各話あらすじ(2025年4月2日 - 6月4日)全10話
第1話 2025年4月1日「女性用風俗ってなんですか?」
女性用風俗店“女風(ジョフウ)”のリアルを描く。仕事を辞めたアカリ(山崎紘菜)は親友のサツキ(柳ゆり菜)の紹介で女性用風俗店の内勤として働くことに。最初は戸惑うも、店長・柳楽(山崎樹範)や内勤の先輩・ミホ(久住小春)らから仕事を教わる。そんな中、「男性経験がなく、初めての利用」という依頼メールが届く。
第2話 2025年4月8日「新人セラピストはどうですか?」
女性用風俗店“パラディーソ”の裏方として働くアカリ(山崎紘菜)は、3人のセラピスト希望者の面接を行う事に。自信満々なスバル(木村伊吹)、不安げなタロ(藤林泰也)、お調子者のコスモ(渋江譲二)。3人ともそれぞれに良いところがあるというアカリの一言で、ひとまず3人共に実技講習へと進む。しかし、指導係・深田翔子(遊井亮子)の実技講習は全然エロくなくて…!? さらに、アカリの親友がモニターに!?
第3話 2025年4月15日「カップルコースってなんですか?」
モニターで高評価を貰ったタロ(藤林泰也)だが、その後指名が入らずに悩んでいた。そんな中パラディーソに「セラピストと夫婦の3人でもいいですか?」と新たな依頼が入る。戸惑うアカリ(山崎紘菜)だがミホ(久住小春)は全然アリ!とカップルコースで対応することに。そこへセラピストのマルニ(松本大輝)から「お客さんの部屋に閉じ込められた」と助けを求める電話が入り…!?
第4話 2025年4月22日「注文の少ないお客様の望みは?」
身の周りの男性に疲れてしまったOL・神崎保乃(中ア絵梨奈)は、パラディーソに「清潔感のある人を希望します」との依頼をする。注文の少ないお客様に悩むアカリ(山崎紘菜)は、ミホ(久住小春)の助言でNo.2セラピストのレン(笠谷朗)をマッチング。そんな中、アカリは彼氏との関係に悩んでいた。日々、女性への扱い方を訓練されたセラピストたちと過ごすうちに、態度や気遣いのなさに不満を感じてしまったのだ。
第5話 2025年4月29日「女性の性欲って変ですか?」
「口での奉仕2時間できる人を希望」とセックスレスに悩む女性からの依頼メールが届く。マッチングに悩むアカリ(山崎紘菜)の元に現れたのはNo.1セラピストのリオ(別府由来)。依頼メールから読み取れる本質をリオから学ぶアカリとタロ(藤林泰也)。そんな中、まだ指名のないあの人に初指名が入り…!?一方、ジョフウの内勤として働いている事をまだ彼氏に言えずにいたアカリだが、思わぬ形で伝えられてしまい…。
第6話 2025年5月6日「ダブルセラピストはいかがですか?」
新人のタロ(藤林泰也)がいよいよ初出勤!しかも、いきなり“ダブルセラピスト”でマルニ(松本大輝)と2人で施術をする事に。アカリ(山崎紘菜)のアドバイスのもと、柳楽(山崎樹範)でデモンストレーションを行い、緊張の本番を迎える…!マルニの常連客・紫帆(和田光沙)は女性管理職という重圧に嫌気がさしていた…そんな彼女を癒やすことはできるのか…!?一方、コスモ(渋江譲二)にも初指名が入り…。
第7話 2025年5月13日「それって女風の仕事ですか?」
コスモ(渋江譲二)が内緒で客と会っている事実が発覚する。柳楽(山崎樹範)とリオ(別府由来)から事情聴取をされたコスモは、彼氏からDVを受けている客・かのん(秋谷百音)が、会えていない自分の娘と同じ年で、助けたいとお金を受け取れなくなったことを白状する。パラディーソを優先するリオと人間的なことを優先したいコスモは衝突。そこへかのんからSOSの連絡が…!コスモ、そしてアカリ(山崎紘菜)が下した判断は…?
第8話 2025年5月20日「芸能人も女風を利用しますか?」
パラディーソに芸能事務所のマネージャーから依頼が入る。依頼主はアイドルの小南ちひろ(北野瑠華)。任命されたマルニ(松本大輝)は、芸能人ならではの悩みや葛藤を抱えるちひろに癒やしを与えることはできるのか!?一方、アカリ(山崎紘菜)はセラピストの指名を増やすべく、各店舗のセラピストが集まる“女風バー”へ視察に行く。そこで刺激を受けながらも、ランカーしか知られていない状況に悔しさがこみ上げてきて…?
第9話 2025年5月27日「セラピストってなんですか?」
ゴコウ(橋本淳)に女性の性に関する相談依頼が殺到するパラディーソ。アカリ(山崎紘菜)はそんなゴコウがセラピストを極める過程を知る利用者さんの取材に立ち会っていた。そんな中、店から「リオ(別府由来)がドタキャンした」との連絡が入る。昼夜問わず連絡をしてくるリオに塩対応をしてしまったアカリは自分のせいかもしれないと悩むが、実は…。そして、仕事が順調かと思っていたアカリに彼氏から思わぬ提案が…!?
最終話 2025年6月3日「女性に風俗って必要ですか?」
アカリ(山崎紘菜)は、彼氏からの雑な扱いに別れを決意。勢いで家を飛び出し、癒やしを求めてジョフウを利用する。そこで出会った他店セラピストのカイ(SUZUKI)に悩みを吐露し…。一方、タロ(藤林泰也)は初のロング予約でお客様と数日間同棲することに。順調なはずが、最終日に毎回延長されだんだん苦しくなってきて…。そして「女性に風俗って必要ですか?」と問いかけられたアカリなりの答えとは…?
原作概要
『真・女性に風俗って必要ですか?〜女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件〜』は、ヤチナツによる日本のWeb漫画。2023年11月24日から、新潮社のウェブコミックサイト「くらげバンチ」で連載中。
ドラマ概要
山崎紘菜主演で、女性用風俗店“女風(ジョフウ)”のリアルを裏方で働く主人公を軸に描くお仕事ヒューマンドラマ。アカリ(山崎)は、ひょんなことから女性用風俗店「パラディーソ」の内勤として働くことに。最初は、男性セラピストと女性客のマッチングに苦戦するも、セラピストと協力しながら客の悩みに寄り添う。
キャスト
藤崎アカリ
演 - 山崎紘菜
サツキに薦められて「パラディーソ」という女性用風俗店の内勤として働くことになる女性。
周辺人物
サツキ
演 - 柳ゆり菜
アカリの親友で漫画家。仕事を辞めたアカリに、以前取材した「パラディーソ」の仕事を紹介する。
ヒロキ
演 - 井上雄太
アカリの彼氏。
パラディーソ
ミホ
演 - 久住小春
内勤を務めるアカリの先輩。
リオ
演 - 別府由来
No.1セラピスト。
ユタカ
演 - 白戸達也
セラピスト。
リリー
演 - 世古口凌
セラピスト。
レン
演 - 笠谷朗
No.2セラピスト。
マルニ
演 - 松本大輝
セラピスト。”プロのヒモ”と言われている。
タロ
演 - 藤林泰也
生活のために応募してきた新人セラピスト。あまり女性経験がなく自信がない、と話す。
コスモ
演 - 渋江譲二
タロと同時に採用された新人セラピスト。前の店ではランカーだった、と豪語する自信家。
アミ
演 - 姫子松柾(第8話 - 最終回)
新人セラピスト。
ゴコウ
演 - 橋本淳
講師兼セラピスト。
柳楽
演 - 山崎樹範
店長。
深⽥翔⼦
演 - 遊井亮子
セラピストの指導係。
ゲスト
第1話
ナナ〈29〉(男性経験の無い初めて利用する客) - 金井美樹
ナナの同僚 - 木下綾菜
居酒屋のトイレで泣く女性 - 瀬戸菜央
第2話
スバル(パラディーソの面接を受けて仮採用される大学2年生) - 木村伊吹
青羽里奈
第3話
サユリ(夫にカップルコースを薦める妻) - 緒方ありさ
シンイチ(サユリの夫) - 朝井大智
カスミ(リリーにクレームをつける客) - 岡谷瞳
マヤ(マルニを自室に閉じ込めてしまう客) - 金野美穂
乳児(サユリとシンイチの生後間もない子ども) - 涼宮白亜
佐藤大耀
第4話
神崎保乃〈33〉(清潔感のある人を希望する客) - 中ア絵梨奈
保乃の婚約者 - 三嶋健太
遠藤楓(注文の多い客) - 橘未佐子
保乃の同僚 - 諸喜田智也、小川尊
青木道子
第5話
サキ(夫との性生活に悩む女性) - さかたりさ
ジュンヤ(サキの夫) - 志波景介
サキの友人 - たなかさと
第6話
斎藤紫帆〈37〉(マルニの指名客・会社 課長) - 和田光沙
専務(紫帆の上司) - 蒲生純一
紫帆の部下 - 夏梅茜、門間航、吉岡優希
第7話
かのん(コスモの指名客) - 秋谷百音(第6話)
かのんの恋人 - 仲野温
カフェ店員 - 立石晴香
窪田翔
第8話
小南ちひろ(アイドル) - 北野瑠華
ちひろのマネージャー - しゅはまはるみ
MATSU(「スマート」所属セラピスト) - 財木琢磨
アヤト(「ドルチェ」所属セラピスト) - 平崎遥斗
武蔵(マッチョ専門店「ステゴロ」所属セラピスト) - 後藤恭路
ボーイ(ジョフウバーのボーイ) - 藍沢晃多
第9話
ラビット(取材協力者・常連客) - 原ふき子
田辺聡太(ライター) - 高木公佑
最終回
萌子(タロを3泊4日で雇う客) - 田中あいみ(第8話・第9話)
カイ(アカリが客として呼ぶセラピスト) - SUZUKI(WOLF HOWL HARMONY)
スタッフ
原作 - ヤチナツ『真・女性に風俗って必要ですか?〜女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件〜』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - マンボウやしろ、福田晶平、灯敦生
音楽 - 西村大介 / DUNK
オープニングテーマ - MA55IVE THE RAMPAGE「キミノトコマデ」(rhythm zone)
エンディングテーマ - ハカネ「蜃気楼」(ビクターエンタテインメント)
監督 - 加藤綾佳、倉橋龍介、山村淳史、工藤渉
インティマシー・コーディネーター - 西山ももこ
スチール監修 - 大島央照
キャスティングプロデューサー - 柿崎ゆうじ
プロデューサー - 正井彩夏、鈴木健太郎、西山剛史、神田万理
制作協力 - 楽映舎、T-REX FILM
制作プロダクション - 東北新社
制作 - テレビ東京、エイベックス・フィルムレーベルズ
製作著作 - 「ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜」製作委員会
番組公式サイト
真・女性に風俗って必要ですか?〜女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件〜 - Wikipedia
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