2025年07月01日

誘拐の日 TOP

『誘拐の日』(ゆうかいのひ)は、2025年7月8日から同年9月2日まで、テレビ朝日系「火曜9時の連続ドラマ」枠(毎週火曜21:00-21:54)にて放送された。全9話。主演は斎藤工。

各話あらすじ(2025年7月8日 - 9月2日)全9話 平均視聴率 5.72%
第1話 2025年7月8日「パパは誘拐犯!?記憶喪失の少女と殺人の謎」 ※ 初回6分拡大(21:00 - 22:00)視聴率 6.6%
娘の手術費用を捻出するため、誘拐を決意した新庄政宗(斎藤工)は、病院長の娘・七瀬凛(永尾柚乃)を狙う。しかし当日、偶然目の前に現れ気絶した少女が、まさにその凛だった。記憶喪失となった凛に「自分が父親」と嘘をついた新庄は、偽の家族生活を始める。やがて凛の両親が殺害されていたことが発覚し、新庄は殺人容疑までかけられることに。さらに凛は多言語を操る天才児であり、謎の男に命を狙われるなど、事件は予想外の展開へと加速していく――。


第2話 2025年7月15日「パパは殺人犯!?蘇る記憶の中の真犯人─」 視聴率 5.6%
新庄政宗は心臓病の娘・芽生の治療費を得るため、裕福な病院長の娘・七瀬凛を誘拐したと白状。だが凛の両親はすでに殺害されていた。真相を知った凛は警察へ向かうが、誘拐当日の記憶が一部蘇り「犯人は警察関係者かも」と気づき、新庄と再び逃亡する。一方、刑事・須之内は凛が自ら新庄の手を引いていたことに注目し、新庄を単なる誘拐犯とは疑わない。捜査が進む中、凛は誘拐を計画したのが新庄の妻・汐里だと知り、彼女に会うため病院へ向かうが、そこには警察と謎の追跡者が待ち受けていた。


第3話 2025年7月22日「第二の誘拐、発生!共犯者の妻、現る─」 視聴率 4.9%
新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は謎の男に襲われるが、現れた新庄の妻・汐里(安達祐実)に救われる。逃亡中の新庄は汐里のマンションに身を寄せ、凛も同居するが、汐里に両親殺害の疑念を抱く凛。汐里は虐待の噂を聞き凛を助けようとしただけだと主張するが、凛はなおも彼女を尾行。汐里が新庄と娘の前から消えた理由と、彼女の壮絶な秘密が明らかに。一方、刑事・須之内(江口洋介)は凛の父が監視カメラを撤去し、データを削除させていた事実に不審を抱く。やがて新庄と凛は警察と謎の男に追われ、再び危機に陥る。


第4話 2025年7月29日「記憶戻る!天才少女―さよなら偽者のパパ―」 視聴率 5.5%
新庄政宗(斎藤工)は目覚めると、医学博士・水原由紀子(内田有紀)の別荘にいた。頭に装置をつけ眠る七瀬凛(永尾柚乃)を見て激怒するが、水原は「凛は人類の希望」と語り、彼女の驚くべき頭脳の秘密を明かす。凛の安全を守るため匿うという水原は、新庄に凛と別れ身を隠すよう要求し、代わりに新庄の娘・芽生の心臓手術と退院後の支援を申し出る。苦悩の末、新庄は凛との別れを決意する。一方、県警の辰岡刑事部長(徳重聡)は、須之内(江口洋介)ら所轄刑事を捜査から排除し、捜査一課の指揮を宣言する。


第5話 2025年8月5日「犯人逮捕!新たな犠牲者」 視聴率 5.3%
天才少女・七瀬凛は、水原由紀子の別荘から逃げ出すも、Zキャピタルズ日本支部長・ケビン福住に捕まり再び監禁される。福住は凛を生み出した“次世代知能開発プロジェクト”の責任者的存在で、凛は新庄を連れてくるよう訴える。一方、新庄は逮捕寸前に福住の部下に救出され、別荘で凛と再会。福住は、凛の父が開発した“天才を作る薬”の組成表を狙い、凛の大叔父に取引を持ちかける。凛は命の危機を感じ、非常用の電話回線で外部との連絡を試みる中、事件当日の記憶が蘇る――両親を殺した真犯人とは?


第6話 2025年8月12日「30億強奪!?大逆転脱出!」 視聴率 5.0%
新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は水原博士(内田有紀)の別荘に軟禁されながらも、非常用電話で弁護士・山崎忠(深澤辰哉)に逃亡支援を依頼。しかし山崎は拒絶し、凛の知らない“秘密”を明かす。後に山崎へ「凛が生きていると知られたくなければ30億円を用意しろ」と脅迫電話が届くが、それは新庄と凛の反撃の始まりだった。2人は逃亡を開始し、計画には“意外な味方”が。新庄は水原の恐るべき動機も知ることに…。


第7話 2025年8月19日「最終章!真の黒幕が判明」 視聴率 5.5%
最終章、新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は弁護士・山崎(深澤辰哉)、医師・水原(内田有紀)の協力で逃亡計画を実行し、“Zキャピタルズ”日本支部長・福住(鈴木浩介)を拘束。一方、新庄は密かに刑事・須之内(江口洋介)に協力を依頼し、鮫洲(栄信)逮捕に成功。芽生の手術後に自首するつもりだったが、警察上層部への圧力で鮫洲らが釈放され、直前に凛が再び拉致される。山崎も危機に陥り、須之内の捜査で新庄の過去の衝撃的秘密が判明する。


第8話 2025年8月26日「すべての謎が繋がる─」 視聴率 6.3%
新庄(斎藤工)は妻・汐里(安達祐実)の部屋で七瀬家の防犯映像を発見し、事件前に汐里が訪れていた事実を知る。一方、凛は福住(鈴木浩介)の部下に連れ去られそうになるが、自らアレルギー発作を起こし病院から逃走。新庄と須之内(江口洋介)が救出に動き、鮫洲と再び対決する。須之内は新庄逮捕を保留し2人を匿うが、事件を追う中で30年前の因縁が浮かび上がる。汐里は福住に凛のペンダントを売ろうと動き、ついに凛は“事件の日”の記憶を取り戻す。偽親子に迫る絶体絶命の危機と別れの時が訪れる――。


最終話 2025年9月2日「決戦の日!最後の真実」 視聴率 6.8%
妻・汐里の通報で逮捕された新庄政宗は絶体絶命の状況に陥るが、凛が山崎の協力で病院副理事長と県警幹部の不正を暴き、須之内が復帰して捜査を主導することに。凛もアドバイザーとして参戦する。一方、汐里は極秘データと引き換えに10億円を得て国外逃亡を企むが、凛に呼び出され対峙。30年前の「次世代知能開発プロジェクト」をめぐる真実と、両親殺害事件の全貌、真犯人の動機がついに明かされる。新庄と凛を待つ運命は予想外の結末へ――。


原作概要
『誘拐の日』は、チョン・ヘヨンによる韓国のミステリー小説。抜け目の多い誘拐犯と11歳の天才少女の特別な共助を描いたブラックコメディ作品。

ドラマ概要
韓国有数のスタジオ・ASTORYが2023年に製作した同名の連続ドラマを原作とした“巻き込まれ型ヒューマンミステリー”。主演の斎藤工が心優しきマヌケな誘拐犯・新庄政宗を、共演の永尾柚乃が記憶喪失の天才少女・七瀬凛を演じ、“疑似親子バディ”となった2人の奇妙な逃亡劇と特別な絆が描かれる。

キャスト
新庄政宗(しんじょう まさむね)〈39〉
演 - 斎藤工(幼少期:福島永大)
3年ほど前に妻が家を出ていって以来、娘を一人で育ててきた。心臓病の娘の手術費用を確保するため、妻の発案により裕福な病院長の娘を誘拐しようとする。家族思いで優しい男だが、記憶力が悪く不器用。“暗い過去”を抱えている。

七瀬凛(ななせ りん)〈8〉
演 - 永尾柚乃(乳児期:木下寛菜)
有名な脳外科医の一人娘で天才少女。記憶喪失に陥っている。強気な性格で口も達者だが、“天才たる所以”には大きな秘密が隠されている。

七瀬一族
七瀬守(ななせ まもる)〈40〉
演 - 半田周平(幼少期:小野光南翔)
凛の父。栄進記念病院院長。実は養子で、旧姓は森田(第6話)。

七瀬さやか(ななせ さやか)〈43〉
演 - 蒲生麻由(第1話・第5話・第8話・最終話)
凛の母。

七瀬富雄(ななせ とみお)
演 - 長谷川初範
凛の大叔父で、栄進記念病院の副理事長。甥の遺産を狙っており、相続の第1順位にあたる凛を邪魔に思っている。

新庄家
新庄汐里(しんじょう しおり)
演 - 安達祐実(幼少期:磯村アメリ)
政宗の妻。ファイナンシャルプランナー。3年前に新庄と愛娘・芽生を置いて失踪したが、最近になって突然、新庄の前に姿を現した。芽生の手術代を確保するため、凛の誘拐計画を主導する。

新庄芽生(しんじょう めい)
演 - 日下莉帆
政宗と汐里の娘。栄進記念病院に入院している。

周辺人物
山崎忠(やまざき ただし)
演 - 深澤辰哉(Snow Man)
凛の父親が院長を務める“栄進記念病院”の顧問弁護士。かつて凛の家に出入りしていた元家庭教師でもある。凛の大叔父でもある病院副理事長の脇に常にかしずき、病院の事務的な作業も担っている。常に冷静沈着で淡々としており、腹の内が見えない。

ケビン福住(けびん ふくずみ)
演 - 鈴木浩介
凛を追う謎の男。水原と手を組んでいるようだが、正体は不明。後に七瀬院長の研究に多額の投資をしているシンガポールの投資会社「Zキャピタルズ」の日本支部長であることがわかる。金にならないものに価値はないと考える冷血漢で、目的のためには手段を選ばない。

水原由紀子(みずはら ゆきこ)
演 - 内田有紀
医学博士。新薬の開発研究を支援する財団を設立し、理事長を務める。ミステリアスな存在で、福住らと手を組んで凛の行方を追っている。

鮫洲豪紀(さめず ごうき)
演 - 栄信
凛を追う謎の男。後にケビンの手下であることがわかる。

栄進記念病院
藤澤香里(ふじさわ かおり)
演 - 望海風斗
栄進記念病院の看護師長。重度の心臓病で入院中の新庄の娘・芽生に寄り添い、日々、優しくケアしている。一方で、入院費を滞納していながら何度も病院に電話をかけてきて芽生の様子をたずねる新庄には辟易している。

松田真明〈65〉
演 - 春海四方
壁山警備保障 社員。栄進記念病院に勤務しており、新庄芽生と仲がいい。

田川遼(たがわ りょう)
演 - デビット伊東
栄進記念病院の医者。芽生の担当医。

川中警察署
須之内司(すのうち つかさ)
演 - 江口洋介
所轄のベテラン刑事で警部補。優れた判断力、分析力を備えており、新庄と凛の不思議な関係にいち早く気付く。正義感が強く、真相究明のために暴走し、県警本部と対立することもある。

北村高広(きたむら たかひろ)
演 - 佐藤寛太
所轄の若手刑事。正義感が強く、真面目で素直。上司の須之内を尊敬し、捜査現場ではフットワーク軽く動き回るが、須之内の強引さに驚かされることもある。徹夜作業のときは美顔パックを欠かさない、今どき男子。

古賀彩佳(こが あやか)
演 - さかたりさ
川中警察署刑事。

伊藤仁(いとう じん)
演 - 白石直也
川中警察署刑事。

牧賢太(まき けんた)
演 - 久保田武人
川中警察署刑事。

神奈川県警
秦圭佑(はた けいすけ)
演 - 岩谷健司
捜査一課 管理官。強面の警視。所轄に置かれた捜査本部で指揮を執る。
短気で口数が多い。部下や所轄の刑事をよく怒鳴りつけている。

野坂健、秋吉隼人
演 - 山本栄司(第4話 - )、旭惟吹(第4話 - )
捜査一課 刑事。辰岡刑事部長が連れて来た部下。

辰岡泰明
演 - 徳重聡(第4話 - )
刑事部長。キャリア組の警視長。七瀬家の事件解決のため、県警本部から川中警察署へ部下を連れてやってくる。捜査一課時代の須之内司と因縁があり、敵視している。

ゲスト
第1話
七瀬栄作
演 - 渋川清彦(第5話 - 第7話・最終話)
栄進記念病院 初代院長。富雄の兄、守の父。1995年、病院内で男に切りつけられそうになる。

木戸クミ
演 - 青羽里奈(第2話・第4話・第6話・第7話)
栄進記念病院 看護師。藤澤の部下。

配達員
演 - 矢作マサル
政宗に声をかける荷物の配達員。


演 - 萩原亮介(第5話・第6話)
1995年、病院内で七瀬栄作院長を切りつける男。実は若き日の松田真明(第5話)。

親方
演 - 春日井順三(第2話)
中国人労働者に仕事を教える工場の親方。

野中英世
演 - ア俊吾
突然倒れて運び込まれた凛を診る戸牧原病院の医師。

店員
演 - 平田敦子
政宗と凛が朝食を食べに入った食堂の店員。

リポーター
演 - 富田玲奈
七瀬家の前から七瀬夫婦殺害事件を報じるリポーター。

刑事
演 - 竹井ゆず
虐待の通報を受けて戸牧原病院に来る刑事。

女性
演 - 村井美和
1995年、七瀬栄作院長に家族の手術の礼を言う女性。

看護師
演 - 上原奈美
凛が運び込まれた戸牧原病院の看護師。凛の体の痣を見て、虐待ではないかと野中に進言する。

秘書
演 - 長尾奈奈(第2話・第3話)
水原の秘書。

社員
演 - 荒川浩平(第6話)
新庄から給料を15年分前借り出来ないかと頼まれる経理部社員。

社長
演 - 小路さとし
新庄の職場の社長。

工員
演 - 厳昊(第2話)
工場の中国人労働者。

音声案内
声 - 名越佳代
留守番電話の音声案内。

第2話
ホームレス
演 - 中村シユン(第3話)
政宗に食糧や物を売るホームレス。

母親、ヒロト
演 - 若松俐歩、石川柊生
栄進記念病院で受付をする親子。

警備員
演 - 寺田ムロラン
政宗を襲う鮫洲に声をかけ制止する巡回警備員。

第3話
ホームレス
演 - 小沢直平
凛に物を売るホームレス。

店主
演 - すわいつ郎
政宗が”すわちゃんサンド”を頼むキッチンカーの店主。

男性
演 - 辻川慶治
汐里と喫茶店で会い、大学病院まで送り届ける男性。

水原ナツキ
演 - 土屋陽翔(第4話 - 最終話)
由紀子の息子。幼い頃の事故で意識不明の寝たきり状態になっている。

アナウンサー
演 - 寺川俊平(テレビ朝日アナウンサー、第5話)
テレビで凛誘拐事件を報じるアナウンサー。

第4話
松田真明の友人
演 - 小沼朝生
松田の学生時代の友人。七瀬家の事件のあった日の夜、松田と一緒に飲んでいた。

鮫洲の手下
演 - 阿見201、岩鬼安武
鮫洲の指示で政宗をトラックに乗せて運び、始末しようとする男たち。

被疑者
演 - メイビ
須之内司が捜査一課にいた頃追っていた事件で、犯人と思われる人物の身代わりに出頭してきた男。この件で辰岡と諍いになり、須之内は捜査一課を追われている。

第5話
部下
演 - 宮嶋剛史(第6話 - 第8話)
福住の部下。

主任
演 - 兒玉宣勝
壁山警備保障 社員。松田が今日付けで退職したことを須之内らに告げる。

相馬卓也〈62〉
演 - 古川真司
政宗たちの逃走を漁船で手助けした容疑で逮捕される漁師。政宗と凛は高波にさらわれて行方不明になった、と供述する。

見張り
演 - 湯川尚樹(第6話)、立川義幸(第6話・第7話)
別荘で新庄と凛を見張る男たち。

青木久恵
演 - かとうかず子(第6話)
30年前、栄進記念病院で働いていた看護師。当時の松田が起こした事件の経緯について、須之内たちに語る。

第6話
キャスター
声 - 井上智博(最終話)
ニュースを伝えるキャスター。

第7話
牧師
演 - 桜井聖(最終話)
政宗と汐里が育った児童養護施設「わかば希望こども園」を運営している教会の牧師。

医師
演 - 諌山幸治
新庄芽生の手術を担当した執刀医。


演 - 青木泰寛(第2話)
政宗が若い頃に事件を起こした時の被害者。

第8話
捜査員
演 - 両角周(最終話)
政宗がいると通報を受けて七瀬宅に押し掛ける捜査員。

医師
演 - 一本気伸吾
親子丼を食べてアナフィラキシーショックをおこした凛が運び込まれた病院の医師。

最終話
検察官
演 - 葉山昴
政宗被告裁判の担当検事。

記者
演 - 大網亜矢乃
七瀬院長殺害犯を逮捕した記者会見で須之内に質問する記者。

刑務官
演 - 西本竜樹
政宗に面会人がきたことを告げる刑務官。

裁判長
演 - かないしゅう
政宗被告裁判の裁判長。

男性
声 - 趙嘉穎
電話でケビンに、肝心な薬のレシピがなかった、と怒る中国語の男性。

スタッフ
原作 - 「유괴의 날(誘拐の日)」 c ASTORY & KT Studiogenie / 脚本 キム・ジェヨン
脚本 - 丑尾健太郎
監督 - 深川栄洋、片山修
音楽 - 長岡成貢
主題歌 - yama「us」(ソニー・ミュージックレコーズ)
オープニングテーマ - 東京スカパラダイスオーケストラ「The Liar」
ゼネラルプロデューサー - 大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー - 峰島あゆみ(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
制作著作 - テレビ朝日
制作協力 - アズバーズ


番組公式サイト
誘拐の日 (小説) - Wikipedia

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