2022年10月03日

silent TOP

『silent』(サイレント)は、2022年10月6日からフジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22:00〜22:54)にて放送中。主演は川口春奈。


各話あらすじ 平均視聴率 7.13%
第1話 2022年10月6日「再会…!愛した人は音を失くしていた…せつない恋が動き出す」 ※初回は15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 6.4%
 大型CD店でアルバイトをする紬(川口春奈)は、中学・高校の同級生で恋人の湊斗(鈴鹿央士)と同居することになり、新居の内見へ。その待ち合わせ場所へ向かう駅のホームで高校時代に大好きだった想(目黒蓮)を見掛け、追いかけるも見失う。高校2年生の秋、朝礼で想の声に魅了された紬は、3年生で同じクラスになり、音楽好きの趣味も高じて付き合うことに。だが卒業後、紬は想から突然別れを告げられ、想は同じサッカー部で親友だった湊斗らとも疎遠になっていた。湊斗は、紬が想を8年ぶりに見掛けたことを知り…。

第2話 2022年10月13日「さよならを告げた本当の理由…好きになれてよかった」 視聴率 6.9%
 青羽紬(川口春奈)は8年ぶりに佐倉想(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方、想はこの8年間の想いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた桃野奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。

第3話 2022年10月20日「今はもう、好きじゃない…今好きなのは…」 視聴率 7.1%
 想(目黒蓮)の病気を知り、複雑な心情を抱える湊斗(鈴鹿央士)。その湊斗と紬(川口春奈)が恋人になったきっかけは高校の同窓会で、当時の紬は、就職先での周囲の期待に合わせて自分を追い込んでいた。一方、紬と同居する大学生の弟の光(板垣李光人)は、姉の恋人となって3年がたつ湊斗の胸中を気遣う。そんな中、奈々(夏帆)と出掛ける想の元に、電話がかかってくる。

第4話 2022年10月27日「元に戻れると思う。戻れたら嬉しいなって…」 ※『SMBC日本シリーズ 第5戦中継(オリックス×東京ヤクルト)』の90分延長(18時30分 - 22時24分)のため、23時30分 - 翌0時24分に放送 視聴率 5.2%
 紬(川口春奈)に促され、想(目黒蓮)と2人で話すことになる湊斗(鈴鹿央士)。想は、高校の頃と少しも変わっていなかった。子どもの頃から湊斗に懐いていた光(板垣李光人)が、想と向き合う湊斗を心配する一方で、想の妹の萌(桜田ひより)は、様子を見に兄の家に行ったことを律子(篠原涼子)に見抜かれ慌てる。そんな中、紬と出掛けた湊斗は、奈々(夏帆)と一緒にいる想と出くわす。

第5話 2022年11月3日「無意識に名前出ちゃうくらい、ほんとに好き」 視聴率 7.9%
 高校時代の恩師の古賀(山崎樹範)が営むフットサル場で、紬(川口春奈)と向き合った湊斗(鈴鹿央士)は、抱えていた不安を吐露。紬は、そんな湊斗に戸惑いが隠せない。後日、想(目黒蓮)が古賀を訪ねる一方で、紬は春尾(風間俊介)が講師を務める手話教室へ。湊斗の話を口にする紬は、春尾からの指摘に思わず言葉が詰まる。そんな中、想は紬に会って話がしたいと伝えるが…。

第6話 2022年11月10日「大切な人…音のない世界は悲しい世界じゃない」 視聴率 7.9%
 補聴器をつけてもほとんど他の人が話す言葉を聞き取ることができなくなり、聴こえなくなる恐怖と孤独にさいなまれていた大学3年生の想(目黒蓮)。そんな頃に出会ったのが、奈々(夏帆)だった。奈々は想にとって大事な人だが、紬(川口春奈)と再会したことで、奈々との関係に変化が訪れる。想は、唯一の友達として支えてくれた奈々の思いと向き合う決意をする。

第7話 2022年11月17日「自分にだけ飛んでくるまっすぐな言葉」 視聴率 7.7%
 奈々(夏帆)の気持ちを知った紬(川口春奈)は彼女のことが気になるが、想(目黒蓮)の何げない言葉でそれ以上踏み込むことができない。一方、紬との別れを古賀(山崎樹範)に明かした湊斗(鈴鹿央士)は、理由を聞かれ、「自己満足」だと口にする。そんな折、紬と想は久しぶりにファミリーレストランへ。中途失聴者は声で話す人が多いと聞いた紬は、想に声で話さない理由を尋ね…。

※2022年11月24日は『2022 FIFAワールドカップ』(ウルグアイ×韓国 21:40 - 翌0:10)中継のため放送休止。

第8話 2022年12月1日「15分拡大伝わらない…一緒にいたくているだけなのに…」 視聴率 7.9%
 紬(川口春奈)を抱きしめた想(目黒蓮)は、声で話すことへの正直な思いを吐露。一方、律子(篠原涼子)は、実家に顔を見せず、距離を置く想のことを気に病んでいた。そんな中、紬と訪れたカフェで紬の同僚の田畑(佐藤新)と遭遇した想は、負い目を感じ、自分と一緒にいるのは大変だろうと紬に謝る。その話を紬から聞いた春尾(風間俊介)は、奈々(夏帆)と過ごした日々を思い返す。

第9話 2022年12月8日
 佐倉想(目黒蓮)は青羽紬(川口春奈)に、声が出せないわけではないが、自分で感じとれないことへの怖さがあることを話し、紬はそれを受け入れる。しかし、2人の距離が縮まるほどに、想は自分と一緒にいるのが大変なのではないかと紬を気遣うようになり、紬は否定するものの、なかなか思いは伝わらない。


概要
昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した生方美久が、脚本家デビュー作として書き下ろすオリジナルドラマ。本気で愛するも別れることになった高校時代の恋人と8年ぶりに再会を果たした女性が、そこに待ち受けていた厳しい現実と向き合いながらも寄り添い、乗り越えようとする姿を描く。


ストーリー
青羽紬(川口春奈)は、地元の短大を卒業後に上京し、就職したもののうまくいかずに退社。今は大学生の弟と一緒に暮らしながら、東京・渋谷の大型CDショップでアルバイトとして働き、大好きな音楽に囲まれて生活している。最近では、正社員の誘いを受けるなどそれなりに充実した毎日を送っていた。

紬が音楽を好きになったのは高校時代に付き合っていた佐倉想(目黒蓮)の影響だったが、想は高校卒業後に理由も言わずに別れを告げて姿を消してしまっていた。8年後のある日、雑踏の中に想の姿を見掛けた紬は、彼が徐々に耳が聞こえにくくなる若年発症型両側性感音難聴を患い、聴力をほとんど失っていたという現実を知る。


キャスト
青羽紬(あおば つむぎ)〈26〉
演 - 川口春奈
地元の短大を卒業後に上京し就職したがうまくいかずに退社し、東京・渋谷の大型CDショップでアルバイトとして働いている。大学生の弟・光と一緒に暮らす。明るく元気に振る舞うが、人に合わせ過ぎて言いたいことを言えないという優し過ぎる一面も。高校時代、朝礼で耳にした声にひかれた想と付き合うことになるが、卒業後に一方的に別れを告げられてしまう。8年後に想と偶然再会するも、聴力をほとんど失っていると知る。

佐倉想(さくら そう)〈26〉
演 - 目黒蓮(Snow Man)
紬の高校時代の恋人。18歳の時に若年発症型両側性感音難聴を発症し、徐々に聴力を失う。地元を離れ東京へ進学するタイミングで、病気を隠したまま紬に別れを告げて姿を消した。高校時代はサッカー部のエースを務め、スポーツ推薦で大学に進学したものの、難聴によってサッカーを諦めた。その後は職を転々とし、現在は在宅で校閲の仕事をしている。もともと内気な性格だが、今は限られた人にしか心を開かない。

佐倉律子(さくら りつこ)〈49〉
演 - 篠原涼子
想の母親。夫と、想を含む3人の子どもたちを大切に思って生きてきた。想が耳に異変を感じ始めたことに誰よりも早く気付いて病院に連れて行くが、医師から告げられた現実に取り乱してしまう。遺伝性の可能性もあるとの言葉に責任を感じて自己嫌悪に陥るが、想のためにと自分なりに病気と向き合う覚悟を決める。

戸川湊斗(とがわ みなと)〈26〉
演 - 鈴鹿央士
紬の中学時代からの同級生で、現在の交際相手。想とは高校時代にサッカー部で共に汗を流してきた。高校3年生の時、自分が恋心を抱いていた紬と親友の想が思い合っていると気付き、複雑な感情を持ちつつも祝福する。同窓会で再会した紬と付き合い始めて3年経ち、次第に将来のことを考えるようになった頃に、再び想が現れて心がざわつき始める。

桃野奈々(ももの なな)〈27〉
演 - 夏帆
想が心を許せる数少ない相手。障がい者採用枠で入社した会社で働いている。生まれつき耳が聞こえず、ろう学校から一般の大学に進学して想と出会い、手話を教える間柄になったことをきっかけに仲良くなった。はっきりした性格だが、おちゃめなところもある。聞こえる人との恋愛には消極的なため、想を特別な存在だと感じている。

春尾正輝(はるお まさき)〈32〉
演 - 風間俊介
紬が手話を学ぶために通い始めた手話教室の講師。物腰が柔らかく人のよさそうな雰囲気をまとっているが、もともとは人に興味を示さないタイプで、友達も恋愛も人並みになんとなくこなしてきた。大切に思う相手のために手話を覚えようとする紬の姿に、さまざまな感情がよみがえる。

佐倉萌(さくら もえ)〈20〉
演 - 桜田ひより
想の妹。小さい頃から姉の華にはこき使われ、想には甘やかされて育ってきた。佐倉家の中では一番手話ができる。群馬の実家で両親と共に暮らしながら地元の短大に通うが、少し距離ができてしまった母・律子と想の架け橋的な存在として、想に会いに東京に行っている。紬の弟・光とは高校の同級生。

青羽光(あおば ひかる)〈20〉
演 - 板垣李光人
紬の6歳下の弟。幼い頃亡くなった父の記憶はほとんどなく、働きづめだった母の代わりに面倒を見てくれた紬のことが大好き。地元にいる頃から湊斗に懐いていて、いつかは紬と結婚してほしいと思っている。時に思ったことを口にしてしまうことも多いが、これまで自分のことを大事にしてきてくれた紬のことを思う優しさも持ち合わせている。

その他
澤口真也〈38〉
演 - 江副悟史
春尾の同僚講師。

江上美央〈27〉
演 - 那須映里
奈々のろう学校時代からの友人。

横井真子(よこい まこ)〈26〉
演 - 藤間爽子
紬の高校時代からの親友。

古賀良彦(こが よしひこ)〈46〉
演 - 山崎樹範
フットサル場の経営者。紬や想、湊斗の高校時代のサッカー部顧問だった元教師。

野本拓実(のもと たくみ)〈26〉
演 - 井上祐貴
紬、想、湊斗の高校時代の同級生で、想と湊斗とはサッカー部時代の元チームメイト。

田畑利空(たばた りく)〈21〉
演 - 佐藤新(IMPACTors/ジャニーズJr.)
大学生で、紬が勤務する渋谷のCDショップの同僚。

井草華(いぐさ はな)〈28〉
演 - 石川恋
想と萌の姉。結婚しており、2歳の息子がいる。


スタッフ
脚本 - 生方美久
音楽 - 得田真裕
主題歌 - Official髭男dism「Subtitle」(ポニーキャニオン)
演出 - 風間太樹、野舞、品田俊介
プロデュース - 村瀬健
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
silent (テレビドラマ) - Wikipedia

『silent TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2022年夏( 7 - 9月期)
2022年春( 4 - 6月期)
2022年冬( 1 - 3月期)
2021年秋(10 -12月期)
2021年夏( 7 - 9月期)
2021年春( 4 - 6月期)
2021年冬( 1 - 3月期)
2020年秋(10 -12月期)
2020年夏( 7 - 9月期)
2020年春( 4 - 6月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
ドラマ/アイウエオ順検索