2023年10月01日

けむたい姉とずるい妹 TOP

『けむたい姉とずるい妹』(けむたいあねとずるいいもうと)は、2023年10月9日から同年11月27日まで、テレビ東京系列の「ドラマプレミア23」枠(毎週月曜23:06〜23:55)にて放送された。全8話。主演は栗山千明。


各話あらすじ(2023年10月9日 - 11月27日)
第1話 2023年10月9日「私の元カレは、妹の旦那」
姉・東郷じゅん(栗山千明)と妹・三島らん(馬場ふみか)は、母・東郷由里子(雛形あきこ)の葬儀で13年ぶりに再会する。じゅんは幼い頃から、お気に入りの服やアクセサリー、おもちゃなどの大切なモノを自由奔放な妹・らんに奪われてきた。さらに妹・らんは…なんとじゅんの元恋人までをも奪い去っていたのだった…。

そしてらんは母の葬儀にじゅんから略奪し、自分の夫となった三島律(柳俊太郎)を連れて現れる。挙句の果てに、母が遺した家に夫婦で住むと言い始めたのだった。これ以上大切なものをらんに奪われるのは許せないじゅんは、なんと2人と一緒に自分もこの家に住むと啖呵を切り、妹・らんと、元カレであり妹の夫・律との奇妙な3人暮らしが始まるのだった。次第に姉妹は1人の男を巡り壮絶なバトルを繰り広げる!


第2話 2023年10月16日「お姉ちゃんになりたかった」
じゅん(栗山千明)は、律(柳俊太郎)からずっと「会いたかった」と言われるも、らん(馬場ふみか)の前ではまるで何もなかったかのように振る舞われ空しい気持ちに。それと同時に大事なものをらんにことごとく奪われてきた昔の心の傷がよみがえるのだった。

ある日、らんは大勢の友人たちを招く盛大な引っ越しパーティーの準備を進めていたが、母が亡くなったばかりなのに無神経だとじゅんに注意され、姉妹はまたしても対立してしまう。そして開催された結婚パーティーを通じてらんがじゅんから全てを奪おうとする理由が解き明かされていく...。


第3話 2023年10月23日「手に入らなかったものは、美しい」
律(柳俊太郎)は、じゅん(栗山千明)への関心が、唇を重ねたことによって高まっていた。しかし「どんな感情もじっとしていれば通り過ぎる」と、自身の気持ちを押し殺していた。そんな律の真意を知らないじゅんは、切なさを募らせていくのだった。

一方で、そんな二人と暮らすらんも、じゅんに律を奪われてしまうのではないかという不安に駆り立てられ、3人の関係はますます混沌としていく。

律はなぜじゅんとらんの間で悩み、揺れ動くのか。時は律の幼少期に遡り、その理由が徐々に解き明かされていく。実は律にもまた、過去に母親に植え付けられた傷があったのだった…。


第4話 2023年10月30日「この男は、私のものだ」
ついに2人で家を抜け出したじゅん(栗山千明)と律(柳俊太郎)。「13年前の出来事が無ければ今でも一緒にいれたのだろうか」と追憶し、気持ちが溢れた二人はその夜に結ばれた。

翌日帰宅した2人は、らん(馬場ふみか)に昨晩のことを問いただされるも平然を装って嘘をつき、難を逃れた…かのように思われたが、じゅんの勤め先のクリニックに思いもよらぬ人物が来院し、物語は一変する。さらに律が語る13年前の驚愕の真実とは―


第5話 2023年11月6日「私/あたし、だけを見て」
「俺はらんちゃんと浮気してない」
じゅん(栗山千明)は、らん(馬場ふみか)がついた13年前の嘘を知り激怒する。しかし、妹に怒りをぶつけようとするも律(柳俊太郎)に制止されてしまう。一方でらんは、律がじゅんへの好意を蘇らせた事に気がつきながらも、どんな手を使っても律を繋ぎとめると心に誓うのだった。

ある日、ひかる(桜田通)に律の不倫を相談していたらんは、突如吐き気に見舞われる。その瞬間から、らんの「ずるい」企みが始まる…!


第6話 2023年11月13日「新たな呪いの幕開け」
らん(馬場ふみか)が家を出てから二週間が経ち、東郷家は台風が去ったかのように静かになった。律(柳俊太郎)と朝食をとるじゅん(栗山千明)は、律の足音にさえときめくほど、律の存在を意識するようになっていた。しかし、不倫した男はまた同じことを繰り返すー。

律を手に入れたことで、今度不安になるのはじゅんの方だと同僚に言われ不安になっていた。一方、律を諦め切れず、じゅんから取り返したいと思っていたはずのらん(馬場ふみか)だったが、母親への思いとのはざまで苦悩する。


第7話 2023年11月20日「大っ嫌い!…でも」
じゅん(栗山千明)の目の前で突然涙を流し、らん(馬場ふみか)に会いたいと言う律(柳俊太郎)。じゅんは律がまた自分の元から離れていってしまいそうな状況に「どうして、こうなるんだろう…」と悲しみに暮れる。そんな最中、叔母の夏子から着信が入り、母・由里子(雛形あきこ)の納骨式が来週に迫っていることを思い出す。

一方その頃らんは、ずっと待っていたはずの律からの連絡に返信できずにいた。そしてひかる(桜田通)と会話する中で、らんは自分の「本当の気持ち」に気がつき始める…。迎えた納骨式当日、欠席かと思われたらんが、じゅんの前に姿を現して…


最終話 2023年11月27日「家族って、めんどくさい」
「おねーちゃんから奪ったもの全部返す」
らん(馬場ふみか)が家族の呪縛を自身で断ち切ろうとしている姿にじゅん(栗山千明)は戸惑っていた。一方、律(柳俊太郎)は、らんから離婚届を渡され、放心状態に。じゅんは2人から取り残され、今まで人に押し付けてきた「正しさ」が誰かを追い詰めてきたのかもしれないと後悔しはじめる。

そんなある日、じゅんの前に見知らぬ男が現れ、じゅんは言葉を失う。「私は…あなたの、父親なんです」


原作概要
『けむたい姉とずるい妹』(けむたいあねとずるいいもうと)は、ばったんによる日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて、2021年10月号から2023年10月号まで連載された。


概要
母の死をきっかけに同居をスタートさせた険悪な異父姉妹が、1人の男を巡って壮絶なバトルを繰り広げる、ばったんの同名漫画を連続ドラマ化。道徳心は強いが一度火がつくと理性を失い暴走することもある、異父姉妹の姉・東郷じゅん役で栗山千明が主演を務める。自由奔放に見えて実は愛情に飢えている、妹の三島らん役は馬場ふみか。そんな姉妹を狂わす、現在のらんの夫であり高校時代のじゅんの元カレ・三島律を柳俊太郎が演じる。


ストーリー
性格が真逆の姉妹、東郷じゅん(栗山千明)と三島らん(馬場ふみか)。実母の葬儀で13年ぶりに再会した2人だったが、ずっと音信不通だった理由は、妹であるらんの夫・律(柳俊太郎)の存在だった。律は、姉・じゅんの元恋人だったのだ。険悪な姉妹は互いを意識するあまり一緒に暮らすことに。だが、もちろん静かに日々が過ぎていくわけもなく、恋の歯車はどんどんずれていく。


キャスト
東郷じゅん(とうごう じゅん)
演 - 栗山千明
異父姉妹の姉。心療内科で働き、真面目で道徳心が強い。

三島らん(みしま らん)
演 - 馬場ふみか
異父姉妹の妹。母親の愛情を集めた姉を妬んで生きてきた。

三島律(みしま りつ)
演 - 蜿r太郎
らんの夫。じゅんの高校時代の元カレで姉妹を狂わす存在。

周辺人物
二宮ひかる
演 - 桜田通
じゅんとらんのいとこ。メイク好き。

東郷由里子
演 - 雛形あきこ
じゅんとらんの亡き母。

安藤みち
演 - 森脇英理子

三島朝子
演 - 渡辺真起子

田辺やよい
演 - 大浦千佳
じゅんの同僚。

スタッフ
原作 - ばったん『けむたい姉とずるい妹』(講談社『KissKC』刊)
脚本 - 大林利江子、今西祐子
オープニングテーマ - 大塚愛「マイナーなキス(川谷絵音より)」(avex trax)
エンディングテーマ - フレンズ「煙のジャンクション」(Lychee Label)
監督 - 井樫彩、戸田彬弘
チーフプロデューサー - 大和健太郎
プロデューサー - 中島叶(テレビ東京)、八木亜未(大映テレビ)、塙太志(大映テレビ)
制作 - テレビ東京、大映テレビ
製作著作 - 「けむたい姉とずるい妹」製作委員会


番組公式サイト
けむたい姉とずるい妹 - Wikipedia

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