2022年09月10日

チェイサーゲーム TOP

2022年9月9日(8日深夜)から同年10月28日(27日深夜)まで、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)にて放送された。全8話。主演は、地上波連続ドラマ初主演となる渡邊圭祐。

第2弾
『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』は、2024年1月9日(8日深夜)より、テレビ東京系列(毎週月曜26:35〜27:05)で放送。前作同様ダイナミックドリームを舞台とするが、原作にはないオリジナルストーリーで登場人物も一部を除いて大きく異なる。主演は菅井友香と中村ゆりか。


各話あらすじ(2022年9月8日 - 10月27日)全8話
第1話 2022年9月8日「助けてと言えないクリエイターはダメなんだよ」
ゲームソフト開発会社「DD社」で働く新堂龍也(渡邊圭祐)は、入社9年目にしてようやく管理職 “シニア”に昇進。曲者揃いだというチームを引き継いだ龍也は、チームの仕事状況を確認すると上田(浜野謙太)の進みが遅いことに気が付く。

データを確認すると、実際は報告よりも進んでいない状況で…。徹夜で仕事をして追いつくため、夜に再度集まるはずだったが上田は現れなかった…。 さらにエースの魚川(東啓介)は怪しい密談をしているのだった…。


第2話 2022年9月15日「優先すべきはコミュニケーションだ!」
新シニアの龍也(渡邊圭祐)は、みちる(景井ひな)に「期日を1日延ばしてほしい」と相談される。すると魚川(東啓介)は「自分なら2時間もかからないから自分がやる」と言う。板挟みにあう龍也。優先すべきは目先のクオリティか、社員の成長か…龍也の出した答えは?

さらにインターン生の面接をすると、ゲーム熱の薄い学生が多いことに愕然とする龍也。そんな中、トランスジェンダーの学生が面接に現れると、彼は自分の夢を語りだす。


第3話 2022年9月22日「最初から完成された会社なんてない」
インターンとして一緒に働く事になった美羽(宮崎優)と凛(若林佑真)。早速企画会議に参加してもらうことになったが、チームメンバーに凛がトランスジェンダーであることを話せていない龍也(渡邊圭祐)は、会議での木本(バッファロー吾郎A)の発言にハラハラしてしまう。そんな時、トイレに行くと言っていた凛がコンビニにいたという情報が。

龍也が事情を聞くと思いもよらない回答が…。そして、2回目の企画会議の日、木本の声かけで集まったチームメンバー以外の社員がいる中、凛は自分がトランスジェンダーであることを話す。


第4話 2022年9月29日「パパ活疑惑とクライアントの命令」
まもなく完成するゲームのモデルは、声優アイドルの山崎梨々香(尾崎由香)。しかし彼女に“パパ活疑惑”が浮上し、ゲーム内容が大幅に変更になる。龍也(渡邊圭祐)たちは修正作業に取り掛かるが、梨々香降板によりゲームのキャンセルが相次ぎ、事態は悪化。

肝心の梨々香は行方不明と絶体絶命…しかし凛(若林佑真)が以前会社で会った際に連絡先を交換したことが発覚。龍也たちが梨々香の自宅へ行くと、家賃8万円のはずの梨々香の家は高級マンションだった…。


第5話 2022年10月6日「ゲームの仕事を辞める理由」
シニアになって初めての人事考課が迫る中、チームメンバーとランチへやってきた龍也(渡邉圭祐)。話が盛り上がる中、一人浮かない顔のみちる(景井ひな)が突然会社を辞めると言い出す。引き留めようと説得するが上手くいかず…。龍也は、みちるが退職を決めた本当の理由を探すためみちると同期の魚川(東啓介)に話を聞くが有力な情報を得られず困ってしまう。

そんな時、魚川が転職活動をしているという話を聞いた龍也は退社する魚川を尾行する事に。その道中、コスプレ姿で働くみちるを発見する。


第6話 2022年10月13日「モンスターP更木のパワハラ三昧」
突然の魚川(東啓介)の退職発表に戸惑う龍也(渡邊圭祐)たち。さらに、ジーガ・エンターテインメントと進行中の『スパイブラザーズ』を急遽、龍也たちが引き継ぐことに。

しかし、ゲーム中盤に登場する『ボスバトル』の作成が着手から7ヶ月経っても一歩も進んでいないという危機的状況の中、総合プロデューサーの更木(金田哲)は会議に大遅刻。横暴な態度で会議を混乱させ、会議後はキャバクラに行き「裸になれ」と強要する。更木のモンスターっぷりに龍也達は困ってしまう。


第7話 2022年10月20日「ラスボス モンスターP更木を倒せ!」
更木(金田哲)の曖昧な態度で何ひとつ決まらず困り果てる龍也(渡邊圭祐)達。さらに更木はキャバクラで働くみちる(景井ひな)にセクハラ三昧。状況は悪化する中、タイムリミットは迫っていく。絶体絶命…

そんな時、単独行動で動いていた本田(池田良)が戻ってくると、更木をDD社に呼びつけ、「シーガ社を退職し、担当を外れてもらう」と告げる。そして本田から衝撃の事実が…!そして、龍也は松山社長(片岡愛之助)の元を訪れる


最終話 2022年10月27日「味方になれないならせめて敵になれ」
シニア昇進後、管理職の仕事に追われ、やりたかったゲーム作りができなくなった龍也(渡邊圭祐)はDD社を退職する。そんな龍也に松山社長(片岡愛之助)は「味方になれないのなら、せめて敵になれ」と告げる。その言葉の真意とは…?

そして龍也の送別会で美園(宇垣美里)から、魚川(東啓介)がDD社を辞めた本当の理由を知らされる。新たなスタートを切ったそれぞれのメンバー。龍也は「インディーゲーム」という言葉を耳にする。


原作概要
『チェイサーゲーム』(英語: CHASER GAME)は、サイバーコネクトツー制作(原作:松山洋、作画:松島幸太朗)による漫画作品。2018年から2021年にかけて、『ファミ通.com』(KADOKAWA Game Linkage)にて連載された。単行本は全7巻。登場人物の多くは脚色されているものの、サイバーコネクトツーに実在する同姓同名の人物をモデルにしている。


ドラマ概要
「NARUTO −ナルト− ナルティメット」シリーズや「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」など、数々の人気作の開発を手掛けたゲーム会社・サイバーコネクトツーが制作した漫画をドラマ化。ゲーム開発会社を舞台に夢と苦労と葛藤をリアルに描く同作の主人公・新堂龍也を、ドラマ初主演となる渡邊圭祐が演じる。

入社9年目にして中間管理職のプレイングマネジャーへ昇進した龍也(渡邊)を待ち受けるのは、一癖も二癖もあるメンバーばかり。新作ゲームが主役声優のパパ活疑惑で大幅な変更を迫られたり、発注元のプロデューサーのパワハラに悩まされたりと、慣れない業務に翻弄され奮闘する龍也の日々を描く。

原作との相違点
原作では龍也たちの勤める会社は「サイバーコネクトツー」であるが、ドラマでは「ダイナミックドリーム」という別の会社となっており、舞台も東京に変更されている。


ストーリー
ゲーム開発会社「ダイナミックドリーム」で働く新堂龍也(渡邊圭祐)は、中学時代からの夢だったゲームクリエーターとして日々仕事に励んでいた。そんな中、入社9年目にして中間管理職のプレイングマネジャーへ昇進することになった龍也は、開発中である新規タイトルのプロジェクトを引き継ぐことに。しかし、そのプロジェクトは異例と言えるほどに制作が長期化していた。不思議に思った龍也が原因を探ると、誰かに妨害されていることが判明する。果たして、龍也たちはこのプロジェクトを無事に成功させることができるのか。


キャスト
サイバーコネクトツー
福岡を拠点とするゲーム開発会社。数多くのヒット作品を手掛けてきた日本を代表するソフトメーカーの一つ。ドラマ版では東京を拠点とする「ダイナミックドリーム」(通称:DD社)に変更されている。

主要な社員
新堂龍也(しんどう たつや)〈13→30→32〉
演 - 渡邊圭祐
入社9年目の3Dアニメーター。趣味は漫画。アーティスト班のシニアに昇進し、プレイングマネージャー(中間管理職)を任される。

昇格し浮かれていたのもつかの間、個性的なチームメンバーや初めてのマネジメント業務に翻弄され、奮闘する毎日を送る。

テレビドラマ版ではDD社を退職し、偶然出会った大学生(久木崎と吉田)とChase&Create(CC社)を立ち上げ、インディでゲーム開発を行う。

魚川貴央(うおかわ たかひろ)〈23→25〉
演 - 東啓介
龍也のチームのメンバー。シネマティック。驚異的な高い能力を持ち、人の3倍努力をする天才若手。合理的に物事を考えるタイプで、正反対の龍也と意見がぶつかることもしばしば。趣味はパワプロ。

2年後にはシニアとなり、黒川と池脇の直属の上司となる。しかし、久井田の退職により苦悩の日々が続く。

テレビドラマ版ではDD社を退職し、松山社長の紹介で中国の大手ゲームメーカー「レッド・サン」に転職しエースクリエイターとなる。

久井田慶(くいた みちる)〈21→23〉
演 - 景井ひな
龍也のチームのメンバー。ビジュアルエフェクト。経験が浅く、まだ未熟な若手。作業が遅れがちだが、元気とやる気と責任感がある頑張り屋。趣味はコスプレ。

2年後には会社を退職し、中洲のアニソン&コスプレバーで働くようになる。

テレビドラマ版ではDD社に復職している。

上田和範(うえだ かずのり)〈40→42〉
演 - 浜野謙太
龍也のチームのメンバー。3Dアニメーター。データの戻しの多い問題児だが、龍也にとっては先輩なので強く言いづらい。
日頃から言動に問題があるが、特にゲームデザイナーに対する当たりが強い。趣味はガンプラ。

御厨順平(みくりや じゅんぺい)〈35→37〉
演 - 今井隆文
龍也のチームのメンバー。アニメーションコンテ。安定したクオリティとスピードで作業をこなしていく。無表情でいつも顔色が悪い。趣味はアニメ鑑賞。

テレビドラマ版では退職した龍也の後任でチームリーダーを引き継いでいる。

穴井昭廣(あない あきひろ)〈37→39〉
演 - やべきょうすけ
龍也の直属の上司。アーティスト班リード。的確な判断や指示を出し、時には冷静に、時には熱く龍也たちを引っ張っていく。元は福岡でゲーム系専門学校の講師をしていた。趣味はサバイバルゲーム。

桐澤美園(きりさわ みその)〈30→32〉
演 - 宇垣美里
業務部総務課。龍也と同期入社で、彼の事を気にかけてアドバイスをしたり相談に乗ったりしている。

松山洋(まつやま ひろし)〈44〉
演 - 片岡愛之助
代表取締役社長。プレイングマネージャーとなった新堂を叱咤激励する。
テレビドラマ版の最終話では、妹の治療費を稼ぎたい魚川に、高給を稼げる中国大手ゲームメーカー「レッド・サン」の職を紹介し、昔憧れていた漫画家デビューに挑戦している。

その他の社員
木本一輝(きもと かずき)〈36〉
演 - バッファロー吾郎A
プロジェクトリーダー。早期退職した幸田の代わりとして、龍也をシニアに昇進させる。

藤井理恵(ふじい りえ)〈31→33〉
演 - 脇田唯
アーティスト班シニア。龍也と同じ立場。勇希とは同期。
2年後には子供を授かり、長期の休暇を取得した。

本田勲(ほんだ いさお)〈32→34〉
演 - 池田良
ゲームデザイナー。依頼とお詫びのプロ。


君島良太(きみしま りょうた)〈28〉
演 - 川並淳一
入社6年目のプログラマー。

インターンシップ生
三田由衣香(みた ゆいか)〈18〉
演 - 三原羽衣
専門学生。アーティスト志望。龍也班に配属され、久井田の指導を受ける。

プレインラック
スマホゲームで1300億と国内トップの収益を誇るゲーム開発会社。

鷹城勇希(たかしろ ゆうき)〈10→30〉
演 - 冨田佳輔
龍也とは中学からの同級生。プレインラック社の開発から企画までを一手に担う。元サイバーコネクトツースタッフ(2010年退社)。

テレビドラマ版では先輩のデータ上書きエピソードと、更木が担当するプロジェクトの前任者としてのみ登場。

ジーガ・エンターテインメント
大手パブリッシャーの一つ。2012年、創業50年を迎える老舗ゲームメーカー「ZEAL International」、スマホゲームの大ヒットで急成長を遂げた「GENIUS ASSOCIATE」がに経営統合し設立された。新社名は2社それぞれの頭文字から「ZEGA Entertainment」となっている。
更木裕一郎(ざらき ゆういちろう)〈35〉

演 - 金田哲(はんにゃ)
チーフプロデューサー。サイバーコネクトツーの面々を振り回す。
テレビドラマ版では暴露系動画配信者「ザラーキー」に転身し、白川の横領を告発する。

守田円花(もりた まどか)〈31〉
演 - 菅野莉央
アシスタントプロデューサー。

その他
久木崎亘(くきざき わたる)〈13→20〉
演 - 坪根悠仁
「タツヤ軍団」の一員。グラフィック志望。
ドラマ版において、久木崎と吉田はゲーム好きの大学生として登場。最終回では吉田と共にDD社を退職した龍也に誘われ、インディーゲームの開発を始める。

吉田銀次(よしだ ぎんじ)〈13→22〉
演 - 京典和玖
「タツヤ軍団」の一員。プログラマー志望。

ドラマオリジナルキャスト
渡邊凛
演 - 若林佑真
インターン生。女性として出生したものの、性自認は男性である(トランスジェンダー)。

三浦美羽
演 - 宮ア優
インターン生。15歳までニューヨークで暮らしていた。

山崎梨々香
演 - 尾崎由香
人気声優。朝ドラヒロインに抜擢される。

チャン・カイコー
演 - 程波
中国の大手ゲームメーカー「レッド・サン」名誉会長。「レッド・サン」は半ばリタイアしており、松山社長の通う中華料理店を趣味で経営している。松山社長が紹介した魚川を「レッド・サン」のゲーム開発者に招き入れる。

ゲスト
第1話
ダイナミックドリーム社員
演 - 松山洋(カメオ出演)
龍也のチームの仕事の遅れをカバーする別チームのメンバーのひとり。

女性たち
演 - 高橋凛、櫻井音乃(第7話・最終話)
中華料理屋の個室で松山社長の後ろに立つ女性たち。

第3話
ダイナミックドリーム社員
演 - imase(カメオ出演)
山崎梨々香の動画に夢中な御厨を、久井田とともに覗き込む。

第5話
りぃりぃ
演 - 金野美穂(第7話)
コスプレバー店員。

宇佐美敬子
演 - 澤奈央
ダイナミックドリーム社 経理部。

第6話
キャバクラ嬢
演 - 恋汐りんご、ななせぐみ、望月みゆ、甘夏ゆず、大桃子サンライズ(以上、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI)(第7話)

キャバクラのスタッフ
演 - 朝井大智(第7話)

第7話
白川
演 - ねんど大介
ジーガ・エンターテインメント部長。暴露系動画配信者「ザラーキー」に転身した更木の告発で業務上横領の容疑で逮捕される。

スタッフ
原作 - 原作:松山洋・漫画:松島幸太朗『チェイサーゲーム』
発行:KADOKAWA Game Linkage
発売:KADOKAWA
電子書籍出版:株式会社ナンバーナイン
脚本 - アサダアツシ、太田勇(テレビ東京)
監督 - 太田勇(テレビ東京)、山口将幸、満岡克弥
音楽 - imase
オープニングテーマ - 内田真礼「CHASER GAME」(ポニーキャニオン)
エンディングテーマ - imase「アナログライフ」(Virgin Music/ユニバーサルミュージック)
チーフプロデューサー - 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー - 太田勇(テレビ東京)、柴原祐一
制作 - テレビ東京、株式会社ダブ
製作著作 -「チェイサーゲーム」製作委員会


番組公式サイト
チェイサーゲーム - Wikipedia

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