各話あらすじ
第1話 2026年1月14日「主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉」 視聴率 3.8%
小説家の土田文菜(杉咲花)は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会うことに。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は興味本位でゆきおの美容室についていく。
第2話 2026年1月21日
ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていて。
ドラマ概要
杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とは付き合わない方がいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。監督と脚本を今泉力哉が務める。
キャスト
土田文菜(つちだ あやな)〈27〉
演 - 杉咲花
小説家。2冊の小説を出版し、現在3冊目を迷いながらも執筆中。普段は古着屋でアルバイトをしている。
佐伯ゆきお(さえき ゆきお)〈32〉
演 - 成田凌
美容師。文菜の現在の恋人。コインランドリーで文菜と出会う。
早瀬小太郎(はやせ こたろう)〈29〉
演 - 岡山天音
文菜のラーメン屋でのバイト時代の先輩。文菜に思いを寄せており、告白するも失敗している。
周辺人物
和地(わち)
演 - 水沢林太郎
文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員。彼女の恋の相談に乗る。
エンちゃん
演 - 野内まる
文菜の友人で古着屋の同僚。ロマンティック・アセクシュアル。
真樹(まき)
演 - 志田彩良
文菜とエンちゃんの大学の同級生。学生時代にあまりよくない恋愛をしたことで文菜と口論になったことがある。
柴咲秀(しばさき しゅう)
演 - 倉悠貴
文菜の高校時代の恋人。年末に文菜が帰省した際に再会する。
小林二胡(こばやし にこ)
演 - 蜿r太郎
売れっ子小説家。文菜の大学卒業前後の恋人。文菜に小説を書くきっかけを与えた。
佃武(つくだ たけし)
演 - 細田佳央太
大学3年時に文菜と付き合っていた。
山田線(やまだ せん)
演 - 内堀太郎
文菜の先輩にあたる小説家。
土田拓也(つちだ たくや)
演 - 林裕太
文菜の弟。富山県の実家で暮らしている。
多田美波(ただ みなみ)
演 - 河井青葉
文菜の出版社での担当編集者。
ジョー
演 - 芹澤興人
イスニキャクの店長。
スタッフ
脚本 - 今泉力哉
音楽 - ゲイリー芦屋
主題歌 - Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
監督 - 今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
プロデューサー - 大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー - 道坂忠久
制作協力 - AX-ON、Lat-Lon
製作著作 - 日本テレビ
番組公式サイト
冬のなんかさ、春のなんかね - Wikipedia


