ミヤビ(杉咲花)が激しい頭痛に襲われ、倒れた。検査の結果、再発が認められ、このまま症状が進めば意識障害が出る可能性も高い。脳梗塞が完成して命に関わるのも時間の問題という切迫した状況に。三瓶(若葉竜也)は、すでに数時間しか記憶がもたなくなっているミヤビに、これ以上症状が進行するようなら、手術を任せてほしいと伝えるが、ミヤビの意思は固く、やはり手術はしないという。
あきらめきれない三瓶は、限られた時間でノーマンズランドの0.5o以下の血管を吻合できるよう練習に没頭。しかし、ミヤビの気持ちを察した津幡(吉瀬美智子)から、「彼女が望んでいることをしてあげて」と言われ、あることを決意する。
過去2年間の記憶を失い、今日のことも明日には忘れてしまう−−。記憶障害という重い障害を抱えながらも、毎日綴る日記を頼りに明るく前向きに生き、多くの患者に寄り添ってきたミヤビ。彼女の今日はまた、明日に繋がらなくなってしまうのか。命の危機に瀕するミヤビと、彼女を救おうとする三瓶。二人を待ち受ける未来は−−
第1話 2024年4月15日「私の記憶は一日限り…記憶障害の脳外科医再生の物語」
第2話 2024年4月22日「左の感覚失った少年…日記にはない秘密」
第3話 2024年4月29日「忘れられた婚約」
第4話 2024年5月6日「記憶障害の謎…深まる対立」
第5話 2024年5月13日「難手術…あなたはできます」
第6話 2024年5月20日「あなたは記憶障害を作った」
第7話 2024年5月27日「記憶がすり替わっている」
第8話 2024年6月3日「揺れ動く二つの婚約」
第9話 2024年6月10日「記憶障害の本当の原因は…」
第10話 2024年6月17日「あなたが灯してくれた光」
アンメット-ある脳外科医の日記- TOPへ
2024年春ドラマ(4-6月)TOPへ
2024年春ドラマ視聴率一覧へ
『アンメット-ある脳外科医の日記- 第11話(最終話)』の上へ