2024年12月24日

レッドブルー TOP

『レッドブルー』は、2024年12月18日(17日深夜)から2025年2月12日(11日深夜)まで、毎日放送の「ドラマイズム」枠(毎週火曜深夜1:28-1:58)で放送された。全8話。主演は木村慧人。


原作概要
『レッドブルー』(英語: RED BLUE)は、波切敦による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて2022年7号より連載中。


ドラマ概要
波切敦の同名漫画をFANTASTICS・木村慧人主演で実写ドラマ化。根暗な高校1年生・鈴木青葉(木村)は“戦いごっこ”と称したいじめを受けていたが、隣のクラスで格闘技界の神童・赤沢拳心(椿泰我)に救われる。しかし、「お前、空っぽじゃん…」と言う赤沢を許せず、最強格闘技“MMA”の世界へと足を踏み入れる。


各話あらすじ(2024年12月18日(17日深夜) - 2025年2月12日(11日深夜))全8話
第1話 2024年12月17日「日陰者が総合格闘技の世界へー」
幼い頃から喘息持ちで病弱だった鈴木青葉(木村慧人)は、高校のクラスメイトである岩瀬三之助(長谷川慎)のストレス発散の道具として扱われながら学校生活を送っていた。同級生である格闘技界の若きスター・赤沢拳心(椿泰我)の底抜けの明るさが昔から苦手だったが、ある日、拳心から夢がないことを馬鹿にされ「お前、空っぽじゃん…」という一言が許せず彼を“一発殴る”ことが目標に―!? 自身をいじめていた岩瀬を“友達”と宣言し、彼の通うシャークジムへ入門。ジムの代表・時和金成(佐野岳)と岩瀬の力を借り、打・投・極、あらゆる攻撃が許される最強の格闘技“MMA”の世界へ飛び込む!


第2話 2024年12月24日「初試合」
時和(佐野岳)との手合わせで粘り強さが評価され、晴れてシャークジムの一員となった青葉(木村慧人)。早速、時和の命令のもと、MMAを始めてわずか1週間で試合に挑むことに・・!相手は拳心(椿泰我)が通う晴天道場の新人・玉松光太(山下永玖)だった。彼は青葉の中学の同級生だったが、玉松は中学時代を「あまり思い出したくない」と言う。大手焼肉チェーンの息子である玉松は、太っていた過去の自分と決別するためにMMAの世界へ飛び込んでいたのだ。1週間で力の限り技を習得した青葉は、玉松と対等に戦い、試合は白熱する。変わるために勝ちたい玉松と、ありのままの玉松を肯定する青葉、この試合の行方は―。


第3話 2025年1月7日「寝技師への道 」
拳心(椿泰我)を倒すため、グラップラー<寝技師>となる目標を立てた青葉(木村慧人)。 シャークジムに通うサラリーマングラップラー・雨地渉(笠松将)に教えを請うが、「僕は指導員ではない」と頑なに拒絶され一筋縄ではいかない。 とにかく雨地の技を吸収するため、ひたすらに彼を観察し、メモする青葉。 時和(佐野岳)にお願いされ渋々練習に付き合う雨地だが、「主人公気取り」の青葉が苦手だった。 遂には“雨地から一本取れたら寝技を教えてほしい、取れなかったらジムを辞める!”と宣言するが…!?


第4話 2025年1月14日「MMA甲子園、開幕!」
奇跡的に雨地(笠松将)から一本取り、時和(佐野岳)と師匠である雨地のもと、グラップラーとしての1歩を踏み出すこととなった青葉(木村慧人)。 MMA甲子園予選の組み合わせも決まり、青葉のブロックには、拳心(椿泰我)と同じ道場に通う空手の高校生チャンピオン・羽鶴結雅(大久保波留)の姿も。 少しでも打倒・拳心の夢に近づくため、羽鶴の弱点を探し、試合に備える青葉と岩瀬(長谷川慎)。 当日、練習の成果もあり順調に勝ち上がる青葉だが、喘息の発作が出てしまい…圧倒的格闘技歴の差がある羽鶴には勝てるのか―。


第5話 2025年1月21日「宣戦布告」
羽鶴(大久保波留)が弱めている腰を徹底的に攻めることで見事大逆転し、本戦トーナメント進出を決めた青葉(木村慧人)。 後日、青葉、岩瀬(長谷川慎)、時和(佐野岳)は本戦トーナメント抽選会場に来ていた。 今大会の影の優勝候補・鉢屋守(須見和馬)、偏差値70超えの頭脳派ファイター・柊愛矛(大倉空人)などが番号を引く中、 1回戦の青葉の対戦相手は前回準優勝であり“北九州の不沈艦”と呼ばれる鵺路雁丸(武知海青)だった―意図せず鵺路に喧嘩を売ってしまった青葉は、鵺路に「ぶっ殺す!」と宣戦布告を受ける。 そして遂に決戦当日。青葉相手に打撃を繰り返す鵺路相手に、青葉は、密かに羽鶴に教わった“ある技”を秘めていた―。


第6話 2025年1月28日「頭脳戦を制すのは…!?」
残り1秒のところで“北九州の不沈艦”鵺路雁丸(武知海青)との初戦を勝利で飾った青葉(木村慧人)。岩瀬(長谷川慎)、時和(佐野岳)の応援のもと、MMA甲子園準決勝まで進んでいたが、次の相手は、大会きっての頭脳派ファイター・柊愛矛(大倉空人)だった。相手を徹底的に分析するという柊に、“拳心を倒したいこと”まで見透かされていた。そんな柊との準決勝を前に、鵺路戦での三日月蹴りで左足を痛めていた青葉は、とっさに、ある作戦を思いつき実行に移す。果たして柊に対し、ケガを逆手に奇襲を仕掛けられるのか…MMA甲子園・決勝進出を賭けた一戦に挑む。


第7話 2025年2月4日「レジェンド参戦!?」
先を読む柊(大倉空人)のセオリーを覆し、見事柊を倒した青葉(木村慧人)。 ついにMMA甲子園決勝までたどり着くが、体力は限界に達していた――次なる相手であるフィジカルモンスター・鉢屋守(須見和馬)との対戦に向け、岩瀬(長谷川慎)、時和(佐野岳)、雨地(笠松将)と共に作戦を練る。フィジカル面ではあまりにも差がある2人に対し悲観する一同だが、「力じゃなく骨格で戦え」という雨地のアドバイスで目が覚めた青葉。 これまで青葉に負かされた羽鶴(大久保波留)、鵺路(武知海青)、柊(大倉空人)も見守る中、最後の戦いが始まる!


最終話 2025年2月11日「MMA甲子園、決勝戦。 」
超人的な運動能力を持つ鉢屋守(須見和馬)との決勝戦、防戦一方の青葉(木村慧人)だったが、心の中ではその状況を楽しんでいた。力で戦う鉢屋と骨格で戦う青葉、互いに一歩も譲らない状況が続く。青葉を応援するシャークジムの一同、岩瀬(長谷川慎)、時和(佐野岳)、雨地(笠松将)、そして過去の対戦相手、羽鶴(大久保波留)、鵺路(武知海青)、柊(大倉空人)が見守る中、 運命の最終ラウンドが始まる。“MMA甲子園・バンタム級”の頂点に立つのは、果たして…!?拳心(椿泰我)を「一発殴りたい」というところから始まった青葉のMMA人生…その行く末は―。


キャス
トシャークジム
鈴木青葉(すずき あおば)
演 - 木村慧人(FANTASTICS)(幼少期:岩川晴)
日陰者の道を歩んできた根暗な高校1年生。

岩瀬三之助(いわせ さんのすけ)
演 - 長谷川慎(THE RAMPAGE)
青葉のクラスメイト。青葉をシャークジムへ勧誘し、応援する。

時和金成(ときわ かねなり)
演 - 佐野岳
代表。元プロ選手。

雨地渉(あまち わたる)
演 - 笠松将
青葉の師匠。シャークジム最強の寝業師。一児の父。

晴天道場
赤沢拳心(あかさわ けんしん)
演 - 椿泰我(IMP.)(幼少期:塚尾桜雅)
総合格闘技界の神童。青葉の隣のクラスの同級生。

玉松光太(たままつ こうた)
演 - 山下永玖(ONE N' ONLY)
青葉の元同級生。父親は大手焼肉チェーン店の経営者。

羽鶴結雅(はづる ゆうが)
演 - 大久保波留(DXTEEN)
空手の高校生チャンピオン。

その他
鵺路雁丸(ぬえじ がんまる)
演 - 武知海青(THE RAMPAGE)
ギャングジム所属。「北九州の不沈艦」と呼ばれるパンチャー。

柊愛矛(ひいらぎ あむ)
演 - 大倉空人(原因は自分にある。)
シャチホコジム所属。医大受験生格闘家。

鉢屋守(はちや まもる)
演 - 須見和馬(DDTプロレスリング)
ホーネットジム所属。レスリング出身のサウスポー。

ゲスト
第4話
のいぴな
演 - 坂巻有紗

スタッフ
原作 - 波切敦『レッドブルー』(小学館『週刊少年サンデー』連載中)
監督 - 林隆行、古澤健
アクション監督 - 田渕景也
MMA監修 - 岡見勇信
脚本 - たかせしゅうほう、木村暉、目黒啓太
ナレーション - 村杉明彦
音楽 - 菊地信哉
音楽プロデューサー - フジモトヨシタカ
主題歌 - MA55IVE THE RAMPAGE「MY PRIDE」(rhythm zone)
制作プロダクション - C&Iエンタテインメント
製作 - 「レッドブルー」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
レッドブルー - Wikipedia

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