各話あらすじ(2025年7月9日 - 9月10日)全10話 平均視聴率 3.81%
第1話 2025年7月9日「めぐりあひて」 視聴率 5.2%
タイパ重視で青春に興味のない梅園高校2年・めぐる(當真あみ)は、内申点目当てでかるた部に在籍する幽霊部員。だが新顧問・大江奏(上白石萌音)との出会いや、引退試合で涙を流す先輩たちの姿を目にし、心が揺れ始める。部は3年生の引退で廃部寸前となり、奏は「今しかできない体験の価値」を訴えるが、めぐるは「青春は効率が悪い」と反発。理想と現実の狭間で揺れる奏も、自分の過去に自信を持てずにいた。そんな中、文化祭での実演会を通じて、めぐるに変化の兆しが現れはじめる――。
第2話 2025年7月16日「しらつゆに」 視聴率 4.3%
将来を優先し退部を決意した梅園高校かるた部の幽霊部員・めぐる(當真あみ)は、文化祭後も気持ちは変わらず退部届を提出。一方、同級生の風希(齋藤潤)が新たに入部し、顧問・奏(上白石萌音)らは大喜び。元野球部の千江莉(嵐莉菜)と春馬(高村佳偉人)もかるたに興味を抱く中、めぐるは元対戦相手で全国優勝を果たした懸心(藤原大祐)に再びかるたの世界へ誘われ戸惑う。風希の“秘密”を知っためぐるの心に変化が訪れる…。
第3話 2025年7月23日「いまはただ」 視聴率 4.2%
藍沢めぐる(當真あみ)が退部を撤回し、新たな部員3人が加わった梅園高校競技かるた部は、念願の団体戦出場資格を得て全国大会を目指す。しかし、経験不足で練習は難航し、部員たちはレベルアップのため地域のかるた会「府中夕霧会」に入門を試みる。会長・西田優征(矢本悠馬)は「俺から3枚取れ」と課すが、挑んだめぐるたちは完敗。不合格の中、唯一合格したのは白野風希(齋藤潤)だけだった。再挑戦を誓う中、めぐるは千江莉の“野球をやめた理由”という秘密を知ってしまう――。
第4話 2025年7月30日「おくやまに」 視聴率 4.1%
梅園かるた部は、強豪・北央学園との合同合宿に参加。塾と日程が重なった藍沢めぐるも親に嘘をついて参加する。合宿所で待っていたのは、北央エースで春馬の双子の弟・翔。C級の兄を恥じる翔は、春馬に「兄だとバレたら帰れ」と告げ、春馬もそれに応じる。会話を偶然聞いためぐるは複雑な心境に。北央の練習についていけない梅園は、団体戦でも惨敗。掛け声の意味すら分からないめぐる、人数不足に悩む草太、試合に出られず責任を感じる春馬。それぞれの葛藤の中、奏はある決意を下す――。
第5話 2025年8月6日「おおえやま」 ※5分繰り下げ(22:05 - 23:05)視聴率 2.7%
「塾の合宿」と偽りかるた部の合宿に参加していた藍沢めぐるは、突如現れた両親・塔子と進に発覚し、母に平手打ちされてしまう。最終日を待たず合宿を離れることになっためぐるは、両親にかるたを認めてもらえず、武蔵野大会を最後に退部を決意。しかし「だからこそ今を全力で」と、仲間に思いを伝える。翌朝、千江莉や草太ら部員たちもめぐるの想いに呼応し、部室に集結。「優勝する!」と誓い猛練習を始めるが、大会初戦で予想外の強敵と対戦することに。一方、塔子と進は、なぜ娘がそこまでかるたにこだわるのか、戸惑いを抱えていた…。
第6話 2025年8月13日「たちわかれ」 視聴率 3.3%
高校3年生になった藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、新入生勧誘に袴姿で奮闘。そんな中、顧問の大江奏(上白石萌音)は非常勤契約終了でボランティアコーチに。部員たちは安心するが、奏には憧れの専任読手・中西泉(富田靖子)から研究室助手の誘いが届く。迷う奏の姿に、部を支えてきた彼女が離れるかもしれないと知った部員たちは動揺。一方、見学に来た新入生・八雲力(坂元愛登)は驚異的な速さで札を取り…!?部に分裂の危機が迫る。
第7話 2025年8月20日「せをはやみ」 視聴率 2.9%
競技かるた東京都予選を目前に、梅園かるた部は他校の情報収集で作戦を練りながら練習を追い込み、与野草太(山時聡真)は勝利のため自ら選手を退きマネジメント役に専念する。一方、優勝候補・瑞沢高校にはテレビ取材が入り、OGの花野菫(優希美青)は凪(原菜乃華)の勧誘姿に千早(広瀬すず)を重ね微笑む中、見知らぬ新入部員・八雲力(坂元愛登)を発見。凪はインタビューで千早や幼馴染・めぐる(當真あみ)との過去を語る。そして開幕式に名人・綿谷新(新田真剣佑)が登場し、運命の1回戦が始まる。
第8話 2025年8月27日「おぐらやま」 視聴率 4.0%
東京都予選1回戦、梅園は初戦から王者・瑞沢と激突。本来は圧倒的劣勢だが、与野草太(山時聡真)の戦略で一筋の勝機が見える。藍沢めぐる(當真あみ)は瑞沢のエース折江懸心(藤原大祐)に挑み、仲間たちもそれぞれの強みで戦う。しかし、A級選手・八雲力(坂元愛登)が重圧で自滅寸前に陥り、白野風希(齋藤潤)も古傷の再発で窮地に。相次ぐアクシデントに梅園は絶体絶命の状況に追い込まれる。京都では大江奏(上白石萌音)が読手選考会に臨み、遠くから仲間を想う。いよいよ最終章、綿谷新(新田真剣佑)と真島太一(野村周平)も姿を現し、物語はクライマックスへ!
第9話 2025年9月3日「このたびは」 視聴率 3.5%
東京都予選1回戦で瑞沢に敗れた梅園かるた部は、敗者復活を勝ち抜き最終予選へ。瑞沢も同じく復活し、北央・アドレを加えた4校で全国最後の切符を争う。古傷が再発した白野風希(齋藤潤)は左手一本で戦うため瑞沢OB・真島太一(野村周平)の下で特訓、めぐる(當真あみ)も全力で支える。一方、瑞沢のエース折江懸心(藤原大祐)は名人・綿谷新(新田真剣佑)から団体戦の極意を学び、めぐるを意識し始める。太一の秘策を授かっためぐる、懸心との因縁の戦いは太一VS新の代理戦争の様相に。最終予選を前に梅園に思わぬ人物が現れ、波乱の幕が上がる――。
最終話 2025年9月10日「なにわづに」 視聴率 3.9%
全国大会出場を懸けた最終予選、梅園かるた部は王者・瑞沢と再戦。読手を任されたのは中西泉が後継者と見込む大江奏(上白石萌音)で、彼女にとっては私情を排し公正に読む“最終テスト”となる。観覧席には瑞沢OBや梅園の仲間、家族も集結し、熱気に包まれる中で試合開始。序盤は劣勢の梅園だが、主将・藍沢めぐる(當真あみ)の力強い声で士気を取り戻し、一丸となって瑞沢に挑む。廃部寸前から這い上がった梅園が全国を懸けた最後の勝負に臨む――。
原作概要
『ちはやふる』は、末次由紀による日本の女性漫画。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から2022年9月号まで連載された。連載終了後、同誌同年12月号にて千早たちの卒業後の瑞沢かるた部を花野菫をメインとした展開で描いた番外編「はなのいろは ちはやふる番外編」が掲載された。
ドラマ概要
2016年、2018年に3部作として広瀬すず主演で実写映画化した人気漫画原作の「ちはやふる」。今作では、映画「ちはやふる」から10年後の世界を當真あみ主演で描く。廃部寸前の梅園高校の競技かるた部で、幽霊部員・藍沢めぐる(當間)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会う。
キャスト
藍沢めぐる(あいざわ めぐる)
演 - 當真あみ(幼少期:井上明香里)
梅園高校2年生。競技かるた部の幽霊部員。左利き。放課後はピザ屋「PIZZA GAP」や飲食店などでアルバイトをしており、その後は学習塾に通い、アルバイトの隙間時間にはスマホアプリで積立投資をするなど何事をタイパを重視している。
競技かるた部には内申点に有利であるという理由のみで在籍していたことから1度も部活に出たことがない入部当初からの幽霊部員であったが、アルバイト中に人数合わせで3年生の引退試合に駆り出される。だが、タイパが悪いという理由で試合後に退部届を出そうとするが、文化祭で行われた競技かるたの実演会で凪と再会し、彼女との対戦で競技かるたに少し自信をつけ、一旦退部届を取り下げる。
中学受験に失敗したとき、両親が自身の中学受験にかかった費用や時間が無駄になってしまったという会話を聞いたことで、青春をしてはいけないと後悔し、かるた部に入部することを拒んでいたが、草太の試合を見たことで退部を撤回し、かるた部に残ることを決める。そして、競技かるたに集中するため、アルバイトも全部やめることとなった。
後に昇級試験に合格し、C級となる。
大江奏(おおえ かなで)〈25〉
演 - 上白石萌音
梅園高校の古文非常勤講師で、競技かるた部顧問。京都で研究職に就く予定であったが、空きがなかったため、梅園に拾ってもらった。
島が育休から復帰したため、臨時顧問としての契約が終了し、めぐるたちが3学年になってからは競技かるた部のボランティアコーチとなる。だが、中西から京都の研究室で助手として働き、専任読手になるよう誘われ、めぐるたちの想いを受けて京都へ行くこととなる。
後にA級公認読手となり、第46回全国高等学校 小倉百人一首かるた大会の読手を務める。
梅園高校
白野風希(しらの ふうき)
演 - 齋藤潤
高校2年生。アマチュアボクサー。5歳のころからボクシングを始め、中学では無敗だったが、怪我の影響でここ最近は連敗が続き休養していた。
文化祭でめぐるたちの対戦を見たことがきっかけで、怪我が治るまで反射神経を鍛えたいという理由で、真人から了承を得たうえで、競技かるた部に入部をする。しかし、とっくに怪我は完治しており、ボクシングを続けることを迷っていたことからボクシングから逃げるために噓をついていた。
後に昇級試験に合格し、B級となる。
だが、第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選 最終予選前に右手の古傷が再発し、太一からドクターストップがかかって試合に出られなくなり、太一から利き手ではない左手でのかるたを覚える。
与野草太(よの そうた)
演 - 山時聡真
競技かるた部では先輩たちが引退していったため、風希やめぐるが入ってくるまで唯一の部員であった。高校2年生。かるたが何より大好き。
3年になり、奏が顧問を退いてからはプレーヤーを辞め、マネージャーに専念することを決める。
村田千江莉(むらた ちえり)
演 - 嵐莉菜
高校2年生。子供のころから野球一筋で、リトルリーグ時代は幼馴染の優樹とバッテリーを組んで甲子園を目指していたが、監督からレギュラーになれる実力を持つ優樹が千江莉以外の部員とはバッテリーを組まないことを聞かされたため、優樹をレギュラーにするために彼に内緒で退部していた。
その後、競技かるた部に入部する。後に昇級試験に合格し、C級となる。
奥山春馬(おくやま はるま)
演 - 高村佳偉人
高校2年生。両親ともに一流プレイヤーのかるた一家に生まれた。自分より優秀な弟の翔にコンプレックスを抱いている。C級の実力でかるた会にも所属しているが、試合になると原因不明の目まいがしてしまうという。めぐるや草太からは「春まん」と呼ばれている。
千江莉とともに野球部を辞め、競技かるた部に入部する。前述の弱点からマネージャーや読手を担当している。
後に昇級試験に合格し、B級となる。
八雲力(やくも ちから)
演 - 坂元愛登
めぐるが3学年の時に入学してくる新入生。かるたには興味がなく、袴が着たいという理由で競技かるた部に入部する。マイペースであると思われていたが、競技かるたではかるた会にも所属するA級の実力である。めぐるたちからは「ヤックモック」、凪たちからは「ヤクモン」と呼ばれている。
瑞沢高校競技かるた部
綾瀬千早(あやせ ちはや)〈25〉
演 - 広瀬すず
競技かるた部卒業生。現部顧問。現在はインドでかるたを子供たちに教えている。凪たちからは「あや先生」と呼ばれている。
10年前に自身が主催していた競技かるた教室の体験会のチラシを見ていためぐると凪と偶然出会い、2人に参加するよう約束していた。
月浦凪(つきうら なぎ)
演 - 原菜乃華(幼少期:浅田芭路)
高校2年生。ピンク髪が特徴的。めぐるとは幼稚園からの同級生で、姉妹のように育ったが、小学生のころに千早に誘われた競技かるた教室に行く約束をしていたものの、めぐるが中学受験に失敗して両親を失望したことで素っ気ない態度を取られ、後に自身が引っ越したことで疎遠となっていた。
梅園高校の文化祭でかるた部を訪れ、実演会での3対3で、狐の面で顔を隠しためぐると対戦し、かるたクイーンを目指していることを宣言する。その後、C級の個人戦で草太に勝利し、B級に昇格する。第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選時点ではA級の実力となっていた。
折江懸心(おりえ けんしん)
演 - 藤原大祐
高校2年生。A級の実力で、全国大会では個人戦で優勝するなど、高校生ナンバーワンを誇る。
めぐるが急遽参戦した試合の対戦相手で、その後、学習塾の帰りに再会すると、かるたの世界に誘う。
篠原陽介(しのはら ようすけ)
演 - 石川雷蔵
高校2年生。B級の実力で、体格を生かしたダイナミックな取りが武器。裁縫が得意。
吉野音(よしの おと)
演 - 瀬戸琴楓
高校2年生。A級の実力で、瑞沢ナンバー2の実力者。
庭野康太(にわの こうた)
演 - 橋佑大朗
高校1年生。B級の実力だが、1年で唯一レギュラー入りする。
北央学園競技かるた部
奥山翔(おくやま しょう)
演 - 大西利空
部長で主将。高校2年生、春馬の双子の弟。A級に中学1年で昇格したため、C級の実力である春馬を恥じており、彼が兄弟であることを隠そうとしている。
黒田嵐(くろだ あらし)
演 - 橘優輝
高校2年生。司馬遼太郎の大ファン。
久本亘(ひさもと わたる)
演 - 藤枝喜輝
高校2年生。頭に巻いたタオルがトレードマーク。
有馬仁志(ありま ひとし)
演 - 大友一生
高校2年生。関西人。
柊伊吹(ひいらぎ いぶき)
演 - 漆山拓実
高校2年生。筋トレマニア。
木梨浩(きなし ひろ)
演 - 坂口涼太郎
「ヒョロくん」と呼ばれたOB。部員たちからは「ヒョロ先輩」と呼ばれており、現在でもOBたちでローテーションを組んで現役生の指導に励んでいる。
藍沢家
藍沢塔子(あいざわ とうこ)
演 - 内田有紀(特別出演)
めぐるの母親。ウェディングプランナーとして忙しく働く、一家の大黒柱。
めぐるがかるた部に入部していることは知らず、塾の合宿に行っていると嘘をつかれたため、北沢高校との強化合宿に行っていためぐるを連れ戻す。
受験に備えるために武蔵野大会でめぐるに競技かるた部を辞めさせようとするが、自室でかるたの練習に勤しむめぐるを見たことや、駆からめぐるが「FIREするのはめぐるではなく両親であり、自分が遅らせた両親の人生計画を自分が取り戻す」と言っていたことを聞かされ、めぐるたちの試合を進と見に行く。
そして、奏の言葉から自分たちの言葉がきっかけでめぐるを迷わせていたことに気づき、彼女の試合を見たことで退部を撤回させる。
藍沢進(あいざわ すすむ)
演 - 要潤
めぐるの父親。元々は料理人だったが、コロナ禍で仕事をやめた。今は主夫として家族を支えながら料理系インフルエンサーとして活躍する。
藍沢駆(あいざわ かける)
演 - 榎本司
めぐるの弟で中高一貫校に通っている中学2年生。姉想いな弟。
瑞沢高校かるた部卒業生
西田優征(にしだ ゆうせい)
演 - 矢本悠馬
かるた会「府中夕霧会」の会長で、お好み焼き「にしだ」店長。あだ名は「肉まんくん」。
駒野勉(こまの つとむ)
演 - 森永悠希
現在は薬剤師。実家の「こまの薬局」を継いでいる。
10年後の現在は奏と交際していた。奏が実家の仕事を手伝っている間は、梅園高校競技かるた部の臨時コーチを務めていた。今は、梅園高校競技かるた部のコーチを務めている。
真島太一(ましま たいち)
演 - 野村周平
現在は研修医。現かるた準名人。
風希の主治医となっており、右手の古傷が再発した風希に左手で札が取れるように特訓する。
筑波秋博(つくば あきひろ)
演 - 佐野勇斗
奏と千早たちの2年後輩。現在は第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選の運営スタッフとなっている。
花野菫(はなの すみれ)
演 - 優希美青
奏と千早たちの2年後輩。
千早が瑞沢高校を留守にしている間、競技かるた部の面倒を見ている。
周辺人物
白野真人
演 - 高橋努
風希の父親。「白野ボクシングジム」を経営。めぐるのことは株や投資を教えてもらったため「師匠」と仰いでいる。
島強
演 - 波岡一喜
梅園高校の教諭。古文担当。めぐるたちが2学年の時に育児休暇から復帰し、彼女たちが3学年の時から奏に代わって競技かるた部を請け負うこととなる。
梅園高校校長
演 - 嶋政宏(特別出演)
中西泉(なかにし いずみ)
演 - 富田靖子
競技かるたの専任読手で、古典文学研究の第一人者。「にしだ」の常連客で、西田からは「イズミン」と呼ばれている。
綿谷新(わたや あらた)
演 - 新田真剣佑
現かるた名人。第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選の審判長を務める。その後、同予選で敗退した懸心から指導を仰がれる。
ゲスト
第1話
平沼、森口
演 - 佐竹桃華、火ノ口紗彩
梅園高校かるた部の先輩。
読手
声 - 木本景子(第7話・第8話)
中谷店長、近藤、飯沼
演 - 金子鈴幸(第3話)、平岡亮、光嶌なづな
めぐるのバイト先のピザ屋「PIZZA GAP」のスタッフ。
佐々木、山下
演 - 酒井大地、出口真帆
めぐるのクラスメイト。
田崎店長
演 - 竹田茂生(第3話)
めぐるのバイト先の飲食店の店長。
第2話
永島優樹
演 - 山崎雄大(第3話・第6話・第7話・第9話)
梅園高校野球部員。千江莉の幼馴染。
白野早苗、白野勝希、白野将希、白野七望(しらの ななみ)
演 - 稲村優奈、佐藤元太、浅沼音、灘山翠
風希の母親と弟ふたりと妹。
読手
演 - 並河辰樹
第十六回 競技かるた西多摩大会 C級。
第3話
子供たち
演 - 高取青依良(役名:アヤカ)、河野新、小松ヨキ(役名:レオ)
かるた会「府中夕霧会」の子供たち。
興津
演 - 宮下咲(第6話)
お好み焼き「にしだ」店員。
会員
演 - 楠木早紀(第5話)
かるた会「府中夕霧会」会員。
第5話
アドレ女学院かるた部
演 - 鳴海唯(顧問)、涼井菜生(徳田彩、第7話・第9話)、鈴原すず(伏見結紀子、第7話・第9話)、工藤莉奈(大岩楓、第7話・第9話)、笠井日向(八代来実、第7話・第9話)、鈴川琴音(砂川凛花、第7話・第9話)
第37回 小倉百人一首競技かるた 武蔵野大会 高校生団体戦初戦で梅園高校かるた部と対戦する。
岡本茉優
第6話
新入生
演 - 足川結珠(寺井、第7話・第9話)、中田昊成(柴田、第7話・第9話)、川島夕空(入江、第7話・第9話)、前出燿志(宮森、第7話・第9話)、岡島遼太郎(西垣、第7話・第9話)
瑞沢高校競技かるた部新入生。
三橋
演 - 藤田ハル(第7話)
瑞沢高校競技かるた部に密着取材するディレクター。
読手
演 - 神保貴史
第51回 東京久重会大会の読手。
山口輝
第7話
ナレーター
声 - 佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
瑞沢高校競技かるた部に密着したテレビの特集のナレーション。
子供たち
演 - 泉山優心(第9話)、一ノ瀬すばる(第9話)、草竹緒(第9話)、白山芽衣(第9話)
かるたクイーンの千早が教える競技かるた体験会に参加した子供たち。
牧山龍和(第8話)
第8話
審判員、読手、読手
演 - 橘あんり(第7話)、東村麻古(東村亜子、第7話)、三好慎子
第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選のスタッフ。
審査員
演 - 西田好幸(第7話)、五味朋子(第7話)、稲葉修至
令和7年A級公認読手選考会の審査員を務める専任読手たち。
選手
演 - 矢島聖蘭
富原西高校の生徒。第46回 全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都予選敗者復活トーナメント1回戦の草太の対戦相手。
長谷川みか
第9話
原田秀雄
演 - 國村隼(回想)
太一の師匠。勝てない相手がいた太一に「青春全部懸けても勝てない」と言われると「懸けてから言いなさい」と言い返す。
審判員、審判長(競技委員長)、読手
演 - 荒川浩平、西郷直樹、南木雅樹
第46回全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権大会 東京都最終予選のスタッフ。
スタッフ
原作 - 末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」所載)
ショーランナー・脚本 - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
音楽 - 横山克
主題歌 - Perfume「巡ループ」(UNIVERSAL MUSIC LLC)
エンディング曲 - Perfume「無限未来」(UNIVERSAL MUSIC LLC)(第8話)
挿入歌 - Perfume「FLASH」(UNIVERSAL MUSIC LLC)(第9話)
プロデューサー - 榊原真由子、巣立恭平、中村薫、平田光一
企画・プロデューサー - 北島直明
チーフプロデューサー - 松本京子
制作協力 - ROBOT、ウインズモーメント
製作著作 - 日本テレビ
番組公式サイト
ちはやふる - Wikipedia


