各話あらすじ(2025年4月16日 - 6月25日)全10話 平均視聴率 5.55%(第3話以降不明)
第1話 2025年4月16日「ここが命の最前線!スーパー救命医が極限状況で難手術に挑む」 ※初回15分拡大(22:00〜23:09) 視聴率 5.9%
帝釈総合病院・救急科に配属された初期研修医の薬師寺保(佐野晶哉)は、不安を抱えながら初めての当直に臨む。看護師の水吉歩夢(荒井玲良)から「重症患者は受け入れていない」と聞かされ安堵するも、「アシュラ先生がいる」と意味深な言葉が続く。休憩室で眠っていたのは、孤軍奮闘する元救急科科長・杏野朱羅(松本若菜)。
彼女のもとに心肺停止の患者搬送要請が入り、朱羅は即座に受け入れを決断。さらに銃撃を受けた組長を連れたヤクザが乱入し、緊迫の現場に。朱羅は毅然と患者を守り抜く。一方、医療法人帝釈会の理事長・阿含百合(片平なぎさ)は、新病院設立に奔走していた。
第2話 2025年4月23日「迫る謀略・・・命の修羅場で絶体絶命の大ピンチ!」 視聴率 5.2%
帝釈総合病院に、杏野朱羅(松本若菜)の元上司・多聞真(渡部篤郎)が帰国する。理事長・阿含百合(片平なぎさ)の要請で、新設される国際帝釈病院のために呼び戻されたのだ。かつて救急科のリーダーとして活躍した多聞の復帰は歓迎されたが、彼は朱羅に「救急科は近いうちに閉鎖する」と告げる。かつて共に救急を変えようと誓い合った多聞の変化に朱羅は戸惑う。
一方、川に転落し心肺停止となった男児が救急搬送され、薬師寺保(佐野晶哉)は懸命に蘇生処置を行うも、1時間が経過し力尽きる。しかし朱羅はあきらめず、男児に向かって「まだ生きなきゃ!」と叫びながら心臓マッサージを続ける。
第3話 2025年4月30日「ゴッドハンドの罠!救急搬送は超VIP」
帝釈総合病院に、日本屈指の心臓外科医・梵天太郎が移籍してくる。「成功率99%のゴッドハンド」として注目される彼の突然の移籍に、薬師寺や九曜は疑念を抱くが、理事長が新病院設立のためにスカウトしたと明かされる。
一方で、救命を潰すと発言していた多聞の影がちらつく中、大黒はルール違反を理由に救急科科長を解任される。その頃、倒れて運ばれてきた高齢女性の命を救うため、朱羅は周囲の反対を押し切り、自ら処置を行う決意をする。
第4話 2025年5月7日「師匠との決別・・・腐った幹部を救え!」
「日本のゴッドハンド」梵天太郎が世界的金融王フィンクを救ったと報道されるが、実際に命を救ったのは救命医・杏野朱羅だった。名が出ない朱羅に不満を抱く救急科に対し、外科は梵天を嘲笑。気まずさを感じる梵天だったが、フィンク本人から感謝と病院設立の寄付申し出を受ける。
一方、朱羅は勤務中に外出し、薬師寺保が後を追うと古びたラーメン店へ。帰り道、朱羅はラーメンの後味に異変を感じ、急いで店へ戻る――。
第5話 2025年5月14日「天才形成医VS救命医治療方針を巡る対立」
帝釈総合病院の救急外来で、元院長・不動勝治の逮捕ニュースに驚く中、杏野朱羅が学会で不在のため、九曜や三宝は不安を募らせる。だが、大黒修二は新たに加わった梵天太郎に期待していた。
しかし、転倒した自転車事故の患者を前に梵天は動揺し、耳の再接着に必要な形成外科医も不在。タイムリミットが迫る中、頼りの杏野も不在で困る医師たち。そこに突如、アメリカ帰りの形成外科医・六道ナオミが現れ、事態は動き出す。
第6話 2025年5月21日「研修医が医療ミス!?(秘)指導で患者を救え」
帝釈総合病院の救急外来で研修医・薬師寺保(佐野晶哉)は、朱羅(松本若菜)に褒められる夢を見て意気揚々と出勤する。夜勤明けの同僚たちに挨拶する中、建築現場での崩落事故の一報が入り、保はやる気満々で対応に臨むが、現場では空回りしてしまう。
一方、大黒や九曜、三宝らは外科科長・金剛から衝撃的な事実を知らされ、病院内に波紋が広がっていく。
第7話 2025年5月28日「私はあなたに生きていてほしい」
救命医・杏野朱羅(松本若菜)は、休むことなく救急の現場で働き続けている。看護師長の三宝や同僚医師たちが休むよう促しても、朱羅は聞き入れない。救急科科長の大黒も、医師の働き方改革を背景に院長の多聞からの指示で朱羅に休むよう頼むが、彼女は「興味ない」と拒否。
そんな中、初療室では若手医師の薬師寺と梵天が患者対応に苦戦し、朱羅が現れるも多聞により「休め」と制止される。夜になり現場に戻った朱羅の予知通りホットラインが鳴り、落下事故の男性が運び込まれるが、妻の証言には違和感があり――。
第8話 2025年6月4日「明かされる壮絶な過去ー修羅場で戦い続ける理由」
救急科の薬師寺保らは古いカルテの電子化作業中、理事長・阿含百合が医師として元総理を救ったという新聞記事を見つけ驚く。その後、保は「杏野朱羅」と書かれたカルテを発見し動揺。中を見ようとした瞬間、朱羅が現れ、彼女は「…来る!」とつぶやく。
直後、ホットラインが鳴り、重傷の身元不明男性が搬送される。止血しても容体は安定せず、医師たちは緊迫する。免許証も保険証もない患者に診療部長は不満を示すが、夕方に警察から身元判明の連絡が入る。
第9話 2025年6月11日「生まれてきてくれてありがとう」
救命医・杏野朱羅(松本若菜)は、患者を救いたい一心でほとんど家に帰らず治療に尽力している。ある日、妊婦が病院の廊下で倒れているのを発見し、救急科長の大黒修二(田辺誠一)と共に処置する。妊婦は朱羅たちの名前を知っており、驚く二人の前に、彼女の夫・梵天太郎(荒川良々)が現れる。
一方、交通事故で運ばれた女性患者は反応が乏しく、朱羅は聴覚障害の可能性に気づき筆談を試みる。そこへ父親が現れるが、娘の表情は暗くなり――。
第10話 2025年6月18日「命のためなら何だってする・・・最期の約束」
病院近くの公園で軽食中の杏野朱羅(松本若菜)は、ホームレスの小西達夫(マキタスポーツ)にアイスを渡す。腹痛を訴える小西を見て脱水を疑い、朱羅は病院へ連れて行く。
一方、朱羅の行方を心配する薬師寺保(佐野晶哉)らの前に、小西を伴い朱羅が戻る。小西は過去に病院と関わりがあり、大黒修二(田辺誠一)らとも顔なじみ。朱羅は検査結果から小西の入院を決める。同じ頃、28歳の佐藤健太(矢野聖人)が倒れて搬送され、肝機能低下で入院。やがて小西と同室になり、小西は健太に声をかける。
最終話 2025年6月25日「救命医引退の危機!最後に頼るべきものは・・・」
救急科の研修最終日、薬師寺保(佐野晶哉)は外科への異動を控え、名残惜しむように教科書を読む。一方、杏野朱羅(松本若菜)は彼との別れに関心がない様子。
そんな中、暴れる患者が運ばれ、朱羅は仲間をかばって負傷、頭部を強打する。CTに異常は見られなかったが、処置中に普段のような動きができず、保たちに心配される。朱羅はごまかすが、翌朝、彼女が治療した患者の容態急変の知らせが届き、波乱の展開を迎える。
原作概要
『Dr.アシュラ』は、こしのりょうによる日本の医療漫画作品。『漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2015年4月10日号から2016年7月1日号まで連載された。
ドラマ概要
こしのりょうの同名コミックを松本若菜主演でドラマ化。生死を分かつ救急科を舞台に、修羅場を制するスーパー救命医・杏野朱羅(松本若菜)が、運び込まれてくる急患を一切区別せずに救っていく。しかし、朱羅が極限のプレッシャーの中、命の最前線に立ち続けるのは、ある人との約束が関係していた。
キャスト
杏野朱羅(あんの しゅら)〈39〉
演 - 松本若菜(幼少期 : 浅田芭路)
帝釈総合病院救急科の救命医。
帝釈総合病院
救急科
薬師寺保(やくしじ たもつ)〈26〉
演 - 佐野晶哉
初期研修医。実家は皮膚科のクリニック。
大黒修二(だいこく しゅうじ)〈50〉
演 - 田辺誠一
科長。朱羅の直属の上司。
九曜沙苗(くよう さなえ)〈31〉
演 - 結城モエ
看護師。結婚願望あるが救急にいる間は無理と諦めている。
水吉歩夢(みずよし あゆむ)〈26〉
演 - 荒井玲良
看護師。薬師寺の大学時代の同級生。
三宝加代子(さんぽう かよこ)〈54〉
演 - 阿南敦子
看護師長。助産師でもある。
その他
不動勝治(ふどう かつはる)〈61〉
演 - 佐野史郎
院長。大学病院を教授に追い出されて赴任してきたらしく、大学に戻ることを画策している。
金剛又吉(こんごう またよし)〈52〉
演 - 鈴木浩介
外科科長。
阿含百合(あごん ゆり)〈65〉
演 - 片平なぎさ
医療法人帝釈会の理事長。国際帝釈病院の新設に向けて奔走中。
多聞真(たもん まこと)〈51〉
演 - 渡部篤郎
朱羅のかつての上司である元救急科科長。4年前、医療派遣事業に従事するため海外へ渡航し、副院長として戻って来る。
周辺人物
六道ナオミ(りくどう ナオミ)〈44〉
演 - 小雪
アメリカ帰りの形成外科医。実は理事長の姪。アメリカの常識センスで、ワークライフバランスを大切にしており、アシュラの働き方に批判的な眼差しを向けている。しかし、第5話冒頭で、切断された耳の縫合形成手術、さらに後半では、バイオリニストの佐竹の腕の縫合形成手術を鮮やかに仕上げて見せる。特に後者では定時を越えてからのアシュラの救急手術とのダブル同時手術を完遂した。終了後に「久しぶりに本気を出したら疲れちゃった」「阿修羅先生もお疲れ」と同僚として認めた様子をうかがわせた。
梵天太郎(ぼんてん たろう)〈51〉
演 - 荒川良々
東王大学病院の心臓血管外科医師。成功率99%の心臓外科医として自他ともに認めているが、その実態は難しい手術は全て回避し、簡単な症例だけを選んで執刀していた。
だが、阿修羅がフィンクの心臓腫瘍手術を実施するのを見て、覚悟を決めて心臓壁の穴を補修する手術を執刀する。自分に足りなかったのは、保身を捨てることだと阿修羅が気付かせてくれたと礼を述べる。
吉祥寺拓巳(きちじょうじ たくみ)〈32〉
演 - 猪塚健太
救急隊員で救急救命士。
ゲスト
第1話
小倉佐江(おぐら さえ)〈34〉
演 - 菅野莉央
シングルマザー。階段から転落して救急車内で心肺停止の状態になり、帝釈総合病院に搬送される。
小倉陽菜(おぐら ひな)〈9〉
演 - 池村碧彩
佐江の一人娘。第7トンネル崩落事故に巻き込まれる。
田中
演 - 波岡一喜
深夜の帝釈総合病院で大暴れするトラブルメーカーの酔っぱらい男。朱羅たちが別の救急患者の処置をしている最中に大量吐血する。
教授
演 - 大河内浩(第4話)
東王大学 教授。東王大に戻るため力を貸してほしい、と不動院長に頼まれる。
組員
演 - 菅原卓磨、村上カイリ
暴力団構成員。撃たれた組長を帝釈総合病院に運び込み、すぐに治療しろと凄む。
小倉洋子
演 - 三谷悦代
小倉佐江の母。陽菜の祖母。第7トンネル崩落事故に巻き込まれる。
組長
演 - 竹本和正
銃で撃たれて組員に病院に運ばれてくる暴力団組長。
消防隊員
演 - 千綿勇平
第7トンネル崩落事故の現場で救助活動にあたる消防隊員。
患者
演 - 米村拓彰
第7トンネル崩落事故に巻き込まれ緊張性気胸を起こしている患者。
第2話
大黒香織
演 - 智順
修二の妻。夫婦仲が上手くいっておらず、修二に離婚するよう迫っている。
大黒翔太
演 - 渡邉斗翔
修二と香織の息子。暴走車の事故で救急搬送される。
隼人の父
演 - 岩永ひひお
隼人に付き添う父。
隼人
演 - 嶽本渚琉
川に転落して心肺停止で救急搬送される少年。
肺炎患者
演 - 須間一也
自己抜去して呼吸困難になったICUの患者。
両親
演 - 越川みつお(第8話)、楠世蓮(第8話)
通り魔事件で亡くなった朱羅の両親。
第3話
スティーブ・フィンク
演 - 厚切りジェイソン(第4話・第5話)
世界有数の金融機関「ゴールドウェルス」CEO。新病院建設の融資のために帝釈総合病院に招かれる。病院を出たあと、悪性心臓腫瘍で倒れ救急搬送される。
通訳
演 - 白河れい(第4話・第5話)
フィンクの通訳。
救急隊員
演 - 田野倉雄太、植杉将也
千葉中央消防本部の救急隊員。
波野光子〈70〉
演 - 澤井孝子
路上で倒れて救急搬送される女性。ペースメーカー手術のため心臓外科にまわされる。
看護師
演 - 塩ノ入彩華(第4話)、大藤由佳(第4話)
梵天のオペの看護師。
第4話
店主
演 - モロ師岡
帝釈総合病院近くにある中国料理「大鳳飯店」店主。店にはメニューが無く、店主のおまかせ料理しか出さないが味は絶品。店内で急性心筋梗塞で倒れているところを朱羅に発見され搬送される。元々、不安定心筋症で帝釈総合病院外科を受診していた。
教授
演 - 井上肇
梵天の紹介で不動に接待される東王大心臓外科 教授。東王大呼吸器外科の教授の後任選に力添えして欲しい、と大黒から賄賂を渡される。
運転手
演 - 山本浩司
不動の運転手。不動を乗せている時に事故に遭い、共に帝釈総合病院に搬送される。
医者
演 - 赤石ノブ(第10話)、林諒一(第10話)
梵天の噂話をして嘲笑する帝釈総合病院 医師。
第5話
佐竹里帆
演 - 秋田汐梨
バイオリニスト。僧帽弁閉鎖不全症で救急搬送されてくるが、治療を拒否していたが、だが朱羅に一週間で治すと言われ治療を受ける。
10日後にバイオリンのコンクールがあり、入賞しないと特待生でなくなってしまい音大を辞めなければいけないという事情があった。
里帆の母
演 - 中込佐知子
患者
演 - ドンペイ
自転車で転倒し、右耳切断で搬送されてくる患者。
患者
演 - 小野塚渉悟
歯痛で受診する患者。検査の結果、実は心筋梗塞であることがわかる。
第6話
圭太
演 - 藤堂日向
保の幼馴染。
澤村あかね
演 - 紺野彩夏
圭太の婚約者。
小林大貴
演 - カトウシンスケ
胆石の患者。
小林の妻
演 - 志武明日香
救急隊員
演 - 高木慧一(第1話・第8話)
医師
演 - 若林秀敏(第8話)、秋田卓郎(第8話)
28年前、通り魔事件に遭い搬送されてきた朱羅に対応する帝釈総合病院の救命医。
第7話
橋本悟
演 - 渡辺哲
マンションの3階から転落して搬送される男性。処置はするな、と言って意識を失う。実は引退した元医師。
小松知香〈20〉
演 - 椛島光
睡眠薬の過剰摂取で搬送される女性。
橋本弥生
演 - 水木薫
悟の妻。夫は末期がんなので救命処置はしなくていい、と朱羅たちに頼む。
咲希
演 - 三浦理奈
小松知香の職場の同僚。知香に頼まれて着替えを病室に持ってくる。
アナウンサー
演 - 西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)(第8話)
28年前の湾岸駅前通り魔事件について報じる「NEWS EVENING α」アナウンサー。
第8話
X / 神原隆司
演 - 忍成修吾
交通事故で搬送されてくる身元不明の患者。実は28年前の湾岸駅前通り魔事件の犯人。3人死亡、10人以上が重軽傷を負ったが、犯人が当時17歳だったことと両親からの虐待があったことから無期懲役となっていた。半年前、仮釈放が認められ出所していた。
Y / 山川
演 - 松澤一之(第7話)
28年前の湾岸駅前通り魔事件で娘を亡くした男性。
女子高生の両親
演 - 西野大作、菊池明明
朱羅が研修医時代、通り魔に刺されて搬送されてきたが亡くなった女子高生の両親。
林
演 - 橋本拓也
神原の保護観察官。
医師
演 - 上川拓郎(最終話)
金剛におべっかを使う部下。
女子高生
演 - 高梨優佳
朱羅が研修医時代、通り魔に刺されて搬送されてきた女子高生。
通り魔
演 - 杉村上総
女子高生を刺したあと自殺を図った犯人。
菊池可奈
演 - 小井圡菫玲
自転車の事故で搬送されてくる少女。
第9話
土井孝
演 - 三浦剛
明日花の父。妻は明日花を出産した時に亡くなっており、男手一つで娘を育ててきた。
土井明日花
演 - 吉冨さくら
暴走車に撥ねられ搬送されてくる女子高生。聴覚障がい者。
千手桃子
演 - 清水麻璃亜
帝釈総合病院産科 医師。梵天美鈴の担当医。
妙法麻衣
演 - 永島聖羅
帝釈総合病院小児科 医師。美鈴の緊急帝王切開手術に立ち会う。
梵天ひかり
演 - 杉ノ原吏杏
太郎と美鈴の生まれたばかりの娘。
梵天美鈴
演 - 村川絵梨
太郎の妻。来月出産予定の妊婦。帝釈総合病院に定期検診に来て、具合が悪くなり廊下でうずくまっているところを朱羅に助けられる。
第10話
佐藤健太〈28〉
演 - 矢野聖人
自宅で倒れているのを千尋に発見され救急搬送される。野球が好きで、結婚して子どもが出来たら息子とキャッチボールをするのが夢。検査の結果、急性肝不全であることがわかる。親は20年以上前に離婚しており、母親は既に亡くなっている。父とは離婚以来連絡を取っておらず、兄弟もおらず親戚とも連絡がなく天涯孤独の身。
奥西千尋
演 - 日比美思
佐藤健太の婚約者。
森、ユキコ
演 - ジジ・ぶぅ、小柳友貴美
小西のホームレス仲間。
男
演 - 山谷幸仁、米田惠亮[注 、佐藤峻輔
小西たちホームレスを襲う男たち。
小西達夫 / タツさん〈54〉
演 - マキタスポーツ
帝釈総合病院近くの公園に住んでいるホームレス。救急科のスタッフからは”タツさん”と呼ばれている。食中毒で入院することになる。隣のベッドの佐藤と同じ野球好きで仲良くなる。
最終話
大木
演 - 和田聰宏
錯乱状態で搬送され、朱羅の頭部を殴ってしまう患者。
患者
演 - Jerom Quesnel
救急搬送される患者。術後、ICUで容態が急変する。
患者
演 - 矢野たけし
多重事故で搬送されてくる患者。強い痛みを訴え、共に搬送されてきた薬師寺に処置される。
スタッフ
原作 - こしのりょう『Dr.アシュラ』(日本文芸社)
脚本 - 市東さやか
音楽 - 池田善哉、横関公太
主題歌 - imase「名前のない日々」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)
演出 - 松山博昭、柳沢凌介、本田隆一、片山雄一
医事指導 - 堀エリカ、庄司高裕、田子友哉、枽原寛
看護指導 - 高坂涼子
特殊造形 - 松井祐一
アクション - 大道寺俊典
プロデュース - 狩野雄太
制作プロデュース - 岡田健人、的場政行
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - フジテレビ
番組公式サイト
Dr.アシュラ - Wikipedia


