各話あらすじ
第1話 2026年1月13日「容疑者は初恋の人」 視聴率 6.8%
小学6年生の時、飛奈淳一ら仲良し4人組は、誰にも言えない罪を犯し秘密を共有した。それから23年後、刑事となった淳一は故郷の三ツ葉署に赴任する。一方、初恋の相手・万季子は離婚後、息子を育てながら美容室を経営していたが、息子の万引きを巡り金銭を要求される。そんな中、その店長が射殺される事件が発生。淳一は捜査に加わり、封印された過去の罪が再び動き出す。
第2話 2026年1月20日
飛奈淳一が担当するスーパー店長殺人事件で、凶器が23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原の拳銃だと判明する。その拳銃は、淳一が同級生で初恋の相手・万季子、清原の息子・圭介、店長の弟・直人と共に密かに埋めたものだったため、淳一は激しく動揺する。相棒の南良は万季子の証言に疑念を抱き、防犯映像や通話記録から新たな疑惑を察知。一方、淳一は真相解明のため、封印した拳銃を埋めたタイムカプセルを掘り起こそうと同級生たちに持ちかける。
原作概要
『再会』(さいかい)は、横関大による日本の推理小説。第56回江戸川乱歩賞を受賞した、作者のデビュー作。受賞時のタイトルは『再会のタイムカプセル』で、2002年から8年連続で応募し受賞に至った。
ドラマ概要
横関大の小説を原作に、竹内涼真が主演、井上真央がヒロインを務めるヒューマンラブミステリー。23年前、当時小学6年生だった淳一は、仲間3人と共に、ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋める。そして現在、刑事となった淳一(竹内)は、当時の仲間の一人で、初恋の相手でもある岩本万季子(井上)と、刑事と容疑者として再会を果たす。
キャスト
飛奈淳一(とびな じゅんいち)〈35〉
演 - 竹内涼真
神奈川県三ツ葉警察署の刑事。
岩本万季子(いわもと まきこ)〈35〉
演 - 井上真央
三ツ葉市にある美容室「Ma saison」の美容師。淳一の同級生。ある殺人事件の容疑者。
清原圭介(きよはら けいすけ)〈35〉
演 - 瀬戸康史
淳一や万季子の同級生。
佐久間直人(さくま なおと)〈35〉
演 - 渡辺大知
淳一や万季子の同級生。
今井博美(いまい ひろみ)〈25〉
演 - 北香那
淳一と同棲中の看護師。
小杉房則(こすぎ ふさのり)〈58〉
演 - 段田安則
淳一の上司でもある神奈川県三ツ葉警察署の署長。
南良理香子(なら りかこ)〈45〉
演 - 江口のりこ
捜査で淳一とバディを組むことになる神奈川県警捜査一課の刑事。“県警一の変わり者”と評されるほど、何を考えているのかよく分からない謎めいた人物だが、刑事としては際立って優秀。
スタッフ
原作 - 横関大『再会』(講談社文庫)
脚本 - 橋部敦子
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
監督 - 深川栄洋、山本大輔
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー - 峰島あゆみ(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、山田勇人(ザ・ワークス)、多湖亮太(ザ・ワークス)、 大垣一穂(ザ・ワークス)、角田正子(ザ・ワークス)
制作協力 - ザ・ワークス
制作著作 - テレビ朝日
番組公式サイト
再会 (横関大) - Wikipedia


