各話あらすじ(2025年1月9日 - 3月20日)全11話
第1話 2025年1月9日「【疑惑】記憶を失った私に殺人容疑がー」
主人公・羽田芽衣(小野花梨)は、山中で倒れていたところを病院に運ばれ1か月後に目覚めると、なんと1年間の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた――高校時代からの友人・中谷莉奈(渋谷凪咲)との誕生日会を終えて自宅で眠りについたはずが、目の前には婚約者であるという医者・西島奏多(小池徹平)がいる。そして、高校時代に亡くなったと思っていた親友・篠原翠(馬場ふみか)との再会、憧れの仕事にまで転職していたことに戸惑いを隠せない芽衣。
カウンセリングを受けている精神科医・佐竹恭平(渋谷謙人)は、芽衣が記憶を取り戻すための助言をする。“空白の1年“に自分が何をしていたのか、過去の手がかりを追い求めてとある山中の道路にたどり着くと、新たな職場の同僚・相沢龍之介(兵頭功海)から「あなたは人殺しなんです――」と告げられ、芽衣は不安に苛まれる…。
龍之介に言われるがまま、以前に住んでいたアパートの部屋を訪れると、そこには”血で染まった白いシャツ“が…!「いったい、私は何をしたの…!?」失った記憶の中に隠された、芽衣自身も知らない”自らの秘密“とは何なのか…?果たして、芽衣が辿り着く真実とは――?
第2話 2025年1月16日「【喪失】親友と夫の“本性”発覚―」
ある日、目が覚めると1年間の記憶を失っていた羽田芽衣(小野花梨)。記憶を失うと同時に、身に覚えのない幸せを手にしていた。やりがいのある仕事、優しい婚約者の西島奏多(小池徹平)、高校時代に亡くなったはずの親友・篠原翠(馬場ふみか)との再会、と順風満帆に見えたが……。
「あんたは人殺しなんだよ!」
職場の同僚・相沢龍之介(兵頭功海)から「人殺し」呼ばわりされ、以前住んでいた自分の部屋からは“血で染まった白いシャツ”を発見する。「いったい、私は何をした……?」と芽衣は戸惑いを隠せない。
その後、家に帰った芽衣は、西島に血まみれの服を見せ、“自らの妙な記憶“について話をする。そして警察に行こうとするが、西島から止められ、血で染まったシャツを鑑定に出してもらうことになる。
翌日、芽衣が会社に出社すると、翠の姿があった。ある案件で、ヘアメイクを担当することになったという。
そんな中、仕事でありえないトラブルに見舞われる芽衣。さらに、【西島には愛人がいる】と書かれたメールが届き……!?
第3話 2025年1月23日「【反転】信じるものが崩れる時―」
「これから私があんたにすることは、全部あんたに私がされたことなの」。大好きだった親友・篠原翠(馬場ふみか)の裏の一面が明らかになり、訳が分からず混乱する芽衣(小野花梨)。翠から「あんたが蒼馬(内藤秀一郎)を殺したの」と告げられるのだが、芽衣には記憶がなく……。
帰宅した芽衣は、西島(小池徹平)から心配されるが、翠とのやりとりについて言うことができなかった。
そんなある日、フォトウェディング会社「ハートモーメント」で、芽衣は、吉瀬さゆみ(堀未央奈)、小池慎吾(深澤嵐)と打ち合わせをしていた。高校生の頃から結婚の約束をしていたという2人の話を聞いた芽衣は、翠と過ごした高校時代を思い出し――。
その後、龍之介(兵頭功海)を呼び出した芽衣は、「あなたは蒼馬くんの……」と切り出す。
蒼馬の弟だと認めた龍之介は、蒼馬が去年の6月にバイクの転倒で亡くなったこと、芽衣がその事故の直前に会っていたことを明かした。さらに龍之介は、第一発見者である芽衣が、蒼馬を計画的に殺害したと告げて……!?
一方、西島の診療室には翠の姿があった。翠は「ここで会うの、久しぶりですね」と意味深に告げて……!?
第4話 2025年1月30日「【願望】父親の“裏の顔”とは― 」
「あんたのお父さんも、人殺しなんだよ」 羽田芽衣(小野花梨)の父親・潤(萩原聖人)に裏の顔があると話した篠原翠(馬場ふみか)。西島奏多(小池徹平)は、普通ではない翠の言動に腹を立てるが、芽衣はなぜ翠が自分に悪意を向けるのか知らなければと思う。
ある日、芽衣は、桐田父娘のフォトウェディングを担当することに。男手一つで彩名(佐藤めぐみ)を育ててきた正義(大鷹明良)は、手術前にどうしても娘の晴れ姿が見たいと願っていた。一方、彩名は妊娠のことを正義には告げておらず、サプライズを仕掛けたいと考えていた。「お父さんには絶対内緒で」と芽衣に打ち明ける彩名だったが……。
そんな中、芽衣は、相沢龍之介(兵頭功海)とともに潤が働いていたスーパーを訪れる。店長の三島(しゅはまはるみ)によると、去年の1月にも芽衣が店にやってきたという。芽衣が記憶喪失のことを明かすと、三島は「あんまりショック受けないでね。前来たときみたいに」と言って、潤がつけていた業務日誌を差し出し――!?
潤と篠原佐江(酒井美紀)の知られざる関係が明らかになったとき、芽衣に再びトラブルが襲いかかる!
第5話 2025年2月6日「【確信】失った記憶の謎が明らかに―」
「父より」と書かれた菊の花束が届いた篠原翠(馬場ふみか)。相沢蒼馬(内藤秀一郎)と付き合って以降、父親の篠原健次郎(石黒賢)からは連絡がなかったが、なぜ今になって…?と恐怖を感じていた。翠から健次郎の話を聞いた佐竹恭平(渋谷謙人)は、蒼馬がストッパーのような存在だったのかもしれないと告げ、「蒼馬さんさえ、生きていれば……」と漏らす。
一方、羽田芽衣(小野花梨)は、相沢龍之介(兵頭功海)から、翠の元にも過去に「お前は人殺しだ」と書かれた手紙が届いた話を聞く。さらに、龍之介は翠を脅かす“誰か”がいると話すが、芽衣は翠とこれ以上関わりたくない、ときっぱりと話し……。
その後、芽衣宛てに再び白い封筒が届くことに。中を見ると、便せんに印刷文字で「逃げても無駄だ」と書かれていて――!?
そんなある日、芽衣は、中谷莉奈(渋谷凪咲)からあるパーティーに一緒に行かないかと誘われる。西島奏多(小池徹平)とのデートを切り上げ、パーティーに参加することにした芽衣だったが……。そして、翠の元には、健次郎が迫っていた――。
第6話 2025年2月13日「【露呈】新たな記憶、砕かれる想い―」
佐竹恭平(渋谷謙人)のカウンセリングを受けるな、という相沢龍之介(兵頭功海)からのメッセージを聞いた羽田芽衣(小野花梨)。佐竹がマインドコントロールをして患者を死なせたことや、篠原翠(馬場ふみか)のカウンセリングも行っていたことを聞く。
そんな佐竹を西島奏多(小池徹平)から紹介されたことを明かす芽衣に、龍之介は「あなたの転落事故に、西島さんが関係しているということは?」と問いかけて――!?
一方、翠は、ハートモーメントともめたことが噂となり、仕事をキャンセルされてしまう事態に。そんな中、“内密にお願いしたいお仕事がある”という誘いの電話がかかってくる。翠が指定の場所へ向かうと、そこには父親の健次郎(石黒賢)の姿があった――。
その頃、龍之介は佐竹クリニックにいた。芽衣が見たという“崖から落ちてしまう夢”の話を佐竹にした龍之介は、「“事件”のこと、どうすれば思い出せるのか」とカマをかけ……!?
第7話 2025年2月20日「【苦悩】夫の狂気、記憶の真実―」
羽田芽衣(小野花梨)は、夫・西島奏多(小池徹平)が自分の記憶を意図的に封じていたことを確信するが、奪われたメモリーカードの内容は思い出せずにいた。相沢龍之介(兵頭功海)の助言を受け、記憶を取り戻すまで西島との関係を続けることを決意する。
一方、西島は佐竹恭平(渋谷謙人)から、芽衣の記憶が急速に戻ると警告される。西島は篠原翠(馬場ふみか)をまだ利用できると考えるが、佐竹は復讐心をあおる危険性を指摘。そんな中、芽衣はバイク事故で死亡した相沢蒼馬(内藤秀一郎)の担当医だった西島が司法解剖を阻止したことを思い出す。龍之介と共に翠に事情を説明し、「西島を告発しませんか?」と持ちかけるが――。
第8話 2025年2月27日「【核心】記憶の秘密が暴かれる―」
「夫婦なんだからさ、一人で抱えこまないで何でも話して――」。羽田芽衣(小野花梨)は、相沢蒼馬(内藤秀一郎)が亡くなった日のことについて、西島奏多(小池徹平)から聞き出そうとする。ところが、西島との会話を録音していたことがバレてしまう! 芽衣のレコーダーからメモリーカードを取り出した西島は、芽衣が前にも同じことをしたことを明かすのだった。
以前、西島に奪われてしまったメモリーカード……芽衣はその中身を思い出せずにいたが、西島にとって都合の悪い蒼馬に関する内容が入っていたことが確定的に。芽衣は「蒼馬くんに何したの? あのメモリーカードの中身は一体――」と問いかけるが、西島は答えず。芽衣は家を出て行くことを決心する。
「ハートモーメント」では、動画が広まってしまったことが原因となり、芽衣も相沢龍之介(兵頭功海)も退職することになる。自分のせいで会社を辞めることになってしまったことを謝罪する芽衣に、龍之介は「謝るのは俺の方」と言ってくれて……。
第9話 2025年3月6日「【深層】空白の1年間の記憶、判明−」
相沢蒼馬(内藤秀一郎)に睡眠薬を飲ませ、わざとバイク事故を起こさせた――。思い出した自分の記憶に、「私の知らない私がいた……」と衝撃を受ける羽田芽衣(小野花梨)。記憶を失った場所に行けば何かわかるかもしれない、と転落現場に向かうことに。
そんな中、相沢龍之介(兵頭功海)は、篠原翠(馬場ふみか)から迫られていた。“人殺し”である芽衣のことはもう忘れるよう訴える翠は、「まだあの子を信じるの?」と龍之介に告げて……。
西島奏多(小池徹平)の自宅では、西島が、母・透子(朝加真由美)と過ごしていた。39歳に開業するつもりだと今後を明かす西島に、「期待通りね」と透子。あなたは昔から絶対に私の期待に応えてくれると続けた透子は、あとは初孫が生まれるのを待つだけと微笑む。
第10話 2025年3月13日「【使命】隠された真実、全てが反転するー」 ※『news zero』拡大放送(23:00 - 翌0:09)のため、10分繰り下げ(翌0:09 - 1:04)。
相沢龍之介(兵頭功海)は、姿を消した芽衣(小野花梨)と連絡がつかずにいた。一方、芽衣は中谷莉奈(渋谷凪咲)から高校時代に篠原翠(馬場ふみか)との間で起きた“ある出来事”を聞いていた。火事の後、翠から「会って話がしたい」と芽衣に伝えてほしいという伝言を預かった莉奈。ところが、芽衣にはその伝言を伝えなかったことを明かし……。
その頃、芽衣が警察に自首する前に居場所を見つけたいと焦る西島奏多(小池徹平)は、佐竹恭平(渋谷謙人)の元を訪れていた。芽衣の居場所を探るよう命じるが、佐竹は「もう借りは十分返したはず」と取り合わず。そんな佐竹にイラつく西島は、「お前が無能だから芽衣が思い出したんだろ? メモリーカードのことも、車のことも」と告げ、立ち去る――。
直後、西島と入れ違いに佐竹の元にやってきたのは龍之介だった。「あなたはどこまで芽衣さんの記憶をコントロールしたんですか?」という龍之介の問いに、西島から渡された曲を使って芽衣が失った記憶に蓋をしただけ、と答えた佐竹。さらに、佐竹は西島が“車”のことを気にしていたと明かした。
最終話 2025年3月20日「【約束】想いの掛け違い、衝撃の結末― 」
「もう離さないよ。今度こそ、一緒に幸せになろう」。西島奏多(小池徹平)に連れられた羽田芽衣(小野花梨)が目を覚ますと、そこは西島のマンションだった。カフェのBGMが流れる中、ろうそくのついたケーキや花束、赤ワインなどが準備されており、西島は「29歳の誕生日おめでとう」と満面の笑みで芽衣を祝福する。
「蒼馬くん(内藤秀一郎)をあんな風に殺しておきながら、なんでこんなこと……」と西島をにらみつける芽衣だったが、突然視界が歪み、意識が朦朧としてきて……。それは、芽衣の記憶のリセットを企む西島が、音楽の音量を大きくしたからだった。
ドラマ概要
小野花梨が初の単独主演を務める“予測不能なヒューマン・ラブサスペンス”。主人公・羽田芽衣(小野)が目覚めると、1年間の記憶を失っており、さらに“人殺し”という“殺人疑惑”までかけられることになる。記憶をたどることを決意した芽衣が真実に迫ったとき、仕組まれたわなの裏にある驚がくの秘密が明かされる。
キャスト
羽田芽衣(はねだ めい)〈29〉
演 - 小野花梨
フォトウェディング会社「ハートモーメント」に勤めるプランナー。2024年1月9日の夜に眠って目を覚ますと1年が経っていて、その間の記憶がまったく失われており、転職したことも婚約したことも覚えていない。無実を証明するため「空白の1年」の解明に奮闘する。
芽衣の関係者
篠原翠(しのはら みどり)〈29〉
演 - 馬場ふみか
ブライダル専門の人気ヘアメイクアーティスト。芽衣の高校時代からの親友。表面的な優しさを見せながらも、内側に激しい憎悪を抱えている。高校3年の冬に母が火事で亡くなり、芽衣の前から姿を消していた。
中谷莉奈(なかたに りな)〈29〉
演 - 渋谷凪咲
コールセンターで働く派遣社員。芽衣の高校時代からの友人。
佐竹恭平(さたけ きょうへい)〈36〉
演 - 渋谷謙人
精神科医。記憶を失くした芽衣の担当医。
相沢蒼馬(あいざわ そうま)〈享年29〉
演 - 内藤秀一郎
龍之介の兄。高校時代の芽衣の同級生で、芽衣と交際していた。2024年6月1日にバイク事故で亡くなっている。亡くなった当時、翠と婚約していた。
羽田潤(はねだ じゅん)〈享年50〉
演 - 萩原聖人
芽衣の父親。妻を病気で亡くしてから男手一つで芽衣を育てていたが、芽衣が高校3年生のときに癌で亡くなっている。
西島奏多(にしじま かなた)〈36〉
演 - 小池徹平(学生時代:松藤史恩)
外科医。半年前に知り合って同居している芽衣の婚約者。2025年3月1日に結婚式を挙げ、夫となる。
ハートモーメント
相沢龍之介(あいざわ りゅうのすけ)〈26〉
演 - 兵頭功海
2カ月前に大手広告代理店から転職してきたカメラマン。記憶を失くした芽衣の世話係になるが、芽衣を人殺しだと糾弾する。
溝口雄太(みぞぐち ゆうた)〈38〉
演 - おばたのお兄さん
社長。
野村亜希子(のむら あきこ)〈24〉
演 - 山口まゆ
プランナー。芽衣の後輩。まじめな性格で芽衣を尊敬している。
秋山翔(あきやま しょう)〈23〉
演 - 上村謙信(ONE N' ONLY、第1話 - 第8話)
プランナー見習い。
社員
演 - 米村拓彰、繻エ百花
篠原家
篠原健次郎(しのはら けんじろう)
演 - 石黒賢(第3話 - )
翠の父親。文部科学省のエリート官僚で人望も厚かったが、家庭では支配的で髪の長さや下着の色まで決めており、佐江と翠は抑圧されていた。現在は知事。
篠原佐江(しのはら さえ)
演 - 酒井美紀(第3話 - )
翠の母親。支配的で暴力的な健次郎から逃れるため、家に火をつけ翠と心中しようとして自身だけが亡くなっている。
ゲスト
第1話
神父
演 - おいでやす小田
芽衣と奏多の結婚式の神父。
管理人
演 - 本木幸世
芽衣が住んでいたアパートの管理人。
ネイリスト
演 - 三戸陽
翠に白いネイルを施すネイリスト。
第2話
カメラマン、スタイリスト、アシスタント
演 - 永田彬、福冨タカラ、白間太陽
フォトウェディングの撮影スタッフ。
第3話
吉瀬さゆみ(きちせ さゆみ)
演 - 堀未央奈
新婦。慎吾とハートモーメントにフォトウェディングの相談に来る結婚間近の女性。
小池慎吾(こいけ しんご)
演 - 深澤嵐
さゆみとともに相談に来る婚約者。
木ノ下涼子
演 - 島澤碧
西島が務める病院の看護師。
看護師
演 - 完田千穂
西島が務める病院の看護師。西島に襲われたと言う翠を連れていく。
第4話
桐田正義(きりた まさよし)
演 - 大鷹明良
ハートモーメント設立時に溝口が世話になった人物。妻が亡くなってから男手一つで彩名を育ててきた父親。病気で大きな手術を控えており、入院前に娘のウェディングドレス姿を見たいと願っている。
桐田彩名(きりた あやな)
演 - 佐藤めぐみ
近々結婚予定の正義の娘。実は妊娠しているがそのことを正義にまだ告げておらず、サプライズで報告しようと芽衣にだけ打ち明ける。
三島紀子(みしま のりこ)
演 - しゅはまはるみ(第9話)
芽衣の父が生前に働いていたスーパーの現店長。父・潤のことを聞きに訪れた芽衣に、以前にもここに来て潤の話を聞かれたと言い、潤のつけていた日誌を芽衣に見せる。
第5話
緒方、斎藤
演 - 八神蓮、河村晃太郎
パーティー参加者。「カリナ」のSNSを見て「これは君だよね?」と莉奈に話しかける。
医師
演 - 関淳平、MASA、田中宏宜
パーティー参加者。西島の知人。
看護師
演 - 大藤由佳(第6話・第7話)
中道
演 - 宮下貴浩
西島の大学の後輩。「西島先生の奥さんですよね?」と、パーティーで芽衣に声をかける。実は翠と知り合い。
武田
演 - 神田穣
パーティーに参加している医師。西島の手術で幼い兄弟が亡くなった噂話をする。
店員
声 - 堤もね
かばん屋の店員。
第6話
谷本
演 - 永野宗典
翠にヘアメイクの仕事を依頼してくる人物。実は篠原健次郎知事の秘書。
後援会長
演 - 福吉寿雄
篠原健次郎の後援会長。
カメラマン
演 - 城野マサト
篠原健次郎のインタビュー取材のカメラマン。
上村愛香、夕帆、上野智美
第7話
岸本悟志
演 - 酒井貴浩(第10話)
西島奏多の元同僚医師。相沢蒼馬が救急搬送された後に病院を辞めている。
山川ななみ
演 - 西野実見(第5話・第9話)
佐竹恭平の元患者。建物の屋上から飛び降り自殺している。
看護師
演 - 小池真優香、佐々木ちあき
警察
演 - 青木友成
相沢蒼馬が運び込まれた病院で芽衣と話す警官。
西島透子(にしじま とうこ)
演 - 朝加真由美(第8話 - 最終話)
奏多の母親。
警備員
演 - 堀内充治
相沢龍之介を取り押さえる空港の警備員。
田櫓祐二
第8話
小泉満里奈
演 - 大西礼芳(第9話)
羽田潤が入院していた井上病院の看護師。翠が潤を殺した、と芽衣に語る。
看護師
演 - 西村いづみ
井上病院 看護師。翠と佐江のことを聞く芽衣に、個人情報だから教えられないと答える。
店員
演 - 朝田淳弥(第9話 - 最終話)
芽衣と蒼馬が待ち合わせしていたカフェの店員。芽衣が店の前で睡眠薬を手にしていたことを翠に話す。
第9話
西島湊人(にしじま みなと)
演 - 四谷真佑(OCTPATH)(最終話)
奏多の弟。株式会社「ZeroFrontieras」代表。
女性
演 - 志武明日香
「ハートモーメント」で翠を指名するが、止めた方がいい、と芽衣に忠告される客。
戸ヶ崎知史
演 - 遊佐亮介
西島湊人と対談する「エヴォリナ」株式会社 代表。
第10話
中古車ディーラー
演 - 直江喜一
西島奏多が去年の6月まで乗っていた車を販売している中古車販売店の店員。
店員
演 - 乃上桃
芽衣と蒼馬が待ち合わせしていたカフェの店員。店内で芽衣がドライブレコーダーの画像を確認していると、西島が来店する。
最終話
医師
演 - 若林秀敏
病院に搬送された翠の担当医。
コンシェルジュ
演 - 平章大
西島が住むマンションのコンシェルジュ。西島に騒音の苦情を伝える。
警察官
演 - 深澤恒太
龍之介と共に西島宅に来て芽衣を保護する警官。
司会者
演 - 竹内誠人
西島湊人が出演して優勝する『起業家育成リアリティーショー』の司会者。
鈴木遼太
スタッフ
脚本 - 大林利江子
音楽 - 兼松衆、田渕夏海
主題歌 - SG「Remember」(LDH Records / SUPERGENIUS Entertainment)
監督 - 今和紀、本田隆一、小野田浩子
チーフプロデューサー - 山本晃久
プロデューサー - 中間利彦、大沼知朗(吉本興業)、島ア敏樹(泉放送制作)、賀村華帆(泉放送制作)
制作プロダクション - 泉放送制作
制作協力 - 吉本興業
制作著作 - 読売テレビ
番組公式サイト
私の知らない私 - Wikipedia


