2026年01月23日

科捜研の女 FINAL

『科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、1999年よりテレビ朝日系列で断続的に放送されている、東映制作のサスペンスドラマのシリーズ。

概要
京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し、凶悪化・ハイテク化する犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)の活躍を描くミステリードラマ。当初は木曜20時台の連続ドラマ枠(「木曜ミステリー」)にて放送を開始し、以降20年余りにわたって同枠の定番シリーズの一つとして、断続的に放送を継続。同枠の廃止後は、ドラマ枠が新設された火曜21時台での放送(season22)を経て、2023年放送のseason23以降は同じ東映制作枠である水曜21時台での放送が定着していた。2026年の『FINAL』をもって完結・シリーズ終了となる。


科捜研の女 FINAL あらすじ
「シリーズ誕生から26年、ついに完結!“榊マリコ最後の事件”は、前代未聞のAI暴走テロ!?すべての真実は、このラストに…。」 2026年1月23日(金) 20:00 〜 21:48
 京都市内のスマート・モビリティ実証実験特区で複数の自動運転機器が同時に暴走し、爆発に遭遇したロボット企業の開発部員の男性が死亡する事件が発生。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーは事故か殺人かを見極めるため、現場の微物やシステム障害を科学的に解析していく。
 
 すると特区の集中管理システムに何者かが不正アクセスした痕跡が見つかり、特区を狙ったサイバーテロらしきことが判明する。しかも犯人は広域を刻々と移動している可能性が浮上! もしや、犯人は移動しながらまたどこかでテロを起こすつもりなのか!? マリコたちは最新技術と地道な鑑定を武器に“顔の見えない犯人像”に迫っていくが、追跡は困難を極め、事件は予測不能な方向へ──。榊マリコ最後の事件がいま、静かに幕を開ける!
 
 
キャスト
沢口靖子、内藤剛志、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、加藤諒、西田健、山本ひかる、石井一彰
【過去レギュラー】小野武彦、戸田菜穂、渡辺いっけい、奥田恵梨華
【ゲスト】小林虎之介、莉子、味方良介、佐藤流司/中村俊介

スタッフ
脚本:櫻井武晴
監督:兼崎涼介
音楽:川井憲次
ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)
プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日)、谷中寿成(東映)、出井龍之介(東映)


各シーズンあらすじ
科捜研の女9
科捜研の女10
科捜研の女11
科捜研の女12
科捜研の女13
科捜研の女14
科捜研の女15
科捜研の女16
科捜研の女17
科捜研の女18
科捜研の女19
科捜研の女20
科捜研の女21
科捜研の女22
科捜研の女23
科捜研の女24


番組公式サイト
科捜研の女 - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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