2024年04月02日

JKと六法全書 TOP

『JKと六法全書』(JKとろっぽうぜんしょ)は、2024年4月19日からテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-翌0:15)で放送中。主演は幸澤沙良。


各話あらすじ
第1話 2024年4月19日
 青森で人権派の弁護士である祖父・桜木倫太郎(柄本明)に弁護士としての英才教育を受けながら育てられた桜木みやび(幸澤沙良)――実は、彼女は法律関係のみ天才的な能力を発揮する女子高生弁護士・JKB! 東京で法律事務所の所長を務める祖母(!?)・桜木華(黒木瞳)の下で、本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束をはたしたことで、ついに上京を認めてもらえることに。

 いざ上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃してしまい、元来の正義感から男性の手を掴んで「痴漢です!」と声を上げる。しかし、それはなんと人違いで…! しかも、その痴漢に間違えた男・早見新一郎(大東駿介)は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明する。最悪な出会い方をした上に、華の指示で早見が渋々みやびの教育係をすることになり、前途多難な予感の2人だが…!


第2話 2024年4月26日
 1年半前に起きた殺人事件の罪で起訴された人気ラッパーのMC・RYU(奥野瑛太)の裁判が迫り、世間で大きな話題となる中、急きょ桜木法律事務所がその弁護を請け負うことに。RYUの大ファンの桜木みやび(幸澤沙良)は桜木華(黒木瞳)に直談判し、弁護を担当することになり、いつにも増してやる気満々!

 その事件で殺害されたのはRYUが属していた半グレ集団と対立するグループのリーダー。検察側が殺人の証拠とするRYUのラップの歌詞には、この犯行を告白するような殺害の具体的な内容が書かれていたのだ。みやびは早速、早見新一郎(大東駿介)と共に接見に向かうが、RYUは歌詞の内容が事件と一致したのは偶然だと言い張るばかり。しかし、RYUは事件当日のアリバイが曖昧で…。

 そんな中、RYUが親に捨てられた苦労した過去を抱え、その際に親代わりとなって面倒を見ていた弟がいることが分かる。そこで、早見はRYUの生い立ちや人間性を証言してもらうため弟に出廷してもらうことを提案するが、なぜかRYUはいい反応を見せない。


第3話 2024年5月3日
 ついに桜木みやび(幸澤沙良)が女子高生弁護士=JKBであることがネットに出回ってしまい、マスコミからも追われ、桜木華(黒木瞳)からしばらくの間は法廷に立つことは禁止と告げられてしまう。一方で、事務所にはファンレターなども届くようになり、喜ぶみやびだったが、狼とヤギのイラストと「勝利おめでとう」というメッセージのハガキが添えられたプレゼントを目にしてやや不審に感じる。

 学校でもみやびの噂は瞬く間に広がり、居心地の悪さを感じるみやびに追い打ちをかけるように、渡辺悠(日向亘)の態度もどこか冷たく…。そんな中、同級生の立花マイ(米倉れいあ)が相談に乗って欲しいとみやびのもとにやってくる。マイによると、SNSで通称「人助けおじさん」という男が若者を応援するために無条件で2万円を配っていると言い、どうやらマイはお金欲しさにコンタクトをとろうと考えている様子。

 しかし、みやびは小テストで赤点を取ってしまい、再試験のことで頭がいっぱいだったため、詐欺の可能性があることを伝え、「絶対に関わらない方がいい」とだけ言ってそそくさと去ってしまう


第4話 2024年5月10日
 同級生が巻き込まれた詐欺事件で、桜木みやび(幸澤沙良)は見事、無罪を勝ち取ったが、またしてもネット記事で取り上げられ、注目を集めてしまう。中には、みやびさえも知らなかった両親の失踪に関する記事まで出てしまい…。

 そんな中、女子高生弁護士・JKBとして活躍するみやびにぜひ弁護をお願いしたいと、綾本成美(文音)から依頼がくる。成美の父は社会派小説家・綾本純(石丸謙二郎)で、純は病で亡くなる直前に、緩和ケア病棟の看護士・綾本桃子(村川絵梨)と出会ってわずか1カ月で結婚していた。

 そのため、純の6億円の遺産の相続人は成美と桃子となり、突然現れた桃子に半分奪われてしまうことに。桃子が遺産目当てに結婚したと信じて疑わない成美は、婚姻の無効を争うことにするが、そのためには純と桃子の婚姻の意思がなかったことを証明しなくてはならず、かなり厳しい裁判に。


第5話 2024年5月17日
 ある日、学校で桜木みやび(幸澤沙良)が呼び出されて校長室に行くと、そこには校長や担任の遠藤司(浅井伸治)、そして桜木華(黒木瞳)の姿が。実は、男の人に二千万円を貢がせたうえに殺人未遂と詐欺罪で逮捕されたことで世間を騒がせている「お助け天使ノノ」こと野々村香(北村優衣)は、みやびが通う学校の卒業生で、複雑な家庭環境だった香を当時担任として面倒を見ていた遠藤は、みやびにぜひ弁護をお願いしたいという。

 華のひと声で引き受けることになったみやびは、早見新一郎(大東駿介)と共に香に接見に向かうと、香は無邪気に対応する一方で、詐欺に手を染めた理由など、高校卒業後の香に何があったのかは言いたくないと詳細を明かしてくれず…。

 そこで、みやびたちは、香の部屋で見つけた名刺を頼りにホストクラブの雨倉ひかり(小越勇輝)に会いに行くことに。香に大金を貢がせたうえに逮捕されている状況にも関わらず、ひかりは悪びれる様子は一切なく、さらには香の弱みに付け込んで利用していたことを知ったみやびは怒りに震える。


第6話 2024年5月24日
 桜木みやび(幸澤沙良)は、渡辺悠(日向亘)たち法律研究会メンバーと、かつて悠の父・渡辺冬馬(高橋和也)が検察官として担当し、勝利した「森林公園談合事件」の模擬裁判を行うことになり、みやびは一度やってみたかった検事役を買って出る。過去の裁判に沿って再現する中で、みやびは裁判の記録にいくつが疑問を抱く。

 それを皆に投げかけたところ、談合事件の裏で土壌問題の“隠ぺい”説が浮上する。問題の森林公園が、2日後に迫る修学旅行先のすぐ近くにあることがわかり、法律研究会メンバーで自由時間に行ってみることに。

 一方、みやびの母も失踪する前にこの森林公園のことを調べていたことを知って以来ずっと気になっていたみやびは、帰宅後、桜木華(黒木瞳)に母が何を調べていたか聞いてみるが、華ははぐらかすように話を変えてしまう。


第7話 2024年5月31日
 かつて「さわやか森林公園談合事件」の裏で、公園の土壌汚染を疑った桜木みやび(幸澤沙良)の母が失踪する1年前に公園の土を調べていたことがわかる。さらに、公園の工事を請け負った会社の背後には広域指定暴力団・大増組が絡んでおり、大増組は元法務大臣の扇谷正親(品川徹)の事務所に政治資金を提供していた可能性が出てきた。

 このことから、渡辺悠(日向亘)の父・渡辺冬馬(高橋和也)は政治圧力で公園の土壌汚染を隠蔽したと考えられた。なぜ母が失踪したのか知りたいみやびは、「森林公園談合事件」の真相を突き止めるため早見新一郎(大東駿介)と共に検察の一ツ橋満(小久保寿人)にかけ合い、大増組の事務所と扇谷の事務所の特捜部の一斉捜索までこぎ付ける。

 しかし、その直前に大増組のトップが殺害され、さらに両事務所への一斉捜査もストップがかかってしまう。


概要
幸澤沙良が主演を務める法曹×学園ハイブリッドドラマ。史上最年少で司法試験に一発合格した、現役女子高校生にして弁護士=JKBの桜木みやび(幸澤)。青森で弁護士の祖父と暮らしていたが、法律事務所で所長を務める祖母の下で見習いの新人弁護士として働くことを許可され上京。法廷で、学校で、旋風を巻き起こしていく。


キャスト
桜木みやび(さくらぎ みやび)〈17〉
演 - 幸澤沙良
主人公。司法試験に史上最年少で一発合格した女子高生弁護士(JKB)。法律以外には疎い。

桜木法律事務所
早見新一郎(はやみ しんいちろう)〈35〉
演 - 大東駿介
弁護士。ヤメ検(元検事)。

桜木華(さくらぎ はな)〈65〉
演 - 黒木瞳
所長で関東弁護士会の会長。みやびの祖母。美魔女。

私立翠鳥高等学校 法律研究会
渡辺悠(わたなべ ゆう)〈17〉
演 - 日向亘
みやびの転校先である私立翠鳥高校の2年生。みやびを法律相談部に勧誘する。検察官志望。

奥村梨花(おくむら りか)〈17〉
演 - 大和奈央
みやびと悠の同級生で、悠とは幼馴染。自身も法律相談部のメンバーとして活動している。

仲島美来(なかじま みく)〈17〉
演 - 臼井萌音
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。しっかり者。

伊藤レベッカ(いとう れべっか)〈17〉
演 - 森田朱里
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。ロンドンから来た元気なムードメーカー。

神田楓(かんだ かえで)〈17〉
演 - 花田優里音
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。明るく能天気。

松田隼人(まつだ はやと)〈17〉
演 - 友永杏慈
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。お調子者だが癒し系と言われた。

佐々木翔太(ささき しょうた)〈17〉
演 - 大知
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。理知的な優等生タイプ。

みやびの生家
桜木倫太郎(さくらぎ りんたろう)〈69〉
演 - 柄本明
みやびの祖父。人権派弁護士。青森県五所川原在住。華とは離婚調停中。“仏の倫さん”と呼ばれる。

因幡俊介(いなば しゅんすけ)
演 - 伊達暁
みやびの父親。フリーのジャーナリスト。今はは失踪中。

因幡瑠璃子(いなば るりこ)
演 - 行平あい佳
故人。みやびの母親。弁護士。病気で亡くなった。

スタッフ
脚本 - 鈴木智、柏谷周希
音楽 - 日向萌
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
協力プロデューサー - 有重陽一(日活)
プロデューサー - 飯田サヤカ(テレビ朝日)、下山潤(ノックアウト)
演出 - 大谷健太郎、木内健人
制作協力 - ノックアウト
制作 - テレビ朝日


番組公式サイト
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