2024年04月01日

95 TOP

『95』(きゅうごう)は、テレビ東京開局60周年記念番組として、2024年4月8日からテレビ東京系「ドラマプレミア23」枠(毎週月曜23:06-23:55)で放送中。主演は橋海人


各話あらすじ
第1話 2024年4月8日「世界の終わりの始まり」
「音楽産業の30年」について取材を受けていた広重秋久は、質問に答える中で、ずっと目を背けていた29年前の“あの事件”と向き合うことになる。1995年3月20日、地下鉄サリン事件。成績優秀で品行方正な高校生だった秋久(高橋海人)は、人は簡単に死ぬということに衝撃を受ける。言いようのない感情を抱えていると、これまで縁のなかった同級生・鈴木翔太郎(中川大志)に突然呼び出され…。


第2話 2024年4月15日「法を疑え!決めるのは自分だ」
翔(中川大志)からチーム(仲間)へ誘われたものの、踏ん切りがつかない秋久(高橋海人)。マルコ(細田佳央太)がバイト先までやってきてチームへ勧誘するも、ためらう秋久。新学期になり2年生になると、不思議なことに、翔やマルコ、レオ(犬飼貴丈)、ドヨン(関口メンディー)ら全員と同じクラスになる。放課後、半強制的に身なりを整えられ、ポケベルを渡される。そんな秋久の元に、人生を変える大きな転機が訪れ…。


第3話 2024年4月22日「ダセェ大人になるな」
カリスマ的人気の雑誌『ストフリ』の撮影に参加することになった秋久(高橋海人)。初めてのことに戸惑いつつも、翔(中川大志)やマルコ(細田佳央太)、レオ(犬飼貴丈)、ドヨン(関口メンディー)らに支えられ撮影していた。撮影終了後、秋久はチームに入る決意を固める。セイラ(松本穂香)とともに翔の豪邸に招待された秋久は、セイラの暗い過去を聞く事になる。2人の関係性が気になる秋久は翔とまた勝負することになり…。


第4話 2024年4月29日「同じだけ背負う罪」
人気雑誌『ストフリ』で活躍する江戸橋学園の宝来(鈴木仁)と家で飲むことになった秋久(高橋海人)。家には、両親はおらずストフリを愛読している姉・淳子(桜井日奈子)1人。宝来が家に来たことで舞い上がった淳子の部屋に、宝来が入っていき…。秋久は様々な想いを1人抱えることになる。ある日、様子がおかしい秋久を心配したドヨン(関口メンディー)事情を聞き、翔たちは傷つけられた秋久のために反撃に出る…!


第5話 2024年5月6日「生涯忘れられない夏」
秋久(高橋海人)がセイラ(松本穂香)と歩いていると、渋谷を牛耳る実業家・牧野(三浦貴大)が声をかけてくる。秋久を無視してセイラと話す牧野に秋久が突っかかると、いきなり胸ぐらを掴まれる…。夏を迎え、翔(中川大志)たちチーム一同は“渋谷浄化作戦”と名付けたチーマー狩りを敢行する。それだけでは物足りない翔は、この夏を特別なものにするために、秋久にスペシャルイベントを考えるようお願いする。


第6話 2024年5月13日「選ぶべきだった正しい未来」
秋久(高橋海人)はセイラ(松本穂香)との一夜に後悔を抱きながらも、もう一度“みんなで”花火を見ることを約束する。渋谷で花火を打ち上げるという秋久の超ド級の提案は翔(中川大志)らにすぐ受け入れられる。早速、スポンサー集めや役所など“オトナたち”との交渉に奔走するが夏に間に合うはずもなく…。夏休み最終日、メケメケに集まったメンバーは、たったの4人。そんな中、翔が何者かに襲われてしまう…。


第7話 2024年5月20日「なんにもできない俺を怒れ」
中学時代に通っていた中国拳法に再入門した秋久(高橋海人)は、ある日、学校でセイラ(松本穂香)とばったり会ってしまう。あの日以来のセイラとの再会…。気まずい空気が流れるも、翔(中川大志)が襲われた原因は私にあるとセイラは告白する。翔を問いただすものの、誤魔化すだけで肝心なことは何も話さない…。秋久は思わずキレて飛び出してしまう。一方、牧野(三浦貴大)は宝来(鈴木仁)を通じて一儲けしようと画策する。


第8話 2024年5月27日「守り抜いた俺たちの希望」
牧野(三浦貴大)に絡まれていたセイラ(松本穂香)を翔(中川大志)が救い出し、手を引きながら走り出す。“牧野を潰す”翔はセイラのために覚悟を決めるも、セイラと向き合おうとしない。セイラは、はっきりしない翔を見兼ねて去っていく。一方、秋久(高橋海人)は、セイラの気持ちに気づきつつも応えない翔を許せず、激しくぶつかってしまう。殴り合いの末、翔は静かにセイラの過去を語り始める。


第9話 2024年6月3日「たどりつきたい未来」

秋久(高橋海人)と牧野(三浦貴大)の間に置かれた1つの銃。緊張感漂う中、銃を受け取らない秋久に牧野は銃口を向ける。思わず縮こまる秋久を見てからかう牧野は秋久をさらに気に入り、行きつけの料亭に連れていく。渋谷の新たな一面を知り驚く秋久。死んでいく渋谷を変えるために“お前と手を組みたい”そう語る牧野が、出会った頃の翔(中川大志)と重なった。そして秋久はセイラを守るために牧野にある勝負を持ちかける。


原作概要
『95』は、早見和真による小説。2015年11月にKADOKAWAより単行本が刊行され、2018年2月には角川文庫から文庫本が刊行された。


ドラマ概要
早見和真の同名小説を高橋海人主演でドラマ化。1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの姿を描く。カラオケ会社に勤める広重秋久は、ある取材で高校時代の話を聞かれ、29年前の記憶が蘇る。1995年、成績優秀な高校生だった秋久(高橋)は、地下鉄サリン事件をきっかけに人の死に直面し、動揺していた。


キャスト
広重秋久 / Q
演 - 橋海人(45年後:安田顕)

鈴木翔太郎 / 翔
演 - 中川大志

岸セイラ / セイラ
演 - 松本穂香

丸山浩一 / マルコ
演 - 細田佳央太

堺怜王 / レオ
演 - 犬飼貴丈

新川道永 / ドヨン
演 - 関口メンディー

芹沢加奈
演 - 浅川梨奈

甲原恵理子
演 - 工藤遥

栗田健吾
演 - 井上瑞稀

新城俊樹
演 - 渡邊圭祐

宝来隼人
演 - 鈴木仁

鈴木玲子
演 - 斉藤由貴

牧野博利
演 - 三浦貴大

広重高志
演 - 山中崇

広重悦子
演 - 紺野まひる

大黒
演 - 勝矢

倉科
演 - 嶋田久作

殿内弥生
演 - 新川優愛

広重敦子
演 - 桜井日奈子

新村萌香
演 - 桜井ユキ

スタッフ
原作 - 早見和真「95」(角川文庫)
脚本 - 喜安浩平
監督 - 城定秀夫
音楽 - ゲイリー芦屋
主題歌 - King & Prince「moooove!!」(UNIVERSAL MUSIC)
チーフプロデューサー - 森田昇(テレビ東京)
プロデューサー - 倉地雄大(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
制作 - テレビ東京
制作協力 - ファインエンターテイメント
製作著作 - 「95」製作委員会


番組公式サイト
95 (小説) - Wikipedia

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