2025年03月31日

ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜 TOP

『ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜』は、2025年4月5日(4日深夜)から同年6月21日(20日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送された。全12話。主演は松下由樹。

各話あらすじ(2025年4月5日(4日深夜) - 6月21日(20日深夜))全12話
第1話 2025年4月4日「歪んだ愛情から衝撃の事件へー」
2025年春、日本中を震撼させる衝撃の事件が発生―。
「人気俳優が担当の女性マネージャーをナイフで刺した」というセンセーショナルなニュースが報じられた。
そのニュースの裏に隠された、女性マネージャーと俳優の間で起きた衝撃的な出来事とは―?

――ベテランマネージャー・吉川恵子(松下由樹)は、デビュー前から育て上げた国民的女優に裏切られ、絶望のどん底にいた。そんな中、街で偶然すれ違った森山拓人(野村康太)に運命を感じ、彼を芸能の世界へと誘う―。新人俳優としてデビューすることになった彼をスターにするためには手段を選ばない恵子だが、そのうちに拓人の交友関係やプライベートまで縛っていくようになる。

彼へ向ける愛情は次第にエスカレートしていき、いつしかマネージャーとしての域を超えていくようになり...。一体彼はなぜ、手を汚すことになったのか―?歪な関係が紡ぐ狂愛サスペンスがいま、幕を開ける!


第2話 2025年4月11日「あなたの味方はだぁ〜れ?」 ※深夜0:27〜
恵子(松下由樹)の暗躍により初めてのオーディションに受かった拓人(野村康太)。しかし、ドラマの現場では勝手がわからず、戸惑うばかり。うまく立ち振舞えない拓人に手を握って励ますなど、過剰なまでに世話を焼く恵子。その異様な距離感に、共演者で人気女優・南雲美羽(中村ゆりか)は違和感を覚える。

一方、撮影が進む中、拓人は衣装スタッフから食事に誘われる。その様子を物陰から盗み聞く恵子の姿があり…。


第3話 2025年4月18日「ルールを破ったのはだぁ〜れ?」
恵子(松下由樹)は拓人(野村康太)に対し、仕事に関してのみならず私生活まで束縛するようなルールをびっしりと記した手紙を渡す。しかし、ルールを守れない拓人に、恵子の苛立ちが募る。そんな中、同じ事務所の看板俳優・山部克己(長妻怜央)が恵子に対し、「マネージャーになってほしい」と懇願する。

翌日事務所社長・奥村(岩谷健司)から呼び出された拓人は、恵子が自分の担当から外れ、克己の担当になると聞く。恵子と克己の姿を目の当たりにし、抑えきれない思いを抱えた拓人が向かった先は…。


第4話 2025年4月25日「一緒に住まない?」
拓人(野村康太)は出演するドラマの記者会見に登壇。恵子(松下由樹)の手腕で着実にスターの階段を登り始めていた。ドラマの懇親会に主演の美羽(中村ゆりか)や関係者が集う中、恵子の目を盗み拓人と二人きりになった美羽は、私生活を徹底的に管理されている拓人に対して、「それは普通じゃない」と忠告する。

そんな中、恵子は拓人の生活をサポートするため、「一緒に住まない?」と提案し…!?


第5話 2025年5月2日「30歳差のキス練習」
拓人(野村康太)との同居生活が始まり、心躍らせる恵子(松下由樹)。そんな中、拓人の出演するドラマにキスシーンが追加されたとの知らせが。激昂した恵子はプロデューサーに詰め寄るが、ある事を思いつく。

帰宅した恵子を待っていたのは、拓人が用意した誕生日のサプライズ。涙を流して喜ぶ恵子と楽しいひと時を過ごす拓人だったが、恵子からキスシーンが追加されたと告げられる。「練習をしないと」と、恵子は自分がキスシーンの練習相手になることを提案して…!?


第6話 2025年5月9日「 たっくんが必要なの」
恵子(松下由樹)とのキスシーンの練習から逃げ出した拓人(野村康太)は、美羽(中村ゆりか)の家へ身を寄せる。思い通りにならない拓人へ苛立ちが増す恵子は美羽との関係にも気づき始め、感情が暴走していく。日に日に束縛が強まる恵子へ拓人は激しく対立し、再び美羽のもとへ。胸の奥にしまっていた過去のトラウマについて初めて口をひらく。

その矢先、拓人の活躍を嗅ぎ付けた拓人の母親・森山雪乃(山口紗弥加)が撮影現場に姿を現し…!?


第7話 2025年5月16日「私の秘密、見たわね?」
拓人(野村康太)の実の母・雪乃(山口紗弥加)と対峙の末、ケガを負った恵子(松下由樹)を献身的に看病する拓人。穏やかな日々を送る2人だったが、一方裏では美羽(中村ゆりか)と密かに会い続けていた。何かを隠す様子の拓人に目を光らせる恵子であったが、ある日拓人は恵子のとんでもない秘密を目撃してしまう。その姿を背後から見ていた恵子は…!?


第8話 2025年5月23日「監禁生活スタート。」 ※前日の『世界卓球2025』(18:25 - 22:24)放送に伴う特別編成の関係で、30分繰り下げ(0:42 - 1:12)。
拓人(野村康太)が目を覚ますと、手や足を拘束され恵子(松下由樹)の秘密の部屋に監禁されていた。自由を奪われた拓人の元へ美羽(中村ゆりか)から連絡が届くも、恵子に見つかりスマホを奪われてしまう。拓人の異変を察知した美羽は恵子の不在を狙い拓人の救出を図るが、背後からナイフを持った恵子が現れて…。絶体絶命のピンチに2人は…!?


第9話 2025年5月30日「遂に事件発生―」
美羽(中村ゆりか)をドブネズミと罵り、ナイフを手に迫る恵子(松下由樹)。間一髪で美羽を逃がした拓人(野村康太)だが、積み重なった葛藤と恐怖の混沌の果てに「やっと2人になれたわね」と喜ぶ恵子を刺してしまう。一度逃亡するも、自ら警察に通報し現場へ戻ると、血を流していたはずの恵子の姿はどこにもなかった。事件は全国に報じられ、世間を騒がせる。

さらに、恵子の犯罪まがいの行動が週刊誌によって暴かれていく。そして明かされる恵子の原点となった幼少期の秘密とは…。


第10話 2025年6月6日「囚われた男の歪む日常」
拓人(野村康太)が恵子(松下由樹)を刺した衝撃の事件から、一年半。拓人はスターダムを駆け上がっていた。また私生活では、芸能界を引退した美羽との穏やかな生活を過ごしていた。しかし、彼の心にはいまだに恵子の記憶が刻まれていた。そんな中、父親役で出演するドラマの役作りに苦悩する拓人。親から愛を注がれたことがないのに、子供を愛する父親の気持ちなんて、わからない…。

そんな彼の心に、恵子の記憶が蘇ってきて…。そんなある日、美羽の前に姿を現したのは行方をくらましていたはずの恵子で…!?


第11話 2025年6月13日「幻影を求め歪む日常」
美羽(中村ゆりか)の元に恵子(松下由樹)が来訪したことを聞いた拓人(野村康太)は、安堵で無意識に涙を流す。拓人が自分より恵子を気にかける姿に美羽は苛立ちをぶつけ、2人の日常は歪みはじめる。また、恵子への恋しさを募らせる拓人は、後任のマネージャー・神崎(桜まゆみ)へもその思いをぶつけてしまい、拓人を囲む日常の歯車が崩壊しはじめる…。

そんな矢先、再び拓人の母・雪乃(山口紗弥加)が仕事現場に現れ、拓人のトラウマを呼び起こす。絶望の中、拓人の前に現れたのは…。


最終話 2025年6月20日「歪んだ愛の果てに…」
拓人(野村康太)は、恵子(松下由樹)との再会に戸惑いながらも、再び姿を消した彼女を追い求めてしまう。社長の奥村(岩谷健司)など、周囲からの制止を受けるほどに恵子を恋焦がれるようになる拓人は、あるヒントからついに恵子の居場所を突き止める。

俳優とマネージャー。愛と支配が入り混じるふたりの運命が辿り着いた、最後の答えとは―。歪な関係が紡いだ狂愛サスペンスが、衝撃の結末を迎える!


原作概要
『ディアマイベイビー』は、MANGAmuse・テレビ東京・ソラジマ原作による日本の漫画作品。「LINEマンガ」「ebookjapan」にて、2025年2月21日より連載中。

ドラマ概要
松下由樹主演、野村康太共演で描く狂愛サスペンス。テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナル漫画を原作に、芸能事務所の敏腕マネジャー・吉川恵子(松下)が、自身がスカウトした新人俳優・森山拓人(野村)に異常なまでの愛を注ぎ、その執着が狂気へと変貌し、愛が歪んでいく姿を描く。
キャスト
吉川恵子(よしかわ けいこ)
演 - 松下由樹(中学生時:前田織音)
芸能事務所「ロジャーエンタテイメント」のベテランマネージャー。国民的人気女優・垣内麗奈をデビューから育て上げたが、事務所独立の際、一緒に新しい事務所に連れて行ってもらえず落胆して町を歩いていたところ、森山拓人に出会い彼の才能を見出しスカウトする。

森山拓人(もりやま たくと)
演 - 野村康太(幼少期:土屋陽翔)
吉川恵子にスカウトされ、ロジャーエンタテイメントに所属することになった新人俳優。演技はまったくの素人。

ロジャーエンタテイメント
山部克己
演 - 長妻怜央
実力があり評価もされている看板俳優。

春日井丸世
演 - 異儀田夏葉
克己を支える敏腕マネージャー。

神崎理恵
演 - 桜まゆみ
恵子と春日井の同僚。社内や芸能界の情報通。

奥村進
演 - 岩谷健司
社長。

周辺人物
森山雪乃
演 - 山口紗弥加
拓人にトラウマを与えた毒親。

南雲美羽
演 - 中村ゆりか
芸能事務所「シュガーボックス」所属の人気女優。森山拓人の初出演ドラマの主演女優。

ゲスト
第1話
垣内麗奈(独立したばかりの国民的人気女優) - 安達祐実(特別出演)
木曽(ドラマプロデューサー) - 阪田マサノブ
友梨(新人女優) - 市原菜夏
田所(ドラマ監督) - 松澤仁晶(第2話)
桜井(ドラマ助監督) - 板倉武志(第2話)
ニュースキャスター - 板垣龍佑(テレビ東京アナウンサー、第8話・第9話)

第2話
石田(スタイリスト) - ゆいかれん
遠山 - 久富春菜

第3話
麻耶(克己と以前共演した女優) - 十束るう
女性(克己の不倫疑惑写真を見て噂話をする女性) - 三田美吹、勝田彩月
ワークショップ講師 - 巴山祐樹

第4話
大迫(ドラマ監督) - 福津健創(第6話・第7話)
久保田(ドラマプロデューサー) - 平岡亮(第6話・第7話)
佐伯(ドラマ助監督) - 村田洋二郎(第6話・第7話)

第5話
女性(拓人を探す恵子に声をかける) - 野々目良子

第6話
拓人のファン - 高井千帆、真島淳

第7話
南雲昌哉(美羽の弟) - 柏木悠(超特急)

第9話
高橋(週刊誌記者) - 谷川昭一朗
吉川安郎(恵子の父) - 植木祥平
吉川智恵子(恵子の母) - 田中こなつ
刑事 - 大山雄史

第10話
山野(朝ドラ「スズメの涙」監督) - 山中崇史(第11話・最終回)
出待ちファン - ファントムシータ(もな・美雨・凛花・百花、いずれも最終回)
記者 - 内藤聖羽、青木泰寛
拓人の近所に住む主婦 - 松山尚子
朝ドラ スタッフ - 久具巨林(役:助監督、第11話・最終回)、宮島はるか(第11話・最終回)、三浦那智(役名:安藤、第11話・最終回)
母親(朝ドラに出演する子役の母親) - 伊藤静香
子役(朝ドラに出演する子役) - 森優理斗(最終回)

最終話
拓人の噂話をする女性 - 佐藤ひなた、佐藤七海

スタッフ
原作 - MANGAmuse・テレビ東京『ディアマイベイビー』(テレビ東京・AMUSE CREATIVE STUDIO・SORAJIMA 刊)
脚本 - 岸本鮎佳
監督 - 河原瑶、松丸博孝
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 田井千里
主題歌 - ファントムシータ「すき、きらい」(Virgin Music / ユニバーサルミュージック)
エンディングテーマ - 阿部真央「マリア」(IRORI Records / PONYCANYON INC. | KAGAYAKI RECORDS)
チーフプロデューサー - 森田昇(テレビ東京)
プロデューサー - 藤田絵里花(テレビ東京)、矢ノ口真実(The icon)、木村綾乃(The icon)
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「ディアマイベイビー」製作委員会


番組公式サイト
ディアマイベイビー - Wikipedia

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