2025年03月31日

ムサシノ輪舞曲 TOP

『ムサシノ輪舞曲』(ムサシノロンド)は、2025年4月19日から同年6月21日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全10話。主演は本作が連続ドラマ初主演となる正門良規。

各話あらすじ(2025年4月19日 - 6月21日)全10話
第1話 2025年4月19日「諦めたくない男の【10年愛】が急発進!!」
阿川龍平(25歳)は、幼い頃から隣人の10歳年上・武蔵原環に一途な恋心を抱いてきたが、環からはずっと「弟」としてしか見られていない。中学・高校時代に告白するも失敗し、諦めかけていたある日、環の弟・文太が失恋して実家に戻る。そこに文太の同僚・衣笠保が現れ、環がなんと一目惚れ。しかも衣笠も環に好意を抱いている様子で、龍平はショックを受ける。環が衣笠のカルチャースクールに参加すると知り、龍平も焦って同じ講座に申し込む。そして、環と衣笠の距離が縮まる中、龍平は環への想いを貫くべく、ついに本気のアプローチを始める。


第2話 2025年4月26日「伝わった?俺の気持ち…猛追アピール開始!」
10年以上片思いしてきた環に、ついに自分を恋愛対象として見てほしいと伝えた龍平は、勢いでキスをする。環は戸惑いながらも「考えてみる」と応えるが、そんな中、環は衣笠に自宅ランチに誘われ、急接近。浮かれて帰宅するも、龍平と鉢合わせて気まずい空気に。文太からその事実を聞いた龍平は動揺し、環が次の休みに衣笠と染め物をすると知ると、強引に自宅でやるよう提案。当日、環は2人の間で居心地悪くなり友人と家に避難、残された龍平と衣笠は火花を散らす。一方、文太は元カノ・小夜子に連絡を取り始める。


第3話 2025年5月3日「2人きりの初デートで心臓かじりキス!!」
阿川龍平(正門良規)は武蔵原環(高梨臨)をデートに誘い、あっさりOKをもらい喜ぶが、環の心は衣笠保(稲葉友)と帰国してきた元妻・美宇(SUMIRE)のことで複雑だった。美宇が衣笠宅に滞在することになり、衣笠は急遽武蔵原家に居候。環は衣笠が美宇に心を揺らしている様子にモヤモヤする。一方、龍平は張り切ってキャンピングカーで環をキャンプデートに連れ出し、成長した姿を見せる。そんな中、龍平は環に驚きの提案をする――。


第4話 2025年5月10日「「さっさと、俺によろめけ」純愛大爆発!!」
キャンプデートで阿川龍平(正門良規)を“大人の男”として意識し始めた武蔵原環(高梨臨)は戸惑いながらも、龍平の説得で1泊の延長を決意。同じ頃、武蔵原家では文太(地優吾)と衣笠保(稲葉友)が山之内親子と夕食を共にし、レンジ(佐藤大空)が環にビデオ通話したことで、龍平は衣笠が武蔵原家に居候している事実を知りショックを受ける。一方の衣笠も環の相手が気になり始める。焚き火を囲んでいた夜、環に衣笠から電話が入り、慌てて車内に入る環。直感で電話相手が衣笠だと気づいた龍平は環を追い、思わず彼女を引き寄せる。


第5話 2025年5月17日「100万回目の「俺じゃダメなの?」」
お泊りキャンプデートを終えた龍平の前に、写真家の姪で雑誌編集者のヨリコが現れ、龍平の実家のそば屋を取材することに。すぐに打ち解けた2人の様子を環が目撃し、複雑な気持ちに。一方、環は衣笠との同居生活を始め、関係の進展を意識するが、衣笠の元妻・美宇からの連絡が気にかかる。環の揺れる心に龍平も気づき始める中、環とヨリコがついに対面。恋模様がさらに複雑になる予感が漂う。


第6話 2025年5月24日「天国から地獄へ。波乱のお好み焼きパーティー」
武蔵原環(高梨臨)は元妻・諫早美宇(SUMIRE)の個展で見たワンピースをきっかけに、封じていた記憶がよみがえり倒れてしまう。環は、助けてくれた阿川龍平(正門良規)に初めて心の内を打ち明け、2人の距離は近づく。しかしその後、龍平は環が元夫・衣笠保(稲葉友)に抱きしめられている場面を目撃し、ショックを受ける。そんな中、環の弟・文太(地優吾)の提案で開かれた食事会に、環、龍平、衣笠が集まり、気まずい空気の中で文太の一言をきっかけに事態が急展開。ついに龍平と衣笠が直接対決することに…。


第7話 2025年5月31日「100億万が一で片想い強制終了!?」
武蔵原家の騒動後、阿川龍平(正門良規)は沼田ヨリコ(影山優佳)と飲みに行き、心を癒される。一方、龍平が去った後、環(高梨臨)は衣笠(稲葉友)から関係を進めたいと告げられ、自分の心に龍平の存在があることを自覚する。美宇の個展終了に伴い衣笠は家を去り、環は彼からのプレゼントに複雑な思いを抱く。そんな中、龍平がヨリコとの釣りから帰る姿に環は動揺し、素直になれずに離れてしまう。環の心は揺れ動いていた。一方、文太(地優吾)は元恋人・小夜子(筧美和子)との再会で、ついに自分の気持ちを伝える決意をする。


第8話 2025年6月7日「3度目の大失恋で感情大爆発!諦めない男に新しい恋!?」
10年間思いを寄せていた環(高梨臨)が保(稲葉友)と付き合い始めたことを知り、龍平(正門良規)は三度目の失恋を経験する。ショックを受けながらも、実家のそば屋で働き気を紛らわせていた。そんな中、明るく接してくれるヨリコ(影山優佳)に心が癒されていく。ある日、環の弟・文太(地優吾)に誘われ、龍平とヨリコはカラオケへ。文太は失恋の傷を癒そうと泣きながら歌い続けるが、突然店を出て、環と保を連れて戻ってきてしまう。気まずい空気の中、龍平は耐えきれずその場を飛び出す。それを見たヨリコはすぐに後を追いかける。


第9話 2025年6月14日「10年愛、実らず!!「環は俺いなくても大丈夫」」
阿川龍平(正門良規)は、沼田ヨリコ(影山優佳)から突然の告白を受け、気持ちに向き合うため時間が欲しいと伝える。ヨリコに誘われて訪れた叔父・沼田久志(岩谷健司)のアトリエで、写真に興味を抱いた龍平は、紹介を受けてカメラマンのアシスタントとして働き始める。充実した日々を送る中、久しぶりに武蔵原家を訪れた龍平は、環(高梨臨)が衣笠保(稲葉友)と墓参りに行っていると聞き、さらに衣笠の仕立てたシャツを着てその腕前に感銘を受ける。文太(地優吾)から衣笠の意外な一面も聞かされ、龍平の中で何かが変わる。そしてバレエ教室で環に「俺がいなくても大丈夫」と告げ、ついに龍平はヨリコに会いに向かう…。


最終話 2025年6月21日「妄想か現実か!?涙のハッピーエンド?」
カメラマンを目指す決意を固めた阿川龍平(正門良規)は、実家を出て一人暮らしを始めることに。母からその話を聞いた環(高梨臨)はショックを受ける。一方、衣笠(稲葉友)から同棲を提案された環は、引っ越し先の相談を受けるが迷いが残る。龍平は準備を進める中で“やり残したこと”に気づき、衣笠の元を訪ね環のことを託す。「絶対に泣かすんじゃねえぞ」と言い残し、引っ越しの日を迎える。環も龍平に伝えたい思いがあったが言葉にできず…。10年にわたる恋の結末、そしてムサシノの仲間たちが選ぶそれぞれの未来が描かれる感動の完結編。


原作概要
『ムサシノ輪舞曲』は、河内遙による日本の漫画作品。『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて、2020年8月号より連載中。

ドラマ概要
河内遙の同名漫画を正門良規主演でドラマ化。正門が10歳年上の女性をいちずに思い続ける主人公・阿川龍平を演じ、ピュアだけど中毒性のある“メロい”大人の恋愛ドラマが描かれる。龍平が長年片思いするヒロイン・武蔵原環には高梨臨。恋のライバルの出現をきっかけに、10年の時を経て片思いが動き出していく。


キャスト
阿川龍平(あがわ りゅうへい)〈25〉
演 - 正門良規(Aぇ! group)
父の営む蕎麦屋で働いている。幼い頃から隣に住む環に想いを寄せているが、相手にされていない。

武蔵原環(むさしばら たまき)〈35〉
演 - 高梨臨
自宅のバレエ教室で教えるバレエ講師。龍平の片思いの相手。

衣笠保(きぬがさ たもつ)〈34〉
演 - 稲葉友
紳士服店勤務のバツイチのテーラー。天然の人たらしで環と互いに惹かれ合っていく。

山之内毬奈(やまのうち まりな)〈35〉
演 - 市川由衣
環の友人で、良き理解者。シングルマザー。7歳の息子がいる。文太への思いを密かに抱いている。

武蔵原家
武蔵原文太(むさしばら ぶんた)〈34〉
演 - 地優吾(SixTONES)
環の弟。衣笠と同じ紳士服店 勤務。

阿川家
阿川康平(あがわ こうへい)
演 - 鈴木浩介
龍平の父で、環の亡き父の友人。脱サラして蕎麦屋を営んでいる。

阿川なみえ(あがわ なみえ)
演 - 加藤貴子
龍平の母。根っからの明るい性格で、誰にでも気さくに声をかける。

ポン
演 - shio
阿川家の愛犬。犬種はビション・フリーゼ 。

その他
沼田久志(ぬまた ひさし)
演 - 岩谷健司
写真家。環の亡き父と康平の古くからの友人。

永峰小夜子(ながみね さよこ)〈34〉
演 - 筧美和子
文太を翻弄するどこかミステリアスな元彼女。10年付き合った文太と最近別れている。

山之内レンジ(やまのうち レンジ)〈7〉
演 - 佐藤大空
毬奈の息子で小学1年生。最近、環のバレエ教室に通い始めた。

沼田ヨリコ(ぬまた ヨリコ)
演 - 影山優佳
久志の姪で、雑誌の編集者。

諫早美宇(いさはや みう)
演 - SUMIRE
衣笠の元妻で織物作家。自由奔放な性格。

スタッフ
原作 - 河内遙『ムサシノ輪舞曲』(祥伝社FEEL COMICS)
脚本 - 清水友佳子、若杉栞南
音楽 - 篠田大介
主題歌 - Aぇ! group「Destiny」(UNIVERSAL MUSIC)
エグゼクティブプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 都築歩(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、木萌実(テレビ朝日)、布施等(MMJ)、新井富美子(MMJ)、多次見隼斗(MMJ)
演出 - 本橋圭太、竹園元、井上雄介
制作協力 - MMJ
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ


番組公式サイト
ムサシノ輪舞曲 - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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