各話あらすじ
第1話 2026年1月13日「骨噛み〜亡き母の願い〜」
余命半年の破天荒な葬儀屋・嗣江宗助と、仕事に忙殺され自分を見失った青年・梵孝太郎。梵の母の急逝をきっかけに出会った二人が、異色のバディを結成⁉
遺族が自力で葬儀をしようとして遺体を腐らせてしまうDIY葬、孤独死した父と生活保護の息子、ラブドールの葬儀などなど…様々な事情を抱えた人々の風変りな案件に、正反対の師弟が挑む! 現代社会の家族、孤独、老い、喪失、そして再生を描く、痛快ヒューマン・エンターテインメント!
第2話 2026年1月20日
葬儀屋で働き始めた梵は、初仕事に期待を膨らませ嗣江と病院へ向かうが、遺族の平間兄弟から葬儀屋を拒絶される。兄弟は母の葬儀を自分たちで行うと宣言し、嗣江はあっさり引き下がる。梵は不安を抱える次男の妻・智代に名刺を渡すが、嗣江は冷酷な態度を崩さない。やがて放置された遺体は腐敗し、家族関係も崩壊へ向かっていく。事態は収まったかに見えたが、悲劇の始まりに過ぎなかった。
原作概要
『終のひと』は、清水俊による日本の漫画。『漫画アクション』(双葉社)にて2020年22号から2022年19号まで連載された。
ドラマ概要
清水俊の同名漫画を柿澤勇人主演でドラマ化。余命わずかの破天荒な葬儀屋が、風変わりな依頼に挑むヒューマン・エンターテインメント。一見粗野なベテラン葬儀屋・嗣江宗助(柿澤)と、仕事に忙殺されて自分を見失ったエリート会社員・梵孝太郎が出会い、正反対の師弟としてさまざな死や遺族と向き合っていく。
キャスト
嗣江宗助(しえ そうすけ)
演 - 柿澤勇人
葬儀屋「嗣江葬儀店」の社長。元刑事。ガンで余命宣告を受けている。
梵孝太郎(そよぎ こうたろう)
演 - 西山潤
嗣江に弟子入りする新人。前職は医療器具の営業マン。
森文子(もり ふみこ)
演 - 筒井真理子
「嗣江葬儀店」に長年勤める納棺師で経理担当。
スタッフ
原作 - 清水俊『終のひと』(双葉社アクションコミックス刊)
脚本 - 倉光泰子、川ア龍太、金子鈴幸、湯田美帆
音楽 - 境直哉
主題歌 - 奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」(ビクターエンタテインメント)
演出 - 小村昌士、大内舞子
プロデューサー - 佐井大紀、池本翔
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、高橋果菜子、杉山香織
制作 - ユニオン映画
製作 - 「終のひと」製作委員会
番組公式サイト
終のひと - Wikipedia


