各話あらすじ
第1話 2026年1月6日
千春(内田理央)は、夫の司(伊藤健太郎)が研修医時代からパートを掛け持ち、長年経済的に彼を支えてきた。そして30歳を越え、司との子供を熱望し不妊治療をするが授かれずにいた。そんな中、司の元患者で資産家の娘・えみる(中村ゆりか)が司の子を妊娠するという衝撃の事態が起きる。えみるに司を略奪され、離婚することになった千春は多額の慰謝料を受け取るが、虚しさで自暴自棄になる。しかしあることをきっかけに、千春は略奪婚をしたえみるに復讐の念を燃やし、司を略奪し返そうと決意する。
第2話 2026年1月13日
子供の誕生を前に幸せいっぱいな司(伊藤健太郎)とえみる(中村ゆりか)。司は昔から優秀な兄と比べられ母親から心無い言葉を浴びせられていたことで、何とかして認められたいと考えていた。えみるの父親の資金援助で開院したクリニックで院長に就任したことで、自分はもう“失敗作”ではないと言い聞かせる。一方で、慰謝料を使い果たした千春(内田理央)は、勤め先の主任・黒川(谷川昭一朗)のある頼みを聞くことでお金を得るが_?
第3話 2026年1月20日
司(伊藤健太郎)との子を流産したえみる(中村ゆりか)。一方千春(内田理央)は予想外の妊娠が発覚し、決断を迫られる。司は泣き続けるえみるを励ましながらも、兄と比べ蔑むように笑う母親・藍子(街田しおん)の顔が頭に浮かび苛々していた。「離婚までしてえみると一緒になったのに、結局また振り出しか・・・」ある日千春の前にヒロキ(小野塚勇人)の友人だというナオ(松本大輝)という怪しい情報を持った青年が現れる。
原作概要
『略奪奪婚 〜デキた女が選ばれる〜』(りゃくだつだつこん デキたおんながえらばれる)は、山田芽衣による日本の漫画作品。ぶんか社の電子雑誌『ダークネスな女たち』にてVol.50(2022年1月6日発売)からVol.68(2023年7月6日発売)まで連載された。
ドラマ概要
山田芽衣の同名漫画を、内田理央主演、伊藤健太郎と中村ゆりか共演でドラマ化。子どもが出来ずに悩む千春(内田)の前に夫・司(伊藤)の子どもを妊娠したという資産家の娘・えみる(中村)が現れる。その後、千春は離婚することになるも、あることをきっかけにえみるに復讐し、司を略奪し返そうと決意する。
キャスト
千春(ちはる)
演 - 内田理央(timelesz)
司(つかさ)
演 - 伊藤健太郎
えみる
演 - 中村ゆりか
スタッフ
原作 - 山田芽衣『略奪奪婚 〜デキた女が選ばれる〜』(ぶんか社)
監督 - 上田迅、長尾くみこ、弓座翔平
脚本 - 上野詩織、国井桂
プロデューサー - 森田昇(テレビ東京)、北川俊樹(テレビ東京)、渡邉浩仁(イカロス)
制作 - テレビ東京、イカロス
製作著作 - 「略奪奪婚」製作委員会
番組公式サイト
略奪奪婚 〜デキた女が選ばれる〜 - Wikipedia


