2023年12月27日

消せない「私」―復讐の連鎖― TOP

『消せない「私」―復讐の連鎖―』は、2024年1月6日(5日深夜)から同年3月23日(22日深夜)まで、日本テレビの深夜ドラマ枠「金曜ドラマDEEP」(毎週金曜24:30〜24:59)にて放送された。全12話。


各話あらすじ(2024年1月6日(5日深夜) - 3月23日(22日深夜))全12話
第1話 2024年1月5日「復讐だけが、私を幸せにする。」
新年の幕開けと同時に、灰原硝子(志田彩良)は25年の人生を終わらせようとしていた。部屋で一人、除夜の鐘の音を聞きながら命を絶とうとする――

刹那、テレビから流れてきた聞き覚えのある笑い声に、硝子は驚愕する。そこに映っていたのは、楽しそうにインタビューに答える同級生の藍里(吉本実憂)、武(芳村宗治郎)、みちる(小日向ゆか)。3人の姿を見た途端、おぞましい記憶と共に激しい憎悪に支配される硝子…。全ては、10年前のあの日から始まった――。


第2話 2024年1月12日「身分を偽り、憎き相手に近づく―」
地味で平凡な高校生だった硝子(志田彩良)は、徳道(本郷奏多)の手ほどきを受けてモデル活動を始めたものの、それをねたむ藍里(吉本実憂)によって、武(芳村宗治郎)から暴行された動画をネットに投稿されてしまった。動画はあっという間に拡散。消したくても消せない『デジタルタトゥー』に苦しめられる硝子は、さらに不審火により家が燃え、両親も失ってしまう…。

それから10年――。田舎の祖母の家に引きこもり続けた硝子は、「…もう、いいかな」…自ら命を絶とうとしたその時、テレビに映る藍里たちのはしゃぐ姿を見てショックを受ける。自分を苦しめたやつらが、何食わぬ顔で笑っている…。このままでは終われない…絶対に許さない!


第3話 2024年1月19日「地獄に堕ちる最悪な花嫁」
復讐を誓う硝子(志田彩良)は、藍里(吉本実憂)が参加する婚活パーティーに正体を偽って潜入。藍里の婚活をサポートし、アパレル社長・米沢(安井順平)との仲を取り持ったことで、藍里に“友達”として信用されることに成功する。しかしその裏で、硝子は米沢と2人きりで会っていた…。

藍里の結婚式が近づき、硝子は、式の一部始終をLIVE配信してはどうかと藍里に提案。ただでさえ世間から注目されている米沢との結婚式、LIVE配信すれば米沢の会社にとって絶好のPRになるし、藍里にとっても“良き妻”をアピールできるチャンスのはず。「最高の式にしましょう」と熱を込める硝子。


第4話 2024年1月26日「立ち塞がる壁は…過去の恩人」
硝子(志田彩良)は、自分の人生を狂わせた首謀者・藍里(吉本実憂)を幸せの絶頂から奈落の底に突き落とし、最初の復讐を成し遂げた。復讐を一つ終わらせたときに10年ぶりに笑えた…そんな硝子の次の狙いは、自分を暴行した張本人、武(芳村宗治郎)だ。

2番目の復讐相手の武は妻と娘と3人で幸せな家庭を築いていた。「絶対に地獄を見せてやる…」武に近づく方法を探る硝子は、武が『シンドバッド』という名のバーに出入りしていることを突き止める。だが、店は会員制のようで、中に入れてもらえない。諦めて帰ろうとしたその時、「硝子?」…呼び止めたのは、徳道(本郷奏多)だった…!


第5話 2024年2月2日「協力者を得て加速する復讐劇」
復讐が果たせるなら、地獄へ落ちたって構わない――。硝子(志田彩良)は、10年ぶりに再会した徳道(本郷奏多)の力を借りて、復讐相手・武(芳村宗治郎)の身辺を探り始める。

徳道の部下・ソラ(阿佐辰美)の報告によれば、食品会社に勤める武は社内でイクメンをアピールし、後輩から慕われているようだ。しかし、家庭内での武はまるで違っていた…。実際は家事も育児もおざなりで、共働きの妻・実里(岡本玲)に全て任せっきり。「外面だけじゃなく、ちゃんと行動で示して!」と実里から毎日のように責め立てられ、夫婦仲は険悪で…。


第6話 2024年2月9日「幸せの絶頂から、クズ男を叩き落す!」
硝子(志田彩良)は復讐相手の武(芳村宗治郎)とホテルで朝を迎える…。ベッドに座って何かを持っている硝子の傍らで、武が裸で眠っていて…。

その数日後、武に思いがけず出世のチャンスが訪れる。先輩の犬養(内藤秀一郎)が不祥事を起こしたため、徳道(本郷奏多)の会社との大型契約を武が一手に引き継ぐことになったのだ。上司の猿渡(小久保寿人)から「契約がうまくいったら昇進だから」と言われて舞い上がる武。昇進すれば家族との時間も取りやすくなって、家事にも育児にも、もっと目を向けられる…!


第7話 2024年2月16日「最後の一人を、地獄へ」
灰原硝子(志田彩良)は2人目の復讐相手・大桃武(芳村宗治郎)から大切な“家族”を奪い、地獄のどん底に突き落とした。いよいよ最後の1人となった硝子の復讐…。相手は、10年前、武に暴行されて助けを求める硝子を笑いながら見ていた青嶋みちる(小日向ゆか)だ。

「あと1人…最後まで、私に付き合ってくれますか?」…硝子は徳道(本郷奏多)に改めて協力を求め、徳道も最後までそばにいることを誓う。しかし、そんな2人の元に、ソラがあるニュースを手に飛び込んでくる…。


第8話 2024年2月23日「直接対決!堕ちろ、幸せの沼」
「海崎藍里さんって、分かる?」…硝子(志田彩良)は10年ぶりに再会した親友・より子(片山友希)の言葉に息をのむ…。刑事になっていたより子は、あろうことか藍里(吉本実憂)の事件を担当していたのだ。当たり障りない返答でその場を乗り切る硝子は、再会を喜ぶより子から「私たち、何も変わってない」と笑顔で言われ、複雑な心境になる…。

3人目の復讐相手・みちる(小日向ゆか)の人生を絶頂にしてから地獄へ叩き落すために、ホストのソラ(阿佐辰美)に協力を仰いだ硝子。時間をかけてみちるを落としてもらうつもりだったが、警察と接点を持ってしまった以上、悠長に構えている時間はなくなった。「私が直接、青嶋みちるに接触します」…復讐を急ぐ硝子は、なかなか心を開かないみちるに自ら偽名を使って近づいていく…。


第9話 2024年3月1日「最終章突入!地獄からあの女が…」
「お父さん、お母さん…全部、終わったよ」――硝子(志田彩良)は3人目の復讐相手・みちる(小日向ゆか)を借金まみれにさせた挙げ句、最後の希望だったソラ(阿佐辰美)も奪い去り、みちるの人生を破滅させた。これで復讐は全部終わった…。しかし、鏡に映る硝子の顔からタトゥーは消えなかった…。まだ復讐相手が残っているかのように…。

「ありがとうございました」…硝子は今まで協力してくれた徳道(本郷奏多)に深々と頭を下げる。いろいろあったけど、10年前、出会えて良かった…そう感謝する硝子に、徳道は「これから、何を手伝えばいい?」。この先も硝子の幸せのために力を貸したいと言う徳道。しかし、硝子の答えは……。


第10話 2024年3月8日「暴走するモンスターに、裁きを!」
「私は、誰……?」――復讐を終えた硝子(志田彩良)は、徳道(本郷奏多)と別れた後、どこか遠くで暮らそうと決心していた。パスポートの手続きをするために役所を訪れた硝子は、自分の戸籍謄本を見て、目を疑う。硝子は父と母の実の子ではなく、養子だったのだ…。本当の私は、誰なの…?

そんな中、10年前の硝子への暴行動画が再びネット上に流出し、瞬く間に拡散…!なぜ今になって!?動画を見てしまった硝子は、途端に、あのおぞましい過去に一気に引き戻され、恐怖に震える…。結局、何も変わらない…どこへも逃げられない…。おびえる硝子の前に、ある人物が現れる…。


第11話 2024年3月15日「驚愕の真実が…明らかになる!」
「復讐は、まだ終わってない…!」――硝子(志田彩良)は、火事で両親を失った10年前のあの夜に、迷惑系配信者の綿貫(柄本時生)とすれ違っていたことを思い出した。綿貫は10年前も、硝子に狙いをつけ、執拗に詮索していた…。お父さんとお母さんは、綿貫の放火によって殺された…!?その目に再び復讐の炎をたぎらせる硝子に、徳道(本郷奏多)も協力を惜しまない。放火の証拠を手に入れるため、「まずは俺が接触してみる」――。

徳道は自分の店に綿貫を呼び出し、単刀直入に告げる…「灰原硝子についての配信、やめていただけませんか?」。しかし綿貫は全く耳を貸さず、悪いのは本人だと言って硝子をこき下ろす。どこまでもふてぶてしい態度の綿貫の前で、徳道はつい感情的になり…!

一方その頃、より子(片山友希)は、病室で死亡した藍里(吉本実憂)の死に違和感を覚えていた。警察は自殺の線で捜査を進めているが、より子は、最後に藍里と面会した徳道に目をつける――。

動き始めた最後の復讐!10年前、硝子の両親はなぜ死ななければならなかったのか…真相がついに明らかに!そして硝子自身もまだ知らない、硝子の出生に隠された驚愕の事実とは!?


最終話 2024年3月22日「壮絶なクライマックスの幕開け」
「幸せの絶頂から、地獄へ落とす」――。復讐を果たすために硝子(志田彩良)は、復讐相手・綿貫(柄本時生)の家に侵入したが、最後の一歩を踏みとどまっていた。簡単には、死なせない…。

一方、硝子の出生を調べていたより子(片山友希)と谷口(佐久本宝)は、硝子の本当の母親が誰であるかを知って驚愕する。「彼女が…硝子の、本当の母親…」。その会話を盗聴器を通して聞いてしまい、絶句する硝子…。10年前のあの夜、両親が自分に伝えたかったこと…特別養子縁組の理由…全てを知った硝子は……。

そんな中、綿貫は自身の配信チャンネルで衝撃の映像を公開する。そこには、綿貫の部屋に不法侵入した硝子が綿貫の首に手を伸ばす瞬間が映っていた…。綿貫は部屋に隠しカメラを常設していたのだ!さらに、硝子と徳道(本郷奏多)が今もつながっていることを配信で暴露した綿貫は、「もう1つ、極上のネタ持ってます。灰原硝子の出生の秘密について。…暴露されるのが嫌なら止めに来い!」と硝子を挑発――!

待ち受ける綿貫との直接対決!より子との決着…徳道との別れ…!そして明らかになる硝子の出生の秘密とは…!?壮絶な復讐劇、ついにクライマックスへ!!


初回は前日放送の金曜ロードショー『千と千尋の神隠し』(21時 - 23時34分)に伴う特別編成の関係で40分繰り下げられ、1時10分 - 1時39分に放送された。

第2話は前日放送の金曜ロードショー『ハリー・ポッターと賢者の石』(21時 - 23時24分)に伴う特別編成の関係で30分繰り下げられ、1時 - 1時29分に放送された。

第3話は前日放送の金曜ロードショー『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(21時 - 23時24分)に伴う特別編成の関係で30分繰り下げられ、1時 - 1時29分に放送された。

第4話は前日放送の金曜ロードショー『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(21時 - 23時24分)に伴う特別編成の関係で30分繰り下げられ、1時 - 1時29分に放送された。

第5話は前日放送の金曜ロードショー『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(21時 - 23時44分)に伴う特別編成の関係で50分繰り下げられ、1時20分 - 1時49分に放送された。

第6話は前日放送の金曜ロードショー『かがみの孤城』(21時 - 23時9分)に伴う特別編成の関係で15分繰り下げられ、0時45分 - 1時14分に放送された。

第9話は前日放送の金曜ロードショー『アラジン』(21時 - 23時14分)に伴う特別編成の関係で20分繰り下げられ、0時50分 - 1時19分に放送された。

第12話前日放送の『サッカーU-23日本代表 国際強化試合 日本× マリ』(19時20分 - 21時24分)と金曜ロードショー『魔女の宅急便』(21時30分 - 23時39分)に伴う特別編成の関係で45分繰り下げられ、1時15分 - 1時44分に放送された。


原作概要
『消せない「私」〜炎上しつづけるデジタルタトゥー〜』(けせないわたし えんじょうしつづけるデジタルタトゥー)は、黒田しのぶによる日本の漫画作品。ぶんか社の電子雑誌『ダークネスな女たち』にて、Vol.44からVol.71まで連載された。

ドラマ概要
黒田しのぶの人気漫画を志田彩良の主演で連続ドラマ化。人生を台無しにされたヒロインが、時を経て復讐を遂げる“爽快”リベンジ・エンターテインメントを描く。平凡な女子高校生・灰原硝子(志田)は、人気美容系配信者と出会ったことでインターネット上で有名人になるが、その活躍をねたむ同級生にわなにはめられ、デジタルタトゥーを刻まれることに。不審火で両親も失い、廃人のような生活を送っていたが、10年後、幸せそうな加害者たちを見て復讐を決意する。

硝子が有名になるきっかけを与えた元美容系配信者の徳道仁役で本郷奏多が出演。硝子の炎上事件に責任を感じる徳道は、葛藤しつつも硝子の復讐に協力していく。

ストーリー
平凡な女子高校生・灰原硝子(志田彩良)は、美容系配信者の徳道仁(本郷奏多)と知り合い、彼のプロデュースで一躍有名人に。しかし、そんな硝子の活躍をねたむクラスメート・海崎藍里のわなにはめられ、大桃武に乱暴されてしまう。しかも、その動画を青島みちるによってインターネットで拡散され、硝子は誹謗中傷の標的に。自宅住所を特定され、さらには不審火により両親が死亡。すべてを奪われ、硝子は廃人のような荒んだ生活を続けていた。

10年後、自ら人生を終わらせる決意をした硝子だったが、テレビのインタビューに笑顔で答える加害者の同級生たちの楽しそうな姿を目にして、復讐を決意する。


キャスト
灰原硝子(はいばら しょうこ)
演 - 志田彩良
復讐を誓った主人公。平凡な女子高生だったが、徳道と知り合い、動画に出たことがきっかけで一躍有名人になる。
だが、硝子を妬んだ海崎たちの罠により暴行され、その動画とともにデマをネットで拡散され炎上してしまう。

徳道仁(とくみち じん)
演 - 本郷奏多
美容系動画配信者をしていた。現在は飲食店やホストクラブなど様々な事業を行う経営者。
10年前に硝子のメイクやファッションをプロデュースして動画に出演させたため、炎上事件を招いた責任を感じて、復讐に協力することになる。

硝子の復讐相手
海崎藍里(うみさき あいり)
演 - 吉本実憂
硝子の高校の同級生。自分より目立ち始めた硝子に嫉妬し、暴行事件の計画を立てた主犯者。

青嶋みちる(あおしま みちる)
演 - 小日向ゆか
硝子の高校の同級生で藍里の取り巻き。硝子の暴行事件の現場の様子を撮影し、動画が炎上するよう仕組む。

大桃武(おおもも たけし)
演 - 芳村宗治郎
硝子の高校の同級生でサッカー部のエース。暴行事件の実行犯。

綿貫健(わたぬき けん)
演 - 柄本時生
迷惑系配信者。硝子への暴行事件の際に硝子の元に現れ、しつこく声をかけていた。

硝子の関係者・家族
砂川より子(すながわ よりこ)
演 - 片山友希
捜査一課の刑事。硝子とは中学の同級生以来の親友。
10年前硝子に何もできなかったことを後悔し、現在は硝子のような人を助けるために警察官になっている。

灰原沙織
演 - 中山さおり
硝子の母。娘思いで優しく、硝子のことを常に気にかけている。

灰原篤彦
演 - 斉藤陽一郎
硝子の父。娘思いでとても心配性。

仁の関係者
ソラ
演 - 阿佐辰美
徳道の部下。徳道の経営するホストクラブ「イフリート」で働くホスト。硝子の復讐の協力者となる。

その他
海崎淑恵(うみさき としえ)
演 - 中島ひろ子
藍里の母。藍里に金をせびる毒親。暴行事件後に藍里たちを連れて脅しまがいの謝罪にやって来る。

ゲスト
第1話
カフェの店員
演 - 神倉千晶
硝子と仁が訪れた店の店員。硝子が財布をすられ困っているところに仁が現れ、代わりに支払いをする。

第2話
参加者
演 - 野口香里(役名:金原亜由美)、湊川えみ、坂口和也(役名:明田孝司)
婚活パーティの参加者。

高田京太
演 - ジョーナカムラ
婚活パーティの参加者。自称・医者。「女はクリスマスケーキ」と言って藍里を怒らせる。実は硝子に雇われていた。

スタッフ
演 - 柳鶴誠
婚活パーティのスタッフ。

部長
演 - 橋本恵一郎(第3話)
藍里の上司。

同僚
演 - 千田紗由美(第3話)
藍里の同僚。

米沢俊介
演 - 安井順平(第3話)
アパレル「anasun」の社長。「SONEYAMA HOLDINGS」のパーティで藍里と知り合う。

第3話
司会
演 - あいだあい
藍里と米沢の結婚パーティの司会。

第4話
大桃実里
演 - 岡本玲(第5話・第6話)
武の妻。弁護士。

大桃藤乃
演 - 泉谷星奈(第5話・第6話)
武の娘。

硝子が雇った男性
演 - 今田竜人
硝子が藍里の結婚式で流す暴露動画の撮影のために雇った男性。
一流銀行勤務の偽名の名刺を持ち、マッチングサイトを通じて藍里と接触した。

講演会参加の女性
演 - 福原稚菜
実里の講演会の参加者。質問があると実里を呼び止める。

猿渡祐司
演 - 小久保寿人(第5話・第6話)
「ソーレ食品営業部」での大桃武の上司。定例報告をした武を褒める。

警備員
演 - プリティ望
武の会社の前で張り込んでいた硝子を不審に思い「朝からずっといますよね」と声をかける。

第5話
犬養
演 - 内藤秀一郎(第6話)
「ソーレ食品営業部」での大桃武の同僚。

雉間
演 - 吉田茉椰(第6話)
「ソーレ食品営業部」での大桃武の部下かつ不倫相手。

警察官
演 - 東康仁
通報を受けて「イフリート」に事情を聞きに現れた警察官。

第6話
みな、ひとみ
演 - 十束るう、藤田こずえ
大桃武にクスリを盛られ、不同意性交および脅迫されていた女性たち。

第7話
谷口
演 - 佐久本宝(第9話 - 第12話)
砂川より子の同僚刑事。

第8話
ハルト
演 - 木田佳介
ソラの同僚の「イフリート」のホスト。クレジット・カードが総て利用停止になったみちるに、闇金「プラチナキャッシュ」を紹介する。

同僚
演 - みゅう、山田菜子、河北茉子
みちるの同僚。同僚にマルチを勧め、会社の備品をフリマサイトに横流ししているみちるを責める。

第9話
看護師
演 - 澤村菜央(第10話)
入院中の海崎藍里を担当する看護師。

役所の職員
演 - 藤山ケイジ(第1話・第10話・第11話)
硝子がパスポート用に戸籍謄本取得に訪れた役所の職員。硝子は戸籍謄本から自分が特別養子縁組で灰原家の養女になっていたことを知る。

第11話
氷室海智子
演 - 高田和加子(第12話)
灰原硝子の実母。25年前の殺人事件の被疑者。10年前に医療刑務所で病死している。

スタッフ
原作 - 黒田しのぶ『消せない「私」〜炎上しつづけるデジタルタトゥー〜』(ぶんか社)
脚本 - 烏丸棗
音楽 - 會田茂一、コバスリー、武田侑士、冨岡皓雲、LUO YA JHE、Yoshitaka S.T.
主題歌 - NAQT VANE「Break Free」(avex trax)
挿入歌 - NAQT VANE「Rust」(avex trax)
演出 - 中茎強、岡本充史、田原秀雄
制作 - 下村忠文
プロデュース - 明石広人
プロデューサー - 伊藤裕史、福井芽衣(AX-ON)
制作協力- AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
消せない「私」〜炎上しつづけるデジタルタトゥー〜 - Wikipedia

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