各話あらすじ
第1話 2026年1月10日「失恋にはペンギンが何羽必要ですか」 視聴率 4.9%
総合出版社で働く編集者・柴田一葉は、憧れのファッション誌が休刊となり、興味のない生活情報誌『リクラ』に配属されて3年が経つ。やりがいを見いだせないまま、誌面は半年後の終了を宣告され、私生活でも長年の恋人との別れが迫り、人生はどん底に。そんな中、一葉は伝説的モデル・灰沢アリアの恋愛相談コラム企画を任される。復活の切り札と思われたアリアは、実は超わがままな女王様気質で、一葉はゴーストライターとして執筆することに。恋愛経験に乏しい一葉は、動物の求愛行動を研究する風変わりな准教授・椎堂司の助言を得て、仕事と人生を立て直そうと奮闘していく。
第2話 2026年1月17日「恋が苦手なパンダと先輩」
仕事も恋も行き詰まった編集者・柴田一葉は、憧れのカリスマモデル・アリアの恋愛相談コラムを代筆することに。恋愛経験に乏しい一葉は、“恋愛スペシャリスト”と噂の准教授・椎堂司に助言を求めるが、司は人間の恋に無関心で、野生動物の求愛行動を研究する変わり者だった。一葉は司の語る動物行動をヒントにコラムを執筆し、雑誌は反響を得るが、編集部では休刊の準備が進む。私生活では元彼との同居問題や同僚たちの恋模様も絡み、混乱が続く中、婚活女性の相談をきっかけに、司の身に緊急事態が発生。一葉と司はパンダの求愛行動から恋と結婚の答えを探していく。
原作概要
『パンダより恋が苦手な私たち』(パンダよりこいがにがてなわたしたち)は、瀬那和章による小説。2021年6月に講談社から単行本が刊行され、2023年11月に講談社文庫版が発売されたあと、2023年12月と2025年11月に続編となる講談社文庫が刊行された。
ドラマ概要
上白石萌歌と生田斗真のW主演で、現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。雑誌編集者の柴田一葉(上白石)は、憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることになり、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(生田)を訪ねる。
キャスト
柴田一葉(しばた いちは)〈25〉
演 - 上白石萌歌
椎堂司(しどう つかさ)〈37〉
演 - 生田斗真
周辺人物
灰沢アリア(はいざわ アリア)〈35〉
演 - シシド・カフカ
紺野幸子(こんの さちこ)〈37〉
演 - 宮澤エマ
橘環希(たちばな たまき)〈28〉
演 - 仁村紗和
藤崎美玲(ふじさき みれい)〈48〉
演 - 小雪
宮田真悟(みやた しんご)〈34〉
演 - 柄本時生
牧野真樹(まきの まさき)〈25〉
演 - 三浦獠太
村上野乃花(むらかみ ののか)〈24〉
演 - 片岡凜
高木莉奈(たかぎ りな)〈25〉
演 - 佐々木美玲
杉田蓮(すぎた れん)〈24〉
演 - 松アロハ(超特急)
斉藤和正(さいとう かずまさ)〈50〉
演 - 平山祐介
スタッフ
原作 - 瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本 - 根本ノンジ
演出 - 鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
音楽 - MAYUKO
チーフプロデューサー - 松本京子
プロデューサー - 藤森真実、白石香織(AX-ON)
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ
番組公式サイト
パンダより恋が苦手な私たち - Wikipedia


