2023年12月26日

正直不動産2 TOP

『正直不動産2』は、2024年1月9日から同年3月12日まで、NHK総合の「ドラマ10」枠(毎週火曜22:00〜22:45)にて放送された。全8話。また、開始前の同年1月3日にスペシャルドラマが放送された。

前作
『正直不動産』(しょうじきふどうさん)は、2022年4月5日から同年6月7日まで、NHK総合「ドラマ10」枠(毎週火曜22:00〜22:45)で放送された。主演は山下智久。全10話。


各話あらすじ(2024年1月9日 - 3月12日)全8話
第1話 2024年1月9日「帰ってきた正直不動産」
登坂不動産の正直過ぎる営業マン・永瀬財地(山下智久)は、後輩でカスタマーファースト命の月下咲良(福原遥)、Z世代の新入社員・十影健人(板垣瑞生)とともにタワマン購入希望の夫婦を現地に案内する。そこに突如、かつての永瀬の師匠で常にナンバーワンの営業成績を誇った男・神木涼真(ディーン・フジオカ)が現れる。登坂不動産のライバル・ミネルヴァ不動産の社員となっていた神木は、その場で永瀬の客を奪ってしまう。


第2話 2024年1月16日「思いを伝える」
永瀬(山下智久)と月下(福原遥)は、客の寺島(迫田孝也)が売却を希望する空き家の物件調査に来たが、その家には現在も寺島の父と息子が住んでいることが分かる。家族間での話し合いを求める永瀬だが、怒った寺島は神木(ディーン・フジオカ)に相談する。強引なやり方で売却を進めようとする神木。一方、カスタマーファーストがモットーの月下は、寺島家が揉めている原因を探るべく、寺島の妻の実家がある栃木へと向かう。


第3話 2024年1月23日「もしもピアノが置けたなら」
狭小住宅に住む岡田夫妻(浅利陽介・佐津川愛美)は自宅の売却を希望している。娘のために広い家に引っ越したいのだ。担当の月下(福原遥)は買い手を見つけられずに苦戦する。カスタマーファースト命の月下にとって、難点の多い物件を売ることは試練になるのではないかと、永瀬(山下智久)は心配する。一方、ミネルヴァ不動産の花澤(倉科カナ)も同じ物件を担当することになり、月下と花澤の熾烈(しれつ)な争いとなるのだが…


第4話 2024年1月30日「信用って何だ?」
Z世代の新入社員・十影(板垣瑞生)が初めての成約を取れそうになる。客は水商売の藤森(佐藤寛太)とその恋人・美玲(恒松祐里)。しかし藤森の過去のカード事故が原因で賃貸保証会社の審査が通らず、二人の関係もぎくしゃくする。その後、美玲の妊娠が発覚。藤森と美玲、それぞれの思いを知った永瀬(山下智久)と月下(福原遥)はオーナーに翻意してもらうべく必死の説得を試みる。一方、そんな永瀬と月下を見ていた十影は…。


第5話 2024年2月6日「善意の代償」
永瀬(山下智久)は中学時代の同級生・梅村(市川由衣)からマンション購入の相談を受ける。友人のためにと張り切る永瀬だが、梅村の夫・直(味方良介)は永瀬と妻の仲の良さに割り切れない思いを抱く。その頃、月下(福原遥)はかつて店舗を仲介したラーメン店主(田口浩正)を、無給で手伝っていた。一方で、直には神木(ディーン・フジオカ)が、ラーメン店主には花澤(倉科カナ)が、それぞれ何やら接触を図っており…。


第6話 2024年2月13日「春よ来い」
月下(福原遥)は、家賃を滞納している清川(美山加恋)の相談を受ける。清川は演劇活動とアルバイトの両立に苦労していた。親にも迷惑を掛けられないと言う。同じころ、月下と永瀬(山下智久)はマダム(大地真央)から、十影(板垣瑞生)が両親を失った事情を聞く。夢を追う清川を応援したい月下は大家の猪口(梅沢富美男)と交渉するが断られる。もはや打つ手はないと思われた時、十影の思わぬ一言が事態を動かすことなる。


第7話 2024年2月20日「禁断の果実」
永瀬(山下智久)は美波(泉里香)から、恋人のふりをしてほしいと頼まれる。祖母に恋人を会わせる約束をしてしまったらしい。一方で永瀬と月下(福原遥)は、孫娘のためにタワマンを購入したいという高齢女性の接客をするが、予算的にタワマンは難しいことを伝える。永瀬が美波の祖母と会う当日になるが、祖母は現れない。同じ頃、神木(ディーン・フジオカ)はある高齢女性客に欠陥のあるタワマンを売りつけようとしていた…。


第8話 2024年2月27日「無限ループ地獄」
神木(ディーン・フジオカ)に紹介されたという客・篠崎(大鶴義丹)が永瀬(山下智久)のもとへ来る。不動産投資に失敗した篠崎は、新たな投資を神木から勧められているという。神木の真意を測りかねる永瀬。投資は思いとどまるよう助言するが、娘の進学費用の工面に焦る篠崎はなかなか決断できずにいた。一方、営業成績ナンバーワンが取れずに焦る黒須(松田悟志)は、ある客から成約を取るが、それは神木が仕掛けたわなだった。


第9話 2024年3月5日「神木という男」
営業成績ナンバーワンに異常なまでに執着する神木(ディーン・フジオカ)は、サブリース契約を結んでいるオーナー達から違法スレスレのやり方で利益を得ようとする。そんな神木に危うさを感じる花澤(倉科カナ)は、神木を止めようと月下(福原遥)に協力を求める。永瀬(山下智久)と月下は登坂(草刈正雄)から、神木がナンバーワンにこだわるきっかけとなった過去の事件のことを聞くが、それはあまりにも悲しい出来事だった。


最終話 2024年3月12日「正直不動産よ、永遠に」
 数年越しの大規模開発プロジェクトが間もなく成立する段階となり、上機嫌の永瀬(山下智久)。しかし地権者の狭山(野間口徹)が突然、契約を解除すると言いだす。実はプロジェクトの情報を聞きつけた神木(ディーン・フジオカ)が裏で妨害工作をしていたのだ。永瀬や月下(福原遥)たち登坂不動産のメンバーは、プロジェクトを成立させるべく一致団結して動き出す。一方で、永瀬は美波(泉里香)との将来を真剣に考え始めていた…


概要
漫画・大谷アキラ、原案・夏原武、脚本・水野光博による同名漫画を原作にした、不動産業界を描くビジネスコメディーの続編。うそがつけなくなり、正直さだけを武器に悪戦苦闘の日々を送る不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、カスタマーファーストをモットーにする永瀬の後輩・月下咲良(福原遥)のコンビが、再び不動産で悩む人々をあの“風”に乗って救う。

シーズン2には、永瀬を“ライアー”に導いたかつての上司で、最強の不動産営業マン・神木涼真役としてディーン・フジオカが参戦。永瀬たち「登坂不動産」のライバル会社「ミネルヴァ不動産」に入社した神木が、永瀬の正直営業に真っ向勝負を挑み、大ピンチに追い込む。

ストーリー
「登坂不動産」の営業・永瀬財地(山下智久)は、ある日、ほこらと石碑を壊したたたりによってうそがつけなくなり、正直さだけを武器に公私ともに悪戦苦闘の日々を送っている。一方、カスタマーファーストで頑張ってきた永瀬の後輩・月下咲良(福原遥)は、永瀬の指導の下で成長。

そんな折、永瀬と月下は、Z世代の新入社員・十影健人(板垣瑞生)と共にタワーマンション購入希望の夫婦を現地に案内する。するとそこに、かつての永瀬の師匠で常にNo.1の営業成績を誇った神木涼真(ディーン・フジオカ)が現れる。ライバル会社「ミネルヴァ不動産」の社員となっていた神木は、その場で永瀬の客を奪ってしまう。

キャスト
山下智久 /永瀬財地 役
「登坂不動産」の営業。巧みな話術で営業成績No.1を誇ってきたが、壊したほこらのたたりによりうそがつけなくなり、“正直すぎる”営業マンに。当初は成績がガタ落ちするも、“正直”営業により客の信頼を得て成約を勝ち取っていく。再びタワーマンションに住むことが目標。

福原遥 /月下咲良 役
「登坂不動産」の営業で永瀬の後輩。過去に両親が不動産トラブルで離婚したため、不動産で人を幸せにすることを目標にカスタマーファーストをモットーとしている。永瀬の指導の下で成長し、「ミネルヴァ不動産」の花澤をライバル視しながらも尊敬するようになる。

市原隼人 /桐山貴久 役
元「登坂不動産」の営業で永瀬の親友。現在は独立して名うての不動産ブローカーとなり、大きな取引も手掛けている。スイーツ好き。

ディーン・フジオカ /神木涼真 役
「ミネルヴァ不動産」の営業。元「登坂不動産」の営業で、永瀬の先輩。うそをいとわない悪魔的な営業でNo.1まで上り詰めるが、休暇中に一度だけ永瀬に成績を抜かれたことで退社。その後は不動産業界を退いて落ちぶれていたが、街頭で「ミネルヴァ不動産」の社長・鵤にスカウトされ、「登坂不動産」の強力なライバルとして返り咲く。

山崎努 /石田努 役
永瀬がサブリース契約を進めた和菓子職人で、現在は人気インフルエンサー。永瀬は石田家の土地にあるほこらを壊してうそがつけなくなったこともあり、たたりのことを相談できる唯一の人物。

ゲスト
第1話
田口篤司
演 - 戸次重幸
タワマンへの引っ越しを希望している開業医。

田口友梨佳
演 - 土村芳
田口の妻。専業主婦。以前交通事故に遭い、脚に後遺症がある。

田口櫂
演 - 佐藤遙灯
名門の「三葉学園」に通う田口の息子。母親のことを気遣っている。

僧侶
演 - 泉谷しげる
永瀬に護摩行を施す僧侶。煩悩を燃やせば祟りは去るとしたが、効果はなかった。

芽衣
演 - 工藤美桜
祈祷の最中に永瀬が白日夢で観た女性。

鈴木
演 - 村上ショージ
藤原と地主仲間でもある顧客。彼を料亭に誘う。

夫妻
演 - 蜂谷眞未、森準人
引っ越しを考えている田口の友人夫婦。彼らに登坂不動産の永瀬を勧められる。

第2話
寺島大助
演 - 迫田孝也
持ち家である“空き家”を売却しようとする輸入家具バイヤー。

寺島喜助
演 - 苅谷俊介
大助の父。病を患い、大助が所有する家で療養中。

寺島直也
演 - 松本怜生
大助の息子。同居する祖父・喜助を介護する。

寺島美由紀
演 - 田山由起
大助の妻。実家は益子で窯元を営む。1年前に死亡。

中村隆史
演 - 宮下雄也
中村陶苑(寺島美由紀の実家)で働く美由紀の弟。情報を探りに行く月下に美由紀に関する事情を伝える。

坂上一郎
演 - 小倉久寛
介護施設経営者。寺島喜助が売却予定の自宅があるエリアで介護施設付きマンションを建設しようと計画。

店員
演 - 松嶋健太
かつて永瀬と神木が同僚の頃に訪れたレストランの店員。

第3話
岡田拓夢、岡田美玖
演 - 浅利陽介、佐津川愛美
自宅売却希望の夫婦。娘のためにピアノが置けるような広い家に引っ越したがっている。しかし、三区画の真ん中にある日当たりも風通しも悪い狭小住宅のペンシルハウスには、売却希望額を下げてもなかなか買い手が現れない。

岡田朋花
演 - 永尾柚乃
岡田夫婦の一人娘。ピアノを習っている。

内海夫婦
演 - 鹿野祥平、川瀬莉子
岡田宅を内見に訪れた夫婦。やはり狭いことを気にしている。

筒井夫婦
演 - 伊東孝明、さとう珠緒
ペットと住める家を探しに来た夫婦。

クレモンティーヌ
演 - 羽衣
筒井夫婦の飼い犬のマルチーズ。

店主
演 - ボブ鈴木
咲良と涼子が鉢合わせたラーメン屋の店主。

鈴木
演 - 皆本麻帆
岡田家の隣に住む妊婦。涼子が隣宅を買って増築することを提案するも、逆に子供を育てるには大自然でと家を手放す考えであると告げられる。

第4話
藤森祥平
演 - 佐藤寛太(幼少期:黒川晏慈)
登坂不動産に物件を探しに来たバーテンダー。パートナーの美玲とは幼馴染。

山本美玲 / 藤森美玲
演 - 恒松祐里(幼少期:兒島百那)(第7話)
祥平の婚約者。花澤涼子の息子の北斗も通う「ほしみ保育園」の保育士。

貴島孝雄
演 - ダンカン
美玲が部屋を気に入った物件「ラプラス武蔵山」のオーナー。

バーテンダー
演 - 瀬戸祐介
祥平が働くバーの先輩。賃貸保証会社の審査に通らなかった祥平に裏ワザを教える。

いじめっこ
演 - 飯田正
武蔵山公園で幼い美玲の帽子を取り上げていじめていた。

第5話
若村桃花
演 - 市川由衣
永瀬の中学時代の同級生。旧姓が梅村なので「バイソン」と呼ばれていた。新居を探しに夫と共に登坂不動産に来店する。

若村直
演 - 味方良介
桃花の夫。流通会社「日本海馬流通」の係長。

河原稔
演 - 田口浩正
月下がかつて店舗を仲介したラーメン店「黒熊猫(くろパンダ)ラーメン」店主。


演 - 藤田信宏

家族で花屋を経営する客。ミネルヴァ不動産で東野に「自営業の方がマイホームを買うのに適したローンなんです」と「フラット35」を勧められる。
演 - 平館真生
ミネルヴァ不動産の客。「転職後 勤続1ヵ月でも可能です」と「フラット35」を勧められる。

学級委員
演 - 白上理桜
永瀬の中学時代の学級委員。「男女混合リレーの最後の選手は梅村さんに決まりました」と発表する。

男子生徒
演 - 大石稜久、松沢星那
永瀬の中学時代の同級生。梅村がリレーの選手に決まり、「バイソンってさ 女子の中でも一番足が遅い」「これでうちのクラスの優勝無くなった」と話す。
鈴木
声 - 前田一世
「住宅金融センター」本部の職員。神木が電話し、若村夫妻の「フラット35」不正利用を報告するよう永瀬に迫る。
第6話

清川明日美
演 - 美山加恋
多忙でバイトが出来ず、3ヵ月家賃滞納している劇団員。

猪口久遠
演 - 梅沢富美男
明日美が居住する「アンビシャス八起」の大家。保証会社を通さず賃貸借契約している。

父親
演 - 市川知宏
十影健人の父親。故人。

青江慎吾
演 - 野村康太
一橋大学に進学することになった男性。永瀬から久我山を勧められたが、八起に住みたいと希望し「八起パークメゾン」と契約した。

片桐紀一
演 - 弓木大和
青江慎吾の友人。慎吾と同じ「八起パークメゾン」の同じ間取りの部屋を黒須を通して契約したが、自分だけ仲介手数料を取られたとクレームを入れる。

矢島百合子
演 - 八重澤ひとみ
明日美がバイトする「はるかぜ弁当」の先輩店員。

母、娘
演 - 伊藤真奈美、竹内櫻
黒須の客。初めての一人暮らしの娘が予算オーバーの物件を気に入り、黒須が母親を押し切って契約した。

母親
演 - 大塚麻由美(写真出演)
十影健人の母親。故人。

第7話
綿村博士
演 - 前野朋哉
TTNデータ本社勤務のシステムエンジニア。30代でマンション購入を目指している。花澤涼子が婚活アプリでそれを見つけ、ようこという偽名でアプローチ。ようこの友人を騙ってマンション「モリアーティ西荻窪」を売りつける。手付金が払えないというので、違法な手付金の貸付けまで行った。しかし、それを察知した神木がTTNに手を回し、大阪に転勤させた上で投資用マンションまで売りつける。結果「モリアーティ西荻窪」の購入はキャンセルされた。

土井秋広〈47〉
演 - 高橋努
飲食店経営者。国分寺近辺の中古マンション購入の相談で登坂不動産に来店する。手付金が用意できないというので、永瀬は断るが、その物件がどうしても欲しいと300万を工面して再来店し契約した。

榎本早苗
演 - 三谷侑未
美波の祖母。美波に見合いをしつこく勧めたところ、付き合っている人がいると言われ、その男に会うため秋田から上京する。美波は永瀬に恋人のふりをしてくれと頼み、東京駅に迎えに行ったものの、実は早苗は2日前には上京しており、孫へのプレゼントとして購入するタワーマンションを探しに登坂不動産にも訪店していた。待ち合わせ当日、早苗はミネルヴァ不動産前で神木に声を掛けられ、タワマン「ヘブンリークレスト八起」を購入させられたが、そこは耐震偽装疑惑でトラブってる物件であり、永瀬が告知義務違反を指摘し購入はキャンセルされた。

森川唯、柴田若菜
演 - ゆいかれん、藤江萌
TECHNO CRUISE JAPANスマートソリューション事業部の社員。カフェで婚活アプリ「ペアペア」について話している。近くの席でその話を聞いていた花澤涼子が興味を持ち、偽名で登録した。

第8話
篠崎文彦
演 - 大鶴義丹
倒産した「TBGコーポレーション」から3年前に購入した西国分寺の投資用マンションの売却の相談に永瀬を指名して登坂不動産にやってきた客。物流会社の社員。なんと神木の紹介だった。永瀬は売却して損切りするしかないと言うも、神木はその売却資金で新たな投資物件「ジュエル八起」の購入を勧めているという。

篠崎美智子
演 - 橋本マナミ
文彦の妻。不動産投資には懐疑的。

篠崎琴乃
演 - 田牧そら
文彦の娘。私立の名門・秀慶大学附属高校に春から進学する。

海野慶人
演 - 駿河太郎
不動産投資の相談に登坂不動産にやってきた客。電気工事会社・社員。永瀬が不在だったので黒須が対応し、初期費用を抑えたいという要望に応じ、手付金を払わず中間金のみという奥の手を使ってマンション「クレドール荻窪」を売りつけた。元々病弱な妻のことを考えての投資だったが、妻が亡くなったので投資の必要がなくなり、契約のキャンセルを申し出る。しかし、既に中間金が支払われているため、契約解除が難しい。

商店街の人々
演 - 原金太郎、澤奈央(役名:みっちゃん)
早朝の街を清掃をするやおき商店街の人々。永瀬に不動産相談のことで世話になっている。

第9話
鴨川鈴鹿
演 - 高畑淳子(最終話)
飲食店経営者。ミネルヴァ不動産とサブリース契約を結ぶ「エクセレントヒルズ カモガワ」のオーナー。担当者の西岡から周辺相場が下がっているのを理由に家賃の引き下げを求められたが、調べたところその事実はなかったとクレームを入れ、神木が対応する。

松井恵美
演 - 増子倭文江
元町会長夫人。息子が手掛ける不動産投資の件で月下に相談する。

松井正則
演 - 西村元貴
恵美の息子。ミネルヴァ不動産とサブリース契約を結ぶ「ヤオキ松井コーポ」の大家。

山田直人
演 - 山崎直樹
会社員で不動産投資家。所有する物件「メゾンレゾン八起」はミネルヴァ不動産とサブリース契約を結んでいる。家賃減額を求められた上、手数料を30%も取られていることで契約を解除しようとするも、家賃18か月分の違約金を要求された。

神木香織、神木翔太
演 - 藤井美菜(最終話)、石塚陸翔(最終話)
神木涼真の妻子。交通事故死した。

森田麻衣子、門田武稔、柿沢和子
演 - 森ひとみ、和田録朗、深沢エミ
ミネルヴァ不動産とサブリース契約をしている大家たち。それぞれ「Sugar step 八起」、「マミムメゾンYAOKI」、「TSURUTAマンションやおき」を所有している。

北原ゆず、伊与勢我無、村上貴亮、中村純猛

最終話
狭山純一
演 - 野間口徹
八起第2中学校で社会科担当の教員。登坂不動産が6年越しで取り組んでいる「武蔵村山市笠原地区物流倉庫建設計画」予定地である遊休農地の地権者のひとり。既に済んでいる不動産売買契約の解除をいきなり申し出た。

狭山昭雄
演 - 田中泯
純一の父。

大村厚
演 - 横堀秀樹
大手ゼネコン大規模開発担当者。物流倉庫建設計画の狭山の土地はミネルヴァ不動産が入手する予定で、それを幾らで買い取ってくれるか、と神木から質される。

市議会議員A、B
演 - 廣川三憲、西本竜樹
1年に1プロジェクトしか新たな開発許可が下りないため、大河と登坂が根回しで接待する議員たち。

スタッフ
原作 - 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(ビッグコミックス / 小学館刊)
脚本
根本ノンジ、清水匡、木滝りま
音楽 - 佐橋俊彦
主題歌 - 小田和正「so far so good」(アリオラジャパン / Little Tokyo)
演出
川村泰祐(アンドリーム)、金澤友也(テレパック)、下向英輝
制作統括
黒沢淳(テレパック)、山本敏彦(NHKエンタープライズ)、長谷知記(NHK)
プロデューサー
室谷拡(テレパック)、樋渡典英(NHKエンタープライズ)


番組公式サイト
正直不動産 - Wikipedia

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