各話あらすじ(2025年1月11日(10日深夜) - 3月29日(28日深夜))全12話
第1話 2025年1月10日
かつて馬術競技で日本一に輝くも就職を決めた東京出身の中村優神(佐藤大樹)だが、再び、馬文化が根づく南相馬市への移住を決め、馬の事業を始めることに。まずは、1000年以上の伝統を守る“野馬追会”に認めてもらうべく気合十分の中村だったが、会員の牛来(オクイシュージ)からは厳しい評価を受けてしまう。
そこで、神事・騎馬会へ参加し、自分の熱量を受け入れてもらおうと試みるが…。伝統という名の壁に、中村は打ち勝つことができるのか!?
第2話 2025年1月17日 ※24:52〜25:23
アメリカから帰国後、広野町でホテルを経営しながら、幼馴染の耕作(池内博之)・遊大(落合モトキ)と共にサーフィン三昧の日々を送る大迫保(駿河太郎)は、広野町の海に人を呼ぶ戻すためサーフィン大会の復活を決意。意気込む保たちだったが、過去の大会を運営していた地元のローカルサーフィン連盟は風評被害を気にして消極的な反応で、野々村(風間トオル)と言い合う始末。
さらに、耕作・遊大とも喧嘩になり仲間割れしてしまう…。最悪な状況の中、耕作の身にある出来事が…!
第3話 2025年1月24日
幼少期の頃から目的達成のため、きちんと計画を立てて実行する性格だった野村あや(桜井ユキ)は、同級生が進路で悩む中、卒業後は楢葉町を出て外の世界を知りたいと考えていた。そんなある日、親友のミカ(片桐彩花)とのお菓子作りをきっかけにパティシエになることを決意!
上京後、専門学校を経て洋菓子店へと就職したあやは、“もっとお菓子作りを極めたい”と思いワーキングホリデーでドイツを訪れる。そこでの生活が、あやの人生を大きく変える…
第4話 2025年1月31日
浪江町で地域の足として活躍するスマートモビリティ・スマモビくん(声・釘宮理恵)。生みの親である小坂(豊本明長)は、乗客の拓実(中田圭祐)・佳奈(吉原怜那)・有輝(岩川晴)と今日も楽しく車内で歓談中。そこにやってきたのは、どこか不機嫌そうな女性・和子(ジュディ・オング)。
周りの話に耳を傾けずそっけない態度の和子に対して、乗客たちはスマモビくんを通じた思い出を語り始める。小坂とスマモビくんが、場所と場所・人と人を繋ぐべく奔走する浪江町での日々の物語!
第5話 2025年2月7日
オートバイ競技「トライアル」専門雑誌のカメラマン兼編集者の東道(渋川清彦)は、友人の風(音尾琢真)、恋人の紗綾(内田慈)と共にトライアルでの町おこし計画を始動!向かった先は、福島県の川内村。コースの整備や助成金など課題が山積みの中、到着早々3人の前に立ちはだかったのは、なんと警官!?
さらに、謎の心霊現象にも惑わされ…。次から次へと障害にぶつかる中、3人の関係性にも徐々に変化が訪れるのだった…。
第6話 2025年2月14日
幼少期から物作りが好きな三咲(北乃きい)は、芸術大学に進学後、ライフスタイルブランドに就職。「これで思いのままに作品作りができる」と期待に胸を膨らませていた三咲だったが、配属先では思い描いていたデザインの仕事とは全く違う現実が…。
そんな中、キャンドル教室に参加したことをきっかけに心に眠っていた物作りへの想いが再燃!会社を退職しキャンドル作りに励むことに!しかし、キャンドル作りの道もなかなか思うようにいかない日々…。そんな時、1組の親子との出会いが三咲の人生を大きく変える!
第7話 2025年2月21日
葛尾村の畜産農家で修業中の田伏(本田響矢)は、日本横断中に自転車がパンクして困っている三橋(柳俊太郎)と出会う。修理のために自身が働く牧場へと案内した田伏だったが、三橋の自由奔放な言動に若干の嫌悪感を抱く…。
そんな中、「ここでバイトをしたい」という三橋の一言により2人は突如一緒に働くことに。最初は三橋に不信感を抱いていた田伏だったが、共に過ごす中で打ち解け始める。さらに、三橋の心境にも大きな変化が。そんな中、三橋が抱えていた衝撃的な過去が明らかに!?
第8話 2025年2月28日
広告代理店での勤務を経て故郷の田村市に戻ってきた下山田(三浦貴大)は、イベントの企画・運営を行う社団法人を立ち上げる!田村市の資源を活かして、子どもたちが楽しめるきっかけづくりに日々励んでいた。部下の高橋(西山潤)や地元の先輩・宮下(用松亮)からは「下山田は地元のために働いている」と思われているが、彼の胸中は別のところにある様子で…。
そんなある日、下山田が主催するイベントに参加していたメイ(大沢一菜)と、とも(尾上眞秀)は山道で迷い込み思いがけない体験をすることに…!
第9話 2025年3月7日
300年続くツツジ農家で生まれ育った昇也(青木柚)は家業を継ぐことを志すが、厳格な父・真司(増子直純)に自分の想いが伝わらず苦悩していた…。そんな中、震災前にツツジが有名だった富岡町・夜ノ森を訪れ、「この場所を再びツツジの町に戻す」と移住を決意!
さらに、大学の講義で花酵母の存在を知り「花酵母を使った酒造り」という大きな挑戦に乗り出すことに!しかし、道のりは険しく前途多難…。諦めかけたその時、昇也の前にとある存在が現れる!
第10話 2025年3月14日 ※前日放送の『WBS』拡大放送(23:00 - 翌0:08)のため、10分繰り下げられ、0時52分 - 1時23分に放送。
任期満了を迎え福島の復興副大臣を引退した好川治(大友康平)だったが、未解決の問題を残したまま引退することにどこかやり切れない気持ちを抱えていた。そんな時、双葉町の住宅への入居者募集案内を目にしたことをきっかけに移住を決意!
復興コンサルタントとして町長や住人達と共に問題解決に勤しむ中、小学生からはなぜか恐れられる日々…。どうにか仲良くなりたいと頭を悩ます治だったが、突如想定外の出来事が…!
第11話 2025年3月21日
幼少期から“つつましく”という父・建造(津田寛治)の教えを気にして好きなことを思いっきりできなかったひとみ(黒木華)は、陽介(森優作)との結婚をきっかけに陽介の実家がある川俣町へと移住。義両親や近所の人達の温かさに触れながら専業主婦として生活していたある日、東日本大震災が町を襲う…!
そんな中、友人・飛鳥(上田遥)の結婚が決まる。喜ぶひとみだったがお金の問題で結婚式をしない事を知ると、ひとみは自分が結婚式をやると宣言!陽介にあるお願い事をする。
最終話 2025年3月28日
母からの許可が得られず美大を諦めた優花(小西桜子)は「現実社会で役に立つことがしたい」と教育学部に進学。ボランティアサークル主催で行う、被災地の子供と交流する“僕らの夏休みプロジェクト”に参加した優花は、サークル活動に没頭するあまり授業が疎かになり欠席ばかり…。
危機的状況が続く中、地方とスタートアップ企業を繋ぐ会社でのアルバイトが決まり、大熊町で起業したい若者を支援するプロジェクトのため実際に大熊町へ向かう。そこでの出会いが優花の人生を大きく変えることに…!
ドラマ概要
福島12市町村を舞台に、実在する12人の移住者たちにフォーカスした一話完結のヒューマンドラマ。実在する場所やモデルとなる人へインタビューを行い、葛藤や挫折をしながらもそれぞれの課題に挑戦して移住に至る姿や福島県の人々との交流を通じて成長していく様子をオムニバス形式で描く。主演は大友康平、黒木華、佐藤大樹ら。
ストーリー
東日本大震災の際、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示の対象となった福島12市町村。 そこには、夢をもって移住してきた者、復興のために動き出した者、福島の地で生まれ育った者、挑戦し続ける者…それぞれの想いを胸に激動の福島を駆け抜けて活躍する移住者たちの姿があった―。実在する12人の福島県移住者たちを軸に繰り広げられる、新しい福島県、そして新時代に向かう人々の暮らしをオムニバス形式で描き出すヒューマンドラマ!
キャスト
★=各話主演。
第1話
中村優神(なかむら ゆうしん)★
演 - 佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)(少年期:山田大翔)
元馬術競技の日本代表。南相馬市で馬の社会的地位の向上を目指すが、住民の協力を得られず苦心する。
牛来
演 - オクイシュージ
鈴木結子
演 - 日下玉巳
牛来の娘。
女性客
演 - 堀未央奈
深谷和倫、高橋光太、池ノ辺沙知、深野真美有、深野利伊菜
第2話
大迫保(おおさこ たもつ)★
演 - 駿河太郎
アメリカから戻って広野町でホテルを経営している。仕事をさぼっては耕作や遊大とサーフィン三昧の日々を送っている。サーフィンで町興しをしようと考えるが、地元サーファーたちの反対にあう。
耕作
演 - 池内博之
保の幼馴染。
遊大
演 - 落合モトキ
保の幼馴染。
大迫千夏
演 - 藤井美菜
保の妻。ホテルを手伝っている。
横井
演 - 栗田昌治
大迫なぎさ、大迫みお
演 - 曽部結月、山地陽理
保と千夏の娘。
野々村
演 - 風間トオル
猪狩渚斗、伊藤瑠衣、土屋希仁
第3話
野村あや(のむら あや)★
演 - 桜井ユキ
パティシエになりたくて東京の製菓専門学校に進学し洋菓子店に就職するが、もっと菓子作りを勉強するためにワーキングホリデーでドイツに行く。そして、地元・楢葉町に戻りお菓子屋さんを開業する。
野村大介
演 - 金子鈴幸
あやの夫。
さやか
演 - 古澤メイ
地元のパティシエ。
北山はるみ
演 - 渡邉麻美
ミカ
演 - 片桐彩花
あやの親友。楢葉町唯一の商業施設「ここなら笑店街」を取り仕切っている。
コウ
演 - 佐々木崇志
あやの幼馴染で初恋の人。Jヴィレッジでサッカーのコーチをしている。
第4話
小坂大(こさか だい)★
演 - 豊本明長(東京03)
タクシーが少ない浪江町の交通問題を解決するため、「なみえスマートモビリティ」事業を始める。事業を通じて、浪江町の人々の暮らしを支える。転勤で浪江に来たが、おいしいお酒や食事に魅了され、すっかり町になじんでいる。
スマモビくん
声 - 釘宮理恵
小坂が浪江町の人々のために生み出したスマートモビリティ。
山田拓実、山田佳奈
演 - 中田圭祐、吉原怜那(ダウ90000)
スマモビの車内恋愛で結婚したカップル。
有輝
演 - 岩川晴
将来、素晴らしい発明をしてみんなの役に立ちたいと思っている小学生。
ミライ
声 - 片山公輔
水素で走る環境に優しい車。
岩野和子
演 - ジュディ・オング
浪江を訪れた少しいけ好かない女性。スマモビ車内でみんなと話しているうちに次第に打ち解けていく。実は浪江に住んでいたらしいが多くは語らない。
第5話
東道進一郎(とうどう しんいちろう)★
演 - 渋川清彦
オートバイのトライアル競技専門雑誌のカメラマン兼編集者。川内村でトライアルで町おこししようと東京から引っ越してくる。
風貫太郎
演 - 音尾琢真
東道の友人。川内村でのトライアル競技での町おこしの発案者。
東雲紗綾
演 - 内田慈
東道の恋人。彼と共に川内村に越してくる。実は風の元妻。
藤棚
演 - 長野克弘
川内村役場の担当者。声が小さく聞き取りにくい。
金重
演 - 相馬有紀実
川内村役場職員。
山背
演 - 五頭岳夫
太田
演 - 湯沢勉
韮山、坂本
演 - こだまだいち、播田美保
東道たちからトライアル競技の説明を受ける男女。
女性警官
演 - ふせえり
川内村の警官。
第6話
朝比奈三咲(あさひな みさ)★
演 - 北乃きい
物作りが好きで芸大に進みライフスタイルブランドの会社に就職するが、配属された部署はデザインとはかけ離れた店舗販売業務。悩む中、ふと参加したキャンドル作り教室をきっかけに、仕事を辞め、隊長の勧めで飯舘村に移住してキャンドル工房を作る。
ミニミサ
演 - マイカ・ピュ
三咲のイマジナリーフレンド。
坪内美雪
演 - 岡本多緒
三咲がイフスタイルブランドの会社で店舗勤務していた時の先輩社員。
隊長 / 奥宮雅史
演 - 續木淳平
”飯舘村つくり隊”の隊長。娘にねだられて三咲のキャンドルを買った、彼女の初めての客。飯舘村に移住しないか、と三咲を誘う。
ナレーション
声 - 鈴木より子
花農家
演 - 渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)
飯舘村の花農家。
花仙人
演 - 斉木しげる
飯舘村の山の中にいる不思議な老人。
青柳香凛、猪股史子、若生彩子、羽山菫、橋本知佳、片倉義之
第7話
田伏武洋(たぶせ たけひろ)〈23〉★
演 - 本田響矢
祖父が葛尾村に住んでいて小さい頃からここに住みたいと思っており、埼玉県から葛尾村へ移住。畜産農家に勤めている。自転車のタイヤがパンクして困っている三橋を牧場に連れて行く。
三橋修二
演 - 柳俊太郎
ママチャリで日本縦断中の青年。田伏が働いている牧場で臨時バイトをすることになる。
山川健
演 - 西尾季隆(X-GUN)
農家。実は田伏の半年前に葛尾村に越してきた移住者。
第8話
下山田修平(しもやまだ しゅうへい)★
演 - 三浦貴大
東京の広告代理店に勤務していたが、故郷の田村市を子どもが自然に触れ楽しめる場所にするため、地元に帰って起業する。
春日部メイ、大平とも
演 - 大沢一菜、尾上眞秀
下山田の主催するイベントに参加する子ども。
高橋
演 - 西山潤
下山田の部下。下山田について田村市に移住する。虫が大の苦手。
宮本
演 - 用松亮
下山田の地元の先輩。
林業のおじさん
演 - 川畑和雄
道に迷ったメイが山の中で出会う不思議なおじさん。
竹細工職人のおじいさん、おばあさん
演 - 志賀圭二郎、栗山千栄
ともが山の中で出会う不思議な老人。
第9話
関根昇也(せきね しょうや)★
演 - 青木柚(少年時代:嶽本渚琉)
先祖代々続く旧家のツツジ農家の跡取り息子。箱田教授と出会ったことで富岡町で花酵母で作ったお酒を開発することになる。
関根真司
演 - 増子直純(怒髪天)
昇也の父。先祖代々続くツツジ農家を営んでいる。昇也に対して厳しく振舞うが、実は彼の頑張りを評価している。
箱田教授
演 - 飴屋法水
花から酵母を取り出す研究をしている大学教授。昇也に多大な影響を与える。
関根和代
演 - 井上奈々
昇也の母。
酵母
声 - 佐々木省三
昇也が山の中で出会う酵母。
花農家
演 - 大槻修治
昇也にツツジの苗木を提供して欲しい、と頼まれる花農家。
授賞式の司会者
演 - 藏本智大(福島テレビ)
関根昇也が賞を受賞する「Fukushima Future Award 2024」の司会者。
関根遼子
演 - 多岐川裕美
昇也の祖母。昇也が幼い頃に亡くなっている。
円谷薫、岡田晴志
第10話
好川治(よしかわ おさむ)★
演 - 大友康平
元復興副大臣。政治家引退後、復興コンサルタントとして双葉町に単身移住する。
沢井町長
演 - 有福正志
双葉町 町長
宮原聡志
演 - 中村まこと
双葉町診療所 院長。
そうた、りゅうたろう、るい
演 - 相澤壮太、中村龍太郎、田村塁希
治の近所の小学生。
好川恵子
演 - 篠木美津枝
治の妻。
島さん
演 - 鈴木恵子
治の近所の住民。
本田さん、本田さん父
演 - 伊藤隆(ストロングスタイル)、大日壽
双葉町の農家。
住民
演 - 森三恵、堀江勝浩
双葉町住民。
移住者
演 - 鎌田麻椰、高橋光太
第11話
小賀ひとみ(おが ひとみ)★
演 - 黒木華(少女時代:菊地彩結)
幼い頃から父に「慎ましく生きろ」と言われ続け、やりたいこともできず「自分なんか」が口癖で生きてきた。そして、陽介との結婚を機に彼の実家のある川俣町に移住する。経済的な理由で結婚式を挙げられないと言う親友・飛鳥のために結婚式を挙げ、一眼レフカメラを買って写真を撮影してあげたことがきっかけで、観光客に着物を着せて写真を撮る仕事を始める。
小賀陽介
演 - 森優作
ひとみの夫。ひとみの活動に理解のある、心優しき夫。
小賀高文、小賀直子
演 - 飯田基祐、渡辺真起子
陽介の両親。結婚を機に川俣町に移住するひとみを気遣う心優しい親。
木之原飛鳥
演 - 上田遥
ひとみの同郷の親友。近々結婚が決まっているが、経済的な理由で式を挙げる予定がない。
持田美和
演 - 竹下かおり
ひとみの母。
持田建造
演 - 津田寛治
ひとみの父。ひとみには「慎ましく生きろ」、と常に言い聞かせてきた無骨な父親。
佐久間武尊、遠藤陽毅、星みらい、遠藤栞、末永竜都、武田謙志、木村睦子、山田広美、松井薫平、中島アリス、中島妃香、菅野佳祐、出川千穂、遊佐美穂、牧田優花
第12話
井澤優花(いざわ ゆうか)★
演 - 小西桜子
絵を描くのが好きだが、経済的な理由で美大への進学を諦め、教育学部へ進む。大学では被災地の子どもたちを支援するボランティアサークル「みんなの夏休み計画」に入るが、サークル活動を優先するあまり授業に出られなくなり、大学を中退しバイトも辞めてしまう。その状態を知った石川たちから佐藤を紹介され、大熊町の町おこしプロジェクトの担当になり、大熊町に移住する。
マユ
演 - 寺本莉緒
優花と同じ大学に進学した友人。テニスサークル所属。サークル活動を優先して授業に出ない優花を気遣う。
石川
演 - 山脇辰哉
ボランティアサークル「みんなの夏休み計画」部長。
黒田
演 - 櫻井健人
ボランティアサークル「みんなの夏休み計画」部員。
佐藤
演 - 遠藤隆太
「みんなの夏休み計画」を支援している企業の社員。大熊町で企業したい若者を増やすプロジェクトを担当している。石川らに頼まれ、優花をアルバイトとして雇う。
先生
演 - マツモトクラブ
優花の高校の担任。
柚月
演 - 中島瑠菜
大熊町住人。道端で母親と口喧嘩しているところを優花に声をかけられる。東京に出て起業したいと考えている。
角田
演 - 小田嶋茜子
「大熊インキュベーションセンター」職員。
母親
演 - 鬼澤亜希
柚月の母。柚月が大熊町を出て行くことに反対している。
動物
声 - 鈴木ジェロニモ、高木夏海、山崎莉菜
優花が描いた動物たち。
井澤奏
演 - とよた真帆
優花の母。同居する母の介護をしており、美大に進学するなら学費は出せない、と優花に話す。
スタッフ
企画・プロデュース - 青野華生子
監督 - 池田千尋、川元文太(ダブルブッキング)、住田崇、戸田彬弘、二宮健、広瀬奈々子、三木聡
脚本 - 石黒麻衣、金子鈴幸、川元文太(ダブルブッキング)、熊本浩武、広瀬奈々子、深見シンジ、三木聡
音楽 - 會田茂一
オープニングテーマ - 和ぬか「夢路」(UNIVERSAL SIGMA)
エンディングテーマ - 柴田聡子「Passing」(AWDR / LR2)
プロデューサー - 梅山文郁(テレビ東京)、植田郁子(テレビ東京)、伴健治(さざなみ)、三好保洋(さざなみ)
制作 - テレビ東京、さざなみ
制作協力 - 福島イノベーション・コースト構想推進機構、ふくしま12市町村移住支援センター
番組公式サイト
風のふく島 - Wikipedia


