各話あらすじ(2025年7月3日(2日深夜) - 9月4日(3日深夜))全10話
第1話 2025年7月2日「海老子、泥酔で大失態!」
衣料品メーカーで働くごく普通の25歳、“海老子”こと海老原唯子(田辺桃子)。
仕事も恋も日々流されながら、平凡に生きてきた海老子はある夜、結婚も考えていた彼氏・春樹(前原滉)に突然、フラれて大ショック!傷心で泥酔した海老子は、会社で唯一苦労を理解してくれる憧れのハイスペ上司・鯛島(桜田通)になんと勢いでキス!
その後…泥酔した海老子は、帰り道にあるアクアリウムショップの水槽に思わず吐こうとしていたところ、店長の水沼(中川大輔)に止められ、気づけば彼とベッドで朝を迎え…!
第2話 2025年7月9日「キスして気まずい会社の上司と…」
泥酔してアクアリウムショップ店長の水沼(中川大輔)に介抱された海老子(田辺桃子)だが、翌朝ベッドで目覚めると記憶がない。「相性良かった」と微笑む水沼に思わずドキッとするも、彼には何人もの女性の陰が…!
海老子は親友の沙耶(加藤史帆)にすべてを打ち明け、憧れのハイスペ上司鯛島(桜田通)のことを諦めて“小エビは小エビらしく”生きていくとこぼす。自分磨きの努力もせずウジウジしている海老子に、沙耶は「海老は脱皮する生き物」とバッサリ!
海老子は鯛島に酔った勢いでキスしてしまい、 気まずいまま顔を合わせるが、彼の優しさに救われ“鯛は外見だけでなく中身も鯛”と気付く。その後、水沼からのある言葉で「脱・小エビ」を目指し、憧れの鯛島を釣ろうと一念発起! 順調に変わっていく海老子だが、鯛島と親しげな“鯛女”が現れ…。
第3話 2025年7月16日「韓国王子と運命の出会い!」
鯛島(桜田通)にお似合いの“鯛女”(新川優愛)が現れ、やっぱり自分にはかなわないとイジける海老子(田辺桃子)。親友の沙耶(加藤史帆)は海老子をマッチングアプリに登録し、強引に次の恋へと進めさせる。
ところがマッチング相手は約束の場所に現れず!…惨めな自分に涙する海老子にパク・ジョンス(EJ)と名乗る通りがかりの韓国男子が声をかけ、2人はいい雰囲気に。優しくてお姫様扱いしてくれるジョンスに海老子はキュン!
そんななか、海老子は鯛島と一緒に水沼(中川大輔)の店へ行くことに。水沼と知り合いである事を鯛島に知られたくない海老子だが…!? そして海老子はジョンスにお金のことを聞こうとするが、思わぬ事件に巻き込まれる!?
第4話 2025年7月23日「韓国王子の恋と夢にキュン!」
海老子(田辺桃子)と韓国男子のとジョンス(EJ・&TEAM)は、ナイフを手に追いかけてきた玲奈(菊地姫奈)から、なんとか逃げ切る。実は何人もの女性から金を貢いでもらい、生活費や推し活に使っていると悪びれることなく告白するジョンスに呆れる海老子。
しかしジョンス行きつけのスナックに案内され、彼の意外な愛すべき一面を知る。そこでチンピラ客に絡まれ大ピンチ!?
実は、ジョンスには長く思い続けている日本人女性、江波有紗(加藤小夏)がいることを明かされる。後日、海老子は仕事で偶然にも有紗と出会い驚くが、有紗の態度は予想外のもので…。
海老子は韓国王子との顛末をアクアリウムショップの店長、水沼(中川大輔)に話すと、恋にもがく様子を「2歩進んで3歩下がる」とからかわれ、笑われる。そんな時、憧れのハイスペ上司・鯛島(桜田通)と2人きりで出張へ出かける急接近チャンスが!?
第5話 2025年7月30日「1泊2日、憧れ上司と2人で出張!」
海老子(田辺桃子)は憧れのハイスペ上司・鯛島(桜田通)と2人で温泉に1泊2日のプレゼン出張へ。浮かれ気分で鯛島を意識しまくり、洋服選びにも気合いが入る。現地に着いても鯛島に見惚れて仕事が上の空…。2人きりのカフェ、至近距離での会話、ドキドキが止まらない!
ところが鯛島の様子に異変が。クライアントとの重要な会食でも顔色が悪く、席を立ったまま戻ってこない。心配した海老子が探しに行くとうずくまる鯛島を発見!鯛島のピンチを不器用ながらも海老子が救う⁉“鯛は何をしても完璧”と思っていた鯛島の意外な弱点を知り、2人の心の距離は縮まる。
アクアリウムショップ店長の水沼(中川大輔)にこの出来事を報告するといつも通り笑われ、ムッとして帰るが夜道で不審な男に追いかけられ――!?
第6話 2025年8月6日「幼なじみ男子といきなり同居!」 ※『FIBA男子アジアカップ2025 グループB「日本×シリア」』の放送延長により、5分繰り下げ。(0:29 - 0:59)
出張から帰宅した海老子(田辺桃子)の家の前に幼なじみの三浦拓未(草川拓弥)が!会社の研修で上京したもののホテルを取り損ね、2週間泊まらせて欲しいそうで…。気乗りしない海老子だが、仕方なく泊めることに。
海老子が仕事から帰ってくると、拓未は散らかった部屋を掃除し、美味しい手料理まで用意!すっかり生活が整い、まるで新婚のような暮らしに海老子は「まさか拓未が鯛?」と頭をよぎる。
職場では憧れのハイスペック上司、鯛島(桜田通)から、最新コレクション発表会のメインメンバー入りを打診される。鯛島にもっと褒められたいと初めての大仕事に挑戦する海老子だが、メンバー内には鯛島を巡る恋のライバル、ハイスペックな“鯛女”真美子(新川優愛)の姿が!一緒に働くと、真美子の“鯛スペック”についていくのが精一杯で連日残業に。そんな中、海老子は拓未にある企みがある事を知り…。
第7話 2025年8月13日「本当に好きな人と恋をする!」
海老子(田辺桃子)が家に帰ると、母親と電話中の拓未(草川拓弥)が海老子を下に見るような発言をしていた。海老子がキレて問い詰めると、拓未は“レベルが上”の婚約者にフラれ、手頃な海老子で手を打とうと転がり込んできたという。
「海老子は海老子のままでいい」「背伸びしたって、ろくなことにならない」――そう決めつける拓未と口論になり…。
一方、仕事は好調で、“鯛女”真美子(新川優愛)から褒められ大喜び!海老子は親友の沙耶(加藤史帆)に近況を話すが、水沼(中川大輔)の店に通っていると伝えると、水沼の周りの女性に気をつけるよう忠告され…。
後日、海老子は水沼の店の前で、謎の女・百香(中田青渚)に連行される!?
第8話 2025年8月20日「憧れ上司と遂に初デート!」
海老子(田辺桃子)は真美子(新川優愛)が鯛島(桜田通)の彼女でないと知り驚くが、鯛島から「彼女募集中」と食事に誘われ、沙耶(加藤史帆)に背中を押されデートへ。
一方、水沼(中川大輔)は妹から荻野という女性の訪問を知らされ動揺。迎えたデート当日、海老子と鯛島は水族館やレストランを巡り親密ムードに。
しかし帰り道、水沼が女性と口論する現場に遭遇し、海老子が巻き込まれる事態に。鯛島は激怒し…!?
第9話 2025年8月27日「鯛男から告白された!でも・・・」
海老子(田辺桃子)は憧れの上司・鯛島(桜田通)から告白されるも、自信のなさから即答できず沙耶(加藤史帆)に呆れられる。一方、水沼(中川大輔)は溶子(橋本マナミ)との対立をきっかけに店を閉め、心配した海老子が訪ねると、やけ酒に沈む彼の姿があった。水沼はモテるゆえに背負ってきた苦しみを語るが、海老子は「店長らしい」と受け止める。帰宅後に土産を渡し忘れたことに気づき再び店を訪れる海老子。しかしそこには溶子が待ち受けており、再び危機に直面してしまう――。
最終話 2025年9月3日「海老子から愛の告白」
海老子(田辺桃子)は憧れの上司・鯛島(桜田通)からの告白を断り、水沼(中川大輔)への想いを選ぶ。鯛島は2人の特別な感情を察し、切ない笑みを浮かべる。初めて自分の意思で恋を決めた海老子を沙耶(加藤史帆)も応援。意を決して水沼に想いを伝えに行くが、緊張で挙動不審になりつつも「店長のことが好き!」と告白し店を飛び出してしまう。帰宅後、水槽のエビの異変に気づき、慌てて水沼の元へ戻る海老子。成長した彼女は本当の“鯛男”を釣れるのか――。
ドラマ概要
オリジナル脚本で描く、じたばた胸キュンラブコメディー。衣料品メーカーに勤める海老原唯子(田辺桃子)は、彼氏にフラれたことをキッカケに初めて“本気の恋愛”をしようと心に決める。タイプの異なる4人の男性と出会い恋をして、一人の人間としても成長していく。共演は、中川大輔、草川拓弥、EJ、桜田通ら。
キャスト
海老原唯子(えびはら ゆいこ) / 海老子(えびこ)
演 - 田辺桃子
衣料品メーカー勤務。
水沼脩(みずぬま しゅう)
演 - 中川大輔
アクアリウムショップ店長。海老子と一夜の関係を持つ“沼男”。
三浦拓未(みうら たくみ)
演 - 草川拓弥(超特急)
海老子の幼馴染。
パク・ジョンス
演 - EJ(&TEAM)
日本で俳優になる夢を追う王子様のような韓国人。
鯛島亮介(たいじま りょうすけ)
演 - 桜田通
海老子と同じ職場の憧れの先輩。
周辺人物
沖田真美子(おきた まみこ)
演 - 新川優愛
鯛島の同期。
泉沙耶(いずみ さや)
演 - 加藤史帆
海老子の同期。
百香(ももか)
演 - 中田青渚
水沼の妹。
荻野溶子(おぎの ようこ)
演 - 橋本マナミ
水沼が大学時代に心の拠り所としていた海洋学ゼミの教授・荻野洋の妻。
その他
小エビ
演 - あの(声の出演)
スタッフ
監督 - 河原瑶
脚本 - 鈴木裕那
音楽 - 中村巴奈重
オープニングテーマ - 超ときめき♡宣伝部「ハートな胸の内♡」(avex trax)
エンディングテーマ - ENHYPEN「Shine On Me」(ユニバーサル ミュージック)
編成・広報統括 - 奥谷莉里花(中京テレビ)
広報 - 嶋唯菜、鈴木詩織(中京テレビ)
チーフプロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
制作プロデューサー - 近見哲平
プロデューサー - 山本梨恵、土持優稀
制作 - CTV MID ENJIN
制作協力 - テレパック
製作著作 - 中京テレビ
番組公式サイト
海老だって鯛が釣りたい - Wikipedia


