2025年04月22日

あやしいパートナー TOP

『あやしいパートナー』は、2025年4月30日(29日深夜)から同年7月16日(15日深夜)まで、毎日放送「ドラマイズム」枠(毎週火曜深夜1:28-1:58)で放送。全12話。主演は八木勇征と齊藤京子。

各話あらすじ
第1話 2025年4月29日「泥酔してキス!?」
敏腕検事の立石春斗(八木勇征)は乗っていたバスで司法修習生の宮下さくら(齊藤京子)に痴漢と勘違いされ散々な目に合う。その後、彼氏の青木颯太(池田彪馬)に浮気されケンカをしているさくらに偶然遭遇し、思わずさくらを助けてしまった…。それがきっかけでさくらのヤケ酒に付き合うハメになった春斗は、泥酔したさくらに押し倒されて―!?

数日後、春斗は検察修習を受けにやってきたさくらと再会。悪縁のさくらに厳しく接するも、なぜかほっておけない春斗。最悪の出会いから始まった二人。この出会いは偶然?それとも必然なのか―。c


第2話 2025年5月6日「私は殺してません… 」
元カレ・青木颯太(池田彪馬)の殺人容疑で逮捕されたさくら(齊藤京子)。春斗(八木勇征)は颯太の父親であり検事正の青木颯一郎(渡辺いっけい)に必ず有罪を勝ち取るよう命じられ、その事件の担当検事をすることになった。アリバイのないさくらに容疑を認めるよう促すが、さくらは認めず…それどころか春斗はさくらに助けを求められる。

一方、春斗の幼馴染であり弁護士の梅原蓮(草川拓弥)は春斗に頼まれ、誰もやりたがらないさくらの弁護をすることに。そして捜査を進めていた春斗はある証拠を発見するが…。


第3話 2025年5月13日「犯人を見つけたら会いに行きます」
春斗(八木勇征)に想いを伝えることにしたさくら(齊藤京子)だったが、「二度と俺の前に現れるな」と言われてしまう。そして、検事を辞めることになった春斗は検事だった父のようになれなかったことを悔やんでいた…。それからさくらは颯太(池田彪馬)の殺人事件の日に聞いた口笛を頼りに真犯人の手がかりを探し続け、必死に毎日を過ごし―。

2年後…春斗は弁護士として働き、さくらは自分で事務所を開くも、過去の事件のせいでまともな依頼人が来ず悩んでいた。一方、そんなさくらのことを影から見ている何者かの姿が…。そんな中、さくらのもとに林拓(井上想良)という男から依頼が来る。そしてその被告側の弁護がまさかの春斗で―!


第4話 2025年5月20日「俺に就職しろ」
春斗(八木勇征)への想いを断とうと決めたさくら(齊藤京子)。その帰宅中、“真犯人らしき人物”がさくらの事務所に侵入していた。真犯人を見失ってしまったさくらだったが、そこに春斗がかけつけ、ここにいたら危ないと春斗の自宅に行くことに―!?その後もさくらは事務所の電気や水道を止められ春斗の自宅にいることになるが、ずっと居座るわけにもいかず…。

一方、一緒に飲みにいくハメになった春斗と蓮(草川拓弥)。その店には、新しい事務所の面接中だというさくらが来て―。


第5話 2025年5月27日「2人の恋が急展開…!?」
突然、春斗(八木勇征)の家に春斗の元カノ・風間早希子(森田想)がやってきた。その様子を見ていたさくら(齊藤京子)は“春斗の彼女のフリ”をして割って入り、一触即発の事態に!?その後、新庄(高杉亘)の事務所では、新庄のバースデーパーティーが行われていたが、春斗は、突如そこで退職届を提出する。

その事実を蓮(草川拓弥)から聞かされたさくらは、自分のせいで青木検事正(渡辺いっけい)と揉めている春斗にこれ以上は迷惑をかけられない、と春斗の家を出て弁護士も辞めることを決意するが…。


第6話 2025年6月3日「諦めるために抱きしめて―」
さくら(齊藤京子)、蓮(草川拓弥)、新庄(高杉亘)、米田(土佐和成)が加わり始動した春斗(八木勇征)の事務所に最初の依頼が来た。そしてその依頼人・稲葉貴彦(伊島空)はさくらを指名しているという。春斗とさくらは稲葉に接見し、さくらに依頼した理由を知る。稲葉のアリバイを立証できないことから春斗は手を引こうと言うが、さくらは稲葉に過去の自分を重ね合わせて、感情移入してしまい…。

その後、さくらは聞き込みで稲葉のアリバイを見つけ嬉しそうに歩いていると、そこに颯太(池田彪馬)の父である颯一郎(渡辺いっけい)が現れ―。


第7話 2025年6月10日「少しだけそばにいてくれないか―」
さくら(齊藤京子)は体調のすぐれない早希子(森田想)を送りに行った春斗(八木勇征)の帰りを待っていた。なかなか帰って来ず、不安になっていたさくらは帰って来た春斗に思わず、告白してしまった―!しかし春斗からは「好きになるな」と言われ落ち込むさくら。

そんな中、羽田竜二郎殺害事件では蓮(草川拓弥)が羽田について有力な情報を得る。その情報をもとにある防犯カメラ映像を見つけ出し、公判に挑む春斗とさくら。果たして稲葉(伊島空)の判決は…?さらに判決後、まさかの事実が判明する…。


第8話 2025年6月17日「もう、止められない想い―」
稲葉(伊島空)から食事に誘われたさくら(齊藤京子)だったが、春斗(八木勇征)への想いを断ち切れず悩んでいた。一方、春斗は稲葉との食事に向かったさくらのことが心配になり、こっそり尾行して様子を伺おうとするがあっさりバレてしまう。稲葉を疑っている理由をさくらに聞かれるが根拠がなく答えることができずにいた。そんな時、春斗は稲葉の公判を傍聴していた鑑識官の桃井悠真(阿佐辰美)のことを思い出し、会いにいく。その夜さくらのスマホに、なぜか桃井から着信があって…。


第9話 2025年6月24日「今すぐ俺を好きになってくれ 」
さくら(齊藤京子)との関係を始めるのが怖かった春斗(八木勇征)だったが、さくらへの想いを止めることができず、思わずキスをしてしまう。しかしさくらの反応は―。そんな中、桃井(阿佐辰美)が遺体となって発見されたことを知る。さらに、さくらが以前住んでいた自宅付近の屋上から新たな遺体が。気になって現場へ向かったさくらは偶然、稲葉(伊島空)と出会い“あるメロディ”を耳にして…。


第10話 2025年7月1日「初デート―― 2人きりの夜――」
稲葉(伊島空)に襲われた米田(土佐和成)。居ても立っても居られない春斗(八木勇征)は稲葉を呼び出すと、稲葉はそこで、自分の犯した罪を告白しはじめた。しかし突然、春斗が稲葉に殴りかかって―!?春斗と稲葉が警察署に拘束されている間、蓮(草川拓弥)とさくら(齊藤京子)は、とある行動に出て…。その後、久しぶりに、2人きりの平穏な時間を過ごす春斗とさくらは、お互いの想いが溢れ出していき―!?


第11話 2025年7月8日「私の父は殺ってない… 」
春斗(八木勇征)の両親が亡くなった火事で、放火犯として逮捕されたのはさくら(齊藤京子)の父親だったという事実を知ってしまった春斗。一方、何か自分に隠し事をしていると感じていたさくらは蓮(草川拓弥)から春斗の両親の事件について聞き、まさかと思い、自分の父親がなくなった放火事件の記事を読み直す―。その後、さくらと春斗は再びデートをする。そこで「話がある」と切り出したさくらは…。


最終話 2025年7月15日
春斗(八木勇征)の事務所に現れた稲葉(伊島空)により刺された春斗。意識が混濁する中、春斗は過去の火事の記憶を思い出す。そして、自分がさくら(齊藤京子)の父親が犯人だと証言したことに責任を感じていた…。一方、取り調べを受けていた稲葉はついに全てを自白する。颯太(池田彪馬)を殺害したのが稲葉だとわかった颯一郎(渡辺いっけい)は稲葉を無断で連れ出し、ある場所へ向かった。それを聞いた春斗とさくらも駆けつけるが―。最悪の出会いから始まった春斗とさくら。この出会いは果たして運命だったのか―。


原作概要
『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』(朝: 수상한 파트너)は、2017年5月10日から7月13日まで毎週水曜日と木曜日に韓国・SBSで放映されたテレビドラマ。全40話。


ドラマ概要
2017年に韓国(SBS)で放送された同名作を、八木勇征と齊藤京子のW主演で日本リメイク。敏腕検事の立石春斗(八木)は、乗っていたバスで司法修習生の宮下さくら(齊藤)に痴漢と勘違いされ、散々な目に遭う。最悪の出会いをした2人の恋模様を主軸に、とある事件を巡るミステリー要素も加わる“サスペンス×ラブコメディー”。


キャスト
立石春斗(たていし はると)
演 - 八木勇征
検事。弁護士から「最悪な検事」と呼ばれる。

宮下さくら(みやした さくら)
演 - 齊藤京子
弁護士を志す司法研修生。

周辺人物
梅原蓮
演 - 草川拓弥
弁護士。春斗の幼なじみ。

風間早希子
演 - 森田想
検事。春斗と蓮の幼なじみで元カノ。

青木颯太
演 - 池田彪馬
司法研修生。さくらの元カレ。

稲葉貴彦
演 - 伊島空
春斗の事務所の最初の依頼人。

米田豊
演 - 土佐和成
春斗が最も信頼を置く検察事務官。

新庄和弘
演 - 高杉亘
新庄法律事務所の社長。

青木颯一郎
演 - 渡辺いっけい
関東地検の検事正。颯太の父親。

スタッフ
原作 - SBS / クォン・ギヨン『あやしいパ−トナー』
監督 - 安川有果、吉村慶介
脚本 - 政池洋佑
音楽 - 小山絵里奈
オープニング主題歌 - FANTASTICS「運命なんて」(rhythm zone)
エンディング主題歌 - 神はサイコロを振らない「Lovey Dovey」(ユニバーサルミュージック / Polydor Records)
制作プロダクション - C&Iエンタテインメント
製作幹事 - カルチュア・エンタテインメント
制作 - 「あやしいパートナー」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜 - Wikipedia

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2025年03月31日

ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします- TOP

『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』は、2025年4月20日から同年6月22日まで、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送された。全10話。主演は川栄李奈。

各話あらすじ(2025年4月20日 - 6月22日)全10話 平均視聴率 3.95%(第3話以降不明)
第1話 2025年4月20日「人生リベンジ開幕!」 視聴率 4.2%
かつて天才子役だった神田川美和(川栄李奈)は過去を隠し、「隅田川道子」として芸能事務所に仮採用される。任されたのはクセ者揃いの“芸能4部”で、最初の仕事は問題児俳優・五味良彦(竹中直人)のCM撮影。しかし五味は現場でトラブルを連発し、ついには降板・引退宣言まで!美和は子役時代のスキルを活かし対応するが、事態は悪化。

そんな中、上司・犀川(安田顕)から「あなたはマネージャーに向いている」と言われるが、タレントを切り捨てる姿勢に美和の怒りが爆発!彼女の過去と想いを乗せた本音の大芝居が始まる!


第2話 2025年4月27日「態度サイアク新人の才能、発掘せよ!」 視聴率 3.7%
かつて天才子役として名を馳せた神田川美和(川栄李奈)は、過去を隠し「隅田川道子」として芸能事務所に仮採用され、“クセ者揃い”の芸能4部を担当することに。ドS上司・犀川(安田顕)のムチャぶりでスカウトした新人俳優・沙紀(富田望生)は態度最悪で、周囲から総スカン。しかし、美和の努力を無にするように沙紀は大事なオーディションをドタキャン!

怒り爆発の美和が問い詰めると、沙紀はついに自身の秘密を明かし…!? 落ちこぼれタレントたちが再起を目指す、笑って泣ける人生リベンジコメディーが開幕!


第3話 2025年5月4日「スターの移籍、断固阻止!!」
ドS上司・犀川から美和に、新たな指令「移籍を匂わせる裏アカの主を突き止めろ」が下る。調査中、美和はトップスター真田とマネージャー玲子の衝突を目撃。もし真田が移籍すれば、部署も美和自身もクビの危機に。必死に追跡する美和だが、真田と玲子の確執や真田の素顔に触れ、次第に真田との距離が縮まっていく。

さらに新人俳優・後藤沙紀にも怪しい動きが発覚。混乱する中、真田が無断欠勤し、事態は急展開。裏アカの主の正体と美和が迎える意外な結末とは?


第4話 2025年5月11日「母守りたい…子役の闇を大捜査!?」
毒舌な新人マネージャー・美和は、ドS上司の犀川から有名子役の引き抜きという無理難題を命じられる。しかし現れたのは問題行動を繰り返すトラブルメーカー。直感で「裏がある」と感じた美和は、同僚・三太とともに子役業界の闇を調査し、子ども同士の意外な真実を突き止める。

一方、美和のもとに人気スター・真田祐士が突然現れ、彼女の過去に興味があると意味深な言葉を投げかける。実は美和は元天才子役で、その過去がバレればクビという危機に直面していた…。


第5話 2025年5月18日「ダメ芸人…涙の解散!?」
先輩マネージャー木村(千葉雄大)が、実はお笑い芸人「ビレッジマウス」の片割れだった!一時は注目されたが今は活動休止同然。そんな彼らに、ドS上司・犀川(安田顕)から下されたのはなんと「コンビを解散させよ」という非情なミッション!

「絶対解散させたくない!」そう決意する美和(川栄李奈)だったが、再ブレイクを懸けたコンテストで2人は…?かもめんたる・岩崎う大が描く、不器用すぎる芸人達のリアルな姿に涙…!


第6話 2025年5月25日「大炎上!おばはんは原色着るな!?」
真田(山田涼介)の告白に揺れまくる美和(川栄李奈)は、木村(千葉雄大)から「恋愛バレたら即クビ!」と忠告され大混乱!

一方、無名女優・昌枝(濱田マリ)の“余計な一言”でラジオが大炎上。ドS上司・犀川(安田顕)からは「もっと燃やせ」と指示され、真田のCM契約まで危機にー!

「おばはんのくせに原色着るな」と昌枝へのバッシングは加速し、番組も打ち切り宣告。叩かれる昌枝を守るため、美和と芸能4部が動き出す!!


第7話 2025年6月1日「禁断の恋…いきなりバレる!?」
マネージャー・美和(川栄李奈)とトップスター・真田(山田涼介)が、水族館を貸し切り“極秘デート”。不器用な恋がついに動き出す…はずが、なぜか翌日には熱愛記事が!真田のマネージャー・玲子(吉瀬美智子)から“連絡先を消せ”と命じられ、引き離される二人。

しかしドS上司・犀川(安田顕)は「もっと恋せよ」と謎の激励!リークの黒幕は誰?その目的は?マネージャーとして、スターとして、揺れる2人が選ぶ運命とは…?


第8話 2025年6月8日「恋も過去も暴かれる!!バレて燃えて会見へ!」
真田(山田涼介)との極秘デートが流出!さらに美和(川栄李奈)が“17年前の炎上子役”だった過去まで暴かれる!一方、和田(橋本じゅん)は環境保護CMの撮影で張り切りすぎ、禁止行為で大炎上!「謝罪会見を成功させよ」犀川(安田顕)に命じられ、和田と謝罪の特訓をするが…会見で矛先は自分へ!

そんな中、ついに再会した大女優・紫乃(寺島しのぶ)から突き放された美和。揺れる思いのまま、会見でまさかのひと言を放つ!


第9話 2025年6月15日「最終回前話!父親は誰…?禁断の過去が明かされる!」
真田(山田涼介)との熱愛報道に続き、美和(川栄李奈)の正体がついに世間にバレて、事務所は大炎上!仕事は激減し、芸能4部はまさかの“ゾンビ化”!?

そんな中、犀川(安田顕)から舞台のプロデューサーを命じられる美和。ところが主演が突如降板する大ピンチに…!窮地の美和は、伝説の大女優・朝倉紫乃(寺島しのぶ)のもとへ。そこで明かされる、紫乃と犀川の“封印された禁断の過去”とは?最終回直前!すべてが動き出す!


最終話 2025年6月22日「怒涛の最終回!叶えたい夢と叶えない恋…全員でステージへ!」
事務所の存続がかかる舞台「愛おしい子」の本番まであと5日!朝倉紫乃(寺島しのぶ)の迫真の演技に、芸能4部の面々も奮い立つ。しかし開演目前、紫乃に致命的なトラブルが…!絶望的な空気が漂う中、美和(川栄李奈)は大きな決断を下す。

一方、真田(山田涼介)の前に立ちはだかるのは、犀川(安田顕)が仕組んだ“もう一つの舞台”。

犀川の狙いとは?そして“叶えない恋”の行方はー。全員で舞台に立てるのか?感動の最終回!


ドラマ概要
川栄李奈主演、夢をあきらめない者たちによる人生リベンジコメディー。川栄が演じるのは、突然引退した伝説の子役であることを隠しながら、落ちぶれてしまった芸能人たちの再生に奮闘する新人マネジャー・美和。部長・犀川(安田顕)のムチャぶりに翻弄されながらも、崖っぷちタレントたちのために芸能界を駆け回る。

キャスト
神田川美和(かんだがわ みわ)/ 隅田川道子(すみだがわ みちこ)〈29〉
演 - 川栄李奈(幼少期:増田梨沙)
TOYOプロダクション芸能4部の新人マネージャー。ある事件をきっかけに突然引退した元天才子役。

犀川真一郎(さいがわ しんいちろう)〈51〉
演 - 安田顕
TOYOプロの芸能3部と芸能4部の統括部長。美和のミステリアスなドS上司。

TOYOプロダクション
芸能4部
木村三太(きむら さんた)〈36〉
演 - 千葉雄大
マネージャーで美和の先輩。

和田浩二(わだ こうじ)〈58〉
演 - 橋本じゅん
芸能4部最年長のこじらせ俳優。

田辺昌枝(たなべ まさえ)〈56〉
演 - 濱田マリ
関西のおせっかいベテラン女優。

小野寺勉(おのでら つとむ)〈25〉
演 - 鈴木仁
東大卒の売れないインテリタレント。

横井猛(よこい たける)〈47〉
演 - 永野宗典
DIY好き古参俳優。

南萌絵(みなみ もえ)〈23〉
演 - 古田愛理
売れないグラビアアイドル。趣味はゲームとメイク。

後藤沙紀(ごとう さき)〈22〉
演 - 富田望生(第2話 - )
同事務所からスカウトされた新人俳優。口数が少ない。

芸能1部
真田祐士(さなだ ゆうじ)〈30〉
演 - 山田涼介(幼少期:青柳智也)
1部のスーパースター。

川島玲子(かわしま れいこ)〈49〉
演 - 吉瀬美智子
芸能1部と2部の統括部長。犀川を敵視している。

小松千秋(こまつ ちあき)〈25〉
演 - 華優希
1部のマネージャーで、川島の部下。

その他
朝倉紫乃(あさくら しの)〈52〉
演 - 寺島しのぶ
大人気女優。"ある事件"をきっかけに消息不明になっている。

神田川桜(かんだがわ さくら)〈19〉
演 - 倉沢杏菜
美和の妹でちゃっかり者。大学生。

水島ジョージ
演 - 岩崎う大(かもめんたる)
美和が幼少期に行ったある事件の謝罪会見にて、芸能活動を自粛する予定はあるか美和本人に尋ねる記者。

ゲスト
第1話
五味良彦(ごみ よしひこ)〈68〉
演 - 竹中直人(最終回)
TOYOプロダクション芸能4部所属の仕事を干された大御所俳優。女性を下に見てくる。
幼少期の美和と共演経験がある。

赤井凛(あかい りん)〈34〉
演 - 野村麻純
五味が出演する「グランディモ」のスマートフォンのCMの撮影監督。女性だからという理由で見下し、しまいには衣装やアングルに文句をつけてきた五味に嫌気が差し、仕事をボイコットする。

田中
演 - 土佐和成
スマートフォンCMのクライアント「株式会社グランディネ」の担当者。五味のファン。

設楽浩暉(したら ひろき)
演 - 志尊淳(友情出演)
週刊誌『週刊新流』のフリーライター。真田の主演映画『かすみそうな彼』の完成披露試写会の取材に訪れており、それ用の差し入れを届けに来た美和に場所を尋ねるも、急いでいるとの理由ではぐらかされる。挙げ句の果てに、美和のことを部外者ではないかと疑い、どちらの方が強い関係者か名刺で張り合おうとするも、彼女に張り倒される。

司会
演 - 郡司恭子(日本テレビアナウンサー)
『かすみそうな彼』の完成披露試写会の司会。


演 - 稲垣来泉
道子が見つめるポータブルDVDの映像で紫乃と共に出演している少女。

社長
演 - 滝裕二郎
美和の謝罪会見に同席する事務所社長。

CMスタッフ
演 - 丸山正吾、小出ミカ
CMのスタッフ。衣装もコンテも事前にチェックしたのになぜ突然ひっくり返すのかと道子に文句を言う。

記者
演 - 長谷場俊紀、橋爪ヨウコ(こじらせハスキー)、高橋和久
謝罪会見後、神田川美和の自宅前に詰めかけた記者たち。

女の子
演 - リリ
公園のブランコに乗りながら絵本を読んでいる女の子。

第2話
上田可憐
演 - 足川結珠
TOYOプロダクション芸能1部の新人女優。

カメラマン
演 - 馬上亮
後藤沙紀の宣材写真を撮影するカメラマン。

プロデューサー
演 - 和田瑠子(第9話)
会議中にアポなしで突入した道子に沙紀を売り込まれる。

スタッフ
演 - 秋山ゆずき
日都テレビの新日曜8時ドラマのスタッフ。主役のお姉さん役のオーディション応募は締め切られているも、道子が泣き落としで沙紀のエントリーに成功。しかし沙紀は当日ドタキャンする。

スタッフ
演 - 中島広稀
沙紀が新たにエントリーした新ドラマのオーディションのスタッフ。

重岡永治
演 - 松田慎也
同新ドラマのプロデューサー。

有波康平
演 - 足立学
同新ドラマの演出家。

女優
演 - 平田風果
同新ドラマの出演者。オーディションで応募者とセリフ合わせをする。

女性
演 - 犬嶋英沙、八鍬有紗、ゆみちぃ
スカウトの手本として木村が声をかけたギャル3人組。

男性
演 - 富田健太郎
道子が最初にスカウトで声をかけたイカツイ男性。木村に対し悪態をつく。

道子がスカウトで声をかけた人たち
演 - 白石希望

「あっ 結構です」と道子を軽くあしらう女性。
演 - 星豪毅

「はいはいはい」とにべもない男性。
演 - MITCHY

「トーヨーって何?」と歩き去る男性。
演 - 鈴原柚南

「出た〜芸能詐欺」とあしらう女性。
演 - 川田明日未

「別の事務所入ってるんで」と断る女性。
演 - 佐藤颯人
「うっせいな」と捨て台詞を残して立ち去る男性。

第3話
黒島暁良
演 - 下総源太朗
真田祐士の作品出演を希望する映像監督。

GYポーク
演 - キム・ボンジュン(最終回)
韓国大手芸能事務所「true form」代表。手広く事業を展開する実業家。

店員
演 - きったん
道子が沙紀と行ったカラオケ屋の店員。

アナウンサー
声 - 望月ひとみ
GYポークが『デカゲーム2』とのコラボでGYポークウインナーを売り出すと発表したニュースを伝える。

第4話
森口音也
演 - 上田琳斗
子役事務所「グリーンステップス」所属の有名子役。道子は彼を引き抜いてくることを犀川から命じられる。

森口恵子
演 - 伊藤歩
音也の母。

直子
演 - 映美くらら(最終回)
道子(美和)の母親。故人。

倉田洋平
演 - 今井隆文
「グリーンステップス」のマネージャー。

貝塚裕樹
演 - 山田海人
「グリーンステップス」所属の子役。音也が彼に暴力を振るい降板したことで、ミュージカル「ライオンプリンス」の主役の座を得ていた。

裕樹の母
演 - 小林きな子

竹田、竹田の娘
演 - 横内亜弓、三上野乃花
「グリーンステップス」に出入りしている母娘。

母親
演 - 吉澤実里、新野アコヤ
「グリーンステップス」に子供を通わせている母親。

郷田ランダム
演 - 矢作マサル
暴露系インフルエンサー。人気子役O君についてのヤバすぎるタレコミを紹介する。

松葉
演 - 隈部洋平
音也が出演することになった映画の制作チーム松葉組の監督。

耕太、健一、雄二
演 - 末次寿樹、櫻井碧人、嶺岸煌桜
同映画に出演する子役たち。

第5話
溝口
演 - 大東駿介
木村が学生時代から組んでいるお笑い芸人「ビレッジマウス」の相方。芸能4部所属。

司会者、アシスタント
演 - 肥後克広、小室安未
「ビレッジマウス」が学生時代に出場した「お笑い ゲラゲラ王国」の司会とアシスタント。

石原
演 - 吉田ウーロン太(第9話)
テレビ局スタッフ。「ボケたがりのダメ出ししたがり」と木村は道子に説明した。

司会者
演 - 郡司恭子(日本テレビアナウンサー)
1回限り復活した「お笑い ゲラゲラ王国」の予選司会者。

スタッフ
演 - 下込佳介、富田エル
木村が休みの間、小野寺と和田&昌枝を道子に売り込まれたテレビ局のスタッフ。

香呑、マッチョくん、おくらハイボール
演 - 香呑(本人役)、とっきー(ねじれネジ)、おくらハイボール(本人役)
「ビレッジマウス」が出演したお笑いライブ「ブリングユアスマイル」の出演者。

スピーカー
声 - たかのりさ!(はいどーも!テラスマです!)
同イベントで出演者を舞台袖から紹介するスタッフ。

第6話
細井健一
演 - 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)
田辺昌枝の26歳下の恋人。無名イケメン俳優。

佐々木
演 - 宮崎吐夢
コミュニティFM局、FMキタトーキョーのプロデューサー。

オーナー
演 - 植木紀世彦
FMキタトーキョーの「田辺昌枝の余計な一言」の番組スポンサーである成増のスーパー「コムスピ」のオーナー。

担当者
演 - 丸山正吾
真田が出演した酒のCMの広告代理店「創昭広告社」の担当者。

第7話
カメラマン
演 - 西川瑞
南萌絵のグラビアを撮影するカメラマン。

子供役
演 - 大矢奈央貴、吉田奏佑
美和の子役時代に、撮影現場で子役時代の真田をイジメていた子役たち。

第8話
緑山
演 - 遠山俊也
環境保全団体「ネイチャーグリーンプロテクション(NGP)」会長。17年前に美和が誤って死なせてしまったオオサンショウウオ「翔太朗くん」の元飼育担当者。

金村
演 - 植木祥平
和田が出演することになったACのCMのプロデューサー。

岩田絵里奈、名越康文
演 - いずれも本人(日本テレビアナウンサー)
真田と美和の熱愛記事を伝える番組「シューイチ」の司会者とコメンテイター。

記者
演 - 鈴木とーる(最終回)、留依まきせ(最終回)
和田の謝罪会見に出席した記者。CM撮影現場に美和が居たかなどを問い質す。

記者
演 - 上村愛香、佐古井隆之
17年前、紫乃の囲み取材で美和に関する質問を浴びせる記者。

スタッフ
演 - 難波なう
保全団体NGPのスタッフ。

AP
演 - 太田唯
沙紀が出演するドラマのAP。

記者
演 - アサヌマ理紗、濱仲太
美和と桜の住むアパート前で出待ちしている記者。

カメラマン
演 - 焙煎功一
ACのCMの撮影スタッフ。

第9話
朝倉凛
演 - 田畑志真(最終回)
朝倉紫乃の娘。父親は犀川で、今年16歳になるという。

演出家
演 - 戸田昌宏(最終回)
TOYOプロが制作する舞台『愛おしい子』の演出家。

スポンサー
演 - 長島慎治
舞台『愛おしい子』のスポンサー。

鶴田富子
演 - 吉永薫
舞台『愛おしい子』の主演・恵美役だった女優。TOYOプロの一連の騒動から降板した。

プロデューサー、テレビ局員
演 - ラブ守永、松口(マンマーレ)
美和たちの売り込みを拒絶するテレビ局員。

第10話(最終回)
マイク
演 - Niclas E
武蔵野国際映画祭でレッドカーペットを歩き、真田にインタビューされる映画「クライシスコントロール3」のメンバー。

直木レミ

スタッフ
脚本 - 宮本武史、岩崎う大(かもめんたる)、西垣匡基(マゴノテ)
音楽 - 瀬川英史、鈴木真人
主題歌 - 東京スカパラダイスオーケストラ「私たちのカノン(VS. Chevon)」(cutting edge / JUSTA RECORD)
オープニング曲 - IVE「DARE ME」(Sony Music Labels Inc.)
挿入歌 - Ryosuke Yamada「花のように」(ストームレーベルズ)
監督 - 瑠東東一郎、猪股隆一、松下敏也、松田健斗
チーフプロデューサー - 松本京子
プロデューサー - 藤澤季世子、池田健司、秋元孝之、大護彰子
制作協力 - オフィスクレッシェンド
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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いつか、ヒーロー

『いつか、ヒーロー』は、2025年4月6日から同年6月1日まで、朝日放送テレビの制作により、テレビ朝日系で毎週日曜22:15-23:09にて放送された。全8話。主演は桐谷健太。


各話あらすじ(2025年4月6日 - 6月1日)全8話
第1話 2025年4月6日「20年ぶりに目覚めた男〜不屈の復讐劇が開幕!」
2005年3月、山々に囲まれた小さな町の児童養護施設「希望の道」では、職員・赤山誠司(桐谷健太)のための卒業式が行われていた。赤山は、カンボジアでの学校建設のため施設を離れることになっていた。虐待を受けて笑顔を失っていた5人の子どもたちは、5年間共に過ごした赤山と深い絆を築き、未来への夢を持つようになっていた。赤山は、子どもたちの夢をタイムカプセルに託し、「お前たちは、俺の夢だ」と言い残し旅立つ。しかし、その直後、彼は消息を絶つ――。

20年後、再び町へ戻った赤山が目にしたのは、夢や希望を失い、絶望の淵に立つ変わり果てた教え子たちだった。彼に何が起こったのか、そして子どもたちはなぜ希望を失ってしまったのか…。


第2話 2025年4月13日「ホームレスになったサッカー少年〜起死回生!涙の逆転劇」
20年ぶりに目を覚ました児童養護施設の元職員・赤山誠司(桐谷健太)は、教え子の樋口ゆかり(長濱ねる)と再会し、残る4人の教え子にタイムカプセルを届けることを決意。

一方、教え子の一人・渋谷勇気(駒木根葵汰)は自殺し、謎の男・氷室海斗(宮世琉弥)がそのスマホを回収、赤山を邪魔者と認識し排除を計画する。赤山は昔の知人宅に身を寄せ、ゆかりの協力でホームレスとなった元教え子・野々村光(泉澤祐希)を探し出すが冷たく拒絶される。それでも赤山は諦めず、秘策を実行し始める。

※2025年4月20日は『世界フィギュアスケート国別対抗戦2025 エキシビション』放送のため、放送休止。

第3話 2025年4月27日「ブラック企業に夢なんて無い!今、蘇る祖母との思い出」
かつての教え子・野々村と共同生活を始めた赤山は、別の教え子・交野瑠生の消息を掴む。瑠生はタイムカプセルで語った夢通り一流商社に勤め、SNSでも充実した生活を発信していたが、実際は過酷な労働環境で心身共に疲弊していた。そんな現実を知らない赤山と野々村は瑠生のオフィスを訪ねる。

一方、ジャーナリストの西郡十和子は「人殺し」を追っており、その真剣な表情に部下も戸惑う。やがて瑠生と再会を果たした赤山たちだったが、突如、包丁を持った見知らぬ男が現れる。


第4話 2025年5月4日「衝撃!!愛娘を奪われたシングルマザー、親子に隠された哀しい真実」
交野瑠生に続き、樋口ゆかりも赤山誠司との同居を始め、大家の大原を含めたにぎやかな共同生活がスタートする。赤山は20年間の空白を埋めるため社会情勢を学び、『ドリームホールディングス』にも注目する。

一方、ゆかりは教え子の君原いぶきを探し出すが、彼女の繊細な心を思い赤山には会わせまいとする。しかし赤山はゆかりを追い、ショッピングモールで成長したいぶきとその娘・沙織を発見。母娘の姿に感動するも、突然、沙織が何者かに連れ去られそうになる場面に遭遇する。


第5話 2025年5月11日「衝撃の告白!!これが本当の私…涙と怒りの反撃開始!!」
赤山誠司は君原いぶきを救い出し、赤山家での同居が始まる。これにより児童養護施設「希望の道」の元教え子4人のうち3人が再集結。残るはリーダー格の渋谷勇気のみ。そんな中、樋口ゆかりが若手起業家・高野浩介と婚約し、皆に祝福されるが、婚約パーティーでは不自然な表情を見せる。

数日後、突然婚約が破棄され、ゆかりは家出。混乱する赤山の前に現れた謎の青年・氷室海斗は、赤山に1通の封書を手渡す。そこには、赤山不在の20年間にゆかりが経験した過酷な過去が綴られていた。


第6話 2025年5月18日「真犯人が判明!!これが20年前の真実〜衝撃のラスト60秒!!」
赤山誠司(桐谷健太)は実は偽名で、かつては冷酷なハゲタカ投資家として企業と戦っていた過去を持つ。児童養護施設職員としての現在とは別の顔を持つ彼は、ドリーム社を訪れ若王子(北村有起哉)と対峙し、20年前に起きた暴漢事件の真相を知り、「お前をつぶす」と宣言。同席していた氷室(宮世琉弥)は突然の頭痛に襲われる。

一方、赤山の過去を知った教え子たちは彼の帰宅を待ち、真実を問い詰める。カンボジアに行くという話も嘘だったのか?赤山は静かに真実を語り始め、衝撃の事実と裏切りが次々と明かされ、物語はクライマックスへと突き進む。


第7話 2025年5月25日「洗脳されたダークヒーロー!黒幕との最後の対決」
謎の男・氷室海斗(宮世琉弥)の正体は赤山誠司(桐谷健太)の教え子・渋谷勇気だった!赤山誠司(桐谷健太)は、事実を確かめるため、氷室の元へと向かう。どうやら氷室は渋谷勇気としての記憶を全て失っている様子。その裏に隠された渋谷勇気の壮絶な過去とは…

一方、若王子の手下に襲われた大原要蔵(でんでん)の容体は予断を許さない状態が続く。ゆかり(長濱ねる)、野々村(泉澤祐希)、瑠生(曽田陵介)、いぶき(星乃夢奈)の4人は病院で大原の様子を見守り続ける。そんな中、赤山は4人に氷室の真実を告げる。衝撃の真実に驚きを隠せない4人は混乱し、ぶつかりながらも、命懸けで若王子の不正の証拠を守った大原のため、そして大切な仲間である渋谷勇気を取り戻すため…赤山とともに立ち上がる事を決意する!


最終話 2025年6月1日「人生、死ぬまで敗者復活戦」
赤山誠司(桐谷健太)たちによるドリーム社打倒の計画は、株動画の削除や銀行の取り付け騒ぎの鎮圧によって失敗に終わる。すべては会長・若王子公威(北村有起哉)の圧倒的な権力によるもので、ドリーム社には傷ひとつつかない。若王子は西郡十和子(板谷由夏)に政界進出ドキュメント制作を依頼し、裏の顔を隠しながら表の顔だけを描かせる。

一方、赤山は若王子に洗脳された教え子・氷室海斗(宮世琉弥)を取り戻すべく、「希望の道」跡地に呼び出し、仲間たちとともに必死に説得を試みる。氷室は揺れ動くが、若王子の影が再び迫る。再生と希望を懸けた物語は予想外の展開を迎える。


ドラマ概要
桐谷健太主演、林宏司脚本のオリジナルストーリーで描く不屈の復讐エンターテインメント。ある事情で突然消息を絶った児童養護施設の職員・赤山誠司(桐谷)。20年ぶりに戻ってきた彼が目にしたのは、夢や希望を失い絶望の淵に立つ教え子たちの姿だった。情けない中年男と若者たちの痛快な復讐劇と人間ドラマが描かれる。

キャスト
赤山誠司(あかやま せいじ) / 黒木誠司〈57〉
演 - 桐谷健太(幼少期:太田恵晴)
元児童養護施設「希望の道」の職員。カンボジアに学校を作るために施設を辞めるが、その直後、何者かに襲われ意識不明で搬送される。20年後に突然意識を取り戻し、驚異的なスピードで運動能力、記憶を回復させ、病院を抜け出しゆかりと再会する。中学の時に両親が亡くなり親戚を頼って渡米、現地で外資系金融ファンド(通称:ハゲタカ)に就職した。そして日本に戻って日本経済の息の根を止めた天才ファンドマネージャー・黒木誠司だったことがわかる(第5話)。

希望の道
赤山が働いていた児童養護施設。
樋口ゆかり(ひぐち ゆかり)
演 - 長濱ねる(5歳時:蓮奈、10歳時:戸簾愛、中学生時:藤本唯千夏)
赤山の教え子。現在は介護職。子どものころの夢は留学することで、「海外で活躍する通訳」。タイムカプセルを埋めた場所を20年後の約束の日に訪れ、赤山と再会する。両親からの虐待で5歳で入所するも、10歳の時に自宅に帰らされており、中学生の時には性的虐待も受けていた。

野々村光(ののむら ひかる)
演 - 泉澤祐希(5歳時:古川夏輝、10歳時:塚尾桜雅)
赤山の教え子。愛称は「ノノ」。現在はヤングホームレスで、描いたイラストを売って小銭を得ている。人とコミュニケーションを取るのが苦手。子どものころの夢は、海外リーグの「サッカー選手」になりメッシとツートップを組むこと。両親からの虐待で5歳の時に「希望の道」に入所。施設解散後は里親の下で育ち、スポーツ推薦でサッカーの名門校に入るが一年足らずで中退。里親との折り合いも悪くなり、家を出て仕事に就くが長続きせず、ホームレスになった。

交野瑠生(かたの るい)
演 - 曽田陵介(5歳時:岩崎蒼維、10歳時:立花利仁)
赤山の教え子。幼い頃に母を亡くし、母方の祖母・フミに引き取られたが、フミが施設に入ることになって「希望の道」に入所した。現在はブラック企業「築富住建」に就職。子どものころの夢は「一流のビジネスマン」で、世界を舞台に仕事をする商社マンになること。実は就職したのは築富物産の系列会社「築富住建」で、営業成績も振るわず上司からパワハラを受けている。

君原いぶき(きみはら いぶき)
演 - 星乃夢奈(5歳時:梶山かんな、10歳時:遠藤くるる)
赤山の教え子。夫のDVが原因で離婚して、現在は夜間清掃と宅配サービスのアルバイトで生計を立てるシングルマザー。子どものころの夢は「金持ちイケメンの嫁」になること。

渋谷勇気(しぶや ゆうき)
演 - 駒木根葵汰(5歳時:岩本樹起、10歳時:岡崎琉旺)
赤山の教え子。気が強く喧嘩早いが、誰よりも仲間思い。ビルの屋上で氷室に「おまえは”死滅回遊魚”だ」と言われたあと、転落し死亡する。子どもの頃の夢は「ヒーローになる」。父親からの虐待で5歳の時に「希望の道」に入所。施設解散後は実家に戻され、奨学金で国立大学を卒業。証券会社を経て「ドリームサンフーズ」で営業職に就くが、成績が振るわず悩んでおり、自殺したものと思われている。

森本司(もりもと つかさ)
演 - 寺島進
園長。赤山が園を辞めたあと、2005年3月に心筋梗塞で倒れ亡くなっている。その後、園は「ドリーム社」の系列になり、それから半年程で無くなっている。

東都テレビ
西郡十和子(にしごおり とわこ)
演 - 板谷由夏
政治部エース記者。後に赤山の亡くなった妻の妹であることがわかる(第5話)。

小松崎実(こまつざき みのる)
演 - 小関裕太
政治部記者で西郡の部下。

その他
氷室海斗(ひむろ かいと)
演 - 宮世琉弥
赤山や教え子たちを世の中から排除しようとする正体不明の男。実は「ドリーム・セントリック・ファンド」の代表(第5話)。

大原要蔵(おおはら ようぞう)
演 - でんでん
赤山の協力者。自宅一軒家に赤山らを住まわせている。実は以前は大企業を震え上がらせていた大物総会屋だった(第5話)。

若王子の付き人
演 - 藤山ユウキ

若王子公威(わかおうじ きみたけ)
演 - 北村有起哉
大企業「ドリームグループ」の会長。

ゲスト
第1話
伏見京子
演 - 藤村聖子(第2話・第5話)
「国立療養センター」理学療法士。意識不明で寝たきりの赤山のリハビリを20年間担当する。

片柳誠
演 - 山崎潤(第2話・第5話)
赤山が搬送された病院の医師。意識不明の赤山を20年間担当する。

森本葉子
演 - 真下有紀(第3話・第4話・第6話・第7話)
司の妻。夫と共に「希望の道」を切り盛りしていた。夫の死後は実家に戻っていたが、最近亡くなっている。

良子
演 - 工藤時子(第7話)
森本葉子の妹、司の義妹。先月、勇気が訪ねて来たことを赤山に教える。

言語聴覚士
演 - コバシ(魂ず)
「国立療養センター」言語聴覚士。意識を取り戻した赤山の発語のリハビリを担当する。
女性
声 - 竹生彩香
氷室から「おまえは”死滅回遊魚”だ」と言われる女性。

ブラックジャガー
演 - KANON(第6話・第7話)
子どもたちに人気のテレビアニメのヒーロー。

男性
演 - ミルクティ圭介
子供時代のいぶきに自転車でぶつかりそうになった男。

第2話
三郎
演 - 森下能幸
突然赤山に襲い掛かるホームレス。ノノの近くで生活しており、群れずに1人で生きているノノを心配している。人気動画配信者「トリプルマスク」のガセ動画で炎上したノノを襲撃した人たちに暴行される。

男性
演 - 岩永ひひお
鯉釣りをする大原と話す男性。

櫻井伊織
演 - 二木咲子(第5話)
ゆかりが働いている介護施設の職員。

記者
演 - 水野淳之
若王子を出待ちする記者。

トリプルマスク
演 - 山中友太
有名YouTuber。

第3話
牧野八重
演 - 田島令子
広い土地を持つ独り暮らしの女性。瑠生が営業に通っている。

郷田
演 - 赤ペン瀧川
瑠生の上司。

盾林洋治
演 - 渡辺光(第5話 - 第7話)
「ドリーム社」会長・若王子の秘書。

脇坂
演 - 西村直人
牧野の契約に同席する「東ドリーム銀行」行員。

小林
演 - 船ヶ山哲(第4話・第5話・第7話)
「築富物産」本社1階で包丁で自殺を図る男。実は瑠生の顧客だった。

お笑い芸人
演 - 守谷日和、チャンス大城、序盤に、スーパーかつ、ちゃんけん、山々ですが
テレビのバラエティ番組「ジャス10」の司会者と出演者。

フミ
演 - 吉田幸矢
娘の死後、孫の瑠生を育てた祖母。

保護者
演 - 高田裕司
瑠生に子どもが怪我をさせられた、と「希望の道」に乗り込んでくる保護者。

受付
演 - 野々山さくら
「築富物産」受付。

子ども
演 - 塩野夢人、吉村綾眞、木友響
瑠生がヤクザの愛人の子だ、と揶揄する子どもたち。

かいりき
演 - 本人
赤山が牧野宅で観ているテレビのお笑い番組でネタを披露している芸人。

第4話
若王子猛
演 - 諏訪部仁
公威の父。「ドリームグループ」元会長。長男・洋一、次男・昭二を相次いで亡くし、自身も病に倒れて寝たきりになっている。

赤山誠司の妻
演 - 永池南津子(第6話)
西郡十和子の姉。高速道路で事故をおこし亡くなっている。

君原沙織
演 - 遠藤くるる(二役、第1話)
いぶきの娘。いぶきと2人暮らし。

母親、男の子
演 - 村田志織、木村新汰
ショッピングモールのフードコートで窓の外の赤山を見て驚く母子連れ。

田島早苗
演 - 池津祥子
昭島中央児童相談所 児童福祉司。通報を受け、いぶきから沙織を保護する。

第5話
赤山武郎
演 - 松田幸起(第6話)
誠司の父。誠司が中学生の時に事業が失敗し、自殺している。

山野
演 - 春延朋也
ゆかりが働く介護施設の入所者。

赤山誠司の母
演 - 羽村純子(第6話)

高野浩介
演 - 谷恭輔(第4話・第6話・第7話)
ゆかりの恋人。アプリ「はたらこクエスト」が話題になっている若き起業家。ゆかりにプロポーズするが、その後突然婚約を解消する。

男の子
演 - 内藤煌成
大原の息子。事故で10歳の時に亡くなっている。

第6話
安西千里
演 - 荻野友里
「ドリームサンフーズ」社員。勇気の先輩。自然食を使ったスイーツの店を作りたい、と勇気が語っていたことをゆかりたちに教える。

社員
演 - 山沖純、光平崇弘、小俣里奈
「ドリームサンフーズ」社員。ゆかりたちに勇気のことを聞かれる。

第7話
男性
演 - 大朏岳優
You-Me Tubeの「ミーツーちゃんねる」で暴露系動画を配信している男性。喫茶店で赤山からSSDを渡される。

店員
演 - 星野奈緒
若王子公威が利用する高級レストランの店員。

社員
演 - 小多田直樹
タイガーファンタジー株の大幅値上がりを勇気に伝える社員。

社員
演 - 両角周
若王子から氷室海斗と渋谷勇気の戸籍を交換する手続きをするよう指示される社員。

社員
演 - 諌山幸治
勇気が事故にあったことを若王子に伝える「ドリーム社」社員。

被害者
演 - 石黒久也
「築富住建」の詐欺商法被害者。

医師
演 - 市川貴之
救急搬送された大原を担当した医師。

男性
演 - Steve Ryan
カフェにいる赤山に接触する男性。

アナウンサー
演 - 東留伽(ABCテレビアナウンサー、第2話)
ワシントンニュースとロンドンポストが、ドリームグループジャパンの関連会社で働く外国人を含む社員6人が現在行方不明と報道していると伝える。

最終話
弁護士
演 - 東康仁
西郡と共に若王子猛の病室に来る弁護士。

スタッフ
脚本 - 林宏司
音楽 - 岩本裕司
主題歌 - 石崎ひゅーい「HERO」(EPIC Records Japan)
監督 - アベラヒデノブ、星野和成、松浦健志、松本喜代美
チーフプロデューサー - 南雄大(朝日放送テレビ)
プロデューサー - 小森千裕(朝日放送テレビ)、比屋根り子(朝日放送テレビ)、松野千鶴子(アズバーズ)、増田玲介(アズバーズ)
制作協力 - アズバーズ
制作著作 - 朝日放送テレビ

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『キャスター』は、2025年4月13日から同年6月15日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-22:54)にて放送された。全10話。主演は阿部寛。

各話あらすじ(2025年4月13日 - 6月15日 )全10話 平均視聴率 10.99%
第1話 2025年4月13日「毒を毒で制す男」 ※初回25分拡大(21:00~22:19) 視聴率 14.2%
民放テレビ局JBNの報道番組『ニュースゲート』に、視聴率回復を狙い元公共放送の進藤壮一(阿部寛)が新キャスターとして就任。初日から「番組を正す」と宣言し、慣例を打ち破る姿勢でスタッフに衝撃を与える。新たに総合演出となった崎久保華(永野芽郁)は、進藤とベテラン陣の間で苦悩する。初回の目玉ゲスト・羽生官房長官が突然出演をキャンセルし混乱が走る中、進藤は新人ADの本橋(道枝駿佑)と羽生を直撃し、贈収賄疑惑を追及。現場で思わぬ事件が起こり、『ニュースゲート』はキャスター不在のまま生放送を迎える。


第2話 2025年4月20日「阿部寛主演!オンライン賭博の闇を暴け!拡大SP!」 ※20分拡大(21:00 - 22:14) 視聴率 11.7%
六本木のスポーツバーに警察の捜索が入り、賭博容疑で従業員や客が逮捕された。その場に居合わせた日本バレー界のエース・名和とアナウンサーの小池も任意同行され、JBNは大混乱。さらに、大会のメインスポンサーであるイーストリーム社が撤退を示唆し、主催側のJBNは赤字の危機に。進藤は名和の潔白を証明すべくイーストリーム社社長・仁科に直談判する。一方、小池は番組内で釈明するが、進藤の予想外の質問によって思いがけない事実が明らかとなり、事件は新たな展開を見せる。


第3話 2025年4月27日「美しき科学者の罠〜新細胞は存在します!」 視聴率 10.9%
帝都大学の研究員・篠宮楓が新たな万能細胞「iL細胞」を発表し、世界的な注目を集める。これはノーベル賞受賞のivs細胞を超える発見とされ、再生医療に革命をもたらすとされるが、篠宮は一切の取材を拒否し、不正疑惑がSNSで広まっていく。

そんな中、彼女の支援者・栗林教授が『ニュースゲート』記者・本橋の大学の先輩だった縁で独占インタビューが実現。インタビュー当日、本橋と華は進藤が何か問題発言をしないか心配するが、進藤は別の人物にも極秘取材をしており、その放送が大きな騒動を引き起こす。


第4話 2025年5月4日「盗撮&闇サイト殺人」 視聴率 10.4%
海馬(岡部たかし)の娘・灯里(竹下優名)が通う桐桜女子中学で盗撮騒動が発生。
海馬の指示で桐桜女子中学に赴く華(永野芽郁)と本橋(道枝駿佑)。表向きはバスケ部の取材だったが、生徒たちから話を聞くうちにバスケ部顧問の芳賀(高橋努)が盗撮に関わっているのではないかと疑い始める華たち。

一方、なぜか華たちの取材に同行していた進藤(阿部寛)。実はその中学には、娘のすみれ(堀越麗禾)も通っていて・・・。


第5話 2025年5月11日「テレビ局の内通者は誰?」 視聴率 10.8%
チーフディレクターの梶原(玉置玲央)が警察官による暴行事件のもみ消し情報を入手した。梶原と旧知の仲である赤坂南署の竹野署長(緒川たまき)が内部告発をしたいと申し出たのだ。進藤(阿部寛)たちは竹野のインタビューに向かうが、約束の時間になっても彼女は来ない。それどころか竹野は暴行事件自体を否定する緊急会見を開いていた。

梶原は社会部の恵梨香(菊池亜希子)が警察上層部に情報をリークし、竹野に圧力をかけたのではないかと考える。そして独自に暴行事件の真相を調べ始めるが、警察とJBN全体を巻き込んだ大問題に発展してしまう。

そんな中、赤坂南署の一日署長を自ら申し出る進藤。その目的はいったい・・・?


第6話 2025年5月18日「スクープと死」 視聴率 10.2%
「脳死と診断された夫の肺を娘に移植したい」–––藤井真弓(中村アン)の必死の訴えを取材した華(永野芽郁)は、移植を阻んでいるのが現行の臓器移植制度であることを「ニュースゲート」で伝える。放送をきっかけに広がる、藤井親子を応援する声。ところが、週刊誌の記事で真弓への同情は一気に非難へと変わってしまう。

真相を確かめるため、華は本橋(道枝駿佑)を連れて真弓が利用している「医療サポートセンターひまわりネット」へ。そこは進藤(阿部寛)もずっと追っていた団体で・・・。


第7話 2025年5月25日「命か?違法手術か?」 視聴率 10.3%
病院で真弓(中村アン)の到着を待ち構えていた進藤(阿部寛)は、ひまわりネットの代表・深沢(新納慎也)と18年ぶりに接触する。

一方、進藤と深沢の関係を疑う華(永野芽郁)は独自に調査を進め、ある重要な手掛かりをつかむ。そんな華の前に長年行方不明だった父親(山中崇)が現れ・・・。


第8話 2025年6月1日「山火事に隠された秘密」 視聴率 9.5%
原子力関連施設が集中している芦根村で、大規模な山火事が発生した。芦根村は山井(音尾琢真)の生まれ故郷。中継クルーに山井も加わる中、認知症を患い施設に入居中だった山井の父・和雄(山本學)が火災現場付近で行方不明になってしまう。

一足早く現地に入っていた進藤(阿部寛)は、尾崎(谷田歩)と偶然再会。尾崎を通じて羽生元内閣官房長官(北大路欣也)の息子・真一(内村遥)に災害対策の協力を仰ぐ。

一方、華(永野芽郁)は進藤が芦根村に土地勘があることや単独行動が多いことが気になっていて・・・。


第9話 2025年6月8日「キャスター降板なんかクソくらえ!」※10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 9.9%
進藤(阿部寛)のスキャンダルが週刊誌に載ることがわかり、国定(高橋英樹)はキャスターとしての幕引きを進藤に示唆する。

一方、山井(音尾琢真)の父・和雄(山本學)は事故ではなく命を狙われたと考える進藤は、証拠を探すために山井と共に彼の実家へ。和雄の私物から進藤の父・哲(山口馬木也)とのつながりを示すものや、気になる手帳の記述を見つけ・・・。

キャスター生命を賭けて43年前の真実を暴こうとする進藤。そんな中、『ニュースゲート』を揺るがす大事件が起きてしまう–––


最終話 2025年6月15日「国民に知られてはいけない秘密」 視聴率 12.0%
43年前、進藤(阿部寛)の父・哲(山口馬木也)と国定(高橋英樹)は自衛隊輸送機墜落事故を取材していた。進藤は哲の記事が世に出なかった理由を国定に問い詰め、真実を知ろうと再び洞窟へ。

そんな中、週刊誌にニュースゲートにまつわるスキャンダルが報じられる。
揺らぐ報道番組への信頼。JBNは猛批判にさらされ・・・!


ドラマ概要
阿部寛が主演を務める社会派エンターテインメント。テレビ局の報道番組を舞台に、型破りなキャスターと番組に携わるスタッフたちが闇に葬られた真実を追求し、悪を裁いていく姿を描く。阿部が報道番組「ニュースゲート」のメインキャスター・進藤壮一を演じる他、番組の総合演出役を永野芽郁、AD役を道枝駿佑が務める。

キャスト
進藤壮一(しんどう そういち)
演 - 阿部寛(幼少期:馬場律樹)
本作の主人公。民放テレビ局「JBN」の看板報道番組『ニュースゲート』のメインキャスター。
華とは過去に何か関りを持ち、父の遺品であるジッポーをいつも持ち歩いている。

崎久保華(さきくぼ はな)
演 - 永野芽郁(幼少期:磯村アメリ)
本作のヒロイン。『ニュースゲート』の総合演出。
初対面で進藤から「久保崎」と誤称され、進藤の携帯の着信には「久保崎華」と表示される。しかし普段は「崎久保」と正しく呼ばれている。

進藤とは過去の因縁がある。

本橋悠介(もとはし ゆうすけ)
演 - 道枝駿佑
入社2年目のアシスタントディレクター(AD)。
ジャーナリストになるのが目標。

JBN
『ニュースゲート』
小池奈美(こいけ なみ)
演 - 月城かなと
アナウンサー。サブキャスター。

尾野順也(おの じゅんや)
演 - 木村達成
編集スタッフ。

チェ・ジェソン
演 - キム・ムジュン
AD。

戸山紗矢(とやま さや)
演 - 佐々木舞香(=LOVE)
学生アルバイト。

梶原広大(かじわら こうだい)
演 - 玉置玲央
チーフディレクター。制作会社所属。

市之瀬咲子(いちのせ さきこ)
演 - 宮澤エマ
編集長。

山井和之(やまい かずゆき)
演 - 音尾琢真
プロデューサー。

滝本真司(たきもと しんじ)
演 - 加藤晴彦
編成部の『ニュースゲート』担当。進藤の存在に頭を悩ませている。

中野つぐみ(なかの つぐみ)
演 - 相原未来
タイムキーパー。

ディレクター
演 - 吉川輝(役名:宮浦拓海)、松本汗大、長谷川穣(役名:沢崎陽人)、児玉アメリア彩(役名:本郷琴音)、越川結稀(役名:藤吉結衣)、有馬千景(役名:平瀬彩花)

AD
演 - 高木良輔(役名:瀬名龍也)、篠田涼也(役名:大野信人)、鈴木恒守(役名:辰巳啓介)、中島朱絵(役名:浅香未来)、鵜飼彩理亜(役名:清水花音)

カメラマン
演 - 昼間よしき(役名:最上一真)、中崎裕南

音声
演 - 火野五郎(役名:宝田翔太)、岡野優介、八尾康生(役名:深尾聡太)

ヘアメイク
演 - 桐嶋芽生(役名:住吉杏奈)

テクニカルディレクター(TD)
演 - 長内和幸

ビデオエンジニア(VE)
演 - 小野田せっかく(役名:安藤竜司)

スタッフ
演 - 加納克範、實川阿季、矢幡晃一、小林悠一郎、野口航太郎、希城花澄

報道局
安藤恵梨香(あんどう えりか)
演 - 菊池亜希子
社会部記者。警視庁サブキャップ。

海馬浩司(かいば こうじ)
演 - 岡部たかし
報道局長。

その他
鍋田雅子(なべた まさこ)
演 - ヒコロヒー
清掃員。

国定義雄(くにさだ よしお)
演 - 高橋英樹
会長。

進藤の関係者
横尾すみれ(よこお すみれ)
演 - 堀越麗禾
進藤の娘。父との間にわだかまりがある。

南亮平(みなみ りょうへい)
演 - 加治将樹
週刊誌「週刊世潮」の記者。進藤と情報交換を行っている。

松原哲(まつばら てつ)
演 - 山口馬木也
進藤の父、愛煙家。故人。

その他
羽生剛(はにゅう つよし)
演 - 北大路欣也(特別出演)
内閣官房長官。

羽生真一(はにゅう しんいち)
演 - 内村遥
羽生の息子であり秘書。

尾崎正尚(おざき まさたか)
演 - 谷田歩
コンサルタント会社の社長。羽生と関わりを持つ。

崎久保由美(さきくぼ ゆみ)
演 - 黒沢あすか
華の母。アルツハイマー型認知症により入院中。

ゲスト
第1話

演 - ア俊吾(第2話・第6話・第7話)
田辺を医師法違反容疑で逮捕する刑事。

鴻池翔
演 - 宮舘涼太(Snow Man)(第2話)
崎久保華が担当した「イケメンシェフがお邪魔します!」に出演するイケメンシェフ。

田辺正輝(たなべ まさき)
演 - TAKAHIRO
関東医科大学病院 心臓外科医。

根津忠邦(ねづ ただくに)
演 - 緋田康人
関東医科大学病院の院長。

相原拓海の母親
演 - 原田夏希
脳腫瘍の手術を待つ少年の母。

相原拓海
演 - 小嶋一富観
入院する関東医科大学病院で脳腫瘍の手術を待つ小児患者。

長崎航平
演 - 黒田大輔
関東医科大学病院で相原拓海の主治医。

研究員
演 - 横田拓也
関東医科大学病院で長崎研究室の研究員。

看護師長
演 - 比留川香
関東医科大学病院 看護師長。

崎久保沙羅
演 - 鈴木礼彩(第6話・第7話)
崎久保華の姉。臓器移植手術が受けられず11歳で死去している。

キャスター
演 - 藤森祥平(TBSアナウンサー)
1982年、航空自衛隊のC-1輸送機の山中への墜落事故を報じる初代『ニュースゲート』キャスター。

記者
演 - 墨田岳人
南らと共に病院前で羽生を待っている記者。

アナウンサー
声 - 出水麻衣、熊崎風斗、渡部峻(いずれもTBSアナウンサー)

第2話
名和渉(なわ わたる)
演 - 鈴木貴之(第1話)(若いころ:石川愛大)
バレーボールの男子日本代表主将。

今井和彦(いまい かずひこ)
演 - 味方良介(若いころ:唐木俊輔)
名和を支えるトレーナー。

監督
演 - 植田辰哉
バレーボール男子日本代表監督。

仁科康之
演 - 宮川一朗太
国際バレーボール選手権をサポートするイーストリーム社の社長。

佐川克
演 - オクイシュージ(第4話・第6話・第7話)
警視庁刑事部 捜査第一課 特殊班捜査第6係のベテラン刑事。

コーチ
演 - 武田祐一
バレーボール男子日本代表コーチ。

上司
演 - 宮沢大地
華に報道への異動を告げるバラエティ班時代の上司。

記者
演 - 土屋いくみ
羽生剛の釈明会見で「代表選は予定どおり出馬されるのでしょうか」と質す記者。

秘書
演 - 濱仲太
羽生剛の秘書。

カメラマン
演 - 宮野翼
イーストリーム社長室で進藤と仁科の撮影をするカメラマン。

記者
演 - 高田健一、山口知紗
警察署前で名和渉を待ち受け、厳しい質問を浴びせる記者。
動画配信者
声 - 津山周作、花房李彩
警察が賭博のガサ入れをしたスポーツバーの銀座スポスタンド前で動画配信するカップル。 

選手
演 - 黒川寛輝ディラン(LIVZON)
バレーボール男子日本代表と対戦したアルゼンチン代表の選手。

選手ほか
演 - 源田アシュリー、鈴木裕也、Henry Leasure、金井修也、藤牧純、Jair、熊切拓巳、高田裕、久保田慎作、成田大地、ファルーク健、川上深志

日本、アルゼンチン等のバレーボール代表選手ほか。

第3話
篠宮楓
演 - のん
帝都大学 細胞組織研究所 若手研究員。科学雑誌「Theory」に掲載された万能細胞「iL細胞」論文の筆頭著者。

栗林誠
演 - 井之脇海
篠宮の研究を支える帝都大学 細胞組織研究所 准教授。本橋のボストン留学時にアパートの隣人だった。

高坂正一
演 - 利重剛
帝都大学 組織学研究所・所長兼教授。万能細胞「Ida細胞」でノーベル賞を受賞している。

小野寺基子
演 - 花總まり
帝都大学 細胞組織研究所 教授。「iL細胞」研究チームを励まし、指導している。

店主
演 - 山田敦彦
進藤がタンメンを絶品と勧める「ラーメン連峰」の店主。

記者
演 - 橋本恵一郎(第8話)、岡林愛(第8話)、こくぼつよし
「iL細胞」に関する諸問題について篠宮や小野寺に質問を浴びせる記者たち。

看護師
演 - 結城陽葵
栗原誠が入院している病院の看護師。

ジェシー
演 - Mila.C
本橋たちのボストン留学時の知り合い。車椅子に乗る女の子。

第4話
芳賀弘道
演 - 高橋努(第7話)
桐桜女子中学バスケ部顧問。

海馬千絵
演 - 馬渕英里何
海馬浩司の妻。

海馬灯里
演 - 竹下優名(幼少期 : 佐藤笑璃)
海馬浩司の娘。桐桜女子中学バスケ部員。

川島圭介
演 - 山中崇(第6話・第7話)
崎久保華の父親。

横尾恭子
演 - 相築あきこ(第7話)
進藤の元妻。

宮野雪
演 - 下尾みう(AKB48)
夜の歩道橋で刺殺された女子大生。

吉木勇也
演 - 北川駿
宮野雪の元交際相手。殺害の容疑者として当初逮捕された。

斉藤剛
演 - 小野塚渉悟
闇バイトで宮野雪の殺害を指示され犯行に及んだと警察に出頭した男性。

一夏、二望、三玖、四椿
演 - 石川令菜、飯田晴音、松村凜子、岩下真桜
海馬灯里の仲間の桐桜女子中学バスケ部員。

生徒
演 - 岡井みおん、漆原笑埜、中津原唯菜
桐桜女子中学の生徒たち。

小津、警備員
演 - 馬場徹、藤敏也
桐桜女子中学の警備員。

通行人
演 - 藤田康江
犬の散歩をしていた女性。大和公園で張り込む梶原たちを怪しみ、盗撮犯だと警察官に通報する。

警察官
演 - 寺田ムロラン
梶原たちを当初盗撮犯と誤認するも、その後公園で暴れる容疑者を現行犯逮捕する。

警察幹部
演 - 岡雅史
女子大生殺害の容疑者として吉木勇也を逮捕したと記者発表する。

第5話
竹野夕希子
演 - 緒川たまき
警視庁赤坂南署 署長。

村崎善延
演 - 手塚とおる
警視庁 参事官。警視総監候補とされている。

駒井徹史
演 - 安井順平
JBN社会部部長。恵梨香の上司。男尊女卑主義者。

深川光恵
演 - 前田亜季
赤坂南署 刑事課 警官。暴行被害を受けた佐野千晶からの訴えに対応した。

佐野千晶
演 - 高鶴桃羽
港区のガールズバー「Tokyo Angel」勤務。交際相手の刑事に暴力を振るわれたと訴え出た。

大木康太
演 - 本多剛幸
赤坂南警察署 組織犯罪対策課 巡査部長。交際相手に別れ話を切り出され、逆上し暴力を振るった疑惑が浮上。

部長
演 - 松田ジロウ
梶原がまだ記者見習いだった頃の警視庁組織犯罪対策部長。品川区で発生した殺人未遂事件で指定暴力団「高砂会」構成員を逮捕と発表。

佐藤
演 - 佐藤正浩
赤坂南署員。一日警察署長を務めた進藤に対応した。

刑事
演 - 塚本淳也
赤坂南署刑事。村崎から大木巡査部長の私物を見せるよう求められる。

男性
演 - 鈴木理学
大木と密会していた反社会勢力の男性。「パートナーファイナンス」からの裏金を渡していた。

第6話
藤井真弓〈38〉
演 - 中村アン(第7話)
娘への臓器移植を希望する母親。脳出血で倒れ脳死状態の夫・直孝から娘への臓器提供が叶わないことを華に訴える。

藤井ユキノ
演 - 佐藤恋和(第7話)
真弓の娘。肺高血圧症を患い、肺移植が必要とされる。

深沢武志
演 - 新納慎也(第7話)
NPO法人医療サポートセンター「ひまわりネット」の代表。違法な臓器売買の斡旋を行っている疑いを持たれている。

職員
演 - 平山よう、浅野令子、竹内強
「ひまわりネット」の職員たち。

看護師
演 - 森谷菜緒子
藤井ユキノが入院している東清大学病院の看護師。

職員
演 - 野口聖古
崎久保由美が入居している「なごみ精神医療センター」職員。

アナウンサー
演 - 日比麻音子(TBSアナウンサー)(第7話)
ユキノちゃん肺移植を求めるオンライン署名に支援・応援コメントが集まっていることをテレビで紹介する。

第7話
社員
演 - 斉藤麻衣子
華たちを南のところまで案内する世潮出版の社員。

情報屋
演 - 三島ゆたか
深沢が高飛びしようとしているという進藤からの情報を佐川に伝える。

看護師
演 - 山崎丹奈
愛協病院 看護師。防犯カメラの映像は全て警察が押収したことを華たちに伝える。

配達員
演 - 山下タクロウ
「Handy Express」の配達員。藤井ユキノの肺の生体移植に向けたドナーとの適合検査の書類を川島に届ける。

看護師
演 - 本木幸世
川島が勤務する康清病院の看護師。

教師
演 - 優木千央
桐桜女子中の教師。

親子
演 - Gabe I、ウェンドランド浅田ジョージ
深沢がドナーとして手配したモルドバ人の少年とその父親。

第8話
景山英嗣
演 - 石橋蓮司(第9話)
景山重工会長。羽生真一の後ろ盾。

山井和雄
演 - 山本學(第9話)
山井和之の父。原子力燃料再処理センターの元所長。アルツハイマー型認知症を患っている。

池内邦明
演 - 松尾諭(第9話)
羽生真一の秘書。景山の娘婿。

江上保夫
演 - 井上肇(第9話)
原子力燃料再処理センターの所長。不都合な真実に関して、隠蔽の疑惑をかけられる。

江上麻衣
演 - 夏子(第9話)
江上保夫の娘で地元の食堂で働く店員。

角田正一
演 - 大鷹明良
山火事に遭った芦根村の村長。災害対策本部長。

安西康平
演 - 小須田康人
JBN茨城支局員。

お天気キャスター
演 - 玉井らん
本日のお天気ポイントは「強風に注意」と話すお天気キャスター。

荒木、西田
演 - 穴田有里、香月ハル
山井和雄が入居する若葉老人ホームの職員。

女性
演 - 赤司まり子
山火事の被災者の老女。「まさか家が燃えちゃうなんて」と話す。

消防士
演 - 谷畑聡
山で発見された山井和雄を運ぶ。

職員
演 - 田櫓祐二、竹邑貴司
原子力燃料再処理センターの職員。

避難民
演 - 手塚理恵、プリティ望、平島茜
避難所に避難した住民。

浜崎萌音
演 - 志武明日香
救出された山井和雄が当初入院した芦根総合病院の看護師。

医師
演 - 米村拓彰
崖から転落した状態で発見された山井和雄を手術した医師。

第9話

演 - カクヒン
景山重工に次世代のレアアースの視察に訪れた中国の富豪。

スタッフ
演 - 朝比奈竜生
JBN備品管理室 社用PC廃棄受付スタッフ。

警察官
演 - 諸喜田智也
山井の遺体の確認を進藤と華に頼む警察官。

警察官
演 - 成海澪
進藤に山井の遺品を見せる茨城県芦根中央警察署の警察官。

記者
演 - 山下徳久、堀内充治
43年前、松原哲を追い回した記者たち。

スタッフ
脚本 - 槌谷健、及川真実、李正美、谷碧仁、守口悠介、北浦勝大
音楽 - 木村秀彬
主題歌 - tuki.「騙シ愛」(月面着陸計画)
劇中歌 - tuki.
「ストレンジャーズ」
「声命」(第4話 - )
演出 - 加藤亜季子、金井紘、加藤尚樹、馬田翔永、嶋田広野
プロデュース - 伊與田英徳、関川友理、佐久間晃嗣
製作著作 - TBS


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ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜 TOP

『ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜』(ミッドナイトやたい ラ・ボンノォ)は、2025年4月12日から同年6月14日まで、東海テレビ制作・フジテレビ系列「土ドラ」枠(毎週土曜夜11:40-0:35)で放送された。全10話。主演は神山智洋(WEST.)。

各話あらすじ(2025年4月12日 - 6月14日)全10話
第1話 2025年4月12日「カステラ玉子焼き」
パリから帰国しフレンチレストランを開く予定だった遠海翔太(神山智洋)だが、「ある理由」で開店計画は頓挫。宅配便のドライバーで生計を立てていた。

ある時、通夜の返礼品を届けた寺で副住職の方丈輝元(中村海人)と出会う。しかし手違いで、予定していたカステラが入っていないことが判明。途方に暮れる輝元に対し、翔太がその場で代わりの料理を作ると言い出す。「俺、シェフなんで」こうして交わることのなかった二人が出会い、運命が動き始める…


第2話 2025年4月19日「味噌ラーメン」
寺の境内で夜の屋台を始めた遠海翔太(神山智洋)と方丈輝元(中村海人)。翔太の目下の悩みは、グルメサイトに忖度なしのレビューを載せる「煩悩太郎」のこと。早速2人の屋台にも辛口の評価を書き込まれる。

翔太は毎晩やって来る怪しげな常連客・岡部(津田寛治)が煩悩太郎ではないかと怪しむが…そんなある夜、会社員の荒井純平(波岡一喜)が来店。ある思い出が詰まった味噌ラーメンの味が忘れられないと、翔太に語り始める。


第3話 2025年4月26日「幼馴染が作る懐かしのカレー」
翔太(神山智洋)と輝元(中村海人)が始めた屋台も軌道に乗り、二人は毎日忙しく過ごしていた。そんなある日、翔太の幼なじみ・陽美(剛力彩芽)がやって来る。

予約2か月待ちという人気フレンチレストランのオーナーシェフである陽美は、「こんな屋台でなくウチのお店で働かないか」と翔太を誘う。翔太はその誘いを断るが、帰って行く陽美はどこか寂しげだった。輝元もその様子が気になり、後日陽美のレストランを訪ねてみると、思わぬ事態が起こり…。


第4話 2025年5月3日「最高の組み合わせ」 ※『土曜プレミアム 映画 ジュラシック・ワールド(21:00 - 23:15)のため5分繰り下げ(23:45 - 0:40)。
ある夜、翔太(神山智洋)と輝元(中村海人)の屋台に売れない芸人の三原健也(持田将史)が訪れる。ネタを披露するなどして盛り上がった後、健也は結婚を考えているという彼女の話を始める。

「彼女の実家が厳格で、認めてもらうために何としても今度のコンテストで優勝したい」と語る健也を熱く励ます輝元。しかし彼女の写真を見せてもらうと、表情が一変。実はその彼女は昔輝元と付き合っていた女性で、実家が寺だからという理由で別れていたのだった。


第5話 2025年5月10日「時を超えるお好み焼き」 ※『土曜プレミアム 映画ジュラシック・ワールド/炎の王国 』(21:00 - 23:20)のため10分繰り下げ(23:50 - 0:45)。
輝元(中村海人)の母・真耶(石田ひかり)が境内で転倒し、けがの治療のため入院することに。これまで真耶が中心となって行ってきた寺の雑務は輝元と父・輝徳(竹中直人)と交代で行うことになり、輝元は屋台に立つこともできない。

翔太(神山智洋)は忙しい2人の替わりに真耶のお見舞いに訪れるが、なぜか真耶の様子がおかしいことに気づく。実はもうすぐ、3年前に亡くなった輝元の兄の命日が近づいていたのだった。


第6話 2025年5月17日「親子の親子丼」
輝元(中村海人)の発案で始めた「数珠タピオカ」が好調で、翔太(神山智洋)たちの屋台は昼も営業を始めた。すると輝元の弟で、独り暮らしをしている大学生の輝昌(大西利空)が突如帰省する。

信仰心があつく父・輝徳(竹中直人)を尊敬している輝昌は、精進料理しか口にしない輝徳を見習いヴィーガンを貫いているという。屋台に対して快く思っていない輝昌はことあるごとに屋台に厳しい目を向けるが、そんな彼を見た翔太はかつての自分と同じ空気を感じ…。


第7話 2025年5月24日「相続と父の味」
翔太(神山智洋)の父・岳志(寺島進)が倒れたと、陽美(剛力彩芽)から連絡が入る。一人で鮨店を営む岳志は最近体調が優れず、店を閉めようと考えているらしい。

翔太が修業中に店を飛び出したことで溝が出来てしまった父子の様子を見て、歯がゆい想いの輝元(中村海人)。翔太とコンビを組むことで、自分だけでなく家族全員が前に進むことができたと感じている輝元は、輝徳(竹中直人)と真耶(石田ひかり)の力を借り、ひと芝居打つことに…。


第8話 2025年5月31日「ポワレはパリを超えて」
父との関係が修復したことで、翔太(神山智洋)の味覚が回復した。翔太はそのことを周囲に話し祝福してもらうが、「俺は、お前の舌になる」と翔太を支えてくれていた輝元(中村海人)にはなかなか言い出せず、彼の前では感覚が戻らないフリをしていた。

「自分たちの関係が壊れそうで怖い」という翔太に対し、「輝元だったら大丈夫」と背中を押す真耶(石田ひかり)。しかしある夜、常連客の岡部(津田寛治)が翔太の変化に気付いてしまい…。


第9話 2025年6月7日「 最高のスペシャリテ」
個人投資家の矢島(金子ノブアキ)がパリに出店するレストランのシェフにと、翔太(神山智洋)をスカウトにやって来る。「翔太はこの屋台のシェフだから」と矢島を追い返す輝元(中村海人)だが、味覚が戻った翔太の中に迷いがあるのではないかと気が気ではない。

パリ行きのことを翔太から相談された陽美(剛力彩芽)も、二人できちんと話し合うべきとアドバイスする。そんな中、輝元はある決意を胸に翔太に料理をオーダーするのだった。


最終話 2025年6月14日「最後の晩飯」
翔太(神山智洋)がパリのレストランで働くことになり、輝元(中村海人)とのコンビも解消に。ようやく屋台が軌道に乗ったところで日本を離れることに少し負い目を感じている翔太だったが、輝徳(竹中直人)や真耶(石田ひかり)からも背中を押され、決意を固める。

一方の輝元も新たな目標に向かって動き出す。
「1人ではできないことでも2人ならできる」。

深夜の屋台でさまざまな客のおなかと心を満たしてきた彼らが、最後に選ぶ未来とは?


ドラマ概要
味覚と嗅覚を失ったシェフと、落ちこぼれの僧侶がタッグを組んで、お腹と心を満たす屋台を営業する一風変わったグルメドラマ。フレンチレストランを開くはずだった翔太(神山智洋)は、計画が頓挫したことから宅配ドライバーに。そんなある日、荷物を届けた先で輝元(中村海人)と出会い、平日の夜だけ営業する屋台を開く。


キャスト
遠海翔太(とおみ しょうた)〈31〉
演 - 神山智洋(WEST.)(幼少期:尾込泰徠)
フレンチシェフで、屋台の調理担当。実家は京橋の老舗すし店「鮨遠」。

方丈輝元(ほうじょう てるもと)〈28〉
演 - 中村海人(Travis Japan)
古刹「泉楽寺」の次男で、副住職。屋台の接客と味見担当。
実はSNSで「煩悩太郎」という名で辛口グルメレビューを投稿している。

泉楽寺
方丈輝徳(ほうじょう てるとく)
演 - 竹中直人
住職。輝元の父。

方丈真耶(ほうじょう まや)
演 - 石田ひかり
寺庭。輝元の母。

その他
玄田陽美(げんだ はるみ)〈31〉
演 - 剛力彩芽
大人気のフレンチレストラン『ハルミ』のオーナーシェフ。翔太の幼馴染。

岡部則夫(おかべ のりお)
演 - 津田寛治(第2話 - 最終回)
翔太と輝元の屋台「ラ・ボンノォ」に通う常連客。翔太に辛口グルメレビュー投稿者の煩悩太郎と間違われる。

ゲスト
第1話
吉川美広
演 - 黒谷友香
屋台「ラ・ボンノォ」の1人目の客。インテリアデザイナー。料理のオーダーに「生前の夫が作ってくれた焼き飯が食べたい」とリクエストする。

草加部晋
演 - 鈴木慶一
泉楽寺の檀家。美食家で度々、輝元を高級レストランに誘って食事を共にしていたが、急逝する。

スタッフ
演 - 舘野将平
輝元が草加部に連れて行かれたレストランのスタッフ。

第2話
荒井純平
演 - 波岡一喜
会社員。昔、近所にあった屋台「友来軒」の味噌ラーメンが食べたい、と話す。元高校球児(ピッチャー)で3年の夏は県大会の決勝まで進んだが、自身の暴投でサヨナラ負けし甲子園には出られなかった。

荻田春斗
演 - 園山敬介
純平の翌日に来店した客。高校時代、純平とバッテリーを組んでいたキャッチャー。3年夏の県大会で負けたのは実は自分のパスボールのせいだ、と話す。試合のあと、純平に謝れなかったことを今も後悔している。


演 - つじかりん、水野花梨
煩悩太郎のグルメレビューを見て焼き飯を食べに来た客。

第3話
従業員
演 - 一双麻希(役:シェフ、第9話・最終回)、平岡亮(役:受付、第9話・最終回)、杉江優篤(役:ウェイター、最終回)、高田誠
フレンチレストラン『ハルミ』の従業員。

第4話
三原健也
演 - 持田将史(最終回)
売れないお笑い芸人。お笑いコンテストで優勝して恵美にプロポーズしようと考えている。

山中恵美
演 - 村瀬紗英
健也の恋人。父親が牧師で自身もクリスチャン。3年前、輝元と付き合っていた。

森脇
演 - 土佐和成
売れっ子芸人。健也の先輩。

第5話
方丈輝善
演 - 宮崎秋人
輝元の兄。3年前、28歳の時に突然の病で亡くなっている。料理が得意で、よくお好み焼きを作ってみんなに振舞っていた。

医者
演 - ねりお弘晃
3年前、輝善がステージWのスキルス性胃がんであることを輝徳と真耶に告げた医師。


演 - 窪田翔、杉山麻衣、アイザワアイ
屋台の客。

第6話
方丈輝昌
演 - 大西利空(第5話)
輝元の弟。大学生。「ラ・ボンノォ」を快く思っていない。実は泉楽寺を継ぎたいと思っている。

須田拓実
演 - 岩井拳士朗
岡部に絡まれる客。


演 - 高山結衣、滝口愛奈、葉月ことみ、華乃井かほ、鈴音かな、小嶋凛
”数珠タピオカ”を買いにくる若い女性客。

第7話
遠海岳志
演 - 寺島進(最終回)
翔太の父。寿司屋「鮨遠(しおん)」を営んでいるが、近々店を閉めようと考えている。

誠、幸子、小田綾乃
演 - 有福正志、土屋美穂子、齋藤里菜
「鮨遠」の常連客。

従業員
演 - ゆかわたかし
翔太がマグロを仕入れに来る魚市場の従業員。

第8話
宗夫
演 - 大鷹明良(第9話)
青果店「たちばなや」店主。

従業員
演 - 雲母翔太
野菜の配達に寺に来る「たちばなや」従業員。


演 - 下東久美子
屋台の常連客。

第9話
矢島明
演 - 金子ノブアキ(第8話・最終回)
個人投資家。パリに出店するレストランのシェフに翔太をスカウトしにくる。

店員
演 - 関隼汰
酒屋の店員。

スタッフ
企画 - 市野直親(東海テレビ)
脚本 - 吉高寿男、三谷伸太朗、A・ロックマン、木江恭
演出 - 清水康彦、草場尚也、大内田龍馬、山口龍大朗
音楽 - 菅原一樹
主題歌 - WEST.「BIG LOVE SONG」(ELOV-Label)
プロデューサー - 遠山圭介(東海テレビ)、小林有衣子(イースト・フィルム)、斎藤嘉久(イースト)、江口きぬえ(イースト)
コーディネート - 重松圭一(g)
制作協力 - イースト・フィルム
制作著作 - 東海テレビ


番組公式サイト
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ムサシノ輪舞曲 TOP

『ムサシノ輪舞曲』(ムサシノロンド)は、2025年4月19日から同年6月21日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全10話。主演は本作が連続ドラマ初主演となる正門良規。

各話あらすじ(2025年4月19日 - 6月21日)全10話
第1話 2025年4月19日「諦めたくない男の【10年愛】が急発進!!」
阿川龍平(25歳)は、幼い頃から隣人の10歳年上・武蔵原環に一途な恋心を抱いてきたが、環からはずっと「弟」としてしか見られていない。中学・高校時代に告白するも失敗し、諦めかけていたある日、環の弟・文太が失恋して実家に戻る。そこに文太の同僚・衣笠保が現れ、環がなんと一目惚れ。しかも衣笠も環に好意を抱いている様子で、龍平はショックを受ける。環が衣笠のカルチャースクールに参加すると知り、龍平も焦って同じ講座に申し込む。そして、環と衣笠の距離が縮まる中、龍平は環への想いを貫くべく、ついに本気のアプローチを始める。


第2話 2025年4月26日「伝わった?俺の気持ち…猛追アピール開始!」
10年以上片思いしてきた環に、ついに自分を恋愛対象として見てほしいと伝えた龍平は、勢いでキスをする。環は戸惑いながらも「考えてみる」と応えるが、そんな中、環は衣笠に自宅ランチに誘われ、急接近。浮かれて帰宅するも、龍平と鉢合わせて気まずい空気に。文太からその事実を聞いた龍平は動揺し、環が次の休みに衣笠と染め物をすると知ると、強引に自宅でやるよう提案。当日、環は2人の間で居心地悪くなり友人と家に避難、残された龍平と衣笠は火花を散らす。一方、文太は元カノ・小夜子に連絡を取り始める。


第3話 2025年5月3日「2人きりの初デートで心臓かじりキス!!」
阿川龍平(正門良規)は武蔵原環(高梨臨)をデートに誘い、あっさりOKをもらい喜ぶが、環の心は衣笠保(稲葉友)と帰国してきた元妻・美宇(SUMIRE)のことで複雑だった。美宇が衣笠宅に滞在することになり、衣笠は急遽武蔵原家に居候。環は衣笠が美宇に心を揺らしている様子にモヤモヤする。一方、龍平は張り切ってキャンピングカーで環をキャンプデートに連れ出し、成長した姿を見せる。そんな中、龍平は環に驚きの提案をする――。


第4話 2025年5月10日「「さっさと、俺によろめけ」純愛大爆発!!」
キャンプデートで阿川龍平(正門良規)を“大人の男”として意識し始めた武蔵原環(高梨臨)は戸惑いながらも、龍平の説得で1泊の延長を決意。同じ頃、武蔵原家では文太(地優吾)と衣笠保(稲葉友)が山之内親子と夕食を共にし、レンジ(佐藤大空)が環にビデオ通話したことで、龍平は衣笠が武蔵原家に居候している事実を知りショックを受ける。一方の衣笠も環の相手が気になり始める。焚き火を囲んでいた夜、環に衣笠から電話が入り、慌てて車内に入る環。直感で電話相手が衣笠だと気づいた龍平は環を追い、思わず彼女を引き寄せる。


第5話 2025年5月17日「100万回目の「俺じゃダメなの?」」
お泊りキャンプデートを終えた龍平の前に、写真家の姪で雑誌編集者のヨリコが現れ、龍平の実家のそば屋を取材することに。すぐに打ち解けた2人の様子を環が目撃し、複雑な気持ちに。一方、環は衣笠との同居生活を始め、関係の進展を意識するが、衣笠の元妻・美宇からの連絡が気にかかる。環の揺れる心に龍平も気づき始める中、環とヨリコがついに対面。恋模様がさらに複雑になる予感が漂う。


第6話 2025年5月24日「天国から地獄へ。波乱のお好み焼きパーティー」
武蔵原環(高梨臨)は元妻・諫早美宇(SUMIRE)の個展で見たワンピースをきっかけに、封じていた記憶がよみがえり倒れてしまう。環は、助けてくれた阿川龍平(正門良規)に初めて心の内を打ち明け、2人の距離は近づく。しかしその後、龍平は環が元夫・衣笠保(稲葉友)に抱きしめられている場面を目撃し、ショックを受ける。そんな中、環の弟・文太(地優吾)の提案で開かれた食事会に、環、龍平、衣笠が集まり、気まずい空気の中で文太の一言をきっかけに事態が急展開。ついに龍平と衣笠が直接対決することに…。


第7話 2025年5月31日「100億万が一で片想い強制終了!?」
武蔵原家の騒動後、阿川龍平(正門良規)は沼田ヨリコ(影山優佳)と飲みに行き、心を癒される。一方、龍平が去った後、環(高梨臨)は衣笠(稲葉友)から関係を進めたいと告げられ、自分の心に龍平の存在があることを自覚する。美宇の個展終了に伴い衣笠は家を去り、環は彼からのプレゼントに複雑な思いを抱く。そんな中、龍平がヨリコとの釣りから帰る姿に環は動揺し、素直になれずに離れてしまう。環の心は揺れ動いていた。一方、文太(地優吾)は元恋人・小夜子(筧美和子)との再会で、ついに自分の気持ちを伝える決意をする。


第8話 2025年6月7日「3度目の大失恋で感情大爆発!諦めない男に新しい恋!?」
10年間思いを寄せていた環(高梨臨)が保(稲葉友)と付き合い始めたことを知り、龍平(正門良規)は三度目の失恋を経験する。ショックを受けながらも、実家のそば屋で働き気を紛らわせていた。そんな中、明るく接してくれるヨリコ(影山優佳)に心が癒されていく。ある日、環の弟・文太(地優吾)に誘われ、龍平とヨリコはカラオケへ。文太は失恋の傷を癒そうと泣きながら歌い続けるが、突然店を出て、環と保を連れて戻ってきてしまう。気まずい空気の中、龍平は耐えきれずその場を飛び出す。それを見たヨリコはすぐに後を追いかける。


第9話 2025年6月14日「10年愛、実らず!!「環は俺いなくても大丈夫」」
阿川龍平(正門良規)は、沼田ヨリコ(影山優佳)から突然の告白を受け、気持ちに向き合うため時間が欲しいと伝える。ヨリコに誘われて訪れた叔父・沼田久志(岩谷健司)のアトリエで、写真に興味を抱いた龍平は、紹介を受けてカメラマンのアシスタントとして働き始める。充実した日々を送る中、久しぶりに武蔵原家を訪れた龍平は、環(高梨臨)が衣笠保(稲葉友)と墓参りに行っていると聞き、さらに衣笠の仕立てたシャツを着てその腕前に感銘を受ける。文太(地優吾)から衣笠の意外な一面も聞かされ、龍平の中で何かが変わる。そしてバレエ教室で環に「俺がいなくても大丈夫」と告げ、ついに龍平はヨリコに会いに向かう…。


最終話 2025年6月21日「妄想か現実か!?涙のハッピーエンド?」
カメラマンを目指す決意を固めた阿川龍平(正門良規)は、実家を出て一人暮らしを始めることに。母からその話を聞いた環(高梨臨)はショックを受ける。一方、衣笠(稲葉友)から同棲を提案された環は、引っ越し先の相談を受けるが迷いが残る。龍平は準備を進める中で“やり残したこと”に気づき、衣笠の元を訪ね環のことを託す。「絶対に泣かすんじゃねえぞ」と言い残し、引っ越しの日を迎える。環も龍平に伝えたい思いがあったが言葉にできず…。10年にわたる恋の結末、そしてムサシノの仲間たちが選ぶそれぞれの未来が描かれる感動の完結編。


原作概要
『ムサシノ輪舞曲』は、河内遙による日本の漫画作品。『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて、2020年8月号より連載中。

ドラマ概要
河内遙の同名漫画を正門良規主演でドラマ化。正門が10歳年上の女性をいちずに思い続ける主人公・阿川龍平を演じ、ピュアだけど中毒性のある“メロい”大人の恋愛ドラマが描かれる。龍平が長年片思いするヒロイン・武蔵原環には高梨臨。恋のライバルの出現をきっかけに、10年の時を経て片思いが動き出していく。


キャスト
阿川龍平(あがわ りゅうへい)〈25〉
演 - 正門良規(Aぇ! group)
父の営む蕎麦屋で働いている。幼い頃から隣に住む環に想いを寄せているが、相手にされていない。

武蔵原環(むさしばら たまき)〈35〉
演 - 高梨臨
自宅のバレエ教室で教えるバレエ講師。龍平の片思いの相手。

衣笠保(きぬがさ たもつ)〈34〉
演 - 稲葉友
紳士服店勤務のバツイチのテーラー。天然の人たらしで環と互いに惹かれ合っていく。

山之内毬奈(やまのうち まりな)〈35〉
演 - 市川由衣
環の友人で、良き理解者。シングルマザー。7歳の息子がいる。文太への思いを密かに抱いている。

武蔵原家
武蔵原文太(むさしばら ぶんた)〈34〉
演 - 地優吾(SixTONES)
環の弟。衣笠と同じ紳士服店 勤務。

阿川家
阿川康平(あがわ こうへい)
演 - 鈴木浩介
龍平の父で、環の亡き父の友人。脱サラして蕎麦屋を営んでいる。

阿川なみえ(あがわ なみえ)
演 - 加藤貴子
龍平の母。根っからの明るい性格で、誰にでも気さくに声をかける。

ポン
演 - shio
阿川家の愛犬。犬種はビション・フリーゼ 。

その他
沼田久志(ぬまた ひさし)
演 - 岩谷健司
写真家。環の亡き父と康平の古くからの友人。

永峰小夜子(ながみね さよこ)〈34〉
演 - 筧美和子
文太を翻弄するどこかミステリアスな元彼女。10年付き合った文太と最近別れている。

山之内レンジ(やまのうち レンジ)〈7〉
演 - 佐藤大空
毬奈の息子で小学1年生。最近、環のバレエ教室に通い始めた。

沼田ヨリコ(ぬまた ヨリコ)
演 - 影山優佳
久志の姪で、雑誌の編集者。

諫早美宇(いさはや みう)
演 - SUMIRE
衣笠の元妻で織物作家。自由奔放な性格。

スタッフ
原作 - 河内遙『ムサシノ輪舞曲』(祥伝社FEEL COMICS)
脚本 - 清水友佳子、若杉栞南
音楽 - 篠田大介
主題歌 - Aぇ! group「Destiny」(UNIVERSAL MUSIC)
エグゼクティブプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 都築歩(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、木萌実(テレビ朝日)、布施等(MMJ)、新井富美子(MMJ)、多次見隼斗(MMJ)
演出 - 本橋圭太、竹園元、井上雄介
制作協力 - MMJ
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ


番組公式サイト
ムサシノ輪舞曲 - Wikipedia

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地震のあとで TOP

『地震のあとで』(じしんのあとで)は、2025年4月5日から同年4月26日まで、NHK総合の「土曜ドラマ」枠(毎週土曜22:00-22:45)で放送された。全4話。

原作の舞台を1995年だけでなく、2025年にいたる設定に置き換えることで、「今」に続く「地震のあと」の30年の時間を描く。 第4話『続・かえるくん、東京を救う』は原作『かえるくん、東京を救う』の続編であり、ほぼオリジナルの物語となっている。


各話あらすじ(2025年4月5日 - 4月26日)全4話
第1話 2025年4月5日「UFOが釧路に降りる」
「地震のあと」を描く4つの物語の第1話。1995年1月、東京。阪神淡路大震災の発生以来、自宅でニュース映像を見続けていた未名(橋本愛)は、「もう二度とここに戻ってくるつもりはありません」と置き手紙を残し、家を出ていく。残された夫の小村(岡田将生)は、妻のいなくなった理由が分からないまま、後輩に依頼された「届け物」をするため釧路へ赴く。小村はそこで出会った女性たちに、奇妙な旅へと導かれていく。


第2話 2025年4月12日「アイロンのある風景」
「地震のあと」を描く4つの物語の第2話。2011年、茨城。父親とうまくいかず家出をした順子(鳴海唯)は、海辺の町で啓介(黒崎煌代)と半同棲をしている。順子が働くコンビニで出会った三宅(堤真一)は、流木を集め焚き火をすることが趣味の関西弁の男。順子は、同じくこの町に流れ着いた三宅に惹かれ、いつしか焚き火を共にするようになる。ある晩、これまでにない大きな焚き火をしながら、三宅の過去が明かされていく。


第3話 2025年4月19日「神の子どもたちはみな踊る」
「地震のあと」を描く4つの物語の第3話。善也(黒川想矢)には生まれた時から父親がいなかった。母親(井川遥)からは「あなたは神の子どもだ」と言われ、熱心な宗教団体の中で育った。だが東日本大震災が発生、未来に希望が持てず信者であることをやめた。10年後、善也(渡辺大知)は、地下鉄の中で耳の欠けた男を見つける。それは父親かもしれない男の特徴だった。自分の父親とは誰なのか?善也は男を追いかけていく。


最終話 2025年4月26日「続・かえるくん、東京を救う」
「地震のあと」を描く4つの物語の最終話。2025年、東京。漫画喫茶で暮らす地下駐車場の警備員・片桐(佐藤浩市)の元へ、突然「かえるくん」(のん)が現れる。巨大な蛙の姿をした「かえるくん」は、30年前に片桐と共に地震から東京を救ったと言うが、片桐には身に覚えがない。それでも「かえるくん」は、地震を引き起こす「みみずくん」との戦いに片桐を誘う。果たして2人は、再び東京を救うことができるのか。


原作概要
『神の子どもたちはみな踊る』(かみのこどもたちはみなおどる)は、村上春樹の連作短編小説集。2000年2月に新潮社より刊行された。『新潮』に「地震のあとで」という副題付きで連載された、表題作『神の子どもたちはみな踊る』をはじめ5編の短編と、書き下ろし短編1編を収録する。2002年2月に新潮文庫として文庫化された。

ドラマ概要
村上春樹の短編小説を原作に、岡田将生、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市が全4話それぞれの主人公を演じドラマ化。人間社会を襲う圧倒的な暴力とその影響を表現した四つの物語を紡ぐ。映画「ドライブ・マイ・カー」(2021年)の大江崇氏が脚本を務め、震災の影響を現地ではなく遠い場所で受けた人間たちの、喪失を伴う奇妙で美しい世界を描く。

キャスト
★=各話主演。
第1話『UFOが釧路に降りる』
小村徹★
演 - 岡田将生
オーディオ機器専門店に勤めている。妻が突然姿を消してしまい、茫然自失の中、後輩の佐々木から「箱」を託され釧路へ旅に出る。

小村未名
演 - 橋本愛
小村の妻。阪神淡路大震災のニュース映像を5日間見続けた後、2度と戻らないという置手紙を残して突然家を出ていく。原作では名前は記されていない。

シマオ
演 - 唐田えりか
ケイコの友人で、ケイコと共に釧路で小村を出迎える不思議な雰囲気の女性。

佐々木ケイコ
演 - 北香那
小村の後輩の佐々木の妹。釧路に住み、小村を出迎える。

神栖
演 - 吹越満
未名が出ていった後、姪である未名の代理として離婚届を持って小村に会いに来る男。原作には登場しない。

佐々木
演 - 泉澤祐希
小村の後輩。小村に釧路の妹に渡してほしいと「箱」を託す。


演 - 細馬宏通
小村の店でスピーカーをノックして回る奇妙な客。

第2話『アイロンのある風景』
順子★
演 - 鳴海唯
父親との関係が上手くいかず、高校3年の時に家出をして茨城の鹿島灘にある海辺の町に辿り付き、コンビニ店員として働く。

三宅
演 - 堤真一
順子の働くコンビニに毎日買い物にやってくる神戸出身の男。夜中に海辺でよく焚き火をしている。

啓介
演 - 黒崎煌代
順子の同棲中の彼氏。サーフィンとギターに興じる大学生。実家は和菓子屋。

店員
演 - ジャメル・タグレ、メラニー、水楢由香
順子が働くコンビニの同僚。

第3話『神の子どもたちはみな踊る』
善也★
演 - 渡辺大知(少年時代:黒川想矢)
9年前の東日本大震災を機に信仰を捨てた宗教二世。耳たぶの欠けた男を偶然見かけ、実の父ではないかと疑い、後を付ける。

田端
演 - 渋川清彦
善也に神の教えを説いてきた新興宗教の信徒。末期癌で自らの命が長くないことを悟り、善也にある告白をする。

ミトミ
演 - 木竜麻生
善也の会社の同僚。原作には登場しない。

善也の母
演 - 井川遥
10代の頃より完璧な避妊をしても何度も妊娠し、死に場所を探し求めているところを田端に救われて、それ以来熱心な信者となる。

男性
演 - 首藤康之
善也が地下鉄で見かけた、ハンチング帽で眼鏡をかけた60歳前後の耳たぶの欠けた男。

浅沼浩
演 - 小坂竜士
善也が乗ったタクシーの運転手。原作では名前は記されていない。

その他
演 - 望月めいり (第4話)、千原青

第4話『続・かえるくん、東京を救う』
片桐正一★
演 - 佐藤浩市
駐車場の警備員。「東京安全信用金庫」を定年退職しネットカフェで暮らす。30年前に「かえるくん」と会っているが、その記憶をすべて忘れている。

謎の男
演 - 錦戸亮
片桐の前に現れる謎の男。関西弁を話す。「神戸ふれあいホーム」のヘルパー。

山賀
演 - 津田寛治
片桐の同僚警備員。

かえるくん
演 - 澤井一希(声:のん)
片桐の前に現れた巨大な蛙。30年前も片桐の前に現れ、片桐と共に東京に大地震を起こそうとしていた「みみずくん」と戦った。

店員
演 - 宮田佳典
片桐が暮らすネットカフェの店員。

清掃員
演 - しのへけい子
片桐が働く駐車場の清掃員。

男性、女性
演 - 奥野瑛太、犬嶋英沙
片桐に苦情を言う駐車場客とその連れ。

女性、男性
演 - 三浦郁子、森山比呂己
公園で片桐に挨拶する車椅子の老婆と、髪を切っている老人。

スタッフ
原作 - 村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』より
脚本 - 大江崇允
音楽 - 大友良英
制作統括 - 山本晃久、樋口俊一、京田光広
プロデューサー - 訓覇圭、中川聡子
演出 - 井上剛


番組公式サイト
神の子どもたちはみな踊る - Wikipedia

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なんで私が神説教 TOP

『なんで私が神説教』(なんでわたしがかみせっきょう)は、2025年4月12日から同年6月14日まで、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜夜9:00-9:54)で放送された。全10話。主演は広瀬アリス。


各話あらすじ(2025年4月12日 - 6月14日)全10話 平均視聴率 5.42%
第1話 2025年4月12日「やる気ゼロ教師のとんでもない説教」 視聴率 6.1%
28歳の麗美静(広瀬アリス)は、2年間ニート生活を送っていたが、母とその友人に半ば強引に説得され、高校教師として社会復帰することに。担任を務めるのは、問題の多い名新学園の2年10組。学校は改革中で「生徒と距離を保ち、怒らず、褒めず、関わるな」が方針。やる気ゼロの静は無難にやり過ごそうとするが、生徒にはナメられ、クラスのリーダー陽奈に「黙れガキ」と言ってしまう。結果、いじめに悩む彩華から助けを求められ、望まぬ“説教”をする羽目に――。


第2話 2025年4月19日「恋人がいる人を好きになっちゃいけないの?」 視聴率 5.2%
ニート生活から抜け出すため、興味もないのに高校教師になった麗美静(広瀬アリス)は、生徒のいじめ問題に直面し、不本意ながら説教で事態を収める。しかし教頭や校長との板挟みに遭い、教師生活は前途多難。生徒たちのよそよそしい態度に不安を感じる中、静は初の夜回りで同僚に放置され一人でパトロールへ。そこでクラスの男子・凛太郎と女子・友理奈のデートを目撃し、見て見ぬふりをしようとするも、実は凛太郎には彼女・璃子が。三角関係が表面化し、大騒動に巻き込まれた静は、問題解決に奔走するが最悪の展開に……。


第3話 2025年4月26日「教師が生徒をリストラ!?」 視聴率 5.9%
やる気のないまま学校改革委員に選ばれた教師・静(広瀬アリス)は、新委員長・森口(伊藤淳史)の「75名の生徒を退学にしろ」という衝撃発言に言葉を失う。森口は理事長の甥で、来年には理事長就任が決まっており、経営難の名新学園を立て直すため、素行不良の生徒を排除しようとする。生徒の監視と退学の口実探しを命じ、教員に昇給をちらつかせると、反発していた教師たちも次第に協力的に。巻き込まれたくない静だったが、校長・京子(木村佳乃)に押しつけられ、生徒を守るために奔走することに…。


第4話 2025年5月3日「一度失敗した人間は社会から追放!?」 視聴率 5.3%
静(広瀬アリス)への中傷貼り紙が学校中に貼られ、校内は騒然。校長不在の中、教頭に追及されるも静は答えられず、犯人は監視カメラの死角を知る内部の人間だと判明する。生徒たちは静を疑うが、海斗(水沢林太郎)だけが擁護。貼り紙をSNS投稿した田沢(島村龍乃介)と海斗が対立し、その後、田沢が海斗に暴行されたと訴える。海斗は否定するも、過去の事件歴から疑われ退学危機に。静は海斗を救えるのか?そして、自身の過去に何があるのか――。


第5話 2025年5月10日「ツラい時は、逃げ出してもいいの?」 視聴率 5.1%
静(広瀬アリス)が“人殺し”と中傷されるビラ事件の犯人として浦見(渡辺翔太)が疑われるが、彼は強く否定し森口(伊藤淳史)との関係が悪化する。そんな中、静と浦見が飲みに行った居酒屋で、聖羅(岡崎紗絵)が彼氏にフラれる場面を目撃。翌日から仕事への意欲を失った聖羅に対し、静は冷静に対処する。一方、彩華(豊嶋花)から感謝され、静は教師としてのやりがいを感じ始める。だが、生徒たちに1年前の喫煙疑惑が浮上し、6人が退学の危機に。無責任な聖羅に代わり、静は差別的な処分に立ち向かい、生徒たちを守ろうと奮闘する。


第6話 2025年5月17日「生徒を退学させるために学校が裏工作!?」 視聴率 6.4%
2年生11人の喫煙が発覚し、本来は全員が同等の処分を受けるはずだったが、次期理事長の森口は家庭環境の悪い生徒6人だけを強制退学にしようと画策。校長派の静たちは差別的な対応に反発するが、理事会の決定に逆らえず、彩華は自主退学を勧告される。親にも見放された彩華は絶望し、理由を理解できないまま「学校をやめたくない」と訴えるが、静は何もできない。彩華の退学がクラスに広まり、生徒たちの不満が爆発。クラス内は険悪な雰囲気に包まれる。


第7話 2025年5月24日「日曜の学校で立てこもり事件発生!?」 視聴率 5.0%
静が“人殺し”と中傷されるビラが貼られた事件の犯人は、浦見(渡辺翔太)の恋人で元教師の愛花(志田未来)だった。愛花は、静の言葉が妹の死の原因だと思い込んでおり、校長・京子(木村佳乃)は愛花と直接話そうと浦見に会わせを頼む。

一方、静は担任になって初めての平穏な日曜日を楽しもうとするが、同僚・聖羅(岡崎紗絵)に誘われたランチから事態は一変。忘れ物を取りに学校へ戻ると、聖羅の元カレ・山崎と遭遇、さらに補習や職員の修羅場、生徒の授業放棄など次々とトラブルに巻き込まれていく。そして京子は静を恨む愛花に接触しようとするが…。静の穏やかな日曜日は果たして戻るのか?


第8話 2025年5月31日「静に復讐の手が迫る!?」 視聴率 4.1%
元教師・愛花(志田未来)は妹の死を静(広瀬アリス)のせいにして強い恨みを抱いていたが、静はその思いに気づかず、生徒との関わりを大切にする成長した教師へと変化していた。そんな静に、生徒・彩華が「愛花先生に似てきた」と声をかける。

一方で、長期療養中の生徒・脇坂にも静は関心を持ち始める。学校では、森口が保護者会の信用を失い、理事長の座も遠のく中、校長の京子を排除しようと画策。そんな中、静のクラスに愛花が現れ、「麗美静は人殺し」と爆弾発言し、大騒動に。静は教師として、自分と向き合う決断を迫られる――。


第9話 2025年6月7日「不登校の生徒が学園に嵐を巻き起こす!」 視聴率 5.7%
学校帰りに静と彩華は、長期療養中の同級生・脇坂春樹と偶然再会する。明るく話す脇坂に意外性を感じる静だったが、突然彼から「僕を助けてください」と打ち明けられる。実は脇坂は1年生の時に密かにいじめを受け、今も苦しんでいるという。加害者を見つけて謝らせてほしいと静に迫り、「無理なら復讐する」とまで言い出す。

困惑した静は教員たちに相談するが、脇坂のいじめに心当たりがある者はいない。さらに1年時の担任・森口は長期休職中。静は真相を探るため、森口の元を訪ねるが、物語は予期せぬ方向へ進展する。いじめの真相、そして静と学園に迫る危機とは――。


最終話 2025年6月14日「ラストで最大の神説教が炸裂!学園の行方は…」 視聴率 5.4%
名新学園で「強制退学者リスト」が流出し、保護者やマスコミからの問い合わせが殺到。教員たちはリストの存在を否定するが、静(広瀬アリス)はウソをつくことに葛藤しつつも、生徒の前で嘘をついてしまう。混乱は収まらず、リスト作成者の森口(伊藤淳史)が策略にはまり責任を認める映像が拡散。世間の批判が高まり、理事長が逃げ、校長・京子(木村佳乃)が全校集会で説明を決意するが倒れてしまう。

脇坂(萩原護)が教室で静を糾弾し、生徒たちは動揺。ついに学園は休校に。混乱の中、静は崩壊寸前の学園を立て直すべく立ち上がる−−最後の「胸アツ神説教」が始まる。


ドラマ概要
広瀬アリスが教師役に初挑戦するリアル学校エンターテインメント。無職生活を脱却するためにイヤイヤ高校教師になった麗美静(広瀬)は、トラブルを避け、生徒たちに深入りしないよう過ごすはずだった。しかし、いつしか生徒たちの事情に巻き込まれ、“説教”をしたくもないのにしなければならない状況に陥る。


キャスト
麗美静(うるみ しずか)〈28〉
演 - 広瀬アリス
私立名新学園2年10組の担任で国語教師。元会社員でニート生活を送っていたが、叶子と京子から強引に説き伏せられたことで2年ぶりに社会復帰する。人と深く接することが苦手で、自分の考えや思ったことも表にほぼ出さない。物静かだが根は負けず嫌い。京子からは「しーちゃん」と呼ばれている。

大学生のころからSNSで「SEE」というハンドルネームで日々あったことや思っていたことを綴っていた。

私立名新学園
教員
浦見光(うらみ ひかる)〈30〉
演 - 渡辺翔太(Snow Man)
2年9組の担任で数学教師。熱意があり、思ったことは遠慮なく口に出すタイプだが少し抜けている天然。校長派。静とは名字が似ているため、彼女を下の名前で呼んでいる。愛されキャラで生徒との距離感が近いため、女子生徒から恋愛相談をよくされている。

林聖羅(はやし せいら)〈25〉
演 - 岡崎紗絵
2年8組の担任で英語教師。プライベート第一主義の今どき女子。彼氏との結婚を考えており、静同様、教師という仕事に熱い想いを持っていない。

大口美幸(おおぐち みゆき)〈45〉
演 - 野呂佳代
2年1組の担任で世界史教師。学年主任。人当たりはいいが生徒にも教師にも厳しく恐れられている。保と不倫関係にある。
教頭派であったが、本来は校長派であったといい、教頭派が消滅してからは、校長派となった。

森口源治(もりぐち げんじ)
演 - ダンカン(第3話 - 最終回)
森口の叔父で理事長。

湯川浩太郎
演 - とっきー
化学教師。

高柳裕美
演 - 鈴木花梨
美術教師。

教師
演 - 林いえきち、国生理央奈

大谷誠也
演 - 飛永龍男
保健体育教師。

新庄保(しんじょう たもつ)〈51〉
演 - 小手伸也
教頭。事なかれ主義者。既婚者ではあるが、美幸と不倫関係にある。入学希望者が激減し、経営難に陥った学園を改善するために学校改革委員会を発足させて委員長となっていたが、静が委員会に入ってからは委員長の座を櫂に譲り、その補佐に回る。

しばらくは櫂派になっていたが、静や京子によって櫂が追い込まれ、源治が強制退学者リストに反対したことから、櫂派を離脱する。

森口櫂(もりぐち かい)〈40〉
演 - 伊藤淳史
2年5組の担任で政治・経済の教師。他者との関わりを避けているがデータ魔でもあり、得意分野について振られると話が止まらなくなる。2年前までは経営コンサルタントをしていた。

実は源治の甥であり、来年から理事長になる後継者。経営再建のため、学校改革委員会の委員長となり、進学校としてのブランド力を汚しかねない75人の素行不良の生徒を一斉退学させようとする。

加護京子(かご きょうこ)〈50〉
演 - 木村佳乃
校長。叶子の大学時代からの親友で、静のことも幼いころから知っている。

2年10組の生徒
内藤彩華(ないとう いろは)
演 - 豊嶋花
クラスの一軍グループ。明るくてイジられキャラ。自分に自信がなくとにかく周りに気を遣う。
陽奈たち1軍グループからイジリと称したいじめを受けていたが、陽奈と最初は友達になりたかったと静に相談する。

七海海斗(ななみ かいと)
演 - 水沢林太郎
クールでいつもクラスを俯瞰で見ている。
中学2年の時にクラスメートをささいな口論で殴ってケガをさせており、SEEの文章に共感し、DMを送り、その言葉に救われたという。だが、SEEがネット上から突然姿を消したが、静がスマートフォンに貼っていたSEEのステッカーを見て彼女がSEEであることに気付く。

綿貫陽奈(わたぬき ひな)
演 - 清乃あさ姫
クラスの1軍グループのリーダー。友だち思いではあるが、プライドが高く常に自分が中心でいたい。

太田璃子(おおた りこ)
演 - 新井美羽
クラスの1軍グループ。気が強くてしっかり者だが実は打たれ弱い。
凛太郎と付き合っていたが、彼が友理奈と浮気していたことを知り、彼から別れを告げられる。

秦凛太郎(はた りんたろう)
演 - 羽村仁成
優しくて天然キャラで周りから愛される。
璃子と付き合っていたが、友理奈と浮気していたことがバレ、彼女と別れて友理奈と付き合うこととなる。
1年5組の時は脇坂と同じクラスで、いつも1人でクラスのみんなとはほとんど喋ってなかったといい、イジメていた人もいなかったことを静に話す。

西畑塁(にしはた るい)
演 - 林裕太
明るいお調子者。中学時代はピッチャーで県大会で優勝し、スポーツ特待生として名新学園に入学。元野球部。
高校1年生の時の交通事故で右腕を怪我したことで野球部を辞めており、野球が忘れられずにいた。だが、静からの説教を聞いたことで野球を忘れることができたと彼女に報告する。

安藤友理奈(あんどう ゆりな)
演 - 志田こはく
ダンス部。ルールに縛られたくない、我が道を行くタイプ。
密かに凛太郎のことが好きであったが、璃子と付き合っていることを知っておきながら、彼と浮気しており、凛太郎が璃子と別れたことで彼と付き合うこととなる。

宮沢圭太(みやざわ けいた)
演 - 吉田晴登
成績優秀で誰にでも優しい。母子家庭で常に母親を気遣っている。
家庭が経済的に苦しいため、ママ活をしていた。だが、櫂にそのことがバレ、退学処分となる。

小早川麻衣(こばやかわ まい)
演 - 松本麗世
クラスの1軍グループ。クラスイチの美少女で母親が保護者会会長。自身の家は古くから学園付近の名士で創立時から学園を支援し現在も多額の寄付金を納めている。実は大学生と付き合っている。

田沢太一(たざわ たいち)
演 - 島村龍乃介
サッカー部。海斗が過去に起こした暴力事件を知っており、彼にライバル意識を持って下に見ていた。
静の中傷張り紙の写真をSNSにあげたことを海斗に責められ、彼に殴られたと主張するが、光に体育館裏に監視カメラがあると嘘を告げられたことで、殴られたのが嘘であると認める。

清水廉(しみず れん)
演 - 大原由暉
バスケ部。クラスイチのお調子者。予備校に通うも成績は振るわない。

渋谷恋(しぶや こい)
演 - 石川萌香
流行に敏感。特に美容と韓国アイドルに詳しい。メイク動画など投稿していて密かに人気がある。
全然痩せないことを静に相談し、無理して痩せない方がいいというアドバイスを受ける。

高坂愛(こうさか あい)
演 - 佐月絵美
アニメ好きで声優志望。大学には行かず声優の専門学校を目指そうとしているが、親と問題がある。

小林南(こばやし みなみ)
演 - 染谷隼生
バスケ部。バスケに夢中で一度も恋愛をしたことがない。周りに乗っかり流されやすい性格だが、実は負けず嫌い。

梶山樹(かじやま いつき)
演 - 藤本洸大
クラスの委員長。人望があって生真面目なのになぜか惜しいと言われている。平和主義。

佐野琴音(さの ことね)
演 - 宮下結衣
家がお金持ちでピアノが得意。若干コミュ障気味で心配性。クラスメイトの目を気にしている。

本田愛美(ほんだ まなみ)
演 - 八木響生
テニス部。サバサバした性格で女子から恋愛相談をよくされる。1軍グループを毛嫌いしている。

五十嵐理玖(いがらし りく)
演 - 宗像隼司
弓道部。無口で地味だが密かに人気がある。後輩と付き合っている。

田村萌(たむら もえ)
演 - 鈴木夢
美術部。美大を志望していて独特の感性の持ち主。頑張り屋でいつも明るい。

奈良原広輔(ならはら こうすけ)
演 - 石川悠人
歴史部。歴史オタクでいつも歴史の本を読んでいる。好きな歴史上の人物は坂本龍馬。

三井あかり(みつい あかり)
演 - 宮城弥生
バスケ部。学校のゴシップ大好きでいつも騒いでいる。好きなことには一点集中。

青木大和(あおき やまと)
演 - 水野哲志
美術部。ナルシスト。女子からよくイジられている。

福田奈緒(ふくだ なお)
演 - 野口詩央
4人姉妹の長女でしっかりもの。男子をよくイジる。頭が良く特待生として入学。

柳原由愛(やなぎはら ゆあ)
演 - 山口永愛
バスケ部の幽霊部員。ムードメーカーでクラス全員と仲が良い。トーク術に長けている。

高見佳奈子(たかみ かなこ)
演 - 陣野小和
書道部。兄2人の影響で、同級生を幼稚に感じている。精神年齢が高く友達に素直になれない。

長尾紗理奈(ながお さりな)
演 - 渡辺怜亜
クラスの副委員長で風紀委員的ポジション。成績優秀で野球部のマネージャー。

加藤亮一(かとう りょういち)
演 - 樋口拓哉
軽音楽部。父親が医者で医学部を目指すように言われているが音楽の道に進みたい。小さなことでもすぐ悩んでしまう。

村田由衣(むらた ゆい)
演 - すずきゆい
ダンス部。お調子者でマイペース。クラスの盛り上げ役で怒るのが苦手。

横田渉(よこた わたる)
演 - 村瀬星哉
休み時間はスマホゲーム。eスポーツで将来一攫千金を狙っている。女性に奥手。

安原綾子(やすはら あやこ)
演 - 野中梨緒那
読書好きで物知り。基本無口だが、言うべきことはハッキリ言い周りを驚かせる。

吉野大輔(よしの だいすけ)
演 - 田村継
アニメオタク。夜遅くまでアニメを見ているので、よく机で寝ている。

周辺人物
麗美叶子(うるみ かなこ)〈51〉
演 - 堀内敬子
静の母。静に教職に就くのを勧めた張本人。

鈴木愛花(すずき あいか)〈30〉
演 - 志田未来(第2話・第4話 - 最終回)
ゲームセンターをパトロールしている静に、プリントシールを忘れている、と声をかける女性。後に名新学園の元教師で静の前に2年10組の担任だったが体調を新学年になって早々に崩して休職していたことがわかる。光と3年前から交際している。

2年前に学校でいじめを受けていた妹の花恋が自殺し、「SEE」こと静からのDMを見つけたことで彼女の言葉がきっかけで妹を死に追いやったと思うようになり、彼女を憎むようになる。

自ら学園に乗り込み、静が花恋を殺した人殺しであると2年10組の生徒に伝える。そして、教師になってかつて自分が担当していた2年10組の生徒たちに説教をしていたことが許せず、静に教師をやめるよう懇願するも、静からの説教を受けた2年10組の生徒たちが静を受け入れた様子を見て、花恋のために教師を続けるという返答に、それは生徒が決めることとその場を去った。それ以降は憑き物が落ち、静に謝罪し、脇坂のことを話す。

後に、休職した理由が体調不良ではなく、精神が不安定な状態で、花恋をいじめた美鈴に詰め寄ったことが原因であると判明する。

ゲスト
第1話
ファミレス店員
演 - ほしのディスコ(パーパー)
静が久しぶりに外出して入ったファミレスの店員。

女性
演 - 八鍬有紗
電車で空いた優先席に座るギャル。浦見に老婦人に席を譲るよう言われるが、カバンのマタニティーマークを見せて自分は妊婦だと告げる。

老婦人
演 - 木村八重子
電車で浦見に席が空いたと声をかけられる高齢女性。

第2話
鈴木花恋(すずき かれん)〈享年17〉
演 - 菅原咲月(乃木坂46)(第4話 - 第8話)
高校2年生。静の回想シーンの葬式会場の遺影になっている女子高校生。愛花の妹。

2年前、学校でクラスメイトからいじめられており、歳の離れた姉もやりたかった仕事をしており、邪魔をしたくないため、「逃げてもいい」という「SEE」と名乗っていた静の言葉に救われていたことからそのことをDMで何度か相談するが、いじめが深刻になってきたときに「辛かったらいつでも逃げ出していいと思う。自分の人生なんだから好きなように生きるべきじゃないかな?」という返答を受けたため、その後歩道橋から飛び降り自殺した。

山口
演 - 横野遥
名新学園生徒。食堂で浦見に恋愛相談を持ちかけ、彼から「人を好きになるということは素晴らしいことだからガンバレ!」とアドバイスされる。

第3話
真山理恵(まやま りえ)
演 - 野波麻帆
圭太のママ活相手。40代。圭太に高級時計や金銭を与えていたが、彼が大学生だと年齢を詐称していたことを知り、詐欺で訴えると学校に電話してくる。

宮沢弘子
演 - 濱田万葉
圭太の母。シングルマザーで女手一つで圭太を育てている。

第4話
七海真紀(ななみ まき)
演 - 雛形あきこ
海斗の母。海斗が中学のころに暴力を振るっていた夫と離婚したことでシングルマザーとなる。スーパーで働いている。海斗が中学2年の時に暴力事件を起こしており、息子のことを信用していない。

田沢直子
演 - 中島亜梨沙
太一の母。保護者会役員。静に対する中傷張り紙の件で学校に説明を求めて乗り込んで来る。

保護者
演 - 野口雅、伊藤佳寿子、奈良井志摩、菊地伸枝
直子と共に学校に乗り込んで来る2年10組の生徒の保護者。

第5話
小早川皐月(こばやかわ さつき)
演 - 小沢真珠(第6話)
麻衣の母親。保護者会会長。
麻衣を含めた2年生の生徒11名の喫煙写真を巡って開かれた保護者役員会で、櫂が作った強制退学者リストの存在を知っており、その計画にも賛成していたことを聖羅に明かす。

山崎大(やまざき だい)
演 - 前原滉(第7話)
聖羅の恋人。教師になってから職場の愚痴ばかりになった聖羅に別れを告げる。

名新学園に水道修理業者のアルバイトとして来るが、役者の先輩でもあった早川から自分を含めた劇団員たちから借りていた計10万円を今日中に返すように言われ、トイレの場所を聞くために訪れた職員室で聖羅の財布にあった10万円を抜き取る。そして、トイレの修理を終えたところで聖羅に遭遇したことでトイレに立てこもり、聖羅や早川から詰め寄られるも、静の説教を彼らとともに聞く。

その後、静の説教を聞いた聖羅は大のことが大嫌いになったという。

松本來未(まつもと くみ)、岩井千晶(いわい ちあき)
演 - 大木美里亜、米倉ゆい
1年前、退学処分になっている名新学園の元生徒。1年8組で聖羅が当時担任だった。授業態度も悪く学園で喫煙していたという。

名新学園に侵入して生徒のスマートフォンに、彩華や陽奈たち2年生の生徒11名が写った1年前にカラオケボックスで喫煙をしていたとみられる写真のデータを無差別で共有していった。その後、櫂に11人全員が喫煙をしていた動画を提供する。

第6話
早川誠
演 - 庄司智春(品川庄司、第7話)
エアロバイクによるフィットネスジム「FEELCYCLE」でトレーナーのアルバイトをしている男性。本業は劇団員。

劇団の後輩でもある大に金を貸しており、名新学園へ水道修理にやってきた大に詰め寄る。

綿貫千亜紀
演 - 原史奈
陽奈の母。

内藤早知
演 - 肘井ミカ
彩華の母。世話はするし学校にも通わせているが、子育てには無関心型の毒親。

スタッフ
演 - 池田和樹
チラシを配る「FEELCYCLE」スタッフ。

第7話
スタッフ
演 - 青木泰寛
山崎大とともに名新学園の水道の蛇口の修理に来た水道工事「水漏れバスターズDX」スタッフ。

野球部員
演 - 青山俊雄
塁の元部活仲間。

第8話
脇坂春樹(わきさか はるき)
演 - 萩原護(第9話・最終回)
1年生の2月ごろに体調不良を訴えて長期療養しており、2年になってから一度も登校していない2年10組の生徒。愛花には心を開いていた。1年5組の時は櫂が担任であった。

1年の時にイジメられていたと静に相談し、自分をイジメた生徒に謝罪させろと要求するが、2年10組の生徒や名新学園の教師たちには心当たりがなく、後に愛花の証言によってイジメられているというのが狂言であったと判明する。

保が破り捨てた強制退学者リストを見つけたことで櫂を脅していた。そして、強制退学者リストを流出させる。

五十嵐美鈴
演 - 中野深咲
花恋をいじめていた生徒。彼氏といたところを偶然出会った愛花に「なんで花恋を殺したあなたが幸せそうなの?」と激昂される。

スタッフ
脚本 - オークラ
音楽 - 横山克
主題歌 - アイナ・ジ・エンド「Aria」(avex trax)
学校教育監修 - 高野慎太郎
数学監修 - 菅弥生
演出 - 内田秀実、南雲聖一、苗代祐史
チーフプロデューサー - 荻野哲弘
プロデューサー - 藤森真実、白石香織(AX-ON)
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


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ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜 TOP

『ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜』は、2025年4月5日(4日深夜)から同年6月21日(20日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送された。全12話。主演は松下由樹。

各話あらすじ(2025年4月5日(4日深夜) - 6月21日(20日深夜))全12話
第1話 2025年4月4日「歪んだ愛情から衝撃の事件へー」
2025年春、日本中を震撼させる衝撃の事件が発生―。
「人気俳優が担当の女性マネージャーをナイフで刺した」というセンセーショナルなニュースが報じられた。
そのニュースの裏に隠された、女性マネージャーと俳優の間で起きた衝撃的な出来事とは―?

――ベテランマネージャー・吉川恵子(松下由樹)は、デビュー前から育て上げた国民的女優に裏切られ、絶望のどん底にいた。そんな中、街で偶然すれ違った森山拓人(野村康太)に運命を感じ、彼を芸能の世界へと誘う―。新人俳優としてデビューすることになった彼をスターにするためには手段を選ばない恵子だが、そのうちに拓人の交友関係やプライベートまで縛っていくようになる。

彼へ向ける愛情は次第にエスカレートしていき、いつしかマネージャーとしての域を超えていくようになり...。一体彼はなぜ、手を汚すことになったのか―?歪な関係が紡ぐ狂愛サスペンスがいま、幕を開ける!


第2話 2025年4月11日「あなたの味方はだぁ〜れ?」 ※深夜0:27〜
恵子(松下由樹)の暗躍により初めてのオーディションに受かった拓人(野村康太)。しかし、ドラマの現場では勝手がわからず、戸惑うばかり。うまく立ち振舞えない拓人に手を握って励ますなど、過剰なまでに世話を焼く恵子。その異様な距離感に、共演者で人気女優・南雲美羽(中村ゆりか)は違和感を覚える。

一方、撮影が進む中、拓人は衣装スタッフから食事に誘われる。その様子を物陰から盗み聞く恵子の姿があり…。


第3話 2025年4月18日「ルールを破ったのはだぁ〜れ?」
恵子(松下由樹)は拓人(野村康太)に対し、仕事に関してのみならず私生活まで束縛するようなルールをびっしりと記した手紙を渡す。しかし、ルールを守れない拓人に、恵子の苛立ちが募る。そんな中、同じ事務所の看板俳優・山部克己(長妻怜央)が恵子に対し、「マネージャーになってほしい」と懇願する。

翌日事務所社長・奥村(岩谷健司)から呼び出された拓人は、恵子が自分の担当から外れ、克己の担当になると聞く。恵子と克己の姿を目の当たりにし、抑えきれない思いを抱えた拓人が向かった先は…。


第4話 2025年4月25日「一緒に住まない?」
拓人(野村康太)は出演するドラマの記者会見に登壇。恵子(松下由樹)の手腕で着実にスターの階段を登り始めていた。ドラマの懇親会に主演の美羽(中村ゆりか)や関係者が集う中、恵子の目を盗み拓人と二人きりになった美羽は、私生活を徹底的に管理されている拓人に対して、「それは普通じゃない」と忠告する。

そんな中、恵子は拓人の生活をサポートするため、「一緒に住まない?」と提案し…!?


第5話 2025年5月2日「30歳差のキス練習」
拓人(野村康太)との同居生活が始まり、心躍らせる恵子(松下由樹)。そんな中、拓人の出演するドラマにキスシーンが追加されたとの知らせが。激昂した恵子はプロデューサーに詰め寄るが、ある事を思いつく。

帰宅した恵子を待っていたのは、拓人が用意した誕生日のサプライズ。涙を流して喜ぶ恵子と楽しいひと時を過ごす拓人だったが、恵子からキスシーンが追加されたと告げられる。「練習をしないと」と、恵子は自分がキスシーンの練習相手になることを提案して…!?


第6話 2025年5月9日「 たっくんが必要なの」
恵子(松下由樹)とのキスシーンの練習から逃げ出した拓人(野村康太)は、美羽(中村ゆりか)の家へ身を寄せる。思い通りにならない拓人へ苛立ちが増す恵子は美羽との関係にも気づき始め、感情が暴走していく。日に日に束縛が強まる恵子へ拓人は激しく対立し、再び美羽のもとへ。胸の奥にしまっていた過去のトラウマについて初めて口をひらく。

その矢先、拓人の活躍を嗅ぎ付けた拓人の母親・森山雪乃(山口紗弥加)が撮影現場に姿を現し…!?


第7話 2025年5月16日「私の秘密、見たわね?」
拓人(野村康太)の実の母・雪乃(山口紗弥加)と対峙の末、ケガを負った恵子(松下由樹)を献身的に看病する拓人。穏やかな日々を送る2人だったが、一方裏では美羽(中村ゆりか)と密かに会い続けていた。何かを隠す様子の拓人に目を光らせる恵子であったが、ある日拓人は恵子のとんでもない秘密を目撃してしまう。その姿を背後から見ていた恵子は…!?


第8話 2025年5月23日「監禁生活スタート。」 ※前日の『世界卓球2025』(18:25 - 22:24)放送に伴う特別編成の関係で、30分繰り下げ(0:42 - 1:12)。
拓人(野村康太)が目を覚ますと、手や足を拘束され恵子(松下由樹)の秘密の部屋に監禁されていた。自由を奪われた拓人の元へ美羽(中村ゆりか)から連絡が届くも、恵子に見つかりスマホを奪われてしまう。拓人の異変を察知した美羽は恵子の不在を狙い拓人の救出を図るが、背後からナイフを持った恵子が現れて…。絶体絶命のピンチに2人は…!?


第9話 2025年5月30日「遂に事件発生―」
美羽(中村ゆりか)をドブネズミと罵り、ナイフを手に迫る恵子(松下由樹)。間一髪で美羽を逃がした拓人(野村康太)だが、積み重なった葛藤と恐怖の混沌の果てに「やっと2人になれたわね」と喜ぶ恵子を刺してしまう。一度逃亡するも、自ら警察に通報し現場へ戻ると、血を流していたはずの恵子の姿はどこにもなかった。事件は全国に報じられ、世間を騒がせる。

さらに、恵子の犯罪まがいの行動が週刊誌によって暴かれていく。そして明かされる恵子の原点となった幼少期の秘密とは…。


第10話 2025年6月6日「囚われた男の歪む日常」
拓人(野村康太)が恵子(松下由樹)を刺した衝撃の事件から、一年半。拓人はスターダムを駆け上がっていた。また私生活では、芸能界を引退した美羽との穏やかな生活を過ごしていた。しかし、彼の心にはいまだに恵子の記憶が刻まれていた。そんな中、父親役で出演するドラマの役作りに苦悩する拓人。親から愛を注がれたことがないのに、子供を愛する父親の気持ちなんて、わからない…。

そんな彼の心に、恵子の記憶が蘇ってきて…。そんなある日、美羽の前に姿を現したのは行方をくらましていたはずの恵子で…!?


第11話 2025年6月13日「幻影を求め歪む日常」
美羽(中村ゆりか)の元に恵子(松下由樹)が来訪したことを聞いた拓人(野村康太)は、安堵で無意識に涙を流す。拓人が自分より恵子を気にかける姿に美羽は苛立ちをぶつけ、2人の日常は歪みはじめる。また、恵子への恋しさを募らせる拓人は、後任のマネージャー・神崎(桜まゆみ)へもその思いをぶつけてしまい、拓人を囲む日常の歯車が崩壊しはじめる…。

そんな矢先、再び拓人の母・雪乃(山口紗弥加)が仕事現場に現れ、拓人のトラウマを呼び起こす。絶望の中、拓人の前に現れたのは…。


最終話 2025年6月20日「歪んだ愛の果てに…」
拓人(野村康太)は、恵子(松下由樹)との再会に戸惑いながらも、再び姿を消した彼女を追い求めてしまう。社長の奥村(岩谷健司)など、周囲からの制止を受けるほどに恵子を恋焦がれるようになる拓人は、あるヒントからついに恵子の居場所を突き止める。

俳優とマネージャー。愛と支配が入り混じるふたりの運命が辿り着いた、最後の答えとは―。歪な関係が紡いだ狂愛サスペンスが、衝撃の結末を迎える!


原作概要
『ディアマイベイビー』は、MANGAmuse・テレビ東京・ソラジマ原作による日本の漫画作品。「LINEマンガ」「ebookjapan」にて、2025年2月21日より連載中。

ドラマ概要
松下由樹主演、野村康太共演で描く狂愛サスペンス。テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナル漫画を原作に、芸能事務所の敏腕マネジャー・吉川恵子(松下)が、自身がスカウトした新人俳優・森山拓人(野村)に異常なまでの愛を注ぎ、その執着が狂気へと変貌し、愛が歪んでいく姿を描く。
キャスト
吉川恵子(よしかわ けいこ)
演 - 松下由樹(中学生時:前田織音)
芸能事務所「ロジャーエンタテイメント」のベテランマネージャー。国民的人気女優・垣内麗奈をデビューから育て上げたが、事務所独立の際、一緒に新しい事務所に連れて行ってもらえず落胆して町を歩いていたところ、森山拓人に出会い彼の才能を見出しスカウトする。

森山拓人(もりやま たくと)
演 - 野村康太(幼少期:土屋陽翔)
吉川恵子にスカウトされ、ロジャーエンタテイメントに所属することになった新人俳優。演技はまったくの素人。

ロジャーエンタテイメント
山部克己
演 - 長妻怜央
実力があり評価もされている看板俳優。

春日井丸世
演 - 異儀田夏葉
克己を支える敏腕マネージャー。

神崎理恵
演 - 桜まゆみ
恵子と春日井の同僚。社内や芸能界の情報通。

奥村進
演 - 岩谷健司
社長。

周辺人物
森山雪乃
演 - 山口紗弥加
拓人にトラウマを与えた毒親。

南雲美羽
演 - 中村ゆりか
芸能事務所「シュガーボックス」所属の人気女優。森山拓人の初出演ドラマの主演女優。

ゲスト
第1話
垣内麗奈(独立したばかりの国民的人気女優) - 安達祐実(特別出演)
木曽(ドラマプロデューサー) - 阪田マサノブ
友梨(新人女優) - 市原菜夏
田所(ドラマ監督) - 松澤仁晶(第2話)
桜井(ドラマ助監督) - 板倉武志(第2話)
ニュースキャスター - 板垣龍佑(テレビ東京アナウンサー、第8話・第9話)

第2話
石田(スタイリスト) - ゆいかれん
遠山 - 久富春菜

第3話
麻耶(克己と以前共演した女優) - 十束るう
女性(克己の不倫疑惑写真を見て噂話をする女性) - 三田美吹、勝田彩月
ワークショップ講師 - 巴山祐樹

第4話
大迫(ドラマ監督) - 福津健創(第6話・第7話)
久保田(ドラマプロデューサー) - 平岡亮(第6話・第7話)
佐伯(ドラマ助監督) - 村田洋二郎(第6話・第7話)

第5話
女性(拓人を探す恵子に声をかける) - 野々目良子

第6話
拓人のファン - 高井千帆、真島淳

第7話
南雲昌哉(美羽の弟) - 柏木悠(超特急)

第9話
高橋(週刊誌記者) - 谷川昭一朗
吉川安郎(恵子の父) - 植木祥平
吉川智恵子(恵子の母) - 田中こなつ
刑事 - 大山雄史

第10話
山野(朝ドラ「スズメの涙」監督) - 山中崇史(第11話・最終回)
出待ちファン - ファントムシータ(もな・美雨・凛花・百花、いずれも最終回)
記者 - 内藤聖羽、青木泰寛
拓人の近所に住む主婦 - 松山尚子
朝ドラ スタッフ - 久具巨林(役:助監督、第11話・最終回)、宮島はるか(第11話・最終回)、三浦那智(役名:安藤、第11話・最終回)
母親(朝ドラに出演する子役の母親) - 伊藤静香
子役(朝ドラに出演する子役) - 森優理斗(最終回)

最終話
拓人の噂話をする女性 - 佐藤ひなた、佐藤七海

スタッフ
原作 - MANGAmuse・テレビ東京『ディアマイベイビー』(テレビ東京・AMUSE CREATIVE STUDIO・SORAJIMA 刊)
脚本 - 岸本鮎佳
監督 - 河原瑶、松丸博孝
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 田井千里
主題歌 - ファントムシータ「すき、きらい」(Virgin Music / ユニバーサルミュージック)
エンディングテーマ - 阿部真央「マリア」(IRORI Records / PONYCANYON INC. | KAGAYAKI RECORDS)
チーフプロデューサー - 森田昇(テレビ東京)
プロデューサー - 藤田絵里花(テレビ東京)、矢ノ口真実(The icon)、木村綾乃(The icon)
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「ディアマイベイビー」製作委員会


番組公式サイト
ディアマイベイビー - Wikipedia

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魔物 TOP

『魔物』(まもの)は、2025年4月18日から同年6月13日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-深夜0:15)で放送された。全8話。主演は麻生久美子。

各話あらすじ(2025年4月18日 - 6月13日)全8話
第1話 2025年4月18日「日韓共同制作ドラマ“愛した男は殺人犯ー?”」
満席の法廷で被告人として座る弁護士・華陣あやめは、自らの罪を問いかけるように呟く――。時は1年前に遡り、孤高の弁護士として活躍していたあやめは、DV被害セミナーで源夏音という女性と出会う。夏音は暴力を受けているとほのめかし、後日「あやめ、助けて…」と助けを求める電話をかけてくる。

しかし現れたのは、夏音の夫・源凍也。彼と出会ったあやめは、次第に許されない恋に堕ちていく。だが、やがて発生した殺人事件の容疑者として逮捕されたのは凍也だった――。弁護士と被告人、愛と裏切りの果てに待つ運命とは…。


第2話 2025年4月25日「愛欲のキムチチゲ」
満員の法廷に座る弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)は、自身が被告として裁かれる中、過去を振り返っていた。すべては、ある殺人事件の弁護から始まる。大学教授・名田奥太郎の変死事件で容疑者となった源凍也(塩野瑛久)を、妻・夏音(北香那)の懇願で弁護することに。

凍也は無実を訴え、名田一家との因縁を語り始める。高校時代に名田の息子・潤と出会い、名田家に通っていた凍也に陽子(神野三鈴)は優しさを見せたが、今では彼を犯人に仕立てようとしているという。凍也の真っ直ぐな瞳と過去の告白に心を動かされるあやめ。互いに惹かれ合う2人は、やがて禁断の一線を越え、許されぬ恋に堕ちていく――。


第3話 2025年5月2日「偽りのサムギョプサル」
名田奥太郎の葬儀の夜、華陣あやめ(麻生久美子)は激情のまま源凍也(塩野瑛久)と一線を越える。一夜の過ちとして終わらせようとするが、凍也の想いに心揺れるあやめ。別れを決意して立ち去るも、凍也からの電話で互いの気持ちを再確認し、禁断の関係に再びのめり込んでいく。一方、名田奥太郎殺害事件の捜査は難航し、警察は凍也と妻・夏音に疑いの目を向け続ける。

そんな中、あやめの元恋人・今野昴(大倉孝二)が夜道で襲撃され、新たな事件が発生。そして“魔物”へと変貌する男の姿が、あやめの前に現れる――。


特別編 2025年5月9日 「日韓共同制作の裏側」
韓国の大手制作スタジオSLLとテレビ朝日がタッグを組み、日韓共同制作による完全オリジナルドラマ『魔物(마물)』が誕生。弁護士と殺人容疑者が禁断の愛に堕ちる衝撃作で、予測不能な展開と濃密なラブシーンが話題に。世界200以上の国と地域で配信が決定し、グローバルでも注目を集めている。監督は『主君の太陽』などで知られるチン・ヒョク氏。ドラマの裏側や名シーンの撮影秘話、完成披露試写会の様子、豪華キャストによる演技にも注目。


第4話 2025年5月16日「ほじくってケランチム」
華陣あやめは愛した男・源凍也から突然暴力を振るわれ、深く傷つく。謝罪と共に一輪の花を届け続ける凍也に心が揺れるあやめだが、関係を断とうと決意する。

一方で、凍也の妻・夏音は夫の異変に気付き、あやめの職場に乗り込んで挑発的な言葉を投げかける。そんな緊張が高まる中、名田奥太郎殺害事件に関わる衝撃の新事実が明らかになり、物語はさらに大きく動き出す。


第5話 2025年5月23日「戦慄のサムゲタンパーティー」
華陣あやめ(麻生久美子)の法律事務所で自殺未遂騒動を起こした源夏音(北香那)が姿を消し、全てを失ったあやめは凍也(塩野瑛久)と共に暮らし始める。凍也との穏やかな生活に救われる一方で、あやめは徐々に壊れていく。名田奥太郎(佐野史郎)殺害事件では、息子・潤(落合モトキ)が父のスマホを所持していたことが判明し、衝撃の真相を語り始める。

そんな中、あやめは凍也が夏音の行方を密かに探っていることを知り、心に疑念が生まれる。そして最上陽子(神野三鈴)の呼びかけで、あやめ・夏音・陽子の3人が凍也を巡って一堂に会し、激しい心理戦が繰り広げられる。秘密と感情が交錯する“三つ巴”の対決が始まる。


第6話 2025年5月30日「漆黒のジャージャー麺」
源凍也に再び暴力を振るわれたあやめは、彼の号泣と懇願により優しさを見せられるも、内心では恐怖を感じ始める。凍也が失踪した妻・夏音を密かに捜し続けていると知り、あやめはさらに動揺。

そんな中、最上陽子が法律事務所に現れ、政治活動にあやめを誘うが、「凍也と別れる」ことを条件に出す。かつてなら即決したはずの申し出に、あやめは即答できない。一方、名田奥太郎の死は事故とされるが、潤の証言には不審な点が残る。凍也は真相を追い、再び事件の核心に迫る。


第7話 2025年6月6日「許しがたきスンドゥブ」
華陣あやめ(麻生久美子)と源夏音(北香那)の策略により、源凍也(塩野瑛久)は傷害容疑で逮捕されるが、夏音が被害届を取り下げたことで釈放される。再出発を図るあやめに、夏音は「人を殺した」と衝撃の告白をする。

凍也と夏音を結ぶ高校時代の秘密が明らかになり、凍也はあやめたちへの怒りを募らせ、次第にあやめの周囲で不審な嫌がらせが続発。ついに凍也があやめの前に現れ、過去の裁判所での記憶が交錯し、衝撃の結末が始まる。


最終話 2025年6月13日「人生は激辛ラーメン」
満員の傍聴席の中、弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)は、ある殺人事件の裁判に臨む。被告人は虚ろな瞳で罪の意味を問う――。物語は1年前に遡り、あやめの前に“魔物”のような男・源凍也(塩野瑛久)が現れる。激しい憎しみに囚われた凍也は、あやめを襲い、彼女は涙を流しながらも対峙する。

その裏で、暴力から逃れた夏音(北香那)は惨劇を目撃し、混乱の末にあやめへ刃を向ける。愛、憎しみ、支配が交錯する中、誰が加害者で誰が被害者なのか――衝撃の真実が明かされる。


ドラマ概要
テレビ朝日と「梨泰院クラス」などを手掛けるSLLがタッグを組み、日韓クリエイターが共同制作する完全オリジナルドラマ。愛と欲望にまつわる過激なテーマと、満たされない人間たちの歪んだ人間模様を描く。孤独を抱えて生きる女性弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)の前にある日、美しく魅惑的な男・源凍也(塩野瑛久)が現れる。

キャスト
華陣あやめ(かじん あやめ)
演 - 麻生久美子
弁護士。永波法律事務所に所属。

源凍也(みなもと いてや)
演 - 塩野瑛久(高校生時:北島岬)
フェンシングのコーチ。高校の時から同級生の潤の家の離れに住まわせてもらっている。ある日、名田奥太郎殺人事件の容疑者となる。

永波法律事務所
渚来美(なぎさ くるみ)
演 - 宮本茉由
パラリーガルであやめの右腕。

今野昴(こんの すばる)
演 - 大倉孝二
あやめの先輩弁護士。

井村讃一郎(いむら さんいちろう)
演 - 宮崎吐夢
代表。

源家
源夏音(みなもと かのん)
演 - 北香那(高校生時:池田朱那、幼少期:沢田優乃)
凍也の妻。「サロンMYクイーン」ネイリスト。夫と共に名田家の離れに住んでいる。あやめに夫の弁護を依頼する。

名田家
名田潤(なだ じゅん)
演 - 落合モトキ(高校生時:柴崎楓雅)
凍也の高校時代からの友人。最上陽子・名田奥太郎夫妻のひとり息子。

サニー
演 - アルト
名田家で飼われているゴールデン・レトリバー。凍也に懐いている。

最上陽子(もがみ ようこ)
演 - 神野三鈴
潤の母。元人気キャスターで、現在は業界最大手のコスメブランド「MYクイーン」を立ち上げた実業家。政界入りを目論んでいると噂されている。

名田奥太郎(なだ おくたろう)〈60〉
演 - 佐野史郎
潤の父、最上陽子の夫。20代で作家としてデビューし、現在は美麗大学 教授。あやめの大学時代の恩師。ある日、自宅で首を絞められて殺害される。

青梅南警察署
金原真澄(きんばら ますみ)
演 - うらじぬの
所轄の刑事課に所属する中堅刑事。

仁川鯨(にかわ けい)
演 - 若林時英
刑事。金原の後輩。

その他
検察官
演 - 須田邦裕
あやめ被告裁判の検事。

裁判長
演 - 坂本直季
あやめ被告裁判の裁判長。

ゲスト
第1話
大学生
演 - 夏目透羽(役名:江東奈央、第3話)、高島礼菜、徳江かな
奥太郎の授業でセクハラにあったと訴える女子大生。

練習生
演 - 希咲うみ、 及川あゆむ
凍也からフェンシングの指導を受けるクラブの練習生。

第2話
新堂スズエ
演 - 梅沢昌代
奥太郎の葬儀に参列する姉。

源斗司夫
演 - 大沢健(第7話)
妻が家を出て行ってから凍也と2人暮らしの父。凍也に暴力をふるっていた。仕事中、事故で死去。

後輩コーチ
演 - 深澤嵐(第4話 - 第7話)
凍也のフェンシングクラブの後輩コーチ。高校も同じだった。

丁賀達彦
演 - 川井つと(第3話 - 第7話)
永波法律事務所のクライアント「丁賀建設」の専務。

惣原康介
演 - 山本浩司(第3話 - 第7話)
「丁賀建設」顧問弁護士。

源真弓
演 - 中島多羅
凍也が幼い頃、1人で家を出て行った母。斗司夫の死後、凍也の元に現れ一緒に暮らそうと言うが、香典や金目の物を盗んで姿を消す。

コーチ
演 - 高木公佑(第5話)
凍也たちの高校のフェンシング部 コーチ。

刑事
演 - 内藤五胤(第4話・第5話)
青梅南警察署 刑事。

第3話
華陣丈太、華陣芙美
演 - 橋爪淳、岡まゆみ
あやめの両親。

華陣百合
演 - 大塚千弘
あやめの妹。一流企業に勤める夫のいる子持ち主婦。

夏音の従姉妹
演 - 笹原妃菜、笹原妃栞

女の子
演 - 根岸令奈

華陣百合の息子
演 - 近江晃成

第5話
店長
演 - 澁谷麻美(第7話)
「サロンMYクイーン」店長。

丁賀達彦の愛人
演 - たなかさと

キャスター
演 - 道岡桃子(最終話)
名田奥太郎死亡の顛末を報道するキャスター。

第7話
警察官
演 - 高田里穂
制服警官。

店員
演 - 野二紀人(第4話・第6話)
ドラッグストア店員。万引きした高校生の夏音を追いかけて、車に轢かれて死亡する。

講師
演 - 横内亜弓
アンガーマネジメントの講義をする講師。


演 - 市原朋彦
夏音を指名している「サロンMYクイーン」の客。

最終話
男性
演 - オダギリジョー
「大丈夫ですか?」とあやめに声をかける花束を持った男性。

親子
演 - 岡部麟、養老花奏
あやめが代表を務めるNPO法人「未来ステップ」に相談に来る母子。

裁判長
演 - 荒木誠
夏音被告裁判の裁判長。

スタッフ
原案 - シン・ウニョン
脚本 - 関えり香
監督 - チン・ヒョク、瀧悠輔、二宮崇
音楽 - jizue
OST
ポルカドットスティングレイ「魔物」(UNIVERSAL SIGMA)
Mori Calliope「Die For You」(EMI Records)
tonun「触れていたい」(UNIVERSAL SIGMA)
柚木みいな「ツミビト」
松任谷由実「岩礁のきらめき」(EMI Records)
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)、パク・ジュンソ(SLL)
ゼネラルプロデューサー - 中川慎子(テレビ朝日)、チェ・へウォン(SLL)
プロデューサー - 貴島彩理(テレビ朝日)、イム・チョヒ(SLL)、河野美里(ホリプロ)
制作著作 - テレビ朝日、SLL Joongang Co., Ltd(朝鮮語版)
制作協力 - ホリプロ


番組公式サイト
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イグナイト −法の無法者−

『イグナイト -法の無法者-』(イグナイト ほうのむほうもの)は、2025年4月18日から同年6月27日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜22:00-22:54)で放送された。全11話。主演は間宮祥太朗。

各話あらすじ(2025年4月18日 - 6月27日)全11話 平均視聴率 4.89%
第1話 2025年4月18日「着火させる奴ら」 視聴率 7.7%
父の事故死をきっかけにサラリーマンを辞め、司法試験をギリギリで突破した宇崎凌(間宮祥太朗)は、弁護士資格を得るも就職先が見つからずにいた。そんな中、母の紹介でピース法律事務所の代表・轟(仲村トオル)と出会い、念願の弁護士として働き始める。しかし、同事務所は「争いを起こしてでも勝つ」方針の型破りな法律事務所だった。

宇崎の初仕事は、3年前のサイロ転落事故に関わる案件。被害者の妻・美咲への接触で失言し敵視されてしまう。さらに事故に不審な点を感じた宇崎は独断で調査を進めるが、山上工業の顧問弁護士・桐石(及川光博)が立ちはだかる。


第2話 2025年4月25日「強豪校に潜む闇」 視聴率 5.8%
弁護士としてデビューした宇崎(間宮祥太朗)は、依頼人を欺くような形で勝訴したことに悩みつつも、再び就職活動に戻ることはできず、上司の轟(仲村トオル)の指示で新たな問題に取り組む。次の案件は、東修大学ラグビー部で起こった、いじめが原因とされる自殺未遂事件。意識が戻らない兄・真斗の弟であり、チームの中心選手でもある颯斗(宮近海斗)に注目する。

宇崎たちは調査を進めるが、宇崎は保護者説明会に潜入した際に感じた違和感から、正義感に突き動かされて問題発言をしてしまい、波紋を呼ぶことに…。


第3話 2025年5月2日「囚われの海」 視聴率 4.8%
高山恭子(アン ミカ)が轟に相談するためピース法律事務所を訪れるが、留守中の宇崎(間宮祥太朗)が代わりに対応する。恭子の相談は、彼女の町・帆刈町で知り合いの外国人技能実習生クオン(パース・ナクン)が大怪我をした件。

労災の可能性を宇崎が指摘するも、クオンは自らのミスによる怪我だと主張。轟からは依頼を断るよう指示されるが、宇崎は伊野尾(上白石萌歌)と共に現地調査を続行。クオンの勤務先・二見水産加工では社長の二見(ドロンズ石本)が協力的な姿勢を見せるが、伊野尾は何か不穏な気配を感じ取る。


第4話 2025年5月9日「約束の発明」 視聴率 5.2%
ピース法律事務所では、急成長を遂げたミートハウジングの裏にある特許や開発権利を巡るトラブルが問題視され、新たな会議が開かれる。犠牲となった牧田材木店に接触するため、宇崎たちは若社長・牧田一也に近づこうとするが、一也は支援を拒否。代わりに宇崎たちは、怒りを募らせる職人たちから一也の父の失踪と、会社を支え続けた一也の努力を聞かされ、心を動かされる。

一方、訴訟を拒む一也に対し、轟は宇崎と高井戸をある重要人物のもとへ向かわせ、突破口を探る。


第5話 2025年5月16日「カメレオンの男」 視聴率 4.6%
轟(仲村トオル)は、5年前のバス事故を隠蔽した湊市市長・音部(嶋政伸)を追い詰めるため、音部と関係のある健康食品会社社長・高島陽次(羽場裕一)に接近する。轟は変幻自在に成りすます“カメレオン桐石”(及川光博)に高島の調査を依頼し、さらに宇崎(間宮祥太朗)を“社外研修”として送り込む。高島の会社に国税調査が入ると、桐石は高島に情報開示を迫り、宇崎に社員になりすますよう指示する。

一方、轟は事故で自殺した職員の遺族に訴訟を促し、伊野尾(上白石萌歌)と共に調査を進める中、高井戸(三山凌輝)は謎の人物と接触していた。


第6話 2025年5月23日「裏切りの行方」 視聴率 4.2%
宇崎(間宮祥太朗)は高井戸(三山凌輝)の失踪に困惑しつつも、松原知里(大島涼花)の自殺が音部市長(嶋政伸)のパワハラによるものと見て、伊野尾(上白石萌歌)と調査を進める。しかし秘書課長・小谷(酒井若菜)により職員への接触が制限され、調査は難航。さらに週刊誌記事の影響で依頼人が次々と訴訟を取り下げ、知里の両親も訴訟を断念。ピース法律事務所には懲戒請求が届き、轟(仲村トオル)は弁護士資格の危機に。

そんな中、高井戸は千賀(田中直樹)の元へ移籍し、市長側の代理人となる。裏切りに激怒した宇崎は高井戸を待ち伏せし、対立が激化する。


第7話 2025年5月30日「伊野尾の記憶」 視聴率 3.8%
音部市長の証言により、宇崎と轟は真の黒幕の存在を知る。動揺しつつも轟は桐石と浅見を呼び、伊野尾と高井戸を捜査から外す決断を下す。初めてバス事故について知らされた伊野尾と高井戸だが、高井戸は協力を申し出る一方、伊野尾は複雑な表情を浮かべる。

轟は高井戸のSNSから盗撮写真を発見し、伊野尾が調べると「鳥自爺」という犯罪動画を扱うアカウントに行き着く。宇崎は正義感から正体解明に動くが、学校側は被害者の意向で静観を要請。伊野尾は納得できず、彩音に自身の過去を明かし接触を試みる。


第8話 2025年6月6日「愛か、正義か」 視聴率 4.4%
轟(仲村トオル)は、5年前のバス事故にGIテクノロジーズの自動運転システムが関わっていたと報告する。偶然にもその関連企業・東亜病院を訴える依頼が入り、伊野尾(上白石萌歌)や宇崎(間宮祥太朗)と共に真相に近づく可能性を感じた轟は、依頼を引き受ける。依頼人・住菜々子(堀田茜)は、父の手術後の急死に不信感を抱いていた。

調査を進める宇崎たちは、執刀医・河野遼平(坪倉由幸)を追い、病院内で偶然桐石(及川光博)と再会。彼の妻が同じ医師の手術を控えていると知り、苦悩する中、事態は思わぬ方向へ進んでいく。


第9話 2025年6月13日「エピソード0」 視聴率 3.8%
5年前、弁護士の轟(仲村トオル)は15歳の娘・佳奈(藤アゆみあ)と2人で暮らしていた。仕事では信頼される存在だが、同期の桐石(及川光博)や刑事の浅見(りょう)からは、父親としての姿勢を問われていた。思春期の佳奈との距離を感じる中、轟は1週間後の佳奈の誕生日を2人で祝うことを決意する。悩みながらも用意したプレゼントを手に帰宅中、佳奈にメッセージを送るが、返事は来ず――。


第10話 2025年6月20日「最後の戦いへ」 視聴率 4.8%
5年前のバス事故の真相を明らかにするため、宇崎(間宮祥太朗)の母・純子(藤田朋子)が原告となり、事故当時父・裕生(宮川一朗太)が勤めていた湊中央バスを提訴する。バス会社の所長・浜岡(おかやまはじめ)は、警察の「裕生が副作用の強い薬を服用していた」という見解を盾に反論。宇崎は伊野尾(上白石萌歌)と共に、父の勤務先を初めて訪れ、事故の調査を始める。

一方、浅見(りょう)は闇カジノに注目し、高井戸(三山凌輝)と協力して半グレの若者を潜入させる。浅見の狙いの人物とは一体誰なのか――。


最終話 2025年6月27日「ラストイグナイト」 視聴率 4.7%
宇崎(間宮祥太朗)たちは、事故を起こしたバスで自動運転システムが暴走したという記録を探すため、GIテクノロジーズの元社員と接触。そこでシステムの監視を担当していたモビリノという会社の存在を知る。伊野尾(上白石萌歌)は裁判所の執行官らを伴い、事故当日の監視記録の保全に向かう。同じ頃、石倉から弁護依頼を受けた千賀(田中直樹)は、GIテクノロジーズ社長・宝田(田中幸太朗)と手を組み水面下で動いていた・・・。

真実が明らかになるまであと一歩となった矢先、宇崎の“正義”までも揺るがす想定外の出来事が降りかかり…。はたして、宇崎たちが迎える結末とは――!?


ドラマ概要
間宮祥太朗がTBSドラマ初主演を務め、争いの火種を見つけて訴訟を焚きつける“無法者”な弁護士を描く新感覚の完全オリジナルリーガルドラマ。父を事故で亡くしたことをきっかけに、サラリーマンを辞め弁護士を志した宇崎凌(間宮)は、司法試験に合格後、界隈では“無法者”として知られる「ピース法律事務所」への就職が決まる。

キャスト
宇崎凌(うざき りょう)〈31〉
演 - 間宮祥太朗(幼少期:松本瑛貴)
新米弁護士。父親を事故で亡くしたことをきっかけに、会社員を辞め法の世界を目指す。

ピース法律事務所
伊野尾麻里(いのお まり)
演 - 上白石萌歌
弁護士でムードメーカー。

高井戸斗真(たかいど とうま)
演 - 三山凌輝(幼少期:松永龍)
事務所最年少の弁護士。

轟謙二郎(とどろき けんじろう)
演 - 仲村トオル
代表で手段を選ばぬ勝利至上主義。

周辺人物
宇崎純子(うざき じゅんこ)
演 - 藤田朋子
凌の母。弁当屋 経営。

浅見涼子(あさみ りょうこ)
演 - りょう
捜査一課の刑事。

桐石拓磨(きりいし たくま)
演 - 及川光博
ライバル弁護士。実は裏で轟たちと手を組んでいる。

その他
宇崎裕生(うざき ゆうせい)
演 - 宮川一朗太
バス事故の運転手。宇崎凌の父親。

轟佳奈(とどろき かな)
演 - 藤アゆみあ(幼少期:松岡夏輝)
事故を起こしたバスに乗っていた乗客の女子高生。轟謙二郎の娘。

ゲスト
第1話
斎藤美咲
演 - 土屋太鳳(特別出演、第2話・第6話・最終回)
「山上工業」社員。3年前にサイロ事故で夫・裕二を亡くしている。息子と2人暮らし。

山上辰郎
演 - 住田隆(最終回)
「山上工業」社長。

山上光輝
演 - 長村航希
「山上工業」副社長。社長の息子。

三井
演 - 沖山翔也
「吉田解体」社員。山上光輝の後輩。

斎藤裕二
演 - 世良佑樹
「山上工業」元社員。美咲の夫。3年前、夜勤中にサイロに転落して死亡している。

斎藤俊
演 - 加藤侑大
美咲の息子。

吉田孝明
演 - 福吉寿雄
「山上工業」と取引のある解体業者「吉田解体」社長。

高野
演 - 滝裕二郎
「山上工業」に入札についての苦情を訴える同業者。

交通誘導員
演 - 田子天彩
宇崎凌と夜間の交通誘導をする誘導員。

男性
演 - 倉冨なおと
車に傷がついた、と交通誘導員に因縁をつける男性。

主婦
演 - 小林晶、鈴木アメリ
「山上工業」社員の妻たち。

裁判長
演 - 佐渡山順久(第5話・第6話)
「山上工業」との民事訴訟の裁判長。

社員
演 - 西村誠治
弁護士の訪問を社長に伝える「山上工業」社員。

第2話
西田颯斗(にしだ はやと)
演 - 宮近海斗(第6話・最終回)
真斗の弟。東修大学ラグビー部員。年代別代表にも召集される将来有望な選手。

飯尾直樹(いいやま なおき)
演 - 塩崎太智
西田真斗の親友の元東修大学ラグビー部員。

萩原
演 - 羽谷勝太(第9話 - 最終回)
刑事。浅見涼子の部下。

上山哲郎
演 - 中村公隆
東修大学ラグビー部 監督。

松本裕士
演 - 岩永ひひお
東修大学 顧問弁護士。

西田智彦、西田雅子
演 - 永倉大輔、山本郁子
西田兄弟の両親。

OB
演 - 武田幸三、虹色拓朗
東修大学ラグビー部のOB。

内藤正太
演 - 久遠親
東修大学ラグビー部 キャプテン。

西田真斗
演 - 藤江琢磨
颯斗の兄。東修大学ラグビー部 部員。イジメを苦に自殺を図り、意識不明で寝たきりの状態。

大倉一郎
演 - モロ師岡
東修大学 理事長。

裁判長
演 - 林田一高(第8話・最終回)
西田颯斗が学校を訴えた裁判の裁判長。

松田一樹
演 - 藤井アキト(第10話)
学生に麻薬性鎮痛剤をさばく新宿の売人。

女子大生
演 - 永田凜、三原羽衣
高井戸が話を聞く東修大学チア部の女子大生。

部員
演 - 稲田理有
証人として法廷に立つラグビー部 部員。

部員
演 - 早川彪、小森亮宙
同ラグビー部員。

第3話
高山恭子
演 - アンミカ(第6話・最終回)
轟を訪ねて来た港町・帆刈にある大衆食堂の店主。怪我をしたクオンのことを宇崎凌に相談する。結婚していたが、夫と幼い息子を海の事故で亡くしている。

二見壮一
演 - ドロンズ石本
水産加工業「二見水産加工」社長。クオンの雇い主。

関口
演 - ひょうろく
外国人技能実習生の監理団体 代表。「帆刈総合開発」社長。

クオン
演 - パース・ナクン(最終回)
ベトナムから来て「二見水産加工」で働く外国人技能実習生。1ヶ月前、テトラポッドから落ちて怪我をし、入院している。

チャン
演 - King Boy(アケガラス)
「二見水産加工」外国人技能実習生。

弁護士
演 - 井上雄太
「二見水産加工」の代理人弁護士。

裁判長
演 - 前田恭明

浩太、浩太の父
演 - 石塚錬、小山田織音
帆刈に住む父子。

元実習生
演 - フィン・ニャット・ホア
「二見水産加工」で以前働いていた外国人技能実習生。

千賀光一
演 - 田中直樹(第4話・第5話・第9話 - 最終回)
大手事務所「THREE STAR LAW OFFICE」のやり手弁護士。

音部卓郎
演 - 嶋政伸(特別出演、第4話 - 最終回)
湊市 市長。

第4話
牧田一也
演 - 原嘉孝(timelesz、第6話・最終回、幼少期:石川誉)
「牧田材木店」社長。中学生の時に母親が病死している。父の失踪後、勤めていた会社を辞めて「牧田材木店」を継いだ。父と開発していたエコ断熱パネルを「ミートハウジング」に盗まれてしまう。

牧田和彦
演 - 大石継太
一也の父。「牧田材木店」先代社長。ある日突然、女性を作って失踪してしまう。

熊本
演 - 松田大輔
「牧田材木店」社員。長渕剛ファン。

川島圭
演 - 楽駆
「牧田材木店」社員。

木下
演 - 田島亮
新興大手建材メーカー「ミートハウジング」社員。「牧田材木店」の建材開発をサポートすると言っていたが、エコ断熱パネルの技術を盗む。

高野
演 - 山野海
「牧田材木店」社員。

池澤陽太
演 - 土佐和成(第5話)
「ミートハウジング」顧問弁護士。

富田康生
演 - 尾崎右宗
「ミートハウジング」社長。木なのに燃えにくい新しいエコ断熱パネルで話題になっている新興建材メーカー。

裁判長
演 - 若林秀敏(第6話・第7話・第10話)
「牧田材木店」原告裁判の裁判長。轟が呼ばれた綱紀委員会の委員長(第6話)。

闇金業者
演 - 香川幸允、金之龍
牧田和彦が借金している闇金業者の従業員。

青年
演 - 三浦由暉(第9話)
純子の店にスプレーで落書きして宇崎に殴られる青年。
アナウンサー
声 - 穂南綾音(第9話)、山本五郎
バス事故で運転手の宇崎裕生を過失運転致死の疑いで書類送検したことを伝える。

記者
演 - かに幸大(第10話)

第5話
高島陽次
演 - 羽場裕一(第6話)
健康食品会社「ディアヒューマン」社長。音部市長の小学生時代からの友人。

今井俊彰
演 - JP
「ディアヒューマン」の査察を担当する税務調査官。元国税査察部。

松原裕一郎、松原美沙
演 - 瀬下尚人(第6話)、原ふき子(第6話)
自殺した湊市役所職員・知里の両親。

社員
演 - 石川大樹
「ディアヒューマン」の経理社員。

森真子
演 - 志武明日香
税務調査官。今井の部下。

男性
演 - 大重わたる
桐石が高島を騙すために税務調査を受けた人物として雇った男性。

松原知里〈享年27〉
演 - 大島涼花(第6話)
自殺した湊市役所特別支援政策課 職員。1年前まで秘書課で市長秘書だった。

高井戸遼介
演 - 椎原克知(第4話、第6話)
斗真の父。町工場「高井戸工業」を営んでいた。

高井戸裕美子
演 - もりけい子(第6話)
斗真の母。

被害者
演 - 数ヒロキ(役名:飯田)、山口森広、佐藤まんごろう(役名:高橋)
出資金詐欺被害者。

広報
演 - 桜川みゅう
「ディアヒューマン」広報。宇崎に自社商品「シンピノ」の説明をする。

職員
演 - 遠藤瞳(第6話)
音部を呼びに来る湊市秘書課職員

男性
演 - 平野健太
高島と喫茶店で待ち合わせしていた男性。

ホステス
演 - 吉川みなみ、山優香
税務調査を乗り切った高島が打ち上げで繰り出した店のホステス。

第6話
小谷加奈子
演 - 酒井若菜
湊市役所秘書課 課長。秘書課時代の知里の上司。

男性
演 - 杉本隆幸
特別支援政策課でなぜ補助金が出ないのか、と知里を恫喝する市民。

農家
演 - 細見良行、松山義文
畑の豪雨対策で知里に世話になっていた農家。

記者、カメラマン
演 - 伊吹空次朗、鳴海陽
松原を直撃取材する「週刊民衆」の記者とカメラマン。

職員
演 - 高橋良輔
新しい部署で一人で仕事を抱える羽目になった知里が助けを求めようとした職員。

市役所職員
演 - 崎本篤、橋伸行
外のベンチで宇崎と伊野尾に話を訊かれる湊市役所 職員。

秘書課職員
演 - 福田桃子
湊市役所 秘書課の受付職員。

第7話
三浦彩音
演 - 伊礼姫奈(最終回)
「美人すぎる高校陸上選手」とネットで話題になっている桜橋高校 生徒。

黒田圭介
演 - 赤ペン瀧川(最終回)
盗撮と痴漢の常習犯。過去に伊野尾の盗撮をして逮捕されている。

鳥自爺 / 吉野潤一
演 - 濱正悟(第8話・最終回)
痴漢盗撮サイト「電写鳥師」管理人。

ペロペロペペロンチーノ、ローテル、網タイツ先生
演 - 海老沢七海、てっぺい右利き、大山雄史
「電写鳥師」オフ会参加者。

教師
演 - 佐々木史帆
三浦彩音に付き添う教師。

江藤
演 - 佐藤乃莉
伊野尾の高校のOGの弁護士。進路講演会での彼女の話が伊野尾が弁護士を目指すきっかけとなった。

先輩
演 - 堤もね
学生時代の伊野尾のバレーボール部の先輩。ユニフォーム姿の彼女の写真がアダルトサイトに載っていると教える。

石倉庄司
演 - 杉本哲太(第6話・第8話 - 最終回)
内閣官房長官。バス事故当時の国土交通大臣。

第8話
住菜々子
演 - 堀田茜(最終回)
父・高司が「東亜病院」で脳動脈瘤手術の後亡くなったことで、医療過誤を疑いピース法律事務所に相談する。

桐石綾
演 - 映美くらら(第7話・最終回)
拓磨の妻。「東亜病院」に検査入院している。河野の執刀で脳動脈瘤の手術予定。

河野遼平
演 - 坪倉由幸
「東亜病院」脳神経外科 部長。住高司の手術の執刀医。

猪狩裕貴
演 - 野川慧
「東亜病院」脳神経外科 医師。

伊藤
演 - 直江喜一
「東亜病院」院長。

弁護士
演 - 渋江譲二
「東亜病院」代理人弁護士。

住さゆり
演 - 三浦純子
菜々子の母、高司の妻。医療過誤訴訟には反対している。


演 - 相川裕滋
「東亜病院」入院患者。河野医師は脳外科の名医と言われている、と宇崎らに話す。

相澤健吾
演 - 松本侑真
「東亜病院」放射線科 放射線技師。

石田大輔
演 - 市原朋彦
「東亜病院」放射線科 放射線技師。

船木研二
演 - 伊原剛志
「関東医療脳神経外科学会学術集会」で宇崎にカテーテル手術の説明をする関西弁の男性。実は「京華病院」院長。

受付
演 - 阿部千絢
「東亜病院」受付。

書記官
演 - 伊藤静香

第9話
北村
演 - 飛永翼(第10話)
石倉庄司の秘書。

田村
演 - 森下じんせい
5年前に轟と桐石が所属していた法律事務所「HY LAW OFFICE」での上司。

幸田
演 - 松井ショウキ
5年前、轟が担当したいじめ裁判の原告。娘・由香がいじめにあい、自殺未遂している。

野々村
演 - 長友郁真
5年前のいじめ裁判の証人。幸田由香の担任教師。

同僚
演 - 堀内充治
「みなと中央バス」の宇崎裕生の同僚。

刈谷
演 - 中島もも
5年前の轟の部下。娘の16歳の誕生日のプレゼントは何がいいか、と轟に聞かれる。

刑事
演 - 神野崇(第10話)
警視庁 刑事。バス事故に関する書類を全て所轄から取り上げ、上からの命令だ、と沼田に言う。

沼田
演 - 守谷勇人(第10話)
バス事故を担当する所轄の刑事。

沼田の上司
演 - 藤川三郎


演 - 磯村美羽(第10話)
轟佳奈の友人。

乗客
演 - 油知宏(第1話)、二木靖史(第1話)、宮里拓朗(第1話)、相緒エイミ(第1話)、池田和子(第1話)、レン杉山(第1話)
5年前のバス事故の乗客。

轟謙二郎の妻
演 - 佐々木麻衣(第10話)
故人。

第10話
浜岡
演 - おかやまはじめ
宇崎裕生が働いていた「みなと中央バス」の営業所 所長。

堀切
演 - 平埜生成
「みなと中央バス」のバスの整備をする「みなと中央自動車」の整備士。

磯川
演 - 窪塚俊介
「みなと中央バス」の代理人弁護士。

社員
演 - 増田修一朗、勢登健雄
「みなと中央バス」従業員。会社帰りに宇崎らに話しかけられる。

反社
演 - 阿部遼哉、狩野健太
犯罪を見逃すかわりに松田一樹と共に闇カジノに潜入するよう、浅見から依頼される男たち。

一課長
演 - 山本修夢
警視庁 捜査一課長。浅見の上司。

石川直人
演 - 五十嵐諒
「GIテクノロジーズ」社員。

弁護士
演 - 矢野じゅん
「みなと中央バス」被告側のアシスタント弁護士。

青柳弘路
演 - 小林やすひろ
現警視庁副総監。石倉と出身大学の同門会「鵬翔会」で交流がある。

最終回
宝田
演 - 田中幸太朗(第10話)
自動運転システムを開発していた「GIテクノロジーズ」社長。

望月鈴華
演 - 清水葉月
「GIテクノロジーズ」元社員。自動運転システムの開発をしていたが、バス事故の2カ月前に退職している。

久野宣幸
演 - 山崎潤(第10話)
法医解剖医。宇崎裕生の司法解剖を担当した。

大久保
演 - ヤマダユウスケ
「モビリノ」社長。かつて「GIテクノロジーズ」の自動運転システムの監視を請け負っていた。

村井
演 - 細井じゅん
「GIテクノロジーズ」元社員。望月と同時期に退職している。

執行官
演 - 長島慎治
「モビリノ」の自動運転システムの監視記録を差し押さえにくる裁判所執行官。

村長
演 - 坂口進也
田んぼの汚染をピース法律事務所に相談する村長。

アナウンサー
演 - 田村真子(TBSアナウンサー)
テレビで石倉官房長官の辞任を報じるアナウンサー。

弁護士
演 - 佐藤雄一郎
千賀のアシスタント弁護士。

スタッフ
企画・プロデュース・脚本 - 畑中翔太
脚本 - 山田能龍、山口健人、佐和山ユカ
法律監修 - 福島健史
音楽 - 森優太
主題歌 - B'z「恐るるなかれ灰は灰に」(VERMILLION RECORDS)
プロデューサー - 山田久人、瀬崎秀人、駒奈穂子
編成 - 松本友香、杉田彩佳
監督 - 原廣利、山口健人、吉田亮
製作 - BABEL LABEL、TBS


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失踪人捜索班 消えた真実 TOP

『失踪人捜索班 消えた真実』(しっそうにんそうさくはん きえたしんじつ)は、2025年4月11日から同年6月5日まで、テレビ東京系の「ドラマ9」(毎週金曜21:00-21:54)にて放送された。全8話。主演は町田啓太。


各話あらすじ(2025年4月11日 - 6月6日)全8話
第1話 2025年4月11日「消えた妻」 ※初回15分拡大(21:00 - 22:09)
捜査一課刑事・城崎(町田啓太)の妻・恵子(泉里香)が突然、失踪した。同日、恵子の職場の先輩・深町(小久保寿人)の遺体が発見される。城崎とバディを組む笹塚(小泉孝太郎)は事件性を疑うが、捜査一課長の奥澤(高橋克実)は事故と断定し、恵子は捜索すらされない。城崎は妻の行方を独自に追うため警察を辞職し、失踪人捜索チームを結成。秘密裏に笹塚の協力を得て、恵子の行方を追う。彼らはカギを握る“大学教授”を追うが、彼も失踪していて―。

第2話 2025年4月18日「消えたセレブ妻」
城崎(町田啓太)が次の捜索対象に選んだのは、美容系インフルエンサー・真奈美(宮本茉由)。笹塚(小泉孝太郎)曰く、深町(小久保寿人)の死と同時期に失踪した人物。その名を聞いた城崎の脳裏に、恵子(泉里香)が失踪前に真奈美のSNSを見ていた記憶が蘇り…。そんな中、真奈美の捜索依頼で夫・優悟(小池徹平)が事務所を訪ねてくる。仲は良好、妊娠中の妻が姿を消すはずないと必死な優悟だったが、優悟の母・高子(藤吉久美子)の登場で事態は思わぬ展開へ―


第3話 2025年4月25日「消えた資産家」
恵子(泉里香)が深町(小久保寿人)と、ある警備会社を調べていたことが明らかに。さらに笹塚(小泉孝太郎)に「深町を殺した犯人の情報提供をしたい」とタレコミをしたのが、深町の死を見たと証言するキャバ嬢・唯(森日菜美)だと判明。

恵子周辺の動きが見え始める中、城崎(町田啓太)に副大臣第一秘書・羽鳥(光石研)から依頼が。羽鳥が捜索依頼のため、秘書を辞職してきたほどの恩人、元県議会議員・日野(笹野高史)を捜して欲しいという。


第4話 2025年5月2日「消えた目撃者」
深町の転落を目撃していた江藤唯の遺体が発見され、笹塚は奥澤に深町との関係を調査するよう訴えるが拒否される。一方、城崎たちは深町のクラウドから内藤の死に関する情報を探り、社内で不穏な動きがあったことを知る。

内藤の部下たちから、一ノ瀬徹を捜してほしいという依頼が届き、城崎は調査を開始。間宮と仲根は、一ノ瀬が「殺される」と恐れていた証言を得るが、自分たちが尾行されていることにも気づく。捜索班は一ノ瀬の動きを追う中で、恵子に関わる重要な手掛かりを掴むが、同時に恵子には新たな危機が迫っていた――。


第5話 2025年5月9日「消えたボイスレコーダー」
城崎達彦は危機一髪で恵子を救出し、恵子の証言から笹塚晋平は警察組織の闇に迫る。恵子が守っていたのは、内藤正義が死の直前まで所持していたボイスレコーダーであり、それが狙われた原因だった。事件の真相を追うため、捜索班は一ノ瀬の行方を追う。笹塚は黒岩龍二に接触するが、捜査一課の妨害に遭う。

一方、羽鳥は「オリンポス警備保障」の上場と事件の関係を指摘。やがて捜索班は、社長・長瀬孝蔵と意外な人物との深い繋がりに辿り着く。


第6話 2025年5月16日「消えた仲間」
羽鳥文夫(光石研)は、城崎達彦(町田啓太)の依頼で長瀬孝蔵(西岡徳馬)と黒岩龍二(飯田基祐)の関係を調査し、長瀬が刑事部長時代からの繋がりを突き止める。さらに奥澤賢吾(高橋克実)との関係も調べ、利益供与の疑いから金の流れを追い始める。そんな中、清水透一郎(菅生新樹)が証拠のボイスレコーダーを持って姿を消し、机には「SORRY」の紙が残されていた。チームは清水と長瀬の両方を追う。

間宮凛子(武田玲奈)は警備会社に潜入、笹塚は遺体写真から他殺の可能性を示すあざを発見。城崎は清水の父・修一(戸田昌宏)に疑念を抱き調査を命じるが、捜査チームには不穏な空気が流れ始める。


※2025年5月23日は『世界卓球2025』放送(18:25 - 22:24)のため、休止。


第7話 2025年5月30日「消えた証言者」
城崎(町田啓太)らを裏切ったかに見えた清水(菅生新樹)だったが、密かにメッセージを残していた。事務所内にパソコンを隠し、そこに復元したと思われるボイスレコーダーの音源を忍ばせていたのだ――。

一方、笹塚(小泉孝太郎)は大崎(津田寛治)を味方につけ、奥澤(高橋克実)の闇を暴こうとするが決定打がなく、むしろ長瀬(西岡徳馬)の勢いが増すばかり…。そんな中、凛子(武田玲奈)は潜入捜査で有力な情報をつかむ。


最終話 2025年6月6日「消えた真実」
長瀬(西岡徳馬)の密会相手は刑事部長の大崎(津田寛治)だった。奥澤(高橋克実)と城崎(町田啓太)や笹塚(小泉孝太郎)二人の黒い繋がりを追及するが…大崎から「黒岩を逮捕し真相を明らかに」とまさかの命を受ける。さらに奥澤は勝手な捜査の責任を取らされ、自宅謹慎を命じられる。追い込まれた城崎は殺人の疑惑がかかる長瀬社長に危険な賭けを仕掛ける!?果たして真相は明らかになるのか


ドラマ概要
町田啓太が主演を務める完全オリジナルのサスペンス・エンターテインメント。元警視庁捜査一課の刑事・城崎(町田)が突然失踪した最愛の妻を捜すべく、失踪案件専門の探偵社「失踪人捜索班」を結成。独自の方法で失踪人を捜すべく奔走し、失踪の裏に隠れた“真実”を解き明かす姿を描く。バディー役で小泉孝太郎が出演。


キャスト
城崎達彦(しろさき たつひこ)
演 - 町田啓太
元警視庁捜査一課の刑事で、民間企業・失踪人捜索班のリーダー。刑事の仕事をやめた後、失踪案件専門の探偵社を立ち上げ、消えた最愛の妻・恵子を捜し出す。

笹塚晋平(ささづか しんぺい)
演 - 小泉孝太郎
警視庁捜査一課のエースで、捜査一課時代の城崎のバディ。警部。

失踪人捜索社
清水透一郎(しみず とういちろう)
演 - 菅生新樹
IT技術系の天才。

間宮凛子(まみや りんこ)
演 - 武田玲奈
元天才子役で、演技の達人。

仲根将(なかね しょう)
演 - 片桐仁
本職は私立探偵。仲根探偵事務所 代表。元刑事で笹塚の同期。新人時代の城崎の指導係。

周辺人物
城崎恵子(しろさき けいこ)
演 - 泉里香
達彦の妻。帝都通信社編集局第一社会部 契約記者。ある日、忽然と姿を消す。

奥澤賢吾(おくさわ けんご)
演 - 高橋克実
警視庁 捜査一課長。

深町克英
演 - 小久保寿人
帝都通信社編集局第一社会部 記者。城崎恵子の先輩。恵子が失踪した日に階段から転落して死亡する。

小野澤誠
演 - 冨家ノリマサ(第1話・第4話・第6話 - 最終回)
法務省 副大臣。

芝本功補
演 - 長谷川朝晴(第1話・第4話)
帝都通信社編集局第二社会部 デスク。深町と城崎恵子の件で笹塚に話を聞かれる。

羽鳥文夫(はとり ふみお)
演 - 光石研
小野澤の第一秘書。笹塚に依頼されてチームに協力する。

ゲスト
第1話
君嶋信也〈55〉
演 - 高嶋政伸
「日本理化大学」理工学部自然科学科化学専攻 教授。3月3日の午前の授業の後、突然姿を消す。深町の名刺入れに彼の名刺が入っていたため捜索対象となる。3ヶ月前から妻子と別居中。

君嶋里美
演 - 櫻井淳子
信也の妻。信也の不倫が発覚してから娘・友香と2人暮らし。

岩永
演 - 金子昇
「日本理化大学」理工学部自然科学科化学専攻 教授。

八井田馨
演 - 松本岳
君嶋信也を脅していた男。新宿を拠点とする反社勢力の元構成員。恐喝で2度の前科持ち。現在はバーの従業員。

店長
演 - 石井一彰
八井田馨が働いているバーのバーテンダー。

常連客
演 - 黄地裕樹
八井田馨が働いているバーの客。

佐藤千晶、原田あずさ、山瀬健太
演 - 三原羽衣、山本かりん、櫻井佑樹
君嶋信也のゼミ生。

大家
演 - 吉満寛人
君嶋信也が単身で住んでいるアパートの管理人。

君嶋友香
演 - 長島優月
信也と里美の娘。

犯人
演 - 野口幸一郎、堤絆兎、小関楼丸
冒頭で城崎と笹塚に捕まる犯人。

依頼人
演 - 松浦衣里
「仲根探偵事務所」に夫の浮気調査を依頼した女性。

第2話
宝崎優悟〈35〉
演 - 小池徹平
真奈美の夫。「宝崎記念病院」内科部長、医師。

宝崎真奈美〈30〉
演 - 宮本茉由
優悟の妻。深町死亡と同時期に失踪しているため捜索対象になる。フォロワー50万人の美容・ファッション系インフルエンサー。妊娠している。

宝崎高子〈63〉
演 - 藤吉久美子
優悟の母。「宝崎記念病院」理事長。

江藤唯〈25〉
演 - 森日菜美(第3話)
クラブ「Luxuria」キャバ嬢。源氏名:ユキナ。深町死亡時の目撃証言をしている。

野上由利〈30〉
演 - ゆいかれん
真奈美の中学からの友人。海外勤務しているとの話だったが、羽鳥の調査で外務省欧州局西欧課の職員で、1年前から日本勤務であることがわかる。

津田諒太郎
演 - 高山孟久
「津田クリニック」院長。開業前は「宝崎記念病院」で働いていた。

黒服
演 - SHIGETORA(第3話)
クラブ「Luxuria」黒服。

第3話
日野明〈72〉
演 - 笹野高史
失踪した元神奈川県会議員。羽鳥の恩人。

リラ / 相場りりか
演 - 岡田結実
日野明が指名していたクラブ「Luxuria」キャバ嬢。

河内亮平
演 - 半田周平
日野明の甥。

内藤正義〈当47〉
演 - 坪倉由幸(第4話・最終話)
「オリンポス警備保障」第二営業部営業推進課 課長。飛び降り自殺したとされている。

日野昌夫〈46〉
演 - 坂本七秋
明の息子。「菱峯エレクトロニクス販売会社」勤務。

日野理沙〈44〉
演 - 荻野友里
明の娘。エステサロン「BiBiD breath」勤務。

メグ、カナ
演 - 藤江萌、星乃まりな
クラブ「Luxuria」キャバ嬢。

仙波
演 - 中田陽菜子
内藤の事を証言する「オリンポス警備保障」社員。

刑事
演 - 新虎幸明
警視庁組織犯罪対策部 刑事。

第4話
黒岩龍二
演 - 飯田基祐(第5話 - 最終話)
間宮と仲根のあとをつける男性。「失踪人捜索社」の動向を秘密裏に探る探偵。実は「オリンポス警備保障」長瀬社長の依頼で動いていた。クラブ「Luxuria」オーナー。

一ノ瀬徹〈50〉
演 - 山崎樹範(第5話)
「オリンポス警備保障」第二営業部営業推進課の内藤の後任課長。会社で折田に「俺は殺される」と言った後、突然失踪する。

内藤綾乃
演 - 片岡明日香(第5話・最終話)
正義の妻。夫は自殺などしない、と深町たちに訴え、調査してほしいと頼んでいた。

豊崎、井上
演 - 加瀬信行(第5話・第7話・最終回)、スチール哲平(第5話 - 最終回)
江藤唯が死亡した事件を捜査する刑事。

三井千佳、石田麻帆
演 - 後藤郁、福室莉音
「オリンポス警備保障」第二営業部営業推進課 社員。内藤の件で「失踪人捜索社」に呼ばれるが、一ノ瀬の失踪を相談する。

折田
演 - 武智健二
「オリンポス警備保障」第二営業部 所属で一ノ瀬の同期社員。

作業員
演 - 中込博樹
「オリンポス警備保障」社員。羽鳥の依頼で防犯カメラの不調を直しに来る。

第5話
シェフ
演 - 大迫茂生
民泊施設「カップケーキ」経営者。民泊施設を始めた時に防犯設備を「オリンポス警備保障」に頼んでおり、それ以来一ノ瀬と付き合いがありよく泊まりにきていた、と話す。

飯島俊
演 - 石山順征
江藤唯の交際相手。クラブ「Luxuria」黒服。

担当者
演 - 別紙慶一
証券会社の「オリンポス警備保障」の上場担当者。

長瀬孝蔵
演 - 西岡コ馬(第4話、第6話 - 最終話)
「オリンポス警備保障」社長。

第6話
清水修一
演 - 戸田昌宏
透一郎の父。息子には迷惑をかけられているから関わりたくない、と語る。

鎌田俊樹〈38〉
演 - 武田航平(第7話・最終話)
「オリンポス警備保障」課長。長瀬社長の娘の夫。

斎藤康江、遠藤奈々美
演 - 中上サツキ、平川結月
「オリンポス警備保障」秘書課 社員。

記者
演 - 秋里由佳
長瀬にインタビューする「令和経済ジャーナル」の記者。

大崎道臣
演 - 津田寛治(第7話・最終話)
警視庁 刑事部長。笹塚の上司。

第7話
望月朋美
演 - 古畑星夏(最終回)
「オリンポス警備保障」元社員。退職後、行方がわからなくなっている。退職直前に「内藤課長の死は自分のせい」と泣いていた。

望月朋美の母
演 - 大田沙也加(最終話)
八百屋を営んでいる。朋美とは連絡が取れず居場所もわからない、と凛子たちに話す。

主婦
演 - 松宮かんな
八百屋の客。

社員
演 - 松林慎司、杉山宗賢、園山敬介
早朝ミーティングに出席する社員。

最終話
記者
演 - 篠崎彩奈
長瀬孝蔵の記者会見で質問する記者。

司会
演 - 荒川浩平
長瀬社長の記者会見の司会者。

側近
演 - 東憲一郎
長瀬孝蔵の側近。

円山太郎〈51〉
演 - 安田顕
失踪した「スワロウテイル証券」社長。警察からの要請で城崎らが捜索にあたる。

スタッフ
脚本 - 小峯裕之、本村拓哉、木江恭
音楽 - 信澤宣明
主題歌 - THE JET BOY BANGERZ「まさか泣くとは思わなかった」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
監督 - 池澤辰也、守下敏行、島添亮
プロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)、中島叶(テレビ東京)、青木泰憲、元信克則、河添太
制作 - テレビ東京、ユニオン映画
制作協力 - オランジュ
製作著作 - 「失踪人捜索班 消えた真実」製作委員会


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子宮恋愛 TOP

『子宮恋愛』(しきゅうれんあい)は、2025年4月11日(10日深夜)から同年6月20日(19日深夜)まで、読売テレビ「ドラマDiVE」枠(毎週木曜深夜0:59-1:29)で放送中。全11話。主演は松井愛莉。

各話あらすじ(2025年4月11日(10日深夜) - 6月20日(19日深夜))全11話
第1話 2025年4月10日「芽生えた恋」
苫田まき(松井愛莉)は、ハウスメーカーで営業事務として働く29歳。結婚して6年になる、夫・苫田恭一(沢村玲)との生活は冷めていて、日々の繰り返しに虚しさを感じていた。

そんなある日、自由奔放な同僚・山手旭(大貫勇輔)に「見ていてイライラする」と冷たく突き放され、戸惑うまき。だが、山手から職場の飲み会帰りに誘われたゲームセンターで思いがけず楽しい時間を過ごす。しかし、その帰り道――。


第2話 2025年4月17日「すれ違いと嘘」
まき(松井愛莉)は、山手(大貫勇輔)からの突然のキスに戸惑いながらも、「心の赴くままに生きたら?」という言葉が頭から離れない。夫・恭一(沢村玲)とのすれ違いが続く中、思い切って「子どもが欲しい」と伝えるも、はぐらかされる。寄島(吉本実憂)と会ったまきは、山手のことを相談すると、「子宮が恋しちゃったんじゃない?」と言われ…。一方、恭一はまきが残業で遅くなるとわかると、とある場所へ向かい――?


第3話 2025年4月24日「揺れ動く心」
まき(松井愛莉)は、家にいても山手(大貫勇輔)のことを考えてしまうことに戸惑っていた。隣の家から聞こえてくる赤ん坊の泣き声に苛立つ恭一(沢村玲)に、まきの心は沈んでいく。

その日、職場で赤ん坊をあやす山手の姿を見たまきは、コツを聞くと「俺、子どもがいるから」と言われる。まきが仕事から帰ると、恭一が高熱で寝込んでおり、看病するまきのもとに、山手から突然「会いたい」と連絡が届く――


第4話 2025年5月1日「孤独と疑惑」
まき(松井愛莉)は、夫の恭一(沢村玲)が自分の誕生日を覚えていてくれたことに舞い上がる。だが、恭一から、急に仕事が入ったと置き手紙があり、まきはがっかりする。

しかし、実は恭一は仕事ではなく、寄島(吉本実憂)の待つホテルに向かう…。寄島は「欲しいものは手に入れる」と宣言し、その言葉の真意とは――?そして、まきは恭一が残していった誕生日プレゼントの紙袋から怪しいレシートを見つけて――?


第5話 2025年5月8日「通じ合う心」
まき(松井愛莉)は、恭一(沢村玲)から誕生日の仕切り直しをしたいと言われるも、バーのレシートのことが頭を離れない。職場の飲み会で同僚の誕生日を祝うも、自分の誕生日を誰にも祝われなかった寂しさが募る。

そんなまきに山手(大貫勇輔)はケーキを用意し、二人で誕生日を祝う。別の日、「恋愛する気ない」という過去の発言を撤回したいと山手に言われ、まきの心が揺れる中、恭一からの電話が鳴り…。


第6話 2025年5月15日「絶望と温もり」
まき(松井愛莉)は夫・恭一(沢村玲)への疑念が募る中、義父の葬儀で、彼が寄島(吉本実憂)に抱き締められ泣いている姿を目撃してしまう。ショックを受けたまきは、真実を確かめるべく寄島に会い、恭一と寄島の関係が長年続いていたことを知る。

真実を知ったまきは、恭一に離婚を申し出るも、恭一は離婚を拒否する。そして、まきに対し…。恭一から逃げ出したまきが向かったのは…。この選択がもたらす未来とは――?


第7話 2025年5月22日「偽りの生活」
まき(松井愛莉)は山手(大貫勇輔)の温もりの中で目覚める。恭一(沢村玲)とは違い、穏やかに過ごす山手に安心する。一方、恭一(沢村玲)はまきに執着しつつも、寄島(吉本実憂)に会いに行き、2人の関係をまきが知ったことを聞かされる。

まきは、恭一が不在の隙に自宅を訪れ、荒れ果てた部屋を目の当たりにする。夫に支配されていた日々を思い出しながら、新たな離婚届と結婚指輪を残して、まきは部屋を後にする――


第8話 2025年5月29日「運命の告白」
まき(松井愛莉)が残した離婚届に気づいた恭一(沢村玲)は、執拗に電話をかけて離婚を拒否する。山手(大貫勇輔)は不安になるまきに「おれがついてる」と寄り添う。

だが、突然体調不良に見舞われる。身体に違和感を抱きつつも仕事を続けるが、帰宅後、山手に衝撃の告白が…


第9話 2025年6月5日「祝福と絶句」
まきが残した離婚届に気づいた恭一は、執拗に電話をかけて離婚を拒否し、通話中に聞こえた山手の声に激昂してまきを罵倒する。不安になるまきを山手は優しく支え、デートに誘って彼女の心を癒やす。

一方、まきに拒絶され、寄島にも見放された恭一は過去の約束を思い出しながら孤独に荒れる。まきは恭一の執念に怯えつつも、山手との甘い時間に救われるが、恭一は職場にまで干渉し始める。心身ともに追い詰められる中、まきは山手に衝撃の事実を告げる。


第10話 2025年6月12日「疼く心身」
まき(松井愛莉)は山手(大貫勇輔)から子どもができない身体だと聞かされ、妊娠した子どもは恭一(沢村玲)との子であると確信する。山手の過去の話を聞き、山手がまだ既婚者であることが明かされる。

さらに、会社に「絶対に離婚しない」というメールが届いたり、同僚からはまきと山手の関係が噂になっていると忠告を受けたりと、不安を募らせていく…。そんな中、まきは職場で突然激しい腹痛に襲われ、意識が遠のいて――


最終話 2025年6月19日「不穏な誘い」
職場で倒れたまき(松井愛莉)は、病院で目を覚ます。付き添ってくれた山手(大貫勇輔)からお腹の子の無事を伝えられひと安心するが、まきの会社から連絡を受けた恭一(沢村玲)が現れる。

そして、まきが妊娠していることが恭一に知られてしまい、「おれの子じゃないよね?」とまくし立てる恭一…。そこに山手が割って入り、「彼女の恋人です」と宣言。さらに激昂する恭一だったが、山手の過去を調べ始め――?


原作概要
『子宮恋愛』は、佐々江典子による日本の漫画作品。電子雑誌『ダークネスな女たち』(ぶんか社)にて、Vol.39(2021年2月4日発売)からVol.80(2024年7月4日発売)まで連載された。

ドラマ概要
松井愛莉が主演を務める切ない大人のラブストーリー。苫田まき(松井)は、ハウスメーカーの営業事務として働く29歳。同僚からも信頼されるまきだが、自分の気持ちを主張できない性格で、結婚して6年がたつ夫にも本音が言えない日々に悩んでいた。そんなある日、会社の同僚・山手旭から突然キスをされ、本能的に恋をしてしまう。

キャスト
苫田まき(とまだ まき)〈29〉
演 - 松井愛莉

山手旭(やまて あさひ)〈36〉
演 - 大貫勇輔
まきの職場の同僚。ブラジル育ちの日本人。

周辺人物
苫田恭一(とまだ きょういち)〈32〉
演 - 沢村玲(ONE N' ONLY)
まきの夫。高校教師。

寄島みゆみ(よりしま みゆみ)〈32〉
演 - 吉本実憂
まきの大学時代の先輩。恭一とは同期で、3人は同じサークルに所属。

スタッフ
原作 - 佐々江典子『子宮恋愛』(ぶんか社刊
監督 - 樹下直美、伊藤彰記、保母海里風
脚本 - 山ア佐保子
音楽 - はらかなこ
オープニング主題歌 - ONE N' ONLY「Bittersweet」(SDR)
エンディング主題歌 - Faulieu.「愛煩い」(Faulieu. Record)
チーフプロデューサー - 福田浩之、内部健太郎
プロデューサー - 吉田卓麻、山本晃久、小池洋平、村上歩、小林杏奈、岩アマリエ、福井芽衣、毛塚俊太
制作プロダクション - 日テレアックスオン
製作 - 「子宮恋愛」製作委員会(読売テレビ、エイベックス・ピクチャーズ、ytvメディアデザイン)


番組公式サイト
子宮恋愛 - Wikipedia

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トウキョウホリデイ TOP

『トウキョウホリデイ』は、2025年4月4日(3日深夜)から同年6月20日(19日深夜)、テレビ東京系列の深夜ドラマ枠「木ドラ24」(毎週木曜24:30-25:00)にて放送された。全12話。

各話あらすじ(2025年4月4日(3日深夜) - 6月20日(19日深夜))全12話
第1話 2025年4月3日「運命の出会い」
タイの俳優が日本でヒロインと出会い、恋に落ちるラブストーリー。映画公開の宣伝で来日していたタイの国民的俳優・アティット(ガルフ・カナーウット)は、仕事に忙殺される日々に少しだけ疲れを感じ、ホテルを抜け出し東京の街へ繰り出す。見つけた甘味処に入ったところ、店番をする桜子(瀧本美織)と出会う。


第2話 2025年4月10日「一生の想い出」
つかの間の自由を謳歌するアティット(ガルフ)は、公園で迷子の子どもと遭遇する。一緒に親を探していると、誘拐犯に間違われ騒動に。言葉が通じず困っていたアティットだが、通りがかった桜子(瀧本美織)に助けられる。偶然の再会に喜んでいると、みなみ(岡本夏美)が大量のお団子の注文を受けてきたという。店主の父(風間杜夫)は入院しており、1日で用意できる量ではないが、2人が団子作りに協力してくれることになる…。


第3話 2025年4月17日「勝手にいなくならないで」
一緒にお団子を作ったことで、徐々に打ち解け始めたアティット(ガルフ)と桜子(瀧本美織)。頼まれたお団子を届けるため桜子たちはテレビ局を訪れると、そこはアティットが出演するはずだったバラエティ番組の収録現場だった…!そのことに気づいたアティットは身を隠すが、収録現場ではアティットの姿を見たという人物が現れて…!?そして、桜子の初恋相手の幼馴染・隼人(葉山奨之)が「とき和」にやってきて…。


第4話 2025年4月24日「一世一代の恋」
突然、桜子(瀧本美織)に会いに「とき和」にやってきた父(風間杜夫)の主治医・隼人(葉山奨之)。お互いが初恋の相手だとわかり、20年ぶりの再会に喜びながらも照れる桜子。そんな2人をアティット(ガルフ)は複雑な表情で見つめている。翌日、アティットのおかげもあり「とき和」は大繁盛!閉店後、街へ出かけたアティットは、彼を探すリチャード(パオロ)とかえで(村川絵梨)に遭遇し、とっさに逃げ出してしまう…。


第5話 2025年5月1日「アオハル」
隼人(葉山奨之)からデートに誘われた桜子(瀧本美織)は、ひょんなことからアティット(ガルフ)とみなみ(岡本夏美)を交えた4人で遊園地に行くことに。アトラクションを楽しむ中、20年の空白を埋めるように桜子と隼人は少しずつ距離を縮めていく。そんな2人を間近で見たアティットは悶々としてしまう。一方、消えたアティットの足取りを掴んだリチャード(パオロ)とかえで(村川絵梨)は、「とき和」まで探しに行く…。


第6話 2025年5月8日「自分探しの旅」
居場所を突き止めたマネージャーが残した手紙を読み、迷惑をかけている現状に動揺したアティット(ガルフ)。何かを決心したように、桜子(瀧本美織)に東京を案内して欲しいと頼む。翌日、2人はバイクで東京観光へ。東京を満喫し、桜子との優しい時間に癒されながらも、偶然街中でリチャードと遭遇してしまい、仕事のことが頭をよぎる…。束の間の自由を謳歌していたアティットに、人生の決断の時が迫ってくる――。


第7話 2025年5月15日「伝えたい想い」
桜子(瀧本美織)との想い出を胸に、アティット(ガルフ)は現実に戻り、無事に主演映画の舞台挨拶に出席する。リチャード(パオロ)から今後の仕事について聞かされたアティットは、「もう逃げない」と覚悟を決める…。一方、桜子もアティットとの出会いをきっかけに、自分の夢に向かってもう一度頑張ろうと決心し、英語の勉強を始めることに。そして隼人(葉山奨之)と他愛もない時間を過ごす中で、2人の距離は縮んでいく…。


第8話 2025年5月22日「あなたが進みたい道」 ※前日の『世界卓球2025』(19:55 - 22:50)放送に伴う特別編成の関係で、60分繰り下げ(1:30 - 2:00)。
隼人(葉山奨之)と付き合うことになった桜子(瀧本美織)だったが、父・俊夫(風間杜夫)からは結婚を急かされ、つい口論になってしまう。一方、アティット(ガルフ)は日本でも活躍の場を広げ、映画のイベント以外にCM撮影などをこなす日々。仕事に邁進するアティットだが、ふとした瞬間に笑顔が消えてしまう。一方、仕事や恋愛、英語の勉強と忙しなく過ごす桜子は、偶然テレビに映るアティットを見て正体を知ってしまう…。


第9話 2025年5月29日「大スターと私」
アティット(ガルフ)はタイの大スターだった!長い間一緒にいたのに、何も知らなかった桜子(瀧本美織)は、自分とは住む世界が違いすぎて動揺してしまう。みなみ(岡本夏美)は、そんな桜子を励ますために、アティットに会いにイベントへ行こうと誘う。桜子とみなみは、イベントを楽しみつつも“微笑みの王子”として輝かしく活躍するアティットの姿に複雑な想いが募っていく。そして、待望の再会を迎えたが…。


第10話 2025年6月5日「余計なこと言わないで」
父・俊夫(風間杜夫)も無事に退院し、「とき和」に日常が戻ってきた。隼人(葉山奨之)との交際も順調に思えたが、桜子(瀧本美織)はどこか心ここにあらず。そして俊夫から隼人との結婚をほのめかされた桜子は気持ちが追いつかない。一方、アティット(ガルフ)は大きな仕事も決まり、改めてスターとして生きる覚悟を決める。しかしふとした瞬間に桜子との写真を見てしまうアティットに、マネージャーのリチャードは気づき…。


第11話 2025年6月12日「夢みたいな時間の終わり」
父・俊夫(風間杜夫)と喧嘩をし、家を飛び出した桜子(瀧本美織)。色々なしがらみを捨て自由になったつもりだったが、みなみ(岡本夏美)に言われた一言が胸に引っかかる。自分の人生、夢、そして恋…。見失っていたものがはっきり見え、桜子は改めて自分と向き合っていく。一方、アティットは日本での仕事を終え、タイへ帰ることに…。最後のインタビュー中に日本での思い出が頭をよぎったアティットは、ある思いを口にする。


最終話 2025年6月19日「きっとまた会える」
エスケープをきっかけに出会ったアティット(ガルフ)と桜子(瀧本美織)。アティットは活躍の場を広げ仕事に邁進し、桜子は長年の夢だった留学に向け準備をしていた。旅立ちの日、俊夫(風間俊夫)が何かと世話を焼いているのをみなみ(岡本夏美)が微笑ましく見守っていた。外国の空気に触れ感動していた桜子は、アティットとの再会を果たす。異国の地で再会した2人はお互いの気持ちを確かめ合うように過ごしていく。


ドラマ概要
タイ出身の俳優であるガルフ・カナーウットと瀧本美織がW主演のオリジナルラブストーリー。仕事に追われ大切なものを見失いかけているタイの国民的俳優・アティット(ガルフ)が、仕事で訪れた日本で甘味処「とき和」の一人娘・桜子(瀧本)と出会う。恋に落ちた2人が大切なものや本当の幸せを見つめ直していく姿を描く。


キャスト
アティット
演 - ガルフ・カナーウット
15歳でデビューして以来、“微笑みの王子”の愛称で国内外から愛されているタイの国民的俳優。仕事が順調な反面、自分の時間がなく、30歳を目前にこのままで良いのか悩んでいる。

石田桜子
演 - 瀧本美織
長年地元で愛されている甘味処「とき和」の一人娘。骨折で入院している父親に代わり、 1人で店を切り盛りする。かつては海外留学をしようとしていたが、あることがきっかけで断念する。

周辺人物
町田隼人
演 - 葉山奨之
桜子の初恋の人。

野山みなみ
演 - 岡本夏美
甘味処「とき和」の常連客。

石田俊夫
演 - 風間杜夫
桜子の父親。

渡会かえで
演 - 村川絵梨
アティットが出演する映画『Across the Midnight』の宣伝プロデューサー。

川辺
演 - 猪塚健太
警察官。

リチャード
演 - パオロ
アティットのマネージャー。

長谷部剛
演 - 諏訪太朗
映画『Across the Midnight』のヒロインが所属する芸能事務所の社長。

鈴木沙羅
演 - 吉田伶香
映画『Across the Midnight』のヒロイン役の女優。

スタッフ
脚本 - 上村奈帆、倉地雄大、富安美尋、村上らつ子、春陽漁介、松下沙彩
監督 - 上村奈帆、柴田啓佑、長谷川卓也
音楽 - 齋藤優輝
主題歌 - GULFKANAWUT&瀧本美織「It's go time!」
挿入歌 - 澤村光彩「カナリア」
和菓子監修 - 松戸淳一
タイ語監修 - 早坂裕一郎
英語監修 - 横山明子
医療監修 - 堀エリカ、太田翔介、根本千草
プロデューサー - 倉地雄大(テレビ東京)、中村晋野(テレビ東京)、奥野邦洋(OLM)
特別協力 - ぴあ
制作協力 - 東北新社
制作 - テレビ東京、OLM
製作著作 - 「トウキョウホリデイ」製作委員会


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MADDER その事件、ワタシが犯人です TOP

『MADDER その事件、ワタシが犯人です』(マダー そのじけん ワタシがはんにんです)は、2025年4月11日(10日深夜)から同年6月13日(12日深夜)関西テレビの「カンテレ×FODドラマ」枠で放送された。全10話。主演は本作が地上波連続ドラマ初主演となる五百城茉央(乃木坂46)。


各話あらすじ(2025年4月11日(10日深夜) - 6月13日(12日深夜))全10話
第1話 2025年4月10日「彩ある世界」
仲野茜(五百城茉央)は、創立以来初となる入試全教科満点で、偏差値78、東大進学率No.1の進学校・清爛学園に入学が決まった天才高校生。その優秀さゆえ、学校からも大きな期待を寄せられるが、本人はそんなことどこ吹く風で、世の中に退屈し、生きる意味を見いだせずにいた。

そんななか迎えた入学式当日の朝、学校近くの公園で左腕が切断された女性の遺体が発見され、公園には多くの人が集まり、茜もまた引き寄せられるように現場へ。すると、人だかりの中に冷たいまなざしを持つ男・黒川悠(山村隆太)を見つけ、なぜか気になってしまう。

一方、日本一の難関校といわれるだけに、少しはおもしろい仲間がいるのではないかと清爛学園を受験した茜だったが、集まったクラスメイトは、中学校全国クイズ大会3連覇の江藤新(樋口幸平)や数学オリンピック優勝の宮内大翔(山下永玖)など、輝かしい経歴を鼻にかけ、世間や大人をどこか見下しているメンバーばかり。そんな彼らのつまらない会話に辟易としながら帰ろうとすると、構内で学校職員と話す一人の男の姿が目に留まる。それは殺人事件の現場にいた黒川で、気になった茜は黒川が働く電気店を訪ねて…。


第2話 2025年4月17日「愚かな天才たち」
茜(五百城茉央)の巧妙な誘導で、1年A組の有志たちによる石像破壊事件の犯人捜しが始まるが、彼らの推理は見当違いで進展がない。そんな中、美術準備室の石こう像も壊されていたことが発覚。篠崎(吉名莉瑠)は、現場に散らばっていた破片が実は石こう像のもので、本物の石像は隠されているのではと推測する。それをきっかけに美術部の一人が不審な様子を見せ、茜は前日の出来事を思い出す。

真相に近づけない仲間に苛立つ茜は江藤(樋口幸平)にヒントとなる本を渡し、篠崎と依原(水野響心)は動画から不審点を発見。やがて江藤も違和感に気づき、茜はさらなる仕掛けを用意。ついに、校舎の物置で破壊されたはずの石像を持つ怪しい人物の姿が現れる――。


第3話 20254月24日「セイラントウイツツブス」 ※15分繰り下げ(0:30 - 1:00)
校内のヒエラルキーや進路に大きな影響を与えるテスト「清爛統一」が突如中止に。江藤は机に残された謎のクロスワードを解き、犯人を突き止めようと動き出す。

一方、茜は独自に動き、黒川の店を訪れた後、校長室を盗聴。担任・門倉と副担任・佐々木の会話から、試験中止の原因が情報漏洩であり、ペーパーレス化に反対していた古文教師・箕輪が疑われていることを知る。江藤たちは教師間の対立に気づくが動けずにいる中、茜は箕輪のパソコンに誘導し、事件の核心に迫っていく。


第4話 2025年5月1日「引き返せない場所へ」
茜の提案により試験「清爛統一」が延期され、彼女は愚かな天才たちの持ち物に、不正可能な試験解答リンク付きカードを忍ばせる。人の本性を試すつもりだった茜だが、予想外の結果に直面する。一方、黒川は校長室の掃除中に盗聴器を発見し、犯人が茜だと即座に見抜く。彼は茜に「君のしていることはままごとだ」と告げ、その言葉に茜の黒川への興味が強まる。

そんな中、生徒の篠崎が殺人鬼の話を持ち出し、周囲を挑発。茜もその話に惹かれるが、真相は語られずもやもやが残る。その後、気分が沈む茜に黒川が「気分転換しよう」と誘い、彼女を車へと乗せる。


第5話 2025年5月8日「私が、犯人です」
屋上のボイラー室で左腕のない生徒の遺体が発見され、学校中が混乱に陥る中、茜は現場で冷淡な表情を浮かべる黒川を目撃する。下校命令が出る中、茜が再び屋上を訪れると、江藤らが彼女を犯人だと非難。動機は被害者が茜に関心を持ち始めたことだというが、茜はその稚拙な推理を笑い飛ばす。

しかし警察も茜に疑いの目を向け、実際に凶器のナイフ購入者として監視カメラに映っていたことが発覚。茜はナイフの所持を認めつつも、用意周到な説明で警察を言い負かし、取り調べを終えると黒川の元へ向かう。事件の真相と茜の目的は依然として謎に包まれている。


第6話 2025年5月15日「途方もない虚無感」
黒川が切断された腕を持って出頭し、事件は解決したかのように見えるが、茜は虚無感に包まれ納得できずにいた。宮内は茜に誤解を謝り、江藤は彼女をクイズ交流試合に誘うなど、それぞれが事件後の変化に向き合う。

一方、亡き娘・篠崎の父であり大企業社長の広大は、茜たちに接触。表向きは娘を悼むが、裏では情報収集を図っていた。違和感を覚えた茜は彼の懐に入り、篠崎の部屋でタブレットから衝撃的なデータを発見する。


第7話 2025年5月22日「月が綺麗」
茜(五百城茉央)は黒川(山村隆太)ゆかりの喫茶店を訪れるが、店長に黒川の名前を出した途端に追い出されてしまう。外で待っていた江藤(樋口幸平)に協力を頼み、店の奥に侵入した茜は、裏返しの写真と隠された手紙を発見し、ある疑念を抱く。

一方、茜の行動を見ていた江藤は、学校の石像破壊や機密データ流出の犯人が茜だと疑い、追及する。しかし証拠がなく、茜は江藤の弱気をからかう。すると江藤は衝動的な行動に出る――。


第8話 2025年5月29日「黒川さんの手記」
2002年、政治家の父のもとで秘書見習いを始めた黒川は、利権や建前に満ちた政治の世界に嫌気がさしていた。そんな中、喫茶『りんどん』で出会った遼子に心を癒され、2人は自然と惹かれ合う。しかし交際は父に知られ、遼子の素性を理由に反対される。さらに遼子の妊娠を知った父が勝手に介入。

黒川は遼子を守ろうとするが、彼女は「この子は私が育てる」と別れを告げて姿を消す。時を経て、茜が黒川の過去を知り、再び『りんどん』を訪れる。


第9話 2025年6月5日「ワタシが犯人です」
連続殺人犯を追う刑事・梶谷のもとに、自ら犯人だと名乗る女性が現れる。彼女が差し出したノートには、被害者の情報や犯行の詳細が綿密に記されており、警察以上の情報量を持っていた。梶谷は話を聞く中で、6年前に清爛学園周辺で起きた連続殺人事件へと遡る。

犯人は、容疑者の黒川に魅了された生徒で、学園内で小さな犯罪を重ね、次第に凶行へと至ったという。引き金となったのは、同窓会での心ない言動と拡散されたミーム動画だった──。


最終話 2025年6月12日「気づけばよかった 」
依原(五百城茉央)は、茜(水野響心)のノートを通じて彼女の犯罪を追体験し、自身の過去を語る。超エリート校・清爛学園に入学し、黒川(山村隆太)に傾倒した彼女は、次々と事件を起こす中で、黒川の元恋人が殺人事件の被害者であると突き止める。さらに6年前の連続殺人の最初の被害者を自分が殺したと自供。

勉強一筋で育った依原は、清爛での生き残りのために心を閉ざし、母親との関係も悪化。口論の末、母を突き落とし死なせてしまう。やがて黒川はその罪を背負い、篠崎殺害へと突き進む。黒川、茜、依原の三者の対決が、果たして希望をもたらすのか、それとも−−。


ドラマ概要
乃木坂46・五百城茉央が地上波連続ドラマ初出演&初主演で、伊達さんによる脚本の完全オリジナル作品。天才高校生・仲野茜(五百城)が、殺人事件の犯人と思われる青年・黒川悠と出会い、学校で小さな事件を起こしたことをきっかけに、日本を震撼させる連続殺人事件に発展するミステリーエンターテインメント。

キャスト
仲野茜(なかの あかね)
演 - 五百城茉央(乃木坂46)
偏差値78超の天才高校生。清爛学園創立以来初の入試全教科満点の入学生。

黒川悠(くろかわ ゆう)
演 - 山村隆太(flumpool)
電気店「折下電気商会」の店員。殺人事件の犯人と思われる謎の青年。

警察関係者
梶谷美和(かじや みわ)
演 - 武田梨奈
捜査一課の刑事。

森野真治(もりの しんじ)
演 - 濱正悟
捜査一課の刑事。

清爛学園
生徒
江藤新(えとう あらた)
演 - 樋口幸平
茜の同級生でクイズ研究部の部員。

宮内大翔(みやうち ひろと)
演 - 山下永玖(ONE N' ONLY)
茜の同級生で数学研究部の部員。数学オリンピックで優勝した経歴を持つ。

篠崎麻友
演 - 吉名莉瑠
茜の同級生。国際言語学オリンピックで優勝したペンタリンガル。

依原湊
演 - 水野響心
茜の同級生。天文学オリンピック優勝者。

小野優伽
演 - 花音
茜の同級生。絶対音感を持つ、藝大志望。

北條凛
演 - つぐみ
茜の同級生。生徒会に所属。

須藤昌也(すどう まさや)
演 - 桑山隆太(WATWING)
茜の先輩で美術部員。

教員
門倉幸太郎
演 - なすび
茜のクラス1Aの担任で美術教師。

佐々木結希
演 - イワクラ
1A副担任で数学教師。

箕輪清
演 - おかやまはじめ
古文教師。

司重彦
演 - 利重剛
学校長。

スタッフ
脚本 - 伊達さん
音楽 - 今村左悶
主題歌 - Billyrrom「CYM」(SPYGLASS AGENT)
監督 - 頃安祐良、高橋栄樹、畑山創
プロデューサー - 佐藤貴亮、小宮泰也(イースト)、山中直樹(ROBOT)
制作協力 - イースト、ROBOT
制作 - 関西テレビ


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彼女がそれも愛と呼ぶなら TOP

『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(かのじょがそれもあいとよぶなら)は、2025年4月3日から同年6月5日まで、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」(毎週木曜23:59-0:54)で放送された。全10話。主演は栗山千明。


各話あらすじ(2025年4月3日 - 6月5日)全10話
第1話 2025年4月3日「複数の恋人」
カフェで働く大学院生・氷雨(伊藤健太郎)は、年上の常連客・伊麻(栗山千明)に惹かれていた。ある日、氷雨は彼女から「モンブラン食べに行くけど…氷雨くんもどう?」と声をかけられるが、きっと社交辞令だと流してしまう。

結局伊麻がケーキ屋に行くと言っていた時間にはアルバイトが入ってしまったが、その夜、気になった氷雨がケーキ屋の近くを通ると、そこには伊麻の姿が。約束をすっぽかしたことを謝る氷雨に、氷雨のことを考えて待っている時間すら楽しかったと答える伊麻。

氷雨が関係を一歩踏み出そうとすると、伊麻は「その前に話しておきたいことがある」と告げ、氷雨を家に招く。そこで氷雨が目にしたのは、二人の男性の姿。困惑する氷雨に明かされたのは「二人とも恋人」だという衝撃の事実だった…。


第2話 2025年4月10日「彼女の愛は遊びなのか?」
氷雨(伊藤健太郎)は伊麻(栗山千明)と恋に落ちるが、彼女には他にも恋人がいると知り戸惑う。それでも伊麻の愛を理解しようと、彼女と他の恋人・亜夫(千賀健永)、到(丸山智己)との共同生活を始める。ある日、氷雨は男性物の下着を見つけ、改めて現実を突きつけられる。愛の形に悩む氷雨に対し、亜夫と到は多様な愛の在り方を語るが、氷雨の心は揺れる。

そんな中、伊麻は高校の同級生・絹香(徳永えり)と再会。冷めた夫婦関係に悩む絹香も、伊麻やもう一人の人物との出会いを通して新たな一歩を踏み出す。


第3話 2025年4月17日「3人の恋人…一番は誰?」
伊麻(栗山千明)の自由な愛の形に戸惑いながらも、受け入れようと葛藤する氷雨(伊藤健太郎)。ある日、氷雨の不在中に彼の母・鈴子(黒沢あすか)が伊麻の家を訪れ、3人の恋人と暮らす伊麻の生活を非難し、娘・千夏の育つ環境にも疑問を投げかける。

一方、氷雨は亜夫(千賀健永)から「伊麻には1番がいる」と告げられ、自分の存在の順位に疑問を抱く。千夏に「ママは氷雨くんに夢中だよ」と励まされるが、不安は拭えず、伊麻に内緒で“自分の順位”を確かめる計画を立てる。

鈴子の言葉に揺れる伊麻の思い、そして氷雨の計画で明かされる伊麻の「1番」とは──。愛情と不安の中で揺れ動く、伊麻と氷雨の行く末は−−。


第4話 2025年4月24日「嘘が孤独をつくる」
主婦・絹香(徳永えり)は、平凡で会話のない日常を淡々と過ごしていたが、夫の9年間にわたる不倫を知り、静かに心が揺らぎ始める。怒りも湧かず戸惑う中、自由な恋愛を楽しむ友人・伊麻(栗山千明)との交流を通して、自分の生き方を見つめ直すようになる。伊麻の「人生は自分のもの」という言葉に背中を押され、絹香は新たな一歩を踏み出そうとする。

一方で、伊麻と恋人・亜夫(千賀健永)の関係にも亀裂が入り、それぞれが“自分らしい生き方”を模索していく。


第5話 2025年5月1日「家族の幸せか、自分の幸せか」
絹香は、夫・真人に父の形見を質に入れられ、心の拠り所だった針生にも拒まれたことで傷つき、自宅を飛び出す。彼女は自由な関係を築く伊麻とその3人の恋人たちのもとで新たな生活を始め、価値観の違いに触れる。だが、食事の場に現れた真人に「母親として恥ずかしくないのか」と責められ、絹香は娘のために夫と向き合う決意をする。

帰宅後、冷たくなる真人に孤独を募らせた絹香は、再会した針生の優しさに心が揺れる。一方、伊麻の娘・千夏も恋人の言葉に心がざわつき、自由な母を見て自らの生き方を模索し始める。


第6話 2025年5月8日「自由を求めた代償」
家庭の冷え切った状況の中、絹香は針生との関係を持ち、伊麻の家で過ごす時間に安らぎを感じながら、自分の本当の気持ちと向き合おうとする。そして、家族の幸せも自分の幸せも諦めないと決めた彼女は、夫・真人に対し互いの自由を認め合う関係を提案する。

一方、娘の萌絵は絹香の変化の背後に伊麻の影響を感じ取る。伊麻の娘・千夏は恋人・太呂の過剰な愛情に困惑し、氷雨に思いを吐露するが、学校では母親への中傷の落書きを受けるなど、心を揺さぶられる出来事が続く。絹香や千夏など、伊麻をとりまく女性たちの愛の行方は波乱に満ちている。


第7話 2025年5月15日「1対1の関係」
母・伊麻の“複数恋愛”を見て育った千夏は、恋愛に対して戸惑いを抱いている。初めての恋人・太呂との関係では、彼の強まる執着と無理な行動に困惑しながらも、自分の気持ちをうまく伝えられずにいる。母の助言を受けて向き合おうとするが、太呂の愛情は次第に束縛へと変化する。

一方、千夏の異変に気づいた氷雨は優しく支えようとするが、母の恋愛模様に巻き込まれ、嫉妬心に揺れる。千夏は複雑な恋愛模様の中で、「愛とは何か」という問いに向き合い始める。


第8話 2025年5月22日「愛の正解」
千夏(小宮山莉渚)は、恋人・太呂(竹野世梛)からの過度な性的要求や束縛に苦しみつつも、彼の期待に応えようと努力していた。しかし下着姿の写真を撮られたことで限界を迎え、線路に飛び込もうとする。警察に駆けつけたのは義理の父・到(丸山智己)だったが、父親でない自分の無力さに打ちひしがれる。母・伊麻(栗山千明)は娘を守ろうとし、太呂に写真を削除させ接近禁止を告げるが、太呂は反論。

一方、千夏を心配する氷雨(伊藤健太郎)は、彼女と向き合おうとするが伊麻と衝突。その言い争いを千夏が聞いてしまい、愛を見失い涙する。彼女に周囲の想いは届くのか――。


第9話 2025年5月29日「変わりゆくもの」
複数恋愛を貫いてきた伊麻は、氷雨から「自分だけを愛してほしい」というプロポーズを受け、答えを保留する。周囲では到がミラノ移住を考え、亜夫も復縁相手との関係を再構築するなど、皆が人生の転機を迎えていた。氷雨も父の死をきっかけに実家へ戻り、母との関係を見つめ直す中で、伊麻との日々を振り返る。

一方、伊麻は自らの生き方が他人に無理を強いていたのではと自問し、氷雨の本心や周囲の変化を受けて、愛の形を見つめ直し、ある決意を下す。


最終話 2025年6月5日「彼女がそれも愛と呼ぶなら」※ 『news zero』(23時 - 翌0時4分)放送に伴う特別編成の関係で、5分繰り下げられ、0時4分 - 0時59分に放送された。
氷雨のプロポーズを受け入れ、結婚を決めた伊麻は、到・亜夫・千夏と共に穏やかな日々を送りながら式の準備を進めていた。「愛する人の愛に応えることが愛の正解」と語る伊麻。一方、友人の絹香は再構築中の夫婦関係に悩み、娘・萌絵の言葉に心を動かされる。

結婚式当日、氷雨は伊麻のアトリエで“仮面をつけた自画像”を見つけ、彼女の葛藤に触れる。複数恋愛を貫いてきた伊麻と、一途な愛を求める氷雨。異なる価値観の2人が選ぶ「愛の正解」とは──。


原作概要
『彼女がそれも愛と呼ぶなら』は、一木けいによる小説。2024年3月12日に幻冬舎から単行本が刊行された。

ドラマ概要
一木けいの小説を、栗山千明主演で実写ドラマ化。全員が同意し理解しあった上での“複数恋愛”を描くラブストーリー。大学院生の小森氷雨(伊藤健太郎)が恋に落ちたのは、一回り年上の女性・水野伊麻(栗山)。年齢の差を越えて引かれ合っていく中で、伊麻が2人の恋人・空久保亜夫(千賀健永)、風間到(丸山智己)と暮らしている事実を知る。


キャスト
水野伊麻(みずの いま)〈41〉
演 - 栗山千明(幼少期:吉田帆乃華)
挿絵作家。シングルマザー。娘・千夏と2人の恋人と暮らしているが、通っているカフェで働く氷雨を好きになる。

小森氷雨(こもり ひさめ)〈26〉
演 - 伊藤健太郎(中学生時:榎本司)
生物専攻の大学院生。アルバイトしているカフェ「BLOOMY'S」に毎週来店する伊麻に惹かれ、一緒に住むことになる。

空久保亜夫(からくぼ あお)〈36〉
演 - 千賀健永
伊麻と同居中の恋人。美容メーカーの営業マン。伊麻以外の恋人もいる。

風間到(かざま いたる)〈45〉
演 - 丸山智己
伊麻と同居中の恋人。イタリアンバルの店主。伊麻の大学時代の先輩。

伊麻の関係者
水野千夏(みずの ちなつ)〈15〉
演 - 小宮山莉渚
伊麻の娘。高校1年生。赤毛がコンプレックス。

篠木絹香(ささき きぬか)〈42〉
演 - 徳永えり(小学生時:佐藤恋和)
伊麻の高校からの友人。コンビニでバイトする主婦。偶然伊麻と再会し、夫との悩みを相談するようになる。

氷雨の関係者
小森鈴子(こもり すずこ)〈51〉
演 - 黒沢あすか
氷雨の母。保険会社の営業。夫の不倫が原因で離婚し、それ以来氷雨と2人暮らし。

佐倉史(さくら ふみ)〈23〉
演 - 中村里帆
氷雨のアルバイト先の同僚。

絹香の関係者
篠木真人(ささき まさと)〈45〉
演 - 夙川アトム
絹香の夫。モラハラ夫で絹香を虐げている。実は長年、会社の同僚と不倫していることがわかる。

篠木萌絵(ささき もえ)〈15〉
演 - 並木彩華
絹香と真人の娘。高校1年生。千夏と同じ高校に通っている。

針生永人(はりゅう えいと)〈45〉
演 - 淵上泰史(第2話 - )
絹香が働いているコンビニの前で彼女と知り合う。剥製アトリエ 店主、剥製師。

千夏の関係者
藤島太呂(ふじしま たろ)〈15〉
演 - 竹野世梛
千夏のクラスメイト。千夏に告白して付き合うことになる。

星華、茉子
演 - 岡島叶花、川道さら
千夏のクラスメイト。太呂の友人。千夏の赤毛を染めたものだと思い、話しかける。若い恋人のいる千夏の母を気持ち悪い、と批判していた。

根津、大宮
演 - 犬塚心、樫又龍ノ介
千夏のクラスメイト。太呂の友人。

ゲスト
第1話
吉谷
演 - 歌川椎子(第2話・第5話・第9話)
絹香のバイト先の同僚主婦。

店長
演 - 市原茉莉
氷雨がバイトするカフェの店長。

第2話
由衣
演 - 松永有紗
氷雨の元カノ。恋人と偶然入った居酒屋で氷雨と隣の席になる。実は氷雨と高木の二股をかけていた。

高木
演 - 足立英
由衣の現在の恋人。

担任教師
演 - 西村誠治
篠木萌絵の高校の担任。

絹香の父
演 - ゆかわたかし(第4話)
1年半前に病気で亡くなっている。

第3話
八沢藍子〈38〉
演 - 西原亜希(第4話・第5話)
篠木真人の同僚で不倫相手。

飼い主
演 - 神津さくら(第9話)
千夏が「おみみちゃん」と呼んでいる、カートに乗せられて散歩している犬の飼い主。

第7話
直江無記〈55〉
演 - 渋川清彦(第8話・最終話)
民俗学者、小説家。小説「夜光奇譚」の作者。元大学教授で学生時代の伊麻の良き理解者だった。

第8話
警官
演 - 藤田悠未
電車の踏切で保護された千夏に付き添う婦警。

第9話
伊麻の母
演 - 穴田有里

最終話
生瀬
演 - 斎藤陸
伊麻のデートの相手。

スタッフ
原作 - 一木けい『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(幻冬舎文庫)
脚本 - おかざきさとこ、上野詩織
音楽 - 眞鍋昭大
主題歌 - サブリナ・カーペンター「エスプレッソ」(ユニバーサル インターナショナル)
演出 - 上田迅、遠藤光貴、弓座翔平
チーフプロデューサー - 岡本浩一(読売テレビ)
プロデューサー - 伊藤愛(読売テレビ)、中山喬詞(読売テレビ)、遠藤光貴(ザ・ワークス)、梶原建太(ザ・ワークス)
制作協力 - ザ・ワークス
制作著作 - 読売テレビ


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波うららかに、めおと日和 TOP

『波うららかに、めおと日和 』(なみうららかに、めおとびより)は、2025年4月24日から同年6月26日まで、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜夜10:00-10:54)にて放送された。全10話。主演は芳根京子。

各話あらすじ(2025年4月24日 - 6月26日)全10話 平均視聴率 5.80%
第1話 2025年4月24日「昭和11年舞台の新婚ラブコメ」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 5.9%
昭和11年の春、関谷なつ美は突然父から結婚を言い渡され、1週間後に挙式を迎えるが、新郎の帝国海軍中尉・江端瀧昌は訓練で欠席。式には彼の写真だけが並び、家族はあきれる。なつ美は瀧昌の上官宅に居候し、妻の郁子とともに瀧昌の帰りを待つ。

2週間後、ようやく対面するも会話はぎこちなく沈黙が続く。やがて瀧昌が自ら炊事道具を運び入れ、寝室に炊事場を整え始める。食器を持とうとするなつ美と手が触れ合い、二人は赤面。そんなウブで不器用な新婚生活が始まる。


第2話 2025年5月1日「ドキドキの新婚旅行!そして初めての接吻?!」 視聴率 5.8%
突然結婚し、新婚生活を始めた江端なつ美と帝国海軍の瀧昌は、互いにどう接していいか分からず、ぎこちない日々を送っていた。そんな中、瀧昌が2ヶ月の出張から戻り、二人は再会の約束を交わす。なつ美はおめかしして出かけ、白い軍服姿の瀧昌と感動の再会。初めてのクリームパンを食べたり、海を訪れたりと、一緒に過ごす時間に少しずつ心を通わせていく。

夜、旅館で星を見ながら語り合い、互いの過去や気持ちを分かち合う中で、距離を縮めていく二人の姿が描かれる。


第3話 2025年5月8日「あなたとの日常が続きますように」 視聴率 4.9%
新婚の江端なつ美と瀧昌は、ぎこちないながらも少しずつ距離を縮めていく。2ヶ月ぶりに帰宅した瀧昌は、なつ美の幼なじみの話に嫉妬し、彼女との関係を深めようと決意。街を散歩する中で手をつなぎ、さらに山の蛍の話で心を通わせる。なつ美は来年以降も一緒に蛍を見たいと願い、瀧昌も微笑んで応える。

その後、上官の命で背広を作りにテーラーを訪れた二人の前に現れたのは小さな男の子。彼の一生懸命な接客に戸惑う瀧昌を見て、なつ美の胸には未来への思いが膨らんでいく。


第4話 2025年5月15日「二人に訪れた初めての嫉妬!?抑えきれない想い」 視聴率 6.0%
江端なつ美(芳根京子)は「花筏の会」に初参加し、準備不足を会長に叱責されるが、会長の姪・芙美子(山本舞香)に助けられる。芙美子の提案で一緒にライスカレーを作ることになり、なつ美は夫・瀧昌(本田響矢)の過去への不安を打ち明ける。芙美子は柴原郁子(和久井映見)も食事に誘い、なつ美は瀧昌の過去について尋ねるが、郁子も詳しくは知らなかった。

食後、居間で寝てしまったなつ美は、郁子が瀧昌との結婚を急がせたことを悔いているのを聞いてしまう。目を覚ましたなつ美のもとに妹・ふゆ子(小川彩)と幼なじみの瀬田準太郎(小宮璃央)が訪ねてくるが、ちょうどその時、瀧昌が帰宅し、玄関で瀬田と鉢合わせに…。


第5話 2025年5月22日「あなたと共に強くありたい。そして初めての喧嘩?!」 視聴率 5.5%
江端瀧昌の出立から数週間、妻・なつ美は「花筏の会」で知り合った秋山潤子から艦が沈んだという話を聞き、不安に包まれる。しかしそれは過去の事故と知り、柴原郁子から「明日、有事があってもおかしくない」と諭され、軍人の妻としての覚悟を新たにする。11月、瀧昌から「アサッテ カヘル」との電報が届くが、なつ美は風邪で寝込んでしまう。

帰宅日に声が出なくなったなつ美は、友人・芙美子に協力を頼み、楽しみに準備を整えるも瀧昌は現れず、不安に。やがて、深見に支えられ泥酔した瀧昌が帰宅し、なつ美は彼を玄関で拒絶。翌日、謝罪に来た瀧昌だが、芙美子と深見の存在が事態をさらに複雑にしていく。


第6話 2025年5月29日「離れていても忘れないように…運命の人との初めての夜」 視聴率 5.9%
江端なつ美(芳根京子)は、喫茶店での芳森芙美子(山本舞香)と深見龍之介(小関裕太)の会話が気になり、江端瀧昌(本田響矢)と変装して偵察することに。深見は芙美子に合理的な結婚を提案するが、芙美子は理解を示しつつも断る。その間、偵察中のなつ美と瀧昌は次第にデート気分になり、食事を楽しんでしまう。

偵察に失敗し落ち込む瀧昌だが、なつ美の母からの手紙をきっかけに、彼女を喜ばせたい一心で関谷家を訪問。なつ美の家族と初対面し、姉妹たちに興味津々で迎えられる。


第7話 2025年6月5日「二人で迎える初めての年末年始!」 視聴率 5.7%
なつ美と瀧昌は実家で想いを確かめ合い、家でも親密な関係に。一夜明け、昨夜のことを思い出して恥ずかしがるなつ美は食事の準備も失敗続き。瀧昌も気まずさを抱えながら朝を迎える。年末が近づき、大掃除の中で瀧昌に助けられたなつ美は、少しずつ距離を縮め、神棚掃除を頼む。

やがて家で餅つきが行われ、芙美子と深見も訪れる。二人の仲を後押ししたいなつ美は買い出しを依頼。道中、芙美子が万引き少年を助け、深見も思わぬ行動を見せる。


第8話 2025年6月12日「一番近くであなたを見ていたい」 視聴率 5.8%
新婚の江端なつ美と瀧昌は初めての正月を迎える。瀧昌がプレゼントした結婚指輪は完成に時間がかかるため、半年後に二人で取りに行こうと約束する。その後、瀧昌は出立し、なつ美は平穏な日々を過ごすが、瀧昌の帰宅日、夕飯を準備して待つなつ美のもとに彼は現れず、代わりに父・篤三に呼び出されていた。篤三は海軍に関する質問を瀧昌に投げかけるが、守秘義務のため答えられず、苦しい状況に。

なつ美を巡る瀧昌と瀬田の関係にも変化が訪れる。瀧昌は帰宅後も篤三との会話を隠し、不安を募らせたなつ美との間に微妙な空気が漂う。一方、芙美子と龍之介の関係にも進展が見られる。


第9話 2025年6月19日「忘れることのない鮮やかな日々」 視聴率 6.4%
結婚1年目のなつ美と瀧昌は、姉・あき奈の出産を手伝うため実家へ。陣痛に苦しむあき奈の姿に、なつ美は将来自分が一人で出産する可能性を思い、不安を抱く。一方、お見合い話が進む芙美子は、妹と弟を連れて深見と対面。妹の厳しい質問にも深見は余裕で応じる。あき奈の出産が迫る中、なつ美の不安は増し、瀧昌も出産の過酷さを目の当たりにして衝撃を受ける。夫婦の絆と命の尊さを見つめ直す心温まる物語。


最終話 2025年6月26日「ただ、あなたの隣に」 視聴率 6.1%
江端なつ美と瀧昌は1年前の約束を果たすため蛍を見に行く予定だったが、突然の招集で瀧昌は深見と共に艦へ向かう。暴風雨の中、艦は大きく揺れ、二人は対応に追われていた。一方、なつ美は海軍の妻として気丈に振る舞おうとするが、夫の安否が気になり鎮守府へ向かおうとする。そこへ深見の婚約者・芙美子が訪ねてきて、同じ不安を抱える二人は心情を語り合い涙する。そんな彼女たちを、柴原郁子が優しく励まし支える。

果たして、なつ美と瀧昌や、芙美子と深見たちの行く末は―!?


原作概要
『波うららかに、めおと日和 』は、西香はちによる日本の漫画。講談社の『コミックDAYS』にて、2022年10月から連載中。昭和初期を舞台に、帝国海軍中尉の瀧昌となつ美の新婚夫婦を描いたラブコメディ。

ドラマ概要
芳根京子主演で、昭和初期を舞台に交際ゼロ日婚の新婚夫婦の甘酸っぱい時間を描く、ハートフル・ラブコメ。なつ美(芳根)は帝国海軍に所属する瀧昌(本田響矢)と婚約することに。しかし、結婚当日、一度も会ったことがない瀧昌は仕事のため現れない。夫不在の中、結婚生活が始まっていく。

キャスト
江端なつ美
演 - 芳根京子(9歳時:寺田藍月)
本作の主人公。関谷家の四姉妹の三女。

江端瀧昌
演 - 本田響矢
本作のもう一人の主人公。帝国海軍 中尉。両親を早くに亡くし、柴原家に預かってもらっていた。

周辺人物
芳森芙美子
演 - 山本舞香
タイピスト。海軍士官の奥様会「花筏の会」会長・橋本光子の姪で、未婚だがいつも会の手伝いをさせられている。会でなつ美と知り合い友人になる。

深見龍之介
演 - 小関裕太
瀧昌の同僚。

瀬田準太郎
演 - 小宮璃央(幼少期:福島永大)
なつ美の幼なじみ。篤三の秘書見習い。実は幼い頃からなつ美に想いを寄せている。

坂井嘉治
演 - 戸塚純貴
瀧昌の幼少期からの友人で甘味処を営んでいる。

柴原邦光
演 - 小木茂光
瀧昌の上官。郁子の夫。離れに瀧昌を住まわせている。

活動弁士
演 - 生瀬勝久
ドラマオリジナルの語り部キャラクター。当時の文化を説明したり、視聴者目線で登場人物にツッコミを入れる。

柴原郁子
演 - 和久井映見
瀧昌が世話になっている上官・邦光の妻。

関谷家
関谷はる江
演 - 森カンナ
なつ美の姉で関谷家の長女。父の会社を手伝い、事務や経理全般を任せられていた。双子の娘を育てる2児の母。

関谷さつき
演 - 紺野まひる
なつ美の母。優しくておっとりとした性格の持ち主。なつ美以上の天然。

関谷篤三
演 - 高橋努
なつ美の父。物流系の会社の社長。表にはなかなか見せないが、とても家族思い。

関谷あき奈
演 - 咲妃みゆ
なつ美の姉で関谷家の次女。結婚するまでは百貨店に勤めており、オシャレが大好き。

関谷ふゆ子
演 - 小川彩(乃木坂46)
なつ美の妹で関谷家の末っ子。女学校に通う学生。性格は天真らんまん。

ゲスト
第1話
悦子
演 - 田村響華
海軍に面会に来る女性。

関谷いち子、関谷りん子
演 - 成田乃愛(第2話・第5話・第6話・第8話・最終話)、成田梨愛(第2話・第5話・第6話・第8話・最終話)
はる江の双子の娘。

江端瀧昌の父
演 - 前川泰之(第3話)

江端瀧昌の母
演 - 中島亜梨沙(第3話・第4話)

第2話
女将
演 - 田中沙百合
なつ美と瀧昌が新婚旅行で泊まる旅館の女将。

花屋
演 - 八重澤ひとみ
瀧昌が立ち寄る花屋の店員。

士官
演 - 月野孝介
上陸したら馴染みの料亭に連れて行ってあげる、と深見に言われ喜ぶ海軍士官。

小菊、久桃
演 - 坂口千晴、宮下咲
深見の馴染みの半玉。

子ども
演 - 浅沼成
風車を持って走る子ども。

第3話
橋本光子
演 - 筒井真理子(第4話・第8話)
海軍士官の奥様会「花筏の会」会長。芳森芙美子の伯母。

店主
演 - 前原滉
「テーラークサカベ」店主。

昭平
演 - 湯本晴
「テーラークサカベ」店主の息子。

秋山潤子
演 - 小島藤子(第4話・第5話)
「花筏の会」メンバー。

カメラマン
演 - 廻飛呂男
写真館 カメラマン。

矢島紀子
演 - 正木佐和(第4話)
「花筏の会」副会長。

会員
演 - 市原茉莉(第4話)、奥田由香(第4話)、前野恵(第4話)、中川わさ美(第4話)、有川加南子(第4話)、青木志穏(第4話)
「花筏の会」メンバー。

子ども
演 - 池田旭陽
なつ美が想像する自分と瀧昌の子ども。

第4話
親戚
演 - 皆川玲子
瀧昌の両親が亡くなった後、彼を引き取った父方の親戚。箱根で温泉旅館を営んでいる。瀧昌を虐待し、瀧昌の父の恩給をネコババしていた。

第6話
冴島久
演 - 菅野莉央
なつ美の旧友。

店員
演 - 蓼沼優衣
芳森芙美子と深見龍之介が二人で会うカフェの店員。

第7話
山崎
演 - 竹財輝之助(最終話)
郁子がよく利用している「松風百貨店」の御用聞き。なつ美が妹のふゆ子へ贈り物を買おうと思っていると相談し、郁子に紹介される。そして、瀧昌が結婚指輪を彼から購入する。


演 - 今泉雄土哉
「若葉青物商店」で野菜を盗む少年。実は父が病気で母は失踪しており、幼い弟妹がいる。

店主
演 - 相川裕滋
青果店「若葉青物商店」店主。

第8話
深見龍之介の母
演 - 宮田早苗
龍之介と虎次の母。

市原
演 - 岩男海史
瀧昌の従兵の二等水兵。なつ美からの手紙に描かれた絵が何の絵なのか、瀧昌に聞かれて返答に困る。

深見虎次
演 - 福崎那由他
龍之介の弟。

芳森芙美子の母
演 - 一双麻希
芙美子が幼い頃、家を出て行った母。

上官
演 - 大内厚雄
瀧昌の上官。

女性
演 - 徳山遙
なつ美が妄想する瀧昌と親しげに話す女性。

第9話
芳森蓉子
演 - 白山乃愛
芙美子の妹。「聖アリア女学校」2年生。深見龍之介が姉の結婚相手にふさわしいか、弟・柊一と共に品定めにやってくる。

芳森柊一
演 - 石塚陸翔
芙美子の弟。尋常小学校 4年生。

宇喜多
演 - 堀丞
瀧昌と龍之介の同期。龍之介の婚約を聞きつけて話しかける。

アナウンサー
声 - 森昭一郎(フジテレビアナウンサー、第2話・最終話)
ラジオで海軍の船が嵐に遭ったニュースを報じるアナウンサー。

最終話
寿司屋
演 - 野間口徹
関谷家が贔屓にしている寿司屋の大将。

スタッフ
原作 - 西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本 - 泉澤陽子
音楽 - 植田能平
主題歌 - BE:FIRST「夢中」(B-ME)
海軍監修 - 土肥修、越康泰
活動弁士監修 - 麻生子八咫
時代考証 - 大石学
プロデュース - 宋ハナ
協力プロデュース - 三竿玲子
制作プロデュース - 古郡真也
演出 - 平野眞、森脇智延、國武俊文(FILM)
制作協力 - FILM
制作著作 - フジテレビ


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PJ 〜航空救難団〜 TOP

『PJ 〜航空救難団〜』(パラレスキュージャンパー こうくうきゅうなんだん)は、2025年4月24日から同年6月19日まで、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜21:00-21:54)で放送された。全9話。主演は内野聖陽。

各話あらすじ(2025年4月24日 - 6月19日)全9話 平均視聴率 6.47%
第1話 2025年4月24日「俺たちは天使だ!人命救助最後の砦…熱き一年の物語」 ※初回6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 8.8%
航空自衛隊・小牧基地の救難教育隊で、救難員(PJ)を目指す7人の学生たちが、過酷な1年の訓練に挑む。中でも沢井仁は、幼い頃に山で父と遭難し、自衛隊に救出された過去を持つが、父は助からず、自責の念に苦しんでいる。彼は「父を救える男になりたい」という強い想いから、熱血かつ型破りな主任教官・宇佐美に反発し、仲間とも心を閉ざす。

やがて宇佐美に感情をぶつける沢井だが、返ってきた言葉は意外なものだった。一方、宇佐美の元妻の娘・勇菜が卒論のために訓練を見学しに来ることになり、物語はさらに展開していく。命と向き合う者たちの熱きドラマが今、始まる。


第2話 2025年5月1日「最難関の水中訓練…俺たちが向かう救難現場はまともじゃない!」 視聴率 6.4%
航空自衛隊小牧基地の救難教育隊では、主任教官・宇佐美のもと、救難員を目指す学生たちが過酷な訓練に挑んでいた。元国体選手の藤木さやかもプール訓練で苦戦し、水への恐怖に襲われてパニックに。訓練後、同期の沢井に励まされるも、「女性だからって上から目線はやめて」と反発する。

やがて水中応急対処訓練でペアを組むことになった2人だが、さやかは歩み寄ろうとする沢井に心を開けず、関係はぎくしゃく。そんな中、教官・宇佐美が彼女を呼び出す。一方、訓練を見学していた宇佐美の娘・勇菜は、学生たちの真剣な姿や厳しい父の姿に衝撃を受けていた。


第3話 2025年5月8日「洋上救出の危機…俺たちは家族だ!」 視聴率 6.8%
航空救難団の救難員(PJ)を目指す学生たちは、過酷な訓練を通じて仲間意識を深めながら成長している。海上総合実習を控える中、水中での過酷な呼吸訓練中に訓練生の長谷部が意識を失い、それを目撃した白河は過去の記憶がよみがえり、恐怖に襲われる。白河は養護施設出身でヒーローを目指し努力してきたが、心の弱さを隠し無理な訓練にのめり込む姿に仲間や教官の宇佐美は違和感を抱く。

ついに本番の海上訓練の日、白河に異変が起き、宇佐美は重大な決断を下す。同時に、宇佐美の元妻・真子が突然姿を現し、物語は新たな展開へ――。


第4話 2025年5月15日「最も過酷な山岳救助訓練…悩んでも道はひとつだ!」 視聴率 5.7%
宇佐美誠司(内野聖陽)は、元妻・真子(鈴木京香)からの連絡で、12年前に雪山で救助した少年が、現在PJ(パラレスキュージャンパー)を目指す訓練生・沢井仁(神尾楓珠)だと知り衝撃を受ける。私情を訓練に持ち込みたくない宇佐美は、取材に来ている娘・勇菜(吉川愛)に口止めするが、彼女は学生たちの山岳総合実習に意欲満々で同行する。

実習は過酷で、限られた水と重い荷物を背負って山中を捜索する訓練。リーダーに任命された近藤守(前田旺志郎)は経験を発揮するが、東海林(犬飼貴丈)が体力の限界を迎え脱落寸前に。教官たちは冷酷な判断を下す中、仲間との絆や信念が試され、ついに脱落者が現れる展開に…。


第5話 2025年5月22日「はじめての辞退者…別れが俺たちを強くする」 視聴率 5.8%
山岳総合実習を終えた7人の救難員候補生たちは、互いに助け合いながら過酷な訓練を乗り越えたことに安堵していた。しかしその夜、教官・宇佐美から藤木さやかに「ここまでだ」と告げられ、一同は衝撃を受ける。補備訓練の機会が与えられ、再挑戦を決意する学生たちだったが、さやかは「自信がない」と不安を抱え、夜中に姿を消してしまう。

翌朝、彼女の失踪に気づいた教官たちは訓練を中止し、捜索を開始。規定では学生の参加は禁止されていたが、宇佐美の判断で彼らも捜索に加わる。一方、宇佐美の元妻・真子は病院で旧知の芽衣と再会し、宇佐美の娘・勇菜は仁科の家族愛に触れ、心を動かされる。


第6話 2025年5月29日「出動!大規模災害発生!取り残された命を救え!」 視聴率 6.2%
救難員(PJ)を目指していた学生・藤木さやか(石井杏奈)が訓練課程を辞退し、その理由が教官・宇佐美誠司(内野聖陽)による精神的圧力だという告発が出る。教育隊長の堀越(宍戸開)は宇佐美に自粛を命じ、訓練は大山順一(眞島秀和)が引き継ぐが、学生たちは動揺し集中できない。中でも宇佐美を尊敬する長谷部(渡辺碧斗)は父に働きかけようとする。

一方、長野で大規模災害が発生し、教育隊も出動。救助活動中、崖上の学校で男性を発見するが、地鳴りが響き崩落の危険が迫る中、校舎奥から微かな泣き声が聞こえてきて…。


第7話 2025年6月5日「救助か?帰還か?PJ最後の任務!!託した命」 視聴率 6.3%
救難員を目指す学生・長谷部達也は、教官・宇佐美誠司のパワハラ疑惑について虚偽の告発をしていたことを打ち明ける。真実が明かされ、宇佐美は訓練に復帰し、学生たちの士気も高まるが、長谷部は騒動を経て自らの在り方を見つめ直し始める。

そんな中、線状降水帯による大規模災害で救助に向かった仁科蓮が斜面崩落に巻き込まれ行方不明に。彼を教え子として特に大切にしていた宇佐美は、生存を信じて気丈に振る舞う。仁科の妻・芽衣や、宇佐美の元妻・真子、娘の勇菜も、仁科の無事を祈りながら胸を痛めていた。


第8話 2025年6月12日「12年前の真実…教官と学生を繋ぐ魂の救助!!」 視聴率 6.2%
救難員を目指す学生・沢井仁は、幼い頃に自分を雪山で救った人物が教官の宇佐美誠司であると知り衝撃を受ける。宇佐美は、沢井を救出後に父・上杉を発見したが救えなかった過去を語る。父を救えなかったことに苦悩する沢井と、自身の判断を悔やみ続ける宇佐美は、ついにその出来事について向き合う。

一方、宇佐美の変化に気づいた元妻・真子は想いを伝える決意をし、娘・勇菜はそれをきっかけに仲間へ提案をする。さらに、救難員課程を辞退した藤木さやかが突然現れる。


最終話 2025年6月19日「あっぱれだ!覚悟と熱狂の1年乗り越え涙の卒業!!」 視聴率 6.0%
救難員(PJ)を目指す学生たちは、最終段階である落下傘降下訓練に挑む中、教官・宇佐美の「すべて自分の判断」という言葉を胸に緊張感を高めていく。本番では辞退した仲間や家族、教官たちの想いを背負い、UH-60Jからの降下に挑む。一方、宇佐美は娘・勇菜の帰宅宣言に寂しさを感じつつも、素直になれない。学生たちは勇菜の送別会を計画し、家族の絆も深まっていく。

そんな中、元妻のケガを知った宇佐美は急いで駆けつける。救難員として、父として、それぞれの想いが交差する感動の最終章。


ドラマ概要
内野聖陽主演、航空自衛隊全面協力の下描かれるテレビ朝日初のレスキュー大作。人命救助最後の砦といわれる航空自衛隊航空救難団、通称PJ(パラレスキュージャンパー)を舞台に、隊員を育てる救難教育隊の主任教官・宇佐美誠司(内野)と訓練生たちが、1年に及ぶ“地獄”の訓練に立ち向かう。

キャスト
宇佐美誠司(うさみ せいじ)〈50〉
演 - 内野聖陽
航空自衛隊航空救難団(通称・PJ)の隊員を育てる救難教育隊の主任教官。階級は空曹長。

救難教育隊
訓練生
沢井仁(さわい じん)〈23〉
演 - 神尾楓珠(幼少期:前田勝乃心)
選抜試験に一発で合格した。ムキになると周りが見えない性格。幼い頃、山で遭難し、航空救難団に救われた過去をもつ。空士長。

藤木さやか(ふじき さやか)〈26〉
演 - 石井杏奈
活発で運動能力が高い。女性初の選抜試験合格者。3等空曹。

白河智樹(しらかわ ともき)〈27〉
演 - 前田拳太郎(幼少期:山口暖人)
能力抜群で頼れる硬派な男。幼い頃、父親が仕事に失敗して蒸発し、母が精神を病みネグレクトされていた。その後養護施設で育っている。3等空曹。施設で育つ子どもたちの希望になりたい、本物のヒーローになりたい、とPJを目指した。

長谷部達也(はせべ たつや)〈26〉
演 - 渡辺碧斗
父は自衛隊幹部。高所恐怖症。3等空曹。

西谷ランディー(にしたに ランディー)〈24〉
演 - 草間リチャード敬太(Aぇ! group)
名言格言オタク。空士長。日本人なのに”日本に住んでいる外国人”と思われることが多く、日本人にしかできない仕事をしたくて自衛官になった。

東海林勇気(しょうじ ゆうき)〈28〉
演 - 犬飼貴丈
学生長。最年長で唯一の妻子持ち。3等空曹。

近藤守(こんどう まもる)〈26〉
演 - 前田旺志郎
天然で少し軟派な愛されキャラ。3等空曹。実は2年前、広報誌『MAMORE』に載った藤木のインタビューを読んで彼女のファンになり、PJを目指した。

教官
滝岡賢(たきおか けん)〈50〉
演 - 長谷川朝晴
救難捜索機U-125Aの操縦士。3等空佐。総括班長。宇佐美の同期で良き理解者。

中林誠(なかばやし まこと)〈35〉
演 - 高岸宏行(ティモンディ)
救難員。1等空曹。

森野明里(もりの あかり)〈30〉
演 - 野村麻純
救難ヘリコプターUH-60Jの操縦士。2等空尉。

堀越正一(ほりこし まさかず)〈54〉
演 - 宍戸開
教育隊長。2等空佐。

横山圭祐、佐伯司、荒木雄一、原口明
演 - 保田賢也、篠ア大輝、中山孟、野崎亨類
教官。階級は順に3曹、2曹、2曹、3曹。

小野
演 - 風間晋之介(第3話 - 最終話)
機上整備員(FE)。

大山順一(おおやま じゅんいち)〈45〉
演 - 眞島秀和
救難員。1等空曹。

仁科蓮(にしな れん)〈40〉
演 - 濱田岳
救難員。1等空曹。教官になった宇佐美が初めて送り出した訓練生。長野県神無沢郡で発生した豪雨災害に派遣中、土砂崩れに巻き込まれ殉職。

宇佐美の家族
乃木勇菜(のぎ ゆうな)〈21〉
演 - 吉川愛(幼少期:大野りりあな)
宇佐美の娘。大学4年生。

乃木真子(のぎ まこ)〈50〉→宇佐美真子(うさみ まこ)〈53〉
演 - 鈴木京香
宇佐美の元妻。自衛隊入間病院で働く看護師長。最終話での階級は3等空佐。3年後の最終話では宇佐美真子と名乗っていた。

沢井家
沢井瑞枝(さわい みずえ)〈49〉
演 - 奥貫薫
仁の母。

上杉幸三(うえすぎ こうぞう)〈39〉
演 - 和田正人
仁の父。12年前、息子と共に登った雪山で遭難し亡くなっている。

仁科家
仁科芽衣(にしな めい)〈35〉
演 - 黒川智花
蓮の妻。第二子を妊娠中。

ゲスト
第1話
紗里
演 - 滝澤エリカ(第6話)
勇菜の友人。

津島明紀
演 - 山崎樹範(第8話)
2013年12月22日、新潟県神越後山で遭難した上杉親子を助けに出動した新潟救難隊のヘリの機長。

畠中康一
演 - 内野謙太(第8話)
同新潟救難隊の隊員。

沢井豊
演 - 岩田丸
仁の祖父、瑞枝の父。

隊員A
演 - 中村公隆

広報
演 - 尾関伸次

隊員
演 - 中原彩那、野田彩乃、宇羽野道
藤木と同室の女性隊員。

東海林の妻
演 - 田中海凪(第4話)
勇気の妻。

東海林翔(しょうじ かける)
演 - 木杢琥太郎(第4話)
勇気の息子。

キャスター
演 - 山木翔遥(テレビ朝日アナウンサー)、矢島悠子(テレビ朝日アナウンサー、第6話)
テレビで遭難事故を報じるキャスター。

第2話
教官
演 - 生谷一樹
救難教育隊 教官。

岩本
演 - 谷口翔太
自衛隊員。小隊長。2年前、藤木に広報誌『MAMORE』の取材を受けるよう頼む。

仁科正太郎
演 - 小野晄士朗(第5話 - 第8話)
蓮と芽衣の息子。

カメラマン
演 - 片山享
広報誌『MAMORE』の取材で藤木を撮影するカメラマン。

第3話
職員
演 - 小石周平、丸岡真由子
ネグレクトされている幼い白河を保護する児童相談所 職員。

施設の子ども
演 - 楠楓馬、怜苑、根岸令奈、飯田晴瑠、山本海成
白河が育った養護施設の子どもたち。

白河智樹の母
演 - 楠世蓮
夫の失踪後、精神を病み智樹をネグレクトしていた母親。智樹が施設に引き取られた後、亡くなっている。

第5話
助産師
演 - 呑山仁奈子
芽衣の出産を手伝う「入間病院」産科 助産師。

仁科流星
演 - 篠原末光(第6話 - 第8話)
蓮と芽衣の生まれたばかりの第二子。

出演者
演 - JP
『気象庁が長野県に「大雨特別警報」(レベル5相当)を発表』のテロップが映る「入間病院」待合室のテレビの番組出演者。

第6話
松井透
演 - 笠原秀幸(第7話)
長野の被災地の小学校で娘とはぐれ、辛くも中林に救出される父親。

被災者
演 - 菅野久夫
屋上に避難し仁科たちに救出される被災者。

子ども
演 - 瑠璃(第7話)
松井透の娘。小学校で父親とはぐれて校舎内に取り残される。

第7話
隊員
演 - 別紙慶一
藤木の先輩隊員。

最終話
若者
演 - 星野翼、安原琉那、葛西杏也菜
送別会で沢井たちに話しかけてくる隣の席の若者たち。

救難教育隊66期生
演 - 一之瀬翔真、林優大、石田泰誠、原田旺慈、倉由竜宇、シバモア・ゲン、柴田泰来
卒業する65期生から旗を渡される新しい訓練生たち。

スタッフ
脚本 - 橋泉
音楽 - 見優、大隅知宇
主題歌 - Vaundy「僕にはどうしてわかるんだろう」(SDR / Sony Music Labels Inc.)
監督 - 平川雄一朗、吉野主、常廣丈太
サウンドデザイン - 谷口広紀
スタントコーディネーター - 出口正義
ゼネラルプロデューサー - 服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー - 後藤達哉(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、森川真行(ファインエンターテイメント)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
協力 - 防衛省、航空自衛隊
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - テレビ朝日


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2025年03月30日

ソロ活女子のススメ5 TOP

『ソロ活女子のススメ5』は、2025年4月3日(2日深夜)から同年6月5日(4日深夜)まで、テレビ東京系列の深夜ドラマ枠「ドラマ25」(毎週水曜25:00 - 25:30)で放送された。全10話。主演は江口のりこ。


各話あらすじ(2025年4月3日(2日深夜) - 6月5日(4日深夜))全10話
第1話 2025年4月2日「ソロトラムの旅」
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員として働く五月女恵(江口のりこ)は、積極的にひとりの時間を楽しむための活動=ソロ活に勤しんでいる。これまで恵は毎年、自身の誕生日を普段より少々豪華なソロ活で祝ってきたが、今年はソロオーストラリア旅行を決行!

食の都・メルボルンで世界最高峰のコーヒーを味わい、アボリジナルピープルの歴史や文化に触れ、トラムが走る趣ある街並みを古い写真集と見比べながら歩くタイムトリップツアーを堪能する。


第2話 2025年4月9日「ソロ気球inメルボルン」
オーストラリア・メルボルンでソロ活中の五月女恵(江口のりこ)。2日目は世界でも珍しい都市上空を飛ぶ気球に乗ってメルボルンを一望することに。

そこから見えた壮大な自然と海へ赴くことを決めた恵は、オーストラリア固有の動物を保護している自然保護区「ヒールスビル・サンクチュアリー」や、世界有数のワイナリー地帯として有名なヤラバレーを訪れ、ブドウ畑の散策やテイスティングを心ゆくまで堪能する。

旅の締めくくりとして訪れたのは、ブライトンビーチ。そこで恵は“ある言葉”を思い出して…。


第3話 2025年4月16日「ソロ植物館」
オーストラリア旅行を通じて自然に興味を持った恵は、1000種類以上の熱帯植物が個性的な姿をみせる「夢の島熱帯植物館」へ。

都心から地下鉄で15分の距離にありながら、ジャングル気分を味わえる「夢の島」でじっくり植物と向き合い、カフェスペースや映像ホールまで堪能。常連らしき女性客(赤間麻里子)との出会いもあり…。


第4話 2025年4月23日「ソロキャンパス」
ソロメルボルン以降、節約ソロ活を続けている恵は、無料で見られる「東京農業大学・食と農の博物館」へ。材鑑標本や鶏の剥製、銘酒紹介コーナーに研究施設であるバイオリウムなど、様々な展示を見学。

すると、以前博物館で出会った“トーハクの妖精”(要潤)に再会!妖精さんから「ソロキャンパス」をさらに満喫する楽しみ方を教えてもらい…。


第5話 2025年4月30日「ソロレトロ美術館」
今回恵が訪れるのは、メルボルン以来の本格的な美術館。

鹿鳴館を手掛けた「日本近代建築の父」ジョサイア・コンドルによって130年ほど前に建てられ、一度は解体されたものの15年前に当時のまま忠実に復元された「三菱一号館美術館」で、アートの世界へ新たな一歩を踏み出す!すると、純喫茶以来のあの名物妖精(小手伸也)がレンガを見ながらブツブツと何かを唱えており…。


第6話 2025年5月7日「ソロ駄菓子屋」
いまだ節約ソロ活継続中の恵が今回訪れるのは、昔懐かしい昭和レトロスポット・駄菓子屋。

あの国民的キャラクターに愛された柴又のハイカラ横丁で時を忘れてピンボールマシンや射的を楽しみ、懐かしの駄菓子を次々と買い物カゴへ。おもちゃ博物館では、サッカーゲームで地元客(殿内虹風)とフルーツ牛乳を賭けて勝負!古き良き駄菓子屋の人情が香る名店・ぎふ屋では、店主(小宮孝泰)や客の少年との交流もあって…。


第7話 2025年5月14日「ネオ銭湯」
今回恵が訪れるのは、歴史ある銭湯を令和版にアップデートした「ネオ銭湯」の筆頭として名高い黄金湯。

4種類のお風呂とサウナを堪能した後に、バースペースでクラフトビールを注文しラウンジスペースでチキンカレーとロウリュコーヒーを味わう。続いて、女将(本多加奈)に勧められ姉妹店の大黒湯へ。黄金湯とは違う王道の雰囲気の銭湯で店主(佐伯大地)が語った“守るためのチャレンジ”とは…?


第8話 2025年5月21日「ソロ無人島」
オフィスのシステムメンテナンスに立ち会うため、他の社員が休む中1人出社する恵だが、「ソロ活はどこかに出かけないと出来ないわけではない」とインドアソロ活を決行!プロジェクターを独り占めし、ご土地グルメを食べながらご当地の映像に没入、仮想の石川県能登町に旅するソロバーチャルツアーへ。

一方、彩子(小林きな子)、石岡(渋谷謙人)、遥(佐々木春香)もそれぞれソロ活へ!行き先はなんと全員、あの有名アニメ映画の舞台にもなった横須賀・猿島だった!?全てのものは朽ちていく、朽ちていくその前に、今の我々にできる事とは…。


第9話 2025年5月28日「ソロ工場見学」
今回のソロ活は、機械が苦手な恵にとってはチャレンジとなる工場見学。大学、美術館と苦手克服の成功体験を活かし、訪れるのはJAL SKY MUSEUM。

まずは、様々な視点から楽しめるミュージアムを各自満喫した後、参加者全員で羽田空港の滑走路に隣接した格納庫で実際に整備作業中の飛行機を間近で見学。独特なポイントで感動する男性客(松尾貴史) が気になる恵。男性の涙の理由とは?


最終話 2025年6月4日「ソロ工場夜景バスツアー」
今回のソロ活は、「レストランバスで行く川崎工場夜景」。東京駅を出発し、東京タワーを回り高速道路へ。

レインボーブリッジを渡り工場夜景が輝く川崎に向かう車内では、仕上げられたフレンチとお酒が楽しめる。ツアーの途中には、バスを降りて写真撮影ができるスポットがいくつかあり、恵も撮影スポットへ向かうと、工場夜景クルーズで一緒だったソロ先輩(宮田早苗)とソロ後輩(瀬戸カトリーヌ)との奇跡の再会が!


ドラマ概要
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・恵(江口のりこ)が、一人の時間を楽しむ活動“ソロ活”をする姿を描く。今回は、オーストラリア・メルボルンを訪れる他、国内で「ソロ植物館」「ソロ駄菓子屋」「ソロ無人島」に挑戦する。ほか、小林きな子、渋谷謙人、佐々木春香が続投、大塚明夫が引き続きナレーションを担当。

キャスト
五月女恵
演 - 江口のりこ
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。退社後に「ソロ活」をするのが楽しみ。

黒田彩子
演 - 小林きな子
「ダイジェスト出版」編集部の部長。

石岡洋平
演 - 渋谷謙人
「ダイジェスト出版」編集部の正社員。

青木遥
演 - 佐々木春香
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。

ゲスト
第1話
地元男性(ミートパイを食べる男性) - Rhys Sherlock
地元女性(アボリジニの美術館で絵を見る女性) - Sophie Graham

第2話
地元女性(動物保護施設 スタッフ) - Tegan Harrod
地元男性(ワイナリー スタッフ) - Jake Unsworth

第3話
女性客(夢の島熱帯植物館のソロ客) - 赤間麻里子
植栽スタッフ - 諫早幸作

第4話
男性客(「食と農」の博物館の妖精さん) - 要潤
女子学生(東京農業大学 学生) - 中井千聖

第5話
男性客(三菱一号館美術館の妖精さん) - 小手伸也
女性客(三菱一号館美術館のソロ客) - 藤本かえで

第6話
ぎふ屋・店主 - 小宮孝泰
柴又おもちゃ館・客 - 殿内虹風
子ども - 五十嵐晴登、小川拓真

第7話
大黒湯店主 - 佐伯大地
黄金湯女将 - 本多加奈
カップル男性 - 打越漣
カップル女性 - 市原菜夏

第8話
SE - 細川岳
ナビゲーター - 裕加

第9話
男性客 - 松尾貴史
ガイド - 街田しおん

最終話
ソロ先輩 - 宮田早苗
ソロ後輩 - 瀬戸カトリーヌ
ウェイター - 加藤義宗
ガイド - 根岸晴子

スタッフ
原案 - 朝井麻由美 『ソロ活女子のススメ』(大和書房刊)
脚本 - 及川博則(株式会社ライス)
音楽協力 - テレビ東京ミュージック
オープニングテーマ
シーズン1 - Sano ibuki「Genius」(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
シーズン2 - Day and Night「my story」
シーズン3 - TOMOO「夢はさめても」(ポニーキャニオン / IRORI Records)
シーズン4 - TOMOO「あわいに」
シーズン5 - れん「淡色の幸せ」(TOY'S FACTORY)
エンディングテーマ
シーズン1 - Homecomings「Herge」(ポニーキャニオン / IRORI Records)
シーズン2 - Homecomings「i care」(ポニーキャニオン / IRORI Records)
シーズン3 - Homecomings「光の庭と魚の夢」(ポニーキャニオン / IRORI Records)
シーズン4 - Sano ibuki「ミラーボール」
シーズン5 - Wez Atlas「HOOMAN」
ナレーション - 大塚明夫
監督
シーズン1・2・4・5 - 及川博則(株式会社ライス)
シーズン3 - 及川博則(株式会社ライス)、山口将幸
プロデューサー
シーズン1・2 - 森田昇(テレビ東京)、村上浩美、永井清(株式会社ライス)
シーズン3・5 - 森田昇、千葉貴也(テレビ東京)、村上浩美、永井清(株式会社ライス)
シーズン4 - 森田昇(テレビ東京)、千葉貴也(テレビ東京)、夏雪(テレビ東京)、陳映庄(テレビ東京)、村上浩美(ライス)、永井清(ライス)
コンテンツプロデューサー - 稲垣美優(テレビ東京)(シーズン3・4・5)
協力 - レッツエンジョイ東京、カンタス航空(シーズン5)
制作協力 - 株式会社ライス(シーズン2・3・4・5)
特別協力
シーズン4 - 中華電信
シーズン5 - オーストラリア政府観光局、ビクトリア州政府観光局
制作 - テレビ東京、株式会社ライス(シーズン1)
制作著作
シーズン1 - 「ソロ活女子のススメ」製作委員会
シーズン2・3・4・5 - テレビ東京

前作
ソロ活女子のススメ』は、2021年4月3日(2日深夜)から同年6月19日(18日深夜)まで、毎週土曜 0時52分 - 1時23分(金曜深夜)にテレビ東京系深夜ドラマ枠「ドラマ25」で放送された。全12話。

『ソロ活女子のススメ2』は、2022年4月7日(6日深夜)から同年5月26日(25日深夜)まで、毎週水曜25:52 - 25:30にテレビ東京系で放送された。全12話。

『ソロ活女子のススメ3』は、2023年4月6日(5日深夜)からら同年6月22日(21日深夜)まで、毎週水曜25:5 - 25:30にテレビ東京系で放送された。全12話。

『ソロ活女子のススメ4』は、2024年4月4日(3日深夜)から同年6月20日(19日深夜)まで、毎週水曜24:00 - 24:30にテレビ東京系で放送された。全10話。



番組公式サイト

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やぶさかではございません TOP

『やぶさかではございません』は、2025年4月3日(2日深夜)から同年6月19日(18日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマNEXT」枠(毎週水曜深夜0:30-1:00)で放送された。全12話。主演は松村沙友理。

各話あらすじ(2025年4月3日 - 6月19日)全12話
第1話 2025年4月2日「年下の彼は距離感バグでした」
不思議麻衣(松村沙友理)は、様々な資格を持ち何でも完璧にこなす“しごでき”女子。しかし恋愛に関しては、初恋にトラウマがあり絶賛こじらせ中…。そんな中、ひょんなことから引っ越し先で偶然見つけたサイレントカフェ「アサガオ」で働くことになった麻衣は、同僚で人との距離感がバグっている年下の上下亮(駒木根葵汰)と出会う。

休日に偶然映画館で麻衣と遭遇した亮は、麻衣に「自分を観察してほしい」とお願いする。お互いを“観察”し合う関係になった2人は…


第2話 2025年4月9日「暴走!?壁ドン男子の裏の顔」
亮(駒木根葵汰)の提案でお互いを“観察”し合う関係になった2人。早速、仕事中や休憩中など注意深く亮を観察し始めた麻衣(松村沙友理)だったが、接客中の爽やかな笑顔やスタッフたちへの気配りなど欠点が一つもない完璧な姿に「自分には観察眼がないのでは…」と落ち込む始末。

そんな中、話をする中で今現在亮に好きな人がいることを知った麻衣は自分でも気づかなかった気持ちを知り…。戸惑う麻衣に亮がとった行動とは!


第3話 2025年4月16日「突然のキス 制御困難ヤキモチ男子」
SNSで“イケメン店員がいる”と亮(駒木根葵汰)の事が話題になり「アサガオ」は忙しい日々が続いていた。そこで、各自(東根作寿英)と亮の親戚である縫目玄(濱正悟)が助っ人として働くことに。麻衣(松村沙友理)と玄は同い年ということもありすぐに打ち解け意気投合。仲良く話す2人の姿を見た亮は…。

そんなある日、麻衣はトラウマの元凶である元カレ・拓也(宮澤佑)と街で遭遇し嫌な思いをする。翌日普段通りに出勤する麻衣だったが、亮はいつもと違う様子の麻衣が気になり…。


第4話 2025年4月23日「彼氏予約!?沼男子の誘惑に耐えろ!」
麻衣(松村沙友理)は亮(駒木根葵汰)からの突然のキスにパニックになり、咄嗟にその場から逃げ出してしまう。一睡もできずに朝を迎えた麻衣だったが、観察日記を読み返し亮と向き合う決心をする。しかし、亮が体調を崩して「アサガオ」を休んでしまう…。

玄(濱正悟)から何年か前にも、彼女と別れた時に同じように寝込んだことがあると聞いた麻衣は、亮のことが心配になり家を訪ねることに。突然の麻衣の訪問に驚きながらも、亮は麻衣にキスのことを謝罪し自分の気持ちを伝えるが…。


第5話 2025年4月30日「とんでもない、彼氏感 」
晴れて両想いになった麻衣(松村沙友理)と亮(駒木根葵汰)。しかし、麻衣は初恋のトラウマがまだ拭えずお付き合いは一旦保留に。翌日、お店へ向かうと体調が回復した亮が出勤してくる。仕事中にちょっかいを出してきたり、二人になると名前呼びにしたりと愛情無双が暴走ぎみの亮に麻衣は戸惑いながらもドキドキが止まらない…!

過去のトラウマのせいで、なかなか先へ進めない麻衣だったが、亮のことをどんどん好きになっているのを自覚していき…。


第6話 2025年5月7日「三角関係!?おあずけ男子の恋煩い」
麻衣(松村沙友理)が恋をしているかもしれないと知りつつ、クールを装う玄(濱正悟)。ある日、「アサガオ」の休憩室では玄に似合うファッションの話題で盛り上がっていた。パーソナルスタイリストの資格を持つ麻衣が玄に親身になってアドバイスをすると、翌日見事イメチェンに大成功!
麻衣だけでなく女性客からも黄色い声援を浴びる玄を見て対抗心を燃やす亮。

一方、玄も麻衣にちょっかいを出す亮にムキになり―。
麻衣を巡る亮と玄のバトル勃発!?


第7話 2025年5月14日「音なき告白の返事はキスで…」
突如「アサガオ」に現れた千尋(片山萌美)は、店内で働く亮(駒木根葵汰)を呼び出し、麻衣(松村沙友理)のことをどこまで本気に想っているのか問い詰める。千尋の挑発的な態度に戸惑いながらも、自分の想いをまっすぐ伝える亮に千尋の反応は…。

そして告白から1週間が経ち、期待と不安で緊張気味の亮。麻衣は勇気を振り絞り、ついに自分の気持ちを伝える―。


第8話 2025年5月21日「恋人同士の胸キュン悶絶デート」 ※前日の『世界卓球2025』(18:25 - 22:30)放送に伴う特別編成の関係で、41分繰り下げ(1:11 - 1:41)。
アサガオで麻衣(松村沙友理)と亮(駒木根葵汰)の告白現場を目撃した玄(濱正悟)の様子が気になる千尋(片山萌美)は玄の自宅を訪ねる。そんな中、ついに恋人同士となった麻衣と亮は、早速初デートへ行くことに!迎えた当日、映画や食事を楽しみながら幸せな時間を過ごす中、レストランでのある出来事をきっかけに亮は麻衣を自宅へと誘う―。ところが、幸せ絶頂の2人の前に思いもよらない人物が現れる…!


第9話 2025年5月28日「大ピンチ!?まさかの元カノ襲来」
麻衣(松村沙友理)と亮(駒木根葵汰)の前に偶然現れた綾(木アゆりあ)の正体はなんと亮の元カノだった…!亮は綾が元カノだと麻衣に気付かれる前に自分の口から伝えようとするが、麻衣は2人の空気感から何かを察しその場を去ってしまう。麻衣を傷つけてしまったと絶望に打ちひしがれる亮。しかし、麻衣と綾は数年前からの知り合いで、麻衣の仕事終わりに昔話に花を咲かせていた。そんな2人の様子を戸惑いながらも監視する亮だったが、なぜか亮vs綾のバトル勃発!?


第10話 2025年6月4日「決死の?○○○デート」
亮(駒木根葵汰)から真剣な眼差しでお願いがあると告げられた麻衣(松村沙友理)は、お金のトラブルか?…と不安が募る。しかし、亮のお願いは麻衣の誕生日を2人で過ごすことだった。麻衣のやりたいことを全て叶えたいと意気込む亮の優しさに幸せいっぱいの麻衣。

そんなある日、店内にいるお客さんを見て何やら騒ぐ亮となな(田畑志真)。インフルエンサーのようなただならぬオーラを放つ1人の女性の正体は…なんと麻衣のお母さん!?


第11話 2025年6月11日「多幸感!ラブラブ同棲スタート」
麻衣(松村沙友理)とともに幸せな朝を迎え、圧倒的幸福感の亮(駒木根葵汰)は思い切って同棲の提案をする。麻衣が驚きながらも快諾するととんとん拍子で同棲がスタート。

そんなある日、「アサガオ」では麻衣の引っ越し祝い兼なな(田畑志真)の二十歳の誕生日会が開催された。美味しい料理やお酒を囲みながら楽しく過ごし、帰るころには亮はすっかり酔っぱらってしまう。麻衣に介抱されながら家にたどり着いたその瞬間、亮の様子が一変して…!?


最終話 2025年6月18日「 “相思相愛”ラブラブ混浴!?」
ラブラブな同棲生活を送る麻衣(松村沙友理)と亮(駒木根葵汰)。ある日、亮が風邪をひいてしまい麻衣は付きっきりで看病することに。熱のせいで目がウルウルになった亮を見てドキッとする麻衣。風邪のせいで2人の距離が急接近!?

そして、麻衣の看病のおかけで亮は無事に完治し、2人は休日にデートへ行くことに。デート中も、さらに深まる亮の愛情無双!愛し・愛される“相思相愛”溺愛胸キュンラブコメディーついに完結!


原作概要
『やぶさかではございません』は、Maritaによる日本の漫画作品。電子コミックサービス「LINEマンガ」限定レーベル「ジーンLINE」(KADOKAWA)にて、2023年3月2日から2024年7月18日まで連載された。

ドラマ概要
Maritaの同名漫画を松村沙友理主演、駒木根葵汰共演でドラマ化。サイレントカフェで一緒に働く、恋愛こじらせ中の主人公・不思議麻衣(松村)と、男女関係なく人との距離が近い年下男子・上下亮(駒木根)がひょんなことからお互い“観察”し合う関係に。一筋縄ではいかない2人の恋模様を描く胸キュンラブコメディー。

キャスト
不思議麻衣(ふしぎ まい)
演 - 松村沙友理(中学生時代:五藤希愛)
サイレントカフェ「アサガオ」で働く。各種資格を取得しており、恋愛以外は何でも完璧にこなす。

上下亮(かみしも りょう)
演 - 駒木根葵汰
カフェの同僚の年下の男子。フリーのITエンジニアとしても働く。男女関係なく人との距離が近い。

アサガオ
縫目玄(ぬいめ げん)
演 - 濱正悟
臨時スタッフ。作家として活動する。

手相なな(てそう なな)
演 - 田畑志真
スタッフでムードメーカー。

各自桃子(かくじ ももこ)
演 - 安藤聖
キッチン担当。作る料理は絶品。

各自一弘(かくじ かずひろ)
演 - 東根作寿英
経営者兼店長で桃子の夫。愛妻家。亮・玄とは親戚関係。

その他
戸棚千尋(とだな ちひろ)
演 - 片山萌美
麻衣の親友で一番の理解者。アメリカ在住。

不思議慈子(ふしぎ やすこ)
演 - 櫻井淳子
麻衣の母。

水面綾(みなも あや)
演 - 木アゆりあ
上下亮の元彼女。

スタッフ
原作 - Marita『やぶさかではございません』(ジーンLINEコミックス / KADOKAWA刊)
監督 - 安村栄美、井上雄介、山下宏樹
脚本 - 川アいづみ
音楽プロデューサー - 舘野信博
音楽 - 金民智、今村良太
オープニングテーマ - DXTEEN「Tick-Tack」(UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMENT)
エンディングテーマ - 可憐なアイボリー「恋のガイドブック」(CROWN GOLD)
チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー - 鈴木里佳子(テレビ東京)、阿部真士(PROTX)、左東良太(PROTX)
協力プロデューサー - 平部隆明(ユニオン映画)、岡本慶章(ユニオン映画)
製作著作 - 「やぶさかではございません」製作委員会
制作 - テレビ東京、PROTX


番組公式サイト
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霧尾ファンクラブ TOP

『霧尾ファンクラブ』は、2025年4月3日(2日深夜)から同年6月5日(4日深夜)まで、中京テレビ・日本テレビ系で(毎週水曜深夜0:29-0:54)にて放送された。全10話。主演は山崎紘菜。


各話あらすじ(2025年4月3日(2日深夜) - 6月5日(4日深夜))全10話
第1話 2025年4月2日「推しのおならが爆音だったら?」
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は同じ高校に通う親友。2人は“推し”のクラスメイト「霧尾くん」こと霧尾賢に夢中で、妄想トークが止まらない!

ある日、藍美と波は誰もいない教室で、霧尾くんが置き忘れた学ランを見つける。波は「届けてあげて話すきっかけに!」と興奮し、藍美は「届けるとかの前にまず鑑賞するのが礼儀ってもん」と学ランを愛おしそうに見つめるが…どちらが霧尾くんに学ランを届けるかでバトルに!

2人はじゃんけんや、“霧尾くんの好きなところ”書き出し対決で真剣勝負をするが、藍美の偏愛が大爆発!?
さらには、藍美が強引に霧尾くんへ学ランを届けに行こうと波を出し抜くが、2人を予想外のハプニングが襲い…。


第2話 2025年4月9日「霧尾くんを推すホントの理由」
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は“陰キャ”で女子たちから避けられており、女子の髪の毛を煮詰めてスープにしているという怪しい噂まで流れるクラスメイト・満田充(若林時英)に興味を持つ。

藍美は波とともに、満田が“城”にする化学室へ突撃!推しの霧尾賢(井上瑞稀)に近づくため「体臭再現マシーンって作れますかー?」とリクエストする。2人の “暴走” に巻き込まれ呆れる満田は「霧尾くんと両思いになれるおまじない」を教えることになるが、教えるのは1人という条件を付けてきて…。

さらに2人は、霧尾くんへのラブソングを作ろうと思いつく。一途な愛が詰まったハチャメチャな歌詞から、思わぬ名曲が!?
その頃、霧尾くんはある女性から声をかけられ…。


第3話 2025年4月16日「あの日見た君の涙なめたいと思ったよ」
「はぁ〜、霧尾くんと本物のデートしてぇ〜」
今日も、三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は愛する推し・霧尾賢(井上瑞稀)との甘〜い妄想が尽きない。 2人はファミレスで、霧尾くんとの会話をシミュレーションして盛り上がるものの、当然霧尾くんからの返事があるわけでもなく、残るのは虚無感だけ。そこで片方が霧尾くんになりきってみるのだが…。

そんななか偶然、霧尾が友人の桃瀬(小宮璃央)とファミレスに来店。藍美たちと同じ席につき、突然の出来事に藍美はパニックに! 「何話したらいいかわかんねぇよ」と動揺する藍美だが、霧尾に近づく願ってもないチャンスが訪れ、緊張はMAXに!
そんな4人の様子をこっそり見ている人物がいて…。


第4話 2025年4月23日「ライバル出現?入り乱れる恋模様」
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は、藍美が持ち帰り忘れた弁当箱を取りに夜の教室へ。すると突然、呪術をしに来たという満田充(若林時英)が出現。

2人は憧れの霧尾賢(井上瑞稀)に近づくため、その呪術を実践することに!だが、その内容は「霧尾くんと池の水全部抜いてみたくない!」などと叫ぶ奇抜すぎる内容で…。

後日、藍美は波との登校中に霧尾や桃瀬隼斗(小宮璃央)とはしゃぐ他のクラスの女子・村岡皐月(星乃夢奈)を目撃。皐月と親しげに接する霧尾を見た藍美は「自分は皐月に勝てない」とすっかり気落ちするなか、偶然にも2人は皐月が周りに隠す“ある秘密”を知ってしまう。
さらには、いつも霧尾の近くにいる桃瀬にも“ある事実”が判明し…。


第5話 2025年4月30日「波&桃瀬、藍美&霧尾くんでペア完成?」
桃瀬(小宮璃央)が好きなのは自分では?と勘づき、そのことを藍美(茅島みずき)に伝えた波(莉子)。
藍美は波と桃瀬、自分と霧尾(井上瑞稀)がくっつけばうまくおさまると大喜び!だが、藍美と波のやり取りをこっそり聞いていた、後輩の星羅(原愛音)はショックを受ける!

星羅は以前、“霧尾くんオタトーク”をする藍美と波を見かけ、激しく共感するとともに、2人を推すと心に誓っていた…。
ところが桃瀬の登場で、“尊い推し”の関係性が変わってしまうと動揺!藍美たちがダブルデートの雰囲気でぎこちなくもファミレスで会話を楽しむ中、星羅はある行動に…

さらに藍美と波には、霧尾くんに近づくチャンス、校外学習が迫っていた!一方の霧尾だけはある思いを抱えていた…


第6話 2025年5月7日「校外学習で感情爆発!遂に愛の告白が!!」
校外学習で無事、霧尾(井上瑞稀)と同じ班になれた藍美(茅島みずき)と波(莉子)はハイテンション!
霧尾と更に親密になるチャンスとばかりに2人は「霧尾くんにステキな一面見せ見せコンクール!」を開催して、霧尾にアピールすることに!

ところが単独行動をとり、仲間との時間を楽しもうとしない霧尾。そんな姿が過去の自分と重なった満田(若林時英)は「素直に楽しんでいい、楽しむべきだ」と霧尾にアドバイスするが、中学時代の悲しい出来事を忘れられない霧尾は明るくふるまう藍美たちを見て、益々心を閉ざしてゆく。

その後、霧尾との距離を縮められない藍美が焦りをつのらすなか、波はある男子から呼び出され、告白されるが…。


第7話 2025年5月14日「雨は霧尾くんのおしっこ由来ってわけ」
藍美(茅島みずき)は、波(莉子)が桃瀬(小宮璃央)からの告白を「好きな人がいるから」と断るのを聞いてしまい、“友だちと同じ人を好きになる”という現実を突きつけられる。
ある過去を抱える藍美にとって、波は特別な存在なのだが、その波を失うと思うと涙があふれ…。

そして新年度を迎え、藍美たちは3年生に。藍美は波とどう接していいかわからず「おめぇにはわかんねーよ、私の気持ちは!」と感情をぶつけてしまい、とうとう友情の危機に!

後日、藍美は思い切って霧尾(井上瑞稀)を映画に誘うが霧尾はやんわり断ってしまう。そこには中学時代の悲しい過去が大きく影響しており、人知れず苦しみを背負う霧尾はある決意を固める…。


第8話 2025年5月21日「霧尾、部活やめるってよ」
藍美(茅島みずき)と波(莉子)は、霧尾(井上瑞稀)が職員室へ呼び出され入っていく姿を見かける。2人は心配するが、気づけば「霧尾くんがお母さんのこと『ママ』って呼んでたら?」という話で盛り上がる。

一方の霧尾は進路希望調査票を白紙で提出し、サッカー部も退部。その異変に気付いた後輩の星羅(原愛音)は、“推し”である藍美と波の笑顔を守るため、霧尾の後をつけ、調査を始めることに!

その頃、桃瀬(小宮璃央)から「霧尾はそっけない」と愚痴を聞いた藍美は、かつて見た霧尾の“最高の笑顔”を取り戻すため、大胆な作戦を考案。その作戦当日には、下校する霧尾の前になぜか藍美の祖父・虎之介(五頭岳夫)とその仲間たちが現れ…。


第9話 2025年5月28日「霧尾、心の闇を大激白!」
霧尾(井上瑞稀)と口論になってしまった藍美(茅島みずき)は、満田(若林時英)に“記憶を消す呪術”をしてもらうが、もちろん消えるはずもない。

波(莉子)から事情を聞いた満田は、霧尾が藍美と波のことを「仲良しでまぶしくてつらい」と言っていたことを明かす。後悔でボロ泣きする藍美に、満田は「バカなんですか?」と言い放ち…。

その後、悩む藍美と波のもとに突然、後輩の星羅(原愛音)が駆けつけ、「明日霧尾が登校する」ことを伝える。初対面の星羅の熱量にドン引く2人だが、波はあるアイデアを思いつき、翌日、藍美と実行に移す。

ところが2人を見た霧尾は逃げ出し、さらには桃瀬(小宮璃央)たちをも巻き込んだ騒ぎとなり…。


最終話 2025年6月4日「遂に!霧尾の全顔が…?」
「もう、いなくなりたい…消えれば…望にも会える」

親友・望(酒井大地)を亡くして、毎日仲良く楽しそうに過ごす藍美(茅島みずき)と波(莉子)たちを見るのが辛いと絶望する霧尾(井上瑞稀)。今にも屋上のフェンスを乗り越える…というその時、波が「逃げるな!」と一喝!

さらに、藍美たちを心配した星羅(原愛音)が森野(アキラ100%)とミュージシャンチームを引き連れて乱入し、藍美と波は霧尾の前で『涙なめなめソング』を披露!ついに思いを伝えることに。

「藍美ちゃんが気持ちを伝えるなら、背中押す」
霧尾を諦めたかに見えた波だが、実は内に秘め続けてきた“誰にも言えない秘密”があった…。藍美の告白の行方、そして波の本当の気持ちとは――?


※ 最終話は前日の『news zero』(23時 - 翌0時4分)放送に伴う特別編成の関係で、5分繰り下げられ、0時29分 - 0時59分に放送された。


ドラマ概要
地球のお魚ぽんちゃんの同名漫画を実写ドラマ化。三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は同じ高校に通う親友同士。2人の話題は、気になるクラスメート“霧尾くん”こと、霧尾賢のことで持ちきり。“推し”に近づくため2人はアブナイ妄想を爆発させるが、ある日ひょんなことから霧尾くんとの距離が少しずつ縮まっていく。

キャスト
三好藍美(みよし あいみ)
演 - 茅島みずき
都立江狛高校の高校生。

染谷波(そめたに なみ)
演 - 莉子
都立江狛高校の高校生。藍美の親友。

霧尾賢(きりお けん)
演 - 井上瑞稀
都立江狛高校の高校生。藍美と波のクラスメイト。

都立江狛高校
満田充(まんだ みつる)
演 - 若林時英
藍美と波のクラスメイト。呪術にハマっている。

桃瀬隼人(ももせ はやと)
演 - 小宮璃央
霧尾の友達で学年の人気者。

村岡皐月(むらおか さつき)
演 - 星乃夢奈
霧尾の友達。バスケ部のエース。

田代星羅(たしろ せいら)
演 - 原愛音
藍美と波の1学年後輩。

田中典之(たなか のりゆき)
演 - 希志真ロイ
担任先生。

周辺人物
森野寛太
演 - 大橋彰(アキラ100%)
ファミリーレストランの店長。

長田望
演 - 酒井大地(第5話 - )
霧尾の親友。

三好虎之介
演 - 五頭岳夫(第8話)
藍美の祖父。

スタッフ
原作 - 地球のお魚ぽんちゃん『霧尾ファンクラブ』(リュエルコミックス / 実業之日本社 刊)
監督 - 横尾初喜
脚本 - いとう菜のは
音楽 - 上田壮一
主題歌 - 茅島みずき「ローファー。」(Amuse)
オープニング - 清水美依紗「花占い」(ユニバーサル ミュージック)
編成 - 辻村亨(中京テレビ)
広報 - 小澤昌史(中京テレビ)
チーフプロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
プロデューサー - 星野恵(AX-ON)
制作 - CTV MID ENJIN
制作協力 - 日テレアックスオン
製作著作 - 中京テレビ


番組公式サイト
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恋は闇 TOP

『恋は闇』(こいはやみ)は、2025年4月16日から同年6月18日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜22:00-23:00)にて放送された。全10話。主演は志尊淳と岸井ゆきの。

各話あらすじ(2025年4月16日 - 6月18日)全10話 平均視聴率 4.30%(3話以降不明)
第1話 2025年4月16日「禁断の恋、始まる」 視聴率 4.5%
凄惨な連続殺人事件が続く東京。情報番組ディレクターの筒井万琴は、事件の取材中に、フリーライターの設楽浩暉と出会う。彼は犯行を「ホルスの目殺人事件」と名付けた記者で、報道姿勢は万琴と正反対。だが共に事件を追ううちに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。

事件は毎月ゾロ目の日に女性が殺され、両目にカラーコンタクトを入れるという共通点があった。浩暉はスクープ優先の軽薄な男に見えるが、その正体は…?信じたい気持ちと疑念の狭間で揺れる万琴。果たして彼は、恋人か、犯人か――。真実と愛が交錯する、衝撃の恋愛ミステリー。


第2話 2025年4月23日「動き出す恋と、浮上する疑惑」 視聴率 4.1%
情報番組のディレクター・筒井万琴は、連続殺人事件「ホルスの目殺人事件」の取材中に、スクープ命の週刊誌ライター・設楽浩暉と出会う。やり方に反発しながらも、浩暉の信念に心動かされる万琴。だがある朝、目を覚ますと浩暉がそばにいて…!?

一方、事件を追う刑事たちは犯人のスニーカーを特定するも、捜査は難航。浩暉の靴が犯人のものと一致し、疑念が生まれる。万琴は番組のチーフに抜擢され、苦手な遺族取材に挑むが、浩暉の協力で少しずつ変化し、2人の距離も縮まっていく。


第3話 2025年4月30日「彼の秘密、彼女の決意」
連続殺人事件「ホルスの目」を追う取材中に惹かれ合い、一夜を共にした浩暉と万琴。しかし翌朝、浩暉は姿を消し、名札の裏に隠された過去を手にする。再会した万琴に冷たい態度を取る浩暉に、彼女は戸惑いを隠せない。そんな中、犯人らしき人物を目撃したという中学生が現れ、浩暉を指さす。万琴は情報を報道しようとするが、浩暉は否定。

さらに、証拠映像が消された件で刑事が浩暉に疑いの目を向ける。次の犯行日が迫る中、万琴は事件の法則に気づき、恋と真実が交錯する――。


第4話 2025年5月7日「殺人鬼、現る」
連続殺人「ホルスの目事件」を取材中の万琴は、同僚の浩暉に想いを告げ、彼もそれを受け入れる。犯人像が明らかになりつつある中、5件目の犯行現場を予測した万琴は、不審な男が映る動画を入手。男の正体が浩暉の父・貫路であり、彼がかつて浩暉の母を同様の手口で殺害していたことを知る。警察は貫路を追うが、刑事・正聖は浩暉自身が犯人ではないかと疑う。運命の5月5日、万琴は現場で黒いレインコートの男と対峙する――。


第5話 2025年5月14日「疑惑、深まる」
5月5日、【ホルスの目殺人事件】の新たな犯行が発生し、万琴は犯人に襲われながらも一命を取り留める。直後、近くのマンションで40代女性の遺体が見つかり、警察は5人目の犠牲者と断定。万琴の傷口から検出されたDNAと一致したことで、彼女を襲った人物が犯人と確定される。マスコミは万琴の証言をスクープし注目を集めるが、警察の捜査情報が事前に週刊誌に流出し、捜査本部は混乱。

疑いの目は浩暉に向けられ、さらに父・設楽貫路にも容疑が。被害者全員に共通する注射痕が発覚し、事件の真相が徐々に明らかになる中、万琴は真実を確かめるため浩暉の元へ向かう――。


第6話 2025年5月21日「恋路は、闇に迷う」
万琴(岸井ゆきの)は【ホルスの目殺人事件】の真相を追う中、疑惑を晴らすため浩暉(志尊淳)の部屋に侵入し、同居する謎の女性(齋藤飛鳥)と遭遇。説明をしない浩暉に万琴は別れを告げ、傷心のまま連絡先をブロックする。一方で、事件の手がかりとして「犯人が被害者の血を持ち帰っていた可能性」が浮上。万琴は浩暉の冷蔵庫で見た赤い液体入りの袋を思い出す。

そんな中、配達員の唯月が鑑識・松岡に関する怪しい噂を掴み、正聖刑事は浩暉の“血”への執着の背景を探り始める。そして恋と事件が交錯する中、悲劇が襲いかかる。


第7話 2025年5月28日「謎の女の正体と、覚悟」
病院敷地内で警察官・大和田が刺殺される事件が発生し、記者の万琴(岸井ゆきの)は衝撃を受ける。捜査の結果、使われた凶器が連続殺人犯「ホルスの目」と同じナイフであることが判明。大和田は事件の真相に近づき、捜査ノートも消えていた。

容疑が浩暉(志尊淳)に向けられ、万琴は動揺。浩暉には犯行時刻のアリバイがなく、向葵らも疑いを強める。信じたくない万琴は葛藤しつつも、ついに浩暉がみくるとの関係を語り始める――。


第8話 2025年6月4日「殺人鬼、再び」
記者の万琴は、連続殺人「ホルスの目事件」の容疑者・浩暉に独占インタビューを敢行。彼は母との思い出や疑惑について語るが、放送後にSNSでは犯人扱いされ炎上。プロデューサーの沙樹は放送に反対していたが、総合演出の野田が押し切って放送した。万琴は責任を問われ特集班を外されるが、浩暉は彼女を旅行に誘い、万琴の地元へ向かう。

一方、浩暉の不審な病院訪問映像が発見され、向葵と正聖は疑念を深める。そして犯行が予想される6月6日、万琴は現場で衝撃の光景を目にする――。


第9話 2025年6月11日「罪の告白、愛の選択」
連続殺人「ホルスの目事件」の6件目現場で、万琴(岸井ゆきの)はナイフを持つ浩暉(志尊淳)と全身を刺された女性を目撃。浩暉は逃走し、警察は彼を全国指名手配する。万琴は事件の映像を報道し注目を集めるが、SNSでは非難が殺到。精神的に追い詰められ、休職を余儀なくされる。

そんな中、逃亡中の浩暉が自らの手記をネット上で公開。真犯人だと名乗り、犯行の動機や手口を詳細に綴り世間を挑発する。そしてついに「最後の殺人」の日が迫る――。


最終話 2025年6月18日「真実とは」
自らを「ホルスの目殺人事件」の真犯人と名乗る浩暉(志尊淳)が、7月7日に“始まりの場所”で最後の殺人を生配信すると予告。警察が行方を追う中、万琴(岸井ゆきの)は浩暉の部屋で手がかりを発見し、廃業したスーパーへ向かう。そこで浩暉にナイフを突きつけられるが、配信は続行される。

警察や関係者、日本中が映像を見守る中、事件の真相と浩暉の動機がついに明かされる。衝撃の最終回、残るのは愛か憎しみか――。


ドラマ概要
週刊誌のフリーライター・設楽浩暉(志尊淳)と、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)の恋愛ミステリー。都内で発生した連続殺人事件の現場で出会った2人は、取材を重ねるうちに引かれ合っていく。しかし、浩暉に連続殺人鬼の疑惑が浮上したことから、万琴は彼を信じるべきか葛藤する。

キャスト
設楽浩暉(したら ひろき)〈30〉
演 - 志尊淳(7歳時:笹木碧人、12歳時:高木波瑠)
週刊誌「週刊新流」のフリーライター。

筒井万琴(つつい まこと)〈30〉
演 - 岸井ゆきの(幼少期:英茉)
テレビ局の情報番組「モーニングフラッシュ」のディレクター。

警視庁
小峰正聖(こみね まさきよ)〈30〉
演 - 白洲迅
捜査一課の刑事。万琴や向葵と高校からの友人。

近藤尚人、飯田孝志
演 - 大村わたる、米本来輝
「ホルスの目殺人事件」捜査本部の刑事。

刑事部長
演 - 白畑真逸
「ホルスの目殺人事件」捜査本部の指揮を執る。

一課長
演 - 中村公隆
「ホルスの目殺人事件」捜査本部。

松岡慧(まつおか けい)〈38〉
演 - 浜野謙太
麻布東警察署の鑑識課員。殺人現場マニア。

大和田夏代(おおわだ かよ)〈48〉
演 - 猫背椿
刑事。正聖のバディ。

モーニング・フラッシュ
「JBCテレビ」の情報番組。
木下晴道(きのした はるみち)〈24〉
演 - 小林虎之介
万琴の後輩で新人ディレクター。

進藤荒太(しんどう あらた)〈43〉
演 - 竹森千人
放送作家。

児嶋一哉(こじま かずや)
演 - 本人
番組MC。

田中彩音
演 - 蒼井陽奈

武藤穂乃果
演 - 宮坂千秋

黒田みゆ
演 - 黒田みゆ(日本テレビアナウンサー)
番組進行役のJBCテレビアナウンサー。

臼井啓二(うすい けいじ)〈62〉
演 - おかやまはじめ
ベテランカメラマン。

蔵前沙樹(くらまえ さき)〈49〉
演 - 西田尚美
プロデューサー。2児の母で、元報道局社会部エース。

野田昇太郎(のだ しょうたろう)〈55〉
演 - 田中哲司
総合演出。

週刊新流
「文和社」の週刊誌編集部。
尾高多江子(おだか たえこ)〈50〉
演 - 山本未來
編集長。

その他
内海向葵(うつみ あおい)〈30〉
演 - 森田望智
東京中央病院勤務の看護師。万琴の高校からの親友で、明るく前向きな性格。過去のストーカー事件の被害者。

設楽みくる〈27〉
演 - 齋藤飛鳥(第1話・第5話 - 、4歳時:石原朱馬、9歳時:木悠叶)
浩暉の部屋に住む謎の女性。実は浩暉の異母妹(第7話)。

夏八木唯月(なつやぎ いつき)〈24〉
演 - 望月歩
大和田夏代がいつも利用しているフードデリバリー「ミールミート」の配達員。

三橋拓実(みはし たくみ)〈30〉
演 - 名村辰
万琴の同期で、報道局社会部記者。

設楽貫路(したら かんじ)〈53〉
演 - 萩原聖人
正体不明の男。のちに実は浩暉の父で、10年前、妻・久美子を刺殺した犯人として逮捕されていたとわかる。懲役10年の実刑判決を受け、昨年12月に府中南刑務所を仮出所しているが、その後の足取りは不明。

ゲスト
第1話
花邑百合子〈27〉
演 - 西野実見(第2話)
「ホルスの目殺人事件」の4人目の被害者。外資系金融機関「ネクサスフィナンシャル・ジャパンHD」勤務。4月4日、自宅で殺害される。

花邑慶太
演 - 唐木俊輔(第2話・最終回)
百合子の弟。会社員。

同僚
演 - 周本絵梨香
百合子の会社の同僚。

キャバ嬢
演 - 中ア絵梨奈
百合子が大学時代に働いていた六本木のキャバクラ「シュシュ」の同僚。

同級生
演 - 菅野恵
百合子の小学校の同級生。

近隣住民
演 - 角南範子、宮下泰幸
百合子宅の近隣住民。

トレーナー
演 - 千葉誠太郎
百合子が通っていたジムのトレーナー。

記者
演 - 園田裕樹(第2話)、上村愛香、越川みつお(第2話)
花邑慶太を取り囲んで質問を浴びせる記者。

記者
演 - 林諒一、大寺亜矢子、高田健一、かんた
向葵がストーカーに刺されたあと、病院から出て来た高校生の万琴に詰め寄る記者。

生徒
演 - 朝日ななみ、中野深咲、春陽エマ
百合子が通っていた料理教室の生徒。

ナレーション
声 - 川原慶久(第3話)
テレビ番組のナレーション。

第2話
設楽久美子〈享年43〉
演 - 紺野まひる(第7話 - 最終回)
浩暉の回想に出てくる謎の女性。のちに浩暉の母で、平成27年11月に起きた立川市女性弁護士刺殺事件の被害者だとわかる。遺体の第一発見者は息子の浩暉。

花邑亨、花邑文絵
演 - 遠山俊也(第5話・最終回)、山下容莉枝(第5話・最終回)
百合子と慶太の両親。事件当日は百合子からのプレゼントの海外旅行で留守にしていた。顔出しで万琴らの取材を受けることを承諾する。

中畑一葉の父
演 - 森下じんせい
「ホルスの目殺人事件」の2人目の被害者・中畑一葉の父。娘と歳の近い万琴に取材を申し込まれて、少しなら、と承諾する。

笹本
演 - 藏内秀樹
飼い犬・ルークが半年前にバイクで轢き逃げされたことをニュースで取り上げて欲しい、と「JBCテレビ」の受付で懇願する老人。

記者
演 - 平野沙羅
浩暉と顔馴染みの「ハルテレビジョン」記者。

斎藤隆夫
演 - 田中達也
事件現場付近の自動販売機のカメラに映っていた「らくらくお掃除パンダ」の車に乗っていた作業員。ドライブレコーダーの映像を見たい、と小峰らに言われる。

アナウンサー
演 - 後呂有紗(日本テレビアナウンサー)
花邑百合子殺害事件の続報を報じる「JNBニュース」アナウンサー。

第3話
杉元
演 - 中野周平(蛙亭)
次の犯行現場と目される牛込柳町界隈を警戒する浩暉たちに声をかける近隣住民。不審人物を見た、と語るが、謝礼が出ないとわかると帰ろうとする。

武田勇吾
演 - てっぺい右利き(第5話)
万琴をつけ狙う謎の男。万琴に手を出すな、と浩暉からきつく釘を刺される。

中学生
演 - 大倉琉人
百合子の近隣住民で、事件の夜に不審な人物を目撃した、と語る少年。

第4話
新田透子〈33〉
演 - 小林涼子(第5話・第7話・第9話)
向葵の職場 東京中央病院の先輩看護師。浩暉の元恋人。

警察官
演 - 藤田啓介
設楽貫路の写真を見せて、彼を知らないか、と通行人に聞き込みする制服警官。

救急隊員
演 - 苗代泰地
東京消防庁の救急隊員。

第5話
店長
演 - 森準人
浩暉がヒカルという源氏名で働いていた歌舞伎町のホストクラブの店長。


演 - しのへけい子
ホストクラブでのヒカルの指名客。

管理人
演 - 須永千重
浩暉が住んでいる「イズミ荘」の管理人。忘れ物をしたから部屋の鍵を開けて欲しい、と万琴に頼まれる。

ホームレス
演 - 原田文明(第6話)
設楽貫路と仲の良いホームレス。

店主
演 - 藤本悠輔
防犯カメラ映像を提供した喫茶店「NAGI COFFEE」の店主。

職員
演 - 仁科咲姫、白井美貴
取り調べを受けたのか、と唯月に尋ねる警視庁の制服職員。

刑事
演 - 掛裕登(第9話)
窃盗で逮捕した被疑者が、設楽浩暉に牛込柳町で暴行を受けたと騒いでると大和田に報告する。

第6話
池内大穀
演 - 小久保寿人(最終回)
1人目の被害者・七奈美の夫。

スタッフ
演 - BOB(第9話)
映像解析会社のスタッフ。

夏八木晶子
演 - 太田美恵(第8話 - 最終回)
おにぎり屋「TEMARU」スタッフ。

警備員
演 - 田野良樹(第7話)
大和田夏代の遺体を発見する東京中央病院の警備員。

第7話
大和田陸
演 - 長野蒼大
夏代の息子。高校生。

夏目杏子
演 - 吉田伶香
みくるの母。設楽貫路の愛人。貫路との間にできた娘・みくるを設楽久美子に押し付けていなくなる。

近隣住民
演 - 工藤時子
設楽家の近所の主婦。

第8話
スタッフ
演 - 佐久間悠
万琴が短期間異動したグルメロケ班のスタッフ。

森川十和子〈34〉
演 - 上埜すみれ(第9話・最終回)
6月6日にめった刺しされた「ホルスの目殺人事件」被害者。一命をとりとめるが意識不明の重体。メーカー勤務。祖父母と3人暮らし。
アナウンサー
声 - 忽滑谷こころ(日本テレビアナウンサー、第9話・最終回)
今年の関東甲信地方の梅雨入りは 6月6日ごろと予想されていると報じる。

第9話
ホスト
演 - 佐藤峻輔
浩暉のホスト時代の先輩ホスト。指名客から金を騙し取ろうとする。


演 - 荒井愛花
ホストに金を騙し取られそうになり、浩暉に助けられる客。

救急隊員
演 - 豊田豪
「(森川十和子が)まだ息がある」と報告する。

男子高校生
演 - 中西瞬祐
歩きながらスマホで設楽の3通目の記事を読む学生。

女子高生
演 - 仁心にこ、細川愛倫
ホルスの目殺人事件を真似て目にカラーコンタクトを入れる女子高生とその友人。

アナウンサー
演 - 伊藤遼(日本テレビアナウンサー、最終回)
浩暉が殺人未遂で指名手配されたと報じるアナウンサー。

最終回
検察官
演 - 阪田マサノブ

裁判長
演 - 谷藤太
設楽浩暉被告裁判の裁判長。

被害者
演 - 名取えりか
2015年9月21日、夏八木唯月に殺害された女性。

警察官
演 - ササキシュン
警察署に映像の入ったUSBを届けようとする野田昇太郎を足止めする警察官。

スタッフ
脚本 - 渡邉真子
音楽 - 末廣健一郎
主題歌 - WurtS「BEAT」(EMI Records / W's Project)
警察監修 - 吉川祐二
医療監修 - 中澤暁雄、成川研介、医療法人社団モルゲンロート
法律監修 - 川満健太郎
演出 - 小室直子、鈴木勇馬
プロデューサー - 鈴間広枝、能勢荘志、松山雅則
チーフプロデューサー - 道坂忠久
制作協力 - トータルメディアコミュニケーション
製作著作 - 日本テレビ


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Dr.アシュラ TOP

『Dr.アシュラ』(ドクターアシュラ)は2025年4月16日から同年6月25日まで、フジテレビ系「水曜22時」枠(毎週水曜22:00-22:54)にて放送された。全11話。主演は松本若菜。

各話あらすじ(2025年4月16日 - 6月25日)全10話 平均視聴率 5.55%(第3話以降不明)
第1話 2025年4月16日「ここが命の最前線!スーパー救命医が極限状況で難手術に挑む」 ※初回15分拡大(22:00〜23:09) 視聴率 5.9%
帝釈総合病院・救急科に配属された初期研修医の薬師寺保(佐野晶哉)は、不安を抱えながら初めての当直に臨む。看護師の水吉歩夢(荒井玲良)から「重症患者は受け入れていない」と聞かされ安堵するも、「アシュラ先生がいる」と意味深な言葉が続く。休憩室で眠っていたのは、孤軍奮闘する元救急科科長・杏野朱羅(松本若菜)。

彼女のもとに心肺停止の患者搬送要請が入り、朱羅は即座に受け入れを決断。さらに銃撃を受けた組長を連れたヤクザが乱入し、緊迫の現場に。朱羅は毅然と患者を守り抜く。一方、医療法人帝釈会の理事長・阿含百合(片平なぎさ)は、新病院設立に奔走していた。


第2話 2025年4月23日「迫る謀略・・・命の修羅場で絶体絶命の大ピンチ!」 視聴率 5.2%
帝釈総合病院に、杏野朱羅(松本若菜)の元上司・多聞真(渡部篤郎)が帰国する。理事長・阿含百合(片平なぎさ)の要請で、新設される国際帝釈病院のために呼び戻されたのだ。かつて救急科のリーダーとして活躍した多聞の復帰は歓迎されたが、彼は朱羅に「救急科は近いうちに閉鎖する」と告げる。かつて共に救急を変えようと誓い合った多聞の変化に朱羅は戸惑う。

一方、川に転落し心肺停止となった男児が救急搬送され、薬師寺保(佐野晶哉)は懸命に蘇生処置を行うも、1時間が経過し力尽きる。しかし朱羅はあきらめず、男児に向かって「まだ生きなきゃ!」と叫びながら心臓マッサージを続ける。


第3話 2025年4月30日「ゴッドハンドの罠!救急搬送は超VIP」
帝釈総合病院に、日本屈指の心臓外科医・梵天太郎が移籍してくる。「成功率99%のゴッドハンド」として注目される彼の突然の移籍に、薬師寺や九曜は疑念を抱くが、理事長が新病院設立のためにスカウトしたと明かされる。

一方で、救命を潰すと発言していた多聞の影がちらつく中、大黒はルール違反を理由に救急科科長を解任される。その頃、倒れて運ばれてきた高齢女性の命を救うため、朱羅は周囲の反対を押し切り、自ら処置を行う決意をする。


第4話 2025年5月7日「師匠との決別・・・腐った幹部を救え!」
「日本のゴッドハンド」梵天太郎が世界的金融王フィンクを救ったと報道されるが、実際に命を救ったのは救命医・杏野朱羅だった。名が出ない朱羅に不満を抱く救急科に対し、外科は梵天を嘲笑。気まずさを感じる梵天だったが、フィンク本人から感謝と病院設立の寄付申し出を受ける。

一方、朱羅は勤務中に外出し、薬師寺保が後を追うと古びたラーメン店へ。帰り道、朱羅はラーメンの後味に異変を感じ、急いで店へ戻る――。


第5話 2025年5月14日「天才形成医VS救命医治療方針を巡る対立」
帝釈総合病院の救急外来で、元院長・不動勝治の逮捕ニュースに驚く中、杏野朱羅が学会で不在のため、九曜や三宝は不安を募らせる。だが、大黒修二は新たに加わった梵天太郎に期待していた。

しかし、転倒した自転車事故の患者を前に梵天は動揺し、耳の再接着に必要な形成外科医も不在。タイムリミットが迫る中、頼りの杏野も不在で困る医師たち。そこに突如、アメリカ帰りの形成外科医・六道ナオミが現れ、事態は動き出す。


第6話 2025年5月21日「研修医が医療ミス!?(秘)指導で患者を救え」
帝釈総合病院の救急外来で研修医・薬師寺保(佐野晶哉)は、朱羅(松本若菜)に褒められる夢を見て意気揚々と出勤する。夜勤明けの同僚たちに挨拶する中、建築現場での崩落事故の一報が入り、保はやる気満々で対応に臨むが、現場では空回りしてしまう。

一方、大黒や九曜、三宝らは外科科長・金剛から衝撃的な事実を知らされ、病院内に波紋が広がっていく。


第7話 2025年5月28日「私はあなたに生きていてほしい」
救命医・杏野朱羅(松本若菜)は、休むことなく救急の現場で働き続けている。看護師長の三宝や同僚医師たちが休むよう促しても、朱羅は聞き入れない。救急科科長の大黒も、医師の働き方改革を背景に院長の多聞からの指示で朱羅に休むよう頼むが、彼女は「興味ない」と拒否。

そんな中、初療室では若手医師の薬師寺と梵天が患者対応に苦戦し、朱羅が現れるも多聞により「休め」と制止される。夜になり現場に戻った朱羅の予知通りホットラインが鳴り、落下事故の男性が運び込まれるが、妻の証言には違和感があり――。


第8話 2025年6月4日「明かされる壮絶な過去ー修羅場で戦い続ける理由」
救急科の薬師寺保らは古いカルテの電子化作業中、理事長・阿含百合が医師として元総理を救ったという新聞記事を見つけ驚く。その後、保は「杏野朱羅」と書かれたカルテを発見し動揺。中を見ようとした瞬間、朱羅が現れ、彼女は「…来る!」とつぶやく。

直後、ホットラインが鳴り、重傷の身元不明男性が搬送される。止血しても容体は安定せず、医師たちは緊迫する。免許証も保険証もない患者に診療部長は不満を示すが、夕方に警察から身元判明の連絡が入る。


第9話 2025年6月11日「生まれてきてくれてありがとう」
救命医・杏野朱羅(松本若菜)は、患者を救いたい一心でほとんど家に帰らず治療に尽力している。ある日、妊婦が病院の廊下で倒れているのを発見し、救急科長の大黒修二(田辺誠一)と共に処置する。妊婦は朱羅たちの名前を知っており、驚く二人の前に、彼女の夫・梵天太郎(荒川良々)が現れる。

一方、交通事故で運ばれた女性患者は反応が乏しく、朱羅は聴覚障害の可能性に気づき筆談を試みる。そこへ父親が現れるが、娘の表情は暗くなり――。


第10話 2025年6月18日「命のためなら何だってする・・・最期の約束」
病院近くの公園で軽食中の杏野朱羅(松本若菜)は、ホームレスの小西達夫(マキタスポーツ)にアイスを渡す。腹痛を訴える小西を見て脱水を疑い、朱羅は病院へ連れて行く。

一方、朱羅の行方を心配する薬師寺保(佐野晶哉)らの前に、小西を伴い朱羅が戻る。小西は過去に病院と関わりがあり、大黒修二(田辺誠一)らとも顔なじみ。朱羅は検査結果から小西の入院を決める。同じ頃、28歳の佐藤健太(矢野聖人)が倒れて搬送され、肝機能低下で入院。やがて小西と同室になり、小西は健太に声をかける。


最終話 2025年6月25日「救命医引退の危機!最後に頼るべきものは・・・」
救急科の研修最終日、薬師寺保(佐野晶哉)は外科への異動を控え、名残惜しむように教科書を読む。一方、杏野朱羅(松本若菜)は彼との別れに関心がない様子。

そんな中、暴れる患者が運ばれ、朱羅は仲間をかばって負傷、頭部を強打する。CTに異常は見られなかったが、処置中に普段のような動きができず、保たちに心配される。朱羅はごまかすが、翌朝、彼女が治療した患者の容態急変の知らせが届き、波乱の展開を迎える。


原作概要
『Dr.アシュラ』は、こしのりょうによる日本の医療漫画作品。『漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2015年4月10日号から2016年7月1日号まで連載された。

ドラマ概要
こしのりょうの同名コミックを松本若菜主演でドラマ化。生死を分かつ救急科を舞台に、修羅場を制するスーパー救命医・杏野朱羅(松本若菜)が、運び込まれてくる急患を一切区別せずに救っていく。しかし、朱羅が極限のプレッシャーの中、命の最前線に立ち続けるのは、ある人との約束が関係していた。

キャスト
杏野朱羅(あんの しゅら)〈39〉
演 - 松本若菜(幼少期 : 浅田芭路)
帝釈総合病院救急科の救命医。

帝釈総合病院
救急科
薬師寺保(やくしじ たもつ)〈26〉
演 - 佐野晶哉
初期研修医。実家は皮膚科のクリニック。

大黒修二(だいこく しゅうじ)〈50〉
演 - 田辺誠一
科長。朱羅の直属の上司。

九曜沙苗(くよう さなえ)〈31〉
演 - 結城モエ
看護師。結婚願望あるが救急にいる間は無理と諦めている。

水吉歩夢(みずよし あゆむ)〈26〉
演 - 荒井玲良
看護師。薬師寺の大学時代の同級生。

三宝加代子(さんぽう かよこ)〈54〉
演 - 阿南敦子
看護師長。助産師でもある。

その他
不動勝治(ふどう かつはる)〈61〉
演 - 佐野史郎
院長。大学病院を教授に追い出されて赴任してきたらしく、大学に戻ることを画策している。

金剛又吉(こんごう またよし)〈52〉
演 - 鈴木浩介
外科科長。

阿含百合(あごん ゆり)〈65〉
演 - 片平なぎさ
医療法人帝釈会の理事長。国際帝釈病院の新設に向けて奔走中。

多聞真(たもん まこと)〈51〉
演 - 渡部篤郎
朱羅のかつての上司である元救急科科長。4年前、医療派遣事業に従事するため海外へ渡航し、副院長として戻って来る。

周辺人物
六道ナオミ(りくどう ナオミ)〈44〉
演 - 小雪
アメリカ帰りの形成外科医。実は理事長の姪。アメリカの常識センスで、ワークライフバランスを大切にしており、アシュラの働き方に批判的な眼差しを向けている。しかし、第5話冒頭で、切断された耳の縫合形成手術、さらに後半では、バイオリニストの佐竹の腕の縫合形成手術を鮮やかに仕上げて見せる。特に後者では定時を越えてからのアシュラの救急手術とのダブル同時手術を完遂した。終了後に「久しぶりに本気を出したら疲れちゃった」「阿修羅先生もお疲れ」と同僚として認めた様子をうかがわせた。

梵天太郎(ぼんてん たろう)〈51〉
演 - 荒川良々
東王大学病院の心臓血管外科医師。成功率99%の心臓外科医として自他ともに認めているが、その実態は難しい手術は全て回避し、簡単な症例だけを選んで執刀していた。

だが、阿修羅がフィンクの心臓腫瘍手術を実施するのを見て、覚悟を決めて心臓壁の穴を補修する手術を執刀する。自分に足りなかったのは、保身を捨てることだと阿修羅が気付かせてくれたと礼を述べる。

吉祥寺拓巳(きちじょうじ たくみ)〈32〉
演 - 猪塚健太
救急隊員で救急救命士。

ゲスト
第1話
小倉佐江(おぐら さえ)〈34〉
演 - 菅野莉央
シングルマザー。階段から転落して救急車内で心肺停止の状態になり、帝釈総合病院に搬送される。

小倉陽菜(おぐら ひな)〈9〉
演 - 池村碧彩
佐江の一人娘。第7トンネル崩落事故に巻き込まれる。

田中
演 - 波岡一喜
深夜の帝釈総合病院で大暴れするトラブルメーカーの酔っぱらい男。朱羅たちが別の救急患者の処置をしている最中に大量吐血する。

教授
演 - 大河内浩(第4話)
東王大学 教授。東王大に戻るため力を貸してほしい、と不動院長に頼まれる。

組員
演 - 菅原卓磨、村上カイリ
暴力団構成員。撃たれた組長を帝釈総合病院に運び込み、すぐに治療しろと凄む。

小倉洋子
演 - 三谷悦代
小倉佐江の母。陽菜の祖母。第7トンネル崩落事故に巻き込まれる。

組長
演 - 竹本和正
銃で撃たれて組員に病院に運ばれてくる暴力団組長。

消防隊員
演 - 千綿勇平
第7トンネル崩落事故の現場で救助活動にあたる消防隊員。

患者
演 - 米村拓彰
第7トンネル崩落事故に巻き込まれ緊張性気胸を起こしている患者。

第2話
大黒香織
演 - 智順
修二の妻。夫婦仲が上手くいっておらず、修二に離婚するよう迫っている。

大黒翔太
演 - 渡邉斗翔
修二と香織の息子。暴走車の事故で救急搬送される。

隼人の父
演 - 岩永ひひお
隼人に付き添う父。

隼人
演 - 嶽本渚琉
川に転落して心肺停止で救急搬送される少年。

肺炎患者
演 - 須間一也
自己抜去して呼吸困難になったICUの患者。

両親
演 - 越川みつお(第8話)、楠世蓮(第8話)
通り魔事件で亡くなった朱羅の両親。

第3話
スティーブ・フィンク
演 - 厚切りジェイソン(第4話・第5話)
世界有数の金融機関「ゴールドウェルス」CEO。新病院建設の融資のために帝釈総合病院に招かれる。病院を出たあと、悪性心臓腫瘍で倒れ救急搬送される。

通訳
演 - 白河れい(第4話・第5話)
フィンクの通訳。

救急隊員
演 - 田野倉雄太、植杉将也
千葉中央消防本部の救急隊員。

波野光子〈70〉
演 - 澤井孝子
路上で倒れて救急搬送される女性。ペースメーカー手術のため心臓外科にまわされる。

看護師
演 - 塩ノ入彩華(第4話)、大藤由佳(第4話)
梵天のオペの看護師。

第4話
店主
演 - モロ師岡
帝釈総合病院近くにある中国料理「大鳳飯店」店主。店にはメニューが無く、店主のおまかせ料理しか出さないが味は絶品。店内で急性心筋梗塞で倒れているところを朱羅に発見され搬送される。元々、不安定心筋症で帝釈総合病院外科を受診していた。

教授
演 - 井上肇
梵天の紹介で不動に接待される東王大心臓外科 教授。東王大呼吸器外科の教授の後任選に力添えして欲しい、と大黒から賄賂を渡される。

運転手
演 - 山本浩司
不動の運転手。不動を乗せている時に事故に遭い、共に帝釈総合病院に搬送される。

医者
演 - 赤石ノブ(第10話)、林諒一(第10話)
梵天の噂話をして嘲笑する帝釈総合病院 医師。

第5話
佐竹里帆
演 - 秋田汐梨
バイオリニスト。僧帽弁閉鎖不全症で救急搬送されてくるが、治療を拒否していたが、だが朱羅に一週間で治すと言われ治療を受ける。
10日後にバイオリンのコンクールがあり、入賞しないと特待生でなくなってしまい音大を辞めなければいけないという事情があった。

里帆の母
演 - 中込佐知子

患者
演 - ドンペイ
自転車で転倒し、右耳切断で搬送されてくる患者。

患者
演 - 小野塚渉悟
歯痛で受診する患者。検査の結果、実は心筋梗塞であることがわかる。

第6話
圭太
演 - 藤堂日向
保の幼馴染。

澤村あかね
演 - 紺野彩夏
圭太の婚約者。

小林大貴
演 - カトウシンスケ
胆石の患者。

小林の妻
演 - 志武明日香

救急隊員
演 - 高木慧一(第1話・第8話)

医師
演 - 若林秀敏(第8話)、秋田卓郎(第8話)
28年前、通り魔事件に遭い搬送されてきた朱羅に対応する帝釈総合病院の救命医。

第7話
橋本悟
演 - 渡辺哲
マンションの3階から転落して搬送される男性。処置はするな、と言って意識を失う。実は引退した元医師。

小松知香〈20〉
演 - 椛島光
睡眠薬の過剰摂取で搬送される女性。

橋本弥生
演 - 水木薫
悟の妻。夫は末期がんなので救命処置はしなくていい、と朱羅たちに頼む。

咲希
演 - 三浦理奈
小松知香の職場の同僚。知香に頼まれて着替えを病室に持ってくる。

アナウンサー
演 - 西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)(第8話)
28年前の湾岸駅前通り魔事件について報じる「NEWS EVENING α」アナウンサー。

第8話
X / 神原隆司
演 - 忍成修吾
交通事故で搬送されてくる身元不明の患者。実は28年前の湾岸駅前通り魔事件の犯人。3人死亡、10人以上が重軽傷を負ったが、犯人が当時17歳だったことと両親からの虐待があったことから無期懲役となっていた。半年前、仮釈放が認められ出所していた。

Y / 山川
演 - 松澤一之(第7話)
28年前の湾岸駅前通り魔事件で娘を亡くした男性。

女子高生の両親
演 - 西野大作、菊池明明
朱羅が研修医時代、通り魔に刺されて搬送されてきたが亡くなった女子高生の両親。


演 - 橋本拓也
神原の保護観察官。

医師
演 - 上川拓郎(最終話)
金剛におべっかを使う部下。

女子高生
演 - 高梨優佳
朱羅が研修医時代、通り魔に刺されて搬送されてきた女子高生。

通り魔
演 - 杉村上総
女子高生を刺したあと自殺を図った犯人。

菊池可奈
演 - 小井圡菫玲
自転車の事故で搬送されてくる少女。

第9話
土井孝
演 - 三浦剛
明日花の父。妻は明日花を出産した時に亡くなっており、男手一つで娘を育ててきた。

土井明日花
演 - 吉冨さくら
暴走車に撥ねられ搬送されてくる女子高生。聴覚障がい者。

千手桃子
演 - 清水麻璃亜
帝釈総合病院産科 医師。梵天美鈴の担当医。

妙法麻衣
演 - 永島聖羅
帝釈総合病院小児科 医師。美鈴の緊急帝王切開手術に立ち会う。

梵天ひかり
演 - 杉ノ原吏杏
太郎と美鈴の生まれたばかりの娘。

梵天美鈴
演 - 村川絵梨
太郎の妻。来月出産予定の妊婦。帝釈総合病院に定期検診に来て、具合が悪くなり廊下でうずくまっているところを朱羅に助けられる。

第10話
佐藤健太〈28〉
演 - 矢野聖人
自宅で倒れているのを千尋に発見され救急搬送される。野球が好きで、結婚して子どもが出来たら息子とキャッチボールをするのが夢。検査の結果、急性肝不全であることがわかる。親は20年以上前に離婚しており、母親は既に亡くなっている。父とは離婚以来連絡を取っておらず、兄弟もおらず親戚とも連絡がなく天涯孤独の身。

奥西千尋
演 - 日比美思
佐藤健太の婚約者。

森、ユキコ
演 - ジジ・ぶぅ、小柳友貴美
小西のホームレス仲間。


演 - 山谷幸仁、米田惠亮[注 、佐藤峻輔
小西たちホームレスを襲う男たち。

小西達夫 / タツさん〈54〉
演 - マキタスポーツ
帝釈総合病院近くの公園に住んでいるホームレス。救急科のスタッフからは”タツさん”と呼ばれている。食中毒で入院することになる。隣のベッドの佐藤と同じ野球好きで仲良くなる。

最終話
大木
演 - 和田聰宏
錯乱状態で搬送され、朱羅の頭部を殴ってしまう患者。

患者
演 - Jerom Quesnel
救急搬送される患者。術後、ICUで容態が急変する。

患者
演 - 矢野たけし
多重事故で搬送されてくる患者。強い痛みを訴え、共に搬送されてきた薬師寺に処置される。

スタッフ
原作 - こしのりょう『Dr.アシュラ』(日本文芸社)
脚本 - 市東さやか
音楽 - 池田善哉、横関公太
主題歌 - imase「名前のない日々」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)
演出 - 松山博昭、柳沢凌介、本田隆一、片山雄一
医事指導 - 堀エリカ、庄司高裕、田子友哉、枽原寛
看護指導 - 高坂涼子
特殊造形 - 松井祐一
アクション - 大道寺俊典
プロデュース - 狩野雄太
制作プロデュース - 岡田健人、的場政行
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
Dr.アシュラ - Wikipedia

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特捜9 final season TOP

『特捜9 final season』は、2025年4月9日から同年6月11日まで、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で放送された。全10話。主演は井ノ原快彦。

各話あらすじ((2025年4月9日 - 6月11日))全10話 平均視聴率 8.09%
第1話 2025年4月9日「さまよう人々」 ※初回6分拡大(21:00 〜 22:00) 視聴率 9.1%
班長として管理職研修を受ける浅輪直樹(井ノ原快彦)は、同じ研修中の刑事・近藤由紀夫(駿河太郎)と出会う。近藤は特命捜査6係の係長で、直樹とは対照的なリーダータイプ。そんな中、公園で薔薇の花束を抱えた女性の刺殺体が発見され、直樹たちの携帯に一斉に連絡が入る。捜査の結果、4人の容疑者が浮上し、他の刑事たちはそれぞれ調査に向かう。

一方、直樹は被害者と接触のあった人物として、今朝出会ったばかりの近藤を聴取。部下との信頼関係が薄い近藤だが、被害者と食事し自宅まで送ったと話す。直樹は彼と共に被害者宅を訪れ、ある手がかりに気付く――。


第2話 2025年4月16日「盗まれた生命」 視聴率 8.7%
頭から血を流しながら交番に現れた市ノ瀬悠人は赤ちゃんを抱えていたが、その後死亡。捜査の結果、悠人は他殺の可能性があり、赤ちゃんは彼の子どもではないことが判明する。一方、浅輪直樹は「子供が誘拐された」と訴える奥原杏里に遭遇。実際は凍結卵子が盗まれた事件で、脅迫を受けていた。

捜査の末、容疑者としてクリニックの事務員・長谷部恵奈が浮上。彼女は逃走を図り、南双葉は「卵子は命か」と疑問を抱く。最終的に赤ちゃんの母親が判明し、事件は新たな展開を迎える。


第3話 2025年4月23日「偽りのウェディング」 視聴率 8.1%
新郎・高村裕樹と新婦・泉絵里奈の結婚式前に、招待客名簿にない広瀬大介が刺殺体で発見される事件が発生。特捜班の浅輪直樹は、式の担当プランナー星野七美から、以前に「式を中止しろ」という脅迫文が届いていたことを聞く。その後の捜査で、被害者は未解決事件の犯人である可能性が浮上し、直樹は式に特捜班を参列させる。直樹はウェディング・プランナーになりすまし式に潜入するが、混乱も続出。

式当日、2人の出会いのきっかけが過去の事件と関係していたことが明らかになり、不審者の出現をきっかけに驚くべき真実が明かされる。


第4話 2025年4月30日「罪の村」 視聴率 7.8%
自然豊かな村で休暇を楽しんでいた高尾由真は、偶然出張帰りの刑事・青柳と矢沢に出会い、同じ旅館に泊まることに不満を抱く。翌朝、二人は温泉で移住者・福元の遺体を発見。村おこしに取り組んでいた福元は、事故とも思える状況で亡くなっていたが、刑事だと気づいた村人たちは協力を拒む。青柳らは由真に観光客のふりで調査を依頼する。

一方、東京では麻薬絡みの殺人事件が発生。やがて事件はつながりを見せ、由真の名が捜査資料に浮上し、事態は思わぬ展開へ――。


第5話 2025年5月7日「間違えられた男」 視聴率 8.7%
矢沢英明は、息子・福太郎が恋人を妊娠させたことで花村家に謝罪に向かうが、その影響で仕事にも身が入らない。一方、矢沢にそっくりな空き巣犯・小澤晃一は、犯行現場に手袋を忘れたことに気づき回収に向かうが、刑事・青柳に矢沢と間違われ、警察手帳まで渡されてしまう。

その後、女子学生・紙谷栞の殺害事件が発生し、小澤は青柳と共に捜査に巻き込まれる。途中で逃げた小澤は、再び空き巣に入った部屋で重要人物と遭遇し、やがて警察手帳を使って大胆な行動に出る。事件の裏にはストーカーの影もあり、複雑に絡み合う真相が明かされていく。


第6話 2025年5月14日「もうひとつの特捜班」 視聴率 8.3%
IT会社社長・茂木邦彦が自宅で撲殺され、妻・涼子も襲われる事件が発生。容疑者は前科持ちで涼子の実兄・夕川樹だった。動機は裕福な家庭に引き取られた妹への復讐かと思われるが、樹は黙秘を貫く。

そんな中、特捜班班長・浅輪直樹は妻・倫子との不和の最中、目覚めると異世界に迷い込み、事件の被害者が涼子になっていた。混乱の中、異世界の特捜班メンバーと協力し、兄妹の過去と事件の真相に迫る。直樹は元の世界に戻れるのか…。


第7話 2025年5月21日「ガラスの絆」 視聴率 7.1%
4年前に現職議員を襲撃した犯人・百合岡久伸(水野智則)が刺殺体で発見され、特捜班が捜査を開始する。現場の状況や証言から、事件当時にバイクの音が聞かれたことや、百合岡が次の都議選に関心を持っていたことが判明。

さらに、水道工事中の突然のキャンセルや、小料理店の店主・中崎とその息子レントの動きが不審視される。聞き込みや証言を通じて、百合岡がギャンブルを突然辞めた背景や、過去の事件動画に潜む違和感が浮かび上がり、事件は思わぬ真相へと展開していく。


第8話 2025年5月28日「私が殺しました」
特捜班班長・浅輪直樹の妻・倫子が念願の独立に向けて物件契約を無事終えるが、不動産会社のバイト・成美が契約書に飲み物をこぼしてしまう。一方、私立高校の教師・椿原祐佳が殺害される事件が発生。特捜班は補習を受けていた生徒3人に聞き込みを行うが、その中の一人の家を訪ねた直樹の前に現れたのは成美。彼女は突如、犯行を自供する。

しかし他の2人、三枝と阿久津もそれぞれ犯行動機と証拠を持ち、自供するという異例の展開に。3人の自白が食い違う中、特捜班は真相解明に挑む。


第9話 2025年6月4日「心の居場所」 視聴率 7.2%
特捜班の浅輪直樹は、鑑識課の猪狩に誘われ、昭和レトロな喫茶店「何者でもない」を訪れる。そこには多様な客が集っていたが、その中の一人、田中敦子が後に事件の重要人物となる。直樹に殺人事件の連絡が入り、若いエリート女性の遺体がスーツケースで遺棄されていたことが判明。捜査の結果、防犯映像に敦子が映っており、被害者と過去にトラブルがあったことが明らかになる。敦子の娘は被害者と同じ会社で働いていたが2年前に自殺し、敦子はストーカー容疑で逮捕された過去があった。

遺体を運んだスーツケースから敦子の指紋が見つかり、直樹らは敦子の自宅へ。彼女は娘の死の真相を追っていた形跡を残していた。やがて喫茶店に敦子から電話が入り、彼女の「やり残したこと」が意味するものとは――。特捜班の捜査により、人間関係の闇と衝撃の真実が浮かび上がる。


最終話 2025年6月11日「ありふれた水曜日」 視聴率 7.8%
検挙率の高い特捜班にテレビの密着取材が入ることになり、浅輪直樹らメンバーは緊張しながらも対応する。取材中、ADの九野が9係の話に異常反応を示し、直樹は彼に関心を抱く。その後も九野は密着を続けるが、裏では特捜班を冷たい目で見つめ、20年前の事件に強い関心を示す。不審に思った直樹は過去の関係者たちに接触し、やがて元メンバー新藤と再会。

だが、捜査中に直樹が刺される事態に。取材も終盤を迎え、九野の驚くべき過去と「9係」との深いつながりが明かされていく。シリーズ通算20作、感動の最終回。


ドラマ概要
井ノ原快彦演じる特捜班の班長・浅輪直樹や、刑事の村瀬志保(羽田美智子)、高尾由真(深川麻衣)、分析官の三ツ矢翔平(向井康二)ら個性派メンバーが難事件に挑む姿を描くシリーズファイナル。現在の世相を反映した事件の解決や、背後に潜むさまざまな人間ドラマとそれらに全力で向き合う姿が描かれる。

キャスト
井ノ原快彦 /浅輪直樹 役
警視庁捜査一課特別捜査班の班長。警部。『season7』で主任から班長に。『9係』時代の係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)の薫陶を受け、弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。共感力に長けており、仲間を誰よりも思いやり、そしてその活躍を見守る事ができる特捜班のリーダー。浅輪倫子を妻に持つ。

羽田美智子 /村瀬(小宮山)志保 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。特捜班の長女的存在で、メンバーを温かくまとめ、直樹を支えている。一方で、行動力と決断力は誰にも負けていない。『season4』で、現・捜査支援分析センター(SSBC)副所長の村瀬健吾(津田寛治)と結婚。車いす生活の夫を支えつつ自らの仕事にも妥協しない。

吹越満 /青柳靖 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。浅輪が班長になったことで主任へと昇進。反骨精神の持ち主で予定調和が大嫌い。捜査の過程で度々、権力者や組織と衝突してきた。特に弱者を食い物にする反社会勢力は絶対に許さない。不器用な面がありながら、捜査や取調べでの刑事技量は高い。恋人の垣内妙子と同棲している。

田口浩正 /矢沢英明 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな性格で、変わり者の青柳と長年、コンビを組んでいる。普段は調整役に回ることが多いが、特捜班きっての人情家で温かい心の持ち主。妻・矢沢早苗は人気漫画家。

向井康二 /三ツ矢翔平 役
警視庁刑事部捜査支援分析センター(SSBC)所属の分析官。事務畑出身で刑事経験はないが、特捜班との出会いで、刑事への思いが芽生えはじめた。明るく、お調子者の性格だが、村瀬からも高く評価されるほどに仕事は超優秀。特捜班からの無茶なオーダーにも期待以上に応える。

深川麻衣 /高尾由真 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。『season5』で品川署から異動してきた。最初は自由すぎる先輩たちに戸惑ったものの、真面目な性格と持ち前の負けん気、なにより直樹をはじめとする特捜班メンバーの影響を受け、自分でも気づかないうちに殻を破って成長してきた。

中越典子 /浅輪倫子 役
直樹の妻で洋菓子職人。『9係』の係長だった加納倫太郎の実娘で、かつては亡き母を苦しめた父を恨むが故に警察官を嫌っていたが、父と和解し、父の部下であった直樹と結婚した。昼間はカフェで働いている。

原沙知絵 /早瀬川真澄 役
関東監察医務院に勤務する監察医。司法解剖の実務派プロフェッショナル。付き合いの長い特捜班のことを、家族のような気持ちで応援している。志保とはプライベートでも仲が良い。

スタッフ
脚本:徳永富彦 ほか
監督:細川光信 田村孝蔵 ほか
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:川島誠史(テレビ朝日)、森田大児(東映)、土井健生(東映)
主題歌:20th Century「ネバギバ ~Never Give Up!~」(MENT RECORDING)
制作:テレビ朝日/東映


特捜9
『特捜9』(とくそうナイン)は、2018年からテレビ朝日系「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で放送されている刑事ドラマシリーズ。2006年から2017年に同枠で放送された『警視庁捜査一課9係』の続編である。

『season1』は2018年4月11日から6月13日まで放送された。全10話。

『season2』は2019年4月10日から同年6月26日まで放送された。全11話。

2020年4月8日より『season3』が同年7月22日まで放送された。全10話。

2021年4月7日より『season4』が同年6月30日まで放送された。全13話。

2022年4月6日より『season5』が同年6月22日まで放送された。全12話。

2023年4月5日より『season6』が同年5月31日まで放送された。全9話。

2024年4月3日より『season7』が同年6月5日まで放送された。全10話。


番組公式サイト
特捜9 final season - Wikipedia

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ゲレンデ飯 TOP

『ゲレンデ飯』(ゲレンデめし)は、2025年4月9日(8日深夜)から同年4月23日(22日深夜)毎日放送「ドラマイズム」枠(毎週火曜深夜1:28-1:58)で放送された。全3話。主演は白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と山本美月。


各話あらすじ(2025年4月9日(8日深夜) - 4月23日(22日深夜))全3話
第1話 2025年4月8日「ロマンスの神様、この飯でしょうか? (湯沢高原スキー場) 」
26歳の矢野翔平(白濱亜嵐)はテレビ局勤めのAP(アシスタントプロデューサー)。仕事はイマイチだが、スノボの腕前はバツグン。そんな彼が、バー「ロマンス」で出会った謎の美女、広瀬雪(山本美月)に一目惚れ。しかしオクテの彼は、想いを打ち明けられない。店長・愛太郎(くっきー!)やバイト店員・二階堂(古舘佑太郎)の計らいで、「ロマンスの神様」ことオーナーの古井神(広瀬香美)と電話がつながった翔平は、アドバイスを受け雪をデートに誘い出す。

雪のガイドブックに印がついていた「湯沢高原スキー場」に向かうことになった2人。雪にかっこいいスノボを姿を見せつけ告白する気でいた翔平だが、雪の目的は山頂の「Alpina」というイタリアンレストランで、ゲレンデ飯を食べることだった。そして2人の前に、釜焼きの天恵磨iテンケイコ)、半熟卵の乗ったビスマルクや、田舎風ミネストローネなど、ここでしか食べられないめくるめく飯のロマンスが繰り広げられて…!?


第2話 2025年4月15日「ゲレンデがとけるほどアツい飯(HAKUBA MOUNTAIN HARBOR)」
翔平(白濱亜嵐)が仕事で来られなくなったため、一人でHAKUBA MOUNTAIN HARBORへ向かった雪(山本美月)は、標高1289メートルの絶景の中で食べる白馬豚のクロワッサンサンドや、アツアツの信州味噌ラーメン、テントの中で食べる焼きマシュマロなど、おひとり様のゲレンデ飯を存分に謳歌していた。

一方の翔平は、バー「ロマンス」で愛太郎(くっきー!)に煽られて、雪がゲレンデでイケメン男性と出会い恋に落ちてしまうのではないかとヤキモキ。暴走した2人は、「ロマンスの神様」ことオーナーの古井神(広瀬香美)のアドバイスを曲解してしまい…!?


最終話 2025年4月22日「僕をゲレ飯に連れてって(神立スノーリゾート)」
翔平(白濱亜嵐)の胃袋の大きさに感激し、こっそり「胃袋さん」とあだ名をつけた雪(山本美月)。翔平とならばたくさんのゲレンデ飯がシェアできると、次の週末2人で湯沢へ向かうことに。

ぽんしゅ館で顔の大きさほどある大爆おにぎりに舌鼓を打ち、翔平の胃袋の大きさを確信した雪は、再度腹をすかせるために神立リゾートにある「神の湯」でサウナに入ることに。

サウナ後、新潟名物のタレカツ丼や神立クレープなどゲレンデで食べるサ飯、ゲレサ飯で更にととのう2人だったが、夜のゲレンデで、ついに翔平に「勇気と愛が世界を救う」最大のチャンスがやってきて…!?


ドラマ概要
白濱亜嵐と山本美月がW主演を務める“雪山飯テロコメディー”。広瀬香美の名曲「ロマンスの神様」に乗せて新たな雪山の楽しみ方を描く。テレビ局勤めの矢野翔平(白濱)は、バー「ロマンス」で出会った謎の美女、広瀬雪(山本美月)に一目ぼれ。バーのオーナー・古井神(広瀬)のアドバイスを受け、雪をデートに誘い出す。

キャスト
矢野翔平(やの しょうへい)〈26〉
演 - 白濱亜嵐
テレビ局勤めのAP。バー「ロマンス」の常連客。

広瀬雪(ひろせ ゆき)
演 - 山本美月
バー「ロマンス」で出会った謎の美女。

バー「ロマンス」
村上愛太郎(むらかみ あいたろう)
演 - くっきー
店長。

二階堂(にかいどう)
演 - 古舘佑太郎
バイト店員。

古井神(こいがみ)
演 - 広瀬香美
オーナー。

スタッフ
監督 - 枝優花
脚本 - 政池洋佑
主題歌 - 広瀬香美「ロマンスの神様」(ビクターエンタテインメント)
プロデューサー - 上浦侑奈、瀬島翔
ゲレンデ監修 - SURF&SNOW
制作プロダクション - スタジオブルー
製作 - 「ゲレンデ飯」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
ゲレンデ飯 - Wikipedia

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三人夫婦 TOP

『三人夫婦』(さんにんふうふ)は、2025年4月9日(8日深夜)から同年6月18日(17日深夜)まで、TBSテレビの「ドラマストリーム」枠(毎週火曜深夜0:58 - 1:28)で放送された。全11話。主演は地上波ドラマ初主演となる浅香航大。

各話あらすじ(2025年4月9日 - 6月18日)全11話
第1話 2025年4月8日「3人で夫婦になってみませんか?」
独身街道まっしぐらの三津田拓三(浅香航大)にとって、多様化する結婚の形は全くの他人事。一方、拓三の元カノ・矢野口美愛(朝倉あき)は、結婚する友人を見送るたびに自分も結婚がしたいと焦りを感じている。そんな美愛の今カレでダンサーの里村新平(鈴木大河)は、美愛の結婚したいアピールを華麗にスルー。新平は結婚をしたくないわけではないが、己をよく知る自分だからこそ、結婚には向かないと考えていたのだ。だが、新平は「三人だったら結婚できる」と美愛に突飛な提案をする。

受け入れ難い新平のアイディアに悶々とする美愛。そんなある日、付き合っていた頃に一緒に飼っていたウサギが死んだとの知らせを聞き、美愛は新平を連れて拓三の元を訪ねることに。嫉妬してもらえるかと思いきや、どういうわけか拓三と新平が意気投合してしまい…!?


第2話 2025年4月15日「カタブツ男、婚活に走る!?」
三人で夫婦になれば楽しさ三倍、責任は三分の一!? 俄然乗り気な新平(鈴木大河(IMP.))をよそに、美愛(朝倉あき)が新平と結婚したいから自分を利用しているのではと、核心を突く拓三(浅香航大)。やがて拓三と美愛は口喧嘩を始めてしまい、交渉は決裂となった。

美愛に「拓三は一生結婚できない!」と言われたことが、魚の小骨のように引っかかり続けた結果、拓三は婚活パーティーに参加することを決意。だが緊張の末、一睡もできないまま拓三は初めての婚活パーティー当日を迎えるのだった。自己紹介タイムを終え、勝負のフリータイムでは拓三の周りに複数の女性たちが集まるものの…!?


第3話 2025年4月22日「温泉で親密度アップ計画?」
新平(鈴木大河)の屈託のない笑顔に押され、一年間の「お試し交際」を受け入れてしまった拓三(浅香航大)は、早くもその決断を後悔していた。そんな中、新平から突然の電話で「やりたいことは?」と聞かれ、拓三はとっさに「温泉」と答えてしまう。

結果、三人での温泉旅行が決定。軽い口論を交えつつも旅行を楽しんでいたが、土産物店で拓三は元カノのユラと再会してしまう。さらに、旅館では美愛が偏見の目にさらされる場面も。ひと部屋に並べられた三組の布団を前に、三人の関係はどうなるのか…。


第4話 2025年4月29日「3人の場合、エッチはどうしますか!?」
美愛(朝倉あき)と新平(鈴木大河)が拓三(浅香航大)の家に突然引っ越してきて、にぎやかな同居生活がスタート。引っ越しの最中、三人でのセックス特集の雑誌が見つかり、拓三は困惑。ルールを決めて共同生活を始めるが、几帳面な拓三と大雑把な2人の性格の違いが露呈。セックスは控えると決めた美愛と新平だったが、美愛は気持ちを抑えきれず…。

そんな中、拓三に急な仕事が入り、美愛と新平に家事を任せて外出。だが、そのことが原因で後に大きな喧嘩へと発展してしまう。


第5話 2025年5月6日「嫉妬!嫉妬!嫉妬!」
家事分担の争いも収まり、三人の同居生活は順調かと思われたが、晩御飯の席で拓三(浅香航大)と美愛(朝倉あき)の食の好みが一致し、新平(鈴木大河)はどこかモヤモヤ。そんな中、拓三は美愛の推しがダンサーの新平だと知り、複雑な心境に。さらに、新平が美愛に自然に甘える様子を見て、拓三は新平を避け始める。新平はその態度に戸惑い、美愛も気にかけるが、拓三は気持ちを明かさない。

そんなある日、拓三は二人のストリートパフォーマンスを見に行くが、新平の踊りを目にした直後、逃げるようにその場を後にしてしまう。


第6話 2025年5月13日「キスから始まる夫と夫」
酔って帰宅した拓三と新平は「明日は釣りに行く」と盛り上がり、仲良く寝室へ向かう。その様子に、美愛は2人の急接近と予定を勝手に決められたことに複雑な思いを抱く。翌日、釣り堀に向かった拓三と新平は幼少期の思い出を語り合い、少しずつ関係性が変化していく。

一方、美愛はカフェで有希と会い、三人夫婦の在り方について改めて考えさせられる。特に拓三と新平の間にセクシュアルな関係が生まれる可能性については否定しつつも、動揺を隠せない。


第7話 2025年5月20日「家出妻!?どうする夫と夫!」
実家に戻った美愛(朝倉あき)は、自分の誤解に気づいて落ち込み、母から過去の失敗を指摘されてさらに気分が沈む。それでも仕事を休まず出社するが、待っていた新平(鈴木大河)を避けてしまう。一方、美愛が戻らないまま1週間が経ち、新平は彼女の好物・餃子を作り続けながら帰りを待っていた。そんな新平を励ます拓三(浅香航大)だが、新平の想いが美愛だけに向いていると感じ、複雑な心境に。やがて新平の本心を聞いた拓三は、ある決意をする。


第8話 2025年5月27日「3人で愛し合う日」
天満(美山加恋)に「友婚」がしたいと言われるがまま、1週間のお試し同棲を始めることになった拓三(浅香航大)。美愛(朝倉あき)と新平(鈴木大河(IMP.))が猛烈に反対するも、断る理由がないと拓三は天満の家へと向かう。

始まった天満との生活。トイレットペーパーの使い方や洗濯物の干し方など、拓三との共通点が多く、それはとても居心地の良いものだった。拓三は天満の家での過ごしやすさに感動した結果、何かにつけて三人同居生活の愚痴をこぼしてしまう。美愛と新平との関係はこれまで通りでと言っていた天満だったが、あまりにも2人の話をする拓三に対して思うところがあるようで…。

一方、美愛と新平は拓三がこのまま天満のところへ行ってしまうのではないかと気が気ではない生活を送っていた。不安が募った2人はある行動に出て…!?


第9話 2025年6月3日「三人夫婦より友婚!?」
拓三(浅香航大)は、天満(美山加恋)からの「友婚」提案を受け入れ、1週間の試験的な同棲を始める。美愛(朝倉あき)と新平(鈴木大河)は強く反対するが、断る理由が見つからず、拓三は天満の家へ向かう。共同生活が始まると、生活の価値観や習慣が似ている天満との日々は快適で、拓三はその居心地の良さに感動。

一方で、三人同居生活の不満をつい漏らしてしまい、美愛と新平との関係を気にする天満の心中に変化が現れる。一方、置き去りにされた美愛と新平は、拓三が戻らないのではと不安を募らせ、思い切った行動に出る。


第10話 2025年6月10日「プロポーズは決裂!?」
三人夫婦になるため、美愛(朝倉あき)は婚姻届の代わりに公正証書を作ろうと提案。有希(三戸なつめ)と弁護士事務所を訪れた美愛は、そこで子どもについては実子でも養子でも三人で親権を持つことはできないと言われる。そこまで深く考えていなかった美愛は、三人で夫婦になることを甘く見ていたと痛感するのだった。

同じ頃、久しぶりに兄の涼平(市川知宏)と再会した新平(鈴木大河(IMP.))は、涼平が韓国の会社へ転職し引っ越すと聞かされていた。またダンスを反対されるのかと思っていた新平は、涼平からの思いもよらない提案に驚き…。

その日を境に、拓三(浅香航大)は美愛と新平の様子がどこかよそよそしいと感じるように。原因がわからない拓三だったが、天満(美山加恋)のアドバイスである大事なことに気が付き…!


最終話 2025年6月17日「3人が選んだ夫婦のカタチ」
あの手この手で新平(鈴木大河(IMP.))を説得する拓三(浅香航大)と美愛(朝倉あき)だったが、新平の意思は固く家を出て行ってしまった。さらに拓三と美愛は、事情を知る周囲から普通の夫婦になった方が丸く収まると言われてしまう。それでも新平の出した答えに納得のいかない二人は話し合いを続けるものの、答えが出ないまま日々だけが過ぎていくのだった。

そんなある日、拓三の家に母・夏子(赤間麻里子)が電撃訪問。拓三からのメールを無視していた夏子だったが、気が気じゃないからと推し活ついでにやってきた。拓三と美愛から一通りの事情を聞いた夏子は、自身の実家との確執を語り始め…。

そんな中、新平が路上ライブをやるという告知をSNSに更新。それを見た拓三と美愛は…!?


ドラマ概要
浅香航大が地上波ドラマ初主演を務める、新感覚のホームラブコメディー。主人公の三津田拓三(浅香)は、元カノとその彼氏から、“三人夫婦”にならないかと提案される。突拍子もないと一度は断る拓三だったが、なし崩し的に“一年間のお試し期間”という名目で三人での生活をスタートさせる。

キャスト
三津田拓三(みつだ たくぞう)
演 - 浅香航大
建築デザイナー。孤独なこじらせ男子。

矢野口美愛(やのぐち みあ)
演 - 朝倉あき
拓三の元カノ。不動産会社勤務。

里村新平(さとむら しんぺい)
演 - 鈴木大河(IMP.)
美愛の年下彼氏。ダンサー。

パックン
声(ナレーション) - 関野理玲
拓三が飼っていたうさぎ。溺愛していたものの一話で亡くなってしまう。お葬式の際に、3人が初めて集まる。

周辺人物
天満小夜(てんま さよ)
演 - 美山加恋
拓三の会社の後輩。

西本有希(にしもと ゆき)
演 - 三戸なつめ
占い師兼カフェで働く美愛の親友。

池野梨菜(いけの りな)
演 - 葵うたの
美愛が働く不動産会社の後輩。

里村涼平(さとむら りょうへい)
演 - 市川知宏
新平の兄。

三津田夏子(みつだ なつこ)
演 - 赤間麻里子
拓三の母親。

矢野口恵(やのぐち めぐみ)
演 - 森尾由美
美愛の母親。

スタッフ
原案 - 成瀬都香(AOI biotope)
脚本 - 我人祥太、成瀬都香、丹保あずさ
主題歌 - IMP.「Cheek to Cheek」(TOBE MUSIC)
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
プロデューサー - 箱森菜々花
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、杉山香織、パリーク亜門
制作プロデューサー - 武井哲、岡田敏志
演出 - 熊坂出、成瀬都香、小菅規照
制作プロダクション - AOI Pro.
制作協力 - PADMA
製作 - 「三人夫婦」製作委員会


番組公式サイト
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ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜 TOP

『ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜』は、2025年4月2日(1日深夜)から同年6月4日(3日深夜)、テレビ東京の「ドラマチューズ!」枠(毎週火曜深夜0:30-1:00)にて放送された。全10話。主演は山崎紘菜。

各話あらすじ(2025年4月2日 - 6月4日)全10話
第1話 2025年4月1日「女性用風俗ってなんですか?」
女性用風俗店“女風(ジョフウ)”のリアルを描く。仕事を辞めたアカリ(山崎紘菜)は親友のサツキ(柳ゆり菜)の紹介で女性用風俗店の内勤として働くことに。最初は戸惑うも、店長・柳楽(山崎樹範)や内勤の先輩・ミホ(久住小春)らから仕事を教わる。そんな中、「男性経験がなく、初めての利用」という依頼メールが届く。


第2話 2025年4月8日「新人セラピストはどうですか?」
女性用風俗店“パラディーソ”の裏方として働くアカリ(山崎紘菜)は、3人のセラピスト希望者の面接を行う事に。自信満々なスバル(木村伊吹)、不安げなタロ(藤林泰也)、お調子者のコスモ(渋江譲二)。3人ともそれぞれに良いところがあるというアカリの一言で、ひとまず3人共に実技講習へと進む。しかし、指導係・深田翔子(遊井亮子)の実技講習は全然エロくなくて…!? さらに、アカリの親友がモニターに!?


第3話 2025年4月15日「カップルコースってなんですか?」
モニターで高評価を貰ったタロ(藤林泰也)だが、その後指名が入らずに悩んでいた。そんな中パラディーソに「セラピストと夫婦の3人でもいいですか?」と新たな依頼が入る。戸惑うアカリ(山崎紘菜)だがミホ(久住小春)は全然アリ!とカップルコースで対応することに。そこへセラピストのマルニ(松本大輝)から「お客さんの部屋に閉じ込められた」と助けを求める電話が入り…!?


第4話 2025年4月22日「注文の少ないお客様の望みは?」
身の周りの男性に疲れてしまったOL・神崎保乃(中ア絵梨奈)は、パラディーソに「清潔感のある人を希望します」との依頼をする。注文の少ないお客様に悩むアカリ(山崎紘菜)は、ミホ(久住小春)の助言でNo.2セラピストのレン(笠谷朗)をマッチング。そんな中、アカリは彼氏との関係に悩んでいた。日々、女性への扱い方を訓練されたセラピストたちと過ごすうちに、態度や気遣いのなさに不満を感じてしまったのだ。


第5話 2025年4月29日「女性の性欲って変ですか?」
「口での奉仕2時間できる人を希望」とセックスレスに悩む女性からの依頼メールが届く。マッチングに悩むアカリ(山崎紘菜)の元に現れたのはNo.1セラピストのリオ(別府由来)。依頼メールから読み取れる本質をリオから学ぶアカリとタロ(藤林泰也)。そんな中、まだ指名のないあの人に初指名が入り…!?一方、ジョフウの内勤として働いている事をまだ彼氏に言えずにいたアカリだが、思わぬ形で伝えられてしまい…。


第6話 2025年5月6日「ダブルセラピストはいかがですか?」
新人のタロ(藤林泰也)がいよいよ初出勤!しかも、いきなり“ダブルセラピスト”でマルニ(松本大輝)と2人で施術をする事に。アカリ(山崎紘菜)のアドバイスのもと、柳楽(山崎樹範)でデモンストレーションを行い、緊張の本番を迎える…!マルニの常連客・紫帆(和田光沙)は女性管理職という重圧に嫌気がさしていた…そんな彼女を癒やすことはできるのか…!?一方、コスモ(渋江譲二)にも初指名が入り…。


第7話 2025年5月13日「それって女風の仕事ですか?」
コスモ(渋江譲二)が内緒で客と会っている事実が発覚する。柳楽(山崎樹範)とリオ(別府由来)から事情聴取をされたコスモは、彼氏からDVを受けている客・かのん(秋谷百音)が、会えていない自分の娘と同じ年で、助けたいとお金を受け取れなくなったことを白状する。パラディーソを優先するリオと人間的なことを優先したいコスモは衝突。そこへかのんからSOSの連絡が…!コスモ、そしてアカリ(山崎紘菜)が下した判断は…?


第8話 2025年5月20日「芸能人も女風を利用しますか?」
パラディーソに芸能事務所のマネージャーから依頼が入る。依頼主はアイドルの小南ちひろ(北野瑠華)。任命されたマルニ(松本大輝)は、芸能人ならではの悩みや葛藤を抱えるちひろに癒やしを与えることはできるのか!?一方、アカリ(山崎紘菜)はセラピストの指名を増やすべく、各店舗のセラピストが集まる“女風バー”へ視察に行く。そこで刺激を受けながらも、ランカーしか知られていない状況に悔しさがこみ上げてきて…?


第9話 2025年5月27日「セラピストってなんですか?」
ゴコウ(橋本淳)に女性の性に関する相談依頼が殺到するパラディーソ。アカリ(山崎紘菜)はそんなゴコウがセラピストを極める過程を知る利用者さんの取材に立ち会っていた。そんな中、店から「リオ(別府由来)がドタキャンした」との連絡が入る。昼夜問わず連絡をしてくるリオに塩対応をしてしまったアカリは自分のせいかもしれないと悩むが、実は…。そして、仕事が順調かと思っていたアカリに彼氏から思わぬ提案が…!?


最終話 2025年6月3日「女性に風俗って必要ですか?」
アカリ(山崎紘菜)は、彼氏からの雑な扱いに別れを決意。勢いで家を飛び出し、癒やしを求めてジョフウを利用する。そこで出会った他店セラピストのカイ(SUZUKI)に悩みを吐露し…。一方、タロ(藤林泰也)は初のロング予約でお客様と数日間同棲することに。順調なはずが、最終日に毎回延長されだんだん苦しくなってきて…。そして「女性に風俗って必要ですか?」と問いかけられたアカリなりの答えとは…?


原作概要
『真・女性に風俗って必要ですか?〜女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件〜』は、ヤチナツによる日本のWeb漫画。2023年11月24日から、新潮社のウェブコミックサイト「くらげバンチ」で連載中。

ドラマ概要
山崎紘菜主演で、女性用風俗店“女風(ジョフウ)”のリアルを裏方で働く主人公を軸に描くお仕事ヒューマンドラマ。アカリ(山崎)は、ひょんなことから女性用風俗店「パラディーソ」の内勤として働くことに。最初は、男性セラピストと女性客のマッチングに苦戦するも、セラピストと協力しながら客の悩みに寄り添う。

キャスト
藤崎アカリ
演 - 山崎紘菜
サツキに薦められて「パラディーソ」という女性用風俗店の内勤として働くことになる女性。

周辺人物
サツキ
演 - 柳ゆり菜
アカリの親友で漫画家。仕事を辞めたアカリに、以前取材した「パラディーソ」の仕事を紹介する。

ヒロキ
演 - 井上雄太
アカリの彼氏。

パラディーソ
ミホ
演 - 久住小春
内勤を務めるアカリの先輩。

リオ
演 - 別府由来
No.1セラピスト。

ユタカ
演 - 白戸達也
セラピスト。

リリー
演 - 世古口凌
セラピスト。

レン
演 - 笠谷朗
No.2セラピスト。

マルニ
演 - 松本大輝
セラピスト。”プロのヒモ”と言われている。

タロ
演 - 藤林泰也
生活のために応募してきた新人セラピスト。あまり女性経験がなく自信がない、と話す。

コスモ
演 - 渋江譲二
タロと同時に採用された新人セラピスト。前の店ではランカーだった、と豪語する自信家。

アミ
演 - 姫子松柾(第8話 - 最終回)
新人セラピスト。

ゴコウ
演 - 橋本淳
講師兼セラピスト。

柳楽
演 - 山崎樹範
店長。

深⽥翔⼦
演 - 遊井亮子
セラピストの指導係。

ゲスト
第1話
ナナ〈29〉(男性経験の無い初めて利用する客) - 金井美樹
ナナの同僚 - 木下綾菜
居酒屋のトイレで泣く女性 - 瀬戸菜央

第2話
スバル(パラディーソの面接を受けて仮採用される大学2年生) - 木村伊吹
青羽里奈

第3話
サユリ(夫にカップルコースを薦める妻) - 緒方ありさ
シンイチ(サユリの夫) - 朝井大智
カスミ(リリーにクレームをつける客) - 岡谷瞳
マヤ(マルニを自室に閉じ込めてしまう客) - 金野美穂
乳児(サユリとシンイチの生後間もない子ども) - 涼宮白亜
佐藤大耀

第4話
神崎保乃〈33〉(清潔感のある人を希望する客) - 中ア絵梨奈
保乃の婚約者 - 三嶋健太
遠藤楓(注文の多い客) - 橘未佐子
保乃の同僚 - 諸喜田智也、小川尊
青木道子

第5話
サキ(夫との性生活に悩む女性) - さかたりさ
ジュンヤ(サキの夫) - 志波景介
サキの友人 - たなかさと

第6話
斎藤紫帆〈37〉(マルニの指名客・会社 課長) - 和田光沙
専務(紫帆の上司) - 蒲生純一
紫帆の部下 - 夏梅茜、門間航、吉岡優希

第7話
かのん(コスモの指名客) - 秋谷百音(第6話)
かのんの恋人 - 仲野温
カフェ店員 - 立石晴香
窪田翔

第8話
小南ちひろ(アイドル) - 北野瑠華
ちひろのマネージャー - しゅはまはるみ
MATSU(「スマート」所属セラピスト) - 財木琢磨
アヤト(「ドルチェ」所属セラピスト) - 平崎遥斗
武蔵(マッチョ専門店「ステゴロ」所属セラピスト) - 後藤恭路
ボーイ(ジョフウバーのボーイ) - 藍沢晃多

第9話
ラビット(取材協力者・常連客) - 原ふき子
田辺聡太(ライター) - 高木公佑

最終回
萌子(タロを3泊4日で雇う客) - 田中あいみ(第8話・第9話)
カイ(アカリが客として呼ぶセラピスト) - SUZUKI(WOLF HOWL HARMONY)

スタッフ
原作 - ヤチナツ『真・女性に風俗って必要ですか?〜女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件〜』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - マンボウやしろ、福田晶平、灯敦生
音楽 - 西村大介 / DUNK
オープニングテーマ - MA55IVE THE RAMPAGE「キミノトコマデ」(rhythm zone)
エンディングテーマ - ハカネ「蜃気楼」(ビクターエンタテインメント)
監督 - 加藤綾佳、倉橋龍介、山村淳史、工藤渉
インティマシー・コーディネーター - 西山ももこ
スチール監修 - 大島央照
キャスティングプロデューサー - 柿崎ゆうじ
プロデューサー - 正井彩夏、鈴木健太郎、西山剛史、神田万理
制作協力 - 楽映舎、T-REX FILM
制作プロダクション - 東北新社
制作 - テレビ東京、エイベックス・フィルムレーベルズ
製作著作 - 「ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜」製作委員会


番組公式サイト
真・女性に風俗って必要ですか?〜女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件〜 - Wikipedia

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パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実 TOP

『パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実』(パラレルふうふ しんだぼくとつまのしんじつ)は、2025年4月1日から同年6月17日まで、カンテレ制作・フジテレビ系列の「火ドラ★イレブン」枠(毎週火曜23:00-23:30)にて放送された。全12話。主演は伊野尾慧と伊原六花。


各話あらすじ(2025年4月1日 - 6月17日)全12話
第1話 2025年4月1日「制約だらけの奇跡」
CM制作会社に勤める幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)は、公私ともに支え合う理想的な夫婦。しかし、結婚3年が経ち、なつめは幹太の過剰な愛情に密かに不満を抱いていた。ある日、幹太はなつめのスマホに「ヤマっち」と名乗る人物からのメッセージを見つける。そこには、自分が不在の日にホテルで会う約束が記されており、幹太は妻の浮気を疑い、大きなショックを受ける。

翌朝、なつめの態度にも違和感を覚えた幹太は、真相を確かめようとするが、なつめは突然交通事故で命を落としてしまう。悲しみに暮れる幹太だったが、その夜、時計が11時22分を指した瞬間、部屋が謎の光に包まれ、死んだはずのなつめが現れる。さらに彼女は、事故で死んだのは幹太だと告げ、物語は予想外の展開を迎える。


第2話 2025年4月8日「1日3分の奇跡と絶望」 ※火曜21時枠のドラマ『人事の人見』15分拡大放送(21時 - 22時9分)で15分繰り下げられ、23時15分 - 23時45分に放送された。
幹太(伊野尾慧)は、毎日決まった時間にだけ、亡き恋人・なつめ(伊原六花)の世界と“ミックス”し、数分間一緒に過ごす不思議な現象を体験している。一方、なつめの世界では、幹太を失った喪失感を抱えながらも懸命に日常を送っていた。

そんな中、幹太はなつめの不倫疑惑に揺れ、モヤモヤを抱える。ある日、酔いつぶれたなつめの部屋で“ミックス”した幹太は、男物の下着や「鍵はポストに入れておくね」というメモを発見し、“ヤマっち”が訪れたことを確信してしまう−−。


第3話 2025年4月15日「爆発する愛と妻の決断」
土曜の夜、なつめ(伊原六花)は“ヤマっち”との約束で帰らず、夫・幹太(伊野尾慧)は不安に駆られる。一方、なつめは実家で母の料理を味わいながら、夫婦の考え方のズレに悩み始める。そんな彼女に思いを寄せる丸山(野村康太)は、感情を抑えきれず暴走。

一方幹太はゲームバーで丸山を問い詰め、莉子(齊藤なぎさ)の発言から思わぬ真実を聞くことに。さらに、なつめの伯父で刑事の実(野添義弘)が、幹太の事故死に関する手がかりをつかむ。


第4話 2025年4月22日「【事件編スタート】同時刻・同場所の殺人」
伯父の実から、幹太をひき逃げした車が盗難車で、怨恨による犯行の可能性があると聞いたなつめは、自分と幹太に危険が迫っていると感じる。しかし幹太に真実を話せば暴走する恐れがあるため、彼には黙って一人で調べる決意をする。犯人に心当たりがないなつめは、実に協力し、同僚にも事情を説明。幹太の人間関係について調査を始める。

一方、幹太は自身の過ちを反省する中、帰宅時に不審な人物の存在に気づく。同じ頃、なつめも背後に気配を感じ…黒服の人物に襲われてしまう。


第5話 2025年4月29日「Aの行動がズレてる!?」
なつめ(伊原六花)は一度幹太(伊野尾慧)と別れるも、命を狙われていると知り再び手を組むことに。事故当日、犯人が現場で待ち伏せしていた可能性が浮上し、2人のスケジュールを把握していた人物の存在が疑われる。幹太は守谷(八嶋智人)らと協力し、目撃情報を求めるチラシを配布。管理人の服部(きょん)の優しさに感謝する。夜、幹太は黒服の人物を再び目撃し追跡するが逃げられる。

状況が進展しない中、彼は禁断の手を決意。同時に、二つの世界に起こる奇妙なズレに気づき、不審な第三の人物にも疑念を抱く。


第6話 2025年5月6日「【事件編】完結!なぜ犯人は…?」
幹太(伊野尾慧)は「二つの世界のズレ」から事件の手がかりを得て、刑事の実(野添義弘)に頼み防犯カメラ映像を入手する。警察がすでに確認済みだったが、幹太は自分の目で確かめたいと熱望。CM会社の映像のプロたちも協力し、夜通しで映像を検証。やがて幹太は映像に編集の痕跡を発見し、犯人の特定に成功する。逮捕後、犯人は意外な動機を語る。

一方、なつめ(伊原六花)は自分の世界の実に再捜査を依頼。こちらでも犯人が判明するが、逃亡しなつめを人質にしようとする。だが、時刻は11時22分。幹太が生きている世界で鉢合わせた犯人は、動揺のあまり取り押さえられる。


第7話 2025年5月13日「夫の元カノが襲来!?」
なつめのもとに、幹太の学生時代の友人で美しいダンサー・花子が現れ、彼女の自信と存在感に圧倒されるなつめ。花子は幹太と親しげな様子を見せ、好意をにじませながら接近。なつめはその姿に不安を募らせる。

一方、亡き幹太と再会できる“ミックス”に異変が生じ、なつめは田村に相談。田村もミックスに違和感を抱くが、なつめは幹太と花子の距離が気になり、心が揺れる。花子が幹太の家を訪ねたことを知ったなつめは、ついに「好きなんでしょ?」と問いかける。


第8話 2025年5月20日「母子を捨てた父との再会」
「ミックスの終わり」を予感する異変に不安を抱く幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)の前に、なつめの父・吾郎(デビット伊東)が突然現れる。かつて家族を捨てた吾郎は、娘の死を知り後悔して幹太に再会の場を願う。だが、突然の再会に怒るなつめは、過去の辛い記憶から父を拒絶し、幹太にも怒りをぶつける。それでも幹太は、なつめの言葉が本心でないと信じ、翌日の再会を促す。

一方、なつめも忘れかけた父とのつながりに少し心を動かされていた。


第9話 2025年5月27日「夫へ妊娠を伝えられない妻」
なつめ(伊原六花)は妊娠が判明し、子どもを望んでいた夫・幹太(伊野尾慧)の喜ぶ顔を思い浮かべながらも、ミックスの終わりが近づく中で、彼に知らせるべきか悩む。一方、幹太はミックスの時間が短くなっていることに危機感を抱いていた。

そんな中、2人は別々の世界でオムツのCMに参加し、幹太の無邪気な様子に、なつめは罪悪感と悲しみに襲われる。体調を心配する幹太に対し、なつめは真実を隠し続けるが、同僚・莉子の計らいで参加した食事会で、ついに幹太への想いを吐露。迷いが晴れたなつめは、ある決意を固める。


第10話 2025年6月3日「見落としていた存在」
なつめが妊娠を告げ、夫婦で喜んだ翌日、毎日起きていた“ミックス”現象が突如止まり、幹太はなつめに会えなくなる不安に眠れぬ夜を過ごす。翌日ミックスが再び起こり、幹太は子どものためにも解決を誓い、出発点のトースターを買った店を訪れる。

一方、なつめは仕事中に倒れ入院し、妊娠を守谷に報告。守谷は「幹太の子どもを一緒に育てよう」と祝福するが、その言葉を田村が聞いてしまう。その夜、幹太の前に現れた田村は「部長はなつめと子どもを育てるつもり」と伝え、幹太は衝撃を受ける。


第11話 2025年6月10日「夫婦、奇跡を超える!」
なつめは幹太の世界で田村や莉子と再会し、温かさに触れながら幹太と2人で子育てする未来に希望を抱く。幹太も子どもの名前を考え始める中、田村が「トースターを外に持ち出せば、なつめも部屋の外へ出られる」と提案。実行した幹太は、なつめと手をつなぎ外へ出て、久しぶりに笑い合う。

しかし、時間が来るとなつめは消えてしまう。幹太たちは再会の方法を模索するが、莉子はミックスの時間が短くなっていると気づく。幹太は最後の希望を託し、なつめの母・楓を訪ねる。


最終話 2025年6月17日「涙の結末!夫婦が選ぶ未来」
幹太(伊野尾慧)は、なつめ(伊原六花)との別れを決意し、自らトースターを壊す。しかしその裏には深い思いがあり、知らずに軽く受け流す田村(松倉海斗)に激怒され、二人の関係はぎくしゃくする。実は幹太もなつめを忘れられず、出産を控えた彼女を案じていた。一方、壊れたトースターは守谷(八嶋智人)らのもとへ渡り、幹太の本心に気づいた彼らは修理を試みるも、古すぎて困難を極める。

その頃、産休中のなつめも“もう一度ミックスを起こす”ために、かつて同じトースターを持っていた老婦人を探していた。別れた世界で生きる幹太となつめ。二人の強い思いは再び奇跡を起こし、未来をつなぐことができるのか。


キャスト
並川幹太
演 - 伊野尾慧
主人公。なつめの夫。CM制作会社「FLAIR Pro.」のCMディレクター。幸せな夫婦生活を送っていたが、妻を轢き逃げ事故で突然失う。だが、夜11時22分から3分だけなつめが生きているパラレルワールドとつながり、彼女と会うことができるようになる。なつめの死後、彼女が浮気していたのではないかという疑惑に憑りつかれる。

並川なつめ
演 - 伊原六花(6歳時:清水七喜咲)
もうひとりの主人公。幹太の妻。幹太とタッグを組むCMプロデューサー。夫・幹太を轢き逃げ事故で突然失ったパラレルワールドに生きている。夜11時22分に幹太が生きている世界とつながり、彼と会うことができるようになる。実は何もかも自分の都合で決めて押し付けてくる幹太に、少し息苦しさを感じていた。

FLAIR Pro.
田村大和
演 - 松倉海斗
CG部で働く幹太となつめの同期。

辻莉子
演 - 齊藤なぎさ
プロダクションマネージャー。

今井茂
演 - 岐洲匠
助監督。

青木みどり
演 - 橘美緒

守谷誠
演 - 八嶋智人
部長。CMプロデューサー。

その他

丸山耕介
演 - 野村康太
ゲームバー「My turn」の店長。実はなつめの幼馴染。

服部大洋
演 - きょん(コットン)
並川夫婦が暮らすマンションの大家。

平田実
演 - 野添義弘
なつめの伯父。定年間近の刑事。それぞれの世界で、轢き逃げ犯を捜そうと躍起になっている。

平田楓
演 - 南野陽子(特別出演)
なつめの母。

ゲスト
第1話
厳太郎(CMに出演するタレント) - モト冬樹(第2話・第3話)
客(バー「My turn」で卓球に興じる客) - 菊池日菜、バイク川崎バイク

第2話
水沢花子(幹太らと共に写真に写っている女性・ダンサー) - 井桁弘恵(第4話・第6話・第7話・第9話)
木村芳美(「FLAIR Pro.」総務部 社員) - 安宅陽子
客(バー「My turn」でポーカーに興じる客) - はやたく(第3話)

第3話
作業員(轢き逃げした車の発見者) - 村上健志(フルーツポンチ、第4話)
刑事(平田実の同僚) - 野川慧(第4話・第6話)

第5話
ナレーション - 林田麻里(第6話・第8話 - 第11話)

第6話
刑事 - 垣雅之
カメラマン - 秀天
服部望海(大洋の息子) - 七瀬瑠斗
ニュース番組 アナウンサー - 安田敬一郎(声の出演)

第7話
ナンパ男 - 佐野岳

第8話
神矢吾郎(なつめの父) - デビット伊東(第6話・第9話)
男(神矢とぶつかって因縁をつける男) - 猫ひろし
産科医師 - 星野奈緒(第9話)

第9話
男性(なつめたちと食事をする男性) - 小笠原海、瀬谷直矢

第10話
リサイクルショップ「ガレージランド ハープス」店主 - 五頭岳夫

第11話
女性(公園でなつめに話しかける老婦人) - 芝村洋子(最終話)

最終話
並川颯太(幹太となつめの息子) - 植木蒼斗、椎名花
家電量販店 店員 - 遊佐亮介
託児ルーム「SUN」保育士 - 鎌田麻里名

スタッフ
脚本 - いとう菜のは、村田こけし、筧昌也、横尾千智
ナレーション - 林田麻里
演出 - 筧昌也、的場政行、長澤佳也
音楽 - 濱田貴司
主題歌 - Hey! Say! JUMP「encore」(ストームレーベルズ)
挿入歌 - あたらよ「忘愛」(A.S.A.B)
プロデューサー - 田中耕司、島本講太、植木さくら、長澤佳也
制作協力 - AOI Pro.
制作 - 関西テレビ、Storm Labels


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パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実 - Wikipedia

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対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜 TOP

『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(たいがんのかじ これが わたしのいきるみち)は、2025年4月1日からTBS系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜22:00-22:57)にて放送された。主演は多部未華子。


各話あらすじ(2025年4月1日 - 6月3日)全10話 平均視聴率 5.96%
第1話 2025年4月1日「専業主婦は絶滅危惧種…!?」 視聴率 6.5%
詩穂(多部未華子)は居酒屋の店長として毎日遅くまで働く優しく朗らかな夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と、かわいい娘・苺(永井花奈)と暮らす“専業主婦”。過去のある経験から「自分は2つのことが同時にできない」と感じて自ら専業主婦の道を選んだものの、日がな一日苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。

そんなある日、詩穂は苺とともに、子育て支援センターの「手遊び教室」に参加することに。家族以外との久々の触れ合いに気後れする詩穂に気さくに話しかけてくれたのは、育児と仕事の両立に燃えるママ・礼子(江口のりこ)。しかし礼子は詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」扱いして・・・。しかもその後、詩穂のマンションの隣の部屋に引っ越してきたのはまさかの礼子! 気まずすぎるご近所さん生活がスタートすることに。

さらに、詩穂の前に現れるのは完璧な育児計画を掲げる“育休中のパパ”中谷(ディーン・フジオカ)をはじめ、さまざまな境遇で家事に仕事に奮闘する人々。自分とは関係ないと思っていた“対岸にいる人たち”との出会いで、詩穂の波乱の日々が幕を開ける!


第2話 2025年4月8日「専業主婦は贅沢…?エリートパパとの出会い」 視聴率 5.0%
詩穂(多部未華子)が、家事と仕事の両立に追い詰められた礼子(江口のりこ)に寄り添ったことで、立場は違えど互いに悩みを話せるママ友になった2人。

その矢先、詩穂は公園で、厚生労働省の官僚で2年間の育休を取得しているパパ・中谷(ディーン・フジオカ)と出会う。娘の苺(永井花奈)と年頃が近い初めてのパパ友ができたことに一瞬は喜んだ詩穂だったが、自らの育児計画に自信満々で、詩穂に対しても「専業主婦なんて贅沢」「旦那さんがかわいそう」と見下すような発言を繰り返す。

中谷の娘・佳恋(五十嵐美桜)と友達となれて嬉しい苺とは反対に、詩穂は中谷と仲良くなれる気がせず、もやもやとした思いを抱えることに。中谷の愚痴を坂上さん(田中美佐子)に聞いてもらっても、まだ憂さが晴れない詩穂。しかしそんなこととは知らない中谷は、詩穂と苺を水族館へと連れていって……。


第3話 2025年4月15日「“肩代わり”で問題解決…??」 視聴率 5.6%
礼子(江口のりこ)の娘・星夏(吉玉帆花)が おたふく風邪にかかり、仕事を休めない礼子に頼まれた詩穂(多部未華子)は星夏の世話を引き受ける。苺(永井花奈)と星夏が仲良く遊ぶ様子に癒やされながら穏やかな時間を過ごすが、中谷(ディーン・フジオカ)から「他人の子を預かるなら対価をもらうべき」と忠告され戸惑う。

一方、礼子は職場で看病のために休みを願い出るが、同僚の今井(松本怜生)は快く引き継ぎを承諾。無事に復職した矢先、今度は長男・篤正(寿昌磨)が同じ病気にかかり、再び困難が訪れる。


第4話 2025年4月22日「持つ者は持たざる者の気は知らず?」 視聴率 6.0%
苺が体調を崩し、詩穂は彼女を連れて蔦村医院を訪れる。そこで出迎えたのは、元保育士で気配り上手な若先生の妻・晶子。彼女は医院でも人気者だが、子どもを望む声に密かに悩んでいた。ある日、レディースクリニックで偶然晶子と出会った詩穂は、その本音を聞くことに。

一方、詩穂は虎朗と互いの親について話す中で衝突し、亡き母を思い返しながら、自分の心とも向き合っていく。


第5話 2025年4月29日「子供の将来は親の責任…?」 視聴率 5.6%
中谷に誘われ、詩穂と娘の苺は佳恋と一緒に英語の体験教室へ参加することに。乗り気でない詩穂に対し、中谷は「体験は子どもへの武器」と語る。後日、長野家・村上家・中谷家の三家族でグランピングへ行くことに。バーベキュー中、礼子は家では何もしない夫・量平が外で活躍する姿にモヤモヤ。

一方、詩穂は同年代の子どもたちと遊んで生き生きする苺を見て、自分が専業主婦として苺の体験の機会を奪っているのではと悩み始める。


第6話 2025年5月6日「“働かない”はダメ?人生の選択肢」 視聴率 6.6%
詩穂のもとに「専業主婦はお荷物」と書かれた匿名の手紙が届き、それを偶然読んだ礼子は彼女を傷つけまいと黙って胸にしまう。一方、詩穂は中谷に連れられ厚労省の「仕事カムバックプロジェクト」のヒアリングを受け、「復職しないのはもったいない」と言われたことで社会復帰を考え始める。

同時に礼子は、社内講演会の登壇者として、かつての憧れで初の女性管理職となった陽子に声をかけるが、話は思うように進まず、それぞれが働くことや人生の選択について葛藤する。


第7話 2025年5月13日「認知症に…?気付いた家事の意味」 視聴率 6.3%
詩穂は訪問先の坂上の家で大量の醤油を見つけ、不安を覚える。後日、スーパーで坂上が万引き疑惑に巻き込まれる場面に遭遇し、心配した詩穂と中谷は彼女を家まで送るが、坂上の言動に違和感を強める。娘の里美が現れ、中谷は認知症の可能性を指摘して病院受診を提案するが、里美は介入を拒否。詩穂は坂上を放っておけず訪問を続け、中谷はその理由に疑問を抱く。

一方、長野家では量平の転勤により、礼子が家族の未来に悩んでいた。


第8話 2025年5月20日「気持ちのすれ違いは災いのもと!?」 視聴率 6.1%
詩穂(多部未華子)のもとに「専業主婦は淘汰されるべき」との脅迫状が届く。専業主婦になる決意をした礼子(江口のりこ)は、自分の代わりに中谷(ディーン・フジオカ)に詩穂の身を託す。詩穂は夫・虎朗とのセックスレスに悩み、中谷に「家族のようになってしまった」と相談。

一方、中谷も恋愛感情のない関係と割り切っていたはずの樹里に対し、彼女が上司と親しくする姿に動揺。そんな中、中谷の身に異変が起こる。


第9話 2025年5月27日「専業主婦、有休いただきます!」 視聴率 5.8%
詩穂は中谷との不倫を否定するが、全く信じようとしない夫・虎朗に腹を立て、娘の苺を連れて家を出る。その直後、脅迫状の主と思われる女性・白山はるかと遭遇するが、彼女は何も言わずに立ち去ってしまう。詩穂は坂上の家に身を寄せ、「中谷とはもう会うな」と言い張る虎朗に反発し、“主婦の有休”を宣言。

一方、虎朗は中谷に詩穂との関係を問い詰めに行く。そんな中、中谷は帰り道で例の女性を見かけ、尾行の末についにその正体を突き止める。


最終話 2025年6月3日「これが、私の生きる道!」 視聴率 6.1%
シングルマザー・はるかとの出会いを通じ、詩穂は父・純也から押し付けられた家事や性別役割について疑問を持ち始める。葛藤を抱える中、詩穂は虎朗に「父を許すべきか」と打ち明け、虎朗は「無理に許さなくていい」と寄り添う。

一方、中谷のもとには母・理恵が現れ、過去の虐待を謝罪し許しを求めるが、中谷は戸惑う。引っ越しを控えた礼子も、同僚の言葉に心を揺さぶられる。詩穂は送別会を企画し、家族が集う中、それぞれが自分の未来と向き合う。


原作概要
『対岸の家事』(たいがんのかじ)は、朱野帰子による日本の小説。講談社より2018年8月に刊行され、文庫版は、2021年6月に講談社文庫より刊行された。

ドラマ概要
朱野帰子の同名小説を多部未華子主演でドラマ化。ある出来事から家族のために専業主婦になることを選んだ村上詩穂(多部)は、ひょんなことから働くママや育休中のエリート官僚パパなど、価値観がまるで違う「対岸にいる人たち」と交流していくことに。彼らとの出会いを通して、詩穂の人生は少しずつ動き出していく。

キャスト
村上詩穂(むらかみ しほ)
演 - 多部未華子(学生時代:早坂美海、幼少期:泉谷月菜)
専業主婦。結婚する前までは美容師として働いていた。

長野礼子(ながの れいこ)
演 - 江口のりこ
仕事と育児を両立しながら働く2児のママ。

中谷達也(なかたに たつや)
演 - ディーン・フジオカ(幼少期:岩本樹起)
厚生労働省に勤務するエリート官僚。育休中。

村上家
村上虎朗(むらかみ とらお)
演 - 一ノ瀬ワタル
詩穂の夫。居酒屋の店長。

村上苺(むらかみ いちご)〈2〉
演 - 永井花奈(0歳時:藤田有唯、山川杏月)
詩穂と虎朗の娘。

長野家
長野量平(ながの りょうへい)
演 - 川西賢志郎
礼子の夫。イベント会社に勤務。家事も育児も礼子に任せっきり。

長野篤正(ながの あつまさ)
演 - 寿昌磨(1歳時:菊地那輝)
礼子と量平の長男。恐竜が好き。

長野星夏(ながの ほしか)〈1〉
演 - 吉玉帆花
礼子と量平の長女。お兄ちゃんと仲良し。

中谷家
中谷樹里(なかたに じゅり)
演 - 島袋寛子
達也の妻。今は海外に単身赴任中。

中谷佳恋(なかたに かれん)
演 - 五十嵐美桜
達也と樹里の娘。

蔦村医院
蔦村晶子(つたむら しょうこ)
演 - 田辺桃子
修司の妻。受付。

蔦村修司(つたむら しゅうじ)
演 - 朝井大智
小児科医。晶子の夫。

礼子の会社「MiNERA」
今井尚記(いまい なおき)
演 - 松本怜生
礼子が所属する総務部の同僚で後輩。

更科美月(さらしな みづき)
演 - 中井友望
礼子が所属する総務部の同僚で今井の後輩。

居酒屋
吉田明(よしだ あきら)
演 - 萩原護
アルバイト。虎朗のよき話し相手。

石原和香(いしはら わか)
演 - 西野凪沙
アルバイト。

坂上家
坂上知美(さかがみ ともみ)
演 - 田中美佐子
詩穂の専業主婦の先輩で、よき理解者。

坂上里美(さかがみ さとみ)
演 - 美村里江(第2話 - 、2歳時:関月七、小学生時:白井那奈、若いころ:山口夏弥)
坂上さんの娘。独身で仕事に邁進するキャリアウーマン。

その他
岡田純也(おかだ じゅんや)
演 - 緒形直人
詩穂と距離を置く父。

岡田恵
演 - 紺野まひる(第2話 - )
詩穂の母親。

白山はるか(しろやま はるか)
演 - 織田梨沙
シングルマザー。

ゲスト
第1話
アナウンサー
声 - 渡部峻(TBSアナウンサー)
マンションの5階から3歳の男の子が転落したニュースをテレビで伝える。

ママ友
演 - 夏梅茜、鈴木睦海
よひら野の子育て支援センターに通う礼子のママ友。

エリアマネージャー
演 - 半田浩平
虎朗が働く居酒屋チェーンのエリアマネージャー。

白山理玖
演 - 田中李空(第8話 - 最終話)、浅野向陽(最終話のみ)
はるかの息子。

第2話
上司
演 - もろいくや
礼子のプレゼンを褒める上司。

三島
演 - 八木光太郎
礼子の同期で営業部勤務時代の同僚。

女の子
演 - 篠田実里(第7話)
しながわ水族館に遊びに来ている女の子。


演 - 名和龍、中井遼
和香に執拗に絡む居酒屋の客。

理恵
演 - 長野里美(第4話・第5話・第8話・最終話)
達也を虐待していた母親。

第3話
上司
演 - 加賀谷圭(第9話)
礼子の総務部での現在の上司。

社員
演 - 鳥居志歩、萩原りょう
休憩する今井の後ろで礼子の噂話をする営業部の社員。

第4話
蔦村育代
演 - 円城寺あや
修司の母。晶子の義母。

佐藤、鈴木、女性
演 - 稲川実代子、永井利枝、掛川初恵
蔦村医院の常連患者。

同僚
演 - 青山祥子、山口知紗
洗面所で礼子の噂話をする同僚。

第6話
江崎陽子
演 - 片岡礼子
「MiNERA」営業三部 部長。社内で初めて女性管理職になった礼子の憧れの先輩。

瀬川
演 - 橋本淳
中谷の厚生労働省での同僚。

高田
演 - 池田和樹
陽子の部下。

司会
演 - 藤田剛
「MiNERA」の令和7年度キャリアプラン研修の講演会司会。

Wang Jyunyu
演 - 中西哲也(第7話・第8話)
樹里の勤務先「Nova-wave ventures」の部長。赴任先のドバイで親しくしている。

男性
演 - 田島正樹
営業部時代礼子と陽子の商談相手。

第7話
光島
演 - 岡部尚
詩穂と坂上さんが利用しているスーパーの店長。

医師
演 - 森啓一朗
坂上さんを初期の認知症と診断し、薬物療法を勧める。

坂上の夫
演 - 北川コヲ(第4話)

第8話
上司
演 - 安藤広郎
量平の上司。転勤を何とか自宅から通える距離の支社に変えてもらえないかという量平の申し出を拒絶する。

第9話
男性
演 - 坂口進也
バスを待っている男性。ベビーカーを押しているはるかに「このバス混むからね ベビーカー畳まないとダメよ」と告げる。

医師
演 - 田村義晃
理玖を連れたはるかがかかった小児科の医師。

職員
演 - 北川純子
保健センター職員。

スタッフ
原作 - 朱野帰子『対岸の家事』(講談社文庫)
脚本 - 青塚美穂、大塚祐希、開真理
音楽 - 阪井一生(flumpool)
主題歌 - 離婚伝説「紫陽花」(Sony Music Labels)
演出 - 竹村謙太郎、坂上卓哉、林雅貴
プロデューサー - 倉貫健二郎、阿部愛沙美
編成 - 吉藤芽衣
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
対岸の家事 - Wikipedia

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しあわせは食べて寝て待て TOP

『しあわせは食べて寝て待て』は、2025年4月1日から同年5月27日まで、NHK総合の「ドラマ10」枠(毎週日曜夜10:00-10:50)にて放送された。全9話。

各話あらすじ(2025年4月1日 - 5月27日)全9話
第1話 2025年4月1日「頑張れない私が団地で薬膳」
一生付き合う病気になった麦巻さとこは、週4日のパートで何とか一人生きていこうとする。マンションを買う夢もあきらめて、見つけたのは築45年、家賃5万円の団地。隣には90歳になる大家さんが。病気になってから人付き合いを躊躇するさとこは、気が重い。だが、大家さん宅の居候で、謎多き司くんの作った暖かいスープに救われる。薬膳を生活に取り入れているという二人に興味を持つさとこは、団地暮らしを決心するが…


第2話 2025年4月8日「節約生活でも、ゆる薬膳?」
司(宮沢氷魚)に薬膳を取り入れた食生活のアドバイスを断られて落ち込むさとこ(桜井ユキ)。それを見ていた大家の鈴(加賀まりこ)がやってきて、司の過去の出来事を語る。そして鈴の「果報は寝て待て」という言葉にさとこは癒される。その日から、前のめり気味に薬膳を取り入れるさとこだが、相変らず家計は苦しく時折落ち込む。そんなさとこをお隣のでこぼこ親子(鈴と司)がすき焼きに誘う。そして驚きの事実が明かされる。


第3話 2025年4月15日「おかゆと温泉、身に染みて」
鈴(加賀まりこ)や司(宮沢氷魚)の影響で小さな楽しみを見つけて暮らそうと思い始めたさとこ(桜井ユキ)に、元の職場の同僚から誘いが来る。かつて、さとこは復帰後に後輩から嫌がらせを受け、一層の心身の不調で退職した。しかし、小川に復職を持ち掛けられ、収入とやりがいを考え迷う。そんな時、パート先のデザイン事務所で温泉旅行に。お湯に温まり、社長の唐(福士誠治)から何気なくかけられた言葉に、ある決心をする


第4話 2025年4月22日「頑張れない私、団地で副業」
団地に越してきたイラストレーターの高麗(土居志央梨)は、鈴(加賀まりこ)とコラボすることに。なんと鈴は裁縫でネット出品していて、さとこ(桜井ユキ)にも副業を勧める。でも出来ることがないが、空き部屋をレンタルルームにすることを思いつく。すると司(宮沢氷魚)が団地に住む高校生の弓を連れてくる。弓が常連客になり嬉しいさとこだが、心労も溜めてしまう。そんな時、さらに心配事が持ち上がるが…


第5話 2025年4月29日「少しの冒険と秘密シェア」
さとこ(桜井ユキ)は副業をあきらめ、再びパート先と家を往復の日々。司(宮沢氷魚)は山へ出かけた。時折ふらっと行くらしい。鈴(加賀まりこ)はさとこにも勧める。緑に癒やされたいさとこは司のもとへ。そこで、謎めいた司の意外な一面を知る。一方鈴は、司との出会いを思い出していた。団地横の川辺にスニーカーが片方転がっていた。恐る恐るテントに近づくと、中に男が倒れていた。驚く鈴だったが、それが司だった。そして…


第6話 2025年5月6日「夢の地方移住でも団地?」
唐(福士誠治)から地方移住の可能性を問われたさとこ(桜井ユキ)。体調によい影響があり経済的にも助かるならと乗り気になる。スーパーで顔見知りになった団地の住人、反橋(北乃きい)は、ベジタリアンに憧れながら、弟のために手作りと肉食に固執する母にげんなりし、ストレス解消に行ったファミレスで、司(宮沢氷魚)の友人でニートだという八つ頭と知り合う。そのことが、さとこの移住計画に影響を及ぼす出来事につながる。


第7話 2025年5月13日「団をあげる謎の食事会」
八つ頭と反橋の移住が決まり、さとこ(桜井ユキ)のレンタルルームを唯一利用していた弓も関西へ。みんな旅立っていくのを横目に、移住をあきらめたさとこは体に力が入らない。そんな時、鈴(加賀まりこ)から意外な申し出が。さとこの借りている部屋を将来くれるというのだ。ずっと団地に住むという覚悟ができるのか。悩むさとこは、同じ団地に住む、ウズラ(宮崎美子)という名前でSNSに投稿している女性と知り合うのだが…


第8話 2025年5月20日「終のすみか? 団地コミュ」
鈴(加賀まりこ)の娘の透子が遠方からやってきた。さとこ(桜井ユキ)に部屋をあげると聞いて、あわててやって来たのだ。透子が来たことで団地についての思わぬ事実も判明する。将来建替えとなったら、工事費の高騰や諸事情から膨大な費用負担を強いられるという。払えなければ出ていくしかない。透子は鈴に老人ホームへの入居を勧める。ここで暮らしたいと言う鈴だが…。そして透子はある提案を司(宮沢氷魚)にするのだが…


最終話 2025年5月27日「老化って? 団地の未来」
司(宮沢氷魚)が山に出かけて二週間が経った。さとこ(桜井ユキ)は寂しそうな鈴(加賀まりこ)を気遣うが、鈴のソーイングマーケットは休業のまま、手製の商品は積み上げられている。団地にはまだ働きたいお年寄りもいる。司の不在を埋めるように、さとこは自分に出来ることを探し始める。団地の中に共有スペースを作って、様々なかたちでみんなが利用できる場所があればと考えつくのだが…。一方の司は…。


ドラマ概要
主演・桜井ユキ、共演・宮沢氷魚、加賀まりこで水凪トリの同名漫画をドラマ化。「一生付き合わなくてはならない」病気にかかったことから生活が一変した主人公・さとこは隣に住む大家さんと、訳あり料理番を通じて、旬の食材を取り入れた食事で体調を整える“薬膳”と出会う。そして身近にあった“自分次第の幸せ”に気付いていく姿を描く。

キャスト
麦巻さとこ - 桜井ユキ(幼少期:永谷咲笑)
一生つきあう病気(膠原(こうげん)病)にかかり、会社を退職する。週4日のパートでギリギリの生活を送ることに。日常生活は一応送れるものの、無理をすると体が悲鳴をあげる。マンションの更新をあきらめ、家賃5万円の団地暮らしを始める。お隣に大家さんが住んでいるのでちゅうちょしたが、決め手は謎の居候、司の作ったスープと、薬膳料理だった。

団地住民
美山鈴(大家) - 加賀まりこ
ちょっぴりおせっかいで、どちらかというと天真爛漫(てんしんらんまん)。息子という触れ込みだった司と出会い、おせっかいを焼いた縁で同居を始めてから、長年のある夢がかない、人生を楽しんでいる。鈴さんのペースに巻き込まれるさとこだが、知らないうちに包み込まれていた。

羽白司(鈴の同居人) - 宮沢氷魚
鈴さんの同居人。あまり自身のことを語らず謎が多い。家賃代わりに家事をこなし、身の回りを気遣う。親切で、団地のお年寄りには何かと頼りにされ、いつもお返しの品に囲まれている。今仕事はしていない。旬の食材を取り入れた薬膳料理が得意だが、ゆるやかにその効能を楽しむ。人間関係にも深入りせず適度な距離を保とうとするのだが、さとことは、互いに影響を与えあうようになっていくが…

八つ頭仁志(司の友人) - 西山潤
高麗なつき(フリーのイラストレーター) - 土居志央梨
目白弓(団地に住む高校生) - 中山ひなの
反橋りく(団地暮らしのOL) - 北乃きい

唐デザイン事務所
唐圭一郎(アートディレクター) - 福士誠治
マシコヒロキ(グラフィックデザイナー) - 中山雄斗
巴沢千春(若手デザイナー) - 奥山葵

その他
青葉乙女(「ギンナン舎」編集者) - 田畑智子
麦巻惠子(さとこの母) - 朝加真由美(若いころ:手塚真生)

ゲスト
第1話
不動産屋 - 菅原永二
酒井(慶成大学附属病院 膠原病・リウマチ内科 医師) - 竹井亮介(第6話)
看護師(同上) - 久下恵
吉澤里奈(「セキレイ建設」営業部) - 矢野優花
田川(団地の住人) - 藤本洋子(第7話・最終話)
小峰さん(団地住人) - 加藤美智子
バスの乗客 - 佐藤拓実
社員(「セキレイ建設」営業部) - 忠美旬子、宮崎結希乃、東條織江、秋場千鶴子

第2話
司にクレームを言う夫婦 - 佐藤誠、藤倉みのり

第3話
佐久間さん(元団地住人) - 大西多摩恵(第6話)
小川郁美(「セキレイ建設」でさとこの元同僚) - 前田亜季

第4話
目白弓の母 - 安藤聖(第5話)
恩田さん(町内会長) - 才勝(最終話)
目白弓の父 - 後藤公太(第5話)
主婦(テレビ番組でレンタルスペースを紹介) - 塚原さやか
目白弓の弟 - 及川欽之典(第5話)
教師 - 木村新吾
店員(高円寺のショップ) - 諫早幸作
目白弓の同級生 - 窪嶋蓮菜、福井梨莉華
ナレーター(映画解説) - 坂上みき
カナメストーン - 山口誠(第5話)、零士(第5話)

第6話
りくの母 - 宮田早苗
反橋大輔(りくの弟) - 中村斗哉
上司(りくの会社) - おおたけこういち
中村(りくの同僚) - 長谷場俊紀
ファミレス店員 - 平山よう

第7話
ウズラさん(志穂美春子)- 宮崎美子(第8話・最終話)
石見政善(団地の理事長) - 渡辺哲(第8話・最終話)
児玉透子(美山鈴の娘) - 池津祥子(第8話)
団地の住人 - 岡田幸子(役名:宮本、最終話)、外海多伽子、廣澤恵、古川真司、山口みよ子

第8話
麦巻芽生(さとこの姪) - 日下莉帆

最終話
吉富久子(団地住民) - 塚田美津代
田上(司と山で遭遇した老人) - 小林勝也
香川(ケアハウススタッフ) - 諏訪珠理
店員(ラーメン屋) - 大内祐大
今野(角)好子(さとこの友人) - 春日奈々子

スタッフ
原作 - 水凪トリ『しあわせは食べて寝て待て』
脚本 - 桑原亮子、ねじめ彩木
音楽 - 中島ノブユキ
演出 - 中野亮平、田中健二、内田貴史
制作統括 - 小松昌代(NHKエンタープライズ)、渡邊悟(NHK)
制作 - NHKエンタープライズ
制作・著作 - NHK


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