2023年10月02日

今日からヒットマン TOP

『今日からヒットマン』(きょうからヒットマン)は、2023年10月27日から同年12月15日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15〜24:15)で放送された。全8話。主演は相葉雅紀。同枠で主演を務めるのは2021年10月期の「和田家の男たち」以来2年ぶりとなり、今作で5作目の同枠での主演となる。


各話あらすじ(2023年10月27日 - 12月15日)全8話
第1話 2023年10月27日「家族のために撃てるのか!?」
 食品メーカーの敏腕営業マン・稲葉十吉(相葉雅紀)は、妻・美沙子(本仮屋ユイカ)、息子・百太(木村優来)と、幸せな生活を送っていた。そんな彼はある休日、部下である山本照久(深澤辰哉)の失敗の尻拭いを上司の遠藤保(勝村政信)から押し付けられ、しぶしぶ怒っている相手先に向かう。営業部のエースらしく、無事にピンチを切り抜けた十吉だが、帰り道に、突然目の前に飛び出してきた人を車で轢いてしまう。

それは、非合法組織《コンビニ》所属の殺し屋・二丁と銃撃戦を繰り広げた悪しき組織の構成員だった。二丁自身も深手を負っていたが、彼はもう1人の構成員にとどめを刺す。やがて二丁は、十吉の車の助手席に乗り込み、彼に真の標的の所在を伝え、その標的の殺害と、監禁されている恋人・ちなつ(山本舞香)の救出を命令。抵抗する十吉だったが、二丁は《コンビニ》に電話し「今日中に標的が死なず、自分の女が助からなかった時は、稲葉十吉とその家族を皆殺しにしてくれ」と依頼するのだった。

そして二丁は、拳銃を十吉に託し、助手席で殺し屋としての心得をうわごとのように唱えて…。十吉は警察へ行くことも考えるが、家族を巻き込みたくない一心で、標的のもとへと向かうのだった。


第2話 2023年11月3日「囚われたゾンビ妻!?殺し屋とベッドイン」
 他界した伝説のヒットマン・二丁(滝藤賢一)に弟・鷹男を殺され、復讐に燃える殺し屋・鷲男は、稲葉十吉(相葉雅紀)を二丁と勘違いし、執拗に決闘するよう迫る。拒むようならば、妻の美沙子(本仮屋ユイカ)と息子・百太(木村優来)の命はないと脅された十吉は、営業で培った話術で誤解を解こうとするが、鷲男に銃口を向けられた丸メガネ(筧利夫)とキノコ頭(本多力)のせいで交渉は決裂。

落ち込む十吉をちなつ(山本舞香)は、鷲男と戦って殺すしかないと諭すのだった。その後、平穏な日々は数日続くも、ある時突然、十吉の会社にちなつが現われる。彼女の虜となる後輩の山本照久(深澤辰哉)、上司の遠藤保(勝村政信)を制して、ちなつの話を聞く十吉だったが、鷲男と戦う際に使ってと、謎のロッカーキーを渡されるのだった。

やがて、鷲男がガス業者を装い、美沙子と百太に接したことが判明。愛する家族を守るべく、十吉は深夜にロッカールームへと向かい、ちなつから預かったカギで開けると、そこには二丁が使用していた銃やサングラス、革ジャンがあって…。ちなつから「今日からヒットマンよ」と告げられた十吉は、銃を手に、オールバックにサングラス姿で単身、鷲男のもとへと向かうのだった。


第3話 2023年11月10日「遊園地に愛人乱入!?秘密の恋に潜入せよ」
 存命だったころの伝説のヒットマン・二丁(滝藤賢一)の活躍で、闇の組織《コンビニ》の中でもトップクラスの成績を収めている習志野支部。支部長の丸メガネ(筧利夫)とキノコ頭(本多力)は、引き続き稲葉十吉(相葉雅紀)に二丁を演じさせ続けて、ライバル支部と差をつけようと画策する。多くの裏社会の連中から命を狙われ続けるも、警察に行くわけにもいかず、後戻りができない状態になり元気のない十吉。

そんな彼を心配した妻の美沙子(本仮屋ユイカ)は十吉を元気づけるべく、息子・百太(木村優来)と3人で遊園地に出向く。しかし、そこにも二丁と勘違いし、十吉と家族の命を狙うカトウ(矢作マサル)らの姿があった。十吉に迫りくる強面の男たちを不審に思う美沙子だったが、十吉は取引先の社長だと嘘をついて切り抜け、カトウらと対峙することに。

そして、なぜか遊園地にいたちなつ(山本舞香)からは「十吉なら楽勝」と言われて…。実際に十吉はまたもや、営業で培ったトークスキルと洞察力で、ピンチを切り抜けるのだった。その状況をちなつから伝え聞いた丸メガネは、改めて十吉のヒットマンとしての実力を評価し、ある重大な案件を十吉に任せることに決める。しかしそのことで、十吉はさらに大きなうねりに飲み込まれていくことに…。


第4話 2023年11月17日「デート中に完全誘拐!愛する女の裏切り!?」
 闇の組織《コンビニ》の習志野支部支部長・丸メガネ(筧利夫)と、船橋支部支部長・アゴ(岩永ひひお)は、《コンビニ》本部長・将軍(小沢仁志)のもと、各支部の統合問題に揺れていた。凄腕のヒットマン・カトウ(矢作マサル)からの報告を受けた将軍は、二丁こと稲葉十吉(相葉雅紀)の殺しの腕と特性を気に入って…。

一方、そんなことを知らない十吉は、妻の美沙子(本仮屋ユイカ)、息子・百太(木村優来)と、家族団らんを楽しんでいたが、美沙子は最近の十吉の怪しい動きに不安を募らせていた。そんな中、出社した十吉は、部下である山本照久(深澤辰哉)から、ひと目惚れしたちなつ(山本舞香)とのデートのセッティングを迫られる。ダメもとでちなつにこのことを伝える十吉だったが、山本が予約したレストランが、2年間は予約の取れない人気イタリアンであったことから、なんとデートはOKに!

十吉は、ちなつが山本に自分のヒットマンとしての行動を語るのではないかと心配になり、変装し彼らを尾行するのだった。そんな時、謎の男たちが、ちなつと山本を拉致。丸メガネは、彼らを襲った連中に察しがついている様子だが、「救えるのは二丁さん以外いない」と語る。十吉は、二丁の遺品を身にまとい、ちなつの持つGPSを頼りに監禁現場へと向かうのだった。


第5話 2023年11月24日「守るのは妻か愛人か…50億円を奪還せよ!!」
 習志野支部と船橋支部の統合問題に揺れる闇の組織《コンビニ》。統合した際に少しでも優位に立ちたい各支部の支部長である丸メガネ(筧利夫)とアゴ(岩永ひひお)は、かつて《コンビニ》の金を横領し、将軍(小沢仁志)から軟禁状態にされ、5年で50憶円を稼ぐことを命令された男・カンウ(飯田基祐)から金を回収する計画をそれぞれ企てる。

アゴが白羽の矢を立てたヒットマン・スナフキン(栗原類)がカンウのもとに訪れると、そこに丸メガネの指令を受けた二丁こと稲葉十吉(相葉雅紀)、ちなつ(山本舞香)、キノコ頭(本多力)がやってくる。すでに金で買収され、カンウ側に寝返っていたスナフキンは、カンウの指示で二丁を生け捕りにして連れて行くことを多額の追加報酬と引き換えに約束。自ら石で顔を殴打して、船橋支部の人間に裏切られて殴られたことにし、十吉たちに仲間にしてほしいと懇願するのだった。

スナフキンを仲間として受け入れた十吉たちは彼の案内で、十吉とちなつ、キノコ頭とスナフキンの二手に分かれてカンウのアジトへ向かうが、十吉とちなつがカンウのもとに着いた時には、すでにキノコ頭が人質に捕らわれていた。十吉は、カンウの心を動かすべく、またもや営業で鍛えたトーク力を発揮するが…。一方、十吉が自分に内緒で有休を取って会社を休んでいたことを知った妻の美沙子(本仮屋ユイカ)は、夫の不審な行動にますます疑心暗鬼となるのだった。


第6話 2023年12月1日「肉体改造計画!空飛ぶ裸男を倒せ―」
 闇の組織《コンビニ》支部長・将軍(小沢仁志)の命により、組織を裏切った《影》と呼ばれる超エリートヒットマン・ナズ(河内大和)の討伐隊に選ばれた二丁こと稲葉十吉(相葉雅紀)。十吉は、全国の支部から選抜された凄腕ヒットマンたちと、同じく《影》のカトウ(矢作マサル)と行動をともにするが、ナズが巧みに使うナイフによって討伐隊はピンチに陥り、取り逃がしてしまう。

十吉は、カトウの「お前、今のままだと死ぬぞ」というセリフが頭から離れないようになり、その日を境に、自身と家族を守るために激しい体幹トレーニングに励むことになるのだった。一方で十吉は、イージーフードの同僚である部長・遠藤保(勝村政信)と部下・山本照久(深澤辰哉)との食事中に、ひょんなことからキンパツ(駒木根葵汰)に因縁をつけられる羽目に。しかし、これまで強敵と戦ってきた十吉にとって、いつの間にかキンパツ程度の街の不良なら相手にならなくなっていて…?

そんな時、またもや神出鬼没にちなつ(山本舞香)が、二丁の遺品が入ったバッグを手に現われて、十吉に新たな仕事を告げる。それは、簡単な金の受け渡しだったが、十吉が《コンビニ》に出向くと、先ほどのキンパツは、なんと《コンビニ》のバイトで!?


第7話 2023年12月8日「最終章!殺し屋引退…命懸けで家族を救え!!」
 闇の組織《コンビニ》のヒットマンであるカトウ(矢作マサル)をはじめ、関係者が次々と何者かに襲撃されることに。本部長・将軍(小沢仁志)も、この事態に苛立ちを隠せない。一方、稲葉十吉(相葉雅紀)とちなつ(山本舞香)、《コンビニ》アルバイトのキンパツ(駒木根葵汰)は、ある組織に集金に出向くも、簡単だと思われていた取引は難航。

十吉は相手のボスと、一発だけ弾の入った銃をこめかみに当てて順番に自ら撃ち合う《ロシアンルーレット》をやるハメになるのだった…。また十吉は、イージーフードの部長・遠藤保(勝村政信)から、ある重要なプロジェクトを任される。十吉は妻の美沙子(本仮屋ユイカ)ら家族を喜ばせるべく、サラリーマンとして仕事にまい進することを誓うのだが、そんな矢先に、丸メガネ(筧利夫)、キノコ頭(本多力)から連絡が。

現在、《コンビニ》を襲っているのは《100均》と呼ばれる新興勢力で、創設者はなんとあのアゴ(岩永ひひお)だった! しかも、強力な殺し屋であるマンモス(武蔵)とタッグを組んでいて…。やがて、十吉に「いつ何時、あなたに火の粉が降りかかるか」と心配していた丸メガネが《100均》に拉致される。同時に、会社の重要プロジェクトのプレゼン日も前倒しになって!? 十吉はまたもや、ヒットマンとサラリーマンとの二重生活の狭間で、大ピンチとなるが…。《コンビニ》vs《100均》の全面戦争の行方は――? そして、ヒットマンとしての才能をさらに開花させた十吉に、マンモスの影が忍び寄って…。


最終話 2023年12月15日「さらば十吉…涙の完結!愛の為に撃て」
 闇の組織《コンビニ》の丸メガネ(筧利夫)との出世争いに負けた挙句、伝説のヒットマン・二丁に扮した稲葉十吉(相葉雅紀)の活躍で《コンビニ》を追われたアゴ(岩永ひひお)。彼が創設したライバル組織《100均》に雇われた殺し屋・マンモス(武蔵)は、十吉の妻である美沙子(本仮屋ユイカ)と息子・百太(木村優来)を人質に取る。アゴは、《コンビニ》を壊滅させた後で、二丁こと十吉を抹殺する計画を立てていた。

一方のマンモスは現在、二丁を名乗っている十吉を、今は亡き本物の二丁(滝藤賢一)だと勘違いしており、積年の恨みを早く晴らしたいと主張するのだった。家族をさらわれた十吉は頭を抱えるが、なんと《コンビニ》アルバイトのキンパツ(駒木根葵汰)が《100均》にスパイとして潜入していて…!?

次に彼らが襲う《コンビニ》の支部の情報がキンパツから寄せられるが、その支部の支部長は本部長・将軍(小沢仁志)の実弟だった! アゴとマンモスが向かう先が分かった十吉は、家族を救うべくちなつ(山本舞香)とともに彼らを追うが、道中でひょんなことからマンモスに出会うことに! 十吉はマンモスの圧倒的な強さを目の当たりにし、今のままでは勝ち目がないことを悟り絶望するのだった。


原作概要
『今日からヒットマン』は、むとうひろしによる日本のアクション漫画作品。『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2005年から2015年にかけて連載された。単行本は全31巻。


概要
むとうひろしによる同名漫画を相葉雅紀の主演で連続ドラマ化。平凡な会社員が、ひょんなことから伝説の殺し屋の名を継ぐことになり、ヒットマンとの二重生活を余儀なくされるアクション・コメディー。妻に頭の上がらない会社員・稲葉十吉(相葉)は、ある日、二丁と呼ばれるすご腕ヒットマンと遭遇し、突然自分の標的を殺害して自分の女を助けろと命令される。助からなかった時は十吉と家族を皆殺しにすると言われ、十吉は家族を守るために裏社会で奮闘していく。

二丁の恋人で、ヒットマンにさせられた十吉の相棒となるちなつに山本舞香、夫が二重生活を送っていることを知らずにいる十吉の妻・美沙子に本仮屋ユイカが扮する。


ストーリー
食品メーカー「イージーフード」の営業で頼れるエースだが、妻には頭の上がらない平凡な会社員・稲葉十吉(相葉雅紀)は、ある日、後輩の尻ぬぐいで休みの日に取引先に謝罪をしに行った帰り、二丁と呼ばれるすご腕ヒットマンと出会う。二丁は突然、自分の標的を殺害して自分の女を助けろと命令し、助からなかった時は、十吉と家族を皆殺しにすると言い放つ。全く状況が理解できないまま、十吉は家族を守るためにヒットマンになることに。


キャスト
稲葉十吉(いなば とうきち)
演 - 相葉雅紀
本作の主人公であり食品メーカー「イージーフード」の社員。家族思いで妻に頭の上がらない所がある、平凡なサラリーマン。帰宅途中に偶然出会った二丁と呼ばれる凄腕ヒットマンから自分の標的を殺して自分の女(ちなつ)を助けろと命令され、助からなかったときは、十吉と十吉の家族を皆殺しにすると言われ、サラリーマンとヒットマンの二刀流の生活を送ることになる。

営業マンという事もあり、人当たりが良くトークの技術が高い事から殺しの際に営業で培った人心掌握術や話術を利用する事も多い。第2話以降は殺しの仕事を行う際には初代二丁が使用していた衣装を着用して殺しを行う。

ちなつ
演 - 山本舞香
伝説の殺し屋・二丁の恋人で、十吉の相棒となる女性。第1話で敵組織に捕まったが、二丁から頼まれた十吉により救出される。

稲葉家
稲葉美沙子(いなば みさこ)
演 - 本仮屋ユイカ
十吉の妻。人知れずヒットマンとして生きる行動を徐々に怪しむ。

稲葉百太(いなば ももた)
演 - 木村優来
十吉の一人息子。5歳。

コンビニ 習志野支部→千葉統合本部
24時間営業の闇の組織の支部。
二丁(にちょう)
演 - 滝藤賢一
伝説の殺し屋。恋人のちなつが敵組織に捕まり、彼女を救出に向かう途中で重傷を負ってしまい、偶然出会った十吉に、ちなつの救出と二代目二丁として殺し屋になって欲しいと頼んだ末に絶命した。ちなつから「カズ」と呼ばれている場面がある。

丸メガネ(まるメガネ)
演 - 筧利夫
習志野支部長→千葉統合部長。ずる賢い性格で、自分の保身ばかりを考えるが、どこか憎めない男。コードネームの通り、丸い形のサングラスを常にかけているのが特徴。

キノコ頭(キノコあたま)
演 - 本多力
エージェント。丸メガネの部下で、常に彼と行動をともにする。

キンパツ
演 - 駒木根葵汰(第6話 - )
アルバイト。二丁に弟子入り志願する。
イージーフード

山本照久(やまもと てるひさ)
演 - 深澤辰哉
社員。十吉の部下。軽い性格で、彼女がいるにもかかわらず合コンに参加するほか、仕事でもいい加減な所があり、頻繁にミスを起こして十吉を困らせている。

遠藤保(えんどう たもつ)
演 - 勝村政信
部長。十吉の上司。独身。

その他
カトウ
演 - 矢作マサル(第3話 - )
丸メガネからの紹介で十吉を強盗団に紹介した人物。十吉には情報、斡旋、潜入が専門で殺しはやらないと説明したが、実は「影」と呼ばれるコンビニ本部直属の超エリートヒットマン。

将軍
演 - 小沢仁志(第3話 - )
コンビニ総本部の本部長。

アゴ
演 - 岩永ひひお(第3話 - )
コンビニ船橋支部支部長。丸メガネと組織内での出世を争うライバルだったが、十吉にコンビニを追われると、ライバル組織“100均”を創設して復讐を誓う。

ゲスト
第1話
黒川徹二
演 - 殺陣剛太
志崎組のヤクザ。ご法度のシャブを扱っていることでコンビニに暗殺が依頼された。

鷲男
演 - 金児憲史(第2話)
コンビニ所属のヒットマンだが、弟の鷹男が初代二丁に殺されたことで仇を討とうとしている。

鷹男
演 - バッドナイス常田、(第2話)
鷲男の弟。シャブのバイヤー。初代二丁に射殺された。

黒川の手下
演 - 島津健太郎、清水一哉

交通整理員を装って二丁を襲った。
演 - 横山涼(松井)、みずと良(キース)、大槻ヒロユキ(ペロ)
ちなつと十吉を監禁していたぶる。

勝浦秀樹
演 - 山崎潤
「イージーフード」の取引先「サンサンマート」の社長。後輩の山本が社長の名前を「猪俣」と間違えて激怒されたことから、十吉が尻ぬぐいで謝罪に赴く。

職員
演 - 町田大和
コンビニ習志野支部職員。鷲男に射殺される。

早川ランボー、わさびちゃん
演 - 早川ランボー(第3話・第4話)、わさびちゃん(TABIBANANA)(第3話・第4話)
動画チャンネル「早川ランボーの銃チューブ」でガバメントの使い方を解説する配信者。

第2話
男たち
演 - ヨネヤマサトシ、屋良学
負傷した鷲男をコンビニ治療施設より逃がす。

第3話
サル / カメレオン
演 - 清水伸
元悪徳公安刑事。闇バイト等で集めた強盗団を組織し、収奪を繰り返すが、その経験と幅広い情報を駆使して尻尾を掴ませないためカメレオンと呼ばれた。

イヌ
演 - 阿部亮平
カメレオンによって強盗団にスカウトされた男。

キジ
演 - レイニ
カメレオンによってスカウトされた男。実はコンビニ船橋支部より送り込まれたヒットマンだった。

猪瀬牛次
演 - 成松修
元暴力団組員。名を上げようヒットマンの二丁を狙うも返り討ちにあう。

強盗団
演 - 片山幸人、中太佑、敬太
カメレオンによって集められた強盗団。宝石店への強盗が成功した後、全員カメレオンに殺された。

第4話
スナフキン
演 - 栗原類(第5話)
すご腕のヒットマン。カンウから金を回収するミッションが船橋支部より与えられる。

カンウ
演 - 飯田基祐(第5話)
かつてコンビニのカネを横領し、将軍から軟禁状態にされて5年で50億を稼ぐことを命令された男。そのカネを船橋支部より先に回収するミッションが十吉に与えられる。


演 - 浜田学、うえきやサトシ、脇知弘
コンビニ船橋支部のメンバー。ちなつと山本を拉致して二丁の情報を聞き出そうとするも、救出に来た二丁に阻まれる。後に3人ともアゴとスナフキンに射殺された。

小島よしお
演 - 小島よしお
ユーチューバー。「おっぱっぴー軒 よしおの味噌ラーメン」が大人気。

三田園薫
演 - 松岡昌宏(特別出演)
十吉がサムネイルに釣られてクリックした動画で「マンネリを打破するキャラ弁の作り方!」をレクチャーしていた。

男性
演 - 鈴木秀人
人気商品「おっぱっぴー軒 よしおの味噌ラーメン」を路肩で販売する男性。

第5話
ナズ
演 - 河内大和(第6話)
組織を裏切った「影」と呼ばれる超エリートヒットマン。達人級のナイフの使い手。弾道を予測し弾丸を避けるという特技も持つ。

リンコ
演 - 雪平莉左
「イージーフード」新商品の「ミラクルリンゴパイ」のイメージキャラクター。

マネージャー
演 - 水野智則
リンコのマネージャー。

秘書
演 - ハルキ
アゴの秘書。

警察官
演 - 高品雄基、本多正憲
刃物を持った不審者がいるとの通報で市川のアモールに駆け付けた。

カンウの手下
演 - 勝呂学、荒井雄一郎
カンウのアジトで二丁たちを待ち受け襲う。

第6話
マンモス
演 - 武蔵(第7話・最終話)
アゴが創設したライバル組織“100均”に雇われた殺し屋。

船島
演 - 井上肇
「イージーフード」の取引先、大手スーパー「フナケーマート」社長。時間に物凄く厳しい。

桜田
演 - 小沼朝生
「イージーフード」専務。

白石
演 - 工藤俊作
和田川組の組長。コンビニ船橋支部と縄張り争いをしていた。

組員
演 - 田代源起、関本柊、江原パジャマ
和田川組 組員。白石組長と共に全員ナズに刺殺された。

ヒットマン
演 - 亀石太夏匡、海老原恒和
ナズ討伐隊のために集められたヒットマンだったが、ナズに返り討ちに遭う。

担当者
演 - 佐藤太三夫
かつての「フナケーマート」の取引相手。約束の時間に遅刻したことで船島社長の怒りを買い、取引を外された。

店員
演 - 串山麻衣
十吉がキンパツと初めて出会ったそば屋の店員。

第7話
ボス
演 - 近江谷太朗
十吉たちが借金の取り立てに訪れた先の男。裏カジノの元ディーラーで、十吉にロシアンルーレット対決を持ちかける。

ボスの手下
演 - 岩戸秀年、片山健人、宇野結也
十吉、キンパツ、ちなつを監禁する。

イーグル、シャーク、パンサー
演 - 山口大地、玉城琉太、齋藤雪弥
100均でのアゴの部下。

ダルマ、モミアゲ
演 - 宮下雄也(最終話)、上村勇太(最終話)
「コンビニ」将軍の秘書。

コンビニ職員
演 - 荒井武司、中山博道
アゴが聞いた将軍の虚偽の潜伏先で待ち構えていた職員。アゴとマンモスに一蹴された。

最終話
北沢辰之助
演 - 岩本照(友情出演)
山本照久と「イージーフード」のエレベータで偶然鉢合わせた知り合いのガードマン。

大佐
演 - 木村圭作
「コンビニ」佐野支部長。将軍の弟。「100均」の襲撃を受け、マンモスに射殺される。

ノッポ
演 - 永山竜弥
「100均」職員。アゴの側近。

職員
演 - 酒井貴浩、長島慎治
「100均」職員。

ドラゴンブラザーズ
演 - 鈴木心、伊藤壮佑
「コンビニ」影。佐野支部で「100均」の襲撃を待ち受けていたがマンモスに射殺される。

モコモコ
演 - 坂田翔悟
「コンビニ」影。佐野支部で「100均」の襲撃を待ち受けていたがマンモスに射殺される。

スタッフ
原作 - むとうひろし『今日からヒットマン』(日本文芸社)
脚本 - オークラ、山浦雅大
音楽 - 井筒昭雄
主題歌 - King & Prince「MAGIC WORD」(ユニバーサル ミュージック)(第1話〜第7話まで)
みんみんサテライト「みんサテのMoment I Count」(最終話のみオープニング。)、みんみんサテライト「みんサテのDive For You(including お願い!セニョリータ/ORANGE RANGE 〜 SMILY/大塚愛〜世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター〜 LITTLE BASTERS/the pillows〜We Are The Golden Eggs / Mad Family Band 〜 世界でいちばんボクが好き!/新谷良子〜アタック! ギャグマンガ日和/うえだゆうじ 〜 ハッピー・エンディング / 冠徹弥 〜 恋のマイアヒ/O-ZONE〜僕のキモチ /WaT〜青春アミーゴ/修二と彰〜 お願い!セニョリータ/ORANGE RANGE )」(最終話のみエンディング。)(テレビ朝日ミュージック/みんみん秘密結社レーベル)
みんみんサテライトが「金曜ナイトドラマ」枠のドラマに楽曲を提供するのは 2021年10月期の「和田家の男たち」以来2年ぶり。
アクション - 富田稔
ガンアドバイザー - 早川光
筆文字協力 - 市川智奈津
医療監修 - 中澤暁雄
監督 - 木村ひさし、中前勇児、片山修、植田尚
ゼネラルプロデューサー - 大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー - 残間理央(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ


番組公式サイト
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