各話あらすじ
第1話 2026年1月13日「息子が空から降ってきた?」 視聴率 5.7%
定職も貯金も恋人もない崖っぷちアラサー女子・汐川未来は、俳優の夢を追いながら、元恋人が率いる劇団での活動とバイトに明け暮れる日々を送っていた。オーディションに落ち、夢を諦めるべきか悩んだ夜、突然雷とともに現れた少年・颯太は、自分を「ママ」と呼び、2036年から来た未来の息子だと告げる。目的は、ママと“まーくん”という父を仲直りさせること。戸惑いながらも始まった息子との共同生活は、同級生との再会も巻き込み、未来の人生を大きく動かしていく。
第2話 2026年1月20日
颯太を自分の子だと認め共に生きる覚悟を決めた未来だが、劇団の稽古とバイトに追われ、育てていけるのか不安を抱く。親戚の子と偽って沙織に預けるも、颯太は「未来から来た」と告白。さらに主演に抜擢された未来は、颯太を元の時代に戻せない現実を受け入れ、保育園探しに奔走する。未来で通っていた園を訪ねるが、母親だと疑われ拒まれてしまい、自分が何も知らないことに落ち込む。稽古も休めず追い詰められる中、思わぬ助けが現れる。
原作概要
『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(みらいのムスコ こいびといないれきじゅうねんのわたしにむすこがふってきた)は、原作:阿相クミコ、漫画:黒麦はぢめによる日本の漫画作品。「ヤンジャン!」(集英社)にて、2022年4月26日から2025年5月20日まで連載された。
ドラマ概要
阿相クミコ、黒麦はぢめによる人気漫画をドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)は、自分のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太(天野優)と出会い、2人で颯太の父親となる“まーくん”を捜すことに。未来は颯太との生活を通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていく。
キャスト
汐川未来(しおかわ みらい)
演 - 志田未来
劇団「アルバトロス」の劇団員。
汐川颯太(しおかわ そうた)
演 - 天野優
2036年の世界からタイムスリップしてきた、未来の息子と名乗る少年。
吉沢将生(よしざわ まさき)
演 - 塩野瑛久
颯太の父親候補の一人。「アルバトロス」の座長で、未来の元彼。
松岡優太(まつおか ゆうた)
演 - 小瀧望
颯太の父親候補の一人。保育士。未来の中学時代の同級生。
矢野真(やの しん)
演 - 兵頭功海
颯太の父親候補の一人。「アルバトロス」の劇団員で、未来の後輩。
今井沙織(いまい さおり)
演 - 西野七瀬
未来の親友で、正社員として働く。
スタッフ
原作 - 阿相クミコ・黒麦はぢめ『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社「ヤンジャン+」連載)
脚本 - ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは
演出 - 井村太一、古林淳太郎、泉正英
プロデューサー - 天宮沙恵子、松本明子
製作 - TBSスパークル、TBS
番組公式サイト
未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた! - Wikipedia


