各話あらすじ(2025年7月17日 - 9月11日)全9話 平均視聴率 6.90%
第1話 2025年7月17日「50歳で電撃婚…愛する妻と裏の顔」 ※初回6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 8.5%
スター弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、裁判やテレビ出演で多忙な日々を送っていたが、討論番組中に倒れ入院。孤独を痛感した彼は、偶然出会った女性・鈴木ネルラ(松たか子)に声をかけたことをきっかけに、まさかの電撃結婚を果たす。ネルラ一家と共にマンションで新婚生活を始め、戸惑いながらも家族の温かさに触れていく幸太郎。しかし、妻の“ある大きな秘密”が徐々に明らかになり、幸太郎の人生は一変。彼はその真実を知っても、なお妻を愛せるのか――。
第2話 2025年7月24日「愛する妻と殺人事件」 視聴率 6.6%
人気弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は妻・ネルラ(松たか子)との新婚生活を楽しんでいたが、突然、刑事の黒川(杉野遥亮)からネルラの元婚約者の死に関する再捜査が始まったと告げられる。第一発見者であるネルラに疑いが向けられていることに動揺しつつも、幸太郎は真実を知るべきか葛藤する。そんな中、ワイドショーの代打MCを任され現実逃避のように奮闘。一方で、義父らとの夕食会では事件の真相に迫りたくなるも聞けず、信頼する弁護士仲間に調査を依頼するのだった。
第3話 2025年7月31日「殺人の記憶」 視聴率 6.1%
弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、妻・ネルラ(松たか子)から15年前の元婚約者・布勢夕人の転落死事件について告白を受ける。刑事・黒川の再捜査が始まり、幸せを望んだ途端に過去に追い詰められると嘆くネルラ。幸太郎は彼女を守る決意をするが、旧友・臼井からの調査報告によりネルラに不利な事実を知り、心が揺らぐ。鈴木家の温泉旅行でネルラの生い立ちを聞かされ、守り抜くよう頼まれる幸太郎。家族と絆を深め、ウエディングフォト撮影に臨むが、撮影中にネルラが倒れ――。夫婦の愛が試される。
第4話 2025年8月7日「急展開…!殺したのはあなた?」 視聴率 6.6%
弁護士・原田幸太郎の妻・ネルラの様子が、15年前の元婚約者の転落死を思い出したことをきっかけに変わる。ネルラは真実を語らず心を閉ざし、幸太郎と口論の末、彼は別居を提案。そんな中、当時新人だった刑事・黒川が現れ、「ネルラは犯人」と断言し、幸太郎は困惑する。真相に迫る中、家族の食事会に現れた幸太郎を迎え笑顔になるネルラだが、インターホンのモニターには予想外の人物が映り、衝撃の展開が訪れる。
第5話 2025年8月14日「第一部完!愛妻が隠していた真犯人」 視聴率 5.4%
原田ネルラ(松たか子)は、15年前の事件の真相を確かめるため、父・鈴木寛(段田安則)に「布勢夕人を殺したのはお父さん?」と問いかける。寛は動揺し倒れてしまい、ネルラは助けを求めて刑事・黒川(杉野遥亮)に連絡。病院に駆けつけた夫・幸太郎(阿部サダヲ)は、なぜ黒川に頼ったのかと複雑な感情を抱く。帰宅後、ネルラは「事件後、警察にひとつだけ嘘をついた」と告白し、父との“2人だけの秘密”を明かし始める。そして寛も、ついに事件の真相を語り出す――。
第6話 2025年8月21日「第二部!疑惑の妻と裏切りの朝」 視聴率 6.5%
弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、刑事・黒川竜司(杉野遥亮)が妻・ネルラ(松たか子)に恋心を抱いていると見抜き、「惚れた女のために戦おう」と告げる。ネルラは15年前の事件について、元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)が弟誘拐を偽装し父に身代金を要求、口論の末にもみ合いになった事実や、当時“女性関係”と偽証したことを黒川に告白。黒川は第三者の存在と布勢の交友関係を調べ直す決意を固める。事情聴取後、黒川がネルラの誕生日を祝う一方、父・寛(段田安則)が「二人で暮らしてもいい」と発言し、家族の絆に揺れるネルラ。そんな中、幸太郎に黒川から連絡が入る。
第7話 2025年8月28日「妻の記憶が嘘をつく」 視聴率 6.9%
布勢夕人殺害事件で、叔父・鈴木考(岡部たかし)が自首。姪ネルラ(松たか子)への疑惑を晴らすため、15年前に布勢がネルラを絞殺しようとする現場に遭遇し、燭台で殴り殺してしまったと供述する。しかし刑事黒川(杉野遥亮)は違和感を覚える。考の置き手紙で家族は真実を知り衝撃を受け、幸太郎(阿部サダヲ)は弁護を試みるが拒絶される。考逮捕により幸太郎やネルラの生活は一変、家族は動揺の中ステイホームを強いられ、レオ(板垣李光人)も深く傷つく。
第8話 2025年9月4日「最終章!真犯人は妻!?夫の決断」 視聴率 7.5%
鈴木レオ(板垣李光人)が煙を吸って意識を失い、原田幸太郎(阿部サダヲ)と妻ネルラ(松たか子)、父・寛(段田安則)が救出に駆け付ける。レオを見たネルラは、15年前に亡くなった元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)の姿をフラッシュバックし、自分が彼を殺したのかもしれないと告白。布勢殺害を認めて出頭・逮捕された叔父の考(岡部たかし)は、ネルラを庇ったのではと語る。法律家である幸太郎は、妻が真犯人かもしれない葛藤に揺れながらも、真相を自ら突き止める決意を固める。一方、考を取り調べる刑事・黒川竜司(杉野遥亮)は供述の矛盾に疑念を抱く。真犯人はネルラなのか、それでも幸太郎は妻を愛し続けられるのか――。
最終話 2025年9月11日「ネルラという妻」 視聴率 8.0%
15年前の殺人事件の真相が、妻ネルラ(松たか子)の弟・レオ(板垣李光人)の犯行だったと判明。幸太郎(阿部サダヲ)は警察へ同行するが、ネルラから「出会うべきではなかった」と離婚を告げられる。離婚後、ネルラは美術館で働き始め、レオは新しい道を歩み、考(岡部たかし)は執行猶予判決を受ける。そんな中、ネルラが突然失踪。残された下書きメールの謎を追う幸太郎は、最大の秘密に迫ることに。夫婦の愛を問う《マリッジ・サスペンス》が、ついに完結。
ドラマ概要
大石静が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。阿部サダヲ主演、松たか子共演で夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンスが描かれる。50年間独身主義を貫いてきた弁護士・原田幸太郎(阿部)は、ある日美術教師・鈴木ネルラ(松)と運命の出会いを果たし、電撃結婚をする。しかし、結婚後に妻が抱える大きな秘密が明らかになる。
キャスト
原田幸太郎(はらだ こうたろう)〈50〉
演 - 阿部サダヲ
「原田こうたろう法律事務所」代表。元検事で、今は日本とアメリカの弁護士資格を持ち、数々の裁判で無罪を勝ち取る優秀な弁護士。朝の情報番組のコメンテーターやクイズ番組への出演もこなす有名人。
50年間、頑なに独身主義を貫いてきたが、病院で知り合ったネルラに強烈に惹かれて電撃結婚する。ネルラとその家族たちの住むマンションで結婚生活を送っているが、元来一人が好きな性格で、一人になりたい時のために独身時代に住んでいたマンションも残してある。
天涯孤独で親戚付き合いもしていないため鈴木家の結束の強さに苦手意識を持っていたが徐々に馴染んでいき、ネルラの過去を知った上で真摯に向き合う覚悟を示したことで家族として信頼されるようになった。
鈴木ネルラ(すずき ネルラ)〈45〉
演 - 松たか子
幸太郎の妻。白凰女子大学附属高校の非常勤美術教師。大学院で修復学を学び、卒業後はイタリアへ留学。帰国後も絵画の修復などに携わっていたが、15年前に起きた事件をきっかけに美術教師となる。
あまり感情を表に出さないミステリアスな女性だが、時に大胆な発言や行動をとることもある。蓮根が好き。歌が上手く、幼少期は宝塚に入ることを夢見ていた。寝相が非常に悪い。誕生日の定番メニューはちらし寿司。
宮沢賢治が好きだった母の影響で、「銀河鉄道の夜」の登場人物・カンパネルラから『ネルラ』と名付けられた。父・寛が所有するマンションの2階に住んでいる。
鈴木家
鈴木レオ(すずき レオ)〈27〉
演 - 板垣李光人(幼少期:岩川晴)
ネルラの弟。アイドルグループ・超特急の衣装を手掛けるデザイナー兼スタイリスト。東京大学の学生だが、デザイナー業が多忙のため現在は休学中。誕生日の定番メニューはエビグラタン。
名前の由来は母が好きだった絵本作家のレオ・レオニだが、彼の絵本を読もうとはしない。 父・寛のマンションの1階に住んでいる。
鈴木考(すずき こう)〈60〉
演 - 岡部たかし
寛の弟で、ネルラとレオの叔父。ゴルフのレッスンプロ。ネルラとレオが母を亡くして以来、母親代わりとして幼いレオを育てたため、裁縫や料理が得意。自身の誕生日は料理を作らない日としており、出前でうな重を取っている。兄・寛のマンションの3階に住んでいる。
鈴木寛(すずき かん)
演 - 段田安則
ネルラとレオの父。日本最大の缶詰メーカー「カンツル」の創業社長だった。舞鶴出身で、起業する前は鮮魚店を営んでいた。誕生日の定番メニューは餃子。
自己所有するマンションの4階に住んでおり、週に一度、家族で食事会を開いている。
原田こうたろう法律事務所
今泉憲資(いまいずみ けんし)
演 - 金田哲
弁護士。父は判事、母は検事、兄も弁護士という法曹一家の次男で、司法試験にも一発合格したエリート。
新婚だが、早くも家庭に不満を抱えている。
臼井義男(うすい よしお)
演 - 小松和重
弁護士。浪人生活が長かったため弁護士としては新人だが、幸太郎の大学時代の同級生で、信頼できる友人。
ニュースホープ
JPNテレビのワイドショー番組。
梶原拓(かじわら たく)
演 - 馬場徹
MC。痛風持ちで、発作のため番組を欠席した際には代打として幸太郎が半ば強引にMCを務めた。
アナウンサー
演 - 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
曽我(そが)
演 - 辻凪子
ヘアメイク。愛嬌のある明るい性格で、幸太郎や倉澤とも親しげに話している。
倉澤ちか(くらさわ ちか)
演 - 堀内敬子
総合プロデューサー。幸太郎とは旧知の仲で、彼の能力を高く評価している。独身主義の幸太郎が結婚したことに衝撃を受けており、彼の前では明るく茶化していたが、陰では「何で私じゃなかったの!」とぼやいていた。
周辺人物
黒川竜司(くろかわ りゅうじ)
演 - 杉野遥亮
警視庁捜査一課の刑事。15年前、布勢の死亡事故の現場に最初に駆け付けており、当時からネルラの主張に疑念を抱いていた。週刊誌で幸太郎の結婚が報じられた際、相手の顔は分からないように載せられていたが瞬時にネルラであると確信し、改めて彼女に目を付け再捜査している。
幸太郎にも積極的に接触しており、ネルラの過去を一切知らなかった彼を激しく動揺させた。ネルラを「この世のどこにもいないようなタイプ」と評し、容疑者として疑いつつ何かと執着する様子を見せて幸太郎を嫉妬させている。
布勢夕人(ふせ ゆうと)〈当時30〉
演 - 玉置玲央
画家。ネルラの大学時代の同級生で、元婚約者。鈴木家が所有する倉庫をアトリエ兼住居として暮らしていたが、2010年に倉庫内で階段から転落して死亡しているのをネルラに発見された。
白鳳女子大学附属高校
山下朱音(やました あかね)
演 - 泉有乃
中野美海(なかの みう)
演 - 竹下優名
与田星羅(よだ せいら)
演 - 原田花埜
門真カレン(かどま カレン)
演 - 松崎未夢
ネルラが勤務する高校に通う生徒たち。ネルラを「ネルネル」と呼んでおり、結婚のなれそめを聞き出そうとグイグイ斬り込んでいく。
ゲスト
第1話
内藤つばさ
演 - 小雪(第4話・最終話)
幸太郎の元恋人。弁護士。結婚の意思のない幸太郎に愛想を尽かし、別れ際に彼のふくらはぎを蹴飛ばして去っていった。
磯村正
演 - 戸塚純貴
泥酔して六本木通りを裸で疾走し、警察官の制止も聞かずに暴れて逮捕された俳優。現役大臣の息子。
妻、夫
演 - 野呂佳代、山本啓之
原田こうたろう法律事務所で夫の浮気相手への慰謝料請求の相談をする妻と、その声も聞きたくないと言われてしまった夫。
妻
演 - 楊原京子
原田こうたろう法律事務所で離婚相談をする夫婦の妻。
医師
演 - 渡部遼介
幸太郎が運び込まれた関東医科大学付属病院の医師。
司会者
演 - 岩田和浩
幸太郎が出演した討論番組の司会者。
看護師
演 - 三輪和音(第5話)
関東医科大学付属病院の看護師。
刑事
演 - 長島竜也(第6話・第7話)、林浩太郎(第7話)
警視庁捜査一課の刑事。黒川の部下。
看護師
演 - 荒井愛花
関東医科大学付属病院看護師。
AD
演 - 伊藤あいみ
幸太郎が出演した討論番組のAD。
娘、息子
演 - 小柴みら、吉田奏佑
幸太郎の隣のベッドに入院している父親を見舞う子供たち。
店主
演 - 笠松伴助
幸太郎の行きつけの定食屋のマスター。
FD
演 - 細渕敬史(第2話)
「ニュースホープ」のフロアディレクター。
椋田
演 - 町田政則
討論番組の出演者。
コメンテーター
演 - 比佐廉(第2話)
「ニュースホープ」のコメンテーター。
武内
演 - 潟山セイキ(第2話)
「ニュースホープ」のコメンテーター。
AD
演 - 末廣拓也(第2話)
「ニュースホープ」のAD。
第2話
笹尾明
演 - 亀田佳明(第4話・第5話・第7話・第8話)
警視庁刑事部長。黒川竜司の上司。15年前は警視庁元麻布警察署の刑事だった。布勢の死亡事故の再捜査を許可した。
信井
演 - 梅田誠弘(第6話)
「ニュースホープ」のディレクター。
証人、検察官
演 - 池田倫太朗、川面千晶
裁判で証言する検察側証人と検事。
木村
演 - 南彩加
「ニュースホープ」のコメンテーター。
アシスタントMC
演 - 小林紗菜(第7話)
「ニュースホープ」のアシスタントMC。
教師
演 - 大浦理美恵、安部智凛
白凰女子大学附属高校でのネルラの同僚。
女性
演 - 平山よう
布勢の個展で受付をするネルラの友人。
女性
演 - 福田らん。
喫茶店で幸太郎に声をかける女性。
美大生
演 - 富田玲奈
ネルラの同級生。
第3話
並子
演 - 赤間麻里子
鈴木家が泊まるホテルの女将。鈴木家の定宿らしく、ネルラの好物をお茶請けに出したり「お嬢さんも有名な人と結婚されて‥」と論評する。仲居たちが原田のサインをもらうと騒いでいるのを諫めるが、自分だけちゃっかりサインをもらっていく。
トニー・リー
演 - 今井隆文
幸太郎たちのウェディングフォトを撮影する新進気鋭の有名写真家。
第4話
佐久間次郎
演 - 野間口徹(第5話・第8話)
警視庁警備部長。15年前は黒川が所属する警視庁元麻布警察署の署長を務めており、布勢の死亡を事故として処理する判断を下した。
平野
演 - 若林秀敏
15年前、布施が亡くなった現場に新人の黒川と共に最初に駆けつけた交番勤務の警察官。
刑事
演 - 長島慎治
15年前の元麻布警察署の刑事。署長の判断ですべての捜査員を通り魔事件の本部に突っ込むことになったと黒川に話す。
部下
演 - 長弥想士
15年前の佐久間次郎の部下。
臨床検査技師
演 - 晴野宇美
ネルラが脳のCT検査を受ける病院の臨床検査技師。
第5話
松崎しげる
演 - 本人
「ニュースホープ」の1コーナー「朝から泣ける日本の名曲シリーズ」第8弾に出演して「愛のメモリー」を熱唱する。
久米
演 - 佐藤まんごろう
警視庁記者クラブのキャップを務める記者。以前から幸太郎と親交があり、ある人物について調べてほしいと頼まれる。
露木、櫻田
演 - 畑中惟吹、川野雄平
警視庁の職員。警視総監の交代を受け、その先のトップ争いは佐久間警備部長と笹尾刑事部長の2人が本命だと話す。
友達
演 - 笹本旭、上野翔
幼い頃のレオの友だち。
第6話
南雲久
演 - 山内圭哉
ネルラたちが新居を探しに訪れる「ニュー南雲不動産」の社長。独特な口調と癖の強い性格で、物件探しに訪れた幸太郎とネルラは終始面食らっていた。
有名人の幸太郎が来店したことを大袈裟に喜んだり、内見で偶然遭遇した梶原とその恋人について不倫を疑い詮索しようとするなどミーハーなところがある。後日、梶原の不倫疑惑が報じられた際には自分が疑われているのではないかと焦り、自分はどこにもリークしていないと原田家に電話をかけるも2人からは怪しまれていた。
千堂祥子
演 - 吉川美代子
小説家。梶原拓の大学時代の同級生の母親。現在は梶原と結婚を前提に交際している。
30歳差で、尚且つ息子の同級生の母親であることから報道で不倫を疑われたが、昨年離婚が成立した後に梶原から交際を申し込まれており、何度断っても諦めずに気持ちを伝え続ける彼の熱意を受け入れた。
刑事
演 - 大原由暉(役名:松本、第7話)、八重樫佑太(第7話)
警視庁捜査一課の刑事。黒川の部下。
小畑武尊
演 - 高木トモユキ
布勢の芸大時代の同期で友人。ネルラのことをよく思っていない様子で「ネルラに出会っていなければ布勢は才能を潰されることもなく、世界で活躍できていたかもしれない」と布勢の死を悔やんでいた。
八神旬
演 - ジャン・裕一
布勢が通っていたバー「エンバー」のマスター。布勢については名前すらうろ覚えだったが、彼を評価していた常連の画商が「布勢は悪い女と付き合って人生を狂わせてしまったと嘆いていた」と話す。
店主
演 - 和田亮太
「三杉画廊」があった場所の現在の店舗「POLY-LOGY GRANOLA」の店主。
第7話
林和夫
演 - 駒木根隆介(第8話・最終話)
鈴木考を担当する国選弁護人。「三俣法律事務所」の弁護士。
毛利秀俊
演 - 新納慎也
「JPNテレビ」の編成局長。倉澤と共に事務所を訪ねて来て、「ニュースホープ」のコメンテーターをしばらく休んでほしい、と幸太郎に告げる。
結城護
演 - 片桐仁
幸太郎の代わりに「ニュースホープ」の火曜日のコメンテーターを務めることになった三洋大学の准教授。チンパンジーの研究をしている。
教頭
演 - 小手伸也(第8話)
白鳳女子大学附属高校の教頭。遠回しに辞めるか休職するようネルラを諭す。
三杉孝俊
演 - 森本のぶ
布勢の才能を見出した元「三杉画廊」オーナー。事件後、店が傾いたため廃業し渡米していた。布勢を殺したのはネルラだと思っている。
女性
演 - 野口聖古
華厳滝で幸太郎とネルラの2ショット写真を撮ってあげる観光客。
第8話
児玉祐作
演 - 佐々木蔵之介
明峯医科大学法医学教室 教授。法医学者。布勢の頭部の傷口の写真を見て、犯人は1人ではないかもしれない、と幸太郎に話す。
社長
演 - 田野良樹
洋風燭台の国内トップシェア企業「徳一金属製作所」の社長。15年前に作っていた燭台を幸太郎に見せる。
消防隊員
演 - 星直実
レオの部屋のボヤを消火するため出動した消防隊員。
最終話
検事
演 - 高久慶太郎
鈴木考被告裁判の担当検事。
判事
演 - 岸田真弥
考被告裁判の判事。
主催者
演 - 藤田剛
布勢夕人の絵画をオークション販売している「MEYER'S BEST」のスタッフ。
ディーラー
演 - 田坂秀樹
布勢の絵画をオークションにかける「MEYER'S BEST」のオークションディーラー。
書記官
演 - 長谷川夏海
考被告裁判の書記官。
ギャルソン
演 - 池畑暢平
フレンチ・レストランのギャルソン。
主任学芸員
演 - 松本圭未
ネルラを絵画修復士として雇う「東京文化美術館」の主任学芸員。
山下
演 - 田所ちさ
考がキャディとして付き添うゴルフのプレイヤー。
アナウンサー
演 - 阿江保智
テレビで考の判決結果を報じるアナウンサー。
手塚
演 - 高橋里央
メールの復元作業をするSSBCの捜査官。
スタッフ
脚本 - 大石静
音楽 - 世武裕子
主題歌 - Oasis「Don’t Look Back In Anger」(Sony Music Labels Inc.)
ゼネラルプロデューサー - 中川慎子
プロデューサー - 田中真由子(テレビ朝日)、森田美桜(AOI Pro.)、大古場栄一(AOI Pro.)、山形亮介(テレビ朝日)
監督 - 黒崎博、星野和成、楢木野礼
制作協力 - AOI Pro.
制作著作 - テレビ朝日
番組公式サイト
しあわせな結婚 - Wikipedia


