2025年09月23日

ひと夏の共犯者 TOP

『ひと夏の共犯者』(ひとなつのきょうはんしゃ)は、2025年10月4日(3日深夜)から同年12月27日(26日深夜)テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送された。全12話+特別編。主演は本作が連続ドラマ初出演かつ初主演となる橋本将生(timelesz)。

各話あらすじ(2025年10月4日(3日深夜) - 12月27日(26日深夜))全12話+特別編
第1話 2025年10月3日「推しのアイドルと夢の共同生活」
大学3年生の岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグループAMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推していた。しかし、人気ミュージシャン・海斗との熱愛報道を知り、ショックを受けた心の傷を癒やすために訪れた田舎で、偶然にも雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しのアイドルとの共同生活が始まる。しかし、「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない…。“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス開幕!

第2話 2025年10月10日「推しのアイドルは殺人犯?」
推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)の中に、もう1つの人格・眞希が存在することを知った巧巳(橋本将生)は、動揺する中で眞希から澪についての秘密と、死亡した澪の彼氏・海斗に関する情報を聞く。一方で、海斗死亡事件の発覚と同時に姿を消した澪の行方を、刑事・塔堂(萩原聖人)らが追い始める。残されたAMELのメンバーも、澪の失踪に動揺と不安を募らせていく。澪と眞希、2つの人格の間で揺れ動きながら同居生活を続ける巧巳であったが、ある日澪は突然姿を消してしまう−。

第3話 2025年10月17日「あの子を殺せる?」
突然家を訪ねてきた幼馴染の千種モナ(石川瑠華)に、澪(恒松祐里)の存在がバレた巧巳(橋本将生)は内心動揺が隠せないまま、三人で村の夏祭りに行くことに。初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ巧巳だったが、そんな時間も束の間…。澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事・塔堂(萩原聖人)らも対応に追われていた。世間を騒がす事態に、澪のもう一つの人格・眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問いかけをする――。

第4話 2025年10月24日「殺す覚悟、できてます。」
「モナを殺せる?」眞希(恒松祐里)から、澪を守る覚悟があるなら幼馴染のモナ(石川瑠華)を殺せるか問われた巧巳(橋本将生)。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶも、澪への想いと責任感に揺れる。一方、AMELのメンバーを取り調べする刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)だったが、三宅が実はAMELの愛衣那(永瀬莉子)推しだとわかると、愛衣那は何かを企み接触を図る…。
そんな中沙嶋の家に、ある人物が訪ねてくる――。

第5話 2025年10月31日「全てを知る覚悟はある?」
巧巳(橋本将生)の元を訪ねてきた同級生・水川(丈太郎)。澪(恒松祐里)・モナ(石川瑠華)の4人で川遊びや花火を楽しむが、水川は澪が海斗を殺した犯人ではないかというSNS考察を見て懐疑的になる。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪の居場所にあたりをつけるも、三宅は推しの愛衣那(永瀬莉子)から澪のことを詮索され…。巧巳は澪のもう一人の人格・眞希に、澪の過去もすべてを知りたいと覚悟を決める。

第6話 2025年11月7日「別人格が生まれたきっかけ」
澪(恒松祐里)の壮絶な過去を話しはじめたもう一つの人格・眞希。眞希がやり残したことを代わりに実行するため、巧巳(橋本将生)は一人東京へ向かうことを決めるも、水川(丈太郎)は心配し反対する。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪が通っていた児童養護施設を訪ねると、実はAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)も同じ施設に通っていたことがわかる。
しかし愛衣那も音信普通になり…。巧巳が不在の中、澪の元にある人物がやってくる――。

第7話 2025年11月14日「月だけが知る秘密」 ※24:42〜25:12
巧巳(橋本将生)は、眞希(恒松祐里)が残してしまった証拠品を回収するため、東京へ向かう。ところが、東京では澪の失踪は大きな騒動になっており、実家で母親に会って心が揺らぐ巧巳はある決心をして…!? そんな中、一人で沙嶋で留守番をしていた澪(恒松祐里)の元を訪れたのは、なんと同じアイドルグループAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)だった。澪と愛衣那の行方を追う刑事・塔堂(萩原聖人)らは、二人の行き先に目星をつけるが!?

第8話 2025年11月21日「ついに、警察と接触…字幕放送」 ※24:18〜24:48
澪(恒松祐里)の分の悲しみも背負って生きる澪のもう一つの人格・眞希に、徐々に惹かれていくようになる巧巳(橋本将生)。そんな中、AMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)は、いつもと違う澪に違和感を抱き始める。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(征木玲弥)は依然として行方不明中の澪と愛衣那の居場所を捜索中であったが、偶然にも三宅は山奥で眞希に遭遇して―!?

第9話 2025年11月28日「消えて…ニセモノ」
眞希(恒松祐里)は追ってきた刑事・三宅(柾木玲弥)から逃げようともみ合いになり、二人して崖から転落。巧巳(橋本将生)は、眞希がその際に落としてしまった大切な母の形見のブレスレットを探しに行くのだが…。一方、澪の中に別人格の眞希がいることを知った愛衣那(永瀬莉子)は、眞希に「澪を返してよ、ニセモノ」と言い放ち…!?

第10話 2025年12月5日「誰も知らなくても、僕だけは」
巧巳(橋本将生)が回収したSDカードの中身をこっそりと盗み見た愛衣那(永瀬莉子)は、その動画を澪(恒松祐里)にも見られてしまう。そして、澪の中にはもう1つの人格・眞希がいることも伝えてしまい…。一方、巧巳は澪/眞希を巡って愛衣那と口論になる。「眞希なんて存在しない人間だ」と言い放つ愛衣那に、巧巳は…。そんな中、刑事・塔堂(萩原聖人)らは遂に澪と愛衣那の居場所を突き止め――!?

第11話 2025年12月12日「もう終わりにしよう」
刑事・塔堂(萩原聖人)に見つかり、ついに沙嶋の家に突撃を受けた巧巳(橋本将生)と眞希(恒松祐里)は、二人で逃げようとバイクを走らせ別荘に辿り着く。自分の過去全てを知ってしまった不安定な澪は、もう一つの人格・眞希と度々入れ替わるようになっていた。澪は、巧巳に自分の想いを告げるが――。 一方、取り調べを受ける愛衣那(永瀬莉子)は塔堂に事件当日のことも打ち明けてしまい…。そして眞希は、巧巳に「最後にどうしても見たい景色がある」と伝え――。

最終話 2025年12月19日「逃避行の果てに2人は…」
「生まれ育った町の海を見たい」という眞希(恒松祐里)の願いを叶えるため、思い出の地まで連れてきた巧巳(橋本将生)。綺麗な青い海と昔の楽しかった家族の思い出を重ね合わせ嬉しそうな眞希と巧巳は二人の時間を楽しむ。しかしそこには、過去に担当した未解決事件から自責の念に駆られる刑事・塔堂(萩原聖人)も追ってきていて…。

そして、いよいよ澪と眞希は対峙する――。危険で切ないひと夏の逃避行ラブサスペンス、ついに完結!


特別編「君と出会った日のこと」 2025年12月26日 ※『出川哲朗のプロ野球順位予想2025 答え合わせ大反省会【リアルガチ】』(12月26日23:00 - 翌0:30)放送の影響で、30分遅れて0;42 - 1:12の放送。
あれから数か月。巧巳(橋本将生)は再び小説を書こうとしていた。そして、亡き祖父・豊(梨本謙次郎)のことを思い出す。自分の書く物語を褒め、小説家を目指すきっかけを作ってくれた大きな存在だった祖父が亡くなってから、将来のことも考えられずに生きていた大学時代。

ある日、友人の水川(丈太郎)からアイドルグループ・AMELのライブに誘われ気乗りせずに向かうも、そこで澪(恒松祐里)の身体を借りて出てきていた眞希の瞳に惹きつけられる――。巧巳が澪、そして眞希に出会い、希望の光を見つけるまでを描いたオリジナルエピソード!


原作概要
『ひと夏の共犯者』は、MANGAmuse・花井カオリ・テレビ東京原作による日本の漫画作品。漫画はみやとみや、構成はかるちぃが担当。テレビ東京とアミューズクリエイティブスタジオの共同制作で、2025年2月3日より「ピッコマ」にて配信されている。

ドラマ概要
timelesz・橋本将生が、連ドラ初出演にして初主演を務める逃避行ラブサスペンス。大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、殺人犯かもしれない推しのアイドル・片桐澪を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく姿を描く。原作は、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。

ストーリー
大学3年生の主人公・岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグループAMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推していた。その笑顔は、日々の支えだった。しかし、人気ミュージシャン・海斗(浅野竣哉)との熱愛報道を知り、ショックを受ける。心の傷を癒やすために訪れた田舎の亡き祖父の家の前で、巧巳は偶然、行くあてがなく雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しアイドルとの同居生活が始まる。

一緒に過ごす中で、巧巳は澪の中にもう1つの人格「眞希」がいることに気が付く。そして「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない。そして、巧巳は眞希に翻弄されながらも、愛ゆえに踏み出す。「最愛の推し」を守るために、そして共犯者になるために。これは、“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス。


キャスト
岩井巧巳(いわい たくみ)
演 - 橋本将生(timelesz)(小中学生時;上田悠斗)
大学3年生。友人の水川に連れて行かれた「AMEL」のライブで澪のファンになる。沙嶋にある亡祖父の一軒家で夏休みを過ごしていたが、ある日突然現れた澪を住まわせることになる。

片桐澪(かたぎり みお) / 眞希(まき)〈21〉
演 - 恒松祐里(9歳時:山中七)
アイドルグループ「AMEL」のメンバー。メンバーカラー:青。真面目で努力家で誰にでも優しい。とある事が原因で「眞希」というもう1つの人格を宿している。眞希は冷静で頭の回転が早くクールな性格。

AMEL
天瀬愛衣那(あませ あいな)
演 - 永瀬莉子(10歳時:安藤セナ)
メンバー。メンバーカラー:赤。澪とは過去に確執があった模様。

エマ
演 - 上原あまね
最年少メンバー。無邪気な性格。メンバーカラー:白。

瑠奈
演 - 秋澤美月
メンバー。澪に嫉妬心を抱いている。メンバーカラー:黄色。

末次
演 - 飛永翼(ラバーガール、第2話 - )
マネージャー。

周辺人物
千種モナ(ちぐさ モナ)〈20〉
演 - 石川瑠華(第2話 - )(幼少期:吉田萌果)
巧巳の幼なじみ。沙嶋在住。

水川翔太
演 - 丈太郎
巧巳の高校からの友人で「AMEL」のファン。大学生。「引越しのトナカイ」でアルバイトしている。

新庄海斗(しんじょう かいと)〈27〉
演 - 浅野竣哉
人気アーティスト。密かに付き合っている澪の恋人。自宅で遺体となって発見される。

三宅圭吾
演 - 柾木玲弥
警視庁捜査一課 刑事。塔堂の相棒。愛衣那のファン。準キャリアのエリート。

塔堂雅也
演 - 萩原聖人
警視庁捜査一課 刑事。海斗殺人事件を担当する。

ゲスト
第1話
刑事 - 吉木遼(第2話)
「引越しのトナカイ」従業員 - 渡辺慎一郎

第2話
警察官 - 田村智浩、宮本晃一

スタッフ
原作 - MANGAmuse、花井カオリ、テレビ東京『ひと夏の共犯者』(AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京刊)
脚本 - 開真理、守口悠介
音楽 - 佐久間奏
主題歌 - timelesz「Limited Nights」(Over The Top)
エンディングテーマ - カメレオン・ライム・ウーピーパイ「Give in」(CLWP Records)
「AMEL」楽曲作詞・作曲・編曲 - ねりきり
「AMEL」プロデュース - みにい(MinyMixCreati部)
監督 - 八重樫風雅、渡邉裕也、佐藤リョウ
チーフプロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー - 藤田絵里花(テレビ東京)、山下宏樹(PROTX)、難波裕介(PROTX)
協力プロデューサー - 元村次宏(東通企画)
制作 - テレビ東京、PROTX
製作著作 - 「ひと夏の共犯者」製作委員会


番組公式サイト
ひと夏の共犯者 - Wikipedia

『ひと夏の共犯者 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ドラマ/アイウエオ順検索