2023年12月26日

マルス-ゼロの革命- TOP

『マルス-ゼロの革命-』(マルス ゼロのかくめい)は、2024年1月23日から同年3月19日まで、テレビ朝日系「火曜9時枠の連続ドラマ」枠(毎週火曜21:00〜21:54)にて放送された。全9話。主演はゴールデン帯の連続ドラマ初主演となる道枝駿佑。


各話あらすじ(2024年1月23日 - 3月19日)全9話 平均視聴率 3.90%(6、8、最終話不明)
第1話 2024年1月23日「救世主か悪魔か…19歳、謎の転校生現る!」 初回6分拡大(21:00 〜 22:00) 視聴率 5.7%
 学校でいじめに遭い、絶望して自殺しようとしていた高校生の渾一(板垣李光人)は、謎の青年ゼロ(道枝駿佑)に命を救われる。そのゼロが渾一の高校に転校生として現れた。渾一に問題解決の賭けを持ちかけたゼロは「お前をこの腐った世界から救ってやる」と言い放つと、部員が渾一だけだった動画研究会に、渾一の幼なじみの香恋(吉川愛)や、球児(泉澤祐希)ら生徒たちを引き込む。

第2話 2024年1月30日「スポーツ界のドンvs7人の高校生」 視聴率 4.5%
 ゼロ(道枝駿佑)の誘いで集まった渾一(板垣李光人)、久高(井上祐貴)、賢成(山時聡真)、杏花(横田真悠)、球児(泉澤祐希)ら7人による動画は反響を呼ぶ。‘マルス’としての動画公開をもくろむゼロは過去を明かし、革命を起こすと宣言。渾一らの賛同に香恋(吉川愛)も引っ張られ、新生マルスが始動した。ゼロはまず、殺人未遂事件を起こした元陸上競技選手で同級生の不破(日向亘)に着目する。

第3話 2024年2月6日「被害90億円!地面師事件」 視聴率 3.4%
 スポーツ界のドン(勝村政信)らが仕掛けた闇のプロジェクトを暴き、若きトップランナー(日向亘)を救った生配信を経てフォロワー数も30万を突破し、次なるネタを探していた【マルス】。貴城香恋(吉川愛)に促された桜庭杏花(横田真悠)は、美島零=ゼロ(道枝駿佑)たちに1年前に起きた地面師による不動産詐欺事件の新聞記事を見せる。杏花の父・直道(鶴見辰吾)はこの地面師事件で詐欺に遭ったプロジェクトの責任者だったが、事件をきっかけに退職、詐欺集団は未だ捕まっていないままだった。

第4話 2024年2月13日「恋人を救うため…闇バイトに潜入!」 視聴率 3.7%
 個人情報流出疑惑を巡り、SNS大手「クロッキーコミュニケーションズ」の社長・國見(江口洋介)に突撃するゼロ(道枝駿佑)ら。マルスとの因縁を久高(井上祐貴)らも知る中、賢成(山時聡真)はオンラインゲームで知り合った妃奈(田辺桃子)との初デートに浮かれていた。久高や渾一(板垣李光人)らがデートを尾行する一方、ゼロはある人物と密会。その後、妃奈に闇バイト疑惑が浮上する。

第5話 2024年2月20日「仲間の裏切り、そして死…衝撃の第一部、完結!」 視聴率 3.0%
 クロッキー社の個人情報流出を告発する動画を公開した美島零=ゼロ(道枝駿佑)ら動画集団【マルス】。しかし、一枚上手をいく國見の策により、【マルス】は”フェイク動画”を流したとして、クロッキー社から名誉毀損で訴えられることに! これまでの大人の闇を次々と暴く活躍で、若者たちから熱烈な支持を得ていた【マルス】だったが、國見によりその信頼は完全に失墜してしまうのだった…!

第6話 2024年2月27日「第二部・復讐篇 最愛の人を亡くした男の逆襲が始まる…!」
 クロッキー社の國見亜門(江口洋介)から名誉毀損で訴えることを公表された美島零(道枝駿佑)たち【マルス】。「【マルス】を社会から排除せよ」と世論を扇動する動画配信者《ミスターK》によってアンチコメントが増殖し、いよいよ追い込まれた【マルス】は当面の活動を休止することに…。なんとか【マルス】の信用を取り戻すため独断で動く二瓶久高(井上祐貴)と桐山球児(泉澤祐希)だったが、その渦中、ホストの雅(上田竜也)ともみ合った球児が非常階段から転落し、命を落としてしまう!

第7話 2024年3月5日「サイバーテロで国家危機!? 宿敵から証拠を奪い出せ!」 視聴率 3.1%
 新メンバーに不破壮志(日向亘)を迎え、父であるクロッキー社CEOの國見亜門(江口洋介)と決別した貴城香恋(吉川愛)も復帰。【マルス】があらためて動き出そうとする中、桜明学園一帯の携帯が突如としてフリーズし使えなくなる! ほどなくして元に戻るが、ゼロ(道枝駿佑)にはこれが何かの前触れに思えてならなかった。

第8話 2024年3月12日「最終章!立てこもり事件発生…宿敵と生中継で対決!」
 全国各地でスマートフォンが使えなくなるサイバーテロを引き起こしたとして、マルスが高校の部室に立てこもる事態に。報道陣も集まる中、渾一(板垣李光人)に声をかけたゼロ(道枝駿佑)は校内放送を使って身の潔白を訴えると、解決できるウイルス除去方法を入手したと言って國見(江口洋介)を呼び出す。その國見の本心を澪子(原田美枝子)が探る一方、高校に警察が出動し…。

最終話 2021年3月19日「最終話 マルス逮捕まで19時間…逃亡者ゼロvs國見 最後の闘い!」
 國見(江口洋介)の側近で元のマルスメンバーだった大城(戸塚純貴)から証拠データを得ようとしたゼロ(道枝駿佑)は、全てを知っていた國見に追われる。渾一(板垣李光人)らは高校の放送室に逃げ込み難を逃れるが、マルスがサイバーテロ犯とされたまま証拠も得られず、一同はうつむく。そんな中、ゼロは拘束された大城の言葉に違和感を抱く。一方、生徒たちがマルスの所在に気付き…。


概要
脚本家・武藤将吾が紡ぐ完全オリジナルの青春クーデターサスペンス。謎多きカリスマ転校生に導かれた落ちこぼれ高校生たちが「マルス」という動画集団を結成し、令和の日本をぶっ壊し大人社会に反旗を翻していく。主演を務める道枝駿佑が謎多き19歳の転校生・美島零を演じ、カリスマ的な魅力を放つダークヒーロー役で新境地に挑む。


ストーリー
学校ではいじめに遭い、唯一の心のよりどころだったSNSでも居場所を失ってしまった逢沢渾一(板垣李光人)が、人生に絶望し、命を絶とうとしていたその時、渾一の前に謎多き19歳の転校生・美島零(道枝駿佑)が現れる。“ゼロ”と名乗るその転校生は、渾一に「俺がお前をこの腐った世界から救ってやる」と告げ、その日を境に渾一の世界は一変。

人心掌握に長け、いつの間にか人の心の隙間に入り込むカリスマ性を持ち合わせたゼロは、「俺と一緒にこの世界をぶっ壊そう」と高校生たちを扇動。ゼロに導かれた渾一をはじめとする落ちこぼれ高校生たち7人は、やがて「マルス」という動画集団を結成し、大人社会に反旗を翻していく。


キャスト
美島零(みしま ぜろ) / ゼロ〈19〉
演 - 道枝駿佑
謎の転校生。カリスマ性を持ち、落ちこぼれの高校生たちを言葉巧みに扇動していく。
渾一が心の拠り所とした旧マルスの白毛の狼の着ぐるみを被る動画配信者「白マルス」の正体。金髪は本人曰く「地毛」。

クロッキー社をハッキングした際、國見の子供のイニシャルがKで桜明学園の生徒である情報を入手し、該当する6人の生徒を動画研究会に勧誘した。

新生マルス
零と桜明学園の落ちこぼれの高校生たちによって結成された動画集団。
逢沢渾一(あいざわ こんいち) / アイコン
演 - 板垣李光人
零の右腕。3年2組。学校でのいじめ、心の拠り所だった旧マルスの活動停止、脅されていたとはいえ学校に違法薬物を蔓延させたことに加担した罪悪感から人生に絶望し自殺を図ろうとしたところ、ゼロと出会う。

貴城香恋(たかしろ かれん) / ミスターK(ミスターケー)
演 - 吉川愛
渾一の幼馴染で初恋の相手。3年3組。
実は國見の娘で父のためスパイとなりマルスの活動を報告、動画配信者・ミスターKとしてマルスを罠に嵌める。

自分の行いを正義と信じるが、父がウォンと旧マルスを潰したと知り「大人にとって都合のいい社会」から脱却するため、父と決別する。

二瓶久高(にへい くだか)
演 - 井上祐貴
お笑い担当。お調子者で超ポジティブ思考なバンドマン。短ラン・リーゼント・髭の風貌で「ロックじゃねえ」が口癖。

桜庭杏花(さくらば きょうか)
演 - 横田真悠
癒し担当。3年3組。おっとりとしているが、時にその外見からは想像もつかない活躍を見せる。

呉井賢成(くれい けんせい)
演 - 山時聡真
頭脳派。毒舌家で教師やクラスメイトを見下している節がある。

桐山球児(きりやま きゅうじ)
演 - 泉澤祐希
優等生。野球部員で球児という名がついていながら、万年球ボール磨き。
ミスターK(香恋)に操られた真中に騙され、ホストの雅を追及する動画を配信し恨みを買い拉致監禁され逃走しようとするが、階段でもみ合いとなり転落死する。

不破壮志(ふわ そうし)
演 - 日向亘(第2話・第6話 - )
短距離選手。3年2組。スポンサー企業のボス・火野の首を絞める動画が拡散され陸上部と学校を離れる。しかし新生マルスにより火野の不正を知り契約破棄を求めた騒動であったことが明らかとなり救われる。球児の死後、彼の弔い合戦に参加するためマルスの新メンバーとなる。

桜明学園
教員
砂川浅海(すなかわ あさみ)
演 - 山口紗弥加
渾一のクラス担任(3年2組)。英語教師。教師という仕事に対しての情熱に欠ける。

小宮山茂(こみやま しげる)
演 - 岩松了
教頭。体裁にうるさい一面がある。

萩尾道哉(はぎお みちや)
演 - 徳井健太(平成ノブシコブシ)
3年生の学年主任。日本史教師。規律にうるさく、校門で毎朝、生徒の身だしなみをチェックしている。

男子生徒
伊本岳(いもと がく)
演 - 皆藤空良
3年2組

加我玲央(かが れお)
演 - 徳永智加来
3年2組。

嶋原直人
演 - 嶋原叶人

飯田樹
演 - 宮地樹

牧園修平
演 - 江崎佳祐
3年2組。

大居太郎
演 - 麻倉温揮
3年2組。

立石直哉
演 - 小西詠斗

宇津木太
演 - 圓岡晃汰
3年2組。

桑西宗平
演 - 横山賢太郎

西久保瑛多
演 - 知念英和

時任修己(ときとう しゅうじ)
演 - 渡邉大器

染谷琳太郎
演 - 樋之津琳太郎

志藤唯人(しとう ゆいと)
演 - 友永杏慈
3年2組。

女子生徒
成田未来(なりた みく)
演 - 成田胡桃

新見由奈
演 - RIKO(821)
3年2組。

羽村雫(はむら しずく)
演 - 平美乃理
3年2組。

増田蘭(ますだ らん)
演 - 水瀬紗彩耶
3年2組。

柳内碧瞳(やない みみ)
演 - 中山碧瞳

悠木理央
演 - 那須ほほみ

杉内希空(すぎうち のあ)
演 - 加藤希空

北尾亜美
演 - 怒賀音符
3年2組。

河北あずさ
演 - 藤嶋花音

羽村雫(はむら しずく)
演 - 平美乃理

三橋弥生
演 - 岡優

鎌田由衣
演 - 古田愛理
3年2組。

磯部麗良
演 - 麗良

森川柚葉(もりかわ ゆずは)
演 - 岬あかり
クロッキー
SNS「XOCY(クロッキー)」を運営する大手通信事業グループ「クロッキーコミュニケーションズ」。

國見亜門(くにみ あもん)
演 - 江口洋介
CEO。日本におけるSNS産業のカリスマ的存在。旧マルスを壊滅させた零にとって最大の因縁の相手。
数多くの不正行為を行い、邪魔な存在はアジアンマフィアを使い脅迫する。格闘スキルにも秀でた危険な存在。

大城大木(おおしろ だいき) / 有働正巳(うどう まさみ)
演 - 戸塚純貴
國見の側近。システムエンジニア。
その正体は旧マルスの撮影・編集担当だったウドこと有働正巳で、旧マルスの壊滅直前に整形し20キロ減量したことで容姿が激変したことから偽造の身分証で大城に成りすましクロッキー社に就職、國見に接近して内情をスパイしていた。また、「ikemensaikou(イケメン最高)」のアカウントで渾一にメールを送信し、新生マルスの活動をアシストしていた。

大咲志乃(おおさき しの)
演 - 菜葉菜
國見の秘書。

旧マルス
倉科エリ
演 - 大峰ユリホ
動画の進行担当。赤毛の狼の着ぐるみを被る「赤マルス」。クロッキー社の個人情報漏洩を旧マルス壊滅後も一人訴え続けた。
しかしその訴えを信じてもらえず、ミスターK(香恋)に扇動された大衆からの中傷に屈し、自ら命を絶つ。

ウド
演 - 戸塚純貴
クロッキーの大城大木(おおしろ だいき)を参照。

ゲスト
第1話
澤井玄樹(さわい げんき)
演 - 西垣匠
桜明学園の3年生。クラスメイトの渾一を脅し、金を巻き上げるなどのいじめを行う。

零に制圧されると違法薬物の使用を通報すると脅され、毛利から薬物を買っていたと証言する動画を配信されるが、内容を否定する。
しかし零に違法薬物の原料となる植物を焼き払われ、毛利が薬物を蔓延させたと認める様子を配信され、薬物への関与が明るみとなる。

橋口丈、矢田恒夫、本野通、寺山優
演 ‐ 瀬野一至、鎌田和朗、中村榛、藤嶋遼太
渾一をいじめるクラスメイト。弱者のふりをした零に暴力を振るい金を巻き上げる様子をライブ配信され、配信後、零に制圧される。

軽音楽部の部員
演 - 杉本琢弥(BLACK IRIS)、河城英之介、小林櫂人、北原十希明
シティーポップスを演奏中「ロックじゃねえ」と二瓶がキレ始めたので、受験勉強もあるしバンドを解散しようと去っていく。

羽場、小関
演 - 櫻井健人(第2話)、関哲汰(ONE N' ONLY)(第2話)
野球部での桐山の後輩。球児という名前なのに桐山は一流のボール磨きだと陰口をたたく。

毛利新(もうり あらた)
演 - 野間口徹
スクールカウンセラー。いじめを受けている渾一の相談に乗っている。
しかしその裏で生徒のストレスを取り除く名目で違法薬物を与えていたと自らの悪事を正当化したことを零に非難され、蹴り倒される。

違法薬物の原料となる植物の栽培を渾一に気づかれると渾一の薬物への関与を捏造すると脅し、彼に生徒への薬物紹介を強要した。

第2話
不破清美
演 - 室井滋(特別出演)
壮志の母。シングルマザーで弁当屋「ふわふわ弁当」を一人で切り盛りし、女手一つで5人の子供を養う。

壮志の正しいと思うことをやりたいようにやるよう、零に教えられた新生マルスの動画配信が行われる陸上競技場に連れていく。

不破家の次男
演 - 大澤加門
壮志の弟

火野武夫
演 - 勝村政信
大手スポーツメーカー「ゼオラス」の常務取締役。スポーツ界のドン。

クロッキー社の自社へのスポンサー就任を期待し、國見の画策したスポーツ界のヒーローを作為的に作り上げる「不破プロジェクト」に乗り、壮志をスポーツ界のスターに祭り上げ、経済効果の呼び水にしようと暗躍していた。

森茂雄(もり しげお)
演 - 小松和重
時計メーカー「ランロック社」の現場総括。日本の公式タイマーに選ばれるにはゼオラスの後押しが必要で、火野に取り入ろうと彼の指示で壮志が100メートル走の日本新記録をだしたレースで計測器の1秒が0.75秒と計測される細工をするが、そのことを後悔していた。

ゼオラスの社員
演 - 田中啓三
火野の部下。

東山蓮都
演 - 西山蓮都
東京市中学校大会100m優勝者。旧マルスと「突撃! 100m走地区大会優勝者に挑んでみた!」の動画内で対決し破れた。
その後は陸上を止めて半グレになったと説明された。

カップル
演 - 萩野祐矢、宮崎結希乃

第3話
立花敦史
演 - 尾美としのり(第6話)
地面師。失踪中の土地所有者・嘉村優二なりすまし、土地売買の詐欺を働き90億円を騙し取り逃走、逮捕を逃れる。
マルスによる逮捕されると零の「自分たちの場所を取り戻す」との言葉に応え、ウォンのアジトや旧マルスを脅す動画の取引を明かす。

桜庭直道
演 - 鶴見辰吾
杏花の父。大手建設会社「澤水建設」の部長で、地面師事件で詐欺に遭ったプロジェクトの責任者。事件後退職し、現在は無職。
立花の成りすましを知りながら、土地をどうしても手に入れるため取引に応じたが、本物の嘉村が現れたことで目論見がとん挫する。

マルスの動画配信で詐欺事件に加担していたことを暴露されると「お前のせいで俺は全てを失った」と杏花に逆ギレする。

桜庭友恵
演 - 片岡礼子
杏花の母。地面師事件の失態で会社を辞めた夫に愛想をつかすと、離婚届を残しひとりで家を出て行く。
その後、携帯電話の番号も変えており、杏花とも音信不通となる。

ウォン / コウ・シュウメイ
演 - 浜田学(第4話・第6話)
國見の汚れ仕事を引き受けるアジアンマフィアの中国人。

中国の不動産会社社長コウ・シュウメイを名乗り、クロッキー社のSNSに中国での生活の様子をアップしていたが、中国に渡った零にすべて虚偽の書き込みと裏取りされる。

小山内
演 - 二ノ宮隆太郎(第6話)
立花の部下。立花と接触した零に協力し、ウォンの潜伏先に突入する白マルスを演じた。

舞浜浩太
演 - 島野知也
立花の部下。

ヤン
演 - 石川誠(第6話)
ウォンの部下。

嘉村優二
演 - 嶋村太一
地面師詐欺の舞台となった土地の本当の所有者。失踪中に立花に成りすまされていたが、土地売買が成立したころに姿を現し所有地の売買が無効となる。

第4話
白川妃奈
演 - 田辺桃子
賢成がオンラインゲームで知り合った女性。ゲーム課金のために闇金サイト「スターキング」から借りた15万円の利子が積もり3百万円に達し、売春の闇バイトを迫られた。

増岡
演 - 阿見201
偽の現金輸送車を出迎えた闇バイトの従事者。侵入してきたマルスのメンバーたちと格闘する。

糸田
演 - 日野出清
賢成に声をかけて来た銀行強盗の闇バイトの従事者。

荒木
演 - 安田裕
闇バイトの従事者。「恵野警備」の偽の現金輸送車と、逃走用の「龍飛運輸」の商用車の運転手。

男性
演 - 掛札高志
債務返済のため闇バイトで売春する白川をホテルに連れ込もうとした男性。賢成たちに阻止される。

銀行員
演 - 貴堂寛之、山口信行
偽の現金輸送車を出迎えた「城都銀行」の銀行員。

沖野、木庭、新條、日吉、床田
演 - 小林優仁、鈴木かつき、渡邉斗翔、潤浩、浅田芭路
債務者を闇バイトに誘う闇金「スターキング」の黒幕たち。年端も行かない小学生であった。

第5話
円城雅
演 - 上田竜也(KAT-TUN)
ホストクラブ「KING AI」のナンバー1ホスト。

怜王
演 - 中尾暢樹
「KING AI」のナンバー2ホスト。

真中凛
演 - 秋田汐梨
桜明学園3年生。推しのホスト・雅への売掛金に窮し、売春の強要や暴力を受け「推しに殺される」とマルスに助けを求める。実際は本当の推しである怜王を優位に立たせるために、雅を悪者に仕立て上げ排除するための虚偽の依頼で、ミスターK(香恋)から怜王への売掛金を支払う交換条件で依頼するよう持ち掛けられていた。


演 - 川目モネ
円城の客。

ホスト
演 - 桜田螢、菊池雄人
雅の手下。雅の命令で球児と久高を拉致しようとする。

第6話
西城澪子
演 - 原田美枝子(第7話 - 最終話)
大手流通企業「エンダーグループ」会長。クロッキーと業務提携を結ぶ。

第7話
蒲生知真
演 - 矢島健一(第8話・最終話)
デジタル文化大臣。クロッキーのセキュリティを政府が管轄することになった、と國見に伝えに来る。

秘書
演 - 越村公一(第8話)
西城の秘書。

警備員
演 - 吉川一勝、高嶋宏一郎、川邉勇太
クロッキー社の警備員。

リポーター
演 - 並木万里菜(テレビ朝日)(第8話)
昨夜より銀行のカードが使えなくなったニュースを大手町から伝える。

西城の運転手
演 - 中村敦

第8話
リポーター
演 - 馬場典子
マルスのメンバーが立て籠もった桜明学園高校前からリポートする。

男性
演 - 加藤衛、織田浩之介
一向に携帯電話が使えるようにならないことを嘆くサラリーマン。

職員
演 - 片山公輔
クレームを一身に浴びる戸籍住民課の職員。

男性
演 - 小高三良
スマホの保険証が提示できないと実費請求されちゃうよ、と職員に詰め寄る。

フリーター
演 - 池田永吉
スマホの免許証が見せられないと運転できないでしょ、と職員に詰め寄る。

オペレーター
演 - 忠美旬子、森口幸音
苦情対応にあたる東京GFU銀行の電話オペレーター。

機動隊員
演 - 田中嘉治郎、遠藤勝、野中誠仁
SITメンバー。

最終話
ニュースキャスター
演 - 草薙和輝(テレビ朝日アナウンサー)
クロッキーのアプリが入った携帯電話が使えなくなってから、36時間経過したことを伝える。
エンダーグループが会見を開き、クロッキーのウィルス除去に成功したことを伝える。

リポーター
演 - 宮田愛子
逃走したマルスが再び桜明学園に潜伏していたニュースを現場からリポートする。

スタッフ
脚本 - 武藤将吾
音楽 - 未知瑠
主題歌 - SUPER BEAVER「幸せのために生きているだけさ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌 - SUPER BEAVER「小さな革命」(ソニー・ミュージックレーベルズ)(第6話 - )
ゼネラルプロデューサー - 中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー - 田中真由子(テレビ朝日)、中沢晋(オフィスクレッシェンド)
監督 - 平川雄一朗、片山修、竹園元、二宮崇
制作協力 - オフィスクレッシェンド
制作著作 - テレビ朝日


番組公式サイト
マルス-ゼロの革命 - Wikipedia

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