各話あらすじ(2025年4月18日 - 6月27日)全11話 平均視聴率 4.89%
第1話 2025年4月18日「着火させる奴ら」 視聴率 7.7%
父の事故死をきっかけにサラリーマンを辞め、司法試験をギリギリで突破した宇崎凌(間宮祥太朗)は、弁護士資格を得るも就職先が見つからずにいた。そんな中、母の紹介でピース法律事務所の代表・轟(仲村トオル)と出会い、念願の弁護士として働き始める。しかし、同事務所は「争いを起こしてでも勝つ」方針の型破りな法律事務所だった。
宇崎の初仕事は、3年前のサイロ転落事故に関わる案件。被害者の妻・美咲への接触で失言し敵視されてしまう。さらに事故に不審な点を感じた宇崎は独断で調査を進めるが、山上工業の顧問弁護士・桐石(及川光博)が立ちはだかる。
第2話 2025年4月25日「強豪校に潜む闇」 視聴率 5.8%
弁護士としてデビューした宇崎(間宮祥太朗)は、依頼人を欺くような形で勝訴したことに悩みつつも、再び就職活動に戻ることはできず、上司の轟(仲村トオル)の指示で新たな問題に取り組む。次の案件は、東修大学ラグビー部で起こった、いじめが原因とされる自殺未遂事件。意識が戻らない兄・真斗の弟であり、チームの中心選手でもある颯斗(宮近海斗)に注目する。
宇崎たちは調査を進めるが、宇崎は保護者説明会に潜入した際に感じた違和感から、正義感に突き動かされて問題発言をしてしまい、波紋を呼ぶことに…。
第3話 2025年5月2日「囚われの海」 視聴率 4.8%
高山恭子(アン ミカ)が轟に相談するためピース法律事務所を訪れるが、留守中の宇崎(間宮祥太朗)が代わりに対応する。恭子の相談は、彼女の町・帆刈町で知り合いの外国人技能実習生クオン(パース・ナクン)が大怪我をした件。
労災の可能性を宇崎が指摘するも、クオンは自らのミスによる怪我だと主張。轟からは依頼を断るよう指示されるが、宇崎は伊野尾(上白石萌歌)と共に現地調査を続行。クオンの勤務先・二見水産加工では社長の二見(ドロンズ石本)が協力的な姿勢を見せるが、伊野尾は何か不穏な気配を感じ取る。
第4話 2025年5月9日「約束の発明」 視聴率 5.2%
ピース法律事務所では、急成長を遂げたミートハウジングの裏にある特許や開発権利を巡るトラブルが問題視され、新たな会議が開かれる。犠牲となった牧田材木店に接触するため、宇崎たちは若社長・牧田一也に近づこうとするが、一也は支援を拒否。代わりに宇崎たちは、怒りを募らせる職人たちから一也の父の失踪と、会社を支え続けた一也の努力を聞かされ、心を動かされる。
一方、訴訟を拒む一也に対し、轟は宇崎と高井戸をある重要人物のもとへ向かわせ、突破口を探る。
第5話 2025年5月16日「カメレオンの男」 視聴率 4.6%
轟(仲村トオル)は、5年前のバス事故を隠蔽した湊市市長・音部(嶋政伸)を追い詰めるため、音部と関係のある健康食品会社社長・高島陽次(羽場裕一)に接近する。轟は変幻自在に成りすます“カメレオン桐石”(及川光博)に高島の調査を依頼し、さらに宇崎(間宮祥太朗)を“社外研修”として送り込む。高島の会社に国税調査が入ると、桐石は高島に情報開示を迫り、宇崎に社員になりすますよう指示する。
一方、轟は事故で自殺した職員の遺族に訴訟を促し、伊野尾(上白石萌歌)と共に調査を進める中、高井戸(三山凌輝)は謎の人物と接触していた。
第6話 2025年5月23日「裏切りの行方」 視聴率 4.2%
宇崎(間宮祥太朗)は高井戸(三山凌輝)の失踪に困惑しつつも、松原知里(大島涼花)の自殺が音部市長(嶋政伸)のパワハラによるものと見て、伊野尾(上白石萌歌)と調査を進める。しかし秘書課長・小谷(酒井若菜)により職員への接触が制限され、調査は難航。さらに週刊誌記事の影響で依頼人が次々と訴訟を取り下げ、知里の両親も訴訟を断念。ピース法律事務所には懲戒請求が届き、轟(仲村トオル)は弁護士資格の危機に。
そんな中、高井戸は千賀(田中直樹)の元へ移籍し、市長側の代理人となる。裏切りに激怒した宇崎は高井戸を待ち伏せし、対立が激化する。
第7話 2025年5月30日「伊野尾の記憶」 視聴率 3.8%
音部市長の証言により、宇崎と轟は真の黒幕の存在を知る。動揺しつつも轟は桐石と浅見を呼び、伊野尾と高井戸を捜査から外す決断を下す。初めてバス事故について知らされた伊野尾と高井戸だが、高井戸は協力を申し出る一方、伊野尾は複雑な表情を浮かべる。
轟は高井戸のSNSから盗撮写真を発見し、伊野尾が調べると「鳥自爺」という犯罪動画を扱うアカウントに行き着く。宇崎は正義感から正体解明に動くが、学校側は被害者の意向で静観を要請。伊野尾は納得できず、彩音に自身の過去を明かし接触を試みる。
第8話 2025年6月6日「愛か、正義か」 視聴率 4.4%
轟(仲村トオル)は、5年前のバス事故にGIテクノロジーズの自動運転システムが関わっていたと報告する。偶然にもその関連企業・東亜病院を訴える依頼が入り、伊野尾(上白石萌歌)や宇崎(間宮祥太朗)と共に真相に近づく可能性を感じた轟は、依頼を引き受ける。依頼人・住菜々子(堀田茜)は、父の手術後の急死に不信感を抱いていた。
調査を進める宇崎たちは、執刀医・河野遼平(坪倉由幸)を追い、病院内で偶然桐石(及川光博)と再会。彼の妻が同じ医師の手術を控えていると知り、苦悩する中、事態は思わぬ方向へ進んでいく。
第9話 2025年6月13日「エピソード0」 視聴率 3.8%
5年前、弁護士の轟(仲村トオル)は15歳の娘・佳奈(藤アゆみあ)と2人で暮らしていた。仕事では信頼される存在だが、同期の桐石(及川光博)や刑事の浅見(りょう)からは、父親としての姿勢を問われていた。思春期の佳奈との距離を感じる中、轟は1週間後の佳奈の誕生日を2人で祝うことを決意する。悩みながらも用意したプレゼントを手に帰宅中、佳奈にメッセージを送るが、返事は来ず――。
第10話 2025年6月20日「最後の戦いへ」 視聴率 4.8%
5年前のバス事故の真相を明らかにするため、宇崎(間宮祥太朗)の母・純子(藤田朋子)が原告となり、事故当時父・裕生(宮川一朗太)が勤めていた湊中央バスを提訴する。バス会社の所長・浜岡(おかやまはじめ)は、警察の「裕生が副作用の強い薬を服用していた」という見解を盾に反論。宇崎は伊野尾(上白石萌歌)と共に、父の勤務先を初めて訪れ、事故の調査を始める。
一方、浅見(りょう)は闇カジノに注目し、高井戸(三山凌輝)と協力して半グレの若者を潜入させる。浅見の狙いの人物とは一体誰なのか――。
最終話 2025年6月27日「ラストイグナイト」 視聴率 4.7%
宇崎(間宮祥太朗)たちは、事故を起こしたバスで自動運転システムが暴走したという記録を探すため、GIテクノロジーズの元社員と接触。そこでシステムの監視を担当していたモビリノという会社の存在を知る。伊野尾(上白石萌歌)は裁判所の執行官らを伴い、事故当日の監視記録の保全に向かう。同じ頃、石倉から弁護依頼を受けた千賀(田中直樹)は、GIテクノロジーズ社長・宝田(田中幸太朗)と手を組み水面下で動いていた・・・。
真実が明らかになるまであと一歩となった矢先、宇崎の“正義”までも揺るがす想定外の出来事が降りかかり…。はたして、宇崎たちが迎える結末とは――!?
ドラマ概要
間宮祥太朗がTBSドラマ初主演を務め、争いの火種を見つけて訴訟を焚きつける“無法者”な弁護士を描く新感覚の完全オリジナルリーガルドラマ。父を事故で亡くしたことをきっかけに、サラリーマンを辞め弁護士を志した宇崎凌(間宮)は、司法試験に合格後、界隈では“無法者”として知られる「ピース法律事務所」への就職が決まる。
キャスト
宇崎凌(うざき りょう)〈31〉
演 - 間宮祥太朗(幼少期:松本瑛貴)
新米弁護士。父親を事故で亡くしたことをきっかけに、会社員を辞め法の世界を目指す。
ピース法律事務所
伊野尾麻里(いのお まり)
演 - 上白石萌歌
弁護士でムードメーカー。
高井戸斗真(たかいど とうま)
演 - 三山凌輝(幼少期:松永龍)
事務所最年少の弁護士。
轟謙二郎(とどろき けんじろう)
演 - 仲村トオル
代表で手段を選ばぬ勝利至上主義。
周辺人物
宇崎純子(うざき じゅんこ)
演 - 藤田朋子
凌の母。弁当屋 経営。
浅見涼子(あさみ りょうこ)
演 - りょう
捜査一課の刑事。
桐石拓磨(きりいし たくま)
演 - 及川光博
ライバル弁護士。実は裏で轟たちと手を組んでいる。
その他
宇崎裕生(うざき ゆうせい)
演 - 宮川一朗太
バス事故の運転手。宇崎凌の父親。
轟佳奈(とどろき かな)
演 - 藤アゆみあ(幼少期:松岡夏輝)
事故を起こしたバスに乗っていた乗客の女子高生。轟謙二郎の娘。
ゲスト
第1話
斎藤美咲
演 - 土屋太鳳(特別出演、第2話・第6話・最終回)
「山上工業」社員。3年前にサイロ事故で夫・裕二を亡くしている。息子と2人暮らし。
山上辰郎
演 - 住田隆(最終回)
「山上工業」社長。
山上光輝
演 - 長村航希
「山上工業」副社長。社長の息子。
三井
演 - 沖山翔也
「吉田解体」社員。山上光輝の後輩。
斎藤裕二
演 - 世良佑樹
「山上工業」元社員。美咲の夫。3年前、夜勤中にサイロに転落して死亡している。
斎藤俊
演 - 加藤侑大
美咲の息子。
吉田孝明
演 - 福吉寿雄
「山上工業」と取引のある解体業者「吉田解体」社長。
高野
演 - 滝裕二郎
「山上工業」に入札についての苦情を訴える同業者。
交通誘導員
演 - 田子天彩
宇崎凌と夜間の交通誘導をする誘導員。
男性
演 - 倉冨なおと
車に傷がついた、と交通誘導員に因縁をつける男性。
主婦
演 - 小林晶、鈴木アメリ
「山上工業」社員の妻たち。
裁判長
演 - 佐渡山順久(第5話・第6話)
「山上工業」との民事訴訟の裁判長。
社員
演 - 西村誠治
弁護士の訪問を社長に伝える「山上工業」社員。
第2話
西田颯斗(にしだ はやと)
演 - 宮近海斗(第6話・最終回)
真斗の弟。東修大学ラグビー部員。年代別代表にも召集される将来有望な選手。
飯尾直樹(いいやま なおき)
演 - 塩崎太智
西田真斗の親友の元東修大学ラグビー部員。
萩原
演 - 羽谷勝太(第9話 - 最終回)
刑事。浅見涼子の部下。
上山哲郎
演 - 中村公隆
東修大学ラグビー部 監督。
松本裕士
演 - 岩永ひひお
東修大学 顧問弁護士。
西田智彦、西田雅子
演 - 永倉大輔、山本郁子
西田兄弟の両親。
OB
演 - 武田幸三、虹色拓朗
東修大学ラグビー部のOB。
内藤正太
演 - 久遠親
東修大学ラグビー部 キャプテン。
西田真斗
演 - 藤江琢磨
颯斗の兄。東修大学ラグビー部 部員。イジメを苦に自殺を図り、意識不明で寝たきりの状態。
大倉一郎
演 - モロ師岡
東修大学 理事長。
裁判長
演 - 林田一高(第8話・最終回)
西田颯斗が学校を訴えた裁判の裁判長。
松田一樹
演 - 藤井アキト(第10話)
学生に麻薬性鎮痛剤をさばく新宿の売人。
女子大生
演 - 永田凜、三原羽衣
高井戸が話を聞く東修大学チア部の女子大生。
部員
演 - 稲田理有
証人として法廷に立つラグビー部 部員。
部員
演 - 早川彪、小森亮宙
同ラグビー部員。
第3話
高山恭子
演 - アンミカ(第6話・最終回)
轟を訪ねて来た港町・帆刈にある大衆食堂の店主。怪我をしたクオンのことを宇崎凌に相談する。結婚していたが、夫と幼い息子を海の事故で亡くしている。
二見壮一
演 - ドロンズ石本
水産加工業「二見水産加工」社長。クオンの雇い主。
関口
演 - ひょうろく
外国人技能実習生の監理団体 代表。「帆刈総合開発」社長。
クオン
演 - パース・ナクン(最終回)
ベトナムから来て「二見水産加工」で働く外国人技能実習生。1ヶ月前、テトラポッドから落ちて怪我をし、入院している。
チャン
演 - King Boy(アケガラス)
「二見水産加工」外国人技能実習生。
弁護士
演 - 井上雄太
「二見水産加工」の代理人弁護士。
裁判長
演 - 前田恭明
浩太、浩太の父
演 - 石塚錬、小山田織音
帆刈に住む父子。
元実習生
演 - フィン・ニャット・ホア
「二見水産加工」で以前働いていた外国人技能実習生。
千賀光一
演 - 田中直樹(第4話・第5話・第9話 - 最終回)
大手事務所「THREE STAR LAW OFFICE」のやり手弁護士。
音部卓郎
演 - 嶋政伸(特別出演、第4話 - 最終回)
湊市 市長。
第4話
牧田一也
演 - 原嘉孝(timelesz、第6話・最終回、幼少期:石川誉)
「牧田材木店」社長。中学生の時に母親が病死している。父の失踪後、勤めていた会社を辞めて「牧田材木店」を継いだ。父と開発していたエコ断熱パネルを「ミートハウジング」に盗まれてしまう。
牧田和彦
演 - 大石継太
一也の父。「牧田材木店」先代社長。ある日突然、女性を作って失踪してしまう。
熊本
演 - 松田大輔
「牧田材木店」社員。長渕剛ファン。
川島圭
演 - 楽駆
「牧田材木店」社員。
木下
演 - 田島亮
新興大手建材メーカー「ミートハウジング」社員。「牧田材木店」の建材開発をサポートすると言っていたが、エコ断熱パネルの技術を盗む。
高野
演 - 山野海
「牧田材木店」社員。
池澤陽太
演 - 土佐和成(第5話)
「ミートハウジング」顧問弁護士。
富田康生
演 - 尾崎右宗
「ミートハウジング」社長。木なのに燃えにくい新しいエコ断熱パネルで話題になっている新興建材メーカー。
裁判長
演 - 若林秀敏(第6話・第7話・第10話)
「牧田材木店」原告裁判の裁判長。轟が呼ばれた綱紀委員会の委員長(第6話)。
闇金業者
演 - 香川幸允、金之龍
牧田和彦が借金している闇金業者の従業員。
青年
演 - 三浦由暉(第9話)
純子の店にスプレーで落書きして宇崎に殴られる青年。
アナウンサー
声 - 穂南綾音(第9話)、山本五郎
バス事故で運転手の宇崎裕生を過失運転致死の疑いで書類送検したことを伝える。
記者
演 - かに幸大(第10話)
第5話
高島陽次
演 - 羽場裕一(第6話)
健康食品会社「ディアヒューマン」社長。音部市長の小学生時代からの友人。
今井俊彰
演 - JP
「ディアヒューマン」の査察を担当する税務調査官。元国税査察部。
松原裕一郎、松原美沙
演 - 瀬下尚人(第6話)、原ふき子(第6話)
自殺した湊市役所職員・知里の両親。
社員
演 - 石川大樹
「ディアヒューマン」の経理社員。
森真子
演 - 志武明日香
税務調査官。今井の部下。
男性
演 - 大重わたる
桐石が高島を騙すために税務調査を受けた人物として雇った男性。
松原知里〈享年27〉
演 - 大島涼花(第6話)
自殺した湊市役所特別支援政策課 職員。1年前まで秘書課で市長秘書だった。
高井戸遼介
演 - 椎原克知(第4話、第6話)
斗真の父。町工場「高井戸工業」を営んでいた。
高井戸裕美子
演 - もりけい子(第6話)
斗真の母。
被害者
演 - 数ヒロキ(役名:飯田)、山口森広、佐藤まんごろう(役名:高橋)
出資金詐欺被害者。
広報
演 - 桜川みゅう
「ディアヒューマン」広報。宇崎に自社商品「シンピノ」の説明をする。
職員
演 - 遠藤瞳(第6話)
音部を呼びに来る湊市秘書課職員
男性
演 - 平野健太
高島と喫茶店で待ち合わせしていた男性。
ホステス
演 - 吉川みなみ、山優香
税務調査を乗り切った高島が打ち上げで繰り出した店のホステス。
第6話
小谷加奈子
演 - 酒井若菜
湊市役所秘書課 課長。秘書課時代の知里の上司。
男性
演 - 杉本隆幸
特別支援政策課でなぜ補助金が出ないのか、と知里を恫喝する市民。
農家
演 - 細見良行、松山義文
畑の豪雨対策で知里に世話になっていた農家。
記者、カメラマン
演 - 伊吹空次朗、鳴海陽
松原を直撃取材する「週刊民衆」の記者とカメラマン。
職員
演 - 高橋良輔
新しい部署で一人で仕事を抱える羽目になった知里が助けを求めようとした職員。
市役所職員
演 - 崎本篤、橋伸行
外のベンチで宇崎と伊野尾に話を訊かれる湊市役所 職員。
秘書課職員
演 - 福田桃子
湊市役所 秘書課の受付職員。
第7話
三浦彩音
演 - 伊礼姫奈(最終回)
「美人すぎる高校陸上選手」とネットで話題になっている桜橋高校 生徒。
黒田圭介
演 - 赤ペン瀧川(最終回)
盗撮と痴漢の常習犯。過去に伊野尾の盗撮をして逮捕されている。
鳥自爺 / 吉野潤一
演 - 濱正悟(第8話・最終回)
痴漢盗撮サイト「電写鳥師」管理人。
ペロペロペペロンチーノ、ローテル、網タイツ先生
演 - 海老沢七海、てっぺい右利き、大山雄史
「電写鳥師」オフ会参加者。
教師
演 - 佐々木史帆
三浦彩音に付き添う教師。
江藤
演 - 佐藤乃莉
伊野尾の高校のOGの弁護士。進路講演会での彼女の話が伊野尾が弁護士を目指すきっかけとなった。
先輩
演 - 堤もね
学生時代の伊野尾のバレーボール部の先輩。ユニフォーム姿の彼女の写真がアダルトサイトに載っていると教える。
石倉庄司
演 - 杉本哲太(第6話・第8話 - 最終回)
内閣官房長官。バス事故当時の国土交通大臣。
第8話
住菜々子
演 - 堀田茜(最終回)
父・高司が「東亜病院」で脳動脈瘤手術の後亡くなったことで、医療過誤を疑いピース法律事務所に相談する。
桐石綾
演 - 映美くらら(第7話・最終回)
拓磨の妻。「東亜病院」に検査入院している。河野の執刀で脳動脈瘤の手術予定。
河野遼平
演 - 坪倉由幸
「東亜病院」脳神経外科 部長。住高司の手術の執刀医。
猪狩裕貴
演 - 野川慧
「東亜病院」脳神経外科 医師。
伊藤
演 - 直江喜一
「東亜病院」院長。
弁護士
演 - 渋江譲二
「東亜病院」代理人弁護士。
住さゆり
演 - 三浦純子
菜々子の母、高司の妻。医療過誤訴訟には反対している。
林
演 - 相川裕滋
「東亜病院」入院患者。河野医師は脳外科の名医と言われている、と宇崎らに話す。
相澤健吾
演 - 松本侑真
「東亜病院」放射線科 放射線技師。
石田大輔
演 - 市原朋彦
「東亜病院」放射線科 放射線技師。
船木研二
演 - 伊原剛志
「関東医療脳神経外科学会学術集会」で宇崎にカテーテル手術の説明をする関西弁の男性。実は「京華病院」院長。
受付
演 - 阿部千絢
「東亜病院」受付。
書記官
演 - 伊藤静香
第9話
北村
演 - 飛永翼(第10話)
石倉庄司の秘書。
田村
演 - 森下じんせい
5年前に轟と桐石が所属していた法律事務所「HY LAW OFFICE」での上司。
幸田
演 - 松井ショウキ
5年前、轟が担当したいじめ裁判の原告。娘・由香がいじめにあい、自殺未遂している。
野々村
演 - 長友郁真
5年前のいじめ裁判の証人。幸田由香の担任教師。
同僚
演 - 堀内充治
「みなと中央バス」の宇崎裕生の同僚。
刈谷
演 - 中島もも
5年前の轟の部下。娘の16歳の誕生日のプレゼントは何がいいか、と轟に聞かれる。
刑事
演 - 神野崇(第10話)
警視庁 刑事。バス事故に関する書類を全て所轄から取り上げ、上からの命令だ、と沼田に言う。
沼田
演 - 守谷勇人(第10話)
バス事故を担当する所轄の刑事。
沼田の上司
演 - 藤川三郎
唯
演 - 磯村美羽(第10話)
轟佳奈の友人。
乗客
演 - 油知宏(第1話)、二木靖史(第1話)、宮里拓朗(第1話)、相緒エイミ(第1話)、池田和子(第1話)、レン杉山(第1話)
5年前のバス事故の乗客。
轟謙二郎の妻
演 - 佐々木麻衣(第10話)
故人。
第10話
浜岡
演 - おかやまはじめ
宇崎裕生が働いていた「みなと中央バス」の営業所 所長。
堀切
演 - 平埜生成
「みなと中央バス」のバスの整備をする「みなと中央自動車」の整備士。
磯川
演 - 窪塚俊介
「みなと中央バス」の代理人弁護士。
社員
演 - 増田修一朗、勢登健雄
「みなと中央バス」従業員。会社帰りに宇崎らに話しかけられる。
反社
演 - 阿部遼哉、狩野健太
犯罪を見逃すかわりに松田一樹と共に闇カジノに潜入するよう、浅見から依頼される男たち。
一課長
演 - 山本修夢
警視庁 捜査一課長。浅見の上司。
石川直人
演 - 五十嵐諒
「GIテクノロジーズ」社員。
弁護士
演 - 矢野じゅん
「みなと中央バス」被告側のアシスタント弁護士。
青柳弘路
演 - 小林やすひろ
現警視庁副総監。石倉と出身大学の同門会「鵬翔会」で交流がある。
最終回
宝田
演 - 田中幸太朗(第10話)
自動運転システムを開発していた「GIテクノロジーズ」社長。
望月鈴華
演 - 清水葉月
「GIテクノロジーズ」元社員。自動運転システムの開発をしていたが、バス事故の2カ月前に退職している。
久野宣幸
演 - 山崎潤(第10話)
法医解剖医。宇崎裕生の司法解剖を担当した。
大久保
演 - ヤマダユウスケ
「モビリノ」社長。かつて「GIテクノロジーズ」の自動運転システムの監視を請け負っていた。
村井
演 - 細井じゅん
「GIテクノロジーズ」元社員。望月と同時期に退職している。
執行官
演 - 長島慎治
「モビリノ」の自動運転システムの監視記録を差し押さえにくる裁判所執行官。
村長
演 - 坂口進也
田んぼの汚染をピース法律事務所に相談する村長。
アナウンサー
演 - 田村真子(TBSアナウンサー)
テレビで石倉官房長官の辞任を報じるアナウンサー。
弁護士
演 - 佐藤雄一郎
千賀のアシスタント弁護士。
スタッフ
企画・プロデュース・脚本 - 畑中翔太
脚本 - 山田能龍、山口健人、佐和山ユカ
法律監修 - 福島健史
音楽 - 森優太
主題歌 - B'z「恐るるなかれ灰は灰に」(VERMILLION RECORDS)
プロデューサー - 山田久人、瀬崎秀人、駒奈穂子
編成 - 松本友香、杉田彩佳
監督 - 原廣利、山口健人、吉田亮
製作 - BABEL LABEL、TBS
番組公式サイト
イグナイト -法の無法者- - Wikipedia


