に。迷惑をかけまいと再び去ろうとする阿久津に、千石は「逃げるのか」と真正面から問いかけるのだった。


第5話 2025年11月1日「優しすぎるのはダメなこと…?」
晴海昌弘(白洲迅)は息子・清一郎(櫻)との日々を記した日記を、月1回の面会で元妻・涼子(朝倉あき)に渡しており、その行動に千石哲(松島聡)は驚く。ある日、清一郎が発熱し、楽しみにしていたじゃがいも掘りに行けないと駄々をこねる。晴海は「自分と暮らしてから清一郎がわがままになった」と悩み、涼子のもとで暮らす方が幸せなのではと苦悩。さらに母から「清一郎を実家で引き取りたい」と言われ動揺する。だが千石に「優しさはお前の強さ」と励まされ、晴海は再び父として清一郎と真剣に向き合う決意を固める。


第6話 2025年11月8日「おやじ、家出する!?」
母に会えず我慢ばかりの愛梨(棚橋乃望)は朝食を拒み、父・千石哲(松島聡)は思わず怒鳴ってしまう。自己嫌悪に陥った千石はバイクで山へツーリングに出るが、スマホの電池切れとガス欠で帰れなくなる。連絡が取れず心配する晴海(白洲迅)と阿久津(猪俣周杜)。愛梨は自分のせいで父が帰らないと不安に。晴海は千石との思い出を語りながら焼きそばを作り、愛梨を励ます。夜になっても帰らぬ千石は山中の小料理店で親子の話を聞き、娘への想いを募らせるのだった。


第7話 2025年11月15日「幸せな家で育ったヤツにわかるかよ!?」
幼稚園前で千石哲(松島聡)の母・美智子(中村優子)を見かけた晴海昌弘(白洲迅)は、彼女を壇ゆかり(蓮佛美沙子)のカフェへ誘う。愛梨(棚橋乃望)を遠くから見たいと語る美智子の連絡先を千石に渡すが、母に何もしてもらえなかった千石は拒絶する。実は美智子と連絡を取り続けていたのは、千石を見守る杉田夫妻(田中要次・竹内都子)だった。皆の思いを理解しつつも母と向き合えない千石。やがて愛梨の誕生日が近づき、千石は料理教室で祝いの準備を始める。その頃、美智子も再び動き出していた――。


第8話 2025年11月22日「親権を渡せ?」
晴海は清一郎との穏やかな日々を幸せに感じていたが、元妻・涼子から再婚と親権の相談を持ちかけられ、不安を覚える。子どもたちの展覧会で、清一郎の絵に“黒髪の人物”が描かれていることに気づいた晴海は、会場で涼子と再婚相手・保岡と対峙。保岡は父子のルームシェアを「奇妙」と断じ、早急に親権を渡すよう迫るため、晴海と千石は強く反発する。緊迫をママ友の言葉が和らげるが、その後清一郎が失踪。涼子から「一緒にいる」と連絡が入り、晴海は迎えに向かうも、電話越しに清一郎が「パパに会いたくない」と告げショックを受ける。やがて晴海は清一郎の絵を手がかりに、彼の胸に秘めた“ある想い”に気づくのだった。


第9話 2025年11月29日「おやじとバイバイなの?」
千石のもとに、ハワイにいる真希から「来週帰国できそう」と連絡が入り、娘・愛梨と会える喜びとともに、再び愛梨がハワイへ連れて行かれてしまう不安が募る。真希が帰国後もハワイに戻る考えを示す一方、久々に再会した愛梨はどこか距離があり、真希は千石と愛梨の仲の良さに複雑な気持ちを抱く。夕食の席で真希が「日本に戻ろうか」と口にしたことで千石は感情を爆発させてしまう。翌日、2人は冷静に話し合い、愛梨の気持ちも尊重して今後を決めることに。千石は不安を抱えながらも、ゆかりの「家族に正解はない」という言葉に励まされる。


最終話 2025年12月6日「家族のレシピ」
千石哲は真希と話し合った末、愛梨がハワイへ行く決断をしたことを受け入れ、寂しさをこらえて送り出す覚悟を決める。カフェでは仲間たちが集まり「いってらっしゃいパーティー」が開かれるが、別れの近さに千石の胸は締めつけられる。ゆかりの助言で千石は思い出のカレーと、10カ月の思いを込めたお弁当を愛梨のために準備し、涙ながらに最後の夜を過ごす。翌朝、見送りには行けないと告げた千石だが、晴海の「本当に別れていいのか」という言葉に心を揺さぶられ、ついに愛梨へ本心を伝えるため走り出す。


原作概要
『パパと親父のウチご飯』は、豊田悠による日本の漫画。『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて、2014年6月号から連載を開始。同誌が『月刊コミックバンチ』にリニューアルした後も引き続き連載され、2020年9月号をもって完結した。

ドラマ概要
豊田悠の原作を松島聡と白洲迅のW主演で実写化する新感覚のホームドラマ。突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し、息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)。シングルファーザーとして子育てに奮闘することになった2人は、慣れない生活を助け合うべく、ルームシェアを始める。

キャスト
千石哲
演 - 松島聡

晴海昌弘
演 - 白洲迅

愛梨
演 - 棚橋乃望

清一郎
演 - 櫻

周辺人物
阿久津竜也
演 - 猪俣周杜(timelesz)

檀ゆかり
演 - 蓮佛美沙子

檀茜
演 - 伊礼姫奈

真希
演 - 山下リオ

スタッフ
原作 - 豊田悠『パパと親父のウチご飯』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - 嶋田うれ葉、山西竜矢
音楽 - 伊藤ゴロー
主題歌 - timelesz「レシピ」(Over The Top)
演出 - 佐藤快磨、樹下直美
プロデューサー - 高橋宜嗣(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、大塚安希(MMJ)、村山太郎(MMJ)
制作協力 - MMJ
制作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ


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良いこと悪いこと TOP

『良いこと悪いこと』(いいことわるいこと)は、2025年10月11日から同年12月20日まで、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜21:00-21:54)にて放送された。全10話。主演は間宮祥太朗と新木優子。

各話あらすじ(2025年10月11日 - 12月20日)全10話 平均視聴率 5.81%
第1話 2025年10月11日「6人」 視聴率 6.2%
東京郊外で暮らす高木将(間宮祥太朗)は、母校創立50周年を機に、22年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こすため旧友たちと再会。仲間や人気記者となった猿橋園子(新木優子)と共に思い出を分かち合うが、カプセルの中にあった卒業アルバムには高木を含む6人の顔が塗りつぶされていた。やがてその6人の1人が謎の死を遂げ、連続殺人事件が勃発。標的は園子と因縁のある6人。高木は殺害を恐れ、園子は疑惑を晴らすため、真犯人を追うバディとなる。ノンストップ考察ミステリーが幕を開ける。


第2話 2025年10月18日「歌」 視聴率 4.6%
6年1組の元リーダー・高木将(間宮祥太朗)は、同窓会で掘り起こしたタイムカプセルから、自分を含む6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムを発見する。かつての同級生・猿橋園子(新木優子)に恨まれる6人が次々と襲われ、武田は「空を飛ぶ絵」の通り転落死、桜井は「消防士」の絵のように火災で重体に。高木は無実を訴える園子と手を組み、犯人を追うが、園子は「私以外の誰かがあなたを恨んでいる」と告げる。残る標的の1人・中島笑美(松井玲奈)は、夢だった「アイドルの絵」にちなみ六本木で派手に暮らしていた。再会した笑美は園子に謝罪するが、彼女には忘れられない過去の仕打ちがあり――次の犠牲者は誰なのか。


第3話 2025年10月25日「絶交」 視聴率 5.5%
同窓会で22年ぶりに掘り起こしたタイムカプセルをきっかけに、かつての仲間たちが次々と命を落とす連続殺人事件が発生。高木将(間宮祥太朗)の予感通り、3人目の犠牲者は中島笑美(松井玲奈)だった。警察は交通事故として処理するが、高木と猿橋園子(新木優子)は「偶然ではない」と確信。犯行は22年前に6人で作った替え歌の歌詞通りに進行していることに気づく。次に狙われるのは、アメリカで成功を収めた親友・小山隆弘(森本慎太郎)。園子は帰国のタイミングを不審に思い、小山に疑惑を向ける。一方の高木は親友を信じたいが、探りを入れると小山は園子こそ復讐の犯人だと主張。信頼と疑念が揺れる中、かつての友情に影が差し、二人の間に亀裂が生まれていく――。


第4話 2025年11月1日「黒」 視聴率 5.1%
北沢辰之助(岩本照)の警護を振り切り、五十嵐聖(大地伸永)が逃走。三雲千早(成海璃子)が仕込んだGPSで居場所が判明し、警護は継続される。だが千早は辰之助のやり方を批判し、自ら指揮を執らせてほしいと塚本和江(松下由樹)に直訴。了承を得て辰之助は任務を外される。不満を抱きつつも千早を評価する辰之助に、里夏(白石麻衣)はなぜか不機嫌に。新任務で小学生・高宮杏(小井圡菫玲)の警護を担当する辰之助は、才気あふれる少女に翻弄される。一方、千早は五十嵐が会いたがる元同僚・藍田水希(ゆいかれん)のもとへ。婚約者・矢代竜馬(佐野岳)と開くパーティー会場で、五十嵐が笑顔を見せた瞬間、運命が大きく動き出す。


第5話 2025年11月8日「みんなの夢」 視聴率 5.2%
同級生を狙った連続殺人の中、生き残った高木(間宮祥太朗)、小山(森本慎太郎)、羽立(森優作)は、猿橋園子(新木優子)と共に犯人を探るため母校を訪ねる。当時の担任で現校長・大谷(赤間麻里子)に話を聞くが、彼女は園子がいじめを受けていた事実すら知らなかったという。だが校長室で高木たちはある手がかりを発見する。一方、刑事・宇都見(木村昴)は“事故死”とされた笑美(松井玲奈)と武田(水川かたまり)の死に不審点を見つけ再捜査を開始。そんな中、高木たちの前に意外な人物が姿を現し、事件は新たな局面へ――。


第6話 2025年11月15日「傘」 視聴率 6.1%
同窓会で22年ぶりにタイムカプセルを掘り起こしたことから始まった連続殺人事件。真相を追う高木将(間宮祥太朗)と猿橋園子(新木優子)が4件目の被害を食い止めようと奔走する中、事態は急転。園子が勤める週刊アポロのライバル誌に、衝撃の見出しが躍る――『美人すぎる記者 猿橋園子 連続殺人犯疑惑!?』――。記事には、タイムカプセルのことや卒業アルバムのこと、園子と因縁のあった同級生が次々と不審死を遂げていることなどが、まるで園子が犯人であるかのように書かれていた。「なにこれ……?」。記事を読んだ園子は絶句。週刊アポロ編集部には問い合わせの電話が殺到し、社内は大混乱。一体誰が、何のために!?


第7話 2025年11月22日「バトン」 視聴率 5.9%
辰之助は、父を殺した漆原透吾が変わったのか確かめるため拘置所を訪れるが、漆原は挑発的な態度を崩さず、五十嵐聖の事件に関する警察内部の衝撃的事実を語り、辰之助は梶原への疑念を抱くようになる。そんな折、梶原から国内外の要人が集まる教育フォーラムの警護依頼が入り、テロ組織の標的が存在するため警備は3社合同の厳戒態勢に。辰之助はファルコンの黒木と情報共有を試みるが拒まれる。さらに、里夏の一時帰国を知った辰之助は思いを伝えようと決意し、湊も千早の変化を案じていた。


※2025年11月29日は「Best Artist 2025」(19:00〜22:54)放送のため、休止。

第8話 2025年12月6日「7人」 視聴率 5.4%
22年前のタイムカプセル発掘をきっかけに連続殺人が発生。高木、猿橋、小山は元同級生の土屋と豊川と共に真相を追う。被害者グループには“博士”こと森智也というもう1人の仲間がいたことが判明し、森の強い恨みが事件の動機とみられる。森に会いに行った羽立が殺害され、犯人は取り逃がす。高木たちは事情聴取を受けるが、犯人の顔を確認できず混乱。唯一の手がかりはタイムカプセルから抜かれたDVDだが行方不明。高木は単独で“ある場所”へ向かい、元6年1組の誰もが見落としていた衝撃の真実に直面する。


第9話 2025年12月13日「カノン」 視聴率 6.5% ※『女芸人No.1決定戦 THE W 2025 人生変わる9代目女王は誰だ!?』(19:00 - 21:24)の放送に伴い30分繰り下げ(21:30 - 22:24)。
「犯人、だーれだ?」セミファイナル!
今夜犯人が明らかに―。そして、誰かの命が終わる。


最終話 2025年12月20日「はじまり」 視聴率 7.1%
「真犯人、だーれだ?」
最終回!今夜すべてが明らかに。


ドラマ概要
間宮祥太朗と新木優子がW主演を務める考察ミステリー。高木将(間宮)や猿橋園子(新木)ら同窓会で集まった小学校の同級生たちが、タイムカプセルから発見された“6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム”をきっかけに、次々と起こる不審死の謎に巻き込まれていく。高木と猿橋は事件を止めるために動き出す。


キャスト
高木将(たかき しょう) / キング〈34〉
演 - 間宮祥太朗(小学校時代:野林万稔)
「高木塗装」3代目社長。名前をもじって「キング」と呼ばれていた。タイムカプセルに入っていた卒業アルバムで顔写真を塗りつぶされていた6人のうちの1人。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「ヒーローになって悪いヤツをやっつける」。

猿橋園子(さるはし そのこ) / どの子〈34〉
演 - 新木優子(小学校時代:鈴木礼彩)
『週刊アポロ』記者で、会社「晴陽出版」の広告塔も務める。城都大学サッカー部の部員の薬物所持と監督が隠蔽をしていたというスクープ記事に窓ガラスで反射した顔が載ったことから「美人すぎる記者」としてインターネットで話題になり、テレビのコメンテーターも務める有名人。

鷹里小学校には6年生になったタイミングで転校しており、紫苑が不登校になったことで将たちからは紫苑と同じ「どの子」と呼ばれいじめられていた。運動場にある体育倉庫の中に閉じ込められた経験によるトラウマから閉所恐怖症を患っており、エレベーターに乗ることができない。

鷹里小2003年度6年1組関係者
現在
小山隆弘(こやま たかひろ) / ターボー〈34〉
演 - 森本慎太郎 (SixTONES / 小学校時代:渡邉斗翔)
アプリ開発会社「TURBO inc.(株式会社ターボ)」CEO。卒業アルバムの顔写真を塗りつぶされていた1人。アメリカ留学中に起業し、現在もアメリカで暮らしている。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「宇宙飛行士」。

小学生のころ、将と幹太とともに遊☆戯☆王カードを分け合っていたが、幹太が「ラーの翼神龍」のカードを北中の生徒に奪われ、取り返しに行こうと将から提案されたものの、「もっと大事なことがある」と塾通いを優先したことを機に絶交してしまい、そのことを後悔していた。「将を宇宙に連れて行く」と約束したことを覚えており、その約束を今でも守ろうとしていた。

匿名のアドレスから敏生の現場写真が送られてきて一連の事件のことを知ったため、宇宙に関する新規事業を披露するレセプションのためという名目で日本に帰国する。新規事業のレセプション後の囲み取材中、頭上から大きなガラス板が降ってくるが、異変に気付いた将とともに横へ倒れたため、事なきを得る。その後は将や園子と協力し、事件の真相を解明するため奔走する。そして、紫苑の名前で多摩学芸ホールの予約が取られていることに辿り着くが、「TURBO inc.」の東京支社に事件の事情聴取に来た宇都見によってワイヤーで首を絞められ死亡する。

土屋ゆき(つちや ゆき) / ゆっきー〈34〉
演 - 剛力彩芽(小学校時代:和田愛海)
専業主婦。旧姓:塙。中学生の息子がいる。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「お嫁さん」。夢は叶ったものの、夫や息子との関係は良好とは言えない様子。

大谷の葬儀で将たちと再会し、賢吾とともに彼らに協力することとなる。

小林紗季(こばやし さき) / 委員長〈34〉
演 - 藤間爽子(小学校時代:松岡夏輝)
杉並区の区民事務所に勤める公務員。6年1組では学級委員長だった。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「政治家」。小学生のころは将に好意を寄せていた他、園子を体育倉庫に閉じ込めた張本人である。

弟の春季が、園子の書いたスクープ記事の影響で自殺したことで彼女を恨んでおり、五十嵐に情報提供をしていた。その後、春季の命日に墓の前で園子にナイフを向けるが、将らが駆けつけたことで未遂に終わり、警察に逮捕された。

桜井幹太(さくらい かんた) / カンタロー〈34〉
演 - 工藤阿須加(小学校時代:川野結太)
和風居酒屋「北の桜」店主。「北風小僧の寒太郎」から「カンタロー」と呼ばれていた。卒業アルバムの顔写真を塗りつぶされていた1人。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「消防士」。白昼、店が火事になり、意識不明の重体になる。その後、意識を取り戻し、将に隆弘が将とした約束を今でも覚えていたことを話す。

容体は回復していったが、病室から宇都見によって廃ビルに連れ去られ、口を塞がれて拘束された状態で頭から袋を被せられ、灯油を撒かれた上で放火され死亡。燃え上がる様子の動画が将のスマートフォンに送られ、焼死体となって発見された。

中島笑美(なかじま えみ) / ニコちゃん〈34〉
演 - 松井玲奈(小学校時代:本屋碧美)
ホステス。卒業アルバムの顔写真を塗りつぶされていた1人。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「歌って踊れるアイドル」。

20代は売れないモデルをしていたが、引退して現在は六本木のクラブ勤め。転校してきた園子と最初に友達になるが、彼女とお揃いのTHE DOGのキーホルダーを付けていたことで、園子のキーホルダーがなくなったと問いただされるが、将に庇われたことで園子をクラスの悪者にしていた。将の警告や園子の生き様を受けて、園子に城之内が違法薬物を取り扱っている写真とデータを渡したが、その後宇都見に車道に突き飛ばされ、やってきた大型トラックに撥ねられて死亡する。

豊川賢吾(とよかわ けんご) / トヨ〈34〉
演 - 稲葉友(小学校時代:渡邉櫂)
美容師。都内の美容室を転々とし、現在は銀座で勤務している。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「カリスマ美容師」。夢は叶ったものの、経営がうまくいっておらず、閉店の危機にある。

大谷の葬儀で将たちと再会し、ゆきとともに彼らに協力することとなる。

羽立太輔(はりゅう たいすけ) / ちょんまげ〈34〉
演 - 森優作(小学校時代:森優理斗)
ニート。卒業アルバムの顔写真を塗りつぶされていた1人。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「刀を構えたちょんまげ姿の侍」。

東京工業大学中退。幼少期に父が他界し、その後母親も死去したため天涯孤独の身になり、ゴミが散乱しているオンボロのアパートの一室に引きこもっていた。将たちにアパートを訪ねられるも精神的な苦痛から心を閉ざしており追い返してしまう。しかし、再びアパートを訪れた園子の行動と言葉で心を開き園子に謝罪し将たちとも和解することができた。

実は、小学生時代、元々は友達も少なく将たちとも接点はなかったが、将たちがいじめをしている現場を目撃し、仲間に入れてもらうため紫苑の作品を壊し、その後も園子や紫苑をいじめることで仲間に入れてもらっていた。本人はそのことに関して後悔と罪悪感を抱いていたが、園子と一応和解したことで払拭し、自ら部屋の掃除を実行するなど、再出発を図るようになる。

身の安全を守れるように隆弘の会社に雇われる中、秘密裏に小学校の掲示板で忘れられていた7人目の森と接触し2人で会う約束をする。事件を終わらせるために約束をした場所へと行き、そこで一度森と揉み合いになるも取り逃してしまい、合流した園子に止められるも再び森を探しに行ってしまう。その後、宇都見にナイフで首を刺され死亡する。

武田敏生(たけだ としき) / 貧ちゃん(ひんちゃん)〈34〉
演 - 水川かたまり(空気階段 / 小学校時代:湊)
帝明大学病院に勤める薬剤師。卒業アルバムの顔写真を塗りつぶされていた1人。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「空を飛ぶ」。同窓会のあと帰宅した際、自宅マンションの外廊下で宇都見に襲われ、転落して死亡する。

大谷典代(おおたに のりよ)〈60〉
演 - 赤間麻里子
元・担任教師。現・鷹里小学校校長。他人への気遣いを忘れない心優しい性格の持ち主で、元・鷹里小学校の生徒に対しても温和な態度で接していたが、事なかれ主義でクラスメイトによるいじめを黙認していた。

将や園子らが学校を訪問した際には事件について「何も心当たりは無い」と答えるも、いじめに苦しんでいた園子を救えなかったことを後悔していた。実は、タイムカプセルを「何者か」の指示により掘り起こして、当時は入っていなかった卒業アルバムを入れるなど、事件に関与していた。その後、音信不通となった挙句、宇都見によって地下倉庫で凍死させられた。

森智也(もり ともや) / 博士〈34〉
演 - 古舘佑太郎(第5話・第8話 - 最終話 / 小学校時代:及川欽之典、第7話 - 最終話)
鷹里小学校4年生の花音のクラスの担任教師。将たちの7人目の仲間。卒業前に転校しており、卒業アルバムには載っていない。タイムカプセルに入れた「みんなの夢」の絵は「6人とずっと友だちでいる」。

小学生当時、将たちの仲間になるためにホームページ(掲示板)を作成したものの、それがいじめに転用された際、仲間でいるために掲示板を削除しなかったことを悔やんていた。

大谷の死後、大谷が校長室で観ていた「みんなの夢」のDVDを所持しており、それを将に渡したことで彼らが紫苑の存在を思い出すきっかけを作った。

瀬戸紫苑(せと しおん) / ドの子
演 - 大後寿々花(第9話・最終話 / 小学校時代:吉田帆乃華、第8話 - 最終話)
ピアニスト。実家で「ミトリアピアノ教室」というピアノ教室を営んでおり、幼稚園からピアノを習っていた。だが5年生のクラス替え早々、音楽の授業の際にリコーダーでドの音が出なかったことから、将たちに「ドの子」と呼ばれいじめられていた。そのことがきっかけで大好きだったピアノが弾けなくなるというトラウマを抱えており、不登校となった後に「タクト学園」に通っていた。

その後トラウマを克服してプロのピアニストになり、婚約者の宇都見と平穏な生活を送っていたが、事件の1年前に将が花音にピアノを習わせようと「ミトリアピアノ教室」を訪問したことで辛い過去がフラッシュバックして再びピアノが弾けなくなり、その数か月後に薬を大量服用して自殺した。

なお転校したのは小学5年生の夏休み明けであったため、6年生になったタイミングで転校してきた園子は彼女のことを知らなかった。

小学生時
安立美沙 - 荒木美緒
遠藤みのり - 三上野乃花
大木真斗 - 三多海翔
岡田慎吾 - 保坂凛駆
加藤真奈 - 山ア莞那
川端歌恋 - 安友早良
木下優馬 - 眞野煌汰
栗山瑞穂 - 長三伊乃
斉藤菜月 - 愛由
佐竹亜由美 - 弘中杏
佐野圭人 - 小川拓真
清水鈴 - 有田一花
関口美緒 - 西村優里花
田中洋次郎 - 古澤利空
平川隆史 - 岡本恭太郎
堀遼太 - 中村龍太郎
松本茉莉奈 - 岩本佳子
横山直樹 - 飯田正
和田彩乃 - 石切山莉央

レトロスナック「イマクニ」
今國一成(いまくに かずなり)〈34〉
演 - 戸塚純貴(小学生時:立花利仁)
店主。
実は小学生のころにいじめを受け「タクト学園」に編入していた。そこで紫苑や東雲と仲良くなったが、紫苑が亡くなったことで連続殺人を企てた。

宇都見啓(うつみ けい)〈34〉
演 - 木村昴
毎日のように通っている常連客。将たちからは「ウッチャン」と呼ばれている。職業については、一成たちには職業柄「しがない公務員」と言っていたが、実は警視庁・捜査一課の刑事であった。

約2年前、警察の仕事に疲れてなんとなく癒しを求めて訪れた紫苑のピアノコンサートがきっかけで、紫苑と交際し、プロポーズをして婚約者となっていた。その紫苑が自殺するほどのトラウマを抱える原因となった将たちを恨んでおり、将以外の5人や担任の大谷を殺害した連続殺人事件の実行犯である。警察関係者であることからうまく逃亡し、紫苑の命日に多摩学芸ホールで行われた追悼コンサートで『カノン』を弾き終えた後、突入してきた警察に逮捕された。

丸藤萌歌(がんどう もえか)〈20〉
演 - 田中美久
アルバイト。

週刊アポロ
東雲晴香(しののめ はるか)〈34〉
演 - 深川麻衣(小学生時:増田光桜)
園子と同期の記者。園子からは「しの」と呼ばれている。
実は小学生のころにいじめを受け、「タクト学園」に通っていた。そこで今國や紫苑と仲良くなったが、紫苑が亡くなったことで連続殺人を企てた。

松井健(まつい たけし)〈23〉
演 - 秋谷郁甫
新入社員。

五十嵐駿(いがらし しゅん)〈51〉
演 - 矢柴俊博
編集長。
後に週刊アポロを退職し、週刊アポロの競合他社であった『週刊真報』にヘッドハンティングされた後に、紗季から提供された情報をもとに園子が一連の事件の犯人(と見られる容疑者)であるという記事を書いたが、宇都見の逮捕後にその内容が事実無根であったとして会社側が謝罪に追い込まれた。

高木塗装
高木加奈(たかき かな)〈36〉
演 - 徳永えり
将の妻。看護師。

高木花音(たかき かのん)〈9→10〉
演 - 宮崎莉里沙
将の娘。小学4年生。天真爛漫で健気な性格の持ち主。

警察
金田大樹(かねだ だいき)〈28〉
演 - 木津つばさ
警視庁捜査一課 刑事。敏生の転落死をきっかけに起こった連続殺人事件を捜査している。

吉岡愛(よしおか あい)〈25〉
演 - 玉田志織
警視庁捜査一課 刑事。金田の相棒。

ゲスト
第1話
遠藤みのり、大木真斗、岡田慎吾、加藤真奈、川端歌恋、栗山瑞穂、斉藤菜月、清水鈴、関口美緒(せきぐち みお)、田中洋次郎(たなか ようじろう)
演 - 加茂井彩音(第7話)、結城洋平(第7話)、多田昌史(第7話)、安田成穂(第7話)、森島縁(第7話)、七瀬まや(第7話)、夏梅茜(第7話)、七海瑛(第7話)、照屋景(第7話)、木村新吾(第7話)
鷹里小学校 2003年度6年1組の元生徒たち。

土屋タカシ、土屋哉真斗(つちや やまと)〈13〉
演 - 永沼伊久也(第7話)、潤浩(第2話・第7話・最終話)
ゆきの夫と中学生の息子。

第2話
城之内勝也
演 - 大塚ヒロタ(第1話)
ホステスをしている笑美のキャバクラの客で交際相手。横浜のクラブ「Re2BAY」オーナー。ここ数年若者の間で蔓延している合成麻薬の一種である違法薬物売買の元締めではないかと目されており、『週刊アポロ』が秘密裏に取材している。

リポーター
演 - 雪見みと
和風居酒屋「北の桜」の火災事故を現場から報じるリポーター。

坂田俊也
演 - 堀丞
幹太が搬送された病院の看護師。将に幹太の面会を迫られるが、「家族の了承を得られていない状況では面会はできない」と断る。

澤木公平
演 - 塩谷惣一朗(第3話)
「高木塗装」の塗装作業員。

ダンサー
演 - 鈴木麻里萌、大島颯流、佐野ひより、黒川希絵
クラブ「Re2BAY」のステージで踊るダンサー。

カバーガール
演 - 福澤奈菜
『週刊アポロ』10月16日号の表紙を飾るモデル。

DJ
演 - 長尾純
クラブ「Re2BAY」のDJ。

第3話
竜崎桜子
演 - 小槙まこ(第4話・第9話)
「TURBO inc.」の隆弘の秘書。

社員
演 - 谷英明、古賀勇希
「TURBO inc.」の社員。

施主
演 - 内藤トモヤ
落書きを消すために「高木塗装」に壁の塗りなおしを頼んだ「あさがおスポーツセンター」の職員。

矢神光
演 - 矢作マサル
「TURBO inc.」の新作アプリ「Astrovel」発表記者会見に参加していた記者。

愛染陽介
演 - オラキオ
「Astrovel」発表記者会見での事故を担当する刑事。

商談相手
演 - Tareq H、Windy T
隆弘の商談相手。

アナウンサー
声 - 平松修造(日本テレビアナウンサー)
テレビで笑美の交通事故を報じるアナウンサー。

アナウンサー
声 - 畑下由佳(日本テレビアナウンサー)
テレビで東京湾で男性の遺体が見つかったと報じるアナウンサー。

第4話
大城加奈子
演 - 牧野莉佳
入院中の幹太の担当看護師。

第5話
宮園段蔵
演 - 戸田昌宏(第9話)
警視庁捜査一課課長で宇都見の上司。

リョーマ
演 - 岩川晴(第7話・最終話)
鷹里小学校の花音のクラスメイト。花音と喧嘩になる。

生徒
演 - 吉田萌果(最終話)、小松優里亜(最終話)、怜、野田悠月、村上知也
花音のクラスメイト。

第6話
アナウンサー
演 - 刈川くるみ
テレビ番組『ミルネワイド』のMC。

姉崎守
演 - 松岡里英(第8話)
鷹里小学校の教師。大谷を訪ねて来た園子に、校長とは連絡がとれない、と話す。

デスク
演 - 村本明久(第7話)
『週刊アポロ』のデスク。園子たちの上司。

コメンテーター
演 - 染谷洸太、山中良弘
テレビ番組『ミルネワイド』のコメンテーター。

アナウンサー
演 - 早瀬英里奈
テレビのニュース番組で東雲がスクープした文科大臣の加藤と副大臣の佐藤のダブル不倫を報じるアナウンサー。

小林春季(こばやし はるき)
演 - 倉田知洋
紗季の6歳下の弟。城都大学サッカー部のエースだったが、園子が書いた部員による薬物所持と監督の隠蔽によるスクープ記事の影響で世間からバッシングを受け、日本代表を辞退。後に自殺した。

第7話
オーナー
演 - 諏訪珠理
賢吾が働いている美容室のオーナー。

娘、孫
演 - 松橋純子(第5話・最終話)、小池叶七芽(第5話・最終話)
大谷の娘と孫。

生徒
演 - 柊吾、ようすけ、久登、伊藤璃央、岡田愛梨、渡部紗絵、今泉怜、桜木はるか、山崎新太
2003年の運動会のリレー競技に参加する鷹里小学校の生徒。

第8話
健太
演 - 小林篤弘
廊下でボール遊びをして女性教師に叱られる男子生徒。学校に花音を探しに来た将に「上の階に行った」と教える。

第9話
学長
演 - 奥田由美(最終話)
不登校の子どもらが通う「タクト学園」の学長。

アナウンサー
声 - 伊藤大海(日本テレビアナウンサー)
隆弘が亡くなったことを報じるアナウンサー。

最終話
落書き犯
演 - 打越漣、戸井田晃典
高木家の外壁に落書きする若者たち。

生徒
演 - 瀬山聖椰、佐々江天真
鷹里小学校の生徒。

下級生
演 - 冨永稀石
車のクラクションに怯える「タクト学園」の生徒。

アナウンサー
声 - 伊藤遼(日本テレビアナウンサー)
逮捕された宇都見のニュースを報じるアナウンサー。

スタッフ
脚本 - ガクカワサキ
演出 - 狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也
音楽 - Jun Futamata
主題歌 - ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」(Sony Music Labels)/電気グルーヴ「D.E.P」(macht inc.)(最終話のみエンディングテーマ)
チーフプロデューサー - 道坂忠久{{R|rs2509
チーフプロデューサー - 道坂忠久
プロデューサー - 鈴木将大、妙円園洋輝
制作協力 - ダブ
製作著作 - 日本テレビ


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2025年09月23日

晩酌の流儀4 TOP

2025年6⽉28⽇(27日深夜)から8月30日(29日深夜)までシーズン4となる『晩酌の流儀4 〜夏編〜』が毎週金曜深夜0:42-1:13枠にて放送された。

さらに10月4日(3日深夜)から同年12月6日(5日深夜)まで、『秋冬編』が放送された。テレ東の深夜ドラマでは異例の2クール連続での放送となる。全10話。


各話あらすじ(2025年10月4日(3日深夜) - 12月6日(5日深夜))全10話
第1話 20205年10月3日「秋刀魚の味噌焼き」
理想の晩酌を追い求める伊澤美幸(栗山千明)は、変わらず不動産会社ホップハウジングで働いている。ある日、近所にライバル店トップハウジングスがオープン。客を装い店内に侵入した葵(辻凪子)は王子(忍成修吾)をはじめイケメン店員ばかりの接客のレベルの高さに圧倒される。そんな中ホップハウジングに部屋を探しているという古山和香(渡邉美穂)が来店。次々に条件を変える和香に対し、美幸は丁寧に接客するが―? 

第2話 2025年10月10日 「ラムギョプサル」
晩酌へのコンディション作りに余念がない伊澤美幸(栗山千明)は岩盤浴で大量の汗を流していた。そんな中、体力不足を感じた美幸は草野球チームの監督からノックを受けることに。更に足腰を鍛えるため人力車の引き手になり、トーク力を鍛えるため【晩酌亭美幸】として落語の師匠に弟子入りし高座に上がる。そんな夢のような出来事が次から次に美幸を襲いー?

第3話 2025年10月17日「椎茸ハンバーグとガリバタなめこ」
晩酌へのコンディション作りに余念がない伊澤美幸(栗山千明)は商店街で行われる福引きの一等の景品がお酒1年分だと知り、ガラポンを回す練習に勤しんでいた。運気を上げるために準備を整えてきた美幸だったが、練習では一向に当たりが出ない。さらにラッキーアイテム探しなどありとあらゆる手段を使って運気を高める美幸は、いざ抽選会の会場へ。次々に当たりの鐘が鳴り響く中、遂に美幸の順番が回ってくるが…。

第4話 2025年10月24日「セロリ餃子と春菊ベーコン」
以前ホップハウジングへ客として訪れたことがある比木貫(東根作寿英)から、日本一のお酒メーカー・ゴールドホップ社の「晩酌研究員」としてスカウトされた美幸(栗山千明)。好条件での提案に心が揺らぐ美幸だが、長年勤めた思い入れのあるホップハウジングを離れるべきか思い悩む。そんな美幸の姿を見て美幸の幸せのためなら、と転職を後押しする葵(辻凪子)。果たして美幸が下す決断とは…?

第5話 2025年10月31日「おでん牛すじのトマト煮込み」
今日はハロウィン。お酒の仮装をした美幸(栗山千明)の元に、スーパー「ツルマートプチ」の店員牛場(馬場裕之)と店長の珍山(ミスターちん)が訪れる。料理動画チャンネルの登録者数が増えた牛場が、撮影に専念できる部屋を探しているという。いくつか物件を見て回るが、霊感が強いという珍山がどの部屋にも霊の気配がすると言い出す。お化けが苦手な牛場は部屋探しを中断しようとするが、ある違和感に気づいた美幸は…?

第6話 2025年11月7日「チャーシューエッグ」
暫く姿が見えない島村(武田航平)に美幸(栗山千明)らホップハウジング一同が不思議に思っていたところ、海野(おかやまはじめ)の机から島村の辞表が見つかる。島村がライバル店のトップハウジングスで働いていることを知った一同は店に乗り込むが、店のエースまで登りつめた島村はホップハウジングに戻る気はないと強気な態度。次々と物件をさばいていく島村だったが、ホップハウジング時代に物件を紹介した客が現れて…。

第7話 2025年11月14日「レタス包みガパオ」 ※25:12〜
栗山千明主演!美幸(栗山千明)が勤めるホップハウジングにバラエティ番組「YOUは何しに日本へ?」の撮影隊が訪れる。日本の晩酌を知りたいというタイから来たチャイヨー(FAISAL)のために、美幸は“晩酌にふさわしい家”を紹介することに。エレベーターが無く6階まで階段で上る家、20分坂道を上らないと辿り着かない家など、美幸は最高の晩酌のために限界を超える物件を提案するが、撮影隊はその行程についていけず疲れ果てる。

第8話 2025年11月21日「しば漬タルタルカキフライ」 ※24:48〜
美幸(栗山千明)が勤めるホップハウジングに漫才師の漫堂(濱津隆之)が訪れる。漫堂から商店街の漫才大会に誘われた美幸は、晩酌のヒントを求め出場することに。大会には牛場(馬場裕之)や前野(前田航基)など商店街のメンバーも出演するが、いずれも微妙な客席の反応。勝利を確信した美幸と漫堂だったが、伝説の漫才師・肉山(土屋伸之)と矢保山(塙宣之)の天才コンビ“ナイス”が二人の前に立ちはだかる。

第9話 2025年11月28日「山椒ぶり大根」 ※24:42〜
美幸(栗山千明)が勤めるホップハウジングに雪谷大学応援団の団員・浅見(南出凌嘉)が訪れる。応援団の自主練のため防音の部屋を探していると言う浅見。美幸は練習を見学させてもらうことに。学ラン姿で汗だくになり必死に練習に挑む浅見の姿に、想像以上にきつそうだと感じた美幸は最高の晩酌を迎えるため、団長の轟(湊祥希)に頼みこみ応援団の練習に飛び入りで参加するが_?

最終話 2025年12月5日 「玉ねぎ生姜ちゃんこ鍋」 ※25:12〜
美幸(栗山千明)は雪谷一番商店街を取り壊し、インバウンド向けの施設「雪谷江戸タウン」を作る計画があることを知る。住人たちの話からトップハウジングスが絡んでいることが判明し美幸は交渉に向かうが、王子(忍成修吾)は全く聞く耳をもたず訴えをはね返される。海野(おかやまはじめ)らと署名活動を始めた美幸だが、トップハウジングスの面々が動じることはない。商店街を守るため、美幸はある作戦を思いついて・・・。


ドラマ概要
栗山千明が主演を務める酒をテーマにしたグルメドラマ。2025年7月期の「夏編」に続いて2クール連続で放送される。不動産会社に勤務する伊澤美幸のモットーは、「お酒のおいしさは、一日の?分の?動次第で変わる」。そんな美幸が”一日の最後に飲むお酒をいかにおいしく飲むことが出来るか”を追求する姿を描く。


キャスト
伊澤美幸(いざわ みゆき)
演 - 栗山千明
本作の主人公。不動産会社「ホップハウジング」雪谷店の営業担当。
必ず定時で退社し、最高の晩酌を楽しむための準備に努力を惜しまない。また、近所のスーパーで安く仕入れた食材を調理して酒の肴にする。

ホップハウジング
島村直人
演 - 武田航平
美幸の後輩。

富川葵
演 - 辻凪子
美幸の後輩。

海野二郎
演 - おかやまはじめ
支店長。美幸の上司。

その他
牛場
演 - 馬場裕之(ロバート)
美幸の行きつけのスーパー「ツルマート」の店員。
S2では雪谷店から品川2号店に異動となったが、偶然にも美幸が引っ越した先(品川区旗の台周辺)の最寄店舗であった。
S3では新業態の「ツルマートプチ」に珍山ともども異動。

珍山
演 - ミスターちん(S2 - S4)
「ツルマート」品川2号店(S2)、「ツルマートプチ」(S3・S4)の店長。
アイデアマンだが空回りしがちなため、気弱だが堅実な牛場とはいいコンビ。

肉山
演 - 土屋伸之(ナイツ)(S3・S4)
肉屋「ナイスミート」の店主。大学で心理学を研究していたインテリ。

中久保八百子(ちゅうくぼ)
演 - 大久保佳代子(オアシズ)(S3・S4)
八百屋「やさいの中久保」の店主。

ゆき
演 - 大角ゆき(S3・S4)
八百子の娘。採算を考えずに値引きをする母を注意する。

ヤス
演 - 本宮泰風(S4)
鮮魚店「雪谷統一」の店員。美幸に一目惚れした。

アキラ
演 - アキラ100%(S4)
鮮魚店「雪谷統一」の店長。ヤスの兄。

王子流星
演 - 忍成修吾(S4)
ライバル不動産会社「トップハウジングス」社員。

池ヶ谷
演 - 冨家ノリマサ(S4)
ライバル不動産会社「トップハウジングス」支店長。

森野
演 - 森田甘路(S4)
コンビニ「Friendly 24」のアルバイト店員。漫画家志望。

前野
演 - 前田航基(S4)
コンビニ「Friendly 24」の店長。

ゲスト(S4 秋冬編)
第1話
古山和香 - 渡邉美穂

第2話
監督 - 小笠原道大
師匠 - 螢雪次朗

第3話
抽選会の客 - 街田しおん、吉村直巳

第4話
比木貫大洋 - 東根作寿英
金城 - 岡崎宏

第6話
よね - 矢野陽子
今村 - キクチシンキチ

第7話
撮井高志(『YOUは何しに日本へ?』ディレクター) - 福澤重文
英出凡人(『YOUは何しに日本へ?』AD) - 小倉史也
チャイヨー(『YOUは何しに日本へ?』の取材を受ける来日外国人) - FAISAL

第8話
漫堂笑司 - 濱津隆之
矢保山 - 塙宣之(ナイツ)
漫才大会審査員 - 鈴木奈津子、打田マサシ、イーちゃん、村民代表南川、ちゃん梅、緋田勝裕、松木吉水
雪谷姉妹 - 黒田よし子、小林清美
ヒップドロップ - リップグリップ

第9話
浅見翼 - 南出凌嘉
轟武蔵 - 湊祥希
風間武 - 河津未来

スタッフ
原案・企画・プロデューサー・監督 - 松本拓(テレビ東京)
脚本
S4 - 政池洋佑、當銘啓太、丸山恵、阿部沙耶佳、西条みつとし、阿部凌大、原野吉弘、中川千英子
音楽 - 渡邊崇
オープニングテーマ
S4秋冬篇 - 山内総一郎「人間だし」
エンディングテーマ
S4秋冬篇 - がらり「さあ乾杯!」
監督
S4 - 北畑龍一、宮脇亮、佐藤リョウ、松本拓、宮本紘生
料理監修 - 馬場裕之(ロバート)
フードコーディネーター - 藤代太一
フードアシスタント - 森田甘路(S3・S4)
制作協力 - サントリー
プロデューサー
S4 - 松本拓(テレビ東京)、野部真悠(テレビ東京)、前田茂司(楽映舎)、小松俊喜(楽映舎)、北畑龍一、山村淳史(T-REX FILM)、澤田賢一(カーツメディアワークス)
制作 - テレビ東京、株式会社DASH
製作著作 - 「晩酌の流儀」製作委員会


番組公式サイト
晩酌の流儀 - Wikipedia

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ひと夏の共犯者 TOP

『ひと夏の共犯者』(ひとなつのきょうはんしゃ)は、2025年10月4日(3日深夜)から同年12月27日(26日深夜)テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送された。全12話+特別編。主演は本作が連続ドラマ初出演かつ初主演となる橋本将生(timelesz)。

各話あらすじ(2025年10月4日(3日深夜) - 12月27日(26日深夜))全12話+特別編
第1話 2025年10月3日「推しのアイドルと夢の共同生活」
大学3年生の岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグループAMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推していた。しかし、人気ミュージシャン・海斗との熱愛報道を知り、ショックを受けた心の傷を癒やすために訪れた田舎で、偶然にも雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しのアイドルとの共同生活が始まる。しかし、「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない…。“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス開幕!

第2話 2025年10月10日「推しのアイドルは殺人犯?」
推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)の中に、もう1つの人格・眞希が存在することを知った巧巳(橋本将生)は、動揺する中で眞希から澪についての秘密と、死亡した澪の彼氏・海斗に関する情報を聞く。一方で、海斗死亡事件の発覚と同時に姿を消した澪の行方を、刑事・塔堂(萩原聖人)らが追い始める。残されたAMELのメンバーも、澪の失踪に動揺と不安を募らせていく。澪と眞希、2つの人格の間で揺れ動きながら同居生活を続ける巧巳であったが、ある日澪は突然姿を消してしまう−。

第3話 2025年10月17日「あの子を殺せる?」
突然家を訪ねてきた幼馴染の千種モナ(石川瑠華)に、澪(恒松祐里)の存在がバレた巧巳(橋本将生)は内心動揺が隠せないまま、三人で村の夏祭りに行くことに。初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ巧巳だったが、そんな時間も束の間…。澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事・塔堂(萩原聖人)らも対応に追われていた。世間を騒がす事態に、澪のもう一つの人格・眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問いかけをする――。

第4話 2025年10月24日「殺す覚悟、できてます。」
「モナを殺せる?」眞希(恒松祐里)から、澪を守る覚悟があるなら幼馴染のモナ(石川瑠華)を殺せるか問われた巧巳(橋本将生)。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶも、澪への想いと責任感に揺れる。一方、AMELのメンバーを取り調べする刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)だったが、三宅が実はAMELの愛衣那(永瀬莉子)推しだとわかると、愛衣那は何かを企み接触を図る…。
そんな中沙嶋の家に、ある人物が訪ねてくる――。

第5話 2025年10月31日「全てを知る覚悟はある?」
巧巳(橋本将生)の元を訪ねてきた同級生・水川(丈太郎)。澪(恒松祐里)・モナ(石川瑠華)の4人で川遊びや花火を楽しむが、水川は澪が海斗を殺した犯人ではないかというSNS考察を見て懐疑的になる。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪の居場所にあたりをつけるも、三宅は推しの愛衣那(永瀬莉子)から澪のことを詮索され…。巧巳は澪のもう一人の人格・眞希に、澪の過去もすべてを知りたいと覚悟を決める。

第6話 2025年11月7日「別人格が生まれたきっかけ」
澪(恒松祐里)の壮絶な過去を話しはじめたもう一つの人格・眞希。眞希がやり残したことを代わりに実行するため、巧巳(橋本将生)は一人東京へ向かうことを決めるも、水川(丈太郎)は心配し反対する。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪が通っていた児童養護施設を訪ねると、実はAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)も同じ施設に通っていたことがわかる。
しかし愛衣那も音信普通になり…。巧巳が不在の中、澪の元にある人物がやってくる――。

第7話 2025年11月14日「月だけが知る秘密」 ※24:42〜25:12
巧巳(橋本将生)は、眞希(恒松祐里)が残してしまった証拠品を回収するため、東京へ向かう。ところが、東京では澪の失踪は大きな騒動になっており、実家で母親に会って心が揺らぐ巧巳はある決心をして…!? そんな中、一人で沙嶋で留守番をしていた澪(恒松祐里)の元を訪れたのは、なんと同じアイドルグループAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)だった。澪と愛衣那の行方を追う刑事・塔堂(萩原聖人)らは、二人の行き先に目星をつけるが!?

第8話 2025年11月21日「ついに、警察と接触…字幕放送」 ※24:18〜24:48
澪(恒松祐里)の分の悲しみも背負って生きる澪のもう一つの人格・眞希に、徐々に惹かれていくようになる巧巳(橋本将生)。そんな中、AMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)は、いつもと違う澪に違和感を抱き始める。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(征木玲弥)は依然として行方不明中の澪と愛衣那の居場所を捜索中であったが、偶然にも三宅は山奥で眞希に遭遇して―!?

第9話 2025年11月28日「消えて…ニセモノ」
眞希(恒松祐里)は追ってきた刑事・三宅(柾木玲弥)から逃げようともみ合いになり、二人して崖から転落。巧巳(橋本将生)は、眞希がその際に落としてしまった大切な母の形見のブレスレットを探しに行くのだが…。一方、澪の中に別人格の眞希がいることを知った愛衣那(永瀬莉子)は、眞希に「澪を返してよ、ニセモノ」と言い放ち…!?

第10話 2025年12月5日「誰も知らなくても、僕だけは」
巧巳(橋本将生)が回収したSDカードの中身をこっそりと盗み見た愛衣那(永瀬莉子)は、その動画を澪(恒松祐里)にも見られてしまう。そして、澪の中にはもう1つの人格・眞希がいることも伝えてしまい…。一方、巧巳は澪/眞希を巡って愛衣那と口論になる。「眞希なんて存在しない人間だ」と言い放つ愛衣那に、巧巳は…。そんな中、刑事・塔堂(萩原聖人)らは遂に澪と愛衣那の居場所を突き止め――!?

第11話 2025年12月12日「もう終わりにしよう」
刑事・塔堂(萩原聖人)に見つかり、ついに沙嶋の家に突撃を受けた巧巳(橋本将生)と眞希(恒松祐里)は、二人で逃げようとバイクを走らせ別荘に辿り着く。自分の過去全てを知ってしまった不安定な澪は、もう一つの人格・眞希と度々入れ替わるようになっていた。澪は、巧巳に自分の想いを告げるが――。 一方、取り調べを受ける愛衣那(永瀬莉子)は塔堂に事件当日のことも打ち明けてしまい…。そして眞希は、巧巳に「最後にどうしても見たい景色がある」と伝え――。

最終話 2025年12月19日「逃避行の果てに2人は…」
「生まれ育った町の海を見たい」という眞希(恒松祐里)の願いを叶えるため、思い出の地まで連れてきた巧巳(橋本将生)。綺麗な青い海と昔の楽しかった家族の思い出を重ね合わせ嬉しそうな眞希と巧巳は二人の時間を楽しむ。しかしそこには、過去に担当した未解決事件から自責の念に駆られる刑事・塔堂(萩原聖人)も追ってきていて…。

そして、いよいよ澪と眞希は対峙する――。危険で切ないひと夏の逃避行ラブサスペンス、ついに完結!


特別編「君と出会った日のこと」 2025年12月26日 ※『出川哲朗のプロ野球順位予想2025 答え合わせ大反省会【リアルガチ】』(12月26日23:00 - 翌0:30)放送の影響で、30分遅れて0;42 - 1:12の放送。
あれから数か月。巧巳(橋本将生)は再び小説を書こうとしていた。そして、亡き祖父・豊(梨本謙次郎)のことを思い出す。自分の書く物語を褒め、小説家を目指すきっかけを作ってくれた大きな存在だった祖父が亡くなってから、将来のことも考えられずに生きていた大学時代。

ある日、友人の水川(丈太郎)からアイドルグループ・AMELのライブに誘われ気乗りせずに向かうも、そこで澪(恒松祐里)の身体を借りて出てきていた眞希の瞳に惹きつけられる――。巧巳が澪、そして眞希に出会い、希望の光を見つけるまでを描いたオリジナルエピソード!


原作概要
『ひと夏の共犯者』は、MANGAmuse・花井カオリ・テレビ東京原作による日本の漫画作品。漫画はみやとみや、構成はかるちぃが担当。テレビ東京とアミューズクリエイティブスタジオの共同制作で、2025年2月3日より「ピッコマ」にて配信されている。

ドラマ概要
timelesz・橋本将生が、連ドラ初出演にして初主演を務める逃避行ラブサスペンス。大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、殺人犯かもしれない推しのアイドル・片桐澪を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく姿を描く。原作は、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。

ストーリー
大学3年生の主人公・岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグループAMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推していた。その笑顔は、日々の支えだった。しかし、人気ミュージシャン・海斗(浅野竣哉)との熱愛報道を知り、ショックを受ける。心の傷を癒やすために訪れた田舎の亡き祖父の家の前で、巧巳は偶然、行くあてがなく雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しアイドルとの同居生活が始まる。

一緒に過ごす中で、巧巳は澪の中にもう1つの人格「眞希」がいることに気が付く。そして「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない。そして、巧巳は眞希に翻弄されながらも、愛ゆえに踏み出す。「最愛の推し」を守るために、そして共犯者になるために。これは、“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス。


キャスト
岩井巧巳(いわい たくみ)
演 - 橋本将生(timelesz)(小中学生時;上田悠斗)
大学3年生。友人の水川に連れて行かれた「AMEL」のライブで澪のファンになる。沙嶋にある亡祖父の一軒家で夏休みを過ごしていたが、ある日突然現れた澪を住まわせることになる。

片桐澪(かたぎり みお) / 眞希(まき)〈21〉
演 - 恒松祐里(9歳時:山中七)
アイドルグループ「AMEL」のメンバー。メンバーカラー:青。真面目で努力家で誰にでも優しい。とある事が原因で「眞希」というもう1つの人格を宿している。眞希は冷静で頭の回転が早くクールな性格。

AMEL
天瀬愛衣那(あませ あいな)
演 - 永瀬莉子(10歳時:安藤セナ)
メンバー。メンバーカラー:赤。澪とは過去に確執があった模様。

エマ
演 - 上原あまね
最年少メンバー。無邪気な性格。メンバーカラー:白。

瑠奈
演 - 秋澤美月
メンバー。澪に嫉妬心を抱いている。メンバーカラー:黄色。

末次
演 - 飛永翼(ラバーガール、第2話 - )
マネージャー。

周辺人物
千種モナ(ちぐさ モナ)〈20〉
演 - 石川瑠華(第2話 - )(幼少期:吉田萌果)
巧巳の幼なじみ。沙嶋在住。

水川翔太
演 - 丈太郎
巧巳の高校からの友人で「AMEL」のファン。大学生。「引越しのトナカイ」でアルバイトしている。

新庄海斗(しんじょう かいと)〈27〉
演 - 浅野竣哉
人気アーティスト。密かに付き合っている澪の恋人。自宅で遺体となって発見される。

三宅圭吾
演 - 柾木玲弥
警視庁捜査一課 刑事。塔堂の相棒。愛衣那のファン。準キャリアのエリート。

塔堂雅也
演 - 萩原聖人
警視庁捜査一課 刑事。海斗殺人事件を担当する。

ゲスト
第1話
刑事 - 吉木遼(第2話)
「引越しのトナカイ」従業員 - 渡辺慎一郎

第2話
警察官 - 田村智浩、宮本晃一

スタッフ
原作 - MANGAmuse、花井カオリ、テレビ東京『ひと夏の共犯者』(AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京刊)
脚本 - 開真理、守口悠介
音楽 - 佐久間奏
主題歌 - timelesz「Limited Nights」(Over The Top)
エンディングテーマ - カメレオン・ライム・ウーピーパイ「Give in」(CLWP Records)
「AMEL」楽曲作詞・作曲・編曲 - ねりきり
「AMEL」プロデュース - みにい(MinyMixCreati部)
監督 - 八重樫風雅、渡邉裕也、佐藤リョウ
チーフプロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー - 藤田絵里花(テレビ東京)、山下宏樹(PROTX)、難波裕介(PROTX)
協力プロデューサー - 元村次宏(東通企画)
制作 - テレビ東京、PROTX
製作著作 - 「ひと夏の共犯者」製作委員会


番組公式サイト
ひと夏の共犯者 - Wikipedia

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恋する警護24時 season2 TOP

『恋する警護24時 season2』は、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-0:15)で、2025年10月17日から同年12月12日まで放送された。全8話。

前作
『恋する警護24時』(こいするけいご にじゅうよじ)はテレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で2024年1月13日から3月9日まで放送された。主演は連続ドラマ初単独主演の岩本照(Snow Man)。

各話あらすじ(2025年10月17日 - 12月12日)全8話
第1話 2025年10月17日「新体制!守る事の意味」
北沢辰之助(岩本照)が所属する「RACCO警備保障」は「コ・アラセキュリティ」と合併し「ラッコアラ警備保障」に。新体制の中、リーダー格の三雲千早(成海璃子)と辰之助は対立気味に。そんな折、元警官の梶原(板尾創路)から、誤認逮捕された大学生・五十嵐の警護依頼が入る。世間の誹謗中傷にさらされる五十嵐を守る任務で辰之助はリーダーを任されるが、極秘の滞在先情報が漏洩する疑いが浮上する。一方、弁護士の里夏(白石麻衣)と両想いながら進展しない恋に原(藤原丈一郎)は失望。さらに里夏がロンドン留学を決意し、辰之助は動揺を隠して送り出そうとするが…。


第2話 2025年10月24日「恋の波乱?追跡の壁」
北沢辰之助(岩本照)は、連続殺人事件の真犯人疑惑が浮上した五十嵐聖(大地伸永)の警護任務に葛藤するが、社長・塚本(松下由樹)の助言を受け、真相を探りながら任務を続ける決意を固める。千早(成海璃子)には慎重な行動を促すも、再び対立。そんな中、五十嵐宛てに大量のファンレターが届き、そのほとんどが浜本若葉(水谷果穂)からのものだった。彼女の名を聞いた五十嵐は動揺し、辰之助は警戒を強める。五十嵐を長野へ護送する途中、立ち寄ったそば店で若葉が現れ緊張が走る。一方、辰之助は岸村里夏(白石麻衣)との遠距離恋愛を始めるが、ビデオ通話中に思わぬトラブルが起きる。


第3話 2025年10月31日「逃亡した警護対象者!?」
北沢辰之助(岩本照)の警護を振り切り、五十嵐聖(大地伸永)が逃走。三雲千早(成海璃子)が仕込んだGPSで居場所が判明し、警護は継続される。だが千早は辰之助のやり方を批判し、自ら指揮を執らせてほしいと塚本和江(松下由樹)に直訴。了承を得て辰之助は任務を外される。不満を抱きつつも千早を評価する辰之助に、里夏(白石麻衣)はなぜか不機嫌に。新任務で小学生・高宮杏(小井圡菫玲)の警護を担当する辰之助は、才気あふれる少女に翻弄される。一方、千早は五十嵐が会いたがる元同僚・藍田水希(ゆいかれん)のもとへ。婚約者・矢代竜馬(佐野岳)と開くパーティー会場で、五十嵐が笑顔を見せた瞬間、運命が大きく動き出す。


第4話 2025年11月7日「愛しい朝!内通者の影」
五十嵐聖(大地伸永)に起きた予期せぬ事態に、北沢辰之助(岩本照)ら警護チームは衝撃を受けるが、捜査権のない立場で見守るしかなかった。そんな中、新たな任務として、法律事務所所長・矢吹賢治(小野武彦)から1億円相当の骨董品の警護を依頼される。遺族の兄・賢吾(柏原収史)は弟・勇吾(オラキオ)の暴走を警戒していた。警護中、辰之助と千早(成海璃子)が接近する場面を、顧問弁護士として帰国した里夏(白石麻衣)が目撃し、不機嫌に立ち去る。辰之助が慌てて追う中、勇吾が法律事務所付近に現れ、不穏な空気が漂い始める。


第5話 2025年11月14日「波乱の一夜、募る恋心」
警護チームの久我一刀(夏生大湖)に疑惑が浮上し、五十嵐聖(大地伸永)の事件への関与も囁かれる。北沢辰之助(岩本照)と三雲千早(成海璃子)は問い詰めるが、久我は否定。辰之助は信じる姿勢を見せるものの、疑念は消えない。そんな中、チームは高級ブランド主催のイベント警護を担当。セレブが集う中、和江社長(松下由樹)の近くで盗難事件が発生する。一方、留学中の岸村里夏(白石麻衣)のSNS開設を知った辰之助は心配を募らせる。千早は五十嵐事件を共に追う中で辰之助への態度に変化が見え始めていた。


第6話 2025年11月21日「再び対峙!向き合う心」
辰之助は、父を殺した漆原透吾が変わったのか確かめるため拘置所を訪れるが、漆原は挑発的な態度を崩さず、五十嵐聖の事件に関する警察内部の衝撃的事実を語り、辰之助は梶原への疑念を抱くようになる。そんな折、梶原から国内外の要人が集まる教育フォーラムの警護依頼が入り、テロ組織の標的が存在するため警備は3社合同の厳戒態勢に。辰之助はファルコンの黒木と情報共有を試みるが拒まれる。さらに、里夏の一時帰国を知った辰之助は思いを伝えようと決意し、湊も千早の変化を案じていた。


第7話 2025年11月28日「愛と決別!真犯人追跡!」
北沢辰之助たちは梶原から託された捜査資料を確認し、五十嵐聖の事件に新たな関与者の可能性を見つけるが、憶測にすぎず3人の間だけで共有することに。教育フォーラムが目前に迫る中、警護情報が黒木から届かず会場変更も知らされていなかったため、警護チームには緊張が走る。そんな中、辰之助は一時帰国した岸村里夏を空港へ迎えに行くが、彼女が留学先の男性と一緒に現れ動揺し嫉妬を抱く。帰国した里夏のおかげでチームの空気は和む一方、千早と意気投合する場面も。さらに湊は五十嵐事件について里夏に相談し、彼女は公判記録の閲覧を提案。やがて2人は衝撃の事実に辿り着く。


※2025年12月5日は、「フィギュアグランプリファイナル2025 女子ショート・ペアフリー」( 23:15 〜 0:45)放送のため、休止。


最終話 2025年12月12日「仲間と共に守り抜く!」
北沢辰之助(岩本照)は三雲千早(成海璃子)への殺害疑惑が確信に変わる中、岸村里夏(白石麻衣)は真相を追って千早の妹のいる病院へ向かうが、千早と遭遇し危険な目に遭う。辰之助が駆けつけ里夏を救うも、千早は「まだ行けない」と姿を消す。一方、教育フォーラムへの爆破予告に備えるラッコアラ警備保障では、千早と共犯のみのりまで失踪し混乱。辰之助は任務に専念するよう命じられるが、千早に罪と向き合わせたいと主張し、1日の猶予を得て捜索へ。五十嵐事件の真相、千早の目的、そして里夏との恋の行方が明らかになろうとしていた。


ドラマ概要
Snow Man・岩本照が主演を、白石麻衣がヒロインを務める考察系アクション・ラブコメディーの新シリーズ。前作に引き続き金子ありさが脚本を手掛ける、。前作で依頼者の里夏(白石)と両思いになり仲間との絆も強固にし、ボディガードとしてひと回り進化した辰之助(岩本)だが、今作では恋に警護にさらなる試練が待ち受ける。

キャスト
北沢辰之助(きたざわ たつのすけ)
演 - 岩本照(Snow Man)(少年期:齋藤潤)
「RACCO警備保障」(S2「ラッコアラ警備保障」)勤務。ボディガードのスペシャリストで会社のエース的存在。前職は警察官。
岸村里夏を厳戒態勢の24時間警護するため、ひとつ屋根の下で暮らすことになる。

岸村里夏(きしむら りか)
演 - 白石麻衣(中学生時代:月島琉衣)
矢吹法律事務所で働く弁護士。真面目で一本気な性格。担当した案件の関係者から逆恨みされ命を狙われる。
里夏を心配した所長が辰之助に警護を依頼するが、警護の必要はないと考える里夏は辰之助とぶつかっていく。

RACCO警備保障→ラッコアラ警備保障
S2では「コ・アラセキュリティ」と合併し、新体制を築く。
原湊(はら みなと)〈27〉
演 - 藤原丈一郎(なにわ男子)
ボディガード。辰之助の2年後輩で辰之助と厚徳の3人でシェアハウスをしている。実家が金持ち。

椎谷厚徳(しいや あつのり)
演 - 今野浩喜
ボディガード。辰之助より先輩。体力がある力持ち。

久我一刀(くが かずと)(S2)
演 - 夏生大湖

三雲千早(みくも ちはや)(S2)
演 - 成海璃子
凄腕の女性ボディガード。元消防隊員。新しい警護チームの仲間となる。

矢吹法律事務所
矢吹賢治(やぶき けんじ)
演 - 小野武彦
所長。里夏の良き上司。辰之助の父の事件の裁判官。

ゲスト
第1話
浜本若葉
演 - 水谷果穂(第2話・第7話)
五十嵐のもとに大量のファンレターを送り付けるストーカー。

澤口竜生
演 - 岩永ひひお
五十嵐を恨んでいる元同僚。

貫井美彩
演 - 花音(第6話 - 最終話)
配達員・連続強盗殺人事件の被害者。実は三雲千早の妹。

大塚涼子
演 - 水谷悠莉
記者。

坪井義広
演 - 白仁裕介
ホームセンター「HIGHLAND HOME」店員。

第2話
藍田水希
演 - ゆいかれん(第3話)
五十嵐がデリバリー配達員として働いていたときの仲間。

富永イアン
演 - ジェレミー・クロディス(第7話・最終話)
ロンドン留学中の岸村里夏のルームメイト。

森広志
演 - 浜崎芳忠
浜本若葉からの尾行から逃れるため避難した別荘地の入口警備員。

第3話
高宮杏
演 - 小井圡菫玲
仕事で不在にする両親の依頼で辰之助が1日警護することになった小学生の女の子。

高宮進
演 - 森岡豊
杏の父親。

矢代竜馬
演 - 佐野岳
婚約者の藍田水希とイベント会社「AURA YUNA」を立ち上げた男性。

五十嵐道子
演 - 水木薫(第4話・第5話)
長野に住む五十嵐聖のおば。

上条博美
演 - 織田奈那
「AURA YUNA」社員。

リン、カエ、マホ
演 - 諏訪結衣、岡田六花、前田織音
麗徳学園初等科に通う高宮杏の友達。

講師
演 - 野口真緒
高宮杏が通うダンス教室の講師。

稲城俊太、宇野義明
演 - 下尾浩章、南誉士広
矢代竜馬の部下。

第4話
宮園賢吾〈45〉
演 - 柏原収史
矢吹法律事務所の依頼人である故・宮園秀樹の息子。長男で生物生産学の大学教授を務める。

宮園勇吾〈42〉
演 - オラキオ
同依頼人の次男。飲食店勤務。

小柴智樹
演 - 長谷川初範(第6話・最終話)
五十嵐聖死亡案件の記者会見をする警視庁参事官。

細川昭太郎
演 - 安藤広郎
宮園秀樹の遺品の骨董品を鑑定する古美術鑑定の先生。

第5話
マルコ・ビアンキ、中村ハルカ
演 - CHRISTIAN HATCHER、佐野亜沙南
イタリアのブランド「リカルド・モンテージ」のアンバサダー・イブニングにイベントスタッフや来場者として潜り込み、商品の窃盗を企てる者たち。

ホー・ジンイー
演 - 原伊理
同イベントの来場者。貸し出しのブレスレットが盗まれた。

吉岡由美子
演 - 榎本由希
五十嵐聖が関わったとされる連続強盗殺人事件の被害者高校生の吉岡春の母親。

荻かよ子
演 - 玉井らん
同事件の被害者。命は助かったが、後遺症で脚を引きずっている。

津田勉
演 - 山口勝弘
同事件の被害者・貫井美彩が住んでいた住居の管理人。

ボディガード
演 - 和田三四郎
花火の爆発に巻き込まれそうになった幼少期の原湊を救ったボディガード。実は久我の父親。

第6話
黒木将
演 - 出合正幸(第7話・最終話)
「フューチャーリーダーズフォーラム」の警護をラッコアラ警備保障および東郷警備会社と合同で行うファルコン・サービスのリーダー。

安西慎太郎
演 - 中尾暢樹(第7話・最終話)
「フューチャーリーダーズフォーラム」の警護を合同で担当する東郷警備会社のBGスタッフ。

岡村奈緒
演 - 日高七海(最終話)
「フューチャーリーダーズフォーラム」の運営部の担当者。

蓮見剛
演 - 田野倉雄太
刑事。五十嵐聖が連続強盗殺人事件の捜査で無罪になった裏で、警察内部で起きていた出来事を北沢に話す。

相馬俊介
演 - 保田賢也
連続強盗殺人事件当時の警察官。2件目の強盗事件の後、警邏中に五十嵐聖を確保したが、手柄を上層部に横取りされたことを恨み、保管室に忍び込んで鑑識に廻す前の証拠品を差し替えた。結果的に五十嵐は無罪となり、上司だった梶原と共に警察を辞めた。

BG
演 - Patricio F(第7話・最終話)
「ファルコンサービス」のBG

理事長
演 - リチャード・E・ウィルソン(最終話)
「ハミルトン子ども基金」の理事長である政治家。テロと戦う組織に経済的支援を推し進めていることから命を狙われたと思われている。

第7話
高野圭
演 - 久保田悠来
来日する「ハミルトン子ども基金」理事長に再び爆弾予告があったと聞き、取材していたフリージャーナリスト。

最終話
斉賀祐介
演 - 塩原孝信
梶原は外出中と三雲に告げるトレーニングセンターのスタッフ。

小野寺笑子
演 - 柏原郁子
貫井美彩が入院する東桜川病院の看護師。

オペレイター
演 - 八重樫修造
爆弾処理に駆り出されたファルコン・サービスのオペレイター。

スタッフ
脚本 - 金子ありさ
演出 - 鈴木浩介、宝来忠昭、飛田一樹、竹園元
音楽 - 見優、信澤宣明
主題歌 - Snow Man(MENT RECORDING)
S1 - 「LOVE TRIGGER」
S2 -「悪戯な天使」
ボディガード&警察監修 - 古谷謙一
法律監修 - 吉村健一郎(六本木法律事務所)
アクション - 和田三四郎
スケジューラー - 坂梨有剋
エグゼクティブプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、尾花典子(ストームレーベルズ)、石塚清和(ファインエンターテイメント)、岡田健人(ファインエンターテイメント)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ(S1)


番組公式サイト
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フェイクマミー TOP

『フェイクマミー』は、2025年10月10日から同年12月12日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜22:00-22:54)にて放送された。全10話。波瑠と川栄李奈のW主演。


各話あらすじ(2025年10月10日 - 12月12日)全10話 平均視聴率 4.86%
第1話 2025年10月10日「 偽ママでお受験!?バレたら終わりの母親なりすまし契約、スタート!」 視聴率 6.2%
花村薫(波瑠)は東大卒で大手商社出身という経歴ながら転職活動に難航。理由を「キャリアアップ」と繰り返すも説得力を欠き、苦境に立たされていた。そんな中、不採用となったRAINBOWLAB社長・日高茉海恵(川栄李奈)から、非公表の娘・いろは(池村碧彩)の家庭教師を高報酬で依頼される。初日、いろはは母の前と二人きりで態度が一変し、生意気な言動を連発。高待遇でも教師が辞める理由が明らかになる。やがて薫が再訪すると、荒れた部屋で落書きをするいろはの姿を目にし、重大な事実に気付くのだった。


第2話 2025年10月17日「偽ママ運命の受験当日!!偽パパも参戦!?」 視聴率 4.6%
いろは(池村碧彩)の柳和学園小学校受験当日。筆記試験を終え、母親役の薫(波瑠)が挑むのは親子面接のみ。会社で茉海恵(川栄李奈)は2人の成功を祈っていた。面接後、薫はいろはとともに初のママ友・さゆり(田中みな実)と出会うが、強烈キャラの玲香(野呂佳代)らが現れ波乱の展開に。一方、茉海恵は「虹汁」旗艦店でファンの智也(中村蒼)を接客。だが、彼が柳和学園の教師だとは知らずに――。


第3話 2025年10月24日「母の日の作文が書けない!?ついに担任にバレるー!?」 視聴率 3.9%
授業参観を前に、柳和学園1年1組では母の日の作文づくりが進む中、いろは(池村碧彩)だけが原稿を白紙のままにしていた。担任・智也(中村蒼)から依頼を受けた薫(波瑠)は、いろはと一緒に作文を書くことに。何を書けばいいか悩むいろはに、茉海恵(川栄李奈)は3人でピクニックに行こうと提案し、星を見に行く計画まで立てる。しかしその頃、茉海恵が社長を務める「RAINBOWLAB」は主力商品・虹汁の全国展開でライバル企業と衝突。陳列棚を奪われ、生産停止の危機に追われる中、ピクニック当日にもトラブルは続いてしまうのだった。


第4話 2025年10月31日「重要人物全員集合…!?学園保護者イベントの乱!」 視聴率 4.4%
いろは(池村碧彩)の担任・智也(中村蒼)に“ニセママ”であることを知られ、追及される薫(波瑠)。絶体絶命の状況に陥るが、そこへ竜馬(向井康二)が現れ、場を収める。一方、柳和学園では保護者主催の“ファミリーデー”に向け、薫と玲香(野呂佳代)が模擬店の内容を巡って激しく対立。さゆり(田中みな実)が仲裁するも案はまとまらない。そんな中、茉海恵(川栄李奈)がフレッシュジュース店のアイデアを出し、薫の妹を装っていろはと共に参加を決意する。しかし、会場で茉海恵は予想外の人物と再会し、物語は新たな展開を迎える。


第5話 2025年11月7日「緊急!極秘4者面談…退学の危機を回避せよ!!」 視聴率 5.4%
いろは(池村碧彩)の実母が茉海恵(川栄李奈)であることが判明し、薫(波瑠)は智也(中村蒼)と再び話し合う。智也の提案で、茉海恵・いろはを交えた4人の面会が実現する。一方、「ごほう美アイス」が好調の中、竜馬(向井康二)はヘッドハンターからの誘いに心が揺れる。茉海恵に頼られない不満を抱え、誰かに相談することに。また、三ツ橋商事の慎吾(笠松将)はRAINBOWLABへの敵意をあらわにし、波乱の予感が漂う。


第6話 2025年11月14日「裏切り続けた母への告白…元カノ×現妻、泥沼の予感!?」 視聴率 4.8%
母・聖子(筒井真理子)の入院に付き添うため、“ニセママ”業を3日間休むことにした薫(波瑠)。一方、茉海恵(川栄李奈)は朝の送迎後、急ぎの会議があるにもかかわらず、柳和のママ友グループ“三羽烏”にお茶へ誘われてしまう。同じ頃、本橋家では慎吾(笠松将)が息子・圭吾(嶋龍之介)のロンドン留学を決め、妻・さゆり(田中みな実)は夫の独断に悩む。聖子を病院へ送り竜馬(向井康二)と協力する薫だったが、ロビーでさゆりと遭遇し、さらに事務員に「花村さん」と呼ばれ動揺する。


第7話 2025年11月21日「偽ママ告発文で疑心暗鬼…不穏な校外キャンプ!担任が上場支エル?」 視聴率 4.8%
一年生に届いた「1年1組に偽りの母親がいる」という怪文書で疑心暗鬼が広がる中、柳和会の母親たちは恒例のサマーキャンプ準備を進めていた。食材担当の薫は、急に態度を変えたさゆりの様子が気にかかる。一方、茉海恵はRAINBOWLABの上場審査に向け、厳しい審査官・栗田に備えて社員と共に対策を重ね、ついに審査当日を迎える。そして迎えたサマーキャンプ当日、玲香は娘・璃子に行動がジーニアス留学制度に影響すると諭すが、ウォークラリー中に児童が突然失踪する事態が発生する。


第8話 2025年11月28日「ママ友を狂わせる娘の出生の秘密…厳格な母とニセ家族生活!?」 視聴率 5.2%
いろはと圭吾がジーニアス推薦留学制度の最終候補に選ばれ、正式に競い合うことに。一方、薫は“ニセママ”であることがさゆりに知られ、茉海恵同席のもとで説明する機会を得る。そんな中、体調不良の茉海恵が病院で薫の母・聖子と遭遇。駆けつけた薫は、聖子の癌再発を医師から告げられる。支えたい薫だが、“ニセママ”を許せない聖子は心を閉ざし、在宅医療に切り替えてもいろはに冷たく接してしまう。


第9話 2025年12月5日「ニセ母計画崩壊!?追い込まれた家族の決断」 視聴率 4.0%
薫(波瑠)が“ニセママ”として報じられ、学校に問い合わせが殺到。混乱の中、茉海恵(川栄李奈)は真実を公表しようとするが、薫はいろは(池村碧彩)とRAINBOWLABを守るため、ウソを貫くべきだと説得し、竜馬(向井康二)と智也(中村蒼)も同意する。一方、三ツ橋食品がRAINBOWLABの買収を発表し、茉海恵がいろはを隠していたことも社内で波紋を呼ぶ。さらに慎吾(笠松将)は両方を手に入れるため、いろはへ直接接触を図ろうと動き出す。


最終話 2025年12月12日「2人のママは娘を守れるか!?心で繋がる家族の運命」 視聴率 5.3%
薫(波瑠)が茉海恵(川栄李奈)を脅して“ニセママ”になりすましていたと自首したことで、被害者である茉海恵やRAINBOWLABに対する世間からの風向きが変わった。柳和学園では、いろは(池村碧彩)の復学が検討されることに。しかし、薫が全てを背負うことに納得がいかない茉海恵、竜馬(向井康二)、そして智也(中村蒼)をはじめ薫がママとして出会った柳和学園の仲間たちが立ち上がる! はたして、 “フェイクマミー(ニセママ)”契約の先に、「家族」を待ち受ける運命とは――。


ドラマ概要
正反対の人生を歩んできた2人の女性が、子どもの未来のために奔走する姿を描くファミリークライム・エンターテインメント。東大卒ながら大手企業を辞め転職活動中の花村薫(波瑠)は、ベンチャー企業「RAINBOWLAB」の面接で社長の日高茉海恵(川栄李奈)と出会う。薫の頭脳を評価した茉海恵は、薫に“母親なりすまし”を持ちかける。


キャスト
花村薫(はなむら かおる)
演 - 波瑠(少女時代:上坂美来)
東京大学を卒業して大手企業「三ツ橋商事」に就職し順風満帆なエリート街道を歩んでいたが、「未来創造コンペティション」受賞直後に会社を辞めてしまい、転職に苦戦。「RAINBOWLAB」の面接を受け不採用となるが、社長の茉海恵から小学校受験をするいろはの家庭教師を高待遇でオファーされ、入学後も"学校専用のお母さん"としてフェイクマミー(ニセママ)を引き受ける。

勉強や仕事はできるがどこか不器用。学校内ではいろはの母親という設定で「日高茉海恵(ひだか まみえ)」を本名として名乗っている。茉海恵からは「かお姐(かおねえ)」と呼ばれている。

日高茉海恵(ひだか まみえ)
演 - 川栄李奈
ベンチャー企業「RAINBOWLAB」社長。シングルマザー。高校を中退しているが、ヤンキー時代に培った抜群のコミュ力で人望が厚く、「マミエル」として自らが広告塔となり自社の商品「虹汁」を大バズりさせた社長である一方、非公表の娘・いろはをひとりで育てている。

面接で不採用にした薫にいろはの家庭教師を頼み、フェイクマミー(ニセママ)契約を持ちかけた張本人で、学校内では薫の妹という設定で「谷川麻衣子(たにがわ まいこ)」という偽名を使っている。

日高いろは(ひだか いろは)
演 - 池村碧彩
茉海恵の非公表の一人娘。母・茉海恵に似て、気が強く負けず嫌いな性格だが、実は飛びぬけた知性を持つ天才児。

特に数学においては驚異的な才能を持つが、その突出した知性ゆえに大人を少し見下してしまう一面があり、家庭教師が次々と辞めてしまう。将来の夢は宇宙飛行士。茉海恵のことを「ママ」薫のことを「マミー」と呼び、呼び方を使い分けている。

ベンチャー企業「RAINBOWLAB」
黒木竜馬(くろき りょうま)
演 - 向井康二(Snow Man)
茉海恵と一緒に立ち上げたベンチャー企業「RAINBOWLAB」の副社長であり、茉海恵の地元の後輩。元ヤン。長年にわたり彼女を支える右腕的存在で、「RAINBOWLAB」の急成長を陰で牽引する頭脳派。茉海恵の娘のいろはのことも幼いころから見守っている。

半ば強引に薫の夫役をやる羽目になり、ドバイに駐在している設定で「日高守(ひだか まもる)」という偽名を使っていろはのニセパパ役を務めているが、ニセママ計画には猛反対している。偽夫婦を演じていく中で、薫に惹かれていく。

町田大輝(まちだ だいき)
演 - 若林時英
「RAINBOWLAB」の若手社員。黒木の後輩で、ミスは多いが先輩たちに愛されている。

藤崎渚(ふじさき なぎさ)
演 - 浅川梨奈
「RAINBOWLAB」が展開する商品・虹汁(にじじる)の旗艦店「Itteki」の店員。どことなく茉海恵に雰囲気が似ている。

その他社員
城戸内アカリ(役名:北沢夢)、篠田涼也(役名:篠崎朔)、松本梨花(役名:今野莉理)、江戸川しおん(役名:久保田愛)、若松愛里(役名:若林菜々美)、郡司芹香(役名:田中茉那香)、真白ゆうみ(役名:青木花子)、米田紗弥花(役名:米持妙恵)、小島端五(役名:大島康太)、米村大地(役名:鶴川龍之介)

薫の関係者
野口俊彰(のぐち としあき)
演 - 津田篤宏(ダイアン)
薫を担当する転職エージェント「キャリアグリッド」社員。

高梨由実(たかなし ゆみ)
演 - 筧美和子
薫がかつて勤めていた「三ツ橋商事」の同期。出産した後、育児と仕事を両立するために時短勤務へとシフトした子育て中の「ワーママ」。

上杉雅仁(うえすぎ まさひと)
演 - 朝井大智
三ツ橋グループの社員。慎吾の部下。

花村聖子(はなむら せいこ)
演 - 筒井真理子
薫の母親。几帳面な性格。東大卒で大手企業に就職した一人娘の薫のことを誇りに思っている。娘を心配に思うあまりにきついことを言ってしまうこともあり、フェイクマミー(ニセママ)を職にしている薫に呆れている。8話で癌が再発。死亡する。

柳和学園小学校
教員
佐々木智也(ささき ともや)
演 - 中村蒼
教師。真面目だが少し天然。以前は熱血教師だったが、あることをきっかけに教育への情熱が揺らぎ、学校の方針に従うだけのやる気のない教師になった。「RAINBOWLAB」が開発する虹汁を愛飲していて、茉海恵からは「ササエル」と呼ばれている。薫の元家庭教師で、実は薫の初恋相手。

野添達也(のぞえ たつや)
演 - 宮尾俊太郎
教師。学年主任で佐々木のお目付け役。

樫村謙一郎(かしむら けんいちろう)
演 - 利重剛
校長。規律と伝統を重んじる厳格な教育者。

その他教員
演 - 吉村賢人(役名:森田直樹)、桐嶋芽生(役名:松田加奈)、其山実佑紀(役名:宮部千夏)、八重樫佑太(役名:五十嵐健)、小野田せっかく(役名:荻野徹)、岡部汐央里(役名:篠原優香)

保護者
本橋さゆり(もとはし さゆり)
演 - 田中みな実
圭吾の母。薫の初めてのママ友。専業主婦。息子の柳和学園小学校への受験を通じて薫とめぐりあうことになる。自身も柳和学園小学校の卒業生であるため、お受験についても事情通だが、穏やかで控えめかつ少し天然。周囲の意見にながされやすく、自分の想いを口にすることが苦手。由緒ある家柄で育った。夫の慎吾には逆らえない。

本橋慎吾(もとはし しんご)
演 - 笠松将
圭吾の父。茉海恵と関係があり、いろはの実父にあたる。三ツ橋グループ創業家一族の一員で、薫が在籍していた頃の「三ツ橋商事」の上司でもある。現在はグループ会社「三ツ橋食品」の社長として働いている。冷徹で論理的。

九条玲香(くじょう れいか)
演 - 野呂佳代
保護者組織「柳和会」の会長。書記の園田美羽、会計の白河詩織とともに「三羽烏」と呼ばれている。夫が文部科学大臣という後ろ盾もあり、学園内ヒエラルキーのトップに君臨している。柳和学園を受験する息子のほかに上級生として子供が同校に通っている。

園田美羽(そのだ みう)
演 - 橋本マナミ
保護者組織「柳和会」の書記。会長の九条玲香、会計の白河詩織とともに「三羽烏」と呼ばれている。名家の令嬢で、うわさ話や教師への愚痴で盛り上がることがあっても口調はとても丁寧。

白河詩織(しらかわ しおり)
演 - 中田クルミ
保護者組織「柳和会」の会計。会長の九条玲香、書記の園田美羽とともに「三羽烏」と呼ばれている。紅白出場経験のある元アイドルグループのメンバーで、現在は俳優という経歴を持つ。夫も有名俳優。

その他保護者
演 - 枝ちなみ(役名:和田智子)、岩根叶祐

1年1組児童
本橋圭吾(もとはし けいご)
演 - 嶋龍之介
さゆりの息子。いろはに突っかかることがあり,いろはからは「金星(太陽系で一番明るい惑星だけど中は毒ガス)」と言われている。いろはとは異母兄妹にあたる。

九条璃子
演 - 戸叶杏
玲香の娘。

園田ゆず葉
演 - 夏目乃碧
美羽の娘。

白河紬(しらかわ つむぎ)
演 - 広多烈
詩織の息子。

その他児童
演 - 米盛仁香(役名:若槻美春)、侑里春花(役名:本間香音)、佐藤笑璃(役名:寺西有紗)、撫咲来(役名:早坂すみれ)、津田瑚夏(役名:東野夕名)、吉川さくら(役名:久野明里)、美空花奈(役名:秋山陽菜)、渡部綾菜(役名:柳沢心)、川崎愛葵、小橋奏仁(役名:米倉裕也)、白鳥廉(役名:岸田優太)、峰岸慶(役名:瀧沢幸太郎)、小野光南翔(役名:長嶋理玖)、湯本晴(役名:原田一慧)、竹内達麒(役名:宮地涼)、田村柊鷹(役名:榎本樹)、石橋類(役名:矢野弦貴)、怜(役名:百瀬晴希)、有賀心珀(役名:吉田快)、穐本陽月

ゲスト
第1話
村瀬、本郷悠太
演 - 吉田ウーロン太、西野大作
薫が就職面接を受ける「大政物産」の面接官。

山下
演 - 福尾誠
いろはが参加するサッカー教室の指導員。

榊原直哉、桐生
演 - 濱仲太、柾賢志
「三ツ橋商事」社員。仕事を評価されている薫ではなく、時短勤務のワーママ・高梨由実が出世した理由を薫に説明する。

山崎直美
演 - 山崎直子
いろはの憧れの宇宙飛行士。柳和学園 卒業生。

第2話
バイヤー
演 - 苗代泰地
「RAINBOWLAB」の商談相手のコンビニバイヤー。

第3話
一ノ瀬玲奈
演 - 松瞳(=LOVE)
「RAINBOWLAB」のライバル大手企業が発表した新商品「KIWAMI」のイメージキャラクターを務める女性アイドル。

宮田、宮田の妻
演 - 不破万作、松本じゅん
「RAINBOWLAB」の取引先「ミヤタ搾汁果工」の社長夫妻。

司会者
演 - 山田友美
「三ツ橋食品」の新商品、コールドプレスジュース極 KIWAMIの発表会見の司会。

学芸員
演 - 八重澤ひとみ
薫といろはが訪れたプラネタリウムの学芸員。

店員
演 - 葉丸あすか
フラワーショップ「赤キ屋」の店員。

第4話
御子柴遙
演 - アンミカ(最終話)
人気エッセイストとして活躍する学園内の有名ママ。「暮らしの足音」で書店大賞を受賞している。

御子柴湊人(みこしば そうと)
演 - 谷利春瑠(最終話)
遙の息子。柳和学園小学校2年生。

天野
演 - 須田邦裕
「RAINBOWLAB」に作物を出荷していた農家の男性。

早坂慶子
演 - 夏梅茜
早坂すみれの母親。

秘書
演 - 水口緒美(第9話)
三ツ橋食品社長秘書。

第5話
小野塚
演 - 大河内浩
「三ツ橋食品」相談役。

インフルエンサー
演 - ヤジマリー。(第7話)
「RAINBOWLAB」の「虹汁」を貶めるレビュー動画をネットに投稿する。

武智徹、霧島麻里
演 - 結城あすま(第7話)、ゆいかれん(第7話)
ヘッドハンターなどを名乗り、茉海恵周辺の情報を探る謎の男女。

峯村
演 - 今藤洋子
智也がかつて勤めていた学校の教諭。

真琴
演 - ばんこく
智也がかつて勤めていた学校で担任だった4年B組の生徒の保護者。

久保田直人
演 - 森優理斗
智也がかつて勤めていた学校で担任だった4年B組の生徒。

生徒
演 - 山田詩子
同生徒。

第6話
日高ミツコ
演 - 島崎和歌子
茉海恵の母親。西伊豆の漁師の妻。

岡本
演 - 板橋駿谷
『RAINBOWLAB』の上場について茉海恵たちと協議する男性。

事務員、医師
演 - 石黒麻衣、橋本恵一郎
花村聖子が検査入院した橘記念病院の事務員と担当医。

第7話
栗田
演 - 山崎樹範
日本取引所 自主規制法人 上場審査部 統括主任。

息子、娘
演 - 田中寛人、松浦絆花
高梨由実の息子と娘。

アナウンサー
演 - 駒田健吾、日比麻音子(第5話)(いずれもTBSアナウンサー)
教育系インフルエンサーでもある九条玲香をモーニングショーでインタビューする。

第8話
梶原、佐伯
演 - 両角周、納葉
薫を替え玉受験の“ニセママ”と報じる「週刊真報」の記者。

医師、看護師
演 - 武本健嗣、玉井らん
橘記念病院 臨床腫瘍科。

看護師
演 - 村上穂乃佳
花村聖子入院時の橘記念病院の担当。

第9話
理事長
演 - 井上肇(最終話)
柳和学園。

動画配信者
演 - 村田凪、阿佐辰美
「Itteki」を突撃取材する。

上級生
演 - 内藤晴、眞島煌芽
1年1組の教室にいろはの様子を見に来る上級生。

最終話
刑事
演 - 白羽ゆり
薫を任意聴取する刑事。

スタッフ
脚本 - 園村三、木村涼子
ドラマ原案協力・脚本協力 - 麻林由
音楽 - 堤博明
プロデュース - 韓哲、中西真央、唯野友歩
主題歌 - ちゃんみな「i love you」(NO LABEL MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
教育監修 - 澤瀬正幸、さくらんぼ教室
法律監修 - 矢内一正、梅岡哲士
医療監修 - 中澤暁雄
医療指導 - 植野永子
演出 - ジョン ウンヒ、嶋田広野、宮ア萌加
制作著作 - TBSテレビ


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コーチ TOP

『コーチ』は、2025年10月17日から同年12月12日まで、テレビ東京系「ドラマ9」枠(毎週金曜21:00-21:54)にて放送された。全9話。主演は唐沢寿明。

各話あらすじ(2025年10月17日 - 12月12日)全9話
第1話 2025年10月17日「55歳の新米刑事!?」 ※初回21時 - 22時9分の15分拡大放送。
池袋西署の係長・益山瞳(倉科カナ)は若くして女性管理職になり、年上の部下を抱えやりづらさを感じていた。そんな中、人事二課から新入りが来るという異例の辞令が。現れたのは冴えない見た目のおじさん、向井光太郎(唐沢寿明)。経歴は謎だらけだが、刑事としてはやけに有能。その捉えどころのなさに瞳は困惑する。彼が配属された理由とは?そんな中、ある一軒家で殺人事件が発生。瞳が現場に駆け付けると既に向井の姿があり…。


第2話 2025年10月24日「“取調べ”のレッスン」
東新宿署の所(犬飼貴丈)はその人当たりの良さを活かそうと、取調べ担当官を目指している。しかし、いざ本番になると大学生(田中洸希)にすら振り回される始末。そこへ応援という名目で、向井(唐沢寿明)が現れる。容疑者の弱みにつけ込むような向井のやり方に不満を覚える所だが…。

そんな折、とあるクラブで乱闘騒ぎが発生。被害者の証言によると犯人は俳優の増岡(渡邊圭祐)らしい。所は増岡の取り調べを任されることに−。


第3話 2025年10月31日「55歳の新米刑事!?」
向井(唐沢寿明)が新たにコーチを任されたのは、目黒北署の刑事・西条(関口メンディー)。その大きい体格ゆえに目立つため、尾行が苦手で失敗続き。

そんな中、窃盗の常習犯・生方(池谷直樹)の動向監視を命じられ、先輩の橋上(福士誠治)からも挽回のチャンスだと発破をかけられる。しかし尾行初日に見失い、その夜1人の女性(山下容莉枝)が被害に遭ってしまう。完全に自信を失ってしまった彼を、向井はどう導くのか―?


第4話 2025年11月7日「“泣き虫刑事”をコーチ!」
捜査一課に異動した瞳(倉科カナ)に殺人事件の一報が。現場では所轄署の若手刑事・正木(阿久津仁愛)がなぜか泣いていた。被害者は主婦の蓮香。近隣住民の城山(赤ペン瀧川)が自宅で倒れている蓮香を発見したが、それ以外の情報はなく…。

その後も瞳が困惑するほど涙を流す正木は、感情が止められないという悩みを抱えていた。なんとかしたい刑事課長の小田(尾美としのり)は、助っ人として同期の向井(唐沢寿明)を呼び出す。


第5話 2025年11月14日「チーム結成!爆弾魔を追え」
瞳(倉科カナ)の班に、所(犬飼貴丈)ら向井(唐沢寿明)の門下生が配属され、瞳はそれが由里(木村多江)の思惑だと睨む。そんな中、多摩地区で車の爆破事件が発生。通常は特殊犯捜査係の担当だが、瞳の班にも要請があり現場へ。

車は黒焦げで、なぜかナンバープレートがないという不可解な点も…。 そこへ現れた特殊犯捜査係長・高嶋(田辺誠一)は、自分たちの仕切りで進めると言い放ち、なぜか瞳に対して嫌悪感を露わにする。


第6話 2025年11月21日「もう一つの時限爆弾」
瞳(倉科カナ)ら益山班は、車両爆破事件の重要参考人として桜井龍太(濱正悟)を連行する。桜井はいくつも嘘の証言をしていたが、確固たる物証はない。所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)は取調べで、徐々に桜井を追い詰めていく。

そんな中、向井(唐沢寿明)は桜井の家で見かけた男(泉澤祐希)の存在を気にしていた。車両爆破の裏で、新たな事件が動き出そうとしている…。それは向井自身の過去をも炙り出すものだった…。


第7話 2025年11月28日「15年前の迷宮事件」
瞳(倉科カナ)ら益山班は、車両爆破事件の重要参考人として桜井龍太(濱正悟)を連行する。桜井はいくつも嘘の証言をしていたが、確固たる物証はない。所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)は取調べで、徐々に桜井を追い詰めていく。


そんな中、向井(唐沢寿明)は桜井の家で見かけた男(泉澤祐希)の存在を気にしていた。車両爆破の裏で、新たな事件が動き出そうとしている…。それは向井自身の過去をも炙り出すものだった…。


第8話 2025年12月5日「最後の事件」 ※「卓球 ワールドカップ 混合団体 日本対韓国」生中継のため当初21時30分 - 22時24分での放送が予定されていたが放送時間がさらに30分延長(19時25分 - 22時)となったため、22時 - 22時54分に放送された。
15年前。捜査一課の刑事として、殺人現場に駆け付けた向井(唐沢寿明)は呆然とした。被害者は向井の妹・沙織(若月佑美)だった。
降りしきる雨の中で響く、向井の悲痛な叫び――。やがて明らかになる向井の過去。それは由里(木村多江)や相良(古田新太)との関係性にも及ぶものだった。

一方、現代の女子大生殺人事件では、被害者の雇い主(片桐仁)が持つ裏の顔が浮上する。止まった時間がゆっくりと動き出そうとしていた――。


最終話 2025年12月12日「刑事たちの選択」
防犯カメラの人物が古屋(木幡竜)だと判明すると、瞳(倉科カナ)ら益山班は、有力容疑者として動向監視に入る。
そんな中、張込み中の西条(関口メンディ)らが、向井(唐沢寿明)らしき男の姿を見かける。

15年前の事件との関連から、瞳たちが向井も捜査に加わるべきという思いを強くする一方、由里(木村多江)の胸には不安がよぎる――。

向井は何をしようとしているのか?
“刑事の矜持”を懸けた、執念の捜査の行く末は!


原作概要
『コーチ』は、堂場瞬一の警察小説。

ドラマ概要
堂場瞬一の同名小説を原作に、唐沢寿明主演でドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員・向井光太郎(唐沢)が、伸び悩む若手刑事たちに的確なアドバイスを与え、潜在能力を引き出す。“コーチ”の的確なアドバイスで、刑事としてだけではなく、人間としても成長していく姿を描く警察エンターテインメント。


キャスト
向井光太郎(むかい こうたろう)〈55〉
演 - 唐沢寿明
本作の主人公。警視庁警務部人事二課 職員。巡査部長。人事二課長である富永の指示で警視庁管内の各署などへ出向き、行き詰まっている現場の刑事にヒントを与え、刑事としての活路を見出させる。

益山瞳(ますやま ひとみ)
演 - 倉科カナ
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 係長。若くして管理職になってしまったため、部下の扱いに苦労している。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係の主任となる。

周辺人物
所貴之(ところ たかゆき)
演 - 犬飼貴丈
警視庁東新宿警察署刑事課強行犯係 刑事。取り調べ担当官を目指しているが、大学生にもなめられてしまう。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係に異動になる。

西条猛樹(さいじょう ともき)
演 - 関口メンディー
警視庁目黒北警察署 刑事。体が大きく目立つため、尾行が大の苦手。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係に異動になる。

正木敏志(まさき さとし)
演 - 阿久津仁愛
警視庁板橋中央警察署 刑事。感情的ですぐに号泣してしまう。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係に異動になる。

相良孝文(さがら たかふみ)
演 - 古田新太
警視庁刑事部 捜査一課長。

富永由里(とみなが ゆり)
演 - 木村多江
警視庁警務部人事二課 課長。向井の上司。

ゲスト
第1話
石田誠二
演 - 岩谷健司
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 刑事。益山の部下。年下の上司・益山に対して反発心がありうまくいっていない。

栗本智治(くりもと ともはる)〈49〉
演 - 林泰文
徹の長男。喫茶「ゆうかげ」経営者。3年前に脱サラして喫茶店を始めたが、経営が思わしくなく父・徹によく金の無心をしていた。

永谷美久〈26〉
演 - 工藤美桜
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 刑事。益山の部下。仕事よりプライベートを優先するマイペースな性格。

工藤翔(くどう しょう)
演 - 吉澤要人(原因は自分にある。)
地下アイドル「ワンダラーズ」のメンバー。畠中里絵の推しメン。

高野哲雄(たかの てつお)
演 - 大高洋夫
喫茶「ゆうかげ」の客。店の前で張り込みをしていた永谷にいきなり不審者扱いされた、と益山に文句を言う。実は元捜査一課特殊班の刑事。

西原裕平、桐谷浩明
演 - 田中幸太朗、細井じゅん
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 刑事。益山の部下。

宗像悟
演 - 岸田真弥
警視庁池袋西警察署刑事課 課長。益山の上司。刑事二課から新人が来ることを益山に伝える。

畠中里絵(はたなか りえ)
演 - 山口ことね
智治の娘。地下アイドル「ワンダラーズ」のファンで翔を推している。

畠中夏実
演 - 松本享子
3年前に智治と別れた元妻。里絵の母親。娘・里絵と二人暮らし。智治は里絵を溺愛しており、養育費も毎月きちんと払ってくれている、と供述する。

栗本徹〈70〉
演 - 坂口進也
自宅で腹部を刺されて病院に搬送された被害者。智治と孝泰の父。5年前に妻を亡くしてから一人暮らししていた。近所にアパートを2軒所有する資産家。

栗本孝泰(くりもと たかやす)
演 - こくぼつよし
徹の次男で通報者。たまたま近くで飲んでいて、泊めてもらおうと思い実家を訪れ、刺されている徹を発見した。その際、刃物を持った兄・智治を目撃しており、智治が犯人だと訴える。

相川啓太
演 - 村越亮太
スマホで通話しながら歩いていてサラリーマンと肩がぶつかり、文句を言われたため殴りつけてしまう若者。一度は逃走するが、のちに出頭する。

今井令子
演 - 板谷由夏(特別出演)(第3話)
警視庁池袋西警察署 署長。同じ女性管理職として益山を気遣ってはいるが、表立ってフォローすることはしない。

紗栄子(さえこ)、店主
演 - 江上敬子(ニッチェ)、青木泰寛
里絵が働いている古着店の店主の妻と店主。

野田
演 - 吉澤尚吾
ワンダラーズが所属する芸能事務所「野田プロモーション」社長。翔がファンからお金を巻き上げていたことがわかって解雇した、と供述する。

警官
演 - 秋吉孝勇
池袋西警察署千川駅前交番の制服警官。

ワンダラーズ
演 - 近藤駿太(Lienel)、芳賀柊斗(Lienel)、笹原遼雅(ONE LOVE ONE HEART)、祐楽
地下アイドル。

サラリーマン
演 - Velo武田
相川と肩がぶつかり文句を言ったところ、殴られてしまうサラリーマン。

第2話
増岡大賀
演 - 渡邊圭祐
超人気俳優。クラブ「ブラックパス」での乱闘騒ぎで、近藤一太に暴行した容疑で所の取り調べを受ける。

村山健
演 - 阪田マサノブ
東新宿警察署刑事課 課長。所の上司。

近藤一太
演 - 黄川田雅哉
乱闘事件の被害者。増岡に殴られた、と訴えたあと意識不明になる。実は大麻所持の前科がある。

上野芳樹
演 - 田村健太郎
雑貨店 店主。「ブラックパス」での乱闘事件を目撃し、SNSに書き込みをしていた。

永井達郎
演 - 板倉武志
東新宿警察署刑事課 刑事。所の同僚。

宮川翔太
演 - 田中洸希(SUPER★DRAGON)(第1話)
東新宿警察署で所の取り調べを受ける法学部に通う大学生。友人の綾野と酔って口論になり、階段から突き落として全治1か月の重傷を負わせた容疑で勾留されている。

栗山
演 - 千賀由紀子
増岡のマネージャー。

中谷
演 - かないしゅう
増岡が出演している映画の制作会社のディレクター。一昨日の撮影の際、メイクに時間がかかっていた、と供述する。

滝玲菜
演 - 富山えり子
映画で増岡にメイクをしたメイクアップアーティスト。クライアントに関することは話せない、と供述を拒否する。

岩崎香澄
演 - 鎌田あゆ
玲菜のアシスタント。増岡の右手に痣ができており、それを隠すためにメイクに時間がかかった、と供述する。

綾野
演 - 朝里升尋
宮川の友人。宮川に階段から突き飛ばされて重傷を負う。

警察官
演 - 武田祐一
乱闘事件のあった「ブラックパス」で現場保全をする制服警官。

女将
演 - 赤塚純子(第7話)
「下総屋食堂」の女将。

ヘッドコーチ
演 - 堂場瞬一
ラグビーのヘッドコーチ。

第3話
三村妙子
演 - 山下容莉枝
窃盗の被害者。

橋上隆平
演 - 福士誠治
目黒北警察署盗犯係 刑事。

生方士郎
演 - 池谷直樹
窃盗常習犯。通称「ベランダ男」。

春川雄二
演 - 東根作寿英
目黒北警察署刑事課 課長。

大山俊博
演 - 山中雄輔
目黒北警察署 刑事。

第4話
桐島奈央
演 - 大沢あかね
蓮香の友人の主婦。蓮香はストーカー被害にあっていたようだ、と向井らに話す。娘を妊娠中、切迫早産になった際に蓮香に助けられ、彼女に恩義を感じている。

城山恵吾〈48〉
演 - 赤ペン瀧川
神村家の近所に最近引っ越してきた男性。蓮香の遺体の第一発見者。

今村勉
演 - 駒木根隆介
蓮香のストーカーと思われる人物。実は「今村探偵事務所」の探偵で、蓮香の住所や異性関係を調査していた。

小田茂樹
演 - 尾美としのり
板橋中央警察署刑事課 課長。正木敏志の上司。向井の同期。

神村孝夫〈55〉
演 - 瓜生和成
蓮香の夫。蓮香とは彼女がホステス時代に客として知り合い結婚した。

神村蓮香〈35〉
演 - 神屋敷樹麗
主婦。自宅で刃物でめった刺しにされて死亡する。結婚前はクラブ「ルナンツ」でホステスをしていた。当時の源氏名はカナデ。

フジオカ
演 - 加藤満
神村家の近所に住む男性。事件当時は寝ていて何も知らない、と向井らに話す。ホステスに対して差別意識を持っている。

店長
演 - 木村知貴
蓮香が働いていたクラブ「ルナンツ」の店長。カナデに入れあげていた客を正木に教える。

刑事
演 - 荒川浩平
城山の自宅を訪ねる刑事。

神村悟〈11〉
演 - 黒川晏慈
孝夫と蓮香の息子。事件当日はサッカーのユースチームの海外遠征で韓国に滞在していた。

第5話
五十嵐
演 - 平山祐介
警視庁刑事部捜査第三課 係長。高嶋とは犬猿の仲。

桜井龍太
演 - 濱正悟(第6話)
爆破事件現場付近で見つかった車のナンバープレートの持ち主。日本の古い車をレストアして紹介している「リュウくんガレージ」という動画を配信している動画配信者。

高嶋克也
演 - 田辺誠一(第6話・第8話)
警視庁刑事部特殊犯捜査第三係 係長。車両爆破事件を担当する。向井の過去を知る人物の1人。

金谷亮太〈35〉
演 - 田島亮
多摩地区でおきた車両爆破事件の被害者。一命はとりとめたものの意識不明の重体となる。2週間前に傷害罪で逮捕されているが、厳重注意のみで即日釈放されていた。

弥恵
演 - 増子倭文江
爆破事件の近くの団地に住む初老の女性。昨日の朝、近所に黒いDZ2という車が停まっていた、と証言する。

野本玲奈
演 - 小川李奈
金谷亮太の元恋人。東名大学 学生。1年前、突然「もう会えない」というメールが送られてきて金谷と別れた。何の仕事をしているのか決して教えてくれなかったが、金回りがいいのかいつも高そうな車に乗っていた、と語る。

小野
演 - 鎌田将司
金谷が搬送された病院の医師。

八木
演 - 旭惟吹(第6話)
警視庁刑事部特殊犯捜査第三係 刑事。高嶋の部下。

白川圭介
演 - 栗原卓也
鑑識官。

第6話
森田浩介
演 - 泉澤祐希(第5話)
桜井龍太の高校時代の友人。1か月前に突然現れ居候するようになった。その前は自動車修理工場に勤めていた。復讐のために爆弾を作っている、と桜井に話した。

徳永修司
演 - 清水伸
轢き逃げ犯・丸山拓実が勤めていた建設会社「層大建設」の社長。

赤津一樹
演 - 深沢敦
森田が働いていた自動車修理工場の社長。森田が工場を辞めた理由を語る。

徳永修司の妻
演 - 梶原ひかり

長峰早紀
演 - 辻凪子
森田の婚約者。料理人を目指していたが、3か月前、轢き逃げ事故に遭って死亡している。

刑事
演 - 長弥想士
長峰早紀が遭った交通事故で、出頭した丸山拓実を取り調べた刑事。森田が目撃した運転手とは違うと主張しても、聞き入れなかった。

警察官
演 - 久野雅弘
公園に座っている森田を職質して確保する制服警官。

徳永修司の娘
演 - 照井らん

第7話
堺進次郎
演 - 佐藤龍我(ACEes、第8話)
品川北警察署 刑事。キャリアではないが、刑事局長の息子。連続殺人事件の捜査途中で捜査共助課に異動する。

三田義徳
演 - 坪倉由幸(第8話)
警視庁刑事部捜査第一課四係 係長。

山岡健吾
演 - 長田成哉
警視庁刑事部捜査第一課 追跡担当。今回の事件と過去の事件の関連性を洗っている。

鹿島勝
演 - 片桐仁(第8話)
亡くなった高木がアルバイトしていた学習塾「鹿島スクール」の塾長。彼女が教師を目指していたこと、先月彼氏と別れたことを語る。

関谷実
演 - 佐野和真
アパレルブランド「グロネール社」社員。防犯カメラに映っていた男性の来ているコートが「ギーズ」ブランドの限定品の試作品であることを話す。

署長
演 - 剣持直明
品川北警察署 署長。

高木萌の父
演 - 水野智則
萌の恋人のことはわからないが、幼馴染の佐野みどりなら知っていると思う、と話す。

青田一輝
演 - 渡辺優哉
萌の高校の同級生で先月別れたばかりの元彼。八王子の大学にスポーツ推薦で入学した。

小谷
演 - 松尾英太郎
品川北警察署 刑事。

佐野みどり
演 - 高梨優佳
萌の幼なじみ。茨城県穂見市役所 職員。青田の連絡先は知らないが、春山咲なら知っていると思う、と話す。

春山咲
演 - 松本玲奈
高校で青田と同じグループだった大学生。青田と萌が別れたいきさつを語る。

高木萌〈20〉
演 - 倉嶋ここの
品川にある「白泉女子大学」文学部の2年生。東五反田六丁目の自宅マンションで遺体となって発見される。「鹿島スクール」で講師のアルバイトをしていた。

青田の恋人
演 - 植村友結
青田一輝が萌と交際中に浮気をし、現在交際中の相手。

第8話
古屋英俊〈44〉
演 - 木幡竜(第7話)
アパレルブランド「グロネール社」の元社員。防犯カメラに映っていた男性の来ているコートの持ち主。

浜浦沙織
演 - 若月佑美(第7話)
向井の妹。両親が事故で亡くなり別の親戚に引き取られたため、名字が違う。15年前、八王子の自宅マンションで何者かに殺害されている。手口が今回の連続殺人事件にそっくりで、犯人はまだ捕まっていない。

管理官
演 - 中野剛
浜浦が殺害された「八王子市マンション内女性殺人事件」捜査本部の管理官。

刑事
演 - 近藤フク、長島竜也、平島渉伍、龍之介
「八王子市マンション内女性殺人事件」捜査本部の刑事。

栗原理央〈29〉
演 - 島田杏純
化粧品メーカー勤務。杉並区の自宅マンションで殺害される。

スタッフ
原作 - 堂場瞬一『コーチ』(創元推理文庫)
脚本 - 大石哲也、及川拓郎、小島聡一郎、三浦駿斗
監督 - 及川拓郎、細川光信、室井岳人
音楽 - 中村佳紀
主題歌 - マカロニえんぴつ「パープルスカイ」(TOY'S FACTORY)
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 北川俊樹(テレビ東京)、都筑真悠子(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、佐々木梢(テレパック)
制作 - テレビ東京、テレパック
製作著作 - 「コーチ」製作委員会


番組公式サイト
コーチ (小説) - Wikipedia

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できても、できなくても TOP

『できても、できなくても』は、2025年10月10日(9日深夜)から同年12月12日(11日深夜)まで、テレビ東京系「木ドラ24」枠(毎週木曜深夜0:30-1:00)で放送された。全10話。主演は宇垣美里。

各話あらすじ(2025年10月10日(9日深夜) - 12月12日(11日深夜))全10話
第1話 2025年10月9日「婚約破棄どん底からリスタート」
建設会社で働く桃生翠(宇垣美里)は、付き合って7年になる日向井聡(渋谷謙人)との婚約を聡の親に認めてもらうためブライダルチェックを受ける。しかし、不妊症が発覚したことで聡に振られ、職場も退職することに…同僚や後輩からの心ない言葉に深く傷つき、心身ともにボロボロの翠。送別会の帰り道、男にナンパされているところを月留真央(山中柔太朗)に助けられる。自暴自棄になった翠は真央にある提案をする…! 


第2話 2025年10月16日「不妊症で婚約破棄…逆転のワンナイト」
親友・エリカ(水崎綾女)の紹介で新しい職場で働くことになった翠(宇垣美里)。社員寮へ引っ越しすると隣の部屋には、なんと真央(山中柔太朗)の姿が! 職場でも顔を合わせることになり気まずい翠に対し、真央はホテルでの出来事を気にする様子もなく淡々とした表情で翠に業務内容を教えるのだった。6つも年下でありながらキャリアも人としての包容力も持ち合わせたハイスペックな真央にフォローされながら翠は順調に新たな環境での暮らしをスタートさせる。

しかしそんなある日、出社しようとした翠の前に元・婚約者の聡 (渋谷謙人)が現れて…。


第3話 2025年10月23日「元婚約者と愛人契約!?全部アイツのせい…」
元婚約者・聡(渋谷謙人)に強引に迫られ、部屋で襲われそうだった翠(宇垣美里)を間一髪のところで真央(山中柔太朗)が救い出す。
突然の聡のストーカー行為は滝沢(樋口日奈)の差金だった…! 滝沢は自分の地位と名誉のために聡に愛人関係を公認する契約結婚を提案していたのだ。

さらに追い打ちをかけるように滝沢はその計画をわざわざ翠に暴露しにやってくる。そうまでして滝沢は日向井との契約結婚を進めようとしていたが…


第4話 2025年10月30日「不妊症は不幸?けじめの第一歩」
真央(山中柔太朗)との出会いが偶然ではなかったと知った翠(宇垣美里)は彼への想いが募っていく。そんなある日、同僚・水乃(鶴嶋乃愛)がストーカー被害を受け始め、滝沢(樋口日奈)の仕業ではないかと話す翠たち。翠はやめるよう直談判に向かうと、そこには元婚約者・聡(渋谷謙人)の姿も…。

一方、翠は真央と二人で憧れの建築家・広瀬(古屋呂敏)とのイベント企画を担当することに 。広瀬との打ち合わせで盛り上がる翠を見て、真央はどこか複雑な思いで …。


第5話 2025年11月6日「不妊症と共に生きるということ」
翠(宇垣美里)の歓迎会として、真央(山中柔太朗)の自宅へと集まったidea建築事務所メンバー。
和やかな雰囲気の中、松原(上原佑太)の一言で「将来設計アプリ」を試すことになった真央は、質問に答える中で今、好きな人がいる事を告げる。
真央に密かに想いを寄せる水乃(鶴嶋乃愛)は衝撃を受けながらも、翠と真央の間に漂う特別な関係性に複雑な感情を抱いていた―。

一方、翠は真央の幼馴染であるエリカ(水崎綾女)から、真央の過去のトラウマを聞かされ、衝撃を受ける。その頃、水乃と真央の関係に変化が…。
そんな中、水乃の身に危険が迫る事態が発生――。


第6話 2025年11月13日「不妊症と恋愛」 ※ 25:00〜25:30
真央(山中柔太朗)と水乃(鶴嶋乃愛)が付き合うことになったと知った翠(宇垣美里)は真央との距離感がわからなくなり、ギクシャクしてしまう。そんな翠の様子に真央も戸惑いを隠せずにいた。そして広瀬(古屋呂敏)との打ち合わせ中、広瀬の過去や仕事に対する想いに翠は感銘を受け、企画への足掛かりを得る!

知らぬ間に広瀬と親密になっていく翠を真央がずっと気にかけていて、水乃は本当に真央に愛されているのか疑心暗鬼になり…。


第7話 2025年11月20日「最悪な女の奇襲…黙って不幸になれよ!」 ※24:36〜25:06
広瀬(古屋呂敏)の事務所で働き始めた滝沢(樋口日奈)。連絡を怠ったり、嘘の話を広瀬に伝えてイベント担当を外すよう仕向けたりと滝沢からの嫌がらせで仕事に支障が出る事態になった翠(宇垣美里)。悩みながらも誰にも相談できずにいた中で迎えたイベント当日、恐れていた事態が―。

一方、真央(山中柔太朗)の翠を気にする態度に不安を覚えた水乃(鶴嶋乃愛)は、真央にある質問を投げかける―。


第8話 2025年11月27日「恋愛、結婚、妊娠…幸せのタイムリミット」
イベント会場に忘れた財布を届けにきた広瀬(古屋呂敏)に、真央(山中柔太朗)の部屋から出てくるところを偶然見られ慌てふためく翠(宇垣美里)。一方、妹・琳(大原梓)の出産に向け幸せいっぱいの中、翠は親友・エリカ(水崎綾女)に恋愛や結婚への悩みを打ち明ける。さらに、エリカが隠していた秘密が明らかに―。

そんな中で迎えた翠の誕生日、イベントの打ち上げと称して広瀬と食事へ行くことになった翠は広瀬からあることを告げられ…。


第9話 2025年12月4日「不妊症を受け止める未来」
広瀬(古屋呂敏)からの交際申し込みに揺れる翠(宇垣美里)。一方、妹・琳(大原梓)の前に現れた滝沢(樋口日奈)が、翠の「不妊症」の秘密を暴露!これまで無自覚に言葉にしてきた出産への期待が翠を傷つけていたのではいかと琳は動揺する。その裏で、真央(山中柔太朗)は水乃(鶴嶋乃愛)との関係に区切りをつけ、翠への想いも自覚し、翠の幸せを願い広瀬の元へ向かう…。


最終話 2025年12月11日「あなたとの未来を考えたい」
琳(大原梓)の出産が無事に終わり安堵する中、琳の夫・慎也(河田知也)から、琳を助けてくれたのは滝沢(樋口日奈)だと知らされた翠(宇垣美里)は、複雑な思いを抱きながらも滝沢の元へと向かう。

さらに、広瀬(古屋呂敏)と改めて話す中で、自分の想いに迷いがなくなった翠は、ある決意を胸に真央(山中柔太朗)の元へと向かう。
翠と真央、そしてそれぞれが迎える未来とは―。


原作概要
『できても、できなくても』は、朝日奈ミカによる日本の漫画作品。「恋するソワレ+」(シーモアコミックス)レーベルの作品として、2022年3月22日から2025年8月9日まで「コミックシーモア」ほかにて連載された。

ドラマ概要
業界最大級の電子コミック配信サイト【コミックシーモア】とのドラマ制作プロジェクトとして、今年1月期に放送した「マイ・ワンナイト・ルール」は、現代の女性が抱える恋愛や性の悩みをリアルに描き、動画配信サービスでは再生数が毎話100万回を突破するほど大きな話題となりました。そしてこの度、プロジェクト第2弾として“不妊症”という繊細な題材を丁寧かつ大胆に描く朝日奈ミカによる電子漫画「できても、できなくても」(シーモアコミックス)を実写ドラマ化!

ストーリー
自分より他人のことを優先しがちな主人公・桃生翠(32)は、ブライダルチェックで不妊症が発覚したことをきっかけに7年付き合った彼氏に振られ、さらにはその噂が会社で広まり退職することに。心身ともにボロボロの中、ナンパ男から助けてくれた年下イケメン男子・月留真央(26)と出会う。

キャスト
桃生翠(ものう すい)〈32〉
演 - 宇垣美里

月留真央(つきどめ まお)〈26〉
演 - 山中柔太朗

周辺人物
滝沢美咲(たきざわ みさき)
演 - 樋口日奈

広瀬高臣(ひろせ たかおみ)
演 - 古屋呂敏

桂川エリカ(かつらがわ エリカ)
演 - 水崎綾女

日向井聡(ひむかい さとし)
演 - 渋谷謙人

井岡琳(いおか りん)
演 - 大原梓

水乃菜々(みずの なな)
演 - 鶴嶋乃愛

松原傑(まつばら すぐる)
演 - 上原佑太

ゲスト
第1話
中野
演 - 内藤聖羽
日向井建設の社員。

日向井聡の同僚
演 - 志生、村越亮太
日向井建設の社員。

スタッフ
原作 - 『できても、できなくても』朝日奈ミカ(シーモアコミックス)
脚本 - 加藤綾子、松下沙彩、中西秋
音楽 - 鈴木ヤスヨシ
オープニングテーマ - Lienel「Daisy」(SDR)
エンディングテーマ - chilldspot「踊っていたいわ」(RECA Records)
監督 - 高橋名月、富田未来
プロデューサー - 吉川肇(テレビ東京)、古林都子(The icon)
特別協力 - コミックシーモア
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「できても、できなくても」製作委員会


番組公式サイト
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PUNKS△TRIANGLE TOP

『PUNKS△TRIANGLE』(パンクス・トライアングル)は、2025年10月10日(9日深夜)から同年11月28日(27日深夜)まで、フジテレビ系(毎週木曜深夜1:15-1:45)にて放送された。全9話。主演は長野凌大と藤林泰也。

各話あらすじ(2025年10月10日(9日深夜) - 11月28日(27日深夜))全9話
第1話 2025年10月9日「夜遊びの仕方、教えてあげる」
純浦千明は高校3年生の時、カリスマモデルのアイと出会い、衝撃を受ける。3年後、服飾専門学校に通いながら、憧れのアイに自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見ていた。そんな折、コンペで優勝すれば夢が叶うと知った千明は俄然張り切るが、共同制作の相手に決まったのはモサくて超絶不器用な江永歩で…。

第2話 2025年10月16日「【こっち】でも出会うとは」
アイと知り合いになった千明はご機嫌でコンペに取り組むが、江永の衣装デザインを見て唖然。気を取り直して講師に自分のデザインを見せるも「全然ダメ」と言われ、江永とちゃんと話し合うように指摘を受ける。千明が江永のコンセプトを見直すと、意外にもセンスが良いことに気づき、アイデアを練るため江永を“夜遊び”に誘う。

第3話 2025年10月23日「隠し事、しない人」
アイの誘いを受けて、千明は初めてバーに行くことに。アイがモデルになったきっかけを語り出すと、千明は推しの知らなかった一面が知れたと大喜びする。その後、非公開のレイヴイベントへ行き、誰もいないフロアで2人だけの時間を過ごす。アイの手解きで初めてのダンスを楽しむ千明だったが、徐々に酔いが回ってしまい…。

第4話 2025年10月30日「オレの推し、アイくんなんだ」
夜の屋上での一件をきっかけに、アイは隠し事の罪悪感に悩むと同時に、千明への想いを自覚する。一方、千明はアイからの返信が途絶えた理由が分からず、不安な気持ちを募らせていた。自分と江永が同一人物だと打ち明けようとするアイだったが、なんとしてもコンペで優勝しようと意気込む千明の姿を前にし、なかなか言い出せずにいた。

第5話 2025年11月6日「キスの仕方も、教えて」
千明の捻挫により急遽江永がランウェイを歩くことになり不安に思う千明だったが、その完璧な立ち姿と歩き方を見て江永がアイであることを確信する。コンペ終了後、千明は江永に隠し事とキスについて問い詰めるが、江永から「それでも、千明くんが欲しかった」と言われ何も言えなくなってしまう。それ以来、2人は距離を取るようになるが…。

第6話 2025年11月13日「いい?――入れるよ」
アイからの連絡が途絶えて落ち込んでいた千明は、ある日偶然アイと再会し、一緒にバーへ行くことに。アイはコンペ前の千明にどう接したらいいかわからず戸惑うが、千明はアイに会えた嬉しさと緊張で、アイのシャツに酒をこぼしてしまう。水ではシミが落ちないと知った千明はすぐに洗濯しようと提案するが、向かった先はなんとホテルで…。

第7話 2025年11月20日「江永は、アイだ」
アイにホテルでキスされそうになった時、千明はアイが江永に見えてしまったことに動揺していた。バイトにも身が入らず、気づけば江永のことばかり考えてしまう。一方で江永も、千明にキスを断わられたことにショックを受け、千明がコンペに集中できていないのを自分のせいだと感じていた。やがて千明は寝不足のままコンペ当日を迎えるが…。

最終話 2025年11月27日「キスの仕方も、教えて」
千明の捻挫により急遽江永がランウェイを歩くことになり不安に思う千明だったが、その完璧な立ち姿と歩き方を見て江永がアイであることを確信する。コンペ終了後、千明は江永に隠し事とキスについて問い詰めるが、江永から「それでも、千明くんが欲しかった」と言われ何も言えなくなってしまう。それ以来、2人は距離を取るようになるが…。


ドラマ概要
北村有起哉主演、岡田惠和脚本で描くホームコメディー。渉(北村)とあん(仲間由紀恵)が住むマンションには、現在3家族が住んでいる。19年前、あんは渉に「子供が二十歳になったら離婚する」と約束。ある嵐の夜、近くの川が氾濫しそうになったことをきっかけに、初めて住人たちは一晩同じ場所で過ごし、渉はそこでついあんとの約束を口走ってしまう。

ストーリー
高校3年生の時、純浦千明は友達の付き添いで見たファッションショーでカリスマモデル・アイと出会い、衝撃を受ける。3年後、服飾専門学校に通う千明は憧れのアイに、自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見ていた。あるとき、コンペで優勝すれば夢が叶うと知った千明は俄然張り切るが、共同制作の相手がモサくて超絶不器用な江永に決まり絶望する。そんなある夜、初めて訪れたクラブで不良に絡まれた千明を助けてくれたのは、あのアイだった。しかも彼から色気たっぷりに「夜遊びの仕方、教えてあげる」と迫られて…? ドキドキのジレンマラブ、開幕!

キャスト
長野凌大
演 - 純浦千明

藤林泰也
演 - アイ/江永歩

スタッフ
原作:沖田有帆「PUNKS△TRIANGLE」(ホーム社刊)
監督:進藤丈広
脚本:金杉弘子
音楽:遠藤浩二
主題歌:浦島坂田船/ダブルフェイス
制作プロダクション:ビデオプランニング 「コスメティック・プレイラバー」「ハッピー・オブ・ジ・エンド」
製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント


番組公式サイト

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推しの殺人 TOP

『推しの殺人』(おしのさつじん)は、2025年10月2日から同年12月25日まで、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」(毎週木曜夜11:59-0:54)で放送された。全13話。主演は田辺桃子と横田真悠と林芽亜里。

各話あらすじ(2025年10月2日 - 12月25日)全13話
第1話 2025年10月2日「【3人の共犯者】隠蔽殺人×未解決連続殺人事件」
大阪を拠点に活動する3人組アイドル「ベイビー★スターライト」のルイ、テルマ、イズミは、ある事件で“殺人”を犯してしまう。罪を隠そうとする彼女たちだが、警察や探偵の追及、マネージャーの疑念、さらには元メンバーの裏切りに直面する。加えて、日本中を震撼させる未解決連続殺人事件に巻き込まれ、次々と試練が降りかかるなか、共犯者として絆を強め、アイドルとして輝こうと必死に抗い続ける。栄光か破滅か、命を懸けたサスペンスが幕を開ける。


第2話 2025年10月9日「【隠蔽工作の綻び】共犯者に向けられる疑惑の目」
地下アイドル「ベイビー★スターライト」のルイ、テルマ、イズミは、社長・羽浦を殺害し山に埋める。防犯カメラも処理し共犯関係を誓い合い同居を始めるが、元メンバーのミチルに発覚し口止め料を要求される。ルイは刑事となった幼なじみ・望月と再会し動揺。さらにマネージャー土井が羽浦の失踪を疑い、警察と調査会社に調査を依頼。秘密が暴かれる危機に3人は追い詰められていく。


第3話 2025年10月16日「【最悪の結末】隠蔽殺人の罪がついに…」
地下アイドル「ベイビー★スターライト」のテルマ(横田真悠)とイズミ(林芽亜里)は、元メンバー・ミチル(なえなの)に脅され、多額の借金返済のため彼女の代わりにデートクラブで働く契約を結んでしまう。恐怖と屈辱の中で「このままじゃ終われへん」と決意をつぶやくテルマ。一方、ルイ(田辺桃子)は、遺体を埋めた場所に花が植えられ、掘り返された痕跡があることを2人に言えずにいた。やがて調査会社の下谷(テイ龍進)や刑事の望月(曽田陵介)が接近し、失踪した羽浦の謎が再び3人を追い詰めていく――。


第4話 2025年10月23日「【罪の代償】緊急逮捕…明らかになる謎の真相!」
人気アイドルグループ「ベイビー★スターライト」の3人は、所属事務所社長・羽浦(田村健太郎)殺害の疑いをかけられる。下谷(テイ龍進)が凶器とされるトロフィーを探してルイ(田辺桃子)の部屋を訪れ、ルイとイズミ(林芽亜里)は追及に動揺するが、テルマ(横田真悠)の機転で難を逃れる。しかし直後、連続殺人事件の捜査が進展し、被害者たちの隠し口座や合成麻薬の存在が判明。警察は新たな容疑者としてイズミに逮捕状を発行。突然の逮捕に、テルマたちは衝撃と混乱の中で真相を求めて抗う。


第5話 2025年10月30日「【裏切りと亀裂】新証拠と謎多き過去が明らかに」
「ベイビー★スターライト」のプロデューサーに河都(城田優)が就任し、6周年ライブ開催が決定。テルマ(横田真悠)とイズミ(林芽亜里)は盛り上がるが、河都と過去があるルイ(田辺桃子)は不信感を拭えない。事件の鍵を握る久保(水間ロン)は依然行方不明で、望月(曽田陵介)は久保の部屋に残された「クラブ ガーデン」の名刺に注目する。そんな中、弁護士・矢崎(増田貴久)と河都の妻・麗子(加藤ローサ)が現れ、ルイと河都の不倫疑惑を追及。さらに、ルイが7年前に河都名義のマンションに住んでいた事実が判明し、彼女はさらなる窮地に追い込まれる。


第6話 2025年11月6日「 【明かされる謎】窮地の共犯者が辿り着いた真相」
羽浦(田村健太郎)の遺体が発見され、河都(城田優)は「ベイビー★スターライト」メンバーが関与していると断言。ルイ(田辺桃子)に事件当夜の行動を突き止め、今後を話し合うよう命じる。SNSに不倫疑惑が出たが、それはルイがグループを守るために仕組んだことだった。しかしテルマ(横田真悠)とイズミ(林芽亜里)には真相を伝えられず、関係がぎくしゃくする。ルイはついにアイドル引退を決意。一方、警察が逮捕した久保(水間ロン)は殺人を否認し、スマホからも証拠は見つからない。望月(曽田陵介)は被害者全員が関わっていたエスコートクラブ「ガーデン」の実態を追っていた――。


第7話 2025年11月13日「【正体不明の脅迫】東京進出も再び窮地に…」
河都(城田優)の暴力に必死で抵抗した「ベイビー★スターライト」の3人は、河都を倒すが、後に死体が消えていることに気づく。ルイ(田辺桃子)は現場に落ちていたハンカチから、誰かが河都を救出したと推測。数日後、ルイが投稿した告発動画により、河都の悪事が報道され、警察は彼を連続殺人事件の容疑者として追跡する。「ベビスタ」は被害者として注目を浴び、東京進出が決定する。しかし届いたファンレターには「お前たちの罪を忘れるな」と書かれており、彼女たちの未来に新たな不穏な影が忍び寄る。


第8話 2025年11月20日「【近づく黒幕…脅迫者の正体…】」
「ベイビー★スターライト」へ届いた脅迫状の差出人はミチルではなく、羽浦殺害後のルイたちの動きを監視していた“何者か”の存在が浮上する。河都の可能性もあるが、彼は行方不明のまま。イズミの妊娠を土井に打ち明けた3人は協力を得て活動を継続し、やがてイズミは無事出産。しかし届いた祝い花は、羽浦を埋めた場所に置かれていた花と同じで、ルイは監視の気配に恐怖を覚える。一方、連続殺人事件ではミチルが新たな犠牲に。望月はルイたちに危険を感じないか確認する。河都の妻・麗子は、娘の美鈴から「パパにもうすぐ会える」と告げられ、動揺を隠せなかった。


第9話 2025年11月27日「【連続殺人鬼の正体】待ち受ける驚愕の結末」
「ベイビー★スターライト」の元に、羽浦殺害当日の内容を示す脅迫状が届き、送り主はミチルから聞き出した人物と推測される。警察に知られることを恐れたルイたちは羽浦の遺体を河都の隠れ家へ移そうと山へ向かうが、不安に駆られて引き返す。その様子をテルマの弟・カイに撮影されトラブルになるも、テルマの謝罪で収束。復活ライブ後、イズミは希望を迎えに行くが、謎の男に連れ去られ、抵抗の中ベビーカーが坂を暴走。一方、河都失踪現場のハンカチが麗子のものと知ったルイは行動を開始し、ついに連続殺人犯の正体が明かされる。


第10話 2025年12月4日「【知られざる事件の真相】」
ルイは毒物事件の黒幕が麗子だと確信し、警察に黙っている代わりに「ベビスタ」への今後の安全とスポンサー継続を要求し、麗子もこれに応じる。だが麗子が矢崎に結婚を望むと、矢崎は豹変し、失踪中の河都を監禁していたうえ連続殺人犯であることを明かし、麗子に斧を振り下ろす。一方、麗子失踪の知らせにルイは責任を感じる。「ベビスタ」には新たな脅迫状が届き、「イズミの子供」「父親は土の中」と書かれており、希望の父の秘密まで知られていることに3人は動揺。イズミは希望を守るため仕事のキャンセルを申し出、その姿にテルマは複雑な表情を見せる。


第11話 2025年12月11日【衝撃の最終章】操られる共犯者
ルイ(田辺桃子)はついに、矢崎(増田貴久)が連続殺人や「ベイビー★スターライト」への脅迫の真犯人であり、麗子(加藤ローサ)らを殺害しバッグやアクセを収集していたことを突き止める。彼は羽浦(田村健太郎)の遺体を山に埋め、「ベビスタ」メンバーがそれを見ていたと告白。矢崎は「先生」ではないと否定しつつも、ルイとの“一蓮托生”を宣言。恐怖に震えるテルマ(横田真悠)とイズミ(林芽亜里)を守るため、ルイは矢崎の弱みを探り始める。一方、望月(曽田陵介)は、かつて刑事だっためぐみ(椛島光)の父が、ルイの母と妹を亡くした火事を熱心に調べていた事実を知り、その火事の真相に迫る――。


第12話 2025年12月18日「【衝撃の最終章】操られる共犯者」
「ベイビー★スターライト」の炎上の発端となった暴露投稿の犯人は、ルイ(田辺桃子)の父・敏勝(猪塚健太)だった。彼はテルマやイズミの秘密を晒しただけでなく、母と妹を死に追いやった放火犯でもあり、矢崎(増田貴久)と通じていた事実が判明。絶望するルイ。一方、河都を逃した望月(曽田陵介)は羽浦失踪事件の手掛かりを追う。炎上に揺れるベビスタは矢崎を交えて協議するが、彼はメンバーに罪を突き付ける。そこへ失踪中の河都が再び近づき、事態は緊迫する。


最終話 2025年12月25日「【全ての真相】ラストステージへ」
河都(城田優)の計画により、矢崎(増田貴久)の犯行を暴こうとするルイ(田辺桃子)たちだが失敗し、ルイは刃物で脅され屋上へ連れ去られる。助けに来た望月(曽田陵介)は河都と死闘を繰り広げ、追い詰めるも河都は自ら飛び降り死亡。事件の真相に迫る望月は辞職を考え始める。一方、「ベイビー★スターライト」の解散ライブ当日、殺害予告が届き、矢崎との最終決戦と罪を背負った彼女たちの結末が迫る。


原作概要
『推しの殺人』(おしのさつじん)は、遠藤かたるによる小説。2024年2月6日から宝島社文庫から文庫本が刊行された。

ドラマ概要
「このミステリーがすごい!」大賞文庫グランプリを受賞した遠藤かたる氏の「推しの殺人」を実写ドラマ化。3人組地下アイドルとして活動する高宮ルイ(田辺桃子)、早川テルマ(横田真悠)、沢北イズミ(林芽亜里)は、ある日殺人を犯してしまい、自分たちの罪を隠ぺいしようとする。

キャスト
高宮ルイ(たかみや ルイ)〈25→26〉
演 - 田辺桃子(9歳時:山田詩子)
大阪を拠点とする地下アイドルグループ「ベイビー★スターライト」のメンバー。クール系だがやる気はない。

早川テルマ(はやかわ テルマ)〈23→24〉
演 - 横田真悠
「ベイビー★スターライト」のメンバー。向上心の塊。元センター。

沢北イズミ(さわきた イズミ)〈20→21〉
演 - 林芽亜里
「ベイビー★スターライト」のメンバー。センターを務めており、人気が高い。
東京進出後に、羽浦との子供を妊娠していることが発覚し、後に出産する。

ベイビー★スターライトの関係者
駒場ミチル(こまば ミチル)〈23→24〉
演 - なえなの
元メンバー。羽振りが良いように見せているが、実際は借金苦にあえいでいる。

羽浦から金を借りようとして事務所を訪れるが、ルイたちが彼を殺して後処理しているところに出くわし、ルイから口止め料として30万円渡されることを条件に彼女たちに協力する。

土井あずさ(どい あずさ)〈30→31〉
演 - トラウデン直美
マネージャー。

羽浦悟(はうら さとる)〈36〉
演 - 田村健太郎
メンバーたちの所属事務所の社長。潤也と恭介の大学の後輩で、同じ音楽サークルに所属していた。密かにイズミと交際しており、暴力をふるっている。

事務所でイズミに暴力を振るっていたところに、イズミからの連絡を受けたルイとテルマが駆けつけ、テルマとイズミに撲殺される。

久保茂〈35〉
演 - 水間ロン
箱推しのファン。個人投資家。メンバーから気持ち悪い、と嫌われている。

村上正樹
演 - 中村公隆
ルイ推しのファン。中学校の教師。ルイにダメ出しをしてくる。

ルイの関係者
望月直哉(もちづき なおや)〈27→28〉
演 - 曽田陵介(幼少期:塚尾桜雅)
警視庁刑事部捜査第一課 殺人犯捜査第八係の刑事。ルイの幼馴染。東京と大阪で発生した未解決連続殺人事件の捜査を担当するため、大阪府警の合同捜査本部に派遣される。ドラマ版におけるオリジナルキャラクター。

谷村敏勝
演 - 猪塚健太
ルイの父。家族に壮絶な暴力をふるっていた。

谷村はる美
演 - 西原亜希
ルイの母。

河都潤也(かわと じゅんや)〈37→38〉
演 - 城田優
マーケティング会社「RISE INTELLE」の社長。ルイにアイドルの仕事を勧めた張本人。

周辺人物
坂本邦夫(さかもと くにお)〈47→48〉
演 - 坪倉由幸
大阪府警の刑事。望月とともに、東京と大阪で発生した未解決連続殺人事件の捜査を担当する。

下谷武史(しもや たけし)
演 - テイ龍進(第2話 - )
民間の調査会社の代表。土井に依頼され、失踪した羽浦の足取りを調査をする。

谷川めぐみ
演 - 椛島光(第7話 - )
刑事・谷川典行の姪。父親も警察官だったが、数年前に病気で亡くなっている。典行を通じて望月と知り合い、次第に親交を深める。

河都美鈴(かわと みすず)
演 - 灘山翠
潤也の娘。

河都麗子(かわと れいこ)
演 - 加藤ローサ
潤也の妻。
潤也が行方不明となった後、父とともに彼の後を引き継いだ。

矢崎恭介(やざき きょうすけ)〈37→38〉
演 - 増田貴久
「矢崎アーク法律事務所」の弁護士。潤也の大学時代の同級生で親友(羽浦の先輩にも当たる)。個人事務所開業時に潤也に出資してもらっている。

ゲスト
第1話
蒲野
演 - ルシファー吉岡(第2話・第3話)
ルイとテルマに接待される男性。

永田唯奈(ながた ゆいな)〈23〉
演 - ないる(第2話 - 第5話・第7話・第10話)
2024年8月28日深夜、東京・江東区で殺害された1人目の被害者。商社「レナント商事株式会社」社員。

吉野川ふみ(よしのがわ ふみ)〈24〉
演 - 鶴見萌(第2話 - 第5話・第7話・第10話)
2024年9月26日夜、大阪・難波で殺害された2人目の被害者。文具メーカー「ノクレア文具」社員。数年前まで地下アイドルをしていた。

山野ゆき(やまの ゆき)〈29〉
演 - 緒方ありさ(第2話 - 第5話・第7話・第10話・最終回)
2024年9月29日夜、大阪・北浜で殺害された3人目の被害者。印刷会社「帝央印刷」社員。以前、モデルをしていた。

高宮愛
演 - 高松咲希(第5話・第6話・第10話・第11話・最終回 / 5歳時:日下莉帆、第2話)
ルイの妹。

DV夫、妻
演 - 古賀勇希、山下知子
夫が家族に暴力をふるったと警察署でもめる夫婦。

アイドル
演 - 姫野ひなの、赤間四季
楽屋で連続殺人事件の話をするアイドル。

仲居
演 - 五十嵐美紀
ルイたちが接待させられる料亭の仲居。

スタッフ
演 - 川岸宜弘(第5話)
アイドルイベントのスタッフ。

アイドル
演 - #Mooove!(第2話)、アルテミスの翼(第2話)、えすれある(第2話)

第2話
灰田
演 - 黒石高大(第3話・第5話・第6話)
ミチルが働いているデートクラブの店長。前借りが溜まっている、とミチルに電話で圧をかける。

管理官
演 - 日向丈(第5話・第6話)
「大阪府・警視庁女性連続殺人事件合同特別捜査本部」を指揮する管理官。

弥生
演 - 大平采佳
イズミの大学の学生。真也がイズミに惚れて別れたことからイズミを逆恨みしており、イズミが捨てた羽浦のスマートフォンを拾って、イズミに嫌がらせをする。

真也(しんや)
演 - 野口準
イズミの大学の学生。イズミのことを好きになってしまい、交際していた弥生と別れている。


演 - ゆかわたかし
ミチルのデートクラブの指名客。自称・アイドルのプロデューサー。

教師
演 - 五十嵐諒
昔のイズミの担任教師。

捜査員
演 - 小澤翔太(第4話)

従業員
演 - 田中亮(第3話)
ミチルが働いているデートクラブの従業員。

第3話
佐野陸人
演 - 田中偉登(第9話)
テルマの中学・高校の同級生。貧乏で勉強もできないテルマをいじめていた。偶然、街中で再会する。その後、「ベイビー★スターライト」のライブ会場に現れる。

長谷川修
演 - 木下暖日(第9話 - 第12話)
テルマの高校時代のクラスメイト。クラス1の人気者。テルマにアイドルになることを勧めた。テルマにラブレターを送って告白していたが、実際には佐野が仕組んだ嘘のラブレターであった。

同僚
演 - 古川ヒロシ
「帝央印刷」社員。山野の同僚。

同僚
演 - アサヌマ理紗(第4話)
「帝央印刷」社員。山野の同僚。山野はメイクやファッションは地味なのに、派手なペディキュアをしていたことに違和感を覚えた、と望月らに話す。

警察官
演 - 間部正太郎
学生時代のルイが敏勝のDV被害を訴える制服警官。

刑事
演 - 橋野純平(第4話 - 第6話)
イズミの逮捕状を持って現れる刑事。実はテレビ番組の役者。

第4話
タレント
演 - 加藤歩
「ベイビー★スターライト」をどっきりにかけるテレビ番組『秘密のドッキリSHOW』の出演者。

アイドル
演 - LOVE PANIC!(第5話)、原宿学園(第5話)
「ベイビー★スターライト」と同じライブに出演していたアイドル。

第5話
男性
演 - 西沢仁太
デートクラブでのミチルの客。

男性
演 - 平井亜門、杉村上総
7年前にルイをナンパした男性。

女性
演 - 北向珠夕
望月から「クラブ ガーデン」について聞き込みされる女性。

第6話
女性
演 - 滝口芽里衣、早坂美咲
公園のベンチで望月と話しているルイに気付くファンの女性。

アナウンサー
声 - 北村まあさ
河都潤也のニュースを伝えるアナウンサー。

第7話
谷川典行
演 - オクイシュージ
警視庁の望月の先輩刑事。めぐみの叔父。望月にめぐみを紹介する。

柳田志穂
演 - 佐々木久美(第8話・第9話)
行方不明になった潤也の後を継いで「RISE INTELLE」の社長になった麗子の秘書。

医師
演 - 渡辺慎一郎
イズミに妊娠を告げる産科医。

イズミの母
演 - 大湖せしる
イズミの母。病気で亡くなっている。

男性
演 - 別紙慶一
ミチルを買春する男。

インタビュアー
演 - 山乃桃子
テレビ番組で麗子に質問するインタビュアー。

園児
演 - 笹原妃栞、藤本葵衣
美鈴の友だち。

プロデューサー
声 - 柴田明良
ミチルが仕事をまわしてほしいと電話で頼むテレビ局のプロデューサー。

アイドル
演 - おはようエレメンタリー(第8話)

第8話
早川カイ
演 - 本島純政
テルマの弟。突然テルマの前に現れる。

スタイリスト
演 - 小野由香
ルイに頼まれて、ハンカチのブランドが女性向けハイブランド「オーレヴァル」であることを教えるスタイリスト。

大森紗絵
演 - 玉井らん(第9話)
イズミが雇っているベビーシッター。

沢北希望(さわきた のぞみ)
演 - 加賀見明(第9話・第10話)、小金柚菜(第9話・第10話)
イズミの娘。

第9話
渋川
演 - 西洋亮(第8話・第11話)
希望を公園から連れ去ろうとする男。最近「ベイビー★スターライト」のライブにくるようになったファン。

スタッフ
演 - 横山幸汰
「RISE INTELLE」のCM撮影スタッフ。「RISE INTELLE」からの差し入れのケーキを食べたあと、苦しんで倒れる。

第10話
家政婦
演 - 松浦佐知子(第8話)
河都家の家政婦。

インタビュアー
演 - 太川彩香
ルイを取材するインタビュアー。

第11話
綿貫道子
演 - 松本享子
矢崎が育った認定こども園「つばさ児童養護施設」の職員。

同級生
演 - 山本将起、矢島理佐
羽浦の大学のサークル仲間。

小学生
演 - 久松かのん、浅沼成、天凰、川瀬映子、西尾成央
「つばさ児童養護施設」の子どもたち。

ファン
演 - 柴崎楽
村上正樹を先生と呼ぶべビスタのファン。

ファン
演 - 青山俊雄(第12話)
配信を見て本人たちに会わせろと押し掛けてくるべビスタのファン。

第12話
看護師
演 - 谷麻帆
怪我を負った望月が入院した病院の看護師。

最終話
矢崎リサ
演 - 濱田万葉(第11話)
幼い恭介にネグレクトしていた母。

スタッフ
演 - 寺林弘達
ベビスタのラストライブのスタッフ。

スタッフ
原作 - 遠藤かたる『推しの殺人』(宝島社文庫)
脚本 - 泉澤陽子、神田優
音楽 - jizue
主題歌 - 由薫「The rose」(ユニバーサル ミュージック / Polydor Records)
監督 - 柴田啓佑、頃安祐良、的場政行、遠藤健一
チーフプロデューサー - 山本晃久(読売テレビ)
プロデューサー - 中山喬詞(読売テレビ)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
協力プロデューサー - 岡本浩一(読売テレビ)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - 読売テレビ


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小さい頃は、神様がいて TOP

『小さい頃は、神様がいて』(ちいさいころは かみさまがいて)は、2025年10月9日から同年12月18日まで、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22:00-22:54)にて放送された。全11話。主演は北村有起哉。

各話あらすじ(2025年10月9日 - 12月18日)全11話 平均視聴率 3.65%
第1話 2025年10月9日「生きてるんだけどあの約束」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 5.0%
東京郊外の三階建てマンション「たそがれステイツ」には、三組の個性豊かな住人が暮らしている。一階は、地域活動に熱心な夫・永島慎一と、関心の薄い妻・さとこのシニア夫婦。二階は、社交的な奈央と内気な志保の女性カップルで、家具のない部屋にテントを張って幸せに同棲している。三階には、食品会社勤務の夫・渉、主婦兼パートの妻・あん、映画監督志望の娘・ゆずが暮らす小倉家。かつて大学受験を通じて出会った渉とあんは結婚し、20年の時を経て平穏な家庭を築いていた。

台風が襲来した夜、慎一の提案で住人たちは小倉家に集まり、一夜を共に過ごす。交流の中で距離が縮まり、ささやかな絆が芽生える。だがその後、あんは渉に「20歳になったら離婚する」という過去の約束をまだ守るつもりだったと告白。静かな日常に波紋が広がり、三つの家族はそれぞれの生き方を見つめ直していく──。


第2話 2025年10月16日「決めたとおりに離婚します」 視聴率 4.0%
台風の夜に絆を深めた「たそがれステイツ」の住人たち。翌晩、小倉あん(仲間由紀恵)は夫・渉(北村有起哉)に「子どもが二十歳になったら離婚する」という過去の約束が今も生きていると告白する。息子・順はすでに独立し、娘・ゆず(二十歳まであと54日)を前に衝撃を受ける渉は反論。二人は娘に気付かれぬよう外出し、車中で激しく言い争いながらも、かつてよく訪れた洗車場で共に洗車を始める。

そのころ、二階の奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)は深夜の散歩に出かけ、偶然見つけたリサイクルショップで理想のキッチンカーに出会うが、高額に手が出ず落ち込む。翌日、ゆずが夜出かけると知った渉は、妻・あんと二人きりを避けるため、一階の慎一(草刈正雄)に助けを求めるのだった。


第3話 2025年10月23日「涙のラジオ体操」 視聴率 3.3%
シェアハウス「たそがれステイツ」に住む三世帯が一堂に会し、小倉あん(仲間由紀恵)は夫・渉(北村有起哉)に「母親ではない自分を取り戻したい」と離婚の本心を告白する。渉は沈黙し、気まずい空気が漂う中、永島さとこ(阿川佐和子)の夫・慎一(草刈正雄)のとぼけた発言で場が和む。娘・ゆず(近藤華)から「帰れない」と連絡が入り、渉とあんを気遣った一同は男女に分かれて過ごすことに。三階では渉が「離婚が怖い」と本音を漏らし、慎一も家族への後悔を語る。

一方、二階ではあんとさとこが奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)と語り合い、親子への思いを優しく受け止める。翌朝、慎一夫妻の呼びかけで全員がラジオ体操に参加し、渉は忘れていた大切な記憶を思い出す。


第4話 2025年10月30日「良くない?もう離婚するなら」 視聴率 3.3%
「たそがれステイツ」の永島夫妻が不在となり、代わりに小倉渉(北村有起哉)がラジオ体操の当番を務める。渉は妻・あん(仲間由紀恵)に離婚をほのめかし、あんは苛立ちを覚える。娘のゆず(近藤華)は両親の離婚を既に知っており、複雑な思いを抱く。屋上で植物に水やりをしていたあんは虹を見つけ、奈央(小野花梨)や志保(石井杏奈)と心和むひとときを過ごすが、慎一とさとこの不在が気にかかる。その後、あんと渉は車内で離婚の話をするもすれ違い、口論に。そんな中、さとこから一本の電話が入り、物語は新たな展開を迎える。


第5話 2025年11月6日「 繊細すぎる天使」 視聴率 3.8%
永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)が「たそがれステイツ」に帰還し、孫の凛(和智柚葉)と真(山本弓月)を迎えて住民たちは温かく「お帰り&ようこそパーティー」を開く。夜、消防士の順(小瀧望)が自身の過去を語り、あん(仲間由紀恵)はその内容に違和感を覚える。翌朝、慎一は気分が沈むが、さとこの励ましと住民たちの明るさに笑顔を取り戻す。一方、ゆず(近藤華)は奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)を題材に映画を撮り始める。その夜、あんは同窓会へ行き、帰宅後に渉(北村有起哉)と気まずい空気に。そんな中、翌朝さとこが目覚めると、凛の姿が消えていた。


第6話 2025年11月13日「おでんの告白」 視聴率 3.5%
「たそがれステイツ」の三階に住むゆず(近藤華)は、二階の奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)の恋愛ドキュメンタリーを撮影していた。幼い頃から他人が苦手な志保と、笑顔で自分を守ってきた奈央は、高校時代からの恋人同士。夢だったキッチンカー購入が難しいと知ったゆずは胸を痛める。一方、父・渉(北村有起哉)は離婚を伏せたまま順(小瀧望)と過ごし、母・あん(仲間由紀恵)は順が真実を知っていたと悟る。家族の過去の記憶が蘇り、ゆずと順は心の内を語り合う。やがて皆でおでんパーティーを開くが、穏やかな時間の中にそれぞれの想いが静かに交錯していく。


第7話 2025年11月20日「ハッピーエンドにしたいんで」 視聴率 3.5%
「たそがれステイツ」で開かれたおでんパーティーの席で、順(小瀧望)は幼い頃から両親の離婚予定を知っていたと告白し、渉(北村有起哉)とあん(仲間由紀恵)は涙を流す。あんは娘・ゆず(近藤華)に二十歳の誕生日に離婚するつもりだったと謝罪し、夫婦は正直な思いを語り合う。渉は離婚後もあんを困らせたくないと金銭面の配慮を示す。一方、奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)はキッチンカー購入を断念するが、ゆずが一日だけ借りて皆で映像作品を制作。笑顔あふれる撮影が行われる。後日、あんは渉の頼みで会社に書類を届けるが、それは重要なものではなかった。


第8話 2025年11月27日「仲良しのぎゅー」 視聴率 3.5%
小倉渉は先輩の退職祝いで酔って帰宅し、翌朝あんから突然離婚届を渡され動揺する。大事な書類なのに軽く扱わないでほしいと訴える渉と、反論するあんで空気は険悪に。一方、奈央と志保はリサイクルショップの提案でキッチンカー事業を始めるためスーパー銭湯を退職し、「たそがれステイツ」の面々は二人のためにサプライズパーティーを準備する。そんな中、あんは離婚後に住む新居をすでに契約しており採寸に行くと言い出す。驚いた渉が同行を申し出ると、ゆずや順も加わり、小倉家全員であんの新居を見に行くことになる。


第9話 2025年12月4日「おはよう、佐藤あんさん」 視聴率 3.6%
永島さとこはあんに離婚の意思を改めて確認し、小倉家が仲良く見える今でも将来後悔するのではとあんは揺れる。渉も慎一から問い詰められ、別れたくはないが、あんとの約束を軽んじた罪滅ぼしとして受け入れる覚悟を示す。一方、順とゆずは離婚に向けた準備を進め、ゆずは誕生日に発表される映画コンクールで天敵の先生が審査員となり落選を恐れて不安になる。渉は思い出の品を一つずつ語り合いたいとあんに提案。やがて迎えたゆずの誕生日――それは渉とあんの離婚の日でもあった。


第10話 2025年12月11日「今、僕は怒ってます」 視聴率 3.1%
小倉渉とあんは正式に離婚し、あんは「たそがれステイツ」を去る。残された面々は寂しさを抱えつつ集まるが、渉を気遣って皆があんの話題を避けていることを、ゆずが指摘。渉が「気にせず話していい」と告げると場は和み、あんの思い出話で盛り上がる。一方、奈央と志保はキッチンカー開業に向け、人気店で修業中。渉は育休に入る男性社員の喜ぶ姿を見て、自分の過去を思い返す。あんは一人暮らしを始め、順に支えられながら前へ進もうとする。ゆずは皆の動画をあんに送るため撮影を進める中、渉からあるお願いをされる。


最終話 2025年12月18日「寒波だよ、全員集合!」 視聴率 3.6%
小倉渉(北村有起哉)と佐藤あん(仲間由紀恵)は、クリスマスの街で互いを思いながら過ごしていた。一方、「たそがれステイツ」では永島家がクリスマス準備に盛り上がり、奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)のキッチンカーが開店。渉や永島家、消防隊員らが訪れ大盛況となる。ゆずたちはあんの家に泊まりに行き、渉は離婚後の距離感に戸惑い不満を漏らす。迎えたクリスマスイブ、東京に寒波が到来し、あんの家の暖房が故障。困り果てるあんに順から連絡が入り、渉とあんは離婚後の関係にどんな結論を出すのかが問われる。


ドラマ概要
北村有起哉主演、岡田惠和脚本で描くホームコメディー。渉(北村)とあん(仲間由紀恵)が住むマンションには、現在3家族が住んでいる。19年前、あんは渉に「子供が二十歳になったら離婚する」と約束。ある嵐の夜、近くの川が氾濫しそうになったことをきっかけに、初めて住人たちは一晩同じ場所で過ごし、渉はそこでついあんとの約束を口走ってしまう。


キャスト
小倉家
小倉渉(おぐら わたる)
演 - 北村有起哉(幼少期:嶋龍之介、青年期:菊池銀河)
「たそがれステイツ」301号室住人。食品会社「旨味堂食品」社員。妻・あんと娘・ゆずと3人暮らし。大学であんと出会い交際し結婚した。

性格はマイペースで、人付き合いが良く涙もろいが、時おりズレていたり悪気なくデリカシーに欠けた言動をすることがある。好物はおでんのちくわぶ、うずら。

かつて妻・あんが泣きながら口にした「ゆずが20歳を迎えたら離婚して、自分を取り戻す」という主旨の言葉を、その場では「約束する」と返答したものの一過性の発言であると認識し、忘れていた。

あんの離婚に対し、理解しているような態度をとるものの、凛・真から勧められたままごとやハグ等を通じて、子育て時代のあんの思いや彼女への気持ちに改めて気づく。

約束のゆずの誕生日の翌朝、あんが家を出た事に涙するも、彼女が結婚時に自身に語った「生涯好きになる男性は一人だけ」「別れたいと言ってもきっと嘘だから信じないで」という言葉を思い出す。

小倉あん(おぐら あん)/佐藤あん(さとう あん)
演 - 仲間由紀恵(幼少期:岡崎紬、青年期:松島くるみ)
渉の妻。大学卒業後、中堅商社でバリバリ働いていたが、順の出産を機に退職、現在はパートで病院の経理をしつつ専業主婦。

娘・ゆずが生まれ、まだ幼い順を含めた2人の子育てで限界を越え、ゆずが20歳を迎えたら離婚することを、渉と口約束していた。

渉のズレた言動を若干うっとおしく思うことがあるが、決して渉を嫌っての離婚ではないこと、子供達の成長を見守る事は楽しかったことを語る。その一方、自身が何者にもなれていないという思いを抱えていた。

新居として三鷹のマンションに部屋を構え、ゆずの誕生日の翌朝より一人暮らしを始めるものの、時おり無意識に渉を気にかける。

小倉順(おぐら じゅん)
演 - 小瀧望(乳児期:川上天晴、1歳時:新村武士、3歳時:久場政広、10歳時:小川拓真)
渉とあんの息子。消防士。実家を出て寮で暮らしている。

母のあんから「天使のよう」と評される親孝行で、近隣住民からも人気がある。両親の離婚については幼少期よりそこはかと無く気付いており、母を苦しませたくないと繊細な性格に育った。

小倉ゆず(おぐら ゆず)
演 - 近藤華(乳児期:吉野理乃愛、6歳時:浦上双葉)
渉とあんの娘、順の妹。大学2年生。誕生日は2005年12月4日。
父譲りのマイペースで奔放な性格で、両親の離婚のことを2人の会話や兄から知るものの、できれば実家を出ずにいたいと考えている。

映画監督になるのが夢で、母を安心させるために自主映画のコンクールで賞を取るべく、奈央・志保を題材に撮影を始める。結果、入選こそ逃したものの、大学教授で自身の「天敵」としている審査員から、ある程度作品を評価するコメントを受けた。

たそがれステイツの住人
樋口奈央(ひぐち なお)
演 - 小野花梨(幼少期:大谷美心)
202号室。スーパー銭湯勤務。志保とは幼少期に一度出会い、その後高校で再会し交際、共に福井から上京して2人暮らし。いつか2人でキッチンカーを持ち開業するのが夢。

周囲から自分を守るために笑顔で社交的に振る舞うが、男性から一方的に言い寄られることもある。

リサイクルショップで気に入ったキッチンカーを見つけ手付金を払うものの、値段の問題から一旦購入は諦める。しかしゆずの映画撮影をきっかけにレンタルで譲り受けることとなった。

高村志保(たかむら しほ)
演 - 石井杏奈(幼少期:小西美月)
202号室。恋人の奈央と2人暮らし。スーパー銭湯のフードコート厨房で働いている。人付き合い、特に男性が苦手だが、たそがれステイツの住人と打ち解けるうちに口数も増えている。

優しく思いやりがあり、自分なりの信念を持つ芯の強い性格だが、奈央曰く「すっとんきょう」(天然)なところがある。

永島さとこ(ながしま さとこ)
演 - 阿川佐和子(青年期:花田優里音)
101号室。慎一の妻。慎一とはレコード会社での職場恋愛で結婚した。

娘の妙子とその夫を事故で亡くし、孫の凛・真を引き取る。学生時代より、小柄で可愛らしい外見だけで周囲から判断される事に違和感を抱いていた。

永島慎一(ながしま しんいち)
演 - 草刈正雄(青年期:栄莉弥)
101号室。さとこの夫。レコード会社で働いていたが、定年退職して隠居生活。自宅の家事や、ご近所のラジオ体操、町内会活動に精をだしている。

学生時代よりモテていたものの、さとこと同様、外見だけで判断される事に違和感を抱く。社内でさとこへプロポーズし「プレスリーへの取材」という名目で新婚旅行に誘った。

庄司凛(しょうじ りん)
演 - 和智柚葉(第4話 - )
慎一・さとこの孫、真の姉。小学生。
両親が事故死したことで、弟と共にたそがれステイツで暮らす事になる。
自分達のことで迷惑をかけまいと、弟の面倒を見たり大人びた口調をすることがある。

庄司真(しょうじ まこと)
演 - 山本弓月(第4話 - )
慎一・さとこの孫、凛の弟。小学生。
消防車が好きで、イルカの人形をいつも抱えている。両親の死を理解しきれていない。姉とよくままごとをして遊ぶ。

旨味堂食品
渉が勤める食品会社。看板商品はふりかけ「うまふり」で、社員食堂ではかけ放題になっている。
山崎みどり(やまざき みどり)
演 - 高田夏帆
渉の後輩社員。

藤田純一 (ふじた じゅんいち)
演 - 角野卓造(第2話 - )
会長。古株社員の渉に目をかけており、たびたび昼食に付き合う。社歌を自ら作っている。

秘書
演 - 勢登健雄(第2話 - )
会長秘書。会長が社歌を歌うときにはラジカセをセットする。

桜田(さくらだ)
演 - 中西哲也(第1話・第8話)
渉の先輩社員で、渉とあんの結婚の際に仲人を務めた。定年退職を迎える。

周辺人物
小倉優一郎、渉の母
演 - 茂希、おかめたつの
渉の両親。優一郎は渉が幼い頃に死去している。

あんの兄たち
演 - 鍛冶春陽、鍛冶春翔

居酒屋の主人
演 - 桜木信介
渉の行きつけの居酒屋の主人。

早乙女(さおとめ)
演 - 西川瑞(第4話 - )
通称クマ。キッチンカーを販売していたリサイクルショップ「garland」の店主。
ゆずの映画撮影でキッチンカーを1日無料で貸し出し、その後、奈央・志保にレンタル料を払ってもらう事で譲ることを決める。

渥美(あつみ)
演 - 池田良(第9話 - )
キッチンカーでオムライス店を開く。奈央・志保に経営のアドバイスをする。

その他
ラジオ体操参加者
演 - 藤夏子(役名:茂子)、高橋ひろ子、水野千春、小林泰子、山本東、楢木健嗣
毎朝、ラジオ体操に参加する近所の老人たち。女性は慎一のファン。

バス運転手
演 - 白仁裕介(第1話)
バスを待つ奈央に、運行中止になるかもしれない、と注意を促す。

スーパー銭湯の客
演 - 山岡竜弘(第1話・第3話)
鍵を忘れたことをきっかけに勤務中の奈央に言い寄り、強引にプレゼントを渡そうとする。

ナンパ男
演 - 直野航大、佐織迅(第1話)
バスを待つ奈央たちに声をかけるナンパ男。

アナウンサー
声 - 立本信吾(フジテレビアナウンサー)
テレビで天気予報を伝えるアナウンサー。

あんの同僚
演 - 氏家恵(第3話・第10話)

ゆか
演 - 泉有乃(第7話)
ゆずの中学時代の友人で、ゆずが映画好きになるきっかけを作る。しかし彼女への感情を打ち明けた事から疎遠となってしまった。

挿入歌
劇中に使用された松任谷由実(荒井由実)の楽曲。
やさしさに包まれたなら(1話)
リフレインが叫んでる(2話)
守ってあげたい(3話カラオケ歌唱)
よそゆき顔で(4話)
中央フリーウェイ(4話口笛・5話口笛)
ANNIVERSARY〜無限にCALLING YOU(6話)
ルージュの伝言(7話)
一緒に暮らそう(8話)
花紀行(9話)
ひこうき雲(10話)
春よ、来い(10話歌唱曲)

スタッフ
脚本 - 岡田惠和
演出 - 酒井麻衣、佐伯竜一、相沢秀幸
音楽 - フジモトヨシタカ
主題歌 - 松任谷由実「天までとどけ」(ユニバーサル ミュージック)
プロデュース - 田淵麻子
制作プロデュース - 熊谷理恵、渡邉美咲
制作協力 - 大映テレビ
制作著作 - フジテレビ


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緊急取調室 5th SEASON TOP

『緊急取調室』(きんきゅうとりしらべしつ、英称:Emergency Interrogation Room)は、2014年からテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜21:00〜21:54)で断続的に放送されている刑事ドラマシリーズ。主演は天海祐希。

5th SEASON(第5シリーズ)はテレビ朝日系列の木曜21時枠(21:00〜21:54)で、2025年10月16日から同年12月18日まで放送された。全9話。

各話あらすじ(2025年10月16日 - 12月18日)全9話 平均視聴率 8.99%
第1話 2025年10月16日「橙色の殺人」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 10.8%
都心地下の大規模蓄電施設計画を巡り、工事関係者がペンチで撲殺される事件が連続発生。世間は反対派の犯行と見るが、真相は不明。報道番組で政府を糾弾し犯人を挑発した車いすキャスター倉持真人の父が自宅で殺害され、倉持自身も襲撃される。警視庁は「キントリ」を再結集し捜査を開始。家政婦の証言や妻・利津子の言動から、有希子は倉持本人にも疑惑を抱き始める。

第2話 2025年10月23日「鈍色の鏡」 視聴率 9.3%
国家プロジェクト幹部連続殺人に続き、人気キャスター倉持真人(山本耕史)の父・磯貝信吾(竜雷太)が同様の手口で殺害される。取調班「キントリ」は真犯人の自白を得るが、磯貝殺害だけは否認。そこへ倉持の別居中の妻・利津子(若村麻由美)が「私が殺した。夫も知っている」と衝撃の告白をする。だが倉持は驚きを見せ、本当に知らなかった様子。利津子は犯行を裏付ける証拠を示し動機を語り始めるが、夫婦の証言は食い違う。嘘をついているのは誰か――夫婦の愛か偽りか、真実を懸けた同時聴取が激化していく。

※2025年10月30日は日本シリーズ第5戦延長につき、次週へ順延された。

第3話 2025年11月6日「黄金色の山」 視聴率 8.1%
動画配信者・樋口結花(清水くるみ)が山中で遭難し、重体で救出されるが、近くで山岳救助隊員・土門翔(羽谷勝太)の遺体が発見される。事故と思われたが、司法解剖で殴打痕が見つかり殺人の可能性が浮上。携帯も消えていた。重要参考人は隊長・布施正義(戸次重幸)で、誠実な人柄と完璧な供述に「キントリ」も疑念を抱く。有希子(天海祐希)は誘導尋問を提案するが、同じ山岳部出身の梶山(田中哲司)は反対。そんな中、意識を取り戻した結花が突然震え出し、梶山は真相を探るため現場の山へ向かう。


第4話 2025年11月13日「漆黒の記憶」 視聴率 8.7%
金銭トラブルからパパ活相手一家を殺害・放火し、最年少の女性死刑囚となった佐藤礼奈(大原櫻子)。弁護士・清原美香(高岡早紀)に「もう一人殺した」と告白し、真壁有希子(天海祐希)らキントリが取調べに乗り出す。だが清原は人権を理由に立会いを要求し、取調べは膠着。礼奈は無邪気な笑顔で翻弄し続けるが、突如「歯科医アキヤマをダムに突き落とした」と供述。実際に遺体が発見され、捜査は急展開する。やがて有希子は礼奈の言動に違和感を覚え、清原立会いのもと真相に迫る。


第5話 2025年11月20日「みどりのいえ」 視聴率 8.8%
与党「民自党」初の女性幹事長・矢代樹(高橋ひとみ)の17歳の養子・卓海(坂元愛登)が、私人逮捕系動画配信者「ケルベロス」を殺害したと自首。国会会期中のスキャンダルに官邸は動揺し、真壁有希子(天海祐希)ら「キントリ」が極秘で取り調べを開始するが、卓海も樹も沈黙を貫く。家族からも有力情報は得られず捜査は難航。さらに情報漏洩でネットが炎上し、警察と政府への不信が拡大する。そんな中、沈黙していた樹が突然捜査協力を申し出、有希子と母親同士の対決が始まる。


第6話 2025年11月27日「白いスケッチ」 視聴率 8.5%
医師国家試験問題の印刷を担当する「鶴栄堂印刷」の営業部長が公園で絞殺され、契約社員の山田弘が被疑者として浮上する。山田はいじめ被害を受け、現場付近への頻繁な訪問や、自身のPCコードが凶器と判明し、怨恨殺人が濃厚となる。しかし同時に、医師国家試験の漏洩疑惑で山田が主犯とされる可能性が浮上。警視庁はキントリに事情聴取を要請するが、捜査二課は漏洩事件を優先せよと強く主張し対立。つかみどころのない山田の態度に取調べは難航し、真壁有希子たちは事件の真相解明に挑む。


第7話 2025年12月4日「赤い殺意」 視聴率 8.3%
人気片付けアドバイザー・赤沢秋絵が殺害されかけた事件で、24歳下の夫・譲二が逮捕される。遺言の変更により遺産相続人が譲二に変わっていたため「逆玉狙いの犯行」と世間は騒ぐが、譲二は無実を主張し、警察を誤認逮捕で訴える姿勢を見せる。キントリの取調べ中、譲二の供述と矛盾する証拠が次々判明。さらに秘書・里香との不倫疑惑も浮上し、里香は譲二に不利な証言をする。捜査が進む中、有希子の周囲で不可解な出来事が起こり、キントリも驚く前代未聞の真相が明らかになっていく。


第8話 2025年12月11日「紫の旗」 視聴率 9.4%
警察学校の射撃訓練中、教官・滝川の指導下で宮本健太郎の銃が暴発し、同期の中里美波に命中する事態が発生。過失か故意か判然とせず、官邸の要請で有希子らキントリが取調べを開始するが、宮本は黙秘を続ける。さらに監視カメラ映像には肝心の発砲瞬間が映っていない。梶山は射撃場全体の映像提出を求めるが、滝川は個人情報を理由に拒否。そんな中、宮本が突然「狙って撃った」と自白し、有希子はその心理を追及する。一方、美波の言葉に違和感を覚えた梶山、そして捜査一課の聴取でも教場の異様な空気が浮かび上がる。


最終話 2025年12月18日「蒼い銃弾」 ※6分拡大(21:00 〜 22:00) 視聴率 9.0%
警察学校の射撃訓練中、宮本健太郎(大橋和也)が同期の中里美波(森マリア)へ発砲する事件が発生。キントリの真壁有希子(天海祐希)は取調べるが動機は不明で、学生たちも口を閉ざす。やがて宮本が特殊部隊SATの構えで撃っていたことが判明し、真の標的は教官・滝川隆博(玉山鉄二)ではないかと有希子は直感。捜査一課の山上(工藤阿須加)の協力で滝川の過去を探り、ついに滝川本人を追及するが、滝川は潔白を主張する。生駒(比嘉愛未)ら旧知の刑事も加わり、キントリは事件の核心へ迫っていく。


ドラマ概要
天海祐希主演のシリーズ最新作。天海演じるたたき上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿が描かれる。連続ドラマ4作品とドラマスペシャル2作品を経て、今シーズンと劇場版で完結する。

キャスト
天海祐希 /真壁有希子 役
元・警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。かつて女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、犯人との交渉に失敗し、キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリチームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に取調べに臨んできた。キントリ解散後は警視庁「特殊犯捜査係」に所属していたが、このたび再召集され、キントリに戻ってくる。

田中哲司 /梶山勝利 役
警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。キントリ解散後は、捜査一課の管理官としてさまざまな事件の捜査に関わってきたが、ふたたびキントリの指揮を執ることに。

速水もこみち /渡辺鉄次 役
警視庁捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。かつて上司だった監物大二郎とコンビを組み、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。敬愛してやまない監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリチームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

鈴木浩介 /監物大二郎 役
警視庁捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。かつて部下だった渡辺鉄次とコンビを組み、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対し不満はあったが、今では「俺たちはパシリじゃねぇ」と言いつつ協力している。

大倉孝二 /磐城和久 役
警視庁副総監。刑事部部長時代から、過去の不正などによる警察不信、警察批判を払しょくすべく、「開かれた警察」をモットーとしている。梶山勝利をライバル視しており、彼が率いるキントリの活躍を内心では面白く思っていないが、彼らをうまく利用し、自分のポジションを確立しようとしている。

塚地武雅 /玉垣松夫 役
警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍してきた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。このたび再召集され、キントリに戻ってくる。

でんでん /菱本進 役
元・警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでホンモノ。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は女性警察官など邪魔だと思っており、キントリ在籍中は有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもしたが、有希子の能力は十分認めていた。キントリ解散後は、運転免許試験場の免許課主任となり、充実した毎日を送っていたが、このたび再召集されキントリに戻ってくる。

小日向文世 /小石川春夫 役
元・警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリチームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。キントリ解散後は警察学校の教官となり、後進の育成に精を出していたが、このたび再召集されキントリに戻ってくる。

生島勇輝/しんじ
緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。妻・かやのと二人三脚で店を切り盛りしている。

中村静香/かやの/
緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。夫・しんじと二人三脚で店を切り盛りしている。

ゲスト
★(キントリに聴取された被疑者・目撃者・参考人)
第1話「橙色の殺人」、第2話「鈍色の鏡」
倉持真人(東和テレビ「ジャーナル・ゲート」車いすキャスター) - 山本耕史★
倉持利津子(真人の別居中の妻・レストランの料理人) - 若村麻由美★
磯貝信吾(倉持真人の父・元フリージャーナリスト)〈80〉 - 竜雷太
時田史恵(倉持家の家政婦) - 峯村リエ(第1話)★
辻本裕太(「新日本クリーンエネルギーパワー」広報部渉外課長補佐) - 角田晃広★
田部正平(調布中央病院立てこもり犯・元フィルム工場経営者) - 螢雪次朗
井沢京平(「ジャーナル・ゲート」プロデューサー) - 望月章男
大久哲也(調布中央病院 院長) - 出口高司
川上晃司(「新日本クリーンエネルギーパワー」広報担当社員) - 足立学(第1話)
水上葉月(「ジャーナル・ゲート」アシスタント) - 島村苑香
今西(捜査本部 刑事) - 数ヒロキ(第2話)
小林(「ジャーナル・ゲート」スタッフ) - 堀内充治
市民(再開発反対運動デモ参加者) - 尾竹明宏(第1話)
財務省 事務秘書官 - 浅井優(第5話)
吉田晴信〈54〉(「新日本クリーンエネルギーパワー」常務取締役) - 岩田明
榎本浩〈48〉(帝都大学地質学教授・「新日本クリーンエネルギーパワー」非常勤アドバイザー) - 中村優希
石黒(倉持利津子が働く飲食店のスタッフ) - 石黒雄太
長内総理の秘書官 - 米村拓彰(第5話)
記者(病院立てこもり事件のリポーター) - 竹下れいな(第1話)
リポーター - 村岡歩夢(第1話)
刑事(警視庁特殊犯捜査係) - 進藤遼太郎(第1話)、中島慶次郎(第1話)

第3話「黄金色の山」
布施正義(西多摩山岳救助隊 隊長) - 戸次重幸★
樋口結花〈26〉(動画配信者・雲越山 遭難者) - 清水くるみ
喜代田(西多摩消防署) - 宍戸開
土門翔〈26〉(西多摩山岳救助隊 隊員) - 羽谷勝太
近藤春斗(結花の恋人・動画配信者) - 永田崇人
樋口倫子(結花の母) - 彩輝なお
畑田(西多摩山岳救助隊 隊員) - 柊太朗
猪原(西多摩山岳救助隊 隊員) - 三村和敬
風間(明応医科大学病院 医師) - 小野田せっかく
椎名(救助隊員) - 沖山翔也
長澤(救助隊員) - 諒太郎
記者 - 関淳平
小寺(記者) - 富田玲奈
看護師(明応医科大学病院 看護師) - 大藤由佳

第4話「漆黒の記憶」
清原美香(礼奈の代理人弁護士) - 高岡早紀★
佐藤礼奈〈24〉(最年少死刑囚・元パパ活女子) - 大原櫻子(5歳時:日下莉帆)★
五十嵐(勇作の妻) - 山田キヌヲ
五十嵐勇作〈45〉(帝都大学工学部 准教授) - 岸田研二
秋本重信〈当時45〉(セレブ歯科医・7年前失踪) - 小野アキヒロ
赤池ダム 職員 - 林浩太郎
礼奈の母 - 荒川琴
礼奈の母親の恋人 - 野口航太郎
東京拘置所 刑務官 - 吉田晏子
アナウンサー - 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)

第5話「みどりのいえ」
矢代樹(与党「民自党」の初の女性幹事長) - 高橋ひとみ★
矢代卓海〈17〉(樹の長男〈養子〉・高輪国際高校2年生) - 坂元愛登(幼少期:渡邊那月)★
矢代初美(樹の長女〈養子〉) - 稲垣来泉(7歳時:前田結月)★
矢代光輔(樹の次男〈養子〉) - 長岡壱成(幼少期:柴田秀翔)★
矢代雄三(樹の夫・開業医) - 宇梶剛士★
有村圭一(動画配信者「ケルベロス」) - 藤田真澄
浜田(刑事) - 西川綾乃
飯島 - 矢吹百花
記者(総理に質問する記者) - 高田健一、一双麻希

第6話「白いスケッチ」
山田弘〈66〉(「鶴栄堂印刷」生産管理部 契約社員) - イッセー尾形★
蓮沼芳彦(「鶴栄堂印刷」取締役営業本部長) - 近藤公園★
如月憲一(刑事部捜査二課 管理官) - 林泰文
金本公太(刑事部捜査二課 刑事) - 粟島瑞丸
酒木勇介(「江北女子医科大学」事務長) - 富岡晃一郎★
岩崎栄太〈46〉(「鶴栄堂印刷」営業部長) - 中村公隆
山田陽子(弘の妻・故人) - 高谷智子
刑事(捜査一課 刑事) - 藤山ユウキ
社員(「鶴栄堂印刷」社員) - こくぼつよし、田中貴裕、白木サキ

第7話「赤い殺意」
赤沢秋絵〈73〉(片付けアドバイザー・片付けコンサルティング会社 代表) - 加賀まりこ
赤沢譲二〈49〉(秋絵の夫・元ラグビー選手・「JOHJIフィットネスジム」経営) - 藤本隆宏★
山本里香(秋絵の秘書) - 佐津川愛美★
川副(「JOHJIフィットネスジム」トレーナー) - 齊藤友暁
インタビュアー(TOWAテレビ「フレッシュ」) - 大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
インタビュアー(「ニュースデイ +プラス」) - 林美沙希(テレビ朝日アナウンサー)
リポーター(「トレたてモーニング」) - 湊川えみ
MC(「トレたてモーニング」) - 服部整治
コメンテーター(「トレたてモーニング」) - 関本昇平

第8話「紫の旗」、最終話「蒼い銃弾」
滝川隆博(警視庁府中警察学校 教官) - 玉山鉄二★
宮本健太郎〈23〉(警視庁府中警察学校 生徒) - 大橋和也★
中里美波(警視庁府中警察学校 生徒) - 森マリア
伊丹学人(警視庁府中警察学校 生徒・教場長) - 栗原颯人
渋谷和則(警視庁府中警察学校 学校長) - 吉見一豊
島田遼介(警視庁府中警察学校 生徒) - 山崎竜太郎
杉村直哉(警視庁府中警察学校 生徒) - 松雪大知
細井琴葉(警視庁府中警察学校 生徒) - 白石花恋
小田原紗季(警視庁府中警察学校 生徒) - 宇田見奈央
三澤忠司(警視庁府中警察学校 教官) - 藤原シンユウ(第8話)
刑事部長 - 須間一也(第8話)
監察官室 室長 - 尾花かんじ(第8話)
記者 - 大網亜矢乃(第8話)
大山耕平(千代田警察署神田六丁目交番の警察官) - 小日向星一(最終話)
警察官(神田六丁目交番 警察官) - 市川貴之(最終話)
女性(大山に道を訊ねる高齢女性) - 島松悦子(最終話)

スタッフ
脚本:井上由美子
音楽:林ゆうき
演出:常廣丈太
プロデューサー:都築歩、残間理央、⽊ 萌実、松野千鶴子
主題歌:「My Answer」/緑黄色社会
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日


緊急取調室各シーズンあらすじ
FIRST SEASON(第1シリーズ)は、テレビ朝日系列の木曜21時枠(21:00〜21:54)で、2014年1月9日から同年3月13日まで放送された。全9話。
SECOND SEASON(第2シリーズ)は、2017年4月20日から同年6月15日まで、毎週木曜 21:00〜21:54で放送された。全9話。
THIRD SEASON(第3シリーズ)は、2019年4月11日から同年6月20日まで、毎週木曜 21:00〜21:54で放送された。全10話。
4th SEASON(第4シリーズ)は、2021年7月8日から同年9月16日まで、毎週木曜 21:00〜21:54で放送された。全9話。


番組公式サイト
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25時、赤坂で Season2 TOP

『25時、赤坂で Season2』は、2025年10月2日(1日深夜)から同年12月4日(3日深夜)まで、テレビ東京の「水ドラ25」枠(毎週水曜深夜1:00-1:30)にて放送された。全10話。主演は駒木根葵汰と新原泰佑。

前作
『25時、赤坂で』は2024年4月19日(18日深夜)から6月21日(20日深夜)まで、テレビ東京の「木ドラ24」枠にて放送された。主演は駒木根葵汰と新原泰佑。

各話あらすじ(2025年10月2日(1日深夜) - 12月4日3日深夜))全10話
第1話 2025年10月1日「結ばれた先に」
ドラマ「昼のゆめ」をきっかけに一躍時の人となり、超人気俳優・羽山麻水(駒木根葵汰)と遂に恋人となった白崎由岐(新原泰佑)。二人は多忙を極めながらも自宅で逢瀬を重ね、甘い日々を過ごしていた。次なる仕事は「昼のゆめ」の続編スペシャルドラマ。顔合わせでは佐久間はじめ(宇佐卓真)や山瀬一真(南雲奨馬)といった変わらない顔ぶれが集結する。そんなある日、羽山と白崎の恋人関係を揺るがす事件が起こってしまい…。


第2話 2025年10月8日「別れよう、俺たち」
ドラマ「昼のゆめ」をきっかけに一躍時の人となり、超人気俳優・羽山麻水(駒木根葵汰)と遂に恋人となった白崎由岐(新原泰佑)。二人は多忙を極めながらも自宅で逢瀬を重ね、甘い日々を過ごしていた。次なる仕事は「昼のゆめ」の続編スペシャルドラマ。顔合わせでは佐久間はじめ(宇佐卓真)や山瀬一真(南雲奨馬)といった変わらない顔ぶれが集結する。そんなある日、羽山と白崎の恋人関係を揺るがす事件が起こってしまい…。


第3話 2025年10月15日「恋人はライバル」
別れの危機を乗り越え、羽山(駒木根葵汰)と白崎(新原泰佑)は同棲を決意する。思い出いっぱいの部屋に別れを告げ、引越しを終えた二人は公私共に次のステージへと進み始める。白崎は憧れの演出家が手掛ける舞台「雨と懺悔」のオーディションを受けることになり、そこで訳あり顔の俳優、黒木蛍太(夏生大湖)と出会う。一方の羽山も原作小説への思いを胸に秘めオーディション参加に意欲を見せるのだが白崎はそのことを知らず…。


第4話 2025年10月22日「負けたくない」
舞台「雨と懺悔」のオーディションを順調に勝ち進んだ白崎(新原泰佑)はある日、会場で羽山(駒木根葵汰)と鉢合わせてしまう。お互い知らぬまま同じ役を競い合っていた二人は驚きを隠せないが、演出家の前でそれぞれの演技をぶつけあうことになり…。オーディション後、佐久間(宇佐卓真)や山瀬(南雲奨馬)との飲みの席でも話題はオーディションで持ちきりに。家に帰れば恋人だが、仕事場ではライバル。果たしてその結果は…⁈


第5話 2025年10月29日「選びたい 選ばれたい」
舞台「雨と懺悔」のオーディションを順調に勝ち進んだ羽山(駒木根葵汰)と白崎(新原泰佑)。最終審査を前に、羽山は明野(片山萌美)からある特別な映画の主演の話が来ていることを告げられる。やりたい仕事とやるべき仕事の間で大きな決断を迫られた羽山が相談をしたのは…。一方、白崎も篠田(橋本淳)から聞いたある仕事の件でショックを受け、複雑な想いを抱えたまま最終審査を迎えることに。二人の俳優の夢と恋の行方は⁈ 


第6話 2025年11月5日「経験と記憶と感情」
舞台の稽古期間に入った白崎(新原泰佑)は、演出家の青山(中村まこと)からの厳しい指導に苦悩し、見事な芝居で応える共演者・黒木(夏生大湖)の姿にも追い打ちをかけられる。一方、羽山(駒木根葵汰)の主演映画も撮影準備に突入。やる気に満ち溢れる羽山だったが監督からの要望は羽山にとって新しいアプローチが必要で…。自宅で過ごす親密な時間にお互いが癒し癒されながら、二人は自身の演技の壁に立ち向かっていく。


第7話 2025年11月12日「お前に何がわかんだよ」
舞台の稽古中、スランプに陥っていた白崎(新原泰佑)は、共演者の黒木(夏生大湖)に主役の座を奪われてしまうのではないかという恐怖に苛まれていた。ある日、演出家の青山(中村まこと)からも調子の悪さを指摘され、ついに稽古を外されてしまう。状況を打開するために白崎が恋人の羽山(駒木根葵汰)にリクエストしたこととは⁈一方、羽山の元には長らく疎遠にしてきた母・はるか(雛形あきこ)からの連絡が入り…。


第8話 2025年11月19日「知らなかった感情」
舞台の稽古を通じて仲を深める白崎(新原泰佑)と黒木(夏生大湖)に対し、羽山(駒木根葵汰)の心中は穏やかでない。ある日、飲みの席で白崎、佐久間(宇佐卓真)、山瀬(南雲奨馬)も交え、黒木と初対面した羽山は二人の微妙な距離感に嫉妬心を燃やし、帰宅後白崎にこれまでにない表情を見せる。また一方、幼い頃の羽山たち家族を置いて単身イギリスに渡っていた小説家の父から手紙が届くと、そこには意外なことが書かれていて…


第9話 2025年11月26日「本当に大切なもの」
主演映画「ラストノート」の撮影中、母・はるか(雛形あきこ)との過去が蘇り、演技に苦悩する羽山(駒木根葵汰)。同時にオファーされていた海外作品の主演オファーも自身の過去と感情との折り合いをつけられず、及び腰になっていた。そのことを知った白崎(新原泰佑)は感情を抑えきれず、ついに二人は衝突してしまう。翌日、羽山の撮影現場に現れたのは、母・はるかで…!?そんな中、遂に舞台「雨と懺悔」が幕を開ける!


最終話 2025年12月3日「幕が上がる」
舞台「雨と懺悔」の初日。舞台に立った白崎(新原泰佑)、佐久間(宇佐卓真)、黒木(夏生大湖)たちの演技は観客を圧倒していく。客席で見守る羽山(駒木根葵汰)にも様々な思いが去来して…。大喝采の中で幕を閉じた公演後、羽山と白崎は愛しい相手へのまっすぐな気持ち、そして俳優としての決意を伝え合う。そして羽山たちが向かった場所は…?ドラマ、映画、舞台とさまざまな場所で共に歩んできた二人の第2章、ついに完結!


原作概要
『25時、赤坂で』(にじゅうごじ あかさかで)は、夏野寛子による日本のボーイズラブ漫画。『号外 on BLUE』(祥伝社)2nd Season Vol.8(2017年11月25日発売)より連載を開始し、『on BLUE』(同)に移籍しVol.34(2018年4月25日発売)より連載中。

ドラマ概要
夏野寛子の同名漫画が原作で、2024年に駒木根葵汰×新原泰佑W主演でドラマ化され話題となった「25時、赤坂で」の続編。結ばれた羽山(駒木根)と白崎(新原)のその後と、原作で人気を博す“舞台編”を描く。晴れて恋人となった羽山と白崎は、多忙なスケジュールの隙間を縫い、羽山の家で甘くいとおしい時間を過ごす。

キャスト
羽山麻水
演 - 駒木根葵汰

白崎由岐
演 - 新原泰佑

佐久間はじめ
演 - 宇佐卓真

山瀬一真
演 - 南雲奨馬

青山慶一郎
演 - 中村まこと

藤岡隆史
演 - 石田佳央

三原望
演 - 篠原悠伸

野澤玲子
演 - 町田マリー

川田明日香
演 - 今川宇宙

牧田大輔
演 -福津健創

羽山はるか
演 - 雛形あきこ

スタッフ
原作 - 夏野寛子『25時、赤坂で』(祥伝社 on BLUEコミックス)
監督 - 安川有果、船曳真珠、芳賀俊
脚本 - 青塚美穂、阿相クミコ
主題歌・オープニングテーマ
SIRUP「KIRA KIRA」(A.S.A.B)
エンディングテーマ
Glen Check「After Hours (At 25:00, in Akasaka Season2 OST)」(EMA Recordings)
音楽 - 坂本秀一
LGBTQ+インクルーシブディレクター - ミヤタ廉
インティマシーコーディネーター - 西山ももこ
プロデューサー - 江川智(テレビ東京)、千葉貴也(テレビ東京)、木村綾乃(The icon)
協力プロデューサー - 林志杰(GagaOOLala)
特別協力 - GagaOOLala
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「25時、赤坂で Season2」製作委員会


番組公式サイト
25時、赤坂で - Wikipedia

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推しが上司になりまして フルスロットル TOP

『推しが上司になりまして フルスロットル』は、2025年10月9日(8日深夜)から同年12月25日(24日深夜)まで、テレビ東京系(毎週水曜深夜0:30-1:00)で放送された。全12話。主演は鈴木愛理。

前作
『推しが上司になりまして』は、2023年10月5日(4日深夜)から同年12月25日(24日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマNEXT」枠(毎週水曜24:30〜25:00)にて放送。全12話。主演は鈴木愛理。

各話あらすじ(2025年10月9日 - 12月25日)全12話
第1話 2025年10月8日「社長秘書と最推し俳優のまさかの出会い!」
アパレル商社・TAKASHIROの社⻑秘書として働く南愛⾐(鈴木愛理)の推しは、ブレーク中のイケメン俳優、氷室旬(八木勇征)。仕事と推し活に生きがいを感じながら、楽しく潤った毎日を送っていた。ある日、社長の高代慶太郎(加藤茶)が突然倒れ、緊急入院してしまう。その後、旬が舞台を降板するというニュースも入ってきて…!絶望する愛衣の前に、顔を隠した不審者が現れる!その正体はなんと…!


第2話 2025年10月15日「喜んで!初めての推しの手伝いとは…!?」
愛衣(鈴木愛理)の推しである人気俳優・氷室旬(八木勇征)は、アパレル商社TAKASHIROの社長(加藤茶)の孫で、次期社長候補だった! 推しにやらかしてしまいいたたまれない愛衣は「推しの目の及ばぬところへ」と、異動を考える。しかし、社長就任記者会見の資料を作った流れから、推しと二人きりで会見準備をすることになった愛衣はキュン死寸前! 記者会見も波乱万丈!その時旬が取った行動とは?


第3話 2025年10月22日「社長初日に秘書失格!?字幕放送」
新社長に就任した旬(八木勇征)を秘書として支える決意をした愛衣(鈴木愛理)。あらゆる問題を秘書としてクールに解決しながらも、旬の一挙一動にオタク心が高鳴りっぱなし! 初仕事の取引先の社長、朝霧青(IKKO)は、旬を明るく迎え入れるが“新社長”というより“芸能人”として見ているようで…。連続ドラマの撮影現場に同行した愛衣。クランクアップを迎えた旬の複雑な思いを感じ取り、思わず言ってしまったこととは!?


第4話 2025年10月29日「公私ともに急接近!停電の夜」
社長室で目が覚めた愛衣(鈴木愛理)。自分の肩で眠る旬に気づき大混乱! 翌日、アパレル業界誌の取材中、旬を挑発する編集長のロレンツォ・マルディーニ(パンツェッタジローラモ)に我慢できなくなった愛衣は…。なぜか銭湯に行くことになった二人。その後、急な仕事で会社に戻った2人を突如停電が襲う!暗闇が苦手な旬を落ち着かせようとする愛衣だったが、予期せぬ事態に…!


第5話 2025年11月5日「嬉し恥ずかし推し宅訪問」
愛衣(鈴木愛理)は、社長の旬(八木勇征)と二人きりの夜を過ごして以来、ポーっとしてしまう日々。ある日、推し友のひかる(東雲うみ)に、旬の最後の舞台挨拶付き映画上映会に誘われる。むしろスターと自分の遠い距離を認識できると思った愛衣は、映画館に向かうのだが、まさかの最前列でオタバレの危機に!さらに、ひょんなことから旬の自宅を訪れたことで、予期せぬ事態が巻き起こり…!


第6話 2025年11月12日「ドレスのキス…ついに一線越え?」
一緒にマンションに入る姿を激写され、ネットを炎上させてしまった愛衣(鈴木愛理)と旬(八木勇征)。二階堂(濱津隆之)と薄井(すがちゃん最高No.1)が駆けつけ作戦会議をした結果…。▼別の日、旬と会長(加藤茶)の病室を訪れた愛衣は、偶然耳にした二人の会話に心動かされる。▼急遽旬とあるパーティーに参加した愛衣。帰り道、旬から思いがけない言葉を告げられ…。いよいよ二人の恋が始動する!


第7話 2025年11月19日「キスからのヲタバレ…告白!」 ※「経済WEEK」のため、放送時間変更(24:36〜25:06)
愛衣(鈴木愛理)は旬(八木勇征)に告白され、自分が<旬オタク>を隠し続けてることを悩む。ある日、愛衣が二階堂(濱津隆之)と食事に行くと、波留(ミチ)を連れた旬に遭遇してしまう。愛衣は2人の距離の近さに複雑な気持ちに。一方旬もあることを考えていて…。翌日、同僚の遥(山岸理子)が、愛衣が旬グッズを持っていることに気付いてしまい、大ピンチ!その時旬がある行動を取り…。愛衣がいよいよ告白する!?


第8話 2025年11月26日「モブと推しの告白!新事実が明らかに!」
自分の気持ちを旬(八木勇征)に伝えたいと決心した愛衣(鈴木愛理)だが、旬は福井に5日間出張に。そんな中、旬の出張と同じタイミングで偶然福井にいた波留(ミチ)が、SNSに男性と親しげに腕を絡める写真をアップした。その男性の腕には、なんと旬と同じ腕時計が!腕時計の持ち主が旬ではないかと思った愛衣は、旬が出張から帰ってくるなり、鬼の形相で旬を社長室に呼び出すが…!いよいよ二人の恋は実るのか!?


第9話 2025年12月3日「推しの緊急事態!FANTASTICS事件字幕放送」
新ブランド発表イベントに向けての準備が始まり、旬(八木勇征)と愛衣(鈴木愛理)はテーマ曲を担当するFANTASTICSのメンバーと打ち合わせを終え皆期待に胸を膨らませる。一方でついに恋が実った旬と愛衣はラブラブで…胸キュンが止まらない愛衣。いよいよイベント当日にトラブル発生!FANTASTICSメンバーの一人が来られないことが発覚! そのメンバーとは!?その時旬は!?


第10話 2025年12月10日「推しが嫉妬?恋の新たな参入者」
無事に新ブランド発表イベントを終えたある日、すず(古田愛理)が、自分の推しが愛衣(鈴木愛理)だというのだ!その理由は…。同じ頃、愛衣のラジオ出演が決まり、愛衣が突如注目される!愛衣は以前落としたハンカチを拾ってくれた男性と社内で偶然再会する。彼はなんと旬(八木勇征)の兄で、TAKASHIROタイ支所長の高代颯(福澤侑)だった。颯は理由をつけて愛衣に近づこうとし、それを見た旬は…?


第11話 2025年12月17日「推しが嫉妬!?初デートのゆくえ」
無事に新ブランド発表イベントを終えたある日、すず(古田愛理)が、自分の推しが愛衣(鈴木愛理)だというのだ!その理由は…。同じ頃、愛衣のラジオ出演が決まり、愛衣が突如注目される!▼愛衣は以前落としたハンカチを拾ってくれた男性と社内で偶然再会する。彼はなんと旬(八木勇征)の兄で、TAKASHIROタイ支所長の高代颯(福澤侑)だった。颯は理由をつけて愛衣に近づこうとし、それを見た旬は…?


最終話 2025年12月24日「まさかの秘密と愛が溢れ出す!夢の恋の結末」
愛衣(鈴木愛理)と旬(八木勇征)のゴシップ記事が瞬く間に拡散されてしまう!愛衣は旬の秘書を外れることになり、愛衣も自ら旬と距離を置くことを考える。会長が危篤になり、同時にTAKASHIRO社に買収話が浮上と危機の連続!そんな時、突如愛衣の行方がわからなくなり…!その時旬は…!?愛衣の夢の世界線は、二人の恋はどうなるのか!?


原作概要
『推しが上司になりまして』(おしがじょうしになりまして)は、漫画:森永いと、原作:東ゆきによる日本の恋愛漫画。DPNブックス内の「カフネ」レーベルで連載中。

ドラマ概要
2023年に放送された「推しが上司になりまして」(テレ東)のテーマはそのまま、新たな世界観で展開。前作に続き、鈴木愛理が主演を務め、アパレル商社を舞台に社長秘書と社長が繰り広げる恋模様を描く。社長秘書として働く愛衣(鈴木)は氷室旬の舞台降板に絶望する。そんなある日、“推し”である旬が愛衣の会社の“社長”として現れる。

キャスト
南愛衣(みなみ あい)
演 - 鈴木愛理
アパレル商社 TAKASHIROの社⻑秘書で、イケメン俳優 氷室旬の推し活に励む。

氷室旬(ひむろ しゅん) / 高代旬(はかしろ しゅん)
演 - 八木勇征(FANTASTICS)

周辺人物
高代慶太郎(たかしろ けいたろう)
演 - 加藤茶

二階堂隆弘(にかいどう たかひろ)
演 - 濱津隆之

原かなえ(はら かなえ)
演 - かなで(3時のヒロイン)

目黒司(めぐろ つかさ)
演 - 見津賢

早見すず(はやみ すず)
演 - 古田愛理

高代颯(たかしろ はやて)
演 - 福澤侑

薄井武尊(うすい たける)
演 - すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)

白石波留(しらいし はる)
演 - ミチ

南友(みなみ とも)
演 - ゆうたろう

吉田ひかる(よしだ ひかる)
演 - 東雲うみ

ロレンツォ・マルディーニ
演 - パンツェッタ ジローラモ

朝霧青(あさぎり けい)
演 - IKKO

桜木和樹(さくらぎ かずき)
演 - ⾼野洸

ゆりやんフレンチブル
演 - ゆりやんレトリィバァ

高代慶次郎(たかしろ けいじろう)
演 - オーイシマサヨシ÷

愛衣のマンションの住人
演 - 末吉9太郎

TKGカンパニー
瞳と修一が勤務する会社。
中村和馬
演 - 渡辺佑太朗
新規事業イベント推進部の社員。

真島明日香
演 - 稲田美紀(紅しょうが)
新規事業イベント推進部の社員。

藤井元久
演 - カルマ
新規事業イベント推進部の社員。

青木玲奈
演 - 福田愛依
新規事業イベント推進部の社員。

木山慶介
演 - 徳重聡
本部長。

スタッフ
原作 - 東ゆき、漫画:森永いと『推しが上司になりまして』(DPNブックス)
脚本 - 綿種アヤ、阿相クミコ、東ゆき、川村庄子(テレビ東京)
音楽 - 福廣秀一朗
監督 - 本田隆一、久万真路、佐藤恵梨子
主題歌 - 鈴木愛理 - 「一生☆キミ推し」(Epic Records Japan)
オープニングテーマ - 岩田剛典「Reaching for Your Light」
主題歌振付 - 槙田紗子(アシスタント:松本梨菜)
チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー - 川村庄子(テレビ東京)、小田彩(アクシーズ)
制作 - テレビ東京、アクシーズ
製作著作 - 「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会


番組公式サイト
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おいしい離婚届けます TOP

『おいしい離婚届けます』(おいしいりこんとどけけます)は、2025年10月2日(1日深夜)から同年12月4日(3日深夜)まで、中京テレビの制作により、日本テレビ系「水曜プラチナイト」枠(毎週水曜深夜0:24-0:54)で放送された。全10話。主演は前田公輝と水沢林太郎。

各話あらすじ(2025年10月2日(1日深夜) - 12月4日(3日深夜))全10話
第1話 2025年10月1日「超ゲス大物司会者に最悪の復讐を」
離婚案件で容赦なく高額慰謝料を勝ち取る敏腕弁護士・初(前田公輝)と、巧みな調査力を誇る探偵・海(水沢林太郎)は、同棲しながら“愛のトラブル”に挑む最強コンビ。ある日、人気タレント真央(野村麻純)が夫・西内(阿部翔平)の離婚弁護を依頼する。国民的司会者としてお茶の間に愛される西内は、裏で後輩女子アナと不倫を繰り返す裏の顔を持っていた。1週間後の授賞取材までに証拠を突きつけ離婚を成立させたい真央のため、海はスタッフに扮し潜入調査、初はSNSから決定的な糸口を探り出す。二人は大物司会者に痛烈な復讐を仕掛ける。


第2話 2025年10月8日「大物司会者のゲス不倫!生放送中に制裁」
国民的アナウンサー西内真央(野村麻純)の依頼は、夫で人気司会者の西内昌大(阿部翔平)の不倫暴露だった。おしどり夫婦としてベストパートナー賞を連続受賞する裏で、昌大は後輩アナ・沙耶(宇野愛海)と自宅で不倫を繰り返していたのだ。1週間後の授賞取材までに証拠を突きつけ離婚したい真央のため、敏腕弁護士・音喜多初(前田公輝)と探偵・伊勢谷海(水沢林太郎)が動き出す。海はメイクスタッフに扮し局内に潜入、沙耶に接近して盗聴器を仕掛けるが、昌大に怪しまれ個室に連れ込まれる事態に。一方の初は、生放送番組に突入し前代未聞の復讐劇を仕掛ける。


第3話 2025年10月15日「夫が友人と不倫!? 衝撃の瞬間を目撃」
探偵・音喜多初(前田公輝)のもとに、「夫が友人と浮気した」と訴える彩香(山谷花純)が訪れる。彼女が提示した写真には、夫と友人女性が腕を組んでホテルへ入る姿がはっきりと写っており、決定的な証拠のように見えた。しかし、あまりに整った構図に初は違和感を覚え、彩香のぎこちない言動にも不審を抱く。そんな中、初と同居する相棒・伊勢谷海(水沢林太郎)のもとに、突然現れた少女が初を「お父さん」と呼び、物語は新たな波乱へと動き出す。


第4話 2025年10月22日「地獄の四角関係!泥沼のW不倫の真相」
夫・竜也(長友郁真)と友人・ミカ(行平あい佳)の浮気現場を目撃した彩香(山谷花純)は、探偵見習いの海(水沢林太郎)と杏奈(増田梨沙)に相談。調査の結果、ミカと彩香が裏で密会していたことが発覚する。やがてミカは狂気的な行動に走り、彩香を自宅に匿いながら竜也を呼び、不倫現場を逆に見せつけようと企む。一方、弁護士の初(前田公輝)は過激な弁護活動が問題視され、弁護士会から懲戒請求を受ける。パラリーガル青野(村重杏奈)は処分を恐れるが、初は再び修羅場へ踏み込む。そんな中、杏奈の母・楓(入山法子)の入院も長引き、波乱が続く。


第5話 2025年10月29日第5話「シンデレラ不倫!?相手はハイスぺ社長」
探偵・伊勢谷海(水沢林太郎)のもとに町工場の社長・所聡(平原テツ)が訪れ、「妻が大企業社長・榎本雅也(萬浪大輔)に騙されている」と訴え、不倫関係を断ち切ってほしいと依頼する。一方、弁護士・音喜多初(前田公輝)のもとには、その妻・涼子(中島亜梨沙)が「性格の不一致」を理由に離婚相談に来る。夫婦それぞれから真逆の依頼を受けた初と海は調査に乗り出すが、やがて事件は意外な方向へ展開していく。その頃、初の姉・楓(入山法子)は病状が悪化し、入院生活が長引く中で、初に重大な決断を託すことになる――。


第6話 2025年11月5日「残酷な純愛…切なすぎる不倫理由!」
妻の不倫現場の証拠を手に、探偵・海(水沢林太郎)を訪ねた所(平原テツ)は「妻を不倫相手と別れさせてほしい」と依頼する。海と弁護士・初(前田公輝)は、妻・涼子(中島亜梨沙)と不倫相手・榎本(萬浪大輔)の関係を追うが、調べるほどに涼子の真意は謎を深めていく。やがて二人の秘密の場所「鎌倉」にたどり着き、施設へ潜入した海たちは、涼子の隠された過去と衝撃の真実を示す“手がかり”を発見。依頼者・所に残酷な現実が突きつけられる。一方、手段を選ばない初の強引な弁護活動が問題視され、弁護士会で処分を巡る会議が開かれることに。


第7話 2025年11月12日「叶わぬ同性婚…裏切りの異性と結婚」
10年間共に暮らし同性婚を夢見てきた愛理(北野瑠華)と祐希(樋井明日香)。だが祐希は、余命わずかな祖母を安心させるために幼なじみの男性と結婚してしまう。裏切られた愛理は初(前田公輝)と海(水沢林太郎)に相談し、「10年の事実婚より2ヶ月の婚姻が強いのか」と憤る。初と海は彼女を支えようとするが、祐希側の代理人弁護士が思わぬ人物で話し合いは混迷する。一方、初の姉・楓(入山法子)は夫・尾張に離婚と娘・杏奈(増田梨沙)の親権を主張し、初にも大きな試練が迫る。


第8話 2025年11月19日「"結婚に恋愛は必要?"届かぬ婚姻届」
同性婚が認められない日本で10年間事実婚状態だった祐希(樋井明日香)と愛理(北野瑠華)。しかし祐希は突然、異性との結婚を選び愛理を裏切る。失意の愛理は祐希を訴えようと弁護士・音喜多初(前田公輝)に依頼するが、祐希側の弁護士は初の義兄で敏腕弁護士の尾張佑(竹財輝之助)だった。激突を前に初は弁護士会から業務停止処分を受け、窮地に立たされる。追い詰められた初はパートナーの伊勢谷海(水沢林太郎)と共に奇策を練るが、その頃、体調を崩した姉・楓(入山法子)に異変が起きる。


第9話 2025年11月26日「"死者からの弁護依頼"姉の無念を!」
初の業務停止中に、姉・楓はDV夫・尾張との離婚を叶えられないまま亡くなる。楓は娘・杏奈を守るため離婚し、初に託すつもりだったが、死後に杏奈は尾張に連れ戻されてしまう。親権のある尾張から杏奈を救うのは困難で、初は相談を後回しにした自分を強く悔やむ。そんな中、海が楓の“生前の声”を発見。娘を守りたいという切実なメッセージに背中を押され、初は覚悟を決めて尾張の事務所へ乗り込み、真っ向から闘いを宣言する。


最終話 2025年12月3日「あなたは本当に好きな人と一緒にいますか?」
初(前田公輝)は、離婚弁護を依頼したまま亡くなった姉・楓(入山法子)の無念を晴らすため、親権を持つ尾張(竹財輝之助)との最終決戦に挑む。しかし杏奈(増田梨沙)を尾張から引き離すのは、過去の判例から見ても極めて困難で打つ手がない。そんな中、助手の青野(村重杏奈)の助言で探偵・海(水沢林太郎)が尾張の過去を調査し、初も尾張の講演会に潜入して重要な手がかりを掴む。さらに初は杏奈にある役目を託し、ついに運命の決着へ挑む。


ドラマ概要
オリジナル脚本で描く、法では結ばれない2人が問いかけるヒューマンリーガルドラマ。公私共にパートナーの弁護士・音喜多初(前田公輝)と探偵・伊勢谷海(水沢林太郎)。法的に結ばれることがかなわない彼らは、パートナーの裏切りに苦しむ人のため離婚弁護を請け負う。そして、くせ者ばかりの依頼者にとって“おいしい”離婚を届けるため戦う。


キャスト
音喜多初(おときた はじめ)
演 - 前田公輝
やり手の離婚弁護士。

伊勢谷海(いせや かい)
演 - 水沢林太郎
探偵。初のパートナーで、同棲している。

杏奈(あんな)
演 - 増田梨沙
謎の少女。

音喜多法律事務所
青野梓(あおの あずさ)
演 - 村重杏奈
パラリーガル。

尾張家
尾張楓(おわり かえで)
演 - 入山法子
佑の妻。

尾張佑(おわり たすく)
演 - 竹財輝之助
楓の夫。大企業の顧問弁護を担当する弁護士。

ゲスト
第2話
記者
演 - 寺坂頼我

スタッフ
脚本 - 今西祐子、伊藤竜也
音楽 - 松室政哉
主題歌 - aoen「MXMM」(ユニバーサル ミュージック)
監督 - 桑島憲司
制作 - 笠井知己(中京テレビ)
編成 - 安藤愛優美(中京テレビ)
広報 - 竹内千尋、小澤昌史、小見早苗、鈴木詩織(中京テレビ)
チーフプロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
プロデューサー - 田中勇也(ハピネットファントム・スタジオ)、堀尾星矢(UNITED PRODUCTIONS)、林弘幸(中京テレビ)
企画制作 - CTV MID ENJIN、ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション - UNITED PRODUCTIONS
製作著作 - 中京テレビ


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ESCAPE それは誘拐のはずだった TOP

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(エスケイプ それはゆうかいのはずだった)は、2025年10月8日から同年12月10日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜夜10:00-11:00)にて放送された。全10話。主演は桜田ひよりと佐野勇斗。


各話あらすじ(2025年10月8日 - 12月10日)全10話 平均視聴率 3.91%
第1話 2024年10月8日「予測不能なオリジナルヒューマンサスペンス!」 ※ 『上田と女が吠える夜×新ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』コラボSP』(21時 - 22時54分)放送のため22時 - 22時54分に放送。 視聴率 4.7%
日本有数の大企業・八神製薬の社長令嬢、八神結以(桜田ひより)は20歳の誕生日パーティーで、自ら発案した奨学金プログラム設立を発表し注目を集める。だが終了直後、清掃員に扮した男たちに誘拐されてしまう。主犯の斎藤(飯田基祐)らは結以の父・慶志(北村一輝)への復讐を目的としており、3億円の身代金を要求。追跡に動いた秘書・万代(ファーストサマーウイカ)がGPSで居場所を突き止め突入するが、混乱の中で結以は犯人の一人・大介(佐野勇斗)と共に逃走。背景には八神家の血筋をめぐる確執が潜み、事件は次第に政財界や過去の因縁を巻き込みながら、結以と大介の運命を大きく揺さぶっていく。


第2話 2025年10月15日「令嬢と誘拐犯、逃亡劇の裏の闇!?」 視聴率 4.0%
八神製薬の社長令嬢・八神結以(桜田ひより)が誘拐され、犯人たちは3億円を要求するが、主犯の斎藤丈治(飯田基祐)が急死し、計画は頓挫。結以は逃げ出すこともできたが、誘拐犯の林田大介(佐野勇斗)とともに逃亡を始める。互いを「ハチ」「リンダ」と呼び合い、結以は心の拠り所だった元家政婦・城之内晶(原沙知絵)を頼って宇都宮へ向かう。しかし、晶は離婚して行方を変えており、結以は不安を募らせる。一方、父・八神慶志(北村一輝)は、20年前の年賀状から斎藤との過去を探り、秘書・万代(ファーストサマーウイカ)が調査を開始。記者・白木(山口馬木也)から「斎藤は離婚した。あの件が原因だ」と聞かされ、さらに元妻・悦子(黒沢あすか)から、27年前に慶志と斎藤の間で起きた“八神製薬の闇”の存在が明らかになっていく。


第3話 2025年10月22日「子供を誘拐!?」 視聴率 4.1%
八神製薬の社長令嬢・結以(桜田ひより)は、誘拐犯・大介(佐野勇斗)と事件を機に逃避行を続けていた。互いを「ハチ」「リンダ」と呼び合う2人は、結以が信頼していた元家政婦・晶(原沙知絵)に裏切られ、晶のネグレクトを受けていた4歳の息子・星(阿部来叶)を連れて逃走。3人は偽装家族として潜伏を始める。一方、結以の父・慶志(北村一輝)は1億円の懸賞金を懸けて捜索サイトを公開し、SNSでは「#八神結以を探せ」が拡散。全国的な追跡が始まる。懸賞金の存在を知った結以と大介は動揺しながらも逃亡を続けるが、万代(ファーストサマーウイカ)らの追跡が迫る。絶体絶命の中、2人は大介の過去を知る“危険な人物”に助けを求める決断を下す。敵か味方か分からぬ人物の登場で、逃避行はさらに波乱の展開を迎える――。


第4話 2025年10月29日「初めての青春!最低男に痛快リベンジ!」 ※プロ野球日本シリーズの中継延長に伴い、開始時間変更(22:45〜23:45) 視聴率 3.3%
自由を求め八神家から逃げ続ける社長令嬢・八神結以(桜田ひより)と誘拐犯・林田大介(佐野勇斗)は、裏社会のガン(志田未来)の助けで東京へ戻り、大介の元恋人・莉里(影山優佳)の部屋に身を寄せる。結以は虐待から逃げたと嘘をつき、莉里は同情して匿う。一方、父・八神慶志(北村一輝)は独断で大介の情報を公開し、懸賞金騒動を引き起こす。警察内では少年課刑事・小宮山(松尾諭)が事件の真相に気づき始め、同時に記者・白木や万代(ファーストサマーウイカ)は、創業者が持っていたとされる“さとり”という特殊能力の噂を追う。結以は莉里と仮装して街へ繰り出し、束の間の自由を満喫するが、莉里の抱える秘密に触れてすれ違いが生じる。そんな中、SNSで2人の目撃情報が拡散し、警察と八神家の追跡が急展開を迎える――逃亡劇の結末が迫っていた。


第5話 2025年11月5日「タイムリミット30秒!ついに逮捕者が!」 視聴率 4.1%
八神製薬社長令嬢・結以(桜田ひより)と誘拐犯・大介(佐野勇斗)は、ガン(志田未来)の助けで大介の元恋人・莉里(影山優佳)のマンションに潜伏していた。そんな中、父・慶志(北村一輝)が記者会見を開き、「娘を返してほしい。3人で会おう」と結以と大介に呼びかける。警察も知らない場所を指定し、謝礼を約束するが、独断行動に捜査本部は激怒。結以は取引に応じるよう促すが、大介は反発し、莉里に誘拐の真相を明かす。大介は恩人・斎藤(飯田基祐)の“八神製薬への復讐”に協力していたが、その動機は斎藤の亡き娘に関係していた。翌朝、斎藤の死を知った大介は葬儀への潜入を決意。結以と「最期のお別れ作戦」を実行するが、刑事・小宮山(松尾諭)らが待ち構えており、緊迫の攻防に発展。仲間の誰かが捕まり、結以は父との“約束”に直面する。


第6話 2025年11月12日「初めて明かす、重大な秘密」 視聴率 4.1%
八神製薬の社長令嬢・結以(桜田ひより)は、誘拐犯・大介(佐野勇斗)と逃避行を続けていたが、罪悪感から父・慶志(北村一輝)と対峙。4年前、父が自分の首を絞めようとした“黒い記憶”の真相を問うが、慶志は「ブランケットをかけただけ」と弁明。「信じてほしい」と訴えるも、結以が差し出した手を握れず、彼女は失望して再び大介と逃走する。慶志に叱責された万代(ファーストサマーウイカ)は、慶志への不信を募らせる。記者・白木(山口馬木也)は八神家に関する恐ろしい仮説を提示。一方、警察ではガン(志田未来)の取り調べが進み、切り札となる証拠が突きつけられる。逃亡を続ける結以と大介は江の島のガレージで身を潜めるが、結以が高熱で倒れ、懸賞金目当てのインフルエンサーに見つかってしまう。追い詰められた中、結以はついに大介へ“重大な秘密”を打ち明ける――。


第7話 2025年11月19日「実の親は誰!?出生の謎が明らかに!」 視聴率 4.0%
八神結以(桜田ひより)は、逃亡を共にしてきた誘拐犯・林田大介(佐野勇斗)に別れを告げ、「自首してやり直して」と訴えるが、大介は誤解し怒りのまま去ってしまう。孤独になった結以は働き口を探すが身元不明で雇われず、途方に暮れる。一方、“さとり”の力を持つ結以に興味を抱いた万代(ファーストサマーウイカ)と記者の白木(山口馬木也)は、八神家に血のつながりがない可能性を探り、叔父・霧生忍(神尾佑)に接触。結以が祖父・恭一の実娘・京(富田靖子)と忍の子である疑いが浮上する。結以はやがてアメリカンダイナーで働き始めるが、大介は職を失い警察に追われる身に。その頃、八神製薬は敵対的買収に揺れ、慶志(北村一輝)は結以捜索の懸賞金を3億円に増額。結以を「最後の切り札」とする真意が明らかになり、運命の歯車が大きく動き出す。


第8話 2025年11月26日「絶望から救え…!命賭けの行動!」 視聴率 4.2%
誘拐事件後、結以と大介は逃亡生活を続けていたが、大介は結以のために自首を決意する。しかしそこへ、八神家の闇を追ってきた記者・白木が現れ、結以の“さとり”という読心能力が八神家の血にのみ遺伝する力だと告げる。養子である父・慶志と実母はいずれも“さとり”を持たないはずなのに、なぜ結以が能力を持つのか――白木は彼女の出生の秘密を明らかにし、結以は自分の存在を否定するほど動揺する。さらに、同じ“さとり”の力を持つ恭一の実娘・霧生京が現れ、一族にまつわる呪われた過去を告白。一方、大介を逆恨みする誘拐犯・山口は大介の母を拉致し、結以との交換を要求。前に進もうとした2人は、再び宿命の渦へ引きずり込まれていく。


第9話 2025年12月3日「依存症母との対峙…親という宿命を超えろ」 視聴率 3.2%
誘拐事件をきっかけに逃亡生活を続ける八神製薬の社長令嬢・八神結以(桜田ひより)と誘拐犯・林田大介(佐野勇斗)。出生の秘密に絶望した結以を大介が救い、叔母夫婦・霧生京(富田靖子)と忍(神尾佑)の別荘に匿われる。互いの未来のため離れる決断をし、結以は修行を経て自立、大介は自首しやり直そうとするが、裏切りを恨む誘拐犯・山口健二(結木滉星)が大介の母・智子(野波麻帆)を拉致。「助けてほしければ結以を連れてこい」と脅迫し、大介と結以は拘束される。結以の身を案じる京と忍は記者・白木(山口馬木也)に調査を依頼。少年課の小宮山(松尾諭)と田端(日高由起刀)も捜査に加わり、山口の行方を追う。一方、病院を抜け出した結以の父・八神慶志(北村一輝)は京に八神製薬の株を守るよう懇願。拉致事件、母との対峙、警察の追跡、株の行方…。すべてを賭けた物語はクライマックスへ突入する。


最終話 2025年12月10日「誘拐が終わり、人生が始まる。」 視聴率 3.4%
誘拐犯・大介とともに逃亡してきた結以は、追っ手の山口から逃れたのち、大介と別れ父・慶志と向き合う決意を固める。一方、大介も自分の人生をやり直すため自首を決意し、結以を巻き込んだことを謝罪するため慶志のもとへ向かう。しかし八神製薬はフーバー製薬に買収され、慶志は社長職を失い失意の中で結以の連絡を待っていた。そこへ週刊誌記者・白木が現れ、創業者・恭一との関わりで人生を狂わされた自分と慶志の“呪い”を解くため、さとりの能力の本質を語り始める。犯人と人質として始まった逃避行は、2人に人生を見つめ直す力を与え、ついに迎える最終局面。誘拐が終わるとき、ハチとリンダの“本当の人生”が動き出す。


ドラマ概要
人質となった大財閥の令嬢・八神結以(桜田ひより)と誘拐犯・林田大介(佐野勇斗)の奇妙な逃亡劇を描くノンストップヒューマンサスペンス。結以は20歳のバースデーパーティーの日に林田らによって誘拐される。だが、人質のはずの結以は「私と一緒に逃げて!」と言い出し、林田との奇妙な逃避行が始まる。


キャスト
八神結以(やがみ ゆい) / ハチ〈20〉
演 - 桜田ひより(幼少期:戸簾愛)
大学2年生で、八神製薬の一人娘。父親の干渉が異常に厳しく、彼の部下の万代に常に監視されており、彼女を守るためという名目で足首にGPSをつけられている。人に触れると心が読み取れる「さとり」と呼ばれる能力を持っている。

20歳のバースデーパーティー中に大介たちに誘拐される。逃亡中、大介にGPSのことを話して取り外して貰う。大介と行動をともにする際に大介から名字の「八神」の「八」で通称「ハチ」と呼称されるようになる。

林田大介(はやしだ だいすけ) / リンダ〈24〉
演 - 佐野勇斗
「サイトーモータース」で自動車整備工として働く青年。6年前、闇バイトの受け子役として特殊詐欺に関与し、前科がある。

自分を引き取り育ててくれた丈治を慕い大切にしており、心臓の持病で苦しむ彼を心配していた。名字の「林田」で呼称されるのが嫌いで名前の「大介」で呼称されるのを好む。結以と行動をともにする際に名字の「林田」の音読みで通称「リンダ」と呼称されるようになる。

八神製薬
万代詩乃(ばんだい しの)〈35〉
演 - ファーストサマーウイカ
社長秘書。結以のお目付け役。慶志に拾われたことに恩義を感じており、結以の行動監視やボディーガードをしている。

藤颯太(ふじ そうた)〈42〉
演 - 田中俊介
社長秘書室筆頭。慶志の渉外やスケジュールなど仕事全般を補佐する。

八神恭一(やがみ きょういち)
演 - 間宮啓行
創業者。京の父親で慶志の養父。故人。結以同様、「さとり」の能力を持っていた。実の息子・紘一を若くして亡くしている。

八神結花(やがみ ゆか)
演 - 今泉舞
慶志の妻。故人。

霧生京(きりゅう みやこ)〈52〉
演 - 富田靖子(第1話・第8話 - 最終回)
恭一の娘で結以の叔母。旧姓は八神。義理の兄・慶志との関係はあまりよくない。

八神慶志(やがみ けいし)〈55〉
演 - 北村一輝
結以の父で八神製薬の二代目社長。恭一と血縁関係はなく、養子縁組をして八神家で跡取りとして育てられ会社を引き継いだ。結以のある秘密を4年前に知り、彼女にGPSを付けて万代に監視させていた。

誘拐犯グループ
山口健二(やまぐち けんじ)〈32〉
演 - 結木滉星
「八神製薬」に恨みを持ち大介たちの誘拐犯グループに加わる1人。交際相手のヒモとして生活している。居酒屋「もつ焼き 元希」で働いている。

結以を運んだ山間の空き家から逃走後、彼女の身代金の受け取りの準備を進めるも、丈治からの連絡がなかったため、大介に裏切られたと勘違いする。

斎藤丈治(さいとう じょうじ)〈55〉
演 - 飯田基祐
誘拐犯グループ主犯。「サイトーモータース」経営。大介の父代わりで面倒を見てきたことで大介から「おやっさん」と慕われ大切にされている。26年前に1人娘の菜月を病気で亡くし、妻の悦子とも離婚して実家に戻り、現在は独身。心臓の持病がある。

慶志とは大学の同期で同じ研究室にいた。逃走先の山間の空き家に万代が結以に取り付けているGPSを頼りにセキュリティーガードを連れて乗り込んできた際、揉み合ったことで心臓発作を起こし、搬送先の病院で心筋梗塞で死亡する。

警察
田端春輝(たばた はるき)〈27〉
演 - 日高由起刀(第2話 - )
小宮山とバディを組んで誘拐事件の捜査にあたる捜査一課 刑事。キャリア組。

蛯原
演 - 阪田マサノブ
刑事部長。結以誘拐事件の捜査を担当する。

宮園
演 - 吉澤尚吾
刑事。蛯原の部下。

小宮山拓(こみやま たく)〈45〉
演 - 松尾諭
警視庁少年課の刑事。田端からは「コミさん」と呼ばれている。大介のことを知っているため、結以誘拐事件の捜査本部に借り出される。

その他
大西真咲(おおにし まさき)〈26〉
演 - 加藤千尋
YouTube「まぁみぃチャンネル」に出演するインフルエンサー「まぁ」で、岬の従姉。偶然、結以が運ばれた山間の空き家に着き、丈治が救急搬送される様子を目撃する。

大西岬(おおにし みさき)〈25〉
演 - 塚大夢(INI)
YouTube「まぁみぃチャンネル」に出演するインフルエンサー「みぃ」で、真咲の従弟。

岩田美麗(いわた みれい) / ガン〈28〉
演 - 志田未来(第1話 - 第7話・最終回)
大介が数年前に関与していた闇バイトの指示役「ギン」。警察の情報を無線傍受やハッキングを駆使して精通している。

丈治の葬儀に潜入した大介の囮となり、小宮山に逮捕されるが、取り調べを受けた後、釈放された。その後、結以と別れた大介の前に現れ、自分の人生を考えると言って去っていった。

城之内晶(じょうのうち あきら)〈38〉
演 - 原沙知絵(第1話 - 第3話・第6話・第8話)
八神家の元家政婦。結以からは「あきちゃん」と呼ばれ、母のように慕われていた。結婚して仕事を辞めて宇都宮に住んでいたが、現在は離婚して息子の星と2人暮らし。パティスリー「パピヨン・ド・ランジュ」勤務。

香坂莉里(こうさか りり)〈25〉
演 - 影山優佳(第3話 - 第6話・最終回)
百貨店の美容部員。大介とは高校の同級生で、偶然就職後に再会し、一時期交際していた。現在は同じ会社の一成と交際している。

結以と大介が自身のマンションへと逃げ込んできたことで、彼らに協力するようになる。だが、一成が不倫していたことを知り、彼と別れて退職願を出す。

林田智子(はやしだ ともこ)〈44〉
演 - 野波麻帆(第3話 - 第9話)
大介の母親。「チューリップ保険」吉祥寺支店の保険営業員。大介の出産後に離婚してシングルマザーとなる。自身がきっかけで、大介が犯罪に手を染めることとなる。

城之内星(じょうのうち ひかる)〈4〉
演 - 阿部来叶(第1話 - 第3話・第7話・最終回)
晶の息子。好物はヨーグルト。人見知りが激しいが、リンダにはなんとなく懐いている。

実は晶からネグレクトされており、それを知った結以と大介に誘拐される。だが、ガンから結以と大介への協力条件として置いていくことを提案され、大介によって小宮山に預けられる。

霧生忍(きりゅう しのぶ)〈52〉
演 - 神尾佑(第1話・第7話 - 最終回)
京の夫で、京都の老舗和菓子屋の三男。京とは大学時代に知り合って結婚している。

白木広太(しらき ひろた)〈48〉
演 - 山口馬木也
誘拐事件発生前から「八神製薬」を追う週刊誌『週刊新流』の記者。大手新聞社「日栄新聞社」に勤務していたころに恭一に取材したことがあり、彼の「さとり」の能力に恐怖していた。

ゲスト
第1話
運転手
演 - 足立学(第2話・第3話)
「八神製薬」の運転手。

若山杏奈、渋谷宇海
演 - 平田風果(第5話・第7話・最終回)、足川結珠(第5話・第7話・最終回)
小宮山と顔馴染みの少女たち。小宮山に回転寿司を奢ってもらう。

武藤(むとう)
演 - 滝裕二郎
政党幹事長。八神家と懇意にしており、結以を幼いころから知っている。

司会者
演 - 田辺大智(日本テレビアナウンサー)
結以のバースデーパーティーの司会者。

第2話
高木悦子(たかぎ えつこ)
演 - 黒沢あすか(第5話)
丈治の別れた妻。

課長
演 - 下総源太朗
少年課の小宮山の上司。

捜査員
演 - 古荘トモノブ

スタッフ
演 - 濱仲太
パティスリー「パピヨン・ド・ランジュ」スタッフ。

近隣住民
演 - 新野アコヤ
晶が住むアパートの近所に住む女性。

刑事
演 - 長弥想士
結以がATMで99万円を下ろした「新正信用金庫」宇都宮支店に現着する刑事。

斎藤菜月(さいとう なつき)
演 - 宇野澪華
丈治と悦子の娘。27年前に難病を患っており、丈治は新薬の開発を急いでいたが、1年後に亡くなっている。

第3話
畑中一成(はたなか いっせい)〈35〉
演 - 内博貴(第4話)
莉里の恋人。だが、実は結婚しており、莉里とは不倫関係にあり、彼女にはいずれ妻と別れると話していた。

莉里の誕生日に、妻と娘とともに奥多摩キャンピングパークにキャンプに来ていたところで、莉里たちと遭遇するが、彼女たちにガンが作ったガン特製ホイップ鬼盛り激甘スムージーを掛けられ、逃げられる。

店主
演 - 五頭岳夫
結以たちが立ち寄る宇都宮の喫茶店「瞬(まどか)」の店主。

保育士
演 - 金沢雅美
星が入りたがる「キッズルーム」の保育士。星たちに気付き、彼らを室内に入れる。

坂上
演 - 矢作マサル(第5話・第9話)
山口が働く居酒屋「もつ焼き 元希(げんき)」のオーナー。

店主
演 - 神原弘之
結以たちが来店していないか、と万代に訊ねられるそば屋の店主。店が混んでいたため、一緒にいた人の顔までは覚えていないと話す。

瞬の客
演 - 鳴海心斗、丸りおな、網野安寿
店内でまぁみぃチャンネルを視聴しており、偶然居合わせた結以たちの存在に気づき、スマートフォンで撮影してまぁみぃチャンネルに情報提供する。

捜査員
演 - 馬上亮
検問所でキッチンカーを調べる捜査員。

秘書
演 - 木川淳一(第4話)
「八神製薬」第二秘書。

カール、秘書
演 - ロバート・アンダーソン(第6話・第9話)、ジャコモ
慶志を訪ねてくる「フーバー製薬」の社長と秘書。

第4話
作業員
演 - 山口森広
捜査を攪乱するためガンが荷台に大介のスマートフォンを隠して仙台まで運んだトラックの男性作業員。

研究者
演 - 佐古井隆之(第7話・最終回)、ラブ守永(第7話・最終回)
「八神製薬」の研究者。今後20年を担う「ピカ新」になると研究成果を慶志にプレゼンする。

運転手
演 - 林いえきち
真咲と岬を仙台キャンプパークまで乗せたタクシー運転手。


演 - 朝妻徹
ガンのキッチンカーでホットコーヒーを注文するも、全部売り切れと言われ嘆く奥多摩キャンピングパークの客。

畑中一成の妻子
演 - 山崎丹奈、竹内蒼
妻は第二子を妊娠中で、畑中たちと奥多摩キャンピングパークにキャンプに来ていた。

第5話
刑事
演 - 三宅克幸、多田昌史
丈治の葬儀場に臨場した刑事。


演 - 松口(マンマーレ)
健二が働く居酒屋の客。

スタッフ
演 - 富田エル
丈治の葬儀が行われた斎場のスタッフ。

刑事
演 - アサヌマ理紗
宮園とともに莉里宅を訪れる。

僧侶
演 - 天野證範
丈治の葬儀が行われた斎場で読経する。

アクションクルー
演 - 橋本征弥
大介が3階から飛び降りたシーンの吹き替え。

第6話
岩瀬遥
演 - 堀部圭亮
江の島にある岩瀬医院 院長。大介が連れてきた高熱を出した結以を治療し、看護師から2人の素性を知らされるが、通報せず結以の処置をする。そして結以の手紙と大介が借りていた20万円を、大介からの依頼で莉里に手渡しに行く。

紺野泰輝
演 - 吉田仁人
岩瀬医院に出入りする医薬品補充業者。実は大介の幼なじみ。

泉灯里
演 - 横内亜弓
岩瀬医院の看護師。院長に結以たちの素性を教えて、通報するか訊ねる。

警察官
演 - 吉田悟郎
体調の悪い妊婦に救急車を手配する警ら中の制服警官。大介に職務質問するが、「斎藤ひかる(さいとう ひかる)」という偽名を名乗られる。

運転手
演 - 鈴木とーる
結以たちを江の島まで運ぶタクシーの運転手。結以をアイドルと勘違いする。

妊婦、男の子
演 - 長田涼子(第7話)、山野井開
道端で体調が悪くなり大介に助けられる妊婦とその子ども。その後、妊婦はニュース番組のインタビューに答え、大介に感謝していると話した。

通訳
演 - ジョーイ・チェイス
「フーバー製薬」のカール社長とオンライン会談する慶志の通訳。

第7話
坪井幹子(つぼい みきこ)
演 - 猫背椿(第8話・第9話)
アメリカンダイナー「LUCKEY M's」の店主。常連客からは「ミッキー」と呼ばれている。バイトが突然辞めてしまい人手不足の時に、通りすがりの結以に「働きたい」と懇願されて彼女を雇う。

ギャンブル依存症で借金を抱えた弟がいたが、借金の肩代わりを2度目は断ったところ、弟が自殺してしまった過去がある。そのことがあり、いかにも訳ありの結以を何も詮索せず雇い、自宅に住まわせることにする。

手嶋(てじま)
演 - 吉田ウーロン太
「LUCKEY M's」の常連客。

営業職の男性
演 - ササキオサム
大介が出会ったスーツ姿の男性。商談に向かう途中で車がパンクし、通りかかった大介がタイヤ交換をする。

クラブの男
演 - 須森隆文
クラブ「BABAERO」の前でホステスの求人広告を見る結以に「働く?」と声をかける男。

インタビュアー
演 - 小俣里奈
テレビで大介に助けられた妊婦に取材するインタビュアー。

浅川
演 - 浅田光
結以がアルバイトしたいと声をかけるスーパー「ニューマートフーズ」のスタッフ。

肉まんを食べる男
演 - 長谷場俊紀
商店街で歩き食いをする男性。

女性
演 - 高鶴桃羽
商業ビルの求人募集広告を写メする若い女性。

警察官
演 - 時松研斗
公園のベンチでヤケ酒をしていた大介に声をかける制服警官。

女性
演 - 加部アカネ
公園に不審な男(大介)がいると通報する女性。

第8話
蓮沼
演 - 小須田康人
かつて子宝に恵まれない八神慶志・結花夫妻に人工授精を施した医師。結以に「さとり」の能力がある事を知った慶志に問い詰められ、恭一の精子を使って人工授精したことを告白する。

使用人
演 - 伊藤麻実子
霧生家の別荘で結以たちをもてなす使用人。

看護師
演 - 上村愛香
八神慶志が入院する病院の看護師。

第9話
保坂
演 - こたけ正義感
「保坂総合法律事務所」代表。「八神製薬」の顧問弁護士。かつて山口が「八神製薬」に対して訴訟を起こしていたことを小宮山らに話す。

記者
演 - 田辺大智(日本テレビアナウンサー)
ニュース番組「Toto News」で「フーバー製薬」が「八神製薬」を買収したことを報じる記者。

アナウンサー
声 - 町田浩徳(日本テレビアナウンサー)
居酒屋「もつ焼き 元希」のテレビで「八神製薬」のニュースを報じるアナウンサー。

同僚
声 - 長島菜々子
「チューリップ保険」吉祥寺支店の林田智子の同僚。

最終回
黒崎絢人〈23〉
演- 山中柔太朗(from 黒崎さんの一途な愛がとまらない)
若手人気作家「CURO」。コインパーキングの車内にいるハチリンに「応援してます」と声をかける。

マスコミ
演 - 柴山庸平
「八神製薬」本社エントランスでハチリンらしき男女を見つける男性。

記者
演 - 花戸祐介、菅野結花
「八神製薬」本社エントランスでハチリンに取材しようとする記者。

警察官
演 - 栗原功平
八神慶志が刺された現場の制服警官。強引に現場に入ろうとする白木を制止する。

医師
演 - 前田順司
救急搬送された慶志の手術を担当した医師。

看護師
演 - 草野和恵
慶志が搬送された病院の看護師。

投資家
演 - 宮崎隼人
慶志が新しく立ち上げた会社で出資を募る営業先の男性。

職員
演 - 松山尚子
結以が働く「福慈こども園」の職員。

キャスター
声 - 澁谷善ヘイゼル(日本テレビアナウンサー)
慶志が刺された事件を報じるキャスター。

子ども
演 - 増留優梨愛、松浦絆花
「福慈こども園」の子どもたち。

スタッフ
脚本 - ひかわかよ
演出 - 小室直子、長沼誠、澤由樹
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - 家入レオ「Mirror feat.斎藤宏介」(ビクターエンタテインメント)
サウンドデザイン - 石井和之
合気道指導 - 安藤毎夫
アクションコーディネーター - 富田稔
チーフプロデューサー - 荻野哲弘
プロデューサー - 秋元孝之、明石広人
制作協力 - オフィスクレッシェンド
製作著作 - 日本テレビ


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もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう TOP

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(もしもこのよがぶたいなら がくやはどこにあるのだろう)は、2025年10月1日から同年12月17日まで、フジテレビ系列「水曜10時の連続ドラマ」枠(毎週水曜夜10:00-10:54)にて放送された。全11話。主演は菅田将暉。

各話あらすじ(2025年10月1日 - 12月17日)全11話 平均視聴率 3.65%
第1話 2025年10月1日「ここは八分坂」※30分拡大(22:00- 23:24) 視聴率 5.4%
昭和59年秋、蜷川幸雄に憧れる演出家志望の久部三成(菅田将暉)は、その横暴な振る舞いから劇団を追放され、行き場を失っていた。彷徨ううちに迷い込んだのは、渋谷駅から徒歩8分で辿り着く怪しげな歓楽街「八分坂」。ストリップ小屋のネオンが灯るその街のアーケードには「Pray speak what has happened(何があったか話してごらん)」と刻まれていた。無料案内所のオババ(菊地凛子)に導かれ、久部はやがて謎めいたWS劇場の扉を開くことになる。


第2話 2025年10月8日「八分坂日記」※15分拡大(22:00 -23:09) 視聴率 4.4%
風営法改正によりストリップ業界は急速に衰退し、かつての熱狂を失ったWS劇場も客席は閑散としていた。そこで踊るパトラ(アンミカ)のショーも盛り上がらない中、久部三成(菅田将暉)は支配人・浅野大門(野添義弘)に誘われ、劇場スタッフとして働くことに。法被を纏い、ピンスポットを担当する彼は、伴工作(野間口徹)に案内されダンサーたちの楽屋へ挨拶に向かう。そこでかつて出会った倖田リカ(二階堂ふみ)と再会するが、久部の意気込みとは裏腹に、リカは冷ややかに視線を逸らすのだった。


第3話 2025年10月15日「夏の夜の八分坂」 視聴率 4.0%
古アパート「グローブ荘」に住む脚本家・久部三成(菅田将暉)は、WS劇場で上演するためシェイクスピアの「夏の夜の夢」を独自に書き換えている。彼を見守る俳優の蓬莱省吾(神木隆之介)は、夜食を求めて隣人・倖田リカ(二階堂ふみ)の部屋を訪れ、具なしラーメンを持って戻る。台本執筆に没頭する久部に、2人は「長いと客が飽きる」「セリフを減らして」などと率直な意見をぶつけるが、久部は激昂し、苦心して書き上げた原稿を感情のままに破り捨ててしまう。


第4話 2025年10月22日「初日前夜」 視聴率 3.7%
WS劇場では久部三成(菅田将暉)演出の「夏の夜の夢」初日を翌日に控え、主演の倖田リカ(二階堂ふみ)や蓬莱省吾(神木隆之介)らが最終準備に追われていた。自信満々の久部は成功を誓う。一方、八分神社では巫女の樹里(浜辺美波)が風紀の乱れに耐えかね、「出て行きたい」と神社本庁の清原(坂東新悟)に訴える。廃社の危機に落胆する神主・論平(坂東彌十郎)に、清原は街の変化を語りつつ劇のチラシを差し出す。論平は上機嫌だが、樹里は「シェイクスピアへの冒涜です!」と強く反発する。


第5話 2025年10月29日「いよいよ開幕」 視聴率 3.8%
舞台「夏の夜の夢」初日、WS劇場では関係者が集まり、舞台監督・伴工作(野間口徹)がスケジュールを説明。続いて主宰の久部三成(菅田将暉)が「劇団クベシアター、旗揚げです」と宣言し、会場は歓声に包まれる。開演前には八分神社の神主・江頭論平(坂東彌十郎)と娘の樹里(浜辺美波)が現れ、お祓いを執り行うことに。論平が女優・倖田リカ(二階堂ふみ)に色目を使い、樹里は呆れ顔。やがて静寂の中でお祓いが始まり、久部は熱い思いを胸にステージを見つめていた。


第6話 2025年11月5日「やめてやる今夜」 視聴率 3.3%
久部(三成)は憧れの是尾と対面し感激する。是尾は偶然通りかかったと語りつつ、久部版「夏の夜の夢」に一定の評価を与える。その言葉に舞い上がった久部は、是尾を打ち上げに誘う。一方、会場には巫女姿の樹里(浜辺美波)が現れ、彼女に想いを寄せる蓬莱(神木隆之介)は誘いをかけるが、樹里の視線は久部だけに注がれていた。さらに、打ち上げの場では久部に対する倖田リカ(二階堂ふみ)の見る目も変化しており、複雑な人間関係が交錯し始める。


第7話 2025年11月12日「コンビ解散だ」 視聴率 3.3%
久部三成(菅田将暉)は大御所俳優・是尾礼三郎(浅野和之)と舞台「夏の夜の夢」を上演するも、初日から1週間たっても観客動員は低迷し、売上は目標の半分以下。次作「冬物語」で巻き返そうと意気込むが、支配人・大門の妻フレ(長野里美)は見切りをつけて田舎に逃げようと提案する。だが久部の熱意に押され、大門は再起を賭けて再び久部に協力する決意を固める。翌朝、オーナー・ジェシー才賀(シルビア・グラブ)が売上確認に来るが、大門の封筒にはある“小細工”が仕込まれていた――。


第8話 2025年11月19日「対決」 視聴率 3.4%
久部三成(菅田将暉)は大御所俳優・是尾礼三郎(浅野和之)とともに舞台「夏の夜の夢」を上演していたが、初日から1週間経っても観客は伸びず、売り上げは目標の半分以下。次作「冬物語」での巻き返しを狙う久部に対し、支配人・大門(野添義弘)の妻フレ(長野里美)は逃げようと提案する。しかし久部の情熱に心を動かされた大門は再び賭ける決意を固める。翌朝、オーナーのジェシー才賀(シルビア・グラブ)が現れ、売上報告を受けるが、その封筒には大門の仕掛けた小細工が隠されていた。


第9話 2025年11月26日「トニーはまだか」※30分拡大(22:00- 23:24) 視聴率 2.8%
深夜の劇場で、久部はリカと2人きりになり、彼女を守るために元情夫トロを追い出した勇気がリカの心を動かしつつあった。久部は劇場が軌道に乗れば「ハムレット」を上演し、自身がハムレット、リカにオフィーリアを演じてほしいと告げる。リカもその思いを受け入れ、2人は親密な空気のまま手をつないで飲み屋へ向かう。一方、神社では巫女の樹里が2人の関係を案じて悩んでいた。父・論平は「恋愛関係ではなさそうだ」と励ますが、樹里の不安は消えないままだった。


※2025年12月3日は『2025FNS歌謡祭 第1夜』(18:30 〜 23:18 )放送のため、休止。


第10話 2025年12月10日「さらば八分坂」 視聴率 3.2%
深夜のWS劇場で、演出家・久部三成(菅田将暉)は思いを寄せる倖田リカ(二階堂ふみ)と2人きりに。久部はリカを守るため元恋人・トロ(生田斗真)を追い出し、その勇敢さにリカも心惹かれ始める。久部は劇場が軌道に乗れば「ハムレット」を上演し、自身がハムレット役、リカにオフィーリア役を演じてほしいと語る。リカは久部の思いに応じ、「これからも私たちを引っ張って」と手をつなぎ飲み屋へ向かう。一方、八分神社では巫女・江頭樹里(浜辺美波)が二人の関係を気にしており、父・論平(坂東彌十郎)は恋愛関係はなさそうと呟くが、樹里の不安は消えず…。


最終話 2025年12月17日「思い出の八分坂」 ※30分拡大(22:00〜23:24) 視聴率 2.9%
WS劇場を手に入れた久部(三成)は、支配人の大門とフレを追い出し、リカとの関係も順調で「一国一城の主」という予言どおりの成功を収めていた。しかし、おばばは久部から贈られた植木が枯れているのに気づき、「運気が下がっている」と不安を漏らす。劇場では演目が「冬物語」から「ハムレット」に変わり、主役ハムレットの久部よりも、レアティーズ役の大瀬六郎が圧倒的な人気を得ていた。観客の反応に久部は動揺し、さらにヒロイン役のリカが自信を失い楽屋を飛び出してしまうなど、不穏な空気が漂い始める。


ドラマ概要
主演・菅田将暉、脚本・三谷幸喜で描く、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。成功を夢見る演劇青年・三成(菅田)は、甘くない現実にも諦めず立ち向かっていた。そんな中、ダンサーのリカ(二階堂ふみ)、放送作家の省吾(神木隆之介)、神社の巫女・樹里(浜辺美波)らと出会い、友情を育んだり、恋心に揺れたりしながら日常を過ごしていく。

キャスト
久部三成(くべ みつなり)
演 - 菅田将暉
劇団「天上天下」の演出家だったがあまりに横暴なため劇団を追放され、夜の街を彷徨い歩くうちに渋谷八分坂に辿り着く。シェイクスピアを敬愛し、常に持ち歩いてる白水社の全集が唯一の財産。蜷川幸雄に憧れていて、頭に来ると蜷川の真似をして灰皿を投げようとする。理想の演劇を追求するあまり周囲を巻き込んで唯我独尊的に突っ走るが、蓬莱に対しては不安を見せるなど弱さも抱えている。

クベ版『夏の夜の夢』では演出および妖精パックを演じる。
キャラクター設定と名前の由来はマクベス(久部)+ リチャード三世(三成)でハムレットの要素も入っている。

倖田リカ(こうだ リカ)
演 - 二階堂ふみ
WS劇場のダンサー。謎が多く、三島由紀夫を愛読するなどアーティスティックな雰囲気を漂わせる女。シェイクスピアを上演しようとする久部の提案を後押しする。しかし久部からの好意ははぐらかしている。

クベ版『夏の夜の夢』ではヘレナ役。久部の特訓や、オーナーからのアドバイスで演技力が向上中。
名前の由来はコーデリア(リア王)で、マクベス夫人の要素も入っている。

蓬莱省吾(ほうらい しょうご)
演 - 神木隆之介
駆け出しの放送作家。ラジオで知り合った「コントオブキングス」の台本作家としてWS劇場に出入りしている。普段はテレビ局でクイズ番組の問題を考える仕事などをしている模様。控えめながら冷静な観察眼がある。

クベ版『夏の夜の夢』では演出助手。久部が本音を話せる数少ない相手となり、舞台を支えるようになる。
三谷幸喜自身の若いころがモデル。

江頭樹里(えがしら じゅり)
演 - 浜辺美波
八分神社の巫女。神社の神主・論平の娘。潔癖な性格で、神社の周囲が風俗街であることに嫌気がさしており、WS劇場のダンサーたちにも冷ややかだったが、強引な久部と知り合ってから『夏の夜の夢』の原作本を読むなど徐々に劇場に興味を持ち始める。

クベ版『夏の夜の夢』では演出助手の助手の助手。

WS劇場
パトラ鈴木(パトラ すずき)
演 - アンミカ
WS劇場のダンサー。姉御肌のムードメーカーでトニーの恋人。日舞をやっていて日本ものが得意。
クベ版『夏の夜の夢』ではアマゾンの女王ヒポリタ / 妖精の女王タイテーニアの2役。

毛脛モネ(けずね モネ)
演 - 秋元才加
WS劇場のダンサー。朝雄のシングルマザー。ストリップという仕事に誇りを持っていて、普通の芝居をやろうとする久部に反発する。しかし朝雄の担任から母親の職業や生活環境を理由に朝雄を児童相談所に預けると言われ、「これからはシェイクスピア俳優になる」と啖呵をきってしまう。

クベ版『夏の夜の夢』ではハーミア役。

朝雄(あさお)
演 - 佐藤大空(2年後:佐藤遙灯)
モネの一人息子。小学1年生。絵が得意で、クベ版『夏の夜の夢』のポスターを描く。

トニー安藤(トニー あんどう)
演 - 市原隼人
WS劇場の用心棒。パトラの情夫で何となく劇場に居着いていた。強面だが、寝てばかりいてろくに仕事をしていない。パトラの依頼で久部の下に就くこととなる。

クベ版『夏の夜の夢』ではライサンダー役。当初は恥ずかしがっていたが、久部に促されているうちに意外にも真剣に舞台稽古に取り組み、頼りになる面を見せる。

うる爺(うるじい)
演 - 井上順
WS劇場の客引き。渋谷に精通した調子のいいおっちゃん。昔は漫談家だったが、現在ではステージ衣装を着るとかゆみに襲われる。

クベ版『夏の夜の夢』では職人のボトム役だが、隙あらば台本を無視した漫談を入れようとして久部を悩ませる。

伴工作(ばん こうさく)
演 - 野間口徹
WS劇場の舞台監督。口数は少ないが、舞台運営にかけては有能で頼りになる裏方。

ジェシー才賀(ジェシーさいが)
演 - シルビア・グラブ
WS劇場のオーナー。いくつも遊興施設を経営していて、その中で採算の取れなくなったWS劇場をノーパンしゃぶしゃぶに改装しようとしている。金に執着しているように見えてステージを見る目は確か。

以前は女優で、俳優座に所属し石立鉄男や加藤剛と同期だったらしい。

乱士郎(らんしろう)
演 - 佳久創
ジェシーの秘書。普段は無表情だが、「ノーパンしゃぶしゃぶ」など特定の言葉に反応すると目を見開く癖がある。

浅野大門(あさの だいもん)
演 - 野添義弘
WS劇場の支配人。元子役。風営法改正以来、寂れた劇場の運営に頭を悩ませているが、裏でぼったくりバーを経営するなどしたたかな面もある。

クベ版『夏の夜の夢』ではハーミアの父・イージーアス役だが、セリフを覚えられず、あちこちにカンペを仕込む。

浅野フレ(あさの フレ)
演 - 長野里美
大門の妻。若いころは劇場のダンサーだった。実家のある桑名に帰ろう、が口癖。

毛利里奈(もうり りな)
演 - 福井夏
WS劇場のモギリ。やる気のなさそうな若者。
クベ版『夏の夜の夢』では蓬莱に頼まれて演出助手の助手になるが、定時になると稽古中でもさっさと帰ってしまう。

原宿で毎日踊っており、クベ版『夏の夜の夢』の初日公演の開演時間に久部が遅れていたことから、前説としてダンスを披露した。

いざなぎダンカン
演 - 小池栄子
WS劇場のダンサー。劇場の先が見えなくなったことで照明係のノーさんと駆け落ちしてしまう。

ノーさん
演 - 大野泰広
WS劇場の照明担当。いざなぎダンカンと駆け落ちする。

八分坂の人々
大瀬六郎(おおせ ろくろう)
演 - 戸塚純貴
八分坂派出所に新しく赴任した巡査。家出した朝雄を一緒に捜したことから、モネの生活にいちいち口を出しストリッパーを辞めさせようとするが、彼女からは煙たがられている。

風呂須太郎(ふろす たろう)
演 - 小林薫
ジャズ喫茶「テンペスト」のマスター。ご近所のWS劇場の人たちを静かに見守っている。さりげなくシェイクスピアに詳しい。

おばば
演 - 菊地凛子
八分坂にある無料案内所のおばば。ことあるごとに久部に予言(助言)を与える。
年齢不詳だが、若いころはダンサーで東宝ミュージカルにも出演していたらしい。ダンサー仲間のフレとは現在は茶飲み友達。

江頭論平(えがしら ろんぺい) / リボンさん
演 - 坂東彌十郎
八分神社の神主。樹里の父親。実はWS劇場の常連客で、ダンサーであるリカの追っかけをしている。WS劇場でリボンを投げるのが上手いことから「リボンさん」と呼ばれている。

彗星フォルモン(すいせい フォルモン)
演 - 西村瑞樹(バイきんぐ)
お笑いコンビ「コントオブキングス」のツッコミ担当。「東京ヴォードヴィルショー」という劇団出身。WS劇場の幕間にコントをやっている。プライドが高く態度も横柄だったが、売れていない現状に漠然と危機感を感じていた。久部のアドバイスからコンビが上向きになり、彼を信用するようになる。

クベ版『夏の夜の夢』ではアテネ公爵シーシュース / 妖精の王様オーベロンの2役。ディミートリアスがヘレナを好きになることからはるおと役を変えようとしたり、自身の役がパトラの役と関係があるためパスしようとするが、いずれも久部に却下された。

王子はるお(おうじ はるお)
演 - 大水洋介(ラバーガール)
お笑いコンビ「コントオブキングス」のボケ担当。フォルモンの後輩で彼をフォローするなど気を遣う性格。父親はポニー田中。

クベ版『夏の夜の夢』ではヘレナが好きになるディミートリアス役。

仮歯(かりば)
演 - ひょうろく
「テンペスト」従業員。店で大声を出す客によく注意をしている。
名前の由来はキャリバン(テンペスト)。

ケントちゃん
演 - 松田慎也
スナック「ペログリーズ」のウェイター。
人手が足りないためクベ版『夏の夜の夢』に駆り出され、村人ピーター・クインス役となる。

柏尾
演 - 俵山峻(スクールゾーン)
八分坂派出所の警察官。

劇団「天上天下」
黒崎(くろさき)
演 - 小澤雄太
「天上天下」の主宰者。劇団をともに立ち上げた久部の才能を認めてはいるが、彼の横暴なやり方に反対し対立する。
名前の由来はクローディアス(ハムレット)。

トンちゃん
演 - 富田望生
「天上天下」の制作スタッフ。劇団を追われた久部を心配している。

アキラ
演 - 宮原尚之
「天上天下」の劇団員。天上天下版『夏の夜の夢』でライサンダーを演じる。

その他
エピグラフの声
声 - 渡辺謙
冒頭のシェイクスピアからの引用語句の声。

ポニー田中(ポニーたなか)
演 - 堺正章(特別出演)
テレビでも活躍する人気喜劇俳優。

ゲスト
第2話
鷺宮
演 - 本間憲一
WS劇場の改装のためにジェシーが連れてきた男。

第4話
清原
演 - 坂東新悟
八分神社を訪ねる神社本庁の男。

楠木
演 - 関谷春子(第11話)
朝雄の担任教師。

佐々木
演 - 近藤芳正
「天上天下」が公演を行っている渋谷の劇場「ジョン・ジョン」のスタッフ。

第5話
タブロイド紙記者
演 - 宮澤エマ(第9話・第11話)
クベ版『夏の夜の夢』の初日公演を迎える久部を取材する。

是尾礼三郎(これお れいざぶろう)
演 - 浅野和之(第6話 - 第11話)
日本を代表するシェイクスピア俳優で、クベ版『夏の夜の夢』の初日公演を観に来る。

ズン
演 - 林希(第1話・第11話)
八分坂に集うローラー族の族長。後に「菅刈住区交流センター」の受付(第11話)。

第6話
トロ / トロ田万吉〈38〉
演 - 生田斗真(第7話 - 第9話・第10話・第11話)
リカの元情夫。

第7話
荒木(あらき)
演 - 新納慎也
フジテレビのプロデューサー。

第9話
乱太郎
演 - 佳久燿(第11話)
乱士郎にうり二つの兄。

蜷川幸雄
演 - 小栗旬(第10話)
クベ版『冬物語』を鑑賞したあと、テンペストで久部を待っていた。

巡査部長
演 - 画大
八分坂派出所で大瀬を叱責する。

刑事
演 - 小林隆
WS劇場に臨場する警部。

刑事
演 - 瀬戸口祥侑
WS劇場に臨場する刑事。

警官
演 - 荒井志郎
取り引き現場から劇場に行ったのはトニーだと警部に伝える。

第11話
コラおじさん
演 - 山崎一
フジテレビ「スターどっきり(秘)報告」の出演者。

松本もなか
演 - 松本穂香
ドッキリをかけられるアイドル。

井上ひさし
演 - 三谷幸喜
WS劇場で「ハムレット」を蓬莱に褒める劇作家風の男。

スタッフ
脚本 - 三谷幸喜
音楽 - 得田真裕
主題歌 - YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)
制作プロデュース - 古郡真也(FILM)
プロデュース - 金城綾香、野田悠介
演出 - 西浦正記、三橋利行(FILM)、下畠優太(FILM)、西岡健太郎
制作著作 - フジテレビ


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2025年09月22日

スクープのたまご TOP

『スクープのたまご』は、2025年10月8日(7日深夜)から同年12月24日(23日深夜)TBS系列の「ドラマストリーム」枠(毎週火曜深夜0:58-1:28)にて放送された。全12話。主演は奥山葵。

各話あらすじ(2025年10月8日(7日深夜) - 12月24日(23日深夜))全12話
第1話 2025年10月7日「第1号 新米週刊誌記者が初スクープ!?」
大手出版社に入社した信田日向子(奥山葵)は、希望とは裏腹に「週刊千石」編集部へ配属される。厳しい現場でネタは連続でボツ、クレーム対応では罵倒され、週刊誌の存在意義に迷うが、裏付け取材の重要性を学び成長していく。そんなある日、国民的人気アイドルに関するスクープ情報が舞い込み、日向子はデスク北浜(赤ペン瀧川)の許可と先輩山吹(前原滉)の助言を得て、記者として初のスクープ獲得に挑戦することになる。


第2話 2025年10月14日「コスプレ日向子、 失踪女子高生を追う! 」
日向子(奥山葵)は、事件班の先輩・村井(夙川アトム)から女子高生に変装しての聞き込みを依頼される。事故死事件の鍵を握る女子高生・橋本まどか(崎本紗衣)が行方不明で、彼女のバイト先を突き止める任務だった。慣れない制服姿での取材に苦戦しながらも調査を進める日向子。報告を終える間もなく、今度は新潟で過去に傷害事件を起こした男性の元保護司に関する裏取り調査を命じられる。単身現地へ向かった日向子を、予想外の危険が待ち受けていた――。


第3話 2025年10月21日 「張り込みデビューで職質!? 隠し撮りは蜜の味 」
週刊千石の新人記者・日向子(奥山葵)は、専属カメラマンの州崎(永岡佑)と共に初の張り込み取材に挑む。元戦隊ヒーロー(西川俊介)と人気インフルエンサー(久留栖るな)の極秘お泊まりデートを狙う任務に、不安を募らせる日向子。カップルを装いながら張り込みを続けるも、緊張で空回りする彼女をよそに、州崎は冷静にカメラを構え、ターゲット出現の瞬間に日向子を抱き寄せて撮影する。突然の行動に動揺する日向子だったが、州崎が席を外した隙に、まさかの事態――ターゲット本人と直接遭遇してしまう。


第4話 2025年10月28日 「墓場に潜む横領美女を捕まえろ!」 ※前日の『SMBC日本シリーズ 第3戦 阪神タイガース × 福岡ソフトバンクホークス』の放送時間延長に伴い40分繰り下げられ、1:38 - 2:08に放送された。
横領事件の犯人の裏アカウントを突き止めた山吹(前原滉)は、背後にいる謎の女・紫宮さおり(小野寺ずる)を探るため、阿久津(大倉空人)に墓地での張り込みを命じる。阿久津は以前紫宮に接触したが逃げられ、彼女のマンションの鍵を拾っていた。紫宮が鍵を取り戻しに来ると考えた阿久津は、会社に戻る前に日向子(奥山葵)へ鍵を託す。不安を抱えながら夜の墓地でひとり張り込みを続ける日向子。やがて現れた人影を見つけ、日向子は緊張の面持ちで尾行を開始する――。


第5話 2025年11月4日「緊急降板の真相を暴け! 」
自分主導の記事作りを目指す日向子(奥山葵)は、インパクトのある企画が思いつかず悩んでいた。そんな中、かつて取材した舞台俳優・末永孝介(岩戸秀年)が突然舞台を降板したことを知り、その理由を探るべく取材を開始。パワハラやセクハラ疑惑の多い末永に不祥事の可能性を感じ、美容室に客として潜入するが、美容師に冷たく追い返されてしまう。それでも諦めず居酒屋で聞き込みを続けた日向子は、やがて末永の降板に隠された意外な事実へと辿り着く。


第6話 2025年11月11日「真犯人!?イケメン実業家に恋する予感」
村井(夙川アトム)の提案で、若手実業家・青城征也(古屋呂敏)へのインタビュー企画が始動。自分主導の仕事に胸を躍らせる日向子(奥山葵)は、青城の過去記事を研究し、切り口を模索する。青城は業績悪化した家業を立て直した有能な社長で、人望も厚い完璧人間のように見えた。だが村井の情報では、彼は貪欲で自信家という裏の顔を持つという。さらに北浜(赤ペン瀧川)の不気味な笑顔に、企画の裏を疑い始める日向子。山吹(前原滉)の助言を受け、青城へ直筆の手紙を送った彼女は取材許可を得るが、同期の明日香(黒瀬ひな)に「綺麗な薔薇には棘がある」と警告される。


第7話 2025年11月18日「不審死事件の全貌⁉週刊誌の思惑」
日向子(奥山葵)は、インタビュー相手の実業家・青城征也(古屋呂敏)が連続不審死事件に関与しているかもしれないと動揺しつつも、平静を装って取材を遂行する。取材後、村井(夙川アトム)からの指示で青城と個人的な連絡先を交換するよう求められ、迷いながらも思い切って声をかける。会社に戻った日向子は、青城と指名手配犯・久保塚恒太(相馬理)の関係を村井に問いただし、自ら真相を確かめる決意を固める。その後、スタイリスト・飯島恵美子(アサヌマ理紗)と接触し、新たな潜入調査に挑むこととなる。


第8話 2025年11月25日「日向子、万事休す!潜入調査に第3の刺客」
日向子(奥山葵)は連続不審死事件の第3の被害者・真紀子の友人“ニコちゃん”に会うため、婚活パーティーに潜入する。同期の桑原(本島純政)に電話で愚痴をこぼしつつ会場へ向かったものの、“ニコちゃん”の本名も顔も分からず、接触を待つしかなかった。庭のベンチで休んでいると、参加者の桐ヶ谷恭子(佐々木春香)が声をかけてくる。電話を聞かれていたため、日向子が週刊千石の記者だとバレ、桐ヶ谷は過去に推しをスクープされた恨みから日向子の正体を騒ぎ立てる。散々な状況の中、日向子は自分の鞄に“ニコちゃん”からのメモを発見。指定された場所へ向かうが、そこで予想外の事態に巻き込まれてしまう――。


第9話 2025年12月2日「暴かれる真犯人!命をかけた㊙️データの謎」
日向子はニコちゃんと接触し、谷岡から預かった物を見せてもらう約束を得る。その後千石社で村井に婚活パーティーでの出来事を報告し、封筒を奪ったサングラスの男が久保塚や青城とは別の“第3の重要人物”だと判明。さらに青城の評判が噂に過ぎない可能性を指摘し、村井は偏見なく真実を見ようとする彼女を成長したと評価する。やがて北浜率いる事件班が総出で連続不審死事件を追うことになり、阿久津は青城を尾行する別の人物の存在に気づく。一方、日向子は行方不明の女子高生・橋本まどかの両親に会いたいと動き出す。


第10話 2025年12月9日「最終章突入!不審死事件にある本当の真実は!?」
日向子(奥山葵)は、青城と謎の男が写った写真を確認してもらうため、行方不明の橋本まどかの母・奈央を訪ねる。しかし奈央は、指名手配犯を追いながら写真を警察に出さない日向子を責め、日向子は涙ながらに罵倒されてしまう。会社に戻った日向子は、婚活パーティーの写真から謎の男の姿を探し出し、村井も別のパーティー写真で同じ男を確認。正体が近づく中、青城を張り込む阿久津から「週刊真実」が青城のネタを掴んでいるとの連絡が入り、北浜は裏取り前の情報を次号のトップに載せると独断。村井が反対するも、制止は聞き入れられなかった。


第11話 2025年12月16日 「タイムリミットまで3日!容疑者全員集合」
日向子(奥山葵)が推理した“今村(小西詠斗)女装説”が裏付けられ、事件班は活気づく。しかし、指名手配中の久保塚(相馬理)が冤罪の可能性は高まったものの決定打はなく、締切まで残り3日と時間が迫る。証拠探しに奔走する中、日向子は新潟で世話になった柳下(歌川椎子)から連絡を受け、久保塚の保護司・渡辺(山口良一)が記者と話したいと申し出ていると知らされる。北浜(赤ペン瀧川)と村井(夙川アトム)と共に渡辺と会うと、彼は“久保塚と接触したら警察に通報するのか”と問いかける。意図がつかめず戸惑う日向子だが、北浜の一言をきっかけに、渡辺は久保塚に関する重大証言を語り始める。


最終話 2025年12月23日「連続不審死事件、ついに終結!命懸けの告白!」
指名手配犯の久保塚(相馬理)が千石社に現れ、北浜(赤ペン瀧川)らに迎えられる。久保塚は、まどか(崎本紗衣)のことを記事にしないでほしいと頼み、出会いの経緯を語るが、一人目の被害者・小宮山(土屋いくみ)とは面識がなく無実だと主張し動揺する。北浜から容疑を晴らせる可能性を示され、久保塚は連続不審死事件の真相を語り始める。一方、日向子(奥山葵)は椿(佐藤友祐)と張り込みの末まどかに接触するも拒まれ、ある記憶を思い出す。事件班総力の取材は、独占インタビュー掲載号の発売へと結実する。


ドラマ概要
大崎梢の同名小説を、奥山葵主演で実写ドラマ化。新人記者が仕事に真摯に向き合い、記者として成長していく姿を描く。信田日向子(奥山)は、大手出版社・千石社でPR誌を担当する編集者として充実した日々を送っていた。しかし、入社2年目にして、最も関わりたくなかった週刊誌「週刊千石」に配属されてしまう。


キャスト
『週刊千石』編集部
信田日向子(しのだ ひなこ)
演 - 奥山葵
本作の主人公。出版社・千石社へ入社して2年目。入社当時はPR誌担当であったが、異動で『週刊千石』の記者になる。最も関わりたくない部署であったが、スクープを獲得するため奮闘する。

山吹司(やまぶき つかさ)
演 - 前原滉
先輩記者。編集部全体の良きアドバイザー。

阿久津健吾(あくつ けんご)
演 - 大倉空人(原因は自分にある。)
入社1年目。日向子の後輩。何があっても食欲が落ちない。

椿大介(つばき だいすけ)
演 - 佐藤友祐
契約社員。クールでミステリアス。いざという時、頼りになるアドバイスをしてくれる。

州崎省吾(すざき しょうご)
演 - 永岡佑
フリーランスのカメラマンであるが、『週刊千石』専属。

村井勝政(むらい かつまさ)
演 - 夙川アトム
契約社員。ベテラン記者。性格は穏やか。

北浜功一(きたはま こういち)
演 - 赤ペン瀧川
『週刊千石』のデスク。記者も兼ねる。

周辺人物
桑原雅紀(くわばら まさき)
演 - 本島純政
日向子の同期。以前は『週刊千石』の事件班に在籍していた。体調を崩し文芸誌に異動している。

目黒明日香(めぐろ あすか)
演 - 黒瀬ひな
日向子の同期。日向子が心置きなく接することができる間柄で、日向子の話をよく聞き、的確なアドバイスをする。

その他
青城征也(あおしろ せいや)
演 - 古屋呂敏
カリスマ性がある青年実業家。アパレルブランドを経営している。どこかミステリアスな人物。

久保塚恒太(くぼづか こうた)
演 - 相馬理(第2号 - )
ある殺人事件の指名手配犯。

ゲスト
第1号(第1話) - 園田あいか(役名:石川まとみ)、田代輝(スクープ写真提供者)、松原冬真(スクープ写真提供者)、中根大(苦情電話の主)、入野佳子(タレコミ電話の女、第2号)、白石姫織&花咲里奈(共にアイドルグループ ティ★ティ メンバー)
第2号 - 歌川椎子(役名:柳下家・奥様、第11号)、室山和廣(役名:柳下家・旦那様)、崎本紗衣(役名:橋本まどか、第4号・第5号・第7号 - 最終号)、土屋いくみ(役名:小宮山春江、第5号・第7号 - 最終号)、佐倉花怜(役名:木崎侑子、第5号・第7号・第9号 - 最終号)、藤田悠未(役名:谷岡真紀子、第5号・第7号 - 最終号)
第3号 - 西川俊介(役名:高木ユタカ)、久留栖るな(役名:KIRARI)、ほか
第4号 - 小野寺ずる(役名:紫宮さおり)、池谷のぶえ(信田慶子、第8話・最終号)、ほか
第5号 - 岩戸秀年(役名:末永孝介、第8話)、牧佳子(役名:那由美、第8話)、平野沙羅(役名:黒瀬あかり)、多田昌史(役名:三好)
第6号 - 高木トモユキ(役名:武智)、石田パトリシア(役名:宮本)
第7号 - 小西詠斗(役名:今村淳弘、第8号 - 最終号)、アサヌマ理紗(役名:飯島恵美子、第8号)、樫又龍ノ介(婚活スタッフ、第8号)
第8号 - 宮澤佑(役名:ニコちゃん、第9号)、佐々木春香(役名:桐ヶ谷恭子)
第9号 - 山本侑平(青城の同級生A)、加部アカネ(青城の同級生B、第11号)
第10号 - ラブ守永(役名:佐藤)、櫻井淳子(役名:橋本奈央、最終号)
第11号 - 山口良一(役名:渡辺和夫)

スタッフ
原作 - 大崎梢『スクープのたまご』(文春文庫)
脚本 - 山内直哉
演出 - 弓座翔平、遠藤光貴、山田勇人
音楽 - 鈴木ヤスヨシ
主題歌 - GLIM SPANKY「カメラ アイロニー」
プロデューサー - 山田勇人(テレバイダー)、梶原建太(テレバイダー)
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、杉山香織
制作プロダクション - テレバイダー
製作 - 『スクープのたまご』製作委員会


番組公式サイト
スクープのたまご - Wikipedia

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そこから先は地獄 TOP

『そこから先は地獄』(そこからさきはじごく)は、2025年10月8日(7日深夜)から同年12月24日(23日深夜)、日本テレビ系列『プラチナイト』の第2部『ドラマDEEP』枠(毎週火曜深夜0:24-0:54)にて放送された。全12話。主演は井桁弘恵。

各話あらすじ(2025年10月8日(7日深夜) - 12月24日(23日深夜))全12話
第1話 2025年10月7日「ドロドロの三角不倫!!その美しい男を、愛してはいけなかった。」
真面目な人妻・莉沙(井桁弘恵)は、夫が既婚者マッチングアプリで浮気していたことを知り、心に深い傷を負う。そんな中、妻の暴力に苦しむ美しい男性・涼(豊田裕大)と出会い、彼を救いたいという思いが次第に愛情へと変化していく。やがて二人は禁断の関係に溺れ、愛と裏切りが交錯する泥沼の不倫へ――。歪んだ愛を求める三組の夫婦が同じマンションで絡み合い、危険で刺激的な愛憎劇が幕を開ける。


第2話 2025年10月14日「サレ妻 VS DV妻!宣戦布告!」
結婚3年目の矢嶌莉沙(井桁弘恵)は、子どもができない焦りの中、夫・高久(落合モトキ)の不倫を知り衝撃を受ける。既婚者限定のマッチングアプリで浮気していた高久に怒りを募らせた莉沙は、証拠をつかむため密かにGPSを仕掛ける。そんな折、以前「肩のアザがきれい」と言ってくれたパーソナルトレーナー・城内涼(豊田裕大)を思い出し、再びジムを訪ねる。涼の手に傷を見つけ、彼の優しさに心惹かれる莉沙。一方、GPSが夫の怪しい行動を示す中、涼も妻・凪子(山崎紘菜)のDVに苦しんでいて――。


第3話 2025年10月21日「魔性の男!?全てを裏切るラスト27秒!」
莉沙(井桁弘恵)のマンションから、首に傷を負った涼(豊田裕大)が救急搬送される。ベランダからそれを冷たく見下ろす凪子(山崎紘菜)の姿に、莉沙は戦慄する。夫・高久(落合モトキ)の不倫を疑いながらも証拠が掴めず、後輩の「浮気してみれば?」という冗談に思わず涼を思い出す莉沙。しかし、涼のジムは閉鎖されたまま。一方、高久は不倫相手・奏子(奈月セナ)と同じマンションに住んでいることが判明。彼女の挑発に動揺する。そんな中、高久に外食へ誘われた莉沙が店で遭遇したのは、宿敵・凪子――。涼のDV被害の真相を知り、莉沙の復讐心が燃え上がる。


第4話 2025年10月28日「謎と裏切り!第3の女」
不倫した夫への愛が冷めた莉沙(井桁弘恵)は、DVに苦しむ涼(豊田裕大)を救いたいと抱きしめるが、彼に拒まれ失意のまま立ち去る。その後、涼は奏子(奈月セナ)と密会。奏子は不妊を理由に姑から責められ、夫・将也(小久保寿人)の無責任な態度に絶望。金目当ての結婚だった彼女は既婚者マッチングアプリで妊娠を狙い、涼とも関係を続けていた。莉沙の夫・高久(落合モトキ)と過去に関係があった奏子は再接近を企てる。一方、莉沙に届く謎のメッセージが地獄の幕を開ける――。


第5話 2025年11月4日「全部バレた!泥沼のキス!」
会社のイベント会場で、莉沙(井桁弘恵)の前に涼(豊田裕大)の妻・凪子(山崎紘菜)が現れ、「夫と手を切って」と泣き叫びながら不倫を公の場で糾弾する。莉沙は必死に否定するが、凪子はジムでの抱擁や写真の件まで知っており、「涼が全部話す」と追い詰める。さらに「夫の高久さんに伝える」と脅され、莉沙は屈辱に沈む。一方、子どもを望む奏子(奈月セナ)は莉沙の夫・高久(落合モトキ)を誘惑し、密かにシリンジ法で妊娠を狙っていた。平穏な日常は崩れ、莉沙は凪子の罠に翻弄されていく。


第6話 2025年11月11日「別れない理由…魔性の男の過去が明らかに!」
ジムで涼(豊田裕大)と二人きりになった莉沙(井桁弘恵)は、罠だと分かりながらも彼への欲望を抑えきれず、激しくキスを交わしてしまう。しかしそれは、涼の妻・凪子(山崎紘菜)が仕組んだ復讐劇だった。「あの女を天国から地獄に落として」と命じ、従わなければジムの契約を打ち切ると脅したのだ。指示通り莉沙を誘惑した涼は途中で手を止め、「君じゃ勃たない」と冷たく言い放つ。そのやりとりを盗聴し笑う凪子。屈辱に震える莉沙が怒りをぶつけると、涼は突然倒れ、凪子に負わされた傷が悪化していた。救急車を拒む涼は、「なぎちゃんは僕を助けてくれた」と語り、彼女への歪んだ執着の理由が明らかに。莉沙は逃れられぬ地獄へと堕ちていく。


第7話 2025年11月18日「ついに誰かが死ぬ!女の不倫マウント合戦」
「『さよなら なぎちゃんと一緒に逝きます』という涼のメッセージを受け取った莉沙は、凪子の仕組んだ罠と悟りつつも“本当の彼が知りたい”とジムへ向かう。そこで抱き合う涼と奏子を目撃し絶望する莉沙。凪子は奏子を脅して涼との関係の詳細を話させ、莉沙をさらなる奈落へ突き落とすつもりだ。追い詰められた莉沙だが、帰ろうとする奏子を見送る直前にある物を見つけ、息を吹き返すように反撃を開始する。逆上する凪子、取り乱す涼、うろたえる奏子――そして今夜、ついに誰かが死ぬ。**(約300字)**


第8話 2025年11月25日「私が殺した!?傷の舐め合い不倫!!」
莉沙(井桁弘恵)と涼(豊田裕大)を追い詰めてきた凪子(山崎紘菜)が屋上から投身自殺し、涼は泣き崩れ、莉沙は住民の疑いの目にさらされる。警察の聴取で莉沙は涼との不倫を認めるが、凪子の遺言書がなく自殺の動機は不明。さらに凪子が夫から暴力を受けていたとの証言が出るが、莉沙は逆に凪子が暴力を振るっていたと主張する。警察は暴言が自殺の引き金になった可能性を示し、凪子が心療内科に通っていた事実が判明。死の直前に凪子と会っていた莉沙は自責の念に沈む。一方、凪子の父は涼に遺産を渡さないと告げるが、遺言書は見つからない。さらに奏子(奈月セナ)の夫のクリニックが訴訟で資金難となり、奏子は莉沙に接近する――真相は闇のまま、関係者はさらなる混乱へ落ちていく。


第9話 2025年12月2日「金をせびるクズ男!?あの女に彼は渡さない!意地の不倫沼!」
凪子が屋上から投身し、DVに悩まされていた彼女の死に莉沙は罪悪感を抱くが、涼との関係は加速する。凪子の父が口座を凍結し困窮する涼に、莉沙は“奏子と二度と会わない”ことを条件に金を差し出す。さらに奏子にも涼に近づくなと迫り、100万円を要求されると定期預金を解約して振り込んでしまう。偶然出会った元顧客の老婦人から保険相談を受ける一方、夫・高久は涼の身辺を探り、予想外の事実を掴む。涼との関係で得たはずの幸福は、莉沙をさらなる地獄へ引きずり込んでいく。


第10話 2025年12月9日「托卵!父親は誰!?横領発覚!?」
莉沙(井桁弘恵)は涼のDV妻・凪子を死に追いやった罪を隠すため、秘密を握る奏子に脅され、保険金1000万円を一時的に“借りる”つもりで着服してしまう。そこへ奏子が夫・高久の子を妊娠したという最悪の知らせが届き、奏子の夫・将也も矢嶌家に乗り込む。莉沙が「その子は涼の子では?」と告げたことで状況は一変、奏子は慰謝料3000万円と離婚を突きつけられ家を追われる。恨みを募らせる奏子をよそに、莉沙は高久と離婚し涼と生きる決意を固めるが、元上司・桑原が横領を察知。ついに破滅のカウントダウンが始まる。


第11話 2025年12月16日「父親発覚!ついに魔性の男の化けの皮が剥がれる!」
莉沙(井桁弘恵)は涼(豊田裕大)を助けるため保険金1000万円を着服し、気づいた元上司・桑原(和田聰宏)に脅されホテルへ連れ込まれる。拒む莉沙は浴室に追い詰められるが、外からのノックが状況を変える――。一方、托卵計画で妊娠した奏子(奈月セナ)は夫・将也(小久保寿人)に追い出され、涼にも逃げられ孤独に。腹痛に襲われ将也に助けを求めるも拒絶される。涙ながらに訴える奏子の身に異変が起きる。最終回直前、絶体絶命の莉沙の前に現れる人物と、奏子の運命が交錯し、三角不倫は衝撃の結末へ。


最終話 2025年12月23日「全員不倫、それぞれの末路は!?」
莉沙(井桁弘恵)は不倫相手・涼(豊田裕大)に貢ぐため保険金1000万円を着服し、発覚して離婚危機に。一方、奏子(奈月セナ)は托卵目的の妊娠が流産に終わり、流産した子が涼の子だと知った夫・将也(小久保寿人)は錯乱する。二組の家庭を壊した涼は、亡き妻・凪子(山崎紘菜)のビル売却を企てるも価値はほぼゼロ。追い詰められた涼が遺言書を開封すると、想像を超える内容に愕然。すべてを失った莉沙の愛憎が爆発し、凪子の死の真相が明らかになる中、予測不能の結末へと突き進む。


ドラマ概要
一つのマンションを舞台に繰り広げられる泥沼不倫を描く。結婚3年目の莉沙(井桁弘恵)は30代を目前に妊活を開始するも、成果は見られず夫との関係もギクシャクしていた。そんな時、妻からの暴力に苦しむ美しい男性・城内涼に出会う。「彼を救いたい」気持ちがいつしか愛情へと変わり、彼女は地獄のような不倫関係へと落ちていく。


キャスト
矢嶌莉沙(やしま りさ)〈29〉
演 - 井桁弘恵
高久とは結婚3年目。30歳目前で子供が欲しいと思っていたが、高久の不倫が発覚し、ふと立ち寄ったパーソナルジムで出会った涼と不倫関係に陥る。

城内涼(きうち りょう)〈25〉
演 - 豊田裕大
パーソナルジム経営。凪子からのDVに苦しんでいた中で莉沙と出会い、不倫関係に陥る。

マンション アルカシクーラの住人
矢嶌高久(やしま たかひさ)〈30〉
演 - 落合モトキ
莉沙の夫。義務的な妊活に満足できなかったことから、既婚者マッチングアプリによる不倫を夫婦関係を維持するためのガス抜きとして行うも、莉沙にそのことがバレてしまう。

進藤奏子(しんどう かなこ)〈32〉
演 - 奈月セナ
不妊治療に悩むトロフィーワイフ。将也からモラハラを受けており、托卵行為をその復讐として行おうとする。

進藤将也(しんどう まさや)〈45〉
演 - 小久保寿人
美容整形外科を経営する奏子の夫。奏子の外見を愛しているが、内面的に見下していることから、モラハラを日常的に行う。

城内凪子(きうち なぎこ)〈35〉
演 - 山崎紘菜
ウェブ小説家で涼の妻。暴力でしか涼への愛情を表せないため、彼を救おうとする莉沙に対して敵意を抱く。

ときわ生命
莉沙が勤務する大手生命保険会社。
大島尚美(おおしま なおみ)〈27〉
演 - 小西桜子
莉沙の後輩。莉沙にあるアドバイスをしたことで、彼女が不倫をするきっかけを作ってしまう。


桑原樹(くわはら いつき)〈43〉
演 - 和田聰宏
莉沙と尚美の元上司。パワーハラスメントを莉沙に告発されたことで別部署へ異動となったため、2人に対して現在も恨みを抱いている。

その他
進藤光枝(しんどう みつえ)
演 - 山下容莉枝
将也の母親。

ゲスト
第4話
奏子がマッチングアプリで出会った美容系の医師
演 - かみちぃ(ジェラードン)

スタッフ
脚本 - 早船歌江子、神谷克麻
音楽 - 佐藤航
主題歌 - 吉井和哉「甘い吐息を震わせて」(A-Sketch)
演出 - 菅原伸太郎、長尾くみこ、保母海里風、仙田晋之、伊藤裕史
制作 - 関根龍太郎
プロデュース - 小林拓弘
プロデューサー - 菅原伸太郎、伊藤裕史
協力プロデューサー - 石井満梨奈
制作プロダクション - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか? TOP

2025年10月7日から同年12月23日まで、関西テレビ制作・フジテレビ系列「火ドラ★イレブン」枠(毎週火曜23:00-23:30)で放送された。全12話。主演は齊藤京子と水野美紀。

各話あらすじ(2025年10月7日 - 12月23日)全12話
第1話 2025年10月7日「復讐のために、生まれた」 ※『新東京水上警察』第1話(21:00 - 22:09)拡大放送のため、15分遅れ(23:15 - 23:45)。
55歳の介護士・篠原玲子(水野美紀)は、娘・優奈(大友花恋)と孫の圭太と穏やかに暮らしていた。しかし圭太の5歳の誕生日、優奈と圭太がマンションから転落。優奈は死亡し、圭太は意識不明となる。事件は無理心中として処理され、絶望した玲子は自殺を決意するが、医師を名乗る成瀬(白岩瑠姫)に「生まれ変わればいい」と告げられる。その後、玲子はママ友からのいじめ動画を見て、娘が殺されたと確信。成瀬に全身整形を依頼し、25歳のレイコ(齊藤京子)として復讐を開始する。


第2話 2025年10月14日「人生を捨てた復讐、始まる」
娘・優奈(大友花恋)を死に追いやったママ友たちへの復讐を誓った玲子(水野美紀)は、天才外科医・成瀬(白岩瑠姫)の手術で25歳のレイコ(齊藤京子)として生まれ変わる。虐待されていた少年・空(佐藤大空)を預かり、母親を装って孫・圭太の通う幼稚園に潜入。優奈をいじめていた国会議員の妻・沙織(新川優愛)らに近づく。最初の標的は、若さへの憎悪を抱くママ友・恵美(小林きな子)。夫・春真(笠原秀幸)の浮気心を利用し、レイコは自らの若い姿を武器に、恵美への復讐を実行していく。


第3話 2025年10月21日「復讐が生んだ、狂乱」
介護士の篠原玲子(42)は、離婚後に育てた娘と孫と幸せに暮らしていたが、ある日娘と孫がマンションから転落。娘は死亡、孫は意識不明に。悲嘆に暮れる玲子に「娘をママ友に殺された」と告げる非通知電話が入り、屋上で自殺を考える彼女の前に謎の整形外科医が現れる。「生まれ変わらないか」と勧められた玲子は全身整形を受け、若く美しい“篠原レイコ”として復讐を決意。素性を偽りママ友グループに潜入して次々と復讐を果たすが、その背後には予想もしない黒幕が――。


第4話 2025年10月28日「幸せをぶち壊す悪魔」
娘・優奈(大友花恋)の月命日、母・レイコ(水野美紀)は現場に花を手向ける長尾由紀子(水嶋凜)の姿を見て驚く。由紀子はかつて優奈をいじめたママ友グループの一員だった。問いただすと、由紀子は「いじめられていた自分を優奈が救ってくれた」と告白。だがその行動が沙織(新川優愛)らの怒りを買い、優奈が新たな標的にされてしまったという。沙織の家での誕生日会の日、事件が起きたことを悔やむ由紀子。レイコはその動画を成瀬(白岩瑠姫)と再検証し、映像から優奈を追い詰めた“真の犯人”を突き止める。


第5話 2025年11月4日「裏切ったアナタへの手紙」
「沙織さんはモンスターです」−−ママ友たちを巧みに操り、優奈(大友花恋)を追い詰めた沙織(新川優愛)の悪行を知った玲子=レイコ(水野美紀/⿑藤京子)は、復讐を誓う。そんな中、元夫で優奈の父・健司(津田寛治)が出所。彼はかつて横領と殺人で服役し、玲子は“死んだ”と偽って優奈を育てていた。娘の死の現場で健司を見たレイコは動揺し、彼に接近。優奈が抱えていた母への“秘密”を知るが、直後に健司が何者かに襲われてしまう−−。


第6話 2025年11月11日「ついに潜入!狂っていく女たち」
成瀬(白岩瑠姫)の調べで、国会議員・新堂幹久(竹財輝之助)が健司(津田寛治)殺害に関与した疑いが浮上。玲子=レイコ(水野美紀/⿑藤京⼦)の家族崩壊の元凶が新堂家にあると判明する。復讐に燃えるレイコは新堂の妻・沙織(新川優愛)を標的にするが、沙織もまたレイコの周囲でママ友たちが次々と姿を消すことに不審を抱く。やがて健司から事件の真相を聞いたレイコは、彼が無実であり、新堂が罪を着せたと確信。新堂家の闇を暴くため、誕生日会の準備を装い新堂邸に潜入する。


第7話 2025年11月18日「復讐に笑う、極悪夫婦」
新堂家のパーティー中、彩(香音)の娘が夫との間に血縁がないと示すDNA鑑定書が公開され、会場は騒然。裏切られた夫に罵倒され絶望する彩は、暴露を仕組んだのはレイコ(斉藤京子)だと誤解するが、黒幕は沙織(新川優愛)だった。孤立した沙織はレイコを取り込もうとするも拒絶され、レイコは「新堂家の闇を暴く」と宣言。さらに健司(津田寛治)が重病に侵されていると知り、レイコは彼の命が尽きる前に沙織と新堂(竹財輝之助)への復讐を誓う。


第8話 2025年11月25日「我が子の誘拐…最期の愛の嘘」
レイコ(水野美紀/⿑藤京⼦)は沙織(新川優愛)への復讐を誓うが、沙織に脅されている彩(香音)から協力を拒否され、秘密を探る手段を失ってしまう。同時に、末期ガンで衰弱する健司(津田寛治)のためにも早く復讐を成し遂げたいレイコは焦りを募らせる。そんな中、空(佐藤大空)の母・さち(加藤小夏)と恋人タクヤ(長野凌大)が現れ、空を“買い取れ”と1億円を要求。幼稚園に潜入するために預かったはずの空は、今やレイコにとって大切な存在だが、大金を用意できるはずもない。困り果てるレイコに「空がいなくなった」と連絡が入り、空はさちとタクヤに“誘拐”されていた。


第9話 2025年12月2日「執刀医が告白/55歳のハニートラップ」
末期がんの健司が亡くなり、彼の汚名を晴らせなかったレイコは深い絶望に沈む。一方、新堂家を追い詰めようとするボスママ沙織は、優奈の夫・明彦に近づき、「優奈を殺したのは私とあなた」と告白し、彼を共犯として縛りつけようとしていた。健司を失ったレイコの復讐心はさらに燃え上がり、新堂家の闇を暴き沙織と新堂を破滅させると誓う。そんなレイコに成瀬は「話がある」と一枚の写真を見せる。そこにはレイコと瓜二つの若い女性が写っており、成瀬は自分の過去と“○○した相手”の真実を語り始める。


第10話 2025年12月9日「怪物のキスの意…あなた誰?」
レイコ(水野美紀/⿑藤京⼦)は成瀬の制止を振り切り、新堂家の秘密を追う中で、亡き優奈の夫・明彦が優奈を殺した沙織と密会している現場を目撃し、裏切りに激しい怒りを抱く。翌日、幼稚園で沙織に空の実母ではないことを暴露され、ママ友の前で追い詰められてしまう。沙織は空の実母さちから事情を金で聞き出していたのだ。自分の正体が暴かれるのは時間の問題と悟ったレイコは焦りを募らせ、数日後、玲子の名で明彦を廃虚へと呼び出し、復讐の最終局面へ動き出す。


第11話 2025年12月16日「最後の爆弾…!全部、バレた。」
圭太(日影琉叶)が転落事故から目覚め、後遺症もなく回復する一方、優奈(大友花恋)死亡時の記憶だけを失っていた。祖母の玲子=レイコ(水野美紀/齊藤京子)は会いたくても今の“別人の姿”では名乗れず、遠くから見守るだけ。久々に幼稚園を訪れたレイコは沙織(新川優愛)と再会し、探りを入れられる中で整形したレイコの正体が“亡くなった優奈の母・玲子”だと暴露される。沙織はレイコを「モンスター」と断罪。圭太にも会えず、復讐も封じられたレイコの前に、さらに信じがたい真実が立ちはだかる。


最終話 2025年12月13日「捨て身の復讐、決着。」
優奈(大友花恋)は沙織(新川優愛)の策略により、影山との望まぬ関係を強いられ心に深い傷を負っていた。その事実を動画で知った母・玲子=レイコ(水野美紀/齊藤京子)は、娘を救えなかった罪に耐えきれず空を連れて失踪。成瀬(白岩瑠姫)の前に現れた沙織は勝ち誇り、レイコの死を仄めかす。一方、圭太(日影琉叶)は記憶を取り戻し、優奈の死にまつわる衝撃の真実を語り始める。惨劇の日の真相が明らかとなり、レイコの復讐はついに最終局面へ。


原作概要
『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(むすめのいのちをうばったヤツをころすのはつみですか)は、原作:アオイセイ、まんが:あしだかおるによる日本の漫画作品。ぶんか社の電子雑誌『ストーリーな女たち』にてVol.72(2021年8月26日発売)より連載を開始、Vol.93(2023年5月25日発売)まで連載された。

ドラマ概要
あしだかおる、アオイセイによる同名漫画を原作とする復讐エンターテインメント。幼稚園のママ友いじめが原因で娘を亡くした55歳の母・篠原玲子(水野美紀)が、全身整形で25歳の篠原レイコ(齊藤京子)に生まれ変わり、娘を死に追いやったママ友グループに“新米ママ”として潜入し復讐を企む。

キャスト
篠原レイコ(しのはら レイコ)〈25〉
演 - 齊藤京子
篠原玲子が全身整形を経て若返った姿。

篠原玲子(しのはら れいこ)〈55〉
演 - 水野美紀
訪問介護士。シングルマザー。娘・優奈の自殺と孫・圭太の重体により生きる希望を失い、ビルの屋上から飛び降りようとするも、謎の医者・成瀬に引き留められる。その後、優奈がママ友からいじめを受けている場面の動画が差出人不明のメールで届き、「娘はママ友に殺された」とのボイスチェンジャーで声を変えた謎の人物の電話により復讐を誓い、成瀬に全身整形を依頼して25歳の「篠原レイコ」となり、娘の敵討ちに出る。

ママ友グループ
新堂沙織〈28〉
演 - 新川優愛
ママ友のボス。美容系のインフルエンサーでもある。国会議員を夫に持ち、傲慢にふるまう。時々韓国語を口にする。ストレス解消のためにママ友いじめにいそしんでおり、初めは由紀子を対象としていたが、優奈が彼女をかばったため、優奈にその対象を移す。息子の祐介の誕生日会の日、優奈を家政婦のようにこき使った上、事前に「優奈が悪口を言っている」と吹き込んだ由紀子に、ケーキを運んできた優奈を転ばせるように仕向けていた。

北条彩〈25〉
演 - 香音
ギャルママ。いい子ぶるママを毛嫌いしている。新堂家で行われた娘の久美の誕生日会で、久美が夫・直樹との子供ではないことを示すDNA鑑定結果を沙織に暴露された。その久美の実父は沙織の夫・幹久であり、それが沙織に発覚したため、レイコへの協力を拒否した。

葛西恵美〈40〉
演 - 小林きな子
若い女性を毛嫌いしているママ。
内心では傲慢な沙織のことも嫌っており、SNSやネット掲示板でママ友や有名人に対する暴言を書き込んでストレスを発散している。また、夫が優奈に対して鼻の下を伸ばしていたことに腹を立て、優奈を逆恨みしていた。夫が女(レイコ)を連れ込んだ自宅に戻り、夫を問い詰めるもレイコにより、ネットでの誹謗中傷行為について通報されていたため、駆けつけた警察に逮捕され、連行された。

細川理佐子〈32〉
演 - 峯岸みなみ
教育ママ。教育に関心を持たないママを毛嫌いしている。息子の正人を名門小学校に入れようとの思いをレイコに利用され、夫に無断で多額の寄付金を払った上、光蘭学園理事長へ身体を提供することでの裏口入学を図るが、理事長に激昂・拒絶され、更にはその現場を撮影した映像がネット上に拡散されてしまう。その結果、夫にも愛想を尽かされることとなり、レイコに恨みを持って空を連れ去り、包丁で危害を加えかけるが、息子の正人を連れてきた成瀬に諭され、手を止めた。

長尾由紀子〈28〉
演 - 水嶋凜
ママ友グループの一人。娘・美樹を幼稚園に通わせている。優奈が来る前は彼女がいじめられており、優奈が彼女をかばったためにいじめのターゲットが優奈に移ることとなった。レイコに対し、「誕生日会」の事件のことを話す。実は玲子に優奈のいじめ動画を送り、声を変えて電話したのは彼女であった。誕生日会で優奈を転ばせたことがレイコに発覚し、レイコに水をかけられた後、幼稚園から転園したと思われる。

周辺人物
新堂幹久〈50〉
演 - 竹財輝之助
沙織の夫。国会議員。會龍建設と黒い付き合いがある。

成瀬純〈28〉
演 - 白岩瑠姫(JO1)
謎の天才外科医。玲子の自殺を止め、全身整形を依頼されて施術を担当する。レイコが不在の際には空の面倒を見たりしている。

想いを寄せていた愛里が自殺してしまったことから一度は医者を辞めていたが、玲子を見て助けたいと思ったことから医者として復帰し、玲子を通じて愛里の無念を晴らすため、玲子を愛里と同じ顔に整形した。

河井優奈〈27〉
演 - 大友花恋(幼少期:石原朱馬)
玲子の娘。ママ友から苛烈ないじめを受けたことを苦にし、27歳の誕生日に息子・圭太と共に飛び降りて死亡。

刑務所に服役していた父の健司については母・玲子から「死んだ」と聞かされていたが、実は刑務所にいることを知っていて毎月手紙を出していた。

河井明彦〈28〉
演 - 内藤秀一郎
優奈の夫。

河井圭太〈5〉
演 - 日影琉叶
優奈と明彦の息子。5歳の誕生日(母と同日)に母と共に飛び降り、意識不明となる。

井上健司〈58〉
演 - 津田寛治
玲子の元夫で優奈の父。22年前、會龍建設に経理社員として勤めていたが、金を横領して懲戒解雇となり、逆恨みで社長・河部幸広を殺害した罪で逮捕され、刑務所に服役していたが、実は殺人は冤罪であり、會龍建設から新堂に裏金を渡す役目を負わされていて、社長の遺体を発見した後、妻子の命を楯に脅迫され、濡れ衣を被ることになった。

刑務所出所後にレイコと出会い、優奈から毎月手紙が届いていたことを明かした。その後、2人組の男に暴行を受け、レイコに保護された。また、既に手の施しようがない癌を発症しており、レイコが圭太と偽って空と対面させた翌日、この世を去った。実は途中でレイコが玲子であることに気付いていたが、玲子に何か事情があることを慮って、それについての追及はしないままだった。

さち〈24〉
演 - 加藤小夏
玲子の隣人。シングルマザーで息子・空のことはネグレクトしている毒親だが、大金を提供されたことにより玲子に空を預ける。

タクヤと結婚するために、玲子に空を譲る代金として更に1億円を要求し、空を玲子の元から連れ去ったが、成瀬が空に対する虐待の通報も辞さないことを示したため、解放した。

タクヤ〈22〉
演 - 長野凌大(原因は自分にある。)
さちの彼氏。さちと共に空のことを邪険にしている。空を連れ去った際には、駆け付けた成瀬に殴り飛ばされた。

空〈5〉
演 - 佐藤大空
さちの息子。さちが彼氏のタクヤと過ごす際には、家の外に出されるネグレクトを受けており、タバコの火を皮膚に押し付けられる虐待も受けていた。その後はレイコに預けられ、レイコの息子としてふるまうことになる。さちのことは虐待を受けた影響で恐れており、レイコのことを「ママ」と呼んで慕うようになっている。

新堂祐介
演 - 小嶋一富観
沙織の息子。

北条久美
演 - 日下莉帆
彩の娘。

細川正人
演 - 橋本則行
理佐子の息子。

葛西春美
演 - エリオット咲那
恵美の娘。

かおり
演 - 橘美緒
レイコらと同じ幼稚園に子供を通わせる母親の一人。

家政婦
演 - 川久保晴
新堂家の家政婦。

滝内愛里
演 - 齊藤京子
成瀬の幼馴染。高校卒業後は別の男性と結婚し、息子を出産して育てていたが、夫を病気で亡くした後、ママ友から壮絶ないじめを受けてしまい、成瀬に電話で最後の言葉を残した後、屋上から飛び降りて死亡。

ゲスト
瀬戸勇
演 - ルー大柴(第1話)
玲子が訪問介護をしていた独居男性。亡くなる直前、優しく介護してくれた玲子に「人生に悔いを残さないように使ってくれ」と財産を遺贈した。

医師
演 - 加賀美茂樹(第1話)

葛西春真
演 - 笠原秀幸(第2話)
恵美の夫。会社員。若い女性にデレデレするところがあり、妻に内緒でガールズバーにも通っている。レイコがガールズバーに勤め始めると彼女に夢中になり、妻が不在にした時にレイコを招き入れる。トランクス一丁になった際にレイコから「タイタニックごっこ」をすることを持ち掛けられ、目をつぶりながら手を広げるポーズを取るが、その時間は会社のオンライン会議の休憩中であり、レイコにパソコンのマイクとカメラをONにされ、上司や同僚にその醜態を見られてしまい、後に会社をクビになった。更に恵美も彼の浮気を疑って敢えて不在にしていたため、現場を押さえるために帰宅した恵美に問い詰められた。

ガールズバー店長
演 - ガク(真空ジェシカ)(第2話)

ガールズバー店員
演 - 水野花梨(第2話)

光蘭学園理事長
演 - 石井正則(第3話)
名門私立校「光蘭学園」理事長。理佐子から主婦売春による裏口入学を持ち掛けられ、拒絶した。

細川達也
演 - 田中幸太朗(第3話)
理佐子の夫。理佐子が金を使い込んでいることを知り、離婚を申し立てた。

インタビュアー
演 - ヒコロヒー(第4話)
沙織を取材するインタビュアー。

スチールマン
演 - 瀬戸口祥侑(第4話)
沙織を取材したスチールマン。

刑事
演 - 石黒久也、おおたけこういち(第5話 - 第6話)
健司を逮捕した刑事。

暴漢
演 - 丸藤慶治(第5話)
出所後の健司を暴行し、口止めをした男。

影山由伸
演 - 姜暢雄(第5話 - 第6話)
會龍建設2代目社長。裏金や癒着など、新堂と黒い付き合いがある。

北条直樹
演 - 亜莉(第6話 - 第7話)
彩の夫。娘・久美の誕生日会で、久美が自分の娘ではないと知り、彩を見限って久美と共に出て行った。

よつば幼稚園職員
演 - 植野胡子(声、第8話)
レイコに空が幼稚園からいなくなったことを連絡した職員。

愛里の夫
演 - 小幡海潤(第9話)

滝内玲央
演 - 山野井開(第9話)
愛里の息子。

愛里のママ友
演 - 中川愛理沙、堀本雪詠、森心(第9話)
愛里について「男遊びが激しい」「パパ活で生活費を稼いでいる」「ヤバい病気にかかっている」などあらぬ内容をSNSに投稿し、愛里を死に追いやった。

スタッフ
原作 - あしだかおる・アオイセイ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(ぶんか社刊)
脚本 - 川アいづみ
音楽 - 青木沙也果
オープニングテーマ - ロクデナシ「カロン」(Rokudenashi)
エンディングテーマ - yukaDD「燈」(avex trax)
演出 - 松嵜由衣、酒見アキモリ、田中章一、木内健人
プロデューサー - 田中耕司、本郷達也、三浦菜月美
制作協力 - MMJ
製作著作 - 関西テレビ


番組公式サイト
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じゃあ、あんたが作ってみろよ TOP

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(じゃあ あんたがつくってみろよ)は、2025年10月7日から同年12月9日まで、TBS系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜22:00-22:57)で放送された。全10話。主演は夏帆と竹内涼真。

各話あらすじ(2025年10月7日 - 12月9日)全10話 平均視聴率 7.10%
第1話 2025年10月7日「化石男よ、気付け!」 視聴率」6.3%
都心で働く海老原勝男(竹内涼真)は、古い価値観を持つ“亭主関白男”。同棲中の彼女・山岸鮎美(夏帆)の手料理に毎日“アドバイス”をしつつ幸せな日々を送っていたが、完璧に準備したプロポーズをあっさり断られる。なぜ振られたのか悩む中、合コンでも女性に引かれてしまい、自分の価値観が時代遅れだと痛感する。後輩の勧めで鮎美の得意料理・筑前煮を作るが、その大変さに初めて気づく。一方の鮎美は新たな仲間と不穏な場所に姿を見せ、二人の行方は波乱の予感。


第2話 2025年10月14日「忍耐女よ、すすめ!」 視聴率 7.0%
久々にすれ違った勝男(竹内涼真)は、髪色を変えた鮎美(夏帆)に全く気付かず、鮎美は唖然とする。彼女は、勝男と別れるきっかけとなった渚(サーヤ)との出会いを思い返す。美容師の渚に「好きなものは?」と聞かれ、自分が“好かれるため”に生きてきたことに気付いた鮎美は、勝男と別れ自分の人生を歩み出す。その後、酒屋の店員・ミナト(青木柚)と出会う。一方の勝男は鮎美を忘れられず、後輩・南川(杏花)に勧められたマッチングアプリを拒否するが、次第に興味を持ち始める。


第3話 2025年10月21日「変化の扉よ、ひらけ!」 視聴率 6.8%
鮎美(夏帆)とミナト(青木柚)が抱き合う姿を目撃し、衝撃を受けた勝男(竹内涼真)。友人・白崎(前原瑞樹)らに半ば強制的にマッチングアプリへ登録させられた勝男は、鮎美を忘れるためマッチング相手の椿(中条あやみ)と会うことに。ところが椿は、想像していた控えめな女性とは正反対の、明るく積極的なタイプだった。お家デートに誘われた勝男は、気合いを入れておでんを準備する。一方、ミナトとの関係に進展を望む鮎美もデートに臨むが、甘く無邪気なミナトの言動に次第に違和感を覚え始める。


第4話 2025年10月28日「タイムマシンよ、うごけ!」 ※『日本シリーズ 第3戦 阪神×ソフトバンク』の放送延長に伴い40分繰り下げ(22:40 - 23:37)。 視聴率 4.5%
鮎美(夏帆)から「好きな彼氏ができた」と聞いた勝男(竹内涼真)は、バーでその相手・ミナト(青木柚)を目撃。彼が“女たらし”と噂されていると知り、元カノたちに話を聞くと、ミナトは恋愛を次々と繰り返す“大量消費型”の男だった。鮎美を案じる勝男は動けずにいたが、彼女はミナトとの仲を深め、ついに同棲を開始。手料理を作って帰りを待つ日々の中、彼への違和感と不安が募る。そしてある日、鮎美はミナトの“決定的な瞬間”を目撃してしまう。


第5話 2025年11月4日「とり天よ、空を飛べ!」 視聴率 7.0%
ミナト(青木柚)が元カノの関田(芋生悠)と会っているのを見た鮎美(夏帆)は浮気を疑い動揺するが、ミナトは悪びれる様子もなく関田を家に連れてきて一緒に飲もうと提案。さらに、鮎美が手料理を用意して待つ中、スーパーの惣菜を買って帰るなどマイペースぶりを見せ、鮎美は複雑な思いを抱く。一方、鮎美をミナトに託した勝男(竹内涼真)は未練を抱えたまま。そこへ兄・鷹広(塚本高史)が訪ねてきて、彼の苦悩を知った勝男は励ますためのある行動を思いつくが、それはやがて鮎美をも巻き込むことになる。


第6話 2025年11月11日「化石男よ、忍耐女を救え!」 視聴率 8.1%
ミナト(青木柚)に「結婚願望がない」と告げられ、別れを受け入れた鮎美(夏帆)は、一人暮らしを始めるが、無意識に二人分の食事を作るなど、ミナトの不在を痛感する日々を送る。一方、勝男(竹内涼真)は、鮎美と結婚すると信じている父・勝(菅原大吉)に別れを言い出せずにいた。料理の腕を上げた勝男は、椿(中条あやみ)のホームパーティーに自作の小籠包を持参するが…。同じ頃、鮎美も同僚に誘われ、婚活パーティーに参加することに。


第7話 2025年11月18日「アナログ家族よ、ぶつかれ!」 ※『キリンチャレンジカップ2025 日本×ボリビア』の放送に伴い20分繰り下げ (22:20 - 23:17)。 視聴率 6.7%
別れたことを両親に言い出せないまま、勝男(竹内涼真)と鮎美(夏帆)は地元・大分での友人の結婚式を前に気まずい状況に。そんな中、鮎美は姉・さより(菊池亜希子)が恋愛リアリティ番組に出演しているのを見て衝撃を受ける。番組には椿(中条あやみ)も出演しており、勝男も動揺。やがて2人は別々に帰省するが、両親が勝手に両家食事会を設定しており、別れを隠したまま顔合わせに臨むことに。そこで勝男は、鮎美の家族の“本当の姿”を知り、思わず本音をぶつけてしまう。


第8話 2025年11月25日「化石母が、来ちょん!」 視聴率 7.9%
勝男(竹内涼真)のもとを、母・陽子(池津祥子)が訪ねてきた。勝(菅原大吉)との間で何かあって家出してきた様子の陽子を心配はしつつも、勝手にスーツをクリーニングに出したり、古くなった調理器具を勝手に新調したりと、陽子が良かれと思ってする家事に、勝男はいちいちイラついてしまう。そこで、なかなか帰らない陽子に何か対策はないか考えていた勝男は、あることを思いつく…


第9話 2025年12月2日「おにぎり食べて、元気だせ!」 ※5分拡大 (22:00 - 23:02)。 視聴率 8.0%
太平のバーでメキシカンフェスが開催され、鮎美は渾身のメキシカン春巻きを振る舞い、勝男は輝く彼女に思いを告げようと決心する。一方、鮎美も変わった勝男に触れ、2人の関係を考え始める。そんな中、有名フードプロデューサーから鮎美に店を一緒に出そうという魅力的な誘いが届く。勝男は職場で新プロジェクトのリーダーに抜擢されるが、プライベート優先の柳沢と仕事観が合わず衝突。悩む勝男を見た鮎美は、ある提案を持ちかけるのだった。


最終話 2025年12月9日「不器用な愛で、変われ!」 ※5分拡大 (22:00 - 23:02)。 視聴率 8.7%
詐欺に遭ってからの鮎美(夏帆)は飲食店での職探し、一方、会社を謹慎中の勝男(竹内涼真)は家事に勤しむ日々を過ごしていたが、ついに謹慎が明け職場に復帰することに。白崎(前原瑞樹)や南川(杏花)らが出迎える中、他部署の社員からの冷たい視線や、相変わらず勝男を突き放す柳沢(濱尾ノリタカ)を前に心を痛める勝男。一方の鮎美は、太平(楽駆)のバーを間借りするところから自分の店を始めようと、前向きに動き出していた。

そんな中、鮎美と勝男の関係にある大きな揺らぎがあり・・・。
ついに最終回! 別れから始まった2人の「あたりまえ」じゃないロマンスの行方は!?


原作概要
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、谷口菜津子による日本の漫画作品。『comicタント』(ぶんか社)にて、Vol.41から連載中

ドラマ概要
谷口菜津子の同名漫画を、夏帆と竹内涼真のW主演でドラマ化。完璧だったはずの恋人生活に終止符を打った男女が、「料理を作る」というきっかけからそれまでの“当たり前”を見つめ直し、成長していく姿を描く。献身的で料理上手な彼女・山岸鮎美を夏帆が、亭主関白思考な彼氏・海老原勝男を竹内が演じる。

キャスト
山岸鮎美(やまぎし あゆみ)
演 - 夏帆(小学生時:山中美子葉、中学生時:大島美優)
ハイスペックな男性と結婚し、安定した生活を送るため、“モテ”に全力を注いできた女子。記念日に勝男にプロポーズされるが、断る。

海老原勝男(えびはら かつお)
演 - 竹内涼真(幼少期:近江晃成)
「料理は女が作って当たり前」という亭主関白思考な鮎美の(元)彼氏。鮎美と別れた後、会社の後輩に相談し自身の好物である筑前煮を作ることになるが、今まで料理全般を鮎美に任せていたため、試行錯誤しながら作るもお世辞にも上手とは言えない筑前煮を作ったことを機に自分のダメなところ、なぜ振られたのかを周りの人達や自炊をし始めて気づいていく。

周辺人物
柏倉椿(かしくら つばき)
演 - 中条あやみ
通販会社の社長。勝男が鮎美と別れてから始めたマッチングアプリで知り合った女性。仕事が多忙なため、自炊頻度は少なく出前やコンビニ飯が多い。

ミナトくん
演 - 青木柚
勝男と別れたばかりの鮎美の前に現れる酒屋の店員。女性と付き合ってはすぐ別れるが、別れたあとは友達として関係を続けることを繰り返す。

MINARAS
勝男の勤務先。
白崎ルイ(しろさき ルイ)
演 - 前原瑞樹
勝男の会社の後輩で、料理上手な良き理解者。

南川あみな(みなみかわ あみな)
演 - 杏花
昭和の価値観を持つ勝男に嫌悪感を抱く、入社2年目の後輩女性社員。陰で勝男のことを海老カツと呼んでいる。最終話でプロジェクトで思うようにいかない勝男をみて陰で助ける。

高田義史(たかだ よしふみ)
演 - 平原テツ
勝男の上司。妻と子供がいる。仕事はもちろん、プライベートで勝男が困っているときはアドバイスをし、勝男たちのことを見守っている。

吉井家
吉井渚(よしい なぎさ)
演 - サーヤ(ラランド)
自分の好きなことに実直で、他人に左右されずに自由に生きる美容師。鮎美を偶然担当したことから、急速に仲を深めていく。

吉井太平(よしい たいへい)
演 - 楽駆
渚の夫で、音楽系のバー「音ぼろ」を営むバーテンダー。

海老原家
海老原陽子(えびはら ようこ)
演 - 池津祥子
勝男の母親。海老原家に嫁いだ後、姑(勝の母)から嫁イビリをされる。

海老原勝(えびはら まさる)
演 - 菅原大吉
勝男の父親。勝男が2歳の時に勝男の祖父が倒れその後会社を継ぐことになるが、多忙の日々を送るようになる。陽子の作る料理に小言を言いったり、息子たちに「男が一度決めたことから逃げるな」など言ったりと典型的な亭主関白。

家のことは全て陽子に任せてきり。料理や洗い物など基本的な家事はもちろん、陽子が勝男の家に家出した際、出前を毎度頼んでいたが、家の電話の充電が切れてしまうが、充電の仕方が分からなくなり、勝男の家に行くほど家事能力はない。

また、料理に小言を言う割にはインスタントの味噌汁とだしから取って作った味噌汁の違いがわからないほど。

海老原鷹広(えびはら たかひろ)
演 - 塚本高史(高校生時:島田帆純)
勝男の兄で海老原家の長男。

海老原百合香(えびはら ゆりか)
演 - 知花くらら(第5話 - )
鷹広の妻。

海老原虎吉(えびはら とらよし)
演 - 深水元基(高校生時:白鳥晴都)
海老原家の次男。実家近くに住んでいるが、1年以上帰っていない。

海老原恵(えびはら めぐみ)
演 - 西原亜希(第5話 - )
虎吉の妻。

海老原真鳥(えびはら まとり)
演 - 鷲尾心陽(第5話 - )
虎吉の小学生の娘。

その他
佐々木早紀(ささき さき)
演 - 安藤輪子
鮎美の同僚。「三島物産」受付。

劇中ドラマ『フォーエバーラブは東京で』
榊原俊平(さかきばら しゅんぺい)
演 - 橘優輝
勝男が、“完璧な男になるためのバイブル”だと信じているトレンディドラマの主人公。

長坂真理(ながさか まり)
演 - 青島心
田舎から上京したばかりの俊平が都会で恋に落ちる天真爛漫で可憐なヒロイン。

田中輝雄(たなか てるお)
演 - 三村和敬
ヒロイン・真理のことを諦めきれない元彼。

ゲスト
第1話
沼津
演 - 谷田部俊(我が家)(第6話・第9話・最終話)
たかまるスーパー高円寺の店長。

馬橋
演 - 安東弘樹
未婚男性の孤独についてテレビで語る評論家。

瑛茉、女子高生、女子大生
演 - 倉田瑛茉、川口莉奈、一ノ瀬のこ
勝男の妄想(回想)に登場する女性たち。

マサキ
演 - 宮ア大和
勝男を合コンに誘う友人。

ギャル
演 - 吉崎綾、櫻井紗季
勝男を路上で逆ナンしてきたギャルたち。

女性
演 - 城戸内アカリ、松川菜々花
マサキが勝男を誘った合コンに出席していた女性たち。

ナレーション
声 - 土池悠介
ニュースのナレーション。

第2話
山岸貴恵(やまぎし たかえ)
演 - しゅはまはるみ(第7話・第8話)
鮎美の母。昔はモテていたらしいが、鮎美の学生時代には夫婦喧嘩ばかりしていた。

ホームレス
演 - 仲野元子
夜の公園のベンチで酒を飲んでいる。

遠野賢介
演 - 西隼人
会社で受付をしている鮎美をナンパする「通総堂」営業部第一販売部の会社員。

友人
演 - 斎藤衣千花、前田織音
鮎美の中学時代の友人。

渚の友人
演 - 川野雄平(第9話)、紫音琉花(第9話)
「音ぼろ」に来ている渚の知り合い。

第3話
男性
演 - 藤田秀世
商店街の清重蒲鉾店の主人。

女性
演 - 加茂美穂子
中学生時代の鮎美が観ているテレビで「おしどり夫婦の秘訣とは」を語る女性。

第4話
関田コウ
演 - 芋生悠(第5話)
ミナトくんの元カノ。

スミちゃん
演 - 菅田愛貴(第5話)
ミナトくんの元カノ。


演 - 井上陽向大
南川がかつて付き合っていた男性。


演 - 齊藤友暁
酒屋の客。

第5話
青子
演 - 夏目透羽
白崎の彼女。


演 - 石崎ひゅーい(最終話)
柏倉椿の元カレ。

第6話
城嶋建次(じょうしま けんじ)〈35〉
演 - 少路勇介
鮎美に声をかける婚活パーティ参加者。「ビーワンダーミュージック」の音楽プロデューサー。リトミック教育を受けたせいで、音楽がかかると自然と体が動く。

坂口
演 - 山添寛(相席スタート)
鮎美に声をかける同じく年収900万以上限定の婚活パーティ参加者。

隣人
演 - 草村礼子(第8話・第9話)
鮎美が転居したアパート「メゾンコーポ高円寺」の隣の部屋の住民。

武田
演 - 辻本耕志
日昇ホーム株式会社 高円寺店の不動産スタッフ。

部長
演 - ふるかわいずみ(第9話)
鮎美に住所変更の手続きを説明する「三島物産」部長。

渚の母
演 - 鈴木美香
久しぶりに上京したのだという。

親戚
演 - 石川ともみ、滝沢恵
海老原家の勝男の祖母の13回忌の法事に出席する親戚たち。

男性
演 - 鈴木達也
南川のデート相手。パスタにもコークハイを頼む南川に驚く。

男性
演 - 野口航太郎、倉田大地、真寛
椿の自宅のパーティに出席する友人たち。

ミナトの女
演 - 白河みさき
ミナトとデートしていた女性。

第7話
山岸さより(やまぎし さより)
演 - 菊池亜希子
鮎美の姉。

山岸正司(やまぎし まさし)
演 - 星田英利
鮎美の父。

男性
演 - 池岡亮介
山岸さよりと柏倉椿が出演した恋愛リアリティショー「マリッジサバイバル」出演男性。

本田、木嶋、田中
演 - 八木光太郎、佐藤峻輔、秋本雄基
勝男と鮎美が帰省して出席した友人・浜田の結婚式の参列者。勝男の友人たち。

多田、佐藤
演 - 小槙まこ、堀桃子
同結婚式の参列者。鮎美の友人たち。

第8話

演 - 稲川実代子
海老原陽子に口うるさかった姑。

祖母
演 - 鈴木ひろみ(第9話)
『フォーエバーラブは東京で』劇中の俊平の祖母。

医師
演 - 稲田恵司(第9話)
『フォーエバーラブは東京で』劇中の医師。

宅配便
演 - 井尻雅人
鮎美に宅配便を届けた配達員。

第9話
柳沢
演 - 濱尾ノリタカ(最終話)
勝男がリーダーに任命された新規案件のプロジェクトでタッグを組むことになった事業戦略部の社員。南川と同期。

長谷川敦子
演 - 川上友里
鮎美がメキシカンフェスで出した春巻きを気に入り、「一緒に店を出そう」と誘うフードプロデューサー。
その後、詐欺師だったことが明らかに。

店主
演 - 古屋隆太
鮎美が出店するハズだった店舗でイタリアンレストランを来週からオープンするという店主。

友田
演 - 西川旺輝
柳沢の同僚の事業戦略部の社員。

女の子
演 - 笹原妃栞
勝男が腕を挟まれた自動販売機でジュースを買う女の子。

最終話
店長
演 - 大村わたる
鮎美が面接を受けたレストラン「ROUTE101」の店長。

店長
演 - 深澤千有紀
鮎美がパートの面接を受けたおにぎり屋「小島米店 阿佐ヶ谷店」の担当者。

店長
演 - てっぺい右利き
鮎美が面接を受けたレストラン「フットレスト」。

役員
演 - 岡雅史
勝男の「エコサイクルトイレ」のプレゼンを褒めるMINARASの役員。

店員
演 - 上埜すみれ
鮎美がアンケートに協力した雑貨店「仲屋むげん堂」の店員。

スタッフ
原作 - 谷口菜津子『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(ぶんか社「comicタント」連載)
企画 - 関川友理
脚本 - 安藤奎、加藤法子、上野詩織、中屋敷法仁
音楽 - 金子隆博
主題歌 - This is LAST「シェイプシフター」(SDR)
挿入歌 - Chilli Beans.「that's all i can do」(A.S.A.B)
演出 - 伊東祥宏、福田亮介、尾本克宏
プロデューサー - 杉田彩佳、丸山いづみ
製作 - TBSスパークル、TBS


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シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜 TOP

『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』は、2025年9月30日から同年12月2日まで、NHK総合の「ドラマ10」枠(毎週日曜夜10:00-10:45)にて放送された。全9話。

各話あらすじ(2025年9月30日 - 12月2日)全9話
第1話 2025年9月30日「崖っぷちに柴犬あり!?」
パチンコ雑誌の編集長・相楽俊一(大東駿介)は、部下たちのボイコットにより編集長を追われ、新しい雑誌の開発を言い渡される。そして、愛犬・福助を相棒に犬バカのための専門誌「シバONE」を立ち上げる。若手の編集者・石森玲花(飯豊まりえ)が加わるが、すぐに相楽と衝突。ベテラン編集者・清家(片桐はいり)、カメラマンの三田(こがけん)、獣医師・滑沢(松坂慶子)らも加わり、雑誌づくりに奮闘していく。

第2話 2025年10月7日「シバが転べば、みな転ぶ」
街での撮影に繰り出す雑誌「シバONE」編集部のメンバーと福助。そんな中、福助が突然の大きな雷の音に驚き、街中で姿を消してしまう。相楽(大東駿介)も石森(飯豊まりえ)も一致団結して必死に福助を探し、保護。福助の失踪騒ぎにより、バラバラだったスタッフの心がひとつに。そして本格的な特集記事が生まれるのだった。団結も束の間、その裏では「シバONE」存続の危機が迫っていた。

第3話 2025年10月14日「シバの気持ちは、シバに聞け」
次の号が当たらなければ「シバONE」は廃刊、編集部は解散。相楽(大東駿介)と社長・御手洗(勝村政信)の約束により創刊2号にして窮地に追い込まれる編集部。福ちゃんのためにもここであきらめたくない、どうせ最後になるなら徹底的にやりたいことをやろうと、編集部みんなで思い思いの企画を実行して行く。だが、入稿前にトラブルが起こり雑誌に4ページの穴が開いてしまう。

※2025年10月21日は、新内閣が発足したことに伴いニュースウオッチ9の放送時間が延長された(21時 - 22時50分)ため、放映休止。

第4話 2025年10月28日「シバは、家族のかすがいか」
原稿トラブルで追い詰められた相楽(大東駿介)が企画した「シバ川柳」がまさかの大当たり。「シバ川柳」をきっかけに、会社内で“お荷物”“泥船”扱いされていた「シバONE」編集部もテレビで取り上げられるなど一目置かれるようになる。相楽は調子に乗って「チャレンジ企画」の連載を思いつき、福助に新たな挑戦をさせて、スターにしようと計画。そんな中、行き過ぎた福助の撮影にNGが…。

第5話 2025年11月4日「犬温泉より愛をこめて」
スタッフ犬2号として「シバONE」を支え続けてきたボムが病気を患う。飼い主の三田(こがけん)だけでなく、相楽(大東駿介)をはじめ編集部みんなでボムの体調を心配する。そんな中、「犬温泉の旅」特集の企画が持ち上がる。この企画は、清家(片桐はいり)がボムのために温めていたものだった。それぞれの思いを胸に、みんなで温泉に向かう編集部のメンバーたち。その温泉は、清家の実家だった…。

第6話 2025年11月11日「シバの振り見て、我振り直せ」
元気がない福助とひとみを気にした石森(飯豊まりえ)は、「お友だち犬を作ろう」企画を立ち上げる。そこから、飼い主の相楽(大東駿介)自身に友だちがいない問題、新藤(篠原悠伸)のバンドが解散した問題などあらぬ方向へ発展していく。一方、清家(片桐はいり)は「シバの振り見て我が振り直せ」シリーズを立ち上げる。最初のテーマは“シバに学ぶ恋愛のオキテ”。秘かに石森を思う上村(水川かたまり)がそのターゲットに。

第7話 2025年11月18日「犬勘、シバ勘、第6感!?」
スタッフ犬1号の福助がエスパー(超犬力)?福助が落とし物を見つけたことをきっかけに相楽(大東駿介)らスタッフの中で、福助に予知能力があるのではと盛り上がり、相楽はそれを証明するため、あの手この手で実験を試みる。そんな中、最近の「シバONE」は下品との苦情に、社長の御手洗(勝村政信)からもっと直接飼い主に役に立つ情報をメインにしたらどうかと追及されるもスタッフたちは意外な方法で反撃に出る…。

第8話 2025年11月25日「シバONEフェスだワン!」
「シバONE」は福助人気も高まり売り上げも順調。「ウチの犬を福ちゃんに会わせたい!」「一緒に遊ばせてみたい!」と、わざわざ会いに来るファンも出てくる。そんなファンの期待に応えるため、編集部は「シバフェス」の開催を決定する。企画会議も盛り上がり、相楽(大東駿介)の思いつきで、当日の人気コーナーの投票結果を誌面上で公開することになる。全員が本気モードとなり、得意分野で競おうと準備を始める。

最終話 2025年12月2日「ダメシバも犬バカも永遠に」
スタッフ犬1号の福助が倒れ入院、命の危険があるという。それを聞いた石森(飯豊まりえ)は特集企画「私のシバ自慢」を「私の“ダメ”シバ自慢」に変更。スタッフたちは自分のダメさがいかに犬に救われたかを告白し、福助の回復を祈る。そんな中、久しぶりに福助が編集部に復帰。相楽(大東駿介)は福助と共に次の号をもって「シバONE」から引退すると告げる。相楽の決意の固さを知った石森は、ある企画を思いつく……。


原作概要
『平成犬バカ編集部』(へいせいいぬバカへんしゅうぶ)は、片野ゆかによる日本の小説。単行本が2018年11月5日に発売され、文庫版が2021年8月20日に発売された。


ストーリー
自分のエゴの追求だけを追い求めたアラフォー雑誌編集職の男は、気づいたら職場はボロッボロ。寄り添うものは誰もおらず、恨みと怒りを買うばかり。

そんな中でふと思いついた、柴犬(しばいぬ)専門の雑誌。というのも、彼のそばには柴犬しか残っていなかったから。
押しつけられたはみ出し者や変わり者たちが集まって雑誌を立ち上げようとするが、ギスギスグサグサ、喧々囂囂(けんけんごうごう)。だけど、それを見つめる美しい瞳の犬。

そして、犬によって企画が生まれ、そのことで人間たちの病んだ心が一つ一つ、ほぐれてゆく!
殺伐とした、寄る辺なき令和の人間関係を癒やし導くのは、穢(けが)れなき心のお犬様。

絡まりもつれた人の心を優しく解きほぐしてゆく、ヒューマン&ケイナイン(犬)ストーリー!


キャスト
『月刊 シバONE』編集部
相楽俊一
演 - 大東駿介
元「必勝!パチンコ帝国」の編集長。ある日、パチンコで勝って意気揚々と帰社すると、編集部はもぬけの殻。部下全員からボイコットされてしまったのである。社長・御手洗から「必勝!パチンコ帝国」の編集長を解任され新しい雑誌の企画を立ち上げるよう指示される。愛犬・福助との散歩中にひらめき、柴犬専門の月刊誌の編集部を立ち上げることにする。

石森玲花
演 - 飯豊まりえ
元「釣りテクマガジン」の編集者。釣り名人と喧嘩し担当の連載を打ち切られ、御手洗に退職願を提出したところ新部署への異動を打診された。幼いころ柴犬に追いかけられた経験から犬が大の苦手である。

清家めぐみ
演 - 片桐はいり
以前相楽の部下であった。相楽との諍いが原因で退職し、着ぐるみを着てダンスを踊る仕事などをしている。編集部に加わるように依頼された玲花から「(編集部に)犬がいる」と聞かされて、『月刊 シバONE』編集部に参加することを決める。

三田博之
演 - こがけん
ベテランカメラマン。相楽から頼まれて、グラビア撮影から転向する。

新藤陽人
演 - 篠原悠伸
『月刊 シバONE』創刊号の読者であり、編集部に乗り込んできて「ダサい」と抗議する。
実は「ライター募集」に応募してきた。手先が器用で、小道具やコスプレ衣装を作るのが得意。

相楽家
相楽咲
演 - 有香
俊一と亜衣の一人娘。

相楽亜衣
演 - 瀧内公美
俊一の妻。

石森家
石森雅臣
演 - やす(ずん)(第2回 - )
玲花の父。おでん屋「鬼だいこん」の店主。

早見出版
島池道哉
演 - 川島潤哉(第1回)
「釣りテクマガジン」の編集長。

御手洗匡
演 - 勝村政信
早見出版の社長。

周辺人物
上村智輝
演 - 水川かたまり(空気階段)
仏像研究者。玲花のフットサル仲間。

平塚銀次
演 - 黒田大輔
喫茶店「ファンファ〜レ」のマスター。

滑沢好美
演 - 松坂慶子
滑沢動物病院の院長。柴犬との付き合い方を相楽たちに教える。

柴犬
福助
演 - のこ / 声 - 柄本時生
相楽家で飼っている柴犬。

ボム
声 - 津田健次郎
三田が飼っている柴犬。

ひとみ
声 - MEGUMI(第3回 - )
石森玲花の実家であるおでん屋の常連客が飼っている柴犬。石森家で預かることになる。

ゲスト
柊二郎
演 - 照英(第1回)
「釣りテクマガジン」で記事を連載している“釣りの名人”。だが、釣果が全く出ず、担当編集者である石森玲花から場所を変えてみることを提案されると、プライドが傷つけられたのか「連載を打ち切る」と発言する。

坂井
演 - 佐藤真弓(第2回)
「月刊 シバONE」で取材する柴犬・ハナの飼い主。

大塚
演 - 蟹江一平(第3回・第8回)
「月刊 シバONE」で取材する柴犬・リリーの飼い主。自作の愛犬ソングをギターで弾き語りする。

坂巻
演 - 藏内秀樹(第3回)
玲花の実家であるおでん屋「鬼だいこん」の常連客。柴犬・ひとみの飼い主。検査入院するため、石森家にひとみを預ける。

岡崎順子
演 - 丘みつ子(第5回・第8回・最終回)
「月刊 シバONE」で取材する柴犬・タロウの飼い主。

清家静枝
演 - 白川和子(第5回)
清家めぐみの母親で、実家の温泉旅館の女将。

ルビーのママ 笹井さん
演 - 樋口日奈(第7回)
福助が公園で見つけた鍵の持ち主。

寺岡
演 - 杉本凌士(最終回)
「月刊 シバONE」で取材する柴犬・ダンの飼い主。

スタッフ
原作 - 片野ゆか『平成犬バカ編集部』
脚本 - 徳尾浩司
資料提供 - 辰巳出版
音楽 - YOUR SONG IS GOOD
演出 - 笠浦友愛、木村隆文、加地源一郎、村田有里(NHKエンタープライズ)
制作統括 - 高橋練(NHKエンタープライズ)、渡邊悟(NHK)
プロデューサー - 内藤愼介(NHKエンタープライズ)


番組公式サイト
平成犬バカ編集部 - Wikipedia

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『ちょっとだけエスパー』は、2025年10月21日から同年12月16日まで、テレビ朝日系「火曜9時の連続ドラマ」枠(毎週火曜21:00-21:54)にて放送された。全9話。主演は大泉洋。

各話あらすじ(2025年10月21日 - 12月16日)全9話 平均視聴率 6.11%
第1話 2025年10月21日「愛してはいけない妻」 視聴率 8.5%
会社をクビになり、家族も失った文太(大泉洋)は、絶望の中で謎の会社「ノナマーレ」から面接の案内を受ける。社長・兆(岡田将生)に渡されたカプセルを飲むと合格し、「あなたは今日からエスパーです」と告げられる。世界を救う使命を負うが、何の能力かもわからない。社宅では記憶喪失の女性・四季(宮アあおい)と“仮初の夫婦”として暮らすことに。翌日届いた任務カードには意味不明な指令ばかりだが、文太はサラリーマン根性で全力で挑み、不思議な日々が始まる。


第2話 2025年10月28日「天使」 視聴率 6.3%
再就職先「ノナマーレ」で、“触れている間だけ心の声が聞こえる”能力を得た文太(大泉洋)は、社長・兆(岡田将生)からの初ミッションを終えるも「本当に世界を救うのか」と疑問を抱く。一方、仮初の妻・四季(宮アあおい)は、文太を本物の夫と思い込み、彼を困惑させる。そんな中、新たな指令【ある画家が目的地に着くのを阻止せよ】が届く。文太は仲間の桜介(ディーン・フジオカ)らと箱根大涌谷へ向かい、四季も巻き込まれる。画家の目的を探りつつ、文太たちはエスパーの力で世界を救うため奔走する。


第3話 2025年11月4日「世界を救う私たち」 視聴率 6.0%
少しだけ人の心の声が聞こえるエスパーとなった文太(大泉洋)は、能力を維持するEカプセルを受け取るため兆(岡田将生)と「ノナマーレ」へ向かい、同行した桜介(ディーン・フジオカ)に息子がいると知る。さらに円寂(高畑淳子)や半蔵(宇野祥平)の秘密も明らかに。一方、事故で夫を亡くし文太を“夫”と思い込む四季(宮アあおい)との生活に慣れていく文太は、恋を禁じられながらも彼女に惹かれていく。そんな中、「爆発で人が死ぬのを止めろ」という危険なミッションが届き、神社での事件に挑む。


第4話 2025年11月11日「未確認因子」 視聴率 6.2%
文太(大泉洋)が飲んでいる“Eカプセル”を、四季(宮アあおい)が誤って服用。彼女がエスパー化するのではと心配する文太は様子を探るが、四季は「誰かに見られている気がする」と語る。一方、ノナマーレ社長・兆(岡田将生)は“未確認因子”の存在を感じ取り、不穏な気配が漂い始める。そんな中、たこ焼き好きの大学生・市松(北村匠海)が現れ、四季と親しくなる姿に文太は嫉妬と疑念を抱く。さらに桜介(ディーン・フジオカ)にも異変が発生。文太は四季の誕生日を知り、偽りの夫婦ながらも想いが募っていく。


第5話 2025年11月18日「Bit Five VS Villain」 視聴率 5.9%
文太(大泉洋)のEカプセルを誤って飲んだ四季(宮アあおい)に超能力が発現し、息で文太を吹き飛ばしてしまう。後日、仲間の文太・桜介(ディーン・フジオカ)・円寂(高畑淳子)・半蔵(宇野祥平)と共に“ビットファイブ”を結成し、たこ焼きパーティーで盛り上がる。しかし彼らの力を知る兆(岡田将生)から緊急ミッションが下され、人命が関わる任務に挑むことに。文太は兆から衝撃の使命を告げられ、HEROたちは世界を救うため敵との決戦に挑む。


第6話 2025年11月25日「兆し」 視聴率 5.8%
Bit5の前に現れた敵の正体は、市松、桜介の息子・紫苑、そして謎の女・久条だった。彼らも“ちょっとだけエスパー”であり、文太たちの行動が「1000万人を死に追いやる」と糾弾する。一方で社長・兆からは「1万人を救え」と託されていたため、文太は揺れ動く。真意を確かめるため市松らYoung3と対話を試みるが、同時に四季がEカプセルで新たな力を得て兆に呼び出される。悪夢に兆の姿を重ねる四季は「会ったことがあるのか」と問いかけ、正義と兆の正体を巡る謎が深まっていく。


第7話 2025年12月2日「選ばれし者」 視聴率 4.9%
文太は、四季の夫“ぶんちゃん”の正体がボスの兆=文人であり、その姿が未来2055年からの立体映像だと知り衝撃を受ける。その頃、桜介からの連絡で市松の元へ向かうと、変色した半身で瀕死の市松を発見。「アイ」の正体は2055年の“未来の市松”だった。花を咲かせるだけの能力が人命を奪う力に変貌し、桜介にも異変が起きる。一方、円寂と半蔵は自分たちが救ったはずの千田守の突然死を知り、ミッションの正義そのものに疑念を抱く。すべては嘘なのか、世界を救うのか滅ぼすのか――揺れる仲間たちに、兆が真実を示そうとしていた。


第8話 2025年12月9日「ぶんちゃん」 視聴率 5.2%
兆は“選ばれし者”とは《いらない人間》であり、未来に実体を持つ自分が2025年の世界に最小限の影響で介入するための存在だったと明かす。文太、桜介、円寂、半蔵らエスパーは「本来なら今年死ぬはずの人間」であり「愛してはいけない」という条件に愕然とする。四季は夫だと思っていた文太が、本来は未来に結婚するはずのフミトだと気づくが、兆が投与したナノレセプターの失敗で記憶が混線した結果だった。四季は記憶が消える再投与を拒み、文太を選ぶ。エスパーたちはクビになるが、文太だけは兆から新たなミッションを課される。兆の真意と“世界を変える”理由、そして二人の《ぶんちゃん》の愛の行方が問われる。


最終話 2025年12月16日「Si,amore.」 視聴率 6.2%
10年後に四季(宮アあおい)が死ぬ未来を変えるため、兆(岡田将生)は2055年から介入し、孤立した人々を操ってでも彼女を救おうとしていた。全てを知った文太(大泉洋)は、未来を回避する唯一の手段とされるナノレセプターを四季に飲ませるという最後のミッションを遂行。しかし飲めば半年分の記憶を失うため、四季を思いながら文太は身を引く。だが四季はそれを飲まず、久条から託された“Eカプセル”を大量に摂取してしまう。一方、ノナマーレを解雇され「今年中に死ぬ運命」を突きつけられた桜介や半蔵は目的を失い崩壊。円寂は結城への復讐に向かう。市松との交渉も決裂し、兆は新たな恐ろしい計画を決意。クリスマスイブ、ぶんちゃんと四季、“こぼれ落ちたヒーローたち”の運命を懸けた最終決戦が始まる。


ドラマ概要
大泉洋が主演を務め、野木亜紀子が脚本を手掛けるジャパニーズ・ヒーロードラマ。大泉が演じるのは、会社をクビになり、家族も貯金も何もかもを失った“どん底サラリーマン”・文太。ネットカフェを泊まり歩く日々を過ごしていたある日、最終面接に合格した会社の社長から、ちょっとだけエスパーとして“世界を救う”仕事を与えられる。

キャスト
Bit5
ちょっとだけエスパーが発現した5人。
文太(ぶんた)〈47〉
演 - 大泉洋(幼少期:宮宇地怜央)
会社の金を横領して解雇され、家族も金も全てを失ってネカフェ難民になった男。
「ノナマーレ」の最終面接でEカプセルを飲み、世界を救う仕事に就く。

Eカプセルを服用し「触れた相手の心の声を聞ける」エスパー能力が発現する。

四季(しき)
演 - 宮アあおい
「ノナマーレ」の社宅で文太の妻として同居することになる女性。クリーニング店「小林ランドリー」勤務。
本当の夫を事故で亡くしたことが受け入れられず、文太を夫だと思いこんでいる。

ノナマーレの社員ではなかったが、誤ってEカプセルを服用して「吹っ飛ばし系」エスパー能力が発現したため、文太からエスパー、世界を救うミッションのことを明かされる。

桜介(おうすけ)
演 - ディーン・フジオカ
社員。なでると花を咲かせる花咲か系能力を持つエスパー。生花店「フラワー桜屋」経営。

半蔵(はんぞう)
演 - 宇野祥平
社員。少しだけ動物と会話ができる能力を持つエスパー。

円寂(えんじゃく) / カオル
演 - 高畑淳子
社員。念じるとほんのり暖かくなるレンチン系能力を持つエスパー。社宅の管理者でもある。

ノナマーレ
兆(きざし) / 文人(ふみと)
演 - 岡田将生
社長。Eカプセルを文太に飲ませて彼をエスパーにし、社員に採用して世界を救うよう指示を出す。社員たちからボスと呼ばれている。

Young 3
市松(いちまつ)
演 - 北村匠海
東京工学大学の謎の学生。社宅を覗き見し、エスパーの存在を知ってしまう。たこ焼き研究会所属。
久条から与えられたEカプセルを服用し、脱水を操るエスパーを発現させる。

久条(くじょう)
演 - 向里祐香(第4話 - )
謎の女。親友の八柳が託したEカプセルを服用し、音波を操るエスパーを発現させる。

紫苑〈17〉
演 - 新原泰佑(第3話 - )(乳児期:和田紬季〈第3話・第8話〉)
桜介と瑞希の息子。久条から与えられたEカプセルを服用し、静電気を操るエスパーを発現させる。

その他
白い男
演 - 麿赤兒(第5話・第9話)
Bit5の前に現れた「ジャンクションを戻しに来た」と言う老人。

結城隼人
演 - 吉田鋼太郎(第5話・第9話)
円寂が長年に渡り公私を捧げたかつての会社・社長。10年前、円寂は彼の罪を被り、業務上横領と詐欺罪に公文書偽造で10年間も刑務所に服役した。

佐助(さすけ)
演 - なな
半蔵が飼っている柴犬。

ゲスト
第1話
面接受験者
演 - 中村碧十、石田智輝、竹内黎
「ノナマーレ」の就職面接を受ける若者たち。

面接官
演 - 逢川大樹、山中良弘
「ノナマーレ」の就職面接官。

鈴木琢磨
演 - ベンビー
ミッション52「夜まで傘を持たせる」のターゲット。ミッションの成功で、借金を返済した。

佐藤満
演 - 宮川太一
ミッション53「目覚まし時計を5分早める」のターゲット。ミッションの成功で、昇進が決まる。

高橋健作
演 - 大村わたる
ミッション54「スマホの充電を14時までにゼロにする」のターゲット。ミッションの成功で、結婚が決まる。

アナウンス
声 - 森岡優菜
「ノナマーレ」の留守番電話の音声案内。

男性
演 - 針原滋
立ち食いソバ屋の客。「ここはカレーがいまいち」と心の中で思っている。

丸顔の男、眼鏡の男、ジャケットの男
演 - プリティ望、もりりょう、日下部十也
「明日から痩せるぞ」、「猫吸いたい」、「あの株絶対上がる」と心の中で思っている立ち食いソバ屋の客たち。

信号待ちの男、腕時計を見る男
演 - 中津川巧、ミルクティ圭介
「青信号って緑だよな」、「変わったらダッシュ」と心の中で思っている。

傍の男、すれ違った男、すっころんだ男
演 - 丸藤慶治、田櫓祐二、児玉純一
「俺のひげ気持ちいい」、「腹減った」、転んで「うわ!恥っ!」と心の中で思っている。

店員
演 - 小原澤遼典
店頭で居酒屋のビラを配りながら「しんどい」「死にたい」と心の中で思っている。

スーツの男
演 - 武末志朗
「頭下げて何やってんだろう」と心の中で思っている。

第2話
千田守(せんだ まもる)
演 - 小久保寿人
画家。ミッション57「目的地に着くのを阻止する」のターゲット。通称センマル。絵画教室や町内のポスター制作で生計を立てる。

実は贋作師で、高名な画家パウル・クレーの贋作「天使」を画商に売ろうとしている。

係員
演 - 佐藤まんごろう
箱根ロープウェイ「姥子駅」の係員。

第3話
瑞希
演 - 徳永えり(第4話・第8話)
桜介の元妻、紫苑の母。

陣内
演 - 阿部亮平
桜介の昔の仲間。更生して漁師になった桜介の元に現れ悪事に巻き込もうとするが、家族を守ろうとした桜介に殺される。

良雄
演 - 東康仁
瑞希の再婚相手、紫苑の養父。

上杉、下川
演 - 伊藤圭吾、渡辺優哉
紫苑の高校の友人。

夏祭りの世話役
演 - 安藤彰則(役名:蛸村)、鈴木理学(役名:蕎麦山)、三村伸子、倉金春
夏祭りの運営本部テントで談笑しているところ、文太に「爆発が起きるので全員避難させよう」と言われるが、笑って取り合わない。

遠藤
演 - 小橋川嘉人
縁日の神社の裏で大きな鞄を持つ、黒づくめの不審な男。お祭りの景品を窃盗していた。

法被の男
演 - 城戸光晴
文太たちが捕まえた遠藤を取り押さえる。

コウタ、コウタの父
演 - 渡辺雄大、根本明宏
縁日で父とはぐれて迷子になった男の子とその父親。

ホームレス
演 - たんぽぽおさむ、蜂谷英昭
夜の公園でりんご飴をかじる円寂を囲み、焼きそばなどを食べる。

第4話
小林、小林の妻
演 - 半海一晃(第6話・第9話)、梅沢昌代(第6話・第9話)
四季が働いている「小林ランドリー」の店主夫妻。

小暮、高木
演 - 前田航基(第6話)、浦上晟周(第6話)
東京工学大学の学生。たこ焼き研究会所属。

市松の同級生
演 - 森大地
ゼミで発表する東京工学大学の眼鏡の学生。

学生
演 - 片山朝斗
文太に市松の女性の好みを訊かれる学生。

町内会長
演 - 佐々木省三
円寂が隣り町の公園のホームレスと一緒にいたことを注意する。

女性
演 - 北川純子
町内会でゴミの分類の変更について説明する。

第5話
男たち
演 - 平凌、安田敦
特別ミッションで青いアタッシュケースをスーツを着た男から受け取り、どこかに運ぼうとしていた二人組。

第6話
八柳(やなぎ)
演 - 小島藤子(第8話)
久条の高校の同級生。ミッションとしてエスパーになれる薬(Eカプセル)を開発し、指先からちょっとだけ匂いが出せるエスパーを発現していた。

イチカ、フタバ、ミチエ
演 - 関めぐみ、相馬有紀実、小早川真由
四季の友人たち。

第7話
仲村(なかむら)
演 - 若松俐歩
四季が小林ランドリーに就職する前に働いていたクリーニング店の同僚。

新堂正一(しんどう しょういち)
演 - 源たいと
退職代行業者を名乗るノナマーレの社員。4月に四季が突然クリーニング店に出社しなくなった2,3日後に彼女の退職を伝えに現れる。

不動産屋
演 - 川井つと
作業員に指示して千田守の自宅から家財道具を引き上げさせる。8月に千田が交通事故で即死したと円寂に教える。

店員
演 - 山中智
2025年の兆(文人)が食事に通っていた大衆食堂「かしを」の店員。

第9話
村上初城
演 - 辻義人
辰峰建設の現場責任者。コスト削減と納期短縮のため強度不足のボルトを使い、クリスマスマーケットの天井にLEDパネルを設置する。

そのため、2025年12月24日にクリスマスマーケットでLEDパネル落下事故が発生し、34人が死亡。日本中から事故の責任を追及され、自殺する。

アナウンサー
演 - 舘谷春香
年明けのニュース番組で、クリスマスマーケットでのLEDパネル落下事故を報じる。

場内アナウンス
声 - 村杉明彦
クリスマスマーケットの場内アナウンス。

ノナマーレ社員
演 - 一之森有香
クリスマスマーケットに特別ミッション「3人(市松、九条、紫苑)をクリスマスマーケットから出さない」で召集される。

スタッフ
脚本 - 野木亜紀子
演出 - 村尾嘉昭(TBSスパークル)、山内大典(共同テレビ)
エグゼクティブプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデュース - 貴島彩理(テレビ朝日)、山形亮介(テレビ朝日)、和田昂士(角川大映スタジオ)
音楽 - 見優、信澤宣明
主題歌 - こっちのけんと「わたくしごと」(blowout Music Labels)
制作協力 - 角川大映スタジオ
制作著作 - テレビ朝日


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