2023年12月26日

チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ TOP

『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』は、2024年1月9日(8日深夜)から同年2月27日(26日深夜)、テレビ東京系列(毎週月曜26:35〜27:05)で放送された。全8話。前作同様ダイナミックドリームを舞台とするが、原作にはないオリジナルストーリーで登場人物も一部を除いて大きく異なる。主演は菅井友香と中村ゆりか。


前作
2022年9月9日(8日深夜)から同年10月28日(27日深夜)まで、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)にて放送された。全8話。主演は、地上波連続ドラマ初主演となる渡邊圭祐。


各話あらすじ(2024年1月9日(8日深夜) - 2月27日(26日深夜))全8話
第1話 2024年1月8日「復讐の始まり」
ゲーム会社に勤める春本樹(菅井友香)は、日中共同プロジェクトのリーダーに任命され、やる気に満ち溢れていた。しかし、クライアントの責任者として現れたのは、元恋人の林冬雨(中村ゆりか)だった…!破局後は恋人を作らず仕事に邁進していた樹は、レズビアンであることは社内にも家族にも公表していない。

元恋人を目の前にして気持ちが揺れ始める樹に対し、一方的に振られたことをずっと恨んでいた冬雨は、プロジェクトの主導権を握り無理難題ばかり押し付けていく。


第2話 2024年1月15日「裏切りと執着」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。一方的に振られたことをずっと恨んでいる冬雨は、プロジェクトの主導権を握り無理難題ばかりを押し付け、対立は深まるばかり。

そんな中、デートでよく訪れていたカフェに樹がやって来ると、そこには冬雨が居て、偶然にも急接近をする二人。冬雨は目の前で思い出のピアスを粉々にし、樹への“復讐”を宣戦布告する。変わり果ててしまった冬雨の姿に戸惑う樹だったが…。



第3話 2024年1月22日「消せない未練」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。冬雨から出される無理難題をクリアし、プロジェクトも軌道に乗り始めた矢先、イメージボード作成のため、樹はウェディングモデルを依頼される。そして、奇しくもその相手役に指名されたのは冬雨。

カメラマンに強引に導かれた二人は、お互いのドレス姿を目の当たりにし、キスをしてしまう程の近距離で撮影が続けられる。さらに偶然は重なり、家出した夫を探しに出た冬雨と娘の月(秋山加奈)の前に樹が現れて…。


第4話 2024年1月29日「交わる体温」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。冬雨の夫が家出をしたことで、家事を手伝っていた樹との共同生活がスタートした。娘の月(秋山加奈)と三人で過ごしていくうちに、許されない事と分かりつつも、冬雨への恋を再燃させていく樹…。

一気に距離を縮める二人の幸せな時間もつかの間、冬雨のモンスター上司・麻美が中国から来日してきた。麻美の無茶振りに振り回される冬雨は樹と口論になり、感情に火がついた二人は初めて互いの本音をぶつけ合う。


第5話 2024年2月5日「悪魔、来る。」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。樹が過去にした浮気の真相が判明したことで、冬雨の誤解も解け、再び二人の想いは通じ合い幸せな時間を過ごしていた。

一方、冬雨のモンスター上司・麻美が突如来日し、『天女世界』ゲーム化への強引な妨害が続けられる。たった一人で到底できるはずもない用意周到な麻美の行動を見て、冬雨はプロジェクトメンバーにスパイがいるのではないかと疑い始める。


第6話 2024年2月12日「過ちの連鎖」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。家庭を持つ冬雨との恋は許されないと分かりながらも、樹は日々、冬雨への恋心を募らせていた。

そんな中、麻美を突き飛ばしてしまった一件の責任を取り、樹はプロジェクトから離脱。さらには、社内に潜むスパイの情報漏洩により、『天女世界』のゲーム化自体が緊急停止してしまった。スパイを見つけ出すため裏で一人調査を続ける樹は、証拠を押さえた動画を入手したが、そこに写っていたのは…。


第7話 2024年2月19日「叶わぬ恋」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。冬雨のモンスター上司・麻美(黒谷友香)の妨害行為により、プロジェクトは白紙に戻される。メンバーたちは状況を打開する最後の希望を求め、大御所デザイナー・石井(勝村政信)の元へと向かった。

一方、樹は高校からの友人・青山(佐藤寛太)のスパイ行為を確信して問い詰めると、衝撃の事実が告げられる。その頃、プロジェクト解散を悟った冬雨は、夫の浩宇(河合朗弘)から「大事な話がある」と言われ…。


最終話 2024年2月26日「CONTINUE or END」
ゲーム会社に勤める樹(菅井友香)と、クライアントとして現れた元恋人の冬雨(中村ゆりか)。麻美(黒谷友香)の思惑で解散を余儀なくされたプロジェクトメンバーは、最後の希望をかけ『天女世界』の原作者を訪れる。

一方、麻美に情報をリークした青山(佐藤寛太)は、麻美にある交渉を持ちかけていた。時同じく、夫から不倫を究明された冬雨は、樹との今後を問われ大きな決断を迫られる。冬雨から真実を聞いた樹は、最後に自分の想いを伝え…。果たして、プロジェクトはどんな結末を迎えるのか。そして、樹と冬雨に待ち受ける未来とは。


概要
ゲーム「NARUTO-ナルト- ナルティメット」「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」などの開発を手掛けたゲーム会社「サイバーコネクトツー」が制作した、ゲーム会社を舞台にした漫画「チェイサーゲーム」(ファミ通.com)が原作。2022年に同系で放送された「チェイサーゲーム」の第2弾だが、今回は完全オリジナルストーリーで構成される。

ダブル主演の菅井友香と中村ゆりかが、それぞれゲーム開発会社に勤める27歳の春本樹と、樹の元恋人で新しい上司として姿を現す林冬雨を演じる。実際にレズビアンの監修の下、脚本を一から制作した意欲作で、昨今注目を集める、LGBTQ+、労働問題、セクハラなどの社会課題にも鋭く切り込む。


ストーリー
日本有数のゲーム開発会社「ダイナミック・ドリーム」で働く春本樹(菅井友香)は、入社5年目ながら日中共同制作のビッグタイトル「天女世界」ゲーム化プロジェクトのリーダーに任命される。しかし、クライアントである中国大手コンテンツ会社「ヴィンセント」の責任者として現れたのは、大学時代に樹が一方的に別れを告げた元恋人・林冬雨(中村ゆりか)だった。

レズビアンであることを誰にも公表していなかった樹は、冬雨が目の前に現れたことで気持ちが揺れ始める。一方、樹に理由を告げられないまま振られたことを恨んでいた冬雨は、プロジェクトの主導権を握り、樹に無理難題を押しつける。


キャスト
菅井友香 /春本樹 役
ゲーム開発会社「ダイナミック・ドリーム」に勤務する27歳。入社5年目にして、日中共同制作の超ビッグタイトル「天女世界」のゲーム化プロジェクトのリーダーに抜てきされ、大学時代に付き合っていた冬雨と再会する。冬雨と破局後は恋人を作らず、同性愛者であることは社内にも家族にも公表していない。

中村ゆりか /林冬雨 役
中国大手コンテンツ会社「ヴィンセント」勤務。プロジェクトの責任者として来日し、樹と再会する。樹に理由を告げられないまま振られたことをずっと恨んでおり、プロジェクトの主導権を握り樹への復讐をもくろむ。同性愛者であることを隠すために結婚し、専業主夫の夫と子どもの3人で暮らしている。

青山航
演 - 佐藤寛太
フリージャーナリスト。樹とは高校時代の友人。

七瀬ふたば
演 - 菊地姫奈
ビジュアルエフェクト担当。

小松莉沙
演 - 椛島光
3Dアニメーター担当。

久保結菜
演 - 花柳のぞみ
シネマティック担当。

坂本絢香
演 - うらじぬの
アニメーションコンテ担当。

イマセ
演 - imase
アニメプロデューサーとなった更木の部下。

石井輝義
演 - 勝村政信
伝説のキャラクターデザイナー。

林浩宇
演 - 河合朗弘
冬雨の夫。

林月
演 - 秋山加奈
冬雨の娘。

スタッフ
原作 - 原作:松山洋・漫画:松島幸太朗『チェイサーゲーム』
発行:KADOKAWA Game Linkage
発売:KADOKAWA
電子書籍出版:株式会社ナンバーナイン
脚本 - アサダアツシ、太田勇
監督
太田勇、山口将幸、井木義和
音楽 - imase
オープニングテーマ
imase「ミッドナイトガール」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)
エンディングテーマ
あかたん「口癖」
チーフプロデューサー - 浅野太
プロデューサー
中村晋野(テレビ東京)、柴原祐一(株式会社ダブ)
協力 - サイバーコネクトツー
制作 - テレビ東京、ダブ
製作著作 -「チェイサーゲーム」製作委員会


番組公式サイト
チェイサーゲーム - Wikipedia

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