2025年03月30日

対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜 TOP

『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(たいがんのかじ これが わたしのいきるみち)は、2025年4月1日からTBS系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜22:00-22:57)にて放送された。主演は多部未華子。


各話あらすじ(2025年4月1日 - 6月3日)全10話 平均視聴率 5.96%
第1話 2025年4月1日「専業主婦は絶滅危惧種…!?」 視聴率 6.5%
詩穂(多部未華子)は居酒屋の店長として毎日遅くまで働く優しく朗らかな夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と、かわいい娘・苺(永井花奈)と暮らす“専業主婦”。過去のある経験から「自分は2つのことが同時にできない」と感じて自ら専業主婦の道を選んだものの、日がな一日苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。

そんなある日、詩穂は苺とともに、子育て支援センターの「手遊び教室」に参加することに。家族以外との久々の触れ合いに気後れする詩穂に気さくに話しかけてくれたのは、育児と仕事の両立に燃えるママ・礼子(江口のりこ)。しかし礼子は詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」扱いして・・・。しかもその後、詩穂のマンションの隣の部屋に引っ越してきたのはまさかの礼子! 気まずすぎるご近所さん生活がスタートすることに。

さらに、詩穂の前に現れるのは完璧な育児計画を掲げる“育休中のパパ”中谷(ディーン・フジオカ)をはじめ、さまざまな境遇で家事に仕事に奮闘する人々。自分とは関係ないと思っていた“対岸にいる人たち”との出会いで、詩穂の波乱の日々が幕を開ける!


第2話 2025年4月8日「専業主婦は贅沢…?エリートパパとの出会い」 視聴率 5.0%
詩穂(多部未華子)が、家事と仕事の両立に追い詰められた礼子(江口のりこ)に寄り添ったことで、立場は違えど互いに悩みを話せるママ友になった2人。

その矢先、詩穂は公園で、厚生労働省の官僚で2年間の育休を取得しているパパ・中谷(ディーン・フジオカ)と出会う。娘の苺(永井花奈)と年頃が近い初めてのパパ友ができたことに一瞬は喜んだ詩穂だったが、自らの育児計画に自信満々で、詩穂に対しても「専業主婦なんて贅沢」「旦那さんがかわいそう」と見下すような発言を繰り返す。

中谷の娘・佳恋(五十嵐美桜)と友達となれて嬉しい苺とは反対に、詩穂は中谷と仲良くなれる気がせず、もやもやとした思いを抱えることに。中谷の愚痴を坂上さん(田中美佐子)に聞いてもらっても、まだ憂さが晴れない詩穂。しかしそんなこととは知らない中谷は、詩穂と苺を水族館へと連れていって……。


第3話 2025年4月15日「“肩代わり”で問題解決…??」 視聴率 5.6%
礼子(江口のりこ)の娘・星夏(吉玉帆花)が おたふく風邪にかかり、仕事を休めない礼子に頼まれた詩穂(多部未華子)は星夏の世話を引き受ける。苺(永井花奈)と星夏が仲良く遊ぶ様子に癒やされながら穏やかな時間を過ごすが、中谷(ディーン・フジオカ)から「他人の子を預かるなら対価をもらうべき」と忠告され戸惑う。

一方、礼子は職場で看病のために休みを願い出るが、同僚の今井(松本怜生)は快く引き継ぎを承諾。無事に復職した矢先、今度は長男・篤正(寿昌磨)が同じ病気にかかり、再び困難が訪れる。


第4話 2025年4月22日「持つ者は持たざる者の気は知らず?」 視聴率 6.0%
苺が体調を崩し、詩穂は彼女を連れて蔦村医院を訪れる。そこで出迎えたのは、元保育士で気配り上手な若先生の妻・晶子。彼女は医院でも人気者だが、子どもを望む声に密かに悩んでいた。ある日、レディースクリニックで偶然晶子と出会った詩穂は、その本音を聞くことに。

一方、詩穂は虎朗と互いの親について話す中で衝突し、亡き母を思い返しながら、自分の心とも向き合っていく。


第5話 2025年4月29日「子供の将来は親の責任…?」 視聴率 5.6%
中谷に誘われ、詩穂と娘の苺は佳恋と一緒に英語の体験教室へ参加することに。乗り気でない詩穂に対し、中谷は「体験は子どもへの武器」と語る。後日、長野家・村上家・中谷家の三家族でグランピングへ行くことに。バーベキュー中、礼子は家では何もしない夫・量平が外で活躍する姿にモヤモヤ。

一方、詩穂は同年代の子どもたちと遊んで生き生きする苺を見て、自分が専業主婦として苺の体験の機会を奪っているのではと悩み始める。


第6話 2025年5月6日「“働かない”はダメ?人生の選択肢」 視聴率 6.6%
詩穂のもとに「専業主婦はお荷物」と書かれた匿名の手紙が届き、それを偶然読んだ礼子は彼女を傷つけまいと黙って胸にしまう。一方、詩穂は中谷に連れられ厚労省の「仕事カムバックプロジェクト」のヒアリングを受け、「復職しないのはもったいない」と言われたことで社会復帰を考え始める。

同時に礼子は、社内講演会の登壇者として、かつての憧れで初の女性管理職となった陽子に声をかけるが、話は思うように進まず、それぞれが働くことや人生の選択について葛藤する。


第7話 2025年5月13日「認知症に…?気付いた家事の意味」 視聴率 6.3%
詩穂は訪問先の坂上の家で大量の醤油を見つけ、不安を覚える。後日、スーパーで坂上が万引き疑惑に巻き込まれる場面に遭遇し、心配した詩穂と中谷は彼女を家まで送るが、坂上の言動に違和感を強める。娘の里美が現れ、中谷は認知症の可能性を指摘して病院受診を提案するが、里美は介入を拒否。詩穂は坂上を放っておけず訪問を続け、中谷はその理由に疑問を抱く。

一方、長野家では量平の転勤により、礼子が家族の未来に悩んでいた。


第8話 2025年5月20日「気持ちのすれ違いは災いのもと!?」 視聴率 6.1%
詩穂(多部未華子)のもとに「専業主婦は淘汰されるべき」との脅迫状が届く。専業主婦になる決意をした礼子(江口のりこ)は、自分の代わりに中谷(ディーン・フジオカ)に詩穂の身を託す。詩穂は夫・虎朗とのセックスレスに悩み、中谷に「家族のようになってしまった」と相談。

一方、中谷も恋愛感情のない関係と割り切っていたはずの樹里に対し、彼女が上司と親しくする姿に動揺。そんな中、中谷の身に異変が起こる。


第9話 2025年5月27日「専業主婦、有休いただきます!」 視聴率 5.8%
詩穂は中谷との不倫を否定するが、全く信じようとしない夫・虎朗に腹を立て、娘の苺を連れて家を出る。その直後、脅迫状の主と思われる女性・白山はるかと遭遇するが、彼女は何も言わずに立ち去ってしまう。詩穂は坂上の家に身を寄せ、「中谷とはもう会うな」と言い張る虎朗に反発し、“主婦の有休”を宣言。

一方、虎朗は中谷に詩穂との関係を問い詰めに行く。そんな中、中谷は帰り道で例の女性を見かけ、尾行の末についにその正体を突き止める。


最終話 2025年6月3日「これが、私の生きる道!」 視聴率 6.1%
シングルマザー・はるかとの出会いを通じ、詩穂は父・純也から押し付けられた家事や性別役割について疑問を持ち始める。葛藤を抱える中、詩穂は虎朗に「父を許すべきか」と打ち明け、虎朗は「無理に許さなくていい」と寄り添う。

一方、中谷のもとには母・理恵が現れ、過去の虐待を謝罪し許しを求めるが、中谷は戸惑う。引っ越しを控えた礼子も、同僚の言葉に心を揺さぶられる。詩穂は送別会を企画し、家族が集う中、それぞれが自分の未来と向き合う。


原作概要
『対岸の家事』(たいがんのかじ)は、朱野帰子による日本の小説。講談社より2018年8月に刊行され、文庫版は、2021年6月に講談社文庫より刊行された。

ドラマ概要
朱野帰子の同名小説を多部未華子主演でドラマ化。ある出来事から家族のために専業主婦になることを選んだ村上詩穂(多部)は、ひょんなことから働くママや育休中のエリート官僚パパなど、価値観がまるで違う「対岸にいる人たち」と交流していくことに。彼らとの出会いを通して、詩穂の人生は少しずつ動き出していく。

キャスト
村上詩穂(むらかみ しほ)
演 - 多部未華子(学生時代:早坂美海、幼少期:泉谷月菜)
専業主婦。結婚する前までは美容師として働いていた。

長野礼子(ながの れいこ)
演 - 江口のりこ
仕事と育児を両立しながら働く2児のママ。

中谷達也(なかたに たつや)
演 - ディーン・フジオカ(幼少期:岩本樹起)
厚生労働省に勤務するエリート官僚。育休中。

村上家
村上虎朗(むらかみ とらお)
演 - 一ノ瀬ワタル
詩穂の夫。居酒屋の店長。

村上苺(むらかみ いちご)〈2〉
演 - 永井花奈(0歳時:藤田有唯、山川杏月)
詩穂と虎朗の娘。

長野家
長野量平(ながの りょうへい)
演 - 川西賢志郎
礼子の夫。イベント会社に勤務。家事も育児も礼子に任せっきり。

長野篤正(ながの あつまさ)
演 - 寿昌磨(1歳時:菊地那輝)
礼子と量平の長男。恐竜が好き。

長野星夏(ながの ほしか)〈1〉
演 - 吉玉帆花
礼子と量平の長女。お兄ちゃんと仲良し。

中谷家
中谷樹里(なかたに じゅり)
演 - 島袋寛子
達也の妻。今は海外に単身赴任中。

中谷佳恋(なかたに かれん)
演 - 五十嵐美桜
達也と樹里の娘。

蔦村医院
蔦村晶子(つたむら しょうこ)
演 - 田辺桃子
修司の妻。受付。

蔦村修司(つたむら しゅうじ)
演 - 朝井大智
小児科医。晶子の夫。

礼子の会社「MiNERA」
今井尚記(いまい なおき)
演 - 松本怜生
礼子が所属する総務部の同僚で後輩。

更科美月(さらしな みづき)
演 - 中井友望
礼子が所属する総務部の同僚で今井の後輩。

居酒屋
吉田明(よしだ あきら)
演 - 萩原護
アルバイト。虎朗のよき話し相手。

石原和香(いしはら わか)
演 - 西野凪沙
アルバイト。

坂上家
坂上知美(さかがみ ともみ)
演 - 田中美佐子
詩穂の専業主婦の先輩で、よき理解者。

坂上里美(さかがみ さとみ)
演 - 美村里江(第2話 - 、2歳時:関月七、小学生時:白井那奈、若いころ:山口夏弥)
坂上さんの娘。独身で仕事に邁進するキャリアウーマン。

その他
岡田純也(おかだ じゅんや)
演 - 緒形直人
詩穂と距離を置く父。

岡田恵
演 - 紺野まひる(第2話 - )
詩穂の母親。

白山はるか(しろやま はるか)
演 - 織田梨沙
シングルマザー。

ゲスト
第1話
アナウンサー
声 - 渡部峻(TBSアナウンサー)
マンションの5階から3歳の男の子が転落したニュースをテレビで伝える。

ママ友
演 - 夏梅茜、鈴木睦海
よひら野の子育て支援センターに通う礼子のママ友。

エリアマネージャー
演 - 半田浩平
虎朗が働く居酒屋チェーンのエリアマネージャー。

白山理玖
演 - 田中李空(第8話 - 最終話)、浅野向陽(最終話のみ)
はるかの息子。

第2話
上司
演 - もろいくや
礼子のプレゼンを褒める上司。

三島
演 - 八木光太郎
礼子の同期で営業部勤務時代の同僚。

女の子
演 - 篠田実里(第7話)
しながわ水族館に遊びに来ている女の子。


演 - 名和龍、中井遼
和香に執拗に絡む居酒屋の客。

理恵
演 - 長野里美(第4話・第5話・第8話・最終話)
達也を虐待していた母親。

第3話
上司
演 - 加賀谷圭(第9話)
礼子の総務部での現在の上司。

社員
演 - 鳥居志歩、萩原りょう
休憩する今井の後ろで礼子の噂話をする営業部の社員。

第4話
蔦村育代
演 - 円城寺あや
修司の母。晶子の義母。

佐藤、鈴木、女性
演 - 稲川実代子、永井利枝、掛川初恵
蔦村医院の常連患者。

同僚
演 - 青山祥子、山口知紗
洗面所で礼子の噂話をする同僚。

第6話
江崎陽子
演 - 片岡礼子
「MiNERA」営業三部 部長。社内で初めて女性管理職になった礼子の憧れの先輩。

瀬川
演 - 橋本淳
中谷の厚生労働省での同僚。

高田
演 - 池田和樹
陽子の部下。

司会
演 - 藤田剛
「MiNERA」の令和7年度キャリアプラン研修の講演会司会。

Wang Jyunyu
演 - 中西哲也(第7話・第8話)
樹里の勤務先「Nova-wave ventures」の部長。赴任先のドバイで親しくしている。

男性
演 - 田島正樹
営業部時代礼子と陽子の商談相手。

第7話
光島
演 - 岡部尚
詩穂と坂上さんが利用しているスーパーの店長。

医師
演 - 森啓一朗
坂上さんを初期の認知症と診断し、薬物療法を勧める。

坂上の夫
演 - 北川コヲ(第4話)

第8話
上司
演 - 安藤広郎
量平の上司。転勤を何とか自宅から通える距離の支社に変えてもらえないかという量平の申し出を拒絶する。

第9話
男性
演 - 坂口進也
バスを待っている男性。ベビーカーを押しているはるかに「このバス混むからね ベビーカー畳まないとダメよ」と告げる。

医師
演 - 田村義晃
理玖を連れたはるかがかかった小児科の医師。

職員
演 - 北川純子
保健センター職員。

スタッフ
原作 - 朱野帰子『対岸の家事』(講談社文庫)
脚本 - 青塚美穂、大塚祐希、開真理
音楽 - 阪井一生(flumpool)
主題歌 - 離婚伝説「紫陽花」(Sony Music Labels)
演出 - 竹村謙太郎、坂上卓哉、林雅貴
プロデューサー - 倉貫健二郎、阿部愛沙美
編成 - 吉藤芽衣
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
対岸の家事 - Wikipedia

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