2025年03月30日

続・続・最後から二番目の恋 TOP

『続・続・最後から二番目の恋』は、2025年4月14日から同年6月23日まで、フジテレビ系「月9」枠(毎週月曜21:00-21:54)にて放送中。全11話。主演は小泉今日子と中井貴一。


各話あらすじ(2025年4月14日 - 6月23日)全11話 平均視聴率 7.74%
第1話 2025年4月14日「人生あがきながらけっこう楽しんでいる」 ※初回15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 9.4%
テレビ局のドラマ制作部で活躍する吉野千明(小泉今日子)は、定年を目前に控え、自分のセカンドライフに不安を抱えていた。

そんな中、鎌倉市役所で再任用として働く長倉和平(中井貴一)と再び日常的に顔を合わせるようになる。過去のコロナ禍での孤独な経験を経て、和平の存在が自分にとってどれだけ大切かを再認識した千明は、「気の合う誰かが隣にいてくれたらいい」とふと思い、微笑む。

2025年の現在、鎌倉の古民家カフェを舞台に、家族や仲間たちと変わらぬ日々を過ごしている。


第2話 2025年4月21日「若さより、輝く時だってあるんだぜ」 視聴率 8.4%
鎌倉市観光協会に新しく加わった早田律子(石田ひかり)は、長倉和平(中井貴一)との出会いで、父の遺品にあった「くらちゃん」の記憶を思い出す。

一方、胸の動悸で病院を訪れた吉野千明(小泉今日子)は、爽やかな医師・成瀬千次(三浦友和)に心惹かれ、成瀬も千明を亡き妻と重ね見る。和平は律子の「第二の人生」の言葉に、自身の再任用を重ね彼女を応援する。千明と成瀬は偶然蕎麦屋で再会し親しさが芽生える。和平は後輩・田所の相談に付き合い、千明は友人たちと女子会で盛り上がる。

長倉家の面々もそれぞれの想いを抱えながら日々を過ごし、古民家カフェ・ナガクラでいつもの朝が始まる中、千明と和平はまた顔を合わせる。


第3話 2025年4月28日「正しい生き方なんか、どこにもない」 視聴率 7.8%
中学生時代、長倉和平は同級生からエロ本を渡され、母に見つかって叱られた過去がある。その出来事を通じて、母の「女性像の本質」についての言葉に深く傷つき、涙を流した。この「エロ本号泣事件」を知った吉野千明は、和平の女性観のルーツを理解し、「人との関係はキャッチボール」と助言を送る。一方、グラビア出演を目指す水谷典子は、専業主婦としての不安を千明に打ち明ける。

ある夜、和平は成瀬千次と偶然居酒屋で出会い、「受け止めるだけの人生」に共感され、思わず涙ぐむ。そして後日、和平は市長から衝撃的な言葉を聞くことになる。


第4話 2025年5月5日「人生に恋するためにここにいる」 視聴率 7.9%
吉野千明(小泉今日子)は身体検査を無事クリアし、医師・成瀬千次(三浦友和)から誠実な謝罪と共に食事に誘われ、彼への信頼を深める。一方、長倉和平(中井貴一)は鎌倉市長から突然、市長選出馬を打診され戸惑う。千明は日常の写真を撮る中で和平や真平夫妻と出会い、真平の様子に違和感を覚える。さらに和平は、早田律子(石田ひかり)から助けを求められ、彼女の複雑な過去を知る羽目に。

仕事帰り、千明は万理子(内田有紀)の悩みを聞き、寄り添う。翌朝、ナガクラに集った面々に新たな波乱の予感が漂う。


第5話 2025年5月12日「そっか、年を取るって、悪くないかもね」 視聴率 7.4%
朝、海岸でゴミ拾いをしていた長倉えりなは、再び青年・木村優斗と出会う。優斗は偶然、父・長倉和平の会話を聞き、えりなのことを知る。えりなは父がついた思いがけない「嘘」に心を揺さぶられる。一方、脚本家の長倉万理子は新企画に挑戦する決意を固め、月9ドラマへの応募を目指す。

そんな中、えりなは父・和平と千明をカフェに呼び出し、これまで伝えられなかった本音を告白する。娘の思いに触れた和平は、夜空に向かって感情をこらえきれず、「君にそっくりだ」とつぶやく。


第6話 2025年5月19日「どうせならファンキーに年をとりたい」 視聴率 7.2%
防犯ベルに驚いた長倉和平は隣家の吉野千明の寝室に駆け込むが、そこには深酒で全裸の千明が寝ていた。翌朝、千明は母からの「父が体調不良」という嘘の電話を受け、帰郷を決意。和平は「事実婚の恋人」として同行する。実家では両親と久々の再会を果たし、母の後悔の告白が過去の秘密を明かすことに。

翌日、カフェ・ナガクラでは千明と和平の関係が話題になり、さまざまな登場人物が偶然集まり物語がさらに交錯する。


第7話 2025年5月26日「ときめきに年齢制限なんかない」 視聴率 7.0%
信州から戻った吉野千明と長倉和平がカフェ・ナガクラに戻ると、偶然にも多くの旧知が集まっており、思わぬ再会に驚く。数日後、千明の家で女子会が開かれ、和気あいあいとした中で、千明と和平の関係に注目が集まる。

一方、和平も成瀬と酒を酌み交わす中で過去のプロポーズを思い出す。長倉家にもそれぞれの転機が訪れ、典子は再びグラビア撮影に挑むも葛藤し、万理子は脚本の執筆に苦しみながらも仲間の励ましを受ける。さらに真平と知美夫妻は病院で真平の検査結果に直面する。


第8話 2025年6月2日「泣いても笑っても、愛おしい人生」 視聴率 7.1%
長倉万理子(内田有紀)は吉野千明(小泉今日子)への想いをテーマに、初のオリジナル脚本となる月9ドラマの企画に挑んでいた。一方、水谷典子(飯島直子)は家族の思い出が詰まった家の片付けに悩み、千明に相談する。

そんな中、長倉真平(坂口憲二)がカフェでパーティを開き、家族に大きな発表をすることに。千明は職場で仲間の定年退職に心揺れ、さらに同僚・三井の厳しい一言に奮起。和平(中井貴一)も市長選出馬の決断を迫られ、大きな節目を迎える。


第9話 2025年6月9日「一緒にわちゃわちゃ生きていく人がいれば、幸せ」 視聴率 7.0%
鎌倉を舞台に、長倉和平はいよいよ市長選への立候補か辞退かを決める日を迎える。市長・伊佐山に花束を手渡しながら、胸の内を明かす決意を固める。一方、弟の真平は、完治した病を受け入れきれずに戸惑いながらも、姉の万理子と共に過去を振り返り、新たな旅に踏み出す。万理子は千明に「月9」ドラマ企画書を送り、千明は「チーム吉野千明」とともにそれを完成させる。和平は家族に市長選立候補の真意を告白し、大きな変化を迎える。

一方、蕎麦屋で偶然出会った成瀬と早田も、変化をもたらした「千明と和平」について語り合う――それぞれが人生の転機に立っていた。


第10話 2025年6月16日「大人って、立派じゃなきゃダメですか?」 視聴率 7.7%
神社で顔を合わせた長倉和平と水谷広行は、「なぜこうなったのか」と困惑する。事の発端は前日、吉野千明の女子会中に起きた「誤爆メッセージ事件」。水野祥子が部下からの誤送信で罵倒され、場の空気が一変する。千明はそのショックを引きずりつつ駅へ向かうが、偶然成瀬千次と再会。千明の思いを察した成瀬は和平に連絡し、ふたりはバーで孤独を語り合う。

一方、和平は娘とその恋人の旅立ちに寂しさを感じていた。各々が転機を迎える中、翌日和平の弁当が思わぬ騒動を巻き起こす。


最終話 2025年6月23日「いくつになっても未来に恋していたい」 ※15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 8.2%
カフェ・ナガクラで、長倉えりなは幼い頃の家族の思い出を語る。母の死後、孤独に座っていた父の姿を思い出し、話す彼女の手を木村優斗が優しく握る。同じ日、早田律子と成瀬千次も自分の恋と向き合う。

一方、長倉家の兄弟や家族たちは「第2の人生」に踏み出し、それぞれの出会いや日常を大切に生きている。吉野千明と長倉和平も、長年の時を経て、自分たちの「未来」を見つめ始めていた。


前作
『最後から二番目の恋』(さいごからにばんめのこい)は、2012年1月12日から3月22日までフジテレビ系「木曜劇場」枠(木曜 22:00 - 22:54)で放送されたテレビドラマ。主演は小泉今日子と中井貴一。

2014年4月17日から6月26日まで第2シリーズとして、『続・最後から二番目の恋』がフジテレビ系「木曜劇場」枠(木曜 22:00 - 22:54)で放送された。

ドラマ概要
2012年に第1期の連ドラとスペシャルドラマ、2014年に第2期が放送された、小泉今日子&中井貴一が主演を務める「最後から二番目の恋」の第3期。テレビ局プロデューサーの主人公・吉野千明(小泉)と、鎌倉市役所で働く公務員・長倉和平(中井)の恋を描いたロマンチック&ホームコメディー。

キャスト
小泉今日子

中井貴一

坂口憲二

内田有紀

飯島直子

久保田磨希

松尾 諭

佐津川愛美

白本彩奈

広山詞葉

上川周作

美保 純

柴田理恵

浅野和之

渡辺真起子

森口博子


ゲスト
第3期(2025年)第1話
成瀬千次
演 - 三浦友和(第2話 - )
鎌倉で親の代からの医院を受け継ぐ町医者。

早田律子
演 - 石田ひかり(第2話 - )
一条のひとり娘。

セミナー講師
演 - 川村エミコ(たんぽぽ)

第3話
木村優斗
演 - 西垣匠(第4話 - )
えりなが海辺で出会った男性。

第5話
和平の仕事仲間
演 - 柳沢慎吾

渡辺みか
演 - 香坂みゆき
啓子や祥子も知る業界の先輩。

第6話
吉野有里子
演 - 三田佳子
信州で暮らす千明の母。

吉野隆司
演 - 小倉蒼蛙
信州で暮らす千明の父。

第8話
思い出野郎Aチーム
演 - 思い出野郎Aチーム
祥子が担当しているバンド。千明と啓子も招待されたリリースパーティで演奏を披露する。

スタッフ
脚本 - 岡田惠和
音楽 - 平沢敦士
主題歌 - 浜崎あゆみ(avex trax)
第1期 - 「how beautiful you are」
作詞: 浜崎あゆみ / 作曲: ティム・ウェラード / 編曲: 中野雄太
第2期 - 「Hello new me」
作詞: 浜崎あゆみ / 作曲: 多胡邦夫 / 編曲: 中野雄太
第3期 - 「mimosa」
作詞: 浜崎あゆみ / 作曲: 多胡邦夫 / 編曲: 中野雄太
挿入歌 - ヤエル・ナイム「Go To The River」「Far Far」
劇中歌 - 小泉今日子&中井貴一「T字路」(ビクターエンタテインメント)(第2期)
エンディング曲 - 小泉今日子&中井貴一「ダンスに間に合う」(ビクターエンタテインメント)(第3期)
演出
第1期 - 宮本理江子、谷村政樹、並木道子
第2期 - 宮本理江子、加藤裕将、宮脇亮
第3期 - 楢木野礼、高橋由妃、西岡和宏
プロデューサー - 若松央樹、浅野澄美(FCC)、郷田悠(FCC、第3期)
制作協力 - FCC(第3期)
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
最後から二番目の恋 - Wikipedia

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