各話あらすじ(2025年10月7日 - 12月23日)全12話
第1話 2025年10月7日「復讐のために、生まれた」 ※『新東京水上警察』第1話(21:00 - 22:09)拡大放送のため、15分遅れ(23:15 - 23:45)。
55歳の介護士・篠原玲子(水野美紀)は、娘・優奈(大友花恋)と孫の圭太と穏やかに暮らしていた。しかし圭太の5歳の誕生日、優奈と圭太がマンションから転落。優奈は死亡し、圭太は意識不明となる。事件は無理心中として処理され、絶望した玲子は自殺を決意するが、医師を名乗る成瀬(白岩瑠姫)に「生まれ変わればいい」と告げられる。その後、玲子はママ友からのいじめ動画を見て、娘が殺されたと確信。成瀬に全身整形を依頼し、25歳のレイコ(齊藤京子)として復讐を開始する。
第2話 2025年10月14日「人生を捨てた復讐、始まる」
娘・優奈(大友花恋)を死に追いやったママ友たちへの復讐を誓った玲子(水野美紀)は、天才外科医・成瀬(白岩瑠姫)の手術で25歳のレイコ(齊藤京子)として生まれ変わる。虐待されていた少年・空(佐藤大空)を預かり、母親を装って孫・圭太の通う幼稚園に潜入。優奈をいじめていた国会議員の妻・沙織(新川優愛)らに近づく。最初の標的は、若さへの憎悪を抱くママ友・恵美(小林きな子)。夫・春真(笠原秀幸)の浮気心を利用し、レイコは自らの若い姿を武器に、恵美への復讐を実行していく。
第3話 2025年10月21日「復讐が生んだ、狂乱」
介護士の篠原玲子(42)は、離婚後に育てた娘と孫と幸せに暮らしていたが、ある日娘と孫がマンションから転落。娘は死亡、孫は意識不明に。悲嘆に暮れる玲子に「娘をママ友に殺された」と告げる非通知電話が入り、屋上で自殺を考える彼女の前に謎の整形外科医が現れる。「生まれ変わらないか」と勧められた玲子は全身整形を受け、若く美しい“篠原レイコ”として復讐を決意。素性を偽りママ友グループに潜入して次々と復讐を果たすが、その背後には予想もしない黒幕が――。
第4話 2025年10月28日「幸せをぶち壊す悪魔」
娘・優奈(大友花恋)の月命日、母・レイコ(水野美紀)は現場に花を手向ける長尾由紀子(水嶋凜)の姿を見て驚く。由紀子はかつて優奈をいじめたママ友グループの一員だった。問いただすと、由紀子は「いじめられていた自分を優奈が救ってくれた」と告白。だがその行動が沙織(新川優愛)らの怒りを買い、優奈が新たな標的にされてしまったという。沙織の家での誕生日会の日、事件が起きたことを悔やむ由紀子。レイコはその動画を成瀬(白岩瑠姫)と再検証し、映像から優奈を追い詰めた“真の犯人”を突き止める。
第5話 2025年11月4日「裏切ったアナタへの手紙」
「沙織さんはモンスターです」−−ママ友たちを巧みに操り、優奈(大友花恋)を追い詰めた沙織(新川優愛)の悪行を知った玲子=レイコ(水野美紀/⿑藤京子)は、復讐を誓う。そんな中、元夫で優奈の父・健司(津田寛治)が出所。彼はかつて横領と殺人で服役し、玲子は“死んだ”と偽って優奈を育てていた。娘の死の現場で健司を見たレイコは動揺し、彼に接近。優奈が抱えていた母への“秘密”を知るが、直後に健司が何者かに襲われてしまう−−。
第6話 2025年11月11日「ついに潜入!狂っていく女たち」
成瀬(白岩瑠姫)の調べで、国会議員・新堂幹久(竹財輝之助)が健司(津田寛治)殺害に関与した疑いが浮上。玲子=レイコ(水野美紀/⿑藤京⼦)の家族崩壊の元凶が新堂家にあると判明する。復讐に燃えるレイコは新堂の妻・沙織(新川優愛)を標的にするが、沙織もまたレイコの周囲でママ友たちが次々と姿を消すことに不審を抱く。やがて健司から事件の真相を聞いたレイコは、彼が無実であり、新堂が罪を着せたと確信。新堂家の闇を暴くため、誕生日会の準備を装い新堂邸に潜入する。
第7話 2025年11月18日「復讐に笑う、極悪夫婦」
新堂家のパーティー中、彩(香音)の娘が夫との間に血縁がないと示すDNA鑑定書が公開され、会場は騒然。裏切られた夫に罵倒され絶望する彩は、暴露を仕組んだのはレイコ(斉藤京子)だと誤解するが、黒幕は沙織(新川優愛)だった。孤立した沙織はレイコを取り込もうとするも拒絶され、レイコは「新堂家の闇を暴く」と宣言。さらに健司(津田寛治)が重病に侵されていると知り、レイコは彼の命が尽きる前に沙織と新堂(竹財輝之助)への復讐を誓う。
第8話 2025年11月25日「我が子の誘拐…最期の愛の嘘」
レイコ(水野美紀/⿑藤京⼦)は沙織(新川優愛)への復讐を誓うが、沙織に脅されている彩(香音)から協力を拒否され、秘密を探る手段を失ってしまう。同時に、末期ガンで衰弱する健司(津田寛治)のためにも早く復讐を成し遂げたいレイコは焦りを募らせる。そんな中、空(佐藤大空)の母・さち(加藤小夏)と恋人タクヤ(長野凌大)が現れ、空を“買い取れ”と1億円を要求。幼稚園に潜入するために預かったはずの空は、今やレイコにとって大切な存在だが、大金を用意できるはずもない。困り果てるレイコに「空がいなくなった」と連絡が入り、空はさちとタクヤに“誘拐”されていた。
第9話 2025年12月2日「執刀医が告白/55歳のハニートラップ」
末期がんの健司が亡くなり、彼の汚名を晴らせなかったレイコは深い絶望に沈む。一方、新堂家を追い詰めようとするボスママ沙織は、優奈の夫・明彦に近づき、「優奈を殺したのは私とあなた」と告白し、彼を共犯として縛りつけようとしていた。健司を失ったレイコの復讐心はさらに燃え上がり、新堂家の闇を暴き沙織と新堂を破滅させると誓う。そんなレイコに成瀬は「話がある」と一枚の写真を見せる。そこにはレイコと瓜二つの若い女性が写っており、成瀬は自分の過去と“○○した相手”の真実を語り始める。
第10話 2025年12月9日「怪物のキスの意…あなた誰?」
レイコ(水野美紀/⿑藤京⼦)は成瀬の制止を振り切り、新堂家の秘密を追う中で、亡き優奈の夫・明彦が優奈を殺した沙織と密会している現場を目撃し、裏切りに激しい怒りを抱く。翌日、幼稚園で沙織に空の実母ではないことを暴露され、ママ友の前で追い詰められてしまう。沙織は空の実母さちから事情を金で聞き出していたのだ。自分の正体が暴かれるのは時間の問題と悟ったレイコは焦りを募らせ、数日後、玲子の名で明彦を廃虚へと呼び出し、復讐の最終局面へ動き出す。
第11話 2025年12月16日「最後の爆弾…!全部、バレた。」
圭太(日影琉叶)が転落事故から目覚め、後遺症もなく回復する一方、優奈(大友花恋)死亡時の記憶だけを失っていた。祖母の玲子=レイコ(水野美紀/齊藤京子)は会いたくても今の“別人の姿”では名乗れず、遠くから見守るだけ。久々に幼稚園を訪れたレイコは沙織(新川優愛)と再会し、探りを入れられる中で整形したレイコの正体が“亡くなった優奈の母・玲子”だと暴露される。沙織はレイコを「モンスター」と断罪。圭太にも会えず、復讐も封じられたレイコの前に、さらに信じがたい真実が立ちはだかる。
最終話 2025年12月13日「捨て身の復讐、決着。」
優奈(大友花恋)は沙織(新川優愛)の策略により、影山との望まぬ関係を強いられ心に深い傷を負っていた。その事実を動画で知った母・玲子=レイコ(水野美紀/齊藤京子)は、娘を救えなかった罪に耐えきれず空を連れて失踪。成瀬(白岩瑠姫)の前に現れた沙織は勝ち誇り、レイコの死を仄めかす。一方、圭太(日影琉叶)は記憶を取り戻し、優奈の死にまつわる衝撃の真実を語り始める。惨劇の日の真相が明らかとなり、レイコの復讐はついに最終局面へ。
原作概要
『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(むすめのいのちをうばったヤツをころすのはつみですか)は、原作:アオイセイ、まんが:あしだかおるによる日本の漫画作品。ぶんか社の電子雑誌『ストーリーな女たち』にてVol.72(2021年8月26日発売)より連載を開始、Vol.93(2023年5月25日発売)まで連載された。
ドラマ概要
あしだかおる、アオイセイによる同名漫画を原作とする復讐エンターテインメント。幼稚園のママ友いじめが原因で娘を亡くした55歳の母・篠原玲子(水野美紀)が、全身整形で25歳の篠原レイコ(齊藤京子)に生まれ変わり、娘を死に追いやったママ友グループに“新米ママ”として潜入し復讐を企む。
キャスト
篠原レイコ(しのはら レイコ)〈25〉
演 - 齊藤京子
篠原玲子が全身整形を経て若返った姿。
篠原玲子(しのはら れいこ)〈55〉
演 - 水野美紀
訪問介護士。シングルマザー。娘・優奈の自殺と孫・圭太の重体により生きる希望を失い、ビルの屋上から飛び降りようとするも、謎の医者・成瀬に引き留められる。その後、優奈がママ友からいじめを受けている場面の動画が差出人不明のメールで届き、「娘はママ友に殺された」とのボイスチェンジャーで声を変えた謎の人物の電話により復讐を誓い、成瀬に全身整形を依頼して25歳の「篠原レイコ」となり、娘の敵討ちに出る。
ママ友グループ
新堂沙織〈28〉
演 - 新川優愛
ママ友のボス。美容系のインフルエンサーでもある。国会議員を夫に持ち、傲慢にふるまう。時々韓国語を口にする。ストレス解消のためにママ友いじめにいそしんでおり、初めは由紀子を対象としていたが、優奈が彼女をかばったため、優奈にその対象を移す。息子の祐介の誕生日会の日、優奈を家政婦のようにこき使った上、事前に「優奈が悪口を言っている」と吹き込んだ由紀子に、ケーキを運んできた優奈を転ばせるように仕向けていた。
北条彩〈25〉
演 - 香音
ギャルママ。いい子ぶるママを毛嫌いしている。新堂家で行われた娘の久美の誕生日会で、久美が夫・直樹との子供ではないことを示すDNA鑑定結果を沙織に暴露された。その久美の実父は沙織の夫・幹久であり、それが沙織に発覚したため、レイコへの協力を拒否した。
葛西恵美〈40〉
演 - 小林きな子
若い女性を毛嫌いしているママ。
内心では傲慢な沙織のことも嫌っており、SNSやネット掲示板でママ友や有名人に対する暴言を書き込んでストレスを発散している。また、夫が優奈に対して鼻の下を伸ばしていたことに腹を立て、優奈を逆恨みしていた。夫が女(レイコ)を連れ込んだ自宅に戻り、夫を問い詰めるもレイコにより、ネットでの誹謗中傷行為について通報されていたため、駆けつけた警察に逮捕され、連行された。
細川理佐子〈32〉
演 - 峯岸みなみ
教育ママ。教育に関心を持たないママを毛嫌いしている。息子の正人を名門小学校に入れようとの思いをレイコに利用され、夫に無断で多額の寄付金を払った上、光蘭学園理事長へ身体を提供することでの裏口入学を図るが、理事長に激昂・拒絶され、更にはその現場を撮影した映像がネット上に拡散されてしまう。その結果、夫にも愛想を尽かされることとなり、レイコに恨みを持って空を連れ去り、包丁で危害を加えかけるが、息子の正人を連れてきた成瀬に諭され、手を止めた。
長尾由紀子〈28〉
演 - 水嶋凜
ママ友グループの一人。娘・美樹を幼稚園に通わせている。優奈が来る前は彼女がいじめられており、優奈が彼女をかばったためにいじめのターゲットが優奈に移ることとなった。レイコに対し、「誕生日会」の事件のことを話す。実は玲子に優奈のいじめ動画を送り、声を変えて電話したのは彼女であった。誕生日会で優奈を転ばせたことがレイコに発覚し、レイコに水をかけられた後、幼稚園から転園したと思われる。
周辺人物
新堂幹久〈50〉
演 - 竹財輝之助
沙織の夫。国会議員。會龍建設と黒い付き合いがある。
成瀬純〈28〉
演 - 白岩瑠姫(JO1)
謎の天才外科医。玲子の自殺を止め、全身整形を依頼されて施術を担当する。レイコが不在の際には空の面倒を見たりしている。
想いを寄せていた愛里が自殺してしまったことから一度は医者を辞めていたが、玲子を見て助けたいと思ったことから医者として復帰し、玲子を通じて愛里の無念を晴らすため、玲子を愛里と同じ顔に整形した。
河井優奈〈27〉
演 - 大友花恋(幼少期:石原朱馬)
玲子の娘。ママ友から苛烈ないじめを受けたことを苦にし、27歳の誕生日に息子・圭太と共に飛び降りて死亡。
刑務所に服役していた父の健司については母・玲子から「死んだ」と聞かされていたが、実は刑務所にいることを知っていて毎月手紙を出していた。
河井明彦〈28〉
演 - 内藤秀一郎
優奈の夫。
河井圭太〈5〉
演 - 日影琉叶
優奈と明彦の息子。5歳の誕生日(母と同日)に母と共に飛び降り、意識不明となる。
井上健司〈58〉
演 - 津田寛治
玲子の元夫で優奈の父。22年前、會龍建設に経理社員として勤めていたが、金を横領して懲戒解雇となり、逆恨みで社長・河部幸広を殺害した罪で逮捕され、刑務所に服役していたが、実は殺人は冤罪であり、會龍建設から新堂に裏金を渡す役目を負わされていて、社長の遺体を発見した後、妻子の命を楯に脅迫され、濡れ衣を被ることになった。
刑務所出所後にレイコと出会い、優奈から毎月手紙が届いていたことを明かした。その後、2人組の男に暴行を受け、レイコに保護された。また、既に手の施しようがない癌を発症しており、レイコが圭太と偽って空と対面させた翌日、この世を去った。実は途中でレイコが玲子であることに気付いていたが、玲子に何か事情があることを慮って、それについての追及はしないままだった。
さち〈24〉
演 - 加藤小夏
玲子の隣人。シングルマザーで息子・空のことはネグレクトしている毒親だが、大金を提供されたことにより玲子に空を預ける。
タクヤと結婚するために、玲子に空を譲る代金として更に1億円を要求し、空を玲子の元から連れ去ったが、成瀬が空に対する虐待の通報も辞さないことを示したため、解放した。
タクヤ〈22〉
演 - 長野凌大(原因は自分にある。)
さちの彼氏。さちと共に空のことを邪険にしている。空を連れ去った際には、駆け付けた成瀬に殴り飛ばされた。
空〈5〉
演 - 佐藤大空
さちの息子。さちが彼氏のタクヤと過ごす際には、家の外に出されるネグレクトを受けており、タバコの火を皮膚に押し付けられる虐待も受けていた。その後はレイコに預けられ、レイコの息子としてふるまうことになる。さちのことは虐待を受けた影響で恐れており、レイコのことを「ママ」と呼んで慕うようになっている。
新堂祐介
演 - 小嶋一富観
沙織の息子。
北条久美
演 - 日下莉帆
彩の娘。
細川正人
演 - 橋本則行
理佐子の息子。
葛西春美
演 - エリオット咲那
恵美の娘。
かおり
演 - 橘美緒
レイコらと同じ幼稚園に子供を通わせる母親の一人。
家政婦
演 - 川久保晴
新堂家の家政婦。
滝内愛里
演 - 齊藤京子
成瀬の幼馴染。高校卒業後は別の男性と結婚し、息子を出産して育てていたが、夫を病気で亡くした後、ママ友から壮絶ないじめを受けてしまい、成瀬に電話で最後の言葉を残した後、屋上から飛び降りて死亡。
ゲスト
瀬戸勇
演 - ルー大柴(第1話)
玲子が訪問介護をしていた独居男性。亡くなる直前、優しく介護してくれた玲子に「人生に悔いを残さないように使ってくれ」と財産を遺贈した。
医師
演 - 加賀美茂樹(第1話)
葛西春真
演 - 笠原秀幸(第2話)
恵美の夫。会社員。若い女性にデレデレするところがあり、妻に内緒でガールズバーにも通っている。レイコがガールズバーに勤め始めると彼女に夢中になり、妻が不在にした時にレイコを招き入れる。トランクス一丁になった際にレイコから「タイタニックごっこ」をすることを持ち掛けられ、目をつぶりながら手を広げるポーズを取るが、その時間は会社のオンライン会議の休憩中であり、レイコにパソコンのマイクとカメラをONにされ、上司や同僚にその醜態を見られてしまい、後に会社をクビになった。更に恵美も彼の浮気を疑って敢えて不在にしていたため、現場を押さえるために帰宅した恵美に問い詰められた。
ガールズバー店長
演 - ガク(真空ジェシカ)(第2話)
ガールズバー店員
演 - 水野花梨(第2話)
光蘭学園理事長
演 - 石井正則(第3話)
名門私立校「光蘭学園」理事長。理佐子から主婦売春による裏口入学を持ち掛けられ、拒絶した。
細川達也
演 - 田中幸太朗(第3話)
理佐子の夫。理佐子が金を使い込んでいることを知り、離婚を申し立てた。
インタビュアー
演 - ヒコロヒー(第4話)
沙織を取材するインタビュアー。
スチールマン
演 - 瀬戸口祥侑(第4話)
沙織を取材したスチールマン。
刑事
演 - 石黒久也、おおたけこういち(第5話 - 第6話)
健司を逮捕した刑事。
暴漢
演 - 丸藤慶治(第5話)
出所後の健司を暴行し、口止めをした男。
影山由伸
演 - 姜暢雄(第5話 - 第6話)
會龍建設2代目社長。裏金や癒着など、新堂と黒い付き合いがある。
北条直樹
演 - 亜莉(第6話 - 第7話)
彩の夫。娘・久美の誕生日会で、久美が自分の娘ではないと知り、彩を見限って久美と共に出て行った。
よつば幼稚園職員
演 - 植野胡子(声、第8話)
レイコに空が幼稚園からいなくなったことを連絡した職員。
愛里の夫
演 - 小幡海潤(第9話)
滝内玲央
演 - 山野井開(第9話)
愛里の息子。
愛里のママ友
演 - 中川愛理沙、堀本雪詠、森心(第9話)
愛里について「男遊びが激しい」「パパ活で生活費を稼いでいる」「ヤバい病気にかかっている」などあらぬ内容をSNSに投稿し、愛里を死に追いやった。
スタッフ
原作 - あしだかおる・アオイセイ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(ぶんか社刊)
脚本 - 川アいづみ
音楽 - 青木沙也果
オープニングテーマ - ロクデナシ「カロン」(Rokudenashi)
エンディングテーマ - yukaDD「燈」(avex trax)
演出 - 松嵜由衣、酒見アキモリ、田中章一、木内健人
プロデューサー - 田中耕司、本郷達也、三浦菜月美
制作協力 - MMJ
製作著作 - 関西テレビ
番組公式サイト
娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか? - Wikipedia


