2025年03月31日

ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜 TOP

『ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜』(ミッドナイトやたい ラ・ボンノォ)は、2025年4月12日から同年6月14日まで、東海テレビ制作・フジテレビ系列「土ドラ」枠(毎週土曜夜11:40-0:35)で放送された。全10話。主演は神山智洋(WEST.)。

各話あらすじ(2025年4月12日 - 6月14日)全10話
第1話 2025年4月12日「カステラ玉子焼き」
パリから帰国しフレンチレストランを開く予定だった遠海翔太(神山智洋)だが、「ある理由」で開店計画は頓挫。宅配便のドライバーで生計を立てていた。

ある時、通夜の返礼品を届けた寺で副住職の方丈輝元(中村海人)と出会う。しかし手違いで、予定していたカステラが入っていないことが判明。途方に暮れる輝元に対し、翔太がその場で代わりの料理を作ると言い出す。「俺、シェフなんで」こうして交わることのなかった二人が出会い、運命が動き始める…


第2話 2025年4月19日「味噌ラーメン」
寺の境内で夜の屋台を始めた遠海翔太(神山智洋)と方丈輝元(中村海人)。翔太の目下の悩みは、グルメサイトに忖度なしのレビューを載せる「煩悩太郎」のこと。早速2人の屋台にも辛口の評価を書き込まれる。

翔太は毎晩やって来る怪しげな常連客・岡部(津田寛治)が煩悩太郎ではないかと怪しむが…そんなある夜、会社員の荒井純平(波岡一喜)が来店。ある思い出が詰まった味噌ラーメンの味が忘れられないと、翔太に語り始める。


第3話 2025年4月26日「幼馴染が作る懐かしのカレー」
翔太(神山智洋)と輝元(中村海人)が始めた屋台も軌道に乗り、二人は毎日忙しく過ごしていた。そんなある日、翔太の幼なじみ・陽美(剛力彩芽)がやって来る。

予約2か月待ちという人気フレンチレストランのオーナーシェフである陽美は、「こんな屋台でなくウチのお店で働かないか」と翔太を誘う。翔太はその誘いを断るが、帰って行く陽美はどこか寂しげだった。輝元もその様子が気になり、後日陽美のレストランを訪ねてみると、思わぬ事態が起こり…。


第4話 2025年5月3日「最高の組み合わせ」 ※『土曜プレミアム 映画 ジュラシック・ワールド(21:00 - 23:15)のため5分繰り下げ(23:45 - 0:40)。
ある夜、翔太(神山智洋)と輝元(中村海人)の屋台に売れない芸人の三原健也(持田将史)が訪れる。ネタを披露するなどして盛り上がった後、健也は結婚を考えているという彼女の話を始める。

「彼女の実家が厳格で、認めてもらうために何としても今度のコンテストで優勝したい」と語る健也を熱く励ます輝元。しかし彼女の写真を見せてもらうと、表情が一変。実はその彼女は昔輝元と付き合っていた女性で、実家が寺だからという理由で別れていたのだった。


第5話 2025年5月10日「時を超えるお好み焼き」 ※『土曜プレミアム 映画ジュラシック・ワールド/炎の王国 』(21:00 - 23:20)のため10分繰り下げ(23:50 - 0:45)。
輝元(中村海人)の母・真耶(石田ひかり)が境内で転倒し、けがの治療のため入院することに。これまで真耶が中心となって行ってきた寺の雑務は輝元と父・輝徳(竹中直人)と交代で行うことになり、輝元は屋台に立つこともできない。

翔太(神山智洋)は忙しい2人の替わりに真耶のお見舞いに訪れるが、なぜか真耶の様子がおかしいことに気づく。実はもうすぐ、3年前に亡くなった輝元の兄の命日が近づいていたのだった。


第6話 2025年5月17日「親子の親子丼」
輝元(中村海人)の発案で始めた「数珠タピオカ」が好調で、翔太(神山智洋)たちの屋台は昼も営業を始めた。すると輝元の弟で、独り暮らしをしている大学生の輝昌(大西利空)が突如帰省する。

信仰心があつく父・輝徳(竹中直人)を尊敬している輝昌は、精進料理しか口にしない輝徳を見習いヴィーガンを貫いているという。屋台に対して快く思っていない輝昌はことあるごとに屋台に厳しい目を向けるが、そんな彼を見た翔太はかつての自分と同じ空気を感じ…。


第7話 2025年5月24日「相続と父の味」
翔太(神山智洋)の父・岳志(寺島進)が倒れたと、陽美(剛力彩芽)から連絡が入る。一人で鮨店を営む岳志は最近体調が優れず、店を閉めようと考えているらしい。

翔太が修業中に店を飛び出したことで溝が出来てしまった父子の様子を見て、歯がゆい想いの輝元(中村海人)。翔太とコンビを組むことで、自分だけでなく家族全員が前に進むことができたと感じている輝元は、輝徳(竹中直人)と真耶(石田ひかり)の力を借り、ひと芝居打つことに…。


第8話 2025年5月31日「ポワレはパリを超えて」
父との関係が修復したことで、翔太(神山智洋)の味覚が回復した。翔太はそのことを周囲に話し祝福してもらうが、「俺は、お前の舌になる」と翔太を支えてくれていた輝元(中村海人)にはなかなか言い出せず、彼の前では感覚が戻らないフリをしていた。

「自分たちの関係が壊れそうで怖い」という翔太に対し、「輝元だったら大丈夫」と背中を押す真耶(石田ひかり)。しかしある夜、常連客の岡部(津田寛治)が翔太の変化に気付いてしまい…。


第9話 2025年6月7日「 最高のスペシャリテ」
個人投資家の矢島(金子ノブアキ)がパリに出店するレストランのシェフにと、翔太(神山智洋)をスカウトにやって来る。「翔太はこの屋台のシェフだから」と矢島を追い返す輝元(中村海人)だが、味覚が戻った翔太の中に迷いがあるのではないかと気が気ではない。

パリ行きのことを翔太から相談された陽美(剛力彩芽)も、二人できちんと話し合うべきとアドバイスする。そんな中、輝元はある決意を胸に翔太に料理をオーダーするのだった。


最終話 2025年6月14日「最後の晩飯」
翔太(神山智洋)がパリのレストランで働くことになり、輝元(中村海人)とのコンビも解消に。ようやく屋台が軌道に乗ったところで日本を離れることに少し負い目を感じている翔太だったが、輝徳(竹中直人)や真耶(石田ひかり)からも背中を押され、決意を固める。

一方の輝元も新たな目標に向かって動き出す。
「1人ではできないことでも2人ならできる」。

深夜の屋台でさまざまな客のおなかと心を満たしてきた彼らが、最後に選ぶ未来とは?


ドラマ概要
味覚と嗅覚を失ったシェフと、落ちこぼれの僧侶がタッグを組んで、お腹と心を満たす屋台を営業する一風変わったグルメドラマ。フレンチレストランを開くはずだった翔太(神山智洋)は、計画が頓挫したことから宅配ドライバーに。そんなある日、荷物を届けた先で輝元(中村海人)と出会い、平日の夜だけ営業する屋台を開く。


キャスト
遠海翔太(とおみ しょうた)〈31〉
演 - 神山智洋(WEST.)(幼少期:尾込泰徠)
フレンチシェフで、屋台の調理担当。実家は京橋の老舗すし店「鮨遠」。

方丈輝元(ほうじょう てるもと)〈28〉
演 - 中村海人(Travis Japan)
古刹「泉楽寺」の次男で、副住職。屋台の接客と味見担当。
実はSNSで「煩悩太郎」という名で辛口グルメレビューを投稿している。

泉楽寺
方丈輝徳(ほうじょう てるとく)
演 - 竹中直人
住職。輝元の父。

方丈真耶(ほうじょう まや)
演 - 石田ひかり
寺庭。輝元の母。

その他
玄田陽美(げんだ はるみ)〈31〉
演 - 剛力彩芽
大人気のフレンチレストラン『ハルミ』のオーナーシェフ。翔太の幼馴染。

岡部則夫(おかべ のりお)
演 - 津田寛治(第2話 - 最終回)
翔太と輝元の屋台「ラ・ボンノォ」に通う常連客。翔太に辛口グルメレビュー投稿者の煩悩太郎と間違われる。

ゲスト
第1話
吉川美広
演 - 黒谷友香
屋台「ラ・ボンノォ」の1人目の客。インテリアデザイナー。料理のオーダーに「生前の夫が作ってくれた焼き飯が食べたい」とリクエストする。

草加部晋
演 - 鈴木慶一
泉楽寺の檀家。美食家で度々、輝元を高級レストランに誘って食事を共にしていたが、急逝する。

スタッフ
演 - 舘野将平
輝元が草加部に連れて行かれたレストランのスタッフ。

第2話
荒井純平
演 - 波岡一喜
会社員。昔、近所にあった屋台「友来軒」の味噌ラーメンが食べたい、と話す。元高校球児(ピッチャー)で3年の夏は県大会の決勝まで進んだが、自身の暴投でサヨナラ負けし甲子園には出られなかった。

荻田春斗
演 - 園山敬介
純平の翌日に来店した客。高校時代、純平とバッテリーを組んでいたキャッチャー。3年夏の県大会で負けたのは実は自分のパスボールのせいだ、と話す。試合のあと、純平に謝れなかったことを今も後悔している。


演 - つじかりん、水野花梨
煩悩太郎のグルメレビューを見て焼き飯を食べに来た客。

第3話
従業員
演 - 一双麻希(役:シェフ、第9話・最終回)、平岡亮(役:受付、第9話・最終回)、杉江優篤(役:ウェイター、最終回)、高田誠
フレンチレストラン『ハルミ』の従業員。

第4話
三原健也
演 - 持田将史(最終回)
売れないお笑い芸人。お笑いコンテストで優勝して恵美にプロポーズしようと考えている。

山中恵美
演 - 村瀬紗英
健也の恋人。父親が牧師で自身もクリスチャン。3年前、輝元と付き合っていた。

森脇
演 - 土佐和成
売れっ子芸人。健也の先輩。

第5話
方丈輝善
演 - 宮崎秋人
輝元の兄。3年前、28歳の時に突然の病で亡くなっている。料理が得意で、よくお好み焼きを作ってみんなに振舞っていた。

医者
演 - ねりお弘晃
3年前、輝善がステージWのスキルス性胃がんであることを輝徳と真耶に告げた医師。


演 - 窪田翔、杉山麻衣、アイザワアイ
屋台の客。

第6話
方丈輝昌
演 - 大西利空(第5話)
輝元の弟。大学生。「ラ・ボンノォ」を快く思っていない。実は泉楽寺を継ぎたいと思っている。

須田拓実
演 - 岩井拳士朗
岡部に絡まれる客。


演 - 高山結衣、滝口愛奈、葉月ことみ、華乃井かほ、鈴音かな、小嶋凛
”数珠タピオカ”を買いにくる若い女性客。

第7話
遠海岳志
演 - 寺島進(最終回)
翔太の父。寿司屋「鮨遠(しおん)」を営んでいるが、近々店を閉めようと考えている。

誠、幸子、小田綾乃
演 - 有福正志、土屋美穂子、齋藤里菜
「鮨遠」の常連客。

従業員
演 - ゆかわたかし
翔太がマグロを仕入れに来る魚市場の従業員。

第8話
宗夫
演 - 大鷹明良(第9話)
青果店「たちばなや」店主。

従業員
演 - 雲母翔太
野菜の配達に寺に来る「たちばなや」従業員。


演 - 下東久美子
屋台の常連客。

第9話
矢島明
演 - 金子ノブアキ(第8話・最終回)
個人投資家。パリに出店するレストランのシェフに翔太をスカウトしにくる。

店員
演 - 関隼汰
酒屋の店員。

スタッフ
企画 - 市野直親(東海テレビ)
脚本 - 吉高寿男、三谷伸太朗、A・ロックマン、木江恭
演出 - 清水康彦、草場尚也、大内田龍馬、山口龍大朗
音楽 - 菅原一樹
主題歌 - WEST.「BIG LOVE SONG」(ELOV-Label)
プロデューサー - 遠山圭介(東海テレビ)、小林有衣子(イースト・フィルム)、斎藤嘉久(イースト)、江口きぬえ(イースト)
コーディネート - 重松圭一(g)
制作協力 - イースト・フィルム
制作著作 - 東海テレビ


番組公式サイト
ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜 - Wikipedia

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