2023年10月01日

くすぶり女とすん止め女 TOP

『くすぶり女とすん止め女』(くすぶりおんなとすんどめおんな)は、2023年10月11日(10日深夜)から同年11月29日(28日深夜)まで、テレビ東京系列の「ドラマチューズ!」枠(毎週火曜24:30〜25:00)にて放送された。全8話。主演は西田尚美と香音。


各話あらすじ(2023年10月11日 - 11月29日)全8話
第1話 2023年10月10日 「誰かよりマシって思う人生って、どうよ?」
モラハラ夫に虐げられてきた2児の母、郁子(西田尚美)は夫のある言葉をきっかけに離婚を決意する。経済的な自立のため、球場のVIP席担当のアルバイトを始めるも、初めての仕事に戸惑い、近くにいた社員のほのか(香音)に話しかける。淡々と仕事をこなすほのかに感心する郁子だったが、突然クレーマー客の怒号が廊下に響き渡った…。


第2話 2023年10月17日「オンナでいることって得なんだっけ?」
万年“2位”の人生を送ってきたほのか(香音)はハイスペイケメン秀一(杢代和人)とも曖昧な関係。「いつか誰かの1番になりたい」という切実な願いを秘め、営業成績でトップになろうと意気込む。一方、謎の男・八田(渋谷謙人)にスカウトされてPR会社で働くことになった郁子だが、たどり着いたのはモラハラ夫の武(勝村政信)と同じ職場で・・・?!


第3話 2023年10月24日「「本当」と「ウソ」どっちが傷つく?」
郁子(西田尚美)はバブル営業が功を奏し入社早々3千万の契約を取る。八田(渋谷謙人)はその様子を見て次の仕事もほのか(香音)と組むように言うのだがそんな郁子をどこか疎ましく思うほのか。新規営業のPRを二人が考えることになるが、ほのかとの意見が別れ郁子は苦戦する。そんな中、日々の家事に追われる主婦目線で考えた企画をほのかに見せると…。


第4話 2023年10月31日「女の幸せに「家族」と「子ども」はマストなの?」
武(勝村政信)に同じ職場で働いていることがバレてしまった郁子(西田尚美)は離婚を切り出し勢いのまま明(込江海翔)と澪(河野彩吹)を連れて家を出てしまう…。行く当てがないところ八田(渋谷謙人)に偶然出会い事情を説明すると「しばらくうちに泊まりませんか?」と言われそのまま八田の家に泊まることに。

一方ほのか(香音)は秀一(杢代和人)の結婚をSNSで知る事に…。


第5話 2023年11月7日「「女だから」とか「男だから」とか誰に縛られてるんだっけ?」
八田(渋谷謙人)の過去を聞き驚愕する郁子(西田尚美)とほのか(香音)。理由は違えど、それぞれ同じ敵を倒す目標ができ一致団結する3人。そして武(勝村政信)率いる第一営業部と同じクライアントにプレゼンで対峙することに。当日、意気揚々とクライアントにむかったほのかだったが、クライアントの担当者がハヤト(中川大輔)である事を知り動揺が隠せない。


第6話 2023年11月14日「私に本当に必要な人って誰?」
郁子(西田尚美)の所属する営業二部が武(勝村政信)率いる営業一部を抜いて表彰される。しかし郁子は武に八田(渋谷謙人)の家に泊まっていることがバレて以来、罵倒のLINEが送られ続け気が気ではない。

一方、武は差出人不明の誹謗中傷メールや部下たちの冷ややかな目に怒鳴り散らす。だがそんな様子を誰かが撮影していて…。


第7話 2023年11月21日「「悪者退治」はどこがゴール? 」
武(勝村政信)のパワハラと不倫の事実が書かれたメールが差出人不明で社内全員に届く。取引先にまで送られたそのメールに愕然とする郁子(西田尚美)だが、八田(渋谷謙人)は微笑みながら声をかけてくる。

一方、ほのか(香音)は偶然出会った八田の元婚約者、綾乃(大久保桜子)から八田の衝撃的事実を聞き、急いで郁子に電話をかける。事実を知った郁子は言葉を失う…。


最終話 2023年11月28日「私なんかって思う人生はもうやめた」
武(勝村政信)の横領疑惑が郁子(西田尚美)にもふりかかり、八田(渋谷謙人)から出勤停止を告げられる。疑惑を晴らすには武の味方ではないと証明する必要があると言われ釈然としない郁子。その頃ほのか(香音)は婦人科クリニックの検査で茫然自失となる。

郁子とほのか、それぞれの事情で呆然となる二人はお互いの身に起こったことを話し始める。考え込んだ二人が出した結論は…。


概要
原案は、専業主婦から転身し、プロ野球球団の営業トップ成績を弾き出し、当時唯一の女性管理職へと羽ばたいていった伝説の営業ウーマン・ふちいく子の人気エッセー。西田尚美と香音のダブル主演で連続ドラマ化する。「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」(同系)で、世間の風潮に一石を投じて話題を集めたMEGUMIが、再び企画・プロデュースする。


ストーリー
専業主婦として生きてきた2児の母・山本郁子(西田尚美)は、夫から「何をやらせても駄目」「お前の仕事は家事と子育て」と25年間虐げられてきたが、夫が「女みたいで気持ち悪い」と息子の姿を侮辱したのをきっかけに、子どもたちを守るため家を出ることを決断。離婚のために始めたアルバイト先で、郁子は同僚の令和女子・工藤ほのか(香音)と出会う。

一方、郁子から見るとかわいくて何でもこなしているように見えるほのかだったが、彼女も仕事や恋愛、母親との関係に悩み、満たされない気持ちを抱えていた。2人はぶつかり合いながらも、郁子は夫と離婚するために、ほのかは営業成績で1番になるために、互いに手を取り合っていく。


キャスト
山本郁子(やまもと いくこ)〈49〉
演 - 西田尚美
専業主婦で2児の母。モラハラ夫と離婚したいが、経済力や自己肯定感の低さから離婚できない。
八田にスカウトされPR会社「ラディアルPR」で働き始め、自立を目指す。

工藤ほのか(くどう ほのか)〈25 → 26〉
演 - 香音(8歳時:宝辺花帆美)
「ラディアルPR」の営業。恋愛も仕事も万年2番手で満たされない思いを抱える。

周辺人物
八田誠
演 - 渋谷謙人
「ラディアルPR」の営業二部部長。郁子をアルバイトとしてスカウトする。

本間隼斗〈25〉
演 - 中川大輔
ほのかがマッチングアプリで知り合った男性。後にフェムテック企業のクライアントとしてほのかと顔を合わせる。

烏森秀一
演 - 杢代和人(原因は自分にある。)
ほのかがマッチングアプリで知り合った男性。

綾乃
演 - 大久保桜子
八田の元婚約者。

ちーママ
演 - MEGUMI
飲み屋のちーママ。

ママ
演 - ふちいく子
飲み屋のママ。

山本武(やまもと たけし)
演 - 勝村政信
郁子の夫。「ラディアルPR」の営業一部部長。モラハラ夫でパワハラ部長。「論外で〜す」が口癖で弱い立場の人間を見下す。

山本家
山本明(やまもと あきら)
演 - 込江海翔
郁子と武の息子。高校生。ネイリストを夢見るコスメ男子。

山本澪(やまもと みお)
演 - 河野彩吹
郁子と武の娘。小学生。

工藤家
工藤智子
演 - 舟木幸
ほのかの母親。

ラディアルPR
坂本真由美
演 - 上地由真
営業成績の良い営業一部の部長である武をおだてる。

姫野
演 - 星野奈緒

若井
演 - 田中智也

一ノ瀬明日香
演 - 志武明日香

その他の社員
演 - 幹大、木下朝実、西川茉佑、五郎丸愛、宮園莉桜

ゲスト
第1話
久胡惠美子〈75〉
演 - 仲野元子
郁子の母親。福岡で駄菓子屋を営む。

久胡哲朗〈78〉
演 - 小高三良
郁子の父親。

柴田嗣春
演 - KAƵMA(しずる)
「ラディアルPR」のクライアント。福岡のドーム球場でVIPルームでの観戦の接待中、ビールが冷えていないとほのかにクレームをつける。

佳子
演 - 加藤美智子
車椅子に乗る柴田の母親。ほのかにクレームをつける息子を𠮟りつける。

エハラマサヒロ
演 - エハラマサヒロ
飲み屋の飲み客。

第2話
猿田
演 - DJ KOO(第3話回想)
イベントプロデュース会社「モリアガール」の社長。飛び込み営業をかけた郁子と3千万円の仕事を契約する。

岩田、受付、社長
演 - 荒川浩平、田丸りさ、蕭偉城(本人役)
ほのかが飛び込み営業をかけた小型EVメーカー「HW ELECTRO」の社員と受付と社長。

真桑厚人
演 - 島丈明
「ラディアルPR」の社員。ほのかは女を使い仕事が取れていると皮肉る。

第3話
徳田
演 - マイケル富岡
補正下着メーカー「ダイアナ」の社長。SNSで自社が主催するプロポーションコンテストを盛り上げたほのかと郁子を高く評価する。

第5話
本間佳世
演 - 椿鬼奴
隼斗の母親。シングルマザーで隼斗を育てるために若いころは土木作業員の仕事をしていた。

伊集院
演 - 凰稀かなめ(第7話・最終話)
フェムテックイベントを視察する女性。女性用ウィッグメーカー「フォンテーヌ」の社員。

坪井
演 - 下垣真香
隼斗の勤務するフェムテック企業の社員。隼斗が自社初のフェムテックマイスターと紹介する。

第7話
津村
演 - 船越英一郎(友情出演)
「フォンテーヌ」の社長。「ワンチーム」が口癖。会社をPRしてくれたほのかと郁子に感謝する。

Mr.T(ミスター ティー)
演 - Mr.T
来日中に「フォンテーヌ」を訪れていたカリスマ美容師。

最終話
社長
演 - 吉田雅一(第6話)
「ラディアルPR」の社長。武の横領を捏造した八田を懲戒解雇する。

スタッフ
原案 - ふちいく子『くすぶり女のシンデレラストーリー』(梓書院)
企画・プロデュース - MEGUMI
脚本 - 川原杏奈、我人祥太、太田勇
監督 - 太田勇、畑中みゆき
劇中メインテーマ - 田中恵玲奈「今夜」
エンディングテーマ - MUNEHIRO feat.重盛さと美「survival song」(ALPS STUDIO)
挿入歌 - 重盛さと美feat.友達「AAAANNNN」(ALPS STUDIO)
フードドリンクセレクター - 星野奈緒、若月佑太
EDダンス振り付け - いしひろの
絵画制作(風刺画) - はるな檸檬
プロデューサー - 井上穂乃香(テレビ東京)、原口真鈴(テレビ東京)、大波多洋貴(クリーク・アンド・リバー社)、藤倉忠和(KICKY)、越裕之(クリーク・アンド・リバー社)
制作 - テレビ東京、クリーク・アンド・リバー社
製作著作 - 「くすぶり女とすん止め女」製作委員会


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くすぶり女とすん止め女 - Wikipedia

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