2025年07月02日

DOCTOR PRICE TOP

『DOCTOR PRICE』(ドクタープライス)は、2025年7月6日から同年9月14日まで、読売テレビ制作・日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送された。全10話。主演は岩田剛典。

各話あらすじ(2025年7月6日 - 9月14日)全10話
第1話 2025年7月6日「 医師を売りさばくダークヒーローが闇を暴く」 視聴率 5.0%
極東大学病院の小児科医・鳴木金成(岩田剛典)の父で、心臓血管外科医の将成(林泰文)は、ある医療過誤の全責任を負い、追い詰められて自殺した……。3年後、鳴木は医師を辞め、事務スタッフの夜長亜季(蒔田彩珠)と共に、医師専門の転職エージェント会社を立ち上げる。鳴木の元には、お金や家族のため、といった様々な理由で転職したい医師たちが訪れる。彼らの希望を叶えていく鳴木だが、全ては隠された医療過誤の真相に迫るため──。鳴木はかつて勤務していた極東大学病院を訪れ、院長の天童(篠原涼子)や教授の網野(ユースケ・サンタマリア)と再会する。果たして、鳴木は3年前の父の死の真相に迫ることができるのか──?


第2話 2025年7月13日「延命治療は金になる?医療過誤の真相を暴け」
3年前に父・将成が医療過誤の責任を負い亡くなった真相を追う鳴木金成(岩田剛典)は、極東大学病院に真相究明の決意を伝える。ある日、鳴木と夜長(蒔田彩珠)は、結婚記念日も仕事で潰れた友人・安斎から転職の相談を受けるが、そこに現れたエージェント・石上(三浦貴大)が「金のために彼の未来を潰すのか」と鳴木を非難。さらに夜長に「鳴木の元で働くな」と忠告し、彼の過去を語り出す。一方、天童院長(篠原涼子)は、鳴木の同期・依岡に彼の動向を探るよう命じていた。

※2025年7月20日は第27回参議院議員通常選挙に伴うNNN選挙特別番組『zero選挙2025』第1部放送(日本テレビ制作、19:58 - 23:55)のため、休止。

第3話 2025年7月27日「医療過誤の鍵を握る看護師の正体に辿り着け」
医師専門転職エージェントの鳴木金成(岩田剛典)は、型破りな方法で医師の転職を成功させつつ、父・将成(林泰文)が全責任を負わされた3年前の医療過誤の真相を追っていた。そんな中、銅坂麻衣(菊池日菜子)の手術記録から、将成に罪をなすりつけた可能性を示す看護記録を発見。さらに、当時の看護師がオペ後に突然姿を消し、その履歴書も不自然に処分されていたという情報を、同期の依岡(北山宏光)から得る。一方、営業活動中の夜長(蒔田彩珠)は、シンポジウムで大金の匂いを漂わせる経営コンサルタント・押切多恵(山本未來)と出会う。


第4話 2025年8月3日「全真相判明!父を死に追い込んだ犯人は誰だ」
鳴木(岩田剛典)は、父・将成(林泰文)と共に参加した銅坂麻衣(菊池日菜子)の手術に関し、看護師・安藤佳恵(大西礼芳)が記録を偽造していた事実を突き止める。現在、安藤の息子・蒼は心臓移植を待ちながら入院中で、倉持(坪倉由幸)が担当医に決まっていた。倉持は小児未経験の“スティフト”を使ったカテーテル術を提案し、院長・天童(篠原涼子)は慎重に判断を下す。一方、夜長(蒔田彩珠)は鳴木の恩師の息子・一平(兵頭功海)を「Dr.コネクション」に招くが、なぜか石上(三浦貴大)も同行。鳴木は一平に厳しい言葉をぶつけつつも、真相に近づいていく。


第5話 2025年8月10日「作戦決行!医療過誤の証拠を見つけ悪を裁け」
鳴木(岩田剛典)は安藤佳恵(大西礼芳)の証言から、3年前の父・将成(林泰文)の医療過誤の真犯人が倉持(坪倉由幸)であることを突き止めるが、証拠がなく追及できずにいた。そんな中、極東大学病院の内科医・巻原(久保田悠来)が転職相談に訪れるも、急に辞退を表明。不審に思った鳴木は依岡(北山宏光)に倉持の調査を依頼。倉持が事件後、派閥を嫌いながらも院長・天童(篠原涼子)に接近していた事実が明らかに。天童は院長選挙を前に、網野(ユースケ・サンタマリア)を推す若手の動きにも警戒を強める。鳴木は父の無念を晴らすため、“ある人物”と手を組み、倉持を追い詰める作戦に出る。


第6話 2025年8月17日「黒幕判明!巨悪を潰し亡き父の復讐を果たせ」
鳴木(岩田剛典)は倉持(坪倉由幸)を伴い、極東大学病院幹部会議で3年前の医療過誤が父・将成(林泰文)ではなく倉持の執刀によるもので、直後に隠ぺい指示があったと告発し、黒幕は天童院長(篠原涼子)ではないかと示唆。名指し直前、天童が会議を打ち切る。後日、鳴木は倉持のドイツ渡航を知り、真相隠しのための天童の策略と疑うが、倉持は記録を奪われ「戦えない」と拒絶。父を死に追いやった事件と黒幕の正体がついに明かされようとしていた。


第7話 2025年8月24日「新章開幕!院長選開幕!父の敵と直接対決!」
鳴木(岩田剛典)は3年前の医療過誤の黒幕が網野(ユースケ・サンタマリア)だと突き止めるが、網野は認めず院長選に出馬。現院長・天童(篠原涼子)との対立が始まる。さらに網野は医学部長の座も狙い、依岡(北山宏光)は天童勝利に向けて動く。一方、鳴木はEXトラベルの病院買収の情報を得て警戒。天童に網野と製薬会社スティファー社の癒着を告げ共闘を提案するが、拒絶される。父の死の真相を知った鳴木は巨悪に挑む決意を固める。


第8話 2025年8月31日「裏切り発覚で絶体絶命!権力に立ち向かえ!」
鳴木(岩田剛典)は極東大学病院の院長選で、3年前の医療過誤と網野(ユースケ・サンタマリア)と医療機器メーカー“スティファー社”の癒着を告発するが、協力者だった依岡(北山宏光)の裏切りにより網野が院長に就任。失意の鳴木は天童(篠原涼子)に謝罪するが、天童は闘志を失わない。そんな中、因島クリニック院長・因島(板尾創路)が辞職を望むが、その裏には“社会保障搾取ビジネス”の闇が潜んでいた。依岡の裏切りの真相、網野の圧倒的権力、そして鳴木の決断が物語を大きく動かしていく。


第9話 2025年9月7日「さようなら。大切な人の想いを胸に、戦え!」
鳴木(岩田剛典)から突然解雇を告げられた夜長(蒔田彩珠)は、石上(三浦貴大)の助言で「メディエイト・マネジメント」に試用勤務を始める。そこへ、亡き母・梨沙の主治医だった腫瘍内科医・川辺千鶴(雛形あきこ)が高額年収を望み転職希望で現れ、夜長は違和感を抱く。一方、「Dr.コネクション」では依岡(北山宏光)が網野(ユースケ・サンタマリア)の危険性を鳴木に警告。鳴木はついに反撃に出る。川辺を支えようとする夜長の過去と、鳴木との出会いに隠された真実が明かされる。


最終話 2025年9月14日「未来の医療業界のため、最後の闘いへ」
鳴木(岩田剛典)と夜長(蒔田彩珠)は、父に医療過誤の罪をなすりつけた黒幕・網野(ユースケ・サンタマリア)の不正を暴くべく最後の戦いに挑む。天童(篠原涼子)の協力で投資ファンドの支援を得てスティファー社買収を進めるが、網野も株を大量取得し激しい攻防に。さらに天童の処遇を決める査問委員会や「Dr.コネクション」不正追及の監査チームが動き、鳴木たちは窮地に立たされる。マスコミを味方にした網野に対抗し、彼らは正義を掲げ最終ミッションへと挑む。


原作概要
『DOCTOR PRICE』は、逆津ツカサ(原作)・有柚まさき(作画)による日本の医療漫画。『漫画アクション』(双葉社)にて、2022年11号から2024年15号まで連載された。

ドラマ概要
逆津ツカサ原作、有柚まさき作画の同名漫画を岩田剛典主演でドラマ化する痛快医療サスペンス。元小児科医の鳴木金成(岩田)は“医師に値段をつけ、病院に売る仲介業”として、医師専門転職エージェント会社を事務スタッフの夜長亜季(蒔田彩珠)と共に立ち上げる。そして、同じく医師だった父を自殺に追い込んだ医療業界の闇を暴いていく。

キャスト
鳴木金成(なるき かねなり)〈34〉
演 - 岩田剛典
転職エージェント会社「Dr.コネクション」社長。元極東大学病院の小児科医。

夜長亜季(よなが あき)〈24〉
演 - 蒔田彩珠
「Dr.コネクション」の事務スタッフ。

極東大学病院
依岡健(よりおか たける)〈34〉
演 - 北山宏光
鳴木の極東大学病院時代の同期で人事総務課に所属。

倉持栄治(くらもち えいじ)〈46〉
演 - 坪倉由幸
極東大学病院の循環器内科医。教授。

塚田明(つかだ あきら)〈51〉
演 - 水橋研二(第1話 - 第5話・第7話)
極東大学病院の総合内科医。教授。

網野景仁(あみの かげひと)〈53〉
演 - ユースケ・サンタマリア
極東大学病院の心臓血管外科医。教授。

天童真保(てんどう まほ)〈49〉
演 - 篠原涼子
極東大学病院の院長。

周辺人物
石上道徳(いしがみ みちのり)〈42〉
演 - 三浦貴大
転職エージェント会社「メディエイト・マネジメント」の社長。鳴木をライバル視する。北見の叔父。

北見まもり(きたみ まもり)〈28〉
演 - 成海璃子
労働基準監督署の職員。石上の姪。

鳴木将成(なるき まさなり)〈享年53〉
演 - 林泰文
金成の父。極東大学病院の心臓血管外科医。3年前、医療過誤を起こし自ら命を絶つ。

銅坂麻衣(どうさか まい)
演 - 菊池日菜子
極東大学病院の系列である愛咲療養病院に入院している患者。鳴木将成の医療過誤により昏睡状態になっている。

銅坂沙百合
演 - 佐伯日菜子
銅坂麻衣の母親。

銅坂優作
演 - 赤ペン瀧川
銅坂麻衣の父親。

宇佐美博
演 - 戸田昌宏
「メディエイト・マネジメント」社員。

安藤佳恵(あんどう よしえ)
演 - 大西礼芳(第3話 - 第6話)
銅坂麻衣の手術に関わっていた看護師。事件後、極東大学病院を辞め、三葉訪問クリニックに勤務している。シングルマザー。

廣野勝久(ひろの かつひさ)
演 - 笠原秀幸(第3話 - )
極東大学病院にスティフトを納入している医療機器メーカー「スティファ―社」の社員。

近藤大輔(こんどう だいすけ)
演 - 細田善彦(第8話 - )
記者。

ゲスト
第1話
持田徹
演 - 安部伊織(第3話・第4話・第9話)
「メディエイト・マネジメント」社員。

依岡勇気
演 - 石塚陸翔(第3話・第6話・第8話・最終回)
依岡健の息子。

葛葉圭祐(くずは けいすけ)
演 - 阿部顕嵐
極東大学病院の救急医。鳴木の後輩。鳴木に転職先の紹介を依頼し、柊木総合病院を紹介される。

新井夏希(あらい なつき)
演 - 宮内ひとみ
葛葉と同期で柊木総合病院の麻酔科医。最近離婚したシングルマザー。未だに縫合が苦手。葛葉が柊木総合病院に転職したことで解雇されてしまう。

柊木菖蒲(ひいらぎ あやめ)
演 - 黒沢あすか
柊木総合病院の院長。

七海竜騎(ななみ りゅうき)
演 - 神保悟志
霞野整形外科病院の事務長。

馬場秀平(ばば しゅうへい)
演 - 濱津隆之(第8話)
極東大学病院の救急医。准教授。研修医にパワハラしており、鳴木にモップで殴打される。

新井実花
演 - 西島海心
新井夏希の娘。

記者
演 - 永尾宗大(第2話)、はぎの一(第2話)
3年前、極東大学病院の記者会見で医療過誤について質問した記者。

人事課長
演 - 松下貞治
極東大学病院 人事課長。

救急隊員
演 - ユガミノーマル

男性
演 - 松井薫平
石上に転職先を斡旋してもらい礼を言う男性。

看護師
演 - 菅野恵、榊原麗、長谷部洋子(役:看護師長)、布施柚乃(役名:高木)
霞野整形外科病院 看護師。

アナウンサー
声 - 佐藤委子
霞野整形外科病院 死亡事故“隠蔽”の疑いのニュースを伝える。

男の子、男の子、女の子
演 - 相川稜、木下瑛太、山中志笑
3年前、極東大学病院の小児科病棟に入院していた子供たち。

笠原連
演 - 北村舞香(NEOアラモード、第2話)
極東大学病院心臓血管外科 医師。

第2話
谷村
演 - ドロンズ石本(第5話・第8話 - 最終回)
労働基準監督署の北見の上司。

安斎悠人(あんざい ゆうと)
演 - 尾上寛之
永和総合病院消化器外科 医師。鳴木の草野球仲間。療養型病院への転職を希望する。石上からはケアミックス型病院を薦められるが、鳴木の薦める愛咲療養病院(極東大学病院の系列)への転職を決める。

安斎香織(あんざい かおり)
演 - 小島藤子
悠人の妻。主婦。

三好義一(みよし ぎいち)
演 - 小堺一機
ケアミックス型病院の双葉記念病院の理事長。人手不足に悩んでいる。

福原
演 - 金井美樹
愛咲療養病院での安斎の担当患者・福原の娘。

安斎悠人の母
演 - 小椋あずき

小杉
演 - 青木将彦
双葉記念病院を退職する医師。

看護師
演 - 藤田記子
愛咲療養病院の看護師。

患者の夫
演 - 辻創太郎
永和総合病院で安斎に妻の手術をしてもらい感謝する夫。

看護師
演 - 平松ゆり
永和総合病院の看護師。

第3話
押切多恵(おしきり たえ)
演 - 山本未來
コンサル会社「グレイシアコンサルティング」社長。経営コンサルタント。三葉訪問クリニックを買収しようとしており、新しい院長を探している。

楢崎弥生(ならざき やよい)
演 - 朝倉あき
「Dr.コネクション」を訪ねてくる総合内科医。父が経営する楢崎クリニックでしか働いたことがない。来年分院ができ、そこの院長になる予定だが、1年だけ外の病院で経験を積みたい、と希望を告げる。

竹村法子(たけむら のりこ)
演 - 遊井亮子
白百合クリニック 院長。美容外科医。押切の被害者。

安藤蒼
演 - 近江晃成(第4話)
安藤佳恵の息子。拡張型心筋症で3ヶ月前から極東大学病院に入院している。心臓移植が必要で、ドナーを待っている。

吉田
演 - 阿岐之将一
押切の秘書。

鷲見弘恵の夫
演 - 関口アナン
”スティフト”によるカテーテル手術を倉持に執刀してもらった鷲見弘恵の夫。

編集者
演 - 元松あかね
押切にインタビューする雑誌編集者。

院長
演 - たんじだいご
三葉訪問クリニック 院長。

医師
演 - 青山祥子
石上が連れて来た三葉訪問クリニックの院長候補者。

オペスタッフ
演 - 江原パジャマ(第4話・第6話)、宇乃うめの(第4話・第6話)、道本成美(第4話・第6話)
銅坂麻衣の手術スタッフ。

第4話
森家一平(もりや いっぺい)
演 - 兵頭功海
現在、経営難で売りに出されている森栄会病院の院長。循環器内科医。転職を希望して石上を訪ねるがいずれも不採用となり、夜長に薦められて鳴木の元を訪れる。そして鳴木から、リハビリに特化した古桜記念病院を紹介される。

森家翔子(もりや しょうこ)
演 - 朝加真由美
一平の母。森栄会病院の前院長。鳴木の大学時代の恩師。

麻生裕子
演 - 相馬有紀実
舞凛の母。

麻生舞凛
演 - 小池叶七芽
極東大学病院に入院している患者。同い年の安藤蒼と仲良くなる。蒼と同じく、心臓病でドナー待ちしている。

看護師
演 - 丸谷南風
森栄会病院の看護師。

事務員
演 - 寺田浩子、道田里羽
森栄会病院の事務員。

医師
演 - 林浩太郎
森家一平が以前働いていた病院の医師。オンコールをすっぽかした一平を叱責する。

救急隊員
演 - 井上喜介
森栄会病院に患者を搬送する救急隊員。

第5話
巻原秀一(まきはら しゅういち)
演 - 久保田悠来(第9話)
極東大学病院の研究熱心で優秀な総合内科医。論文の内容が過去に塚田教授が書いた論文を否定する内容だったため、パワハラを受けるようになってしまい「Dr.コネクション」を訪れる。

職員
演 - 鈴木裕樹
東京労働基準監督署の職員。北見まもりの同僚。

風間辰郎
演 - 杉木隆幸(第8話)
巻原の内定を取り消した昭栄総合病院の院長。

幹部
演 - みずと良(第6話・第7話・最終回)、ふるごおり雅浩(第6話・第7話・最終回)
極東大学病院定例会の出席者。

渡辺
演 - 佐藤京
昭栄総合病院の受付スタッフ。

監督
演 - 堀ノ内イイマン(第8話)
少年野球チームの監督。

野村
演 - 金子晟士
少年野球で代打で出場する少年。

第6話
石上倫志(いしがみ さとし)
演 - 新納慎也(第8話)
北見まもりの父、石上道徳の兄。精神科医に戻りたいと道徳に頼むが断られ、「Dr.コネクション」を訪ねる。

同僚
演 - 三村和敬、田中聡元、島丈明(役名:上野聡美)
10年前、石上倫志が精神科医として働いていた希望野里病院の同僚精神科医。

職員
演 - 西興一朗、細井じゅん
「スティファ―社」の廣野勝久の部下。

アナウンサー
声 - 田畑祐一
10年前、テレビで大規模指定医取消処分のニュースを報じたアナウンサー

第7話
水戸花実(みと はなみ)
演 - 村川絵梨
翠和総合病院 産婦人科医。「Dr.コネクション」を訪ね、年俸4千万円の仕事を希望する。また、僻地医療に貢献したいと考えている。

日和一路(ひわ かずひろ)
演 - 青柳翔
旅行会社「EXトラベル」社長。コロナ検査で荒稼ぎし、現在は病院経営を主力事業としている。多くの産婦人科病院を買収して、産婦人科学会から目をつけられている。今度買収する予定の岡山の産婦人科病院の院長候補者を斡旋してほしい、と「Dr.コネクション」を訪ねてくる。

二階堂加菜(にかいどう かな)
演 - 関谷瑠紀
以前、水戸が働いていた田所中央病院の産婦人科の患者。出産後は看護学校に入ると夢を語っていた。しかし、親が経営する工場が傾いたため通っていた看護学校を中退し、親に子どもを預けて東京に出稼ぎにきている。

望月荒太
演 - 鈴木拓(ドランクドラゴン)
和歌山県紀ノ浦市 市長。市内に産婦人科がなく少子化が進んでおり、産婦人科医に来てほしいと「Dr.コネクション」に相談している。水戸に年俸3千5百万円を提示する。

堀口理恵子
演 - 高月彩良
「EXトラベル」日和社長の秘書。

医師
演 - 宇井晴雄、平山繁史
水戸がかつて働いていた田所中央病院の医師。産婦人科を作ることに反対しており、水戸を邪魔者扱いする。

院長
演 - 一本気伸吾
水戸がかつて働いていた田所中央病院の院長。産婦人科を閉鎖することを水戸に伝える。

人事課長
演 - 水野智則(最終回)
極東大学病院。

スタッフ
演 - アサヌマ理紗
客を装って来店した夜長の旅行の相談に対応する「EXトラベル」社員。

第8話
因島善治(いんのしま よしはる)
演 - 板尾創路(第9話)
因島メンタルケアクリニックの院長。2年前に目を悪くし外科から精神科医になったばかりなので、精神保健指定医の資格を取得していない。働きながら指定医資格を取得できる職場を斡旋してほしいと「Dr.コネクション」を訪ねてくる。

首藤秤(しゅとう はかり)
演 - 前川泰之(第9話)
因島メンタルケアクリニックのオーナーであるコンサル会社「タッグアンドパートナーズ」の社長。

鶴岡一輝
演 - 池田良
姫塚病院 院長。極東大学病院にいたころの鳴木が「メディエイト・マネジメント」の石上道徳に紹介された転職先の院長。

社員
演 - 石崎なつみ
「メディエイト・マネジメント」社員。

女性
演 - 米盛有彩
「明洸薬局」からでてくる女性。因島メンタルケアクリニックで処方箋をもらい、精神薬を転売している。

戸田淳史
演 - 西原誠吾(第9話)
夜長たちを「うちでは受け入れることができません」と拒絶する愛咲療養病院スタッフ。

スタッフ
演 - 橋萌夏
労基が来たことを因島たちに伝える因島メンタルケアクリニックのスタッフ。

記者
演 - 八幡夏美(第9話・最終回)、阿部遼哉(第9話・最終回)、近藤笑菜、吉田悟郎
因島メンタルケアクリニックから出て来た鳴木に突撃取材する記者たち。

第9話
夜長梨沙
演 - 荻野友里(第1話・第6話 - 第8話)
夜長亜季の母親。極東大学病院で川辺のがん治療を受けていた。その後愛咲療養病院に入院を一度断られ亜季に自宅介護されていたが、後に入院を認められた。故人。

川辺千鶴(かわべ ちづる)
演 - 雛形あきこ
清瀬総合病院の腫瘍内科医。極東大学病院に入院していた夜長梨沙の主治医だった。「メディエイト・マネジメント」を訪ね、転科してもいいので年俸2千万円以上の仕事を探してほしい、と希望を告げる。

柴本豊
演 - 福澤重文
愛咲療養病院の事務長。川辺に高額な特別個室を薦める。

男性
演 - 今里真(最終回)、村松和輝(最終回)
天童に支援を約束する大手投資ファンドの人間。

患者の娘とその夫
演 - 畠山明子(最終回)、菅原貴志(最終回)
愛咲療養病院に入院している母の病院からの請求書を見て、金額が高くなっているとこぼす女性と夫。

患者
演 - 田井弘子
清瀬総合病院での川辺の担当患者。

スタッフ
演 - 悠乃
石上たちを案内する愛咲療養病院のスタッフ。

スタッフ
演 - 宮本和武
鳴木の会見をタブレット端末で見る極東大学病院のスタッフ。

最終話
芝浦誠一郎
演 - 升毅
「スティファー社」会長。

浜崎哲夫
演 - 永岡佑
7年前まで極東大学病院の清掃を請け負っていた医療専門の清掃会社「誠浄クリーン」の社長。

藤井怜央
演 - 藤井怜央(Omoinotake)
「Dr.コネクション」に転職の相談をしにくるキャリアに難のある訳ありの脳神経外科医。

社員
演 - 松井ショウキ
夜長の採用面接をする「誠浄クリーン」の社員。

役人
演 - 児島功一
網野に任意同行を求める金融庁の役人。

刑事
演 - 宮澤佑
網野に任意同行を求める警視庁捜査二課刑事。

吉住
演 - 井上賢嗣
「Dr.コネクション」に立ち入り調査する厚生労働省 特別監査チーム統括官。

小森雅昭
演 - 小野アキヒロ
「スティファー社」社長。

スタッフ
演 - 石原由宇
ニュースを観ながらこれで(「スティファー社」の)過半数の株を確保したと安堵する極東大学病院スタッフ。

アナウンサー
声 - 林高也
「スティファー社」の株争奪戦の結果、網野の支援を受けた「スティファー社」が敵対的買収を阻止したことをテレビで報じるアナウンサー。

アナウンサー
声 - 本多真弓
「スティファー社」と極東大学病院の業務提携をテレビで報じるアナウンサー。

スタッフ
原作 - 原作・逆津ツカサ/作画・有柚まさき『DOCTOR PRICE』(双葉社「アクションコミックス」)
脚本 - 小峯裕之、本田隆朗
演出 - 山本大輔、木村ひさし
音楽 - 河野伸
主題歌 - Omoinotake「フェイクショー」(Sony Music Labels)
職業取材 - 逆津ツカサ
医療監修 - 中澤暁雄
法律監修 - 本山信二郎
チーフプロデューサー - 中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー - 多鹿雄策(読売テレビ)、橋亜美花(スタジオブルー)、平体雄二(スタジオブルー)
制作協力 - スタジオブルー
制作著作 - 読売テレビ


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