2024年04月01日

25時、赤坂で TOP

『25時、赤坂で』は、2024年4月19日(18日深夜)から、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)で放送中。主演は駒木根葵汰、新原泰佑。


各話あらすじ
第1話 2024年4月18日
新人俳優の白崎由岐(新原泰佑)はオーディションでチャンスをつかみ、大学の2年先輩で人気俳優の羽山麻水(駒木根葵汰)が主演する深夜ドラマ「昼のゆめ」の相手役に抜擢される。初めてのボーイズラブ、かつ初の大役を前に思うように芝居ができず焦りを感じていた白崎は、役作りのために向かった“ある場所”で偶然羽山と鉢合わせする。


第2話 2024年4月25日
突然のキスの後、「この続きは家で…」と羽山(駒木根葵汰)に誘われた白崎(新山泰佑)。リッチなマンションに二人きり、いよいよ一線を超えると緊張する白崎を羽山は優しくソファに押し倒して…。一方、「昼のゆめ」のドラマ化が発表され世間の注目が集まる中、大役の重圧に不安を感じた白崎は思わず羽山に感情をぶつけてしまう。撮影が進む中、すれ違う二人の元に新たに届いた台本には“初デート”のシーンがあって…。


第3話 2024年5月2日
ドラマ「昼のゆめ」の撮影中、大事なシーンで思うような演技が出来ず、何度もテイクを重ねてしまう白崎(新原泰佑)。恋愛経験が乏しい白崎は「好き」という感情がうまく掴めていないのだという。その夜、白崎の自宅に突然羽山(駒木根葵汰)が現れる。驚く白崎をよそに、手料理をふるまい、一緒にご飯を食べようと言ってくれる羽山。恋人のような時間を過ごす二人は、そのまま一緒に「昼のゆめ」のオンエアを見て…


第4話 2024年5月9日
羽山(駒木根葵汰)との疑似恋愛で関係性が深まり、俳優としての力もつけていった白崎(新原泰佑)だが、同時に自分の中に芽生えた羽山への特別な感情にも気づき始めていた。この気持ちは役としてのものなのか、それとも…。やがて「昼のゆめ」の第3話がオンエアされ、演技が大きな評判を呼んだ白崎は一躍ブレイクを果たすが、多忙とすれ違いで徐々に羽山と会える時間が無くなってきてしまい…。


第5話 2024年5月16日
ドラマ「昼のゆめ」に山瀬(南雲奨馬)がクランクインし、温泉街を舞台にロケがスタートする。白崎(新原泰佑)に対して積極的に近づく山瀬。そんな2人の様子を見た羽山(駒木根葵汰)の中にはある感情が渦巻いていた。その晩、久しぶりに2人きりになれる緊張から温泉でのぼせた白崎が羽山の部屋に向かうと、部屋から出てきたのはシャワーを浴びたばかりの山瀬で…。温泉街を舞台に、感情乱れる羽山と自分の気持ちに気付いた白崎が織り成す、ドキドキの急展開に―


第6話 2024年5月23日
温泉でのキスシーンを経て、自分の中の羽山(駒木根葵汰)への恋心を確信した白崎(新原泰佑)は、偶然耳にした山瀬(南雲奨馬)との話から羽山も自分のことが好きなのではと期待を募らせる。いつものように役作りで二人きりの時間を過ごしても、溢れてくるのは役柄ではなく本当の自分の気持ちばかり。そんなある日、佐久間(宇佐卓真)から羽山には忘れられない人がいると聞いた白崎は動揺して…。


第7話 2024年5月30日
羽山(駒木根葵汰)に忘れられない人がいると知った白崎(新原泰佑)は、羽山との恋人関係にピリオドを打つ。
突然の出来事に呆然と立ち尽くす羽山が思い出したのは、白崎との出会いだった―

大学時代、羽山は映画研究会に誘われて芝居を始めた。未経験ながらも芝居を楽しんでいた羽山だったが、周りが褒めるのは容姿のことばかり…。だが白崎だけは羽山の容姿ではなく、作品や羽山の演技について忖度なく意見する。羽山はそんな白崎のことが次第に気になりはじめて…。


概要
夏野寛子による同名漫画を駒木根葵汰、新原泰佑のW主演でドラマ化。新人俳優の白崎由岐(新原)はオーディションでチャンスをつかみ、大学の先輩で人気俳優・羽山麻水(駒木根)が主演するBLドラマの相手役として共演することに。羽山の提案で二人は撮影が終わるまでの間、“役作りのための恋人関係”を結ぶこととなる。


キャスト
駒木根葵汰 / 羽山麻水役
美しい容姿と実力を兼ね備えた人気モデルで俳優。BLコミック原作のドラマ「昼のゆめ」で連続ドラマ初主演を務めることになる。器用で理性的な性格。白崎は同じ大学の映画研究会で2年後輩。


新原泰佑 / 白崎由岐役
なかなか売れず、無名の若手俳優だが、ドラマ「昼のゆめ」のオーディションを勝ち抜き、羽山の相手役に大抜擢される。
まっすぐで不器用な性格のため人と衝突することもあるが、芝居に対しての熱量は人一倍強い。


スタッフ
原作
夏野寛子『25時、赤坂で』(祥伝社 on BLUE COMICS)

監督
堀江貴大 川崎僚

脚本
青塚美穂 阿相クミコ

主題歌
鯨木「赫赫」(ポニーキャニオン)

エンディングテーマ
Mel「東京ナイトロンリー」(HPI Records)

プロデューサー
江川智(テレビ東京) 千葉貴也(テレビ東京) 木村綾乃(The icon) 古林都子(The icon)

特別協力
GagaOOLala

制作
テレビ東京 / The icon

製作著作
「25時、赤坂で」製作委員会


番組公式サイト

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