2023年12月27日

さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜 TOP

『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(さよならマエストロ ちちとわたしのアパッシオナート)は、2024年1月14日から同年3月17日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00〜21:54)で放送された。全10話。主演は西島秀俊。


各話あらすじ(2024年1月14日 - 3月17日)全10話 平均視聴率 10.73%
第1話 2024年1月14日「それが彼の運命」 ※初回25分拡大(21:00 - 22:19) 視聴率 11.4%
5年前、指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は音楽の街・ウィーンで指揮台に立ち、聴衆を大いに沸かせた。しかし、俊平はその時知る由もなかった。娘・響(芦田愛菜)に最悪なことが起きていたことを。5年後の2023年、秋。俊平は指揮者を辞めて、一人きりでウィーンの街にいた。家族は、彼の元を去っていったのだ。そんな俊平のもとに、日本にいる志帆(石田ゆり子)から5年ぶりに連絡が入る。画家の志帆にフランスで仕事が入ったため、日本で子どもたちの面倒を見て欲しいと言う。


第2話 2024年1月21日「エンディングオーケストラ、誕生」 ※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 11.1%
仕事でフランスに行ったはずの志帆(石田ゆり子)は日本にいた。
そして、古谷(玉山鉄二)はそのことを知っていた。そこには、深いわけがあった。

そんなことを知る由もない俊平(西島秀俊)は、晴見フィルの指揮者を引き受けることに。そんな中、白石市長(淵上泰史)と出くわし、ホールは3カ月後に閉館、オーケストラは予定通り残り3ヶ月で廃団だと念を押される。

さらに、白石は晴見フィルが40年以上かけて集めてきた楽譜の撤去を部下に命じる。
市長たちの強引なやり方に途方に暮れる古谷と大輝(宮沢氷魚)。しかし、俊平はそんなことを意に介さず、新しい演奏曲を提案する。さらに、新メンバーも募集することに……

一方、響(芦田愛菜)は上司の滝田(山本圭祐)から、ある指令を受けていた。


第3話 2024年1月28日「田園コンサートの奇跡」 視聴率 10.9%
晴見フィルでのコンサートを提案した俊平(西島秀俊)。しかし、市の圧力もあり、ホールは使えなくなってしまった。
演奏する場所をなくして晴見フィルに不穏な空気が流れる中、オケのメンバーでも演奏を巡り、口論が。

プロレベルの蓮(佐藤緋美)が、メンバーの演奏ミスなどを激しく責め立てて、大輝(宮沢氷魚)が途中で練習を抜け出してしまう。
オケ団員たちが最悪な雰囲気の中、俊平は奇想天外な場所での演奏を提案する。

そんな中、響(芦田愛菜)は、上司からの命令で晴見フィルに妨害させられていた。
そんな姿を見ていた俊平は、響の部屋に向かう。


第4話 2024年2月4日「勘違いな恋の喜劇」 視聴率 10.6%
響(芦田愛菜)がバイオリンを弾くところを目撃した大輝(宮沢氷魚)と天音(當真あみ)と蓮(佐藤緋美)。凌駕した技術に驚く3人。大輝は響を晴見フィルに誘う。しかし響は、演奏していたことは内緒にして欲しいと懇願。その代わりとして響はある条件を提示される。

一方、出前コンサートの会場で志帆(石田ゆり子)に会った俊平(西島秀俊)は、気になってオケの練習に身が入らない。そんな様子にドギマギしていた古谷(玉山鉄二)。実は古谷には俊平に隠していたある秘密があった。

そんな中、俊平と志帆が偶然鉢合わせてしまう。
5年ぶりに向き合った二人が話し合うこととは。
そして、そんな俊平を捜す謎の男(満島真之介)が現れ・・・!


第5話 2024年2月11日「思春期な娘の家出と初恋」 視聴率 10.0%
俊平(西島秀俊)と瑠李(新木優子)の関係を勘違いした響(芦田愛菜)は、たまたま2人でいるところを目撃。そのこともきっかけとなり、響は家出してしまう。

予想だにしない出来事に動揺する俊平は、志帆(石田ゆり子)の元を訪ねる。そこで、2人は響のために協力し合うことに。響が家出した先は意外なところで…

そんな中、海(大西利空)にもあるハプニングが起きて、家出することに!?
夏目家がバラバラになっていく中で、明らかになっていく5年前の真実。
あの日、俊平と響にあったことが語られる……


第6話 2024年2月18日「さよならコンサート」 視聴率 10.8%
あおぞらホールの閉館が3月末から2月末に繰り上げになった。おまけに市側は今後一切、晴見フィルの新規イベントは受け付けないと言う。練習場所も失ってしまい、ちゃんとした舞台もないまま、解散することになってしまう晴見フィル。

落ち込む団員たちに小村(西田敏行)は、恒例行事の梅まつりで、ゲリラ的に、最後のコンサートを開いてはどうかと提案。
古谷(玉山鉄二)を中心に、市側にバレないようにコンサートの準備を進めていく。

「さよならコンサート」に向けて進めていく中で、俊平(西島秀俊)は近藤(津田寛治)の密かな夢を知る。さらに、瑠李(新木優子)の知られざる素顔に気がついて…

そんな時、響(芦田愛菜)はホールのオーディオルームによく来ている富子(白石加代子)から、題名のわからない曲があると相談される。


第7話 2024年2月25日「77歳の夢ライブ」 視聴率 10.9%
あおぞらホールがついに閉館となった。
練習場所を失いコンサートの予定もない。残り1カ月となった晴見フィルだが、やれることがなくなってしまい、団員たちもバラバラになってしまった。

小村(西田敏行)に相談するが、それどころではない様子。なぜなら、自身の喜寿を記念した人生初のライブを控えていて、クラリネットの演奏に励んでいたのだ。しかし、予期せぬ事態が起きて……

一方、天音(當真あみ)は響(芦田愛菜)からバイオリンが上達していることを褒められる。しかし、なぜか天音は思い悩んでいる様子。というのも、実はある悩みを抱えていて……

そんな中、鏑木(満島真之介)が夏目家にやって来る。なんとドイツの名門交響楽団から俊平(西島秀俊)に常任指揮者のオファーがあると言う。それはかつて俊平が夢にまで見た憧れの舞台。二度とないチャンスで……


第8話 2024年3月3日「親子の愛のカタチ」 視聴率 10.3%
響(芦田愛菜)は天音(當真あみ)を心配し、大輝(宮沢氷魚)に付き添ってもらい彼女の家へ。しかし、玄関先で応対した父親の白石(淵上泰史)は取り付く島もない。そんな中、天音のことが気になっていた海(大西利空)は、ある行動を起こす。

一方、俊平(西島秀俊)は、招待されていた母校の創立記念イベントへの出席を決めた。四国・高松の実家に帰るのは30年前に家出して以来だ。故郷への30年ぶりの帰省で明かされる俊平の過去。俊平が父・行彦(柄本明)に勘当された理由が明らかになる。

そして、俊平はある目的で、故郷に帰ってきていた。


第9話 2024年3月10日「父と娘のアパッシオナート」 視聴率 10.3%
晴見フィルが仙台オーケストラフェスティバルに参加できることになった。晴見フィルにとっては、今後の活動を続けるための最後の望みであり、最後の演奏になるかもしれない。しかし、再びみんなで演奏できることに古谷(玉山鉄二)たちは大喜び。けれど、遠征費用も練習場所もなく課題は山積みだ。

その後、瑠李(新木優子)の尽力で、ようやく晴見フィルの練習会場が見つかった。熱海にある保養施設だ。響(芦田愛菜)も大輝(宮沢氷魚)に誘われて一緒に車で現地へ。

そんな折、ドイツのシュナイダー先生から俊平(西島秀俊)に譜面が届く。その譜面にインスピレーションを受け、俊平は久しぶりに曲作りに没頭し…… そして、響は、音楽合宿で俊平の思いを知り、動き出す……


最終話 2024年3月17日 ※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 11.0%
音楽を通して5年ぶりに心を通わせた俊平(西島秀俊)と響(芦田愛菜)。雪解けした2人の様子に、海(大西利空)も大輝(宮沢氷魚)もホッとする。一方、晴見フィルは仙台のオケフェスに向けて遠征資金集めに奮闘する。

そんな中、蓮(佐藤緋美)は古谷(玉山鉄二)と大輝と共にあるところに向かっていた。そこでの予想外の行動に突き動かされた団員たちは、晴見フィルが存続する方法がないのか模索し始める。 その折、俊平は志帆(石田ゆり子)のもとを訪ねていた。
響と和解したことを伝える俊平。そこで正直な気持ちを伝える…

その矢先、ドイツのシュナイダー先生が倒れたと連絡が入る。
音楽家としてシュナイダー先生からもっと学びたいと思っていた俊平は悩む。しかし、晴見フィルにとって命運をかけた最後の公演を控えていて…


概要
天才指揮者だったが、“ある事件”で家族も音楽も失った父親と、そんな父を拒絶し音楽を嫌う娘が、市民オーケストラを通して失った情熱を取り戻し、親子の絆と人生を再生させていくヒューマンドラマ。西島秀俊が主演を務め、海外で活動する才能ある指揮者だが、音楽以外に関してはポンコツの夏目俊平を演じる。その娘で市役所勤務の響には芦田愛菜が扮する。決別していた2人は、俊平が廃団寸前の市民楽団を指揮するために帰国したことで、気まずい同居生活を始めることになる。


ストーリー
20代の頃から海外で活動し、数々の有名オーケストラと共演してきた才能ある指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は、音楽に関しては天才的で人々を魅了するが、それ以外の能力はゼロ。家事は何一つできないポンコツで、超マイペースかつ天然な男でもある。そんな俊平は、5年前に起きた“ある事件”をきっかけに音楽界から離れ、家族も彼のもとを去っていたが、日本のある地方の廃団寸前の市民楽団を指揮するために数十年ぶりに帰国。5年ぶりに娘・響(芦田愛菜)と再会し、同居生活を始める。一方、市役所に勤める響は、5年前の事件で父と決別し、音楽を嫌い、音楽のない人生を送っており、その時から時間が止まっていた。


キャスト
夏目俊平(なつめ しゅんぺい)
演 - 西島秀俊(高校生時代:大川泰雅、5歳時:馬場應吏、小学生時:養田有星)
主人公。元指揮者。娘との関係に悩む。若くして海外で活動し、数々の著名なオーケストラと共演してきた天才マエストロ(指揮者)。音楽好きであり、アパッシオナート(情熱的)に取り組む。その情熱は同僚たちにも好影響を与えていた。5年前に起きたある事件を理由に表舞台を去る。

志帆から留守中に子供達の面倒をみることを依頼され、20年ぶりに帰国。家族が住む静岡県晴見市にある市民オーケストラ・晴見フィルハーモニーの指揮を依頼される。超マイペースであり天然。音楽以外のセンスは皆無。家事全般が苦手で、特に、料理は果敢に挑戦するが壊滅的に不得意。指揮者として復帰後過去に自分が犯した過ちを反省して家族の絆を取り戻すことに成功する。

夏目響(なつめ ひびき)〈20〉
演 - 芦田愛菜(2歳時:岩崎仁那、7歳時:内田珠綺)
俊平の娘。俊平とは不仲。元ヴァイオリン奏者で、天才少女と持て囃されたが、コンクールを抜け出した際に交通事故に遭い、以降、舞台から姿を消す。父とは真逆で、音楽を嫌っている。ツンデレな性格で、父親と弟に対しては常に厳しい態度を取っている。

高校時代の芸術観賞以来、落語家・柳亭小痴楽の大ファン。晴見市役所総務課に勤務していたが、総務課長から打診された文化振興課の欠員補充の異動を受け入れる。音楽に向き合うようになってから父である俊平と和解をして音楽の道を歩み始めて旅立った。

晴見フィルハーモニー
廃団の危機にある市民オーケストラ。

森大輝(もり だいき)
演 - 宮沢氷魚
トランペット奏者。努力家だが、演奏に難がある。響と同じ市役所の観光課に勤めている。

内村菜々(うちむら なな)
演 - 久間田琳加
ティンパニ奏者。大学生。高校時代のトラウマから自信をもって演奏ができない。

古谷悟史(ふるや さとし)
演 - 玉山鉄二
団長でファゴット奏者。晴見市役所観光課の職員。大輝の上司。存続のために俊平を指揮者として招聘しようとする。

倉科瑠李(くらしな るり)
演 - 新木優子
プロオーケストラのフルート奏者。スキャンダルが後を絶たず、あらゆる楽団からお払い箱にされている。フルートの腕は確かで、晴見フィルハーモニーから何度もスカウトされているが、断り続けていた。しかし俊平に誘われ、晴見フィルに参加することになる。

近藤益夫(こんどう ますお)
演 - 津田寛治
コンサートマスターでバイオリン奏者。建設会社の社長。指揮者を志望しており、俊平の存在を快く思っていない。

羽野蓮(はの れん)
演 - 佐藤緋美
チェリスト。幼い頃から音楽の才能に恵まれ周囲の期待を背負っていた。今は音楽を辞め、配送の仕事をしているが、俊平と出会い晴見フィルハーモニーに誘われる。

谷崎天音(たにざき あまね)
演 - 當真あみ
高校2年生。我が道を行く性格で、楽天的な面が見受けられる。指揮者を目指す。実は白石市長の娘。

中橋(なかはし じゅんいち)
演 - 野村たかし
ホルン奏者。

佐藤さくら(さとう さくら)
演 - わたなべオーケストラ(ふぁのシャープ)
オーボエ奏者。

役名不明
演 - 松井亜由美、堀口紗与(パスカルズ)
ヴァイオリン奏者。

晴見市役所
白石一生(しらいし いっせい)
演 - 淵上泰史
市長。財政再建のため、市民ホール売却案を市議会に提出した。

課長
演 - 芝大輔(モグライダー)
総務課の課長。響に、文化振興課の欠員補充の異動を打診する。

滝田
演 - 山本圭祐
文化振興課の課長。白石を側でサポートする。

周辺人物
夏目志帆(なつめ しほ)
演 - 石田ゆり子
俊平の妻で響と海の母親。画家。ある理由から、俊平を晴見フィルハーモニーの指揮者に推薦する。

夏目海(なつめ うみ)
演 - 大西利空
俊平の息子。フランス生まれの帰国子女で高校2年生。5年ぶりに父親と暮らすことを無邪気に喜ぶ。

小村二朗(こむら じろう)
演 - 西田敏行
カフェ「うたカフェ二朗」の店主。晴見フィルハーモニーの最古参。大輝の祖父。

鏑木晃一(かぶらぎ こういち)
演 - 満島真之介
俊平の元マネージャー。元コントラバス奏者。俊平が関係する5年前の事件のことを知っている。

その他
富子
演 - 白石加代子
オーディオルームの常連利用者。

近藤洋子
演 - LiLiCo
益夫の妻。

近藤心
演 - おじゃす
益夫と洋子の娘。

柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)
演 - 柳亭小痴楽(本人役)
響が夢中になっている落語家。

森笑子(もり えみこ)
演 - 竹内都子(第3話 - )
森大輝の母親。小村二朗の娘。夫婦で農業に従事し、毎月第1日曜日に開かれる朝市「はるみマルシェ」で野菜の直売をしている。

ゲスト
第1話

演 - 加藤章太郎
日本アンサンブルオーケストラのホルン奏者。瑠李との不倫を疑った妻がリハーサル中のステージに乗り込んできた。

吉田音
演 - 村中暖奈
指揮の勉強でウィーン音楽大学に留学してきた女性。指揮の仕事を辞め、職員として働いていた俊平が入学手続きを手伝った。

おばちゃん
演 - 鈴木奈津子(第2話 - 第5話・第7話 - 第9話)
うたカフェの常連客。

佐藤琴
演 - 風間蘭(第6話)
さくらの娘。俊平の横で晴見フィルの練習を見守る。晴見フィルのさよならコンサートでは指揮をした(第6話)。

先生
演 - 若月海里
菜々の高校時代の吹奏楽部の教師。第36回全国合奏コンクール静岡県大会で楽団を指揮した。

コンサートマスター、オーケストラ
演 - ヨハネス・S、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
俊平が急遽指揮を頼まれたオーケストラとそのコンサートマスター。俊平に銀の銃を渡す。

店員
演 - カズーマン(第2話 - 第9話)
うたカフェの店員。

第2話
羽野鉄雄
演 - 利重剛
羽野蓮の父親。「羽野硝子」を経営。

店員
演 - 岩田丸
道の駅の野菜直売所。ほうれん草とじゃがいもを買いに来た俊平に、青森りんごを押し売りする。

団長
演 - 藤巻直哉(第1話)
日本アンサンブルオーケストラの団長。試用期間を終えた瑠李に、「オケの調和を乱す」として団員の投票により契約
しない旨を伝える。

第3話
忘れる。
演 - 忘れる。(本人役)(第9話)
道の駅はるみにテレビのロケでやって来た芸人。インタビューした通りがかりの俊平の職業が指揮者であることに驚く。

第4話
古谷太郎
演 - 不破万作
悟史の父親。カットサロン「フィガロ」店主。晴見合唱クラブで小村二朗の後輩で、息子をオペラ歌手にしたかった。

シェフ
演 - 兎(ロングコートダディ)
晴見オケが演奏した藏レストラン「Revoir」のシェフ。

司会
演 - 松長ゆり子
1年前、悟史が志帆と出逢った「あおぞらお絵描き教室〜がっきをふくひとをかいてみよう!〜」の司会者。

子ども
演 - 加藤翔太
「あおぞらお絵描き教室」に参加した男の子。「あの楽器なあに」と悟史が持つファゴットに興味津々。

第5話
部下
演 - 園山敬介
滝田の部下。滝田から俊平と瑠李がデキてると聞かされて驚く。

大輝の家族
演 - 津村和幸、中山克己、仲野元子
大輝の父親、父方の祖父、父方の祖母。

第6話
真紀、慎一
演 - 宮下今日子、谷仲恵輔
瑠李の両親。瑠李が6歳の時に離婚している。

おじいちゃん
演 - 小関靖幸
桜まつりで客演した晴見フィルのあおぞら文化ホールでの最後の舞台で壇上に呼ばれて指揮をした老人。一生の夢がかないましたと感謝の言葉を述べる。

第7話
滝野鈴
演 - 佐々木舞音(TBSテレビアナウンサー)
小村二朗が入院した晴見中央病院の看護師。

クラウス・シュナイダー
演 - マンフレッド・W(第1話・第8話・第9話)
俊平が目標とする指揮者。俊平が高松で高校球児だった頃に隣に住んでいたことがあり、彼を音楽の道へと誘った。ドイツのノイエシュタット交響楽団の指揮者から退くにあたり、俊平を次の常任指揮者に推薦する。

第8話
夏目行彦
演 - 柄本明
俊平の父親。高松城西高校で野球部の監督。甲子園予選をすっぽかしてノイエシュタット交響楽団の来日公演に行った俊平を許さず勘当する。以来30年間も二人は没交渉だった。

夏目裕子
演 - 梅沢昌代
俊平の母親。

審判
演 - 糸井嘉男
行彦の監督引退試合の審判。

コーチ
演 - 五十嵐亮太
高松城西高校野球部のコーチ。

司会者
演 - 内藤トモヤ
俊平が招かれた母校の香川県立高松城西高等学校・創立100周年記念式典の司会者。

係員
演 - 西村誠治
1992年のノイエシュタット交響楽団来日記念コンサート。

第9話
店主
演 - チャンス大城
晴見市で店を営む。人気商品「はるみん栗〜ム大福」を扱っているが、入荷してもすぐ売り切れてしまうとぼやく。

朋花
演 - ヒコロヒー
OL。倉科とは高校時代のオーケストラ部の先輩・後輩。

男性
演 - 鈴木理学
晴見フィルハーモニーの仙台オーケストラフェスティバル出演費用捻出の募金活動に協力する男性。

最終話
高橋
演 - 小田井涼平
放送局「エフエムするが」のディレクター。蓮が高校3年生の時、クラシックのレギュラー番組のMCをしていた時の担当者。当時、蓮が突然降板して番組が終わったことを今も許してはいないものの、晴見フィルを今後も続ける方法はないかと相談に来た蓮に局の広報を紹介する。

係員
演 - 麻丘真央
晴見フィルが参加した仙台オーケストラフェスティバルの係員。音楽祭主催の柳田マエストロが俊平に挨拶したいと言っていると呼びに来た。

スタッフ
企画プロデュース - 東仲恵吾
脚本 - 大島里美
音楽 - 菅野祐悟
主題歌 - アイナ・ジ・エンド「宝者」(avex trax)
撮影監督 - 神田創
音楽監修 - 広上淳一(東京音楽大学)
全面協力 - 東京音楽大学
料理監修 - もあいかすみ
絵画監修 - 小坂初穂
演出 - 坪井敏雄、富田和成、石井康晴、元井桃
プロデュース - 益田千愛
製作著作 - TBS


番組公式サイト
さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜 - Wikipedia

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