2025年03月30日

霧尾ファンクラブ TOP

『霧尾ファンクラブ』は、2025年4月3日(2日深夜)から同年6月5日(4日深夜)まで、中京テレビ・日本テレビ系で(毎週水曜深夜0:29-0:54)にて放送された。全10話。主演は山崎紘菜。


各話あらすじ(2025年4月3日(2日深夜) - 6月5日(4日深夜))全10話
第1話 2025年4月2日「推しのおならが爆音だったら?」
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は同じ高校に通う親友。2人は“推し”のクラスメイト「霧尾くん」こと霧尾賢に夢中で、妄想トークが止まらない!

ある日、藍美と波は誰もいない教室で、霧尾くんが置き忘れた学ランを見つける。波は「届けてあげて話すきっかけに!」と興奮し、藍美は「届けるとかの前にまず鑑賞するのが礼儀ってもん」と学ランを愛おしそうに見つめるが…どちらが霧尾くんに学ランを届けるかでバトルに!

2人はじゃんけんや、“霧尾くんの好きなところ”書き出し対決で真剣勝負をするが、藍美の偏愛が大爆発!?
さらには、藍美が強引に霧尾くんへ学ランを届けに行こうと波を出し抜くが、2人を予想外のハプニングが襲い…。


第2話 2025年4月9日「霧尾くんを推すホントの理由」
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は“陰キャ”で女子たちから避けられており、女子の髪の毛を煮詰めてスープにしているという怪しい噂まで流れるクラスメイト・満田充(若林時英)に興味を持つ。

藍美は波とともに、満田が“城”にする化学室へ突撃!推しの霧尾賢(井上瑞稀)に近づくため「体臭再現マシーンって作れますかー?」とリクエストする。2人の “暴走” に巻き込まれ呆れる満田は「霧尾くんと両思いになれるおまじない」を教えることになるが、教えるのは1人という条件を付けてきて…。

さらに2人は、霧尾くんへのラブソングを作ろうと思いつく。一途な愛が詰まったハチャメチャな歌詞から、思わぬ名曲が!?
その頃、霧尾くんはある女性から声をかけられ…。


第3話 2025年4月16日「あの日見た君の涙なめたいと思ったよ」
「はぁ〜、霧尾くんと本物のデートしてぇ〜」
今日も、三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は愛する推し・霧尾賢(井上瑞稀)との甘〜い妄想が尽きない。 2人はファミレスで、霧尾くんとの会話をシミュレーションして盛り上がるものの、当然霧尾くんからの返事があるわけでもなく、残るのは虚無感だけ。そこで片方が霧尾くんになりきってみるのだが…。

そんななか偶然、霧尾が友人の桃瀬(小宮璃央)とファミレスに来店。藍美たちと同じ席につき、突然の出来事に藍美はパニックに! 「何話したらいいかわかんねぇよ」と動揺する藍美だが、霧尾に近づく願ってもないチャンスが訪れ、緊張はMAXに!
そんな4人の様子をこっそり見ている人物がいて…。


第4話 2025年4月23日「ライバル出現?入り乱れる恋模様」
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は、藍美が持ち帰り忘れた弁当箱を取りに夜の教室へ。すると突然、呪術をしに来たという満田充(若林時英)が出現。

2人は憧れの霧尾賢(井上瑞稀)に近づくため、その呪術を実践することに!だが、その内容は「霧尾くんと池の水全部抜いてみたくない!」などと叫ぶ奇抜すぎる内容で…。

後日、藍美は波との登校中に霧尾や桃瀬隼斗(小宮璃央)とはしゃぐ他のクラスの女子・村岡皐月(星乃夢奈)を目撃。皐月と親しげに接する霧尾を見た藍美は「自分は皐月に勝てない」とすっかり気落ちするなか、偶然にも2人は皐月が周りに隠す“ある秘密”を知ってしまう。
さらには、いつも霧尾の近くにいる桃瀬にも“ある事実”が判明し…。


第5話 2025年4月30日「波&桃瀬、藍美&霧尾くんでペア完成?」
桃瀬(小宮璃央)が好きなのは自分では?と勘づき、そのことを藍美(茅島みずき)に伝えた波(莉子)。
藍美は波と桃瀬、自分と霧尾(井上瑞稀)がくっつけばうまくおさまると大喜び!だが、藍美と波のやり取りをこっそり聞いていた、後輩の星羅(原愛音)はショックを受ける!

星羅は以前、“霧尾くんオタトーク”をする藍美と波を見かけ、激しく共感するとともに、2人を推すと心に誓っていた…。
ところが桃瀬の登場で、“尊い推し”の関係性が変わってしまうと動揺!藍美たちがダブルデートの雰囲気でぎこちなくもファミレスで会話を楽しむ中、星羅はある行動に…

さらに藍美と波には、霧尾くんに近づくチャンス、校外学習が迫っていた!一方の霧尾だけはある思いを抱えていた…


第6話 2025年5月7日「校外学習で感情爆発!遂に愛の告白が!!」
校外学習で無事、霧尾(井上瑞稀)と同じ班になれた藍美(茅島みずき)と波(莉子)はハイテンション!
霧尾と更に親密になるチャンスとばかりに2人は「霧尾くんにステキな一面見せ見せコンクール!」を開催して、霧尾にアピールすることに!

ところが単独行動をとり、仲間との時間を楽しもうとしない霧尾。そんな姿が過去の自分と重なった満田(若林時英)は「素直に楽しんでいい、楽しむべきだ」と霧尾にアドバイスするが、中学時代の悲しい出来事を忘れられない霧尾は明るくふるまう藍美たちを見て、益々心を閉ざしてゆく。

その後、霧尾との距離を縮められない藍美が焦りをつのらすなか、波はある男子から呼び出され、告白されるが…。


第7話 2025年5月14日「雨は霧尾くんのおしっこ由来ってわけ」
藍美(茅島みずき)は、波(莉子)が桃瀬(小宮璃央)からの告白を「好きな人がいるから」と断るのを聞いてしまい、“友だちと同じ人を好きになる”という現実を突きつけられる。
ある過去を抱える藍美にとって、波は特別な存在なのだが、その波を失うと思うと涙があふれ…。

そして新年度を迎え、藍美たちは3年生に。藍美は波とどう接していいかわからず「おめぇにはわかんねーよ、私の気持ちは!」と感情をぶつけてしまい、とうとう友情の危機に!

後日、藍美は思い切って霧尾(井上瑞稀)を映画に誘うが霧尾はやんわり断ってしまう。そこには中学時代の悲しい過去が大きく影響しており、人知れず苦しみを背負う霧尾はある決意を固める…。


第8話 2025年5月21日「霧尾、部活やめるってよ」
藍美(茅島みずき)と波(莉子)は、霧尾(井上瑞稀)が職員室へ呼び出され入っていく姿を見かける。2人は心配するが、気づけば「霧尾くんがお母さんのこと『ママ』って呼んでたら?」という話で盛り上がる。

一方の霧尾は進路希望調査票を白紙で提出し、サッカー部も退部。その異変に気付いた後輩の星羅(原愛音)は、“推し”である藍美と波の笑顔を守るため、霧尾の後をつけ、調査を始めることに!

その頃、桃瀬(小宮璃央)から「霧尾はそっけない」と愚痴を聞いた藍美は、かつて見た霧尾の“最高の笑顔”を取り戻すため、大胆な作戦を考案。その作戦当日には、下校する霧尾の前になぜか藍美の祖父・虎之介(五頭岳夫)とその仲間たちが現れ…。


第9話 2025年5月28日「霧尾、心の闇を大激白!」
霧尾(井上瑞稀)と口論になってしまった藍美(茅島みずき)は、満田(若林時英)に“記憶を消す呪術”をしてもらうが、もちろん消えるはずもない。

波(莉子)から事情を聞いた満田は、霧尾が藍美と波のことを「仲良しでまぶしくてつらい」と言っていたことを明かす。後悔でボロ泣きする藍美に、満田は「バカなんですか?」と言い放ち…。

その後、悩む藍美と波のもとに突然、後輩の星羅(原愛音)が駆けつけ、「明日霧尾が登校する」ことを伝える。初対面の星羅の熱量にドン引く2人だが、波はあるアイデアを思いつき、翌日、藍美と実行に移す。

ところが2人を見た霧尾は逃げ出し、さらには桃瀬(小宮璃央)たちをも巻き込んだ騒ぎとなり…。


最終話 2025年6月4日「遂に!霧尾の全顔が…?」
「もう、いなくなりたい…消えれば…望にも会える」

親友・望(酒井大地)を亡くして、毎日仲良く楽しそうに過ごす藍美(茅島みずき)と波(莉子)たちを見るのが辛いと絶望する霧尾(井上瑞稀)。今にも屋上のフェンスを乗り越える…というその時、波が「逃げるな!」と一喝!

さらに、藍美たちを心配した星羅(原愛音)が森野(アキラ100%)とミュージシャンチームを引き連れて乱入し、藍美と波は霧尾の前で『涙なめなめソング』を披露!ついに思いを伝えることに。

「藍美ちゃんが気持ちを伝えるなら、背中押す」
霧尾を諦めたかに見えた波だが、実は内に秘め続けてきた“誰にも言えない秘密”があった…。藍美の告白の行方、そして波の本当の気持ちとは――?


※ 最終話は前日の『news zero』(23時 - 翌0時4分)放送に伴う特別編成の関係で、5分繰り下げられ、0時29分 - 0時59分に放送された。


ドラマ概要
地球のお魚ぽんちゃんの同名漫画を実写ドラマ化。三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は同じ高校に通う親友同士。2人の話題は、気になるクラスメート“霧尾くん”こと、霧尾賢のことで持ちきり。“推し”に近づくため2人はアブナイ妄想を爆発させるが、ある日ひょんなことから霧尾くんとの距離が少しずつ縮まっていく。

キャスト
三好藍美(みよし あいみ)
演 - 茅島みずき
都立江狛高校の高校生。

染谷波(そめたに なみ)
演 - 莉子
都立江狛高校の高校生。藍美の親友。

霧尾賢(きりお けん)
演 - 井上瑞稀
都立江狛高校の高校生。藍美と波のクラスメイト。

都立江狛高校
満田充(まんだ みつる)
演 - 若林時英
藍美と波のクラスメイト。呪術にハマっている。

桃瀬隼人(ももせ はやと)
演 - 小宮璃央
霧尾の友達で学年の人気者。

村岡皐月(むらおか さつき)
演 - 星乃夢奈
霧尾の友達。バスケ部のエース。

田代星羅(たしろ せいら)
演 - 原愛音
藍美と波の1学年後輩。

田中典之(たなか のりゆき)
演 - 希志真ロイ
担任先生。

周辺人物
森野寛太
演 - 大橋彰(アキラ100%)
ファミリーレストランの店長。

長田望
演 - 酒井大地(第5話 - )
霧尾の親友。

三好虎之介
演 - 五頭岳夫(第8話)
藍美の祖父。

スタッフ
原作 - 地球のお魚ぽんちゃん『霧尾ファンクラブ』(リュエルコミックス / 実業之日本社 刊)
監督 - 横尾初喜
脚本 - いとう菜のは
音楽 - 上田壮一
主題歌 - 茅島みずき「ローファー。」(Amuse)
オープニング - 清水美依紗「花占い」(ユニバーサル ミュージック)
編成 - 辻村亨(中京テレビ)
広報 - 小澤昌史(中京テレビ)
チーフプロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
プロデューサー - 星野恵(AX-ON)
制作 - CTV MID ENJIN
制作協力 - 日テレアックスオン
製作著作 - 中京テレビ


番組公式サイト
霧尾ファンクラブ - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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