2023年10月02日

秘密を持った少年たち TOP

『秘密を持った少年たち』(ひみつをもったしょうねんたち)は、2023年10月7日(6日深夜)から同年12月23日(22日深夜)まで、日本テレビの深夜ドラマ枠「金曜ドラマDEEP」(毎週金曜24:30〜24:59)にて放送された。全12話。


各話あらすじ(2023年10月7日 - 12月23日)全12話
第1話 2023年10月6日「秘密をもった少年」
3年前に突如失踪した幼馴染・ユキ(大原優乃)。
平凡な高校生活を送る玲矢(佐藤海音)が深夜の路上で偶然ユキと再会したことから玲矢の人生が大きく動き出す。

玲矢は謎の集団に暴行されているユキを見つけ、必死に庇おうとするが、その集団のリーダー黒瀬(大東立樹)は玲矢に冷たく言い放つ。「その女は夜行だ」。

ユキを助けようとする中で自らも人の血を啜る化け物、夜行(やこう)となってしまった玲矢。戸惑い、絶望している玲矢が出会ったのは夜行の少年・慎一郎(西田至)、そして夜行の少年のバンド404 not foundのメンバーたちだった。

夜行となってしまった少年たちの音楽を通した葛藤・友情の物語が幕を開け、また、人と人ならざる存在“夜行”の壮絶な戦いが始まる。


第2話 2023年10月13日「私の血をのんで」
幼馴染のユキ(大原優乃)を救うために自らも夜行となった玲矢(佐藤海音)。
自分の身に起こる変化に戸惑いながらも夜行の少年のバンド404 not foundのメンバー慎一郎(西田至)達と出会い衝突しながらバンドの中に自分の存在価値を模索してゆく。

しかし改めて人を襲いその血を飲まなければ生きていけない夜行の現実を突きつけられ、自分に絶望した玲矢は謎の覆面集団のリーダー黒瀬(大東立樹)に「殺してくれ」と懇願する。「生きるのを諦めないで」と励ますユキ。その背中に刻まれたタトゥーを見て玲矢の中で遠い過去の記憶がよみがえる。とある予備校では、講師の隆介(大谷亮平)が生徒の質問に気さくに答えていた。

その頃、夜行狩りのリーダー黒瀬のもとに、あるメッセージが届く。
「まずは新入りから狙います」


第3話 2023年10月20日「妬みの三つ巴」
望まずして『夜行やこう』と化してしまった玲矢(佐藤海音)は、人間の血を吸いたい衝動を抑えきれずに見ず知らずの女子高生を襲ってしまった罪の意識にさいなまれる。このままでは誰かを殺してしまうかもしれない…。おびえる玲矢を、ユキ(大原優乃)が優しく抱きしめ…。

そんな中、玲矢に思いを寄せるあずさ(川津明日香)がライブハウスにやって来る。「何があったの?突然いなくなって」…学校にも来なくなった玲矢を心配するあずさに、「こんなところに来ちゃ駄目だ!ここにいる連中は……」と夜行の存在を話してしまいそうになる玲矢。辛うじて言葉をのみ込むものの、仲間の秘密をバラそうとした玲矢に、バンドメンバーのヒカル(冨田侑暉)は憤り…。


第4話 2023年10月27日「仕組まれた罠」
夜行として生きる運命を背負ってから実家を出ていた玲矢(佐藤海音)は、突然失踪した自分のことを母・芳美(橋本マナミ)が必死になって捜してくれていたと知って心を痛める。「どうしてこんなことになっちゃったんだろう…」…狂っていく歯車を元に戻す術が分からず苦しむ玲矢…。

するとヒカル(冨田侑暉)から、「そんなに人間に戻りたいか?」と、人間に戻る方法を知っているらしい“ある人物”を紹介される。思いがけない話に喜ぶ玲矢は、慌ててユキ(大原優乃)に報告。「もう誰かを襲う必要もない!人間に戻れるんだよ!」と興奮気味に伝えるが…。

一方、何も知らないあずさ(川津明日香)は、友達の絵里(鈴木ゆうか)や黒瀬(大東立樹)から夜行の話を聞かされる。「あの男はもう人間ではない」…玲矢を化け物扱いする2人に、あずさは「そんなのウソ」と反発しながらも動揺を隠せない。不安に襲われるあずさは、玲矢に会うためライブハウスに向かうが…。

仕掛けられた罠、壊れていく友情、許されぬ愛…。全てを狂わす残酷な運命が玲矢を待ち受ける!!


第5話 2023年11月3日「裏切り者の末路」
『404 not found』のメンバーが顔をそろえるライブハウスで、あずさ(川津明日香)が変わり果てた姿で見つかった。衝撃の光景を目の当たりにしてがくぜんとする玲矢(佐藤海音)。一体、誰があずさを…。バンドメンバーを疑いの目で見る玲矢に、慎一郎(西田至)は「夜行の仕業なら遺体は残らない…彼女を殺したのは人間だ」と言う。メンバーは全員が夜行のはずだが…この中に人間=裏切り者がいる…!?

あずさの死を知った絵里(鈴木ゆうか)たち『夜行狩り』が憎悪を募らせる中、憔悴した玲矢は、ユキ(大原優乃)につらい気持ちを打ち明ける。「俺があずさを巻き込んだから…」と自分を責める玲矢に、優しく寄り添うユキ。2人は慰め合うように互いの血を求め合って…。

裏切り者をあぶり出すため、夜明け前の倉庫に集結する404のメンバーたち。玲矢、慎一郎、スー(米尾賢人)、ヒカル(冨田侑暉)、葉(竹内黎)、雅人(齋木春空)、和馬(伊藤圭吾)…7人の中で、間もなく昇る朝日を浴びて何も異常のない者が人間、つまりあずさを殺した犯人というわけだ。「始めようか」…朝日が昇り、慎一郎が倉庫のドアを開ける……。

あずさを殺したのは一体誰だ!?ついに正体を現した裏切り者に、玲矢の悲しき牙が襲いかかる!!


第6話 2023年11月10日「覗いてはイケナイ」
あずさを殺した裏切り者は、スー(米尾賢人)だった。1年前、夜行に恋人を殺されたスーは、『夜行狩り』の黒瀬(大東立樹)と出会い、指示されるままバンドに潜入、メンバーの情報を黒瀬に流していた。全ては復讐のため…。しかしあずさに正体を知られてしまい、やむなく命を奪ったのだった。全てを知った玲矢(佐藤海音)は激高!スーに怒りの牙をむき、その生き血を吸ってスーを夜行に変えてしまう…!

ついに人間の血を吸ってしまった玲矢は、夜行として生きる覚悟を決める。「ようやく自分の居場所を見つけられた気がする…」その背中には、ユキ(大原優乃)と同じ十字架が浮かび上がり…。

夜行狩りに捕まったヒカル(冨田侑暉)と雅人(齋木春空)の行方が分からない中、バンド内ではスーの処遇を巡って意見が分かれていた。スーを始末する気でいる慎一郎(西田至)に対し、「バンドはどうなるの?」と問う和馬(伊藤圭吾)。夜行だろうと人間だろうと、ライブの時は悲しいことを全部忘れられる。それはきっとスーも同じ…だからまたみんなで演奏したい…と和馬は訴えるが、その願いもむなしく、また1人、仲間が命を落とす……。そして玲矢は、見てはいけなかった“ユキの秘密”を覗いてしまう……!


第7話 2023年11月17日「夫と息子を奪ったドロボウ猫」
「父さん…!?」…玲矢(佐藤海音)は、ベッドの上でユキ(大原優乃)と隆介(大谷亮平)が絡み合うところを目撃してしまう。しかも隆介の背中には、中学生の時に見た、ユキの血を吸っていた男の背中にあったのと同じ十字架が刻まれていた…。そう、あの時の男は父・隆介だったのだ…!

「玲矢…久しぶりだな」…玲矢に気付いた隆介は、悪びれもせず、今までのことを淡々と話し始める。「俺は夜行になった。だから家を出た。それだけのことだ」。欲望、嫉妬、裏切り、暴力…悪意に満ちあふれた人間社会と決別し、自ら夜行として生きる道を選んだという隆介は、ある壮大な計画を進めていた…「玲矢、おまえも協力してくれ」。計画を知って驚き戸惑う玲矢は、ユキが隆介にすっかり心酔していることにショックを受ける…。

玲矢のいないライブハウスで、バンドは重い空気に包まれていた。このままではみんながバラバラになってしまう…と不安を抱える慎一郎(西田至)。一方、ギターの葉(竹内黎)には怪しい影が近づき…。そんな中、隆介の生存を知った芳美(橋本マナミ)が、ある行動に出る…!

動き始めた“夜行の計画”とは!?ユキを奪われ、世界に絶望した玲矢の暴走が始まる…!!


第8話 2023年11月24日「バケモノ!絶対に許さない」
バンドメンバーが次々にいなくなり、ライブができなくなって落ち込むドラムの和馬(伊藤圭吾)は、夜行狩りから守ってくれた絵里(鈴木ゆうか)に自分の過去を打ち明ける。学校でいじめを受けていたこと、それを苦に命を絶とうとしたこと、そんな自分を慎一郎(西田至)が救ってくれたこと…。「生まれて初めて仲間ができた。それなのに…」…バンドがバラバラになっていくことを嘆く和馬は、話の中で慎一郎の“ある秘密”を口にしてしまう。すると、途端に絵里は顔色を変えて…。

一方その頃、玲矢(佐藤海音)は、街で夜行狩りを捕まえては、その血を吸いあさっていた…。愛するユキ(大原優乃)と心を通わすことができず荒れ狂う玲矢に、隆介(大谷亮平)は自分の計画に加わるよう改めて説得する。「ユキの未来でもあるんだよ」…隆介の言葉に、玲矢はますます頭を抱える……。

慎一郎の秘密を知った絵里は、迷いながらも、その秘密を黒瀬(大東立樹)に話す。すると黒瀬は、かつてないほど激しい憎悪をたぎらせる。そんな中、ユキの前に、命を狙う“ある人物”が現れて――。

絶体絶命のユキ!明らかになる慎一郎と黒瀬の過去!そのとき、玲矢は……!?


第9話 2023年12月1日「第一章終幕 復讐完了」
夜行狩りを辛くも退けた慎一郎(西田至)とヒカル(冨田侑暉)の前に、玲矢(佐藤海音)が現れる。人が変わったように冷たい表情を浮かべる玲矢は、隆介(大谷亮平)が進める“夜行と人間の立場を逆転させる計画”に協力することに決めたと言う。引き留めようとする慎一郎に、「これしか方法がないんだ。邪魔をしないでくれ」と言い放つ玲矢は、そのまま404の元を去っていく…。

一方、隆介の計画の実験台になっているユキ(大原優乃)は、投薬を受け続けてすっかりやつれてしまっていた。それでも、自分を救ってくれた隆介のことを信じて疑わないユキ。「実験が成功したら、玲ちゃんも太陽の下に出られる。…玲ちゃんと一緒に青い空、見たいな」と絞り出すように言うユキを、玲矢は無言で見つめ…。

そんな中、隆介の計画を知ったベースの雅人(齋木春空)は、理央子(ゆいかれん)の元から菜々子を連れ去る。日光の耐性を持つ突然変異の夜行・菜々子の血を吸えば、自分も太陽の下に出られるはず…そう考えた雅人は菜々子の血を吸おうとするが……。

そしてついに、ユキの体を利用した最終実験が始まる!
果たして実験の行方は!?夜行と人間の立場は逆転するのか!?物語は衝撃の最終章へ!!


第10話 2023年12月8日「彼女は他の男のモノ」
ユキ(大原優乃)は、全ての記憶を失ったまま、人間として暮らしていた。太陽の下で目覚めたあの日から、もう3年がたつのに、自分が何者なのか、何をしていたのか、ひとつも思い出せない…。

常に誰かに監視されている気がするユキは、恋人の翔(松本大輝)に相談する。「大丈夫、僕がそばにいる」と、翔の優しい手がユキを包もうとしたその時――どこからかキーボードの演奏音が聞こえてくる。なんとなく、聞いたことがある気がするメロディーだ。音のする方へ行ってみると、ヒカル(冨田侑暉)が1人で『ブラッディ・ララバイ』を演奏していた。その姿を見て息をのんだのは、ヒカルの方だ――。

ヒカルは慌ててライブハウスに駆け戻り、玲矢(佐藤海音)と慎一郎(西田至)に、ユキを目撃したことを伝える。「ウソだろ、本当にユキなのか…!?」。ユキは3年前、玲矢の目の前で焼失したはず。死んだユキがなぜよみがえったのか、それも人間として…。その目で確かめたい衝動を抑えきれない玲矢は、慎一郎が止めるのも聞かず、ユキに会いに行くが――。

死んだはずのユキの身に、一体何が!?そして現れる新たな夜行!運命に翻弄される玲矢とユキを、悲しい現実が待ち受ける…!!


第11話 2023年12月15日「それぞれの愛」
ライブハウスで3年ぶりに再会した玲矢(佐藤海音)とユキ(大原優乃)。記憶が取り戻せないユキは、しかし玲矢のことだけはぼんやり見覚えがあると言う。「教えてください、私は誰なんですか!?」。必死に記憶を呼び起こそうとするユキに、玲矢はユキと幼なじみだったことを打ち明けるが、「でも俺、引っ越しちゃって、その後のことは知らない」とウソをつく。せっかく人間に戻れたユキが悲しい過去を思い出さないように…二度と夜行の世界に帰ってこないように…ユキを遠ざけようとする玲矢。しかしユキは、玲矢との関係がもっと深い仲だったような気がしてならない。

納得しないユキを、恋人の翔(松本大輝)が連れ戻しにやって来る。「無理して思い出そうとすることないよ」と、ユキの肩を抱く翔。2人の薬指に光る婚約指輪を見た玲矢は、つらい気持ちを懸命にこらえ…。
一方の慎一郎(西田至)は、今までごまかし続けてきた玲矢への思いを抑えきれなくなり、ある場所へ向かう…。そんな中、実は生きていた黒瀬(大東立樹)が、静かに動き出していた――。

大切な人を守りたい…ただそれだけなのに、傷つき、傷つけ合ってしまう少年たち。そんな中、ユキの記憶がついに戻る…!!


最終話 2023年12月22日「この血が尽きるまで…君を守る」
ユキ(大原優乃)が全ての記憶を取り戻し、玲矢(佐藤海音)の心は複雑に揺れる。せっかく人間に戻って幸せをつかみかけているのに、自分たち夜行に関わったら、ユキをまたつらい目に遭わせてしまう…。そう思ってユキの前から姿を消そうとする玲矢を、「私だけ幸せになんてなれないよ」と引き留めるユキ。「…私、玲ちゃんが好き」――そんな2人を引き裂くように、ユキのスマホに翔(松本大輝)から着信が……。
一方の慎一郎(西田至)は、ユキに玲矢を奪われてしまうのではないかと不安になり、エマ(アヴちゃん)に相談。「私に殺してほしいの?あの女に消えてほしいんでしょ?」とエマに心を読まれた慎一郎は……。

翔に呼ばれて急いで家に戻ったユキは、部屋の明かりが消えていることに戸惑う。「…翔くん、いるの?」…恐る恐る部屋の中に足を踏み入れると……そこにいたのは、ユキを狙うあの夜行だった……!

ユキに襲いかかる欲望の狂気!そして玲矢を待ち受ける最後の闘い!悲しき愛の果てに、少年たちがたどり着く場所は――衝撃の最終回!!


第1話は前日放送『news zero』の放送拡大(23時30分 - 翌0時40分)に伴い、10分繰り下げ0時40分 - 1時9分に放送された。

第3話は前日放送の金曜ロードショー『余命10年』(21時 - 23時14分)に伴う特別編成の関係で20分繰り下げ、0時50分 - 1時19分に放送された。

第5話は前日放送の金曜ロードショー『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(21時 - 23時9分)に伴う特別編成の関係で15分繰り下げ、0時45分 - 1時14分に放送された。

第6話は前日放送の金曜ロードショー『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21時 - 23時24分)に伴う特別編成と『news zero』の放送拡大(翌0時 - 1時5分)の関係で35分繰り下げ、1時5分 - 1時34分に放送された。

第10話は前日放送の金曜ロードショー『ズートピア』(21時 - 23時4分)に伴う特別編成の関係で10分繰り下げ、0時40分 - 1時9分に放送された。

第11話はは前日放送の金曜ロードショー『メアリと魔女の花』(21時 - 23時9分)に伴う特別編成の関係で15分繰り下げ、0時45分 - 1時14分に放送された。


概要
映画「リング」シリーズや「スマホを落としただけなのに」などを手掛けたホラーの名匠・中田秀夫監督がおくる完全オリジナルのエロティックサスペンス。望まずして「夜行」という、人を襲いその血をすする人ならざる存在になってしまった少年と少女の残酷な運命を描く。バンド・女王蜂のボーカル・アヴちゃんプロデュースでデビューしたオルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城のメンバー(佐藤海音、西田至、米尾賢人、冨田侑暉、竹内黎、伊藤圭吾、齋木春空)7人全員がドラマ初出演を果たし、ヒロインに大原優乃が扮するほか、大東立樹や原因は自分にある。の小泉光咲ら新進気鋭の若手俳優たちが、錯綜する人間関係に体当たりで挑む。


ストーリー
3年前、突然姿を消した幼なじみで片思いの相手・吉野ユキ(大原優乃)を救うため、人を襲い血をすする存在・夜行になった高校生・光石玲矢(佐藤海音)は、夜行であることを隠し夜の闇に生きる少年たちと出会う。彼らは夜行狩りの暴力を逃れて人目を忍び、人を襲わず血の渇きにあらがうため、あるライブハウスに集い、404 not found(フォーゼロフォー)というバンドを作って音楽に熱中していた。

それぞれ過酷な状況下で夜行となったいきさつがあり、行き場のない思いを音楽に込めて、たたきつけるように歌うメンバー。そんなバンドの仲間となった玲矢を、夜行を憎む夜行狩りのリーダー・黒瀬拓実(大東立樹)が執拗に付け狙う。


キャスト
光石玲矢〈17〉
演 - 佐藤海音
高校生3年生。片思いの相手である幼なじみ・ユキを救うため『夜行』になった少年。「404 not found」(フォーゼロフォー)のボーカル。

吉野ユキ〈19〉
演 - 大原優乃
玲矢の幼なじみ。3年前突然姿を消した。

夜行 / バンド 404 not found
貴崎慎一郎〈18〉
演 - 西田至
ボーカル。外見は18歳だが実は100歳以上である。

スー / 久保勧〈18〉
演 - 米尾賢人
バッキングギター。

石橋ヒカル〈17〉
演 - 冨田侑暉
キーボード。

麻見葉〈17〉
演 - 竹内黎
ギター。

矢沢和馬〈16〉
演 - 伊藤圭吾
ドラマー。

岡部雅人〈18〉
演 - 齋木春空
ベーシストで人間の女の子に恋をしている。
夜行狩り

黒瀬拓実〈22〉
演 - 大東立樹
リーダー。夜行に家族を殺されたため夜行を絶滅させようと思っている。

白木絵里
演 - 鈴木ゆうか
夜行に襲われて親友を亡くした。復讐のため夜行狩りに入る。

周辺人物
夏川理央子
演 - ゆいかれん
夏川総合病院の医者。秘密裏に夜行を助けている。

光石芳美
演 - 橋本マナミ
玲矢の母。

隆介
演 - 大谷亮平
予備校教師。ある秘密を抱えている。

その他
椎名孝之
演 - 小泉光咲(原因は自分にある。)
夜行狩りに襲われて死亡した404 not foundの元ボーカル。

津田あずさ
演 - 川津明日香
玲矢の高校の同級生で、玲矢の熱烈なファン。

深水凛
演 - ミチ
予備校教師。裏で生徒を襲っては殺している。

森岡遥
演 - HANANO(BiTE A SHOCK)
絵里の同級生。玲矢の正体を見てしまう。

スタッフ
脚本 - 目黒啓太、杉原憲明、内平未央
監督 - 中田秀夫、桑島憲司、藤澤浩和
音楽 - カワイヒデヒロ
主題歌 - 龍宮城「SHORYU(→↓↘+P)」(Sony Music Labels Inc.)
プロデュース - 植野浩之、藤澤季世子
制作 - 道坂忠久、佐藤貴博
プロデューサー - 山王丸和恵、森田美桜(AOI Pro.)、荒河七子(AOI Pro.)
制作協力 - AOI Pro.
製作著作 - 『秘密を持った少年たち』製作委員会


番組公式サイト
秘密を持った少年たち - Wikipedia

『秘密を持った少年たち TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2022年夏( 7 - 9月期)
2022年春( 4 - 6月期)
2022年冬( 1 - 3月期)
2021年秋(10 -12月期)
2021年夏( 7 - 9月期)
2021年春( 4 - 6月期)
2021年冬( 1 - 3月期)
2020年秋(10 -12月期)
2020年夏( 7 - 9月期)
2020年春( 4 - 6月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
ドラマ/アイウエオ順検索