2025年08月19日

極道上司に愛されたら TOP

『極道上司に愛されたら』は、2025年7月23日(22日深夜)から9月10日(9日深夜)まで毎日放送「ドラマイズム」枠(毎週火曜深夜1:28-1:58)で放送された。全8話。主演は戸塚祥太(A.B.C-Z)と紺野彩夏。

各話あらすじ(2025年7月23日 - 9月10日)全8話
第1話 2025年7月22日「冷徹な極道上司とキケンな同居生活の幕開け」
幸せな家庭に憧れを持つ真琴(紺野彩夏)は、広告代理店アドライザの営業事務として働く29歳。仕事熱心で同僚からも慕われている真琴だが、私生活ではワガママで自分勝手な恋人・勇人(赤澤遼太郎)に振り回されながらも献身的に尽くし、同棲生活3年目を迎えていた。

しかしある日、部内の飲み会で恋人の勇人と後輩の愛菜(星乃夢奈)の浮気現場を目撃してしまう。思わずその場から逃げ出した真琴だが、住む家を失い、帰る場所がなくなった状況に途方に暮れていた矢先、手を差し伸べてくれたのは、社内で極道上司と呼ばれ恐れられていた小田切部長(戸塚祥太)だった──。

一方、マル暴の刑事として捜査を進める仙崎虎(中村嶺亜)は、不動会という暴力団に目を付けて…
冷徹な上司とのキケンな同居生活が幕を開ける───!


第2話 2025年7月29日「極道上司の優しさに触れて… 」
真琴(紺野彩夏)は、しばらくの間、小田切(戸塚祥太)の家で過ごすことに。会社での立ち振る舞いとは違い家では優しい小田切に、真琴は思わずドギマギしてしまう。一方で、元恋人の勇人(赤澤遼太郎)からよりを戻したいとしつこくつきまとわれる真琴。なかなか折れない真琴にしびれを切らした勇人は、ある場所に真琴を呼び出す。


第3話 2025年8月5日「溢れだす想いに蓋を」
若頭を追う虎(中村嶺亜)と青木(山崎光)は、まだその正体をつかめずにいた。一方、同居生活を始めた小田切(戸塚祥太)と真琴(紺野彩夏)は、穏やかな時間の中で少しずつ距離を縮めていく。ある日、2人はショッピングモールで後輩の愛菜(星乃夢奈)に遭遇し嫌がらせを受けるが、小田切はきぜんとした態度で真琴を守り抜く。


第4話 2025年8月12日「不安な夜を越えて… 」
思いが通じ合った小田切(戸塚祥太)と真琴(紺野彩夏)は、恋人同士に。会社では、「小田切が本物の極道」だという証拠をつかんだ愛菜(星乃夢奈)が辞職を迫り、小田切は窮地に立たされる。一方、青木(山崎光)と不動会を追っていた虎(中村嶺亜)は、ずっと前から思いを寄せていた真琴を見かけ、その思いが一気に加速していく。


第5話 2025年8月19日「蘇る悪夢、そして試される愛」
真琴(紺野彩夏)は、小田切(戸塚祥太)との初めてのデートの予定に心を躍らせていた。しかし、その幸せを壊すように、絶縁したはずの母・弘子(山田キヌヲ)が現れる。そして、蓮とのデート当日、弘子が突然レストランへと乱入。弘子がささやく“呪い”の言葉と、台無しにされたデートが、真琴を過去の悪夢へと引き戻す。


第6話 2025年8月26日「明かされる極道の秘密...」
蓮(戸塚祥太)との初めてのデートに心躍らせる真琴(紺野彩夏)。 しかし、その幸せを壊すように、絶縁したはずの毒母・弘子(山田キヌヲ)が再び現れる。 「絶対逃がさないから」―――そんな彼女を偶然救ったのは、刑事となって現れた優しい幼馴染・虎(中村嶺亜)だった。 虎とのつかの間の再会を懐かしむ真琴だが、


第7話 2025年9月2日「鳴り響く銃声。愛した男の正体が、今、暴かれる」
真琴(紺野彩夏)が何者かに連れ去られ、蓮(戸塚祥太)と幼馴染の虎(中村嶺亜)は「愛する人を守る」一心で犯人の元へ急ぐ。だが蓮の衝撃の告白は真琴に疑念を芽生えさせ、彼が優しさの裏に恐ろしい一面を隠しているのではと不安に駆られる。監禁された真琴を人質に、主犯・金子(沢村玲)は蓮に非情な要求を迫る。信頼と疑念が交錯する中、鳴り響く銃声が2人の運命を大きく揺るがしていく。


最終話 2025年9月9日「愛の結末 」
蓮(戸塚祥太)はついに真琴(紺野彩夏)へ、自分が極道の若頭である真実を告白する。これまで支えてくれた優しい蓮の姿と、背負う現実との落差に苦しんだ真琴は、一度彼のもとを離れる決意を固める。自らの立場を理由に「どうしたいかを伝える資格がない」と諦めを見せる蓮に、虎(中村嶺亜)は「逃げているだけだ」と厳しい言葉を投げかける。その頃、真琴は木場(柾木玲弥)に「一緒にいてほしいと言ってほしかった」と本音を漏らす。異なる世界に生きる2人が選ぶのは、愛か決別か――。


原作概要
『極道上司の甘い顔 〜俺と一緒に住まないか〜』(ごくどうじょうしのあまいかお おれといっしょにすまないか)は、真霜ナオによるチャットノベル。『peep』(taskey)にて2023年10月18日より連載中。

@R作画による漫画版『極道上司に愛されたら〜冷徹カレとの甘すぎる同居〜』(ごくどうじょうしにあいされたら れいてつカレとのあますぎるどうきょ)がtaskeyの電子コミックレーベル「comic 恋とカシス」の作品として2024年9月20日より『めちゃコミック』にて連載中。

ドラマ概要
戸塚祥太と紺野彩夏のW主演で漫画「極道上司に愛されたら〜冷徹カレとの甘すぎる同居〜」を実写ドラマ化。幸せな家庭に憧れを持つ真琴(紺野)は、恋人の浮気を知り別れを告げるが、同時に住む家を失ってしまう。そんな真琴に“極道上司”と呼ばれている部長の小田切(戸塚)が手を差し伸べる。

キャスト
小田切蓮(おだぎり れん)
演 - 戸塚祥太(A.B.C-Z)

菅原真琴(すがわら まこと)
演 - 紺野彩夏

周辺人物
仙崎虎(せんざき とら)
演 - 中村嶺亜(KEY TO LIT)

川谷愛菜(かわたに あいな)
演 - 星乃夢奈

石崎勇人(いしざき ゆうと)
演 - 赤澤遼太郎

遠藤ゆみ(えんどう ゆみ)
演 - 朝日ななみ

松本涼平(まつもと りょうへい)
演 - 堀家一希

青木佑磨(あおき ゆうま)
演 - 山ア光

木場春華(きば はるか)
演 - 柾木玲弥

菅原弘子(すがわら ひろこ)
演 - 山田キヌヲ

スタッフ
原作 - 真霜ナオ・@R『極道上司に愛されたら〜冷徹カレとの甘すぎる同居〜』
監督 - 柴田啓佑、酒見アキモリ
脚本 - 富安美尋、松下沙彩
音楽 - 遠藤浩二
オープニング主題歌 - Soala「自分勝手」
エンディング主題歌 - A.B.C-Z「Just Romantic!」(PONY CANYON)
チーフプロデューサー - 丸山博雄、内部健太郎(エイベックス・フィルムレーベルズ)
プロデューサー - 櫻田惇平、神殿璃沙、庄島智之(エイベックス・フィルムレーベルズ)、伊藤茜(メディアプルポ)
制作プロダクション - メディアプルポ
製作 - 「極道上司に愛されたら」製作委員会、毎日放送、エイベックス・ピクチャーズ
制作・出版 - taskey


番組公式サイト
極道上司の甘い顔 〜俺と一緒に住まないか〜 - Wikipedia

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2025年07月02日

DOCTOR PRICE TOP

『DOCTOR PRICE』(ドクタープライス)は、2025年7月6日から同年9月14日まで、読売テレビ制作・日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送された。全10話。主演は岩田剛典。

各話あらすじ(2025年7月6日 - 9月14日)全10話
第1話 2025年7月6日「 医師を売りさばくダークヒーローが闇を暴く」 視聴率 5.0%
極東大学病院の小児科医・鳴木金成(岩田剛典)の父で、心臓血管外科医の将成(林泰文)は、ある医療過誤の全責任を負い、追い詰められて自殺した……。3年後、鳴木は医師を辞め、事務スタッフの夜長亜季(蒔田彩珠)と共に、医師専門の転職エージェント会社を立ち上げる。鳴木の元には、お金や家族のため、といった様々な理由で転職したい医師たちが訪れる。彼らの希望を叶えていく鳴木だが、全ては隠された医療過誤の真相に迫るため──。鳴木はかつて勤務していた極東大学病院を訪れ、院長の天童(篠原涼子)や教授の網野(ユースケ・サンタマリア)と再会する。果たして、鳴木は3年前の父の死の真相に迫ることができるのか──?


第2話 2025年7月13日「延命治療は金になる?医療過誤の真相を暴け」
3年前に父・将成が医療過誤の責任を負い亡くなった真相を追う鳴木金成(岩田剛典)は、極東大学病院に真相究明の決意を伝える。ある日、鳴木と夜長(蒔田彩珠)は、結婚記念日も仕事で潰れた友人・安斎から転職の相談を受けるが、そこに現れたエージェント・石上(三浦貴大)が「金のために彼の未来を潰すのか」と鳴木を非難。さらに夜長に「鳴木の元で働くな」と忠告し、彼の過去を語り出す。一方、天童院長(篠原涼子)は、鳴木の同期・依岡に彼の動向を探るよう命じていた。

※2025年7月20日は第27回参議院議員通常選挙に伴うNNN選挙特別番組『zero選挙2025』第1部放送(日本テレビ制作、19:58 - 23:55)のため、休止。

第3話 2025年7月27日「医療過誤の鍵を握る看護師の正体に辿り着け」
医師専門転職エージェントの鳴木金成(岩田剛典)は、型破りな方法で医師の転職を成功させつつ、父・将成(林泰文)が全責任を負わされた3年前の医療過誤の真相を追っていた。そんな中、銅坂麻衣(菊池日菜子)の手術記録から、将成に罪をなすりつけた可能性を示す看護記録を発見。さらに、当時の看護師がオペ後に突然姿を消し、その履歴書も不自然に処分されていたという情報を、同期の依岡(北山宏光)から得る。一方、営業活動中の夜長(蒔田彩珠)は、シンポジウムで大金の匂いを漂わせる経営コンサルタント・押切多恵(山本未來)と出会う。


第4話 2025年8月3日「全真相判明!父を死に追い込んだ犯人は誰だ」
鳴木(岩田剛典)は、父・将成(林泰文)と共に参加した銅坂麻衣(菊池日菜子)の手術に関し、看護師・安藤佳恵(大西礼芳)が記録を偽造していた事実を突き止める。現在、安藤の息子・蒼は心臓移植を待ちながら入院中で、倉持(坪倉由幸)が担当医に決まっていた。倉持は小児未経験の“スティフト”を使ったカテーテル術を提案し、院長・天童(篠原涼子)は慎重に判断を下す。一方、夜長(蒔田彩珠)は鳴木の恩師の息子・一平(兵頭功海)を「Dr.コネクション」に招くが、なぜか石上(三浦貴大)も同行。鳴木は一平に厳しい言葉をぶつけつつも、真相に近づいていく。


第5話 2025年8月10日「作戦決行!医療過誤の証拠を見つけ悪を裁け」
鳴木(岩田剛典)は安藤佳恵(大西礼芳)の証言から、3年前の父・将成(林泰文)の医療過誤の真犯人が倉持(坪倉由幸)であることを突き止めるが、証拠がなく追及できずにいた。そんな中、極東大学病院の内科医・巻原(久保田悠来)が転職相談に訪れるも、急に辞退を表明。不審に思った鳴木は依岡(北山宏光)に倉持の調査を依頼。倉持が事件後、派閥を嫌いながらも院長・天童(篠原涼子)に接近していた事実が明らかに。天童は院長選挙を前に、網野(ユースケ・サンタマリア)を推す若手の動きにも警戒を強める。鳴木は父の無念を晴らすため、“ある人物”と手を組み、倉持を追い詰める作戦に出る。


第6話 2025年8月17日「黒幕判明!巨悪を潰し亡き父の復讐を果たせ」
鳴木(岩田剛典)は倉持(坪倉由幸)を伴い、極東大学病院幹部会議で3年前の医療過誤が父・将成(林泰文)ではなく倉持の執刀によるもので、直後に隠ぺい指示があったと告発し、黒幕は天童院長(篠原涼子)ではないかと示唆。名指し直前、天童が会議を打ち切る。後日、鳴木は倉持のドイツ渡航を知り、真相隠しのための天童の策略と疑うが、倉持は記録を奪われ「戦えない」と拒絶。父を死に追いやった事件と黒幕の正体がついに明かされようとしていた。


第7話 2025年8月24日「新章開幕!院長選開幕!父の敵と直接対決!」
鳴木(岩田剛典)は3年前の医療過誤の黒幕が網野(ユースケ・サンタマリア)だと突き止めるが、網野は認めず院長選に出馬。現院長・天童(篠原涼子)との対立が始まる。さらに網野は医学部長の座も狙い、依岡(北山宏光)は天童勝利に向けて動く。一方、鳴木はEXトラベルの病院買収の情報を得て警戒。天童に網野と製薬会社スティファー社の癒着を告げ共闘を提案するが、拒絶される。父の死の真相を知った鳴木は巨悪に挑む決意を固める。


第8話 2025年8月31日「裏切り発覚で絶体絶命!権力に立ち向かえ!」
鳴木(岩田剛典)は極東大学病院の院長選で、3年前の医療過誤と網野(ユースケ・サンタマリア)と医療機器メーカー“スティファー社”の癒着を告発するが、協力者だった依岡(北山宏光)の裏切りにより網野が院長に就任。失意の鳴木は天童(篠原涼子)に謝罪するが、天童は闘志を失わない。そんな中、因島クリニック院長・因島(板尾創路)が辞職を望むが、その裏には“社会保障搾取ビジネス”の闇が潜んでいた。依岡の裏切りの真相、網野の圧倒的権力、そして鳴木の決断が物語を大きく動かしていく。


第9話 2025年9月7日「さようなら。大切な人の想いを胸に、戦え!」
鳴木(岩田剛典)から突然解雇を告げられた夜長(蒔田彩珠)は、石上(三浦貴大)の助言で「メディエイト・マネジメント」に試用勤務を始める。そこへ、亡き母・梨沙の主治医だった腫瘍内科医・川辺千鶴(雛形あきこ)が高額年収を望み転職希望で現れ、夜長は違和感を抱く。一方、「Dr.コネクション」では依岡(北山宏光)が網野(ユースケ・サンタマリア)の危険性を鳴木に警告。鳴木はついに反撃に出る。川辺を支えようとする夜長の過去と、鳴木との出会いに隠された真実が明かされる。


最終話 2025年9月14日「未来の医療業界のため、最後の闘いへ」
鳴木(岩田剛典)と夜長(蒔田彩珠)は、父に医療過誤の罪をなすりつけた黒幕・網野(ユースケ・サンタマリア)の不正を暴くべく最後の戦いに挑む。天童(篠原涼子)の協力で投資ファンドの支援を得てスティファー社買収を進めるが、網野も株を大量取得し激しい攻防に。さらに天童の処遇を決める査問委員会や「Dr.コネクション」不正追及の監査チームが動き、鳴木たちは窮地に立たされる。マスコミを味方にした網野に対抗し、彼らは正義を掲げ最終ミッションへと挑む。


原作概要
『DOCTOR PRICE』は、逆津ツカサ(原作)・有柚まさき(作画)による日本の医療漫画。『漫画アクション』(双葉社)にて、2022年11号から2024年15号まで連載された。

ドラマ概要
逆津ツカサ原作、有柚まさき作画の同名漫画を岩田剛典主演でドラマ化する痛快医療サスペンス。元小児科医の鳴木金成(岩田)は“医師に値段をつけ、病院に売る仲介業”として、医師専門転職エージェント会社を事務スタッフの夜長亜季(蒔田彩珠)と共に立ち上げる。そして、同じく医師だった父を自殺に追い込んだ医療業界の闇を暴いていく。

キャスト
鳴木金成(なるき かねなり)〈34〉
演 - 岩田剛典
転職エージェント会社「Dr.コネクション」社長。元極東大学病院の小児科医。

夜長亜季(よなが あき)〈24〉
演 - 蒔田彩珠
「Dr.コネクション」の事務スタッフ。

極東大学病院
依岡健(よりおか たける)〈34〉
演 - 北山宏光
鳴木の極東大学病院時代の同期で人事総務課に所属。

倉持栄治(くらもち えいじ)〈46〉
演 - 坪倉由幸
極東大学病院の循環器内科医。教授。

塚田明(つかだ あきら)〈51〉
演 - 水橋研二(第1話 - 第5話・第7話)
極東大学病院の総合内科医。教授。

網野景仁(あみの かげひと)〈53〉
演 - ユースケ・サンタマリア
極東大学病院の心臓血管外科医。教授。

天童真保(てんどう まほ)〈49〉
演 - 篠原涼子
極東大学病院の院長。

周辺人物
石上道徳(いしがみ みちのり)〈42〉
演 - 三浦貴大
転職エージェント会社「メディエイト・マネジメント」の社長。鳴木をライバル視する。北見の叔父。

北見まもり(きたみ まもり)〈28〉
演 - 成海璃子
労働基準監督署の職員。石上の姪。

鳴木将成(なるき まさなり)〈享年53〉
演 - 林泰文
金成の父。極東大学病院の心臓血管外科医。3年前、医療過誤を起こし自ら命を絶つ。

銅坂麻衣(どうさか まい)
演 - 菊池日菜子
極東大学病院の系列である愛咲療養病院に入院している患者。鳴木将成の医療過誤により昏睡状態になっている。

銅坂沙百合
演 - 佐伯日菜子
銅坂麻衣の母親。

銅坂優作
演 - 赤ペン瀧川
銅坂麻衣の父親。

宇佐美博
演 - 戸田昌宏
「メディエイト・マネジメント」社員。

安藤佳恵(あんどう よしえ)
演 - 大西礼芳(第3話 - 第6話)
銅坂麻衣の手術に関わっていた看護師。事件後、極東大学病院を辞め、三葉訪問クリニックに勤務している。シングルマザー。

廣野勝久(ひろの かつひさ)
演 - 笠原秀幸(第3話 - )
極東大学病院にスティフトを納入している医療機器メーカー「スティファ―社」の社員。

近藤大輔(こんどう だいすけ)
演 - 細田善彦(第8話 - )
記者。

ゲスト
第1話
持田徹
演 - 安部伊織(第3話・第4話・第9話)
「メディエイト・マネジメント」社員。

依岡勇気
演 - 石塚陸翔(第3話・第6話・第8話・最終回)
依岡健の息子。

葛葉圭祐(くずは けいすけ)
演 - 阿部顕嵐
極東大学病院の救急医。鳴木の後輩。鳴木に転職先の紹介を依頼し、柊木総合病院を紹介される。

新井夏希(あらい なつき)
演 - 宮内ひとみ
葛葉と同期で柊木総合病院の麻酔科医。最近離婚したシングルマザー。未だに縫合が苦手。葛葉が柊木総合病院に転職したことで解雇されてしまう。

柊木菖蒲(ひいらぎ あやめ)
演 - 黒沢あすか
柊木総合病院の院長。

七海竜騎(ななみ りゅうき)
演 - 神保悟志
霞野整形外科病院の事務長。

馬場秀平(ばば しゅうへい)
演 - 濱津隆之(第8話)
極東大学病院の救急医。准教授。研修医にパワハラしており、鳴木にモップで殴打される。

新井実花
演 - 西島海心
新井夏希の娘。

記者
演 - 永尾宗大(第2話)、はぎの一(第2話)
3年前、極東大学病院の記者会見で医療過誤について質問した記者。

人事課長
演 - 松下貞治
極東大学病院 人事課長。

救急隊員
演 - ユガミノーマル

男性
演 - 松井薫平
石上に転職先を斡旋してもらい礼を言う男性。

看護師
演 - 菅野恵、榊原麗、長谷部洋子(役:看護師長)、布施柚乃(役名:高木)
霞野整形外科病院 看護師。

アナウンサー
声 - 佐藤委子
霞野整形外科病院 死亡事故“隠蔽”の疑いのニュースを伝える。

男の子、男の子、女の子
演 - 相川稜、木下瑛太、山中志笑
3年前、極東大学病院の小児科病棟に入院していた子供たち。

笠原連
演 - 北村舞香(NEOアラモード、第2話)
極東大学病院心臓血管外科 医師。

第2話
谷村
演 - ドロンズ石本(第5話・第8話 - 最終回)
労働基準監督署の北見の上司。

安斎悠人(あんざい ゆうと)
演 - 尾上寛之
永和総合病院消化器外科 医師。鳴木の草野球仲間。療養型病院への転職を希望する。石上からはケアミックス型病院を薦められるが、鳴木の薦める愛咲療養病院(極東大学病院の系列)への転職を決める。

安斎香織(あんざい かおり)
演 - 小島藤子
悠人の妻。主婦。

三好義一(みよし ぎいち)
演 - 小堺一機
ケアミックス型病院の双葉記念病院の理事長。人手不足に悩んでいる。

福原
演 - 金井美樹
愛咲療養病院での安斎の担当患者・福原の娘。

安斎悠人の母
演 - 小椋あずき

小杉
演 - 青木将彦
双葉記念病院を退職する医師。

看護師
演 - 藤田記子
愛咲療養病院の看護師。

患者の夫
演 - 辻創太郎
永和総合病院で安斎に妻の手術をしてもらい感謝する夫。

看護師
演 - 平松ゆり
永和総合病院の看護師。

第3話
押切多恵(おしきり たえ)
演 - 山本未來
コンサル会社「グレイシアコンサルティング」社長。経営コンサルタント。三葉訪問クリニックを買収しようとしており、新しい院長を探している。

楢崎弥生(ならざき やよい)
演 - 朝倉あき
「Dr.コネクション」を訪ねてくる総合内科医。父が経営する楢崎クリニックでしか働いたことがない。来年分院ができ、そこの院長になる予定だが、1年だけ外の病院で経験を積みたい、と希望を告げる。

竹村法子(たけむら のりこ)
演 - 遊井亮子
白百合クリニック 院長。美容外科医。押切の被害者。

安藤蒼
演 - 近江晃成(第4話)
安藤佳恵の息子。拡張型心筋症で3ヶ月前から極東大学病院に入院している。心臓移植が必要で、ドナーを待っている。

吉田
演 - 阿岐之将一
押切の秘書。

鷲見弘恵の夫
演 - 関口アナン
”スティフト”によるカテーテル手術を倉持に執刀してもらった鷲見弘恵の夫。

編集者
演 - 元松あかね
押切にインタビューする雑誌編集者。

院長
演 - たんじだいご
三葉訪問クリニック 院長。

医師
演 - 青山祥子
石上が連れて来た三葉訪問クリニックの院長候補者。

オペスタッフ
演 - 江原パジャマ(第4話・第6話)、宇乃うめの(第4話・第6話)、道本成美(第4話・第6話)
銅坂麻衣の手術スタッフ。

第4話
森家一平(もりや いっぺい)
演 - 兵頭功海
現在、経営難で売りに出されている森栄会病院の院長。循環器内科医。転職を希望して石上を訪ねるがいずれも不採用となり、夜長に薦められて鳴木の元を訪れる。そして鳴木から、リハビリに特化した古桜記念病院を紹介される。

森家翔子(もりや しょうこ)
演 - 朝加真由美
一平の母。森栄会病院の前院長。鳴木の大学時代の恩師。

麻生裕子
演 - 相馬有紀実
舞凛の母。

麻生舞凛
演 - 小池叶七芽
極東大学病院に入院している患者。同い年の安藤蒼と仲良くなる。蒼と同じく、心臓病でドナー待ちしている。

看護師
演 - 丸谷南風
森栄会病院の看護師。

事務員
演 - 寺田浩子、道田里羽
森栄会病院の事務員。

医師
演 - 林浩太郎
森家一平が以前働いていた病院の医師。オンコールをすっぽかした一平を叱責する。

救急隊員
演 - 井上喜介
森栄会病院に患者を搬送する救急隊員。

第5話
巻原秀一(まきはら しゅういち)
演 - 久保田悠来(第9話)
極東大学病院の研究熱心で優秀な総合内科医。論文の内容が過去に塚田教授が書いた論文を否定する内容だったため、パワハラを受けるようになってしまい「Dr.コネクション」を訪れる。

職員
演 - 鈴木裕樹
東京労働基準監督署の職員。北見まもりの同僚。

風間辰郎
演 - 杉木隆幸(第8話)
巻原の内定を取り消した昭栄総合病院の院長。

幹部
演 - みずと良(第6話・第7話・最終回)、ふるごおり雅浩(第6話・第7話・最終回)
極東大学病院定例会の出席者。

渡辺
演 - 佐藤京
昭栄総合病院の受付スタッフ。

監督
演 - 堀ノ内イイマン(第8話)
少年野球チームの監督。

野村
演 - 金子晟士
少年野球で代打で出場する少年。

第6話
石上倫志(いしがみ さとし)
演 - 新納慎也(第8話)
北見まもりの父、石上道徳の兄。精神科医に戻りたいと道徳に頼むが断られ、「Dr.コネクション」を訪ねる。

同僚
演 - 三村和敬、田中聡元、島丈明(役名:上野聡美)
10年前、石上倫志が精神科医として働いていた希望野里病院の同僚精神科医。

職員
演 - 西興一朗、細井じゅん
「スティファ―社」の廣野勝久の部下。

アナウンサー
声 - 田畑祐一
10年前、テレビで大規模指定医取消処分のニュースを報じたアナウンサー

第7話
水戸花実(みと はなみ)
演 - 村川絵梨
翠和総合病院 産婦人科医。「Dr.コネクション」を訪ね、年俸4千万円の仕事を希望する。また、僻地医療に貢献したいと考えている。

日和一路(ひわ かずひろ)
演 - 青柳翔
旅行会社「EXトラベル」社長。コロナ検査で荒稼ぎし、現在は病院経営を主力事業としている。多くの産婦人科病院を買収して、産婦人科学会から目をつけられている。今度買収する予定の岡山の産婦人科病院の院長候補者を斡旋してほしい、と「Dr.コネクション」を訪ねてくる。

二階堂加菜(にかいどう かな)
演 - 関谷瑠紀
以前、水戸が働いていた田所中央病院の産婦人科の患者。出産後は看護学校に入ると夢を語っていた。しかし、親が経営する工場が傾いたため通っていた看護学校を中退し、親に子どもを預けて東京に出稼ぎにきている。

望月荒太
演 - 鈴木拓(ドランクドラゴン)
和歌山県紀ノ浦市 市長。市内に産婦人科がなく少子化が進んでおり、産婦人科医に来てほしいと「Dr.コネクション」に相談している。水戸に年俸3千5百万円を提示する。

堀口理恵子
演 - 高月彩良
「EXトラベル」日和社長の秘書。

医師
演 - 宇井晴雄、平山繁史
水戸がかつて働いていた田所中央病院の医師。産婦人科を作ることに反対しており、水戸を邪魔者扱いする。

院長
演 - 一本気伸吾
水戸がかつて働いていた田所中央病院の院長。産婦人科を閉鎖することを水戸に伝える。

人事課長
演 - 水野智則(最終回)
極東大学病院。

スタッフ
演 - アサヌマ理紗
客を装って来店した夜長の旅行の相談に対応する「EXトラベル」社員。

第8話
因島善治(いんのしま よしはる)
演 - 板尾創路(第9話)
因島メンタルケアクリニックの院長。2年前に目を悪くし外科から精神科医になったばかりなので、精神保健指定医の資格を取得していない。働きながら指定医資格を取得できる職場を斡旋してほしいと「Dr.コネクション」を訪ねてくる。

首藤秤(しゅとう はかり)
演 - 前川泰之(第9話)
因島メンタルケアクリニックのオーナーであるコンサル会社「タッグアンドパートナーズ」の社長。

鶴岡一輝
演 - 池田良
姫塚病院 院長。極東大学病院にいたころの鳴木が「メディエイト・マネジメント」の石上道徳に紹介された転職先の院長。

社員
演 - 石崎なつみ
「メディエイト・マネジメント」社員。

女性
演 - 米盛有彩
「明洸薬局」からでてくる女性。因島メンタルケアクリニックで処方箋をもらい、精神薬を転売している。

戸田淳史
演 - 西原誠吾(第9話)
夜長たちを「うちでは受け入れることができません」と拒絶する愛咲療養病院スタッフ。

スタッフ
演 - 橋萌夏
労基が来たことを因島たちに伝える因島メンタルケアクリニックのスタッフ。

記者
演 - 八幡夏美(第9話・最終回)、阿部遼哉(第9話・最終回)、近藤笑菜、吉田悟郎
因島メンタルケアクリニックから出て来た鳴木に突撃取材する記者たち。

第9話
夜長梨沙
演 - 荻野友里(第1話・第6話 - 第8話)
夜長亜季の母親。極東大学病院で川辺のがん治療を受けていた。その後愛咲療養病院に入院を一度断られ亜季に自宅介護されていたが、後に入院を認められた。故人。

川辺千鶴(かわべ ちづる)
演 - 雛形あきこ
清瀬総合病院の腫瘍内科医。極東大学病院に入院していた夜長梨沙の主治医だった。「メディエイト・マネジメント」を訪ね、転科してもいいので年俸2千万円以上の仕事を探してほしい、と希望を告げる。

柴本豊
演 - 福澤重文
愛咲療養病院の事務長。川辺に高額な特別個室を薦める。

男性
演 - 今里真(最終回)、村松和輝(最終回)
天童に支援を約束する大手投資ファンドの人間。

患者の娘とその夫
演 - 畠山明子(最終回)、菅原貴志(最終回)
愛咲療養病院に入院している母の病院からの請求書を見て、金額が高くなっているとこぼす女性と夫。

患者
演 - 田井弘子
清瀬総合病院での川辺の担当患者。

スタッフ
演 - 悠乃
石上たちを案内する愛咲療養病院のスタッフ。

スタッフ
演 - 宮本和武
鳴木の会見をタブレット端末で見る極東大学病院のスタッフ。

最終話
芝浦誠一郎
演 - 升毅
「スティファー社」会長。

浜崎哲夫
演 - 永岡佑
7年前まで極東大学病院の清掃を請け負っていた医療専門の清掃会社「誠浄クリーン」の社長。

藤井怜央
演 - 藤井怜央(Omoinotake)
「Dr.コネクション」に転職の相談をしにくるキャリアに難のある訳ありの脳神経外科医。

社員
演 - 松井ショウキ
夜長の採用面接をする「誠浄クリーン」の社員。

役人
演 - 児島功一
網野に任意同行を求める金融庁の役人。

刑事
演 - 宮澤佑
網野に任意同行を求める警視庁捜査二課刑事。

吉住
演 - 井上賢嗣
「Dr.コネクション」に立ち入り調査する厚生労働省 特別監査チーム統括官。

小森雅昭
演 - 小野アキヒロ
「スティファー社」社長。

スタッフ
演 - 石原由宇
ニュースを観ながらこれで(「スティファー社」の)過半数の株を確保したと安堵する極東大学病院スタッフ。

アナウンサー
声 - 林高也
「スティファー社」の株争奪戦の結果、網野の支援を受けた「スティファー社」が敵対的買収を阻止したことをテレビで報じるアナウンサー。

アナウンサー
声 - 本多真弓
「スティファー社」と極東大学病院の業務提携をテレビで報じるアナウンサー。

スタッフ
原作 - 原作・逆津ツカサ/作画・有柚まさき『DOCTOR PRICE』(双葉社「アクションコミックス」)
脚本 - 小峯裕之、本田隆朗
演出 - 山本大輔、木村ひさし
音楽 - 河野伸
主題歌 - Omoinotake「フェイクショー」(Sony Music Labels)
職業取材 - 逆津ツカサ
医療監修 - 中澤暁雄
法律監修 - 本山信二郎
チーフプロデューサー - 中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー - 多鹿雄策(読売テレビ)、橋亜美花(スタジオブルー)、平体雄二(スタジオブルー)
制作協力 - スタジオブルー
制作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト
DOCTOR PRICE - Wikipedia

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こんばんは、朝山家です。 TOP

『こんばんは、朝山家です。』(こんばんは あさやまけです)は、2025年7月6日から同年9月7日まで、テレビ朝日系列で、毎週日曜22時15分 - 23時09分に放送された。全8話。朝日放送テレビ制作。主演は中村アンと小澤征悦。

各話あらすじ(2025年7月6日 - 9月7日)全8話
第1話 2025年7月6日「朝山家の長くて短い1日」
朝山家は、脚本家として売れている夫の賢太(小澤征悦)、夫のために事務所を設立し社長を務める妻の朝子(中村アン)、高校1年の長女・蝶子(渡邉心結)と小学6年の長男・晴太(嶋田鉄太)の4人家族。

そんな朝山家のある朝。賢太はソワソワしながらその日を迎える。執筆した朝の国民的ドラマ、通称・国ドラの『ムキムキ』がいよいよ放送になるのだ。記念すべき初回を家族に見せたい!その欲求のまま、賢太は一緒に観ようアピールを家中で繰り広げる。しかし、時間になっても居間には賢太の姿しかない。発達障がいの特性から朝が弱い晴太はぐずって起きてこず、朝子はそんな晴太の世話と家事、仕事に出かける準備で大忙し。反抗期的不機嫌さがデフォルトの蝶子に至っては、父の仕事も国ドラも興味の対象外だ。

そして何より、賢太のジコチュウさに家族みんながイライラ。結局、賢太は一世一代の朝をさみしく過ごす。それは一見、気の毒なようだが、朝子にとっては、夫が日がなエゴサーチに明け暮れる、悪夢のような一日の幕開けだった!


第2話 2025年7月13日「うまくいかないことばかり」
とある土曜日、朝山家では朝からイライラが爆発。晴太は中学体験会に行く約束を守れず寝坊し、焦る母・朝子に代わって父・賢太が起こしに加勢。だが今度は、弁当を忘れられた娘・蝶子が野球を拒否してワガママ全開。朝子と蝶子はぶつかり、賢太もイライラを抑えるのに必死。結局、朝子は晴太を置いて一人で出発、蝶子も文句を言いながら出て行く。出先でそれぞれさらなる落胆を味わう中、賢太に俳優・深山新之助から映画企画に興味を示す朗報が届く。

※2025年7月20日は第27回参議院議員通常選挙に伴うANN選挙特別番組『選挙ステーション 2025』(テレビ朝日制作、19時54分 - 22時45分)および『有働Times』(テレビ朝日制作、22時45分 - 24時)放送のため、休止。

第3話 2025年7月27日「一言多いのに話は聞いてくれない」
朝山家をモデルにした賢太(小澤征悦)の映画企画はキャスティングに難航し、賢太は自信を喪失。妻・朝子(中村アン)は、落ち目だが賢太に似た雰囲気の吉浦亮(丸山智己)と、歯に衣着せぬベテラン女優・大日方香(河井青葉)を提案するが、賢太は否定的。それでも朝子は、則元桐子(さとうほなみ)との交渉の場へ彼を連れ出す。その後、二人は息子・晴太の療育センターでペアレントトレーニングを受け、家族全体の安定を目指すが、賢太の不用意な発言が原因で、夕食時に家族全員の不満が爆発し、大混乱に陥る。


第4話 2025年8月3日「やめたいをやめさせたい」
賢太(小澤征悦)の初監督映画『夜山家の人々』の製作が決まり、朝山家の日常はさらに慌ただしさを増す。クランクインは一週間後。緊張の中、賢太は役者陣との本読みへ。一方の朝子(中村アン)は、自宅を夜山家の撮影セットに使うという賢太のわがままなプランのせいで、仮住まいへの引越しを余儀なくされ大忙し。

荷運びのバイトに売れない所属俳優の中野(松尾諭)、成瀬(土佐和成)、畠山(佐野弘樹)を呼んだはいいものの、映画に出させてほしいとまとわり付かれ、野球の練習に行く蝶子(渡邉心結)を送り出し、翌月の修学旅行に早くも拒否反応を示す晴太(嶋田鉄太)のケアをしてと、まさに息つく暇もない。そのうえ、蝶子が朝子たちに嘘をついていることまで発覚し…。

※2025年8月10日は『FIBAバスケットボールアジアカップ2025 グループステージ第3戦 日本×グアム』(19時58分 - 21時56分)放送の影響で放送休止。

第5話 2025年8月17日「わかってくれるのはお前だけ」
賢太(小澤征悦)が初監督を務める映画『夜山家の人々』は、蝶子(渡邉心結)の問題が未解決のまま撮影初日を迎える。現場ではベテラン勢に主導権を奪われ、賢太は苦悩するが、若い記録係・小向(工藤遥)との交流に少し救われる。一方、撮影で家を空けられない朝子(中村アン)は、娘・蝶子と息子・晴太の対立を避けるため、中野(松尾諭)を助っ人に呼ぶ。中野に心を開いた晴太は、学校での悩みや不安定な気持ちを打ち明け、中野は優しく秘策を授ける。


第6話 2025年8月24日「最後の手段とオヤゴコロ」
晴太(嶋田鉄太)が突然「転校したい」と言い出し、母・朝子(中村アン)は強い意思に戸惑う。医師に相談しても「様子を見ましょう」と繰り返されるばかりで、小学校卒業を控える中、進学の不安は募る。学校を休み撮影現場に通う晴太は人懐っこさで周囲と打ち解けていた。一方、野球を辞めた蝶子(渡邉心結)はオンラインゲームに夢中で、父・賢太(小澤征悦)と衝突。さらに晴太の転校話を知らされていなかった賢太は、修学旅行を巡り息子と対立し、朝子に八つ当たりする。


第7話 2025年8月31日「短い挨拶と知らない番号」
映画撮影が進む中、賢太(小澤征悦)の残念な夫ぶりが劇中でも投影され、朝子(中村アン)の苛立ちもリアルさを増していた。そんな折、借金癖のある中野(松尾諭)と連絡が途絶え、前夜に冷たく突き放したことが賢太の胸に重くのしかかる。一方、息子・晴太(嶋田鉄太)の転校準備が具体化し、期待に胸を膨らませる晴太に対し、朝子は手続きの負担や通級指導を失う不安を抱える。迎えたお試し登校の日、賢太の携帯に謎の番号から着信が入る。


最終話 2025年9月7日「朝山家の人々」 ※石破茂内閣の退陣関連で『有働Times』が放送延長したため、23時10分からの放送。
映画『夜山家の人々』は無事クランクアップを迎える。晴太(嶋田鉄太)の転校も完了し、ようやくひと段落ついた朝山家に、成瀬(土佐和成)が訪ねてくる。

中野(松尾諭)の話になると察していた賢太(小澤征悦)は、成瀬を前に居心地の悪さを感じてしまう。中野の実家まで線香をあげに行き、知り合いに声をかけ葬儀も行うという成瀬とは対照的に、中野のために何もしようとしない賢太は、「人を大切にする人だと思っていた」と失望を口にされ、返す言葉もない…。

そんな中で迎えた映画の公開初日。朝子(中村アン)のある衝撃的な告白に賢太は動揺したまま、舞台挨拶に臨む…。


ドラマ概要
脚本家で映画監督の足立紳が、自身の連載日記「後ろ向きで進む」をベースに執筆したオリジナルストーリー。W主演の中村アンと小澤征悦が夫婦役を演じる。“キレる妻”朝子(中村)と“残念な夫”賢太(小澤)という衝突不可避の夫婦が、罵倒と叱責、ときどき愛で家族の難題を切り抜けていく、一家奮闘の物語が描かれる。


キャスト
朝山家
朝山朝子(あさやま あさこ)
演 - 中村アン
賢太のために立ち上げた事務所「株式会社ASAYAMA」の社長で、賢太が監督する映画のプロデューサー。仕事の時は旧制の佐藤を名乗っている。承認欲求が強く小心者の賢太にイライラしている。

朝山賢太(あさやま けんた)
演 - 小澤征悦
シナリオライター。国民的ドラマの脚本をかいた売れっ子。本人は映画監督をしたいと思っている。承認欲求が強く、エゴサーチにおぼれている。

朝山蝶子(あさやま ちょうこ)
演 - 渡邉心結
高校1年生。野球チームに所属する。反抗期真っ盛りで家族に対してイライラしている。

朝山晴太(あさやま はるた)
演 - 嶋田鉄太
小学6年生で不登校気味。自閉スペクトラム症。カメが好き。

アリ
演 - エマミエ レザ
2階に居候しているイラン人。難民申請中。

株式会社ASAYAMA
中野智明(なかの ともあき)
演 - 松尾諭
「株式会社ASAYAMA」に所属する売れない俳優。賢太とは学生時代からの付き合い。

成瀬晃一
演 - 土佐和成
所属俳優。

畠山想
演 - 佐野弘樹
所属俳優。

デジャブピクチャーズ
則元桐子(のりもと きりこ)
演 - さとうほなみ
映画プロデューサー。朝子のよき理解者。

梶本清(かじもと きよし)
演 - 宇野祥平
桐子の上司。

「夜山家の人々」
スタッフ
武藤哲(むとう てつ)
演 - 坂田聡
ベテランカメラマン。

小田原誠(おだわら まこと)
演 - 木村知貴
助監督。

小向佐知(こむかい さち)
演 - 工藤遥
新人の記録係。

キャスト候補
深山新之助(ふかやま しんのすけ)
演 - 竹財輝之助
売れっ子俳優。

大日方香(おおびなた かおる)
演 - 河井青葉
フリーのベテラン女優。

吉浦亮(よしうら りょう)
演 - 丸山智己
最近、人気下降気味の俳優。

周辺人物
中川陸(なかがわ りく)
演 - 小島健(Aぇ! group)
晴太が通う療育センター「ソーラー」の職員。

木本美樹(きもと みき)
演 - 影山優佳
晴太の小学校のクラス担任。

ミチル
演 - 三好なこ
朝子たちがボランティアで関わっている女の子。発達障害。

ゲスト
第1話
朱莉
演 - 池下リリコ(第2話・第4話)
蝶子の野球チームの友人。

向山カレン
演 - 藤本ばんび
賢太が脚本を書いた国ドラ「ムキムキ」の主演女優。

グループホームの女性
演 - 菊池祐佳
ミチルが住んでいるグループホーム「ファミリー花壇」の女性。

ボランティアセンターの女性
演 - 根岸晴子
朝山夫妻が利用しているボランティアセンターの女性。朝山家の2階を困っている人に貸してもらえないか、と打診する。

監督
演 - ゆかわたかし(第2話・第3話)
蝶子が所属する野球チームの監督。

部員
演 - 安山夢子(第2話・第3話)、松村凜子(第2話・第3話)、佐々木奏音(第2話・第3話)
野球チーム メンバー。調子に乗っている、と蝶子に因縁をつける。

岩本計介、小櫃裕太郎、大石紗椰
演 - 本人(いずれもABCテレビアナウンサー)
国ドラ「ムキムキ」の直後に放送されている情報番組「あさオハ」の出演者。

新聞記者
演 - 赤江珠緒
朝山夫婦にインタビューする記者。

第2話
三谷三四郎
演 - 本人
YouTubeの人気番組「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」のディレクター。朝山夫妻を取材する。

美香
演 - 後藤ユウミ
勇斗の母。朝子と共に愛友学園の中学体験に参加する。

教師
演 - 横江泰宣、福地千香子
朝子が体験に行く愛友学園中学の教師。

河野菜々美
演 - 桜野希子
深山新之助のマネージャー。

勇斗
演 - 薄井要
美香の息子。愛友学園中学への進学を希望している。

第3話
はじめしゃちょー
演 - 本人
朝山夫妻のインタビューをするYouTuber。

佐々木オーナー
演 - 佐藤真弓(第4話)
蝶子が所属している野球チーム「ドリームウィングス」のオーナー。

スタッフ
演 - 細井じゅん
デジャブピクチャーズのスタッフ。

中田晃
演 - 賀谷亮祐(第4話 - 第7話)
吉浦亮のマネージャー。

男性
演 - トゥイ
はじめしゃちょーの動画を撮影するスタッフ。

第4話
篠田
演 - 藤木吾呂(第5話 - 最終回)
映画「夜山家の人々」の道具係。

助監督
演 - 秋元潤(第5話 - 最終回)、大山美結(役:3rd助監督、第5話 - 最終回)

映画スタッフ
演 - 石井こるり(第5話 - 最終回)、今井伸(第5話 - 最終回)

黒田有
演 - 本人(第5話)
朝山夫妻が出演するラジオ番組のDJ。

第5話
小峰岳、水田美紀
演 - 大熊大貴(第6話 - 最終回)、大林暖佳(第6話 - 最終回)
「夜山家の人々」に出演する子役。

武田
演 - 桜まゆみ(第6話 - 最終回)
「夜山家の人々」のメイク係。

磯山
演 - 吉倉あおい(第6話 - 最終回)
「夜山家の人々」の衣装係。妊婦。

早坂カウンセラー
演 - 猪塚健太
蝶子のカウンセリングの間に、朝山夫妻から話を聞くカウンセラー。

新田カウンセラー
演 - 綾乃彩
蝶子の担当カウンセラー。

佐藤美香子
演 - 中條サエ子
朝子の母。

臨床心理士
演 - 梅舟惟永(第6話)
晴太が通う小児科の臨床心理士。

西田先生
演 - 田中亨
蝶子の学校の担任教師。

上野
演 - 河口晃大(第6話 - 最終回)

丸山
演 - 上野郁弥(第6話 - 最終回)
「夜山家の人々」の撮影助手。

第6話
小児科医
演 - 眼鏡太郎
晴太の担当医。

雑誌記者
演 - 野々村友紀子(第7話)
朝山夫妻にインタビューする記者。

第7話
竹ノ内校長、片桐副校長
演 - 芦川誠、松木大輔
晴太の転校先候補の東小学校の校長と副校長。

坂本教師
演 - 岡野友紀
東小学校の学年主任。体験通学する晴太を担当する。

最終回
映画ライター
演 - LiLiCo
朝山夫妻を取材する映画ライター。

鬼塚(強面の男)
演 - 伊藤慶徳
中野の葬式に参列するバイト仲間。

住職
演 - 仗桐安
中野の葬式で読経する僧侶。

司会者
演 - 美玖空
映画「夜山家の人々」の舞台挨拶の司会者。

スタッフ
脚本 - 足立紳
原案 - 足立紳、足立晃子『ポジティブに疲れたら俺たちを見ろ〜ままならない人生を後ろ向きで進む〜』(辰巳出版)
音楽 - 海田庄吾
主題歌 - FUNKY MONKEY BΛBY'S「Come back home」(UNIVERSAL MUSIC / Polydor Records)
演出 - 足立紳、小沼雄一、安村栄美
ビジュアル撮影 - 浅田政志
タイトルロゴ - 寺内暁
チーフプロデューサー - 山崎宏太
プロデューサー - 寺川真未、宮本日奈美、加藤伸崇(S・D・P)、坪ノ内俊也(R.I.S Enterprise)
協力プロデューサー - 足立晃子
制作協力 - S・D・P
制作著作 - 朝日放送テレビ


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19番目のカルテ TOP

『19番目のカルテ』(じゅうきゅうばんめのカルテ)は、2025年7月13日から同年9月7日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-21:54)で放送された。全8話。主演は松本潤。

各話あらすじ(2025年7月13日 - 9月7日)全8話 平均視聴率 10.18%
第1話 2025年7月13日「その医師が、人を、医療を、変えていく──総合診療医を描く新医療ドラマ」 ※初回15分拡大(21:00-22:09) 視聴率 11.4%
日本の医療は18の専門分野に分かれており、専門性が高い反面、どの科にかかればよいか分からない患者がたらい回しにされる問題もある。こうした課題を解決するため、「総合診療科」という第19の科が誕生。まだ認知度は低いが、魚虎総合病院では院長・北野が新設を決定する。一方、新米整形外科医・滝野みずきは、骨折で入院中の高齢患者・横吹の“喉の痛み”の訴えに困惑。専門外で対応できず悩む彼女の前に、“総合診療医”と名乗る徳重晃が現れる――。

※2025年7月20日は第27回参議院議員通常選挙に伴う選挙特別番組『選挙の日2025』放送のため、休止。

第2話 2025年7月27日「ヒーローも、怪獣も、」 視聴率 11.6%
魚虎総合病院に、心臓に先天性の病気を抱えている少年・岡崎咲(黒川晏慈)が救急搬送されてきた。付き添ったのは、兄の拓(杉田雷麟)。咲が生まれてから14年間にわたり主治医を務めて来た小児科医の有松しおり(木村佳乃)は、必死で処置にあたるが・・・。

一方、総合診療医の徳重(松本潤)はなぜか兄の拓を気にかけている様子。カンファレンスで咲の容態急変時の様子を気にしたり、拓や咲の父・浩司(東根作寿英)について調べたり・・・と医師たちから訝しがられるような行動をしていた。有松は、自分の落ち度を探られているのかと感じ、不快感をあらわにする。


第3話 2025年8月3日「どの道を選んでも」 視聴率 10.0%
キー局の人気アナウンサーの堀田義和(津田健次郎)が、喉に違和感を覚えて魚虎総合病院にやってくる。

検査の結果、声帯の近くに腫瘍があることが発覚。堀田は、耳鼻咽喉科の平手(本多力)と外科医の康二郎(新田真剣佑)から、下咽頭がんを告知される。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンとして総合診療科の受診を希望する。

徳重(松本潤)は「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と言う堀田と向き合うが、完治を第一に考える康二郎とは意見が対立して――。


第4話 2025年8月10日「誰かと生きるということ」 視聴率 10.3%
糖尿病と診断された安城耕太(浜野謙太)は、妻・早智(倉科カナ)の献身的なサポートを受けながら通院しているが、治療に身が入らず改善が見られない。夫の無関心な態度に苛立つ早智は、ついに主治医・鹿山(清水尋也)にクレームを入れる。面倒を嫌う鹿山は診察を総合診療科に丸投げし、徳重(松本潤)は耕太を鹿山、早智を滝野(小芝風花)が診るという新たな体制を提案。しかし、滝野と鹿山は意見が衝突し、夫婦の関係も悪化していく。


第5話 2025年8月17日「心はどこにある」 視聴率 9.6%
魚虎総合病院の看板医師・茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)は卓越した技術と華麗な経歴を持つが、私生活は謎に包まれた存在。最近、病院の雰囲気の変化に気付き、その中心人物・徳重(松本潤)の過去を知ったことで強い関心を抱き、獲物を狙うように追及を始める。そんな折、母・愛(朝加真由美)が重篤な状態で搬送され、茶屋坂の心身に異変が生じ始める。


第6話 2025年8月24日「最期への旅路」 視聴率 9.6%
総合診療科は在宅ケアを希望する肺がん末期の半田辰(石橋蓮司)を担当することになり、徳重(松本潤)は新人の滝野(小芝風花)に任せる。初めてのターミナルケアに挑む滝野は、辰から「かっこよく死にたい」という願いを託される。一方で、同居する次男・龍二(今野浩喜)と離れて暮らす長男・龍一郎(近藤公園)の思いに触れ、本人の希望と家族の葛藤の狭間で苦悩する。そんな中、院長室には徳重に内緒で島から赤池(田中泯)が現れる。


第7話 2025年8月31日「お前には、話さない」 視聴率 7.9%
徳重(松本潤)は夏休みを利用し、原点である離島の診療所を訪ね、師匠・赤池(田中泯)と穏やかな時間を過ごす。しかし赤池の言動に小さな違和感を覚え、不安が募っていく。一方、徳重不在の病院では滝野(小芝風花)が康二郎(新田真剣佑)の依頼で患者の診療に挑み、成長を見せる。院内では収益重視の東郷(池田成志)が力を増し、次期院長選を前に緊張が高まる。やがて徳重の過去と師弟の絆、そして師匠の隠された嘘が明らかになろうとしていた。


最終話 2025年9月7日「最終話!ひとを、診る人」 ※ 『2025世界バレー女子3位決定戦 日本-ブラジル』中継のため放送開始が55分遅れ、15分拡大(21:55 〜 23:04) 視聴率 11.0%
徳重(松本潤)の目の前で赤池(田中泯)が倒れた──。

赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全を起こしていることを見抜いた徳重は、魚虎総合病院に緊急搬送する。茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)のオペにより一命を取り留めたものの、抜本的治療となる肝移植を行わなければ赤池の余命は一ヶ月程であるという残酷な診断が下される。

しかし、赤池は以降の治療を拒否。そして赤池の治療を願う徳重に対し、あろうことか「これから一言も喋らない」と宣言する。問診を武器とする総合診療医にとって、沈黙は何よりの痛手…。滝野(小芝風花)は赤池の本意がわからず苦悩するが、一方の徳重は冷静に動き始めていて…!?

「生きる意味」を問う患者に、総合診療医・徳重晃はどんな答えを出すのか──。「人を診る医師」の物語がついに完結する!


原作概要
『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(じゅうきゅうばんめのカルテ とくしげあきらのもんしん)は、富士屋カツヒトによる日本の漫画作品。医療原案:川下剛史。

WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。

ドラマ概要
富士屋カツヒトの人気漫画を松本潤主演で実写化した医療ドラマ。18の専門分野に分けられている日本の医療において、患者を“総合的に”診察する19番目の新領域「総合診療科」の活躍を描く。魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃(松本)は、問診を通して徹底的に患者の話を聞き、患者の抱える苦しみを解きほぐし導いていく。

キャスト
徳重晃(とくしげ あきら)
演 - 松本潤
神奈川県横須賀市内にある医療法人社団 陽央会 魚虎総合病院に新設された総合診療科に所属する総合診療医。1983年11月18日生まれ。

過去に横浜市立三ツ沢大学付属病院救急科、2018年頃の一時期、魚虎総合病院救急科非常勤医員として勤務歴がある。

滝野みずき(たきの みずき)
演 - 小芝風花
魚虎総合病院の新米医師。徳重の手腕に感銘を受け、整形外科から総合診療科へ転科した。

魚虎総合病院
東郷康二郎(とうごう こうじろう)
演 - 新田真剣佑(青年期:小幡海潤)
外科医。診断も技術も有能な医師であり、院内でも一目置かれている。頭頸部外科専門の資格も有している。患者の意思よりも合理性を重視する冷徹な面があり、また、同僚医師らにも表情を変えることなく淡々と接している。外科部長の東郷陸郎は父。

総合診療科設置当初はその存在意義に疑問を抱き訝しんでいたが、患者ファーストで診察にあたる徳重の誠実な仕事ぶりを目の当たりにして、本来あるべき医師の姿に襟を正す。

鹿山慶太(かやま けいた)
演 - 清水尋也(第1話 - 第7話)
内科専攻医で、滝野の同期。熱血な滝野とは対照的に、与えられた仕事を卒なくこなせば良いという冷淡な考えの持ち主。

演じる清水尋也が2025年9月3日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたため、最終話は清水の出演シーンをすべてカットして再編集されたうえで放送された。

名和悟(なわ さとる)
演 - 永野宗典(第4話 - )
内科科長。穏やかで人当たりの良い人格者。滝野とはランチタイムで同席になることが多い。

金山覚(かなやま さとし)
演 - カトウシンスケ(第2話 - )
救命救急医。

大須哲雄(おおす てつお)
演 - 岡崎体育
麻酔科医。医局でも口数が少なく、必要以上のコミュニケーションは取らない。仕事を過不及なく終わらせ、速やかに退勤する。麻酔科医としての腕は確かであり、茶屋坂が執刀する手術には必ずと言ってよいほど指名される。神経ブロック注射もうまい。茶屋坂のお気に入りで、よくちょっかいを出されては腹を揉まれている。食べることが好きで夜勤時には弁当や間食を大量に持ち込む。

豊橋亜希子(とよはし あきこ)
演 - 池谷のぶえ
古参看護師。院内の情報通である。総合診療科新設に伴い配属された。

平手秀(ひらて しゅう)
演 - 本多力
耳鼻咽喉科医。おっとりとした穏やかな性格。

天白龍馬(てんぱく りょうま)
演 - 矢部太郎
精神科医。物静かで穏やかな佇まいから“妖精”のあだ名をつけられている。空手を嗜んでおり有段者(黒帯)。

瀬戸舞子(せと まいこ)
演 - 松井遥南
看護師。

茶屋坂心(ちゃやさか こころ)
演 - ファーストサマーウイカ(幼少期:野田あかり)
心臓血管外科医。困難な手術に定評があり、“ハートのクイーン”の異名に違わず次世代ホープの呼び声も高いスター医師。ひと癖ある性格で好奇心旺盛。

茶道師範である母親の女手ひとつで育てられた。学業の他、普段の所作にも厳しい母の抑圧に反発し、思春期のころから一卵性母娘の関係に距離を置くようになる。一方で「母に愛されたい・認められたい」という気持ちが内心に息衝いているが、それを素直に認めることに怯え、虚勢を張っている。

介護が必要となった母の身の振り方に直面した時、娘として寄り添いたい思いと未だ燻っている反発心、優秀な医師として積み重ねてきたキャリアを手放さざるを得ない可能性を秤にかけて深く悩み、それらのストレスが心身に異変として現れる。徳重の問診によってつまびらかになった“心”と向き合い、最善の結論を選択した。

戸田勝久(とだ かつひさ)
演 - 羽谷勝太
心臓血管外科医。滝野・鹿山と同期で3年目。第7話で初めて執刀医を任される。

刈谷晋一(かりや しんいち)
演 - 藤井隆(第2話 - )
地域連携室に所属する医療ソーシャルワーカー。人懐こい雰囲気を醸し、面倒見もノリも良いムードメーカー。

成海辰也(なるみ たつや)
演 - 津田寛治
整形外科科長。手塩にかけて指導していた滝野が総合診療科に転科したことで釈然としない思いを抱いていたが、日々邁進している滝野の姿を見聞きするにつけ気に掛け、応援している。ツンデレな一面がある。

東郷陸郎(とうごう ろくろう)
演 - 池田成志
外科部長であり、康二郎の父。北野とは同期であるが病院運営方針に相違があり、北野が新設した総合診療科の存在意義に異を唱えている。

北野とは医学生時代から「陸郎くん・栄ちゃん」と呼び合うなかであったが、患者ファーストを掲げる北野といつしか袂を分かつようになっていた。

最終話で院長選に名乗りを上げ、小児科の縮小と総合診療科の廃止を打ち出したが康二郎に両診療科の必要性と医師の根底にあるべきものは何かと問われ口を噤んだ。

北野栄吉(きたの えいきち)
演 - 生瀬勝久
院長。総合診療科を新設した張本人。東郷とともに赤池とは旧知の仲である。徳重が魚虎総合病院救急科に勤務していた際に総合診療医の資質があると確信し、赤池に紹介した。

タイムパフォーマンスやコストパフォーマンス重視の病院経営が主流となっている現在にこそ、「人を診る」総合診療科の必要性を説いている。東郷と久し振りに医学生時代に掲げた志を語り合い、赤池の意志を共に引き継ぐ決意を固める。そして1,200人余りから集めた“総合診療科支援プログラム実現の為の署名”を厚生労働省に提出した。

有松しおり(ありまつ しおり)
演 - 木村佳乃
小児科科長。日々の診療の他、若手医師の育成や科の収益向上にも目を向けなければならず多忙。サバサバした性格であるが面倒見がよく、周囲からの信頼も厚い。茶屋坂を「女王」と呼ぶ。

その他
赤池登(あかいけ のぼる)
演 - 田中泯
日本の総合診療科設立に尽力してきた第一人者。徳重の恩師。75歳。過去には大規模の総合病院で腕を振るい、後進育成に努めていた。しかし、患者一人一人と向き合う「赤ひげ」のような理想の医療体制とかけ離れた採算重視の病院経営という現実との狭間に苦悩して藻掻き、大きな組織での仕事に疲弊して、失望した。その後まもなく離島である東京都佑久島に移り住み、小さな“赤池診療所”を開院して地域医療に力を注いでいる。島では自らを「赤ひげ先生」と呼称し、地域住民に親しまれている。親族はいない。

徳重が魚虎総合病院に着任してから幾たびか会いに訪れている。その後、島の診療所を閉院することを決めて身辺整理を行い、徳重のもとに大量の医学書を送り付け、総合診療医としての心得を記したノートは滝野に託している。それらの行動を訝しんだ徳重が島を訪れ赤池の様子を観察すると、いくつもの違和が認められた。

門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群)を患っており、余命数カ月であることを自覚している。体調の急変で倒れ、徳重の判断で魚虎総合病院に搬送されて一命を取り留めるが、肝移植を受けなければ余命は一カ月余りと診断が下る。しかし赤池は沈黙に徹し、徳重の診察を拒否。総合診療医にとって最大の痛手となる問診を行えない状況でどのように接し懐柔するか、患者の尊厳を守り命と向き合わせるか、自身の身を以って徳重に最後の課題を与える。

最終話で徳重がドナー(臓器提供者)となり、肝左葉の一部を他家移植する手術を受けた。手術は成功し、再び総合診療の認知と普及に努めるべく講演の壇上に上がる姿が描かれた。

マスコット
うおとらくん
魚虎総合病院のマスコットキャラクター。魚の着ぐるみを着たトラのゆるキャラ。親しみやすい病院のイメージアップを狙って北野が考案した。

ゲスト
第1話
黒岩百々(くろいわ もも)
演 - 仲里依紗(最終話)
全身に走る激痛を訴え、魚虎総合病院整形外科を受診した女性。ドクターショッピングのように、いくつもの病院を受診し精密検査を受けているが異常が認められず、診断がつかないことから適切な治療を受けることが出来ずに苦しんでいた。徳重によって線維筋痛症であることが判明する。

横吹順一(よこぶき じゅんいち)
演 - 六平直政(第3話・第6話・第7話・最終話)
居酒屋「じゅん一」を営んでいる男性。階段から転落して左足首を骨折して入院。転落の原因は心筋梗塞の初期症状の痛みからであったが、整形外科ではその原因まで掘り下げることをしていなかった。

予後も良く、退院後は再び店に出て腕を振るっている。徳重や滝野も時々居酒屋を訪れている。
第6話に登場した大工の棟梁・半田辰とは旧知の仲であり、「じゅん一」も半田が若い頃に建てた一軒である。

上司、同僚
演 - 赤ペン瀧川、梅舟惟永
黒岩百々の上司と同僚。

横吹の妻
演 - 山口智恵

老婆
演 - 木村八重子
「どこもかしこも痛い」とぼやくリハビリ患者。

整形外科医
演 - 田上ひろし
黒岩百々の訴える症状に適切な診断がつけられなかった。

警備員
演 - 数ヒロキ
魚虎総合病院の警備員。

第2話
岡崎咲(おかざき さく)
演 - 黒川晏慈(第1話)
先天性心疾患を抱え、在宅医療を続けている少年。誕生した時から有松が主治医を務めてきた。14歳の夏、インフルエンザに罹患したことがきっかけとなり容態が急変、心不全を引き起こし死亡した。

多忙な両親に代わり面倒を見てくれた兄・拓を心から信頼して成長した。素直な性格と明るい笑顔で周囲の人々から愛される少年であった。

岡崎拓(おかざき たく)
演 - 杉田雷麟(第1話・最終話)(幼少期:橋本則行)
咲の兄。17歳。4歳の時に弟・咲が生まれ「お兄ちゃん」になった。物心ついた頃から自身の感情を押し殺し、心臓疾患のある弟に常に寄り添って介護をするヤングケアラーになる。

誰よりも大切な弟を亡くした悲しみや喪失感と同時に、心の何処かで安堵している気持ちに戸惑いを覚えて自身を嫌悪し、葛藤する。

咲の他界後、月に1〜2回総合診療科に通い、徳重のカウンセリングを受けて心の平穏を取り戻しつつある。後日談として、高等学校卒業程度認定試験を受験して更に勉強を重ねたいという希望を持っていること、父にはまだ本心を全て話せていないことなどが徳重により語られている。

最終話で高卒認定試験を受けること、合格したら医療系の大学に進み「(徳重のように)誰かに寄り添える人になりたい」と将来の夢を伝えた。

岡崎浩司
演 - 東根作寿英
拓と咲の父。次男の手術費用や治療費が嵩むため仕事量を増やすが思うほど成果が出ず、更に無理がたたって腰痛を患う。また、通院の付き添いなど介護に費やす時間が十分に取れないことも妻と諍いを起こす原因となり険悪になる。2年前に離婚が成立、父子家庭となった。

咲が亡くなった半月後、18歳の誕生日を迎えた拓が「子どもの頃から行きたかった」というヒーローショーに二人で出かけた。

拓の母
演 - 市原茉莉
仕事と家事、介護、治療費や生活費の工面に追われる生活に疲れ、子どもたちを置いて家を出る。離婚成立後は子どもたちに会っていない。

患者
演 - 小峠英二(バイきんぐ)
頭痛に悩み、総合診療科で問診を受ける患者。

店主
演 - 川守田政人
岡崎兄弟行きつけのケーキ屋の店主。

第3話
堀田義和(ほった よしかず)
演 - 津田健次郎(第1話・第2話・第4話・第7話)
キー局のアナウンサー。53歳。落ち着きのある声と佇まいで人気の看板アナウンサー。喉に違和感を覚えたため検査を受けた結果、声帯の近くに下咽頭癌(粘表皮癌)の病巣が見つかり、切除手術を行うことが最善策であると診断された。しかし、「声」を失う可能性も否めないために躊躇する。

第7話のラストシーンにて、療養前までメインMCを務めていた番組「ごごピタッ」に出演するシーンが描かれ、まだ掠れ声ではあるものの職場復帰した姿が描かれた。

堀田琴葉
演 - 倉沢杏菜(第4話)
堀田の一人娘。大学生。父の仕事を誇りに思い、尊敬している。

堀田美穂
演 - 吉沢梨絵(第4話)
堀田の妻。

橘恭二〈58〉
演 - 中野剛
がん治療に専念するため活動休止を発表した俳優。

ディレクター
演 - 松尾淳一郎
堀田義和がMCをつとめる「ごごピタッ」のディレクター。

フロアディレクター
演 - 瀬戸口祥侑
堀田義和がMCをつとめる「ごごピタッ」のフロアディレクター。

琴葉の友達
演 - 奥野美紗
琴葉のタブレットでビデオ通話している。

アナウンサー
演 - 良原安美(TBSアナウンサー)(第7話)
「ごごピタッ」のアシスタントMC。

アナウンサー
声 - 南波雅俊(TBSアナウンサー)
世界陸上の告知をするアナウンサー。

患者とその付き添い
演 - 長州力、池野慎太郎
魚虎総合病院の廊下を車椅子で移動している。

医師
演 - 志田美由紀
堀田義和のカンファレンスに出席している魚虎総合病院医師。

第4話
安城耕太(あんじょう こうた)
演 - 浜野謙太
会社員。健康診断で糖尿病と判明したため、妻・早智の管理のもと食事内容を見直す。しかし、半年経過しても検査結果に改善が見られず、早智が病院側に「担当医の鹿山の指導に問題があるのではないか」とクレームを入れたため、内科から総合診療科にコンサルトされた。

安城早智(あんじょう さち)
演 - 倉科カナ
耕太の妻。病気を患った夫をサポートすべく食事内容の改善・管理、通院にも付き添っている。しかし、当の本人である耕太はどこか他人事で、病状が好転しないことに対しても危機感がなく、真剣に取り組んでいる様子が窺えないため苛立ちを隠せない。

患者
演 - 信川清順

娘が自分の話を聞きゃしないと嘆いている。
演 - あばれる君

何でデカい病院の先生は態度までデケえの?とボヤく。
演 - 斎藤司(トレンディエンジェル)
胃薬をもう少し多めに出してほしい、としか言わない男性。

社長
演 - 岩田知幸
耕太をランチに誘う営業先の社長。

耕太の両親
演 - 山口カンジ、松村清美
糖尿病の父親に母親がインスリンの注射を打っていた。

第5話
茶屋坂愛(ちゃやさか あい)
演 - 朝加真由美
茶屋坂心の母親。松影流玄遠庵茶道教室師範。68歳。急性大動脈解離、及び脳虚血併発の疑いで救急搬送されてきた。娘である心臓外科医の茶屋坂心の執刀で一命は取り留めたものの、脳虚血の後遺症で記憶の混乱と右半身麻痺が認められ、今後の自立生活は困難であると診断された。

母手ひとつで娘を厳格に養育。母子家庭であることに後ろ指をさされることなく、また、何処に出しても恥ずかしくない娘に育てるために心を鬼にして躾を施した。しかし、成長した娘とはいつからか気持ちがすれ違うようになっていた。

矢田(やだ ゆうすけ)
演 - 吉田ウーロン太
急性発症の左下肢痛を訴え搬送されてきた患者。徳重は大動脈解離と診断する。

記者
演 - 辻本みず希
茶屋坂にインタビューする記者。

救急隊員
演 - 相田雄一郎
茶屋坂愛を救急搬送した横須賀消防署の救急隊員。

鯛焼き屋店主
演 - 瀬戸口祥侑
晃が食べていた鯛焼き屋「鯛幸」の店主。

第6話
半田辰(はんだ たつ)
演 - 石橋蓮司(若き日の辰:岡本智礼)
肺がんステージWの診断を受けている男性。76歳。既に化学療法などの効果は認められず、体力も著しく低下。自らの死期を悟り、間もなく訪れる死を受け入れている。積極的な延命治療を断ち、在宅医療によるターミナルケア(終末期医療)を選択。唯一、「(任侠映画に出てくる憧れのスターのように)かっこよく死にたい」と担当医となった滝野に希望を伝えた。

10代の頃から大工修行をはじめ、やがて腕の良い棟梁として幾人もの弟子を育てあげた。50年以上住まうこの街には半田が建てた家々が点在している。また、街の顔役としても親しまれ人望も厚い。第1話に登場した横吹とは長年の友人である。

半田⿓⼆(はんだ りゅうじ)
演 - 今野浩喜
辰の次男。父の下で修業し一人前になった大工。妻子とともに父と同居しており、在宅介護も献身的に行っている。父の最後の望みを叶えたいと思う反面、日々容態が悪化していく様子を目の当たりにして思い悩み、再入院して抗がん治療を行った方が延命出来るのではないかと迷う。

半田竜一郎(はんだ りゅういちろう)
演 - 近藤公園
辰の長男。一般企業に勤務しており、現在は妻子とともに愛知県に在住。遠方に住んでいるため父の見舞いに頻繁に訪れられないジレンマを覚え葛藤する。父の最期に立ち会うことは叶わず、自宅にて弟が繋げてくれたスマートフォン越しに呼びかけ、臨終の時を知る。

半田久美
演 - 森下ひさえ
龍二の妻。フルタイムで働きながら舅である辰の介護も積極的に行う。

半田虎太郎
演 - 佐藤遙灯
龍二の長男。小学生。生まれた時から一緒に暮らし、愛でてくれた気丈夫な祖父が死に向かって衰弱していく姿に、どのように感情を吐露して良いか分からずゲームに没頭することで現実逃避していた。辰の臨終に立ち会った際には、大好きな祖父がいなくなる淋しさを「怖い」と言葉にして大粒の涙を流した。

半田日奈
演 - 倉田瑛茉
竜一郎の長女。虎太郎よりも幼く、まだ“死”というものを理解出来ていない。

あっちゃん(辰の妻になる女性)※辰の回想シーン
演 - 羽惟
辰が若き日に訪れた“光が眩しくてキラキラしていたディスコ”で出会った運命の女性。のちに辰と結婚して妻となり、二児を儲ける。子どもたちの成人後に他界している。

第7話
小田井(おたい ゆきあき)
演 - マギー
心筋梗塞(左前下行枝高度狭窄)で通院している男性。53歳。手術を行うにあたり、心臓血管手術に定評のある茶屋坂の執刀を希望していたところ、経験の浅い戸田が担当となると聞き不安を隠せない。

佑久島の住人
演 - 阿南敦子

姑のサヨ子を「若先生」と呼ぶ徳重に看取ってもらった。
演 - 山野海(役名:マリ)
椎間板ヘルニアの患者。

病院関係者
演 - 青木一平
総合診療科の意義を訴える北野院長の講義に対し、病院経営は採算・利益があってのことであり、それらが成り立たなければ理想を実現することは難しいと異を唱えた。

母親と子ども
演 - 増岡裕子、天野優(最終話)
子どもの急な発熱に慌て、赤池診療所を訪れる。

最終話
高岳恵生(たかおか えみ)
演 - 新井美羽
咳が止まらず来院した女子高生。17歳。吹奏楽部に所属しコンクールを控えている。

恵生の母
演 - さが果居

総務課長
演 - 八十田勇一
魚虎総合病院。

荒畑勲
演 - 吉田鋼太郎(友情出演)
横浜市立三ツ沢大学付属病院救急科の医師。救急科科長。以前徳重が勤務していた時の上司。徳重が生体肝移植のドナーになるにあたり必要な書類を集める際に協力した。

スタッフ
原作 - 富士屋カツヒト『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(ゼノンコミックス / コアミックス)
脚本 - 坪田文
プロデューサー - 岩崎愛奈
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
医療監修 - 生坂政臣(日本専門医機構 総合医療専門医検討委員会 委員長)、内倉淑男(横須賀市立総合医療センター)
医療指導 - 山崎嘉之(公立学校共済組合関東中央病院)、小川史洋(横浜市立大学)、布施友里恵(ユーエムエス)
医療協力 - 小川祟之(東京慈恵会医科大学、長尾景光、廣江成欧
企画 - 益田千愛
協力プロデューサー - 相羽めぐみ
演出 - 青山貴洋、棚澤孝義、泉正英
編成 - 吉藤芽衣、田脩
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
19番目のカルテ 徳重晃の問診 - Wikipedia

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浅草ラスボスおばあちゃん TOP

『浅草ラスボスおばあちゃん』は、2025年7月5日から同年9月13日まで、東海テレビ制作・フジテレビ系列「土ドラ」枠(毎週土曜23:40-深夜0:35)で放送された。全11話。主演は梅沢富美男。

各話あらすじ(2025年7月5日 - 9月13日)全11話
第1話 2025年7月5日「おばあちゃんが起業!?」
浅草の古アパートで一人暮らす松子(梅沢富美男)は、居場所を失いかけながらも前向きに生きている。区役所職員・礼(堀田茜)は、老朽アパートから松子を退去させる任務を任されるが、松子の人柄に触れて戸惑いを覚える。一方、定食屋のリニューアルにより職を失った松子は、竹子(浅丘ルリ子)と梅子(研ナオコ)の励ましで「便利屋ラスボスおばあちゃん」を立ち上げる。チラシ配りで注目を集め、初仕事は礼の依頼で「幻のカステラ」を入手することに。年齢を重ねても“自分の力で生きたい”と奮闘する松子の新たな挑戦が始まる。


第2話 2025年7月12日「おばあちゃんがシェアハウス!?」 ※『東アジア E-1サッカー選手権男子 日本対 中華人民共和国』(19:00 - 21:24)放送のため、30分繰り下げで翌0:10 - 1 :05の放送。
老朽化により長年住んでいたアパートから立ち退くことになった日向松子(梅沢富美男)。ひょんなことから区役所職員の森野礼(堀田茜)、グルメ系の動画クリエイター・花村すみれ(朝日奈央)、人力車の車夫・轟大輔(長田光平)、韓国人留学生・パク(絃瀬聡一)といったクセの強い若者たちとシェアハウスで暮らすことに。しかし松子は、「便利屋ラスボスおばあちゃん」の看板を玄関に掛けたり、余計なお節介を焼いたりなどやりたい放題で、住人たちに鬱陶しがられる。そんな中、シェアハウスである事件が起きて松子が犯人として疑われてしまう…。


第3話 2025年7月19日「おばあちゃんがブレイクスルー!?」
本格的に便利屋ビジネスを始めた日向松子(梅沢富美男)は、人力車の車夫・轟大輔(長田光平)から浅草各地で問題になっている落書きの清掃依頼を受ける。一方、森野礼(堀田茜)が勤める区役所では、閉鎖中の公民館に書かれた落書きが正体不明の世界的アーティストの作品かもしれないと盛り上がる。それがもし本当なら観光資源として活用できると、礼は落書き犯の捜索を押し付けられる。その話を聞いた松子も報酬目当てに便利屋として犯人探しを始めるが…。


第4話 2025年7月26日「おばあちゃんが夢ハラスメント!?」
森野礼(堀田茜)が働く御江戸区役所が浅草の魅力を伝える動画コンテストを開催。礼や日向松子(梅沢富美男)と同じシェアハウスの住人で、動画クリエイターの花村すみれ(朝日奈央)は、賞金を狙って応募を決める。企画に悩むすみれに、松子は同じくシェアハウスに住む人力車の車夫、轟大輔(長田光平)と動画制作をすることを提案。撮影が進む中、大輔の両親が突然、浅草を訪れることに。なぜか気まずそうな大輔。実は、大輔には両親に言えない秘密があった…。


第5話 2025年8月2日「おばあちゃんがインバウンド!?」
便利屋ラスボスおばあちゃんの仕事が徐々に増えてきた日向松子(梅沢富美男)に、外国人から浅草の観光案内の依頼が舞い込む。英語が話せない松子は、親友の土井梅子(研ナオコ)から通訳として外国人を紹介してもらうことになったが、松子の元を訪れたのは…。一方、区職員の森野礼(堀田茜)は、区議の熊田久美(遊井亮子)の肝いり企画として、職人を集めた観光客誘致イベント「A-1グランプリ」を任される。しかし、「自分たちは見せ物じゃない」と、職人たちから反発を招き、準備は一向に進まない。そんな時、松子の通訳の正体が分かり…。


第6話 2025年8月9日「おばあちゃんが元カレ探し!?」
終活を始めた水谷竹子(浅丘ルリ子)は、日向松子(梅沢富美男)、土井梅子(研ナオコ)と一緒にバーの大掃除をしていた。すると、ほこりをかぶった古い灯ろうを見つける。それは若き日の竹子と、突然姿を消してしまったかつての恋人、売れない舞台役者の大澤克彦(近藤頌利)との思い出の品だった。今も未練がある様子の竹子のため、松子は区職員の森野礼(堀田茜)や動画クリエイターの花村すみれ(朝日奈央)ら、シェアハウスのメンバーと共に、大澤を探し出すことにしたのだが…。


第7話 2025年8月16日「おばあちゃんが自由研究!?」
区職員の森野礼(堀田茜)に頼まれ、夏休みの「昔遊び体験教室」を手伝う日向松子(梅沢富美男)。会場で便利屋ラスボスおばあちゃんの宣伝もしていると、小学3年生の男の子から自由研究の手伝いを依頼される。松子たちがあれこれ研究テーマを考えていると、シェアハウスの住人で動画クリエイターの花村すみれ(朝日奈央)が、動画づくりを見せてくれる。興味を持った男の子のため、自由研究を手伝うこととなったすみれだが、複雑な表情を浮かべる。それにはすみれの過去に関わる、深い理由があって…。


第8話 2025年8月23日「おばあちゃんに宿敵登場!?」
便利屋の仕事が激減し、パンの耳で食いつなぐ日々を送る日向松子(梅沢富美男)。依頼が来ない原因は、新しい便利屋「ヤングマン」が初回500円という格安キャンペーンで人気を集めているためと聞きつける。その「ヤングマン」が区から若手起業家を対象にした助成金をもらっていたことを知り、助成金の年齢制限を撤廃するよう熊田区議(遊井亮子)にお願いすることに。そんな中、熊田区議にはストーカーの影が忍び寄っていて…。一方、松子は若い頃に助けた女性と奇跡の再会。過去と現在が静かに交差する中、50年前に故郷を離れ、浅草にやってきた松子の過去も明かされていく…。


第9話 2025年8月30日「おばあちゃんがファンミ―ティング!?」
便利屋の仕事が急増し、かつてないほど大忙しの日向松子(梅沢富美男)の元に、売り上げが低迷する、たわし製造販売会社の多和田誠二(アキラ100%)から、宣伝の依頼が舞い込む。松子は自らたわしの実演販売に打って出るが、ライバル店の便利屋「ヤングマン」の妨害もあり、多和田は完全に自信を失ってしまう。そんな多和田を励ますため、松子は意外なアイデアを提案する。一方、区職員の森野礼(堀田茜)は行政アドバイザーの長谷川元春(堀井新太)と急接近するが…。そして誰も知らなかった松子の衝撃の過去が明かされる。


第10話 2025年9月6日「おばあちゃんがファイティン!?」
行政アドバイザーの長谷川元春(堀井新太)の実の母親が、妹の舟子だと知った日向松子(梅沢富美男)。50年前、松子が岐阜の実家から逃げ出したせいで、舟子は苦労の連続のままこの世を去ったと、元春から怒りと恨みをぶつけられる。気を落とした松子は便利屋を休業し、ライバル店の便利屋「ヤングマン」が勢いを増していく。一方、シェアハウスに住むパク(絃瀬聡一)の元に、韓国の母親から連絡が入る。急遽、金が必要になったパクは、新しい仕事を始めるが…。


最終話 2025年9月13日「おばあちゃんがラスボス!?」
日向松子(梅沢富美男)の活躍で、日常を取り戻したかのように見えたシェアハウスが、区の防災プロジェクトのため、立ち退きの危機に。しかもよりによって住人の森野礼(堀田茜)が、熊田区議(遊井亮子)からプロジェクトの旗振り役を任される。しかし、そこには大臣や建設会社が絡む利権の影が見え隠れしていて…。一方、区役所の仕事をクビになった長谷川元春(堀井新太)は熊田区議の元秘書から、重要な情報を入手する。松子vs区議、ラスボス対決の行方は?ついに完結!最強下町人情裁きはどんな結末を迎えるのか!


ドラマ概要
梅沢富美男が主演を務める、完全オリジナル脚本の人情味あふれるヒューマンドラマ。75歳で職を失った型破りで自由奔放な松子(梅沢)が、「ラスボスおばあちゃん」という便利屋を起業する。そんな時、上司のむちゃ振りに悩む区役所職員の礼(堀田茜)と出会い、便利屋として最初の依頼を受けることとなる。


キャスト
日向松子(ひなた まつこ)〈75〉
演 - 梅沢富美男(青年期:志田こはく)
「便利屋ラスボスおばあちゃん」の代表。岐阜県出身。定食屋で20年働いていたが、その定食屋が若者向けのカフェに改装することになり、店を辞めて便利屋を始める。

もともと、古びたアパートで独り暮らしをしていたが、建物の老朽化を理由に立ち退きを要求される。当初は、立ち退きを拒んでいたが、立ち退きの交渉役として幾度となく訪れた礼の人となりに影響され立ち退きを受け入れた。

が、礼の住むシェアハウスに転がり込んできたため礼を混乱させる。営んでいた呉服店を放り投げて妹の舟子に押しつけて故郷を離れた。舟子は、長谷川の母親であり、呉服店が廃業に至ったことから長谷川から恨まれることとなった。

森野礼(もりの れい)〈32〉
演 - 堀田茜(幼少期:小井圡菫玲)
御江戸区役所まちづくり課の職員。真面目な性格で”ミス・パーフェクト”と呼ばれている。シェアハウス「KALEIDO HOUSE 浅草」に住んでる。アパートの立ち退きに応じない松子を訪問し、親しくなる。

ルールを守るらないことに厳しい態度を取るため、特にすみれには煙たがれる。

子供時代にネグレクトされた経験からしっかりした大人になろうと決意する。そのせいか、長い間笑顔を見せた事が無かったが、松子のおかげで笑顔ができるようになり、松子の影響を受けてシェアハウス仲間に対して気を回すようになった。

長谷川との距離が近くなることを密かに期待していたが、長谷川が松子の便利屋のライバル店と接触していると思われる節があることから、松子の便利屋を妨害しているのではないかと問い詰める。

パクたちがヤングマンのせいで迷惑をこうむっている事を知った同居人たちが仇討ちをしたことを知り、「なんで知らせてくれなかったの」となじるが、すみれは「あなたは区役所の人だから、区役所を巻き込みたくなかったのよ。」と弁明。

御江戸区役所
上原優次(うえはら ゆうじ)
演 - 阿部亮平
まちづくり課の課長。礼の上司。「困った」が口癖で、何が困っているかを礼が聞くと無理難題な仕事を礼に押し付ける。
事なかれ主義なところがあり、日和見的な対応をすることがままある。また地位のある者には弱いため、熊田の考えには常に賛同するが、礼の意見には難を示すことが珍しくない。

吉澤麻衣(よしざわ まい)
演 - 石川翔鈴
まちづくり課の職員。礼の後輩。仕事は仕事と割り切っているため、定時になれば残業している礼のことなどおかまいなしに帰宅してしまう。菜穂とすみれの件に関して、礼に賛同する。

熊田久美(くまだ くみ)〈48〉
演 - 遊井亮子
区議会議員。浅草をアピールするために尽力しているように見えるが、政治家としての実績作りのために浅草を利用しており、その先には更なる思惑がある。

そのため、不登校生徒への気遣いで自分の評価が高まると思われることを理由に閉鎖されていた公民館の使用を認める一方、炎上を起こしてしまったすみれが作成した動画についてはキャリアに傷がつくことを恐れ採用を拒否した。

礼のことを優秀すぎるのか目の敵にしているらしいが、松子に対しては「彼女のおかげで私の株が上がった」と感謝している。長谷川が松子を恨んでいる事には気づいていない。その後、若井(ヤングマン)が詐欺行為で検挙されたため、後ろ盾にいた長谷川との契約を解除した。改めて礼に長谷川が担当していた案件を任せる。

長谷川を外したことについて佐々木と同様、「傷物は排除するのが私の方針」と云っている。

松子の友人
土井梅子(どい うめこ)
演 - 研ナオコ(青年期:池田朱那)
土産物店先代店主。松子の古くからの友人。大輔のことを「いつも元気でゴミを拾ってくれる好青年」だと松子にいう。
元春に復讐のために近づいたと聞かされて意気消沈に成っていた松子に「私の息子がヤングマンのリフォーム詐欺にあった」といって、「何とかしてほしい」と頼んだ。

水谷竹子(みずたに たけこ)
演 - 浅丘ルリ子(青年期:山口まゆ)
バーのオーナー。同じく、松子の友人。若かりし頃、雷門大澤こと大澤克彦と交際していた。大澤と一緒に”とうろう流し”をすることを約束したが、その直前に大澤が失踪した。

周辺人物
長谷川元春以外は、松子が転がり込んだシェアハウスの住人達。
長谷川元春(はせがわ もとはる)
演 - 堀井新太
コンサルタント会社 経営。御江戸区役所の”まちづくりアドバイザー”として行政に関わることになり、浅草に引っ越してくる。
実は松子の甥にあたり、母(舟子)は松子に丸投げされた形の岐阜にある呉服店を継ぐことになったが、どうすることもできず廃業。
彼は浅草で人気者になった松子を「母の仇」と恨んでいて、若井をつかい松子の便利屋をつぶそうとしている。松子に誹謗中傷の書き込みをしている「ヤングマン」の正体も彼で、すみれがそれに気づき、礼経由で松子に知られる事に成った。

彼が後ろ盾になっていた若井(ヤングマン)が詐欺行為をしていることが松子たちによって明らかになり、若井が警察に摘発されたため、熊田によって契約破棄される。

花村すみれ(はなむら すみれ)〈28〉
演 - 朝日奈央(第2話 - )
「KALEIDO HOUSE 浅草」住人。必要以上に関わることを嫌う。動画クリエイターとしてグルメ系の動画配信をしているが、視聴者数確保のため、無許可での撮影など無茶をすることもある。

お節介な松子や礼を煙たがることが多いが、松子の「大輔とコラボ動画」の提案を受け入れ、礼が動画フォローしてくれたことに感謝。

高校時代に出産したが、自分一人で育てることはできずに子供を親族に引き取ってもらった経験がある。

若井が松子に対して同業としてあおっているのを「裏で松子をつぶそうとしている人がいるのでは」と感づき、調べている内に長谷川だと知った。

パク
演 - 絃瀬聡一(第2話 - )
「KALEIDO HOUSE 浅草」住人。韓国人留学生。デジタル面で松子の手助けをしている。

松子からもらった多和田たわしを愛用していて、祖国の母にも送った。

父が病気で倒れたと母からの知らせが有り、治療費用をねん出するためにヤングマンに入り詐欺行為の片棒を担ぐことになった。やめるにも法外な脱退費用を請求されたのでやめられずにいた。誰にも打ち明けられず苦しんでいたが、その姿に大輔が気付いたことをきっかけにこれまでの経緯を松子に話すことできた。松子は「パク君の敵を討つ」と宣言して、すみれ、大輔と共にヤングマンに乗り込み、松子たちの活躍でヤングマンは摘発されて彼はヤングマンとの関係を断つことができた。その後、全てを話すため警察に出頭する。

轟大輔(とどろき だいすけ)
演 - 長田光平
「KALEIDO HOUSE 浅草」住人。証券会社に勤務していたこともあるが、数字に追われることに嫌気がさして、証券会社を辞め、現在は学生時代のアルバイト経験から人力車の車夫をしている。が、両親にはその事実を伝えていなかったため、車夫としての動画配信をきっかけに証券会社を辞めたことが両親に知られてしまった。

松子の提案ですみれとコラボ動画をすることになり、それがきっかけで両親(特に反対する父)を人力車に乗せつつ説得する事が出来た。

呑み仲間にたわし工場の社長・多和田が居て、松子に「彼を助けてほしい」と仕事を依頼。
パクがヤングマンに入るところを見て心配して松子に相談、パクの話を聞いた松子、すみれと共にヤングマンへの仇討ちをした。

ゲスト
第1話

演 - 加藤啓
世界的に影響力のある中国のドラマプロデューサー。浅草でドラマを撮影してもらえるよう、御江戸区役所に招かれる。昔、浅草に住んでいて「鶴元」のカステラが大好物であるため、区役所が「鶴元」のカステラを出したが何かが違うと言われ満足してもらえなかった。実際に食べたカステラは販売されている商品ではなく、廃棄となる切れ端を無料で配っていたものであることに気付いた松子の機転により思い出のカステラに出会うことができた。

鶴田
演 - 比佐仁(第4話)
カステラ屋「鶴元」4代目。先代の頃から松子とは顔馴染み。

職員
演 - 堀内充治(第8話)
御江戸区役所産業振興課 職員。

テッチャン
演 - 鈴木恒守
大工。若かりし松子が初めてデートした相手。

店長
演 - 相樂孝仁
松子が20年働いていた定食屋の店長。

受付
演 - 岡部七子
御江戸区役所 受付職員。

店員
演 - 平山よう
カステラが売り切れてしまったことを松子に詫びる「鶴元」の店員。

係員
演 - 北澤大斗
浅草花やしき ローラーコースター 係員。65歳以上は乗車できない、と申し訳なさそうに松子に言う。

男性
声 - 村上紀生
便利屋「ラスボスおばあちゃん」のチラシを見て、松子にいたずら電話をする男。

大道芸人
演 - 花やしき一座 草男
浅草花やしきで大道芸を披露するパフォーマー。

観光客
演 - グリフィン テイタム
ビラ配りをする竹子の写真を撮る観光客。

第2話
不破
演 - 水野智則(第1話・第10話・最終話)
シェアハウス「KALEIDO HOUSE 浅草」管理人。

甘利
演 - 橘花征志郎
すみれが動画撮影を頼んだ有名店のパティシエ。

礼の父
演 - 安田敦

パクの母
声 - 李美成

第3話
久保田菜穂
演 - 梶原叶渚
リニューアル工事のため閉鎖されている御江戸区第四公民館に忍び込む中学生。実は小学生の時不登校になり、第四公民館のフリースクールに通っていた。

高木絢奈
演 - 古川凛
菜穂のフリースクールでできた友達。卒業時に菜穂と2人で黒板アートの全国大会に出る予定だった。

店主
演 - 真鍋誠志(第4話)
飲食店の店主。松子に便利屋の売り込みをかけられるが、隙間バイトやデリバリーで間に合っている、と断る。

浅草の住人
演 - もりたかお(第10話)、鈴木理学(第10話)
壁の落書きを見つけて困る住民。

店主
演 - 松本誠
幻のえび天そばが有名な蕎麦屋の店主。すみれにしつこく取材を申し込まれるが断る。

賛成派住民
演 - 吉木遼、今村均、竹尾椎奈
松子にリニューアル反対の署名を求められるが、第四公民館を能力開発センターにリニューアルすることに賛成している御江戸区住民。

職員
演 - 日中泰景
御江戸区役所福祉課 職員。閉鎖前の第四公民館でフリースクールをしていたことを礼に教える。

あいみん
演 - 伊藤愛依海
すみれが断られた幻のえび天そばの配信をする動画配信者。

少年
演 - 伊藤駿太
浅草の街の壁に落書きをしていた少年。

女の子
演 - 丸山澪
絢奈の友だち。

第4話
轟光太郎、轟花子
演 - 中脇樹人、黒田こらん
大輔の両親。大輔が映っているすみれの動画を見て、突然上京してくる。

光太郎は大輔の車夫の仕事に猛反対、「いつまでも出来る仕事ではないだろう」といい、「うちに戻っていらっしゃい」と説得。花子は口出ししないが、反対はしていない。その後、大輔は両親を人力車に乗せ、浅草一円を回りつつ、「俺この仕事が好きなんだ。お客様とコミュニケーションとれることもうれしい。」といい、認めさせた。


演 - 三溝浩二
大輔が働いている人力車「時代屋」の社長。大輔がお客さんのために寄り道して帰りが遅れたことを叱責した。

佐江
演 - 蓼沼優衣
「時代屋」の常連客。いつも大輔の人力車に乗っていたが、ある日脇坂を指名する。

脇坂
演 - 清水巧陽
「時代屋」の車夫。佐江が指名替えしたことで大輔と諍いになる。

真亜子
演 - 平谷佳音
すみれの動画を見て、大輔を指名する客。

陽子、ひまり
演 - 森脇里奈、山本紗々萊
大輔の人力車に乗る親子。スカイツリーが見たかった、と残念がるが、大輔の計らいでスカイツリーの見える公園で写真を撮ってもらい大喜びする。

第5話
アンディ / ダグラス・カーター
演 - パース・ナクン(幼少期:ヨアン・イヴァノフ)
松子の通訳をすることになる竹子の知り合いの留学生・アンディ。祖母が日本人で、子どもの頃に1度日本に来ている。
だが実は、区の助成金を貰って留学し、遠野の工房に弟子入りしていたダグラス・カーターだとわかる。

遠野源次
演 - 林和義
江戸切子職人。「伝統工芸組合」の会長。熊田区議発案の「A-1グランプリ」への協力を森野礼から頼まれる。
大輔からヤングマンの悪行を知り、大輔とともに「パクたちの仇を討つ」としてヤングマンに乗り込んだ。

高梨竜一、近藤次郎
演 - 門戸竜二(第10話)、竜小太郎(第10話)
「伝統工芸組合」の会員。伝統工芸の職人。
遠野と同じくヤングマンに討ち入り。

金元、成田
演 - 木川淳一(第8話)、竹井洋介(第8話)
「御江戸ホテル協会」役員。熊田区議を支援しており、観光客が増えるアイデアを出してほしい、と頼む。

店員
演 - かとうずんこ
土産物店の店員。遠野の弟子が逃げてしまったことを松子に話す。

男の子
演 - 尾込泰徠
すみれにサッカーボールを拾ってもらう男の子。

第6話
チンピラ
演 - 清水誠(キュウ)、星直実
50年前、オープンしたばかりの竹子のバーに逃げて来た松子を追いかけてきたチンピラ。

スタッフ
演 - 平山繫史
寄席「浅草木馬亭」のスタッフ。雷門大澤のことを知らないか、と松子に聞かれる。

大澤克彦 / 雷門大澤
演 - 近藤頌利
50年前、劇場「新浅草座」に出ていた売れない舞台役者。若き日の竹子に一目ぼれし、交際していた。だが、”とうろう流し”の夜に突然いなくなり、そのまま帰ってこなかった。

第7話
日向舟子
演 - 新井美羽(第8話・第10話・最終話)
松子の妹。松子が家を出てしまったため、家業の呉服屋「ひなた屋」を継いだ。

有野聡、有野愛
演 - 阿部翔平、野村佑香
現在の健斗の両親。実はすみれの子を引き取って養子として育ている養親。
健斗の自由研究をきっかけにすみれと接点を持つことになってしまったため、今後は会わないようすみれに約束させる。

有野健斗
演 - 白鳥廉
聡と愛の息子。小学3年生。御江戸区主催の「夏休み 昔遊び・体験教室」で松子と意気投合し、夏休みの自由研究の手伝いを依頼する。自由研究は動画を作ることになり、すみれに動画作りを教わることになる。中学受験のために今年から塾に通っており、遊ぶ時間が殆どなくなっている。

実は、すみれが高校時代に出産した子供であり、すみれが育てることができないため引き取ってもらった。健斗本人は、その事実を知らない。

子ども
演 - 峰岸慶、沼田あきら、伊藤かれん
「夏休み 昔遊び・体験教室」に参加する子どもたち。

第8話
志筑寅子
演 - 佐藤直子(青年期:上原あまね)
日本屈指の大企業「ブリリアントリゾートグループ」の傘下に入った浅草の老舗旅館「あまちや」の新しい経営者。実は若い頃、ひったくりにあったところを松子に助けられたことがあり、熊田区議の動画に映っている松子を見て、「KALEIDO HOUSE 浅草」に彼女を訪ねてくる。

佐々木広治
演 - 酒井貴浩(第10話・最終話)
熊田区議の元秘書。熊田に会うため好物の「夢幻堂」のショートケーキを買ったが、バイクと接触しそうになって落としてしまい落ち込んでいるところを松子に助けられる。

熊田に「お前は無用の長物」と云われたことで逆上して襲おうとしたが、松子に止められて刑務所に入る。長谷川は当初他人事と思っていたが、自分が首になることで彼に同情した。彼は面会に来た長谷川に対して「熊田は俺を切り捨てた積りだが、ただでは終わらないよ。」と吐き捨てた。

若井圭介
演 - 岩井拳士朗(第9話・第10話)
最近浅草にできた人気の便利屋「ヤングマン」の社長。

長谷川は松子に復讐するために彼を利用する積りであったが、彼は悪乗りして地元の老人相手に詐欺行為を働く。

パクたちが彼のために迷惑をこうむっていることを知った松子は彼の会社に乗り込み、成敗した。

店主
演 - 芝崎昇
松子が若かった頃の近所のパン屋の店主。

第9話
多和田誠二
演 - アキラ100%
売り上げが落ちて困っているたわし製造販売会社「多和田タワシ」の経営者。大輔と飲み屋で知り合ったことが縁で、松子にたわしのPRを依頼をすることになる。ネガティブな性格ということもあり、もうたわしの商売は無理と廃業を考える。が、たわしを好んで使っている人もいることに気づいたことから新たなたわしの開発に挑むことにした。

大輔の話を聞いて、ヤングマンへの討ち入りも参加する。

万田
演 - ボス水野
松子がたわしの実演販売をする隣で”マイクロファイバースポンジ”を「ヤングマン」の若井社長と共に売る実演販売士。

男性、味村、澄子
演 - 田鍋謙一郎、千代將太、松島志歩
松子が企画したたわしのファンミーティングに参加する男女。サツマイモや味噌樽、靴を洗うのにいい、と口々にたわしをほめる。

男性
演 - 数ヒロキ
役所のまちづくり課で「書類が揃っていない」と吉澤麻衣に手続きを断られる男性。吉澤を罵倒して去っていく。

女性
演 - 田所ちさ、西川綾乃
松子のたわしの実演販売に食いつく通りすがりの女性。

第10話
男性
演 - 津田喬
「ヤングマン」で働くパクに屋根修理の契約書類に印鑑を押すよう迫られ、押してしまう男性。

店主
演 - 村中玲子
菓子店の店主。店頭で若い男性に高額な屋根修理の契約書類に印鑑を押すよう迫られているところを、来店したすみれに助けられる。

長谷川哲司
演 - 龍之介
日向舟子の恋人。舟子と結婚して彼女の実家の呉服屋「ひなた屋」を夫婦で継いだ。元春の父。

男性
演 - 苅田裕介
菓子店の店頭で店主に200万円の屋根修理の契約書類に印鑑を押させようとしている男性。
ヤングマンの社員と判明。

最終話
大森
演 - 津村和幸
熊田区議が以前秘書をしていた大臣。

志原
演 - 神崎孝一郎
大森大臣と昔から懇意にしている建設会社「志原建設」の社長。『御江戸防災プロジェクト』の防災センター建設の入札に参加する予定。

社員
演 - 海老原恒和
礼と共に防災センターの最終候補地「KALEIDO HOUSE 浅草」を視察する「志原建設」の社員。

桑原
演 - 石井建太郎
御江戸区役所まちづくり課 職員。

スタッフ
企画 - 稲吉豊(東海テレビ)
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
音楽 - 出羽良彰、堀川真理子
主題歌 - ズーカラデル「大喝采」(Colourful Records / Victor Entertainment)
オープニング曲 - DA PUMP「Pon de SKY, Pon de STAR」(SONIC GROOVE)
演出 - 村上正典(共同テレビ)、菊川誠(共同テレビ)、北坊信一(共同テレビ)
プロデューサー - 鵜澤龍臣(東海テレビ)、森安彩(共同テレビ)、手銭陸(共同テレビ)
制作協力 - 共同テレビ
制作著作 - 東海テレビ


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リベンジ・スパイ TOP

『リベンジ・スパイ』は、2025年7月5日から同年9月13日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全10話。主演は大橋和也。

各話あらすじ(2025年7月5日 - 9月13日)全10話
第1話 2025年7月5日「ターゲット見ーっけ」
菅原優我(大橋和也)は、大企業「藺牟田メディカルデータ」で営業として働きながら、実は兄の死の真相を探るためスパイとして潜入していた。かつて兄・尚之が開発したシステムが同社に盗用され、尚之は不審な死を遂げた。優我は兄の無念を晴らすべく、遠隔で協力する岡山(織山尚大)の指示のもと極秘に動き出す。表向きは明るく社内に溶け込む優我だが、心の奥では自分自身に葛藤を抱えていた。そんな彼の癒しは“シャチ”だけ――。やがて、花(渋谷凪咲)との出会いが運命を大きく動かしていく。


第2話 2025年7月12日「お嬢様との心理戦」
尊敬する兄・尚之の死の真相を探るため、「藺牟田メディカルデータ」にスパイとして潜入した菅原優我。偶然出会った社長の娘・花が会社に入社したことを知り、スパイ仲間・岡山と共に彼女を監視。今回の任務は花を“ゾッコン”にさせて復讐を果たすこと。花に接近した優我は、コンビニおにぎりを開けられず戸惑う彼女に声をかけるが、つれない態度を取られてしまう。だが、おにぎりを嬉しそうに食べる彼女の素顔に見とれ、感情が揺らぐ優我。気を引き締め直して彼女を追う中、やがて衝撃の秘密を知ることになる――。


第3話 2025年7月19日「箱入り娘と契約デート」
菅原優我(大橋和也)は、「藺牟田メディカルデータ」社長の娘・花(渋谷凪咲)に近づき、彼女を惚れさせて情報を得ようと画策。花が秘密でアート関連の会社を経営していると知った優我は、それを口外しない代わりにデートを取り付ける。デート当日、花は愛犬ジャックを連れて現れ、計画は狂うが、仲間の岡山(織山尚大)の助言で庶民的デートを楽しむ。花の純粋な反応に心を動かされる優我だが、兄の死の真相を探る目的を思い出し気を引き締める。一方、藺牟田隆一は花の妹・咲に二人を迎えに行かせるが…。


第4話 2025年7月26日「君を笑わせたい」
菅原優我(大橋和也)は、「藺牟田メディカルデータ」の社長令嬢・花(渋谷凪咲)に近づき、情報を引き出すため恋愛作戦を開始。初デート帰りに「好き」と告白し、花が笑えば交際成立という条件を引き出す。一方、兄・尚之の死を夢で見た優我は、復讐への決意を新たにする。花に一発ギャグを仕掛けるも、周囲は二人の関係に気づき始める。花は汐見明日香からの忠告に揺れ、優我を避けて走り去る。追いかけた優我の行き先とは?想いと嘘が交差する。


※2025年8月2日は「世界水泳シンガポール2025 競泳決勝 第6日」放送のため、休止。


第5話 2025年8月9日「仲間との決別」 ※『熱闘甲子園』(23:00 - 23:30)放送の影響で30分遅れて23:30 - 翌0:00の放送。
期限付きで藺牟田花(渋谷凪咲)の彼氏となった菅原優我(大橋和也)は、亡き兄の死の真相を追うリベンジ計画を着実に進行。一方、花は「泣くまでが交際期間」という約束のもと、自然に泣く方法を模索。優我との通勤姿に社内はざわつくが、シャチのシールをきっかけに距離が縮まる。優我の仲間・真之介(織山尚大)は父・浩次郎(塚地武雅)の異変を察知し不安を抱く中、花と優我はそれぞれシャチの“二面性”について熱弁し、不思議なシンクロが生まれる。やがて浩次郎が「藺牟田メディカルデータ」へ向かったとの報が入り、緊迫感が高まる。


第6話 2025年8月16日「好きになんかならない」 ※『熱闘甲子園』(23:00 - 23:30)放送の影響で30分遅れて23:30 - 翌0:00の放送。
スパイ仲間の岡山(塚地武雅)からの情報で、亡き兄・尚之(溝端淳平)が生前「藺牟田メディカルデータ」社長・藺牟田隆一(嶋政伸)と会っていたと知った優我(大橋和也)。尚之が作ったシステムを藺牟田に認めさせ公表する《リベンジ》を誓い、事故現場から逃げた人物の革靴が藺牟田の物なら真相に迫れると睨む。社長令嬢・花(渋谷凪咲)から情報を得るため距離を縮めるが、デート中に見せる花の素顔に心が揺れ始める。翌日、花に予期せぬ事態が発生し…。


第7話 2025年8月23日「ただ、君を守りたい」※『熱闘甲子園』(23:00 - 23:30)放送の影響で30分遅れて23:30 - 翌0:00の放送。
藺牟田花(渋谷凪咲)が救急搬送され、駆け付けた菅原優我(大橋和也)は、彼女が体に爆弾を抱えていると告白され動揺する。兄の復讐のため花に近づいたはずが、想いに揺れる自分に戸惑う。一方、花は病気ゆえ恋を避けてきたが、妹・咲に「自分を信じなよ」と励まされ涙する。優我はあえて距離を置こうと、秘書・汐見明日香に接触し藺牟田隆一への糸口を掴むが、花はその姿を目撃し胸を痛める。夜、雷鳴の中、花は優我を案じ行動を起こそうとする。


第8話 2025年8月30日「幸せと葛藤の天秤」
雷雨の日、トラウマに苦しむ菅原優我(大橋和也)のもとに藺牟田花(渋谷凪咲)が駆けつけ、互いの想いを告白し愛を確かめ合う。恋人として穏やかな時間を過ごす一方、優我は兄・尚之(溝端淳平)の死の真相を胸に抱え続ける。花の父・藺牟田隆一(嶋政伸)が関与している可能性を思い返し、真実を追えば花を傷つけると葛藤する優我。専務・桜小路(高橋光臣)も優我を探り始め、やがて「藺牟田メディカルデータ」で予期せぬ事態が起こり、恋と復讐の間で揺れる優我の心は大きく揺らいでいく。


第9話 2025年9月6日「君がいてくれるから」
菅原優我(大橋和也)は亡き兄・尚之(溝端淳平)の開発したシステムを「藺牟田メディカルデータ」社長・藺牟田隆一(嶋政伸)が盗用した疑いを追及。娘の花(渋谷凪咲)は父の無実を信じつつ優我の《リベンジ》に加わる。仲間の岡山(塚地武雅)や真之介(織山尚大)と共に作戦を練り、藺牟田が事故現場から逃げた人物かどうかを探る。会社の多額の負債や特許申請の動機を知った優我らは藺牟田に対峙し、設計図を突きつけて真実を迫るが、その場で花が胸を押さえて倒れてしまう。


最終話 2025年9月13日「任務完了!涙の約束」
菅原優我(大橋和也)は、亡き兄・尚之(溝端淳平)の開発したシステムを盗んだ疑いで藺牟田隆一(嶋政伸)と対峙するが、その最中に藺牟田の娘・花(渋谷凪咲)が倒れICUへ。母・京香(霧島れいか)から優我宛ての手紙を受け取り、花の思いに涙する優我は、彼女の快復を信じ行動を開始する。一方、仲間の真之介(織山尚大)は兄の事故現場から逃げた人物の正体を突き止める。優我は桜小路(高橋光臣)を追うが彼は逃走。リベンジの行方と花の運命は――。


ドラマ概要
大橋和也が主演、渋谷凪咲がヒロインを務め、「東京タラレバ娘」(2017年、日本テレビ系)などを手掛ける松田裕子のオリジナル脚本で描くスパイ・ラブコメ。何者かの策略のせいでこの世を去った兄の復讐のため、スパイとして暗躍する菅原優我(大橋)。そんな中、優我は情報を得るために近づいた社長令嬢・藺牟田花(渋谷)を好きになってしまう。

キャスト
菅原優我(すがわら ゆうが)
演 - 大橋和也(幼少期:牛山陽太)
医療系IT企業「藺牟田メディカルデータ」の営業部員。

藺牟田花(いむた はな)
演 - 渋谷凪咲
「藺牟田メディカルデータ」の社長令嬢であり、広報部員。

藺牟田メディカルデータ

桜小路章(さくらこうじ しょう)
演 - 高橋光臣
専務。

岩下園子(いわした そのこ)
演 - 伊藤修子
営業部長。

汐見明日香(しおみ あすか)
演 - ゆいかれん
章の秘書。

高塔聖人(たかとう まさと)
演 - 大地伸永
同所における優我の後輩。

藺牟田隆一(いむた りゅういち)
演 - 嶋政伸
社長であり、花の父。

中垣あゆ
演 - 結城陽葵
受付。

周辺人物
岡山真之介(おかやま しんのすけ)
演 - 織山尚大
岡山浩次郎(後述)の一人息子。優我の右腕的存在。

岡山浩次郎(おかやま こうじろう)
演 - 塚地武雅
パソコン部品リサイクルショップ「Next Parts World」店主であり、真之介の父。

藺牟田咲(いむた さき)
演 - 清乃あさ姫
花の妹。姉との仲は良好。

菅原雪子(すがわら ゆきこ)
演 - 中島ひろ子
優我と尚之の母。英二の妻。

菅原英二(すがわら えいじ)
演 - 清水伸
優我と尚之の父。雪子と焼き肉屋を営んでいる。優しくも寡黙な性格。

菅原尚之(すがわら ひさゆき)
演 - 溝端淳平(幼少期:今井柊斗)
優我の兄。2年前に転落事故で亡くなっている。

小島さん
演 - 佐伯新
藺牟田家の運転手兼執事。

ジャック
演 - ボナ
藺牟田家で飼われているバーニーズ・マウンテン・ドッグ。

ゲスト
第1話
シャチの飼育員(「Kamogawa SEAWORLD」スタッフ) - 八重樫修造

スタッフ
脚本 - 松田裕子
音楽 - fox capture plan
主題歌 - なにわ男子「アシンメトリー」(Storm Labels)
医療系IT監修 - 橋本直也
医療監修 - 山本昌督
演出 - 竹園元(テレビ朝日)、岩本仁志、宮田和弥
取材協力 - 産婦人科オンライン・小児科オンライン(Kids Public Inc)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、石塚清和(ファインエンターテイメント)、卜部龍(ファインエンターテイメント)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ


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母の待つ里 TOP

『母の待つ里』(ははのまつさと)は、2024年8月16日と8月23日20時15分 - 21時44分にBSプレミアム4Kで、9月21日と9月28日21時 - 22時29分にBSで2話ずつ放送された。NHK総合で、2025年8月30日から同年9月20日まで、毎週土曜22:00 - 22:45に放送された。全4話。主演は中井貴一。

各話あらすじ(2025年8月30日 - 9月20日)全4話
第1話 2025年8月30日「松永徹の場合」
みちのくを舞台に、孤独を抱える3人と「母」が織り成すファンタジー。仕事人間の徹(中井貴一)が40年ぶりに里帰りをすると、母・ちよ(宮本信子)は笑顔で迎えてくれた。だが、なぜか徹は母の名前を思い出せない。一方、夏生(松嶋菜々子)も久しぶりの里帰りをする。夏生が向かった先も「同じ母」が待つ家だった。

第2話 2025年9月6日「古賀夏生の場合 」
医師・古賀夏生(松嶋菜々子)は、実母・ミドリ(根岸季衣)の初七日を迎えたその日、「ふるさと」へ向かっていた。夏生は晩年、認知症のミドリを施設に預けたことを後悔していた。一方、室田精一(佐々木蔵之介)は、妻と離婚したばかりで荒れた生活を送っていた。そんな時、あるサービスを発見し…。

第3話 2025年9月13日「室田精一の場合」
室田精一(佐々木蔵之介)は定年退職直後、突然妻に離婚を切り出された。妻は「理由はあなた」とだけ言い残し、家を出て行った。仕事も失い、妻も失った精一は「居場所」を求めて「ふるさと」へ向かった。「母」(宮本信子)にすっかり魅了された精一は、延泊を希望。予期せぬ精一の延泊と、夏生(松嶋菜々子)の気まぐれな帰省により、二人は鉢合わせになってしまい…。


最終話 2025年9月20日「藤原ちよの場合」
「母」(宮本信子)の訃報を受けた徹(中井貴一)、夏生(松嶋菜々子)、精一(佐々木蔵之介)。3人は急ぎ「ふるさと」へと向かうが、実際には母は生きているのではないか?と疑う。そこへ、ある人物(満島真之介)がやってきて、ついに「母」の謎が明かされることに…。


原作概要
『母の待つ里』(ははのまつさと)は、浅田次郎による日本の小説。小説新潮に2020年3月号から2021年2月号まで連載され、2022年1月25日に新潮社より単行本が刊行された。

ドラマ概要
「ふるさと」をテーマにした浅田次郎の同名小説を原作に、日本の美しい原風景を描くミステリアス・ファンタジー。さまざまな事情で“孤独”を抱えた松永徹(中井貴一)、古賀夏生(松嶋菜々子)、室田精一(佐々木蔵之介)の元に、「ふしぎな村」への招待状が届く。そこで、松永らは、年老いた「母」ちよ(宮本信子)と出会う。

キャスト
村を訪れるゲスト
松永徹 - 中井貴一
古賀夏生 - 松嶋菜々子
室田精一 - 佐々木蔵之介
田村健太郎 - 満島真之介

村人
ちよ - 宮本信子
佐々木サチコ - 中島ひろ子
ノリスケ - 五頭岳夫
カンジ - 松浦祐也
シンコ - 菜葉菜
バスの運転手 - 藤野棟考
和尚 - 伊武雅刀
アルゴス - のこ

その他
室田怜子(精一の妻) - 坂井真紀
品川操(徹の秘書) - 入山法子
三枝里衣(精一と怜子の娘) - 大西礼芳
吉野(ホームタウンサービスのコンシェルジュ) - 永田凜
秋山光夫(徹の友人) - 鶴見辰吾(第1話)
古賀ミドリ(夏生の母) - 根岸季衣(第2話)
青柳(精一の元同僚) - 矢柴俊博(第3話)
桐竹勘十郎(文楽場面)

スタッフ
原作 - 浅田次郎『母の待つ里』
脚本 - 一色伸幸
音楽 - 渡邊崇
文楽人形監修 - 桐竹勘十郎
ジオラマ - 木場太郎
演出 - 森義隆、阿部修英(テレビマンユニオン)
撮影 - 柳島克己
照明 - 菊池貴志
録音 - 小川武
美術 - 井上心平、太田仁
装飾 - 遠藤善人
小道具・持道具 - 加賀谷悠衣
衣装 - 宮本茉莉
スタイリスト - 大沼こずえ(松嶋菜々子専属)
ヘアメイク - 斉藤恵理子
フードコーディネーター - 小野秋
南部弁方言指導 - 菊地伸枝
プロデューサー - 石井永二(テレビマンユニオン)
ゼネラルプロデューサー - 杉田浩光(テレビマンユニオン)
制作統括 - 高城朝子(テレビマンユニオン)、訓覇圭(NHK)
製作著作 - NHK、テレビマンユニオン


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放送局占拠 TOP

『放送局占拠』(ほうそうきょくせんきょ)は、2025年7月12日から同年9月20日まで、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜夜9:00-9:54)で放送された。全10話。主演は櫻井翔。


各話あらすじ(2025年7月12日 - 9月20日)全10話 平均視聴率 5.13%
第1話 2025年7月12日「速報 テレビ日本で爆発音 武装集団侵入か」※初回10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 6.5%
空港占拠事件から1年、立てこもり対策班「BCCT」の武蔵三郎(櫻井翔)は、再び史上最悪の事件に直面する。今度の舞台は都知事選特番中のテレビ局『テレビ日本』。突如、妖怪の面を被った武装集団「妖(あやかし)」が放送局を占拠し、人質500人を取って立てこもる。中には妻・裕子(比嘉愛未)と娘・えみり(吉田帆乃華)の姿も。武蔵は仲間たちとともに人質救出に挑むが、事件の裏にはさらなる陰謀と“あの男”の動きが…!手に汗握るタイムリミット・サスペンスが再び始まる。


第2話 2025年7月19日「速報 捜査官 銃撃により緊急手術 武装集団の正体、判明か」 視聴率 4.7%
東京都知事選の選挙特番中、大手テレビ局が“妖”の面を被った武装集団に占拠され、候補者やスタッフ500人が人質に。現場にいた武蔵(櫻井翔)と和泉(ソニン)は、巻き込まれた裕子と娘のえみりを逃がそうとするが、天狗の襲撃で和泉が負傷。武蔵は娘を連れて脱出を試みる。一方、本庄らは局内への潜入ルートを発見しSATを出動させるが、拘置所を脱走した大和の計画も裏で進行。やがて“妖”は番組をジャックし、生放送で衝撃の要求を突きつける――!


第3話 2025年7月26日「速報 熱湯風呂で火傷死の危険性テレビ日本内で人質脱走か」 視聴率 5.0%
都知事候補・三河龍太郎の“闇”を2時間以内に暴け――。放送局を占拠した妖(あやかし)は武蔵(櫻井翔)に過酷な要求を突きつけ、失敗すれば三河は熱湯で命を落とすという。武蔵は調査の末、三河の経営するサッカースクールに関わる“ある死”と、“コックリさん”の謎にたどり着く。一方、大和(菊池風磨)の命令で伊吹(加藤清史郎)は拉致を試みるが、思わぬ邪魔が入り事態が混迷。人質たちは脱出を企て、生放送では武蔵と妖の面をかぶった般若との交渉戦が始まる。


第4話 2025年8月2日「速報 金だらい落下で頭部陥没の危険 捜査官 毒物で意識混濁か」 視聴率 5.0%
テレビ局を占拠した武装集団「妖」に毒を盛られた武蔵(櫻井翔)は、90分以内に解毒しなければ命を落とす危機に陥る。妖のリーダー・般若は、人質の東京都知事・大芝の過去を暴くよう要求。現場本部は般若のヒントをもとに調査を進め、1年前の女郎蜘蛛殺人事件に辿り着くが、そこには予想外の悲劇が待っていた。一方、裕子(比嘉愛未)は傷ついた妖の治療に尽力し、伊吹(加藤清史郎)は裏社会の“のっぺらぼう”に命を狙われる中、衝撃の真実に直面する。武蔵の運命は!?


第5話 2025年8月9日「速報 都知事 感電死事件発生 武装集団リーダーの素性、判明か」 視聴率 4.6%
武蔵(櫻井翔)の目前で都知事・大芝が謎の感電死。妖の指示で日出(亀田佳明)の闇を暴こうとしていた矢先の事件に、警察本部は大混乱。警備部長・屋代(高橋克典)は建物を封鎖するが犯人は見つからず、内部犯行の疑いが浮上。本庄(瀧内公美)は志摩(ぐんぴぃ)に極秘調査を指示する。一方、武蔵は2時間以内に日出の過去を暴かねば彼が命を落とす状況に追い込まれる。テレビ局では人質の間に不穏な空気が漂い始める中、ついに般若の素顔が明かされる――!


第6話 2025年8月16日「速報 警察内に武装集団の一味 潜伏か 人質全員中毒死の危険性」 視聴率 4.7%
テレビ局を占拠した般若の正体は、武蔵(櫻井翔)の義弟で警視庁BCCT捜査員の伊吹(加藤清史郎)だった。拉致されたはずの伊吹がなぜ妖に変貌したのか、姉・裕子(比嘉愛未)や捜査本部は騒然。伊吹は武蔵に「2時間以内にあなたの闇と、私が般若になった理由を突き止めろ」と要求、期限を過ぎれば毒ガスで人質が死亡すると告げる。武蔵は5年前の「鎌鼬事件」を調査開始。一方、人質6人に防護マスクは5つしかなく、生存を懸けた奪い合いが勃発する。


第7話 2025年8月23日「速報 青鬼・大和耕一に凍死の危機迫る男、局内で刃物を突き付け 錯乱か」 視聴率 5.7%
武蔵(櫻井翔)は義弟・伊吹(加藤清史郎)が般若となった理由を突き止めるが、事件は終結せず。暴走した伊吹は大和(菊池風磨)を冷凍庫に監禁し、90分以内に救出しなければ凍死してしまう。大和を救う決意を固めた武蔵は、彼がなぜ妖に協力したのかを探るためにも命を諦められない。本庄(瀧内公美)は捜査の指揮を武蔵に委ね、監禁場所の特定を急がせる。一方テレビ局では妖が真の目的に向けて動き出し、伊吹と裕子(比嘉愛未)の姉弟関係を知った人質たちが裕子に刃を向け解放を迫る。揺れる人間関係の中、真相と大和の運命が迫られる。

※2025年8月30日は「24時間テレビ48〜新たな”子ども支援募金”横山裕マラソンスタート」放送のため、休止。

第8話 2025年9月6日「速報 武蔵刑事と青鬼、共闘。犯行メンバー『座敷童』判明か」 視聴率 5.5%
武蔵(櫻井翔)は暴走する伊吹(加藤清史郎)を止めるため、宿敵・大和(菊池風磨)と手を組む。大和を救出し尋問すると、妖の一人・座敷童が放送局に潜んでおり、人質解放の鍵を握るマスターキーを持つと判明。武蔵は炙り出し作戦を企てるが、伊吹は新たに「官房長官の息子・潤平の闇を2時間で暴け」と要求。猶予を失えば潤平は装置に襲われる。武蔵と大和は妖の残した手掛かりを追い、“始まりの闇”に迫る――。


第9話 2025年9月13日「速報 放送局内、突入作戦始まる。人質の緊急記者会見 開催」 視聴率 4.7%
武蔵(櫻井翔)たちは、裏で全てを操る『傀儡子』の正体を突き止めるべく奔走。般若・伊吹(加藤清史郎)の要求に応じ、警備部長・屋代(高橋克典)を引き渡す人質交換に踏み切る。本庄(瀧内公美)は叔父である屋代を守ると誓い、指揮を執る和泉さくら(ソニン)はSAT潜入作戦を極秘に進める。一方、大和(菊池風磨)は武蔵に接触し、再びバディを組むことに。ついに放送局占拠の真の狙いが明かされ、傀儡子を炙り出す「死の記者会見」が始まろうとしていた――。


最終話 2025年9月20日「速報 放送局占拠事件、終幕。戦いの果て、残るのは「光」か「闇」か。」 視聴率 4.9%
武蔵(櫻井翔)はついに黒幕「傀儡子」の正体に迫るが、協力者と思われた大和(菊池風磨)が裏切り、銃を要求する事態に。人質は爆死の危機に直面し、都知事候補・沖野(片岡礼子)は「傀儡子は屋代警備部長」と告白。しかし屋代(高橋克典)は撃たれ、裕子(比嘉愛未)の必死の処置もむなしく死亡。本庄(瀧内公美)は叔父の死に怒りを募らせ、指揮本部は混乱に陥る。そんな中、般若・伊吹(加藤清史郎)が最後の放送を開始。最大の装置が発動し、真相が明らかになる衝撃の最終回へ――。


ドラマ概要
櫻井翔が刑事・武蔵三郎を演じる“占拠シリーズ”の3作目。「新空港占拠」事件から1年がたった2025年の夏、面で顔を隠した武装集団が500人の人質を取り、放送局を占拠した。武蔵は新たな敵の正体も目的も分からないまま、その武装集団に立ち向かい、彼の“最悪な1日”が再び始まる。

キャスト
武蔵三郎(むさし さぶろう)〈42〉
演 - 櫻井翔
主人公。仕事の腕は超一流で、正義感が強い人物。空港占拠事件から1年が過ぎ、警視庁の刑事部・立てこもり犯罪対策班(BCCT)へ、捜査員として出向となる。前2作同様、「ウソだろ」が口癖。

テレビ日本に届いた都知事候補者4名の殺害予告を受けて警備のために局を訪れるが、「妖」の襲撃を受ける。そして、「妖」のリーダーである般若から交渉人として指名され、人質たちの葬られた闇を白日の下に晒すための取材をさせられることとなり、捜査本部へと戻らされる。

耕一と協力してテレビ日本に潜入し、傀儡子が奄美であることを突き止め、伊吹を含めた「妖」を全員逮捕する。

和泉さくら(いずみ さくら)〈42〉
演 - ソニン(第1話 - 第3話・第8話 - 最終話)
三郎の警察学校時代の同期。三郎らとともに警視庁へ出向となり、BCCTの管理官に任命される。「ありえない」が口癖。

テレビ日本に4名の都知事候補者の殺害予告が届いたため、三郎たちBCCTとともにテレビ日本に警備に出向するが、武装集団「妖」の襲撃に遭い、裕子やえみりを救出する中で、天狗に撃たれようとした三郎を庇ったことで銃撃され、致命傷を負う。その後、裕子たちによって緊急手術が行われ、手術が終わると三河とともにテレビ日本から解放された。

それ以降は病院に入院していたが、屋代と潤平の人質交換を伊吹から要求された際、病院を抜け出して捜査本部に復帰し、指揮官に復帰して本庄を屋代の引き渡し役としてテレビ日本へ向かわせた。

大和耕一(やまと こういち)〈30〉
演 - 菊池風磨
武装集団「百鬼夜行」のリーダーである青鬼。2年前の病院占拠事件を起こした張本人。

1年前の空港占拠事件では神奈川拘置所に起訴勾留されており、琴音に似た瞳に慕われていたが、のっぺらぼうに瞳が殺されたことで、青鬼として「妖」に手を貸すことを決め、裁判所への移送中の車内で体調不良を訴えて救急病院で治療するが、トイレに立ち寄ったところで天狗とがしゃどくろの協力によって病院から脱走していた。

伊吹を拉致して裏社会の始末屋であったのっぺらぼうの菖蒲と協力者の実篤を捕まえると、輪入道と協力してのっぺらぼうの犯罪記録を見つける。そして、伊吹に青鬼の後継者を育てることが目的であることを告げ、3か月後のテレビ日本占拠に般若として協力するよう要請する。

その後、「妖」の立ち上げにも立会うが、監禁していた菖蒲と実篤によって豪が亡くなり、伊吹が菖蒲と実篤を射殺したため、伊吹を含めた「妖」たちと意見が対立したことで「妖」を追放される。そして、3か月後にテレビ日本宛てに都知事候補者4名の殺害予告のメールを送ったことでテレビ日本占拠計画を妨害したとされ、「妖」がテレビ日本を占拠した後、拘束された状態で冷凍庫に監禁される。だが、助けに来た三郎と天草に救出され、伊吹を止めるために三郎と手を組む。

「妖」たちを欺くために冷凍庫に監禁された際に亡くなったということにし、天草が伊吹たちを惹きつけている際に三郎とともにテレビ日本に潜入する。三郎とともに傀儡子が奄美であることを突き止めた際に、土壇場で三郎を裏切ったことにして「妖」の前に現れ、三郎とともに彼らを制圧する。

放送局占拠事件解決後はとあるビルの屋上で待っていた裕子と出会うところで物語は幕を閉じる。

武蔵家
武蔵裕子(むさし ゆうこ)〈39〉
演 - 比嘉愛未
三郎の妻。心臓外科医。旧姓は伊吹。裕志の姉。
『Dr.TRUTH』の医療監修をしにテレビ日本を訪れる中で、「妖」の襲撃を受ける。
放送局占拠事件解決後、ビルの屋上で大和と出会うところで物語は幕を閉じる。


武蔵えみり(むさし えみり)〈11〉
演 - 吉田帆乃華(第1話・第2話・最終話)
三郎と裕子の娘。「噓でしょ」が口癖。
裕子が『Dr.TRUTH』の医療監修をしに訪れたテレビ日本に裕子の付き添いで訪れる中で、「妖」の襲撃を受ける。だが、さくらが天狗に撃たれた後、人質や「妖」たちの写真を収めた三郎のスマートフォンを持たされて外へ逃がされる。

警視庁
天草樹(あまくさ いつき)〈27〉
演 - 曽田陵介
警視庁警備部警備第一課捜査員で前作の本庄に代わり、三郎とタッグを組む。柔道の有段者。「おまかせください」が口癖。

志摩蓮司(しま れんじ)〈36〉
演 - ぐんぴぃ(春とヒコーキ)
情報分析官。仕事は優秀だが、お調子者で私語が多く、分かりづらい例えを持ち出すこともある。さくらから病院占拠事件や空港占拠事件での功績を評価され、BCCTに出向になる。

三宅すず〈28〉
演 - 吉田芽吹
警視庁刑事部SSBC情報分析官。過去の占拠事件で活躍した志摩に憧れており、ホワイトハッカーセミナーに出席するなど彼を推している。

本庄杏(ほんじょう あん)〈31〉
演 - 瀧内公美
捜査員。さくらから空港占拠事件での活躍を評価され、BCCTに出向になる。「冗談でしょ」が口癖。

さくらがテレビ日本に出向していたため、指揮官に任命されるが、叔父で警備部長の屋代と対立することとなる。後にさくらが指揮官に復帰したことで屋代の人質の引き渡し役としてテレビ日本へ向かう。

江田奈緒子
演 - 詩歩
BCCT捜査員。

能美翔也
演 - 龍之介(第2話 - )
BCCT捜査員。

SAT隊員
演 - 宗像輝人

BCCT捜査員
演 - 菅原飛夢、冨田丈偉、御空我有、植杉将也、矢野潤
BCCT現場指揮本部捜査員。

屋代圭吾〈58〉
演 - 高橋克典
警視庁警備部長で、本庄の叔父。
『NEWS FACT』記者の光流を殺害し、その隠蔽をのっぺらぼうであった菖蒲と実篤に依頼していたほか、大芝を電気椅子で殺害した容疑で身柄を拘束される。

潤平との人質交換で本庄とともにテレビ日本に入り、激昂した潤平を止める駆流の隙を突いて拳銃を奪い取り、伊吹に発砲しようとするが、それを止めようとした流華に逆に撃たれてしまう。オペ室のセットに運ばれる中で、テレビ日本の7.5階に災害時用の避難フロアとして作られ、現在は傀儡子によって隠蔽された横領・汚職・傷害・殺人など犯罪の証拠データが大量に保管された闇のデータ保管庫となっている場所の生体認証の解除に利用された後、裕子の処置を受けるも、間に合わずに死亡する。

テレビ日本
奄美大智(あまみ だいち)〈44〉
演 - 戸次重幸
報道番組『NEWS FACT』プロデューサー。三郎の男子校の先輩で、裕子とも旧知の仲。

テレビ日本の闇のデータ保管庫となっている場所の生体認証解除に協力した後、聖羅と野々花とともに、傀儡子の正体を三郎が突き止めなければ、120分以内に座っているテレビが爆発する「死の記者会見」の装置にかけられる。

その正体は屋代たちを裏で操っていた傀儡子であった。

23年前、ひき逃げによって恋人の命を奪われ官房長官に復讐するため、屋代と手を組み、沖野を国のリーダーに仕立てて国家権力を奪うことを目指していた。

式根は秘書に罪をかぶせ、その後も政治家を続けた。奄美はそれが許せず、傀儡子になって権力者の弱みを握って裏で操り、腐った日本を変えることにした。

灘見寛治(なだみ かんじ)〈59〉
演 - 福澤朗
『NEWS FACT』MC・人気キャスター。

日出哲磨(ひで てつま)〈43〉
演 - 亀田佳明(13歳時:ネグル未羽偉)
『NEWS FACT』敏腕ディレクター。
「妖」たちによって、坂手を雇って嘘の目撃証言をさせていたことを暴露されると、椅子に拘束され、1分ごとに3センチメートル進み、指のオブジェが100分後にスイッチに到着し、大量の釘とともにパイがバズーカ砲で顔に噴出する装置にかけられる。

30年前にのぞきと盗撮を繰り返して逮捕されており、5年前の「あかなめ事件」でも高津に罪をなすりつけていた。

三郎からそのことを明かされ、テレビ日本から解放されるも、頭に被らされたヘルメットにつけてあった風船に入っていた濃度の低いVTガスを吸引し、病院に搬送される。

真鍋野々花(まなべ ののか)〈18〉
演 - 宮部のぞみ
『NEWS FACT』番組アシスタントで、俳優やモデルの仕事をしているタレント兼インフルエンサー。

数十の裏アカウントを利用しており、災いを予言する妖怪・くだんになぞらえた「くだん@予言者」というアカウントでコックリさん事件や女郎蜘蛛殺人事件、あかなめ事件が発生した際に嘘の情報を最初に拡散させていた。

聖羅と奄美とともに、傀儡子の正体を三郎が突き止めなければ、120分以内に座っているテレビが爆発する「死の記者会見」の装置にかけられる。

沖野聖羅(おきの せいら)〈50〉
演 - 片岡礼子
大学病院の看護師長で都知事候補。陸青大学病院に2年前まで勤務していた。

三河龍太郎(みかわ りゅうたろう)〈43〉
演 - 北代高士
元サッカー選手で、名門サッカースクール「東京コンフィデンスサッカースクール」の代表兼監督。都知事候補者。

「妖」たちによって自身の葬られた闇を三郎に調べさせるために、熱湯風呂に似た40℃から2分ごとに1℃上がる装置の上に乗せられ、2時間以内に助けられなければ全身火傷で火傷死することとなる。

自身のスクールに通っていた玲央に過度なしごきをしており、それが原因で玲央が飛び降り自殺をし、しごきの様子を動画撮影していた健伸も脅していた。そのことを三郎に明かされると装置から解放され、処置の終わったさくらとともにテレビ日本から解放された。

大芝三四郎(おおしば さんしろう)〈60〉
演 - 真山章志
民創党所属の現職の都知事。2018年から現在まで豊洲の再開発などの政策で多くの支持を集めてきた。

「妖」たちによって自身の隠された闇を三郎に調べさせるために、70キログラムの重りが入った金盥に繋がれたロープを持たされ、90分以内に助けなければ頭蓋骨が粉砕することとなる。

寧々から閑正建設との豊洲再開発の官製談合疑惑を都議会宛てに内部告発されようとしていたため、彼女を「ホテルマスカレードリゾート」に呼び出し、内部告発を取り下げるよう脅すが、それを拒否されると彼女を突き飛ばし、棚の上から落下した置物によって彼女を死なせる。そして、閑正建設社長に頼んでアリバイ工作をしていた。

三郎が自身の闇を暴いたことで、テレビ日本から解放される。その後、捜査本部で日出の闇を暴こうとする三郎と屋代からの尋問を受け、傀儡子からの指示を受けていたことを明かすが、屋代が用意した電気椅子に座っていたことで感電死する。

式根潤平(しきね じゅんぺい)〈36〉
演 - 山口大地
テレビ日本70周年記念大型ドラマ『Dr.TRUTH』主演を務める国民的人気俳優で、内閣官房長官・式根泰山の息子。

「妖」たちによって伊吹が般若となったはじまりの闇を三郎に調べさせるために、「死のゴムパッチン」という巨大な注射器が先端につき、1分に4センチメートル進む巨大なゴムパッチンの装置にかけられた。2時間以内に助けなければ、線を越えて片方のゴムが外れて巨大な注射器の先端が頭蓋骨を貫通する仕組みになっている。

元々ファンとの女性や酒関係の数々のトラブルの噂が一部週刊誌で取り上げられていたが、泰山によって揉み消され、いずれも事件化はされていなかった。5年前、自身のファンであった瑠璃を無理やり眠らせて薬物の過剰摂取によって殺害していた。屋代に事件の隠蔽を依頼していた音声データを入手した光流を屋代が殺害し、のっぺらぼうに遺体の隠蔽を依頼。それによって鎌鼬事件が生まれたため、一連の事件の真の元凶であった。

三郎によってそのことが暴露されると、屋代との人質交換を伊吹から要求され、屋代がテレビ日本に現れると「妖」によって解放される。

武装集団「妖」
読みは「あやかし」。テレビ日本を占拠する「妖怪」の面を被った武装集団。

3か月前に開設した動画配信チャンネル「妖党」で活動を開始し、根拠のない陰謀論ばかりだが現在でも一部の若者から熱狂的な支持を得ている。

キャスト情報はドラマ内で妖の面を外すことで解禁される。

般若 / 伊吹裕志(いぶき ゆうじ)〈25〉
演 - 加藤清史郎
般若の面をつけたリーダー。AI音声を使って会話する。都知事候補としてテレビ日本の選挙特番に出演する。

その正体はBCCT捜査官で、裕子の弟。憧れていた義兄の三郎が県警からBCCTに出向したのを聞き、BCCTに異動する。

放送局占拠の3か月前、鎌鼬事件の情報提供をするという電話を受け、指定された場所に向かうが、そこに現れたがしゃどくろと唐傘小僧によって麻酔銃で眠らされて拘束され、耕一からクリーニング店主である実篤を誘拐するよう要求される。当初は要求を拒否するが、耕一から首に仕込んだマイクロチップ型爆弾を爆発すると脅されたため、彼の要求を呑む。実篤とその娘である菖蒲を拉致し、彼らがのっぺらぼうとして「鎌鼬事件」に関与していたことを知ると、耕一からテレビ日本占拠に般若として協力するよう要請される。

そして、三郎たちを欺くため、テレビ日本で拉致されたように見せかけて「妖」たちと合流し、テレビ日本を占拠する。その後、三郎に自身が般若になった理由である彼自身の闇を暴くよう言い、2時間以内に闇が暴かれなければ、残る人質6人のうち、5人が防護マスクをし、マスクのない1人に風船に入った濃度10倍のVTガスを吸わせるというゲームを行い、仮面を取ってその正体を明かす。

5年前に起こった「鎌鼬事件」の犯人として三郎が何も疑わずに逮捕し、その後自ら命を絶った恋人である風花の無念を晴らすために「妖」となった。

化け猫 / 高津美波(たかつ みなみ)〈33〉
演 - 入山杏奈(幼少期:舞坂きこ)
化け猫の面をつけた現場責任者。
詐欺集団「幻獣」のメンバーとして2024年10月に逮捕され今年の4月に出所したばかり。元デュープレックテクノロジーの営業職。

日出にのぞきや盗撮の罪をなすりつけられ、エスカレートしていった誹謗中傷に耐えられずに自殺した父の無念を晴らすため、「妖」となった。

河童 / 高津波留斗(たかつ はると)〈23〉
演 - 柏木悠(幼少期:西谷佳真)
河童の面をつけたムードメーカー。
美波の弟。「オレンジスイミングクラブ」のトレーナー。
日出にのぞきや盗撮の罪をなすりつけられ、エスカレートしていった誹謗中傷に耐えられずに自殺した父の無念を晴らすため、「妖」となった。

天狗 / 安室駆流(あむろ かける)〈35〉
演 - 芝大輔(モグライダー)
天狗の面をつけた武闘派。1年前に流華とともに耕一を脱走させていた。神奈川拘置所の刑務官。「鎌鼬事件」の被害者、光流の長兄。

がしゃどくろ / 安室流華(あむろ るか)〈25〉
演 - 瞳水ひまり
がしゃどくろの面をつけたハッカー。1年前に駆流とともに耕一を脱走させていた。ホワイトハッカー。「鎌鼬事件」の被害者、光流の妹。

逃げた人質を追う中で、手術用メスを隠し持っていた潤平に左太腿を刺され、裕子の処置を受ける。

座敷童 / 忽那翡翠(くつな ひすい)/ 飛島翡翠(とびしま ひすい)〈21〉
演 - 齊藤なぎさ
輪入道が爆発事故で亡くなったため、耕一が「妖」から追放された後に人質の中に潜り込んで、その監視役を担う者として「妖」に入った。

その正体はアルバイトとしてテレビ日本に入った『NEWS FACT』新人アシスタントディレクターで、潤平によって殺害された瑠璃の妹。

潤平のファンであったが、「クラブ・タンゴ」には未成年は入れなかったため、自身の代わりに店に行った姉の瑠璃が潤平によって殺されたため、その復讐のために「妖」となった。

輪入道 / 八丈豪(はちじょう ごう)〈54〉
演 - 原西孝幸(FUJIWARA)
耕一と協力関係にあり、伊吹の首裏に仕込まれていたチップ型のGPSを頼りに、のっぺらぼうであった菖蒲と実篤の拷問を受ける耕一と伊吹の助けに現れ、菖蒲と実篤を麻酔銃で眠らせる。

その正体は「鎌鼬事件」の被害者である純恋の父親で、離婚した妻の美純の死後は彼女を引き取っていた。みさきから送られてきたデータをもとに「妖」の面を作っていた。

テレビ日本占拠事件の1か月前に、「妖」のアジトに監禁していた菖蒲と実篤が爆弾を盗んで逃走したため、後を追うも咄嗟に爆弾を渡されて、近くを通りかかった警官に菖蒲が「自分が爆弾を所持している」と虚偽の情報を言われたため、やむなく逃走し、行き着いた先のバスターミナル前に停止していたバス内で乗客乗務員を人質として立てこもり、爆弾とナイフでバスジャック事件を起こす。

その後、三郎と伊吹が駆け付け、交渉人となった三郎をバス内に入れるが、仲間であった伊吹(般若)が自身を救うためにわざと外して狙撃したことで人質を逃がされ、純恋の仇を取るために爆弾を起動させ自爆し死亡した。人質の中に潜り込んで、その監視役とテレビ日本すべての場所に出入りできるマスターキーを持つ役割を担うはずであったが、亡くなったため、その役割は座敷童に引き継がれた。

唐傘小僧 / 小笠原舷太(おがさわら げんた)〈45〉
演 - 駿河太郎
唐傘小僧の面をつけたサブコン(副調整室)担当。映像制作会社リフレイン社長。大芝の政策秘書だった寧々の夫。

アマビエ / 津久見沙雪(つくみ さゆき)〈45〉
演 - ともさかりえ
アマビエの面をつけたスタジオカメラ担当。熊本県出身の「むくのき薬局」に勤務する薬剤師で、玲央の母親。夫とは2022年に離婚している。

三河の過度なしごきによって玲央が飛び降り自殺し、彼を訴えようとしたが、証拠がなく、訴えが取り下げられたたため、「妖」になった。

ゲスト
第1話
人質の女の子
演 - 永井美陽
八丈が起こしたバスジャック事件で人質となった少女。伊吹の狙撃によって人質が逃げる中で1人取り残され、八丈が爆弾を起動させるも三郎によって難を逃れて救出される。

森崎恵太
演 - 中村隆希(第2話)
『NEWS FACT』スタッフ。テレビ日本占拠事件に巻き込まれ、人質となる。

倉橋佳樹
演 - 金本勇利(第2話・第5話・第6話・第8話 - 最終話)
警視庁警備部警備第一課。

日生(ひなせ)
演 - 中野剛
刑事部長。本庄の上司。

飛瀬遊佐〈42〉
演 - 高山陽平(第2話・第3話・第5話・最終話)
『NEWS FACT』スタジオサブコンにいるスイッチャー。

具志川心〈32〉
演 - 久野みずき(第2話・第3話・第5話・最終話)
『NEWS FACT』スタジオサブコンにいるテロッパー。

入砂大夢〈36〉
演 - 高橋良平(第2話 - 最終話)
『NEWS FACT』のスタジオカメラマン。「妖」の番組では2カメを担当することとなる。

藪地理世〈27〉
演 - 中薗菜々子(第2話 - 最終話)
『NEWS FACT』のスタジオカメラマン。「妖」の番組では3カメを担当することとなる。

笠岡和歌子
演 - うえのやまさおり
『NEWS FACT』タイムキーパー。

捜査員
演 - 末吉司弥、吉川慶
警備室でがしゃどくろに麻酔銃で撃たれる。

臨床工学技士
演 - 水間貴弘
『Dr.TRUTH』の手術シーンの臨床工学技士役。

運転手
演 - 大滝明利(第7話)
豪がバスジャックした「Media Expressway Bus」観光バスの運転手。

人質
演 - 石神まゆみ(第7話)、藤原邦章(第7話)
豪がバスジャックした観光バスの乗客。

警備員
演 - 藤野政貴

アイドル
演 - 近藤ひみか、白石姫織、小日向透茉

第2話
間崎実篤(まさき さねあつ) / 地内実篤(じない さねあつ)〈50〉
演 - 谷川昭一朗(第3話 - 第7話)
クリーニング店「クリーニング間崎屋」店長。

耕一の指示で拉致をするように言われた伊吹から110番通報をした後に逃走するよう言われるも、それを予知していた耕一に催眠スプレーを掛けられて拉致される。

耕一からは自身が「のっぺらぼう」であると言われ、10秒以内にアジトの場所を明かさなければ菖蒲を殺すと脅されるが、その途中で輪入道からのメッセージが来たため、事なきを得る。そして、自分たちを見張っていた伊吹にワインボトルの破片で首裏に埋め込まれたチップ型の爆弾を切除するよう言われるが、隙を見計らって彼を襲撃する。あと一歩のところまで伊吹を追い詰めるも、耕一に背後からスタンガンで気絶させられる。

菖蒲との血縁関係はなく、のっぺらぼうであった彼女を崇拝して手下として協力していた。

菖蒲と協力して伊吹と耕一を拘束して拷問するが、駆けつけた輪入道に麻酔銃で菖蒲とともに眠らされ、伊吹が「妖」の仲間になってからは「妖」のアジトに監禁される。

テレビ日本占拠の1か月前に監禁されていたアジトから爆弾を盗んで逃走したことにより、豪に追われていたが菖蒲が咄嗟に爆弾を彼に渡し、罪を擦り付けた。後に豪がバスジャック事件で自爆したことで伊吹に射殺され、死後、ガソリンをかけられて燃やされる。

間崎菖蒲(まさき あやめ) / 大野原菖蒲(おおのはら あやめ)〈27〉
演 - 北村優衣(第3話 - 第7話)
実篤の娘。
耕一と伊吹が実篤を拉致する場に居合わせる。そして、警察に通報しようとするが、耕一に催眠スプレーをかけられて拉致される。

その正体はスクラップ工場で死体処理をしてきた裏社会の始末屋である「のっぺらぼう」で、その顔を見たものは誰もいないため、そう呼ばれていた。実篤とも血縁関係はなかった。

のっぺらぼうとしての正体を現した後、伊吹と耕一を拘束して拷問するが、駆けつけた輪入道に麻酔銃で眠らされ、伊吹が「妖」の仲間になってからは「妖」のアジトに監禁される。

テレビ日本占拠の1か月前に監禁されていたアジトから爆弾を盗んで逃走したことにより、豪に追われていたが咄嗟に爆弾を彼に渡し、罪を擦り付けた。後に豪がバスジャック事件で自爆したことで伊吹に射殺され、死後、ガソリンをかけられて燃やされる。

福江綾人(ふくえ あやと)〈45〉
演 - 岡部尚(第1話・第3話)
東京コンフィデンスサッカースクールのドライバー。
玲央にコックリさんを教えており、その後彼が飛び降り自殺したことから、般若にそのことをばらすと脅されたため、般若の指示で「妖」のトラックの運転手を務めて、伊吹を拉致した。

式根泰山(しきね たいざん)〈70〉
演 - 津村和幸(第8話・最終話)
内閣官房長官。潤平の父親。

爆弾処理隊員
演 - 藤田啓介

車のナビの声
声 - 大栗麻未

第3話
津久見玲央(つくみ れお)〈享年10〉
演 - 前田勝乃心(第2話・最終話)
沙雪の息子。1年前、コックリさんに呪われて自殺したといわれていたが、実際は通っていた東京コンフィデンスサッカースクールでの三河の過度なしごきに耐えられなくなり海浜稲荷倉庫屋上から飛び降り自殺したのであった。

御蔵健伸(みくら けんしん)〈10〉
演 - 塩野夢人(第2話)
東京コンフィデンスサッカースクールを辞めていた少年。親友の玲央が三河に過度なしごきを受けている場面を動画撮影しており、動画を公表しようとしたが、三河に脅されて怖くなって玲央が自殺する前日にスクールを辞めていた。

リポーター
演 - たれやなぎ(第6話)
東京コンフィデンスサッカースクールと三河の取材をするレポーター。

御蔵麗子
演 - 高田衿奈
健伸の母。

関係者
演 - 檜垣涼也
ニュース映像内の東京コンフィデンスサッカースクール関係者。

第4話
小笠原寧々(おがさわら ねね)〈享年40〉
演 - 土井玲奈(最終話)
大芝の政策秘書だった女性。「女郎蜘蛛殺人事件」の被害者で、寧々が夜な夜なホテルに男を連れ込んでいたという噂があったことから、妖怪の女郎蜘蛛になぞらえてそう呼ばれており、インターネットでは男女間のトラブルから殺されたといわれていた。

大芝と閑正建設の豊洲再開発の談合疑惑を都議会宛てに内部告発しようとしていたため、大芝にホテルマスカレードリゾートに呼び出され、内部告発を取り下げるよう脅されて突き飛ばされ、棚の上にあった置物が右側頭部に落下したことによる脳挫傷で亡くなった。

宮戸信哉(みやと しんや)〈60〉
演 - 森下能幸
「女郎蜘蛛殺人事件」の現場となった「ホテルマスカレードリゾート」支配人で、事件の第一発見者。

1年前から閑正建設からコンサルタント料として200万円の入金があり、それ以降も閑正建設から定期的に入金されていた。女郎蜘蛛殺人事件当日には、寧々が殺された後にホテルの部屋から寧々が隠し持っていたICレコーダーを持ち去っていた。

「女郎蜘蛛殺人事件」の聞き込みに訪れた天草から、ホテルの防犯カメラの映像が入ったUSBメモリを持ち去って逃走しようとするが、その映像を見ていた三郎からの指示を受けた天草に確保される。

坂手博史(さかて ひろし)〈40〉
演 - 松田航輝(第3話・第5話)
日出の大学時代の後輩の俳優。日出に雇われ、「女郎蜘蛛殺人事件」の時は飲食店経営者として、「コックリさん事件」の時は東京コンフィデンスサッカースクール生徒の親として、「あかなめ事件」の時は現場の近所の住民として『NEWS FACT』の取材を受けて噓の目撃証言をしていた。

医師
演 - 森下亮
ベニアカジョロウグモの機械の毒針に刺された三郎を救出しに来た医師。

刑務官
演 - 簑輪裕太
耕一の収監時に担当していた刑務官。

警察官
演 - 中村尚輝、原田大輔
叫び声が聞こえたとの通報で、スクラップ工場に臨場した警察官。背後から菖蒲に拳銃を奪われ射殺される。

鳳堂舞子
演 - 加田晶子
「女郎蜘蛛殺人事件」を現場付近で取材していた『NEWS FACT』のリポーター。

スタッフ
演 - 富田玲奈
「ホテルマスカレードリゾート」のフロントスタッフ。

男性
演 - 畠山理温
街頭で寧々の取材を受けていた男性。

第5話
高津国光(たかつ くにみつ)〈享年57〉
演 - 松原正隆(第8話・最終話)
高津姉弟の父親。帝都日報 社会部記者。5年前、神山学院大学女子寮で発生した連続のぞき魔事件の犯人だとでっちあげられ、エスカレートしていった誹謗中傷に精神的に追い詰められたことが原因で、走行中の消防車に飛び込み、スパイクタイヤに轢かれたことが原因で頭蓋骨陥没骨折を伴う脳挫傷および多発外傷性ショック死した。連続のぞき魔事件を取材していたが、放送後にのぞきの犯人が高津ではないかとインターネットで炎上し、赤い服を着て飴らしきものを舐めている写真が出回ったことから妖怪のあかなめになぞらえて「あかなめ事件」と呼ばれた。

光流が潤平と屋代の音声データを入手したことで、潤平の犯した犯罪に辿り着くも、光流が屋代によって殺されたことで彼の後を引き継ぎ、鎌鼬事件の真相を追ったことで、屋代からの指示を受けた日出によってあかなめ事件の犯人に仕立て上げられた。

田村
演 - 池田倫太朗
日出の自宅に臨場した捜査員。

寒風沢(さぶさわ)
演 - 工藤時子
神山学院大学女子寮の寮母。あかなめ事件の犯人が高津ではなく長髪の男性であったことを三郎と天草に話す。

宮川健一
演 - 石川雄也
5年前、あかなめ事件を現場からリポートした『NEWS FACT』記者。

女子大学生
演 - 月山鈴音
神山学院大学の学生。日出の取材を受け、あかなめ事件の犯人と思しき長髪の男の似顔絵を提出していた。

制服警官
演 - 福原和

第6話
神津風花(こうづ ふうか)〈享年20〉
演 - 花田優里音(第5話・第7話・最終話)
伊吹の交際相手。桜葉大学の学生。2020年1月14日、神奈川県三日月の桜咲海浜公園で、鎌2本を振り回して安室と純恋を切りつけて殺害したとされ、駆けつけた三郎に現行犯逮捕されている。当時、体内からは興奮作用のある違法薬物が検出され、そして亡くなった被害者の2人が交際しており、何らかのトラブルがあったと報道、放送後のネットの書き込みで、鎌で人を切って傷つける妖怪、鎌鼬になぞらえて「鎌鼬事件」と呼ばれた。その後、彼女は容疑を否認したまま、留置場で自殺した。

実際は屋代から隠蔽の依頼を受けたのっぺらぼうの菖蒲と実篤が安室の遺体を運んでいるところを目撃、純恋は殺され、自身は違法薬物を投与されて鎌鼬事件の犯人に仕立て上げられた。

神子元清
演 - 永倉大輔
「鎌鼬事件」の捜査を担当していた神奈川県警 捜査一課刑事。純恋と光流に交際していたという事実はなく、事件直後に菖蒲と実篤が逃げていったのを三郎と天草に話す。

白石純恋(しらいし すみれ)
演 - 彩香(第7話)
「鎌鼬事件」の被害者とされた桜葉大学の学生。実際は友人の風花と歩いていたところ、菖蒲と実篤がすでに亡くなっている光流の遺体を運んでいるところを目撃する。実篤によって眠らされて殺害され、遺体は桜咲海浜公園に光流の遺体とともに放置され、風花が2人殺害したことに仕立て上げられた。

安室光流(あむろ ひかる)
演 - 山本直寛(第8話・最終話)
「鎌鼬事件」の被害者とされた『NEWS FACT』記者。駆流の弟で、流華の次兄。屋代から隠蔽の依頼を受けたのっぺらぼうによって運ばれているところを風花と純恋が目撃、純恋の遺体とともに桜咲海浜公園に放置され、風花が2人殺害したことに仕立て上げられた。

5年前、潤平が瑠璃を殺した証拠隠蔽を依頼する屋代との音声データを手に入れ、屋代にそのことを追求するも、非常階段でもみ合いとなって足を滑らせて転落死し、屋代がのっぺらぼうに始末を依頼したことが鎌鼬事件の始まりであった。

第7話
大島瞳(おおしま ひとみ)
演 - 上西星来
耕一の面会に訪れた女性。耕一と同じ里親の尾張の元で育った琴音に瓜二つである。風花と純恋の親友。

駆流によって神奈川拘置所に連れてこられ、耕一に協力を依頼するが、1度は断られる。それ以降も耕一と交流を深めていき、彼を兄のように慕うが、ある日のっぺらぼうによって遺書を残して自殺したように見せかけて殺害された。

救急隊員
演 - 中川ひろあき
冷凍庫に監禁された耕一を救急搬送する。

捜査員
演 - 和田悠佑

警察官
演 - 林田直樹
菖蒲の「あの人、爆弾持ってます」の通報により豪を追跡した警察官。

第8話
飛島瑠璃(とびしま るり)〈当時21〉
演 - 日比美思(第9話・最終話)
翡翠の姉。5年前、妹の代わりに呼ばれた「クラブ・タンゴ」で常連客の潤平に無理矢理大量の薬物を打たれ、過剰摂取で亡くなった。屋代の隠蔽によって、自宅マンションで薬物の過剰摂取によって亡くなったと報道された。

大槌櫂
演 - 渡部遼介
帝都日報社会部デスク。

警察無線
声 - 栂村年宣(最終話)
豊洲南署発生の捜査員宛てに指揮本部から指示事項を伝える。

第9話
大久野(おおくの)
演 - 高畑加寿子
野々花などインフルエンサーが多く所属する事務所「ユニークスキル」社長。

岩黒珠代
演 - 羽野敦子
聖羅が勤めていた陸青大学病院の元看護師。2年前、『NEWS FACT』に聖羅に関する情報提供メールを奄美に送るも、その情報は放送されず、彼女が奄美にもみ消しを依頼したことで、医薬品を窃盗していたという嘘のニュースを流されてクビになった。

最終話
島浦千草(しまうら ちぐさ)〈当22〉
演 - 朝木茉永
奄美の恋人だった大学生。23年前、横断歩道を渡っている時に政治家の式根の運転する車に轢かれて死去。ところが、式根は秘書が運転していたことにして逃げ切った。

スタッフ
脚本
大病院占拠 - 福田哲平、蓼内健太
新空港占拠、放送局占拠 - 福田哲平
音楽 - ゲイリー芦屋
主題歌 - Snow Man「W」(MENT RECORDING)
演出
大病院占拠 - 大谷太郎、茂山佳則(AX-ON)、西村了(AX-ON)
新空港占拠 - 大谷太郎、茂山佳則(AX-ON)、伊藤彰記(AX-ON)
放送局占拠 - 大谷太郎、茂山佳則(AX-ON)、西村了(AX-ON)
警察監修 - 石坂隆昌
医療監修 - 新村核
看護指導 - 石田喜代美
VFX - イシバシミツユキ
特殊造型 - 梅沢壮一
アクションコレオグラファー - 森アえいじ(STUNT TEAM Gocoo)
ガンエフェクト - 竹田壮志
チーフプロデューサー
大病院占拠、新空港占拠 - 田中宏史
放送局占拠 - 道坂忠久
プロデューサー - 尾上貴洋
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


『大病院占拠』(だいびょういんせんきょ)は、2023年1月14日から3月18日まで日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送された。主演は櫻井翔。

2024年1月13日から同年3月16日まで、同じスタッフによる、引き続き櫻井演じる武蔵三郎を主人公とした「占拠」シリーズの第2弾『新空港占拠』が『土曜ドラマ』枠で放送。全10話。


番組公式サイト
大病院占拠 - Wikipedia

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『40までにしたい10のこと』(よんじゅうまでにしたいじゅうのこと)は、2025年7月5日(4日深夜)から同年9月20日(19日深夜)テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送中された。全12話。主演は風間俊介。

各話あらすじ(2025年7月5日(4日深夜) - 9月20日(19日深夜))全12話
第1話 2025年7月4日「上司と部下…突然のオフィスラブ!」
10年以上恋人なし・代わり映えのない毎日を送る会社員・十条雀(風間俊介)。40歳の誕生日を3ヶ月後に控え、どこか“焦り”を感じていた。ふとしたきっかけで書いた「40までにしたい10のこと」。絶対ひみつのこのリストを、10歳年下のイケメン部下・田中慶司(庄司浩平)に見られてしまう。慌てる雀に、慶司は提案する―「このリスト、俺とやりません?」。40歳目前の枯れた上司&イケメン部下の年の差オフィスラブストーリー!


第2話 2025年7月11日「「ソース、ついてる」触れる指先」 ※24:27〜
慶司(庄司浩平)に「このリスト、俺とやりません?」と言われたが、その真意に確信が持てない雀(風間俊介)。ある日、慶司が女性たちと合流する姿を目撃し心がざわつく。ところがその数日後の会社帰り、慶司は雀を待っていた。雀のリストの1つ「タコパ」を叶えるべく、一緒に家電量販店でたこ焼き器を購入。そしてそのまま、慶司は雀の家に押しかけてきてタコパをすることに!?慶司がふと語り出す、雀への想いとは――。


第3話 2025年7月18日「突然の雨、濡れる髪と唇」
リストの1つ「シーパラ(八景島シーパラダイス)」に行く約束をした雀(風間俊介)と慶司(庄司浩平)。
その日を心待ちにしながら多忙の日々を乗り越え、念願のシーパラへ。可愛いクレープを頬張ったり、アトラクションではしゃいだりとデートを満喫する中、おみやげ売り場でスズメのマスコットを見つける。それは、かつて慶司が雀にあげたのと同じシリーズのものだった。帰ろうとした2人に突然の雨が降り出して…。


第4話 2025年7月25日「過去を知る男、登場」
雀(風間俊介)たちがクライアントの化粧品会社で出会ったのは、慶司(庄司浩平)の大学時代の先輩・佐久間(青木瞭)。美容への意識が高い佐久間と仲睦まじい様子を見て、慶司に自分は釣り合っていないと考えてしまう雀。諦める癖がついてしまっている自分を変えるために雀は美容について調べ始める。そして、リストの一つ「カフェですごいカスタマイズをする」にも挑戦する。一方プロモーションの仕事はあるピンチを迎えていた…。


第5話 2025年8月1日「あいつ、いつから俺のことを…?」
雀(風間俊介)と慶司(庄司浩平)はリストの「服の趣味を変える」を叶えるため、セレクトショップへ。店の経営者は慶司の双子の姉・真央(宮澤佐江)と理央(横山由依)。アグレッシブな姉たちに囲まれ、次々と服を試着する雀。店から追い出された慶司は、あと一歩縮まらない雀との距離に思いを巡らせる。姉たちとの会話の中で、慶司が自分のことを「カラス」と話していたと知る雀。慶司の想いの“きっかけ”となる出来事とは…。


第6話 2025年8月8日「ケーキ食べるだけのつもりだった?」
最近太ったと話す雀(風間俊介)に、慶司(庄司浩平)はスカッシュを提案。ラリーが続けば、リストの「デパ地下のケーキ全制覇」を実行しようと約束する。見事挑戦をやり遂げ、全力で楽しんだふたり。週末を一緒に過ごす何気ない時間に幸せを感じる雀。そしてケーキを手に雀の家へ。机いっぱいに並べたケーキを頬張りながらひとつひとつ味わう。そんな穏やかな時間の中、不意に慶司が雀を抱き寄せ、ふたりの視線が重なり合う―。


第7話 2025年8月15日「オーダーメイドのヤバい枕」
慶司(庄司浩平)の自分への気持ちが見えなくなり、これは本当に恋愛なのか?と揺れる雀(風間俊介)。そんな中、枕が壊れるという出来事をきっかけに、リストの「オーダーメイドのヤバい枕を作る」に挑戦することに。慶司と家具店を巡る中で、同棲の準備のようなワクワク感を覚え、改めて慶司との出会いを思い返す雀。そして、理想の枕を手にするも、慶司への不安を抱えたまま迎える部署の飲み会で、思わぬ展開が待ち受ける――。


第8話 2025年8月22日「会えない時間で気付いたこと」
同棲中の彼氏とのすれ違いが増え、悩みを抱える茜(高山璃子)。同僚の慶司(庄司浩平)や田中(平井亜門)と飲みに行くも気分は晴れない。普段通りを装う茜だったが、担当するプレゼン資料にミスが発覚してしまう。「大大丈です」と強がる茜に対し、「大丈夫じゃないよな」と優しく電話で話す雀(風間俊介)。出張先から遠隔で指示を送りながらチーム一丸でこの危機に立ち向かう。雀の上司としての姿を慶司は見つめ直すのだが…。


第9話 2025年8月29日「まさかの、鉢合わせ」
風邪で会社を休んだ雀(風間俊介)は、慣れた様子でひとり療養をしていた。そこに仕事終わりの慶司(庄司浩平)が心配してお見舞いにやってくる。風邪がうつるからと拒む雀をよそに家に上がった慶司は「たまには頼ってほしい」と語りかけ、雀が眠りにつくまで優しく寄り添う。後日、回復した雀と慶司はリストのひとつ「千疋屋のパフェ」に挑戦しに出かけるが、思いがけず同僚の田中(平井亜門)と鉢合わせしてしまい…。


第10話 2025年9月5日「おうちでバーベキュー!」
慶司(庄司浩平)との関係に自信が持てなくなっていた雀(風間俊介)。黒木(平子祐希)からバーベキューに誘われ、気分転換に黒木家を訪ねることに。ひょんなことから3人の娘たちの子守りを任され、おままごとやゲームに奮闘。娘たちから結婚や子供の事を無邪気に問いかけられ、思わず返答に詰まる雀。家庭と仕事を懸命に支える黒木を目の当たりにし、その覚悟に触れた雀は、慶司に対する自分の想いに向き合いはじめるが…。


第11話 2025年9月12日「もう後悔はしたくないのに」 ※「4週連続テレ東系秋まつり」のため、放送時間を変更(24:18〜 24:48)。
雀(風間俊介)から距離を置かれ、理由を聞けず悩む慶司(庄司浩平)。佐久間(青木瞭)に誘われ、大学時代の先輩たちとスカッシュに行くことに。仲間たちとの会話の中で、学生時代に傷つくのを恐れて恋から逃げた過去を思い出す。そんな折、田中(平井亜門)から連絡が入る。自身の不用意な言動で慶司たちを傷つけてしまったことへの謝罪を受ける。もう二度と後悔したくない。そう強く思った慶司が向かったのは、雀の家だった−−。


最終話 2025年9月19日 「誕生日を恋人と過ごす」
リストの期限、すなわち雀(風間俊介)の40歳の誕生日まで残された時間はあと1日。慶司(庄司浩平)に対してそっけない態度をとり、意識的に距離を取り続ける雀。そして迎えた誕生日当日のクリスマス・イブ。リストを削除しようとした瞬間、雀の胸にこみ上げたのは、慶司への溢れる想いだった。もう一度ちゃんと向き合いたいと願うふたりの恋の行方は−?そして、リストは達成できるのか。大人の恋の物語がついにフィナーレへ!


原作概要
『40までにしたい10のこと』は、マミタによる日本の漫画作品。『月刊マガジンビーボーイ』(リブレ)にて連載。

ドラマ概要
マミタの同名漫画を、風間俊介主演、庄司浩平共演でドラマ化。40歳目前の枯れた上司とアラサーのクールな高身長イケメン部下が織りなす、年齢も性別の垣根を越えた大人のオフィスラブストーリー。雀(風間)は40歳を目前にして“やりたいことリスト”を作成するも、偶然、10歳年下の部下・慶司(庄司)に見られてしまう。

キャスト
十条雀(とうじょう すずめ)
演 - 風間俊介
職場では仕事のできる面倒見の良い上司だが、私生活は10年以上恋人のいないアラフォー男子。

田中慶司(たなか けいし)
演 - 庄司浩平
雀のアラサー部下。

周辺人物
黒木啓介
演 - 平子祐希
雀の同期で友人。3人の娘を持つ愛妻家。ドラマオリジナルキャラクター。

田中颯
演 - 平井亜門
雀の部下で慶司の同僚。思ったことをストレートに発言してしまう正直者でお調子者。

宇多川茜
演 - 高山璃子
雀の部下で慶司の同僚。冷静沈着に仕事をこなす。

吉沢将
演 - ワタナベケイスケ
雀の部下で慶司の先輩。チーム内の信頼は厚い。
すず子
声 - 三石琴乃
雀と「同居」するぬいぐるみ。

田中真央
演 - 宮澤佐江
慶司の姉(双子の姉)。

田中理央
演 - 横山由依
慶司の姉(双子の妹)。

スタッフ
原作 - マミタ『40までにしたい10のこと』(月刊マガジンビーボーイ連載 / リブレ刊)
脚本 - 齊藤よう、池田千尋
監督 - 池田千尋、小菅規照
音楽 - 小山絵里奈
主題歌 - Chevon「菫」(Chevon Records)
エンディングテーマ - the shes gone「まぼろし」(UK.PROJECT)
チーフプロデューサー - 森田昇(テレビ東京)
プロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)、石神理奈(SDP)
制作 - テレビ東京、SDP
製作著作 - 「40までにしたい10のこと」製作委員会


番組公式サイト
40までにしたい10のこと - Wikipedia

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奪い愛、真夏 TOP

『奪い愛、真夏』(うばいあい まなつ)は、2025年7月18日から同年9月12日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-深夜0:15)で放送された。全8話。主演は松本まりか。

各話あらすじ(2025年7月18日 - 9月12日)全8話
第1話 2025年7月18日「夏夜の海で禁断の愛」
かつて写真週刊誌で働いていた海野真夏(松本まりか)は、不倫相手との別れや仕事への嫌悪から転職を決意し、時計メーカー「TOWANI」で再出発。だが初出勤の日、社長・空知時夢(安田顕)の顔が元恋人・大浦隼人と瓜二つで衝撃を受ける。さらに母の形見で逆回転していた古い時計が突然正常に動き始め、不思議な出来事が続く。真夏は次第に時夢に惹かれ、信頼を築いていくが、時夢の妻・未来(高橋メアリージュン)は不安を募らせる。複雑な恋模様が交錯する中、真夏と時夢は大事故に巻き込まれ、運命が大きく動き出す――。


第2話 2025年7月25日「秘密のタイムリープ不倫」
時計メーカー「TOWANI」で働く海野真夏は、元カレにそっくりな既婚の社長・空知時夢に心を揺さぶられ、思わずキスしてしまう。自責の念に駆られる中、母の形見の腕時計が逆回転し、キス当日の朝へとタイムリープ!キスを回避しようと奮闘するが、不測の事態が続出。さらに、元部下からの依頼で美大生・氷室輝のデッサンモデルを引き受けるが、輝は時夢の妻・未来のアシスタントで、描く場所も未来のアトリエだった。やがて真夏の命に危険が迫り、すべてが予想外の展開へ。

※2025年8月1日は「世界水泳シンガポール2025 競泳決勝 第6日」(23:15 - 翌1:15)放送のため、休止。

第3話 2025年8月8日「裏切りのプール」※『熱闘甲子園』(23:10 - 23:40)放送の影響で30分遅れて23:45 - 翌0:45の放送。
残業中、社長・空知時夢とのキスを寸前で思いとどまった海野真夏。しかし彼を想う気持ちは抑えきれず、心は揺れ動く。一方、時夢の妻・未来の妹である山上花火は、真夏と時夢の関係をPR部長・菅に匂わせて社内を混乱させる。そんな中、未来の行動も次第に常軌を逸し始める。時夢は先代が寄贈した小学校の大時計の修理を提案するが反対され、真夏だけがその志に共鳴。2人で廃校へ向かうが、プールで予想外の事態が発生し、3人の運命が激しく動き出す。


第4話 2025年8月15日「不倫退職…さよなら社長」 ※『熱闘甲子園』(23:10 - 23:40)放送の影響で30分遅れて23:45 - 翌0:45の放送。
廃校のプールで熱いキスを交わした海野真夏と空知時夢。しかしその現場を目撃した時夢の妻・未来の逆襲が始まる。激しく真夏を責めた後、2人を自宅に連れ込み、三人で“地獄の鯛しゃぶディナー”を強行。翌日には真夏に“とんでもない要求”を突きつけ、彼女を精神的に追い詰めていく。一方、真夏に思いを寄せる元部下・日熊が異変を察し、寄り添おうとするが…。事態は急展開し、真夏が再びタイムリープ。“戦慄の新真実”が明かされ、愛の争奪戦は新たな局面へ。


第5話 2025年8月22日「あの人とタイムリープ」
過去へ再びタイムリープした真夏は、妻帯者・時夢への想いを断ち切ろうと決意し、支えてくれた元部下・日熊との関係に向き合うため遊園地へ出かける。しかし彼が“隠れストーカー”とは知らない。同時期、時夢と妻・未来は未来の母から衝撃の言葉を受ける。遊園地で偶然4人が鉢合わせし、未来の提案で悪夢のWデート&ボウリング対決に発展。さらに死んだはずの元恋人・隼人が現れ、事態は泥沼化。タイムリープにも異変が起こり、真夏は誰かと共に時を越えることに。


第6話 2025年8月29日「愛が溶ける…森の一夜」
地獄のWデート後、海野真夏(松本まりか)は死んだはずの大浦隼人(安田顕/二役)を目撃し追跡するが、再びタイムリープし隼人が家族と幸せに過ごす姿を見て涙する。その姿を時夢(安田顕)が抱きしめ、偶然同行していた未来(高橋メアリージュン)が目撃。嫉妬と憎悪を募らせた未来は、日熊元也(白濱亜嵐)に「一緒に地獄を」と結託を持ちかける。一方、母・三子(水野美紀)は夢に現れ、形見の時計によるタイムリープには恐ろしい代償があると告げる。そんな中、時夢からの手紙に導かれ森の工房で再会した真夏と時夢は、禁断の愛にさらに溺れていく――。


第7話 2025年9月5日「最終章!場末のスナック決戦」
海野真夏(松本まりか)と空知時夢(安田顕)の関係が妻・未来(高橋メアリージュン)に暴露され、彼女は職場で2人の不倫を告発する個展を開催。時夢が真夏をかばったことで事態は悪化し、未来は時夢を手錠で拘束する暴挙に出る。一方、真夏は過去に戻ってやり直そうと願うが、母の形見の時計は未来に奪われていた。そんな中、死んだはずの母・三子(水野美紀)が「ミッドナイト紅子」として現れ、衝撃の真実を語り出す。さらに、真夏を慕う日熊元也(白濱亜嵐)が隠れストーカーだったことが判明し、愛憎の渦は極限へ――。


最終話 2025年9月12日「命がけのタイムリープ不倫」
禁断の愛を貫こうとする海野真夏(松本まりか)と空知時夢(安田顕)。しかし妻・未来(高橋メアリージュン)が時計の力でタイムリープし、時夢を監禁。真夏は彼を救おうと未来のアトリエへ向かうが、背後から迫る未来と壮絶に揉み合う。一方、かつて真夏に不倫を暴かれ失墜した元議員・咲川冬子(かたせ梨乃)は復讐を実行。さらに片想いをこじらせた日熊(白濱亜嵐)にも危機が迫る。時計の使用には代償が伴い、三度を超えれば大切なものを失うとされる中、真夏は覚悟を決め五度目のタイムリープへ――。愛と裏切りが渦巻く衝撃の最終章。


ドラマ概要
松本まりか主演、さまざまな登場人物たちが愛を奪い合う、激しくも切ないドロキュン恋愛ドラマを展開する「奪い愛」シリーズの第5作。スクープ記者から心機一転、時計メーカー「TOWANI」のPR担当に転職した主人公・海野真夏(松本)は、新天地で元カレにそっくりな御曹司社長・空知時夢(安田顕)と出会う。


キャスト
海野真夏(うみの まなつ)
演 - 松本まりか(幼少期 : 佐藤笑璃)
時計メーカー「TOWANI」のPR部 社員。写真週刊誌「ジャスティスSCOOP」編集部で記者をしていたが、人の不倫を暴く仕事に疲れ、恋人・大浦隼人とも別れTOWANIに転職する。

空知時夢(そらち たいむ)
演 - 安田顕
時計メーカー「TOWANI」の御曹司社長。

空知未来(そらち みらい)〈37〉
演 - 高橋メアリージュン
時夢の妻。画家。不妊治療をしている。

TOWANI
山上花火(やまうえ はなび)
演 - 森香澄
未来の妹で真夏の同僚。

大友祭(おおとも まつり)
演 - 石山順征
入社2年目のPR部 社員。

鈴木純、戸崎晶
演 - 水元誠、菅家ゆかり
社員。

社員
演 - 田中翔大、杉浦しづき、山崎慶亮

菅勇気(すが ゆうき)
演 - 石井正則
PR部 部長。

周辺人物
日熊元也(ひのくま げんや)
演 - 白濱亜嵐
真夏の元部下。写真週刊誌「ジャスティスSCOOP」編集部 デスク。

氷室輝(ひむろ てる)
演 - 谷原七音
美大生。未来のアシスタント。

大浦隼人
演 - 安田顕(二役)
カメラマン。真夏の元恋人。

海野三子
演 - 水野美紀
真夏の母。真夏が高校生の時に好きな男性と生きるため家を出て行ったが、その10年後、海外で事故死している。

ゲスト
第1話
江原の妻
演 - 和泉ちぬ(第2話)

先生
演 - 及川莉乃
未来の不妊治療の担当医。なかなか妊娠しない未来に「少し休んでは?」とアドバイスする。

救急医
演 - 児島功一
真夏と江原が搬送された病院の医師。

咲川冬子
演 - かたせ梨乃(最終回)
国会議員。同じ政党の吉田議員との不倫を真夏にスクープされ、議員辞職し家族も失う。

江原
演 - 菅原大吉(第2話)
江原金属工房を営む研磨職人。研磨技術が優れており、TOWANIと取引している。

部長
演 - 木下政治
ぼんくまというキャラクターが人気のファンアトラス社の部長。TOWANIとのコラボの話が出ている。

第2話
守衛
演 - 竹岡善彦
「TOWANI」の警備員。

スタッフ
演 - 布施勇弥、尚音
広告の撮影スタッフ。

第3話
呼び込み
演 - 竹財輝之助
居酒屋「かたすみ」の呼び込み。以前は咲川冬子議員の秘書だったが、真夏がすっぱ抜いた咲川の不倫報道で仕事を失い、知り合いの店で呼び込みの仕事をさせてもらっている。

守衛
演 - 水野智則
「TOWANI」の警備員。花火たちに昨夜の防犯カメラ映像を見せてほしいと頼まれる。

第5話
大浦マイ
演 - 大寺亜矢子
隼人の妻。第二子を妊娠している。

大浦サラ
演 - 小井圡菫玲
隼人の娘。

子ども
演 - 櫻
ソフトクリームを落として泣き出す子ども。

山上佳子
演 - 菊池桃子
空知未来の母。

第7話
ミツオ
演 - 五頭岳夫
真夏が三子を探して訪ねるアパートの部屋の住人。

バイオリニスト
演 - 小泉奈美
未来の個展で演奏するバイオリニスト。

白井鳥世
演 - 杉田かおる
ストリッパーのミッドナイト紅子(海野三子)が通うスナックのママ。


演 - 小手伸也
ストリップ小屋の従業員。紅子(三子)の恋人。

最終回

演 - 野田悠月
海辺の道で真夏を突き飛ばす少年。実は池内光の息子。

池内光
演 - 倉科カナ(友情出演)
「奪い愛、冬」の主人公。

スタッフ
脚本 - 鈴木おさむ
音楽 - 沢田完
主題歌 - 安田レイ「BROKEN GLASS」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
ゼネラルプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)、横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー - 川島誠史(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)、小路美智子(MMJ)
演出 - 樹下直美、上田迅、日暮謙
制作 - テレビ朝日、MMJ


番組公式サイト
奪い愛、真夏 - Wikipedia

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DOPE 麻薬取締部特捜課 TOP

『DOPE 麻薬取締部特捜課』(ドープ まやくとりしまりぶとくそうか)は、2025年7月4日から同年9月5日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜22:00-22:54)で放送された。全10話。主演は橋海人と中村倫也。

各話あらすじ(2025年7月4日 - 9月5日)全10話 平均視聴率 4.63%
第1話 2025年7月4日「正反対バディが誕生 不可解な事件に挑む」 視聴率 6.0%
近未来の日本では、使用者に死をもたらす危険性を持ちながらも、稀に特殊能力を覚醒させる新型ドラッグ「DOPE」が蔓延していた。新人麻薬取締官・才木優人(橋海人)は、密売人検挙中の行動が問題視され解雇されるが、実は極秘の「特捜課」へのスカウトだった。初任務でドーパーによる立てこもり事件に挑む才木は、個性豊かな仲間たちとともに現場へ向かう。そこに現れたのは、謎の男ジウと関わる特捜課のエース・陣内鉄平(中村倫也)。相性最悪な二人がバディを組み、成長していく熱血アクション・ドラマが幕を開ける。


第2話 2025年7月11日「明かされる秘密…彼らが守りたいものは」 視聴率 4.6%
陣内(中村倫也)は変装したジウ(井浦新)から謎の錠剤を受け取り、才木(橋海人)について話し合う。一方、市街地で警察官が拳銃を奪われ射殺される事件が発生し、犯人は人質を取って商業施設に立てこもる。特捜課が出動し、才木は強硬策に反発して説得役を買って出る。綿貫(新木優子)と柴原(豊田裕大)と共に交渉に挑むが、犯人は異常な行動を見せ、説得は失敗。さらに犯人は瞬間移動のような異能力で応戦し、才木たちは窮地に陥る。


第3話 2025年7月18日「更生施設で密売!?バディがドープを…」 視聴率 4.1%
才木(橋海人)は陣内(中村倫也)の過去を探るため、かつて陣内の妻・香織の事件を担当していた椿(忍成修吾)の協力を得て捜査資料を閲覧。椿は陣内にDOPE服用の疑いがあるとし、才木に監視を依頼する。一方、DOPE依存者の更生施設にいた美和子(真飛聖)の退所が決まり安堵する才木だったが、施設内で死亡した入所者の遺品からDOPEが見つかり、特捜課は密売人ジャヒド(植野行雄)と接触。逮捕目前、ジャヒドはDOPEを服用し、異常な力を発揮する。


第4話 2025年7月25日「復讐を止められるか 異能力者が負う過去」 視聴率 4.7%
才木は椿の指示で陣内を尾行するも、すぐに撒かれてしまう。陣内はホテルでジウと密会し、亡き妻・香織の事件に関する新事実を知らされる。一方、繁華街のカラオケ店で大学生3人が薬物中毒死する事件が発生。彼らは粗悪な覚醒剤を使用し、1人はDOPEも所持していた。被害者が葛城の娘・莉子と同じ大学の学生だったことから、葛城は不安に。才木と陣内の聞き込みで、莉子に覚醒剤製造の疑いが浮上し、ついには彼女の所持品からDOPEが見つかる。


第5話 2025年8月1日「事件の“闇”に迫る 異能力の新たな危機」 視聴率 4.5%
椿(忍成修吾)が死んだという知らせが特捜課にも届き、メンバーたちは神妙な面持ちで受け止める。死因は自殺だと伝えられるが、才木(橋海人)と陣内(中村倫也)は、椿の死が「五億円盗難事件」に関わっているのではないかと疑いをもつ。

一方、DOPE摘発の新たな囮捜査に乗り出した特捜課は、ナイトクラブに潜入。売人との接触に成功した才木だったが、あっという間に正体がバレてしまう。陣内たちの助けもありなんとか売人を確保することができたが、肝心なDOPEの仕入れ先は不明のまま。そこで、葛城(三浦誠己)は再び犯人グループに潜るようニコラス(フェルナンデス直行)に命じるが…。


第6話 2025年8月8日「妻殺害の犯人判明!バディの復讐の行方」 視聴率 4.2%
ニコラス(フェルナンデス直行)が潜入捜査官だとバレたのはハッキングが原因だと判明し、才木(橋海人)と陣内(中村倫也)は犯人の取り調べに立ち会うよう命じられる。だが、香織(入山法子)の死に関係する人物が明らかになったとジウ(井浦新)から連絡を受けた陣内は、取り調べを無視してその人物の元へと向かう。

そんな中、才木は美和子(真飛聖)からDOPEを所持していたことを告げられる。美和子は結衣(蒼戸虹子)の病気を治すために一線を超えそうだったところを耐え、才木に全てを打ち明けたのだ。美和子の持つDOPEに才木が触れると、ある映像が頭の中で流れ始め…。


第7話 2025年8月15日「バディの復讐の結末 真の黒幕が明らかに」 視聴率 4.2%
香織(入山法子)を殺害した真犯人が戸倉(小池徹平)だと判明し、戸倉の前に姿を現した陣内(中村倫也)。陣内が戸倉を殺害しようとする未来が見えた才木(橋海人)は、葛城(三浦誠己)に協力を仰ぎ陣内の行方を追う。

戸倉に拳銃を向ける陣内の姿を前に、必死の説得を試みる才木。そして、遂に香織が殺害された真相が戸倉の口から語られる…。


第8話 2025年8月22日「バディの信頼と疑念 DOPE誕生の真実 」 視聴率 4.7%
陣内(中村倫也)の拘置所脱走が発覚し、特捜課ではロッカーやデスクから荷物が押収され、全員が自宅待機を命じられる。才木(橋海人)は、陣内が戸倉(小池徹平)を撃ったのはジウ(井浦新)に操られたためだと主張し、早期捜索を望むが、他の隊員はジウの正体不明さに慎重姿勢を崩さない。

そんな中、綿貫(新木優子)の祖母・絹代(銀粉蝶)が行方不明に。GPSを辿って発見するも、現場には寒江(松角洋平)と藤川(小倉史也)の姿が。目的不明のまま交戦となり、綿貫は彼らの攻撃で異能力を封じられてしまう。


第9話 2025年8月29日「バディが挑むのは…史上最悪のゲーム!」 視聴率 4.3%
才木(橋海人)はジウ(井浦新)から「ゲーム開始」の連絡を受け、渋谷駅爆破に続き更に3か所で事件が起きると告げられる。怒りを募らせる才木は、陣内(中村倫也)から爆破犯の所持品を入手し、サイコメトリーで2か所の犯行予定地を特定するが、残る1か所が判明しない。

一方、特捜課で支援にあたる棗(熊井啓太)は、事件現場に規則性があると推理し記憶力を駆使するが、その矢先オフィスに侵入者警報が鳴り響く。


最終話 2025年9月5日「 遂に最終決戦へ…!運命を変えられるか」 視聴率 5.1%
ジウ(井浦新)が待つ浄水場へと向かう才木(橋海人)、綿貫(新木優子)、葛城(三浦誠己)、柴原(豊田裕大)。葛城と柴原は一か所に集められた浄水場職員の救出とDOPEの確認へ、綿貫は泉(久間田琳加)の身柄を押さえに、そして才木は陣内(中村倫也)と合流しジウのもとへ向かう。

そんな中、才木は自分がジウに拳銃で胸を撃たれる未来を予知し…

遂にジウとの最終決戦へ…! バディと特捜課の仲間の運命は――


原作概要
『DOPE 麻薬取締部特捜課』は、木崎ちあきによる小説。2022年8月24日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年5月23日に角川文庫から文庫本が刊行された。

ドラマ概要
謎に包まれた新型ドラッグ「DOPE」がまん延している近未来の日本を舞台に描く、アクション・エンターテインメント。新人麻薬取締官の才木(高橋海人)は、ある日突然、麻薬取締部特殊捜査課、通称「特捜課」へと異動。不真面目で型破りな教育係の陣内(中村倫也)とバディーを組み、不可解な事件の解決に挑んでいく。


キャスト
才木優人(さいき ゆうと)〈24〉
演 - 橋海人(幼少期:高木波瑠 → 岩本樹起)
麻薬取締部捜査第二課の捜査官だったが、麻薬の密売人を検挙した際に勝手な行動を取ったことで解雇され、麻薬取締部特殊捜査課に配属になる。鳥飼商事では営業部所属。異能力は「未来予知」で、後に「サイコメトリー」にも覚醒する。

陣内鉄平(じんない てっぺい)〈36〉
演 - 中村倫也
優人の教育係。東京大学法学部卒。異能力は「超視力」。12年前のスタジアムテロ事件ではSATとして幼少期の優人を銃弾から守っていた。

7年前、妻の香織を臼井裕樹に殺害されたとされているが、現場にはドープが落ちており、彼にもドープ使用歴がなく、収監後すぐに自殺したとされているため、真犯人を捜している。

椿からドープの使用を疑われていたが、実際には香織の死後に向精神薬を服薬していただけであった。

香織を殺害したのが戸倉であると知ると、彼を軟禁して殺害しようとするが、ジウの協力を得て駆けつけた優人に説得されたことで諦める。だが、ジウの異能力によって操られたことで、無意識のうちに戸倉を射殺してしまい、警察に連行される。そして、ジウの協力を得て留置施設から脱走する。

麻薬取締部特殊捜査課
通称「特捜課」。厚生労働省 麻薬取締部によってスカウトされた特殊な力を生まれながら持つ異能力者たち。ドープの取り締まり、ドーパーの逮捕、依存者の治療・更生・社会復帰の支援が主な使命。

表面上は医薬品や健康食品の販売、新薬の研究開発・支援をしている会社「鳥飼商事」に勤務していることとなっている。

綿貫光(わたぬき ひかる)〈29〉
演 - 新木優子
麻薬取締官。元SAT隊員。異能力は「パワー」。

葛城康介(かつらぎ こうすけ)〈50〉
演 - 三浦誠己
課長。異能力は「聴力」。

柴原拓海(しばはら たくみ)〈27〉
演 - 豊田裕大
特捜課のムードメーカー。葛城たちからは「シバ」と呼ばれている。異能力は「嗅覚」。

山田ニコラス(やまだ ニコラス)〈35〉
演 - フェルナンデス直行
潜入捜査官。スペイン語を喋る。葛城たちからは「ニコ」と呼ばれている。異能力は「触覚」。

棗依央利(なつめ いおり)〈32〉
演 - 熊井啓太
情報分析官。異能力は「記憶力」。
ドーパーたちが行ったテロの場所が、ドープが市場に出回った17年前に起こった事件と同じ場所であることを突き止めるが、寒江と藤川の襲撃を受け、寒江の特殊警棒によって滅多打ちにされたことで、優人にドーパーが最初に起こした事件が由名川浄水場であり、農薬を沈殿池に投げ入れられており、最後のテロの現場も由名川浄水場であるというメッセージを残して死亡する。

警視庁捜査一課
戸倉俊仁(とくら しゅんじ)〈36〉
演 - 小池徹平
鉄平の同期で親友。巡査部長。香織とも警視庁記者クラブで繋がりがあり、出身地や高校も一緒であり、好意を寄せていたが、鉄平と交際していたため、諦めたという。

奏の病室を訪れたジウから渡されたドープを服用したことでドーパーとなり、奏を救うために本郷と協力して「五億円盗難事件」を起こし、事件の記事を書いた香織に記事を取り下げるよう説得するが、それを拒否したため、右手をナイフにする特殊な力で彼女を殺害していた。

事件の真相を知った鉄平に軟禁され、彼に射殺されそうになるが、優人が鉄平を説得したことで一度は事なきを得る。だが、その直後にジウの異能力で操られた鉄平に射殺される。

椿誠司(つばき せいじ)〈43〉
演 - 忍成修吾
管理官。特捜課メンバーを邪魔者扱い、特捜課の存在を快くは思っていない。鉄平にドープの使用疑惑があるとして、優人に彼の動向を探らせていた。

だが、その裏では7年前の「五億円盗難事件」で本郷が5億円に手を付けたことを知って彼を強請っており、それに耐えきれなくなった本郷に拳銃で脅されたことで、飛び降り自殺に見せかけて殺害され、遺体の状態で発見された。そして、本郷によって遺書もでっち上げられ、「五億円盗難事件」の犯人に仕立て上げられた。

新宿中央署
本郷壮一(ほんごう そういち)〈36〉
演 - 佐野和真
強行犯係の係長。SATに小隊長として所属経験がある。
その後、ニコラスの捜査で窪などにドープを卸していたことが発覚し、ドープの倉庫で追いつめられるとドープを過剰摂取してドーパーとして覚醒する。特捜課たちを特殊な力で追いつめるが、光が伝授した化勁を駆使した優人と光によって確保される。その後、鉄平によって連れ去られて拘束され、彼の拷問を受けて香織を殺したのが戸倉であると明かす。

ギャンブルの借金が重なって窪の言いなりとなっており、ロス・ティグレスから押収された5億円が新宿中央署に保管されていることを知った窪から戸倉とともに強奪するよう言われる。そして、嘉賀のための時間稼ぎとして鉄平を居酒屋に誘って香織を殺害させていた。

才木家
才木結衣(さいき ゆい)〈17〉
演 - 蒼戸虹子(幼少期:伊藤かれん)
優人の妹。高校生。原因不明の難病を5歳に発症して以来、検査のために定期的に通院しながら高校に通っている。
異能力は「時間停止」。ボールを追って車に撥ねられそうになった子供を見て発動し、能力に気付く。

才木美和子(さいき みわこ)〈52〉
演 - 真飛聖
優人の母。夫の死後、女手一つで子ども2人を育てていた。今はドープ依存者となり、ドープ依存者更生施設「RCDA」に入り、ドープ依存の治療を続けている。異能力は先天性の「ヒーリング」。異能力を意図せず使うのを防ぐためにいつも右手に手袋をしているが、現在は異能力を失っている。その右手は老婆のようになっている。

犯罪シンジケート・白鴉
読みは「ハクア」。
ジウとルカ以外にも幹部やメンバーがいたが、2人によって残りの全員が粛清された。

ジウ
演 - 井浦新
白鴉のリーダーである謎の男。鉄平とはデリバリーの配達員などさまざまな姿でたびたび接触・協力しており、香織の事件の情報を渡す代わりに彼に仕事を手伝わせていた。人の行動を操る異能力など複数の異能力を備えている。

泉ルカ(いずみ ルカ)〈24〉
演 - 久間田琳加
元特捜課のメンバーで、光の直属の後輩であった。「脚力」と「テレパシー」の異能力を持つ。

その他
陣内香織(じんない かおり)
演 - 入山法子
鉄平の妻でフリージャーナリスト。東城新聞社会部の元記者で、警視庁記者クラブなどを担当していた。7年前、男児を妊娠中であったものの、自宅で戸倉に刺殺された。

1年前、新宿中央署が中南米系麻薬カルテル「ロス・ティグレス」から押収した麻薬密売の資金5億円が証拠保管庫の金庫から強奪された「五億円盗難事件」を追っていた。だが、上層部に記事をもみ消されそうになったことで新聞社を退職し、フリージャーナリストに転身した。

山口始(やまぐち はじめ)〈42〉
演 - 伊藤淳史(第1話・第6話)
特捜課の創設者で、厚生労働省審議官を務める。
「柳葉NCBエネルギーホールディングス」に立てこもった辻川の説得を試みるが、彼の襲撃に遭い、優人を庇ったことで殺害される。

ゲスト
第1話
葛城莉子(かつらぎ りこ)
演 - 平澤宏々路(第2話・第4話・第8話・最終回)
康介の娘。康介が異能力者や麻薬取締官であることは知らなかったが、身柄を地検に送検される中で彼から伝えられた。

宮崎たちに異能力を悪用されて自殺した玲奈の敵を取るため、宮崎の所持していたドープを手に入れて薬物使用を告発しようとするも、薬物所持の疑いで身柄を地検に送検されることとなる。

葛城里美
演 - 坂倉なつこ(第2話・第4話・第8話)
康介の妻。康介が異能力者であることを知っている。

小野亜香里
演 - 花柳のぞみ(第2話・第4話・第6話・最終回)
柴原の恋人。彼が異能力者であることは知らない。

鴨崎国雄(かもさき くにお)
演 - 小野了(第9話)
「地球にやさしい環境ひろば vol.1」のステージで挨拶をする環境大臣。ジウに協力していた鉄平の狙撃によって、スラックスのベルトが取れて観客の前でパンツ姿をさらす。

その後、収監されている白鴉メンバーの解放をマスコミに変装したジウとルカから要求されるが、それを断る。

辻川克之(つじかわ かつゆき)〈46〉
演 - 平原テツ(第6話・最終回)
「柳葉NCBエネルギーホールディングス」に立てこもるドーパー。柳葉ホールディングス営業局第2営業課の社員だったが、半年前に台湾のNCBエネルギーを吸収合併したことで西田とともに解雇されている。特殊な力は「掌で炎を発生させ、自在に操る」。

山口を殺し、優人をも襲おうとするが、鉄平の妨害に遭い、射殺される。

水野
演 - 半田周平(第2話・第3話)
ドープ依存者更生施設「RCDA」の美和子の担当医。

藤本
演 - 吉岡睦雄(最終回)
高架下で無差別傷害事件を起こすドーパー。特殊な力は「電気を自在に操る」。

塚本
演 - 戸田昌宏
麻薬取締部捜査第二課の優人の上司。

西田雅志(にしだ まさし)〈32〉
演 - 船崎良
辻川と共に「柳葉NCBエネルギーホールディングス」に向かうが、ジウから貰ったドープを摂取して急性中毒死する。

司会
演 - ヤハラリカ(第9話)
「地球にやさしい環境ひろば vol.1」のステージの司会者。

捜査官
演 - 増永樹


演 - 石井靖見
麻薬取締部捜査第二課のガサ入れに遭い、傷害の現行犯で逮捕される密売人。

受付
演 - 竹崎綾華
「柳葉NCBエネルギーホールディングス」受付。

警備員
演 - 山本啓之
「柳葉NCBエネルギーホールディングス」警備員。

ぶつかりおじさん
演 - 小川智弘
小柄な女性を狙ってわざとぶつかる、ぶつかりおじさん。光にぶつかろうとして、逆に突き飛ばされる。

SP
演 - 宮下忠人
鴨崎のSP。

ストリートパフォーマー
演 - クラウンしほちゃん、ポール、Mrアパッチ、川原彰、しゅうちょう
「地球にやさしい環境ひろば vol.1」で大道芸を披露するパフォーマー。

第2話
綿貫絹代
演 - 銀粉蝶(第4話・第5話・第8話)
光の祖母。自宅で光の介護を受けている。光同様、異能力「パワー」がある模様。

吉岡隆太(よしおか りゅうた)〈22〉
演 - 橋渡竜馬(第6話・第9話・最終回)
医大を目指している星山予備校新宿校在籍中の浪人生。駅前でナイフを持ってうろつき、止めようとする警ら中の警察官の拳銃を奪い1人を射殺、逃げ込んだ商業施設に居合わせた店員と客 8名を人質にして立てこもる。特殊な力は「高速移動」。

特捜課たちを高速移動で翻弄し、嗅覚の異能力を持つ柴原も嗅覚を鈍らせることで窮地に陥らせるが、合流してきた鉄平によって確保される。

宋國良
演 - 島津健太郎
中華系マフィアをまとめて勢力を広げている広域指定犯罪組織「郊狼(ジャオラン)」構成員。違法薬物の密輸・売買をしている。
雀荘の龍龍にいたところを優人と鉄平の聞き込みに遭い、鉄平を射殺しようとしたため、銃刀法違反の現行犯で逮捕される。

警察官
演 - 岡本正仁、牛久拓弥
警ら中にナイフを持った吉岡を発見し、止めようとする制服警官。

第3話
高野吉弘(たかの よしひろ)
演 - 久保田悠来
栃木県にある農業法人「タカノフィード」の社長。人手不足で技能実習生を多く受け入れている。特殊な力は「テレパシー」。
その裏では麻薬の密輸に関わっており、特捜課に突入されるが、テレパシーで優人を操り、鉄平と戦わせる。

ジャヒド・ブヤン〈37〉
演 - 植野行雄(デニス、第6話・最終回)
ニコラスが囮捜査で接触するドープの密売人。昨年、技能実習生として来日し、「タカノフィード」で働いていたバングラデシュ人。捜査の過程でジャヒドは偽名で、本当は中南米を拠点にする麻薬カルテル「ロス・ティグレス」のメンバーで、国際指名手配されているコロンビア国籍のルイス・ロドリゲスとわかる。特殊な力は「電流を自在に操作するエレクトロキネシス」。

ニコラスの囮捜査で逮捕されそうになるが、隙を見てドープを服用してドーパーとなり、特捜課を襲うも返り討ちに遭い、逮捕される。だが、留置所で急性心筋梗塞となって死亡する。

従業員
演 - Sandeep Chuha、タパ
「タカノフィード」従業員。寮でジャヒドと同室だった。

従業員
演 - 望月ムサシ
「タカノフィード」従業員。トラックで鉄平らを轢こうとする。

職員
演 - 志田美由紀
警視庁資料保管室 職員。

スタッフ
演 - 山下徳久
「RCDA」のスタッフ。

看護師
演 - 羽村純子
「RCDA」の看護師。

店員
演 - 青山一澄
違法カジノ店店員。


演 - 秋本海也
闇カジノで本郷に現金を渡し警察のガサ入れ情報を聞く男。

第4話
木下潤(きのした じゅん)
演 - 田中偉登
麗成大学薬学部4年生。宮崎と莉子は繋がりがある、と才木たちに話す。
異能力は「変身」で、ドーパーとは異なり、力を制御できる。自身より年下や小柄な女性にも変身でき、服も変わる。投げ飛ばされるなどダメージを受けると元に戻ってしまう。

玲奈が自殺したことで、莉子や宮崎たちに復讐するため、莉子になりすまして粗悪な覚醒剤を作り、宮崎と薬物の取引をして彼らを殺していた。身柄を送検される中で鉄平に宮崎が見慣れない白髪の男(ジウ)と一緒にいたことを話す。

木下玲奈(きのした れな)
演 - 平野瑠莉
潤の妹。異能力者。両親の離婚後、母親に引き取られたが母はすぐいなくなり、兄と2人で生きてきた。奨学金で麗成大学に入学、テニスサークルに入り莉子と仲良くしていた。

異能力は「ヒーリング」で、莉子に使う瞬間を見られた宮崎らに金儲けの道具され悩んだ末に風呂場でリストカットして自殺している。異能力を隠すためと、知らずに発揮してしまわないように手袋をしている。

宮崎陽太(みやざき ようた)、藤田柊(ふじた しゅう)
演 - 植村颯太、山口彰太
麗成大学法学部3年生。莉子のテニスサークルの仲間。渋谷のカラオケ店で粗悪な覚醒剤を使用したことで薬物中毒死する。宮崎はドープも所持しており、莉子が宮崎たちの薬物使用を告発しようとそれを手に入れていた。

八島大翔(やしま ひろと)
演 - 赤峰優
麗成大学経済学部2年生。莉子のテニスサークルの仲間。渋谷のカラオケ店で粗悪な覚醒剤を使用したことで薬物中毒死する。

大学生
演 - 設楽もね、鈴川琴音
麗成大学の女子学生。宮崎らの噂を鉄平たちに話す。

医師
演 - 若林秀敏
結衣の担当医。検査結果が思わしくないことを告げる。

間宮
演 - 坂本直季
麗成大学の莉子が所属する間宮研究室の教授。

女性
演 - 小玉百夏
潤が潜伏先のインターネットカフェで変身した姿。

戸倉奏(とくら かなで)〈10〉
演 - 池村碧彩(第7話、幼少期:山下夏歌)
俊仁の小学4年生の娘。ある病気を患っており、莫大な手術費が掛かり、ドナーも見つからないため、関東仁龍会の傘下で行われていた違法な臓器移植を受ける。

戸倉俊仁の妻
演 - 小河原みゆき(第7話)

アナウンサー
演 - 南後杏子(TBSアナウンサー)

綿貫_五郎(わたぬき けいごろう)
声 - 西島秀俊
光の父。現在は単身赴任している。

第5話
田所輝明
演 - 清水伸(第6話 - 第9話)
異能力を異能力者でない人々にも覚醒させることを目的とする研究をしている公益財団法人「バイオエイル遺伝子研究所」の研究者。

寒江(さむえ)
演 - 松角洋平(第6話 - 第9話)
某国の特殊機関に所属する異能力者ハンター。関東を受け持つ。高圧電流が流れる特殊な警棒を使う。妻と離婚しており、養育費を払っている。
異能力者殺害のポイントを稼ぐために「バイオエイル遺伝子研究所」を襲撃するが、そこに駆けつけた千葉の姿になったジウによって殺害される。

藤川(ふじかわ)
演 - 小倉史也(第6話 - 第9話)
某国の特殊機関に所属する異能力者ハンター。寒江の相棒。関東を受け持つ。異能力は「能力封印」で、触れた相手の異能力を封印する。ワイヤーや刃物など複数の仕掛けが施されたトランクケースを使う。

嘉賀省吾(かが しょうご)
演 - 三元雅芸(第6話)
ニコラスを殺しに病室に現れる「関東仁龍会」に雇われた殺し屋。駆けつけた鉄平に香織を殺したのは自分だ、と告白する。だが、実際には臼井裕樹を刑務所内で殺しただけで、香織やドープとは無関係であり、ニコラスを爆弾で殺害しようとしており、鉄平に嘘をついて揺さぶるが、後からやってきたジウに射殺される。

今西
演 - 大西武志
美和子が働くことになった「マリースーパー」の店長。美和子が「RCDA」にいたことを承知で彼女を雇った。

尾崎尚輝
演 - 内田竜成
ニコラスが潜入しているクラブ「JAY HALL」に現れる関西弁の男。ドープの売人。
優人にドープを売りさばこうとするが、彼が警察であるとわかると部下とともに袋叩きにする。だが、駆けつけた鉄平や光、柴原によって返り討ちに遭う。

尾崎の仲間
演 - 後藤健、大和田将樹

翔太の母、翔太(しょうた)
演 - 安川摩吏紗、吉里紀汰(第6話)
ボールを追いかけて道路に飛び出しトラックに撥ねられそうになったところを、結衣の異能力で助けられる男の子とその母。

第6話
窪靖彦(くぼ やすひこ)
演 - 阿部亮平(第7話・最終回)
嘉賀を雇った暴力団「関東仁龍会」の若頭。7年前に嘉賀を鉄平の自宅へ向かわせた。元々は二次団体の組長で仁龍会系列の中では武闘派で通っており、10年前の抗争で名を挙げて本家の幹部に抜擢された。
開店前に店を訪れた鉄平に滅多打ちにされ、香織を殺したのは誰かと問い詰められる。その後、鉄平とジウに拘束され、ドープをどこから仕入れたのかと拷問される。そして、ジウによって殺害される。

黒服
演 - 清水林太郎
鉄平が訪ねるクラブ「Orient」の黒服。開店前に訪ねてきた鉄平に滅多打ちに遭う。

第7話
千葉(ちば)
演 - 奥貫薫(第9話)
キッチンカーでクレープ屋を営む女性。釣り堀の経営者でもある。実は某国の特殊機関主任工作員で、寒江と藤川の上司。バイオエル研究所が異能力者を軍事利用しようとしていたため、異能力者を始末するよう彼らに指示する。

第8話
才木隆
演 - 田村健太郎(第9話・最終回)
優人と結衣の父。「バイオエイル遺伝子研究所」の元研究員。異能力を社会に役立てるために安定して使える新薬の研究開発をしていた。異能力者の治験者として研究に協力することになった美和子と知り合い結婚した。異能力で世界が平和になると信じていたが、田所に急かされ不確定要素が多い中で非異能力者に治験を行うもその過程でドープを生み出したことで責任を感じ、薬の研究データなどをすべて破棄し研究所を辞めた。そして、結衣が生まれた後に事故で亡くなっている。

警察官
演 - 梅舟惟永
12年前、男に襲われそうになった高校生の光を助けた女性制服警官。


演 - 北村海
12年前、光を襲おうとした男。

クラスメイト
演 - 永井彩加、高井千帆
光の高校時代のクラスメイト。

被疑者
演 - 藤井祐伍
6年前、SAT時代の光たちが逮捕した被疑者。

アナウンサー
声 - 山内あゆ(TBSアナウンサー、第9話)
陣内が留置施設から脱走したことを伝えるニュースアナ。

第9話
斎藤
演 - 大塚祐也(第8話)
ジウにドープを飲まされ覚醒する脱獄した凶悪犯。遊園地「武蔵野ワンダーリゾート」でテロを起こそうとするが、優人に右膝を撃たれシバに確保され、連行される途中でジウによって亡くなる。

中島
演 - タカハシシンノスケ(第8話)
脱獄してドープで覚醒した凶悪犯。コンサートホール「東京クラシカルホール」でテロを起こそうとする。異能力は「透明化」。
異能力で光と葛城を翻弄するが、葛城が電灯を銃撃して破壊し、葛城の聴力で居場所を特定されたことで左腿を狙撃されるが、確保直前で爆弾を起動し、連行される途中でジウによって亡くなる。

刑事
演 - 松永大輔、岡野優介
優人を尾行する刑事。

最終回
金田
演 - 岩永ひひお(第7話・第8話)
ジウとルカによって脱獄し、ドープを飲まされたことでドーパーとして覚醒した凶悪犯。ジウが企てた「由名川浄水場」でのテロに加担する。


演 - 市川刺身(そいつどいつ、第1話)
12年前、才木家が巻き込まれたスタジアムテロ事件の現場にいた男。

スタッフ
原作 - 木崎ちあき『DOPE 麻薬取締部特捜課』シリーズ(角川文庫 / KADOKAWA刊)
脚本 - 田中眞一
タイトルバックナレーション - 中村悠一
音楽 - 内澤崇仁
主題歌 - Uru「Never ends」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌 - King & Prince「I Know」(UNIVERSAL MUSIC)
麻薬取締監修 - 廣畑徹
警察監修 - 古谷謙一
法科学監修 - 山ア昭、永山大希
精神医療取材協力 - 岡崎美音
医療監修 - 中澤暁雄
リカバリーカルチャー監修 - 塚本堅一、一般社団法人ARTS
タイトルバック振付 - 映梨那
VFX - N-DESIGN
アクション監督 - 田中信彦
アクションコーディネート - BOSアクションユニティ
演出 - 鈴木浩介、古林淳太郎、杉原輝昭
プロデュース - 長谷川晴彦、佐藤敦司
編成 - 杉田彩佳、松本友香
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
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能面検事 TOP

『能面検事』(のうめんけんじ)は2025年7月11日から同年8月29日まで、テレビ東京系の「ドラマ9」枠(毎週金曜夜9:00-9:54)にて放送された。全8話。主演は上川隆也。

各話あらすじ(2025年7月11日 - 8月29日)全8話
第1話 2025年7月11日「表情なし忖度なしの検察官が真実を暴く」 ※初回15分拡大(21:00 - 22:09)
大阪地検きってのエース検事・不破俊太郎(上川隆也)の事務官となった惣領美晴。全くの無表情と歯に衣着せぬ不破の物言いに、着任早々に辟易してしまう。そんな不協和音ただよう二人が最初に担当する事件は、大阪市内で起きた女子高校生殺害事件。被疑者は殺害現場付近に住む引きこもりの男だった。特に差し障りなく起訴される事件のはずだったが、不破はある矛盾に気づく。一方、事件の管轄となった所轄署では、不可解な証拠品紛失事件が並行して起きていた……“能面検事”が忖度なしで事件の真相を暴く爽快な司法ミステリー!


第2話 2025年7月18日「ストーカー殺人と闇に消えた捜査資料」
豊中のアパートで住人女性とその恋人の刺殺体が見つかる。送検されて来たのは、被害女性にストーカー行為を繰り返していた谷田貝(前原滉)。警察はストーカー殺人と見るが、谷田貝は不破(上川隆也)の聴取で殺害を否認し、証人のいないアリバイも主張する。

谷田貝の独善ぶりに、惣領(吉谷彩子)は不快感を示すが、不破はある違和感を抱く。逆転不可能な事件の真相に迫る不破。やがて事件は検察VS警察の対立に繋がっていく。


第3話 2025年7月25日「ストーカー殺人と闇に消えた捜査資料」
能面のように感情を見せない検事・不破は、大雨の夜に起きた雑居ビルからの転落死事件を担当。傷害致死で送致されたのは、被害者と居合わせた75歳の吉野康介だったが、彼は認知症を患っており、供述も曖昧。不破の取り調べにも「覚えていない」と繰り返す。

一方で警察署の一斉捜査案を上司の榊に却下されるも、不破は独断で現地署へ乗り込み、仁科に特捜部との連携を指示。不破の真の狙いは?やがて転落死事件と別の捜査資料紛失事件が交錯し始める。


第4話 2025年8月1日「検察の裏切り者」
不破(上川隆也)は留学生による戸籍売買が絡んだ刺殺事件を担当することに。一方、岸和田の国有地をめぐる贈収賄疑惑が世間を騒がせ、便宜を図ったとされる近畿財務局の安田(少路勇介)が被疑者として浮上する。高峰(竹財輝之助)ら大阪地検特捜部が近畿財務局を家宅捜索することに。全く関係が無いように思われた二つの事件は繋がり、やがて検察を揺るがす大事件へと発展する…。


第5話 2025年8月8日「白骨の本音」
岸和田市の贈収賄事件は、高峰仁誠による文書改ざん疑惑で混迷を深める中、不破俊太郎と惣領美晴が調査に訪れた荻山学園の建設予定地・寺井町で、20代男女の白骨死体を発見。傷跡から他殺の可能性が浮上する。検察官・折伏崇は、近畿財務局の安田啓輔による殺人と死体遺棄を疑い、高峰も関与していると見て捜査を引き取ろうとするが、不破は信念を貫き独自に捜査を進める。やがて不破は、安田と高峰だけが知る真実に迫る前代未聞の手段に打って出る−−。


第6話 2025年8月15日「孤独な復讐者」
非正規雇用を転々とし、15年前から引きこもっていた笹清政市が大阪の駅前で無差別殺傷事件を起こし、7人が死亡。動機は「就職氷河期世代を切り捨てた社会への復讐」だった。世間は厳罰を求める一方で擁護の声もあり、大阪地検には多くの投書が届く。その中の一通が爆発し、職員の前田が重傷。直後、“ロスト・ルサンチマン”を名乗る人物から犯行声明が届き、事件はテロの様相を帯びる。捜査に乗り出した不破は、笹清の奇妙な言動に疑念を抱きつつ、新たな犯行声明を追う。


第7話 2025年8月22日「大阪地検、最悪の一日。」
大阪駅前で7人が殺害された通り魔事件は、“ロスト・ルサンチマン”の登場で世論が二分し混乱。被害者遺族・内海圭以子は犯人笹清への手紙と内部情報を明かし、過去の悲劇も語る。前田拓海は記憶の断片を取り戻す中、不破俊太郎は執拗に事件当日を問い詰める。笹清は責任能力ありと診断され釈放困難に。そんな中、大阪地検で黒マスクの男が人質を取り「笹清を連れてこい」と要求、自らを“ロスト・ルサンチマン”と名乗り事態はさらに混迷する。


最終話 2025年8月29日「存在しない犯人」
不破俊太郎(上川隆也)が襲撃され重傷を負い、警察は相次ぐ爆弾事件を模倣犯の仕業と推測する中、唯一真相に迫る不破の回復が望まれていた。入院中の前田(大西流星)が「爆発現場にラベンダーの香りがあった」と証言し、事件の手掛かりとなる。一方、惣領(吉谷彩子)は次席検事・榊(寺脇康文)に任され、笹清の取り調べに臨むが、挑発に動揺しながらも不破の教えを思い出し冷静に対応。やがて不破本人が復帰し、笹清の過去を突きつけ動揺させる。しかし直後、笹清が逃走するという最悪の事態が発生。通り魔殺人から始まった一連の騒動が、ついに決着へと向かう。


ドラマ概要
中山七里による小説「能面検事」シリーズを、上川隆也主演でドラマ化。大阪地検きってのエース検察官である不破俊太郎(上川)は、検察の上層部や警察組織に対して一切の忖度はなく、とにかく冷静沈着に、ただ淡々と職務を全うするため“能面検事”と呼ばれる。そんな検事が事件の真相を暴いていく痛快リーガルミステリー。


不破俊太郎(ふわ しゅんたろう)
演 - 上川隆也
大阪地検の一級検事。沈着冷静な性格で感情を全く表に出さないことから「能面検事」の異名を持つ。
検事として駆け出しの頃、被疑者に対して感情的に接したことから、検察側の情報を被疑者に読み取られてしまい、別の殺人事件を誘発すると共に、結果的に被疑者を不起訴にせざるを得ない状況を招いたことがある。そのことを契機に感情を表に出さなくなった。

惣領美晴(そうりょう みはる)
演 - 吉谷彩子
不破のもとで働く新人事務官。感情の抑揚がない、全て正論で片付ける不破に違和感を抱きつつもどうにか食らいつこうと職務を継続する。

大阪地検
前田拓海(まえだ たくみ)
演 - 大西流星
総務課 事務官。

高峰仁誠
演 - 竹財輝之助( - 第5話)
特捜部 検事。

仁科睦美(にしな むつみ)
演 - 観月ありさ
総務課 課長。

榊宗春(さかき むねはる)
演 - 寺脇康文
次席検事。「仏の榊」と呼ばれる。
木で鼻をくくった態度で命令を聞かない能面検事や、反抗的な大阪府警に対してもソフトな語り口で正論で諭す。

東京地検
岬恭平
演 - 宇梶剛士(第4話・第5話)
次席検事。「鬼の岬」と呼ばれる。榊次席とは昵懇。

ゲスト
第1話
八木沢福子
演 - 床嶋佳子
孝仁と史華の母。夫が亡くなったあと、子ども2人と3人暮らし。

八木沢史華
演 - 美山加恋(幼少期:伊藤かれん)
孝仁の妹。母、兄と同居している。

八木沢孝仁〈32〉
演 - 渋谷謙人(幼少期:吉田奏佑)
無職。実家に引きこもっている。滝本留美殺害の被疑者。8年前、女子高生への痴漢で逮捕され前科があるが、本人はやってないと言っている。女子高生に興味はあるもののあくまでも二次元がその対象であり、生身の人間には興味がない。妹をかばうために自分が殺人事件の犯人であると認めようとした。

日野譲二
演 - 阪田マサノブ
大阪府警阿倍野南警察署 刑事課長。

笹口美乃梨
演 - 小林きな子
滝本家の隣に住む主婦。

滝本留美〈17〉
演 - 片田陽依
高校3年生。予備校から帰らず、翌日公園内で遺体で発見される。受験勉強のストレスから史華に対して暴言を吐く。

桐原真澄
演 - 朝井瞳子
8年前、孝仁が逮捕された痴漢事件の被害者。

史華の先輩
演 - Kuro
早退する史華に厭味を言う先輩社員。

刑事
演 - 堀内充治
大阪府警阿倍野南警察署 刑事。

女性
演 - 内田櫻子
喫茶店で会話する2人組の女性。

滝本留美の母
演 - 本橋佳代子
教育熱心で留美に厳しくあたっていた。

ウェイトレス、マスター
演 - 黒木百花(第2話・第3話・第5話)、比嘉哲彌(第2話・第3話・第5話)
不破たちがよく利用する喫茶「モンティホール」のウェイトレスとマスター。

八木沢福子の夫
演 - 中村尚輝
史華と孝仁の父。故人。生前、家族に壮絶な暴力をふるっていた。

園宮フローラ
声 - 吉谷彩子
アニメ『はにはにマニア』の登場人物。

第2話
鴇田正元
演 - 松尾諭(最終話)
大阪府警本部鑑識課の鑑識官。密かに不破に協力している。

大矢智徳
演 - 板尾創路
大阪府警豊中中央警察署強行犯係 警部補。由梨の父親であり、親一人子一人で暮らしていたが、由梨の自死をきっかけに復讐を企てる。

谷田貝聡〈35〉
演 - 前原滉
グランカサール原田の近くにあるホームセンターの元従業員。客の菜摘にストーカー行為をして店を解雇されている。5年前、恋人の浮気相手を殴って傷害罪で実刑判決を受けている。

大町伸二
演 - 前野朋哉
グランカサール原田の1階に住む男性。夜中に202号室から大きな音がしたため、翌朝大家と共に部屋を訪れ遺体を発見する。

須磨照子
演 - 魏涼子
菜摘の母。

楠葉日出男
演 - 川瀬陽太
峰隆の父。

内村清吾
演 - やべけんじ
大阪府警本部 刑事部長。

須磨菜摘〈27〉
演 - 玉井らん
グランカサール原田 202号室住人。自室で刺殺体で発見される。

神田
演 - 松本じゅん
グランカサール原田の大家。大町と共に遺体の第一発見者になる。

楠葉峰隆〈34〉
演 - 志生
半同棲中の菜摘の恋人。菜摘と共に刺殺体で発見される。金融関係の会社でクレーム処理をしていた。

細見
演 - 清瀬ひかり
楠葉峰隆の同僚。楠葉は仕事はできたが女性トラブルが多かった、と不破らに話す。

高峰検事の事務官
演 - 梶谷裕治(第3話・最終話)

長倉英也〈53〉
演 - 谷口知輝
飲食店従業員。菜摘らが殺害された夜、繁華街で谷田貝に絡まれて殴られている。

医師
演 - 本多摂
不破が搬送された病院の医師。

大矢由梨
演 - 荒川琴
智徳の娘。母が亡くなったあと、父と2人暮らしをしていた。が、峰隆にもてあそばれていたことを苦にして自ら命を絶った。


演 - 稲垣エリカ
楠葉峰隆にクレームをつける客。

第3話
吉野康介〈73〉
演 - 日野陽仁
田中俊哉への傷害致死容疑で送致されてきた被疑者。田中は雨で濡れた階段で足を滑らせて転落したと供述するが、2年前から認知症を患っており、供述に曖昧な点が多い。孫の佑真と2人暮らし。

吉野佑真
演 - 楽駆(幼少期:井桁虎白)
康介の孫。居酒屋「炉端屋 二郎」でアルバイトしている。2年前に母が交通事故で亡くなり、働きながら康介の介護をしている。

柳谷泰典
演 - 大河内浩
大阪府警 本部長。所轄から報告を受け、能面検事の抜き打ち資料調査を榊次席に談判しに来る。

坂東浩一
演 - 宮本大誠
大阪府警枚方北警察署 署長。刑事課長の杜撰な書類管理を叱責しつつ、能面検事の抜き打ち資料調査を府警本部に告げ口する。

白川直樹
演 - ラブ守永
大阪府警枚方北警察署 刑事課長。突然の能面検事の抜き打ち資料調査に慌てふためく。

吉野涼子
演 - 日野綾子
康介の娘、佑真の母。看護師をしていた。2年前の夜、帰宅途中に車に撥ねられ死亡している。

田中俊哉〈35〉
演 - 吉野晃弘
枚方市の「炉端屋 二郎」が入っている雑居ビル2階から転落死する。「炉端屋 二郎」の隣のバーの常連客。

管理人
演 - 池浪玄八
吉野家が住んでいる団地の管理人。

アナウンサー
声 - 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
大阪府警の所轄の捜査資料紛失に関するニュースを報じるアナウンサー。

三谷
演 - 井上智之
佑真が高校生の頃からアルバイトしている居酒屋「炉端屋 二郎」の店長。

井上
演 - 池田永吉
「炉端屋 二郎」店員。佑真がお金に困っていた様子を不破たちに話す。

第4話
折伏崇
演 - 宮川一朗太(第5話)
最高検・刑事部の検事。出世が最優先であるため、事あるごとに手柄を横取りしようとする。

安田啓輔
演 - 少路勇介(第5話)
近畿財務局 調整官。衆議院議員・兵馬三郎の口利きで荻山学園への国有地払下げに便宜を計ったと思われている人物。

荻山孝明
演 - 千原せいじ(千原兄弟)
荻山学園 理事長。衆議院議員・兵馬三郎に口利きを頼み、岸和田の国有地を相場より4割安く払下げられた疑惑がもたれている。

鈴木一人
演 - 駒木根隆介
大阪地検公判部 検事。安田調整官と京阪大学の同級生で同じ寺井寮に住んでいた。

當山慎一、桃瀬淳也
演 - 岡田優(第5話)、別紙慶一(第5話)
折伏検事の部下。

沖田瑠衣
演 - 浦山佳樹
殺人事件の被疑者。ベトナム人のグエン・ファン・タンという男を殺害して逮捕される。

アナウンサー
声 - 山本倖千恵(テレビ東京アナウンサー)
荻山学園の国有地払下げに関する収賄容疑のニュースを報じるアナウンサー。

近隣の女
演 - コバヤシ桃子
岸和田の寺井寮があった場所の近所に住んでいる女性。

警察官
演 - 武田亮汰
不破に指示されて地面を掘り、白骨遺体を見つける警官。

警察官
演 - 松木研也
人骨発見現場で不破を呼びにくる警官。

グエン・ファン・タン
演 - Breeze
OGY日本語学校に通っていたベトナム人男性。戸籍を買った沖田瑠衣から殺害される。

第5話
金森実花
演 - 谷村美月(中学生時:岡本望来)
小春の妹。当時、姉は店の客に付きまとわれて困っていた、と不破らに語る。

古田文彦
演 - 諏訪太朗(第4話)
岸和田の寺井寮があった場所の近所に住んでいる男性。初めは安田らのことを知らないと言っていたが、後に安田や高峰たちが通っていた定食屋「一膳」の主人だったことがわかる。

金森小春〈当時20〉
演 - 祷キララ
「一膳」で働いていた女性。20年前、行方不明になっており見つかっていない。DNA鑑定の結果、岸和田市寺井町で見つかった白骨遺体の1人だとわかる。

田久保仁和〈当時24〉
演 - 菅原けん
寺井町で見つかった白骨遺体の1人。当時、京阪大学の応援団に所属する4回生で、小春につきまとっていた。

監察医
演 - 山賀教弘
白骨遺体を鑑定する監察医。

古田奈津子
演 - 西川綾乃
古田文彦の息子の嫁。

被疑者
演 - バーガー長谷川
20年前、同居女性へのDV容疑で逮捕された男。麻薬密売組織の一員。不破が能面検事と言われるようになったきっかけとなった男。

第6話
帯津英介
演 - 山崎樹範
柳谷泰典の後任の大阪府警 本部長。柳谷に比べ慇懃無礼な口調で検察に文句を言う。一方、目下である所轄の刑事を怒鳴りつけるのでまるで人望がない。

笹清政市〈50〉
演 - 安井順平(第7話・最終話)
通り魔殺人事件の被疑者として現行犯逮捕される。非正規雇用で職を転々としており、5年前から引きこもり状態になっていた。父親からの精神的な虐待により、自身が不遇なのは、社会に責任があるという感情を植え付けられ、そのはけ口として通り魔殺人事件を引き起こした。

緑川啓吾
演 - 結木滉星(第7話・最終話)
大阪府警堂島警察署刑事課 巡査。本部長に現場実況見分の人員増加を進上したが黙殺される。菜月の交際相手であり、菜月を失ったことで犯人への復讐を画策する。

内海菜月(うちうみ なつき)
演 - 石井萌々果(第7話・最終話)
新聞記者。通り魔殺人事件被害者。父親を殺人事件で失ったことをきっかけに交番勤務だった緑川と出会う。その後、将来を共にする関係にまで至ったが、母親に緑川を紹介する直前に帰らぬ人となった。

成島貴一
演 - 飛永翼(ラバーガール、第7話・最終話)
大阪府警堂島警察署刑事課 巡査。緑川刑事と同様、本部長に従わず能面検事の人員強化を手配する。

ふかわりょう
演 - 本人
テレビ番組のコメンテーターとして通り魔事件についてコメントする。

局員
演 - 篠塚勝、松井薫平、藤本悠輔
ロスト・ルサンチマンからの犯行声明文が送り付けられるテレビ局の局員。

リポーター
演 - 小池真名実
テレビで堂島中央駅前の通り魔殺人事件を報じるリポーター。

内海圭以子
演 - 鶴田真由(第7話・最終話)
菜月の母。夫と娘をいずれも殺人事件で失った。

宇野鉄二、大倉一輝、栫井剛、駒場日向、樋口詩織、浅原元気
演 - 中川稔貴、村田彰洋、小原輝、今村万里子、川島夕空、相川稜
通り魔殺人事件で死亡した被害者。

捜査員
演 - かないしゅう
笹清の再現実況見分の現場近くで不審な紙袋に気付く。

捜査員
演 - 郷馬健太郎

女の子
演 - 小島叶誉
笹清に刺されそうになるが、菜月に助けられる小学生。

第7話
謎の男 / 間柴健一〈45〉
演 - 夙川アトム(第6話・最終話)
笹清の実況見分に帽子とマスク姿で現れる謎の男。ロスト・ルサンチマンではないかと疑われる。その後、武装して大阪地検に立てこもる。

高橋大悟
演 - 長谷川朝晴
大阪地検の警備員。立てこもりの人質になる。

菅野勇二
演 - 若林秀敏
内村清吾の後任の大阪府警 刑事部長。

間柴明彦
演 - 大石翔大
健一の弟。大手メーカーに就職したが、激務が続きくも膜下出血で亡くなっている。

小嶋未来
演 - 内田祭莉
立てこもりの人質になるが、「笹清の担当検事に電話させろ」と犯人から携帯電話を持たされ解放される。

人質
演 - 佐古井隆之、越村友一(役名:中村)、三浦大和(役名:早川拓郎)、荒川浩平
立てこもりの人質になる大阪地検の事務官。

刑事
演 - 石川啓大
不破に避難誘導を報告する刑事。

西山直子
演 - 入野佳子
前田が入院している大阪市立中央大学病院の看護師。

最終話
内海慎司(うちうみ しんじ)
演 - 骨川道夫(第7話)
圭以子の夫、菜月の父。故人。ストーカーが女性を切りつけようとしたところへ、助けようとして割って入り刺されて死亡している。

加藤孝介
演 - 平井孝樹
当時現職の国会議員だった加藤幸三の三男。5年前、元交際相手をストーカーし切りつけようとして、助けに入った内海慎司を刺殺している。

加藤孝介の元交際相手
演 - ハタノミユ
孝介にストーカーされ刺されそうになるが、内海慎司に助けられる。

警察官
演 - 川田祐
笹清を検事室に連れて来て、取り調べ中に興奮した彼を制する。聴取後、笹清を堂島警察署に護送するが、車を降りた際にスタンガンで襲われ、笹清を拉致される。

警察官
演 - 林一輝、内海一弥
笹清を大阪地検から堂島警察署に護送し、車を降りた際にスタンガンで襲われ、笹清を拉致される。

記者
演 - 中村哲也、寺田浩子
笹清が逃亡して死亡したことを報告する記者会見で榊を糾弾する記者。

女性
演 - 薬師寺種子
男の人が刺されたと五軒町交番に駆け込んできた女性。

スタッフ
原作 - 中山七里『能面検事』『能面検事の奮迅』『能面検事の死闘』(光文社文庫刊)
脚本 - 荒井修子、鹿目けい子、三浦駿斗
監督 - 村上牧人、七高剛、室井岳人
音楽 - 白石めぐみ
主題歌 - ナオト・インティライミ「美しき恋の詩」
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 北川俊樹(テレビ東京)、小嶋志和(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、金澤友也(テレパック)
制作 - テレビ東京、テレパック
製作著作 - 「能面検事」製作委員会


番組公式サイト
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量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲- TOP

『量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-』(りょうさんがたルカ プラモぶいんのあおきぎゃくしゅう)は、2025年7月4日(3日深夜)から同年9月5日(4日深夜)まで、テレビ東京系「木ドラ24」枠(毎週木曜深夜0:30-1:00)で放送された。全10話。主演は賀喜遥香と筒井あやめ。

各話あらすじ(2025年7月4日 - 2025年9月5日)全10話
第1話 2025年7月3日「量産型時代」
高校のプラモデル部を舞台にした青春物語。望ケ丘高校に通う高嶺瑠夏(賀喜遥香)、通称タカルカと、瀬戸流歌(筒井あやめ)、通称セトルカは幼なじみ。帰宅部のまま高校3年生になった二人は、ある日、校舎の奥にお菓子でデコレーションされた教室を見つける。中に入ると、そこは廃部寸前のプラモデル部だった。


第2話 2025年7月10日「ウィリーなお年頃」
とある休日、自転車が壊れてしまい立ち往生しているセトルカ(筒井あやめ)の前に1人の女性ライダーが現れる。バイクのライトと目が合った瞬間…セトルカの心に淡い風が!一瞬にして、セトルカはバイクの虜になるのであった。翌日、タカルカ(賀喜遥香)は、セトルカの様子がおかしいことに気が付く。セトルカの手にはバイク雑誌が握られていて…。一方、よもさん(岡田義徳)はルカルカをプラモ部に入れるために、あの手この手を試すが…。 


第3話 2025年7月17日 「救世主ワタル」
無事にタカルカ(賀喜遥香)とセトルカ(筒井あやめ) がプラモデル部に入部!これで廃部の危機から逃れられたかと思いきや、部員が三人集まらないと廃部になるという衝撃の事実が明らかに…!再び訪れたプラモ部のピンチを救うべく、あと一人の仲間を探し回るルカルカ。そんな時、二人は帰宅部の渉(山崎竜太郎)に目をつける。しかし、とある事情を抱えた渉の説得は難しく、ついにはタカルカと渉の間で喧嘩が勃発してしまい…。


第4話 2025年7月24日 「小さな恋のメロディ」
歌を口ずさみながら、花壇の花に水をあげているセトルカ(筒井あやめ)。その歌声を聴いた軽音部の遠藤類から、バンドのボーカルをしてほしいと頼まれる。タカルカにバレないようにバンド練習をするセトルカは、プラモ部を休むようになる。何か隠している様子のセトルカに対して、タカルカ(賀喜遥香)はやきもきしていて…。そんな中で迎えた軽音部の定期演奏会当日。果たして、類との出会いでセトルカの心に芽生えた小さな恋の結果は…!


第5話 2025年7月31日「真夏のプールレース」
よもさん(岡田義徳)が外れくじを引いたことにより、プール掃除の担当となってしまったプラモ部。少ない人数ではプール掃除が終わらないと危惧し、セトルカ(筒井あやめ)は軽音部、タカルカ(賀喜遥香)は玲(小林桃子)に助けを求めるも撃沈してしまう…。

そんな中、よもさんが発案したのは、部活対抗カーレース!負けた部活がプール掃除を行うというルールのもと、他の部活を巻き込んで真夏のプールレースが開幕!


第6話 2025年8月7日「嵐のプラモ部」
タカルカ(賀喜遥香)は校舎裏で木から降りられずにいる猫を見つける。渉(山崎竜太郎)に手伝ってもらい救出すると、猫はどこかへ走り去ってしまう。その夜、台風が接近して猫のことが心配になったタカルカは学校へ。するとそこには、猫を探している玲(小林桃子)の姿が。 無事に猫を見つけた一同は雨宿りのためプラモ部へ避難すると、よもさん(岡田義徳)が作業をしていた。帰宅が困難となった一同は、未経験者にもおすすめのプラモデルを作ってみることに!


第7話 2025年8月14日 「タガエルミチ」
オープンキャンパスにやってきたタカルカ(賀喜遥香)とセトルカ(筒井あやめ)は、同じ大学への進学を目指していた。そんなある日、セトルカは夢に向かって一直線な同級生の話をきっかけに、自分の好きなことに向き合いはじめる…。

心の内をタカルカに打ち明けられず、進路に悩んだセトルカがやってきたのはプラモ部の部室。悶々とした気持ちを抱える中、よもさんに勧められプラモデル作りをすることに!昔の出来事を思い出したセトルカは、「好き」の原点に立ち返る…。


第8話 2025年8月21日 「プラモ・オブ・ザ・デッド」
ハロウィン当日、タカルカ(賀喜遥香)がクラスでただ一人仮装をするというハプニングが発生…!放課後、悲劇の一日を終えたタカルカが疲れ切っている一方で、全力でハロウィンを楽しむよもさん(岡田義徳)とナツ(尾本侑樹奈)は、ハロウィンにちなんだとあるプラモデルを作ろうと提案する。

盛り上がった一同はプラモ部を超えて学校全体を巻き込んでいくことに!?プラモ部員たちの楽しいハロウィンパーティーが今宵開幕!


第9話 2025年8月28日「REBUILD」
セトルカ(筒井あやめ)から、同じ大学には行かずに声優の道に進みたいと言われたタカルカ(賀喜遥香)。突然のことで困惑するタカルカだったが、セトルカの開き直った態度に苛立ちが募り、二人は喧嘩をしてしまう。

渉(山崎竜太郎)から事情を知らされたよもさん(岡田義徳)はタカルカをプラモ部に呼び出し、とあるプラモデルを渡す。作ってみるものの、気持ちが入らないタカルカは一旦中断することに。一方で、ダンス部の練習中に玲(小林桃子)が怪我をしてしまい…!


最終話 2025年9月4日「二人はルカルカ」
喧嘩したままのタカルカ(賀喜遥香)とセトルカ(筒井あやめ)は、いつものように仲良くお弁当を食べれず、仲直りができないでいた。放課後、セトルカは渉(山崎竜太郎)からプラモデル部に寄るよう伝えられる。部室に行くとそこにはタカルカの姿が…。

仲直りをするためルカルカは、一緒に今の二人に必要なとあるプラモデルを作り始める。プラモデルを作りながらお互いが想うことを話し始めるルカルカは…。そして卒業の日がやってくる。


ドラマ概要
「量産型」シリーズの新章で、乃木坂46・賀喜遥香と筒井あやめがW主演を務めるホビー・ヒューマンドラマ。性格も好き嫌いも違う2人のルカが、廃部寸前のプラモデル部と出会い、高校生活最後に失われた青春を取り戻していく姿を描く。「量産型リコ」に引き続き、BANDAI SPIRITS制作協力の下、実在するプラモデルが登場。


キャスト
高嶺瑠夏(たかね るか) / タカルカ〈18〉
演 - 賀喜遥香(乃木坂46) (幼少期:木悠叶)
高校生。大のお菓子好き。

瀬戸流歌(せと るか) / セトルカ〈18〉
演 - 筒井あやめ(乃木坂46) (幼少期:英茉)
幼稚園からのタカルカの幼馴染。

望ケ丘高校
向井渉
演 - 山崎竜太郎
ルカルカの同級生。元バスケ部、現在は帰宅部。

名和玲
演 - 小林桃子
高校3年生でダンス部のエース。

ナツ
演 - 尾本侑樹奈(LINKL PLANET)
美術教師でプラモデル部の副顧問。

蓬田篤宏 / よもさん
演 - 岡田義徳
美術教師でプラモデル部の顧問。

ゲスト
第4話

演 - 磯野駿英瑠
セトルカにバンドのボーカルを頼み込む男子学生。

第6話
新田小春(最終話)
演 - 山本かりん
台風の日に猫を助けに来た女子学生。

第7話
今野
演 - 清水元太
淑青大学への入学を志望する男子学生。

女子大生
演 - 佐藤咲菜・高柳光花(LINKL PLANET)
淑青大学の女子大生。

第8話
女子高生
演 - 東恩納瑠花(LINKL PLANET)
タカルカからランナーを受け取る女子生徒。

スタッフ
企画・原案・プロデュース - 畑中翔太(dea / BABEL LABEL)
脚本 - 畑中翔太、首藤凜
音楽 - 菊地信哉
音楽プロディース - フジモトヨシタカ
オープニングテーマ - Aooo「フラジャイル・ナイト」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)
エンディングテーマ - LINKL PLANET「プラトモ」
監督 - 首藤凜、林隆行、井口昇、井樫彩、福田芽衣
プロデューサー - 漆間宏一(テレビ東京)、涌田秀幸(C&Iエンタテインメント)、岩上貴則(C&Iエンタテインメント)
制作 - テレビ東京、C&Iエンタテインメント
制作協力 - BANDAI SPIRITS
製作著作 - 「量産型ルカ」製作委員会


前作
『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』は、2022年7月1日(6月30日深夜)から同年9月2日(1日深夜)まで、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)にて放送された。全10話。

『量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-』は、2023年6月30日(29日深夜)より同年9月1日(8月31日深夜)まで、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)にて放送された。全10話。


番組公式サイト
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ロンダリング TOP

『ロンダリング』は、2025年7月4日(3日深夜)から同年9月5日(4日深夜)関西テレビの「カンテレ×FODドラマ」枠(毎週木曜深夜2:15-2:45)で放送された。全10話。主演は地上波連続ドラマ単独初主演となる藤原丈一郎。


各話あらすじ(2025年7月4日(3日深夜) - 9月5日(4日深夜))全10話
第1話 2025年7月3日「きこえるおとこ」
売れない俳優・緋山鋭介(藤原丈一郎)は、“死者の声が一方的に聞こえる”という厄介な能力を持つ男。霊の姿も見えず、会話もできないため、この力は無用の長物だった。事故物件に住んでは死者の声に悩まされ、転居を繰り返す貧乏生活を送っていた。ある日、再び事故物件に当たり、不動産会社『アマミ不動産』に苦情を言いに行くと、社長・天海吾郎(大谷亮平)に能力を見込まれ、5年前に女性が飛び降り自殺した高級マンションの一室を紹介される。


第2話 2025年7月10日「みえるおんな」
死者の声が聞こえる特殊能力を持つ緋山鋭介(藤原丈一郎)は、『アマミ不動産』の事故物件ロンダリング専門スタッフとして採用され、大阪へ派遣される。帰りたくなかった故郷に戻った緋山に用意された新居は、再開発予定地にある荒れたゴミ屋敷。無償で住む代わりに片づけを命じられるが、そこで不可解な女の声を聞き、家の奥で“白骨死体”を発見する。さらに、緋山に声をかけてきた謎の男(橋本涼)も意味深な態度を見せ、物語は不穏に動き出す。


第3話 2025年7月17日「じこのないぶっけん」
緋山鋭介(藤原丈一郎)が見つけた白骨死体は若い女性のもので、身元も不明なまま“女の声”が響くゴミ屋敷での生活を続けることに。一方、初日に出会った怪しい男「P.J.」(橋本涼)と再会し、彼が死体の存在を知っていたことに緋山は困惑する。そんな中、天海吾郎(大谷亮平)から初のロンダリング業務を命じられ、霊の気配が漂うマンションへ。借主のキャバ嬢・獏良あゆ(春名真依)は除霊を要求し、緋山は蒼沢夏凜(菅井友香)と共に現場調査へ向かう。


第4話 2025年7月24日「すくわれるたましい」
心霊現象のクレームが寄せられたマンションで、緋山(藤原丈一郎)は「私はレイラじゃない」という女の苦悶の声を耳にする。さらに、ゴミ屋敷の“女の声”までもがその部屋を知っており、「私、ここにいた」と発言。混乱した緋山は翌日、夏凜(菅井友香)に報告。夏凜は声の内容から部屋の秘密を察し、元刑事の村崎(趙a和)に過去の入居者情報の調査を依頼する。その後、ガールズバーを経営するP.J.(橋本涼)に出来事を話すと、P.J.は霊の関与に顔色を変え、緋山を連れて問題の部屋に乗り込むのだった。


第5話 2025年7月31日「いすわるものたち」
大阪での初仕事を成功させた緋山は、“死者の声が聞こえる”能力で無念を晴らせたことに手応えを感じ、ゴミ屋敷の「女の声」の正体を突き止めたいと強く願う。そんな中、社長の天海から新たなロンダリング依頼が舞い込む。物件は地元地主・西大路絹代所有の老朽共同住宅で、解体業者が次々と原因不明の体調不良に。調査に向かった緋山は、建物で「ここにいたい」と訴える老人の声を聞き、夏凜は“黒いモヤ”に包まれた部屋と異様な痕跡を目撃。夏凜が帰ろうとする中、不安に駆られる緋山の前にP.J.が現れる。


第6話 2025年8月7日「うばわれたいばしょ」
解体寸前の共同住宅で怪現象を調査中、緋山(藤原丈一郎)は老人たちの叫び声に襲われ気絶。夢の中で、点呼をとられる老人たちと“女の声”を目撃する。翌日、その夢を夏凜(菅井友香)に報告した帰り道、謎の男(和田正人)に襲われ、ゴミ屋敷での活動を執拗に問い詰められる。一方、共同住宅を訪れた夏凜はP.J.(橋本涼)と遭遇。危険人物と知り警戒するが、P.J.は天海社長(大谷亮平)こそが要注意人物だと警告する。


第7話 2025年8月14日「きえたじょせいいし」
老朽化した共同住宅に居座っていた霊は、貧困ビジネスの犠牲となり孤独死した老人たちだった。緋山(藤原丈一郎)は夏凜(菅井友香)とともに彼らを供養する中、「キモリ先生」という存在を知る。白骨死体の身元解明にも繋がると感じた緋山は調査を開始し、P.J.(橋本涼)のガールズバーで働く女性たちから、キモリ先生が貧困層に寄り添う若き女医だったことを聞く。だが彼女は1年前に突然姿を消し、診療所も閉院していた。手がかりを求め、緋山はホームレスに扮し潜入調査に挑む。


第8話 2025年8月21日「もうひとりのすじょう」
失踪した女性医師・キモリ先生の行方を追う緋山(藤原丈一郎)は怪しい男たちに拉致されるが、P.J.(橋本涼)の舎弟・桃丘(真田理希)に救出される。しかし刑事・灰田(和田正人)に連れ去られ、灰田は『アマミ不動産』社員・村崎(趙a和)に天海社長(大谷亮平)の過去調査を条件に釈放を提案。灰田はゴミ屋敷の白骨死体への天海関与を疑っていた。一方、夏凜(菅井友香)はP.J.からキモリ先生が生存していると聞き疑念を募らせる。さらに同時期に別の女性も失踪していたことが判明。東京では天海が「真実を話す」と告げる女性と接触していた。


第9話 2025年8月28日「あばかれたひみつ」
ゴミ屋敷で発見された白骨死体が“白川愛”と判明し、彼女を死なせたのは『アマミ不動産』社長・天海吾郎だと告げられた緋山は衝撃を受ける。天海は過去に貧困ビジネスの暴力団と関わり、告発を恐れて黄森医師や白川愛を狙ったとされるが、P.J.が白川愛について知りすぎていることに緋山は疑念を抱く。天海が死体の正体を知れば事件をもみ消すとP.J.は警告し、緋山に重大な決断を迫る。やがて天海は現場に現れ、調査中止を強行しようとする。


最終話 2025年9月4日「のこされたもの」
P.J.(橋本涼)は唯一の肉親だった姉・白川愛(桜井日奈子)の居場所を守るため、天海(大谷亮平)からゴミ屋敷を奪おうと企て、緋山(藤原丈一郎)も愛の「2人を助けて」という声の真意を確かめるため協力を決意する。夜、『アマミ不動産』に忍び込み権利書を探すが、待ち構えていた夏凜(菅井友香)が現れ、村崎(趙a和)の調査で暴かれた秘密を突きつけ、P.J.を天海の待つ屋上へ導く。ついに天海とP.J.が対峙し、封じられた過去と憎しみの理由が明かされる中、緋山が愛の願いに突き動かされ予想外の行動に出る。


ドラマ概要
“死者の声が聞こえる”という役に立たない特殊能力を持つ男・緋山鋭介(藤原丈一郎)が、嫌々ながらも社会の闇に足を踏み入れ、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添い奮闘する社会派ミステリー。緋山は、自身の能力を生かし不動産会社「アマミ不動産」でアルバイトし、事故物件をロンダリング(洗浄)する。

キャスト
緋山鋭介(ひやま えいすけ)
演 - 藤原丈一郎
売れない俳優。「この世に恨みを残している死者の声が聞こえる」という特殊能力を持っている。天海社長に事故物件ロンダリング部門のスタッフとして雇われる。

アマミ不動産
蒼沢夏凜(あおさわ かりん)
演 - 菅井友香
大阪支社 社員。緋山のお世話係兼相棒。元売り上げNo.1デリヘル嬢。

緑原小町(みどりはら こまち)
演 - 久保田磨希
大阪支社 社員。一家殺人のあった事故物件に住んでいるが、幽霊の悪影響をまったく受けないある意味特殊な体質。

村崎篤史(むらさき あつし)
演 - 趙a和(第3話 - )
大阪支社 社員。元刑事。体を壊して大阪府警を辞めたあと、天海社長に拾われた。

天海吾郎(あまみ ごろう)
演 - 大谷亮平
社長。緋山に事故物件のロンダリングを依頼する。

周辺人物
P.J.
演 - 橋本涼
緋山に近づく謎の男。ミナミでコンセプトカフェやガールズバーなどを経営する「b Eyondoグループ」の取締役。だが実は、大阪の半グレ集団の幹部だとわかる(第6話)。

桃丘健太
演 - 真田理希
P.J.の舎弟。

ゲスト
第1話
馬場一馬〈34〉(尚哉の息子) - 藤山扇治郎
馬場尚哉(志多天ラグジュアリー 802号室 オーナー) - 小松健悦
九条〈享年24〉(志多天ラグジュアリー 802号室 元住人・ラウンジ嬢) - 早坂風海
アマミ不動産 社員 - 吉田桃華(第3話)
独居老人(緋山のアパートで7年前孤独死) - 大橋壮多

第2話
刑事 - 岡本拓朗
幽霊(緑原の家に住み着いている家族の幽霊) - 六也修吉(第5話)、浜那真帆(第5話)、角野礼拓(第5話)

第3話
獏良あゆ(メゾン梅小水ハイツ 406号室の住人・キャバ嬢) - 春名真依(第2話・第4話)

第4話
レイナ / スズ(保掛の客) - 大出菜々子(第3話)
保掛元久(元ホスト) - 竹下健人
コウちゃん(あゆの恋人) - 真丸
レイナの客 - 華井二等兵(第3話)
ピッピ、ナオ、ふわり(ガールズバーのキャスト) - 横堀菜々美(第7話・第9話)、垪和美咲(第7話)、伊藤卯咲(第7話・第9話)
ホスト(保掛の仲間) - 谷口遼

第5話
西大路絹代(大地主) - 宮田圭子(第6話)
金蔵八千代(民自党衆議院議員) - 月丘七央(第8話・第9話)
佐渡山順久(第9話)
東村晃幸(第9話)
大熊ねこ(第9話)
解体工事責任者 - 行澤孝
部下 - 小川稔、伊達要希

第6話
灰田徹(大阪府警の所轄の刑事) - 和田正人(第7話 - 第9話)
老人(貧困ビジネス被害者) - 麻生美人(第5話・第8話)、福原正義(第5話・第8話)、堂崎茂男(第5話・第8話)、白山豊(第5話・第8話)
家族 - 中村由梨絵、佐貫寧音、山添楓真

第7話
黄森あゆみ(失踪した医師) - 谷村美月(第8話・第9話)
NPO法人 代表 - 堀内正美
路上生活者 - 鍋島浩、天王寺一、藤田功次郎
路上生活者(黄森に会わせてやると緋山に声をかける) - 井上学
チンピラ(緋山を襲うチンピラ) - 川浪ナミヲ(第8話)、浄弘卓磨(第8話)
鑑識 - 久徳和彦

第8話
白川愛(白骨遺体と思われる女性・元生活困窮者) - 桜井日奈子(友情出演、第9話・第10話)
紺野サチ(緋山が住んでいる家の以前の住人) - 三原あや(第6話・第7話)
青木道弘

スタッフ
脚本 - 古家和尚
音楽 - 秦コータロー
主題歌 - なにわ男子「Black Nightmare」(ストームレーベルズ)
チーフプロデューサー・演出 - 木村淳
演出 - 野有里、西村美保
プロデューサー - 中林佳苗、田端綾子、中村和宏
制作協力 - メディアプルポ、MEW
制作著作 - 関西テレビ


番組公式サイト
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2025年07月01日

恋愛禁止 TOP

『恋愛禁止』(れんあいきんし)は、2025年7月3日から同年9月4日まで、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」(毎週木曜夜11:59-0:54)で放送された。全10話。主演は伊原六花。

各話あらすじ(2025年7月3日 - 9月4日)全10話
第1話 2025年7月3日「殺した元恋人の遺体が消えた?衝撃の恋愛サスペンス!」
不動産会社で営業職として働く木村瑞帆(伊原六花)は、順調な日々を送る一方で、過去の恋人からの暴力から逃れ東京に来たという秘密を抱えていた。最近、誰かの視線を感じる不安な日々が続く中、同僚の麻土香やその幼なじみ慎也と過ごす時間に癒されていた。

ある日、帰宅中に元恋人・倉島隆(小久保寿人)と再会。「やっと見つけた」と迫る彼に恐怖を覚え、逃げるも追い詰められる。復縁を迫る隆がナイフを取り出し、「殺せ」と迫った末、瑞帆は衝動的に彼を刺し殺してしまう。逃げ出した彼女は、事件が報道もされず隠されたような状況に違和感を覚える。そして慎也との関係にも少しずつ変化が訪れ始める。


第2話 2025年7月10日「事件の目撃者登場!消えた遺体の謎が判明?」
木村瑞帆(伊原六花)は、かつて暴力をふるっていた元恋人・倉島隆(小久保寿人)に再会し、復縁を迫られた末に衝動的に刺し殺してしまう。しかし、遺体は現場から消え、事件も報道されず、不安に苛まれる。仕事にも集中できない中、同僚の津坂慎也(佐藤大樹)から想いを告げられるが、瑞帆は恋愛を拒む。それでも慎也の優しさに少しずつ心を動かされていく。

事件から数年後、瑞帆のもとに「全てを知っている」という謎のメッセージが届き、封印したはずの“あの夜”の悪夢が再び動き出す。


第3話 2025年7月17日「ストーカーが語る狂気の愛!衝撃の事件の真相とは?」
津坂瑞帆(伊原六花)は、三年前に衝動的に元恋人・倉島隆を刺殺した夜の出来事を、郷田肇(渡邊圭祐)に目撃されていたことを知らされ動揺する。郷田は遺体が消えた理由は不明としながらも、唯一の目撃者として瑞帆に執着。「運命だ」と語り、一緒に暮らすことを提案し、美玖の“パパ”になる覚悟もあると告げる。瑞帆は恐怖を抱きながらも、夫や同僚に悟られぬよう日常を装い続けるが、郷田から届くメールに追い詰められていく。

一方、隆の妻・直美(酒井若菜)は失踪した夫の手がかりを探し始め、郷田と直美の行動が、瑞帆の運命をさらに揺さぶっていく。


第4話 2025年7月24日「ストーカーが自宅に・・・さらに行方不明の夫を追う狂愛妻と対面!」
津坂瑞帆(伊原六花)は、失踪した倉島隆(小久保寿人)の妻・直美(酒井若菜)から突然の電話を受ける。隆の行方を追う直美は、瑞帆が関与しているのではと疑い、「一緒に探してほしい」と協力を求める。断りきれず承諾した瑞帆だったが、その夜、夫・慎也(佐藤大樹)と家で飲んでいた郷田肇(渡邊圭祐)が隆を匂わせる発言をし、不安が募る。郷田の訪問は偶然ではないと感じた瑞帆は、恐怖と苛立ちから慎也にきつく当たってしまう。

翌朝、出勤中の瑞帆に郷田が突然現れ、「無視するから」と詰め寄る。その様子を同僚の樋口麻土香(小西桜子)が目撃する。


第5話 2025年7月31日「ストーカーが号泣。届かない想いー」
倉島隆の行方を追う妻・直美は、夫と関係があったと疑う瑞帆を問い詰める。後ろめたさから何も言えない瑞帆を、偶然居合わせた郷田が助ける形でその場を収めるが、瑞帆は悩みを深める。過去に隆と交際し、別れた後も執拗に付きまとわれ、刺したこともある瑞帆は、真実を直美に告げるべきか葛藤する。そんな中、瑞帆と郷田の密会を目撃した同僚・麻土香が不信感を抱き、瑞帆の夫・慎也に連絡。瑞帆の不在を知り真相を探ろうと動き出す。

一方、直美は隆の生存を示すSNSの投稿を発見し、驚愕する。


第6話 2025年8月7日「新たな犠牲者?狂愛妻に全てを告白!」
内見先で郷田(渡邊圭祐)に襲われかけた瑞帆(伊原六花)は、彼の涙と錯乱に戸惑いながらも助かる。一方、失踪した夫の過去を調べる直美(酒井若菜)は、夫が瑞帆の元ストーカーだったと知り、瑞帆に真実を迫る。再会を約束した瑞帆は、3年前の事件を語らざるを得ない状況に追い込まれ、「全てが終わる」と絶望する。

そんな中、家族で最後になるかもしれないピクニックに出かけ、夫・慎也(佐藤大樹)の優しさに瑞帆の罪悪感は深まっていく。そしてついに直美との対決の日が訪れる。


第7話 2025年8月14日「信じられない裏切り!親友が家族乗っ取り」
津坂瑞帆(伊原六花)は郷田肇(渡邊圭祐)から、「貴方の運命を弄ぶ人物がすぐ身近にいる」と告げられ、さらに倉島隆の失踪と直美の死にも関係していると聞き衝撃を受ける。信じられず恐怖に駆られた瑞帆はその場を去る。一方、慎也(佐藤大樹)に執着する麻土香(小西桜子)は、瑞帆との写真を自分の顔に加工し「泥棒」とつぶやく。

そんな中、児童相談所が瑞帆による娘・美玖への虐待通報を受け訪問。理由の分からぬまま疑われた瑞帆は落ち込むが、慎也が支える。麻土香は無実を証明すると約束するが、事態を知った慎也の母・圭子が訪ねてきて…。


第8話 2025年8月21日「事件の犯人は親友?哀しき愛の結末」
虐待通報で家を離れホテル暮らしを続ける津坂瑞帆(伊原六花)は、不安から自宅を訪れ、妻のように振る舞う麻土香(小西桜子)を目撃。郷田肇(渡邊圭祐)の「運命を弄ぶ人物が身近にいる」という言葉を確かめにBARを訪れるが、麻土香排除の提案を拒否する。

後日、郷田は瑞帆宅で麻土香に含みある質問を投げかけ、彼女が瑞帆夫婦のマグカップを使い、美玖に“ママ”と呼ばれている事実を指摘して挑発。麻土香は慎也(佐藤大樹)に郷田の怪しさを訴えるが相手にされず、帰り道で郷田に声をかけられる。


第9話 2025年8月28日「家に隠しカメラ…犯人は夫?ストーカー?さらに遺体発見で急展開」
不動産会社で働く木村瑞帆(伊原六花)は、大口契約を任されるなど仕事に充実感を得ていたが、誰かの視線に怯える日々を過ごしていた。かつて暴力を振るった元恋人から逃げ東京に来た過去を抱えながら、同僚の麻土香(小西桜子)や幼なじみの慎也(佐藤大樹)と穏やかな時間を過ごしていた。

ところが帰宅途中、元恋人の倉島隆(小久保寿人)に遭遇。「復縁しなければ殺せ」とナイフを突きつけられ、恐怖の末に瑞帆は彼を刺し殺してしまう。逃走後も事件は報じられず、不自然な沈黙に不安を募らせる瑞帆。そんな中、慎也との関係に新たな展開が訪れる。


最終話 2025年9月4日「全真相判明!2つの殺人事件、驚きの真犯人は?」
津坂瑞帆(伊原六花)は、森で白骨遺体となって発見された元恋人・倉島隆(小久保寿人)について、警察の事情聴取を受けていた。多摩北署の間宮(雛形あきこ)は、瑞帆が犯人であるかのように疑いを強めていた。

一方、津坂慎也(佐藤大樹)のもとを訪れた郷田肇(渡邊圭祐)は、瑞帆を弄ぶのはやめろと忠告。慎也は否定するが、郷田は不気味な笑みを浮かべ、決定的な音声データを突きつける。その内容と、郷田の仕掛けた策略により慎也は追い詰められていく。隆と直美を殺したのは夫か、ストーカーか、それとも別の人物か――嘘と真実が交錯し、全貌が明らかにされようとしていた。


原作概要
『恋愛禁止』は、長江俊和による小説。2019年12月25日から角川書店から単行本が刊行され、2023年1月24日に角川ホラー文庫から文庫本が刊行された。

ドラマ概要
長江俊和の同名小説をドラマ化し、長江自身が演出も手掛ける。木村瑞帆(伊原)は、暴力をふるう元恋人から逃げるため上京するも、居場所を突き止められ衝動的に殺してしまう。悩んでいる瑞帆に寄り添い、交際に発展した恋人・津坂慎也(佐藤)、いびつな愛を向けるストーカー・郷田肇(渡邊)らが繰り広げる恋愛ホラーサスペンスを描く。

キャスト
木村瑞帆(きむら みずほ) / 津坂瑞穂(つさか みずほ)〈25 → 28〉
演 - 伊原六花
グッディドリーム不動産に勤務。ストーカーと化した元彼・隆を衝動的に殺害してしまう。

津坂慎也(つさか しんや)〈27 → 30〉
演 - 佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS、幼少期:渡辺雄大)
IT会社勤務。麻土香の幼馴染で、麻土香を通じて瑞帆と出会う。引っ越しを考えており、瑞帆に物件を探してもらう。

郷田肇(ごうだ はじめ)〈29 → 32〉
演 - 渡邊圭祐(幼少期:駒井末宙)
個人投資家。瑞帆が担当する客で、億ションを契約する。会員制バー「re:memento」を経営している。

グッディドリーム不動産
樋口麻土香(ひぐち まどか)〈25 → 28〉
演 - 小西桜子(幼少期:宇澤亜美菜)
経理担当。瑞帆の同僚で唯一の理解者。

日比野亮(ひびの りょう)〈23 → 26〉
演 - 石川愛大
瑞帆と麻土香の後輩。

澤井優菜(さわい ゆうな)〈24〉
演 - 池田朱那(第2話 - )
瑞帆と麻土香の後輩。

社員
演 - 佐々木佳介、斎藤義和、関根ささら
瑞帆の同僚。

徳島昇一(とくしま しょういち)〈50 → 53〉
演 - 石井正則
支店長。瑞帆の上司。

その他
倉島隆(くらしま たかし)〈当時42〉
演 - 小久保寿人
静岡県立駿河丘高校 教師。瑞帆の元恋人で高校の担任。彼女を執拗に追い回す。多摩市内の駐車場で瑞帆に首を刺されて殺害されるが、遺体が忽然と消えてしまう。

倉島直美(くらしま なおみ)〈40〉
演 - 酒井若菜(第3話 - )
隆の妻。失踪した夫を捜している。

津坂美玖(つさか みく)〈2〉
演 - 大谷日南実(第2話 - 、7歳時:沢田優乃)
瑞帆と慎也の娘。

ゲスト
第1話
木村美知恵
演 - 山口香緒里(第7話・最終回)
瑞帆の母。突然東京に行く、という瑞帆の身を案じる。

祥子、阿部睦美
演 - 朝井瞳子(第5話)、東由樹
瑞帆が静岡で働いていた不動産会社の同僚。

警察官
演 - 水野淳之
瑞帆に声をかける制服警官。

アナウンサー
声 - 荻野雄斗
テレビのニュース番組のアナウンサー。

ナレーション
声 - 桐山莉々菜
テレビ番組のナレーション。

第2話
森川奈央
演 - 永島聖羅(第5話 - 第9話)
美玖が通う保育園の保育士。

第3話
職員
演 - 田中貴裕
警察署生活安全課 職員。3年前、行方不明になった倉島隆の捜査をちゃんとしているのか、と妻の直美に恫喝される。

店員
演 - 伊藤ひとみ、佐伯ピン子、山岡椿
倉島直美が働いているスーパーの同僚。

瑞帆の同級生
演 - 寺田華佳
駿河丘高校での瑞帆の同級生。直美に担任だった隆の事を聞かれ、瑞帆なら卒業後も連絡を取っていたかもしれない、と話す。

倉島直美の母
声 - 吉沢希梨
失踪した夫のことは諦めた方がいい、と直美を諭す。

第4話
生徒の母
演 - 木村なおみ
隆が受け持っていた生徒の母。

第5話
倉島隆の両親
演 - 児玉頼信、田中美登里

探偵
演 - 川井つと
倉島直美から隆の捜索を依頼されている「轟探偵事務所」の所長。

第6話
アナウンサー
声 - 大熊英司(最終回)
テレビで霧浜海岸で倉島直美の遺体が見つかったニュースを報じるアナウンサー。

第7話
津坂圭子
演 - 宮田早苗(第8話)
慎也の母。慎也の幼馴染の麻土香のことを気に入っている。

柴田沙織、山本紘斗
演 - 重城サエ、末廣拓也
多摩町田児童相談所の児童福祉司。瑞帆が美玖を虐待しているのではないかとの通報を受けて、確認しにくる。

女の子
演 - 石原朱馬
郷田の横を走り抜ける女の子。

第8話
郷田瑞穂
演 - 吉田怜紗(第7話)
郷田肇の回想に現れる少女。実は肇の妹で、幼い頃突然いなくなり、数日後遺体で発見されている。

第9話
間宮
演 - 雛形あきこ(最終回)
警視庁多摩北警察署の刑事。倉島隆の白骨遺体が見つかった件で瑞帆を訪ねてくる。

小山
演 - 相澤大翔(最終回)
警視庁多摩北警察署の刑事。間宮の相棒。

最終回
高橋愛理
演 - 吉田伶香(第2話・第5話・第6話・第8話・第9話)
ブログ「恋愛における人間の生物学的宿命」の管理人”観察者”の見ている動画に映っている女性。観察者の観察対象者”A”。慎也の大学時代の恋人。

スタッフ
原作 - 長江俊和『恋愛禁止』(角川文庫 / KADOKAWA刊)
脚本 - 遠山絵梨香
音楽 - Yuria Miyazono、石毛駿平
主題歌 - IS:SUE「コエ prod.☆Taku Takahashi(m-flo)」(UNIVERSAL SIGMA / LAPONE GIRLS)
オープニングテーマ - shallm「虚飾のキス」(ユニバーサルミュージック)
監督 - 長江俊和、植田尚(MMJ)
チーフプロデューサー - 前西和成(読売テレビ)
プロデューサー - 廣田晃二(読売テレビ)、倉田知奈(MMJ)、村山太郎(MMJ)
協力プロデューサー - 神通勉(MMJ)
制作協力 - MMJ
制作著作 - 読売テレビ


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愛の、がっこう。 TOP

『愛の、がっこう。』(あいの がっこう)は、2025年7月10日から同年9月18日まで、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22:00-22:54)にて放送された。全11話。主演は木村文乃。

各話あらすじ(2025年7月10日 - 9月18日)全11話 平均視聴率 4.48%(第4話の視聴率は不明)
第1話 2025年7月10日「放課後」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 4.7%
私立ピエタス女学院の教師・小川愛実(木村文乃)は、生徒との信頼関係に悩み、授業中に問題を起こしてしまう。私生活では銀行員の川原と結婚を前提に交際中だが、心の奥に迷いを抱えていた。そんな中、担当クラスの生徒・夏希(早坂美海)がホストクラブに通い親のカードを使い込んでいることが発覚。愛実と副担任・佐倉(味方良介)は歌舞伎町へ乗り込み夏希を連れ帰るが、その後の対応に苦慮。愛実は夏希の母の要請でホスト・カヲル(ラウール)に念書を書かせるため再びクラブへ。そこで予想外の恋の幕が開く――。


第2話 2025年7月17日「個人授業」 ※「特別編集版『鬼滅の刃』」放送の影響で20分遅れて22:20-23:14の放送。視聴率 4.2%
担任教師・小川愛実(木村文乃)は、生徒・沢口夏希(早坂美海)がホスト・カヲル(ラウール)に入れ込んでいることに対応し、彼に念書を書かせる。しかし夏希はそれを知って姿を消し、愛実が探し出すと彼女は再びカヲルと接触していた。カヲルは夏希に「金持ちになって俺の愛を買いに来い」と語る。愛実は一方で、別れた元婚約者・川原(中島歩)から復縁を求められ戸惑う。そんな中、カヲルの前に金を無心する母・奈央(りょう)が現れ…。


第3話 2025年7月24日「宿題」 視聴率 4.1%
小川愛実(木村文乃)は、読み書きが苦手なカヲル(ラウール)に鉄道の本を使って丁寧に文字を教え始め、次第に心を通わせていく。教える喜びを感じる一方で、ホスト殺人事件の取材を進める町田百々子(田中みな実)にはその関係を隠してしまう。進路指導では生徒たちの反応が変化し、夏希(早坂美海)はアメリカの大学を目指すと宣言しつつ、カヲルを見下す発言をする。複雑な思いを抱える愛実は、カヲルへの思いを込めて赤いシャープペンを贈るが、誘いを断った途端に「つまんねー女」と冷たく突き放され、深く傷つく。


第4話 2025年7月31日「ずる休み」
看板ホストを目指すカヲル(ラウール)は、常連客・明菜(吉瀬美智子)に指名されるが、他の客の前で辱められる。それをかばった愛実(木村文乃)は店を追い出され、後を追ったカヲルは突然抱きしめ、ホテルへ誘うが愛実は怒って去る。後日、カヲルは文字の勉強を再開したいと願い出る。一方、愛実がホストクラブへ入る姿を目撃した川原(中島歩)は、町田百々子(田中みな実)に報告。百々子は愛実に「カヲルとは距離を置くべき」と助言するが、愛実は反発する。週末、川原に尾行を問いただした愛実は距離を置くと告げる。その後、屋上でカヲルを待つ愛実だが、彼は現れず…。


第5話 2025年8月7日「校則違反」 視聴率 3.9%
カヲルに「終わりにしたい」と言われた愛実は、「まだ何も教えていない」と引き留める。カヲルは突然「先生が好き」と告白するが、愛実は関係を断ち切り「好意は口にしないで」と告げる。一方、川原は百々子に過去の交際を問い詰められ、別の女性とも付き合っていたと愛実に告白。愛実はカヲルに字を教えていることも打ち明ける。夏休み、佐倉が指導に加わるも、カヲルは愛実を連れて逃げ出す。弟・勇樹と本を読む愛実に、カヲルも少しずつ心を開くが、その裏で川原は愛実の両親に“ホストに勉強を教えている”と密告していた。


第6話 2025年8月14日「二人だけの遠足」 視聴率 4.2%
小川愛実(木村文乃)の母・早苗は、娘を守ろうとホストのカヲル(ラウール)に金を渡し別れを促すが、カヲルは拒否し愛実との一日限りの“お別れ遠足”を提案。2人は京急電車で三浦海岸へ向かい、神社で絵馬を書き、学校ごっこを楽しむ中で、それぞれの過去や思いを打ち明け合う。愛実の父への本音にカヲルは感情的になり、2人の間に緊張が走るも、最後の時間を過ごそうと共にパチンコ店へ。別れの時が静かに近づいていく。


第7話 2025年8月21日「生活指導」 視聴率 4.7%
“お別れ遠足”後、カヲル(ラウール)は川原洋二(中島歩)に歩道橋から突き落とされ入院。愛実(木村文乃)は生徒・夏希(早坂美海)に目撃され、保護者や教頭から追及され「もう会わない」と謝罪し、夏希の母からホストと関わらない旨の念書を求められる。入院中のカヲルは刑事に事情を聞かれ、竹千代(坂口涼太郎)に愛実と会っていたと告白。一方、犯行発覚を恐れる川原は愛実に接触し、右手に怪我を負っていた。カヲルとの関係を探る川原に愛実は「二度と会わない」と断言。帰宅後、父・誠治(酒向芳)から執拗に責められた愛実は家を飛び出し、電話をかける。


第8話 2025年8月28日「校内暴力」 視聴率 5.0%
家を出ようとする愛実(木村文乃)は父・誠治(酒向芳)を振り切り、ホストクラブ「THE JOKER」で傷害事件が起きたと知り現場へ急ぐ。看板ホストつばさ(荒井啓志)が狙われ誰かが刺されたと聞き動揺するが、無事なカヲル(ラウール)と再会し安堵する。その後、高熱で倒れ百々子(田中みな実)の部屋で看病されるが、カヲルは怪我の真相を隠し姿を消す。誠治は愛実の結婚を急がせ、数日後営業再開した店には川原(中島歩)の影があり、社長・松浦(沢村一樹)は重大な決断を下す。


第9話 2025年9月4日「学級閉鎖」視聴率 4.5%
小川愛実(木村文乃)は自立を望み家を出るが、父・誠治(酒向芳)が必死に阻止。母・早苗(筒井真理子)の助けで逃げ出し、町田百々子(田中みな実)の家へ辿り着く。ホストクラブ「THE JOKER」に強制捜査が入り、百々子は愛実にカヲル(ラウール)と関わるなと忠告。識字障害を抱えるカヲルは事情聴取で不利な状況に置かれる。佐倉栄太(味方良介)はその危険を伝え、愛実は警察署へ走り、刑事に配慮を訴えるが、母・奈央(りょう)から「同情は残酷だ」と突き放される。署を出た愛実は「THE JOKER」社長・松浦小治郎(沢村一樹)に声をかけられる。


第10話 2025年9月11日「進路指導」 視聴率 4.8%
一人暮らしを始めた愛実(木村文乃)は、閉店するホストクラブで働いていたカヲル(ラウール)と再会し、自宅に招く。共に過ごす時間の中で愛実は「もう逃げない」と決意し、翌朝カヲルに同居を提案。非難を恐れる彼に対し、愛実は交際を正直に伝える覚悟を示す。学校で教頭・植野(今藤洋子)に想いを告げるも、念書違反を理由に退職を迫られる。二人の関係は新たな試練を迎えることに。


最終話 2025年9月18日「卒業試験」 視聴率 4.7%
小川愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)は数々の困難を越え、互いのそばにいる道を選ぶ。愛実は退職を余儀なくされるが、生徒たちとの別れの場を得て温かく送り出される。一方、専門学校入学を目指すカヲルは、愛実の支えを受けながら学力試験・作文・面接に真摯に挑む。数年ぶりに復活する三浦海岸の花火大会に日傘を取りに行こうと誘う愛実の言葉は、未来を共に歩もうとする願いの表れでもあった。二人の愛がどんな結末を迎えるのか注目される。


ドラマ概要
木村文乃主演の、高校教師とナンバーワンを目指すホストが織り成すラブストーリー。恋に奥手過ぎる教師・愛実(木村)は、自身の生徒が「ホストにだまされた」という連絡を受け、仕方なくホストクラブへ駆け込み、カヲル(ラウール)と出会う。生徒に2度と連絡をしないと約束させようとする愛実だったが、そこでカヲルの秘密を知る。


キャスト
小川愛実(おがわ まなみ)〈35〉
演 - 木村文乃(幼少期:宮ア葵唯)
主人公。私立ピエタス女学院高等学校葵組の担任で現国教師。古い価値観を持つ家庭に育ち、親の言うとおりに過ごしてきた。慎重な性格でまじめすぎてまっすぐ過ぎるが故に、過去に一度、大きな過ちを犯したことがある。恋愛は奥手で、今は誠治の紹介で出会った川原と交際中。プロポーズされたが、2人の将来に不安を抱えており悩んでいる。そんな中、突然ホストのカヲルと出会い、世界が一変する。

カヲル / 鷹森大雅(たかもり たいが)〈23〉
演 - ラウール(Snow Man)(幼少期:白鳥廉)
ホストクラブ「THE JOKER」のNo.7。人懐っこい笑顔とトークスキルを武器にのし上がり、人気急上昇中。家庭環境が整わない生活を送り義務教育も大して受けられなかったため、文字の読み書きが苦手。母親からの愛情もあまり受けておらず、父親は顔も知らない。年の離れた異父兄弟の弟・勇樹がいる。そんなある日、教師である愛実と出会い、運命が変わる。THE JOKERの閉店後に愛実のもとに暮らしていたが最終話で自分の過ちと不器用に絶望し怒号をあげ愛実の説得もむなしく突然飛び出し自宅で引きこもってしまう。

ホストクラブ『THE JOKER』
松浦小治郎(まつうら こじろう)〈52〉
演 - 沢村一樹
社長。スマートな身のこなしで、時に優しく時に厳しい姿勢でホストたちに慕われる兄貴分。松浦に憧れて入店するホストも多い。かつて、家出したカヲルを夜の世界に誘った。

竹千代(たけちよ)〈30〉
演 - 坂口涼太郎
ホスト。カヲルよりも年上だが業界歴では後輩。カヲルの寮のルームメイトでもある。カヲルのカリスマ性に惚れ込み慕っている。

神門つばさ〈22〉
演 - 荒井啓志
No.1ホスト。一流大学に通う大学生。学が無いのに成績をあげるカヲルにライバル心を燃やす。

皇ヒロト〈21〉
演 - 別府由来
No.2ホスト。つばさの舎弟。つばさを慕い、カヲルを嫌う。

ホスト(源氏名)
演 - 菅野郁弥(新城紫翔)、才川コージ(突撃愛ランド)、森下紫温(朱雀陸)、風早颯(夜宵ルキア)、佐藤峻輔(獄寺仁)、山本主税(零王)、苅田裕介(安羅々木アレン)、平本りく(MAITY)、角屋直(一 誠)、山本真弘(虎太郎)、羽田将大(黒猫音弥)、赤羽流河(咲)、斎藤挙人(椿リョータ)、篠田一斗(カイル)、安田秀昭(スンビン)、道(心々)、神仙龍之介(伊集院冴)

内勤(源氏名)
演 - 山形匠(勝 大夢)、松本拓海(吉良キラ)、藤田真澄(yeah!めっちゃ堀です。)

側近
演 - テイ龍進
松浦社長の側近。

私立ピエタス女学院高等学校
佐倉栄太(さくら えいた)〈30〉
演 - 味方良介
3年葵組の副担任。愛実をフォローするような素振りを見せるが、愛実は心を許せずにいる。しかし、あることがきっかけで心を通わせるようになる。

沢口夏希(さわぐち なつき)〈18〉
演 - 早坂美海
3年葵組の生徒。年齢を偽ってホストクラブ『THE JOKER』に出入りし、カヲルに夢中になって親のお金を使い込んでしまう。

植野憲子
演 - 今藤洋子
ピエタス女学院の教頭。

橋本恵美子
演 - 小野寺ずる
学年主任。

生徒
演 - 小林桃子(役名:森村のどか)、牧野羽咲(役名:田村萌)、熊井戸花(役名:市川里奈)、服部樹咲(役名:峯田由衣)
ピエタス女学院の生徒。

その他生徒
演 - 西川実花、渡邊れいら、古澤メイ、濱尾咲綺、裄V花、高瀬理子、松浦京佳、上杉柚葉、高玉こころ、近藤璃乙、武山瑠香、平谷佳音、成瀬凪、丸山真亜弥、菊地梨希、伊藤みいま、柏結菜、倉嶋ここの、大崎薫、滝瀬すずな、小まつり、西田圭李、平塚美晴、高橋菜加、小野歩夢

教師
演 - ミルノ純、羽藤萌結、伊地知玲奈、清水ゆみこ、浅井彩香、前田莉瑚、朝長愛

周辺人物
町田百々子(まちだ ももこ)〈35〉
演 - 田中みな実
愛実の高校時代からの親友。大学卒業後はテレビ局に入社し、14年間テレビ局の報道センターで働いている。記者を経て、現在は夕方のニュース番組の責任者。愛実とは正反対な性格だが同じバドミントン部に所属しダブルスを組んだことをきっかけに仲を深めていった。不器用で人付き合いが苦手な愛実と比べて要領が良く軽妙なトークで誰とでも打ち解けることができる。あることをきっかけに「愛実のことは私が一生守る」と誓っており、ホストと関わる愛実を心配している。 

川原洋二(かわはら ようじ)〈36〉
演 - 中島歩
愛実の交際相手。大手企業の執行役員を務めた父と専業主婦の母にひとり息子として育てられ、一流大学を卒業した後は大手銀行に勤務している。父親同士が大学のゼミ仲間で半ば強制的に愛実と交際することになるが、雪乃という既婚女性と不倫している。

田所雪乃(たどころ ゆきの)
演 - 野波麻帆
洋二と不倫関係の既婚女性。

一ノ瀬、九十九宏、四方田
演 - 大村わたる、西洋亮、今村美乃
JBCでの町田百々子の部下。

宇都宮明菜(うつのみや あきな)
演 - 吉瀬美智子(第2話 - )
つばさの客。エステやネイルサロンを多数経営するやり手社長。

香坂奈央(こうさか なお)〈44〉
演 - りょう
カヲルの母。夜の街で働いていた頃にカヲルを妊娠。相手とは籍を入れずにひとりで出産するがカヲルが小学校に上がる頃には養育を放棄してしまう。5年前に妊娠・結婚し、今は夫とカヲルの異父兄弟・勇樹と暮らす。夫と美容院を自営しているが生活は苦しく、ホストとして稼ぐようになったカヲルにお金をせがんでいる。いわゆる“毒親”だが、陽気で憎めない一面もある。カヲルの父親のことは一度も口にしたことがない。

香坂勇樹〈5〉
演 - あお
カヲルの異父弟。病気で治療費がかかるため、カヲルに援助してもらっている。

小川早苗(おがわ さなえ)〈60〉
演 - 筒井真理子
愛実の母。専業主婦。家事を完璧にこなすも何かと夫・誠治に小言を言われてしまうため、いつも顔色をうかがっている。心配性で世間知らず。愛実を気にかけ、思いを尊重したいと願っている。

小川誠治(おがわ せいじ)〈64〉
演 - 酒向芳
愛実の父。新卒で入社した大手企業「鳩森製薬」で順調に出世し、現在はコンプライアンス担当役員を務めている。普段は温厚で冷静、常に正論を語る。専業主婦の妻・早苗を「自分のおかげで何不自由なく生活している」と思っている。育ちが良く大手銀行に勤務する川原との結婚こそが、愛実の幸せだと信じて疑わない。

ゲスト
第1話
沢口あかり
演 - 映美くらら(第2話・第5話・第7話)
夏希の母。財務省勤務。

本間直人
演 - 長友郁真
愛実が出版社に勤めていた時の同僚で元婚約者。他に好きな人ができた、と愛実に別れを告げたあと、彼女にストーキングされる。

ゆかり
演 - 川面千晶(第8話)
つばさの客。

さゆり
演 - 星えのん(第8話)
つばさの太客。

警察官
演 - 松本祐菜
本間からの通報を受けて愛実を連行する警官。

編集長
演 - 榎木薗郁也
愛実が勤めていた出版社・文芸編集部の編集長。

大木智香
演 - 光嶌なづな
愛実が勤めていた出版社の社員。

第2話
野上
演 - 龍イチカ
明菜がカヲルを連れて行く紳士服店の店員。


演 - 山口真佑奈(第8話・最終話)
カヲルの客。腕にタトゥーを入れている。

小室
演 - 市原茉莉
ジュエリーショップ店員。

店員
演 - 守谷勇人
明菜がカヲルを連れて行く高級ホテル内のジュエリーショップのスタッフ。

ホテルスタッフ
演 - 伊勢村圭太

第3話
香坂
演 - 木原勝利(第2話・第4話・第10話・最終話)
勇樹の父。美容院「SALON DE KOSAKA」を営んでいる。

川原貢
演 - 井上肇
洋二の父。小川誠治の友人。

川原依子
演 - 松本圭未
洋二の母。

教師
演 - 大矢三四郎
15年前のカヲルの小学校の担任教師。

第4話
エステティシャン
演 - 畦田ひとみ
カヲルに施術を行う。

第5話
店員
演 - 西出結
書店店員。

第6話
絹江、夫
演 - 黒沢あすか(最終話)、木村文(最終話)
海岸近くの食堂「Shore Break」の店主夫婦。

店員
演 - 内藤聖羽
パチンコ屋「夢球殿」の店員。

店主
演 - 花王おさむ
愛実とカヲルが訪れた帽子屋の店主。

先生
演 - 真織
青空教室で子供たちを率いる先生。

中学生
演 - 山賀千颯、櫻井柚希、池尻稀春、宮崎紬
愛実とカヲルと京急電車で乗り合わせた女子中学生たち。愛実たちを「バカップル」と揶揄する。

第7話
黒崎、横宮晃司
演 - 鳥谷宏之(第8話)、堀丞(第8話)
カヲルの転落事故に裏があるのではと捜査している警視庁の刑事。

森村佳子、田村
演 - 横内亜弓、大内厚雄
ホストクラブに出入りする小川愛実を糾弾する生徒の保護者たち。

救急隊員
演 - 長岩健人、かないしゅう
歩道橋から転落したカヲルの救助に臨場した横須賀市消防の救急隊員。

川口ひとみ
演 - 金井美樹
カヲルが転院して入院する西新宿総合病院の看護師。

第8話
ジン
演 - 樋口幸平
「THE JOKER」のライバル店である「グルラブ」の看板ホストだったが刺殺された。

アナウンサー
演 - 海老原優香(フジテレビアナウンサー)
宇都宮明菜の逮捕を伝えるJBCテレビアナウンサー。

第9話
赤井
演 - 仁科貴
カヲルを事情聴取した西新宿警察署刑事。刑事課係長。

男性
演 - 村上雄飛
愛実の新居マンション「Aventura アヴェントゥーラ NAKANO」を仲介した不動産屋「NAKANO HOME」のスタッフ。

店員
演 - 小川ともみ
川原が訪れたダイニングバーの店員。

女の子
演 - 戸叶杏
中野の親水公園で愛実に手を振る親子連れの女の子。

最終話
面接官
演 - 河野安郎
カヲルが受験した学校法人藍沢学園 渋谷総合美容専門学校の面接官。

赤尾修人
演 - 蒼井旬
同美容学校を受験したオレンジの髪の学生。

キャバ嬢
演 - 内田瑞穂(第1話)、森未蘭(第1話)
カヲルの客だったキャバ嬢。

スタッフ
脚本 - 井上由美子
音楽 - 菅野祐悟
主題歌 - レイニ「Spiral feat. Yura」
演出 - 西谷弘、高橋由妃、山田勇人(スイッチ)、岩城隆一
プロデュース - 栗原彩乃
制作著作 - フジテレビ


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しあわせな結婚 TOP

『しあわせな結婚』(しあわせなけっこん)は、2025年7月17日から同年9月11日まで、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜21:00-21:54)で放送された。全9話。主演は阿部サダヲ。

各話あらすじ(2025年7月17日 - 9月11日)全9話 平均視聴率 6.90%
第1話 2025年7月17日「50歳で電撃婚…愛する妻と裏の顔」 ※初回6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 8.5%
スター弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、裁判やテレビ出演で多忙な日々を送っていたが、討論番組中に倒れ入院。孤独を痛感した彼は、偶然出会った女性・鈴木ネルラ(松たか子)に声をかけたことをきっかけに、まさかの電撃結婚を果たす。ネルラ一家と共にマンションで新婚生活を始め、戸惑いながらも家族の温かさに触れていく幸太郎。しかし、妻の“ある大きな秘密”が徐々に明らかになり、幸太郎の人生は一変。彼はその真実を知っても、なお妻を愛せるのか――。


第2話 2025年7月24日「愛する妻と殺人事件」 視聴率 6.6%
人気弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は妻・ネルラ(松たか子)との新婚生活を楽しんでいたが、突然、刑事の黒川(杉野遥亮)からネルラの元婚約者の死に関する再捜査が始まったと告げられる。第一発見者であるネルラに疑いが向けられていることに動揺しつつも、幸太郎は真実を知るべきか葛藤する。そんな中、ワイドショーの代打MCを任され現実逃避のように奮闘。一方で、義父らとの夕食会では事件の真相に迫りたくなるも聞けず、信頼する弁護士仲間に調査を依頼するのだった。


第3話 2025年7月31日「殺人の記憶」 視聴率 6.1%
弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、妻・ネルラ(松たか子)から15年前の元婚約者・布勢夕人の転落死事件について告白を受ける。刑事・黒川の再捜査が始まり、幸せを望んだ途端に過去に追い詰められると嘆くネルラ。幸太郎は彼女を守る決意をするが、旧友・臼井からの調査報告によりネルラに不利な事実を知り、心が揺らぐ。鈴木家の温泉旅行でネルラの生い立ちを聞かされ、守り抜くよう頼まれる幸太郎。家族と絆を深め、ウエディングフォト撮影に臨むが、撮影中にネルラが倒れ――。夫婦の愛が試される。


第4話 2025年8月7日「急展開…!殺したのはあなた?」 視聴率 6.6%
弁護士・原田幸太郎の妻・ネルラの様子が、15年前の元婚約者の転落死を思い出したことをきっかけに変わる。ネルラは真実を語らず心を閉ざし、幸太郎と口論の末、彼は別居を提案。そんな中、当時新人だった刑事・黒川が現れ、「ネルラは犯人」と断言し、幸太郎は困惑する。真相に迫る中、家族の食事会に現れた幸太郎を迎え笑顔になるネルラだが、インターホンのモニターには予想外の人物が映り、衝撃の展開が訪れる。


第5話 2025年8月14日「第一部完!愛妻が隠していた真犯人」 視聴率 5.4%
原田ネルラ(松たか子)は、15年前の事件の真相を確かめるため、父・鈴木寛(段田安則)に「布勢夕人を殺したのはお父さん?」と問いかける。寛は動揺し倒れてしまい、ネルラは助けを求めて刑事・黒川(杉野遥亮)に連絡。病院に駆けつけた夫・幸太郎(阿部サダヲ)は、なぜ黒川に頼ったのかと複雑な感情を抱く。帰宅後、ネルラは「事件後、警察にひとつだけ嘘をついた」と告白し、父との“2人だけの秘密”を明かし始める。そして寛も、ついに事件の真相を語り出す――。


第6話 2025年8月21日「第二部!疑惑の妻と裏切りの朝」 視聴率 6.5%
弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、刑事・黒川竜司(杉野遥亮)が妻・ネルラ(松たか子)に恋心を抱いていると見抜き、「惚れた女のために戦おう」と告げる。ネルラは15年前の事件について、元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)が弟誘拐を偽装し父に身代金を要求、口論の末にもみ合いになった事実や、当時“女性関係”と偽証したことを黒川に告白。黒川は第三者の存在と布勢の交友関係を調べ直す決意を固める。事情聴取後、黒川がネルラの誕生日を祝う一方、父・寛(段田安則)が「二人で暮らしてもいい」と発言し、家族の絆に揺れるネルラ。そんな中、幸太郎に黒川から連絡が入る。


第7話 2025年8月28日「妻の記憶が嘘をつく」 視聴率 6.9%
布勢夕人殺害事件で、叔父・鈴木考(岡部たかし)が自首。姪ネルラ(松たか子)への疑惑を晴らすため、15年前に布勢がネルラを絞殺しようとする現場に遭遇し、燭台で殴り殺してしまったと供述する。しかし刑事黒川(杉野遥亮)は違和感を覚える。考の置き手紙で家族は真実を知り衝撃を受け、幸太郎(阿部サダヲ)は弁護を試みるが拒絶される。考逮捕により幸太郎やネルラの生活は一変、家族は動揺の中ステイホームを強いられ、レオ(板垣李光人)も深く傷つく。


第8話 2025年9月4日「最終章!真犯人は妻!?夫の決断」 視聴率 7.5%
鈴木レオ(板垣李光人)が煙を吸って意識を失い、原田幸太郎(阿部サダヲ)と妻ネルラ(松たか子)、父・寛(段田安則)が救出に駆け付ける。レオを見たネルラは、15年前に亡くなった元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)の姿をフラッシュバックし、自分が彼を殺したのかもしれないと告白。布勢殺害を認めて出頭・逮捕された叔父の考(岡部たかし)は、ネルラを庇ったのではと語る。法律家である幸太郎は、妻が真犯人かもしれない葛藤に揺れながらも、真相を自ら突き止める決意を固める。一方、考を取り調べる刑事・黒川竜司(杉野遥亮)は供述の矛盾に疑念を抱く。真犯人はネルラなのか、それでも幸太郎は妻を愛し続けられるのか――。


最終話 2025年9月11日「ネルラという妻」 視聴率 8.0%
15年前の殺人事件の真相が、妻ネルラ(松たか子)の弟・レオ(板垣李光人)の犯行だったと判明。幸太郎(阿部サダヲ)は警察へ同行するが、ネルラから「出会うべきではなかった」と離婚を告げられる。離婚後、ネルラは美術館で働き始め、レオは新しい道を歩み、考(岡部たかし)は執行猶予判決を受ける。そんな中、ネルラが突然失踪。残された下書きメールの謎を追う幸太郎は、最大の秘密に迫ることに。夫婦の愛を問う《マリッジ・サスペンス》が、ついに完結。


ドラマ概要
大石静が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。阿部サダヲ主演、松たか子共演で夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンスが描かれる。50年間独身主義を貫いてきた弁護士・原田幸太郎(阿部)は、ある日美術教師・鈴木ネルラ(松)と運命の出会いを果たし、電撃結婚をする。しかし、結婚後に妻が抱える大きな秘密が明らかになる。


キャスト
原田幸太郎(はらだ こうたろう)〈50〉
演 - 阿部サダヲ
「原田こうたろう法律事務所」代表。元検事で、今は日本とアメリカの弁護士資格を持ち、数々の裁判で無罪を勝ち取る優秀な弁護士。朝の情報番組のコメンテーターやクイズ番組への出演もこなす有名人。

50年間、頑なに独身主義を貫いてきたが、病院で知り合ったネルラに強烈に惹かれて電撃結婚する。ネルラとその家族たちの住むマンションで結婚生活を送っているが、元来一人が好きな性格で、一人になりたい時のために独身時代に住んでいたマンションも残してある。

天涯孤独で親戚付き合いもしていないため鈴木家の結束の強さに苦手意識を持っていたが徐々に馴染んでいき、ネルラの過去を知った上で真摯に向き合う覚悟を示したことで家族として信頼されるようになった。

鈴木ネルラ(すずき ネルラ)〈45〉
演 - 松たか子
幸太郎の妻。白凰女子大学附属高校の非常勤美術教師。大学院で修復学を学び、卒業後はイタリアへ留学。帰国後も絵画の修復などに携わっていたが、15年前に起きた事件をきっかけに美術教師となる。

あまり感情を表に出さないミステリアスな女性だが、時に大胆な発言や行動をとることもある。蓮根が好き。歌が上手く、幼少期は宝塚に入ることを夢見ていた。寝相が非常に悪い。誕生日の定番メニューはちらし寿司。

宮沢賢治が好きだった母の影響で、「銀河鉄道の夜」の登場人物・カンパネルラから『ネルラ』と名付けられた。父・寛が所有するマンションの2階に住んでいる。

鈴木家
鈴木レオ(すずき レオ)〈27〉
演 - 板垣李光人(幼少期:岩川晴)
ネルラの弟。アイドルグループ・超特急の衣装を手掛けるデザイナー兼スタイリスト。東京大学の学生だが、デザイナー業が多忙のため現在は休学中。誕生日の定番メニューはエビグラタン。

名前の由来は母が好きだった絵本作家のレオ・レオニだが、彼の絵本を読もうとはしない。 父・寛のマンションの1階に住んでいる。

鈴木考(すずき こう)〈60〉
演 - 岡部たかし
寛の弟で、ネルラとレオの叔父。ゴルフのレッスンプロ。ネルラとレオが母を亡くして以来、母親代わりとして幼いレオを育てたため、裁縫や料理が得意。自身の誕生日は料理を作らない日としており、出前でうな重を取っている。兄・寛のマンションの3階に住んでいる。

鈴木寛(すずき かん)
演 - 段田安則
ネルラとレオの父。日本最大の缶詰メーカー「カンツル」の創業社長だった。舞鶴出身で、起業する前は鮮魚店を営んでいた。誕生日の定番メニューは餃子。

自己所有するマンションの4階に住んでおり、週に一度、家族で食事会を開いている。

原田こうたろう法律事務所
今泉憲資(いまいずみ けんし)
演 - 金田哲
弁護士。父は判事、母は検事、兄も弁護士という法曹一家の次男で、司法試験にも一発合格したエリート。
新婚だが、早くも家庭に不満を抱えている。

臼井義男(うすい よしお)
演 - 小松和重
弁護士。浪人生活が長かったため弁護士としては新人だが、幸太郎の大学時代の同級生で、信頼できる友人。

ニュースホープ
JPNテレビのワイドショー番組。
梶原拓(かじわら たく)
演 - 馬場徹
MC。痛風持ちで、発作のため番組を欠席した際には代打として幸太郎が半ば強引にMCを務めた。

アナウンサー
演 - 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

曽我(そが)
演 - 辻凪子
ヘアメイク。愛嬌のある明るい性格で、幸太郎や倉澤とも親しげに話している。

倉澤ちか(くらさわ ちか)
演 - 堀内敬子
総合プロデューサー。幸太郎とは旧知の仲で、彼の能力を高く評価している。独身主義の幸太郎が結婚したことに衝撃を受けており、彼の前では明るく茶化していたが、陰では「何で私じゃなかったの!」とぼやいていた。

周辺人物
黒川竜司(くろかわ りゅうじ)
演 - 杉野遥亮
警視庁捜査一課の刑事。15年前、布勢の死亡事故の現場に最初に駆け付けており、当時からネルラの主張に疑念を抱いていた。週刊誌で幸太郎の結婚が報じられた際、相手の顔は分からないように載せられていたが瞬時にネルラであると確信し、改めて彼女に目を付け再捜査している。

幸太郎にも積極的に接触しており、ネルラの過去を一切知らなかった彼を激しく動揺させた。ネルラを「この世のどこにもいないようなタイプ」と評し、容疑者として疑いつつ何かと執着する様子を見せて幸太郎を嫉妬させている。

布勢夕人(ふせ ゆうと)〈当時30〉
演 - 玉置玲央
画家。ネルラの大学時代の同級生で、元婚約者。鈴木家が所有する倉庫をアトリエ兼住居として暮らしていたが、2010年に倉庫内で階段から転落して死亡しているのをネルラに発見された。

白鳳女子大学附属高校
山下朱音(やました あかね)
演 - 泉有乃

中野美海(なかの みう)
演 - 竹下優名

与田星羅(よだ せいら)
演 - 原田花埜

門真カレン(かどま カレン)
演 - 松崎未夢
ネルラが勤務する高校に通う生徒たち。ネルラを「ネルネル」と呼んでおり、結婚のなれそめを聞き出そうとグイグイ斬り込んでいく。

ゲスト
第1話
内藤つばさ
演 - 小雪(第4話・最終話)
幸太郎の元恋人。弁護士。結婚の意思のない幸太郎に愛想を尽かし、別れ際に彼のふくらはぎを蹴飛ばして去っていった。

磯村正
演 - 戸塚純貴
泥酔して六本木通りを裸で疾走し、警察官の制止も聞かずに暴れて逮捕された俳優。現役大臣の息子。

妻、夫
演 - 野呂佳代、山本啓之
原田こうたろう法律事務所で夫の浮気相手への慰謝料請求の相談をする妻と、その声も聞きたくないと言われてしまった夫。


演 - 楊原京子
原田こうたろう法律事務所で離婚相談をする夫婦の妻。

医師
演 - 渡部遼介
幸太郎が運び込まれた関東医科大学付属病院の医師。

司会者
演 - 岩田和浩
幸太郎が出演した討論番組の司会者。

看護師
演 - 三輪和音(第5話)
関東医科大学付属病院の看護師。

刑事
演 - 長島竜也(第6話・第7話)、林浩太郎(第7話)
警視庁捜査一課の刑事。黒川の部下。

看護師
演 - 荒井愛花
関東医科大学付属病院看護師。

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演 - 伊藤あいみ
幸太郎が出演した討論番組のAD。

娘、息子
演 - 小柴みら、吉田奏佑
幸太郎の隣のベッドに入院している父親を見舞う子供たち。

店主
演 - 笠松伴助
幸太郎の行きつけの定食屋のマスター。

FD
演 - 細渕敬史(第2話)
「ニュースホープ」のフロアディレクター。

椋田
演 - 町田政則
討論番組の出演者。

コメンテーター
演 - 比佐廉(第2話)
「ニュースホープ」のコメンテーター。

武内
演 - 潟山セイキ(第2話)
「ニュースホープ」のコメンテーター。

AD
演 - 末廣拓也(第2話)
「ニュースホープ」のAD。

第2話
笹尾明
演 - 亀田佳明(第4話・第5話・第7話・第8話)
警視庁刑事部長。黒川竜司の上司。15年前は警視庁元麻布警察署の刑事だった。布勢の死亡事故の再捜査を許可した。

信井
演 - 梅田誠弘(第6話)
「ニュースホープ」のディレクター。

証人、検察官
演 - 池田倫太朗、川面千晶
裁判で証言する検察側証人と検事。

木村
演 - 南彩加
「ニュースホープ」のコメンテーター。

アシスタントMC
演 - 小林紗菜(第7話)
「ニュースホープ」のアシスタントMC。

教師
演 - 大浦理美恵、安部智凛
白凰女子大学附属高校でのネルラの同僚。

女性
演 - 平山よう
布勢の個展で受付をするネルラの友人。

女性
演 - 福田らん。
喫茶店で幸太郎に声をかける女性。

美大生
演 - 富田玲奈
ネルラの同級生。

第3話
並子
演 - 赤間麻里子
鈴木家が泊まるホテルの女将。鈴木家の定宿らしく、ネルラの好物をお茶請けに出したり「お嬢さんも有名な人と結婚されて‥」と論評する。仲居たちが原田のサインをもらうと騒いでいるのを諫めるが、自分だけちゃっかりサインをもらっていく。

トニー・リー
演 - 今井隆文
幸太郎たちのウェディングフォトを撮影する新進気鋭の有名写真家。

第4話
佐久間次郎
演 - 野間口徹(第5話・第8話)
警視庁警備部長。15年前は黒川が所属する警視庁元麻布警察署の署長を務めており、布勢の死亡を事故として処理する判断を下した。

平野
演 - 若林秀敏
15年前、布施が亡くなった現場に新人の黒川と共に最初に駆けつけた交番勤務の警察官。

刑事
演 - 長島慎治
15年前の元麻布警察署の刑事。署長の判断ですべての捜査員を通り魔事件の本部に突っ込むことになったと黒川に話す。

部下
演 - 長弥想士
15年前の佐久間次郎の部下。

臨床検査技師
演 - 晴野宇美
ネルラが脳のCT検査を受ける病院の臨床検査技師。

第5話
松崎しげる
演 - 本人
「ニュースホープ」の1コーナー「朝から泣ける日本の名曲シリーズ」第8弾に出演して「愛のメモリー」を熱唱する。

久米
演 - 佐藤まんごろう
警視庁記者クラブのキャップを務める記者。以前から幸太郎と親交があり、ある人物について調べてほしいと頼まれる。

露木、櫻田
演 - 畑中惟吹、川野雄平
警視庁の職員。警視総監の交代を受け、その先のトップ争いは佐久間警備部長と笹尾刑事部長の2人が本命だと話す。

友達
演 - 笹本旭、上野翔
幼い頃のレオの友だち。

第6話
南雲久
演 - 山内圭哉
ネルラたちが新居を探しに訪れる「ニュー南雲不動産」の社長。独特な口調と癖の強い性格で、物件探しに訪れた幸太郎とネルラは終始面食らっていた。

有名人の幸太郎が来店したことを大袈裟に喜んだり、内見で偶然遭遇した梶原とその恋人について不倫を疑い詮索しようとするなどミーハーなところがある。後日、梶原の不倫疑惑が報じられた際には自分が疑われているのではないかと焦り、自分はどこにもリークしていないと原田家に電話をかけるも2人からは怪しまれていた。

千堂祥子
演 - 吉川美代子
小説家。梶原拓の大学時代の同級生の母親。現在は梶原と結婚を前提に交際している。

30歳差で、尚且つ息子の同級生の母親であることから報道で不倫を疑われたが、昨年離婚が成立した後に梶原から交際を申し込まれており、何度断っても諦めずに気持ちを伝え続ける彼の熱意を受け入れた。

刑事
演 - 大原由暉(役名:松本、第7話)、八重樫佑太(第7話)
警視庁捜査一課の刑事。黒川の部下。

小畑武尊
演 - 高木トモユキ
布勢の芸大時代の同期で友人。ネルラのことをよく思っていない様子で「ネルラに出会っていなければ布勢は才能を潰されることもなく、世界で活躍できていたかもしれない」と布勢の死を悔やんでいた。

八神旬
演 - ジャン・裕一
布勢が通っていたバー「エンバー」のマスター。布勢については名前すらうろ覚えだったが、彼を評価していた常連の画商が「布勢は悪い女と付き合って人生を狂わせてしまったと嘆いていた」と話す。

店主
演 - 和田亮太
「三杉画廊」があった場所の現在の店舗「POLY-LOGY GRANOLA」の店主。

第7話
林和夫
演 - 駒木根隆介(第8話・最終話)
鈴木考を担当する国選弁護人。「三俣法律事務所」の弁護士。

毛利秀俊
演 - 新納慎也
「JPNテレビ」の編成局長。倉澤と共に事務所を訪ねて来て、「ニュースホープ」のコメンテーターをしばらく休んでほしい、と幸太郎に告げる。

結城護
演 - 片桐仁
幸太郎の代わりに「ニュースホープ」の火曜日のコメンテーターを務めることになった三洋大学の准教授。チンパンジーの研究をしている。

教頭
演 - 小手伸也(第8話)
白鳳女子大学附属高校の教頭。遠回しに辞めるか休職するようネルラを諭す。

三杉孝俊
演 - 森本のぶ
布勢の才能を見出した元「三杉画廊」オーナー。事件後、店が傾いたため廃業し渡米していた。布勢を殺したのはネルラだと思っている。

女性
演 - 野口聖古
華厳滝で幸太郎とネルラの2ショット写真を撮ってあげる観光客。

第8話
児玉祐作
演 - 佐々木蔵之介
明峯医科大学法医学教室 教授。法医学者。布勢の頭部の傷口の写真を見て、犯人は1人ではないかもしれない、と幸太郎に話す。

社長
演 - 田野良樹
洋風燭台の国内トップシェア企業「徳一金属製作所」の社長。15年前に作っていた燭台を幸太郎に見せる。

消防隊員
演 - 星直実
レオの部屋のボヤを消火するため出動した消防隊員。

最終話
検事
演 - 高久慶太郎
鈴木考被告裁判の担当検事。

判事
演 - 岸田真弥
考被告裁判の判事。

主催者
演 - 藤田剛
布勢夕人の絵画をオークション販売している「MEYER'S BEST」のスタッフ。

ディーラー
演 - 田坂秀樹
布勢の絵画をオークションにかける「MEYER'S BEST」のオークションディーラー。

書記官
演 - 長谷川夏海
考被告裁判の書記官。

ギャルソン
演 - 池畑暢平
フレンチ・レストランのギャルソン。

主任学芸員
演 - 松本圭未
ネルラを絵画修復士として雇う「東京文化美術館」の主任学芸員。

山下
演 - 田所ちさ
考がキャディとして付き添うゴルフのプレイヤー。

アナウンサー
演 - 阿江保智
テレビで考の判決結果を報じるアナウンサー。

手塚
演 - 高橋里央
メールの復元作業をするSSBCの捜査官。

スタッフ
脚本 - 大石静
音楽 - 世武裕子
主題歌 - Oasis「Don’t Look Back In Anger」(Sony Music Labels Inc.)
ゼネラルプロデューサー - 中川慎子
プロデューサー - 田中真由子(テレビ朝日)、森田美桜(AOI Pro.)、大古場栄一(AOI Pro.)、山形亮介(テレビ朝日)
監督 - 黒崎博、星野和成、楢木野礼
制作協力 - AOI Pro.
制作著作 - テレビ朝日


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日本統一 東京編 TOP

「日本統一 東京編」は、2025年7月3日(2日深夜)から同年9月18日(17日深夜)まで、テレビ東京「水ドラ25」枠( 毎週水曜深夜1:00-1:30)で放送された。全12話。

トクリュウ×警察×侠和会 三つ巴のクライムサスペンス。U-NEXTでは地上波放送より早い、6月11日0時(6月10日(火)深夜24時)からノーカット版の全話独占先行レンタル配信を開始する。時系列は、映画『田村悠人 ISOLATED』の「後日譚」となる。

各話あらすじ(2025年7月3日(2日深夜) - 9月18日(17日深夜))全12話
第1話 2025年7月2日「事件の幕開け!任侠vs闇バイト」
とある深夜、高級住宅街から逃走する強盗団の近くを一台の車が通りかかる。乗っていたのは氷室(本宮泰風)、田村(山口祥行)ら日本最大の任侠団体「侠和会」の面々。氷室と田村は走り去ろうとする怪しげな三人を、車から飛び降り猛追跡。ようやく一人を捕まえると、意図せず集められた闇バイトであることが発覚。敵がトクリュウであることを悟り、壊滅するべく動き出す氷室と田村。新たな戦いが幕を開ける。


第2話 2025年7月9日「どうして闇バイトに?明らかになる実態」
氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)ら侠和会は松田(深澤大河)を囮に誘き出したトクリュウたちと大乱闘になるが、杏(篠田麻里子)ら警察が偶然その場に通りかかったことで散り散りとなり、計画は失敗となる。松田に話を聞けば聞くほど、闇バイトの罠に陥ってしまうのがごく普通の若者であることを思い知らされ、憤る二人。ほかに方法はないか考えた氷室は、再びトクリュウの連中を誘き出すための秘策を思いつく。


第3話 2025年7月16日「トクリュウを叩き潰せ!ついに全面対決」
松田(深澤大河)が、事務所から行方不明になったことを受け、氷室(本宮泰風)は桜井(前田航基)に対して着信先の電話に出るよう指示する。声の主は松田、桜井と一緒に強盗を働いた宅間(ひょうろく)だった。宅間は金を持ち逃げされたと中岡(森岡龍)らに嘘をつき、松田を拉致していたことが発覚。氷室は松田を取り戻すため、トクリュウから取り戻したお金を餌に一か八かの取引を持ち掛けるが――


第4話 2025年7月23日「令和のヤンキー娘登場!新たな事件の幕開け」
松田(深澤大河)から彼女である順子(伊礼姫奈)の写真を見せられた氷室(本宮泰風)らは愕然とする。写り込む父親が、かつて闇バイトに手を出し泣きついてきた河原崎(田島亮)だったのだ。さらに河原崎は投資家・レイコ(かたせ梨乃)を騙るなりすまし詐欺の餌食になりかけていたことが発覚。一方、街中では連続放火事件が勃発。警備をしていた杏(篠田麻里子)は野次馬の中に順子がいることを発見するが――。


第5話 2025年7月30日「連続放火魔を見つけ出せ!動き出す侠和会と警察」
連続放火事件の重要参考人として、順子(伊礼姫奈)が連行される。無実を信じる河原崎(田島亮)は、氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)に助けて欲しいと泣きつくが、状況的にはかなり不利で――。一方、松田(深澤大河)の話などから、酒店の元バイト仲間・笠松(東龍之介)と桜井(前田航基)の関与が浮上する。真実を突き止めるため、侠和会のメンバーは笠松と桜井を見つけ出すべく新宿の街に繰り出す。


第6話 2025年8月6日「動き出す氷室と田村!トクリュウたちを止めろ」
河原崎(田島亮)が桜井(前田航基)と笠松(東龍之介)に拉致された。追跡した氷室(本宮泰風)、田村(山口祥行)らは、乱闘の末に河原崎を無事保護するが、桜井たちを逃してしまう…。連続して起こっている強盗、放火、投資詐欺が全て同一犯だと睨む氷室と田村。より真相に迫るために、渦中の投資家・花園レイコ(かたせ梨乃)への接触を試みる。核心に迫りつつあるかに見えた一連の事件。だが事態は思わぬ方向へ――。


第7話 2025年8月13日「明かされる女社長の正体!黒幕を炙り出せ」
連続強盗事件の標的が、外資系の再開発予定地に不動産を持っている人物であることに気づいた氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)。杏(篠田麻里子)と共に森山邸へ急行し、笠松(東龍之介)らに強盗に入られた森山夫妻を間一髪のところで保護する。追い詰められた笠松が放火事件への関与を認めたことで順子(伊礼姫奈)が釈放されると、氷室と田村は順子らと共に事件の黒幕を暴くためにレイコ(かたせ梨乃)のオフィスを訪れる。


第8話 2025年8月20日「ヤクザが闇バイトに!?危険すぎる潜入捜査」
氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)は、森山夫妻から詐欺の相談を受けたことで、トクリュウたちを誘い出すべくおとり捜査に踏み切る。氷室はあえて自ら詐欺に引っ掛かり、石沢(本田広登)、翁長(喜矢武豊)、山村(川ア健太)も闇バイトに参加することで犯人に近づこうと画策するも犯人はなかなか現れない。一方、河原崎(田島亮)はかつて闇バイトから助け出してもらった田村たちに恩返しをするべく、ある決断をする――。


第9話 2025年8月27日「黒幕がついに!辿り着くトクリュウの正体」
トクリュウの黒幕だと疑われたレイコ(かたせ梨乃)が警察に連行され、初めて敵にハメられたことに気づく氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)。トクリュウは目的を果たすために手段を選ばなくなり、凶暴な強盗や不審火が相次ぎ治安は悪化の一途を辿る。一刻も早く解決せねばと焦る山崎一門と河原崎(田島亮)たち。そんな中、氷室たちは森山夫妻の話を元についに黒幕に辿り着く!いよいよ“本当の闘い”が始まろうとしていた――。


第10話 2025年9月3日「ヤクザ決死の銃撃戦!」
トクリュウの黒幕は有森(橋本じゅん)と東京電鉄の社長・大蔵(黒田アーサー)であった。氷室(本宮泰風)が挑発した結果、トクリュウの戦闘員が事務所に突入し銃撃戦に。魔の手は自警団として町を闊歩していた河原崎(田島亮)たちにも襲いかかる。一度追い払うも、離れた一角から順子(伊礼姫奈)に銃口を向ける戦闘員の姿が。唯一気付いた松田(深澤大河)は必死の形相で走り出すが――。


第11話 2025年9月10日「大企業の社長をぶっつぶせ!」 ※「4週連続テレ東系秋まつり」のため、放送時間を変更。( 25 :06〜25:36)
氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)は、レイコ(かたせ梨乃)の力を借りて、半ば強引に民衆党元副総裁・浅見(福本ヒデ)と元幹事長・泉田(モト冬樹)に会い、大蔵(黒田アーサー)が目論む再開発計画の差し止めを直談判する。トクリュウを徐々に追い詰めていく侠和会の面々。大蔵は有森(橋本じゅん)とも喧嘩しながら箱根へと身を隠すが、氷室たちと杏(篠田麻里子)たち警察が居処を特定し――。トクリュウとの戦いはついにクライマックスへ!


最終話 2025年9月17日「ついに最終回!事件の黒幕との直接対決」
大蔵(黒田アーサー)は逮捕されたものの、氷室(本宮泰風)も田村(山口祥行)も、有森(橋本じゅん)がこのまま黙っているはずはないと考えていた。そんな折、繁華街のあちこちで放火が発生。大勢の警官が駆け付けるが、その隙にトクリュウの戦闘員たちが警察署を襲撃する。急いで駆けつける氷室たち侠和会の面々と杏(篠田麻里子)、浜田(二ノ宮隆太郎)。そしてついに有森と直接対決へ!「日本統一 東京編」、堂々の完結!


ドラマ概要
本宮泰風×山口祥行がW主演を務める任侠シリーズの地上波ドラマ第3弾。「東京編」と題し、氷室(本宮)と田村(山口)が所属する日本最大の任侠団体「侠和会」と昨今、闇バイトとして大きな社会問題となっている「トクリュウ」と街を守る「警察」の三者による三つどもえを描くサスペンスエンターテインメント。

キャスト
氷室蓮司(三代目侠和会若頭) - 本宮泰風

田村悠人(三代目侠和会本部長) - 山口祥行

鳥居杏(刑事) - 篠田麻里子

浜田道夫(刑事) - 二ノ宮隆太郎

桜井浩紀(闇バイト実行者) - 前田航基

松田直行(闇バイト実行者) - 深澤大河

宅間茂雄(闇バイト実行者) - ひょうろく

中島勇気 - 舘昌美

坂口丈治 - 北代高士

斉藤浩樹 - 勝矢

川上章介 - 中澤達也

石沢勇将 - 本田広登

山村義明 - 川ア健太

翁長照邦 - 喜矢武豊

小津薫(中島の舎弟) - 中谷一博

河原崎和也(順子の父) - 田島亮

河原崎順子(松田の恋人) - 伊礼姫奈

大蔵(東京電鉄 社長) - 黒田アーサー(第9話 - 最終回)

戸倉賢二(刑事・鳥居たちの上司) - 大河内浩

有森猛 - 橋本じゅん(第11話・最終回)

花園レイコ(投資家) - かたせ梨乃

スタッフ
企画プロデュース:本宮泰風
プロデューサー:藤山晃太郎(テレビ東京)加瀬未奈(テレビ東京)鈴木祐介(ライツキューブ)服巻泰三(ソリッドフィーチャー)
監督・脚本:辻裕之
脚本:村田啓一郎
音楽:吉川清之
オープニング曲:K-A-Z「Afterglow/Venomous」
オープニングテーマ:Crossfaith「Paint The Target」(Warner Music Japan)
エンディングテーマ:The Brow Beat 「蛹室」(dreamusic,Inc. / H3,Inc.)
音楽協力:テレ東ミュージック
オープニング監督:西井紘輝(フィルムエストTV・テレビ朝日映像)
撮影:岡雅一
照明:大町昌路、藤井隆二
録音:岩間巽織、笠想真
美術:中谷暢宏
編集・VFX:恒川岳彦
装飾:大島政幸
衣裳:荒川小百合
ヘアメイク:坂口佳那恵
助監督:山口通平
キャスティング:渡辺有美
制作担当:橘慎
音楽効果:藤本淳
ガンエフェクト:浅生マサヒロ
疑闘:玉寄兼一朗
演出部:高野平
制作主任:立川聖
制作進行:長篤志
スチール:池田岳史、三戸建秀
題字:松本明子
整音:Fujimoto Sound Studio
オンラインエディット・MA:Rays Studio
制作:テレビ東京
制作協力:SOLID FUTURE
製作著作:「日本統一 東京編」製作委員会


番組公式サイト
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雨上がりの僕らについて TOP

『雨上がりの僕らについて』(あめあがりのぼくらについて)は、2025年7月3日(2日深夜)から同年9月18日(17日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマNEXT」枠(毎週水曜深夜0:30-1:00)で放送された。全12話。主演は池田匡志と堀夏喜(FANTASTICS)。


各話あらすじ(2025年7月3日(2日深夜) - 9月18日(17日深夜))全12話
第1話 2025年7月2日「運命の再会!かつて諦めた恋が動き出す」
出版社の営業として働く奏振一郎(池田匡志)は、同性愛者であることを隠し“もう恋はしない”と決めていた。そんな中、雨に降られた帰り道に偶然入った喫茶店で、1人の男性に目が奪われる。その男性は高校時代の親友であり、かつて「特別」な想いを寄せていた真城洸輔(堀夏喜)だった。

奇跡的な再会に真城は歓喜し、その日から積極的に奏に連絡するが、奏は連絡を拒否し続け…。


第2話 2025年7月9日「初デートで急接近!?生きてるって思える瞬間」
真城(堀夏喜)に「俺もお前のことが好きだから」と想いを告げられた奏(池田匡志)。気持ちが通じ合い嬉しいはずなのに、どこか真城の言葉を素直に受け止められずにいた。さらに、会社で偶然聞いてしまった女性社員たちの会話が今の状況と重なり、不安な気持ちは膨らむばかり…。

そんな中、真城に誘われ2人で食事に行くことに。緊張する奏とは対照的に慣れた様子を見せる真城の姿に落ち込んでいたころ、席を外していた真城から突然「助けてほしい」と電話が…!


第3話 2025年7月16日「僕が君を好きな理由」
奏(池田匡志)が意を決して真城(堀夏喜)を誘い、休日に2人で水族館へ行くことに。しかし、奏は周囲の目が気になってしまう。一方、真城は母との関係に傷つきながらも、明るく振舞い続けていた。互いに抱えた気持ちがすれ違いながらも、「このままデートを終わらせたくない」と思った奏は、勇気を振り絞ることに!

が、そんな時、会社の同僚・金森(山田真歩)と遭遇してしまい…。


第4話 2025年7月23日「想い合える奇跡」
周りの目を気にして真城(堀夏喜)を傷つけてしまった奏(池田匡志)。水族館デート以来、連絡を取り合うこともなく距離が空いてしまった。一方、真城も水族館での奏の言葉が心に引っかかったまま。変わらず美都子(霧島れいか)からの連絡も途絶えず、思い悩む日々が続いていた。そんな中、奏は金森(山田真歩)やすみれ(渡邉美穂)との関わりの中で、今の自分が真城にできることに気付いていく。


第5話 2025年7月30日「初キス!二人の形を見つける為に」
水族館での一件以来、関係がぎくしゃくしてしまった真城(堀夏喜)と仲直りしようと、奏(池田匡志)は喫茶店に真城を呼び出す。自分の本当の気持ちを伝えようと決意して真城を待つ奏だったが、当日真城から「行けなくなった」と連絡が…。さらに、その日を境に真城と連絡が取れなくなり、不安を募らせていた奏は、和解した金森(山田真歩)やすみれ(渡邉美穂)に真城との関係について相談することに。


第6話 2025年8月6日「秘密にしたいヤキモチ」
真城(堀夏喜)との関係が順調に進展し、幸せに満ち溢れる奏(池田匡志)。そんなある日、奏は同僚・新島(小林亮太)とBL漫画の資料作りをすることに。仕事中、偶然新島と立ち寄ったラーメン屋で真城と遭遇し、真城は新島と奏の親密ぶりを疑う。奏は誤解を解くために真城を呼び出すが…。


第7話 2025年8月13日「恋人の知らなかった一面」
初めてのお家デートを楽しむ奏(池田匡志)と真城(堀夏喜)だが、真城が母・美都子(霧島れいか)の話題を避ける態度に奏はどこか壁を感じていた。さらに、いつもと違った表情の真城から突然キスを迫られ、怖くなった奏は真城のキスを拒否してしまう。そんな中、奏と真城の前に突然、美都子が現れ…。


第8話 2025年8月20日「一人ぼっちじゃない」
奏(池田匡志)と真城(堀夏喜)の前に突如現れた真城の母・美都子(霧島れいか)。美都子の感情的な態度に戸惑う奏だったが、真城の様子の変化に気付くと真城の手を取り、強引にその場を去った。美都子の元を離れ、少し落ち着きを取り戻した真城はゆっくりと過去について奏に話し始める。
そして真城は長年言えずにいた本音を美都子に打ち明け…。


第9話 2025年8月27日「同棲生活は波乱の幕開け!?」
真城(堀夏喜)の提案で急遽同棲生活がスタート。お揃いの弁当箱を持ったり、お互いを下の名前で呼ぶようになったりと順調だが、時間が経つにつれて生活リズムや価値観の違いが少しずつ目立つようになってきた。そんなある日、真城がふと奏(池田匡志)の家族について尋ねると、奏は「洸輔には関係ない」と突き放した口調で返事をしてしまう。さらに、同棲生活で感じていた不満をぶつけ、喧嘩に発展してしまい…。


第10話 2025年9月3日「忘れていた記憶」
真城(堀夏喜)に届いた同窓会の連絡をきっかけに2人は一緒に地元へ帰ることに。父親・敏郎(高橋洋)のことを避け、帰省を先延ばしにしていた奏(池田匡志)の足取りは重い。

そして同窓会では、久しぶりの同級生との再会に緊張する奏だったが、すぐに打ち解け、当時に戻ったかのように楽しい時間を過ごす。しかしその帰り道、真城が奏にキスをしようと、奏に顔を近づけた瞬間を敏郎に見られてしまい…。


第11話 2025年9月10日「父の呪い」 ※「4週連続テレ東系秋まつり」のため、放送時間を変更。(24:36〜25:06)
奏(池田匡志)は真城(堀夏喜)とキスをしようとした瞬間を父・敏郎(高橋洋)に目撃されてしまう。敏郎に真城との関係を問いただされた奏は、自身が同性愛者であり真城が好きだと告白するが、動揺した敏郎の理解を得られず…。奏は「父も家族も全部捨てる」と言い放ち、家を出ると宣言してしまう。そんな奏を心配した真城は奏にもう一度敏郎と話すよう促す


最終話 2025年9月17日「未来の約束」
奏(池田匡志)は父親・敏郎(高橋洋)や家族に自分のこと、そして真城(堀夏喜)とのことついて正直に打ち明け、その後も変わらず真城と幸せな日々を送っていた。しかし同級生の結婚式が近づく中、奏は自分たちの幸せはいつまで続くのか…と未来への心許なさや不安があることを真城にこぼす。奏の思いを聞いた真城は、何やら思案し、靖枝(塚田美津代)から返された通帳を見て決意の表情を浮かべる。今夜、いよいよ最終回!


原作概要
『雨上がりの僕らについて』は、らくたしょうこによる日本の漫画作品。一迅社とpixivの共同運営によるウェブコミック配信サイト『comic POOL』にて、2019年8月9日から2020年10月2日まで連載された。

ドラマ概要
らくたしょうこの同名漫画を池田匡志、FANTASTICS・堀夏喜のW主演でドラマ化。6年の時を経て再会した、ネガティブピュアボーイと押し強めな天然男子による恋模様を描く。学生時代の苦い思い出から同性愛者であることを隠す奏振一郎(池田)は、偶然入った喫茶店で高校時代の親友で、片思いの相手・真城洸輔(堀)と再会する。

キャスト
奏振一郎(かなで しんいちろう)
演 - 池田匡志
東京で暮らす社会人。

真城洸輔(ましろ こうすけ)
演 - 堀夏喜(FANTASTICS)
奏の高校時代の親友。

周辺人物
藍沢すみれ
演 - 渡邉美穂
奏に想いを寄せる同僚。

金森彩
演 - 山田真歩
奏の先輩で良き相談相手。

マスター
演 - 高杉亘
奏と真城が再会するきっかけとなる喫茶店のマスター。

真城美都子
演 - 霧島れいか
真城の母。

スタッフ
原作 - らくたしょうこ『雨上がりの僕らについて』(一迅社)
演出 - 山田信義、浅見真史
脚本 - おかざきさとこ
音楽 - 羽深由理
オープニングテーマ - カラノア「aquarium」(SKID ZERO)
プロデューサー - 本間かなみ(テレビ東京)、鈴木香織(AX-ON)、岩アマリエ(AX-ON)
制作著作 - 「雨上がりの僕らについて」製作委員会
制作 - テレビ東京、AX-ON


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海老だって鯛が釣りたい TOP

『海老だって鯛が釣りたい』(えびだってたいがつりたい)は、2025年7月3日(2日深夜)から同年9月4日(3日深夜)まで、中京テレビ制作により、日本テレビ系「水曜プラチナイト」枠(毎週水曜深夜0:24-0:54)で放送された。全10話。主演は田辺桃子。


各話あらすじ(2025年7月3日(2日深夜) - 9月4日(3日深夜))全10話
第1話 2025年7月2日「海老子、泥酔で大失態!」
衣料品メーカーで働くごく普通の25歳、“海老子”こと海老原唯子(田辺桃子)。
仕事も恋も日々流されながら、平凡に生きてきた海老子はある夜、結婚も考えていた彼氏・春樹(前原滉)に突然、フラれて大ショック!傷心で泥酔した海老子は、会社で唯一苦労を理解してくれる憧れのハイスペ上司・鯛島(桜田通)になんと勢いでキス!

その後…泥酔した海老子は、帰り道にあるアクアリウムショップの水槽に思わず吐こうとしていたところ、店長の水沼(中川大輔)に止められ、気づけば彼とベッドで朝を迎え…!


第2話 2025年7月9日「キスして気まずい会社の上司と…」
泥酔してアクアリウムショップ店長の水沼(中川大輔)に介抱された海老子(田辺桃子)だが、翌朝ベッドで目覚めると記憶がない。「相性良かった」と微笑む水沼に思わずドキッとするも、彼には何人もの女性の陰が…!

海老子は親友の沙耶(加藤史帆)にすべてを打ち明け、憧れのハイスペ上司鯛島(桜田通)のことを諦めて“小エビは小エビらしく”生きていくとこぼす。自分磨きの努力もせずウジウジしている海老子に、沙耶は「海老は脱皮する生き物」とバッサリ!

海老子は鯛島に酔った勢いでキスしてしまい、 気まずいまま顔を合わせるが、彼の優しさに救われ“鯛は外見だけでなく中身も鯛”と気付く。その後、水沼からのある言葉で「脱・小エビ」を目指し、憧れの鯛島を釣ろうと一念発起! 順調に変わっていく海老子だが、鯛島と親しげな“鯛女”が現れ…。


第3話 2025年7月16日「韓国王子と運命の出会い!」
鯛島(桜田通)にお似合いの“鯛女”(新川優愛)が現れ、やっぱり自分にはかなわないとイジける海老子(田辺桃子)。親友の沙耶(加藤史帆)は海老子をマッチングアプリに登録し、強引に次の恋へと進めさせる。

ところがマッチング相手は約束の場所に現れず!…惨めな自分に涙する海老子にパク・ジョンス(EJ)と名乗る通りがかりの韓国男子が声をかけ、2人はいい雰囲気に。優しくてお姫様扱いしてくれるジョンスに海老子はキュン!

そんななか、海老子は鯛島と一緒に水沼(中川大輔)の店へ行くことに。水沼と知り合いである事を鯛島に知られたくない海老子だが…!? そして海老子はジョンスにお金のことを聞こうとするが、思わぬ事件に巻き込まれる!?


第4話 2025年7月23日「韓国王子の恋と夢にキュン!」
海老子(田辺桃子)と韓国男子のとジョンス(EJ・&TEAM)は、ナイフを手に追いかけてきた玲奈(菊地姫奈)から、なんとか逃げ切る。実は何人もの女性から金を貢いでもらい、生活費や推し活に使っていると悪びれることなく告白するジョンスに呆れる海老子。

しかしジョンス行きつけのスナックに案内され、彼の意外な愛すべき一面を知る。そこでチンピラ客に絡まれ大ピンチ!?

実は、ジョンスには長く思い続けている日本人女性、江波有紗(加藤小夏)がいることを明かされる。後日、海老子は仕事で偶然にも有紗と出会い驚くが、有紗の態度は予想外のもので…。

海老子は韓国王子との顛末をアクアリウムショップの店長、水沼(中川大輔)に話すと、恋にもがく様子を「2歩進んで3歩下がる」とからかわれ、笑われる。そんな時、憧れのハイスペ上司・鯛島(桜田通)と2人きりで出張へ出かける急接近チャンスが!?


第5話 2025年7月30日「1泊2日、憧れ上司と2人で出張!」
海老子(田辺桃子)は憧れのハイスペ上司・鯛島(桜田通)と2人で温泉に1泊2日のプレゼン出張へ。浮かれ気分で鯛島を意識しまくり、洋服選びにも気合いが入る。現地に着いても鯛島に見惚れて仕事が上の空…。2人きりのカフェ、至近距離での会話、ドキドキが止まらない!

ところが鯛島の様子に異変が。クライアントとの重要な会食でも顔色が悪く、席を立ったまま戻ってこない。心配した海老子が探しに行くとうずくまる鯛島を発見!鯛島のピンチを不器用ながらも海老子が救う⁉“鯛は何をしても完璧”と思っていた鯛島の意外な弱点を知り、2人の心の距離は縮まる。

アクアリウムショップ店長の水沼(中川大輔)にこの出来事を報告するといつも通り笑われ、ムッとして帰るが夜道で不審な男に追いかけられ――!?


第6話 2025年8月6日「幼なじみ男子といきなり同居!」 ※『FIBA男子アジアカップ2025 グループB「日本×シリア」』の放送延長により、5分繰り下げ。(0:29 - 0:59)
出張から帰宅した海老子(田辺桃子)の家の前に幼なじみの三浦拓未(草川拓弥)が!会社の研修で上京したもののホテルを取り損ね、2週間泊まらせて欲しいそうで…。気乗りしない海老子だが、仕方なく泊めることに。

海老子が仕事から帰ってくると、拓未は散らかった部屋を掃除し、美味しい手料理まで用意!すっかり生活が整い、まるで新婚のような暮らしに海老子は「まさか拓未が鯛?」と頭をよぎる。

職場では憧れのハイスペック上司、鯛島(桜田通)から、最新コレクション発表会のメインメンバー入りを打診される。鯛島にもっと褒められたいと初めての大仕事に挑戦する海老子だが、メンバー内には鯛島を巡る恋のライバル、ハイスペックな“鯛女”真美子(新川優愛)の姿が!一緒に働くと、真美子の“鯛スペック”についていくのが精一杯で連日残業に。そんな中、海老子は拓未にある企みがある事を知り…。


第7話 2025年8月13日「本当に好きな人と恋をする!」
海老子(田辺桃子)が家に帰ると、母親と電話中の拓未(草川拓弥)が海老子を下に見るような発言をしていた。海老子がキレて問い詰めると、拓未は“レベルが上”の婚約者にフラれ、手頃な海老子で手を打とうと転がり込んできたという。
「海老子は海老子のままでいい」「背伸びしたって、ろくなことにならない」――そう決めつける拓未と口論になり…。

一方、仕事は好調で、“鯛女”真美子(新川優愛)から褒められ大喜び!海老子は親友の沙耶(加藤史帆)に近況を話すが、水沼(中川大輔)の店に通っていると伝えると、水沼の周りの女性に気をつけるよう忠告され…。

後日、海老子は水沼の店の前で、謎の女・百香(中田青渚)に連行される!?


第8話 2025年8月20日「憧れ上司と遂に初デート!」
海老子(田辺桃子)は真美子(新川優愛)が鯛島(桜田通)の彼女でないと知り驚くが、鯛島から「彼女募集中」と食事に誘われ、沙耶(加藤史帆)に背中を押されデートへ。

一方、水沼(中川大輔)は妹から荻野という女性の訪問を知らされ動揺。迎えたデート当日、海老子と鯛島は水族館やレストランを巡り親密ムードに。

しかし帰り道、水沼が女性と口論する現場に遭遇し、海老子が巻き込まれる事態に。鯛島は激怒し…!?


第9話 2025年8月27日「鯛男から告白された!でも・・・」
海老子(田辺桃子)は憧れの上司・鯛島(桜田通)から告白されるも、自信のなさから即答できず沙耶(加藤史帆)に呆れられる。一方、水沼(中川大輔)は溶子(橋本マナミ)との対立をきっかけに店を閉め、心配した海老子が訪ねると、やけ酒に沈む彼の姿があった。水沼はモテるゆえに背負ってきた苦しみを語るが、海老子は「店長らしい」と受け止める。帰宅後に土産を渡し忘れたことに気づき再び店を訪れる海老子。しかしそこには溶子が待ち受けており、再び危機に直面してしまう――。


最終話 2025年9月3日「海老子から愛の告白」
海老子(田辺桃子)は憧れの上司・鯛島(桜田通)からの告白を断り、水沼(中川大輔)への想いを選ぶ。鯛島は2人の特別な感情を察し、切ない笑みを浮かべる。初めて自分の意思で恋を決めた海老子を沙耶(加藤史帆)も応援。意を決して水沼に想いを伝えに行くが、緊張で挙動不審になりつつも「店長のことが好き!」と告白し店を飛び出してしまう。帰宅後、水槽のエビの異変に気づき、慌てて水沼の元へ戻る海老子。成長した彼女は本当の“鯛男”を釣れるのか――。


ドラマ概要
オリジナル脚本で描く、じたばた胸キュンラブコメディー。衣料品メーカーに勤める海老原唯子(田辺桃子)は、彼氏にフラれたことをキッカケに初めて“本気の恋愛”をしようと心に決める。タイプの異なる4人の男性と出会い恋をして、一人の人間としても成長していく。共演は、中川大輔、草川拓弥、EJ、桜田通ら。


キャスト
海老原唯子(えびはら ゆいこ) / 海老子(えびこ)
演 - 田辺桃子
衣料品メーカー勤務。

水沼脩(みずぬま しゅう)
演 - 中川大輔
アクアリウムショップ店長。海老子と一夜の関係を持つ“沼男”。

三浦拓未(みうら たくみ)
演 - 草川拓弥(超特急)
海老子の幼馴染。

パク・ジョンス
演 - EJ(&TEAM)
日本で俳優になる夢を追う王子様のような韓国人。

鯛島亮介(たいじま りょうすけ)
演 - 桜田通
海老子と同じ職場の憧れの先輩。

周辺人物
沖田真美子(おきた まみこ)
演 - 新川優愛
鯛島の同期。

泉沙耶(いずみ さや)
演 - 加藤史帆
海老子の同期。

百香(ももか)
演 - 中田青渚
水沼の妹。

荻野溶子(おぎの ようこ)
演 - 橋本マナミ
水沼が大学時代に心の拠り所としていた海洋学ゼミの教授・荻野洋の妻。

その他
小エビ
演 - あの(声の出演)

スタッフ
監督 - 河原瑶
脚本 - 鈴木裕那
音楽 - 中村巴奈重
オープニングテーマ - 超ときめき♡宣伝部「ハートな胸の内♡」(avex trax)
エンディングテーマ - ENHYPEN「Shine On Me」(ユニバーサル ミュージック)
編成・広報統括 - 奥谷莉里花(中京テレビ)
広報 - 嶋唯菜、鈴木詩織(中京テレビ)
チーフプロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
制作プロデューサー - 近見哲平
プロデューサー - 山本梨恵、土持優稀
制作 - CTV MID ENJIN
制作協力 - テレパック
製作著作 - 中京テレビ


番組公式サイト
海老だって鯛が釣りたい - Wikipedia

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ちはやふる-めぐり- TOP

『ちはやふる-めぐり-』は、2025年7月9日から同年9月10日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜22:00-23:00)にて放送された。全10話。主演は當真あみ。

各話あらすじ(2025年7月9日 - 9月10日)全10話 平均視聴率 3.81%
第1話 2025年7月9日「めぐりあひて」 視聴率 5.2%
タイパ重視で青春に興味のない梅園高校2年・めぐる(當真あみ)は、内申点目当てでかるた部に在籍する幽霊部員。だが新顧問・大江奏(上白石萌音)との出会いや、引退試合で涙を流す先輩たちの姿を目にし、心が揺れ始める。部は3年生の引退で廃部寸前となり、奏は「今しかできない体験の価値」を訴えるが、めぐるは「青春は効率が悪い」と反発。理想と現実の狭間で揺れる奏も、自分の過去に自信を持てずにいた。そんな中、文化祭での実演会を通じて、めぐるに変化の兆しが現れはじめる――。


第2話 2025年7月16日「しらつゆに」 視聴率 4.3%
将来を優先し退部を決意した梅園高校かるた部の幽霊部員・めぐる(當真あみ)は、文化祭後も気持ちは変わらず退部届を提出。一方、同級生の風希(齋藤潤)が新たに入部し、顧問・奏(上白石萌音)らは大喜び。元野球部の千江莉(嵐莉菜)と春馬(高村佳偉人)もかるたに興味を抱く中、めぐるは元対戦相手で全国優勝を果たした懸心(藤原大祐)に再びかるたの世界へ誘われ戸惑う。風希の“秘密”を知っためぐるの心に変化が訪れる…。


第3話 2025年7月23日「いまはただ」 視聴率 4.2%
藍沢めぐる(當真あみ)が退部を撤回し、新たな部員3人が加わった梅園高校競技かるた部は、念願の団体戦出場資格を得て全国大会を目指す。しかし、経験不足で練習は難航し、部員たちはレベルアップのため地域のかるた会「府中夕霧会」に入門を試みる。会長・西田優征(矢本悠馬)は「俺から3枚取れ」と課すが、挑んだめぐるたちは完敗。不合格の中、唯一合格したのは白野風希(齋藤潤)だけだった。再挑戦を誓う中、めぐるは千江莉の“野球をやめた理由”という秘密を知ってしまう――。


第4話 2025年7月30日「おくやまに」 視聴率 4.1%
梅園かるた部は、強豪・北央学園との合同合宿に参加。塾と日程が重なった藍沢めぐるも親に嘘をついて参加する。合宿所で待っていたのは、北央エースで春馬の双子の弟・翔。C級の兄を恥じる翔は、春馬に「兄だとバレたら帰れ」と告げ、春馬もそれに応じる。会話を偶然聞いためぐるは複雑な心境に。北央の練習についていけない梅園は、団体戦でも惨敗。掛け声の意味すら分からないめぐる、人数不足に悩む草太、試合に出られず責任を感じる春馬。それぞれの葛藤の中、奏はある決意を下す――。


第5話 2025年8月6日「おおえやま」 ※5分繰り下げ(22:05 - 23:05)視聴率 2.7%
「塾の合宿」と偽りかるた部の合宿に参加していた藍沢めぐるは、突如現れた両親・塔子と進に発覚し、母に平手打ちされてしまう。最終日を待たず合宿を離れることになっためぐるは、両親にかるたを認めてもらえず、武蔵野大会を最後に退部を決意。しかし「だからこそ今を全力で」と、仲間に思いを伝える。翌朝、千江莉や草太ら部員たちもめぐるの想いに呼応し、部室に集結。「優勝する!」と誓い猛練習を始めるが、大会初戦で予想外の強敵と対戦することに。一方、塔子と進は、なぜ娘がそこまでかるたにこだわるのか、戸惑いを抱えていた…。


第6話 2025年8月13日「たちわかれ」 視聴率 3.3%
高校3年生になった藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、新入生勧誘に袴姿で奮闘。そんな中、顧問の大江奏(上白石萌音)は非常勤契約終了でボランティアコーチに。部員たちは安心するが、奏には憧れの専任読手・中西泉(富田靖子)から研究室助手の誘いが届く。迷う奏の姿に、部を支えてきた彼女が離れるかもしれないと知った部員たちは動揺。一方、見学に来た新入生・八雲力(坂元愛登)は驚異的な速さで札を取り…!?部に分裂の危機が迫る。


第7話 2025年8月20日「せをはやみ」 視聴率 2.9%
競技かるた東京都予選を目前に、梅園かるた部は他校の情報収集で作戦を練りながら練習を追い込み、与野草太(山時聡真)は勝利のため自ら選手を退きマネジメント役に専念する。一方、優勝候補・瑞沢高校にはテレビ取材が入り、OGの花野菫(優希美青)は凪(原菜乃華)の勧誘姿に千早(広瀬すず)を重ね微笑む中、見知らぬ新入部員・八雲力(坂元愛登)を発見。凪はインタビューで千早や幼馴染・めぐる(當真あみ)との過去を語る。そして開幕式に名人・綿谷新(新田真剣佑)が登場し、運命の1回戦が始まる。


第8話 2025年8月27日「おぐらやま」 視聴率 4.0%
東京都予選1回戦、梅園は初戦から王者・瑞沢と激突。本来は圧倒的劣勢だが、与野草太(山時聡真)の戦略で一筋の勝機が見える。藍沢めぐる(當真あみ)は瑞沢のエース折江懸心(藤原大祐)に挑み、仲間たちもそれぞれの強みで戦う。しかし、A級選手・八雲力(坂元愛登)が重圧で自滅寸前に陥り、白野風希(齋藤潤)も古傷の再発で窮地に。相次ぐアクシデントに梅園は絶体絶命の状況に追い込まれる。京都では大江奏(上白石萌音)が読手選考会に臨み、遠くから仲間を想う。いよいよ最終章、綿谷新(新田真剣佑)と真島太一(野村周平)も姿を現し、物語はクライマックスへ!


第9話 2025年9月3日「このたびは」 視聴率 3.5%
東京都予選1回戦で瑞沢に敗れた梅園かるた部は、敗者復活を勝ち抜き最終予選へ。瑞沢も同じく復活し、北央・アドレを加えた4校で全国最後の切符を争う。古傷が再発した白野風希(齋藤潤)は左手一本で戦うため瑞沢OB・真島太一(野村周平)の下で特訓、めぐる(當真あみ)も全力で支える。一方、瑞沢のエース折江懸心(藤原大祐)は名人・綿谷新(新田真剣佑)から団体戦の極意を学び、めぐるを意識し始める。太一の秘策を授かっためぐる、懸心との因縁の戦いは太一VS新の代理戦争の様相に。最終予選を前に梅園に思わぬ人物が現れ、波乱の幕が上がる――。


最終話 2025年9月10日「なにわづに」 視聴率 3.9%
全国大会出場を懸けた最終予選、梅園かるた部は王者・瑞沢と再戦。読手を任されたのは中西泉が後継者と見込む大江奏(上白石萌音)で、彼女にとっては私情を排し公正に読む“最終テスト”となる。観覧席には瑞沢OBや梅園の仲間、家族も集結し、熱気に包まれる中で試合開始。序盤は劣勢の梅園だが、主将・藍沢めぐる(當真あみ)の力強い声で士気を取り戻し、一丸となって瑞沢に挑む。廃部寸前から這い上がった梅園が全国を懸けた最後の勝負に臨む――。


原作概要
『ちはやふる』は、末次由紀による日本の女性漫画。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から2022年9月号まで連載された。連載終了後、同誌同年12月号にて千早たちの卒業後の瑞沢かるた部を花野菫をメインとした展開で描いた番外編「はなのいろは ちはやふる番外編」が掲載された。

ドラマ概要
2016年、2018年に3部作として広瀬すず主演で実写映画化した人気漫画原作の「ちはやふる」。今作では、映画「ちはやふる」から10年後の世界を當真あみ主演で描く。廃部寸前の梅園高校の競技かるた部で、幽霊部員・藍沢めぐる(當間)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会う。

キャスト
藍沢めぐる(あいざわ めぐる)
演 - 當真あみ(幼少期:井上明香里)
梅園高校2年生。競技かるた部の幽霊部員。左利き。放課後はピザ屋「PIZZA GAP」や飲食店などでアルバイトをしており、その後は学習塾に通い、アルバイトの隙間時間にはスマホアプリで積立投資をするなど何事をタイパを重視している。

競技かるた部には内申点に有利であるという理由のみで在籍していたことから1度も部活に出たことがない入部当初からの幽霊部員であったが、アルバイト中に人数合わせで3年生の引退試合に駆り出される。だが、タイパが悪いという理由で試合後に退部届を出そうとするが、文化祭で行われた競技かるたの実演会で凪と再会し、彼女との対戦で競技かるたに少し自信をつけ、一旦退部届を取り下げる。

中学受験に失敗したとき、両親が自身の中学受験にかかった費用や時間が無駄になってしまったという会話を聞いたことで、青春をしてはいけないと後悔し、かるた部に入部することを拒んでいたが、草太の試合を見たことで退部を撤回し、かるた部に残ることを決める。そして、競技かるたに集中するため、アルバイトも全部やめることとなった。

後に昇級試験に合格し、C級となる。

大江奏(おおえ かなで)〈25〉
演 - 上白石萌音
梅園高校の古文非常勤講師で、競技かるた部顧問。京都で研究職に就く予定であったが、空きがなかったため、梅園に拾ってもらった。

島が育休から復帰したため、臨時顧問としての契約が終了し、めぐるたちが3学年になってからは競技かるた部のボランティアコーチとなる。だが、中西から京都の研究室で助手として働き、専任読手になるよう誘われ、めぐるたちの想いを受けて京都へ行くこととなる。

後にA級公認読手となり、第46回全国高等学校 小倉百人一首かるた大会の読手を務める。

梅園高校
白野風希(しらの ふうき)
演 - 齋藤潤
高校2年生。アマチュアボクサー。5歳のころからボクシングを始め、中学では無敗だったが、怪我の影響でここ最近は連敗が続き休養していた。

文化祭でめぐるたちの対戦を見たことがきっかけで、怪我が治るまで反射神経を鍛えたいという理由で、真人から了承を得たうえで、競技かるた部に入部をする。しかし、とっくに怪我は完治しており、ボクシングを続けることを迷っていたことからボクシングから逃げるために噓をついていた。

後に昇級試験に合格し、B級となる。

だが、第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選 最終予選前に右手の古傷が再発し、太一からドクターストップがかかって試合に出られなくなり、太一から利き手ではない左手でのかるたを覚える。

与野草太(よの そうた)
演 - 山時聡真
競技かるた部では先輩たちが引退していったため、風希やめぐるが入ってくるまで唯一の部員であった。高校2年生。かるたが何より大好き。

3年になり、奏が顧問を退いてからはプレーヤーを辞め、マネージャーに専念することを決める。

村田千江莉(むらた ちえり)
演 - 嵐莉菜
高校2年生。子供のころから野球一筋で、リトルリーグ時代は幼馴染の優樹とバッテリーを組んで甲子園を目指していたが、監督からレギュラーになれる実力を持つ優樹が千江莉以外の部員とはバッテリーを組まないことを聞かされたため、優樹をレギュラーにするために彼に内緒で退部していた。

その後、競技かるた部に入部する。後に昇級試験に合格し、C級となる。

奥山春馬(おくやま はるま)
演 - 高村佳偉人
高校2年生。両親ともに一流プレイヤーのかるた一家に生まれた。自分より優秀な弟の翔にコンプレックスを抱いている。C級の実力でかるた会にも所属しているが、試合になると原因不明の目まいがしてしまうという。めぐるや草太からは「春まん」と呼ばれている。

千江莉とともに野球部を辞め、競技かるた部に入部する。前述の弱点からマネージャーや読手を担当している。
後に昇級試験に合格し、B級となる。

八雲力(やくも ちから)
演 - 坂元愛登
めぐるが3学年の時に入学してくる新入生。かるたには興味がなく、袴が着たいという理由で競技かるた部に入部する。マイペースであると思われていたが、競技かるたではかるた会にも所属するA級の実力である。めぐるたちからは「ヤックモック」、凪たちからは「ヤクモン」と呼ばれている。

瑞沢高校競技かるた部
綾瀬千早(あやせ ちはや)〈25〉
演 - 広瀬すず
競技かるた部卒業生。現部顧問。現在はインドでかるたを子供たちに教えている。凪たちからは「あや先生」と呼ばれている。

10年前に自身が主催していた競技かるた教室の体験会のチラシを見ていためぐると凪と偶然出会い、2人に参加するよう約束していた。

月浦凪(つきうら なぎ)
演 - 原菜乃華(幼少期:浅田芭路)
高校2年生。ピンク髪が特徴的。めぐるとは幼稚園からの同級生で、姉妹のように育ったが、小学生のころに千早に誘われた競技かるた教室に行く約束をしていたものの、めぐるが中学受験に失敗して両親を失望したことで素っ気ない態度を取られ、後に自身が引っ越したことで疎遠となっていた。

梅園高校の文化祭でかるた部を訪れ、実演会での3対3で、狐の面で顔を隠しためぐると対戦し、かるたクイーンを目指していることを宣言する。その後、C級の個人戦で草太に勝利し、B級に昇格する。第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選時点ではA級の実力となっていた。

折江懸心(おりえ けんしん)
演 - 藤原大祐
高校2年生。A級の実力で、全国大会では個人戦で優勝するなど、高校生ナンバーワンを誇る。
めぐるが急遽参戦した試合の対戦相手で、その後、学習塾の帰りに再会すると、かるたの世界に誘う。

篠原陽介(しのはら ようすけ)
演 - 石川雷蔵
高校2年生。B級の実力で、体格を生かしたダイナミックな取りが武器。裁縫が得意。

吉野音(よしの おと)
演 - 瀬戸琴楓
高校2年生。A級の実力で、瑞沢ナンバー2の実力者。

庭野康太(にわの こうた)
演 - 橋佑大朗
高校1年生。B級の実力だが、1年で唯一レギュラー入りする。

北央学園競技かるた部
奥山翔(おくやま しょう)
演 - 大西利空
部長で主将。高校2年生、春馬の双子の弟。A級に中学1年で昇格したため、C級の実力である春馬を恥じており、彼が兄弟であることを隠そうとしている。

黒田嵐(くろだ あらし)
演 - 橘優輝
高校2年生。司馬遼太郎の大ファン。

久本亘(ひさもと わたる)
演 - 藤枝喜輝
高校2年生。頭に巻いたタオルがトレードマーク。

有馬仁志(ありま ひとし)
演 - 大友一生
高校2年生。関西人。

柊伊吹(ひいらぎ いぶき)
演 - 漆山拓実
高校2年生。筋トレマニア。

木梨浩(きなし ひろ)
演 - 坂口涼太郎
「ヒョロくん」と呼ばれたOB。部員たちからは「ヒョロ先輩」と呼ばれており、現在でもOBたちでローテーションを組んで現役生の指導に励んでいる。

藍沢家
藍沢塔子(あいざわ とうこ)
演 - 内田有紀(特別出演)
めぐるの母親。ウェディングプランナーとして忙しく働く、一家の大黒柱。
めぐるがかるた部に入部していることは知らず、塾の合宿に行っていると嘘をつかれたため、北沢高校との強化合宿に行っていためぐるを連れ戻す。

受験に備えるために武蔵野大会でめぐるに競技かるた部を辞めさせようとするが、自室でかるたの練習に勤しむめぐるを見たことや、駆からめぐるが「FIREするのはめぐるではなく両親であり、自分が遅らせた両親の人生計画を自分が取り戻す」と言っていたことを聞かされ、めぐるたちの試合を進と見に行く。

そして、奏の言葉から自分たちの言葉がきっかけでめぐるを迷わせていたことに気づき、彼女の試合を見たことで退部を撤回させる。

藍沢進(あいざわ すすむ)
演 - 要潤
めぐるの父親。元々は料理人だったが、コロナ禍で仕事をやめた。今は主夫として家族を支えながら料理系インフルエンサーとして活躍する。

藍沢駆(あいざわ かける)
演 - 榎本司
めぐるの弟で中高一貫校に通っている中学2年生。姉想いな弟。

瑞沢高校かるた部卒業生
西田優征(にしだ ゆうせい)
演 - 矢本悠馬
かるた会「府中夕霧会」の会長で、お好み焼き「にしだ」店長。あだ名は「肉まんくん」。

駒野勉(こまの つとむ)
演 - 森永悠希
現在は薬剤師。実家の「こまの薬局」を継いでいる。

10年後の現在は奏と交際していた。奏が実家の仕事を手伝っている間は、梅園高校競技かるた部の臨時コーチを務めていた。今は、梅園高校競技かるた部のコーチを務めている。

真島太一(ましま たいち)
演 - 野村周平
現在は研修医。現かるた準名人。

風希の主治医となっており、右手の古傷が再発した風希に左手で札が取れるように特訓する。

筑波秋博(つくば あきひろ)
演 - 佐野勇斗
奏と千早たちの2年後輩。現在は第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選の運営スタッフとなっている。

花野菫(はなの すみれ)
演 - 優希美青
奏と千早たちの2年後輩。
千早が瑞沢高校を留守にしている間、競技かるた部の面倒を見ている。

周辺人物
白野真人
演 - 高橋努
風希の父親。「白野ボクシングジム」を経営。めぐるのことは株や投資を教えてもらったため「師匠」と仰いでいる。

島強
演 - 波岡一喜
梅園高校の教諭。古文担当。めぐるたちが2学年の時に育児休暇から復帰し、彼女たちが3学年の時から奏に代わって競技かるた部を請け負うこととなる。

梅園高校校長
演 - 嶋政宏(特別出演)

中西泉(なかにし いずみ)
演 - 富田靖子
競技かるたの専任読手で、古典文学研究の第一人者。「にしだ」の常連客で、西田からは「イズミン」と呼ばれている。

綿谷新(わたや あらた)
演 - 新田真剣佑
現かるた名人。第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選の審判長を務める。その後、同予選で敗退した懸心から指導を仰がれる。

ゲスト
第1話
平沼、森口
演 - 佐竹桃華、火ノ口紗彩
梅園高校かるた部の先輩。

読手
声 - 木本景子(第7話・第8話)

中谷店長、近藤、飯沼
演 - 金子鈴幸(第3話)、平岡亮、光嶌なづな
めぐるのバイト先のピザ屋「PIZZA GAP」のスタッフ。

佐々木、山下
演 - 酒井大地、出口真帆
めぐるのクラスメイト。

田崎店長
演 - 竹田茂生(第3話)
めぐるのバイト先の飲食店の店長。

第2話
永島優樹
演 - 山崎雄大(第3話・第6話・第7話・第9話)
梅園高校野球部員。千江莉の幼馴染。

白野早苗、白野勝希、白野将希、白野七望(しらの ななみ)
演 - 稲村優奈、佐藤元太、浅沼音、灘山翠
風希の母親と弟ふたりと妹。

読手
演 - 並河辰樹
第十六回 競技かるた西多摩大会 C級。

第3話
子供たち
演 - 高取青依良(役名:アヤカ)、河野新、小松ヨキ(役名:レオ)
かるた会「府中夕霧会」の子供たち。

興津
演 - 宮下咲(第6話)
お好み焼き「にしだ」店員。

会員
演 - 楠木早紀(第5話)
かるた会「府中夕霧会」会員。

第5話
アドレ女学院かるた部
演 - 鳴海唯(顧問)、涼井菜生(徳田彩、第7話・第9話)、鈴原すず(伏見結紀子、第7話・第9話)、工藤莉奈(大岩楓、第7話・第9話)、笠井日向(八代来実、第7話・第9話)、鈴川琴音(砂川凛花、第7話・第9話)
第37回 小倉百人一首競技かるた 武蔵野大会 高校生団体戦初戦で梅園高校かるた部と対戦する。

岡本茉優

第6話
新入生
演 - 足川結珠(寺井、第7話・第9話)、中田昊成(柴田、第7話・第9話)、川島夕空(入江、第7話・第9話)、前出燿志(宮森、第7話・第9話)、岡島遼太郎(西垣、第7話・第9話)
瑞沢高校競技かるた部新入生。

三橋
演 - 藤田ハル(第7話)
瑞沢高校競技かるた部に密着取材するディレクター。

読手
演 - 神保貴史
第51回 東京久重会大会の読手。

山口輝

第7話
ナレーター
声 - 佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
瑞沢高校競技かるた部に密着したテレビの特集のナレーション。

子供たち
演 - 泉山優心(第9話)、一ノ瀬すばる(第9話)、草竹緒(第9話)、白山芽衣(第9話)
かるたクイーンの千早が教える競技かるた体験会に参加した子供たち。

牧山龍和(第8話)

第8話
審判員、読手、読手
演 - 橘あんり(第7話)、東村麻古(東村亜子、第7話)、三好慎子
第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選のスタッフ。

審査員
演 - 西田好幸(第7話)、五味朋子(第7話)、稲葉修至
令和7年A級公認読手選考会の審査員を務める専任読手たち。

選手
演 - 矢島聖蘭
富原西高校の生徒。第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選敗者復活トーナメント1回戦の草太の対戦相手。

長谷川みか

第9話
原田秀雄
演 - 國村隼(回想)
太一の師匠。勝てない相手がいた太一に「青春全部懸けても勝てない」と言われると「懸けてから言いなさい」と言い返す。

審判員、審判長(競技委員長)、読手
演 - 荒川浩平、西郷直樹、南木雅樹
第46回全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都最終予選のスタッフ。

スタッフ
原作 - 末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」所載)
ショーランナー・脚本 - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
音楽 - 横山克
主題歌 - Perfume「巡ループ」(UNIVERSAL MUSIC LLC)
エンディング曲 - Perfume「無限未来」(UNIVERSAL MUSIC LLC)(第8話)
挿入歌 - Perfume「FLASH」(UNIVERSAL MUSIC LLC)(第9話)
プロデューサー - 榊原真由子、巣立恭平、中村薫、平田光一
企画・プロデューサー - 北島直明
チーフプロデューサー - 松本京子
制作協力 - ROBOT、ウインズモーメント
製作著作 - 日本テレビ


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最後の鑑定人 TOP

『最後の鑑定人』(さいごのかんていにん)は、2025年7月9日から同年9月17日まで、フジテレビ系「水曜22時」枠(毎週水曜夜10:00-10:54)にて放送された。全11話。主演は藤木直人。


各話あらすじ(2025年7月9日 - 9月17日)全11話
第1話 2025年7月9日「藤木×白石クセ強バディが未解決事件に挑む」
元科捜研のエース・土門誠(藤木直人)は、独立して開設した『土門鑑定所』で鑑定を行っていた。助手の高倉柊子(白石麻衣)は心理学に精通し、人の嘘を見抜けるが、土門の本心だけは読めない。ある日、神奈川の海岸で水没車と白骨死体、12年前の強盗殺人事件の証拠品と思われる貴金属が発見される。科捜研の捜査は進まず、係長・三浦(阿部亮平)は“最後の鑑定人”と呼ばれる土門への依頼を指示。気が進まない都丸(中沢元紀)は鑑定所を訪れ、偏屈な土門に戸惑いながらも、ついに依頼が受理される。


第2話 2025年7月16日「遺産目当ての殺人か承諾殺人か?銃声の謎」 ※『特別編集版「鬼滅の刃」』放送の影響で20分遅れて22:20-23:14の放送。
科学鑑定人・土門(藤木直人)と助手の高倉(白石麻衣)は、12年前の未解決事件を解決後、仕事が途絶え鑑定所の存続危機に直面。そんな中、資産家・戸部庸三が銃殺される事件が発生し、妻・佐枝子が「承諾殺人」を主張。弁護士・相田(迫田孝也)は「佐枝子の“躊躇”を科学的に証明してほしい」と土門に依頼する。最初は呆れる土門だったが、高倉の後押しで引き受け、現場映像と弾丸の解析を進めることに――。


第3話 2025年7月23日「愚者の炎…技能実習生の放火事件に高倉が挑む」
土門誠(藤木直人)と高倉柊子(白石麻衣)の元に、弁護士・相田(迫田孝也)が鑑定依頼を持ち込む。被告はベトナム人技能実習生ホアン(井阪郁巳)で、自宅への放火容疑で逮捕されたが黙秘を貫いていた。動機解明を依頼された土門は、火災現場の燃焼残渣を調査。科警研の尾藤(松雪泰子)は、ブタンと植物由来のテルペン成分を検出する。一方、高倉と相田はホアンの実習先社長・黒瀬(片桐仁)に疑問を抱く。事件の裏に何があるのか――。


第4話 2025年7月30日「土門の過去が明らかに・・・科捜研を辞めた理由」
高倉柊子は、相田から“最後の鑑定人”と呼ばれた土門誠にも未解決の事件があり、それが科捜研を辞めた理由ではないかと聞かされる。そんな中、土門のもとに西村民代が訪れ、7年前に自死した娘・葉留佳の遺品鑑定を依頼する。遺品の中には土門の名刺があり、民代は葉留佳が亡くなる前日に「7年前の事件の犯人に会ってくる」と話していたと告白。葉留佳はかつて土門と共に連続通り魔事件を追っていた刑事であり、土門は動揺しつつも、鑑定を引き受ける決意をする。


第5話 2025年8月6日「見知らぬ水底…都丸刑事が因縁の相手と対決?!薬物の痕跡を見つけ出せるのか!」
高倉柊子は、土門誠と尾藤宏香が元夫婦だったことを知り、離婚原因が土門にあるのではと疑念を抱く。そんな中、青年・都丸勇人が訪れ、河原で亡くなった糸川翠の死因が事故ではなく他殺だと主張。過去に翠は仮想通貨企業社長・室田とドラッグパーティー疑惑があり、都丸は室田の関与を疑っていた。警察は薬物反応を検出できなかったが、土門の依頼で尾藤が精密検査を実施し、新種の危険ドラッグを発見。土門はさらに、翠の肺と胃の水を使ったプランクトン検査に着手する。


第6話 2025年8月13日「バラバラ白骨遺体の謎・・・土門尾藤の合同捜査」
土門誠(藤木直人)と尾藤宏香(松雪泰子)は、旧友で科学捜査研究所所長の加賀(佐戸井けん太)から依頼され、神奈川の山中で発見されたバラバラ白骨遺体の鑑定を担当。尾藤は遺体鑑定、土門は現場検証を行い、不自然な遺棄状況に疑問を抱く。復顔により被害者は下山征介(井上像策)の可能性が浮上し、警察は妻・佳世子(森脇英理子)に接触するが身元特定には至らず。土門は下山宅でDNA鑑定を試み、真相解明を進める。


第7話 2025年8月20日「遺された痕…DNA鑑定を前に土門が絶体絶命のピンチ!」
河川敷で横手紘奈(葉月ひとみ)の遺体が発見され、元恋人・北尾洋介(濱田龍臣)が任意同行される。洋介は否認するも、被害者の唾液から洋介のDNAが検出され、検察は送検を急ぐ。しかし弁護士・相田直樹(迫田孝也)から相談を受けた土門誠(藤木直人)は、DNA鑑定書から検察が都合の悪い鑑定結果や補足資料を意図的に省いていることを突き止める。現場調査で野鳥観察カメラ映像を入手すると、事件当日にフード姿の男が紘奈へ接近する様子が記録されており、土門は歩容解析で男と洋介の動作を比較し始める。


第8話 2025年8月27日「二通の遺言書に隠された真実・・・家族の絆と涙」
高倉柊子(白石麻衣)はDNA鑑定の練習に励むが失敗続きで土門誠(藤木直人)に厳しく指摘され、自信を失い退職も考える。そんな中、顧問弁護士・相田(迫田孝也)が、西脇化研社長・清蔵(高桑満)の遺言書2通の鑑定を依頼。薫子(白石美帆)と康文(竹財輝之助)の兄妹に株式相続を巡る真逆の内容が記されていた。高倉は筆跡鑑定用の資料を集め、土門が分析した結果、遺言書はどちらも本物と判明。遺産は均等分割となるが兄妹は対立し、さらに清蔵の娘を名乗る春日由紀(松岡里英)が現れ事態は混迷していく。


第9話 2025年9月3日「殺人か?正当防衛か?身元不明の遺体の謎」
土門誠(藤木直人)と高倉柊子(白石麻衣)のもとに、弁護士・相田直樹(迫田孝也)が依頼を持ち込む。依頼人の水原佳南絵(川島海荷)は、執拗に迫る寺井淳一(浜中文一)に襲われ、身を守るため殴打し殺害。遺体を焼却後に自首したが、検察は正当防衛を否認し殺人罪で起訴しようとしていた。遺骨は焼損が激しくDNA照合も困難で、親族不在の寺井の身元特定は行き詰まる。婚約者・日野卓郎(浅香航大)は佳南絵の正当防衛を訴えるが、高倉は違和感を抱く。土門は現場で指紋を発見するも、DNA照合可能な証拠はなく、立証は難航していた。


第10話 2025年9月10日「尾藤が放火殺人?土門は疑いを晴らせるか」
科警研研究官・尾藤宏香(松雪泰子)はDNA鑑定の論文を巡り、研究データ改竄を指摘され部長・立花から論文撤回を迫られる。告発の証拠として届いたUSBを手にした立花は、部長室で謎の箱を開けた瞬間、閃光に包まれる。直後に発生した火災で立花は死亡し、尾藤は記憶を失って病院に搬送される。県警は彼女を容疑者視するが、土門誠(藤木直人)ら仲間は潔白を信じ、火災の真相解明に乗り出す。


最終話 2025年9月17日「天才鑑定人VS最凶の科学者・・・復讐の行方」
科警研での放火殺人事件で容疑をかけられた尾藤宏香(松雪泰子)の無実を信じる土門誠(藤木直人)は、元職員・下垣満行(中島多朗)の犯行を突き止める。しかし下垣は既に毒物中毒死しており、傍らには「土門へ H」のメモが残されていた。直後に氷室崇志(堀部圭亮)から連絡が入り、真の標的は土門だったと判明する。毒物は未知の化合物で、下垣には製造不可能と見られ、科警研への不正アクセスも高度な技術によるものだった。科学とITに精通した真犯人像が浮かぶ中、土門は大学同期でITセキュリティ専門家の原田俊吾(袴田吉彦)に解析を依頼し、自身は毒物鑑定に挑む。


原作概要
『最後の鑑定人』は、岩井圭也による小説。2022年7月29日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年6月17日に角川文庫から文庫本が刊行された。

ドラマ概要
藤木直人が主演を務める、本格サイエンス×ミステリードラマ。かつて科捜研のエースだった土門(藤木)は、ある事件をきっかけに科捜研を辞め、現在は自ら開設した土門鑑定所を営んでいた。そんな土門は、心理学の専門家で、うそを見抜くのが得意な高倉(白石麻衣)と共に、事件の“うそ”を見破っていく。

キャスト
土門誠(どもん まこと)
演 - 藤木直人
主人公。土門鑑定所を運営する鑑定人。かつては科捜研に所属していた。

高倉柊子(たかくら しゅうこ)
演 - 白石麻衣
土門鑑定所で働く研究員。人の嘘を見抜くのが得意。実はかなりの変人。

周辺人物
相田直樹(あいだ なおき)
演 - 迫田孝也
弁護士。墨田法律事務所所属。優しくて人当たりがいい性格。

都丸勇人(とまる ゆうと)
演 - 中沢元紀
神奈川県警捜査一課の刑事。

三浦耕太郎(みうら こうたろう)
演 - 阿部亮平
神奈川県警捜査一課の係長。

尾藤宏香
演 - 松雪泰子
科警研法科学部 副部長。土門の元妻。

嵐山信幸(あらしやま のぶゆき)
演 - 栗原類
科警研 研究官。尾藤の助手。

ゲスト
第1話
渡部紀明
演 - 葉山奨之
矢野巧の友人。12年前の佐伯質店強盗殺人事件の被疑者として聴取される。

大将
演 - 芝崎昇
居酒屋「すみれ」大将。佐伯質店強盗殺人事件被害者夫婦の息子。

矢野巧〈当時28〉
演 - 秋本海也
海から引き揚げられた車の中から見つかった白骨遺体の人物。12年前、八王子の建設現場から資材を盗み、執行猶予付き懲役2年の判決を受けていた。

中山琴美
演 - MAAKIII
矢野巧の元恋人。

宅間
演 - 奥平祐介
矢野巧の友人。5年前、交通事故で死亡している。

公園の人々
演 - もりももこ(役:主婦)、村越亮太(役:会社員)、安藤馳隼(役:子ども)、長谷川夏海(役:子どもの母)、太田結乃(役:少女)、松尾隆成(役:カップルの男性)
公園で高倉に観察される人たち。

幸樹、幸樹の母
演 - 近江晃成、森光晴来
公園で土門に話しかける子どもとその母。

鑑識
演 - ごうきち(第5話・第6話)

一課長
演 - 加賀谷圭

川村浩一郎、川村美奈子
演 - 市川兵衛、高沢ふうこ
佐伯質店強盗殺人事件の被害者の店主夫妻。

捜査員
演 - 中西晶、鶴町憲

第2話
戸部佐枝子〈34〉
演 - 恒松祐里
庸三の妻。元モデル。夫の殺人罪で起訴されるが、夫から殺人を依頼された承諾殺人だ、と主張する。

戸部一美
演 - 菅野莉央
庸三の一人娘。マニラで国際支援系のNPO団体の代表をしている。佐枝子との結婚には反対していた、と週刊誌に書かれている。父からは仕事を認めてもらえず、あまりいい関係ではなかった。

榊龍一
演 - 須田邦裕
科学捜査研究所 職員。科捜研時代の土門の後輩。

戸部庸三〈79〉
演 - 中村シユン
銃殺された資産家。佐枝子の夫。認知症を患っていた。

米山茂雄
演 - 杉本凌士
戸部佐枝子被告を担当する検察官。

片岡恭子
演 - 玉井らん
佐枝子の友人。幼い頃に両親を亡くし、同じ境遇の佐枝子と児童養護施設で知り合った。

飯塚
演 - 山本東
戸部冴子被告裁判の裁判官。

横田
演 - 廣澤恵
戸部家に10年勤めているハウスキーパー。佐枝子は献身的に庸三の介護をしていた、と高倉に話す。

アナウンサー
声 - 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー、第10話)
テレビで戸部佐枝子が殺人罪で起訴されたニュースを報じるアナウンサー。

第3話
黒瀬達夫
演 - 片桐仁
ホアンが技能実習生として働いている縫製工場「太陽ソーイング」の社長。

ホアン・ヴァン・ギア〈26〉
演 - 井阪郁巳
4年前から太陽ソーイング 小田原工場で働いているベトナム人技能実習生。小田原市郊外の自身も含め実習生5人が住む住宅に放火し、自ら119番通報し逮捕される。しかし完全黙秘しており、動機も不明。

ホアン・ヴァン・ミン〈23〉
演 - 唐木俊輔
ホアンの弟。兄と共に4年前から太陽ソーイングで働いている。放火事件の際は留守にしていた。

おばちゃん
演 - 蓬萊照子
太陽ソーイングの近くにある「福永商店」の店主。ホアンが作ってくれたエプロンをつけている。

絵梨子
演 - 高嶋菜七
柊子の幼馴染で親友。悩みがあったようだが、何も語らぬまま栃木県立宮垣中央高等学校の屋上から投身自殺した。

刑事
演 - 当來庵
ホアンを取り調べる刑事。

裁判官
演 - 森下じんせい
ホアンの事件を担当する裁判官。

検察官
演 - 高木トモユキ
ホアンの事件を担当する検事。

通訳
演 - 原啓太
ベトナム語通訳。

技能実習生
演 - BUIDUYTHONG、VU VAN HUNG、Fern.M
太陽ソーイングで働き、ホアンやミンと共同生活している外国人技能実習生。


演 - 福吉寿雄
技能実習生たちの住んでいる住宅の前で黒瀬と共に何かを運んでいるのを、福永商店のおばちゃんに目撃されたガラの悪い男。

第4話
西村葉留佳
演 - 佐藤めぐみ(第3話)
元警視庁捜査一課 刑事。7年前、土門と共に連続通り魔事件の捜査をしていたが、真鍋を誤認逮捕したことで警察を辞めている。その後は蒲田の社会福祉法人「さえずり」で働いていたが、突然自殺する。

戸木隼人
演 - 西垣匠
「都築モータース」の従業員。生活安全課時代の葉留佳に世話になっていた。

西村民代
演 - 渡辺杉枝
葉留佳の母。娘がなぜ自殺したのか知りたい、と土門を訪ねてくる。

真鍋
演 - 田鍋謙一郎
ホームレス。連続通り魔事件の被疑者。最初は犯行を認めていたが、後に否認し釈放された。

望月
演 - 佐藤友紀
葉留佳が働いていた社会福祉法人「さえずり」の代表。

飯尾
演 - 数ヒロキ
生活安全課 刑事。西村葉留佳の元同僚。

相馬伊織〈15〉
演 - 小林空叶
「さえずり」の入所者。7年前に父が死に、母は心身耗弱状態で入院したため、2ヶ月前に「さえずり」に入所した。

相馬和正
演 - 大川敦司
伊織の父。7年前の連続通り魔事件で死亡した被害者。

刑事課長、捜査員
演 - 中西哲也、増田雄二
7年前の連続通り魔事件捜査本部。

少年
演 - 加部亜門、蟻浪航
生活安全課時代の西村葉留佳によく注意を受けていた不良少年たち。

戸木隼人の妻子
演 - 志武明日香、山下碧
妻は第2子を妊娠中。

職員
演 - 湊川えみ
社会福祉法人「さえずり」の職員。

第5話
室田誠治
演 - 佐野岳
仮想通貨関連企業の社長。所轄時代の都丸が薬物使用容疑で捜査していた。

糸川翠〈25〉
演 - 池田朱那
江碕川で水死体で見つかった女性。2年前、薬物使用容疑で都丸に事情聴取されている。

麦倉功太
演 - 堀丞
室田の部下。

藤田
演 - 大西武志(第7話)
神奈川県警 捜査一課長。

仲居
演 - 梨子
温泉旅館「玄静楼」の仲居。

刑事
演 - 安田啓人
所轄時代の都丸の相棒刑事。

第6話
加賀正之
演 - 佐戸井けん太
定年間近の科学捜査研究所の所長。神奈川県秦野の山中で見つかったバラバラ白骨遺体の鑑定を尾藤に、遺体発見現場の検証を土門にそれぞれ依頼する。

下山佳世子〈42〉
演 - 森脇英理子
茨城県土浦市に住む征介の妻。夫は以前も女性の家に長期滞在していたことがあるため、失踪届を出していなかった、と供述する。

下山征介〈46〉
演 - 井上象策
秦野の山中で見つかった白骨遺体の男性と思われる人物。5年前に傷害事件をおこしている。3年前、会社を無断欠勤し、そのまま失踪している。

下山希美
演 - 小井圡菫玲
佳世子と征介の娘。

男性
演 - Brandon Francis(英語版)
尾藤をヘッドハントしているイギリスの「Centre of Forensic Science」のスタッフ。

第7話
北尾洋介
演 - 濱田龍臣
横手紘奈の元恋人。紘奈殺害の被疑者として送検される。

北尾憲幸
演 - 今井柊斗
洋介の弟。高校生。

北尾明彦、北尾香苗
演 - 八十田勇一、松本享子
洋介と憲幸の両親。

川原
演 - 吉田ウーロン太
洋介を起訴する検察官。

横手紘奈
演 - 葉月ひとみ
洋介の元恋人。夜、帰宅途中に「野鳥の郷公園」で殺害される。

長谷部純一
演 - 小沼朝生
東神奈川大学 准教授。野鳥の生態を研究しており、「野鳥の郷公園」に定点カメラを設置している。

裁判長
演 - 山中敦史
北尾洋介被告裁判の裁判長。

刑事
演 - 高山陽平、中山義紘

第8話
藤澤薫子
演 - 白石美帆(幼少期:曽根田あすな)
清蔵の娘、康文の妹。「西脇化研」取締役。リケジョで研究・開発を専門にしている。

西脇康文
演 - 竹財輝之助(幼少期:岩崎蒼維)
清蔵の息子、薫子の兄。「西脇化研」取締役。MBAを取得しており、会社では合理化を主張していたため、父とは喧嘩が絶えなかった。

春日由紀
演 - 松岡里英
西脇家に突然現れ、清蔵の隠し子だと主張する女性。

西脇清蔵
演 - 高桑満(若いころ:西中ひさあき)
薫子と康文の父。故人。相田が顧問を務める「西脇化研」創業社長。「株式を全て薫子に譲る」「全て康文に譲る」という相反する内容の同じ日に書かれた遺言書2通を遺す。

瀬古恭子、瀬古拓也
演 - 樋井明日香、佐藤大空
高倉柊子の姉とその息子。

西脇清二
演 - 佐野陽治朗
清蔵の弟。故人。

西脇サチ
演 - 佐々木麻衣
清蔵の妻、薫子と康文の母。故人。

第9話
日野卓郎
演 - 浅香航大
水原の婚約者。寺井を殺してしまったと水原に告白され、寺井の遺体をドラム缶で焼き、水原に自首させる。

水原佳南絵
演 - 川島海荷
日野の婚約者。友人の寺井に襲われそうになり、誤って殺してしまう。

寺井淳一
演 - 浜中文一
日野、水原の大学時代からの友人。水原を襲おうとして逆に殺害される。

内村
演 - 池田良
神奈川県警北厚木警察署の刑事。

小向
演 - 足立英
寺井と起業した会社「テックソリューションズ」の社長。寺井は会社の金を横領してすぐに辞めたこと、学生時代水原と寺井が付き合っていたことを、高倉たちに語る。

記者
演 - 和田亮太
相田弁護士を取材する記者。

110スタッフ
声 - 米村拓彰
水原が110番に電話した際、電話で対応したスタッフ。

第10話・最終話
藤原、本多
演 - 三浦剛、鈴木康介
千葉県警の刑事。科学警察研究所の火災を捜査している。尾藤が放火したのではないか、と疑っている。

立花聡史
演 - 安藤広郎
科学警察研究所法科学部 部長。尾藤の上司。「尾藤の論文のデータが改ざんされている、という告発を受けた。すぐに論文を撤回しろ」、と彼女に迫る。その直後に自室から火災が発生し、死亡する。

下垣満行
演 - 中島多朗
元科警研情報科学第二研究室 職員。筆跡鑑定を専門にしていた。研究費の不正使用が発覚し、1年前に懲戒免職になっている。

一課長
演 - 蔵原健(第10話)
科警研の火災事件の捜査を指揮する千葉県警の捜査一課長。

看護師
演 - 市原茉莉
火災で負傷した尾藤が搬送された病院の看護師。

研究員
演 - 高木公佑(第10話)
科警研の嵐山の同僚。尾藤の論文にまつわる噂を嵐山に話す。

配達員
演 - 面ケンスケ(香呑、第10話)
ドレミピザの配達員。

アナウンサー
声 - 今湊敬樹(フジテレビアナウンサー、第10話)
科警研で起きた火災の容疑者として、女性研究員に対し放火殺人の容疑で千葉県警が逮捕状を請求したことを報じるテレビのアナウンサー。

警備員
演 - 瀬戸口祥侑(第10話)
下垣が侵入した建物の警備員。

福本
演 - 志生(最終話)
氷室の潜伏先と思われるマンションの一室で栞の挟まった本を手に取り泡を吹いて倒れる刑事。

原田俊吾
演 - 袴田吉彦
土門と尾藤の大学時代の同期。「インテグラルクラウド」社のITセキュリティ担当・主任技術顧問。

謎の男 / 氷室崇志
演 - 堀部圭亮
科警研の火災の犯人”H”と目される謎の人物。実は13年前の世田谷の資産家毒殺事件の指南役で、実行者と共に逮捕されている。

スタッフ
原作 - 岩井圭也
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂、紗嶋涼
音楽 - 橘麻美
主題歌 - 矢沢永吉「真実」(Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)
演出 - 水田成英(FCC)、谷村政樹、清矢明子、宮木正悟
プロデューサー - 石原未菜、宮木正悟、郷田悠(FCC)
プロデュース協力 - 渡辺良介(大映テレビ)
協力プロデュース - 大瀬花恵(FCC)
制作協力 - FCC
制作著作 - フジテレビ


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大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜

『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(だいついせき けいしちょうそうさしえんぶんせきセンターきょうこうはんがかり)は、2025年7月9日から同年9月3日まで、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で放送された。全9話。大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒のトリプル主演。

各話あらすじ(2025年7月9日 - 9月3日)全9話 平均視聴率 8.54%
第1話 2025年7月9日「殺意は映る」※初回10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 9.7%
警視庁のSSBC強行犯係は、防犯カメラやデジタル解析で凶悪事件を支援する専門部署。そこに新たに配属された元ファンドマネージャーの名波凛太郎(相葉雅紀)は、教育係・伊垣(大森南朋)らとともに、ベンチャー企業社長刺殺事件の現場に臨場。だが、捜査一課主任・遥(松下奈緒)に排除され、SSBCの立場に疑問を抱く名波。解析の中で黒ずくめの容疑者を発見し、名波は現場調査を主導。やがて、名波が官房長官の甥と判明し、一同に衝撃が走る中、捜査は新たな局面へ――。


第2話 2025年7月16日「突入命令」 視聴率 8.6%
都内の防犯カメラで指名手配中の無差別テロ犯・荒川泰三を発見した伊垣(大森南朋)は、名波(相葉雅紀)らと共に錦糸町で追跡を開始。荒川は爆弾を所持していると威嚇し逃走、工事現場で人質をとり立てこもる事態に。現場対応を誤ったとされ、伊垣と名波は捜査から外されるが、タクシー運転手の証言から荒川の共犯と思しき女性・星野ゆかりの存在が浮上。部屋の捜索で爆弾製造の痕跡を発見した2人は、独自にゆかりの行方を追い始める。


第3話 2025年7月23日「反射した真実」 視聴率 8.3%
世田谷の住宅街で持田祥子(畑奈緒子)が襲われ、階段から転落。首には赤い痕が2つ、左足の靴がなくなるという不可解な状況に、SSBC強行犯係の伊垣(大森南朋)と名波(相葉雅紀)は、過去の名古屋の未解決連続事件との共通点に注目。娘・柚希を残し倒れた祥子に、シングルマザーの青柳遥(松下奈緒)は胸を痛めるが、突然捜査中止命令が下る。諦めかけた一同に、名波の一言で再び動き出す。やがて防犯映像から浮上した容疑者・仙波達也(杢代和人)は、政界の大物の息子で――。


第4話 2025年7月30日「犯行予測」 視聴率 8.1%
SSBC強行犯係に報道番組の取材が入り、伊垣や名波らがインタビューを受けるが、デジタル捜査ばかりが注目され、八重樫一課長は不満を見せる。一方、木沢は自身の地理的プロファイリングをアピール。そんな中、都内で連続放火事件が発生し、7件の現場では防犯カメラが“ジャミング”されていた。捜査が難航する中、木沢は放火地点を円形エリアで囲み、犯人の拠点を特定。伊垣らがその場所を訪れると、そこは広大な墓地だった。だが直後、その予測を嘲笑うかのように、全く別の場所で新たな犯行が発生してしまう――。


第5話 2025年8月6日「11秒の空白」 視聴率 8.4%
居酒屋で名波凛太郎が見たテレビ番組に登場した“八重樫そっくりの男”は、実は一課長・八重樫の双子の兄・雅彦だった。そんな中、多摩川で暴力団員・倉田一郎の遺体が発見され、SSBCは捜査を開始。倉田が話していた「金づるのピアニスト」が音大生・浜田響だと特定される。響の母・百合子は捜査に強く反発するが、彼のスマホ解析では大学からの外出記録はなし。しかし防犯映像や母子の挙動から響が疑われ続ける。やがて響が倉田の双子の息子の一人であり、もう一人の兄・稲城純一は半グレ集団の一員であることが判明する。


第6話 2025年8月13日「誘拐ゲーム」 視聴率 8.3%
元同僚との食事中に急性虫垂炎で入院した名波凛太郎(相葉雅紀)。同じ頃、諸星警備保障の社長専用車の運転手・富田秀明(二階堂智)が何者かに殺害される。直後に発生した宝石店と住宅の連続窃盗事件では、同社の防犯システムが無効化されており、関連を疑う捜査一課は副社長・荒木谷(正名僕蔵)を追及。やがて荒木谷は、社長・諸星克也(山田明郷)が誘拐されていたことを告白する。巧妙に仕組まれた犯行の目的とは――?


第7話 2025年8月20日「真夏の目撃者」 視聴率 8.6%
伊垣修二(大森南朋)は娘・美里と出かけようとした矢先、美里の通う中学校で数学教師・町沢圭一(マギー)の遺体が発見される。町沢は雑居ビルから転落し、全身に殴打痕があった。防犯映像や血痕、スマホから捜査を進めると、町沢は生徒の番号を1000件以上登録し、美里の番号も含まれていた。美里は「町沢がヤバい連中と関わっている噂」を証言し、さらに違法薬物横流し疑惑も浮上。渋谷の防犯映像から町沢が半グレ集団の海堀真矢に土下座していた事実が判明する。


第8話 2025年8月27日「消えた×××」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 8.2%
夜の路地裏で元警察官の加茂雄作(螢雪次朗)が銃撃され、伊垣修二(大森南朋)は衝撃を受ける。使用された拳銃は22年前のホームレス射殺事件で使われたもので、当時加茂から奪われた警察官用の拳銃だった。捜査一課長・八重樫(遠藤憲一)は“赤いシャツの男”を追う一方、伊垣と青柳遥(松下奈緒)は加茂が事件に巻き込まれた理由に疑念を抱く。やがて久世官房長官(佐藤浩市)が加茂を見舞い、事件解決を厳命。久世と加茂の過去、そしてSSBC創設の真相が明かされていく。


最終話 2025年9月3日「逃げ切れると思うなよ」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 8.7%
元警察官・加茂雄作銃撃事件を追う青柳遥(松下奈緒)は、”アロハシャツの男”を追跡中に襲われ失踪。伊垣修二(大森南朋)と名波凛太郎(相葉雅紀)は防犯映像から特殊詐欺グループのアジトを突き止め、遥の所持品を発見する。捜査一課は兵藤剛士(七瀬公)のアリバイを確認し、遥が拉致された可能性を掴む。映像には木箱を運び出す男たちの姿が映り、その中に遥が隠されていると推測。

さらに名波は伯父・久世官房長官(佐藤浩市)から22年前のホームレス射殺事件の真相を聞き、坂崎兄弟(板橋駿谷・渡邊圭祐)の関与を確信。伊垣と共に遥救出と事件の核心へ迫っていく。


ドラマ概要
大森南朋&相葉雅紀&松下奈緒がトリプル主演を務め、福田靖のオリジナル脚本で描く、SSBC(捜査支援分析センター)を舞台にした新しくて王道の刑事ドラマ。元捜査一課刑事でSSBC強行犯係の機動分析担当・伊垣修二を大森が、転職キャリア組で内閣官房長官を伯父に持つ名波凛太郎を相葉が、捜査一課主任・青柳遥を松下が演じる。


キャスト
伊垣 修二(いがき しゅうじ)
演 - 大森南朋
警視庁刑事部SSBC(捜査支援分析センター)強行犯係の機動分析担当で、凛太郎の出向に伴い彼の教育係も務めることとなる。元は捜査一課の刑事であったが、物語の始まる3年前に問題を起こしてSSBCへと異動。自らの手で犯人を逮捕するという、刑事の仕事に誇りを持っているがゆえに、機動分析という現部署での仕事には不満を抱いている。

名波 凛太郎(ななみ りんたろう)
演 - 相葉雅紀
警視庁刑事部SSBC強行犯係の機動分析担当で、警察庁からSSBC強行犯係に出向してきたキャリア組。独身で結婚歴はなし。元警察庁長官で現・内閣官房長官の伯父を持ち、一流大学を卒業後、外資系証券会社への就職を経て、国家公務員総合職中途採用試験に合格し警察庁入りしたという経歴を有する。眼鏡をかけている時もある。

青柳 遥(あおやぎ はるか)
演 - 松下奈緒
警視庁捜査一課の主任。ノンキャリアの部長刑事で一課長からは「捜査一課のエース」と呼ばれ期待されている。SSBC強行犯係とは捜査上密に関わる立場にあり、その強行犯係へと「追い出される」格好となった伊垣と入れ替わる形で所轄から本庁へと異動、刑事としての優秀さとリーダーシップを認められ現職へと抜擢されたという経緯がある。また伊垣とは元夫婦でもあり、物語の始まる4年前に離婚した彼との間に、13歳になる1人娘がいる。そのため、年上の伊垣にタメ口で話す。

警視庁
SSBC強行犯係
木沢理(きざわ おさむ)
演 - 伊藤淳史
情報分析担当。自転車マニア。

小山田勝也(おやまだ かつや)
演 - 木雄也(Hey! Say! JUMP)
機動分析担当。

光本さやか(みつもと さやか)
演 - 足立梨花
技術支援担当。

仁科瑠美(にしな るみ)
演 - 丸山礼
情報支援担当。熊本県出身。

城慎之介(じょう しんのすけ)
演 - 野村康太
機動分析担当。

葛原茂(くずはら しげる)
演 - 光石研
係長。

捜査一課
佐倉大(さくら だい)
演 - 本田大輔
青柳班 刑事。

中津川一樹 (なかつがわ かずき)
演 - 宮地真史
青柳班 刑事。

刑事
演 - 上原拓朗、小松健太、武西義敬、横山将大、藤田賢司朗

八重樫雅夫(やえがし まさお)
演 - 遠藤憲一
捜査一課長。
強面の外見に反し優柔不断である。地位のある政治家や組織の上席者には絶対的に服従する。さらに、部下や組織外の人間(新聞記者など)でさえ厳しい目の言葉を投げかけられるとうろたえてしまう。

事件解決時の記者会見においては捜査一課の手柄でることを強調するが、記者からSSBC強行犯係の貢献ではないかと指摘を受けるとそれも含めて捜査一課の手柄であるとこじつけの説明をする。
寿司職人の双子の兄がいる。

機動捜査隊
源晋太郎(みなもと しんたろう)
演 - 矢柴俊博

沢村伸吾(さわむら しんご)
演 - ワタナベケイスケ
源の部下。

周辺人物
清水琴音(しみず ことね)
演 - 水嶋凜
東京中央テレビ 報道部記者。警視庁記者クラブ所属。

堀雄大
演 - 横山涼(第2話 - )
東京中央テレビ 報道部記者。警視庁記者クラブ所属。

記者
演 - 西村誠治(役名:花田)、加来亮凪、秋宮はるか
警視庁記者クラブ 記者。

久世俊介(くぜ しゅんすけ)
演 - 佐藤浩市
内閣官房長官。元警察庁長官であり、凛太郎の伯父でもある。キャリアで捜査四課長から刑事部長を経て警察庁トップになった。

演説中に狙撃されたが、復帰した。わざわざSSBC強行犯係を訪れ、SSBC強行犯係の機動分析が狙撃犯逮捕に繋がったことに礼を述べる。その際、自身と凛太郎の関係が明らかになる。

ゲスト
第1話
玉井涼介
演 - 中村俊介
スマホゲーム「BEAST TOWER」が大ヒットしたベンチャー企業「プレイヴァージ」副社長。

川瀬浩一
演 - 浜野謙太
桐生と共に「プレイヴァージ」を立ち上げた創業者。昨年、横領が見つかって会社を解雇されている。

桐生聡史〈35〉
演 - 窪塚俊介
「プレイヴァージ」社長。昨年の年商は200億円。公園で刺殺される。

斉藤竜二
演 - 佐野岳
桐生殺害の被疑者として逮捕される男。

橋本礼治〈40〉
演 - 庄野ア謙
久世俊介官房長官を狙撃した被疑者として逮捕される。

川内恵〈70〉
演 - 梅沢昌代(第8話・最終話)
伊垣たちに防犯カメラ映像を見せる桐生殺害現場付近に住む主婦。

大崎圭佑
演 - 松田賢二
自宅の防犯カメラ映像を見せて欲しい、と伊垣に頼まれるが断る男性。

長谷川孝明
演 - 森岡豊
衆議院東京第7区補欠選挙に立候補している自明党の政治家。

玉井慎二
演 - 野崎亨類
涼介の弟。

北口亮太
演 - 米良まさひろ
レストラン「Sunday」店長。デリバリーのバイクについているドライブレコーダーの映像を伊垣らに見せる。

ウグイス嬢
演 - 安陪恭加
長谷川孝明の選挙応援をするウグイス嬢。

SP
演 - 酒井靖史(第3話・第8話・最終話)、俵広樹(第2話・第3話・第8話・最終話)
久世官房長官のSP。

第2話
星野ゆかり〈35〉
演 - 伊藤歩
荒川が居たマンションの部屋から出て来た女性。勤めていた弁当屋に客として来ていた荒川と知り合い、同棲していた。

荒川泰三〈40〉
演 - 吉岡睦雄
2019年の霞が関無差別爆弾テロ事件で指名手配されている男性。京都理科大学を出て博士号まで取ったが失職し、文科省前に爆発物を仕掛け1名が死亡、5名が重軽傷を負った。

一ノ瀬弘
演 - オラキオ
伊垣らにドライブレコーダー映像を見せるタクシー運転手。

大磯寛二〈71〉
演 - 五頭岳夫
荒川が逃げ込んだ印刷工場の建物内で弁当を食べていた作業員。立てこもりの人質にされる。

佐野一樹
演 - 木原勝利(第6話)
警視庁SIT 班長。

松山耕一郎
演 - 藏内秀樹
高輪国際ホールで開催される「総合物理学学術会議」座長。京都理科大学 名誉教授。かつて荒川の指導教授だった。

林克明
演 - 田子天彩
星野ゆかりが住んでいるマンションの管理人。

第3話
青柳美里
演 - 今濱夕輝乃(第4話・第7話・第8話)
遥と伊垣の娘。遥と暮らしている。

仙波達也〈22〉
演 - 杢代和人
事件現場付近のコンビニにバイクで来て煙草を買う短パンの男。父が所有する麻布の高級マンション住まい。2年前、名古屋の南城大学の学生だった。

前田しず
演 - 白川和子(第5話・第7話 - 最終話)
凛太郎と久世が利用する大衆居酒屋「しず」の女将。小料理屋「まえだ」も経営している(第5話)。

持田富雄、持田弥生
演 - 中村シユン、角南範子
祥子の両親、柚希の祖父母。

持田柚希
演 - 瑠璃
祥子の娘。

杉本雅史
演 - 佐藤貢三
仙波啓一郎の元秘書。昨年、選挙違反の疑いで逮捕され不起訴になったが、直後に解雇され、現在は清掃員をしている。達也が幼い頃自分を捨てて出て行った前妻の子どもであること、父親を困らせて面白がっていたこと、などを伊垣らに話す。

持田祥子〈36〉
演 - 畑奈緒子
夜、帰宅途中に何者かにスタンガンで襲われ階段から転落し救急搬送される。シングルマザー。被害時、左足の靴がなくなっていた。

仙波啓一郎
演 - 山口カンジ
達也の父。次期総理の最有力候補と言われている自明党の幹事長。選挙区は愛知17区。

小山奈津美〈32〉、三宅穂乃花〈28〉
演 - かんこ、榎堀まや
令和5年に名古屋市でスタンガンで襲われ、左足の靴を盗まれた被害者。

第4話
佐久間光昭〈45〉
演 - 河相我聞
高校の元物理教師。昨年3月に連続下着泥棒で逮捕され、解雇されている。

大野小百合〈35〉
演 - 西原亜希
富樫繁之の不倫相手。武蔵野市吉祥寺 在住。

富樫繁之、富樫久美子
演 - 南圭介、渡部瑞貴
江戸川区連続放火事件の1件目の被害を受けた住宅に住む夫婦。

久保大輔
演 - 山岡樹
夜間、人とすれ違った際に、ワイヤレスイヤホンの接続が切れて不審に思う青年。

山本克己
演 - 芝崎昇
3件目の放火の第一発見者。

水木裕子
演 - 羽柴志織
佐倉たちに聞き込みされる、子どもを自転車に乗せた母親。

大槻吾郎
演 - ドロンズ石本
青柳遥に聞き込みされるラーメン屋の店主。

谷川明美
演 - 山野海
書籍「地理的プロファイリング研究」を取り寄せて売った江戸川区の書店の店員。

大村圭
演 - 半田周平
”アルベルト3世”が書き込みしていたネットカフェ「ぽっちぽち」のスタッフ。

カメラマン
演 - 井口大地

キャスター
演 - 野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)、三山賀子(テレビ朝日アナウンサー)
東京中央テレビのテレビ番組「ゆうがタイム」のキャスター。

第5話
倉田一郎〈51〉
演 - 眞島秀和
多摩川の河川敷で腐乱した刺殺体で見つかる。暴力団「竜元会」の構成員で恐喝の前科持ち。双子の息子がいたが、妻が亡くなったあと虐待していたため児童施設施設「ひだまり園」に引き取られている。

浜田響〈21〉
演 - 濱田龍臣(幼少期:高橋好史)
多摩音楽大学器楽コース ピアノ専攻の4年生。数々のコンクールで優勝している将来有望なピアニスト。倉田が映っていた防犯カメラに11分前に映っており、重要参考人となる。実は実母が亡くなったあと実父・倉田一郎に虐待され、養護施設に引き取られたあと5歳で浜田夫妻の養子になっていた。養子になった際改名しており、昔の名前は倉田純二。

稲城純一〈21〉
演 - 濱田龍臣(二役、幼少期:高橋和正)
響の双子の兄。養護施設から静岡の稲城一太郎・はな夫妻に引き取られたが、中学2年の時に養親の営むクリーニング店が廃業している。その頃から荒れるようになり、半グレ集団に所属していたこともあった。

浜田百合子
演 - 山下容莉枝
響の養母。響を一流のピアニストにするためにサポートしている。

浜田孝弘
演 - 近江谷太朗
響の養父。不動産会社 社長。響が5歳の時に施設から引き取って養子にした。

河野貴子
演 - 幸野紘子
倉田が通っていたスナック「貴子」のママ。

八重樫雅彦
演 - 遠藤憲一(二役)
雅夫の双子の兄。青森で寿司職人をしている。

第6話
柏木亮太〈39〉
演 - 千葉雄大
証券会社時代の名波の同期。現在は退職して個人投資家として成功している。
名波に対して執拗なまでのライバル心を抱いている。

証券会社時代、諸星の担当をしていたが、大きな損失を出してしまい、諸星から厳しく𠮟責されたことで諸星に逆恨みをするようになった。仕返しの目的で、諸星を誘拐すると共に誘拐事件を名波が解決できるかゲームとして誘拐事件を企てた。

荒木谷修
演 - 正名僕蔵
警備会社「諸星警備保障」の副社長。副社長の立場ではあるが、決断できない性格のため、諸星の誘拐により混乱する。

諸星克也〈70〉
演 - 山田明郷
「諸星警備保障」の社長。当初は海外出張中と説明されていたが、実は何者かに誘拐されていた。

原恭平、戸塚大輝
演 - 渋谷謙人、佐野泰臣
証券会社時代の名波の同期。

富田秀明〈53〉
演 - 二階堂智
「諸星警備保障」の諸星社長の運転手。海外出張の社長を羽田空港に送り届けたあと、ナイフで刺されて死亡しているのを発見される。

稲葉圭一
演 - 黄川田雅哉
「諸星警備保障」の警備システム担当責任者。

諸星明里
演 - なかじままり
克也の妻。

渡辺俊郎
演 - 岩田丸
軽トラックについているドライブレコーダーの映像を見せてくれる西多摩郡に住む男性。

橘大悟
演 - 櫻井勝成
警視庁 SIT隊員。

高崎博史
演 - 森啓一朗
証券会社時代の柏木亮太の上司。

小野寺肇、相沢隆正、谷浩二郎
演 - 富士たくや、今奈良孝行、眼鏡太郎
荒木谷副社長と今後の対応を協議する「諸星警備保障」の役員。

川崎悠真〈26〉、岩田光〈30〉、黒崎健介〈22〉
演 - 池田永吉、海老原恒和、宮内巽
闇バイトで集められた誘拐と窃盗の実行犯。

社員
演 - 宮川浩明
荒木谷副社長の携帯電話に富田秀明が亡くなったと連絡してくる「諸星警備保障」の社員。

新庄政宗、七瀬凛
演 - 斎藤工(特別出演)、永尾柚乃(特別出演)
SSBCが集めた防犯カメラ映像に映っている。

第7話
町沢圭一〈54〉
演 - マギー
青柳美里が通っている平町中学の数学教師。学校のプールの底に遺体となって沈んでいるのを水泳部員に発見される。

海堀真矢
演 - 深水元基
バー「グレンマイン」にたむろしている半グレ集団「渋谷ロストクロウ」のリーダー。

矢野将馬
演 - 柴崎楓雅
昨年、平町中学を卒業し「渋谷ロストクロウ」に入った少年。

長谷川稔
演 - 金子昇
防犯カメラで町沢が入っていったことがわかったバー「グレンマイン」のバーテンダー。

泉隼人、石田繫之
演 - 上野凱、八条院蔵人
「渋谷ロストクロウ」メンバー。歩容認証で町沢を拉致した車を盗んだことがわかる。

岸田義和、大西宗一郎
演 - 滝裕二郎、隈部洋平
平町中学の校長と教頭。町沢は熱心な教師で夜間に繁華街の夜回りをしていた、と語る。

鈴木紗希
演 - 楓山めい
美里のクラスメイトで友人。夜、渋谷センター街で美里と遊んでいるところを町沢に見つかったことがある。

野崎順平
演 - 神谷京佑
4年前に平町中学を卒業した元生徒。町沢は違法薬物に手を出している生徒から薬を巻き上げ売りさばいていた、と証言する。

メンバー
演 - 塩谷惣一朗、久保田貴葵、真田将希、鏑木湊斗、蟻浪航、本田聡
「渋谷ロストクロウ」メンバー。

第8話
加茂雄作〈81〉
演 - 螢雪次朗(最終話)
元警察官。五反田の路地裏で腹部を撃たれ発見される。一命はとりとめるが意識不明の重体となる。伊垣が初めて交番勤務になった時、3年間彼に警官としての仕事を教えてくれた先輩。22年前、加茂が江戸川警察署小岩四丁目交番に勤務していた時、何者かに襲われ拳銃を奪われた。その2日後、北新宿七丁目公園で奪われた拳銃でホームレスが射殺され、加茂は責任をとり依願退職している。加茂が今回撃たれた拳銃はその時奪われた物だとわかる。

アロハシャツの男 / 坂崎龍〈40〉
演 - 板橋駿谷(最終話、少年期:川野快晴)
青柳遥が五反田で後をつける男。年金詐欺グループのボスと目されている。

赤いシャツの男 / 兵藤剛士
演 - 七瀬公(最終話)
加茂が撃たれた直後に現場付近で交番警官に職質され逃走した挙動不審な男。

松倉友樹
演 - 佐伯新
東京中央テレビの局員。

関根理紗子、足立真弓
演 - MAAKIII、大河原紗礼
加茂が搬送された病院の看護師。

石光憲司
演 - 相田雄一郎
加茂が搬送された病院の医師。

斉木昇
演 - 佐藤裕
久世官房長官の部下。

店員
演 - 千賀由紀子
「三宝食堂」の店員。

主婦
演 - 中村まゆみ、青山真利子
武蔵小山のプラム商店街で聞き込みをされる主婦。

店員
演 - 井上賢嗣
聞き込みされるメガネショップの店員。

救急隊員
演 - 真寛
加茂を搬送する救急隊員。

最終話
坂崎蘭〈36〉
演 - 渡邊圭祐(14歳時:安道圭吾)
龍の4歳下の弟。自称・投資家でタワーマンションの最上階住まい。小学6年生の時にコンピューターゲームを作って話題になり、ネットで天才ハッカーと呼ばれていた。

田久保完二、尾形一也
演 - 鳴海心斗、葉山侑樹
青柳遥が発見されたトラックの近くの防犯カメラに映っていた男。それぞれ別ルートで新橋の会員制バー「テラロッサ」に移動していたことがわかる。

江野口行雄
演 - 時任勇気
22年前、警視庁組織犯罪対策部の刑事で久世の部下だった。北新宿七丁目公園で暴力団「九条組」が覚せい剤取引をするとの情報が入り、ホームレスに扮して張り込みをしていた捜査員の1人。そこに現れた若い男に拳銃で撃たれて死亡する。

上月一郎
演 - 井上肇
坂崎兄弟の行きつけの寿司屋「鮨 上月」の大将。

石沢雅史
演 - 岸田研二
22年前、警視庁組織犯罪対策部の刑事だった男性。当時14歳の坂崎蘭が彼のPCに侵入してウィルスを仕込んでいた。2015年に定年退職し3年前に亡くなっている。

女性
演 - 飼馬レイ、真嶋ひな
バー「テラロッサ」で坂崎龍の隣に座っている女性。

スタッフ
脚本 - 福田靖
音楽 - 沢田完
主題歌 - DREAMS COME TRUE「BEACON」(DCT records / UNIVERSAL SIGMA)
デジタル・フォレンジック監修 - サイバーディフェンス研究所
スタントコーディネーター - 釼持誠
ゼネラルプロデューサー - 服部宣之(テレビ朝日)
チーフプロデューサー - 黒田徹也
プロデューサー - 藤崎絵三(テレビ朝日)、目黒正之(東映)
監督 - 田村直己、豊島圭介、小松隆志
制作 - テレビ朝日、東映


番組公式サイト
大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 - Wikipedia

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シンデレラ クロゼット TOP

『シンデレラ クロゼット』は、2025年7月2日(1日深夜)から同年9月24日(23日深夜)まで、TBSテレビの「ドラマストリーム」枠(毎週火曜深夜0:58 - 1:28)で放送された。全12話。主演は尾碕真花と松本怜生。

各話あらすじ(2025年7月2日(1日深夜) - 9月24日(23日深夜))全12話
第1話 2025年7月1日「メイクの女神は女装男子!?」
地方から上京した福永春香(尾碕真花)は、憧れていた華やかな大学生活とはかけ離れた地味な日々を送っていた。居酒屋でのバイトやスッピン姿の通学に落ち込む中、不注意から出会った超美人の神山光(松本怜生)に一目惚れする。そんな春香は、密かに憧れる先輩・黒滝圭佑(八村倫太郎)から誕生日に飲みに行こうと誘われ大喜び。迎えた当日、可愛くなりたい一心でコスメを買いに行くが、選べず困っていたところで再び光に出会い…!?


第2話 2025年7月8日「初デートでまさかの告白!?」
光(松本怜生)が実は男性だと知り、動揺する春香(尾碕真花)。思い返される2人で過ごした夜の記憶に、春香は複雑な気持ちを抱く。そんな中、憧れの黒滝圭佑(八村倫太郎)から念願のデートの誘いが! モテ服選びのため、春香は光を巻き込みショッピングへ。ヒールに惹かれるも背の高さに悩み断念する。デート当日、光の助けで自信を持った春香だったが、セレクトショップのパーティで英語を話す黒滝に気後れし、見栄を張ってしまう。さらに会場には意外な人物が現れ…!?


第3話 2025年7月15日「ドキドキ♡のお泊まりキャンプ」
春香と光は黒滝に誘われてキャンプへ参加。春香と同じ部屋だと知った光は動揺するが、春香は無邪気に楽しむ。過去の「やりたいことリスト」を見つけた春香は、光となら夢を叶えられると感じる。一方光は、春香に異性として見られていないことに複雑な思いを抱く。バーベキュー中、春香は光への依存を断ち切ろうと黒滝に思いを告白。だがその様子を見ていた光はショックで酒を飲み過ぎ、春香に介抱されるも感情が抑えきれずシャワー室へ。そこで黒滝と鉢合わせしてしまう。


第4話 2025年7月22日「このリップ塗ってキスするの?」
春香(尾碕真花)と黒滝(八村倫太郎)はキャンプ以来、順調に距離を縮めていた。ある日、黒滝の撮影現場で、ヘアメイクとして“光一”の名で働く光(松本怜生)が春香と鉢合わせ。正体を隠していた光だが、春香に見つかり黒滝にもバレてしまう。後日、春香は就活を頑張る光へのプレゼントを探し、少し高価なリップを手に悩んでいた。そこに突然現れた光は、春香の想いに気づき、嬉しさに満ちた笑顔を浮かべながら、あるアイデアを思いつくのだった。


第5話 2025年7月29日「恋が揺れる初めてのお家デート」
春香(尾碕真花)はついに黒滝(八村倫太郎)と交際をスタートし、光(松本怜生)に報告。春香は週末の遊びに誘うが、想いを秘める光は2人きりを避け「黒滝が一緒なら」と応じる。3人で訪れたイベントで、黒滝とインフルエンサーの美央(水戸由菜)が元恋人同士だったと知った春香はショックを受け、勢いで黒滝を自宅に誘い手料理を約束。料理に自信のない春香は光に助けを求め、教わる中で光との結婚をふと想像する。そして迎えた“お家デート”当日――春香の胸中は揺れていた。


第6話 2025年8月5日「"好き"がこんなに苦しいなんて」
お家デート中に突然姿を消した黒滝を追い、春香と光は彼が美央と一緒にいる現場に遭遇。事情を聞いた春香は理解を示そうとするが、黒滝が美央のために駆けつけた姿が心に引っかかる。そんな中、黒滝から交際1ヶ月記念デートに誘われた春香は、光と一緒にデート服を選びに行く。光は無理に明るく振る舞う春香を心配しつつ見守る。そしてデート当日、春香は黒滝の優しさに触れ、愛されていると感じるが――その胸にはまだ、迷いが残っていた。


第7話 2025年8月12日「その優しさが痛いほど切なくて」
黒滝と別れた理由を光に語る春香は、「恋愛に憧れていただけ」と無理に笑いながら自嘲。そんな彼女を光は優しく抱きしめる。失恋から前向きになるため自分で髪を切った春香だったが失敗し、光の通う美容専門学校で整えてもらうことに。光の技術で美しいショートに変身した春香を見て、周がショーのモデルを勧める。春香は自信が持てず断るが、そのショーが光にとって重要なものと知り、気持ちが揺れ始める。そこに謎の中年男女が現れて…。


第8話 2025年8月19日「誰にも譲らない、君とのステージ」
光(松本怜生)に頼まれショーのモデルを務めることになった春香(尾碕真花)は、スキンケアやモデルウォークを学び練習に励む。そんな中、美央(水戸由菜)が黒滝(八村倫太郎)への想いを告白。春香はバイト中も練習を重ね、光はその成長に惹かれるが、練習中に転びそうになった春香を支えた際に腕を負傷。怪我を隠す光に周(カルマ)が気付く。本番当日、光の母・由起子(床嶋佳子)も来場し、観客の注目の中で春香が登場。光がメイクを施すパフォーマンスが始まろうとするが…。


第9話 2025年8月26日「行かないで!誰よりも君が好き」
光(松本怜生)と周(カルマ)の親密さに揺れる春香(尾碕真花)は、自分の光への想いに気づかないままモヤモヤを抱える。専門学校で再び2人の距離を目の当たりにし、さらに周から光を韓国へ連れて行く話を聞かされ、光と離れる現実に涙する春香。ようやく想いを自覚するが、関係が壊れるなら友達のままでいいと葛藤する。一方、春香を想いながらも自信のない光も同じ気持ちを抱え、互いにすれ違う中、ついに一歩を踏み出す瞬間が訪れる。


第10話 2025年9月2日「好きが暴走する水族館デート」
春香(尾碕真花)は男の子の姿で現れた光(松本怜生)に胸を高鳴らせる。ランチや水族館巡りはまるでデートのようだが、光には好きな人がいると信じている春香は自分の想いを押し殺し、友達として振る舞おうとする。しかし安心できたはずの光が今は知らない存在のように感じられ、心は揺れる。春香の気持ちを探る光と、想いを隠そうとする春香の間で微妙なすれ違いが生じる。光の思わせぶりな態度に春香は「小悪魔」と口走り、雰囲気が険悪になり、光から「帰ろう」と告げられてしまう。


第11話 2025年9月9日「好きなのに遠くなる二人の距離」
春香(尾碕真花)と光(松本怜生)はついに交際を始め、春香の家で良い雰囲気になるが、母・香苗(しゅはまはるみ)が現れ、光の女装姿の写真を見られそうになるハプニングが発生。その後、光は日本一有名なヘアメイクのアシスタントに抜擢され多忙となり、春香は支えつつも自分との差に少し焦りを覚える。そこで友人・美央(水戸由菜)の動画編集を手伝い始めるが、光の反応は微妙。そんな折、春香は買い出し中に酔っ払いに絡まれ、黒滝(八村倫太郎)に助けられるも、通話中の光に誤解されてしまう。

※2025年9月16日は「東京世界陸上ハイライト 4日目」放送のため、休止。

最終話 2025年9月23日「終わりじゃなくて、始まり」
春香(尾碕真花)と光(松本怜生)は交際5年。春香は化粧品メーカー勤務、光は独立したヘアメイクアーティストとして順調に歩みを進めていた。ある日、光のインタビュー撮影に立ち会った春香は、旧友・周(カルマ)と楽しげに語る光を微笑ましく見守るが、周から結婚について問われ「まだ考えていない」と答え、光を傷つけてしまう。迎えた記念日、待ち合わせ場所に光は現れず連絡も取れない。春香が不安を募らせる中、近くで事故が発生し−−。


原作概要
東京のおしゃれな女の子たちに引け目を感じ、女の子らしくすることをサボっていた女子大生が、芸能人のように美しい女装男子と出会い、彼にヘアメイクをしてもらうことで、自分に自信をつけていく。リア充なのに誠実で優しいあこがれの先輩と毒舌だけど世話焼きの女装男子、野暮ったいが素直な女子大生との三角関係を描いたラブコメディ。集英社「別冊マーガレット」2019年7月号から2022年2月号まで連載。

ドラマ概要
柳井わかなによる同名漫画を尾碕真花と松本怜生のW主演で実写化。オシャレなキャンパスライフに憧れて地方から上京してきた女子大学生・春香(尾碕)と、専門学生で女装男子の光(松本)の出会いから始まるラブストーリー。メークやファッションをきっかけに、憧れの先輩や出会う人々から影響を受け成長していく姿を描く。

キャスト
福永 春香 - 尾碕真花
神山 光 - 松本怜生
鈴木 美央 - 水戸由菜
中村 あすか - 山アケイ(相席スタート)
桐谷 周 - カルマ
黒滝 圭佑 - 八村倫太郎(WATWING)

スタッフ
原作 - 柳井わかな「シンデレラ クロゼット」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本 - 加藤綾子、折戸咲月
音楽 - 遠藤浩二
主題歌 - フレデリック「悪魔」(A-Sketch)
プロデューサー - 大高さえ子
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、パリーク亜門、杉山香織
演出 - 府川亮介、鳥居加奈、岡野宏信
制作プロダクション - TBSスパークル
製作 - 「シンデレラ クロゼット」製作委員会


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私があなたといる理由〜グアムを訪れた3組の男女の1週間〜 TOP

『私があなたといる理由〜グアムを訪れた3組の男女の1週間〜』は、2025年7月2日(1日深夜)から同年8月20日(19日深夜)まで、テレビ東京の「ドラマチューズ!」枠(毎週火曜深夜0:30-1:00)にて放送された。全8話。主演は蓮佛美沙子と溝端淳平。


各話あらすじ(2025年7月2日(1日深夜) - 8月20日(19日深夜))全8話
第1話 2025年7月1日「一組の男女が別れるまで。」
結婚3年目、グアム旅行で久しぶりに夫婦2人の時間が持てると楽しみにしていた泉美優(蓮佛美沙子)だが、夫の陽介(溝端淳平)は仕事ばかりで自分に気持ちがないと感じてしまう…。

一方、娘からグアム旅行をプレゼントされた花田寛子(いしのようこ)は、娘の巣立ちに寂しさを抱えていると、夫の健次郎(勝村政信)に趣味を見つけるよう勧められ…。そして、大学生の星野あかり(中井友望)は、シンガーソングライターを目指す彼氏の三崎陸(百瀬拓実)に対してある悩みを抱えており…。それぞれのグアムでの1週間が幕を開ける!


第2話 2025年7月8日「僅かなすれ違い」
“一緒にいる理由”を考え始めた美優(蓮佛美沙子)と陽介(溝端淳平)は、二人で有名な観光地・恋人岬へ。恋人から夫婦になると、相手に求めるものが変わってしまうことに気づいた美優は…。

一方、寛子(いしのようこ)に新しい趣味を見つけてほしい健次郎(勝村政信)は、一緒にゴルフをしに行くが、どこか浮かない顔の寛子。充実した人生を送る健次郎に対し、長年専業主婦だった寛子は抱えていた劣等感を吐露する…。


第3話 2025年7月15日「望まない妊娠」
ドルフィンツアーに参加した美優(蓮佛美沙子)と陽介(溝端淳平)は、日本から来た三人家族と出会う。6歳の娘を中心に和気あいあいとしている一家を見た美優は、子どもを持つことへの憧れを陽介に話すが…。

一方、陸(百瀬拓実)との子どもを妊娠してしまったあかり(中井友望)。不安な気持ちが募る中、バーで一人飲んでいると、偶然美優と再会する。シンガーソングライターとして売れるという現実的ではない夢を追う陸に対して、不満が溜まっていたあかりは、美優に話を聞いてもらうが…。


第4話 2025年7月22日「子供を持つという選択」
陽介(溝端淳平)と別行動をすることになった美優(蓮佛美沙子)は、一人ショッピングに出かけると、ドルフィンツアーで出会ったまどか(知花くらら)と再会。幸せそうな家族に見えていたが、子どもが生まれるまでは夫との衝突が多かったと知る。そしてその夜、陽介からある一言を告げられ…。一方、健次郎(勝村政信)が体調を崩し、一人出かけることになった寛子(いしのようこ)。

さらに、いまだに妊娠したことを言い出せずにいるあかり(中井友望)も陸(百瀬拓実)と別行動で、一人ナイトマーケットに出かけていた。3組それぞれが一人の時間を過ごし、思うこととは?


第5話 2025年7月29日「「別れる」という意味」
陽介(溝端淳平)から子どもを作ろうと言われた美優(蓮佛美沙子)は、自分の気持ちによりそってくれる陽介の考えに嬉しさは感じながらも、本当にそれでいいのかと自問自答していた。一方、あかり(中井友望)の妊娠を知った陸(百瀬拓実)は、子どもを産もうと伝える。しかし、あかりに「私と結婚するってこと?」と聞かれると、即答できず…。

そして、早期退職の打診が来ていると寛子(いしのようこ)に打ち明けた健次郎(勝村政信)に、寛子は初めて本音を言う…。


第6話 2025年8月5日「不自由な幸せ」
お互いの価値観のズレに改めて気が付き、陽介(溝端淳平)との結婚生活に疑問を持ってしまった美優(蓮佛美沙子)はその思いを打ち明け、険悪な雰囲気に。そしてあかり(中井友望)は陸(百瀬拓実)にこれからどうしていきたいか問いかけるものの、陸の煮え切らない態度に苛立ってしまう。さらに、健次郎(勝村政信)の優しさは感じつつも、方向性の違いを感じてしまう寛子(いしのようこ)。

グアムの地でそれぞれがパートナーと一緒にいる意味、これからの人生に思いを馳せるーー


第7話 2025年8月12日「別れたくない理由」
健次郎(勝村政信)は娘の助言で寛子(いしのようこ)が離婚を考えていることを知る。そんなこととはつゆほども思わなかった健二郎は寛子と話し合いをするが、寛子の意思は固く…。一方、美優(蓮佛美沙子)と陽介(溝端淳平)もお互いが見て見ぬふりしてきたわだかまりは残ったままで…。

そしてあかり(中井友望)は、陸(百瀬拓実)には陸らしくいて欲しいという思いから、陸と別れることを決意する…。


最終話 2025年8月19日「2人でいるという意味」
別れ話の後も決着はつかず、美優(蓮佛美沙子)と陽介(溝端淳平)は変わらぬグアム旅行最終日を迎えていた。旅を振り返り、改めて思ったこととは…。一方、離婚の意思は固い寛子(いしのようこ)だが、健次郎(勝村政信)と娘の話、そして将来の話をするうちに、自分にとって大切なものを再確認していく…。

そして、陸(百瀬拓実)と別れることにしたあかり(中井友望)は、最後に陸の歌を聴くことに…。1週間のグアム旅行を通して、お互いが「一緒にいる理由」に向き合ってきた3組。それぞれが最後に下す決断とは…。


ドラマ概要
世代の違う3組の男女がグアムを訪れ、1週間過ごす中で“2人でいることの意味”や“誰かと一緒に生きること”を考えるヒューマンドラマ。物語の最後に1組の男女が別れを決断する。主演を務める蓮佛美沙子と溝端淳平が30代夫婦を演じ、中井友望と百瀬拓実が20代大学生カップル役、勝村政信といしのようこが50代夫婦役に扮する。


キャスト
泉美優(いずみ ゆう)〈30代〉
演 - 蓮佛美沙子
結婚3年目。

泉陽介(いずみ ようすけ)〈30代〉
演 - 溝端淳平
美優の夫。

周辺人物
星野あかり(ほしの あかり)〈20代〉
演 - 中井友望
大学生。陸とグアム旅行に来る。陸の費用もあかりが負担。

三崎陸(みさき りく)〈20代〉
演 - 百瀬拓実
あかりの彼氏。シンガーソングライター。

花田健次郎(はなだ けんじろう)〈50代〉
演 - 勝村政信
娘に旅行をプレゼントされ、グアムにやって来る。

花田寛子(はなだ ひろこ)〈50代〉
演 - いしのようこ
健次郎の妻。

ゲスト
第1話
菜々子
演 - 川畑光瑠(第6話、第7話〈声のみ〉)
花田夫妻の娘。初めてのボーナスで両親にグアム旅行をプレゼントする。

第3話
まどか
演 - 知花くらら
ドルフィンツアーに家族で参加する。

慎太郎
演 - 中山裕太
まどかの夫。

桃香
演 - 原春奈
まどかと慎太郎の娘。船の上で風に飛ばされた帽子を美優にキャッチしてもらう。

第6話

演 - 片山萌美
陽介とブリュワリーで居合わせ、話した女性。

スタッフ
脚本 - 當銘啓太、山ア佐保子
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 田井千里、Teje
オープニングテーマ - Swagcky「Junction」(TAKIBI RECORDS)
エンディングテーマ - macico「soirée」(macico)
監督 - 松本拓(テレビ東京)、鈴木菜音、角田恭弥、山村淳史(T-REX FILM)
プロデューサー - 松本拓(テレビ東京)、澤田賢一(カーツメディアワークス)、山村淳史(T-REX FILM)、松井優(スカリー)
制作 - テレビ東京、カーツメディアワークス
特別協力 - グアム政府観光局
製作著作 - 「私があなたといる理由」製作委員会


番組公式サイト私があなたといる理由〜グアムを訪れた3組の男女の1週間〜 - Wikipedia

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完全不倫 ― 隠す美学、暴く覚悟 ― TOP

『完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-』(かんぜんふりん かくすびがく あばくかくご)は、2025年7月2日(1日深夜)から同年9月24日(23日深夜)、日本テレビ系列『プラチナイト』の第2部『ドラマDEEP』枠(毎週火曜深夜0:24-0:54)にて放送された。全13話。主演は仁村紗和と前田公輝。


各話あらすじ(2025年7月2日(1日深夜) - 9月24日(23日深夜))全13話
第1話 2025年7月1日「最新不倫トリックで騙し騙される夫婦愛ミステリー」
市役所勤務の吉岡拓哉(前田公輝)は、出版社で働く妻・千春(仁村紗和)と結婚3年目で幸せな日々を送っていた。しかし、不倫を楽しむ幼馴染・桜井(野村周平)の「今は大不倫社会」という言葉に動揺し始める。一方、千春も絵画教室仲間の浮気話を聞き、不倫への怒りを語る。そんな中、拓哉が同僚・莉乃(堀未央奈)と2人で外出したことで、千春に浮気を疑われてしまう。妻を愛するがゆえの“変わった愛の形”に翻弄される夫の運命は──。


第2話 2025年7月8日「暴け!不倫人間のあるある行動―不倫ミステリー」
結婚3年目の拓哉(前田公輝)は、幼馴染・桜井(野村周平)の影響で妻・千春(仁村紗和)の不倫を疑い、スマホをこっそりチェック。しかし証拠は見つからず謝罪するが、それは千春の巧妙な罠だった。彼女は密かに「S」と連絡を取っていたのだ。知らぬ拓哉は同僚・莉乃(堀未央奈)に惚気話を語るが、「愛が重い人は別の相手でバランスを取る」と言われ再び不安に。さらに千春の絵画教室の講師・白井に不倫疑惑が浮上し、拓哉の疑念は再燃。再びスマホを見てしまい――波乱の展開へ。


第3話 2025年7月15日「最新の不倫写真加工のトリック―ついにSの正体が明らかに!」
妻・千春の不倫を疑う拓哉は、決済アプリのチャットから「S」という人物の存在を突き止めるが、詳細は不明。支払い履歴を頼りに千春が出入りするホテルを特定し、物陰から見張ると、彼女は本当に現れて中へ入っていった。パニックに陥った拓哉は親友・桜井に助けを求める。一方ラウンジでは、千春が「S」と密会し、親密そうに手を重ねる姿が。しかし彼女はスマホで拓哉の居場所に気づき…知るのが怖いが、真実に迫る拓哉の決断とは――。


第4話 2025年7月22日「幼馴染3人で切り崩せ!張り巡らされたアリバイ不倫トリック」
千春(仁村紗和)の不倫を疑っていた拓哉(前田公輝)は、「取引先の営業の人」という説明に安心し、疑念を拭い去る。翌朝、うっかりコーヒーをこぼしてしまうが、千春の柔らかな対応に幸せを感じる拓哉。その夜、友人たちに疑惑が誤解だったと語り上機嫌で千春に連絡。だが、千春から届いた絵画教室の写真に、拓哉は違和感を覚える。帰宅した千春の様子から、ついにその“違和感”の正体を突き止めてしまう――。完璧に見えた千春の嘘が、たった一つのミスで崩れていく。


第5話 2025年7月29日「迷う夫がついに決断!妻の不倫の証拠を掴む!愛を誓った2人の行方は?」
千春(仁村紗和)が「営業の人」と偽っていた不倫相手『S』の正体は、本屋のアルバイト店員・佐々木だった。ウソにショックを受けた拓哉(前田公輝)は、友人の桜井らに相談。千春の不倫を確信した拓哉は本屋へ向かうが、佐々木には逃げられる。不自然さからGPSで監視されている疑念を抱く拓哉。その夜、千春は動揺を見せずに佐々木との関係を取り繕う。翌日、拓哉は「ジムに行く」と言い残し家を出るが、それは千春を罠にかける策略だった――ホテルで何かが起きる。


第6話 2025年8月5日「新章突入!離婚の決断を委ねられた夫。決断を待つ妻の覚悟−迫り来る新たなワナ」
千春の不倫を受け、離婚するか迷い続けていた拓哉は、家庭内別居のような生活を送っていた。そんな2人を心配した友人の桜井と内野は、関係修復を願いバーベキューを企画。千春の絵画教室仲間・未奈と杏も誘い、6人でキャンプ場へ向かう。しかし、杏は「2人の幸せを勝手に決めるな」と反発し、桜井と激しい口論に。そんな中、拓哉はついに「千春とやり直す」と決断するが、その先には思いもよらぬワナが待っていた…。


第7話 2025年8月12日「ついに夫が離婚を決意!?不倫をした妻の真意――突然の危険な訪問者とは?」
拓哉(前田公輝)はついに妻・千春(仁村紗和)との離婚を決意し、離婚届に署名。しかし、幼馴染の桜井と内野から「千春は本当は別れたくないのでは?」と指摘され、心が揺れ始める。そんな中、会話を千春の知人・杏に聞かれてしまう。一方で千春は不倫相手との関係を断とうとするが、ストーカーまがいの脅迫メッセージが届き始め、拓哉のスマホにも「千春をもらう」と不気味な文面が。千春の不倫相手は複数いたことが発覚し、夫婦に危機が迫る。


第8話 2025年8月19日「やり直すことを決意した夫婦―“友情の崩壊”と結ばれた“不倫同盟”」
拓哉(前田公輝)は千春(仁村紗和)を許し離婚を撤回、再び幸せを取り戻そうとするが、桜井(野村周平)から「疑い続ける自分との闘いになる」と警告される。千春は絵画教室仲間の杏(なえなの)に不倫を非難され、未奈(大西礼芳)が声を荒らげる場面も。拓哉は離婚届を提出する女性から「不倫は繰り返す」と聞き、不安を募らせる。莉乃(堀未央奈)も改心の可能性は極めて低いと断言。やがて千春は再び不倫に溺れ、他人の不倫現場を目撃。拓哉の信頼は崩れ、裏切りが加速する。


第9話 2025年8月26日「妻の不倫の再開――大ピンチ!閉じ込められた素人童貞の救出作戦」
妻・千春(仁村紗和)が密かに不倫を続ける一方、拓哉(前田公輝)は夫婦関係を前進させたいと子どもを望むようになるが、切り出せずに葛藤する。その頃、幼馴染の内野(賀屋壮也)はマッチングアプリで出会った女性「ルナ」と初デート。ルナの正体は素顔を隠すアラフォー女性で、心惹かれた内野はキスを迫るが、突如第三者が乱入しマンションに閉じ込められてしまう。拓哉、桜井(野村周平)、そして千春が救出に向かう脱出劇が始まり、拓哉の未来にも波乱が迫る。


第10話 2025年9月2日「私…彼と駆け落ちする――夫を捨て新たな恋に飛び込む!?」
拓哉(前田公輝)と千春(仁村紗和)の前に、千春を盲愛する母・京子(宮崎美子)が現れ、引っ越しを迫る。京子は不倫を理由に2人を引き裂こうとし、「裏切りは許せない」と語る言葉に、拓哉も反論できず苦悩する。一方、ジムでは桜井(野村周平)と杏(なえなの)が相変わらず口ゲンカを繰り広げる。そんな中、不倫中の未奈(大西礼芳)は千春に「彼と駆け落ちする」と告白。夫と別れ、年下の恋人と生きる覚悟を固め、千春に“あるお願い”を託す。新たな恋へ突き進む未奈の決断と、拓哉と千春に迫る不穏な影が交錯していく。


第11話 2025年9月9日「夫を襲う、衝撃の事実――4人の不倫相手は一体誰?」
拓哉(前田公輝)を奪おうとする莉乃(堀未央奈)が千春(仁村紗和)の作品展に花束を持って現れ、過去の誤解を謝りつつも「本気で好き」と宣戦布告。拓哉は困惑するが、翌日市役所で莉乃から勧められた本の著者名に衝撃を受ける。さらに千春の母・京子(宮崎美子)が雇った探偵から、千春に別の不倫相手がいると知らされ動揺する。一方、桜井(野村周平)は杏(なえなの)に惹かれ、妻と別れたと偽って接近。位置情報を偽装してデートを楽しむが、杏は危うい状況に巻き込まれそうに。やがて千春のさらなる秘密を知った拓哉は、すべてを終わらせる決意を固める。


第12話 2025年9月16日「遂に4人目の不倫相手が登場――千春の不倫のすべてが明らかに!」
拓哉(前田公輝)は千春(仁村紗和)の不倫相手・佐々木(浅野竣哉)に真相を問い詰め、小説に描かれた4人の相手のうち3人は事実、元カレは創作だと知る。しかし4人目の存在だけは不明のまま。拓哉は寝室を調べ、引き出し奥の小箱から手掛かりを発見する。一方、千春は不倫を清算すると決意し、佐々木や同級生・和田、同僚・高井、そして4人目の人物にも別れを告げる。やがて、その正体不明の4人目が拓哉の前に現れ、千春のすべての秘密が明らかになろうとしていた――。


最終話 2025年9月23日「もがき苦しむ夫婦の結末は?夫婦愛ミステリー衝撃のラスト」
妻・千春(仁村紗和)の4人目の不倫相手が同僚・莉乃(堀未央奈)と知った拓哉(前田公輝)は離婚を決意。だが千春の母が雇った探偵が不倫を暴露し、千春は証拠写真で脅迫される。傷心の拓哉は幼馴染と過ごし心を癒すが、千春が離婚届に署名し去っていく。離婚成立後、千春は会社も絵画教室も辞め姿を消す。背後に悪徳探偵の影を知った拓哉は仲間と共に対決。“完全不倫”の果てに夫婦が選ぶ未来とは――運命の最終回。


ドラマ概要
オリジナル脚本による、不倫を通して“再生”する家族の物語。吉岡拓哉(前田公輝)は、妻・千春(仁村紗和)をこよなく愛し、順風満帆な生活を送っていた。しかし、ある日、魔が差して妻のスマホをのぞいてしまう。怪しいものはなく猛省する拓哉だが、千春が仕掛けた複数のトラップに引っかかっただけだった。


キャスト
吉岡千春(よしおか ちはる)〈32〉
演 - 仁村紗和
出版社営業。夫が不倫した場合について、未奈が「首を折る」などと言うのに対して、「知るまでは幸せだったのだから、どうして隠しきってくれなかったのかと、そこに怒りを覚える」と少し違う路線の反応を示す。

吉岡拓哉(よしおか たくや)〈33〉
演 - 前田公輝
千春の夫。稲江市役所戸籍課に勤めの公務員。性格は人を信じやすく、お人好し。同僚の莉乃と買い物に出かけるが、それは千春にセンスの良いプレゼントを選んでやりたいためであった。だが、結果として千春に不倫を疑われてしまう。この時の千春の反応が想定したほど苛烈でなかったため、本人も不倫をしているから怒れないのではないかと逆に疑いを持ってしまい、千春が寝入った隙に彼女のスマホのロックを解除して中を調べてしまう。

周辺人物
桜井陽介(さくらい ようすけ)〈33〉
演 - 野村周平
拓哉の幼なじみ。バツイチの既婚者。スピンオフでは、「年末調整の男」で主役を務め、毎年年末に不倫相手を清算して別れる様子が描かれた。最初の年はビンタされ、次の年はパンチされ、三年目には話しかけた瞬間に席を立たれてしまった。

内野航(うちの わたる)〈33〉
演 - 賀屋壮也(かが屋)
拓哉の幼馴染。ジムの事務員。独身。

小田莉乃(おだ りの)〈29〉
演 - 堀未央奈
拓哉の同僚。拓哉に対して、「してみたいんです、略・奪・婚」などと小悪魔的な言動を採って拓哉を誘惑し、千春に疑惑を抱かせる。拓哉のプレゼント(ネックレス)を買いに行った店は、大好きだったモトカレと行った店で、彼を思い出してしまうと言い「拓哉さんに思い出の上書きしてもらってもいいんですよ」と媚びを売る。

松田未奈(まつだ みな)〈34〉
演 - 大西礼芳
千春の絵画教室仲間。不倫した夫にGPSを付けて管理している。

森崎杏(もりさき あん)〈27〉
演 - なえなの
千春の絵画教室仲間。最近彼氏に浮気をされた。

佐々木隆太(ささき りゅうた)〈28〉
演 - 浅野竣哉
千春の不倫相手。本屋のバイト。

樋口京子
演 - 宮崎美子
千春の母。

ゲスト
第9話
ルナ - 谷村美月

第11話・第12話
遠藤武彦 - 阿南健治

スタッフ
脚本 - 阿久津朋子、板谷将行
音楽 - 岡出莉菜
主題歌 - 八生「しゅらばんばん」(B∞ing Records)
演出 - 久万真路、丸谷俊平、坂本栄隆、上野詩織
制作 - 関根龍太郎
プロデュース - 小林拓弘
プロデューサー - 大井章生、馬場三輝(ケイファクトリー)
協力プロデューサー - 久保田充
制作プロダクション - ケイファクトリー
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。 TOP

『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(きたくんがかわいすぎててにあまるので さんにんでシェアすることにしました)は、2025年7月1日から同年9月16日まで、関西テレビ制作・フジテレビ系列「火ドラ★イレブン」枠(毎週火曜23:00-23:30)で放送された。全12話。主演は本田翼。


各話あらすじ(2025年7月1日 - 9月16日)全12話
第1話 2025年7月1日「その名も33%の会!男女4人シェアラブ物語」
恋愛経験豊富な看護師・浅田南(本田翼)は、病院で出会った“天使”のような青年・真中北(岩瀬洋志)に一目ぼれ。同じく彼に想いを寄せるパン屋店員の比留間東子(志田未来)と書店員の西野悠(増子敦貴)と共に、「北くんの愛を33%ずつシェアしよう」と“33%の会”を結成し、4人で同棲生活を始める。

しかしある日、北くんがビルの屋上で飛び降りようとする女性・真衣(中村静香)に付き添う姿が。通報で駆けつけた警察官・古賀(おいでやす小田)や南たちが説得を試みる中、北くんは予想外の行動に出て…。愛と命が交錯する、奇想天外な同居ラブコメディ。


第2話 2025年7月8日「王様襲来で強制送還の危機!?」
東子(志田未来)は、南(本田翼)たちと恋人の北くん(岩瀬洋志)をシェアしながら共同生活を送っていた。ある晩、母・初江(羽野晶紀)から電話があり、北くんの声を聞いた初江は同棲を察して週末に夫・隆(マギー)と上京すると宣言。昭和の価値観を持つ隆に今の関係を知られるのを恐れた東子は、南たちに一時的な協力を求めるが、南は東子が北くんを独占しようとしているのではと疑う。

週末、東子の部屋では西野(増子敦貴)が北くんのふりをして初江と対面。一方、北くんは釣り堀で東子の父・隆と偶然出会っていた。


第3話 2025年7月15日「西野に隠されたツライ過去」
自由奔放な南(本田翼)と真面目な東子(志田未来)は些細なことで大げんかに。三人で“北くん”(岩瀬洋志)をシェアする関係にひびが入り、南は大物女優・有島絹子(萬田久子)に恋の悩みを相談する。東子を見返すため料理本を買いに行った書店で、南は店員・西野(増子敦貴)に動機を見透かされ、さらに西野に想いを寄せる中学生・天(横溝菜帆)から“オバさん”呼ばわりされ苛立つ。

一方、天の片思いを知った同級生・大地(橋本和太琉)はショックを受け、恋の相手を確かめに書店を訪れるが、そこにいたのは西野の名札をつけた“北くん”だった。恋心が複雑に絡み合う中、それぞれの関係が揺れ動いていく。


第4話 2025年7月22日「南の元彼登場!忍び寄る影」
南(本田翼)のもとに届いた招待状に心躍らせ店を訪れると、そこにいたのは10年前に失踪した元恋人・波海斗(木村達成)だった。高校時代、南はバレーの全国大会で大ケガを負い夢を絶たれたが、波海斗はその直後に姿を消していた。再会した波海斗は突然プロポーズし、南と北くん(岩瀬洋志)の関係も把握していた。彼は現在ニューヨークで成功した世界的実業家。周囲は結婚を勧めるが、南は波海斗の勝手な行動に怒り心頭。さらに、南たちの不適切な生活を告発する怪文書が広まり、住人や職場からの非難に直面する。


第5話 2025年7月29日「誘拐騒動で立ち退きの危機」
北くん(岩瀬洋志)との同棲を暴露する怪文書が南(本田翼)らの職場やマンションに出回り、南は院長から退職をほのめかされる。西野(増子敦貴)は波海斗(木村達成)を疑うが、南は彼をかばい、東子(志田未来)は南の心の迷いに気づく。そんな中、波海斗が出国前に病院を訪れ、南の懸命な働きぶりを見て決意を固める。帰宅後、南の部屋には正史(二ノ宮陸登)と波海斗が訪問。そこへ正史の母・史香(川面千晶)が現れ、息子の失踪を訴えて警察とともにシェアハウスへ乗り込む。混乱の最中、正史の父・正人(池田良)と北くんも駆けつけ、事態は一層複雑に。


第6話 2025年8月5日「ハイキングデートで遭難」
怪文書騒動の後、南たち4人は「山頂レストラン」への招待状を受け取り登山へ向かう。絶景カップルシートを賭けて南と西野が山頂を目指すが、西野は足をひねり動けなくなる。天候も悪化し、レストランも存在しないと判明。南は西野を洞穴へ避難させ看病し、彼は次第に南を意識するように。一方、モデルの青山真理愛からの連絡も続き、西野の心は揺れる。やがて彼の過去と、真理愛によって傷ついた学生時代の記憶も明かされる。


第7話 2025年8月12日「北くんの妻&娘登場で波乱」
南(本田翼)と東子(志田未来)が北くん(岩瀬洋志)とカフェで過ごしていると、幼い女の子・スピカ(永谷咲笑)が「パパ!」と北くんに駆け寄り、美貌の女性・明星(藤井美菜)を「ママ」と呼ぶ。まるで理想の家族のような3人に、南と東子は北くんが既婚者だと誤解しショックを受ける。一方、西野(増子敦貴)は南への想いに戸惑っていた。落ち込んだ南は酒に逃げ、ナンパ男に絡まれていたところを西野が救出。自暴自棄な南に、西野は本音を語り始める。同じく動揺する東子の前にも、再びスピカと明星が現れる。


第8話 2025年8月19日「目の前の幸せか念願の夢か」
南(本田翼)は西野(増子敦貴)と帰宅し、東子(志田未来)から明星(藤井美菜)とスピカ(永谷咲笑)が北くん(岩瀬洋志)の姉と姪だと聞き安心。しかし東子は、西野が南に特別な感情を抱いているのではと疑い、“33%の会”の掟に項目を追加提案。そんな中、東子のパン屋に現れた同業の山田(和田聰宏)が彼女のパンに惚れ込み、軽井沢での共同出店を持ちかけるが条件付き。南は様子を怪しみ尾行し、山田との関係を問い詰める。東子は本音を語るが、妹・京子の影が迫り不穏な空気が漂う。


第9話 2025年8月26日「トラブルメーカーの妹襲来 」
東子(志田未来)の開業資金が入った通帳を、借金癖のある妹・京子(加藤千尋)が盗んでしまう。南(本田翼)は警察に行くよう勧めるが、東子は妹をかばい拒否。翌日、東子は山田(和田聰宏)に軽井沢行きを断ると同時に、北くん(岩瀬洋志)を3人でシェアしている恋愛事情を告白し、驚かせる。それでも山田は東子を諦めず再度の話し合いを求める。やがて京子がシェアハウスに泊まり、姉の意外な恋愛観や夢への葛藤を知り、東子への想いを打ち明けていく。


第10話 2025年9月2日「ワガママ女優が病院を脱走」
軽井沢でのパン屋オープン準備に追われる山田(和田聰宏)は、東子(志田未来)に相談を重ね、手伝いを頼むが、母・初江(羽野晶紀)の急病で東子は高知へ帰省することに。南(本田翼)も不在のなか、西野(増子敦貴)は北くん(岩瀬洋志)と家事をしていると、炎上で窮地に立つ青山真理愛(鈴木ゆうか)が現れ、“ある依頼”を残して去る。過去の記憶に苦しむ西野は北くんに心の傷を告白する。一方、南の病院では絹子(萬田久子)が脱走騒ぎを起こし、話題のスイーツを求めて外出。南は振り回されつつも、彼女のお使いを引き受ける羽目になる。


第11話 2025年9月9日「33%の会に忍び寄る黒幕」
北くん(岩瀬洋志)の誕生日を前に、南(本田翼)、東子(志田未来)、西野(増子敦貴)は準備に励むが、彼には差出人不明の手紙が届き、マンション前には4人を狙ってきた黒幕(池田朱那)の姿があった。黒幕は北くんに深い憎しみを抱いている様子。古賀(おいでやす小田)の意味深な発言に不安を覚える東子。誕生日当日、北くんは突然買い物に出かけ、手には例の手紙が。残された3人のもとへ明星(藤井美菜)が訪れ、幼少期の北くんのやんちゃな姿を語る。今の大人しい性格とのギャップに驚いた3人が理由を尋ねると、明星は中学時代の少女との出来事を語り始めるのだった。


最終話 2025年9月16日「33%の会が辿り着く未来」
北くん(岩瀬洋志)が突然姿を消して2日。南(本田翼)たちは古賀(おいでやす小田)から、誕生日の夜に北くんが自らキーホルダーを選んだことを聞き、彼自身が“33%の会”を去る決断をしたのではと衝撃を受ける。その後、マンションのオーナー交代で契約更新か退去かを迫られ、北くん不在のまま解約をためらう西野(増子敦貴)に対し、南は沖縄の離島ナースに立候補する道を選ぶ。こうして“33%の会”は解散の危機に直面し、シェアしてきた恋愛が終わりを迎えようとしていた。


原作概要
『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(きたくんがかわいすぎててにあまるので さんにんでシェアすることにしました)は、榊こつぶによる日本の漫画作品。『JOUR』(双葉社)にて、2021年3月号より連載中。

ドラマ概要
老若男女問わず全ての人をとりこにする不思議な魅力を持つ、“ナチュラルボーン天使の北くん”こと真中北(岩瀬洋志)に恋をした浅田南(本田翼)、比留間東子(志田未来)、西野悠(増子敦貴)の3人が、北くんを交えた4人での同棲生活を送る姿を描く“シェアラブコメディー”。原作は榊こつぶの同名漫画。

キャスト
浅田南(あさだ みなみ)
演 - 本田翼
看護師。

比留間東子(ひるま とうこ)
演 - 志田未来
パン屋の店員。

真中北(まなか きた)
演 - 岩瀬洋志
全ての人から愛される「ナチュラルボーン天使」。

西野悠(にしの ゆう)
演 - 増子敦貴
書店員。

周辺人物
古賀弘樹
演 - おいでやす小田
警察官。「33%の会」と名乗る4人の同棲生活に懐疑的な目線を向ける。

松宮直
演 - 塚大夢(INI)
看護師。南の同僚で後輩。

恩田和美
演 - 小沢真珠
看護師。南の同僚で南の恋の行方を心配する先輩。

比留間隆
演 - マギー
東子の父親。パン職人の夢を叶えるために家を出た娘に反対している。

比留間初江
演 - 羽野晶紀
東子の母親で隆の妻。

有島絹子
演 - 萬田久子
南が務める病院に入院する大物映画女優で南のよき相談相手。ドラマオリジナルキャラクター。

大泉天
演 - 横溝菜帆
中学生。西野に恋心を抱く。

松山大地
演 - 橋本和太琉
天に恋心を寄せる野球少年。天とは幼馴染。

真中明星(あかり)
演 - 藤井美菜
北の姉。スピカと言う娘がいる。

心星(ここす)
演 - 池田朱那
北と明星の異母妹(父の愛人の子)。

スタッフ
原作 - 榊こつぶ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(双葉社 JOUR COMICS)
脚本 - 荒井修子
ナレーション - こがけん
音楽 - jizue
主題歌 - CENT「ラブシンドローム」(Victor Entertainment)
オープニング曲 - This is LAST「沼超えて湖」(SDR)
演出 - 星野和成、加藤綾佳、池田千尋、佐々木詳太、小林和紘
プロデューサー - 永富康太郎、中山ケイ子、長部聡介、溝口道勇
制作協力 - FCC
製作著作 - 関西テレビ


番組公式サイト
北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。 - Wikipedia

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初恋DOGs TOP

『初恋DOGs』(はつこいドッグス)は、2025年7月1日から同年9月2日まで、TBS系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜22:00-22:57)にて放送された。全10話。主演は清原果耶。

U-NEXT及びワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの協業により、ワーナーが展開している定額制動画配信サービス「Max」での世界配信が予定されている。


各話あらすじ(2025年7月1日 - 9月2日)全10話 平均視聴率 4.61%
第1話 2025年7月1日「こじらせ大人たちの国を越えた初恋物語」 視聴率 5.8%
離婚専門の弁護士・花村愛子(清原果耶)は、仕事後すぐに愛犬サクラに会うため帰宅する日々。一方、動物病院院長の白崎快(成田凌)は、保護動物の重要性を説いていた。ある日、愛子と快の犬・“将軍”が出会い、恋に落ちる。快は犬たちのため一緒に散歩を提案するが、愛子は「恋愛は錯覚」と拒否。そんな中、韓国の財閥御曹司・ウ・ソハ(ナ・イヌ)が来日し、快の病院を訪れる。犬たちの“初恋”をきっかけに、国を越えた大人たちの三角関係が始まる。


第2話 2025年7月8日「それって、初恋…?御曹司と横浜デート」 視聴率 5.0%
「あなたの犬を奪いに来ました」と突然告げた韓国人男性・ソハ(ナ・イヌ)に、快(成田凌)と愛子(清原果耶)は驚愕する。ソハは、快が飼う犬“将軍”が、自身の祖母の愛犬“ロッキー”であり、日本旅行中に迷子になった犬だと主張し、返還を求める。快は将軍の幸せを思い悩み、愛子は弁護士として返さない方法を模索。一方、ソハにはロッキーに執着する深い理由があった。信頼を得ようと愛子に接近するソハに、所長の本澤(岸谷五朗)は愛子を“相談係”として任命。愛子はしぶしぶ同行し、奇妙なドライブが始まる。


第3話 2025年7月15日「恋と友情の始まり!?俺を信じてほしい!」 視聴率 5.0%
愛子は幼い頃に快と出会い、共に捨て犬の世話をしていた過去や、快の引っ越しで離れ離れになったことをソハに語る。ソハから「快は初恋の相手では?」と指摘され、戸惑う愛子。一方その頃、快の愛犬・将軍が失踪。誰かに連れ去られたと疑った快は、駆け付けたソハを疑うが否定される。愛子やソハとともに必死の捜索が始まり、優香の愛犬家ネットワークから将軍が船に乗せられた可能性が浮上。そんな中、愛子は快に過去の記憶の真実を告白する。


第4話 2025年7月22日「男同士の同居開始!?花火の夜の告白」 視聴率 4.1%
快(成田凌)は、ソハ(ナ・イヌ)から「将軍を守るため一緒に暮らそう」と押しかけられるが拒否。しかし、快と将軍のためにソハがウロアグループと縁を切られたと知り、渋々同居を受け入れる。一方、愛子(清原果耶)の事務所では、本澤(岸谷五郎)がウロアグループ会長と結託し、将軍の所有権を巡る訴訟でウロア側を弁護することに。愛子もその弁護チームに加わり、快と対立する立場となってしまう。そんな中、愛子はサクラを連れて快の動物病院を訪れるが、快が自分を「ただの犬の保護者同士」と説明するのを聞き、心が揺れる。


第5話 2025年7月29日「あなたが初恋の人です…告白の夜!」 視聴率 4.6%
快(成田凌)と優香(深田恭子)のもとに、学生時代の友人・相楽(森崎ウィン)が突然現れる。動物関連ビジネスで成功した相楽は、快の夢である動物保護施設の改装資金を全額寄付する代わりに、快の動物病院を譲ってほしいと提案。かつての因縁を「水に流してほしい」と語る相楽の真意は不明のまま。一方、愛子(清原果耶)はソハ(ナ・イヌ)の親族に依頼された本澤(岸谷五朗)から、ソハの身辺調査を命じられ、優香のドッグカフェへ。そこで快・優香・相楽の過去の恋愛関係を知り、驚きを隠せない。


第6話 2025年8月5日「姉襲来で大波乱!?僕はあなたが好き?」 視聴率 4.1%
愛子は「私の初恋は白崎さん」と快に想いを伝えたが、快は真意がわからず困惑し、周囲から心配される。一方、ソハの姉・ソヨンが来日し、ドッグカフェで突然快に「好きです」と告白。愛子にとって予想外の恋のライバルが現れる。さらにソヨンは、ソハがウロアグループの後継者争いに巻き込まれていることを明かし、日本での生活ぶりを確認するために来たと語る。そして愛子に、ソハがリーダーにふさわしいか見極めるための協力を求める。恋と運命が交差する新たな展開が始まる。


第7話 2025年8月12日「海辺の素直なキス−これは本能です!?」 視聴率 4.1%
ソハ(ナ・イヌ)は愛子(清原果耶)に友情か愛情か分からない「好き」の気持ちを正直に告白するが、愛子は戸惑いつつも友達として好意があると伝える。一方、快(成田凌)の家には功介(萩原利久)が訪れ、恋愛や3人の関係を問い詰めるも、快は曖昧な態度を崩さない。そんな中、ソハをパパラッチが追い始め、彼は冷静に対応。一方、愛子の母・千佳子(坂井真紀)が離婚相談に現れ、愛子宅に居候することに。千佳子は快とソハを誘い、4人で食事をすることになる。


第8話 2025年8月19日「三角関係が崩壊…!?男同士のケンカ勃発でさよなら恋心…!」 視聴率 4.7%
快(成田凌)に衝動的にキスした愛子(清原果耶)は、自分の行動に動揺し、思わぬ言葉を投げてしまう。そんな中、優香(深田恭子)のドッグカフェ客が快の夢である動物保護施設のため多額の寄付を申し出、愛子も弁護士として関わることに。一方、週刊誌に追われたソハ(ナ・イヌ)は迷惑を懸念し、愛子への想いを封じて快との関係を後押し。2人は気まずさを抱えつつ施設を見学し、キスについて話すが、快に降りかかるトラブルが3人の関係を揺るがす。


第9話 2025年8月26日「最終章!あなたを守りたい!愛の告白に燃える三角関係!?」 視聴率 4.3%
ソハ(ナ・イヌ)は自分のせいで快(成田凌)の病院が相楽(森崎ウィン)らに貶められていると知り、愛子(清原果耶)に告げず韓国へ帰国。愛子と快は彼を追ってソウルへ行き再会するが、ソハは心を閉ざし去ってしまう。日本に戻った愛子は喪失感を抱えつつ快を守るため、留美子(宮澤エマ)と共に本澤(岸谷五朗)と相楽の裏取引を探る。だが、留美子が仕掛けた録音機が本澤に見つかり、愛子は事務所追放の危機に直面する――。


最終話 2025年9月2日「愛が通り過ぎた跡に」 視聴率 4.4%
個人事務所を立ち上げ不安を抱える愛子のもとへ、ソハが証拠映像を携えて帰国。本澤とウロアグループの結託を示す資料を入手し、快と共に裁判に臨む決意を固める。快もソハの言葉に奮起し、自身の病院を守るため立ち上がる。三人は一丸となって戦うが、ソハは裁判後に愛子へプロポーズする意志を快に告白。快は愛子への想いを胸に秘めつつも「応援する」と背中を押し、複雑な思いを抱えながら運命の行方を見守る。


原作概要
『初恋DOGs』(はつこいドッグス、韓: Dog한 로맨스)は、BOHYEONの文・コンテ、MUNSSEONIの作画による韓国の漫画(ウェブトゥーン)。TBSテレビが韓国で設立しているウェブトゥーン会社Studio TooNが制作しており、韓国ではNAVER WEBTOONにて2025年3月9日から、日本では同年5月5日よりLINEマンガにて連載されている。

ドラマ概要
愛犬同士の一目ぼれから始まるラブストーリー。離婚訴訟を専門に手掛ける弁護士・花村愛子(清原果耶)は、ある時動物病院の院長・白崎快(成田凌)と出会う。その際、“愛犬”同士が恋に落ちたことをきっかけに、2人の運命も大きく動き出す。さらに、韓国からやって来た御曹司ウ・ソハ(ナ・イヌ)も2人に関わっていく。

キャスト
花村愛子(はなむら あいこ)
演 - 清原果耶(幼少期:兒島百那)
敏腕離婚弁護士。

白崎快(しろさき かい)
演 - 成田凌(幼少期:諸橋顕武)
獣医で「しろさき動物病院」の院長。

ウ・ソハ
演 - ナ・イヌ
韓国からやって来た新興財閥「ウロアグループ」の御曹司。

しろさき動物病院
渡辺功介(わたなべ こうすけ)
演 - 萩原利久
看護師。

大城貴司(おおしろ たかし)
演 - なだぎ武
獣医師。愛妻家でムードメーカー。

杉本みちる(すぎもと みちる)
演 - 野呂佳代
ベテラン看護師。

夏木祐太郎(なつき ゆうたろう)
演 - NOA
看護師。

小笠原理世(おがさわら りよ)
演 - 円井わん
看護師。

本澤・マッカーシー法律事務所
弓削留美子(ゆげ るみこ)
演 - 宮澤エマ
パラリーガルで愛子の相棒。

本澤恵太(ほんざわ けいた)
演 - 岸谷五朗
所長。

日下部謙(くさかべ けん)
演 - 宮崎秋人
パラリーガル。

ドッグカフェ「Lovely Tails Cafe」
宮瀬優香(みやせ ゆうか)
演 - 深田恭子
快の動物病院の近くにあるドッグカフェの店長。快のことをよく知る人物。

三杉加奈(みすぎ かな)
演 - 永瀬莉子
店員。

その他
花村千佳子(はなむら ちかこ)
演 - 坂井真紀
愛子の母。

サクラ
演 - mie
愛子の愛犬。

将軍(しょうぐん) / ロッキー
演 - レオ
快の愛犬。

ソン・ヨンス
演 - ジン・デヨン
ソハの秘書。

須賀史人
演 - 西優行
快と知り合い。

今井雄介
演 - 島田裕仁
快と知り合い。

ウ・グワン
演 - キム・イヌ(김인우)
ウ・ソハの父。

ウ・ソヨン
演 - ハン・ジウン(한지은)

ウ・ソジン
演 - チャ・ハギョン(차학연)

佐々木竜太郎
演 - 柾賢志
獣医。

ゲスト
第1話
チェ・ハヨ
演 - イ・ミヨン(이미연)

第2話
花村辰巳
演 - 橋本拓也
愛子の父。

井口美喜子
演 - 金沢涼恵

第3話
井上せり
演 - 夏目乃碧
しろさき動物病院に運ばれた患畜「ルル」の家族。

井上せりの親
演 - 千葉誠太郎

第4話
悠月
演 - 岡谷瞳
しろさき動物病院の患畜「モカ」の飼い主。

緒方
演 - 苗代泰地
花村愛子に妻の浮気を相談する。

第5話
珠代
演 - 伊藤麻実子
捨てられた子猫たちをしろさき動物病院に連れて来る。

スタッフ
原案 - 『DOG한 로맨스』(Studio TooN・LINEマンガ連載中)
脚本 - 金子ありさ
音楽 - 大間々昂
主題歌 - SEVENTEEN「愛が通り過ぎた跡」(HYBE JAPAN)
動物病院監修 - 有藤翔平(日本動物医療センター)
法律監修 - 國松崇
演出 - 岡本伸吾、ノ・ヨンソプ(STUDIO DRAGON)、伊東祥宏
プロデューサー - 宮ア真佐子、荒木沙耶、車賢智
協力プロデューサー - キム・ギョレ(STUDIO DRAGON)
共同制作 - STUDIO DRAGON
製作著作 - TBS


番組公式サイト
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誘拐の日 TOP

『誘拐の日』(ゆうかいのひ)は、2025年7月8日から同年9月2日まで、テレビ朝日系「火曜9時の連続ドラマ」枠(毎週火曜21:00-21:54)にて放送された。全9話。主演は斎藤工。

各話あらすじ(2025年7月8日 - 9月2日)全9話 平均視聴率 5.72%
第1話 2025年7月8日「パパは誘拐犯!?記憶喪失の少女と殺人の謎」 ※ 初回6分拡大(21:00 - 22:00)視聴率 6.6%
娘の手術費用を捻出するため、誘拐を決意した新庄政宗(斎藤工)は、病院長の娘・七瀬凛(永尾柚乃)を狙う。しかし当日、偶然目の前に現れ気絶した少女が、まさにその凛だった。記憶喪失となった凛に「自分が父親」と嘘をついた新庄は、偽の家族生活を始める。やがて凛の両親が殺害されていたことが発覚し、新庄は殺人容疑までかけられることに。さらに凛は多言語を操る天才児であり、謎の男に命を狙われるなど、事件は予想外の展開へと加速していく――。


第2話 2025年7月15日「パパは殺人犯!?蘇る記憶の中の真犯人─」 視聴率 5.6%
新庄政宗は心臓病の娘・芽生の治療費を得るため、裕福な病院長の娘・七瀬凛を誘拐したと白状。だが凛の両親はすでに殺害されていた。真相を知った凛は警察へ向かうが、誘拐当日の記憶が一部蘇り「犯人は警察関係者かも」と気づき、新庄と再び逃亡する。一方、刑事・須之内は凛が自ら新庄の手を引いていたことに注目し、新庄を単なる誘拐犯とは疑わない。捜査が進む中、凛は誘拐を計画したのが新庄の妻・汐里だと知り、彼女に会うため病院へ向かうが、そこには警察と謎の追跡者が待ち受けていた。


第3話 2025年7月22日「第二の誘拐、発生!共犯者の妻、現る─」 視聴率 4.9%
新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は謎の男に襲われるが、現れた新庄の妻・汐里(安達祐実)に救われる。逃亡中の新庄は汐里のマンションに身を寄せ、凛も同居するが、汐里に両親殺害の疑念を抱く凛。汐里は虐待の噂を聞き凛を助けようとしただけだと主張するが、凛はなおも彼女を尾行。汐里が新庄と娘の前から消えた理由と、彼女の壮絶な秘密が明らかに。一方、刑事・須之内(江口洋介)は凛の父が監視カメラを撤去し、データを削除させていた事実に不審を抱く。やがて新庄と凛は警察と謎の男に追われ、再び危機に陥る。


第4話 2025年7月29日「記憶戻る!天才少女―さよなら偽者のパパ―」 視聴率 5.5%
新庄政宗(斎藤工)は目覚めると、医学博士・水原由紀子(内田有紀)の別荘にいた。頭に装置をつけ眠る七瀬凛(永尾柚乃)を見て激怒するが、水原は「凛は人類の希望」と語り、彼女の驚くべき頭脳の秘密を明かす。凛の安全を守るため匿うという水原は、新庄に凛と別れ身を隠すよう要求し、代わりに新庄の娘・芽生の心臓手術と退院後の支援を申し出る。苦悩の末、新庄は凛との別れを決意する。一方、県警の辰岡刑事部長(徳重聡)は、須之内(江口洋介)ら所轄刑事を捜査から排除し、捜査一課の指揮を宣言する。


第5話 2025年8月5日「犯人逮捕!新たな犠牲者」 視聴率 5.3%
天才少女・七瀬凛は、水原由紀子の別荘から逃げ出すも、Zキャピタルズ日本支部長・ケビン福住に捕まり再び監禁される。福住は凛を生み出した“次世代知能開発プロジェクト”の責任者的存在で、凛は新庄を連れてくるよう訴える。一方、新庄は逮捕寸前に福住の部下に救出され、別荘で凛と再会。福住は、凛の父が開発した“天才を作る薬”の組成表を狙い、凛の大叔父に取引を持ちかける。凛は命の危機を感じ、非常用の電話回線で外部との連絡を試みる中、事件当日の記憶が蘇る――両親を殺した真犯人とは?


第6話 2025年8月12日「30億強奪!?大逆転脱出!」 視聴率 5.0%
新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は水原博士(内田有紀)の別荘に軟禁されながらも、非常用電話で弁護士・山崎忠(深澤辰哉)に逃亡支援を依頼。しかし山崎は拒絶し、凛の知らない“秘密”を明かす。後に山崎へ「凛が生きていると知られたくなければ30億円を用意しろ」と脅迫電話が届くが、それは新庄と凛の反撃の始まりだった。2人は逃亡を開始し、計画には“意外な味方”が。新庄は水原の恐るべき動機も知ることに…。


第7話 2025年8月19日「最終章!真の黒幕が判明」 視聴率 5.5%
最終章、新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は弁護士・山崎(深澤辰哉)、医師・水原(内田有紀)の協力で逃亡計画を実行し、“Zキャピタルズ”日本支部長・福住(鈴木浩介)を拘束。一方、新庄は密かに刑事・須之内(江口洋介)に協力を依頼し、鮫洲(栄信)逮捕に成功。芽生の手術後に自首するつもりだったが、警察上層部への圧力で鮫洲らが釈放され、直前に凛が再び拉致される。山崎も危機に陥り、須之内の捜査で新庄の過去の衝撃的秘密が判明する。


第8話 2025年8月26日「すべての謎が繋がる─」 視聴率 6.3%
新庄(斎藤工)は妻・汐里(安達祐実)の部屋で七瀬家の防犯映像を発見し、事件前に汐里が訪れていた事実を知る。一方、凛は福住(鈴木浩介)の部下に連れ去られそうになるが、自らアレルギー発作を起こし病院から逃走。新庄と須之内(江口洋介)が救出に動き、鮫洲と再び対決する。須之内は新庄逮捕を保留し2人を匿うが、事件を追う中で30年前の因縁が浮かび上がる。汐里は福住に凛のペンダントを売ろうと動き、ついに凛は“事件の日”の記憶を取り戻す。偽親子に迫る絶体絶命の危機と別れの時が訪れる――。


最終話 2025年9月2日「決戦の日!最後の真実」 視聴率 6.8%
妻・汐里の通報で逮捕された新庄政宗は絶体絶命の状況に陥るが、凛が山崎の協力で病院副理事長と県警幹部の不正を暴き、須之内が復帰して捜査を主導することに。凛もアドバイザーとして参戦する。一方、汐里は極秘データと引き換えに10億円を得て国外逃亡を企むが、凛に呼び出され対峙。30年前の「次世代知能開発プロジェクト」をめぐる真実と、両親殺害事件の全貌、真犯人の動機がついに明かされる。新庄と凛を待つ運命は予想外の結末へ――。


原作概要
『誘拐の日』は、チョン・ヘヨンによる韓国のミステリー小説。抜け目の多い誘拐犯と11歳の天才少女の特別な共助を描いたブラックコメディ作品。

ドラマ概要
韓国有数のスタジオ・ASTORYが2023年に製作した同名の連続ドラマを原作とした“巻き込まれ型ヒューマンミステリー”。主演の斎藤工が心優しきマヌケな誘拐犯・新庄政宗を、共演の永尾柚乃が記憶喪失の天才少女・七瀬凛を演じ、“疑似親子バディ”となった2人の奇妙な逃亡劇と特別な絆が描かれる。

キャスト
新庄政宗(しんじょう まさむね)〈39〉
演 - 斎藤工(幼少期:福島永大)
3年ほど前に妻が家を出ていって以来、娘を一人で育ててきた。心臓病の娘の手術費用を確保するため、妻の発案により裕福な病院長の娘を誘拐しようとする。家族思いで優しい男だが、記憶力が悪く不器用。“暗い過去”を抱えている。

七瀬凛(ななせ りん)〈8〉
演 - 永尾柚乃(乳児期:木下寛菜)
有名な脳外科医の一人娘で天才少女。記憶喪失に陥っている。強気な性格で口も達者だが、“天才たる所以”には大きな秘密が隠されている。

七瀬一族
七瀬守(ななせ まもる)〈40〉
演 - 半田周平(幼少期:小野光南翔)
凛の父。栄進記念病院院長。実は養子で、旧姓は森田(第6話)。

七瀬さやか(ななせ さやか)〈43〉
演 - 蒲生麻由(第1話・第5話・第8話・最終話)
凛の母。

七瀬富雄(ななせ とみお)
演 - 長谷川初範
凛の大叔父で、栄進記念病院の副理事長。甥の遺産を狙っており、相続の第1順位にあたる凛を邪魔に思っている。

新庄家
新庄汐里(しんじょう しおり)
演 - 安達祐実(幼少期:磯村アメリ)
政宗の妻。ファイナンシャルプランナー。3年前に新庄と愛娘・芽生を置いて失踪したが、最近になって突然、新庄の前に姿を現した。芽生の手術代を確保するため、凛の誘拐計画を主導する。

新庄芽生(しんじょう めい)
演 - 日下莉帆
政宗と汐里の娘。栄進記念病院に入院している。

周辺人物
山崎忠(やまざき ただし)
演 - 深澤辰哉(Snow Man)
凛の父親が院長を務める“栄進記念病院”の顧問弁護士。かつて凛の家に出入りしていた元家庭教師でもある。凛の大叔父でもある病院副理事長の脇に常にかしずき、病院の事務的な作業も担っている。常に冷静沈着で淡々としており、腹の内が見えない。

ケビン福住(けびん ふくずみ)
演 - 鈴木浩介
凛を追う謎の男。水原と手を組んでいるようだが、正体は不明。後に七瀬院長の研究に多額の投資をしているシンガポールの投資会社「Zキャピタルズ」の日本支部長であることがわかる。金にならないものに価値はないと考える冷血漢で、目的のためには手段を選ばない。

水原由紀子(みずはら ゆきこ)
演 - 内田有紀
医学博士。新薬の開発研究を支援する財団を設立し、理事長を務める。ミステリアスな存在で、福住らと手を組んで凛の行方を追っている。

鮫洲豪紀(さめず ごうき)
演 - 栄信
凛を追う謎の男。後にケビンの手下であることがわかる。

栄進記念病院
藤澤香里(ふじさわ かおり)
演 - 望海風斗
栄進記念病院の看護師長。重度の心臓病で入院中の新庄の娘・芽生に寄り添い、日々、優しくケアしている。一方で、入院費を滞納していながら何度も病院に電話をかけてきて芽生の様子をたずねる新庄には辟易している。

松田真明〈65〉
演 - 春海四方
壁山警備保障 社員。栄進記念病院に勤務しており、新庄芽生と仲がいい。

田川遼(たがわ りょう)
演 - デビット伊東
栄進記念病院の医者。芽生の担当医。

川中警察署
須之内司(すのうち つかさ)
演 - 江口洋介
所轄のベテラン刑事で警部補。優れた判断力、分析力を備えており、新庄と凛の不思議な関係にいち早く気付く。正義感が強く、真相究明のために暴走し、県警本部と対立することもある。

北村高広(きたむら たかひろ)
演 - 佐藤寛太
所轄の若手刑事。正義感が強く、真面目で素直。上司の須之内を尊敬し、捜査現場ではフットワーク軽く動き回るが、須之内の強引さに驚かされることもある。徹夜作業のときは美顔パックを欠かさない、今どき男子。

古賀彩佳(こが あやか)
演 - さかたりさ
川中警察署刑事。

伊藤仁(いとう じん)
演 - 白石直也
川中警察署刑事。

牧賢太(まき けんた)
演 - 久保田武人
川中警察署刑事。

神奈川県警
秦圭佑(はた けいすけ)
演 - 岩谷健司
捜査一課 管理官。強面の警視。所轄に置かれた捜査本部で指揮を執る。
短気で口数が多い。部下や所轄の刑事をよく怒鳴りつけている。

野坂健、秋吉隼人
演 - 山本栄司(第4話 - )、旭惟吹(第4話 - )
捜査一課 刑事。辰岡刑事部長が連れて来た部下。

辰岡泰明
演 - 徳重聡(第4話 - )
刑事部長。キャリア組の警視長。七瀬家の事件解決のため、県警本部から川中警察署へ部下を連れてやってくる。捜査一課時代の須之内司と因縁があり、敵視している。

ゲスト
第1話
七瀬栄作
演 - 渋川清彦(第5話 - 第7話・最終話)
栄進記念病院 初代院長。富雄の兄、守の父。1995年、病院内で男に切りつけられそうになる。

木戸クミ
演 - 青羽里奈(第2話・第4話・第6話・第7話)
栄進記念病院 看護師。藤澤の部下。

配達員
演 - 矢作マサル
政宗に声をかける荷物の配達員。


演 - 萩原亮介(第5話・第6話)
1995年、病院内で七瀬栄作院長を切りつける男。実は若き日の松田真明(第5話)。

親方
演 - 春日井順三(第2話)
中国人労働者に仕事を教える工場の親方。

野中英世
演 - ア俊吾
突然倒れて運び込まれた凛を診る戸牧原病院の医師。

店員
演 - 平田敦子
政宗と凛が朝食を食べに入った食堂の店員。

リポーター
演 - 富田玲奈
七瀬家の前から七瀬夫婦殺害事件を報じるリポーター。

刑事
演 - 竹井ゆず
虐待の通報を受けて戸牧原病院に来る刑事。

女性
演 - 村井美和
1995年、七瀬栄作院長に家族の手術の礼を言う女性。

看護師
演 - 上原奈美
凛が運び込まれた戸牧原病院の看護師。凛の体の痣を見て、虐待ではないかと野中に進言する。

秘書
演 - 長尾奈奈(第2話・第3話)
水原の秘書。

社員
演 - 荒川浩平(第6話)
新庄から給料を15年分前借り出来ないかと頼まれる経理部社員。

社長
演 - 小路さとし
新庄の職場の社長。

工員
演 - 厳昊(第2話)
工場の中国人労働者。

音声案内
声 - 名越佳代
留守番電話の音声案内。

第2話
ホームレス
演 - 中村シユン(第3話)
政宗に食糧や物を売るホームレス。

母親、ヒロト
演 - 若松俐歩、石川柊生
栄進記念病院で受付をする親子。

警備員
演 - 寺田ムロラン
政宗を襲う鮫洲に声をかけ制止する巡回警備員。

第3話
ホームレス
演 - 小沢直平
凛に物を売るホームレス。

店主
演 - すわいつ郎
政宗が”すわちゃんサンド”を頼むキッチンカーの店主。

男性
演 - 辻川慶治
汐里と喫茶店で会い、大学病院まで送り届ける男性。

水原ナツキ
演 - 土屋陽翔(第4話 - 最終話)
由紀子の息子。幼い頃の事故で意識不明の寝たきり状態になっている。

アナウンサー
演 - 寺川俊平(テレビ朝日アナウンサー、第5話)
テレビで凛誘拐事件を報じるアナウンサー。

第4話
松田真明の友人
演 - 小沼朝生
松田の学生時代の友人。七瀬家の事件のあった日の夜、松田と一緒に飲んでいた。

鮫洲の手下
演 - 阿見201、岩鬼安武
鮫洲の指示で政宗をトラックに乗せて運び、始末しようとする男たち。

被疑者
演 - メイビ
須之内司が捜査一課にいた頃追っていた事件で、犯人と思われる人物の身代わりに出頭してきた男。この件で辰岡と諍いになり、須之内は捜査一課を追われている。

第5話
部下
演 - 宮嶋剛史(第6話 - 第8話)
福住の部下。

主任
演 - 兒玉宣勝
壁山警備保障 社員。松田が今日付けで退職したことを須之内らに告げる。

相馬卓也〈62〉
演 - 古川真司
政宗たちの逃走を漁船で手助けした容疑で逮捕される漁師。政宗と凛は高波にさらわれて行方不明になった、と供述する。

見張り
演 - 湯川尚樹(第6話)、立川義幸(第6話・第7話)
別荘で新庄と凛を見張る男たち。

青木久恵
演 - かとうかず子(第6話)
30年前、栄進記念病院で働いていた看護師。当時の松田が起こした事件の経緯について、須之内たちに語る。

第6話
キャスター
声 - 井上智博(最終話)
ニュースを伝えるキャスター。

第7話
牧師
演 - 桜井聖(最終話)
政宗と汐里が育った児童養護施設「わかば希望こども園」を運営している教会の牧師。

医師
演 - 諌山幸治
新庄芽生の手術を担当した執刀医。


演 - 青木泰寛(第2話)
政宗が若い頃に事件を起こした時の被害者。

第8話
捜査員
演 - 両角周(最終話)
政宗がいると通報を受けて七瀬宅に押し掛ける捜査員。

医師
演 - 一本気伸吾
親子丼を食べてアナフィラキシーショックをおこした凛が運び込まれた病院の医師。

最終話
検察官
演 - 葉山昴
政宗被告裁判の担当検事。

記者
演 - 大網亜矢乃
七瀬院長殺害犯を逮捕した記者会見で須之内に質問する記者。

刑務官
演 - 西本竜樹
政宗に面会人がきたことを告げる刑務官。

裁判長
演 - かないしゅう
政宗被告裁判の裁判長。

男性
声 - 趙嘉穎
電話でケビンに、肝心な薬のレシピがなかった、と怒る中国語の男性。

スタッフ
原作 - 「유괴의 날(誘拐の日)」 c ASTORY & KT Studiogenie / 脚本 キム・ジェヨン
脚本 - 丑尾健太郎
監督 - 深川栄洋、片山修
音楽 - 長岡成貢
主題歌 - yama「us」(ソニー・ミュージックレコーズ)
オープニングテーマ - 東京スカパラダイスオーケストラ「The Liar」
ゼネラルプロデューサー - 大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー - 峰島あゆみ(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
制作著作 - テレビ朝日
制作協力 - アズバーズ


番組公式サイト
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スティンガース 警視庁おとり捜査検証室 TOP

『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(スティンガース けいしちょうおとりそうさけんしょうしつ)は、2025年7月22日から同年9月30日まで、フジテレビ系「火曜9時」枠(毎週火曜21:00-21:54)で放送中。全11話。主演は本作がGP帯の連続ドラマ初主演となる森川葵。

各話あらすじ
第1話 2025年7月22日「お待たせ!日本初のおとり捜査チーム誕生七転八起ドタバタ活劇VSトクリュウ」 ※初回15分拡大(21:00-22:09) 視聴率 5.0%
暴走気味ながら優秀な刑事・乾信吾(藤井流星)は、強盗グループへの潜入捜査で上層部に迫れず、新設の独立捜査機関「スティンガース」へ異動させられる。そこは元FBIや公安、機動隊員ら個性豊かな精鋭が集まる囮捜査専門チーム。乾は初任務で、実行犯しか捕まえられなかった匿名犯罪組織“トクリュウ”の摘発に再挑戦。闇カジノへの潜入を通じ、チームと共に真の黒幕に迫っていく。


第2話 2025年7月29日「夏到来!撮影快調!偽装カップルで囮捜査VS連続誘拐犯」
刑事・二階堂(森川葵)は、独断で身分を偽り囮捜査を行うも、捜査一課の乱入で計画は失敗。警視庁の幹部から追及される中、「これも囮捜査の一環」と言い放つ。上司・西条(玉山鉄二)は、彼女に『連続カップル拉致事件』の捜査を命じ、「乾のこと、命をかけて愛せるか?」と問いかける。被害者の証言から、犯人はカップルを狙い監禁していると判明。乾(藤井流星)は情報収集を試みるが、捜査一課から協力を拒否され、唯一得た手がかりは「あおぞら記念公園」の名。二階堂は関東近郊での類似事件を洗い出し、犯行が多摩地区に集中していることを突き止める。乾は彼女の大胆な計画に戸惑うが、二階堂は多摩全域での大規模囮捜査を決意するのだった。


第3話 2025年8月5日「嘘インド映画制作でインチキ投資詐欺集団を騙し返せ!」
殺し屋「シェンロウ」の噂をきっかけに、スティンガースは新たな任務へ。次の標的は、架空の投資話で富裕層から大金をだまし取り、名を変えて詐欺を繰り返す「仁井谷グループ」。指揮官・西条は、囮捜査で真相に迫る作戦を決断。二階堂らはヴィンテージワイン投資セミナーに潜入し、関口が投資家、森園が秘書として参加。豪華な演出に騙された投資家たちは熱狂するが、スティンガースは巧妙な罠にどう挑むのか――“騙し”の頂上決戦が始まる。


第4話 2025年8月12日「誘拐の日!?こちらも父親のフリをして幼い妹を助け出せ」
連日の囮捜査で疲弊した関口(杉本哲太)は、マッサージ店で裏オプション「極楽スペシャル」を受け、不思議な物を渡される。一方、警視庁では化粧品会社社長・沢村の娘・佳恋が誘拐され、8000万円の身代金が要求される事件が発生。犯人は息子・大毅に受け渡しをさせるよう指示するが、父親が行方不明のため、スティンガースの水上(本郷奏多)が父親役を務めることに。子ども嫌いの水上に不安が募る中、二階堂(森川葵)の意図とは…?


第5話 2025年8月19日「優しい悪意にご注意失踪者続出の謎のカルト教団に潜入」
囮捜査に慣れたスティンガースは、警視庁で新事件の説明を受ける。対象は若者を中心に5000人以上の信者を持つ新興宗教「幸せの果実」で、4人の若い男女リーダーが指導。自然共生と本来の生き方を掲げ、農園で自給自足生活を送る信者も多い。しかし近年、その農園で信者が相次ぎ行方不明となり、家族からの相談が急増。乾は事件性を疑うが、西条は疑惑段階で動けるのが囮捜査の利点だと説明。メンバーは信者になり団体へ潜入することに。


第6話 2025年8月26日「SHOW MUST GO ON 劇を止めるな」
居酒屋で乾、森園、関口が囮捜査を通じた演技の成長を語り合う一方、西条らは高級個室で密談を重ねていた。その頃、小劇場の公演中に猟銃を持った男が乱入し、観客と劇団員を人質にして総理大臣との対話を要求する。思想犯の可能性を踏まえ、警視庁は囮捜査室スティンガースに出動を要請。指揮官・二階堂の指示で、関口が首相秘書官を装い交渉役として単身突入することに。アドリブも苦手な彼が、危険な交渉を乗り切れるのか注目が集まる。


第7話 2025年9月2日「FUGITIVE 逃亡犯」
都内各地でアルバイトを装い潜入するスティンガース。今回の標的は、12年前に夫を殺害し逃亡、5年前にも男性を殺したとされる凶悪犯・沖野知鶴。顔や名前を変えて逃げ続け、最近は追跡していたフリーライターが蒲田のホテルで血痕を残し失踪する事件も発生。決定的な証拠が得られず、住民になりすまして接触し指紋やDNAを入手する任務が下る。二階堂の号令のもと、狡猾な逃亡犯を追い詰めるべく蒲田へ向かうスティンガースの捜査が始まる。


第8話 2025年9月9日「ROMEO&JULIET ロミジュリ」
スティンガースルームにマジックグッズやカラオケセットが並び、乾(水上)らは首をかしげるが、モニターには「練習しておいてください」とだけ表示される。実は二階堂(森川葵)が西条(玉山鉄二)から依頼を受け、麻薬カルテル「城山会」と「利根川ユニオン」の抗争中の両家の結婚式で、偽名で潜入する指名手配犯7名を一網打尽にする作戦が決行されるのだった。式場スタッフや参列者として潜入するスティンガース。異様な緊張に包まれた披露宴で、無事に任務を遂行できるのか――。


第9話 2025年9月16日「TRAITOR 裏切り者」
スティンガースルームで水上、森園、小山内がボードゲームを楽しむ中、関口が首相秘書官・前岸とラマバティを連れて現れる。ラマバティは中央アジアの一党独裁国家・バンジャタン共和国の亡き議長の長男の息子で、反乱分子として追放され日本に潜伏していたが、暗殺の危機に晒されていた。一方、警視庁幹部会議室では菱田副総監らが対応を協議。幹部たちは主導権を巡って対立するが、副総監は囮捜査室に一任。西条と二階堂は自信を見せ、スティンガースは国家規模の陰謀に挑むこととなる。


第10話 2025年9月23日「SPY スパイ」
バンジャタン共和国の後継者候補ラマバティ暗殺を阻止するため、スティンガースは危険な任務に挑む。乾(藤井流星)が囮となるも襲撃を受け、ラマバティ本人も狙われるが二階堂(森川葵)の機転で難を逃れる。西条(玉山鉄二)は、警察内部の裏切り者を炙り出すためスティンガースが創設されたと明かし、土橋首相はラマバティを米国へ亡命させる方針を示す。二階堂は西条が初めから誰かを疑っていたのではと不信を抱くが、西条は「それを暴けるのは君だ」と告げる。チームの信頼が揺らぐ中、乾にだけ秘密任務が託される。


最終話 2025年9月30日
バンジャタン共和国の後継者候補ラマバティ銃撃事件を受け、二階堂(森川葵)が独断で立案した亡命計画が情報漏洩の疑いを招き、彼女は警視庁で取り調べを受ける。過去の囮捜査の独断も追及されるが、正規手続きを主張し毅然と退室。しかしその後、取調室に現れないとの報が入り、スティンガースに衝撃が走る。西条(玉山鉄二)は警視庁幹部の中に潜む工作員の存在を疑い、仲間たちと真相解明を誓う。二階堂の安否と黒幕の正体をめぐる緊迫の展開が始まる。


ドラマ概要
森川葵が主演を務める、完全オリジナルの“爽快コンゲームエンターテイメント”。警視庁の新設チーム「スティンガース(=おとり捜査検証室)」のリーダーに任命された民子(森川)は、変装や即興演技、心理操作などを自由に操る捜査のプロフェッショナル。そんな民子を中心に、スティンガースチームは犯罪解決に挑んでいく。

キャスト
二階堂民子(にかいどう たみこ)〈33〉
演 - 森川葵
警視庁の新設チーム「スティンガース」のリーダー。警視。

スティンガース
警視庁における、おとり捜査に特化した部署。
乾信吾(いぬい しんご)〈35〉
演 - 藤井流星
捜査一課から配属されてきた刑事。強豪ラグビー部出身。

水上涼介(みなかみ りょうすけ)〈32〉
演 - 本郷奏多
公安部から異動してきたゲームマニア。

森園はな(もりぞの はな)〈28〉
演 - 志田彩良
元交通部で、「スティンガース」の創設をきっかけに異動希望が叶った。セットや小道具の工作が得意。

小山内誠(おさない まこと)〈24〉
演 - 井内悠陽
総務部装備課の備品係から異動してきたコスプレイヤー。SNSの裏アカウントで万人規模のフォロワーを抱える。

関口欣二郎(せきぐち きんじろう)〈53〉
演 - 杉本哲太
機動隊から異動してきた。

その他
西条巧(にしじょう たくみ)〈42〉
演 - 玉山鉄二
警察庁審議官。「スティンガース」創設者。二階堂の大学の先輩で良き相談相手。

スタッフ
脚本 - 徳尾浩司
音楽 - 林ゆうき
主題歌 - パイロット「マジック」(ワーナーミュージック)
オープニング曲 - harha「マスカレード」(SDR)
演出 - 松原浩、中島悟、伊藤彰記
編成プロデュース - 水戸祐介
プロデュース - 松原浩、大庭佑理、難波利昭
制作協力 - イカロス
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
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