2023年12月26日

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『めぐる未来』(めぐるみらい)は、2024年1月19日(18日深夜)から同年3月22日(21日深夜)、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」(毎週木曜23:59〜24:54)で放送された。全10話。主演は萩原利久。


各話あらすじ(2024年1月18日 - 3月22日)全10話
第1話 2024年1月18日「愛する妻の転落死…封印が解かれた秘密の病」
感情を表に出さない夫・襷未来(萩原利久)は、明るく無邪気な最愛の妻・めぐる(早見あかり)にも言えないある秘密があった。それは、感情の起伏が激しくなると過去に戻ってしまう原因不明の病気。母からは、絶対に病を発症させてはいけない、と強く言われていた。
この病のせいで、感情を出さないよう、ずっと自分を押し殺してきた未来に、手を差し伸べてくれたのがめぐるだった。

めぐるとの結婚記念日が迫る中、未来のもとに、非通知で電話がかかってくる。出てみると、ボイスチェンジャーの声で「しんじゃうよ」とひと言。嫌なイタズラだと思った未来だったが……。

迎えた1月18日の結婚記念日。「今夜、楽しみにしているね」と出勤するめぐるを送り出した未来だったが……その後、信じがたい知らせが入る。午後3時ごろ、めぐるが職場の外階段から落下し、亡くなってしまったという。第一発見者は、同僚の日南小夜(香音)。刑事の時任(勝村政信)は、自殺の可能性が高いと話すが……。

「めぐさんがいない人生なんか、考えられない……!」。
動悸が激しくなる未来は、“過去に戻る病”が発症してしまうことを懸念するも、めぐるを救うために過去に戻ることを決意する! 果たして、未来はめぐるの死を防ぐことはできるのか!?


第2話 2024年1月25日「忍び寄る殺意…過去を書換えた予期せぬ代償」
感情の起伏が激しくなると過去に戻ってしまう病気を抱える襷未来(萩原利久)は、結婚記念日に最愛の妻・めぐる(早見あかり)を亡くしてしまう。病を発症して過去に戻った未来は最悪の結末を止めようとするが、何者かの手によってめぐるは転落死してしまうのだった……。

そのショックでまた過去に戻る病を発症させた未来は、1月15日の朝に戻る。会社の人間が怪しい、と考えた未来は、なんとか理由をつけて、めぐるの職場で手伝いをすることに。そして、めぐるの同僚で、友人の干支ゆりか(大西礼芳)から、最近めぐるが「誰かに見られている」と話していたことを聞くのだった。

ゆりかの協力は不可欠、と判断した未来は、18日の夕方にめぐるが何者かに殺されてしまうことを伝えた上で協力を求めるが、ゆりかからは「あなたのこと、信用できません」と言われてしまい……!?

そんな中、誰にも言わずに外階段に来るように書かれた手紙が、めぐるのバッグに入れられていたことが判明する。迎えた18日。今度こそ未来は、めぐるを転落死から救うことができるのか!?


第3話 2024年2月1日「犯人からのプレゼント…絶望は終わらない」
“過去に戻る病”を発症させ、最愛の妻・めぐる(早見あかり)の転落死を未然に防ぐことができた襷未来(萩原利久)だったが、その直後、めぐるは何者かに刺されてしまう。再び病気を発症させ、めぐるを助けようと過去に戻った未来だったが、戻った先はめぐるが刺されてしまった直後。今回も救うことはできなかった……。

「あんたのせいでめぐるんは不幸になったんじゃないの?」。

葬儀会場で、めぐるの同僚・日南小夜(香音)から怒りをぶつけられた未来。そこへ未来の母・育子(佐伯日菜子)がやってきて……。

未来が病気を発症させたことを知った育子は、“20年前のお父さんみたいになる”と、未来の父・正年について語りはじめる――。
数日後。日暮署の時任(勝村政信)から、めぐるのバッグに入れられていた手紙にある“香り”が付着していたことが知らされた未来。この香りにピンと来た未来は、その人物の元へ向かうが……!?


第4話 2024年2月8日「暴かれる殺意の真相…予期せぬ事件の結末」
母・育子(佐伯日菜子)から「これ以上、過去に戻ってはならない」と警告されつつも、犯人からの電話をきっかけに、また過去へ戻った襷未来(萩原利久)。最愛の妻・めぐる(早見あかり)を守ることに成功し、結婚記念日を祝うことはできたが……翌朝の1月19日、めぐるは突然いなくなってしまう。

急いでGPSの位置情報で示された河川敷へ向かった未来は、めぐるのスマホを発見。着信履歴を確認すると、「非通知」の着信が……。めぐるは犯人から呼び出され、さらわれてしまったのだ。

警察に捜索願を出し、藝談社に向かった未来。干支ゆりか(大西礼芳)に協力を求め、“ある人物”を呼び出してもらうことに……!

そんな中、日南小夜(香音)は、なにやら怪しい動きをする朝間田(太田駿静)を目撃していて……!?
めぐるがさらわれた真相が少しずつ明らかに…! そして、ついに犯人が判明する!


第5話 2024年2月15日「秘密の告白と妻の決意…私は私を殺させない」
襷未来(萩原利久)たちが、行方がわからなくなっためぐる(早見あかり)の捜索を行う中、ついに犯人が判明する。めぐるの同僚、日南小夜(香音)が犯人だったのだ!

未来や四季村(時任勇気)が日南の自宅に駆けつけると、めぐるは縛られ、床にはガソリンがまかれていた。皆で説得したものの、日南は火を放ち、四季村たちは亡くなってしまう。「俺が巻き込んだせいで……」と呼吸が荒くなった未来は、“6周目”で1月18日の結婚記念のパーティーの最中に戻る!

体調が悪いのを抑えながらも「まだ一つだけ、やり直せることはある」と“ある覚悟”を決めていた未来。そんな中、めぐるは日南から電話で呼び出され……。今度こそ、未来は妻を救うことができるのか!?


第6話 2024年2月22日「真相編開幕!隠れた真犯人の正体を暴け!」
襷未来(萩原利久)の病気の秘密を知り、一人で日南小夜(香音)に立ち向かっためぐる(早見あかり)は、日南の殺意を取り除くことに成功する。しかしその後、日南は自ら命を絶ってしまう。

何者かの存在をほのめかしていた日南のことが気になっていためぐる。自分と一緒にいるときの様子を考えても、日南が自殺するわけがないと感じていた。そんなめぐるの話を聞いた未来は、今もめぐるの命が狙われているのだと感じるのだった。

“真犯人”に繋がるものを探すため、日南の家に行った未来とめぐる。大家に家の鍵を開けてもらい中に入ると、「めぐるんへ」と書かれた手紙を発見し……!?

そんな中、突然胸が苦しくなってしまった未来。これは過去に戻るようになってから出てきた症状で、最近その周期が短くなっていた。病気のことを知るためにも、二人は未来の実家へ向かうことに――。そして、衝撃の事実を知ることになる!

一方、日南の家に未来とめぐるが来ていたことを知った時任(勝村政信)は、未来たちの後を追っていて……。


第7話 2024年2月29日「未来に事件の元凶が!過去に潜む真実とは?」
母・育子(佐伯日菜子)から、過去に戻り続けると死んでしまう、という衝撃の事実を聞いた未来(萩原利久)。ショックを受け、思わず実家を飛び出してしまった未来に、めぐる(早見あかり)は「今後未来くんが過去に戻らないように、死なないように頑張るから」と決意を伝える。

そんな中、二人が実家に戻ると、育子が死体となっていて――!?

どんどん未来の息が荒くなり、このままでは未来が過去に飛んでしまうと思われた瞬間、日暮署の時任(勝村政信)の声が。部屋の状況から、未来とめぐる(早見あかり)は時任から疑いの目を向けられてしまう……。

その頃、干支ゆりか(大西礼芳)は、日南小夜(香音)が書いたと思われる小説を見つけていた。日南が、“ベル”という人物に操られていたことを知ったゆりかは、四季村隆道(時任勇気)に相談する中、真犯人につながる重大なヒントを発見し……!?
さらに事件は、未来の過去と繋がっていたことが判明し――。


第8話 2024年3月7日「明かされる事件の真相!真犯人の正体とは?」
日南小夜(香音)に続き、母・育子(佐伯日菜子)も殺害されてしまうというこれまでの事件と、10年前に襷未来(萩原利久)が鈴村和樹の飛び降り自殺を止めた事件が関係していることがわかる中、めぐる(早見あかり)が毒殺されてしまう。

めぐるが殺される直前に未来が戻ると、スマホに着信が……。
「これで準備は整った。あとはお前だけ」と告げた電話の主は、なぜめぐるを殺したのか知りたければここに来い、と住所を送ってくる。

一方、日暮署の時任(勝村政信)は、10年前の事件について、関係者に話を聞いていた。鈴村和樹の子供を預かったことがあるという施設に向かうと、ある衝撃の事実が判明し……!?

その頃、未来は、犯人が指定した場所に着いていた。未来を尾行していた日暮署の暦亘(田中偉登)も加わり、二人でビルの屋上へ向かうと、あるタブレットが反応する。そこには、「未来さんへ。今日ここであなたは死にます」の文字が映し出されていて……!?
そして、ついに――犯人が明らかになる!


第9話 2024年3月14日「隠された衝撃の真実!復讐はまだ終わらない」
襷未来(萩原利久)とめぐる(早見あかり)の協力により、事件の犯人である刑事の暦亘(田中偉登)が逮捕された。日暮署の時任(勝村政信)によると、暦は取り調べで何もしゃべらず、暦の家を調べても証拠は何もなく、釈然としないという。

10年前、暦の父親である鈴村和樹を助けなければ、暦はこんな事件を起こさなかったかもしれない――。責任を感じる未来は、めぐると一緒に和樹を助けた場所へ行くことに。

そんな中で、和樹を助けたときの記憶が戻った未来は、ある衝撃的なことを思い出して……!?

その頃、留置場にいた暦は、担当官に暴行し、逃げだしていた。
暦の目的は一体何なのか?


最終話 2024年3月21日「衝撃のラスト!すべてはここから始まった」
襷未来(萩原利久)の最愛の妻・めぐる(早見あかり)が何者かに殺され、“過去に戻る病”を持つ未来は過去へとタイムリープし、めぐるの死を阻止する闘いは始まった。過去へ戻る度に現実が変わりめぐるを救うことが出来ない未来。

そして未来の体には異変が生じ始める。なんと、過去へ戻り続けると死んでしまうのだ。犯人の魔の手は未来の母・育子(佐伯日菜子)にも及ぶ。

未来は犯人への手がかりを追う中で、事件が10年前の自分に関係していることを知るのだった。そして、未来は忘れていたある光景をフラッシュバックし、真相に辿り着く。真犯人は、未来が助けた鈴村和樹の子供である暦亘(田中偉登)と阿頼耶清美(中井友望)だったのだ。

未来の善意のせいで地獄のような人生を送り、未来に復讐することだけを生きがいにしてきた暦と清美。真相が明るみになった時、未来は清美にナイフで刺されてしまう。薄らいでいく意識の中、未来はめぐるに「幸せだった」と告げる。

果たして復讐の連鎖は止められたのか?そして、未来とめぐるの運命は!?


※最終話は前日放送の『FIFAワールドカップ26アジア2次予選 日本× 北朝鮮』中継(19時20分 - 21時24分)と『秘密のケンミンSHOW極&ダウンタウンDX超豪華合体スペシャル!』(21時30分 - 23時24分)に伴う特別編成の関係で30分繰り下げ、0時29分 - 1時24分に放送された。


原作概要
『めぐる未来』(めぐるみらい)は、辻やもりによる日本の漫画作品。『週刊漫画TIMES』(芳文社)にて、2021年12月17日号から2023年6月16日号まで連載された。

ドラマ概要
辻やもりの同名漫画を萩原利久の主演で連続ドラマ化。感情の起伏が激しくなると過去に戻ってしまう原因不明の病気を抱える襷未来(萩原)が、妻が転落死したことで過去に戻り、妻の死の真相に迫っていく新感覚タイムリープ・サスペンス。“過去に戻る病”を抱え、感情が表に出ないよう孤独な生活を送っていた未来に、初めて寄り添ってくれた妻・襷めぐるには早見あかりが扮する。過去をやり直す中で見えてくる、妻の知らなかった一面や人間関係。未来は、自分の意思では制御できない“発症型”のタイムリープで妻を救おうと奮闘する。

ストーリー
デザイナー兼イラストレーターの襷未来(萩原利久)は、妻・めぐる(早見あかり)には秘密にしていることがあった。それは、父親からの遺伝で、感情の起伏が激しくなると過去に戻ってしまう原因不明の病気を抱えていること。この病気のため、未来は幼い頃から感情を表に出さないよう心掛け、他人と関わらないよう生活していた。

そんな中、迎えた未来とめぐるの結婚記念日。めぐるが職場の非常階段から転落死したという知らせが入る。明るく無邪気な彼女はなぜ死んだのか? 深い悲しみの中、未来は病を発症。気が付くと、めぐるが生きている時間へと戻っていた。

キャスト
襷未来(たすき みらい)〈25〉
演 - 萩原利久(幼少期:牛山陽太、少年期:齋藤優聖)
フリーのデザイナー兼イラストレーター。感情が昂ると過去に戻ってしまう病を発症する。なのでなるべく人と関わらずに生きるようにしている。カフェで知り合っためぐると結婚している。幼少期に父を交通事故で亡くしている。15歳の時に屋上から飛び降りようとした男性を助けている。

襷めぐる(たすき めぐる)〈30〉
演 - 早見あかり
未来の妻。出版社の編集部勤務。ドジなところはあるが、明るく無邪気で外交的。ずっと孤独に生きてきた未来に初めて寄り添った人物。結婚記念日に職場の非常階段から転落して、死亡してしまう。

藝談社「藝談界」編集部
干支ゆりか(えと ゆりか)〈32〉
演 - 大西礼芳
めぐるの同僚で友人。頼りがいがあり、めぐるの良き相談相手となっている。

四季村隆道(しきむら たかみち)〈35〉
演 - 時任勇気
営業担当。めぐるの先輩。めぐるを密かに慕っている。

阿頼耶清美(あらや きよみ)〈21〉
演 - 中井友望
めぐるの同僚の新入社員。大人しいが真面目な人物。めぐるに褒められたスノードロップの香水をつけている。

日南小夜(ひなみ さよ)〈27〉
演 - 香音
めぐるの同僚。めぐるの非常階段からの転落死の第一発見者。ロリータ・ファッションの不思議系。実は高校の時に両親を交通事故で失っており、家族がいない。

朝間田きしの(あさまだ きしの)〈25〉
演 - 太田駿静(OCTPATH)
めぐるの同僚のデザイナー。少し粗暴な印象がある芸術家肌の人物。大学時代、傷害で捕まったことがある。

玉響真紀(たまゆら まき)〈38〉
演 - 岩瀬顕子
副編集長。めぐるの上司。仕事ができる人物。

周防進太郎(すおう しんたろう)〈50〉
演 - 藤原光博(リットン調査団)
編集長。めぐるの上司。ゆりか曰く「めぐるのことが気に入っていて、めぐるを食事に誘ったことがある」とのこと。

編集部員
演 - 長谷場俊紀(役名:東雲)、天野莉世、武藤卓、立川ユカ子(役名:久遠)
日暮警察署

時任まこと(ときとう まこと)〈50代〉
演 - 勝村政信
捜査一課のベテラン刑事。めぐるの事件を捜査している。

暦亘(こよみ わたる)〈26〉
演 - 田中偉登
捜査一課刑事。時任の相棒。

周辺人物
襷育子(たすき いくこ)〈50代〉
演 - 佐伯日菜子
未来の母。夫と同じことにならないよう、未来に「絶対に過去に戻ってはいけない」と言い聞かせている。

襷正年(たすき まさとし)
演 - 内浦純一
未来の父。未来と同じ「過去に戻る病」があり、未来が小さい頃に育子と未来を救うために交通事故で死んでいる。

永代文夫
演 - 岩本淳
めぐるの父。

永代佳苗
演 - 広岡由里子
めぐるの母。

ゲスト
第1話
配送員
演 - 福田周平(第2話)
藝談社に荷物を配達に来る配送員。

テレビキャスター
演 - 日下怜奈
未来らが自宅で見ているテレビ番組のキャスター。

第2話
警察官
演 - 大野瑞生
日暮署の警察官。日暮署を訪ねてきた未来の、妻が殺されるという相談に乗るが、予定の時間に犯人らしき人物からの電話がかかってこなかったため困惑する。

第4話
店長
演 - 宮澤翔(最終話)
めぐるが過去にアルバイトしていて、未来と知り合ったカフェの店長。めぐるは就職先が決まってバイトを辞めた、と未来に語る。

第6話
鈴村和樹
演 - 山中アラタ(第1話・第8話 - 最終話)
マンションの屋上から飛び降り自殺しようとして15歳の未来に助けられる。助けられたあと、妻が自殺している。

管理人
演 - 山野海
小夜の住んでいたアパートの管理人。未来らに小夜の家族は既に亡くなっていると語る。

第7話
管理人
演 - 水野透(リットン調査団)(第8話)
未来が15歳の時に鈴村の自殺を阻止したマンションの現在の管理人。5年前にここに来たので当時の事はわからないと語るが、その後当時のことを知っている住人の部屋へ未来を案内してくれる。

近所の住人
演 - 鎌田麻里名、山口麻衣加、国崎恵美
鈴村が自殺未遂したマンション付近の住人。未来に鈴村のことを聞かれるが、あのマンションに住んでいたことしか覚えていない、と語る。

田中
演 - 横内亜弓
鈴村がかつて自殺しようとしたマンションの住人。鈴村の自殺未遂後、鈴村の妻が夫を自殺に見せかけて殺そうとしたのではないかと警察から疑われたことや、鈴村が妻の自殺後、肺がんで亡くなったことを未来に語る。鈴村やその妻を「お父さん」「お母さん」と呼んでおり、そのことから鈴村家には子どもがいたのではないかと未来が気づく。

親子
演 - 山本圭将、斎藤友香莉、いちこ(共に第8話)
道端ではしゃいでいる家族3人連れ。

第8話
古橋
演 - 平田敦子
鈴村亘が入所した「多摩こどもの家」園長。鈴村家の内情を時任に語る。

鈴村亘(すずむら わたる)
演 - 大山蓮斗(最終話)
和樹の息子。父から虐待を受けていて、両親の死後、16歳で施設に預けられる。その後、別の家庭に養子として引き取られる。

鈴村恵子
演 - 鈴木麻衣花(第9話・最終話)
和樹の妻。夫から日常的に暴力を受けていた。夫の自殺未遂後、自宅で首を吊って自殺している。

第9話
駐車場管理員
演 - グッド良平。
駐車場の防犯カメラ映像を時任に見せる。

警察官
演 - 梶原颯
留置場で頭を壁に打ち付けている亘を止めようとする。

鈴村清美
演 - 本屋碧美(最終話)
和樹の娘。

最終話
佐東
演 - アタック西本(ジェラードン)
未来がバイトする「石窯ピッツァ&カフェ bamboo」店長。未来の恋心を応援している。

我図(わず)
演 - 水石亜飛夢
めぐるが学生時代住んでいたアパートの隣室住人。めぐるの失火が原因の火事でアパートが全焼し、トラウマで働けなくなったと金を無心している。

襷はるか
演 - 大迫鈴(乳児期:新海來泉)
未来とめぐるの娘。

スタッフ
原作 - 辻やもり『めぐる未来』(芳文社、芳文社コミックス刊)
脚本 - 井上テテ、高矢航志
監督 - 久万真路、塩崎遵
音楽 - 瀬川英史
主題歌 - OCTPATH「OCTAVE」(YOSHIMOTO UNIVERSAL TUNES.)
医療監修 - 増田智成
警察監修 - 石坂隆昌
スタントコーディネーター - 吉田浩之
ロケ協力 - 小山町フィルムコミッション、小山町フィルムファクトリー、柏市、読売情報開発 ほか
チーフプロデューサー - 前西和成
プロデューサー - 山本晃久、大沼知朗(吉本興業)、宇田川寧(ダブ)、田口雄介(ダブ)
制作プロダクション - ダブ
制作協力 - 吉本興業
製作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト
めぐる未来 - Wikipedia

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