各話あらすじ(2025年10月1日 - 12月17日)全11話 平均視聴率 3.65%
第1話 2025年10月1日「ここは八分坂」※30分拡大(22:00- 23:24) 視聴率 5.4%
昭和59年秋、蜷川幸雄に憧れる演出家志望の久部三成(菅田将暉)は、その横暴な振る舞いから劇団を追放され、行き場を失っていた。彷徨ううちに迷い込んだのは、渋谷駅から徒歩8分で辿り着く怪しげな歓楽街「八分坂」。ストリップ小屋のネオンが灯るその街のアーケードには「Pray speak what has happened(何があったか話してごらん)」と刻まれていた。無料案内所のオババ(菊地凛子)に導かれ、久部はやがて謎めいたWS劇場の扉を開くことになる。
第2話 2025年10月8日「八分坂日記」※15分拡大(22:00 -23:09) 視聴率 4.4%
風営法改正によりストリップ業界は急速に衰退し、かつての熱狂を失ったWS劇場も客席は閑散としていた。そこで踊るパトラ(アンミカ)のショーも盛り上がらない中、久部三成(菅田将暉)は支配人・浅野大門(野添義弘)に誘われ、劇場スタッフとして働くことに。法被を纏い、ピンスポットを担当する彼は、伴工作(野間口徹)に案内されダンサーたちの楽屋へ挨拶に向かう。そこでかつて出会った倖田リカ(二階堂ふみ)と再会するが、久部の意気込みとは裏腹に、リカは冷ややかに視線を逸らすのだった。
第3話 2025年10月15日「夏の夜の八分坂」 視聴率 4.0%
古アパート「グローブ荘」に住む脚本家・久部三成(菅田将暉)は、WS劇場で上演するためシェイクスピアの「夏の夜の夢」を独自に書き換えている。彼を見守る俳優の蓬莱省吾(神木隆之介)は、夜食を求めて隣人・倖田リカ(二階堂ふみ)の部屋を訪れ、具なしラーメンを持って戻る。台本執筆に没頭する久部に、2人は「長いと客が飽きる」「セリフを減らして」などと率直な意見をぶつけるが、久部は激昂し、苦心して書き上げた原稿を感情のままに破り捨ててしまう。
第4話 2025年10月22日「初日前夜」 視聴率 3.7%
WS劇場では久部三成(菅田将暉)演出の「夏の夜の夢」初日を翌日に控え、主演の倖田リカ(二階堂ふみ)や蓬莱省吾(神木隆之介)らが最終準備に追われていた。自信満々の久部は成功を誓う。一方、八分神社では巫女の樹里(浜辺美波)が風紀の乱れに耐えかね、「出て行きたい」と神社本庁の清原(坂東新悟)に訴える。廃社の危機に落胆する神主・論平(坂東彌十郎)に、清原は街の変化を語りつつ劇のチラシを差し出す。論平は上機嫌だが、樹里は「シェイクスピアへの冒涜です!」と強く反発する。
第5話 2025年10月29日「いよいよ開幕」 視聴率 3.8%
舞台「夏の夜の夢」初日、WS劇場では関係者が集まり、舞台監督・伴工作(野間口徹)がスケジュールを説明。続いて主宰の久部三成(菅田将暉)が「劇団クベシアター、旗揚げです」と宣言し、会場は歓声に包まれる。開演前には八分神社の神主・江頭論平(坂東彌十郎)と娘の樹里(浜辺美波)が現れ、お祓いを執り行うことに。論平が女優・倖田リカ(二階堂ふみ)に色目を使い、樹里は呆れ顔。やがて静寂の中でお祓いが始まり、久部は熱い思いを胸にステージを見つめていた。
第6話 2025年11月5日「やめてやる今夜」 視聴率 3.3%
久部(三成)は憧れの是尾と対面し感激する。是尾は偶然通りかかったと語りつつ、久部版「夏の夜の夢」に一定の評価を与える。その言葉に舞い上がった久部は、是尾を打ち上げに誘う。一方、会場には巫女姿の樹里(浜辺美波)が現れ、彼女に想いを寄せる蓬莱(神木隆之介)は誘いをかけるが、樹里の視線は久部だけに注がれていた。さらに、打ち上げの場では久部に対する倖田リカ(二階堂ふみ)の見る目も変化しており、複雑な人間関係が交錯し始める。
第7話 2025年11月12日「コンビ解散だ」 視聴率 3.3%
久部三成(菅田将暉)は大御所俳優・是尾礼三郎(浅野和之)と舞台「夏の夜の夢」を上演するも、初日から1週間たっても観客動員は低迷し、売上は目標の半分以下。次作「冬物語」で巻き返そうと意気込むが、支配人・大門の妻フレ(長野里美)は見切りをつけて田舎に逃げようと提案する。だが久部の熱意に押され、大門は再起を賭けて再び久部に協力する決意を固める。翌朝、オーナー・ジェシー才賀(シルビア・グラブ)が売上確認に来るが、大門の封筒にはある“小細工”が仕込まれていた――。
第8話 2025年11月19日「対決」 視聴率 3.4%
久部三成(菅田将暉)は大御所俳優・是尾礼三郎(浅野和之)とともに舞台「夏の夜の夢」を上演していたが、初日から1週間経っても観客は伸びず、売り上げは目標の半分以下。次作「冬物語」での巻き返しを狙う久部に対し、支配人・大門(野添義弘)の妻フレ(長野里美)は逃げようと提案する。しかし久部の情熱に心を動かされた大門は再び賭ける決意を固める。翌朝、オーナーのジェシー才賀(シルビア・グラブ)が現れ、売上報告を受けるが、その封筒には大門の仕掛けた小細工が隠されていた。
第9話 2025年11月26日「トニーはまだか」※30分拡大(22:00- 23:24) 視聴率 2.8%
深夜の劇場で、久部はリカと2人きりになり、彼女を守るために元情夫トロを追い出した勇気がリカの心を動かしつつあった。久部は劇場が軌道に乗れば「ハムレット」を上演し、自身がハムレット、リカにオフィーリアを演じてほしいと告げる。リカもその思いを受け入れ、2人は親密な空気のまま手をつないで飲み屋へ向かう。一方、神社では巫女の樹里が2人の関係を案じて悩んでいた。父・論平は「恋愛関係ではなさそうだ」と励ますが、樹里の不安は消えないままだった。
※2025年12月3日は『2025FNS歌謡祭 第1夜』(18:30 〜 23:18 )放送のため、休止。
第10話 2025年12月10日「さらば八分坂」 視聴率 3.2%
深夜のWS劇場で、演出家・久部三成(菅田将暉)は思いを寄せる倖田リカ(二階堂ふみ)と2人きりに。久部はリカを守るため元恋人・トロ(生田斗真)を追い出し、その勇敢さにリカも心惹かれ始める。久部は劇場が軌道に乗れば「ハムレット」を上演し、自身がハムレット役、リカにオフィーリア役を演じてほしいと語る。リカは久部の思いに応じ、「これからも私たちを引っ張って」と手をつなぎ飲み屋へ向かう。一方、八分神社では巫女・江頭樹里(浜辺美波)が二人の関係を気にしており、父・論平(坂東彌十郎)は恋愛関係はなさそうと呟くが、樹里の不安は消えず…。
最終話 2025年12月17日「思い出の八分坂」 ※30分拡大(22:00〜23:24) 視聴率 2.9%
WS劇場を手に入れた久部(三成)は、支配人の大門とフレを追い出し、リカとの関係も順調で「一国一城の主」という予言どおりの成功を収めていた。しかし、おばばは久部から贈られた植木が枯れているのに気づき、「運気が下がっている」と不安を漏らす。劇場では演目が「冬物語」から「ハムレット」に変わり、主役ハムレットの久部よりも、レアティーズ役の大瀬六郎が圧倒的な人気を得ていた。観客の反応に久部は動揺し、さらにヒロイン役のリカが自信を失い楽屋を飛び出してしまうなど、不穏な空気が漂い始める。
ドラマ概要
主演・菅田将暉、脚本・三谷幸喜で描く、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。成功を夢見る演劇青年・三成(菅田)は、甘くない現実にも諦めず立ち向かっていた。そんな中、ダンサーのリカ(二階堂ふみ)、放送作家の省吾(神木隆之介)、神社の巫女・樹里(浜辺美波)らと出会い、友情を育んだり、恋心に揺れたりしながら日常を過ごしていく。
キャスト
久部三成(くべ みつなり)
演 - 菅田将暉
劇団「天上天下」の演出家だったがあまりに横暴なため劇団を追放され、夜の街を彷徨い歩くうちに渋谷八分坂に辿り着く。シェイクスピアを敬愛し、常に持ち歩いてる白水社の全集が唯一の財産。蜷川幸雄に憧れていて、頭に来ると蜷川の真似をして灰皿を投げようとする。理想の演劇を追求するあまり周囲を巻き込んで唯我独尊的に突っ走るが、蓬莱に対しては不安を見せるなど弱さも抱えている。
クベ版『夏の夜の夢』では演出および妖精パックを演じる。
キャラクター設定と名前の由来はマクベス(久部)+ リチャード三世(三成)でハムレットの要素も入っている。
倖田リカ(こうだ リカ)
演 - 二階堂ふみ
WS劇場のダンサー。謎が多く、三島由紀夫を愛読するなどアーティスティックな雰囲気を漂わせる女。シェイクスピアを上演しようとする久部の提案を後押しする。しかし久部からの好意ははぐらかしている。
クベ版『夏の夜の夢』ではヘレナ役。久部の特訓や、オーナーからのアドバイスで演技力が向上中。
名前の由来はコーデリア(リア王)で、マクベス夫人の要素も入っている。
蓬莱省吾(ほうらい しょうご)
演 - 神木隆之介
駆け出しの放送作家。ラジオで知り合った「コントオブキングス」の台本作家としてWS劇場に出入りしている。普段はテレビ局でクイズ番組の問題を考える仕事などをしている模様。控えめながら冷静な観察眼がある。
クベ版『夏の夜の夢』では演出助手。久部が本音を話せる数少ない相手となり、舞台を支えるようになる。
三谷幸喜自身の若いころがモデル。
江頭樹里(えがしら じゅり)
演 - 浜辺美波
八分神社の巫女。神社の神主・論平の娘。潔癖な性格で、神社の周囲が風俗街であることに嫌気がさしており、WS劇場のダンサーたちにも冷ややかだったが、強引な久部と知り合ってから『夏の夜の夢』の原作本を読むなど徐々に劇場に興味を持ち始める。
クベ版『夏の夜の夢』では演出助手の助手の助手。
WS劇場
パトラ鈴木(パトラ すずき)
演 - アンミカ
WS劇場のダンサー。姉御肌のムードメーカーでトニーの恋人。日舞をやっていて日本ものが得意。
クベ版『夏の夜の夢』ではアマゾンの女王ヒポリタ / 妖精の女王タイテーニアの2役。
毛脛モネ(けずね モネ)
演 - 秋元才加
WS劇場のダンサー。朝雄のシングルマザー。ストリップという仕事に誇りを持っていて、普通の芝居をやろうとする久部に反発する。しかし朝雄の担任から母親の職業や生活環境を理由に朝雄を児童相談所に預けると言われ、「これからはシェイクスピア俳優になる」と啖呵をきってしまう。
クベ版『夏の夜の夢』ではハーミア役。
朝雄(あさお)
演 - 佐藤大空(2年後:佐藤遙灯)
モネの一人息子。小学1年生。絵が得意で、クベ版『夏の夜の夢』のポスターを描く。
トニー安藤(トニー あんどう)
演 - 市原隼人
WS劇場の用心棒。パトラの情夫で何となく劇場に居着いていた。強面だが、寝てばかりいてろくに仕事をしていない。パトラの依頼で久部の下に就くこととなる。
クベ版『夏の夜の夢』ではライサンダー役。当初は恥ずかしがっていたが、久部に促されているうちに意外にも真剣に舞台稽古に取り組み、頼りになる面を見せる。
うる爺(うるじい)
演 - 井上順
WS劇場の客引き。渋谷に精通した調子のいいおっちゃん。昔は漫談家だったが、現在ではステージ衣装を着るとかゆみに襲われる。
クベ版『夏の夜の夢』では職人のボトム役だが、隙あらば台本を無視した漫談を入れようとして久部を悩ませる。
伴工作(ばん こうさく)
演 - 野間口徹
WS劇場の舞台監督。口数は少ないが、舞台運営にかけては有能で頼りになる裏方。
ジェシー才賀(ジェシーさいが)
演 - シルビア・グラブ
WS劇場のオーナー。いくつも遊興施設を経営していて、その中で採算の取れなくなったWS劇場をノーパンしゃぶしゃぶに改装しようとしている。金に執着しているように見えてステージを見る目は確か。
以前は女優で、俳優座に所属し石立鉄男や加藤剛と同期だったらしい。
乱士郎(らんしろう)
演 - 佳久創
ジェシーの秘書。普段は無表情だが、「ノーパンしゃぶしゃぶ」など特定の言葉に反応すると目を見開く癖がある。
浅野大門(あさの だいもん)
演 - 野添義弘
WS劇場の支配人。元子役。風営法改正以来、寂れた劇場の運営に頭を悩ませているが、裏でぼったくりバーを経営するなどしたたかな面もある。
クベ版『夏の夜の夢』ではハーミアの父・イージーアス役だが、セリフを覚えられず、あちこちにカンペを仕込む。
浅野フレ(あさの フレ)
演 - 長野里美
大門の妻。若いころは劇場のダンサーだった。実家のある桑名に帰ろう、が口癖。
毛利里奈(もうり りな)
演 - 福井夏
WS劇場のモギリ。やる気のなさそうな若者。
クベ版『夏の夜の夢』では蓬莱に頼まれて演出助手の助手になるが、定時になると稽古中でもさっさと帰ってしまう。
原宿で毎日踊っており、クベ版『夏の夜の夢』の初日公演の開演時間に久部が遅れていたことから、前説としてダンスを披露した。
いざなぎダンカン
演 - 小池栄子
WS劇場のダンサー。劇場の先が見えなくなったことで照明係のノーさんと駆け落ちしてしまう。
ノーさん
演 - 大野泰広
WS劇場の照明担当。いざなぎダンカンと駆け落ちする。
八分坂の人々
大瀬六郎(おおせ ろくろう)
演 - 戸塚純貴
八分坂派出所に新しく赴任した巡査。家出した朝雄を一緒に捜したことから、モネの生活にいちいち口を出しストリッパーを辞めさせようとするが、彼女からは煙たがられている。
風呂須太郎(ふろす たろう)
演 - 小林薫
ジャズ喫茶「テンペスト」のマスター。ご近所のWS劇場の人たちを静かに見守っている。さりげなくシェイクスピアに詳しい。
おばば
演 - 菊地凛子
八分坂にある無料案内所のおばば。ことあるごとに久部に予言(助言)を与える。
年齢不詳だが、若いころはダンサーで東宝ミュージカルにも出演していたらしい。ダンサー仲間のフレとは現在は茶飲み友達。
江頭論平(えがしら ろんぺい) / リボンさん
演 - 坂東彌十郎
八分神社の神主。樹里の父親。実はWS劇場の常連客で、ダンサーであるリカの追っかけをしている。WS劇場でリボンを投げるのが上手いことから「リボンさん」と呼ばれている。
彗星フォルモン(すいせい フォルモン)
演 - 西村瑞樹(バイきんぐ)
お笑いコンビ「コントオブキングス」のツッコミ担当。「東京ヴォードヴィルショー」という劇団出身。WS劇場の幕間にコントをやっている。プライドが高く態度も横柄だったが、売れていない現状に漠然と危機感を感じていた。久部のアドバイスからコンビが上向きになり、彼を信用するようになる。
クベ版『夏の夜の夢』ではアテネ公爵シーシュース / 妖精の王様オーベロンの2役。ディミートリアスがヘレナを好きになることからはるおと役を変えようとしたり、自身の役がパトラの役と関係があるためパスしようとするが、いずれも久部に却下された。
王子はるお(おうじ はるお)
演 - 大水洋介(ラバーガール)
お笑いコンビ「コントオブキングス」のボケ担当。フォルモンの後輩で彼をフォローするなど気を遣う性格。父親はポニー田中。
クベ版『夏の夜の夢』ではヘレナが好きになるディミートリアス役。
仮歯(かりば)
演 - ひょうろく
「テンペスト」従業員。店で大声を出す客によく注意をしている。
名前の由来はキャリバン(テンペスト)。
ケントちゃん
演 - 松田慎也
スナック「ペログリーズ」のウェイター。
人手が足りないためクベ版『夏の夜の夢』に駆り出され、村人ピーター・クインス役となる。
柏尾
演 - 俵山峻(スクールゾーン)
八分坂派出所の警察官。
劇団「天上天下」
黒崎(くろさき)
演 - 小澤雄太
「天上天下」の主宰者。劇団をともに立ち上げた久部の才能を認めてはいるが、彼の横暴なやり方に反対し対立する。
名前の由来はクローディアス(ハムレット)。
トンちゃん
演 - 富田望生
「天上天下」の制作スタッフ。劇団を追われた久部を心配している。
アキラ
演 - 宮原尚之
「天上天下」の劇団員。天上天下版『夏の夜の夢』でライサンダーを演じる。
その他
エピグラフの声
声 - 渡辺謙
冒頭のシェイクスピアからの引用語句の声。
ポニー田中(ポニーたなか)
演 - 堺正章(特別出演)
テレビでも活躍する人気喜劇俳優。
ゲスト
第2話
鷺宮
演 - 本間憲一
WS劇場の改装のためにジェシーが連れてきた男。
第4話
清原
演 - 坂東新悟
八分神社を訪ねる神社本庁の男。
楠木
演 - 関谷春子(第11話)
朝雄の担任教師。
佐々木
演 - 近藤芳正
「天上天下」が公演を行っている渋谷の劇場「ジョン・ジョン」のスタッフ。
第5話
タブロイド紙記者
演 - 宮澤エマ(第9話・第11話)
クベ版『夏の夜の夢』の初日公演を迎える久部を取材する。
是尾礼三郎(これお れいざぶろう)
演 - 浅野和之(第6話 - 第11話)
日本を代表するシェイクスピア俳優で、クベ版『夏の夜の夢』の初日公演を観に来る。
ズン
演 - 林希(第1話・第11話)
八分坂に集うローラー族の族長。後に「菅刈住区交流センター」の受付(第11話)。
第6話
トロ / トロ田万吉〈38〉
演 - 生田斗真(第7話 - 第9話・第10話・第11話)
リカの元情夫。
第7話
荒木(あらき)
演 - 新納慎也
フジテレビのプロデューサー。
第9話
乱太郎
演 - 佳久燿(第11話)
乱士郎にうり二つの兄。
蜷川幸雄
演 - 小栗旬(第10話)
クベ版『冬物語』を鑑賞したあと、テンペストで久部を待っていた。
巡査部長
演 - 画大
八分坂派出所で大瀬を叱責する。
刑事
演 - 小林隆
WS劇場に臨場する警部。
刑事
演 - 瀬戸口祥侑
WS劇場に臨場する刑事。
警官
演 - 荒井志郎
取り引き現場から劇場に行ったのはトニーだと警部に伝える。
第11話
コラおじさん
演 - 山崎一
フジテレビ「スターどっきり(秘)報告」の出演者。
松本もなか
演 - 松本穂香
ドッキリをかけられるアイドル。
井上ひさし
演 - 三谷幸喜
WS劇場で「ハムレット」を蓬莱に褒める劇作家風の男。
スタッフ
脚本 - 三谷幸喜
音楽 - 得田真裕
主題歌 - YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)
制作プロデュース - 古郡真也(FILM)
プロデュース - 金城綾香、野田悠介
演出 - 西浦正記、三橋利行(FILM)、下畠優太(FILM)、西岡健太郎
制作著作 - フジテレビ
番組公式サイト
もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう - Wikipedia
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