各話あらすじ(2025年4月8日 - 6月17日 )全10話 平均視聴率 4.95%(第3話以降不明)
第1話 2025年4月8日「現代人の悩みを全て解決!松田元太主演ドラマ!」 ※初回15分拡大(21:00 〜 22:09) 視聴率 5.5%
大手文房具メーカー「日の出鉛筆」は、体育会系の社風が根強く、営業部の意見が最優先される会社である。人事部の労務担当・真野直己(前田敦子)は、労働環境を改善しようと奮闘するが、部長の平田美和(鈴木保奈美)は、部署間のバランスを考えずに意見を主張する真野に気をもんでいた。
そんな中、社長・小笠原治(小野武彦)の発案で社内カラオケ大会が企画され、人事部は準備に追われる。須永圭介(新納慎也)は部下に指示を出すが、自らは動かない。まとまりのない人事部だが、海外から人事のスペシャリストが中途入社するといううわさが唯一の希望となっていた。
第2話 2025年4月15日「松田元太パワー全開!痛快オフィスエンタメ!!」 視聴率 4.4%
『日の出鉛筆』の若手社員たちは、脱出ゲーム風の社員研修に参加するが、人事部の人見は期待外れに不満を漏らす。一方、真野は人見の残業時間が150時間を超えていることを指摘し、適切な勤怠管理を怠っていた彼に激怒。直後、労基署の調査が入り、隠れ残業と未払い残業代が問題に。
常務の里井は記録のない残業を重く見て調査を命じる。真野は人見と共に、コンペ準備のため自主的に隠れ残業を続ける植木に対応を求めるが、彼女は受け入れず会社PCの持ち出しまでしていた。通報者の正体と隠れ残業の実態が次第に明らかになる。
第3話 2025年4月22日「副業禁止!何が副業で何が副業じゃないの?悩めるVTuberを救え」
『日の出鉛筆』人事部では、副業禁止の社内ルールに関する問題が浮上。人事部の人見や真野は社員からの副業相談に対応するが、総務部長・石郡は違反者に厳しい処分を求めていた。そんな中、森谷はVTuberとして活動する土橋から相談を受ける。土橋は自身の過去と向き合いながら活動しており、森谷はその思いに共感して協力を申し出る。
一方、人見もVTuberに興味を持ち始める。副業禁止を再確認する動きが強まる中、森谷は葛藤しつつも土橋の活動継続を提案。しかし、人見がその動画を大音量で流していたことから、2人は慌てて行動することになる。
第4話 2025年4月29日「人見、営業部へ異動?昭和体質と令和社員の激突」
『日の出鉛筆』の第一営業部は、黒髪短髪の体育会系出身者など表に出せない厳しい採用条件を持つ花形部署。人事部は今月中に5名の中途採用を命じられるが、そんな中、人見が「働きたい」と志願。彼の配属で空気が変わるかもと期待し、研修制度を活用し派遣される。第一営業部では規律を重んじる部長のもと、全員が同じような風貌で朝のラジオ体操を行っていた。
人見は清川と営業に出るが、失敗続き。さらに清川のドラァグクイーン姿の動画が取引先から届き、素性がバレた清川は異動を申し出る。採用どころか人員減となり焦る人事部に対し、堀は多様性を学ぶ研修を岩谷らに提案する。
第5話 2025年5月6日「娘との最後の1日…その為についた嘘!ニセモノ人事部長の危機一髪!」
『日の出鉛筆』では、社員の家族や地域住民を招いたファミリーデーが開催され、人事部は来客対応に追われていたが、人見は同僚の子どもと遊んでいて問題に。一方、案内役の須永は元妻と娘の来訪に動揺。彼女たちは須永を人事部長と思い込んでおり、須永は見栄から嘘をついていた。
人事部は協力してその場を取り繕うが、真の部長・平田には伝わっておらず混乱が起きる。さらに社内では、会社を中傷する投稿が内部から行われた疑いが浮上し、社長が激怒する。
第6話 2025年5月13日「会社で人生が決まるわけじゃない!旅立つ仲間へ贈る涙のメッセージ!」
『日の出鉛筆』では、新卒採用試験が行われ、就活生たちが集まる中、真野と人見が面接のサポート役を務める。人見は、夢を持つ新山健太郎の熱意に感動し、彼に「大丈夫」と伝えるが、三次面接の結果には新山の名前がなかった。人見は採用基準に疑問を持ち、採用担当のウジンに相談し、落ちた学生たちと再度話をしたいと提案する。
一方、ウジンも人事部での異動を希望しつつ転職活動に苦しんでいた。人見の情熱に触発されたウジンは、内緒で学生たちを集めてバーベキューを開催することに。忙しい就活生たちに申し訳ない気持ちを抱くウジンだが、学生たちの思いは違って……。
第7話 2025年5月20日「圧巻の8分46秒!パワハラ上司に涙の訴え!真野魂のクライマックス」
人事部長の平田は、里井常務と密かに人事異動の計画を進めていた。人見の問いに、真野はその内容を明かす。そんな中、真野はかつての上司・黒澤とエントランスで再会し動揺する。彼女は過去に黒澤からパワハラを受け、倒れて出社できなくなった経験があった。平田に相談し黒澤は地方に出向となったが、真野は問題を公にしなかった。
ところが黒澤を本社に戻し、経営企画部課長にする案が浮上。研修後に復帰を判断するという方針に、真野は「絶対に止めなければ」と立ち上がる。
第8話 2025年5月27日「頼りない部長の一大決心!働く従業員みんなの思いを受け、社長に喝!」
『日の出鉛筆』初の女性部長・平田は、上層部にも部下にも強く出られず、自身の立場に悩んでいた。そんな中、人事部が進める子育て支援策をアピールしようと、平田は雑誌取材を提案。一方で、調達部の川戸から「マミートラック」問題の相談も受け、子育て支援の重要性を再認識する。しかし、社長の小笠原は支援策が自分に無断で進められていたことに激怒し、計画を却下。
取材と託児サービスのプレオープンを控える中、真野が「社長にバレずに既成事実を作ろう」と提案。人事部は一致団結して実行に移すが、思わぬタイミングで社長が現れ――平田の決断が試される。
第9話 2025年6月3日「ついに最終章!今夜明かされる人見の過去!真野は元彼から誘われ動揺」
『日の出鉛筆』では早期退職希望者の募集が始まり、人事部長の平田は部下たちに面談を指示する。人見が担当するのは、特技の鉛筆削りで入社したが実績のない中高年社員・持田。退職を促すも、持田は拒否。
一方、真野は人見には無理だと交代を申し出るが、持田の担当は常務の意向と知らされる。その頃、真野は元恋人・進藤から突然連絡を受ける。彼は事業拡大中で、真野を自分の会社に誘い、真野の心は揺れ動く。
第10話 2025年6月10日「最終話前編!予測不能!人見への最終ミッション!驚愕のラストシーン」
『日の出鉛筆』社長・小笠原が「自己犠牲の精神がない」と社員を批判する発言を講演で行い、その動画がSNSで炎上。騒動の最中、小笠原は偶然屋上に閉じ込められ、若手社員の人見と二人きりになる。人見から「社員の本音を聞くには正体を隠すのがいい」と助言され、清掃スタッフに変装して社員の様子を探り始めるが、かえって対立を深めてしまう。
一方、常務の里井は小笠原に全社員への説明を促すが拒否され、進言の末に解雇を言い渡される。かつての仲間の想いを背負う里井を守るため、人事部が行動を起こす。
最終話 2025年6月17日「社長総選挙!?消えた人見を探せ!感動の最終話」
人見(松田元太)が『日の出鉛筆』の代表取締役社長に就任した。人事部では、人見がいなくなった寂しさからか、部員たちも仕事が手に付かないでいたが真野(前田敦子)だけは、「いなくなった人間のことばっか考えててもしょうがないでしょ?」と仕事に没頭していた。
一方、社長となった人見は、生活がガラッと変わり慣れない社長業に悪戦苦闘する毎日。そんなある日、社長用の車で移動中の人見は、新入社員の茅原葵(杏花)が公園のベンチで泣いている姿を目撃する。人見は車を止めるよう頼んだが、スケジュールが詰まっていて認めてもらえない。食い下がる人見だが秘書に「他の者を行かせるので大丈夫です。社長は、困ってる誰か一人を助けるより、大勢を見てください」と言われてしまう。
その一言をきっかけに、人見はとんでもなく大胆な行動に走り……!?
ドラマ概要
松田元太が主演を務める、人事部に焦点を当てた痛快オフィスエンターテインメント。古い熱血体質の残る大企業・日の出鉛筆に“人事のエキスパート”として入ってきた人見(松田)だったが、実際には社会常識に欠けたおバカでピュア過ぎる型破りな男だった。しかし、人事部の面々からはあきれられるも、突拍子もない提案で問題を解決していく。
キャスト
人見廉(ひとみ れん)
演 - 松田元太
本作の主人公。おバカでピュアな性格。文房具メーカー「日の出鉛筆」人事部に勤務。海外企業からヘッドハンティングされ、人事のエキスパートとして鳴り物入りで入社をして人事部に入ってくる超エリートという噂だったが、実際は元バックパッカー。
真野直己(まの なおみ)
演 - 前田敦子
日の出鉛筆の人事部に配属されて3年目社員。労務担当として正しい労働環境に変えるために奮闘している。
日の出鉛筆
人事部
堀愛美(ほり まなみ)
演 - 松本まりか
研修担当。社内事情に詳しい。
森谷詩織(もりや しおり)
演 - 桜井日奈子
若手社員。匿名でSNSに会社を舞台にしたエッセー漫画を連載している。人見のことは、漫画のネタとして観察する。
須永圭介(すなが けいすけ)
演 - 新納慎也
研修担当。全然仕事をしない中堅社員。バツイチ。
ミン・ウジン
演 - ヘイテツ
採用担当。韓国と日本のハーフ。
富樫誠(とがし まこと)
演 - 津和野諒
採用担当。
相沢今日子(あいざわ きょうこ)
演 - 前田友里子
採用担当。うわさ好きだが、信憑性に乏しい。
平田美和(ひらた みわ)
演 - 鈴木保奈美
人事部長。優柔不断。
その他
里井嘉久(さとい よしひさ)
演 - 小日向文世
常務取締役。人見を抜擢して中途採用で入社させた。
小笠原治(おがさわら おさむ)
演 - 小野武彦
社長。豪快だが価値観は古い。
ゲスト
第1話
海藤亮二(かいとう りょうじ)
演 - 平山祐介(若いころ:中原陸人)
「日の出鉛筆」マーケティング部課長。
瀬沼優(せぬま すぐる)
演 - 田中洸希
退職代行サービスを使って会社に退職届を提出したマーケティング部入社2年目の社員。
町村
演 - 宮川浩明(第3話・第7話・第8話)
「日の出鉛筆」常務取締役。
蒔田秀夫
演 - 林和義
「日の出鉛筆」生産管理部長。
高梨健
演 - 金井良信
「日の出鉛筆」経理部長。
岸隆徳
演 - 阿部翔平
元マーケティング部で海藤の同僚だった男性。
男性
演 - 井上雄太
退職代行サービス「パラシュート」の男性。
部下
演 - 迫田恵介
海藤の部下。
阿川
演 - 末廣拓也
海藤のマーケティング部の部下。
古川
演 - 石塚瑛資
新人時代の海藤の先輩社員。
店主
演 - 須間一也
海藤が通う居酒屋の大将。
ミュージシャン
演 - SALIOU GNINGUE、MAMA NDIAYE、SAMBA CISSOKO
路上ライブをしている外国人グループ。
外国人
演 - John D、Pham Phu Sang、Navneet S
人見に品川駅、泉岳寺、屋形船への行き方を尋ねる外国人たち。
第2話
植木奈緒子
演 - 珠城りょう
商品企画部の企画チームリーダー。
国枝大輝
演 - 渡辺邦斗
商品企画部のエース社員。商品コンペでの植木のライバル。
植木憲司
演 - 伊藤圭太(第5話)
奈緒子の夫。
根元清博
演 - 永倉大輔
商品企画部 部長。
葉山駿
演 - 村越亮太
商品企画部新人社員。奈緒子の部下。
佐藤由佳
演 - 伊藤心咲(第5話)
商品企画部社員。
青柳
演 - 東龍美
奈緒子と共にシルキーボールのリニューアルであさきゆめみとのコラボを企画する代理店社員。
片岡秀一郎
演 - 諌山幸治
「日の出鉛筆」に臨検に入った品浜労働基準監督署の監督官。
社員
演 - 金田将浩、西野光、加賀聡至(第5話)
3年目研修を受ける「日の出鉛筆」の若手社員たち。
係員
演 - 山本真敬
「日の出鉛筆」の3年目研修「迷宮からの脱出」のゲームマスター。
前園美織(まえぞの みおり)
演 - 藤牧優花
奈緒子が搬送された東都記念病院 救急救命センターナースステーションの看護師。
第3話
石郡隆正
演 - 中田顕史郎
法の番人と呼ばれる「日の出鉛筆」総務部の堅物部長。
土橋由依
演 - 山口まゆ
「日の出鉛筆」研究開発部社員。VTuberの『月乃マタタキ』の顔も持つ。
吉川健太
演 - 酒井貴浩(第5話)
「日の出鉛筆」製造部社員。会社に内緒でタクシーの運転手の副業をしている。
毛利葵
演 - 熊谷有芳
フリマアプリで自作アクセサリーを売る「日の出鉛筆」のお悩み社員。
小早川慶
演 - 橋本大和
「日の出鉛筆」第三営業部社員。アンケートに答えたら2,000円分のクーポン貰ったことが副業にあたるか、人事部に問い合わせしてきた。
伊藤総
第4話
清川雅人〈42〉
演 - ドリアン・ロロブリジーダ
「日の出鉛筆」第一営業部勤続20年の社員。ドラァグクイーンのプリシラとしての顔も持つ。
岩谷典孝
演 - 中野剛
「日の出鉛筆」第一営業部 部長。
脇田宏仁、山本栄司、男性、男性
演 - 松本旭平、山本栄司、野口俊丞、黒澤光司
「日の出鉛筆」第一営業部社員。
山岸靖
演 - ふるごおり雅浩
清川が担当する銀座の老舗文房具チェーン店「勝文堂」社員。
ドラァグクイーン
演 - MONDO、枝豆順子
プリシラ(清川)の仲間。
野上智子、谷川哲也、武島龍児
第5話
田代綾子
演 - 智順
須永の元妻。「モジヤ文具」営業本部長。堀愛美とはヨガ教室で一緒。
田代陽菜
演 - 小井圡菫玲
須永の娘。
富樫麻美、富樫大輝
演 - 鹿島ゆきこ、今泉雄土哉
冨樫の妻と息子。
社員
演 - 関本巧文(第7話)、望月翔(第7話)
「日の出鉛筆」のFAMILY DAYで人事部長挨拶に立とうとした須永をステージから引きずり降ろす。
社員
演 - 墨田岳人
須永の醜態を見て呆れる社員。
秘書
演 - 山下朱梨(第8話・第10話)
小笠原社長の秘書。
ピエロ
演 - 内田貴之
「日の出鉛筆」のFAMILY DAYのステージでジャグリングを披露する。
第6話
面接官
演 - 児島功一
2026年度新卒採用二次面接の面接官。就活生各々に「自分を日之出鉛筆の文房具に例えると何ですか?」を答えさせる。
新山健太郎
演 - 安藤冶真
「日の出鉛筆」2026年度新卒採用二次面接に進んだ東京南大学の就活生。「小さいころから日の出鉛筆で働くのが夢だった」という。
本田秀平
演 - 小日向春平
同就活生。几帳面な性格から面接で自分を定規に例え、多機能定規の企画書も書き上げていた。
就活生
演 - 横山統威(役名:三井奏)、伊藤航(役名:村田康則)、関谷瑠紀(役名:豊田怜香)、森航佑、江上陸、山崎慶亮、市原菜夏(役名:山地ひかり)
「日の出鉛筆」2026年度新卒採用に応募した就活生。
面接官
演 - 数ヒロキ
ウジンが受けた「Putih Works」の中途採用の面接官。
社長、社員
演 - ジョーナカムラ、山本修夢
ウジンが中途採用面接を受けた有名デザイン会社「Unic Factory」の社長と採用担当社員。
ウジンの母、ウジンの妹
声 - みょんふぁ、世玲
第7話
黒澤直樹
演 - 長谷川純
「日の出鉛筆」東北支社営業部主任。真野の海外営業部時代の上司で、彼女に対するパワハラで異動になっている。
紺野
演 - 坂口涼太郎
施設管理部社員。ミスで5年前に外された広報部への復帰を希望している。
緑川
演 - 小松利昌
生産管理部社員。
白井
演 - 榎並夕起
「日の出鉛筆」東北支社で黒澤の部下。
講師
演 - 岡安泰樹
「日の出鉛筆」ハラスメント研修の講師。
田中
演 - 外山史織
同研修に参加した女性社員。
カラオケ店員
演 - 瀬戸口祥侑
人見達が足を運んだカラオケの店員。
第8話
篠原裕美子
演 - 久世星佳
「日の出鉛筆」でかつて平田の先輩だった女性。現在は経済誌「リーブス・ジャパン」などに執筆しているライター。
カメラマン
演 - 岡野優介
篠原の「日の出鉛筆」の取材に同行するカメラマン。
川戸舞
演 - 大塚千弘
「日の出鉛筆」調達部社員。自身の「マミートラック」状態について平田に相談をする。
柱谷
演 - 森準人
「日の出鉛筆」調達部で川戸舞の同僚社員。
市川
演 - 天野勝弘
「日の出鉛筆」常務取締役。
社員
演 - 志田美由紀、谷茉衣子
「日の出鉛筆」社員。7年前、昇進した平田にフレックスタイム制を会社に提案して欲しいとお願いする。
川戸凛
演 - 三好なこ
川戸舞の娘。
社員
演 - 山口のりとも、山本啓之
「日の出鉛筆」生産管理部社員。
関家
演 - 小野田せっかく
「日の出鉛筆」調達部・部長。
秘書
演 - 忠美旬子(第10話)
小笠原社長の秘書。「社長の一存で色々ひっくり返る会社。ついていけない」と退職相談でウジンと面談する(第10話)。
真壁
演 - 松本祐一
「日の出鉛筆」調達部社員。
第9話
持田信雄〈52〉
演 - 阿南健治(鉛筆削りの手元吹替:須藤慧)
「日の出鉛筆」第二営業部 EC事業課社員。鉛筆を削るのがやたら上手いことだけで採用されたが、どこの部署でも通用せず、早期退職者募集対象者リストに名前が挙がっている。
進藤祐希
演 - 黒羽麻璃央
真野の学生時代の元彼。学生時代に起業したベンチャー「エデュケース」に真野を誘う。
北出
演 - 西ノ園達大
「日の出鉛筆」製品設計部社員。会社には引き留められているが転職を希望している。
上司
演 - 鈴木理学
持田の上司。「持田さん、寒いのって平気な人? 雪って好き?」などと北への転勤を仄めかす。
持田優奈、持田杏奈
演 - 福原詩織、福原朱音
持田の娘。来年同時に大学受験を控えている。
村人
演 - Sammy Pop、望月ムサシ、Louis Nthenda、Nature Ranks、Brandon R.、Kwaku Omo
里井と人見が遭遇した中南米の村人たち。村同士の諍いを人見の機転で解決した。
第10話
牛島敦弘
演 - 佳久創
小笠原の出身テイトク大ラグビーの年の離れた後輩。「日の出鉛筆」に清掃のバイトで来ていた時、小笠原に拾われ入社したことから、彼に忠誠を誓っている。
猪俣志保
演 - 佐藤乃莉(学生時代:内藤あい紗)
小笠原の第一営業部時代の同僚の娘。父親を亡くした後も小笠原に公私とも長年世話になっている。
部長
演 - 酒井康行
小笠原の講演会の動画が流出し、若手社員を中心に退職の希望とか相談が急増していると平田に話す。
堂前豊
演 - 若林秀敏
里井のかつての同僚。10年前に小笠原社長に直言した結果、会社を去っている。故人。
社員
演 - 山本慎一、貴堂寛之
社長の発言のせいで商談がこけたことを嘆く第二営業部の社員。
社員
演 - 岩戸秀年、結城あすま
「友達とかに『あの人が社長のヤバ会社か』って言われる」、「社長の尻拭いで失言の言い訳を考えるのが本当に広報の仕事なのか」などと愚痴を言い合っている。
社員
演 - 岩田知幸、藤本悠輔
小笠原家での飲み会に招かれた社員。
社員
演 - 海老原恒和、丸山翔
小笠原が創世期の「日の出鉛筆」第一営業部長だった時代の部下。
小笠原の妻
演 - 澤井孝子
若手社員
演 - 小熊樹
退職相談の面談で「(社長発言の)説明も撤回もする気ないってことは、あれが本音ってことじゃないですか」と森谷に話す。
演 - 清水学
同面談で「説明会ドタキャンってありえない。あの社長の下ではやっていけない」と須永に話す。
猪俣颯太
演 - 濱ア司
猪俣志保の息子。
最終話
茅原葵
演 - 杏花
新入社員。公園のベンチで泣いている姿を人見が目撃する。
見城竜太
演 - 吉田健悟
調達部社員。社長選挙に立候補しラップで演説をする。
二階堂民子
演 - 森川葵(特別出演)
ゲームセンターで人見と居合わせた女性。2025年7月期のフジテレビ火曜9時枠「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」主演の二階堂民子のカメオ出演。
社員
演 - 氏家恵
人事部で真野に相談する社員。
片瀬
演 - 河野安郎
社長となった人見の秘書。
帰山みゆき
演 - 罍陽子
夫が子供のお迎えに行けなくなったので、社長選挙立候補演説の自分の順番を早くして欲しいと頼む広報部社員。
大曲俊哉
演 - 税所伊久磨
社長選挙立候補者の部長。
社員
演 - 平田純哉
見城のラップ演説に乱入する社員。
多部
演 - 古谷蓮
食い逃げしたとして処分されていた社員。それは冤罪だと人事に訴えた。
記者
演 - 米村拓彰
社長となった人見を取材する記者。
前島彰
演 - 稲野辺祐二
社長選挙に立候補した施設管理部・部長。
ホセ
演 - デビッドA
ウルグアイに人見を誘った男性。
劇中曲
第1話
「DIRABI(ジャラビ)」作詞 / 訳 - SALIOU GNINGUE、作曲 - 西アフリカ伝統曲
「告発」作詞 - 平田純哉、作曲 - Yosuke Sacai
スタッフ
企画・プロデュース - 後藤博幸
脚本 - 冨坂友、神田優
音楽 - カワイヒデヒロ
主題歌 - 宮本浩次「Today -胸いっぱいの愛を-」(ユニバーサルシグマ)
ナレーション - バッキー木場
演出 - 河野圭太、山内大典、小林義則
人事・社労取材協力 - 馬場栄
協力 - コクヨ
編成企画 - 草ヶ谷大輔
プロデュース - 橋本芙美、高橋眞智子
制作 - フジテレビ
制作著作 - 共同テレビ
番組公式サイト
人事の人見 - Wikipedia


