2022年10月03日

ファーストペンギン! TOP

『ファーストペンギン!』は、2022年10月5日から同年12月7日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜22:00〜23:00)にて放送中。全10話。主演は民放GP帯の連続ドラマ初主演となる奈緒。


各話あらすじ 平均視聴率 7.21%
第1話 2022年10月5日「海辺にポツン漁港を救え!!ママが浜のボスに!?感動の実話爽快ドラマ化」 視聴率 8.9%
 幼い息子の進(石塚陸翔)と共に港町に移り住んだシングルマザーの和佳(奈緒)は、ホテルの仲居として働き始めた宴会の席で漁船団「さんし船団丸」船団長の片岡(堤真一)と出会う。和佳の機転に感心した片岡は「浜の立て直しに力を貸してほしい」と懇願。片岡の本拠地の漁港は漁獲高の減少ですっかり寂れ、永沢(鈴木伸之)や磯田(吹越満)、山中(梶原善)らさんし船団丸の漁師達しか残っていないという。浜の窮状を憂う片岡に乗せられた和佳は、アジとサバの違いもろくに分からないまま漁業に携わることになり…。

第2話 2022年10月12日「爽快で感動的な実話をドラマ化…お魚BOX大ピンチ! ママをいじめないで」 視聴率 7.5%
 漁師たちの前で威勢よく啖呵を切った岩崎和佳(奈緒)だったが、地元漁業を取り仕切る漁協に頭が上がらない片岡洋(堤真一)は、漁協の組合長・杉浦久光(梅沢富美男)に詫びを入れに行ってしまう。漁協だけでなく、漁師たちまで敵に回し孤立してしまった和佳だが、それでも諦めきれず、新たな作戦を考え決行することに!

第3話 2022年10月19日「ママは詐欺師!? 漁師たちの150万円はどこに消えた!?」 視聴率 7.1%
 魚の直販先を開拓するため、東京の飲食店への営業を始めた和佳(奈緒)は、朝から晩まで店を回り、最終の新幹線で戻って事務作業をこなす日々。ところが杉浦(梅沢富美男)が広めた噂が元で、磯田(吹越満)ら漁師達に和佳への不信感が広がり、片岡(堤真一)も磯田達の疑念を否定しきれない。一方、進(石塚陸翔)を預かるママ友のそよ(志田未来)は、顔色の悪い和佳を心配する。

第4話 2022年10月26日「120万大赤字!?お魚BOXと漁師親子の危機を一流フレンチで救え」 視聴率 7.7%
 片岡(堤真一)らに魚の梱包を任せ、直販事業を進める和佳(奈緒)。だが、梱包の問題やミスが続出し、代品による大赤字で片岡と激しい口論になる。永沢(鈴木伸之)は代品を減らそうと、山中(梶原善)の息子のたくみ(上村侑)に協力を頼むが、漁師達と距離を置くたくみはつれない。片岡らが思わぬ策に出る一方で、資金繰りに悩む和佳は‘先生’と呼ぶ琴平(渡辺大知)に相談する。

第5話 2022年11月2日「再婚話と借金貸しはがし…男達を救うのはママの愛したペンギン!?」 視聴率 7.3%
 岩崎和佳(奈緒)が発案した、「お魚ボックス」の売上は好調。その将来性を見込んで、銀行が融資をしてくれることになった。設備も整い、漁師たちの報酬もアップ。さらに事務員として山藤そよ(志田未来)が加わったことで漁師たちのモチベーションは急上昇!活気に満ちた日々が訪れたのだが…。

第6話 2022年11月9日「テレビ出演で港町は大騒ぎ!敵だらけの社長の秘策と涙の別れ…」 視聴率 7.5%
 永沢(鈴木伸之)のため、会社の将来性を証明しなければならなくなった和佳(奈緒)。そこへ運よくテレビ取材の話が舞い込み、和佳は難色を示す片岡(堤真一)を乗り気にさせると、浮かれる漁師達に対し杉浦(梅沢富美男)に取材を知られないよう注意を促す。その杉浦が、和佳の事業への考えを改めさせようとする中、取材を巡って船団が嫌がらせを受け、乱闘騒ぎが起きてしまう。

第7話 2022年11月16日「船団に新人加入…はラスボスの大きな罠!?」 視聴率 7.0%
 ‘お魚ボックス’の認知度向上のおかげでかつてない繁忙期を迎えた「さんし船団丸」。新人3人を迎えることになり、片岡(堤真一)ら漁師達が張り切る中、和佳(奈緒)は農林水産省の溝口(松本若菜)から水産業改革のための活動に加わってほしいと頼まれる。片岡は賛成するが、和佳は新人らが気掛かりで踏み出せない。その裏である計画が進む中、新人達が漁に出るが…。

第8話 2022年11月23日「ペンギン大海へ救世主登場にジェラシーの炎」 視聴率 4.9%
 片岡(堤真一)と山中(梶原善)らの関係に亀裂が入り、「さんし船団丸」は窮地に陥る。たくみ(上村侑)らが解決に動く一方で、片岡は和佳(奈緒)が講演を行う東京の水産フェアに同行して漁師を募集することに。和佳の講演は会場を沸かせ、片岡も圧倒される。ところが、懇親会で元官僚の波佐間(小西遼生)らと話す和佳が気に入らない片岡は、口論をした挙げ句、駅に取り残されてしまう。

第9話 2022年11月30日「浜の全てが侵略される!?家出した船団長を連れ戻せ」 視聴率 7.0%
 すっかりへそを曲げた片岡(堤真一)が、パートナーの楽(大貫勇輔)と暮らす琴平(渡辺大知)の元に居座る一方で、船団の危機を聞いた永沢(鈴木伸之)は驚きを隠せない。溝口(松本若菜)を訪ねた和佳(奈緒)は、波佐間(小西遼生)の提案を紹介。そんな船団の状況に、溝口は一抹の不安を抱く。やがて、浜にやって来た波佐間が漁に参加することになり、片岡不在の中で有能ぶりを発揮する。

最終話 2022年12月7日
 岩崎和佳(奈緒)は、浜全体を外国資本に売り渡してしまったと片岡洋(堤真一)に報告。この話をなかったことにするには、浜の全船団が、波佐間成志(小西遼生)の仲介で締結した神饌オーガニクスとの契約を破棄しなければならないのだという。


概要
「株式会社GHIBLI」代表取締役・坪内知佳氏の実話をモデルに、縁もゆかりもない漁業の世界に飛び込んだシングルマザーと、彼女と共に改革に挑む漁師たちのリアル・サクセスストーリーを、「JIN -仁-」「義母と娘のブルース」(ともにTBS系)など数々の人気ドラマを手掛けたヒットメーカー・森下佳子が紡ぐ。主演を務める奈緒が、幼い一人息子を抱えて新たな一歩を踏み出すシングルマザー・岩崎和佳を演じる。


ストーリー
家なし、金なし、仕事なし。人生崖っぷちのシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)は、ある寂れた港町に移り住む。見ず知らずの土地での生活は苦しかったが、その中で彼女は生きるたくましさと知恵を磨いていく。ホテルの仲居として働き始めたある日、宴会の席で出会った漁師・片岡洋(堤真一)に機転を認められ、「1万円で、俺たちの浜を立て直してくれ!」と懇願される。

思いがけないオファーを受け、アジとサバの違いさえ分からぬまま、未知なる漁業の世界に飛び込んだ和佳。素人ゆえの大胆な発想で「魚の直販ビジネス」を提案するも、“魚を取ること”しかしてこなかった漁師たちは慣れない仕事にストレスを抱え、和佳とぶつかる。


キャスト
岩崎和佳(いわさき のどか)
演 - 奈緒
幼い一人息子を育てるシングルマザー。都会から見ず知らずの寂れた港町・汐ヶ崎に移り住んだことで、生活は苦しくも、たくましさと知恵を磨いていく。ホテルの仲居として働き始めたところ、宴会の席で出会った漁師・片岡に機転を認められ、「漁船団の立て直しに力を貸してほしい」と懇願され漁業の世界に飛び込むことになる。

片岡洋(かたおか ひろし)
演 - 堤真一
漁船団「さんし船団丸」を率いる船団長。父親の跡を継いで漁師になった。妻とは死別している。真っすぐで情に厚い性格。周囲から頼られる親分肌だが、非常に見えっ張りで格好をつけたがる癖がある。へそを曲げたり、かんしゃくを起こしてしまったりと扱いにくい面もあるが、実は傷つきやすく、謝るのが苦手。ホテルの仲居として働く和佳のある姿を偶然目撃し、その機転を認め、浜の立て直しのオファーを持ち掛ける。

岩崎進(いわさき すすむ)
演 - 石塚陸翔
和佳の一人息子。日頃は保育園に通っている。

さんし船団丸
片岡が立ち上げた漁業団
永沢一希(ながさわ かずき)
演 - 鈴木伸之
漁船団「さんし船団丸」の若手漁師。数年前に都会から移住し、船団員として加わった。口下手で物静かだが、周囲をよく観察しており、ちょっとしたことにもよく気が付く。黙々と仕事をこなし、嫌な顔一つせずに何でも手伝ってくれるため、先輩漁師からも重宝がられている。船団の中では“お助けマン”のような存在で、漁師たちに翻弄される和佳のことをさりげなくフォローする。

磯田高志(いそだ たかし)
演 - 吹越満
漁船団「さんし船団丸」のベテラン漁師。片岡の頼れる右腕で、縁の下の力持ち。和佳が提案した「魚の直販ビジネス」には内心懐疑的で、絵に描いた餅だと思っている。妻が家を出て行き、現在は母親と2人暮らし。

山中篤(やまなか あつし)
演 - 梶原善
漁船団「さんし船団丸」のベテラン漁師。片岡のことを“ひろ兄ぃ”と呼び慕っている。ちょっぴりおバカだが、あいきょうがあり素直な性格。一人息子の反抗的な態度にしばしば頭を抱えている。

山中たくみ(やまなか たくみ)
演 - 上村侑
若手漁師。篤の一人息子。父親のコネで「さんし船団丸」に身を置くが、漁業に興味がない。

大島大三(おおしま たいぞう)
演 - 田中美央
漁師。おやじギャグが好き。高身長で、ガタイが大きい。通称「ダイさん」。

中川忠次(なかがわ ちゅうじ)
演 - 山口祥行
漁師。強面なルックスが特徴的。通称「チュウさん」。

小峠省一(ことうげ しょういち)
演 - 松本実
漁師。女好きかつ、下ネタ好き。ギャバクラによく通っている。通称「ショウさん」。
和佳の関係者

琴平祐介(ことひら ゆうすけ)
演 - 渡辺大知
東京に住む和佳の相談相手。和佳が汐ヶ崎に移住するきっかけを作った張本人。物腰が柔らかく語り口も穏やかだが、どこかミステリアスな雰囲気がある。和佳からは先生と呼ばれ頼りにされており、よく相談に乗っている。

山藤そよ(やまふじ そよ)
演 - 志田未来
和佳のママ友。和佳の窮状を見るにみかねて子育ての手伝いをする。悩みや愚痴にも優しく耳を傾けてくれる聞き上手で、後には仕事面でも和佳を支える存在となる。おっとりとした性格だが、事務処理能力はすごぶる高い。

溝口静(みぞぐち しずか)
演 - 松本若菜
農林水産省の職員。農林漁業の「6次産業化プロジェクト」を担当。クールな風貌で、一見とっつきにくい印象だが、孤軍奮闘する和佳に共感し、陰ながら後押しする。

重森梨花(しげもり りんか)
演 - ファーストサマーウイカ
汐ヶ崎漁港の魚市場に出入りしている仲買人。口は悪いが、漁協に目を付けられた和佳をこっそり手助けするなど、姉御肌な一面がある。“漁業ド素人”の和佳に、魚の扱い方のイロハをレクチャーする。

杉浦久光(すぎうら ひさみつ)
演 - 梅沢富美男
汐ヶ崎漁業協同組合の組合長。独特な威圧感で漁業のみならず地元社会全体を牛耳っている。元漁師で、片岡たちにとって頭の上がらない存在。和佳のことは目の上のたんこぶだとみなしており、常に目を光らせている。

安野茂(やすの しげる)
演 - 遠山俊也
漁業協同組合の職員。組合長の腰巾着のような存在。

その他
片岡みやこ(かたおか みやこ)
演 - 中越典子
洋の亡妻。

ゲスト
第1話
太一
演 - ニシダ・コウキ(ラランド)
「さんし船団丸」の船員。借金苦から、船の資金を持ち逃げしようとする。

スタッフ
原作 - 坪内知佳『ファーストペンギン シングルマザーと漁師たちが挑んだ船団丸の奇跡』(講談社)
脚本 - 森下佳子
演出 - 内田秀実、小川通仁、今和紀
音楽 - 菅野祐悟
主題歌 - 緑黄色社会「ミチヲユケ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
企画プロデューサー - 武澤忠
チーフプロデューサー - 三上絵里子
プロデューサー - 森雅弘、森有紗、阿利極(AX-ON)
制作協力 - AX-ON


番組公式サイト
ファーストペンギン! - Wikipedia

『ファーストペンギン! TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2022年夏( 7 - 9月期)
2022年春( 4 - 6月期)
2022年冬( 1 - 3月期)
2021年秋(10 -12月期)
2021年夏( 7 - 9月期)
2021年春( 4 - 6月期)
2021年冬( 1 - 3月期)
2020年秋(10 -12月期)
2020年夏( 7 - 9月期)
2020年春( 4 - 6月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
ドラマ/アイウエオ順検索