2025年03月31日

キャスター TOP

『キャスター』は、2025年4月13日から同年6月15日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-22:54)にて放送された。全10話。主演は阿部寛。

各話あらすじ(2025年4月13日 - 6月15日 )全10話 平均視聴率 10.99%
第1話 2025年4月13日「毒を毒で制す男」 ※初回25分拡大(21:00~22:19) 視聴率 14.2%
民放テレビ局JBNの報道番組『ニュースゲート』に、視聴率回復を狙い元公共放送の進藤壮一(阿部寛)が新キャスターとして就任。初日から「番組を正す」と宣言し、慣例を打ち破る姿勢でスタッフに衝撃を与える。新たに総合演出となった崎久保華(永野芽郁)は、進藤とベテラン陣の間で苦悩する。初回の目玉ゲスト・羽生官房長官が突然出演をキャンセルし混乱が走る中、進藤は新人ADの本橋(道枝駿佑)と羽生を直撃し、贈収賄疑惑を追及。現場で思わぬ事件が起こり、『ニュースゲート』はキャスター不在のまま生放送を迎える。


第2話 2025年4月20日「阿部寛主演!オンライン賭博の闇を暴け!拡大SP!」 ※20分拡大(21:00 - 22:14) 視聴率 11.7%
六本木のスポーツバーに警察の捜索が入り、賭博容疑で従業員や客が逮捕された。その場に居合わせた日本バレー界のエース・名和とアナウンサーの小池も任意同行され、JBNは大混乱。さらに、大会のメインスポンサーであるイーストリーム社が撤退を示唆し、主催側のJBNは赤字の危機に。進藤は名和の潔白を証明すべくイーストリーム社社長・仁科に直談判する。一方、小池は番組内で釈明するが、進藤の予想外の質問によって思いがけない事実が明らかとなり、事件は新たな展開を見せる。


第3話 2025年4月27日「美しき科学者の罠〜新細胞は存在します!」 視聴率 10.9%
帝都大学の研究員・篠宮楓が新たな万能細胞「iL細胞」を発表し、世界的な注目を集める。これはノーベル賞受賞のivs細胞を超える発見とされ、再生医療に革命をもたらすとされるが、篠宮は一切の取材を拒否し、不正疑惑がSNSで広まっていく。

そんな中、彼女の支援者・栗林教授が『ニュースゲート』記者・本橋の大学の先輩だった縁で独占インタビューが実現。インタビュー当日、本橋と華は進藤が何か問題発言をしないか心配するが、進藤は別の人物にも極秘取材をしており、その放送が大きな騒動を引き起こす。


第4話 2025年5月4日「盗撮&闇サイト殺人」 視聴率 10.4%
海馬(岡部たかし)の娘・灯里(竹下優名)が通う桐桜女子中学で盗撮騒動が発生。
海馬の指示で桐桜女子中学に赴く華(永野芽郁)と本橋(道枝駿佑)。表向きはバスケ部の取材だったが、生徒たちから話を聞くうちにバスケ部顧問の芳賀(高橋努)が盗撮に関わっているのではないかと疑い始める華たち。

一方、なぜか華たちの取材に同行していた進藤(阿部寛)。実はその中学には、娘のすみれ(堀越麗禾)も通っていて・・・。


第5話 2025年5月11日「テレビ局の内通者は誰?」 視聴率 10.8%
チーフディレクターの梶原(玉置玲央)が警察官による暴行事件のもみ消し情報を入手した。梶原と旧知の仲である赤坂南署の竹野署長(緒川たまき)が内部告発をしたいと申し出たのだ。進藤(阿部寛)たちは竹野のインタビューに向かうが、約束の時間になっても彼女は来ない。それどころか竹野は暴行事件自体を否定する緊急会見を開いていた。

梶原は社会部の恵梨香(菊池亜希子)が警察上層部に情報をリークし、竹野に圧力をかけたのではないかと考える。そして独自に暴行事件の真相を調べ始めるが、警察とJBN全体を巻き込んだ大問題に発展してしまう。

そんな中、赤坂南署の一日署長を自ら申し出る進藤。その目的はいったい・・・?


第6話 2025年5月18日「スクープと死」 視聴率 10.2%
「脳死と診断された夫の肺を娘に移植したい」–––藤井真弓(中村アン)の必死の訴えを取材した華(永野芽郁)は、移植を阻んでいるのが現行の臓器移植制度であることを「ニュースゲート」で伝える。放送をきっかけに広がる、藤井親子を応援する声。ところが、週刊誌の記事で真弓への同情は一気に非難へと変わってしまう。

真相を確かめるため、華は本橋(道枝駿佑)を連れて真弓が利用している「医療サポートセンターひまわりネット」へ。そこは進藤(阿部寛)もずっと追っていた団体で・・・。


第7話 2025年5月25日「命か?違法手術か?」 視聴率 10.3%
病院で真弓(中村アン)の到着を待ち構えていた進藤(阿部寛)は、ひまわりネットの代表・深沢(新納慎也)と18年ぶりに接触する。

一方、進藤と深沢の関係を疑う華(永野芽郁)は独自に調査を進め、ある重要な手掛かりをつかむ。そんな華の前に長年行方不明だった父親(山中崇)が現れ・・・。


第8話 2025年6月1日「山火事に隠された秘密」 視聴率 9.5%
原子力関連施設が集中している芦根村で、大規模な山火事が発生した。芦根村は山井(音尾琢真)の生まれ故郷。中継クルーに山井も加わる中、認知症を患い施設に入居中だった山井の父・和雄(山本學)が火災現場付近で行方不明になってしまう。

一足早く現地に入っていた進藤(阿部寛)は、尾崎(谷田歩)と偶然再会。尾崎を通じて羽生元内閣官房長官(北大路欣也)の息子・真一(内村遥)に災害対策の協力を仰ぐ。

一方、華(永野芽郁)は進藤が芦根村に土地勘があることや単独行動が多いことが気になっていて・・・。


第9話 2025年6月8日「キャスター降板なんかクソくらえ!」※10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 9.9%
進藤(阿部寛)のスキャンダルが週刊誌に載ることがわかり、国定(高橋英樹)はキャスターとしての幕引きを進藤に示唆する。

一方、山井(音尾琢真)の父・和雄(山本學)は事故ではなく命を狙われたと考える進藤は、証拠を探すために山井と共に彼の実家へ。和雄の私物から進藤の父・哲(山口馬木也)とのつながりを示すものや、気になる手帳の記述を見つけ・・・。

キャスター生命を賭けて43年前の真実を暴こうとする進藤。そんな中、『ニュースゲート』を揺るがす大事件が起きてしまう–––


最終話 2025年6月15日「国民に知られてはいけない秘密」 視聴率 12.0%
43年前、進藤(阿部寛)の父・哲(山口馬木也)と国定(高橋英樹)は自衛隊輸送機墜落事故を取材していた。進藤は哲の記事が世に出なかった理由を国定に問い詰め、真実を知ろうと再び洞窟へ。

そんな中、週刊誌にニュースゲートにまつわるスキャンダルが報じられる。
揺らぐ報道番組への信頼。JBNは猛批判にさらされ・・・!


ドラマ概要
阿部寛が主演を務める社会派エンターテインメント。テレビ局の報道番組を舞台に、型破りなキャスターと番組に携わるスタッフたちが闇に葬られた真実を追求し、悪を裁いていく姿を描く。阿部が報道番組「ニュースゲート」のメインキャスター・進藤壮一を演じる他、番組の総合演出役を永野芽郁、AD役を道枝駿佑が務める。

キャスト
進藤壮一(しんどう そういち)
演 - 阿部寛(幼少期:馬場律樹)
本作の主人公。民放テレビ局「JBN」の看板報道番組『ニュースゲート』のメインキャスター。
華とは過去に何か関りを持ち、父の遺品であるジッポーをいつも持ち歩いている。

崎久保華(さきくぼ はな)
演 - 永野芽郁(幼少期:磯村アメリ)
本作のヒロイン。『ニュースゲート』の総合演出。
初対面で進藤から「久保崎」と誤称され、進藤の携帯の着信には「久保崎華」と表示される。しかし普段は「崎久保」と正しく呼ばれている。

進藤とは過去の因縁がある。

本橋悠介(もとはし ゆうすけ)
演 - 道枝駿佑
入社2年目のアシスタントディレクター(AD)。
ジャーナリストになるのが目標。

JBN
『ニュースゲート』
小池奈美(こいけ なみ)
演 - 月城かなと
アナウンサー。サブキャスター。

尾野順也(おの じゅんや)
演 - 木村達成
編集スタッフ。

チェ・ジェソン
演 - キム・ムジュン
AD。

戸山紗矢(とやま さや)
演 - 佐々木舞香(=LOVE)
学生アルバイト。

梶原広大(かじわら こうだい)
演 - 玉置玲央
チーフディレクター。制作会社所属。

市之瀬咲子(いちのせ さきこ)
演 - 宮澤エマ
編集長。

山井和之(やまい かずゆき)
演 - 音尾琢真
プロデューサー。

滝本真司(たきもと しんじ)
演 - 加藤晴彦
編成部の『ニュースゲート』担当。進藤の存在に頭を悩ませている。

中野つぐみ(なかの つぐみ)
演 - 相原未来
タイムキーパー。

ディレクター
演 - 吉川輝(役名:宮浦拓海)、松本汗大、長谷川穣(役名:沢崎陽人)、児玉アメリア彩(役名:本郷琴音)、越川結稀(役名:藤吉結衣)、有馬千景(役名:平瀬彩花)

AD
演 - 高木良輔(役名:瀬名龍也)、篠田涼也(役名:大野信人)、鈴木恒守(役名:辰巳啓介)、中島朱絵(役名:浅香未来)、鵜飼彩理亜(役名:清水花音)

カメラマン
演 - 昼間よしき(役名:最上一真)、中崎裕南

音声
演 - 火野五郎(役名:宝田翔太)、岡野優介、八尾康生(役名:深尾聡太)

ヘアメイク
演 - 桐嶋芽生(役名:住吉杏奈)

テクニカルディレクター(TD)
演 - 長内和幸

ビデオエンジニア(VE)
演 - 小野田せっかく(役名:安藤竜司)

スタッフ
演 - 加納克範、實川阿季、矢幡晃一、小林悠一郎、野口航太郎、希城花澄

報道局
安藤恵梨香(あんどう えりか)
演 - 菊池亜希子
社会部記者。警視庁サブキャップ。

海馬浩司(かいば こうじ)
演 - 岡部たかし
報道局長。

その他
鍋田雅子(なべた まさこ)
演 - ヒコロヒー
清掃員。

国定義雄(くにさだ よしお)
演 - 高橋英樹
会長。

進藤の関係者
横尾すみれ(よこお すみれ)
演 - 堀越麗禾
進藤の娘。父との間にわだかまりがある。

南亮平(みなみ りょうへい)
演 - 加治将樹
週刊誌「週刊世潮」の記者。進藤と情報交換を行っている。

松原哲(まつばら てつ)
演 - 山口馬木也
進藤の父、愛煙家。故人。

その他
羽生剛(はにゅう つよし)
演 - 北大路欣也(特別出演)
内閣官房長官。

羽生真一(はにゅう しんいち)
演 - 内村遥
羽生の息子であり秘書。

尾崎正尚(おざき まさたか)
演 - 谷田歩
コンサルタント会社の社長。羽生と関わりを持つ。

崎久保由美(さきくぼ ゆみ)
演 - 黒沢あすか
華の母。アルツハイマー型認知症により入院中。

ゲスト
第1話

演 - ア俊吾(第2話・第6話・第7話)
田辺を医師法違反容疑で逮捕する刑事。

鴻池翔
演 - 宮舘涼太(Snow Man)(第2話)
崎久保華が担当した「イケメンシェフがお邪魔します!」に出演するイケメンシェフ。

田辺正輝(たなべ まさき)
演 - TAKAHIRO
関東医科大学病院 心臓外科医。

根津忠邦(ねづ ただくに)
演 - 緋田康人
関東医科大学病院の院長。

相原拓海の母親
演 - 原田夏希
脳腫瘍の手術を待つ少年の母。

相原拓海
演 - 小嶋一富観
入院する関東医科大学病院で脳腫瘍の手術を待つ小児患者。

長崎航平
演 - 黒田大輔
関東医科大学病院で相原拓海の主治医。

研究員
演 - 横田拓也
関東医科大学病院で長崎研究室の研究員。

看護師長
演 - 比留川香
関東医科大学病院 看護師長。

崎久保沙羅
演 - 鈴木礼彩(第6話・第7話)
崎久保華の姉。臓器移植手術が受けられず11歳で死去している。

キャスター
演 - 藤森祥平(TBSアナウンサー)
1982年、航空自衛隊のC-1輸送機の山中への墜落事故を報じる初代『ニュースゲート』キャスター。

記者
演 - 墨田岳人
南らと共に病院前で羽生を待っている記者。

アナウンサー
声 - 出水麻衣、熊崎風斗、渡部峻(いずれもTBSアナウンサー)

第2話
名和渉(なわ わたる)
演 - 鈴木貴之(第1話)(若いころ:石川愛大)
バレーボールの男子日本代表主将。

今井和彦(いまい かずひこ)
演 - 味方良介(若いころ:唐木俊輔)
名和を支えるトレーナー。

監督
演 - 植田辰哉
バレーボール男子日本代表監督。

仁科康之
演 - 宮川一朗太
国際バレーボール選手権をサポートするイーストリーム社の社長。

佐川克
演 - オクイシュージ(第4話・第6話・第7話)
警視庁刑事部 捜査第一課 特殊班捜査第6係のベテラン刑事。

コーチ
演 - 武田祐一
バレーボール男子日本代表コーチ。

上司
演 - 宮沢大地
華に報道への異動を告げるバラエティ班時代の上司。

記者
演 - 土屋いくみ
羽生剛の釈明会見で「代表選は予定どおり出馬されるのでしょうか」と質す記者。

秘書
演 - 濱仲太
羽生剛の秘書。

カメラマン
演 - 宮野翼
イーストリーム社長室で進藤と仁科の撮影をするカメラマン。

記者
演 - 高田健一、山口知紗
警察署前で名和渉を待ち受け、厳しい質問を浴びせる記者。
動画配信者
声 - 津山周作、花房李彩
警察が賭博のガサ入れをしたスポーツバーの銀座スポスタンド前で動画配信するカップル。 

選手
演 - 黒川寛輝ディラン(LIVZON)
バレーボール男子日本代表と対戦したアルゼンチン代表の選手。

選手ほか
演 - 源田アシュリー、鈴木裕也、Henry Leasure、金井修也、藤牧純、Jair、熊切拓巳、高田裕、久保田慎作、成田大地、ファルーク健、川上深志

日本、アルゼンチン等のバレーボール代表選手ほか。

第3話
篠宮楓
演 - のん
帝都大学 細胞組織研究所 若手研究員。科学雑誌「Theory」に掲載された万能細胞「iL細胞」論文の筆頭著者。

栗林誠
演 - 井之脇海
篠宮の研究を支える帝都大学 細胞組織研究所 准教授。本橋のボストン留学時にアパートの隣人だった。

高坂正一
演 - 利重剛
帝都大学 組織学研究所・所長兼教授。万能細胞「Ida細胞」でノーベル賞を受賞している。

小野寺基子
演 - 花總まり
帝都大学 細胞組織研究所 教授。「iL細胞」研究チームを励まし、指導している。

店主
演 - 山田敦彦
進藤がタンメンを絶品と勧める「ラーメン連峰」の店主。

記者
演 - 橋本恵一郎(第8話)、岡林愛(第8話)、こくぼつよし
「iL細胞」に関する諸問題について篠宮や小野寺に質問を浴びせる記者たち。

看護師
演 - 結城陽葵
栗原誠が入院している病院の看護師。

ジェシー
演 - Mila.C
本橋たちのボストン留学時の知り合い。車椅子に乗る女の子。

第4話
芳賀弘道
演 - 高橋努(第7話)
桐桜女子中学バスケ部顧問。

海馬千絵
演 - 馬渕英里何
海馬浩司の妻。

海馬灯里
演 - 竹下優名(幼少期 : 佐藤笑璃)
海馬浩司の娘。桐桜女子中学バスケ部員。

川島圭介
演 - 山中崇(第6話・第7話)
崎久保華の父親。

横尾恭子
演 - 相築あきこ(第7話)
進藤の元妻。

宮野雪
演 - 下尾みう(AKB48)
夜の歩道橋で刺殺された女子大生。

吉木勇也
演 - 北川駿
宮野雪の元交際相手。殺害の容疑者として当初逮捕された。

斉藤剛
演 - 小野塚渉悟
闇バイトで宮野雪の殺害を指示され犯行に及んだと警察に出頭した男性。

一夏、二望、三玖、四椿
演 - 石川令菜、飯田晴音、松村凜子、岩下真桜
海馬灯里の仲間の桐桜女子中学バスケ部員。

生徒
演 - 岡井みおん、漆原笑埜、中津原唯菜
桐桜女子中学の生徒たち。

小津、警備員
演 - 馬場徹、藤敏也
桐桜女子中学の警備員。

通行人
演 - 藤田康江
犬の散歩をしていた女性。大和公園で張り込む梶原たちを怪しみ、盗撮犯だと警察官に通報する。

警察官
演 - 寺田ムロラン
梶原たちを当初盗撮犯と誤認するも、その後公園で暴れる容疑者を現行犯逮捕する。

警察幹部
演 - 岡雅史
女子大生殺害の容疑者として吉木勇也を逮捕したと記者発表する。

第5話
竹野夕希子
演 - 緒川たまき
警視庁赤坂南署 署長。

村崎善延
演 - 手塚とおる
警視庁 参事官。警視総監候補とされている。

駒井徹史
演 - 安井順平
JBN社会部部長。恵梨香の上司。男尊女卑主義者。

深川光恵
演 - 前田亜季
赤坂南署 刑事課 警官。暴行被害を受けた佐野千晶からの訴えに対応した。

佐野千晶
演 - 高鶴桃羽
港区のガールズバー「Tokyo Angel」勤務。交際相手の刑事に暴力を振るわれたと訴え出た。

大木康太
演 - 本多剛幸
赤坂南警察署 組織犯罪対策課 巡査部長。交際相手に別れ話を切り出され、逆上し暴力を振るった疑惑が浮上。

部長
演 - 松田ジロウ
梶原がまだ記者見習いだった頃の警視庁組織犯罪対策部長。品川区で発生した殺人未遂事件で指定暴力団「高砂会」構成員を逮捕と発表。

佐藤
演 - 佐藤正浩
赤坂南署員。一日警察署長を務めた進藤に対応した。

刑事
演 - 塚本淳也
赤坂南署刑事。村崎から大木巡査部長の私物を見せるよう求められる。

男性
演 - 鈴木理学
大木と密会していた反社会勢力の男性。「パートナーファイナンス」からの裏金を渡していた。

第6話
藤井真弓〈38〉
演 - 中村アン(第7話)
娘への臓器移植を希望する母親。脳出血で倒れ脳死状態の夫・直孝から娘への臓器提供が叶わないことを華に訴える。

藤井ユキノ
演 - 佐藤恋和(第7話)
真弓の娘。肺高血圧症を患い、肺移植が必要とされる。

深沢武志
演 - 新納慎也(第7話)
NPO法人医療サポートセンター「ひまわりネット」の代表。違法な臓器売買の斡旋を行っている疑いを持たれている。

職員
演 - 平山よう、浅野令子、竹内強
「ひまわりネット」の職員たち。

看護師
演 - 森谷菜緒子
藤井ユキノが入院している東清大学病院の看護師。

職員
演 - 野口聖古
崎久保由美が入居している「なごみ精神医療センター」職員。

アナウンサー
演 - 日比麻音子(TBSアナウンサー)(第7話)
ユキノちゃん肺移植を求めるオンライン署名に支援・応援コメントが集まっていることをテレビで紹介する。

第7話
社員
演 - 斉藤麻衣子
華たちを南のところまで案内する世潮出版の社員。

情報屋
演 - 三島ゆたか
深沢が高飛びしようとしているという進藤からの情報を佐川に伝える。

看護師
演 - 山崎丹奈
愛協病院 看護師。防犯カメラの映像は全て警察が押収したことを華たちに伝える。

配達員
演 - 山下タクロウ
「Handy Express」の配達員。藤井ユキノの肺の生体移植に向けたドナーとの適合検査の書類を川島に届ける。

看護師
演 - 本木幸世
川島が勤務する康清病院の看護師。

教師
演 - 優木千央
桐桜女子中の教師。

親子
演 - Gabe I、ウェンドランド浅田ジョージ
深沢がドナーとして手配したモルドバ人の少年とその父親。

第8話
景山英嗣
演 - 石橋蓮司(第9話)
景山重工会長。羽生真一の後ろ盾。

山井和雄
演 - 山本學(第9話)
山井和之の父。原子力燃料再処理センターの元所長。アルツハイマー型認知症を患っている。

池内邦明
演 - 松尾諭(第9話)
羽生真一の秘書。景山の娘婿。

江上保夫
演 - 井上肇(第9話)
原子力燃料再処理センターの所長。不都合な真実に関して、隠蔽の疑惑をかけられる。

江上麻衣
演 - 夏子(第9話)
江上保夫の娘で地元の食堂で働く店員。

角田正一
演 - 大鷹明良
山火事に遭った芦根村の村長。災害対策本部長。

安西康平
演 - 小須田康人
JBN茨城支局員。

お天気キャスター
演 - 玉井らん
本日のお天気ポイントは「強風に注意」と話すお天気キャスター。

荒木、西田
演 - 穴田有里、香月ハル
山井和雄が入居する若葉老人ホームの職員。

女性
演 - 赤司まり子
山火事の被災者の老女。「まさか家が燃えちゃうなんて」と話す。

消防士
演 - 谷畑聡
山で発見された山井和雄を運ぶ。

職員
演 - 田櫓祐二、竹邑貴司
原子力燃料再処理センターの職員。

避難民
演 - 手塚理恵、プリティ望、平島茜
避難所に避難した住民。

浜崎萌音
演 - 志武明日香
救出された山井和雄が当初入院した芦根総合病院の看護師。

医師
演 - 米村拓彰
崖から転落した状態で発見された山井和雄を手術した医師。

第9話

演 - カクヒン
景山重工に次世代のレアアースの視察に訪れた中国の富豪。

スタッフ
演 - 朝比奈竜生
JBN備品管理室 社用PC廃棄受付スタッフ。

警察官
演 - 諸喜田智也
山井の遺体の確認を進藤と華に頼む警察官。

警察官
演 - 成海澪
進藤に山井の遺品を見せる茨城県芦根中央警察署の警察官。

記者
演 - 山下徳久、堀内充治
43年前、松原哲を追い回した記者たち。

スタッフ
脚本 - 槌谷健、及川真実、李正美、谷碧仁、守口悠介、北浦勝大
音楽 - 木村秀彬
主題歌 - tuki.「騙シ愛」(月面着陸計画)
劇中歌 - tuki.
「ストレンジャーズ」
「声命」(第4話 - )
演出 - 加藤亜季子、金井紘、加藤尚樹、馬田翔永、嶋田広野
プロデュース - 伊與田英徳、関川友理、佐久間晃嗣
製作著作 - TBS


番組公式サイト
キャスター (テレビドラマ) - Wikipedia

『キャスター TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ドラマ/アイウエオ順検索