2025年07月01日

雨上がりの僕らについて TOP

『雨上がりの僕らについて』(あめあがりのぼくらについて)は、2025年7月3日(2日深夜)から同年9月18日(17日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマNEXT」枠(毎週水曜深夜0:30-1:00)で放送された。全12話。主演は池田匡志と堀夏喜(FANTASTICS)。


各話あらすじ(2025年7月3日(2日深夜) - 9月18日(17日深夜))全12話
第1話 2025年7月2日「運命の再会!かつて諦めた恋が動き出す」
出版社の営業として働く奏振一郎(池田匡志)は、同性愛者であることを隠し“もう恋はしない”と決めていた。そんな中、雨に降られた帰り道に偶然入った喫茶店で、1人の男性に目が奪われる。その男性は高校時代の親友であり、かつて「特別」な想いを寄せていた真城洸輔(堀夏喜)だった。

奇跡的な再会に真城は歓喜し、その日から積極的に奏に連絡するが、奏は連絡を拒否し続け…。


第2話 2025年7月9日「初デートで急接近!?生きてるって思える瞬間」
真城(堀夏喜)に「俺もお前のことが好きだから」と想いを告げられた奏(池田匡志)。気持ちが通じ合い嬉しいはずなのに、どこか真城の言葉を素直に受け止められずにいた。さらに、会社で偶然聞いてしまった女性社員たちの会話が今の状況と重なり、不安な気持ちは膨らむばかり…。

そんな中、真城に誘われ2人で食事に行くことに。緊張する奏とは対照的に慣れた様子を見せる真城の姿に落ち込んでいたころ、席を外していた真城から突然「助けてほしい」と電話が…!


第3話 2025年7月16日「僕が君を好きな理由」
奏(池田匡志)が意を決して真城(堀夏喜)を誘い、休日に2人で水族館へ行くことに。しかし、奏は周囲の目が気になってしまう。一方、真城は母との関係に傷つきながらも、明るく振舞い続けていた。互いに抱えた気持ちがすれ違いながらも、「このままデートを終わらせたくない」と思った奏は、勇気を振り絞ることに!

が、そんな時、会社の同僚・金森(山田真歩)と遭遇してしまい…。


第4話 2025年7月23日「想い合える奇跡」
周りの目を気にして真城(堀夏喜)を傷つけてしまった奏(池田匡志)。水族館デート以来、連絡を取り合うこともなく距離が空いてしまった。一方、真城も水族館での奏の言葉が心に引っかかったまま。変わらず美都子(霧島れいか)からの連絡も途絶えず、思い悩む日々が続いていた。そんな中、奏は金森(山田真歩)やすみれ(渡邉美穂)との関わりの中で、今の自分が真城にできることに気付いていく。


第5話 2025年7月30日「初キス!二人の形を見つける為に」
水族館での一件以来、関係がぎくしゃくしてしまった真城(堀夏喜)と仲直りしようと、奏(池田匡志)は喫茶店に真城を呼び出す。自分の本当の気持ちを伝えようと決意して真城を待つ奏だったが、当日真城から「行けなくなった」と連絡が…。さらに、その日を境に真城と連絡が取れなくなり、不安を募らせていた奏は、和解した金森(山田真歩)やすみれ(渡邉美穂)に真城との関係について相談することに。


第6話 2025年8月6日「秘密にしたいヤキモチ」
真城(堀夏喜)との関係が順調に進展し、幸せに満ち溢れる奏(池田匡志)。そんなある日、奏は同僚・新島(小林亮太)とBL漫画の資料作りをすることに。仕事中、偶然新島と立ち寄ったラーメン屋で真城と遭遇し、真城は新島と奏の親密ぶりを疑う。奏は誤解を解くために真城を呼び出すが…。


第7話 2025年8月13日「恋人の知らなかった一面」
初めてのお家デートを楽しむ奏(池田匡志)と真城(堀夏喜)だが、真城が母・美都子(霧島れいか)の話題を避ける態度に奏はどこか壁を感じていた。さらに、いつもと違った表情の真城から突然キスを迫られ、怖くなった奏は真城のキスを拒否してしまう。そんな中、奏と真城の前に突然、美都子が現れ…。


第8話 2025年8月20日「一人ぼっちじゃない」
奏(池田匡志)と真城(堀夏喜)の前に突如現れた真城の母・美都子(霧島れいか)。美都子の感情的な態度に戸惑う奏だったが、真城の様子の変化に気付くと真城の手を取り、強引にその場を去った。美都子の元を離れ、少し落ち着きを取り戻した真城はゆっくりと過去について奏に話し始める。
そして真城は長年言えずにいた本音を美都子に打ち明け…。


第9話 2025年8月27日「同棲生活は波乱の幕開け!?」
真城(堀夏喜)の提案で急遽同棲生活がスタート。お揃いの弁当箱を持ったり、お互いを下の名前で呼ぶようになったりと順調だが、時間が経つにつれて生活リズムや価値観の違いが少しずつ目立つようになってきた。そんなある日、真城がふと奏(池田匡志)の家族について尋ねると、奏は「洸輔には関係ない」と突き放した口調で返事をしてしまう。さらに、同棲生活で感じていた不満をぶつけ、喧嘩に発展してしまい…。


第10話 2025年9月3日「忘れていた記憶」
真城(堀夏喜)に届いた同窓会の連絡をきっかけに2人は一緒に地元へ帰ることに。父親・敏郎(高橋洋)のことを避け、帰省を先延ばしにしていた奏(池田匡志)の足取りは重い。

そして同窓会では、久しぶりの同級生との再会に緊張する奏だったが、すぐに打ち解け、当時に戻ったかのように楽しい時間を過ごす。しかしその帰り道、真城が奏にキスをしようと、奏に顔を近づけた瞬間を敏郎に見られてしまい…。


第11話 2025年9月10日「父の呪い」 ※「4週連続テレ東系秋まつり」のため、放送時間を変更。(24:36〜25:06)
奏(池田匡志)は真城(堀夏喜)とキスをしようとした瞬間を父・敏郎(高橋洋)に目撃されてしまう。敏郎に真城との関係を問いただされた奏は、自身が同性愛者であり真城が好きだと告白するが、動揺した敏郎の理解を得られず…。奏は「父も家族も全部捨てる」と言い放ち、家を出ると宣言してしまう。そんな奏を心配した真城は奏にもう一度敏郎と話すよう促す


最終話 2025年9月17日「未来の約束」
奏(池田匡志)は父親・敏郎(高橋洋)や家族に自分のこと、そして真城(堀夏喜)とのことついて正直に打ち明け、その後も変わらず真城と幸せな日々を送っていた。しかし同級生の結婚式が近づく中、奏は自分たちの幸せはいつまで続くのか…と未来への心許なさや不安があることを真城にこぼす。奏の思いを聞いた真城は、何やら思案し、靖枝(塚田美津代)から返された通帳を見て決意の表情を浮かべる。今夜、いよいよ最終回!


原作概要
『雨上がりの僕らについて』は、らくたしょうこによる日本の漫画作品。一迅社とpixivの共同運営によるウェブコミック配信サイト『comic POOL』にて、2019年8月9日から2020年10月2日まで連載された。

ドラマ概要
らくたしょうこの同名漫画を池田匡志、FANTASTICS・堀夏喜のW主演でドラマ化。6年の時を経て再会した、ネガティブピュアボーイと押し強めな天然男子による恋模様を描く。学生時代の苦い思い出から同性愛者であることを隠す奏振一郎(池田)は、偶然入った喫茶店で高校時代の親友で、片思いの相手・真城洸輔(堀)と再会する。

キャスト
奏振一郎(かなで しんいちろう)
演 - 池田匡志
東京で暮らす社会人。

真城洸輔(ましろ こうすけ)
演 - 堀夏喜(FANTASTICS)
奏の高校時代の親友。

周辺人物
藍沢すみれ
演 - 渡邉美穂
奏に想いを寄せる同僚。

金森彩
演 - 山田真歩
奏の先輩で良き相談相手。

マスター
演 - 高杉亘
奏と真城が再会するきっかけとなる喫茶店のマスター。

真城美都子
演 - 霧島れいか
真城の母。

スタッフ
原作 - らくたしょうこ『雨上がりの僕らについて』(一迅社)
演出 - 山田信義、浅見真史
脚本 - おかざきさとこ
音楽 - 羽深由理
オープニングテーマ - カラノア「aquarium」(SKID ZERO)
プロデューサー - 本間かなみ(テレビ東京)、鈴木香織(AX-ON)、岩アマリエ(AX-ON)
制作著作 - 「雨上がりの僕らについて」製作委員会
制作 - テレビ東京、AX-ON


番組公式サイト
雨上がりの僕らについて - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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